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久女忌と緑茶の効用。
2011/01/14 [Fri]08:47
category:放言
 先日、北九州市立文学館副館長の今川英子女史から“来たる21日、小倉円通寺で久女忌があり、久女のお孫さんの石太郎さんがお話をします”とのお知らせを頂いた。
久女の主人のバネさん(宇内のニックネーム)の最後の教え子として、私(小倉中学35期)は、お参りしてご冥福をお祈りしたいと思っている。
 久女を狂女にし悲惨な晩年を市民に印象づけたのは、大作家・松本清張と吉屋信子の小説である。
田辺聖子の名作「花衣・・・」は久女については的確だったが、宇内については不的確というより不勉強で、私は先生の名誉挽回のため、何度か駄文を書いた。久女の年譜を読むと、句会や句作のため、かなり彼方此方に出歩き、感性の強い神経質な宇内が立腹するのも無理なないし、よく辛抱したと寧ろ拍手したい。
文才がないので、正確な表現は書けないが、三段論法で述べると、松本も吉屋も、何も調べず、虚子の「国子の手紙」だけが原点だ。いろいろな資料を読むと、虚子に、小倉での風潮(当時中学2年だった私たちは、バネさんの奥さんはヒステリーで、朝ご飯も食べていないそうだと噂したぐらいだった)をあることないことを、誇大にインプットしたのは、俳人・横山白紅のようである。これは私の独断と偏見で述べると、久女の天才的才能への嫉妬ではないだろうか。よくよく考え逆説的にいうと、久女の才能の花が開いたのは、虚子の迫害と宇内の嫌がらせがあったからではないだろうか。
 機会があxったら、私の拙文を石太郎さんにお渡ししたい。日本の女性の世界一の秘密が、次ぎの文でよく分かった。   (T)
『英国でも、緑茶は「百薬の長」と太鼓判、とくに認知症(ボケ)、アルツハイマー病の予防と、消化器系統のガン増殖抑止に有効と、論文を発表、英ニューキャッスル大』
日本人の食生活にとって、緑茶は必要不可欠な飲料で、かねてから「脂肪分ゼロ」、「カテキン効果(抗酸化力、殺菌力)てきめん」と、喧伝されてきたが、欧米系の大通信社、Fox News  がこのほど伝えてきたところによると、英ニューキャッスル大学のエド・オケロ博士が率いる植物生理学チームは、長年の実験、調査の結果、「緑茶は認知症(ボケ)やアルツハイマー病の予防に役立ち、消化器系統のガン細胞・増殖抑止に極めて有効である」との論文を、英医学会誌に発表した。オケロ博士によると、緑茶はこのほか脂肪燃焼効果、美肌促進効果なども併せ持つ”百薬の長”で、「一日、すくなくとも一杯の緑茶を飲みましょう」と、言っている。    (R・H)

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
”果物の王様”でもあり”魔の果実”でもある、東南アジア特産のドリアン
先般、バナナが”あの道”に弱い方に効くというニュースを紹介したが、バナナ以上にに、”精”がつく果実があることを、ご存知だろうか。何べんも東南アジア旅行された方々の多くは、ご存知かもしれないが、ドリアン(Durian)という、スイカをヒトまわり大きくしたような果物で、日本にはほとんど輸入されていない。同じ東南アジア産でも、消化機能を促進するパパイヤなどは大量に輸入されていて、スーパーなどの店頭に並んでいるが、なんとも言えずシブい甘味を持ち、ビタミンB1を主にして、多くの栄養素を含み持つドリアンは、日本で賞味する機会がない。

表皮に無数のトゲがあり、触ると”痛い”ドリアンは、東南アジア各国で”果物の王様”といわれているほど、珍重されている。だが反面、タマネギの腐敗臭を倍加したような、強烈なニオイを常時、発散するため、民間航空機はドリアンの機内持ち込みを禁止している。東南アジア随一の”近代都市”でもあるシンガポールでは、公共の建物やホテルが、ドリアンの持参を禁止している。ドリアンのとろけるような甘さは、いちど味を覚えると忘れ難いが、このように”魔の果実”という面も、あわせ持っているのだ。

僕は、いまから46年ほど前、インドネシアに在任していたとき、たびたびドリアンを味わった。陶然とすほどウマく、たしかに”彼女”と”あの道”に没入する前に、食べると”効果”を発揮した。しかし、ドリアンを味わう前後に、ブランディなどを飲むと、ハラを壊し、ときにはデンぐり返って、せっかくの行為が出来なくなってしまった。事実、ナニかをドリアンと食べ合わせて、あの世に逝った例もあり、その10年後、シンガポールに赴任したときには、”生命可愛さ”の念が先にたって、いっさいドリアンを食べなかった。
【2011/01/14 10:58】 URL | R.H #- [ 編集]


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