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総選挙総括
2017/10/23 [Mon]13:36
category:放言
3週間の独自調査データで分析する、小池知事・希望の党「戦略の不在」

衆院選は、自民・公明が引き続き3分の2の多数を占める一方、立憲民主党が躍進し、希望の党が伸び悩む結果となった。とりわけ、東京では立憲民主党候補の「終盤の強さ」が目立つ反面、小池百合子知事率いる希望の党が小選挙区1議席、比例3議席と第3党に甘んじたことは注目に値する。 (米重克洋)

明日、私はマスコミや評論家と異なる私の総選挙総括を書く予定です・
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横井小楠
2017/10/20 [Fri]15:57
category:放言
 熊本から普通道路で4時間かけて、昨日(19日)、八幡南ロータリークラブでの卓話の後、彌冨照皇さん(旧姓曾照煌)が拙宅に立ち寄って頂いた。
彼女は、台湾から九大へロータリー米山奨学制による留学生で、当時私もロータリアンで彼女のカウンセラーを担当し、自宅にも度々来てもらったし、研修旅行(例えば五島列島松浦市など)にも随行した。彼女の九大での成績は、大学では珍しくオール優で素晴らしかった。
彼女は九大の同級生と恋をしていたらしく卒業後、熊本で結婚式を挙げ招待され式に参列し祝辞を述べた。席上、彼女の成績表を振りかざし、こんな優秀な人が日本人になって頂き、こんな嬉しいことはないと挨拶した。彼女の嫁ぎ先の彌冨家は明治維新の陰の立役者・横井小楠が度々訪れたという素封家である。主人が熊本県庁に勤めている関係で、彼女自身も主人の父が経営している不動産経営を引き継ぎ、(株)朋英を立ち上げ代表取締役に就任した。彼女はそれに安住することなく朋英商事を立ち上げ語学力を生かし日台貿易をはじめ食品、雑貨の輸出入を手がけ将に女性企業家の鑑と言うべきである。私の自慢の誇りである。

昨日、照皇さんから始めて聴いた話によると、嫁ぎ先の彌冨家は明治維新の坂本龍馬、西郷隆盛、勝海舟の思想上の師匠・横井小楠が度々立ち寄った名家である。
小楠は楠正成を尊敬し号に楠をいれたほどで、竜馬が師と敬い、海舟が恐れた鬼才と言い、明治維新の青写真を描いた男といわれ、福井藩の松平春嶽が招くのに何度も熊本まで足を運んだといわれている。偉才だけに敵も多く明治2年守旧派の凶刃に倒れた。横井小楠記念館と小楠の旧居・四時軒は、彼女の自宅の近くにあ)り(熊本市沼山津その館長に義父が務めているそうだ。私も歩けるようになったら,小楠記念館・四時軒を訪れると共に、義父と彼女の旦那と酒を酌み交わしたいものだ。


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頑張れ!小池。
2017/10/19 [Thu]11:14
category:放言
 昔、自民党副総裁など政界の重鎮だった川島正次郎は、「政界は一寸先は闇だ」と名言を吐いたが、昨今の政治情勢はまさにピッタリだ。あれほど小池百合子を、蝶よ花よともてはやしながら掌の平を返すよう荷袋叩きし始めた。根本は熱しやすく冷め易い国民性にあるのは間違いないが、小池百合子と取り巻きにも責任の一旦がある。見過ごせないのは、安倍総理の思惑がピッタリ的中したことだ。即ち小池新党の準備が整う前の抜き打ち解散だ。
歴史にif(若し)は禁句だが、敢えて使うと民進党から希望の党の入党に「憲法」と「安保法制」の踏み絵を踏まさず全員入党させれば、状況が一変しただろう。但し希望の党は民進党のように左右に分かれて内部の紛争がぼっ発しただろう。
立憲民主党の成立は、希望の党への入党を拒否されたメンバーへの同情からで、イデオロギーで一致したからではないと思う。
この分裂で、呵呵大笑とほクソ笑んでいる安倍総理の顔が目に浮かぶ。自民党が磐石になっただけでなく総理の三遷も確定された。小池代表も臥薪嘗胆、当分自重して再起を待つべきでだ。
私は、傲慢な安倍にお灸を据える意味と、武士道の憐憫(れんびん)の情とで、全力で落ち目の希望の党を応援したい。

