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隗より始めよ!
2016/11/29 [Tue]11:49
category:放言
 『隗(かい)より始めよ』といって遠大仕事を計画するときは身近なことからすることだ。ひいては言い出した者が、先頭に立って率先垂範することだ。
今回、年金法を改正することが昨日の衆院委員会で決定したが、これだけ平均寿命が延びて、しかも年金や医療費が増大すると国家財政が破綻するので改革は当然だ。だがしかし、それには国会議員を先頭に市町村議員が、襟をただし議員定数、歳費、政務調査費を削減すべきと考える。また会計検査院が指摘するように、箱物建築に見られるように無駄な支出が多過ぎる。その上、安倍1強で気の緩みからか、大臣の不祥事件や暴言が多過ぎる。
それらを正して、国民に犠牲を求むべきと考える。高齢者は韓国のようにデモや集会するようなエネルギーはないが、小池百合子やトランプの勝利に見られるように、選挙で不満、鬱憤を晴らすだろう。
私も先のブログで政治は一寸先は闇だと書いたが、『週刊朝日」11/25日号に、『”劇薬”トランプが安倍政権の息の根を止める』『小池百合子都知事がトランプになる日』が大きく掲載された。"わが意を得たり”

 昨日の夕方の5時頃、学生時代に付き合っていた美人で名家に嫁いでいた◎◎◎佐代子さんから突然電話があった。蚊が鳴くようなような声でよく聞き取れなかった。何か不吉な予感がしたと同時に、在りし日の思い出が浮かび、昨晩は眠られなかった。彼女は八幡の生まれで父親の転勤で小3年のとき東京に移った。小学校の先輩、後輩ということで特に親しくなり、東京、八幡と離れていたが年賀状のやり取りしていたが、チョットした齟齬から疎遠になっていた。ロマンチストの私は陰ながら気になっていた。span>

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ポスト安倍は?
2016/11/26 [Sat]21:10
category:放言
 月刊『文芸春秋』に長く連載されている人気のある赤坂太郎の”政治エッセイ”12月号は、『一強安倍の敵は永田町の外にいる』ー米大統領選、 新潟県知事選、 衆院補選から見えた脅威の萌芽ー
長年、政界の裏話や政治家の動向、今後の見通しの正確さや、うがった面白い原稿を書く、赤坂太郎とは何者ぞ、と疑問ずっと持ち続けていたので、今回インターネットで調べたが分からず、文芸春秋社も企業秘密とみえて発表しない。私の独断で推考すると、第一線で活躍する記者の情報を下に編集部が書いているのではないか
総裁任期3期9年に異論は出ず、「安倍1強」は揺るがず、安倍を倒すのは党内は勿論、野党にもいない。将に唯我独尊わが道を行くが如しの観がする。
しかし、”好事魔多し”の言葉があるように、赤坂太郎が指摘するように、安倍の敵はは永田町ではなくあるとすれば、「外」にある。その萌芽は、衆院補選福岡6区の投票率45.46%、東京10区の34.85%と過去最低の投票率、新潟県知事選の53.05%に見られる政治不信。それに加えてトランプの大統領就任と小池百合子東京都知事の活躍である。
許し難いのは、結婚にあたり結婚届と離婚承認書を同時に煮出させた”人でなし”と最近では、政治資金規正法違反の鶴保庸介大臣やインサイダー取引の山本幸三大臣の罷免どころか留任だせたこと。ちよっと話しは古いが、元文科大臣・下村博文の如きは選挙資金疑惑で大問題になりながら最後まで庇いつづけたのに見られる如く、安倍総理の心の驕りだといっても過言ではない。にも拘らず安倍総理が安泰なのは、党内に覇気ある者がいないうえ、野党の体たらくが後押ししている。
しかし、トランプの当選と英国のEU離脱以来、既成の政治権力への怒りと不満が渦巻き、フランスやドイツでは右翼が台頭しているという。それが日本では、石破茂、岸田文雄、野田聖子への期待は影を潜め、政治への不信の爆発が、小池百合子の『希望の塾』に4000人以上が集まった理由ではないか。
小池百合子、橋下徹、河村たかしが小異を捨てて大同に尽き、団結すれば明治維新のような泰山が動くだろう。それとも小泉進次郎の成長を待つか

