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政権の美酒に酔う民主党?
2010/03/26 [Fri]07:56
category:放言
『内閣改造を迫られている鳩山由紀夫首相、中井国家公安委員長の女性醜聞が拍車、日刊ゲンダイ』

 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは3月25日、内閣支持率30%ソコソコに落ちた鳩山人気低迷に加え、今回の中井洽(ヒロシ)国家公安委員長の女性醜聞が拍車をかけ、鳩山由紀夫首相としても、参院選をあと三ヵ月余にひかえ、内閣改造による人心収集につとめざるを得ないトコロまで追い詰められている、と報じた。鳩山首相自身は今も公的には「その考えはない」と否定し続けているが、今回のスキャンダル発覚は大きく、まず中井委員長らを更迭し、そのあと一、二回に分けて内閣改造に踏み切るのではないか、と同紙は推測している。

 日刊ゲンダイが予想している更迭閣僚は、中井委員長のほか、平野博文官房長官、北沢俊美防衛相、千葉景子法相らで、やはり米軍普天間飛行場の沖縄県内・移設問題などが契機になり、なんらかの意味で、その責めをとらされるモノとみられている。主要党内役員人事も、同時に行いたいトコロだが、”選挙に強い”実力者・小沢一郎民主党幹事長の勢威の前では手が出ないのではないか、とする見方が多い。

 在京・大マスメディアは、いずれも鳩山内閣と民主党に対する評価が厳しいが、そのナカで、毎日新聞が3月24日、来年度予算が成立したことを受け、その国会審議がスムースかつスピーディで、戦後五度目の速さで衆参両院を通過させたと、高評価する社説を掲載した。

 なお、自民党内でも、山本一太、世耕弘成ら、若手参院議員が3月25日、谷垣禎一総裁に対し、大島理森幹事長ら、自民党執行部を刷新して、参院選を戦うよう申し入れた。
(R・H)

新聞もテレビもスキャンダルetcの現象面すなわち、ミー・ハー族が喜ぶことを、面白おかしく採り上げ騒ぎ過ぎる。
それ以上に問題は、民主党に明確な国家像がないこと(自民党にも言えることだが)と、自虐史観と唯物史観の旧社会党寄りの人事だ。
近く、感銘を受けたRH氏の本質を突いたコメントを二編再現する予定。

 中井国家公安委員長の場合、弁護するわけではないが、、夫人が亡くなって独身で、しかも66歳の男盛り。女性の一人や二人いてもおかしくない。ただ公安委員長という崇高な職に就けたことが問題だ。総選挙で勝利して組閣まで、二週間もあったのだ。任命責任は重大だ。
鳩山総理の祖父・一郎の片腕で保守合同の立役者・三木武吉は、郷里高松での個人演説会で婦人会の幹部から“妾がいるではないか”とヤジられたら、彼は毅然として“数人いるが、全員生活の面倒をみており、ワシから別れ話を持ちかけたことはない”と、開き直り最高点で当選したことは、記憶力のよい高齢者には、有名な話だ。「政治とカネ」の問題でも、KSD事件の受託収賄で逮捕され昨年10月仮釈放された村上正邦は、炭鉱閉山で疲弊した筑豊を救済したというので、地元では、黒い噂の多かった田中六助とともに神様扱いだ。
テレビで誰かが言っていたが、「悪いこともしなが、良いこともしない」政治家よりも「悪いこともするが良いこともする」政治家の方がが遙かにに良いと。  (T)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
政治家とオンナ、勝海舟は妻妾同居だった!
地元選挙区から離れ、首都・東京で独り暮らしをしている政治家にとって、オンナの話はツキモノで、約二十年前、竹下登首相のアトを継いで、第75代首相になった宇野宗佑氏は総理になって間もなく、神楽坂の”まくら芸者”と床を共にし「指三本でどうか」と掌を握らせ、値切り方がヒドいというので、在任たった三ヵ月でクビになった。ヤマタク元自民党副総裁も、博多・東中洲からホステスを東京に出張(?)させ、奉仕させていたが、扱いが乱暴すぎると騒がれ、いまなお政治道・失脚の一因になっている。

ただ明治時代は、維新という世界史的・大事業を成し遂げても、ソッチの方への目は寛大で、元勲・伊藤博文公爵は沢山の女性に子を産ませ、現在、博文公の孫、曾孫と称する方々がウン十人もいて、それぞれ立派な仕事についているらしい。僕が感心する、もう一人の”偉人”は、維新時、西郷隆盛ドンと話し合い、無血”江戸開城”を実現させた勝林太郎・海舟である。海舟は明治政権でも重用され、海軍卿兼参議などの大役につき、正二位、勲一等となり伯爵に叙せられた。いまの地下鉄・赤坂駅ちかくの邸宅で、明治32年、77歳の逝去まで語った、歯に衣を着せぬ「氷川清話」などは、今なお読みつがれている。

この勝海舟が維新後も逝去するまで、赤坂氷川町の屋敷で、妻妾同居の生活を堂々、営んでいたのだ。勝さまのお屋敷にご奉公して、器量が良いとなると、勝伯爵はすぐに手をつけた、と言う。長男、次男は本妻の息子だが、三男・梅太郎はおメカケさんの子で、この梅太郎の奥さんが米人女性、クララ・ホイットニーだった、というのも面白い。

勝伯爵家(本家)は、旧主・十五代将軍、徳川慶喜の第十子、精を養子に迎え、アトを継がせたが、この精がオンナにモテモテで、あちこちに”愛人”をつくり、昭和に入って、その一人と心中をとげた、というから、オンナ関係は勝家の業かもしれない。

勝海舟の本妻、民子は夫の学識、性格には尊敬していたが、海舟のオンナ癖の悪さには、ほとほと手を焼いて、生前「夫・海舟と同じ墓に入れてくれるな」と口走っていたらしい。しかし、現実には、東京・洗足池のホトリに、夫・海舟の墓と並べて、妻・民子の墓が建っている。
【2010/03/26 10:41】 URL | R.H #- [ 編集]


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