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明日は我が身か。
2011/01/22 [Sat]07:41
category:放言
『日本の地方都市の衰運に強い警告、長崎市が例、長崎県の生産年齢人口が大幅減?』ー英エコノミスト誌 
 世界的に有名な政治・経済週刊誌、英エコノミストは新年冒頭、最近号に「日本における地方都市の衰運」という特集記事を掲げ、一般的な少子高齢化の傾向に加え、中央集権化の行き過ぎなどによって、これら地方都市の発展を支えていた有為な人材が、東京首都圏などの大都会に急速に流出し、地方都市の衰退に輪をかけている、と強く警告した。エコノミスト誌が代表例に挙げているのは、かつての”要港”長崎市を中心に置いた長崎県の衰退ぶりで、1990年半ばには100万人を超えていた長崎県の生産年齢(15-65歳)が、2008年には87万4000人に減ってしまった、と指摘している。

 長崎市は江戸時代、唯一の”開港地”として栄え、明治、大正や戦前・昭和のころも、日本最大の”造船都市”として繁昌し、終戦直前には米空軍による原爆投下の悲劇さえ味わった。戦後、1980年代までは造船業などが復活し、地方経済も盛んだったが、2000年代に入って衰運いちじるしく、現在、地元・長崎の大学をおえながら、新卒の半数以上が長崎県外に就職している、とエコノミスト誌は報じている。この”頽勢(タイセイ)”がさらに続けば、現在、一人あたり326万円の長崎県民所得が、2020年には314万円に減って、長崎県民は相対的に貧困化するだろうと、憂慮している。    (R・H)
全国的には東京一極集中で、部分的には、北海道は札幌、東北地方は仙台、中部地方は名古屋、関西は大阪、中国地区は広島、九州は福岡に集中している。何れにしてもこれだけ出生率が減少すれば、五十歩百歩、日本人類そのものが、衰退・衰弱するのは火を見るより明らかだ。
この原因究明や対策は、哲学者や文化人類学者ら専門学者に任せるとして、私は敗戦で価値観の変化にあると思う。即ち、マッカーサーによるプラグマチズムの大改革と、欧米に追いつけ追い越せとばかりに経済成長に集中し過ぎたあまり、精神文化を等閑(なおざり)にしたからでないか。
現代の風潮を眺めてみると、物質謳歌、利己主義・拝金主義が蔓延し、結婚し子どもができれば、自由と経済が制約され、気ままに遊べないないからである。それを嫌う余り、ソープやファッションヘルスで性を発散させようと刹那的になるのではないか。昔人間の老いた私に分からないことは、青壮年のセックスレスだ。
 私たち年代は、お迎えが目前に迫っているからいいとして、60才以下の人たちは大変だと思う。
 明日から、北九州市長が始まるが、焦点は“サッカー場建設是非”になるのではないか?
昨日のブログかなり加筆しました。  (T)

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
北九州市の人口減はヒドい、五年間にマイナス1・25%!
昨年の国勢調査はまだ100%、統計が整備されていないので、その前、2005年の国勢調査資料を借りるが、やはり東京23区の人口激増はすさまじい。五年間にプラス4・94%も増えて、848万9653人になった。その次の大都市は、横浜市の368万1279人で、東京首都圏への人口集中が目立ち、京阪神三都市や名古屋はかなり落ちる。

特記に値いするのは、九州の”首都”顔をしている福岡市で第八位。その人口は146万1631人で、人口増加率も、東京23区に次いで二番目で、五年間にプラス4・31%も増大した。逆に、寂れ方が、やや”お気の毒”なのは北九州市で、人口順位こそ13番目、98万1129人を数えるが、その人口は五年間に、マイナス1・25%も減っている。
【2011/01/22 11:16】 URL | R.H #- [ 編集]


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