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百合子の当選。
2016/07/31 [Sun]21:45
category:放言
       小池百合子女史の当選おめでとう。
終始一貫、このブログで彼女の当選を信じ応援したことが報われ、自画自賛するわけではないが、私の先見性の正しさに胸を張って誇りたいたい気持ちです。
今晩、テレビで彼女の勝因を侃侃諤諤(かんかんがくがく)述べられいたが、私は、自民、公明の両党の東京都議会と東京市、区長会がこぞって増田しを応援したことと、小池を応援した者は除名するとの通達に、日本人特有の判官贔屓と惻隠の情が影響したものだとおもわれる、この結果、順風満帆だった安倍内閣と自民党に波紋が広がるかもしれない。

またも若い名横綱だった千代の富士が60歳代の若さで他界した。一般的はスポーツマンは早死にする。私の1歳上の従兄弟も黄金時代の明治大学のラグビーのキャプテン、でオールジャパンのメンバーだったが40歳で亡くなった。

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決戦の時来る。
2016/07/29 [Fri]09:39
category:放言
 昨日のコメントで。原田進氏が「小池百合子大勝利間違いなし」と認めた。
彼は何度ももこのブログで紹介したように、選挙になると、NHK物凄く元気なりNHK始め各報道機関と情報交換する仲で、驚くのは、大政党が独自にする世論地調査にも精通していることだ。
彼のコメントの流れをお読み頂ければ分かるように、始めのころは、自民党の組織の強さを強調し、最後は増田候補が勝つのではないかといっていた。泣いても笑っても後2日。日曜日の8時に勝敗が判明するが、選挙の神様・原田さんが認めた以上大差がつくだろう。

以下慎重な毎日新聞の記事より。
 
 東京都知事選は31日の投開票に向けて最終盤に入り、自民、民進両党幹部が前面に出て追い込みに懸命になっている。毎日新聞などの情勢調査では、政党の推薦を受けない小池百合子候補(64)がリードする展開になっており、このままでは両党とも首都で存在意義が問われかねないためだ。

 自民党都連会長を務める石原伸晃経済再生担当相と茂木敏充選挙対策委員長は28日、新宿区で開かれた増田寛也候補(64)の個人演説会に駆けつけた。冒頭では安倍晋三首相が「都政の混乱を収拾し、都民の信頼を回復できるのは増田氏」と支援を呼びかける音声メッセージが流れ、茂木氏は「都議会との対立をあおる人は知事にはふさわしくない。(都議会を)解散すれば都政に空白ができる」と小池氏を批判した。


また一人、私より遥かに若い国際的なピアニスト・中村紘子さんが72歳の若さで亡くなった。彼女はエキゾチックな美人で、度々八幡東区の響ホールで演奏した。主人が作家の庄司薫さんとは驚いた。冥福を祈る。
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小池の大勝利か。
2016/07/27 [Wed]16:26
category:放言
     小池百合子大勝利か?。
 昨日の増田寛也の激励集会の模様が、今日のテレビで放映されたが、、石原慎太郎が応援弁士で登壇し、鳥越俊太郎には、”売国奴”と、小池百合子には”厚化粧した女”と口汚く罵倒した。視聴しながら聞き辛く、実に不愉快であった。。
贔屓の引き倒し、これで小池の大勝利は間違いないだろう。
三原朝彦の父上の元文部大臣、防衛長官の朝雄も、北九州市の市議会議長だった松尾武も、運動員に、相手候補の悪口は絶対に言ってならないと言われたものだった。
慎太郎は、息子の東京都連会長の伸晃の苦境を救うための暴言と思われる。素晴らしい文学老人にとって、わが子に目が眩(くら)むのか、ボケてきたのか、この暴言には驚いた。
そもそも、小池が一歩リードの原因は、石原東京都連会長が、小池を応援した議員は除名すると通達したことで、小池に同情が集まると共に、執行部への反感が原因だといわれている。これで女性の浮動票は、間違いなく増田から逃げるだろう。このことは、流石(さすが)右寄りの産経新聞は報道しなかった。
平素から尊敬し、産経新聞に寄稿している石原の文章とは思えぬ暴言だ。ボケ?が来たのかな。強いことを言っているが、彼も人の子の親である。(文中敬称略)

