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馬齢を重ねて87年。
2016/05/30 [Mon]10:35
category:放言
 コメント常連のやじうま根性さんこと菅さんが先月倒れ、田中安子さんが天草に帰り寂しい思いをしていたところ、毎日のように原田進さんからコメントを頂き、感謝感激で胸の張り裂ける思いです。
日に日に老いを感じる今日この頃です。昔は老いの順番は、歯・目・マラといわれていたがまさに至言です。が、私の場合は、先ず足腰にきて歩くのが遅くなり、屈むの苦しく靴下履くのが難儀になった。
下ネタの話で恐縮ですが、老化を防ぎ若返りを図るために、かなり激しいポルノをインターネットで見るが、肉体が反応しないのは当然としても、最近は心までも興奮しなくなった。
現在、下手なりにブログを書ける間に、ピンピンコロリンとお迎えが来て欲しいものだと願っている。
ただ悲しいというか嬉しいというか、快食・快眠・快便、毎朝食事が美味しいし、毎夕、小さい缶ビールに焼酎のロック一杯を楽しんでいる。
思えば、戦争、敗戦、戦災で焼き出され、食糧難と数多くの災難に会い、多くの友人知人が鬼籍に入り、腺病質で二十歳までの命と宣告されながら、よくぞ87歳までも生きてきたものだと自分ながら感心するし、自分を誉めてやりたい

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オバマ大統領の演説
2016/05/28 [Sat]10:24
category:放言
オバマ大統領広島訪問 およそ17分に及ぶ、歴史的なスピーチ
原爆の犠牲者たちに、花をささげた大統領は、スピーチを行った。

オバマ大統領は「よく晴れた雲のない朝。空から、『死』が舞い降り、世界が変わってしまいました。閃光(せんこう)と炎の壁によって、町が破壊されました。わが国のような、核保有国も、恐怖の論理から逃れ、『核兵器のない世界』を追い求める勇気を持たなければなりません。私が生きている間には、この目標は達成できないかもしれません。しかし、たゆまぬ努力で、迫り来る大惨事の雲を晴らすことができます」と述べた。
オバマ大統領は、被爆者も見守る中、彼らが71年前に失った、かけがえのない日常に言及した。
オバマ大統領は「だからこそ、私たちは、広島に来るのです。そして、自分の愛する人々に、思いをはせるのです。朝一番の子どもたちの笑顔。愛する人と食卓を囲む、安らぎのひととき。両親からの抱擁。そのかけがえのない瞬間が、71年前のこの場所にもあったのだと思い知らされます。人々は、戦争を望んでいません。科学の力を、人々の生活を消し去るためではなく、向上させるために使ってほしいと思っています。各国のリーダーたちが、その選択をしたときに、広島の教訓を生かすことができます。きょう、この町の子どもたちは、1日を平和に過ごしています。尊く価値あるものです。そして、それは、全ての子どもたちに与えられるべきもので、それは、わたしたちが選択できる未来です。広島・長崎は、未来にわたって、核兵器の夜明けではなく、道徳的覚醒の始まりとして、記憶されるでしょう」と述べた。
オバマ大統領のスピーチは、当初、数分とみられていたが、およそ17分に及んだ。
歴史的なスピーチは、まだ未明のアメリカでも、生中継で伝えられた。
安倍首相の演説後、被爆者代表の坪井 直さんと言葉を交わした大統領は、広島に来てから初めて笑顔を見せた。
坪井さんは、どんな話をしたのか。
坪井さんは「人類の幸せは、未来志向がどうなるかによって(変わる)。そんな話をしたんですよ。その時に、チェコのプラハでやった、あなたの『核兵器のない世界を作ろう』。そのことはね、今もわたしに脈打っていますよと。だから、あなたが、(来年の)1月に辞められても、広島へ来てくださいは言いましたよ。まだ、頑張らないといけません。われわれもね、被爆者団体も、一緒にね」と話した。
また、自らも被爆者で、被爆したアメリカ兵の調査を行ってきた森 重昭さんとは、抱擁を交わす場面もあった。
原爆資料館での視察の様子は公開されなかったが、大統領自らが折った折り鶴を、小中学生に手渡していたことがわかった。
また、次のような言葉も残していた。
記帳には、「われわれは、戦争の苦痛を知っている。今、われわれと共に平和を広め、核兵器のない世界を追求する勇気を見つけよう」とあった。
オバマ大統領が、平和公園に滞在したのは、わずか1時間足らず。
しかし、それは、核兵器のない世界へ向け、大きな1歩を踏み出した、歴史的な瞬間だった。.
>
私は、昨日のオバマ大統領の演説に感銘を受け感動した。
若し小倉に原爆が落ちていたら母校の小倉中学は壊滅しただろう。また小倉に近接した八幡・高見小学校の校長をしていた父は、恐らく死んでいただろう。運命のいたずらか。
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腰抜け!自民・公明議員。
2016/05/26 [Thu]15:51
category:放言
舛添知事政治資金疑惑 都議会は追及および腰 自民「選挙なら勝てる候補いない」
 東京都議会は25日、議会運営委員会を開き、舛添要一知事の政治資金流用疑惑や高額な海外出張費問題などを追及する集中審議の実施について議論したが、自民、公明から慎重な意見が相次ぎ「引き続き協議する」とした。6月1日開会の都議会定例会で知事の所信表明などを聞いた上で、改めて協議する。  定例会では1日に知事の所信表明があり、7日に代表質問、8日に一般質問が行われる。議運の理事会では、共産が地方自治法に基づいた強い調査権限を持つ「百条委員会」設置や、常任委員会での集中審議を提案したが、都議会の過半数を占める自民、公明などが「知事の答弁を聞いた上で、必要に応じて対応を検討すべきだ」と主張した。

