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世襲政治家を選ぶのは国民だ。
2009/05/21 [Thu]08:23
category:放言
 カゼをひいたようで、体がだるくブログを書く気も、本を読む気もしなくなった。元気になるまでR・H氏の転写に留める。

『兄は金曜連続ドラマ主演に抜擢され、弟は地元・横須賀から世襲・立候補、小泉純一郎一家』

 2001年4月以来、自民党内閣としては”異例(?)の”五年五ヵ月間も総理の座にあり、最近、政界引退を表明した小泉純一郎元首相(67歳)は、米国留学を終えたばかりの次男、進次郎クン(27歳)を、政治家四代目に”世襲”させ、地元・横須賀から次期衆院選に立候補させる方針で、御みずからも必死の運動中だが、反面、俳優・タレントとして”我が道を行く”長男、孝太郎クン(30歳)は、このほど今年七月から向こう3ヵ月間、テレビ朝日系で放映予定の連続・金曜ドラマ「恋のコールセンター」(仮称)の主演役に抜擢された。”親の七光り”が芸能界にまでおよぶ、どうか、もう一つ、ハッキリしないが、竹下登元首相の孫、DAIGO(ダイゴ)も、ロック歌手兼タレントとして、民放のバライエティ番組やCMなどで活躍している。

 小泉元首相が次男、進次郎クンを後ガマにしたことには、自民党内からも「親ばかチャンリンだ」(伊吹文明議員)、「世襲問題は自民党が変われるか、どうかの”踏み絵”だ(武部勤議員)などの批判があり、麻生太郎首相も「候補者選考の過程に問題があったんジャない?」と、皮肉っている。小泉家は、純一郎元総理の祖父・又次郎氏が戦前の逓信相、父・純也氏が1950年代の防衛庁長官を務めた家柄で、孝太郎・進次郎兄弟を生んだ母親、佳代子さん(SS製薬創業者の孫娘)とは26年前、”純チャン”は離婚している。

 関東学院大経済学部卒業後、父・純一郎氏の勧めもあって、米コロンビア大学に聴講生として留学し、そのあと米戦略国際問題研究所で客員研究員の肩書を得たのち、帰国した弟、進次郎クンに比べると、兄、孝太郎クンの方が”独立自営”の気概が強い。関東学院六浦高校から日大経済学部ニ部(夜間部)に進んだが中退。芸能人をめざして、石原プロの”第二の裕次郎”探しコンテストにも応募したが落選。NHK大河ドラマなどに、脇役として出演していたが、今回は、都会っぽく、細面で、スラッとしたキャラクターが、テレ朝の目にかない、悲喜劇連ドラ「恋のコールセンター」の主役、都倉渉(トクラワタル)クン役に選ばれた。都倉クンは、テレビ・ショッピングを描いた、このドラマのショッピング・センター地方クレーム対応係主任だ。売れっ子・若手女優のミムラがヒロインで、ベテラン、名取裕子らも共演する。
(R・H)


テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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小泉元首相の次男、臼井元法相の長男とも、自民党公認見送りか
5月21日、読売新聞が伝えるところによると、次期衆院選にむけ、いったん自民党公認候補に内定していた”世襲候補”、小泉純一郎元首相の次男、進次郎氏(神奈川11区)と臼井日出男元法相の長男、正一氏(千葉1区)の正式公認決定は見送られ、事実上、無所属で立候補せざるを得なくなった。なお世襲制限問題には、党内には異論がクスぶっており、一悶着は避けられそうにない。

この”世襲候補”への公認見送り方針は、同日、開けらた自民党改革実行本部会議で、次期衆院選の党マニフェストに「”世襲候補”の立候補制限」を取り入れる旨、決定したためである。これまでも菅義偉同党選対副委員長らが”議員世襲制限”を主張しており、武部勤元幹事長を本部長とする党改革実行本部も、これに同調せざるをえなくなったモノとみられる。
【2009/05/21 13:51】 URL | R.H. #- [ 編集]

世襲か、非世襲か、境界線上にある麻生、鳩山、河野の三氏
八月ごろと予想される次期衆院選は、戦後の二大政治家、吉田茂、鳩山一郎両首相の孫、麻生太郎現総理(68歳)と鳩山由紀夫民主党代表(62歳)との”対決”になるコトは、間違いない。両氏とも「自分は”世襲議員”でない」と公言しているが、先祖伝来の福岡8区(飯塚、直方両市など)を地盤とする麻生総理の「父・太賀吉(炭鉱主で衆院議員)が亡くなってから20数年たって出馬した」から”非世襲議員”だ」という論理に、説得力があるか。曾祖父以来の地盤、東京1区(都内・下町)を捨て、ただ戦前”鳩山牧場”が存在した、という理由だけで、北海道9区(室蘭、苫小牧両市など)から出ている鳩山民主党代表の方が、まだ”世襲”を否定している、と言えないこともない。

”世襲の国会議員”が150人以上という自民党は、やはり”議員世襲制限論”に反対派が多いが、5月21日には”議員世襲制限運動”を推進しよう、という若手衆参両院議員間の「新しい政治を拓(ヒラ)く会」が立ち上げられた。会長は、外務副大臣等を務め、若手、中堅のホープ視されている河野太郎氏(46歳)。”河野王国”神奈川県と言われほど、強い”足柄の豪族”河野家の”跡取り息子”だが、太郎氏本人は「議員を”世襲”したのではない」と、否定している。彼の父、河野洋平衆院議長は神奈川17区(小田原、秦野両市など)から当選14回ながら、太郎氏は違う選挙区、神奈川15区(平塚、茅ヶ崎両市など)から当選4回で、独り立ちしている。
【2009/05/21 11:23】 URL | R.H. #- [ 編集]


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