今日、約年半ぶり私のブログのランクにアクセスしてビックリ仰天。当時100位~200位だったのが22位になっていた。高齢からブログを書き始めたため、右手の人刺し指だけで書いているため、A4一枚書くだけで人の倍かかる上、物凄く疲れるし変換間違いも多い。

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2017/10/16 [Mon]17:13
category:放言
;">”出る杭打たれる。”と「判官贔屓(ひいき)」
今朝の毎日新聞によれば、選挙中盤の予想では『自民圧勝、立憲民主倍増、希望さらに失速と共産党の微減は、野党三党の連立で埋没』と報道していた。私は、立憲民主党の民進党から希望の党への選別したことで、入党を拒否された党員に、憐憫(れんびん)の同情が集まったものと思われる、破竹の勢いの小池百合子も流石”人の子”であることが証明された。東京都議会選挙で圧勝し些か天狗になったのではないか。それと、突然の解散で組織もできず小池におんぶに抱っこの有様。その上、自民と立憲民主の挟み撃ちこれでは苦戦は当然。しかし小池は素晴らしい才能の持ち主で、日本最初の総理と期待されているだけに、ここらでチョット一眠り。英気を養っては如何なものか。
この選挙での勝利で森友・加計学園の疑惑に禊(みそぎ)をえたと、これまた、安倍総理は益々調子に乗って、自民党内で”唇寒し”と総理に意見を言う党員がいなくなり、独裁体制になるように懸念するのは、私だけでしょうか?
安倍総理に願うのは、「稔るほど頭を下げる稲穂かな」と惜しまれながら引退することだ。

 私の妹によると、今日(16日)11時30分から緒方林太郎の応援に、小池百合子希望の党代表の演説が黒崎駅前であった。小雨の降る中、実に多くの人でごったがえしていたという。テレビや新聞、週刊誌で見ると聴くとは、大違い小柄で可愛くて美しく、声も優しく丁寧で、妹はよほど感激したとみえて、希望の党を死に物狂いで応援すると言っていた。”まさに百聞は一見にしかず”
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文春より転載
2017/10/14 [Sat]14:55
category:放言
文字色;">;">私の眠り薬は活字、枕元に本がないと眠れない。歳を重ねるに従い、厚、い長い、硬い本は目が痛くなるし、疲れて億劫になって眠くなる。。一面私の性に合い興味をそそる本は、逆に興奮して眠れなくなる。
昨晩読んだ月刊「文芸春秋」11月号は興味深々で読みたいエッセイや随筆や寄稿文が多く、遅くまで眠れなかった。
特に、良かった第一は、女優・司葉子と再婚した元大蔵事務次官・相沢英之氏の書いた
  ;">;>『自民長老「麻生君」が
              総理をやればよい』
span>
 
-御年98歳、自民党政治の生き字引が語るポスト安倍ー 
今年98歳になった相沢英之氏は大蔵省では主に主計畑を歩み、1973年に大蔵事務次官。退官後の76年には妻司葉子さんの故郷である旧鳥取全県区から衆院選に出馬し初当選。以後経済企画庁官をはじめ要職に就き現在弁護士。76年、高齢の天下の美男美女の結婚は世の高齢の男女の垂涎(すいぜん)の的であった。垂涎とは=ヨダレが出るほど羨ましいという意味/

