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“一将功成りて万骨枯る”
2010/12/15 [Wed]07:04
category:放言
『機密暴露の内部告発サイト、ウィキリークスが今度は中国共産党や中国政府の幹部、約5000人がスイスなど、欧米の諸銀行に秘密口座をもうけ、シコタマ闇預金とバラす』 

 世界各国の機密を洗いざらいバラして、問題になっている内部告発サイト、ウィキリークスは、米公文書の露顕だけではなく、中国共産党や同政府を牛耳る幹部たちの秘密をもバラしてしまった。日本の国際問題ジャーナリスト、宮崎正弘氏のブログ「国際ニュースの早読み、早解き」近刊号によると、中国共産党の中央委員級以上、中国各部(省)庁の局長級以上、あわせて約5000人が、スイスの銀行をはじめ、欧米の諸金融機関にヤミ送金して、コッソリ大金を海外に貯めこんでいるコトが、ウィキリークスによって暴露されたのだ。この情報は、スイスの銀行に積み立てた中国人高官らの闇貯金のコトを知ったスイス政府当局者が、フランス法務省、国家警察などにコッソリ通知していたE-Mailなどを、ウィキリークスがキャッチしたモノで、末広がり式にバレて行ったらしい。彼ら中国高官の欧米における闇貯金は、国外で得た利権リベートなどを、そのまま欧米で自分名か仮名の口座に振り込むか、国内で得た”不当利益(?)”を、いったん”自由港”香港の銀行に積み立て、すぐ欧米の金融諸機関の口座にヤミ送金させていたモノだ、という。

 宮崎氏が得た情報によると、中国共産党政治局常務委員(党紀律担当)の周永康氏は既に2000万米ドル(15億円相当)たまった秘密口座を、カナダに持っている。また米ニューヨークの諸銀行には、王岐山副首相、周小川中国人民銀行総裁、銭基シン元外相らの秘密口座が存在すると、いわれる。   (R・H)
思い出すのは、昔読んだ瀬戸内寂聴が書いた金子文子の伝記『余白の春』である。
文子は、社会主義者でアナキストの朝鮮人朴烈の情婦となり同棲、獄死するが、その中で彼女は、社会主義や共産主義は美辞麗句を語るが、所詮権力闘争で、成功した暁に幸せになるのは指導者のみで、人民は利用されただけで幸せになるどころか寧ろ不幸になると述べている。まさにその通りで、革命が成功したソ連(ロシア)のスターリン、中国の毛沢東、北朝鮮の金一家がよい例だ。暖衣飽食、酒池肉林と贅を尽くし、反対派や苦言を呈する者を粛清してきた。その点では、明治維新の志士たちは偉大なものだった。
卑近な例でも、善し悪しは別として、また異論があるだろうが、私は、政権交代を成し遂げた大功労者・小沢一郎を、菅、仙谷、岡田は、己の権力保持のため、魔女狩りの如く人民裁判で足蹴りにしようとしていることに、怒りを覚えると同時に、人間の屑だと軽蔑する。
「一将功成りて万骨枯る」「勝てば官軍」とはよく言ったものだ。
よくよく考えてみたら、甘い言葉に騙される我々国民がバカなのだ。  (T)

テーマ:いまのニッポン我慢ならん! - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
12月16日
運転中に電話してご迷惑かけました御免なさい。Sさんに頼んでたハムを持って来て頂き
電話番号を聞き つい お声が聞きたく電話してしまいました
何時もグロブ読ませて頂いてます。政治の事はあまり分かりませんが、でもTさんの書かれてる
グロブを読むのは、何となく楽しくて つい読んでしまいます。
【2010/12/16 12:23】 URL | 田中治療院 #- [ 編集]

中国にも、ヤミの”言論の自由”はある、民主化運動家、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞に、広州の有力紙が遠まわしに声援、支持!
”共産党の一党独裁国家”中国にも、ヤミの”言論の自由”は存在する。そう言えるのは、インターネットのブログなどによる、遠まわし的な政府、党への批判は、制圧しようにも100%、防ぎ切れないからでもある。実は、共産党の一党独裁と、特権官僚の横暴に反対して、多党化デモクラシーへの移行を主張して、ノーベル平和賞を受賞した民主化運動家、劉暁波氏(懲役刑で服役中)に対し、思わぬ形で国内有力紙から声援が飛んだのだ。

広東省広州から発行されている、華南きっての大新聞、南方都市報が三日ほど前、「空席のイス三脚と五羽の鶴」というキャプションをつけた大版写真を、一面トップに紙面の三分の一を割いて、載せた。この写真は、12月15日の産経新聞一面にも転載されているが、画面のウシロに空席の椅子が三脚あり、そこに向けて鶴が5羽、祝賀のためか、横列を組んで行進して来る図柄である。その説明は表面上、広州市で開かれたアジア・パラリンンピック開会式リハーサルの一シーンということになっているが、読者は、この空席の椅子が、12月10日、ノルウエーの首都オスロで行われたノーベル平和賞授与式に、中国政府・党の劉氏身柄拘束と、その家族らに対する外国旅行禁止令で、劉暁波氏一家、ダレひとり参加できなかった”中国の悲劇”をアテこすった”寓意(グウイ)たっぷり”の写真と受け取ったらしい。

5羽ならんで行進する鶴は、政府・党の抑圧下にある13億・中国国民の劉暁波氏への祝賀、声援に通ずると、中国の反体制派たちは解釈しているらしい。中国語の音読では、「鶴」は、賀正の「賀」と同じ発音だそうで、心中、共産党一党独裁を快く思っていないインタネーット視聴者たちは、この写真にこめられた寓意の方を重視し、大喜びだったそうだ。もちろん、「空席のイス三脚と五羽の鶴」という写真は、すぐさま中国国内の多くのインターネット網に転載されている。

産経新聞によれば、中国国内インターネットには、「劉氏を引っ捕えた憎き中国共産党を、うまくダマした立派な写真だ」とか、「南方都市報の反骨精神と勇気に敬服する」とか、称賛の書き込みが殺到しているとか。南方都市報は、華南で長年、「言論の自由」や「政治の民主化」を主張し続けている南方報業グループの主力紙で、昨年、バラク・オバマ米大統領が中国を訪問した際、その週刊誌、南方週末の編集長が、中国政府・党の禁令を破って、オバマ大統領と独占単独会見して、その記事を掲載し、読者の喝采を浴びたことがある。
【2010/12/15 10:28】 URL | R.H #- [ 編集]


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