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道徳心の涵養
2016/11/23 [Wed]13:34
category:放言
千葉大医学部生集団暴行 県警が非公表、取材にも回答拒否  
千葉大医学部生の集団暴行事件で、千葉県警は発生日時、逮捕者の名前、逮捕容疑など事件にかかわる情報を一切発表しておらず、概要を問う報道各社の取材にも回答を拒んでいる。メディア各社は独自の取材結果を報じているが県警の姿勢は意図的に事件の表面化を避けていると疑われかねない極めて異例なものだ。
先に、東大生、慶応生の集団強姦事件があったばかりで、今度は千葉大医学部生の集団暴行事件。最高のエリート群の事件だけに、今日まで育ててきた親の悲しみは察するに余りあるが、一面、勉強、勉強と尻を叩き”成績さえ良ければすべてよし”と
ばかりに励ましてきた親にも責任がある。恐らくこの学生たちは最高の高額の塾に通い、名門高校に進学したに違いない。
『男はみんなオオカミよ』と歌にあるように、男は全員スケベーな動物だ。その動物を人間らしくするのが躾であり教育だ。
最近殺人やいじめによる自殺が多いが、これは家庭で甘やかし、学校でもモンスターママに怯え、これまた厳しさに欠ける教育をしている。しかも驚くことに少し厳しくすると、親も児童も教育委員会に直訴し、これまた腰抜けの委員会は教師を処分する。
約40年前、20年間塾を経営し、およそ900名の卒業生を出してきたが、私の知る限りそれぞれの界で活躍しており,塾ではできなかったS君は潰れかかった会社を建て直し優良企業に育ちあげ、また成績の悪かったT君は、北九大で4年間学び立派な市会議員になっていた.AさんはJRの系列会社の社長になった。何といってもO君は親の後を次いでますます社業を伸ばし当地区のトップ企業にしているし、難関職業の医師に30数名に就いている。私は少し反省しているが、有名なスパルタ教育をしてきた。それにもかかわらず、嬉しいことに、ある学年は正月、私を囲んで同窓会を企画しているそうだ。

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つれづれに想うこと。
2016/11/21 [Mon]10:56
category:放言
 ◎歴史の言葉に『民族の自決』がある。
それは民族や国家内の紛争や内乱、戦争には民族、国家内で解決すべきで、、外国など外から干渉すべきではない。
本来ならば、そんな事態をまねるべきではないが、万一そんな事態になっても武力によるのではなく話し合いで解決すべきである。 ところが、今回の南スーダンの武力衝突は、大統領派と副大統領派の扮装だけに根深いものがある。それだけに平和的な解決は困難だろう。いずれにしても勝つか負けるか、徹底的に戦う以外道はないだろう。
それが憲法では、外国には派兵すべきではないと規定されているにも関わらず、お節介にも南スーダンに自衛隊を派遣するとは、右寄りの憲法改正論者の私でさえも腑に落ちない。若し犠牲者が出たら、稲田防衛大臣の首は吹き飛び大騒ぎになるだろう。

◎年金法の改正により、少ない年金がまた下がるようになった。特に国民年金は哀れである。少子高齢化に伴い国家財政が逼迫していることは、万人認めているが、私が言いたいのは、範を垂れなければならないのに、下は市町村県会議員から上は、国会議員に至るまでまで、多額の歳費や政務調査費を受け取っていることだ。そのほか無駄が多過ぎる。生活保護者の保護費や透析患者の治療費は良いとしても、例えば車の購入費の援助とか無駄な支出がおおすぎる。
文科省のごときは、裕福な子弟が通う私立小学校の児童にも援助するという。