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凄惨な事故
2016/07/26 [Tue]16:26
category:放言
被害者らの治療続く…神経や骨に達する深い傷も

26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設に刃物を持った男が押し入り、入所者らが次々と刺されて19人が死亡しました。直後に男が警察署に出頭し、殺人未遂などの疑いで緊急逮捕されました。被害者が搬送された複数の病院では緊急の手術や処置をするため、今も対応に追われています。
北里大学病院には14人が搬送されています。未明のため、寝間着姿の人が多かったということです。
 北里大学病院:「重症が8名、中等症が4名、軽症が2名、合計14名です。(重症の)8名のうち現在、4名の方が緊急手術に入っています」
 すでに多くの人の処置が終わっていて、今のところ、全員、容体は落ち着き始めているといいます。病院によりますと、数人を除いてほとんどの人が首に切り傷がありました。なかには神経や骨に達するほど深い傷もあったということです。病院には被害者の家族が順次、駆け付けていて、職員が容体の説明にあたっています。.

 
世界で治安の良さでトップクラスを誇った日本で、前代未聞の悲惨な事故が発生した。しかも被害者は精神障害のある弱者である。しかも驚くことに僅か1時間足らずで19名を殺し26名に傷害を負わせた。
こんな悲惨な事故が起こると、責任のなすりあいが行われ、人権派の弁護士は直ぐ精神鑑定をいいだすが、衆議院の議長に手紙を出すなどから見てほぼ正常だと思われる。
戦後、確かに経済は復興し世界2,3位になるほど豊かになっが、尊属殺人や乳飲み子殺人が頻発するなど精神は乱れた。世界も自爆テロの頻発で無辜の民が犠牲になっているが、”日本、お前もか!”
私も既に、「安倍さん!アベノミクスは、デフレからの脱却と経済面ばかりを強調するが、今こそ精神復興を大きく掲げるべきだ」と警告したことがある。、>

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都知事選の行方。
2016/07/24 [Sun]16:11
category:放言
与党に手応え、野党は危機感…都知事選情勢調査

 読売新聞社が行った東京都知事選の情勢調査で、小池百合子氏と増田寛也氏(自民、公明、こころ推薦)が競り合い、鳥越俊太郎氏(民進、共産、社民、生活推薦)が追う構図であることが分かり、与野党各党は「逆転はまだ可能」と追い込みに全力を挙げる構えだ

 選挙の神様原田進が指摘したように、自民公明の締め付けの効果がじわじわ現れ、小池と増田が肩を並べ、鳥越が追う形になってきた。問題は浮動票の行方だ。読売新聞の調査では、小池が無党派の2割を取り、増田と鳥越がそれぞれ1割とのことである。何しろ最代の支持政党は、3割~4割の無党派党だ。小池が勝つ為には、イギリスの首相モメイという女性だし、アメリカもレーガンという女性大統領になる可能性があると、大々的に女性を全面的に訴えるべきではなかろうか。私は、小池には政党、団体の柵(しがらみ)がなく清潔で華があるように思える。が、私の独断だろうか。<今朝の産経新聞は、依然として小池がリードしていると報じている。

 鬱陶しい梅雨前線が去り、自宅の前の高校の植木の蝉が、短い命を謳歌するかの如く啼いている、2,3日前Tさんの送り迎えで、Oさんを中心に軽い飲み会をした。久しぶりで愉しかったが、ぎっくり腰の兆候が出てコルセットをした。お陰で大事に至らなかった。年々身体のあちこちに故障が出て、歩くのにまた屈むのに不自由になってきた。今月。私より若くラジオやテレビで活躍した永六輔さん、大橋巨泉さんが相次いで冥土の途に旅立った。
何れ遠からず、御迎えがくるでしょう。それまでセッセとつまらぬブログを書くことにするか。span>



