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ストレス解消法。
2009/12/29 [Tue]07:15
category:放言
 1月1日の元旦のブログは、先に紹介した『亦楽(えきらく)メモ』から抱腹絶倒の「シルバー川柳」を取り敢えず転載する予定。
『亦楽メモ』は、旧制中学同級生のK君が6年ほど前に寄せ集めた資料を整理し、自らワープロでA4の紙に,P63とギッシリ印刷したものである。
 何度読んでも、何処から読んでも面白い【貴重な知識の宝庫】である。
亦楽とは、先日の述べたように、遺物を拾い集め、一つにまとめるのも、また楽しいという意味である。
同メモの大きな目次は、次ぎの通り。
一、「健康・高齢者」  二、「人生・運命」
三、「自然・社会」   四、「人間・性格」
五、「ゴルフ・酒」   六、「男女・夫婦」
七、「教育・研究」
        (T)

『大不況下の東海地方にストレス解消バー、アメ(飴)製・ビール瓶状の殴打器(?)で互いにナグらせる』

 世界不況の影響が最も深刻な自動車産業地帯、東海地方では、失職や減給で、つもりにツモッた不平、不満を、アルコール等の力を借りて爆発してもらうストレス解消バーが出現し、他数の客が遊び半分ながら、疑似・殴り合いを展開している。これらのバーでは、連れだってやって来た男女の客同士が飲食中、格好だけでも、頭をタタき合ったり、チップを貰って参加したバー店員をナグッたりして、鬱(ウツ)を晴らしている光景が、ザラに見られる。もちろん、殴打(?)用器具は、痛くないフニャフニャの材料を使い、疑似ケンカを演じる場合は、店から有料でヘルメット等を借用せねばならない。

 こうしたストレス解消バーの代表的存在は、名古屋の繁華街、中区栄町にあるバー「んだーーバカヤロウ」(定員60人)で、店の中央には、その名も「バカヤロウ・ボックス」という、透明なアクリル製の大ボックスがあり、この中には、ヘルメットをかぶった客2-3人が入れる。見たところ、彼らはいずれもアメ(飴)を固めて作ったビール瓶状のモノを持っていて、これで互いに殴り合う。ヘルメットを、そのモノでタタいた途端、なにしろアメ製だから、めちゃめちゃ粉砕されて流れてしまう。ただ、大上段に振りかぶって打ち下ろす爽快感で、つもりにツモッたストレスも、一緒に吹っ飛んでしまうらしい。

そのほか、「んだーーバカヤロウ」バーには、「バカヤロウ・ボックス」の中で、真上から土砂降り雨のように、大量のバケツ水を頭に流し落とす仕組みや、大小の風船を力一杯フクラませて、これをパンと打ち破る仕掛けなどもあって、より取り見取り。いずれもストレス解消用で、忘年会シーズンには客が殺到した。月、火、水、木各曜は午前1時まで、金、土両曜は午前4時まで開店していて、ふつうの飲食代のほか、アメ製・ビール瓶状・殴打器(?)は一本目が無料サービス、二本目から1本3000円。風船は小500円、大3000円の有料制だ。

 なお「んだーーバカヤロウ」バーの経営者は、やはり不況に悩まされた水道工事部品製造の会社社長で、自分の工場の従業員パーティで、社員のストレス解消用に疑似ケンカ遊びをやらせ、アメ製・ビール瓶状・殴打器(?)でタタき合わせたら、意外にも好評だったコトから、このバー開店を思いついた、という。

(R・H)

ストレス解消法は、人さまざまである人は酒を飲み、またある人は旅をしたり、趣味に没頭したり、スポーツで汗を流したりする人もいる。最高に良いのは、上司や同僚の悪口ではないだろうか。
他人(ひと)の悪口を言うのが最高のストレス解消法だという知人がいる。分かるような気がする。    
その点、私などは、差し当たり、ブログで言いたいことを、誰気兼ねなく遠慮なく書けるとは、最高のストレス解消ではなかろうか。   (T)

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
来年早々にも”二番底”大不況、ミスター円・榊原英資元財務官の予測、いずれ1ドル=80円の事態も!
ミスター円の異名で世界中で名高いエコノミスト、榊原英資早大大学院教授(元財務官)はダイアモンド誌近刊号上などで、円高(ドル安)、株安、デフレなどの三重苦による”二番底”大不況が、来年早々にも日本を襲い、悪くすれば二、三年は続く、と憂慮を表明した。12月29日朝、為替相場は1ドル=91円で小康を保っているが、円高(ドル安)の基調は変わらず、来年上半期にも1ドル=80円という超円高時代が訪れるが、政府介入の円売りなどによる円安(ドル高)誘導政策は「容易でない」と、予言している。

榊原教授は1995年4月、日本円が対ドル最高値(1ドル=79・75円)をつけたとき、大蔵省国際金融局長で、円安(ドル高)への誘導に成功し、翌96年初頭までに1ドル=100円にまで押し戻した実績があるが、十四年前よりも、内外の経済環境は「暗い」と、言い切っている。同教授によれば、以下のような環境下、我が政府も、簡単には円売りなどの政府介入に踏み切れまい、と不吉な予言をしているのだ。

(1)世界不況の傷は完治しておらず、欧米諸国の消費需要は増えていない。ギリシャなどでは政府の借金が激増し、デフォルト(公的債務・不履行)など、さきの”ドバイ危機”を上回る事態に陥り、第二の世界金融危機を招く危険がある。
(2)オバマ政権のガイトナー財務長官は、十四年前のサマーズ財務長官より日本に対し、非協力的で、米国産品の保護を優先する政策をとり、「円高ドル安」を事実上、容認している。
(3)日本の国内金融市場を緩和する、日銀の公定歩合い引き下げは事実上、できない。十四年前と比べ、下げるだけ下げゼロに近いトコロまで来てしまって、金利引き下げの余地が事実上、ない。
(4)鳩山内閣の財政政策は”準社会主義”的で、実効が疑われる子ども手当の支給など、福祉路線を優先し、大公共事業開始など、政府資金バラまきによる内需喚起路線をとっていない。

こうした”お先き真っ暗”な限界状況下、榊原教授は、藤井裕久・現財務相のような、国債発行(政府の借金)抑制策論者には反対で、どちらかといえば亀井静香・金融郵政民営化相にちかく、国債発行額を60-70兆円に拡大し、公共事業をどんどん進め、公的資金バラまきによる内需喚起を提唱している。国際通貨基金(IMF)の調査では、今年9月で日本の国債発行高(政府の借金額)は864兆5226億円で、先進国中、最悪の大”借金国”だが、日本の国債は内外ともに「まだ売れる」と、言っている。
【2009/12/29 11:44】 URL | R・H #- [ 編集]


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