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太郎総理のハシャギ過ぎ。
2009/05/08 [Fri]08:13
category:放言
 昨日、映画「グラン・トリノ」を見てきた。これは主役の愛車の名前で、この車を巡る物語である。
見る前でも後でもよいから、5月3日のRH氏のブログをお読みいただきたい。
実に多くの知名人が絶賛するだけあって、人間の尊厳、生と死、民族の文化と伝統、差別などいろいろ考えさせられた、まさに手に汗握る名画であった。
一見を是非推奨いたします。

『”浮かれ麻生”に三難問、過大・公務員ボーナス、消費税増税と二階経産相問題、バー通いはハシャぎ過ぎ?』

 ゴールデン・ウイークを先進国のヨーロッパで過ごし、少々、”浮かれ気味”で5月6日、帰国した麻生太郎総理を待ち受けるのは、衆院解散と総選挙の時期設定である。各マスメディアの世論調査では、麻生内閣の支持率が反転、30%前後にモドったこともあって、7月12日の東京都議選と、衆院選とを、「ダブらさないでくれ」という公明党の主張も一見、カワして、「衆院選の方を優先する」と、大見得を切った。

 しかし、いまの”麻生人気”回復は、検察側の西松建設・違法献金問題摘発による、野党・小沢一郎民主党代表側の”敵失”によって、モタラされた面が大きい。いつ衆院解散を断行するにせよ、総理・(自民党)総裁の座を、確実に保持できる保証もない。産経系のインターネット・ニュース、Zakzak によれば、麻生内閣は政策面でも、以下の三点のような問題を、かかえている。

 (1)世界同時不況のなかで、今夏、国家公務員に支給されるボーナス(期末・勤勉手当)が、民間サラリーマンのそれよりも、ズッと多く、バランスを欠くのではないか。政府は昨夏、全国家公務員に対し、月給の2・15ヵ月分(一人平均・62万9400円)のボーナスを支給したが、今年は人事院がこれより0・2-0・3ヵ月分(8千ー1万円)減額するよう、勧告した。それでも”お役人”には、一人平均・60万円前後のボーナスが出ることになり、民間会社の平均ボーナス、40万円(各シンクタンクの想定額平均)の線より、格段に多い。この”お役人天下”を、国民は黙視しているか。
(2)総選挙対策もあって、2009年度補正予算案は、新規公共事業や高速道路料金値下げ等で、14兆6980億円の”大盤振る舞い”になりそうだが、この巨額支出は国庫の赤字となって、早晩、そのツケが消費税増税などのカタチで、一億国民の肩にノシかかって来るのではないか。与謝野馨財務相は、現行5%の消費税率を10%以上へ、引き上げを、示唆している。これに対しては、自民党内でも”反麻生的”な中川秀直元幹事長らが批判的で、9月の自民党総裁選への論点にしようとしている。
(3)西松建設の違法献金問題が、いずれ二階俊博経産相にも波及してくるのではないか。”西松・献金問題”は、これまでのところ、小沢一郎民主党代表の側にのみ、司直の手が入り、片手落ちの感を免れない。西松建設からの”政治献金”は、森喜朗元総理はじめ、多くの自民党議員に行き渡っているが、すでに民間から告発状などが出されている二階経産相の身辺は急なるモノがあるとも言われている。
 
麻生総理は、同内閣支持率低落時代、自粛していた高級ホテルのバーへの”ハシゴ酒”を復活させている。やはりドコか、ハシャいでいる風が見えるが、世間がそう甘く”大尽遊び”を許し続けるだろうか。(R・H)

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
この記事に対するコメント
「百年に一度の経済危機克服」に”国立マンガ喫茶”建立案?太郎総理の迷案(?)か
「総理!。貴方は”国立マンガ喫茶”をおツクリになるお積もりか?」と、さきの衆院本会議・代表質問で、民主党の鳩山由紀夫幹事長は大声で問いタダした。地方遊説中の現在も、鳩山幹事長は、この”国立マンガ喫茶”建立案を批判し続けている。野党の大幹事長に”国立マンガ喫茶”呼ばわりされている計画建造物は、いま国会で審議中の2009年度補正予算案のナカにある、”血税”117億円を投ずる独立行政法人「メディア芸術総合センター」の建設案である。