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昭和は遠くなりにけり。
2016/07/22 [Fri]10:51
category:放言
 昨日(21日)、4月14日八幡を離れ、生まれ故郷の天草、御所の浦に帰った田中安子さんから、やっとインターネットが繋がったのか3ヶ月ぶりコメントがあった。
 首長く待ちにまっただけに、昨日のコメントは飛び上がるほど嬉しかった。それによると、ぎっくり腰になって難儀している模様だ。
離れ小島で病院も遠い買い物も不便だが、空気は美味しいし星空も綺麗だそうで羨ましい。愛犬のチャコも皆から可愛いがられているそうで何よりです。何度もマッサージしてもらっているし、ぎっくり腰も何度か経験しているだけに、私はツボを心得ており近くだったら揉み解してやるのに・・・。何れにしても今後のお元気を祈ると共に、コメントを楽しみにしています。

先に恐れ多くも天皇陛下の82歳での『生前ご退位』が問題になっているが、産経新聞の片隅に載っている『天皇皇后のご動静』を読むと、両陛下の日常は激務である。民間ならば隠居する頃である。政府も関係者も四の五も言わず、陛下のご意向を叶えてやるべきではないだろうか。
去る7月7日、永六輔さんが亡くなり、後を追うように、12日(新聞報道は21日)、大橋巨泉さんが、幽冥境を異にした。共に82歳、昭和40年以後のラジオ・テレビを盛り立てた花形役者であった。昭和はだんだん遠くになってきた

 東京都知事選を詳しく毎日報道しているのは、産経新聞だけだ。
22日の主要3候補のSNSの閲覧状況を示すデータ(21日午後4時現在)
フェイスブック「いいね」の数
鳥越俊太郎ー約6900件  増田寛也ー約1100件  小池百合子ー約2万5600件
ツイッターのフォロワー数
鳥越ー約15万7200人  増田ー約4500人  小池ー約20万3600人

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都知事選の行くへ
2016/07/19 [Tue]15:48
category:放言
今日(18日)の午後のテレビでも、東京都知事候補の1位は小池、2位は鳥越、3位は増田と世論調査の結果を発表していた。
昨日の選挙の神様・原田進氏のコメントでは、これからが自民党の強さだ。恐らく組織を挙げて下部を締め付けるとともに各企業に圧力をかけ巻き返しを図り予断は揺るさないだろうと書いてあった。確かに保守的な九州では効果はあるだろうが、昔と違って個の強い現代で、特に東京は企業も労組でも、上の言うこと、命令することは、選挙に限っては聞かなくなった。先ににも述べたように締め付ければつけるほど小池が強くなる。それは自民党の東京都連も認めており、進退窮まり頭痛の種のようだ。
 都知事船で最も困っているのは安倍総裁ではなかろうか。東京都蓮が公認した以上、応援演説しなければならないし、さりとて深入りし過ぎて負ければ鼎(かなえ)の軽重を問われるだろう。また長期政権構想に瑕(きず)がつき痛し痒しではなかろうか。総裁の苦衷察するに余りあり。
※世論調査をしているはずなのに、今朝の毎日新聞は載っていない。作意を感じる。

 原田さんが、自民党の黒幕、影の実力者、参議院のフィクサー・村上正邦氏の文章が読みたいとコメントがあったが、いろいろ調べた結果、インターネットで、村上正邦と検索すれば、全文が出てきます。流石、平成の頭山満だけあって憂国の熱情満ち溢れている。読みながら血湧き肉踊り、一読の価値十分にある。