第二は、東京都知事・小池百合子氏の書いた
    『私は本気で>
      政権を奪う』
ー安倍政権のままでは日本か潰れてしまうー

style="font-size:large;">>今朝の朝日新聞の世論調査でも、自公が圧勝、希望の党が伸び悩むと報道された。先の共同通信といい対象の数が多いの、でほぼ正確と思われる。ただ気掛かりなのは、圧勝すれば安倍総理が天狗になって、益々驕り高ぶりt独裁的になることだ。用心、用心!
 『AIで「未来の年表」はこう変わる』ー河合雅司x井上智洋対談
ー人口減少社会への対処法を明かすー
 内容は私の頭にとって』難しいが、日本の前途に大変なことはよく分かった。オピニオンリーダーの政治家や文化人、経営者に是非読んでもらいたい。AIとは人工知能

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世論調査の結果
2017/10/12 [Thu]14:02
category:放言
共同通信社が今回の総選挙について、10日、11日の両日、全国の有権者約11万8900人を対象に電話世論調査を実施し、公示直後序盤情勢を探った。
それによると、自民党は小選挙区、比例代表で優位に立ち、公明党とあわせて300議席を超える勢い。希望の党は60議席で1時の勢いは陰を潜めて伸び悩み、立憲民主党は同情からか?倍増、共産党は微減、維新の会は微増にとどまりそうだ。希望の党にとって唯一の望みは、54・4%の投票先を決めていない浮動票だ。それに加え、月刊「文芸春秋11月号」の発売前も影響したと思われる。この雑誌を読んだら投票に大いに参考になったのではないか。
民進党から希望の党に入党した顔ぶれは旧民社系で、立憲民主党員は旧社会党系で先に述べたように、共産党より過激で、増えたことは政府は国会運営で手古摺るだろう。
理想主義者かもしれないが、私は、哲学のアフヘーベン即ち正・反・合。権力は長いと必ず腐る。その例が森友、加計学園の問題だ。長い総理の座に胡坐をかき、昭江夫人が森友、加計学園の幼稚園の役員になったことに端を発したことが原因だ。総理は”李下に冠を正さず”と何度もも口にする。が、森友学園の籠池理事長は証人喚問したが、とうとう数の力で押し切って、昭江夫人証人喚問には応じなかった。熱しやすく冷め易い我が国民性は、世論調査を見ると、全てが遠い昔のように忘却の彼方えと忘れてしまった。私は立憲民主党、共産党、社民党の体制外の野党ではなく、『希望の党』のような体制内の健全野党の成長が望ましい。           

 先の文章で私は、安倍総理の語調はヒットラーを彷彿されると書いたが、演説の語気もそうだが、内容もヒットラーは”愛国心”に訴えたが、安倍総理はよく似た”国難危機突破”を訴えた。

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党首討論
2017/10/11 [Wed]13:04
category:放言
党首討論で、各党首に首班指名を誰にするかと尋ねたところ、はっきり解答しなかったのは共産党の志井委員長と希望の党の小池代表だけだった。
共産党の志井委員長は、立憲民主党と社民党と相談して決めると応えていたが、小池代表は選挙の結果を見て決めると応えた。
彼女の心中を忖度すると、自民党の過半数割れ(そんなことは神風が吹かない有り得ないが)または、自民党の議席数が大幅に減って、内紛がが起こった場合、石破茂を首班に指名したいのではないか。彼女の期待に反し現状維持に近い場合、野田元総理か、中山恭子参議院議員を選びたいのではないか?突然の解散で、若狭勝、細田豪志の処遇も、幹事長などの組織も決まらず悪戦苦闘している模様。民進党から希望の党に入党を拒否された連中が立憲民主党を創立したが、判官贔屓で同情を集めているようだが、この連中は共産党より遥かに過激である。(若い時、共産党に在籍しただけに分かるが)


