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小沢一郎、無罪か?
2011/01/28 [Fri]08:07
category:放言
 小沢一郎の「政治とカネ」について、同じ新聞社でありながら、新聞は建前、週刊誌は本音と使い分けをしているようだ。勘ぐって考えると、週刊誌が以下述べるように、小沢に好意的なのは、新聞社は、小沢一郎は強制起訴されたものの、判決は無罪になるとの情報を得ているのではないか?。

「週刊朝日」 2/4号
『小沢起訴』 だからなんだ! 強制起訴のウラでまた検察の無法捜査だが・・・。

「サンデー毎日」 2/6号
『小沢一郎強制起訴』  復讐劇のベルが鳴る  菅一派殲滅  

小沢一郎についての七不思議は、従って行く者も多いが、去って行く者も多いことである(T)

『菅首相の施政方針演説における「消費税増税は不可避」は、より与謝野理論、与謝野馨氏の経財相就任を読売、朝日両紙がひそかに進言、支持?』
 
 菅直人首相は1月24日、開会冒頭の国会における施政方針演説で、赤字累積の国家財政救済のため「消費税増税が不可避」と明言したが、週刊ポスト近刊号などの報道、解説によると、この大胆きわまる菅首相の発言は、「マスコミが多かれ少なかれ、けっきょく消費税増税を黙認する」という菅総理の確信めいた見方から来ているらしい。菅首相以上に、消費税の増税論や、諸年金の受給(下限)年齢引き上げ論を、ブチ上げているのは、先の内閣改造で、保守政党「たちあがれ日本」を脱党して、菅改造内閣の経済財政担当相に就任した与謝野馨元財務相である。与謝野氏は、”マスコミ界の大ボス”渡辺恒雄・読売新聞グループ会長と”肝胆あい照らす親友”で、しかも今回の菅内閣改造で、与謝野氏の抜擢(バッテキ)を、ひそかに菅首相周辺に”進言”していたのは、朝日新聞の編集大幹部だった、と週刊ポストは報じている。菅総理は与謝野経財相起用によって、読売、朝日という大マスコミ筆頭紙を”味方にするコトも出来た”とも、週刊ポストなどは解釈しているのだ。

 ちなみに、先の菅内閣改造翌日における大新聞社説を見ると、読売新聞が「与謝野氏の持論どおり、各政党は現在の経済危機を、政争の具にする愚は避け、国家財政の危機打開策をはかって欲しい」と記し、他方、朝日新聞は与謝野経財相起用について「目指す同じ目標に向けて、ともに協力し合い、地についた政策を実行しようとする意図、努力は評価できる」と、述べている。   (R・H)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
S&P社の日本・国債への評価格下げを、与謝野・経済財政担当相は”増税”への催促と見る、菅首相は”素人”だと、逃げる!
主要国の経済・財政状況を調査、比較している米格ずけ会社、スタンダード・&・プアーズ(S&P)社は1月27日、日本における民主党政権の財政再建策を不安視して、日本・国債の格ずけを「AA」から「AAマイナス」に一段階、引き下げたが、当の総責任者、菅直人首相は記者団に対し、「そういうコトには、私は疎いので、コメントはアトであらためて出します」と、経済オンチで、認識の乏しさを見せつけた。一方、かつて自民党政権下、財務相などの要職を歴任してきた与謝野馨・経済財政担当相は同夜、BSフジの番組で、「S&P社の日本・国債への評価格下げは、(日本経済再建のため)消費税の税率引き上げを、早くやりなさい、という国際的催促の現れだ、と解釈している」と、述べ、増税の必要性を強調した。野田佳彦・財務相は「あれは一民間会社の国債評価なので、チョッとコメントは差し控える」と、逃げた。
【2011/01/28 09:52】 URL | R.H #- [ 編集]


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