◎贔屓の琴奨菊がよく負ける。今年の初場所十四勝一敗で優勝して、本来ならば、勝って兜の緒を締めなければならないのに、結婚披露宴と優勝の宴を東京と地元柳川で昼夜2回の気の緩みが原因お思われる。パホーマンスが見苦しい。

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トランプ氏との会談
2016/11/21 [Mon]08:21
category:放言
ロシア、中国をはじめ世界の指導者が注目する中で、安倍総理は、次期アメリカ大統領との初会談が行われた。当初45分間の予定が2倍に及ぶ1時間半の会談になった。安倍総理は「会談は非常にうまくいった。これは大丈夫だと感じた。彼は人の話をよく聴くタイプでうまくやっていけると想った」 総理は会談後に周囲に自画自賛したようだが、手放しで喜んでいいものか。
 何となれば、現在まで内定しているスタッフをみると強硬派が多く、何しろ選挙期間中過激な発言で人気をとったからだ。それが大統領になった途端、腰砕けになったら支持者が許さないだろう。
初顔合わせの手応えが上手くいき、世界に日米関係の強固を示せたいっても総理の言うような楽観はまだ早い。
選挙中、何度も口にした『米国第一主義』に沿わないと判断すれば、対日姿勢が急変する可能性がおおいにある。
我が国はそうした事態を考えながら、努々(ゆめゆめ)用心しながら、安全保障や経済面での主体性を確立することが必要ではなかろうか。

 隣りの韓国では、朴大統領の退陣を求めて、大掛かりなデモが頻繁行われる様相がテレビに映し出されている。夫婦喧嘩でも家の外で、衆人環視の前で白黒つけたがる。錠軍慰安婦問題にしても兎も角、しつこい。日本人は熱しやすく冷め易いが、韓国やアメリカはそうは行かない。思い込んだら命がけ執拗である。

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読書の楽しみ
2016/11/15 [Tue]16:20
category:放言
span>span style="font-size:large;">現在、阿川佐和子著『強父論』を読んでいる。
この本は、題名が示すように、著者の父・阿川弘之を題材にし書かれたものである。
弘之は1920年広島に生まれ、2015年8月3日没した。旧制広島高校から東京大学に学び、学生時代、海軍予備学生とした海軍に入隊。敗戦後、志賀直哉に師事し文筆家業に従事。「雲の墓標」を皮切りに海軍生活の経験をもとに、海軍大将であった「山本五十六」、「米内光政」、「井上成美」の伝記を書いた。晩年、日本芸術院会員、日本文化勲章授章。
一方、著者の佐和子は、慶応大学文学部に学び、63歳の魅力ある熟年美女。、テレビのニュースキャスターとして、また作家や随筆家として活躍。最近書いた『聞く力は超ベストセラー。ピートたけしのTVタックルで進行係りを務め辛辣でユーモアーのある話ぶりはお茶の間の人気ものであった。また週刊文春で毎週対談していた『阿川佐和子のこの人に会いたい』はこれまた超ロングランで人気があった。ネットで検索すると6歳上の元教授の彼氏がいて遠からず結婚する模様。
本は平易文体で読みやすく一気呵成読めるが、父の弘之の海軍魂による子供への厳しい躾の鍛え方には驚く。
その主な抄(題目だけ)を紹介する。以下次の通り。第二章『父とわたし』
*結論から言え、結論から*なんという贅沢なヤツだ!*今後いっさい、誕生日会を禁止する!*糠味噌を嫌がらないのはいいことだ*のたれ死のうが女郎屋に行こうが勝手にしろ*勉強なんかするな。学校へ行くな*お前は俺にそっくりだ*まともな人間になりたければ、本を読め*戦後教育が悪いからバカが育つ*ライザ・ミネリが好きなのか?大学でサムシングを学んでこい*お前がくれた耳かきは最高だった*こんな娘がニュース番組の役に立つのか?*朝日の手 下になりやがって*「だった」を三回も続けるな*知ったぶりをした文章書くな*立ち上げる言葉は使うな*結婚か?同棲か?*バターはケチケチ使うな
第三章『父と母』、第四章『最期の言葉』
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「週刊現代」から
2016/11/13 [Sun]20:11
category:放言
「週刊現代」は、「週刊文春」や「週刊新潮」に比べて下品だと読んだことがことがなかった。
ところが昨日、友人が病院で待ち合わせ暇つぶしに「週刊現代」を買ったが読んでしまったのでと頂いた。
読んでみると、なかなかどうして読み応えがあった。その一部の大見出し紹介する。

