アクセス解析
プロフィール

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

生 前 告 別 式
『備えあれば憂いなし』-日本の危機に備えて
2009/11/05 [Thu]08:06
category:放言
 昨日の私のブログに対するRH氏のコメント『世界経済にとって最もヤバイ国は日本ー英紙論調』を読んで、老兵の私でさえ震え上がった。それほど日本経済の前途は真っ暗だ。
長い間政権を担った自民党、今後を担う民主党の皆さん、経済人(特に経営者)、マスコミをはじめとするオピニオン・リーダーたち、このコメントを絶対読むべきだ
『備えあれば憂いなし   (T)

『自公両党が来夏・参院選挙で比例代表の当選確保を重視、8・30総選挙落選の大物政治家を鞍替え出馬させる』

 自民党の大島理森幹事長は11月3日、同党青森県連総会で講演し、8・30衆院総選挙で落選した前職、元職の代議士で、大物といってよい”選挙力”を依然、蓄えている政治家を、来年夏の参院選挙に”鞍替え出馬”させる方針を、明示した。定数が1−4人程度の都道府県区(地方区)よりも、むしろ投票の際、党の名称を書いてもよいし、候補者の名前を書いてもよい非拘束形式選挙の比例代表として、こうした大物”落選”政治家を擁立させたい、とも述べている。すでに福岡1区で落ちた山崎拓元同党副総裁の比例代表出馬が、ほぼ内定しているが、このほか全国的にも地域的にも知名度が高い派閥領袖クラスの落選政治家の”参院選鞍替え立候補”を念頭に置いているモノと、みられる。しかし、こうした大島幹事長ら党主流派の”復古調”には、河野太郎氏ら中堅、若手議員が、党体質の改善にはならぬ、として真っ向から反対している。

 一方、8・30衆院総選挙まで、自民党の連立与党だった公明党も、来夏の参院選挙については、定数がごく少数の地方区における立候補ー当選は困難と見て、創価学会を通じ、全国的あるいは地域的に集票できる比例代表の複数当選を優先する戦術に切り替えた。これまで埼玉県区から出て当選していた西田実仁参院議員の同区からの出馬を止めさせ、西田氏擁立の場を、広域の同党比例代表として立候補させるコトも決定した。自民党同様、公明党も、8・30衆院総選挙で、東京12区で落ちた太田昭宏前同党代表、神奈川6区で落選した上田勇元財務副大臣らを、参院選・比例代表の候補者に推す方針のようである。(R・H)

昨日の予算委員会を聞いてて、長い野党暮らしのためか、攻めには強いが、守りには弱いように見受けられた。また民主党の弱点も浮き彫りされたように思う。
上記のように、衆院で落選した者を参院に出馬させるとは言語道断である、一昨日も書いたように、これでは、自民党は動脈硬化に陥り、再建は不可能になる気がしてならない。
鳩山総理の「偽装献金問題」は、私の想像では、自分のカネではないだろうか。決して邪(よこしま)なカネではないようにに思う。(日本有数の資産家だけに)   (T)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
今年は「琉球侵攻」から400年目、「琉球処分」から130年目、鹿児島、沖縄両県議会議長が連携声明
我が国のマスコミが意識的に目をそらしている沖縄の問題に触れてみよう。

第一は、沖縄県は中世、「琉球王国」という小さな”独立王国”だったのを、1609年(慶長十四年)3月、島津家を藩主にあおぐ薩摩藩が軍船を繰り出して、武力侵攻し、首里王宮(現那覇市首里)を陥れ、同王国を付庸国(保護領)にした「琉球侵攻」から、今年で400周年になる、という事実である。第二は、明治政府が西南戦争直後の1879年(明治十二年)4月、いぜん薩摩藩の”間接統治”下に生き延びていた「琉球王国」の尚・王朝を廃し、「沖縄県」を新設した「琉球処分」から、今年で130周年になる、という事実である。

いまさら僕は上記二大歴史的事実を責めているワケではない。日本の大民俗学者、故柳田国男氏が「海南小記」や「海上の道」で示唆しているように、我が大和民族の本流は”琉球弧”から来ている、と思う。政財界とも、沖縄県を別格扱いせずに、むしろ九州七県との合同知事会や共同物産市を、モッと頻繁に開くべきだ、とも考える。その点で、金子万寿夫・鹿児島、高嶺善仲・沖縄両県議会議長が11月4日、「琉球侵攻」400周年を記念して共同声明を発表。離島振興、空路増設などで連携を深める、と述べたことに賛成する。

ただ、上記「琉球侵攻」と「琉球処分」を”琉球弧”の歴史で、マイナス材料としてトラえる一部グループが存在することも、否定できない。僕が在京・大マスコミの特派員として、米軍政下の那覇に駐在していたころ、ごく少数勢力だったが、「琉球独立運動同盟(?)」があった。いまもブログを見ていたら、南のウチナワ(沖縄)と、北のヤウンモシリ(北海道)とを一緒にして、ウチナンチュウ(沖縄の民)と、アイヌ族という、南北先住民の権利を優先、確保すべきだ、という会があることを知った。太古、”弥生人”に追われた”縄文人”の血脈が、連綿として南のウチナンチュウ、北のアイヌ族に引き継がれている、というのである。
【2009/11/05 18:41】 URL | R・H #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


広告エリア


プロバイダー7
プロバイダー 結婚
ネットプリント
固定IPアドレス
国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