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蠢動する政界再編。
2010/12/09 [Thu]10:27
category:放言
『菅・現首相(民主)と森・元総理(自民)とが会談、”大連立“や小沢氏の国会喚問問題をめぐって民主党内、菅=仙谷の執行部派と、鳩山グループを含む親・小沢派との対立ふかまる』
 従来の常識では思いつきそうにもない、二大政治家の会談が12月8日、実現した。自民党のナカでも”保守派中の保守派”視され、旧森派(現町村派)の総帥だった森喜朗・元総理が同日午前、永田町の首相官邸に、かつて社会運動家として鳴らした菅直人・現首相を訪ね、40分ちかく話し合ったのである。

 表面的には、「硫黄島問題・議員懇話会」の会長だった森元総理が、いまなお第二次大戦末期の死闘の跡をとどめる激戦場、硫黄島の遺骨収集に対し、協力を求め、対する菅首相は「政府としても十二分に協力したい」と、約束しただけだった、と説明されている。しかし、森元総理は2007年秋、当時の自民政権の主、福田康夫総理と、野党だった民主党代表、小沢一郎氏との間を取り持ち、自由=民主両党の”大連立”を推進しようとした”黒幕”の一人とされており、今回の会談はモッと深い意味があったのではないか、とカンぐる向きも多い。菅首相は年末か、年明け早々に内閣改造と、連立ワク組みの組みかえを考えているといわれ、森氏が得意(?)とする”大連立”に対する”瀬踏み”もあったのではないか、という見方もある。

 他方、菅首相が”敬遠”する小沢一郎氏も、秘かに大島理森自民党副総裁らと連絡を取り合っている、という情報も飛び交っており、小沢氏側からする”大連立”や”新党”立ち上げをふくむ政界再編を視野に入れて、鳩山由紀夫前総理らとも組んで、親・小沢派は来年1月13日の民主党大会に向けて、動き出している、といわれている。小沢氏は12月12日おこなわれる茨城県議選挙の行方に、非常な危機感を持っており、その結果を見て、党運営や党首脳人事について協議する両院議員総会を、今年内にも開くよう、提案している。これに対し、菅首相は、”政治とカネ”の問題に関する、野党側の小沢氏・国会喚問請求に対し、なんらかの形で応じたい意向のようで、仙谷由人官房長官、岡田克也民主党幹事長らと連日、密議を続けている模様だ。日に日に親・小沢派と、菅=仙谷=岡田の現執行部との間のミゾは深まっているのが、民主党の党内情勢だろう。
(R・H)
今朝の毎日新聞のトップ記事は、「首相、小沢氏招致検討へ」だが、ヤフー・ニュースは、「鳩山兄弟、小沢、舛添会談」を報じた。また読売新聞の渡辺恒雄氏も谷垣総裁や鳩山前総理とも個別に会談し、大連立を訴えている。RH氏のメールによれば、イラ菅は、イライラして、江田前参院議長、藤田一枝代議士を連れて、しご酒をしているそうだ。何れにしても、政界再編の動きは蠢動し、菅内閣は風前の灯火だ。焦眉の急は、悪代官のような仙谷官房長官を辞めさせるべきだ。彼の顔を見る度に吐き気を催す。
 麻生元総理は日本語の読めないバカだったが、鳩山前総理は坊ちゃん育ちのバカ、菅総理に至っては政局の読めない大バカだ。情けない総理大臣が続いたものだ。  (T)

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
「”脱小沢”の民主党となら”大連立”は、あり得ない話ではない」と石破・自民政調会長、「民主=自民の”大連立”は大政翼賛会の再現になる」と、山口・公明党代表は中小政党の衰退を懸念!!
自民党の石破茂・政調会長は12月9日、東京都内における講演で、今後の政局について、「もし小沢一郎氏とそのグループを排除して、菅直人首相の民主党・本流グループが本気で、自民党に”大連立”を持ちかけて来るのであれば、”大連立”もあり得ない話ではない」と、述べた。さらに、自民党も与党に戻りたいためにヒッつく”野合”ではなく、集団自衛権参加などの日米安保体制強化や、消費税率引き上げなどの税制改革等について、チャンとした政策協定を結んで、民・自”大連立”政権をつくり、できるだけ早い時期に衆院総選挙を実施して、国民にその信を問う必要がある、と強調した。

