 怖い状況になってきましたね・・・。
 土日曜日人気急上昇中のへぼ株おじさんです。よろしく!
【2008/10/10 23:06】
URL | へぼ株゛おじさん #- [ 編集]
訂正、下村さんは日本国籍のままだった 下記のコメントに重大な誤りがあったので、訂正する。僕は米中両国のニュースを参照しながら書いたのだが、その後、朝日新聞特派員が下村さんに直接、会い、取材した結果、ノーベル化学賞受賞者、下村脩氏は「日本人」のまま在米していることが、わかった。次の下村さんの言葉は千鈞の重みがある。
「私は日本人。いまさらアメリカ人になる必要はないね。ただ一つ惜しいことがあるとすれば、アメリカの選挙権がないこと。いちど米国の選挙をやってみたかった」
なお、同じノーベル化学賞受賞者で中国系米人と報じられた化学者、銭(ロジャー・チェン)教授は、朝日新聞によるとニューヨーク生まれで、中国メディアの取材に対し「私は中国人ではありません。中国語はあまり話せません」と、明確に英語で答えた。
【2008/10/09 17:34】
URL | R.H. #- [ 編集]
ノーベル賞受賞者は日本人オン・パレードではない 話題は違うが、タイムリーな問題なので、一筆する。7,8両日、発表されたノーベル物理,化学両賞のことである。
ノーベル物理学賞を受賞した物理学学者3人を、日本の新聞、放送はみんな「日本人3人、受賞」とトップ・ニュースで報じたが、米英仏独中各国のマスメディアは揃って「日本人2人、アメリカ人1人が受賞」と伝え、訴え方に大きな差があった。たしかに3人とも日本民族出身者だが、益川敏英、小林誠両氏が日本国籍であるのに対し、南部陽一郎氏はシカゴ大名誉教授で、アメリカ国籍の米人なのである。
同じことが翌8日、ノーベル化学賞を受賞した下村脩氏につぃいても言える。日本のマスコミは、ただちに「化学賞も日本人、今年のノーベル賞は日本人オン・パレード」と、報じたが、米中両国などのマスコミは「日系米人と中国系米人、アメリカ生まれ米人が受賞」と伝えた。
この日系米人こそ下村脩氏で、彼は長崎医大付属薬専卒、名古屋大助教授だが、1960年代後半からはアメリカに住み、国籍も米国である。下村氏と一緒に受賞したアメリカ生まれ米人はマーティン・チャルフィー氏で、中国系米人とは、中国核開発の”父”と呼ばれる物理学者、銭学森氏の甥、銭永健氏であり、米国籍を取得している。
もっとも在外日本人もしくは日系人が「大和魂」を発揮し過ぎているか、と言えば、そうではない。彼らは国際結婚率も高いし、現地社会に、よく同化している。むしろ中国人、インド人が出身民族の伝統、風習に忠実で、中国人はすぐ中華街をつくろうとするし、インド人女性はサリーを頑固に着つずけ、シーク族は長ヒゲを伸ばし、ターバンを頭からハズさない。
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【2008/10/09 09:31】
URL | R.H. #- [ 編集]
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