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女性の時代の到来
2016/07/17 [Sun]20:29
category:放言
都知事選 3候補による混戦 9割が「関心」 電話世論調査
(フジテレビ系(FNN) 7月17日(日)18時17分配信)>
 フジテレビが、16日と17日の2日間行った東京都知事選挙に関する電話世論調査によると、鳥越 俊太郎氏、増田寛也氏、小池 百合子氏の3候補による混戦となっている。
調査によると、現時点では、小池氏が1歩リードしていて、民進・共産・社民・生活の党推薦の鳥越氏、自民・公明党と日本のこころ推薦の増田氏が追う展開となっている。
 しかし、まだ誰に投票するか、「決めていない」と答えた人が、4割を超えていて、予断を許さない、混戦状況が続いている。
また、自民党の支持層が、小池氏と増田氏に割れる状況になっている。
一方、都知事選に、「大いに関心がある(52.5%)」、「ある程度関心がある(40.9%)」との答えは、9割を超え、関心の高さがうかがえる.
.
 また今朝18日、報道の産経新聞の世論調査も、上記フジテレビの結果も同じである。恐らく20日に発表予定の朝日、毎日、読売の各新聞も同様の結果だろう。これは既に3回、私の書いた意見にピッタリだった。
この理由についてもすでに述べたように、日本人の国民性即ち、判官贔屓、惻隠(そくいん)の情、武士の情けに加え、『女性の時代の流れ』が後押ししたもので、理屈ではない。選挙は蓋を開けないと分からないといわれているが、今回は、時間が経てばたつほど差が大きくなるだろう。

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青天の霹靂
2016/07/16 [Sat]11:17
category:放言
去る14日の16時頃、私のブログに、平成の頭山満と称され自民党の影の実力者といわれた村上正邦氏から書き込みがあった。読むのに、15分かかるほどの長文であった。
それによると、今回の参議院選挙で自民党は圧勝したが、安倍総理は、憲法改正に発議しないと、意外に早く短命になる恐れがあると警告した内容であった。私のような田舎の名もない野人のブログにコメントするとは、青天の霹靂であった。 終わって再度見たいと検索をしてみたらもう消えて見れなかった。彼は、政治結社『日本会議』を創設し政界に隠然たる影響をもっている。

今回の選挙で小沢一郎氏の最後の片腕といわれ、野党4党の推薦を受け辛うじて当選した元復興相の平野達男氏が、自民党に入党した。これで自民党は単独で憲法改正に必要な三分の二を得たことになる、
反面、哀れなのは、小沢一郎氏の生活の党。社民党とともに政党として政党助成金はもらえなくなったし政党として認知されなくなった。。

 今日の産経新聞によれば、ネット投稿数は、小池百合子が19万人に対し、増田寛也は530人。ウォロワー数で最も多かったのは、上杉隆の31万人である。鳥越俊太郎の16万人。ネット数だけでは実態に比例しないが、3人の中では、人気が高いのは、小池と鳥越のようである。自民・公明がヤッキになって下部を、締め付ければ締め付けるほど、小池の人気は高まるだろう。国民性(判官贔屓)からいって、”当たらずとも遠からず”。
パソコンの印刷機の調子が悪く困っています。。r

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緑中紅一点
2016/07/13 [Wed]11:55
category:放言
 昨日、東京都知事選立候補予定者の共同記者会見の模様を固唾を呑んでで視聴した。
 『緑中紅一点』 小池百合子が一人気を吐いたように私は思った。
 今回、イギリスも首相に女性が就任したが、韓国も台湾もタイもミャンマーもドイツもトップは女性だ。
11月のアメリカの大統領にも女性gさ就任する可能性が強く、女性が世の趨勢だし流れだ。
この時代の流れに棹さしたのが、東京都議会であり、東京市区長会である。
そもそも都議会に立候補の相談をしなかったとの、穴(けつ)の穴の小ささから,増田元岩手県知事・元総務大臣の増田寛也を強引に出馬させた.。
例え小池一人でも。野党統一候補の鳥越に勝てるうかかどうか分からない、何となれば、今回の参議院選挙福岡でトップの呼び声の高かった自民党の候補者が、アナウンサー出身の民進党の候補者に負けたからである。テレビの威力を見せ付けた。
例え増田に自民公明が推薦したとしても、判官贔屓と同情に加え、世界の女の時代の潮流が追い風になって、選挙は蓋を開けないと分からないが、増田に小池が勝つような気がする。