「日銀の極秘レポート入手 株価1万3000円割れ、1ドル80円の衝撃」 ーGDPはマイナス転落。 トヨタなど輸出企業が一気にやられる。 不動産も大暴落へ

”えっ、えっ、トランプ?” 「アメリカ大統領選 大ドンデン返し」 -11月8日は眠れない、日本への影響ー ※8日前発売

「大橋巨泉さんの妻が初めて語る死へ向かう日々ににわかった『夫婦の愛』とは何か」
※巨泉は再婚で妻は14歳若く仲睦まじく羨ましい。87歳と84歳の我が家では、ハグするどころか手をつなぐことさえ許されない。

『1月解散 安倍の考え』 あまのじゃくだから 妖怪が動き出した

「『住友銀行秘史』から何を学ぶか」-銀行員のみならず、他業界のビジネスマンからも「組織を学ぶ絶好の教科書」

『80歳からのセックス』-現場報告ー80代は”軟らかい” 2している人は長生き”  ”射精しなくてもいいじゃないか”
昨日の「新婚さんいらっしゃい」では、孫のあるバツ3の男性と同じく孫のあるバツ2の女性であった。見ててホホ笑ましかった。

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2016/11/11 [Fri]08:55
category:放言
予想に反してトランプが勝った。トランプの勝利の瞬間、支持者が「USA」のプラカードを掲げて喜び叫ぶ熱狂する姿が写し出された。株価が暴落したように、私は一抹の不安と戦(おのの)きを感じた。
トランプに投票した多くのアメリカ国民の”夢よもう一度”の気持ちがよくわかる。
第二次世界戦争後、軍事力といい経済力といいまた、世界の警察官といわれるほど、リーダーの役割を果たしてきたしその自負がある。それが例えば、自動車や鉄鋼にしても日本を始め戦敗国に押しまくられられ、生産都市・デトロイトはじめ失業者があふれ将に気息奄々の有様だ。
しかも欧州や日本など自由国を多大な犠牲を払って、ロシアや中国、北朝鮮など反体制国家から守るため軍隊を派遣した。
そもそもアメリカ経済の衰退は、アメリカが推進してきた自由経済によるグローバル化ではないのか
恐ろしいのは、トランプ氏の日頃の言動からアメリカンモンロー主義に陥る可能性があることだ。
アメリカは石油や鉄鉱石などの資源に恵まれ食料も豊富で自給自足ができるが、日本はどうなるのか。”アメリカがクシャミすれば日本は肺炎になる”というアメリカは、日本最大の貿易国である。簡単に単純に図式化すると日本は、資源は少なく、食糧の自給率40%足らず。世界から資源を輸入して、日本人の頭脳と勤勉さで付加価値を高めて輸出して、その利益で食料を輸入して成り立っているのだ。
それがアメリカが輸出入を制限したらどうなるのか、考えただけで慄然とする。
安倍総理はトランプ氏に祝電を送ったが遅きにに失した。何となれば外務省の情報でクリントンと早く会見していた。
今後4年間、トランプの発言に一喜一憂し株価乱高下するだろう。尻に火が点いているにも関わらず、、今日の国会の質疑応答は能天気だ。下は市町村会議員から国会議員に至るまで、多額の歳費と政務調査費をもらい政治家の基本である『先憂後楽』の影すら見えない。span>
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j人災だ。
2016/11/09 [Wed]10:38
category:放言
 昨日早朝、博多駅前で大規模な陥没事故が発生した。
その道路は年に数回、清川にある会社に行く馴染みの道である。
新聞はじめ報道各社は一斉にインフラの老朽化と報じているが、もちろんそれもあるが、私は遠因として科学の進歩に伴う生活の便利さの追求に、今では速さの競争にあるのではないか。”せまい日本、そんなに急いで何処に行く”の標語が思い出される。
今回の事故の写真を見て驚いたことは、地下にはいろんな多くのパイプや管が埋没されていることだ。
そして生活に不可欠な水、電気が止まり、トイレが使えなくなることだ。しかもその上、電話も携帯も使えない上、預金が下ろせなくなるとは、”驚き、桃の木山椒の木だ”。
不幸中幸いなことは、早朝なことだ。これが昼間だったらどんな大惨事になったことか。想像しただけでもゾッーとする。あの一帯には避難勧告が出ているようだが、恐ろしいのは両側にある高層ビルだ。何時倒れるか不安だろう。
今思い出すのは、敗戦直後の昭和23年ごろ、慶応大学の大教室で聴いた歴史学者・羽仁五郎の『君たちの学問は必ずしも労働者を幸せにするとは限らない』と。即ち、科学の進歩は人類の幸福に必ずとも繋がらない。

