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本音で語ろう。
2011/01/13 [Thu]09:17
category:放言
昨日図書館で、両誌の新年特別号を丹念に読んだが 建前を旨とする新聞と裏腹に、「週刊朝日」「サンデー毎日」も本音を書いている。しかもこの両誌は、週刊誌の中で最も品位と品格があった。ところが、最近、両誌ともセックス・コーナーを設けている。性欲は、人間の三大欲望の一つだ。これだけ出生率が低下した現在、些か遅きに失した感があるが、記事の内容は、可成り大胆にビビットに書かれ、青年や熟年に刺激を与えるだろう。少子化に歯止めがかかれば勿怪(もっけ)の幸いだ。
 「政治とカネ」についても、新聞と異なり、小沢一郎に好意的であった。「週刊朝日」は、脳科学者・茂木健一郎との4ページに亘る『小沢一郎 すべてに答える』という対談で、「サンデー毎日」は四人の政治評論家による座談会で、“菅内閣の評価は0、小沢一郎は無罪になって蘇るだろう”との結論であった。好き嫌いは兎も角として、一読の価値があるし、ネットでは圧倒的に小沢一郎支持が多いとも書いてあった。
与謝野馨の無節操に、与謝野鉄幹・晶子が生きていたら嘆くだろう。  (T)

『若者のセックス嫌い、セックス無関心が二年間で倍増、既婚カップル間でもセックスレスは年々、増えて行くばかり、「日本の前途が心配」と北村日本家族協会研究所長』
 二年ごとに行われている厚生労働省の「日本人男女の生活意識」調査で、昨年九月、全国で挙行された最新回の調査結果が1月12日、公表された。時事通信によると、今回の調査は昨年九月、無作為抽出方式で、全国から抜き出された19-49歳間の男女、1540人(質問対象数からみて回答率57%)の答えを統計、整理したもので、日本人の性生活は年を追うごとにセックスレスの度合いを増し、とくに若者のセックス嫌い、あるいはセックスへの無関心度がヒドくなっていることが、分かった。

 今回の調査で、性行為に対して非常に、あるいはかなりの程度、「関心がある」と、答えてきたのは、合わせて、男性81・4%、女性49・0%で、ともに二年前の2008年調査より、ズッと低下している。逆に性行為に対して、「関心が無い」もしくは「嫌悪している」と答えてきたのは、男性17・7%、女性48・4%だった。とくに16-24歳間の若い男性で、セックスに対して無関心もしくは嫌悪を表明する割合は、驚くほど顕著で、16-19歳間で36・1%(前回17・5%)、20-24歳間で21・5%(前回11・8%)を記録し、実に二年間で”セックス嫌い”が倍増していた。
 既婚カップル(夫婦)に対する問いで、昨年九月の調査当日まで、まる一ヵ月間、性交渉が「無かった」と答えて来たカップルは今回、40・8%にも上り、2004年の31・2%、2006年の34・6%、2008年の36・5%に比べ、年を追うごとに、日本人のセックスレス暮らしがヒドくなっていることが、ハッキリ明示されている。セックスレス・カップルが挙げる「やらない」理由としては、男性が「仕事疲れ」、女性が「面倒臭さ」を、いちばん多くあげているが、この調査研究にも参加した北村邦夫・日本家族計画協会研究所長は、「さらなる”少子高齢化”が心配される。とくに若い男性が”草食”化して、弱くなっている。あぁ、日本はドコへ流れて行くか」と、”憂国の情”をあらわにした。   (R・H)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
少子高齢化の原因は”いい年”になっても”あの道知らず”の独り者が多いこと、未婚男は四人に一人が”筆”を下していない、未婚女は三人に一人が”名誉の貫通”をしていない!
厚生労働省の調べによると、戦前1930年代は8-9%しかいなかった30-35歳の男女平均・未婚率が、高度成長真っ盛りの1970年ごろには12%に増え、長期不況が忍び寄った2007年には40%前後に増えている。おそらく現在は43%を越えているかもしれない。

問題は、こうした未婚者が独身生活をエンジョイし、日本社会も独身者に寛大かつ便利で、暮らしよい仕組みになっているコトだろう。人材開発、資産運用などで有名なリクルート社の調査部門、suumo が最近、インターネットで、20-39歳間の未婚者、206人に対し、独身生活継続の理由を訊いたところ、第一位は「好きな時間に好きなコトが出来る」で36・4%。第二位が「両親ら家族の干渉を受けずに済む」で12・0%。第三位が「帰宅時間が自由で勝手に外泊できる」で8・7%で、意外にも「”彼氏”、”彼女”を気軽に呼んで、アッチも楽しめる」は低位の3・7%で、あの道をそれほど重視していないコトも分かった。

ただ反面、”いい年”になっても、独身のまま、両親と同居している”親がかり族”、いわゆるパラサイト・シングルという”寄生虫”族も、少なくない。やはり厚労省の推定で、やや上記の結論と矛盾しているように思えるが、2005年現在、18-34歳間の独身者では、七割ちかくがパラサイト・シングルで、30歳以上の独身者でも、五割ちかくが”寄生虫”族だと言う。この中には、両親と同居しながら、自宅の一室に閉じこもって、世間と付き合わない”引き篭もり”族が、かなりいるというから深刻だ。

こうした独り者は、とくに男性の場合、あの道・教授が御商売という営業女性のモトに通って、”業欲”を処理していると、思いがちだが、ママならぬ経済問題もあって、さに非ず。日本家族計画協会などの推定では、19-49歳間の未婚青壮年で、男性は四人に一人が”筆”をかき下ろしていない。女性は三人に一人が”名誉の貫通”を果たしていない。ちなみに、以下は国立社会保障・人口問題研究所が全国約4000人の未婚男女に訊いた、あの道・未体験者の率(単位は%):----

<<独身男性>>1987年   1997年   2002年
18-19歳間    75・7     68・1     66・7
20-24歳間    47・1     40・0     32・2
25-29歳間    33・4     29・4     30・7
30-34歳間    31・7     28・7     29・0
<<独身女性>>
18-19歳間    82・6     71・0     67・7
20-24歳間    68・1     48・0     44・3
25-29歳間    60・0     41・7     35・2
30-34歳間    61・2     38・7     37・2
【2011/01/13 10:50】 URL | R.H #- [ 編集]


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