  今朝の産経新聞で。外交評論家の宮家邦彦氏は二大政党制の移行課程で、「現実路線を掲げる保守派の二大政党制という”本来あるべき姿”への移行過程として位置付けられる選挙だ。昨今の国際情勢を見て、「革新派の従来の主張は空想的平和主義にすぎない」と。
また評論家の潮匡人氏は『問わるべきは安保。北朝鮮情勢が緊迫する中、今回の選挙でもっとも問われなければならないのは安全保障政策だろう

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戦争の危機
2017/10/10 [Tue]17:06
category:放言

米、第3次大戦へ向かう恐れ=与党の上院外交委員長が警鐘>
10/10(火) 14:21配信
時事通信


 【ワシントン時事】米与党・共和党のコーカー上院外交委員長は9日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたインタビューで、トランプ大統領の他国に対する威圧的態度によって、米国が「第3次世界大戦への道」を歩みかねないと警鐘を鳴らした。

 北朝鮮の核・ミサイル問題や、イラン核合意をめぐる政権の強圧的姿勢を念頭に置いているとみられる。

 コーカー氏はトランプ氏について「(かつて出演していたテレビの)リアリティー番組か何かのように振る舞っている」とも述べ、政権運営の手法に疑問を呈した。

 トランプ氏はたびたび共和党指導部との間で摩擦を起こしているが、有力議員がここまで明確に批判するのは異例。上院(定数100)で同党の議席は過半数をわずかに上回る52で、議会との不協和音は税制改革など今後の重要案件の審議に影響を及ぼす可能性もある。 

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党首討論
2017/10/09 [Mon]11:12
category:放言
党首討論を聴いて
 突然の解散、総選挙について安倍総理は、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮に対し「国民の信を得て、強い外交力で北朝鮮と交渉するため」と「アベノミクスはは富士登山でいえば7合目。その成果を確認するため」といっていたが、、私はそれは建前で、詭弁(きべん)で本音は、野党第一党の民進党が櫛の歯が折れるように離党者が続出し、小池新党・希望の党の準備不足を狙っての解散と思われる。
昨日の党首討論の内容は、将に安倍総理の突然の解散の目的を達したものと思われる。”出る杭は打たれる”<の例えどおり小池新党は、自公と、立憲民主、共産、社民に袋黒叩きにあっている。読売世論調査では自民が圧倒的だが、日本の不幸はは、体制内政党に自民党の受け皿がなかったことだ。その点、希望の党と維新の党は憲法改正、安保法制にも賛成で、第二自民党と言われている所以(ゆえん)だが、小池も松井も嫌いなのは自民党ではなく、安倍晋三である。
私も安倍の演説を聞いていると、ヒットラーの語調を彷彿(ほうふつ)される。若しも、今回の選挙で自民党が勝利すれば、総裁選でも勝利し独裁色が強くなるだろう。自民党の支持率が高いとはいえ、圧倒的に高いのは無党派である。今朝の産経新聞は「小池氏は期待値に陰り」と報じていたが、”嵐は強い樹を作る”の故事にちなんで頑張って自民党を過半数割れに追い込んで欲しい。

 私には曾孫が7人いるが、昨日最後の孫の結婚式があった。式は友人結婚式で夫の挨拶と夫の勤務先の社長と幹部の祝辞のみだった。新婚旅行には行かず、暇ひまに近くの観光地に行くのだそうだ。
日に日に老いを感じ、歩行困難で外出は、内科、眼科、歯科がそれぞれ2ヶ月に一度、息子に送らせ帰りはタクシー。唯一の楽しみは駄文を書くことだ。ただパソコンの字が小さく目が痛くなり、誤植だらけ。
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2017/10/07 [Sat]09:46
category:放言
文字色
小池氏、希望の首相候補「基本的にない」 自民と連携も
10/7(土) 3:00配信
朝日新聞デジタル
希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は6日、朝日新聞のインタビューに応じ、衆院選期間中に希望の「首相指名候補」を示すかどうかについて、「基本的にはない」と述べた。小池氏は衆院選を「政権選択選挙」と位置づけたまま、首相候補を掲げずに選挙戦に臨めば、有権者にはわかりづらい形となる。
 小池氏は、選挙後の首相指名について「当方がどれほど勝ち上がれるかによって、(国会内での)声の大きさも違ってくる」と話した。選挙後、自民内の同志と連携する可能性を尋ねると、「有権者が選んだ後の話になろうかと思う。しこりはあるかもしれないが」と否定しなかった。
 一方、小池氏は6日、衆院選の希望の公約と政策集を発表。公約の主要3本柱のうち、「原発ゼロ」「消費税増税の凍結」で独自色を打ち出したが、「憲法改正」では自民党を後押しする立場を鮮明にした。
 記者会見で、小池氏は「他党が言えなかった思い切った公約を盛り込んだ」と強調。消費税増税を冒頭で取り上げ、「いったん立ち止まるべきだ」と凍結を主張した。原発ゼロは「2030年まで」と年限を示し、政策集で「憲法に明記することを目指す」と踏み込んだ。