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2016/11/07 [Mon]20:27
category:放言
 巷間伝わるところによると、高村副総裁、麻生副総理、二階幹事長はじめ主な幹部のなかで、良し悪しは兎も角、安倍総理の任期を、党則2期4年を、3期にするように次の党大会に提案するという。
確かに安倍総理になって経済的には明るさを取り戻してきたが、必ずしもアベノミクスは成功したともいえず、むしろ格差は広がり、道徳は乱れ、殺人や自殺が増えてきた。
長い自民党に倦(う)んで厭(あ)いてきたが、さりとて現在の野党には頼りないし、自虐史観が強いと私は想う。
思い出すのは、ソクラテス?だったか、「民主主義は最高の政治体制だが、政治家が選挙民に、先生が生徒に、飼い主が飼い犬に媚びへつらい最後はファシズムなる恐れがある」と。そういえば、ヒットラーもドイツ国民の熱狂的支持に生まれたものである。安倍総理に対して、自民党内に強力な反対者がいないとは情けない。先に書いたように、良い地位を得ようと気骨のない者ばかりだ。現在の自民党に期待するのは『百年河清を待つ』ようなものかもしれない。
、”一寸の虫に五分の魂”地方の田舎者かもしれないが、私は、日本を救う道は、小泉進次郎か、小池百合子が、橋下徹と中山恭子と組んで新党を立ち上げることだと僭越ながら確信している。期待している。

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三笠宮へのお悔やみ。
2016/11/04 [Fri]12:08
category:放言
三笠宮さま、豊島岡墓地できょう斂葬の儀

 三笠宮さまの本葬にあたる「斂葬(れんそう)の儀」が4日、東京都文京区にある「豊島岡(としまがおか)墓地」で執り行われる。天皇、皇后両陛下は、慣例により通夜や葬儀に参列しないため、3日午後に赤坂御用地(港区)の三笠宮邸を訪ね、最後の別れをされた。(
竹の園生の内部については測りしれないが、新聞、テレビで知る限り、三笠宮殿下は、陸士、陸軍大学を卒業して参謀本部に勤めながら平和主義者で戦後、東京大学で歴史を学ぶと共に教壇にも立たれ温和なな人柄だったそうだ。しかも、100歳という長寿でのご逝去は、そのお人柄を表しているように思える。謹んでご冥福をお祈りします。

昨日は文化の日、昔の明治節、むかしは四大祝日と言って、元日、紀元節、天長節があって、それぞれに式歌があって午前中、登校して式歌を斉唱し午後休みだった。どうしても、明治節の歌は思い出せないので、インターネットで聴いてみた。文語調で難しい漢字が多く、昭和一桁生まれの人でも歌は思い出せないし読めないだろう。まして現代人には絶対分からないだろう。

