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上げた拳(こぶし)の行方は?
2009/12/18 [Fri]08:25
category:放言
『習近平副主席の異例・天皇陛下会見で鳩山内閣の支持率急低下と見る自民各領袖、衆院総選挙を格好だけでも要求、民主党側は「受けて立つ」姿勢、公明党は鳩山内閣の対応を理解』

 習近平・中国副主席の異例ともいうべき天皇陛下との会見と、これをめぐる小沢一郎民主党幹事長の羽毛田信吾宮内庁長官に対する辞職勧告発言を、自民党側は民主党人気低下の好機と見て、12月17日、谷垣禎一総裁はじめ各派閥領袖とも、格好だけにせよ、衆院総選挙を早期実施して、信を国民に「問い直せ」との声をあげている。事実、大マスコミの各世論調査では、いずれも鳩山由紀夫内閣への支持率が50%台後半に低落しているが、公明党は必ずしも”旧友”・自民党に同調はしていない。山口那津男代表は前々日、習副主席と会談したのち、「日中友好を重視すれば習副主席と天皇陛下との会見は当然で、いちがいに政治利用として、批判すべきモノではない。陛下との会見は、その30日前に文書で設定すべきだ、という既存ルールは慎重に見直すべきではないか」と語り、今回の鳩山内閣の対応に、理解する姿勢を見せた。民主党側は、自民党側の動きを、世論に訴える”短兵急な”突っ走り戦法と見ているが、半面、鳩山首相は「国民の本音を聞くためには、総選挙が一番わかりヤスい」と、準備を整え、”受けて立つ”姿勢を崩していない。谷垣総裁ら、自民党各派領袖の記者会見、自派総会などにおける発言は次の通り。

(1)谷垣総裁=小沢幹事長の言動は不快きわまる。子ども手当支給に、受給家庭の”所得制限”を設けるというのは、民主党の明らかな公約違反だ。米軍普天間飛行場移設問題では、鳩山首相はじめ各閣僚の発言がブレ通しで、日米関係を悪化させている。衆院総選挙に早晩、踏み切るべきだ。
(2)麻生太郎前首相=鳩山内閣への支持率は、思いの外、早く急降下している。自民党は、保守本流として、民主党に一戦を構え、政権を奪い返さねばならない。
(3)古賀誠前選対委員長=小沢一郎民主党幹事長の言動は荒っぽく、独断的で、ファッショそのものだ。小沢氏は自分一人で、国を動かしている気持ちでおり、いつまでも我がまま勝手なコトを続けさせるワケには行かない。
(4)石破茂政調会長=習近平副主席と天皇陛下との例外的会見は、民主党の強引なやり方そのもので、我が党はこの件につき、ただちに「政治利用検証緊急特別委」を新設して、調査、糾明する。
(5)高村正彦元外相=米軍普天間飛行場移設問題を不決着にしたコトで、アメリカ側の怒りは頂点に達している。日米関係の今後を憂慮する。
(R・H)

今日発売の「週刊新潮」、「週刊文春」は、ここぞとばかりと自民党に呼応して、小沢幹事長非難の大特集記事を掲載している。まさに“出る杭は打たれる”。弁護する訳ではないが、16日都議会後の記者会見で、石原都知事でさえ、ハゲタ(羽毛田)長官の今回の対応を非難しているし、公明党すら批判している。
昨日のRH氏のコメントによると、ハゲタ長官は天下りの天才で、せしめた退職金は、合計8億円という税金ドロボーではないか。 
 上記の自民党の悔やみ節は、“負け犬の遠吠え”の感さえする。民主党が勝利というより自民党の自滅ではないのか。この原因の最大理由の一つは、麻生太郎にあるのに、麻生派での上記の発言は,一言の反省もないどころか、“盗人猛々しい”。
彼に、人間としての温かい血が流れているのなら、落選した議員の選挙区に陳謝行脚をすべきだと思う。  (T)

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
西日本一の財閥、石橋家の娘、鳩山安子さん(87歳)は次男、邦夫坊やをネコ可愛がり、怒った自民党は邦夫除名の声も!
鳩山家の長男、由紀夫首相(62歳)に対してよりも、ズッと多額のカネ、合計14億円を、ここ6年間以上にワタッて、”お母さま”鳩山安子さん(87歳)が注ぎ込んだというので、この”甘えん坊”鳩山邦夫元総務相(61歳)に対し「これじゃあ、兄・由紀夫総理にたいする”政治献金”虚偽記載問題”の追及が出来ぬと、邦夫坊やの党籍はく奪ー除名の強権を発動すべきだ、という強硬論が自民党地方組織から上がっている。まず、この強硬論をブチ上げたのは、自民党大分県連で、過日おこなわれた幹部研修会で、同県連の実力者、磯崎陽輔参院議員(大分地方区)から切り出され、ほぼ全員の意思(?)として、東京から出張していた下村博文政調会副会長に伝えられ、下村氏は急きょ党本部に持ち返った。

読売新聞などが、東京地検特捜部あての母、安子さんの上申書として伝えるところによると、安子さんは鳩山兄弟中、次男の邦夫坊やをネコ可愛がりで、彼の選挙区を、生まれ故郷の東京下町から、わざわざ自分の生まれ故郷(実家・石橋財閥の本拠)、久留米市を含む福岡6区に転籍させ、あまつさえ日豪混血の孫(邦夫坊やの長男)太郎氏を、実家・ブリッジストーンの”社脈”を通じて当選させるよう、来夏の参院選・全国区・比例代表選に立候補させる、という。邦夫坊やに注がれた”お母さま”の現ナマ・プレゼントは、兄・由紀夫総理に注ぎ込んだ額より、2億数千万円も多い。邦夫坊やは「”お母さま”の生前・贈与」だったとして、これにかかる贈与税を国庫に納める意思だそうだが、いまのところ彼の申告実額は10億円を出ていないらしい。

すでに邦夫坊やは、党総務、政治倫理審査会長、両院議員総会副会長などの、自民党内要職を辞任しているが、その程度の辞職では、とても党として兄・由紀夫首相を献金虚偽記載問題の”血祭り”にあげることは、不可能だ、と言うのが、邦夫坊やの党員除名論、ひいては衆院議員辞職論が生まれた根拠らしい。邦夫坊やを「議員辞職させる」くらいなら、もっと”悪党ずら”をしている二階俊博前選対局長も、永田町の檜(ヒノキ)舞台からも、追放せねばなるまい。
【2009/12/18 10:11】 URL | R・H #- [ 編集]


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