>野田聖子・自民党前総務会長の談


 小池百合子さんとは同期。すばらしい女性だ。私にはない強さがある。彼女はどんどん突っ走っていくタイプ。そういった意味で、一国一城に向いている。国会は法律をつくるのに20人くらい仲間がいないと出せないので根回しが必要。いい人じゃないと「あいつは嫌なやつだから応援しない」、そういうのが渦巻くところだが、都知事はトップ。私はまったく向いていないが、彼女には資質はあると思う。 東京はどんどん人と富が集中している。地方の知事からすると、東京からどれだけ人、モノ、カネをとれるかを考える。東京都知事は何を考えるのか。東京に長らくいた人は、東京都民が望むことを熟知しているのかなと思う。(早稲田大での講演で)

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虐殺された伊藤野枝
2016/07/12 [Tue]16:26
category:放言
笑顔の美人のNさんからお借りした矢野寛治著『伊藤野枝と代準介』を三週間がかりで読み上げた。
本は代準介の自叙伝とも言うべき『牟田乃落穂』を原作に、著者が所感を交えて書かれたもので、明治・大正時代の漢字や文体で読み辛かった。(幸い旧制中学5年生までは旧かな使い)
伊藤野枝については約40年前、、彼女の伝記ともいうべき瀬戸内寂聴が著した『美は乱調にあり』を読んで、彼女の故事来歴をほぼ知っているが、代準介についてはこの本を読むまで全く不案内であった。
伊藤野枝は福岡糸島に生まれ高等小学校を卒業後、親の決めた男と仮祝言までしながら向学心に燃え上京し上野高女に進学、そこで英語の教師をしていた詩人でダダイストの辻潤と結婚、男子二児を産む。女性解放運動の平塚らいてうの「青鞜」に参加。その運動を通じて知り合った無政府主義者・社会主義者の大杉栄と同棲、四女を産む。東京大震災の2日後、陸軍憲兵隊・甘粕大尉に、大杉、伊藤と大杉の小さい甥の三人が虐殺される。時あたかも、軍国主義風雲急を告げ・・・。
代準介は、同じ糸島の出身で一代で財を成し、姪の野枝と残された娘たちをを精神的にも経済時にも深い愛情で支えた。右翼の巨頭・頭山満に私淑し、経済的にも応援し度々私邸を訪問し、左翼の大杉や野枝も連れて行っている。また大正ロマンのフリーラブン時代で、大杉は妻の他、戦後、参議院議員になった神近市子と野枝の四角関係にあり、刃傷事件を起こした兵(つわもの)であった。、
また右翼の大立者でありながら頭山満は。中国革命の父といわれた孫文の日本滞在の面倒をみている。
この本のあらすじを紹介するため、参考に大項目を羅列する。、
第1章 長崎の空の下  第2章 育英の男  第3章 新しい女  第4章 大杉栄に奔る  第5章 女性解放運動   
第6章 大正の風と嵐   第7章 虐殺、そしてその後
余話 頭山満と代準介

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選挙の総括
2016/07/11 [Mon]11:05
category:放言
今朝、選挙の神様・原田進氏から福岡選挙区の予想が大きく狂ったとのお詫びのコメントがあった。しかしお詫びする必要はない。
何となれば、これが選挙の鉄則だから・・・。
大家敏志は最高点とメディアも報じ、世間もそう思っていたし、1議席をめぐって公明・高瀬弘美と共産の柴田雅子の争そいだと思っていた。大家が大丈夫なら政権与党の公明党にと、心ある自民党支持者んが雪崩れをうって公明に票が流れた結果ではないか。
候補者が忌み嫌うのは、大丈夫だとか優位だとマスコミに書かれ世間の評判の立つことだ。それは逆転の大きな原因だからだ。

 日本人には、源義経以来の昔から判官贔屓とか武士の情けといって、弱いものに応援する国民性がある。
然るに、全国では予想通り自民党が圧勝し、野党が(共産党を除く)が大敗北を喫した。本来ならば、権力は長いと腐るといわれながら批判する勢力もなく1強他弱に拍車をかけた。哀れなのは社民等と小沢一郎だ。辛うじて岩手と新潟で小沢系が無所属で当選した。一時は田中軍団の一人として羽振りのよかった彼も、いまでは共産党のみが相手になってくれる有様。
野党第一党の民進党が振るわないのは、私は自虐史観の歴史観だと思う。しかも共産党の口車に乗って安保法制を戦争法案や人殺し法案というに及ぶにいたっては何おか況や!
 自民党の憲法改正の発議に必要な三分の二の議席を取ったのだから勇断を振るって、アメリカの創った諸悪の根源である憲法の改正にのりだすべきである。