 私は先に首班は国会議員~選出とあるからには、小池百合子が出馬しない以上,石破茂がいいのではないかと書いた、今朝の保守系の産経新聞は石破が浮上と報じていた。過去、自民党は敵対する社民党の村山富市を総理に指名し、総理大臣になった経緯がある。石破も安倍体制では総理になれる可能性は低い。男なら思いきって希望の党の誘いに乗ったら如何なものか。?                                                                           

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緊急アンケート
2017/10/06 [Fri]08:19
category:放言
<希望の党>自民と連立排除せず 小池氏、安倍政権とは対決

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は5日、衆院選(10日公示、22日投開票)の対応をめぐり、民進党の前原誠司代表と東京都内で会談した。前原氏は小池氏に衆院選出馬を要請したが、小池氏は「考えていない」と固辞した。小池氏は会談後、記者団に選挙後の首相指名について、自民党が社会党委員長(当時)の村山富市氏を首相候補とした例をあげて「水と油で手を結んだこともある」と述べ、自民党を含め他党との連立を排除しない考えを示した。(毎日新聞

「週刊文春」10/15号から転載  」読者1200人に緊急アンケート)
『落選させたい議員は誰ですか>』
1位  安倍晋三  399票
2位  豊田真由子  217票
3位  山尾志桜里  119票
4位  山元清美  82票
5位  上西小百合  66票
6位  菅直人  27票
7位  稲田朋美  26票
8位  麻生太郎  24票
8位  小沢一郎  24票
10位  二階俊博  21票
     

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一寸先は闇
2017/10/04 [Wed]13:25
category:放言
 先の選挙では、当福岡9区ではでは小選挙では三原朝彦が勝ち、緒方林太郎が比例区で辛うじて当選した。
小池百合子率いる希望と党への去就に林太郎の動向に注目が浴びたが、目出度く入党が決まった。
それでなくても林太郎は国会で質問しテレビででもその活躍ぶりが放映され人気がじりじり出ていたが、朝彦はさっり出てこない。三原朝彦支持者の間でも三原離れが進んでいるが、三原の人柄の良さは天下一品だが、政治家の最大の武器である演説は、これまた実に下手くそである。
その点緒方は、演説は上手いし、頭は良いが人柄は冷たい。選挙はフタをあけないと分からないが、今度は、小池ブームにあやかって逆転する可能性が濃厚になった。朝彦代議士も甥の朝砥君に政権交代すべきである。
「天は二物を与えない物だなあ」
テレビは毎日に、小池百合子の一挙手一投足を放映しているが、さてどうなるものか。ただ一つ言えることは勝ち負けは別として、自民党が減ることは間違いない。小選挙区制で執行部に楯突くと公認をもらえないので皆な沈黙しているが、議席減ると不満が爆発するだろう。
立憲民主党の前途は如何?
昨日大企業の協力企業として成功し、現在息子に会社を譲り悠々隠居生活を送っているKさんから久し振り電話があった。用件は昨今の政局についての意見交換である。彼曰く、緒方林太郎は好きではないが、安倍総理の森友、加計学園問題の不明朗さに猛烈に腹が立つつので、緒方を応援すると言っていた。森友加計問題はボツボツ時効かと思っていたが、怒りが根強く残っているいるのに驚いた。希望の党が勝利することはないが、自民党が議席を減らすことは間違いない。また公明党に微妙に影響が出るような気がする。これだけ毎日、毎日小池百合子が放映されれば、何が起こるか分からない、政界スズメの私は、首班指名で前原誠司を指名したら如何ななものか。
(文中敬称略)
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2017/10/03 [Tue]10:10
category:放言
産経新聞
衆院選2017 小池氏「出馬しない」 選挙後、自民との連携に含み

