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代表選に対するRH氏の所見。
2009/05/17 [Sun]07:17
category:放言
『民主党は鳩山体制の方がマトマりやすい、自民には”鳩山兄弟”間パイプで”大連立”期待も?』span>

 ややタカ派的な色がるが、新世代の岡田克也氏(55歳)を29票差で打ち破って、民主党新代表に選ばれた、ハト派の旧世代、鳩山由紀夫氏(62歳)の下、同党は挙党一致の体制を固め得るか。万一、代表選挙のシコリが残って亀裂が生じるようなコトがあれば、自民党の麻生太郎首相は”抜き打ち解散”を強行するかもしれぬ、という情報も流れているが、鳩山新代表は当選直後の記者会見で、小沢一郎前代表とともに、岡田氏の執行部入りを要請し、鳩山=小沢=岡田=菅(直人)の四トップ体制で、あと3,4ヵ月後に迫った衆院選を勝ち抜き、”政権交代”を実現させる意思を示唆している。

 鳩山新代表に投票した民主党・国会議員は、小沢派(約40人)、鳩山派(約30人)、羽田派(約15人)に加え、旧社会党系(約25人)、旧民社系(約20人)といったタカ、ハト両派連合(?)で、当選複数回の議員が多い。これに対し、岡田氏に投票した議員は、前原派(約30人)、野田派(約40人)、菅派(約25人)と、当選歴が一、二回でも、タカ派色が濃い政治家が多い。

 大型景気振興予算14兆余円の支出で、アナがあく国庫の赤字についても、岡田氏は「いずれ消費税(率引き上げ)問題を考えねばなるまい」と、述べている。これに対し、鳩山新代表は記者会見で「官僚支配の現体制下、10兆円前後の無駄使いがあると思われ、これを転用するコトで、低負担・高福祉も可能になる」と、極力、増税の可能性を否定(?)している。

 このように、鳩山新代表の方が”社会民主主義(?)”的な面があるうえ、これまで党内をマトめ、社民、国民新両党ともウマくやって来た実績、手腕が、内外から一定の評価を得ている。”若い”岡田氏が当選した場合よりも、鳩山新代表の方が民主党内に亀裂を生じる要素は少ない、とする見方が多い(草野厚慶大教授ら)のだ。小沢前代表は”口下手”の面があって、麻生首相との”党首討論”を回避し通しだったが、鳩山新代表はむしろ対麻生”トップ対決”を歓迎(?)するだろう。上記・大型景気振興予算案についても、いたずらに参院での審議引き延ばしなどの”実力”を行使せずに、すんなり成立させ、次期衆院選で自公両党と戦うのではなかろうか。

 したがって、小沢旧体制下、一部自民党側が考えていた”抜き打ち解散”などは強行されず、7月8日からのイタリアにおける主要国首脳会議(G8)出席、同12日の東京都議選などの日程をこなしたあと、太郎総理は7月中下旬・衆院解散、8月中に総選挙に出るというのが、大方の見方である。しかし麻生内閣に対する国民の支持率が「上がる」という保証はない。時事通信が民主党代表選前、5月11日まで三日間、行った世論調査では、麻生内閣支持は26・3%だった。次期衆院選・比例代表の投票先き政党としても、民主党が28・9%で、自民党への25.2%を上まわっている。

 たしかに政治情勢は自民党に、また厳しくなりつつあるが、同党議員の多くが鳩山新代表の登場を歓迎(?)しているのは、”小沢後継者色”が強く、攻撃しやすいコトと、もう一つ、現麻生内閣に実弟・鳩山邦夫総務相(62歳)がいて、鳩山兄弟間に、与野党間のパイプを、通じやすくする”効果”をもたらすのではないか、と内外タイムスは報じている。上記・時事通信の世論調査でも、衆院選後に期待する新政権として、民主=自民の”大連立”を待望する声が25・5%に上っており、万一、そうしたコトになれば、与野党にマタガった鳩山兄弟の存在がモノを言うのではないか、という見方もある。
(R・H)

私の所見は、RH氏とほぼ同じだが、別項にて11時頃書く予定だったが、明日書きます

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
この記事に対するコメント
インチキ・クスリが極端に多い漢方薬、中国政府が発表
以下は直接、日本の政局と関係がないが、新型・豚インフルエンザ蔓延のキザシが見えてきた今、我が日本人が知らねばならぬニュースだと思うので、急いでお伝えする。

日本人が大好きで、わざわざ中国本土から輸入して愛用している漢方薬のほとんどが、インチキ・クスリではないか、ということを、中国政府の公的機関、国家中医薬管理局が5月15日、公表したというのだ。日本に中国関係の情報を毎日、配信しているレコード・チャイナ社が、北京の保健専門紙、健康報の記事を引用して伝えたモノである。

この記事によると、同管理局の法規監督司が今年3月1日から一ヵ月間、中国全土で62の新聞に載った漢方薬の広告、653欄(コマ)について、「本当か、どうか」、「適法か、どうか」を調べたところ、ナンと、その97・1%にあたる635広告が、法の定めを破ったインチキ・クスリくさかった。インチキ性の具体例は:---

(1)実際には、ナンの効き目もないにもカカわらず、「絶対、治る」と、虚偽宣伝していた。
(2)テストの結果や、テストした医療機関などの名が明示されていなかった。
(3)漢方薬の化学的成分や、製造過程、生産時日、製造所などの記述を欠いていた。
(4)医療薬広告の適正基準を、著しく逸脱していた。
【2009/05/17 09:22】 URL | R.H. #- [ 編集]


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