他方、民・自”大連立”政権樹立の可能性に不安をツノらせているのは、公明、国民新、社民、”みんなの”などの第三党的な政党で、いずれも衰退の可能性を予感しており、山口那津男・公明党代表は12月9日、記者会見で、「民主、自民という二大政党が”大連立”を組むとなると、巨大な新権力が誕生することになる。第二次大戦直前の大政翼賛会の再現になる」と、憂慮の念を表明した。
【2010/12/09 16:42】 URL | R.H #- [ 編集]

Japanese argument
持論・結論がなければ、議論する資格もないはずだが、相手かまわず言いがかりをつけて議論をしたがる人がいる。
折角、相手を議論で打ち負かしても、それに代わる自説を提案できないのは非建設的である。
議論では「破壊は建設なり」とは行かない。不毛の議論にしかならない。時間はいくらあっても足りない。

自説を述べればそれで万事発表は終わる。
さらに、自説に似た他説があれば、自説の優位性を述べることも有益なことである。
これは、人類の進歩につながる建設的な態度である。

考える人にならなければ、自説はできない。このような人は、とらえどころのない人と呼ばれている。
しかるに、丸暗記と受け売りの学力を使って議論をしかけようとしている。
真正でない学問をもって世俗におもねり、人気に投ずる言説をなすことを曲学阿世というが、こうした行いが横行している。
こうした行為は、あながち個人の責任には帰しがたいが、由々しい事実であることには間違いない。
イザヤ・ベンダサンは、自著<ユダヤ人と日本人>の中で、我が国の評論家に関して下の段落のように述べています。

評論家といわれる人びとが、日本ほど多い国は、まずあるまい。本職評論家はもとより、大学教授から落語家まで (失礼! 落語家から大学教授までかも知れない) 、いわゆる評論的活動をしている人びとの総数を考えれば、まさに「浜の真砂」である。もちろん英米にも評論家はいる。しかし英語圏という、実に広大で多種多様の文化を包含するさまざまな読者層を対象としていることを考えるとき、日本語圏のみを対象として、これだけ多くの人が、一本のペンで二本の箸を動かすどころか、高級車まで動かしていることは、やはり非常に特異な現象であって、日本を考える場合、見逃しえない一面である。 (引用終り)

日本語には、時制というものがない。だから、未来時制もない。
自分達が努力して向かうべき理想の内容も語られることがない。いわゆる無哲学・能天気である。
未来社会の内容が明らかにならないので、われわれは未来社会の建設に着手出来ない。

日本人の世の中の把握の仕方は、現実の有様に関するものである。「世の中は、、、」の形式で表現される内容である。
現実の内容は、皆がほぼ一致する。一人から答を得たら、それで皆の答がわかる。
現実の内容は、変えられない。政治家には、政治哲学がない。
だから、日本人は閉塞感に襲われる。
英米人の世界観は、未来時制であり現実とは別次元の内容である。
これは人によって違うから、意見は一人一人聞かなくてはならない。
良い提案があれば、相互に協力して建設に励むことができる。

皆が同じ現実の内容を話すばかりでは議論はいらない。
「理屈などは、どうでもよい。現実は見ればわかる」ということになる。
議論をすれば、現実描写に関する個人的なケチの付け合いとなり喧嘩になる。
皆が仲良く生きてゆくには、問答無用で生活することである。
現実にばかり囚われては、別次元の世界が一向に見えてこない。向かうべき所に関する夢も希望もない。
それで、諦観も必要になる。

アングロ・サクソンの考え方が我々の現状の打開策となるであろう。
彼らのメンタリティを理解するために、我々には英語の勉強が必要である。
ある時、私はアフリカの学者から「日本では、何語を使って大学教育を行っているのか」と尋ねられたので、「日本の大学は、日本語を使う」としごく当然のように答えると、相手はびっくりしていた。
きっとその人は、日本語で学問ができるなどとはとても考えられなかったに違いない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

【2010/12/09 11:22】 URL | noga #sqx2p0JE [ 編集]


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