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読書のすすめ
2006/05/15 [Mon]07:06
category:放言
 常連の方のアクセスに加え、口コミで輪が広がっているように思う。
何故なら、一日30人前後のアクセスがあるからで、この調子なら一年後は想像以上に達するのではないか。ますます精進を重ね、辛口・甘口の論を書き続けることを誓います。
 戦後60年間の文学作品で、最高傑作は、価値観が多様化して、人それぞれだろうが、私は次ぎの三点だと思う。読書離れ、漢字離れの今日の若者に是非読んで頂きたい。
 それは、司馬遼太郎『龍馬がゆく』『坂の上の雲』、城山三郎『落日燃ゆ』
『龍馬がゆく』は題名の通り坂本龍馬の短い生涯を書いたもので、心がワクワクし、血がたぎるほど面白い。
『坂の上の雲』は、秋山好古、真之兄弟、詩聖といわれた俳人正岡子規や夏目漱石の松山時代を背景に、人間模様が描かれている。
 特に秋山真之は、世界最強を誇るロシアのバルチック艦隊を、開国僅か30数年の日本が破る立役者、東郷平八郎の参謀を務めた人物。
近代・現代史に疎い、戦後民主主義の教育を受けた人々にとって、歴史を学ぶ最適な良書だと確信する。
『落日燃ゆ』は修猷館出身の首相で、東京裁判で無実な罪で、絞首刑にされたたった一人の文人・広田弘毅の生涯が書かれている。
 貴方の正義感に、火がつき血が騒ぐと思う。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

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