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高齢者時代の実態。
2011/01/02 [Sun]08:26
category:放言
『警察署の留置場は65歳以上の高齢・容疑者で満員、担当・警察官は持病もちや身体障害者の世話に追われて”介護施設”同然だ、と悲鳴、とくに宮城県がヒドいと河北新報』
 長期不況下、65歳以上の高齢者による万引きなどの犯行が全国どこでも増えているが、とくに宮城県の場合、河北新報の報道によれば、各警察署とも留置場がそうした高齢の容疑者で満員になっている。しかも、多くの高齢・容疑者が慢性の持病もちか、身体障害者で、当番の警察官たちは、彼らの服・着替えやシャワー浴びからトイレでの排セツまで、面倒を見るハメになり、まるで”介護施設”同然だ、と悲鳴をあげているという。

 宮城県警の統計によると、2009年、同県内で検挙された、65歳以上の高齢・容疑者は639人で、前年より45人ふえていた。2010年は、さらにこれを上まわりそうだ、といわれる。万引き犯だけに限ってみると、65歳以上の高齢者による犯行は、2009年で、万引き総数のうち27・4%を占め、2001年の10・3%に比べると、2・6倍になっている。高齢者・万引き容疑者の一人で、仙台市のコンビニかた菓子とパンを一個ずつ万引きして、逮捕された老人(70歳)は、家族からも見放され、車イスでホームレス生活をしていた。留置場では、警察官二人がカカリっ切りで、朝夕、便座に座りつけ、用を足させる、という有様だ。

 宮城県警によると、留置された容疑者には健康保険は適用されず、診察代も薬代も”紙オムツ”代も、すべて本人負担となるが、彼ら高齢者が、そんなカネを持っているハズがない。けっきょく県警が支払わざるを得ない。同県警に割り当てられている留置人に対する医療費は4000万えんぐらいで、ヤリクリに困っている。  (R・H)
“明日は我が身か”論評別になし。(T)

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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