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危険な北朝鮮。
2010/12/30 [Thu]10:07
category:放言
『「父・金正日総書記は認知症」と、後継者争いに敗れた長男、正男氏が証言、李英和教授が紹介、延坪島砲撃は三男、正恩”大将”の後ろ楯(タテ)張成沢氏らの陰謀?』

 在日朝鮮人三世で、朝鮮問題のエキスパートである関西大学経済学教授、李英和氏(56歳)は、旬刊紙SAPIOの2011年1月6日号に寄稿し、北朝鮮の”独裁者”金正日・朝鮮労働党総書記(68歳)の認知症が進行して、正常な統率力、判断力を失いつつあり、後継者に指名された、その三男、金正恩・朝鮮人民軍”大将”(27歳)も十分な統治力を欠いているので、いま北朝鮮は極めて不安定な”移行期”にある、と指摘した。金正日”将軍さま”の認知症・罹患については、後継者争いに敗れて、現在、北京、マカオなどに亡命中の長男、金正男氏(39歳)の証言にモトずいたものだと、李英和教授は述べている。李英和氏の寄稿、概要は以下のとおり。

 (1)11月23日おこった韓国領・延坪島への北朝鮮(人民)軍砲撃は、綿密な計算にもとずく北側、軍事戦略、外交戦略ではなく、金正日総書記の義弟で、後継者、金正恩”大将”の後ろ楯といわれる張成沢国防副委員長(64歳)と、その側近、李英コウ・朝鮮人民軍総参謀長とが、政治、軍事の主導権奪取を狙って打った陰謀だろう。金正日総書記がいちおう認可した形をとってはいるが、心身ともに病魔に侵すされている金正日総書記の疲れに乗じて、やみくもに署名させ、ああいうバクチを打ったのではないか。
(2)韓国で一、二を争う有力紙、中央日報は最近、次のような後継者争いの敗者(?)、長男、正男氏の言葉を掲載している。「不幸にも父・正日は認知症が進行しており、仕事を十分コナせる状態にはない」、「これまで父・正日が仕事らしい仕事をやるトキは、かならずその意味をウカガわせるメッセージを、内外に送っていた。それが今回はない」。
(3)金正恩”大将”と、その後ろ楯、張成沢国防委副委員長らが、さらにまた強引なコトをやろうとすれば、おそらく軍部・主流派が猛烈に反発してくるだろう。この対立の成り行き如何では、まだ若い金正恩”大将”が”核のボタン”を押すハメに陥るかもしれない。
(R・H)
テレビで見ると、金正日の足元・平城での国民はふくよかで、一糸乱れぬ行進が放映され、一方、地方では食糧に苦しみ疲弊した姿が映り出されている。  
私が不思議に思うのは、同じ共産党の独裁国家でありながら、中国では各地でデモが頻発しているのに、北朝鮮では、密出国という消極的行動をとるのか。何故立ち上がらないのか。正義感に燃える軍人はいないのか。ソ連・中国・北朝鮮をみてわかるように、共産主義・社会主義者は美辞麗句を並べ立てるが、所詮、権力闘争で、成功の暁に陽の目をみるのは、上位権力者たちである。
軍国主義の圧制下にあって、日本の青年将校が、二、二六や五・一五事件をおこしたのは、国体保持が主眼だったが、東北地方の冷害で娘たちが売られていくのに、義憤を感じたからともいわれている。
 最近の日本は“この道は、いつか来た道”中国に気を使い、真実を隠ぺいし、産経新聞を除き、言論統制があるような気がしてならない。  戦中派の私が思い起こすと、大東は戦争は勿論、軍国主義者に責任があるが、それを煽りたて提灯記事を書き続けた朝日・毎日・読売の大新聞にも重大な責任があった。  (T)

テーマ:朝鮮半島南北問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
後方・韓国市民社会に浸透させる北側・特殊部隊が2万人も増えて10万人、韓国国防白書
韓国国防省は12月30日、二年ごとに内容を改めて発刊する韓国国防白書2010年版を発表したが、とくに有事の際、北朝鮮・人民軍から韓国の後方・市民社会に潜入、浸透して、要人の暗殺、反政府デモ、決起の支援、生物(細菌など)化学兵器の撒布などを遂行する北側・特殊部隊要員が二年前にくらべ2万人も増えて、10万人になったコトを、特記した。ちかい将来おこり得る局地戦の一環として、北側は後方撹乱(カクラン)を準備しているモノとみられる(一衣帯水の日本にとっても、これは他人事ではない)。

また北朝鮮の最前線兵力については、北側の戦車保有台数が2008年に比べ、200台ふえて4100台になったコトに注目している。北側は、旧ソ連が生産、使用していたT72戦車を移入、改良した新型戦車の実用化に成功し、これを南北朝鮮を分かつ軍事境界線正面に配備している、という。ただ北朝鮮・人民軍の総兵力については、陸軍102万人、空軍11万人、海軍6万人、計・119万人で、二年前と変わっていない。
【2010/12/30 15:25】 URL | R.H #- [ 編集]

”金王朝”継承問題もからみ、北朝鮮は来年も韓国に局地戦をしかけて来る?、韓国は黄海上の五島を要塞化、朝鮮日報が報道
韓国の有力紙、朝鮮日報は12月27日、北朝鮮の人民軍が2011年中に、先月、砲撃した大延坪島はじめ、黄海(韓国では「西海」と呼称)上の軍事境界線ちかくに連なっている韓国領・五島に侵攻して来る可能性大と、報じた。さらに同紙は12月30日、こうした北側の侵攻作戦に対抗するため、韓国軍が「西北海域防衛合同軍司令部」を創設し、これら韓国領・五島を完全に”要塞”化するとも、伝えた。

これらの報道によると、韓国・国家情報院安全保障研究所は、北朝鮮軍部の考え方として、朝鮮半島全域を戦場とする全面戦争の計画はないが、”金(正日ー正恩)王朝”継承体制を固めるためにも、人為的に外部の”脅威”を創造しようとしており、先月の大延坪島砲撃のような、限定的な局地戦を、さらに”演出”しようとしている、と指摘している。すでに、北朝鮮の人民軍などは、海岸線における砲撃力増強のほか、韓国領への特殊工作隊潜入や、そのための特殊潜航艇建造などを、進めているという。韓国では2012年に大統領選挙、国会議員総選挙などが予定されており、韓国民を心理的に”脅す”ためにも、こうした局地戦挑発のほか、”三回目の核実験”を北朝鮮が強行する恐れがある、とも報じられている。
【2010/12/30 12:36】 URL | R.H #- [ 編集]


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