 自民の宇田川聡史幹事長は「都議会では、まだ知事から直接の弁明を聞いていない。それを聞いてから判断するのが妥当だ」。公明の長橋桂一幹事長は、政治資金の流用疑惑は「知事になる前の問題だ」とした上で、「まずは高額な海外出張と公用車の使用について、しっかり追及していきたい」とした。
舛添知事の辞職を求める声が高まる中で、都議会の動きが鈍いのには、知事選で舛添氏を支持した「与党」の自民、公明の思惑が大きい。
まず、舛添氏を辞職に追い込んだとしても、次の選挙で「勝てる候補が見当たらない」(自民都議)。猪瀬直樹前知事の辞職を受けた前回の知事選では、党所属の国会議員らの擁立が難航し、過去に党を除名された舛添氏を支援せざるを得なかった。

 毎日のようにメディアで舛添都知事の諸悪が報道されて、東京都民だけでなく全国民が怒りの坩堝(るつぼ)に沸騰しているというのに、自民・公明の都会議員は何をグズグズしているのか。都知事もさることながら、自民・公明の都会議員に強い怒りを覚える。

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ポスト舛添都知事。
2016/05/25 [Wed]09:16
category:放言
 昨日、原田進氏から二通のコメントがあって、一通は衆参同日選挙に 安倍総理は頭を悩ませ、この一週間が勝負だと書いてあり、もう一通には、自民党も舛添都知事には匙を投げポスト舛添の人選に入ったようだ。その顔に下村元文科相と石原TPP担当大臣で、共に問題があるが、恐らく石原に落ち着くだろう。民進党は蓮舫代表代行だろうと書いてあった。
 週刊文春5/26号では「,ポスト舛添は女の戦い」として、蓮舫vs小池百合子vs安藤優子の名を挙げている。
原田進氏を選挙の神様という所以は、選挙が近づくと、特に元気になり、各政党や選挙事務所周りをはじめるとともに、NHKや各新聞社を訪れる。そして警察の選挙対策の担当者や公安関係者と意見交換をする。彼の強みは多くのの情報を持っていることだ。
ギブ・アンド・テイクで情報を得るために、彼の情報を提供している。それは両刃の剣で誤解されることも多いようだ。
驚くのは、各メディアが行う選挙の世論調査の結果を発表前に手に入れることだ。そして情報を得るために、関係者が彼の下にお百度参りをしていることだ。