主管官庁、文化庁の試案によると、この「メディア芸術総合センター」には、従来の美術館、博物館などに納めきれなかったアニメ、マンガ、映画などの、大衆文化作品を収納し展示する。観衆の要望に応じて、すぐマンガ映画なども上映する。同センターの建設計画地としては、東京都港区お台場が予定されており、ここに延べ面積約1万平方メートル、5階建てのビルを新築し、館内数ヵ所に大型スクリーンを配置する。レストランや喫茶店も当然、開設されるだろう。アニメやマンガを見に来る観客を、最低、年間60万人とハジき出し、2011年度中には完成させる、と文化庁は張り切っている。

「総理!。こりゃあ無駄使いの最たるモノだ」と、攻め立てる鳩山幹事長に対し、麻生太郎首相は「日本が誇る大衆芸術作品の粋を保存、展示、上映するのは、日本文化発信のため、絶対必要だ」と、大見得を切った。世界の地理、歴史には”無知蒙昧”で、しょっちゅう漢字を”誤読”していても、ことマンガ、アニメに関するかぎり、太郎総理は東京・秋葉原の若者にヒケをとらない。

つねずねマンガ美術館(?)建設のアイディアを洩らしていた太郎総理の登場に、これぞチャンスと飛びついた文化庁。鳩山幹事長が”糾弾”する”国立マンガ喫茶”建立案を、急きょマトめて、景気振興の2009年度補正予算案のナカに、ねじ込んだ。太郎総理みずからが言う「100年に一度の経済危機克服」に、”国立マンガ喫茶”建設案が、はたして合いふさわしいモノか、どうか、はて、さて・・・・?。
【2009/05/10 11:28】 URL | R.H. #- [ 編集]

日本の近未来はアルゼンチン型国家、海外留学して外国で働きなさい
かつてヨーロッパのドコの国よりも、国富を積み上げていた日本が、前世紀末のバブル崩壊以来、国力を衰弱させ、一人あたり国民所得でも国別ランキング10以下に、転落してしまった。高度成長期に見られた経済的覇気は、スッカリ消え失せている。いったい日本は、ドコまで低落して行くのだろうか。

東大工学部を卒え、米西海岸の名門校、スタンフォード大で修士号を取り、今は米シリコンバレーで、IT 関係の企業を立ち上げ、成功している才媛・実業家、渡辺千賀さんが、自分のブログ”On,Off and Beyond"で、以下のように”近未来の日本”国家像を予想している:--

(1)フランス型。工業力では往年の活力がないが、戦前、戦後、築き上げた国富や伝統文化、自然に頼って生き抜いている。ソルボンヌ大のような名門校もある。典型的な観光国家、文化国家。これなら、まだ良い。

(2)アルゼンチン型。戦前は中南米一の”富裕国”で、将来を期待されていたが、戦後、工業化がストップし、貧富の格差が拡大、かつ治安が悪化し、右翼がハビコり、クーデターが日常茶飯事になった。金持ちは子女の誘拐を恐れて、ガードマンを雇い、自費で身辺を守る。野心的な青壮年は、ドンドン欧米に出国してしまう。近未来・日本は、この可能性の方が大きい。

渡辺さんは以上のように、日本の前途を悲観視して、「心ある若者よ、日本に居ても才能は伸びない。米国などに海外留学し、将来性のある外国で働きなさい」と、勧告している。

この渡辺説に対しては、我が国のインターネット掲示板上で、賛否両論がウズ巻いているが、経済学者、池田信夫氏の次の意見がマトを得ている、と思う:--

「渡辺説のような日本悲観論が出て来るのも、政治家の世襲化、官僚+資本家の”渡り”(同等の地位、俸給での転職)常習化など、政治、社会のフン詰まり現象があるからだ。我が国の緊急課題は、このフン詰まりを打開する政治改革の実行である」。

【2009/05/08 09:48】 URL | R.H. #- [ 編集]


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