[?続きを読む?]
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田中安子さんへ。
2016/07/10 [Sun]20:04
category:放言
 爽やかなコメント頂いていた田中安子さんが、長く住み慣れた八幡の町を4月14日離れ、終の棲家を求めて生まれ故郷の天草諸島の御所浦島の御所浦町に帰り、コメントが途絶えていました。何度も彼女にコメントはまだか、まだかと携帯電話で督促していたところ、昨日のコメントでやっとインターネットが通じたとありました。彼女とは菅さんの紹介で知り合い、鍼やマッサージに通い、彼女もインターネットをするので意気投合し特に親しくなった。私ももんでもらうが恩返しに、彼女も職業柄、肩と腰が非常に悪く、肩には肘、腰には膝で揉んでやったこともある。ご存知の ような何の衒(てら)いもない坦々たる流れるようなコメントを頂き、私のコメントに花を添えて頂いた。
 彼女は、中学を終えると集団就職で大阪の工場で働き、一心発起して鍼・マッサージの学校に3年間通学し資格を取得したそうである。私の妹も誉めるが、失礼ながら大して学歴もないのに素晴らしい文章に感心する。持って生まれた彼女の感受性と素質かな。参考までに、御所の浦は、名前から平家の落ち武者の島ではないだろうか?パソコンの字が物凄く小さいため変換ミスが多い。。
彼女のコメントのない間、、原田氏からのコメントが錦を飾ってくれた。
近く矢野寛治著『伊藤野枝と代準介』という本の紹介の予定。

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都知事選の行くへ
2016/07/08 [Fri]10:30
category:放言
『出る杭は打たれる』
折角、小池百合子氏が柵(しがらみ)を振り切って都知事選に崖から飛び降りるような気持ちで立候補を表明したのに、舛添問題のスクープに味を占め、重箱の隅をほじくるかのように、彼女のアラをほじくりまわしている。田中角栄の伝記ともいうべき『天才』を読んで分かるように、当時、立花隆の月刊「文藝春秋」に載った”田中角栄の研究”に見られるように非難轟々であった。が、今では美談として再評価されている。少し長いスパンで見るべきでなかろうか?不倫報道にしてもまた然り。 今日の報道では、タレントの石田純一氏の出馬の意向のようだが、自公が一本で小池を推しても勝てるかどうかわからない。何<となれば、選挙民の多くはミーちゃんハーチャンで、過去、失礼ながら青島幸男や横山ノックが当選した例があから・・・。”おっとドッコイ生きている” と言わんばかりに、幽霊の出現かと目を疑ったのは、昔政界のサルトビ佐助と人気のあった山口敏夫氏の立候補の表明だ。  

 親しかった亡きIさんの気品溢れる美人の夫人と電話で話したところ、よくも長く書き続けるものだと感心しながら、私のブログを見ているそうだが、最近の原田進氏の選挙情報に関心をもち投票の参考になったとのことである。80歳に近いががインターネットは60歳過ぎてから覚えたそうである。彼女と親しく私とも懇意なT夫人は、現在94か5歳の高齢者だが、向学心に燃え、80歳でインターネットを覚えたである。その上、ガンで6回手術したが元気になりふっくり肥え80歳ぐらい見えるそうで車が運転できたらお会いしに行きたいものだ。私のはかない夢は、お金があったらこの老美女二人を食事に案内し、亡きご主人の思い出を語りあいたいものだ。

 私の愛読書は、月刊文芸春秋と週刊文春と週刊新潮だが、拙い駄文を書いておもうのは職業柄といえ、毎週コラムを書いているライターのことだ。恐らくネタがないとき、締め切り前には血の滲む思いだろと推測する。
。だ。、

