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頑張れ!頑張れ!! 河村。
2010/12/22 [Wed]08:25
category:放言
『来年2月6日、愛知県知事選、名古屋市長選の同時選挙は、小沢一郎vs.菅直人=岡田克也という対決の”代理戦争”?、河村たかし=大村秀章のタグ・チームは橋下徹大阪府知事と、現代の”薩長連合”を組んだ!』
 小沢一郎元民主党代表は「衆院政治倫理審査会に出て、”政治とカネ”をめぐる問題を説明してほしい」という菅直人総理、岡田克也幹事長ら、現民主党執行部の要請を峻拒したが、この小沢vs.菅=岡田という対決は、来年2月6日に行われる名古屋市長選と愛知県知事選との同時選挙に、”代理戦争”の形でハネ返り、さらに政界再編にまで発展しそうな様相を見せつつある。この同時選挙を導いた一方の旗振り役、河村たかし名古屋市長(62歳)は、かつて衆院で”小沢党”の色が濃かった新進、自由両党に属し、民主党に参加してからも、実質”小沢派”とみなされてきた人物で、岡田幹事長が嫌う政治家の一人といわれている。河村氏は、自民党を飛び出して、愛知県知事選に挑むことになった革新的・保守派(?)の大村秀章衆院議員(50歳)と、タグ・チームを組んで、既存の地方政治の構造を取り壊そうとしているのだ。他方、岡田幹事長の指揮下にある民主党愛知県連は12月21日、名古屋市長選で、同党中間グループの石田芳弘衆院議員(65歳)=愛知6区、元犬山市長=を推すことに決定した。大村議員が立つ愛知県知事選に対しては、同県連は元総務省審議官、御園慎一郎氏(57歳)を立て、自民党推薦の元総務省課長、重徳和彦氏(40歳)らと、三つ巴、四つドモエの激戦を展開しようとしている。

 興味ぶかいのは、河村たかし、大村秀章両氏が、愛知県と政令指定都市、名古屋市との”二重行政”構造を排し、東京都のように、これを「中京都」に一本化して、冗費(ジョウヒ)を節約しようと、県民、市民に訴えていることだろう。この点は、大阪府と大阪市とを一つにマトめて「大阪都」をつくろうという、橋下徹大阪府知事(41歳)の主張と一致する。事実、橋下、河村、大村の三氏は12月20日、大阪市内で会談し、東海と近畿を結んで、地方行政改革をめざす現代風”薩長連合”立ち上げを”宣言”した。橋下知事には今、”出直し府知事選挙”をやる意思はないが、橋下知事を代表にする地域政党「大阪維新の会」は、来春の統一地方選挙で、大阪府議会と大阪、堺両市議会で過半数獲得を目指して、計200人にちかい候補者を立てて争おうとしている。

 河村、大村両氏のタグ・チームは、「大阪維新の会」のような地域政党こそ持っていないが、先般、市民税の10%減税、市議会定数の半減などを求めて、これに反対した名古屋市議会解散を要求するリコール署名、46万5千5百余を集めた「ネットワーク河村市政」など、六つの支援市民組織がある。このリコール運動の第二段階である、市議会解散の是非を問う市民投票も、上記、同時選挙が行われる2月6日、同時実施になる可能性も大きく、いま愛知県は”三重選挙”のミチを歩みつつある。   (R・H)
私は、かねてより河村たかし橋下徹は、首長の鑑だと述べてきた。この二人に、前自民党の論客・大村秀章が加われば“鬼に金棒”、必ず国民の期待に応えるものと確信する。
私の周辺は、政治への怨嗟(おんさ)、怒りの声が渦巻いている。是非勝利して、民主・自民のバカ執行部に一矢報いて頂きたい。そして政界再編の糸口になれば望外な幸せを感じる。
私の文章は、皮相的且つ、感情の赴くままに書いているが、是非、R・H氏のコメントお読み頂きたい。
何となれば、元国際ジャーナリストだけあって、日本のマスコミが報じなし、又ネグレクトしてきた国内外のニュースが書かれているからである。これを一読するだけでも、情報化時代、このブログにアクセスした価値があると思う。 (T)

テーマ:立てよ国民 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
東京都知事選は来年四月、民主、自民とも未定、舛添元厚労相も出るか?
ヒラの閣僚よりも「地位が上なんだ」と、石原慎太郎現都知事が威張ってみせた東京都知事選挙も、来年四月には行われる。都知事選出馬を濃厚に示唆しているのは、東国原英夫宮崎県知事ぐらいのモノで、カンジンの二大政党、民主、自民両党は、公認にせよ推薦にせよ、まだ候補者を決めていない。

与党、民主党からは蓮舫行政刷新相、海江田万里財経相、小宮山洋子前厚労副大臣、円より子元参院議員らの名があがっているが、閣僚の椅子を捨ててまで、民主不利の政局下、都知事選に打って出るには、相当な覚悟が必要だろう。野党、自民党側からは小池百合子元防衛相、丸山和也参院議員、猪瀬直樹副都知事らの名があがっているが、石原慎太郎現都知事が四選出馬を表明したら、全面的に”慎太郎支持”に傾くのではなかろうか。なにしろ慎太郎知事は、石原伸晃都連会長(党幹事長)の実父なのである。

ご本人は都知事選出馬を否定しているが、いぜん立候補をウワサされているのは、以前にも出て、惜しいところで落選した舛添要一元厚労相(現新党改革代表)だろう。舛添要チャンは元自民党政権の閣僚だが、最近は小沢一郎、鳩山由紀夫、邦夫兄弟の各氏とも会食している。自民、民主両党のどちらの推薦を選ぶだろうか。
【2010/12/22 09:57】 URL | R.H #- [ 編集]


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