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2009/12/22 [Tue]08:04
category:放言
『鳩山首相支持率は40%台に落ちたが、東京の衛星都市・東久留米市長選挙は民主系の勝利、由紀夫首相は不支持率増を「国民の叱咤、激励」と受け取る』
 
 東京都の衛星都市で、「ひばりが丘」などの大住宅団地をかかえる東久留米市(人口・約12万人)は12月20日、市長選挙(投票率=41・2%)を行った結果、民主、社民、国民新の現三連立野党が推薦する馬場一彦市議(39歳)が1万9716票を獲得し、対立する自民、公明両党推薦の並木克己市議(40歳)を、1464票の僅差で破り、当選した。馬場、並木両氏に対しては、現与野党から大物政治家が続々来援し、国政さながらの選挙戦を演じ、自民党側は、支持率急落の鳩山由紀夫首相を優柔不断の”弱いリーダー”として攻撃したが、けっきょく市長選の結果は、現行世論調査による政党支持率(民主30%以上、自民20%以下)を反映していた。

 馬場、並木両氏の”舌戦”で、最も争点になったのは、皮肉にも岡田克也外相(民主党副代表)の父親、長兄らが経営する巨大スーパー「イオン」の東久留米市(旧第一勧銀グラウンド跡)出店問題で、並木氏が自民系・野崎重弥前市長以来の「イオン」出店歓迎派で、馬場氏は市内の中小商店擁護の立場から「イオン」出店反対派にまわった。

 鳩山首相は、東久留米市長選挙勝利の結果などを踏まえ、同内閣不支持率が40%ちかくに達していることについても、12月21日、国民の「叱咤(シッタ)激励の声」と心得ている、と言明した。小沢一郎民主党幹事長は盛岡市で、来夏の参院選後も現行三党連立内閣を維持する旨、示唆しながらも、反面,改選民主党議席の目標を、最低61議席とし、非改選62議席と合わせて、民主党の参院議席を、その過半数を上まわる123以上とし、政権運営をより円滑にする意思を明らかにした。亀井静香金融・郵政民営化相(国民新党代表)は名古屋市で、小沢幹事長の実力を高く評価しながらも、自民党の中曽根康夫内閣(初期)が田中角栄氏のアト押しによって政策を展開し、「田中曽根内閣」と呼ばれた故事をひき、「いずれ変わるだろう」と述べた。
(R・H)

日頃は8時前後に就寝するのだが、、昨晩のテレビ『たけしのTVタックル』は、与野党白熱の議論で、大変面白かったので最後まで視た。中でも、評論家の一人は口角泡を飛ばし、冷静さを失い、気違いのように、口汚く小沢・鳩山の民主党を攻撃したのは聞き辛かったし不愉快だった。これでは寧ろ逆効果で、民主党に同情が湧いたのではないだろうか。それが如実に現れたのが、上記の市長選挙の結果のような気がする。
昨日,中学卒業以来初めてK君から突然,彼の人生の集大成とも言うべき冊子『亦楽(えきらく)メモ』が恵送された。私の彼についての記憶は、中学3年で海軍兵学校予科に進み、卒業後、三高ー東大ー建設省ー郵政省だけだった。この冊子を手にして驚いたことは、博覧強記に加え、実に丹念に資料を収拾し、それを纏めた知識の宝庫であるといっても過言ではない。実に楽しい有意義な冊子である。枕頭・座右の書にする所存である。ちなみに、亦楽とは遺物を拾い集め、一つにまとめるのも、また楽しいという意味だそうで、語源は「拾遺亦楽」とのことである。 (T)

テーマ:鳩山由紀夫 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
北九州市をこよなく愛す・・・
本日(12月22日)日経新聞36面(最終ページ「文化面」)に小嶋一碩氏(千草ホテル社長)の「鉄の町をアートの街に」という大きな記事が掲載されました。大変誇らしく読ませて戴きましたた。自身、小嶋社長にも奥様にも、先代社長にも大変お世話になった経緯があります。

我がふるさと北九州市のために多くの地元名士の方々が惜しみないご尽力を注いで戴いていることは承知致しておるところです。八幡製鐵所を中心に隆々と発展を遂げたわが町も鉄の灯が消えそうになった時期もありました。自身、10年ほど前に室蘭を経験して、その時、その衰退ぶりに、かっての寂れた八幡の街を想い出しました。鳩山総理の地盤である室蘭は未だに復興の気配すら見せておりません。

洞海湾で車えびの養殖、紫川で天然鮎の捕獲、と環境整備も整い本来持つ美しい自然と大いなる文化と、テクノロジーと教育への発展を目指す北九州市をこよなく愛しております。

惜しむべくは、かつての黒崎の名店「唐そば」が渋谷に居を移し、近日、昔の味を知る多くの輩から極めてご評判が悪いことであります。
【2009/12/22 13:19】 URL | 伴睦 #- [ 編集]

政党交付金(政党助成金)の配分額は、民主トップ、減額・自民は参院議員2人が離党表明
民主党=38億7215万円。自民党=30億5671万円、公明党=6億2799万円、社民党=2億2550万円、国民新党=1億0249万円、「みんなの党」=5676万円、(共産党は党是としてその受領を拒否)。

以上は、民主大勝、自民惨敗に終わった8・30衆院総選挙の議席数を反映した、今年度下半期分での政党交付金(政党助成金)の各党別配分額である。受領額トップの座を、民主党が占めるのは、日本国政史上、初めてのコトだ。アテが外れて、自民党がスッタ、モンダしていることは、言うまでもない。この政党交付金は、各衆院議員が支部長を務める各小選挙区ごとの支部に再配分されるが、”勝ち馬”民主党と、”負け犬”民主党とでは、おカネがもたらす悲喜劇は、以下のように違う。

<<民主党>>「政治家の血戦場は小選挙区の戦いにあり」という”ヤミ将軍”小沢一郎幹事長の大号令下、その配分は小選挙区当選者が優先。8・30総選挙で敗れ、比例代表として檜(ヒノキ)壇に出た”復活”組はアトまわし。ただし”捲土(ケンド)重来”を期すれば、多少、増額される。

<<自民党>>従来、衆院第一として、年間150億円を超す政党交付金をモラっていた自民党にとって、今度の減額は、8・30総選挙での敗北同様、痛手が大きい。分配法をめぐって、ゴタゴタしているウチに、参院議員ながら、田村耕太郎(鳥取県)、長谷川大紋(茨城県)両氏が離党を表明した。

そのうえ、党内規の議員定年・70歳を超す山崎拓、島村宜伸、深谷新司、保岡興治などの”老人・大物落選議員”が、来夏の参院選に”鞍替え出馬”を決めているというので、スッタ、モンダ。彼らの資金面の面倒を見るため、既存の各都道府県連のほか、自民党は「福岡県総支部」とか「鹿児島県総支部」とかいった中身ゼロ、架空の空中楼閣支部を設立する始末。「こんな古手を、また永田町の檜壇に送り込んでは、自民再生は難しい」と、中堅、若手議員は反対署名運動まで展開している。

8・30総選挙で、自民党議員が全滅した茨城県では、次期衆院選に立候補者を”総入れ替え”しようという動きも出ている。このタダならぬ動きを察知して、落選者の赤城徳彦元”バンソウ膏”農水相は、茨城1区支部長就任を返上した。茨城6区支部長には、党本部から丹羽雄哉元厚相を指名してきたが、地元自民支持者たちの多くはこれに反対している。
【2009/12/22 10:59】 URL | R・H #- [ 編集]


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