  COMMENT(5)
『天才』を読んで、
2016/07/06 [Wed]08:41
category:放言
わが身を田中角栄に投入しなりきって彼の自叙伝を一人称で、石原慎太郎が書いた超ベストセラー『天才』を昨晩から読んでいる。
田中角栄に関する本は夥しく出版されているが、この「天才」は、天下の石原が田中に乗り移り書いており,政界進出までは、偉人伝として且つ美談としてもてはやされていることは衆知の通り。この本で興味津々だったのは、代議士になり、総理大臣にまで上り詰めた政治の紆余曲折の裏表であった。特にに総理を目指す角福戦争や日米通称交渉の駆け引きなどなどのの生き生きした描写に注目した。まさに生きた日本の政治史だ。
<最近、『そこまで言って委員会』は面白くなくなった。2,3年前までは、日曜日の放映時間になると万難ほ排しててテレビにかじりついたものだ。特に2008年の「たかじんのなんでも言って委員会」発足当時、やしきたかじんも三宅久之も健在で、メンバーも宮崎哲弥、勝谷智彦、橋下徹が常連で本音で発言し元気を出していた。また視聴する私たちのストレスを発散さしてくれた。今独り気を吐いているのは桂ざこばと、時々田嶋陽子が出演している。放映数日まえ録画しているため焦点がボケているとともに、舌禍事件を怖れてか、昔の本音から建前の無難な発言が多くなった。辛抱の司会もマンネリだ。

 去る6月29日、家内の姪が東京から帰ってきた。義姉と姪の弟二人の6人で若松かんぽの宿の温泉につかり昼食をとった。久しぶりの団欒で、生まれた香月の昔の話に花が咲き和やかな梅雨のなかのひと時であっった。食事後、日本で最高の売り上げを誇る『宗像道の駅」を訪れた。日本一を誇るだけあって広さもさることながら取り立ての超新鮮な海の幸、山の幸が豊富さにビックリ仰天であった。近くにいながら初めての訪れであった。長生きの醍醐味を味わった素晴らしい楽しい一日であった。/span>

  COMMENT(2)
政局の話題二局
2016/07/02 [Sat]10:20
category:放言
その一.小政党の浮沈
我が世の春を謳歌した旧社会党、現社民党が共産党の尻馬にのって安全法案を戦争法案と言ったり人殺し法案とっ飛躍するようでは、、党首・吉田忠智、副・福島瑞穂の二人が立候補しているが二人とも当選は危ないだろう。さりとて、投票率2%条項を確保しないと政党としての資格が消滅する。
>同じ消滅の危機にさらされているのが小沢一郎率いる生活の党だ。彼の本拠地、岩手と新潟で野党統一候補として二人の候補を立てているが危ないらしい。彼の親衛隊といわれた人たちに悉く去られ、最近では谷亮子にも見放され今では共産党と社民党だけという有様。何処の栄耀栄華は何処へやら。
その点、中山恭子が代表の「日本のこころを大切にする党」は結果如何に関わらず存続する模様。新党改革の荒井広幸代表は本人の得票次第。

その二は、東京都知事候補の行く末は。
都知事候補の人選をしていた矢先、小池百合子が何の根回しもせず、突然立候補を表明し東京都蓮はテンヤワンヤの大騒ぎ。
最初予定していた総務省櫻井次官に断わられ、急遽元岩手県知事・増田寛也が浮上した。しかし崖から飛び降りる気持ちで立候補した以上誰が対抗馬としても絶対引かないだろうし、出ても負けないだろう。世は女の風が吹いているからだ。
私は、清潔感が漂い愛国心が旺盛で、国際感覚の優れた櫻井よし子が最適任だと思うが・・・・。

Nさんから借りた矢野寛治著『伊藤野枝と代準介』を三週間がかりで読んだ。なにしろ明治・大正の文体と漢字で読むのに難儀した。
近いうち読書感をこのブログに書く予定。
原田さんは選挙情報の収拾で東奔西走の模様。この紙面をかりて、敬意を表うする

  COMMENT(3)

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