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は2日、産経新聞の単独インタビューに応じ、衆院選への自身の出馬について「ない。最初から言っている」と明言した。希望の党から過半数に当たる233人以上の候補者を立て、政権交代を目指す決意を示した。自民党が参院で過半数を占める中、希望の党が衆院で過半数を得た場合に自民党と連立する可能性については「結果をみて判断する」と否定せず、連携に含みを持たせた。
 小池氏は不出馬の理由について「日本の国政は改革のスピード感があまりに遅い。国会議員の一人になっても意味がない。東京都が(改革の)範を示し、それを日本全体に広げていく。その方が国民には分かりやすい」と強調した。
 また、自ら率いた地域政党「都民ファーストの会」が7月の都議選で圧勝したことを受け「都政で環境が整った。これから結果を出していく」と都政に専念するとした。投開票日の22日はパリで開かれる気候変動に関する国際会議に出席する予定で、「21日に羽田空港からパリに向かう。約束する」と断言した。
希望の党の公認候補者数に関しては「有権者に選択肢を提示することが大事だ。選挙区と比例代表を合わせて233を目指す態勢をとりたい」と述べた。希望の党の若狭勝前衆院議員が政権交代について「次の次の衆院選」と発言したことには「あり得ない」とし、今回の衆院選で政権交代を目指すと強調

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混沌とした政局
2017/10/02 [Mon]08:30
category:放言
若狭氏「政権奪取は次の次」 「政権選択選挙」とせず?
10/1(日) 21:55配信
span style="color:#000000">朝日新聞デジタル
 小池氏側近で、希望の党の選挙対策を担っている若狭勝・前衆院議員は1日のNHK討論番組に出演。党として政権奪取をめざす時期について、「次の次(の衆院選)ぐらいの時」と述べた。
 この発言は、今回の衆院選を「政権選択」選挙と位置づけていないことを示唆したものだ。若狭氏は小池氏の去就についても、「恐らく選挙には出ない」との見通しを示した。小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」幹部は9月末、側近から「知事が衆院選に出ることはない」と伝えられたという。ここへ来て、小池氏は不出馬との観測が広がっている。
希望の党は2日にも第1次公認を発表する見通し。だが、小池氏が公認の判断について、安全保障法制に反対する民進党議員を「排除する」と明言したことに、民進党内や同党最大の支持組織・連合が激しく反発。調整は難航している。
<民進党>枝野氏ら新党結成へ 党名「民主党」を検討 
民進党の枝野幸男代表代行は1日、希望の党に合流しない民進党前衆院議員らを集めて、新党を結成する方針を固めた。希望の党が民進党の全員合流を認めないことに反発した。希望に参加できない前衆院議員を救済するための受け皿を目指す。党名は「民主党」を検討している。(毎日新聞)

◎希望の党代表・小池百合子女史にはし清濁併せ呑む雅量がない。安部自民党に投票する気にならないが、さりとて希望の党に投票する気持ちにもならない。
入党を断わられた民進党左派が新党立ち上げる気持ちも分からぬことはない。共産党が言うように、希望の党は自民党の補完勢力であり、私は第二自民党だと思っている。

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