インターネットぐらい便利なものはなく、特に老人にとって最高の遊び道具で、気分が滅入ったときは、漫才、落語、漫談をアクセスすれば、また東海林太郎やh藤山一郎、美空ひばりの歌も即時に楽しむことができる。昨日は寡っての名ソプラの歌手・佐藤しのぶや世界的超高音のソプラの歌手・田中彩子の歌を堪能した

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「希望の塾」への期待
2016/11/02 [Wed]11:54
category:放言
 大枚3万~5万円を払って、何故、2900人の多くの人が、小池百合子主宰の『希望の塾』に入つたのか。
その背景をどの新聞もテレビも報道しない。そこで浅学菲才の私が独断と変見で考えてみたい。
それは、自民党一党他弱、自民党内は安倍晋三1強他弱で、覇気もあり迫力あり、正義感に燃えオーラのある人がいなくなった。猫も杓子も、子ツバメがエサを求めて口を開けるが如く、大臣の椅子をもとめて安倍にすりよっている。さりとて、対立軸の民進党も共産党も国会討論を聞いてて、依然として教条的・公式的な建前論議に終始して、全く魅力がなく応援したり投票する気にもならない。
従って、政治にモヤモヤした閉塞感がただよい、かてて加えて最近、お手盛りの政務調査費の不正で、政治に対する怒りが爆発寸前だ。それが多くのの人が、”希望の塾”に加入した原因と想う。私ももう少し若くて、足腰が強かったら万難を排し借金してでも参加したい。

 自民党も、小池百合子を応援した7人の侍を30日までに離党しなければ除名と宣告したが、7人全員従わないもようだ。
公党として、宣告し以上は実行しないと示しがつかないし、さりとて除名すれば小池新党が発足しそうだし、将に”忠ならんと欲すれば孝ならず”という痛し痒しの心境ではないか。
私の希望は、社民党右派と維新の会、日本のこころを大切にする会と小異を捨てて小池新党を立ち上げて頂きたい。そして自民党に替る健全野党を創立して頂きたい。

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人口減少日本一
2016/11/01 [Tue]12:57
category:放言
 前回、大川小学校津波事件に対する判決はおかしいと書いたが賛同する人が多かった。自然災害という不可抗力に対し、一人1億円の補償とはあまりにも非常識な判決に、さすがの市も県も控訴するようだsが当然だ。
そもそも大川小学校が避難場所になっていたのだ。今後、自然災害に対しこのような賠償判決が下りるようだったら地方自治体は破産するだろう。政治家や評論家の諸氏も声を大にして本音を語るべきだ。

 2015年10月1日の国勢調査によると、北九州市は、残念なことに人口減少(1万5560人)日本一の名誉?ある記録に選ばれた。、そもそも北九州市は昭和28年2月10日、小倉、八幡、門司、若松、戸畑の5市が合併した新興都市である.
そもそも、小倉は小笠原藩の城下町で維新後は軍都として、門司は鹿児島本線の始発・終着駅と本土への関門海峡連絡船の乗船場として、若松は筑豊の石炭集積場として栄えたが、八幡は寒村であった。それが、日本の近代化にと急遽、官営八幡製鉄所が建設されるや、九州沖縄、中国、四国一円から一攫千金を夢見て人が集まり、皿倉山の中腹まで家が建つようになった。
その殷賑ぶりは博多に凌ぐほどだった。敗戦から今日の発展に尽くした八幡の役割は絶大なものががあった。グローバル化に伴い経済の自由化とともに国際、国内ともに競争が激しくなり、合理化にっ責められ、例えば八幡製鉄は君津や大分などに生産拠点を移ざるをえなくなった。また三菱化学も企業発祥の地黒崎工場も、一時8000人いた従業員も合理化のため、今では800人足らずという。卒業しても就職先が少なく上方に出て行き、それでなくて出生率が低下している。これでは人口が減るのは当然だ。地政学的に北九州が有利なのは、地震と風水害が少ないことに加え、新鮮な豊富な野菜、魚介類の上、大病院が八幡東西区に五つあ、りまさに老人天国である

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