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少子化で日本丸沈没か?
2011/01/17 [Mon]08:49
category:放言
『今年の新成人の童貞率(男)84%、処女率(女)70%、十五年前から見て20%以上、増える、とくに男子が受動的な”草食動物”に!』
 結婚情報サービス会社のオーネット(東京)が、今年、首都圏で20歳になった男女各半数ずつ計800人に対し、新年早々、身心ともに付き合った男女交際・経験の有無を尋ねたところ、平均77%が「無し」と、答えてきた。性別に見ると、男子の実に84%、女子の70%が、それぞれ「交際相手がいなかった」と答え、童貞率、処女率の高さを物語った。十五年前には、成人の童貞・処女の平均率は50%前後だったと言われ、軟派ジャーナリズムなどの拡がりにも拘わらず、”一人っ子”が多くなったせいか、各自、その家庭で大事に、かつ”囲い込まれ”て育ち上がり、あんがい異性とは接触していなかったモノと、みられている。

 さらに、新成人・男女平均の65%が「異性との交際に積極的でなかった」と、”内向き”の姿勢を自覚していた。別の表現をとれば「相手を”追いかける”よりも、”追いかけられ”たい」という受動的・男女が46%にも上っていた。とくに男子・新成人の60%は、自分が”受け身”のオトナしい”草食”系になっていることを、認めていた。人生の重大事、結婚については、新成人の男女平均81%が「できるだけ早く結婚したい」としながらも、他方、経済不況による生活難を見こし、男女平均67%が「けっきょく結婚は先き延ばしすることになろう」と、悲観的な見通しを立てていた。

 なお2011年の新成人は、男子63万人、女子61万人、計124万人で、日本総人口の0・98%に過ぎず、初めて一割台を割り、少子化の進行を如実に見せ     (R・H)
私の年代の頃は、旧制中学卒業の17・8才で先輩に連れられた、友人たちとのコンパの酒の勢いを借りて、筆下ろしに遊郭に行ったものだった。草食系の男子の出現とは想像もつかない。
現代人には想像つかないだろうが、当時は、“男女七才にして席を同じくせず”の儒教道徳花やかなりし頃で、女学生にラブレターをやったのがバレただけで、謹慎や停学になったし、共に歩いているのが、巡査や憲兵に見つかると鉄拳制裁をされたものだった。
女性も、処女尊重時代で一般的には、結婚式まで純潔を守ったものだった。
 娯楽のない農村では、盆踊りや村祭りの夜が無礼講で、男女が結ばれていた。子ども誰の子か分からないので部落全体で育てたそうだ。
これだけ少子化が進むと、社会や経済に大影響が出ているだけでなく、日本丸が沈没しかかっている。「子ども手当」や「高校無償化」ぐらいでは追いつかない。道徳者に叱られるかもしらないが、セックス奨励のため、例えば、婚外子や重婚を認め、売春禁止法の廃止や、バイアグラの自動販売機での販売を認可するなど、思い切った政策をとる必要があるのではないか。   (T)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
若者たちよ、元気を出せ、18歳で、74歳の老イタリア首相を”誘惑”したモロッコ人美女がいる!
日本敗戦直後の遊廓、”赤線”に耽溺(タンデキ)した同輩として、”黒崎の老翁”の昔バナシに同感する。僕は名古屋、東京、福岡、北九州などで、モッとお値段が安い”黄線”も知っている。

こうしたアッチの遍歴も事実だが、同時に次のような経験を積んだコトも忘れがたい。20歳前後、学生時代を送っていた僕らは、漱石、鴎外、直哉、龍之介などの日本文学や、ドストフエフスキー、トルストイ、スタンダール、魯迅、トーマスマンなどの東西の名作を読んで、人生の在り方を議論した。プラトン、アリストテレス、オーガスチン、デカルト、パスカル、カント、ヘーゲル、ショーペンハウエル、ニーチェなどの西洋古典はもちろんのこと、マルクス、エンゲルス、レーニン、毛沢東など、唯物(ユイブツ)論者の本も、傍に置いて、本当に「資本主義は社会主義に”発展・解消”するのか?」などと、口角泡を飛ばして言いあった。”老翁”ほどの勇気はなかったが、僕も1950年代初期、赤旗の下、反米デモに何回か参加した。

惜しむらくは、今の若者には、無鉄砲な(?)元気がない。まだ僕が大学教師をしていた1990年代初期までは、夏休みなどに、ブラリ独りで海外旅行に出かける学生がいたが、最近はトンと、そういう話を聞かない。おしまいに”妙(?)に元気がいい”アチラの”若い女”のハンシをする。

フランス人とほぼ同様に育て上げられたモロッコ人女性、当年18歳のカリマ・ケエックという”美女”は、地中海を渡ってイタリアに出稼ぎに行き、切れるアタマと抜群なスタイルで、ローマの上流社交界に食い込み、”イロ好み”で有名なシルビオ・ベルルスコーニ首相(74歳)のディナー・パーティに招待されたあと、言葉たくみに同首相を誘惑して、一夜をすごした。いまイタリアの司法当局が、未成年者を”買った”容疑で捜査している相手は、ベルルスコーニ首相の方だそうである。
【2011/01/17 10:28】 URL | R.H #- [ 編集]


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