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アッと驚く為五郎!
2009/12/06 [Sun]07:44
category:放言
『「子どもを持ちたくない」肉食系女子、20代前半の彼女らは草食系男子より過飲、肉食系女子も九州勢多数』

 男性のか細き草食系男子化、女性の欲っぱり肉食系女子化で、女性リードによる”子孫繁盛”の道が開かれると、思ったら、意外や意外、逆に肉食系女子らは”少子化”に拍車をかけている。鳩山首相直参の内閣府が最近、成人男女、合わせて3240人に面接調査した結果、二年前の前回調査よりも、次のように「結婚しても子どもを持ちたくない」カップルが、大幅に増えたのである。

                  2007年    2009年
 #結婚して子供を持ちたいカップル   59・4%    52・9% (マイナス6・5%減)
#結婚しても子供を持ちたくないカップル36・8%    42・8% (プラス 6・0%増)
今回の調査で分かった、もう一つの重大な事実は、カップルの中でも、男性より女性の方が出産を嫌い、若ければ若い女性ほど「子供を持ちたくない」と、明言しているコトだった。「子供を持ちたくない」女性は46・4%に上り、男性のそれの38・7%を、グンと上まわった。年代別で言えば、女性で30代は59・0%、20代は63・0%が、いずれも「子供を持ちたくない」と、答えて来た。

 「男はソトで働き、女はウチを守る」という旧来の観念に対しては、男女とも反対の意見が多く、全体でこの旧式観念への賛成者は41・3%で、反対者は二年前よりプラス9%も増えて55・1%に達した。男性側も今や「共働き」を当然のように考えており、妻の稼ぎ等が自分より多い場合、”主夫”に徹しようとする男性が少なくない。

 この”男女の地位逆転”の傾向は、厚生労働省調べによるアルコール類の男女別・年間飲酒回数にも、現れている。2009年11月までの一年間に、一回以上、飲酒した人の割合い(飲酒率)は、男女総数で見ると、六年前の前回調査より下がっているが、問題は30代以下の”若い世代”にあり、ここでは”男女の逆転現象”が起こっているのである。成人になって間もない20代前半で、飲酒率は男性が83・5%(前回よりマイナス6・9%減)、女性が90・4%(前回よりプラス10・4%増)と、おそらく日本史上(?)初めて、酒に対する男女の需要度が逆転し、男性の草食系化、女性の肉食系化を、ハッキリ証明している。

 しかも、肉食系女子には、日本酒に換算して一日3合以上、飲む深酒タイプが少なくない。とくに、20代前半の肉食系女子では、深酒タイプが11・7%(前回よりプラス5%増)にも上っている。彼女たちの”眼が無い”のは、チューハイ、梅酒、ワインなどだ。女性の肝臓は、男性にくらべ小さく、容量が限られているので、しぜんアルコール依存症や肝臓疾患にかかりやすい。厚労省も「女性のアルコール傾斜は、決してよい傾向とは言えない」と、言っている。

 こうした肉食系女子はナニ都道府県に一番、多いか?。肉食系男子の地方別を調べたgooニュースが、同じくインターネットを通じて全国調査したところ、益荒男(マスラオ)番付け同様、以下のとおり九州勢が上位陣に多く進出(?)していた。
(1)大阪府。(2)東京都。(3)神奈川県。(4)沖縄県。(5)兵庫県。(6)埼玉県。(7)千葉県。(8)福岡県。(9)愛知県。(10)鹿児島県。
(R・H) 

内閣府が5日付け発表した男女共同参画社会に関する世論調査によると、上記のように「子ども持つ必要ない」42%だが、20,30代の女性は、何と驚く勿れ!60%を越えている。
これでは少子化に拍車がかかり、日本が衰退否破滅していくのは当然だ。
これは何度も書いてきたように、戦争に敗れて価値観が変わったことだ。特に戦前の文化・伝統をかなぐり捨ててしまった。明治維新では和魂洋才といって、日本人の魂は、温故知新と捨てなかった。
もう一つ重大なことは、日本の未来が不透明で不安なことだ。名古屋の河村市長や大阪の橋下知事のような、勇断を振るう政治家の出現が望まれるや切!   (T) 


テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
独身者が多い日本、実は「白人国」の方が「黄色国家」より出産に積極的!
日本人は子供を産みたがらないどころか、結婚したがらなくなっている。厚労省などの調べによると、未婚の独身者は30歳から34歳までの間で、半世紀余り前の1950年、男・8%、女・5・7%だったのが、2005年には男・47%、女・32%に増えている。巷間”生涯独身者”と呼ばれる50歳での未婚・独身者が、1950年には男が1・5%、女が1・4%程度だったのに、2005年には男が15・4%、女が6・8%に激増している。よほど国側が強力な結婚奨励策でもとらないかぎり、日本は人口面で衰亡して行くのではなかろうか。

もう一つ、読者が感知していない重要な事実を紹介しておこう。それは、出生率が、ロシア等をのぞき欧米の”白人国”で上昇傾向にあるのに対し、”黄色い”東アジア諸国が軒並み低落傾向にあることだ。アメリカは”白人多数”の国にすぎず、いずれ中南米系等が最多数になるだろうが、人口1000人あたりの出生率が2000年の2・0から、2008年の2・12に増えている。この間、フランスは1・80から1・98に、イギリスは1・70から1・84に、イタリアでさえ1・25から1・35に上がっている。これに比べ、東アジア諸国は:---

        1992年      2004年
中国       2・0         1・7
北朝鮮     2・3          2・0
日本       1・5         1・3 (2008年は1・37)
韓国       1・7         1・3 (2008年は世界最低の1・19)

さらに「もっと子供を産みたい」という成人女性も、欧米”白人国”の方が東亜”黄色人種国家”より多いのだから、恐れ入る。多産希望女性が日本で42・6%、韓国で43・7%なのに対し、欧米側はスウェーデンが81・1%、アメリカが81・0%、フランスが69・3%に上るのだ。「西欧の衰亡」そして「東亜の隆盛」と見る”速論”は、結論の急ぎ過ぎではなかろうか。
【2009/12/06 10:11】 URL | R・H #- [ 編集]


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