    一期一会
”会うは別れのはじめ”というが、私のブログにコメントしてくれていたやじうま根性さんこと菅直之さん、が約50日まえ脳梗塞で倒れ、現在半身不随、言語障害もあり寝たきりの状態である。
また、爽やかな素晴らしいコメントを頂く八幡駅前・田中治療院の田中安子さんは、終の棲家を求めて生まれ故郷の天草の離れ小島の、御所の裏に帰ってしまった。名前が示すように、恐らく平家の落ち武者の住む村であろう。彼女に鍼や按摩をしてもらい、四方山話をするのが同世代(彼女は75歳)で包容力があり話題が豊富で楽しかった。彼女がいなくなって心に空洞ができたようだ。

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人気の桂歌丸の引退。
2016/05/21 [Sat]19:44
category:放言
>舛添知事をかばえず、降ろせず=自公苦悩、出直し選なら人材難
 
政治資金問題が次々と噴き出した舛添要一東京都知事をめぐり、自民、公明両党が頭を抱えている。
 「猛省が必要」(谷垣禎一自民党幹事長)と冷たく突き放すものの、2014年の都知事選で支援した手前、「舛添降ろし」に動くわけにもいかないからだ。当面は舛添氏の対応や世論の動向を注視する構えだが、知事辞任に発展して出直し選挙となる場合、適当な後継人材も見当たらず苦慮しそうだ。
「舛添氏はもう持たない。あと2年も知事を続けられない」。自民党参院幹部は20日、舛添氏が辞任に追い込まれる可能性は高いとの認識を示した。舛添氏は資金問題に関する同日の記者会見で、第三者による調査実施を口実に具体的な説明を避けており、与党内には「公私混同も甚だしい」(自民党閣僚経験者)、「どこかの時点で辞めるのではないか」(公明党中堅)と厳しい受け止めが広がっている。
とはいえ、与党自ら「舛添降ろし」に踏み切る気配は見られない。資金問題で猪瀬直樹氏が辞任したことに伴う14年2月の都知事選で、与党は世論調査の支持率が抜群に高かった舛添氏を「勝ち馬」と判断。自民党を離れた舛添氏を除名した過去を水に流してまで全面的に支援した経緯があるためだ。「舛添氏に辞任を迫れば、『製造者責任』を問われかねない」(自民党幹部)と、世論の批判が与党に跳ね返ることを警戒している。舛添対策如何は参議院選挙に大影響するだろう。 


超人気番組・桂歌丸、『笑点』放送終了直後に号泣「正直言ってさみしい」
<落語家の桂歌丸(79)が22日、日本テレビ系『笑点』 歌丸ラスト大喜利スペシャル』生放送後の記者会見に出席。番組中はつとめて明るく振る舞い「涙は似合わないから、笑って…」と呼びかけていた歌丸だったが、放送を終えて観客へとあいさつする際に号泣していたことを明かした。後任は春風亭昇太だった。全く無難な人事だ。)

昨日の選挙の神様・原田進氏のコメントによると、自見庄三郎と違って娘のはなこは評判がよい。しかも医師会のたった一人の候補だから余程大きなミスがない限り当選確実だろう。私も医師に関係している孫や甥、姪に彼女の趣意書を送った。span>
  COMMENT(3)
天下の嘘つき者だ。
2016/05/20 [Fri]08:49
category:放言
昨日の舛添都知事の記者会見に、驚きを通り越して唖然となった。『第三者』の言葉の連発で何一つとして責任ある言葉は言わなかった。天下の卑怯者だ。
 毎週金曜日は、東京の舛添知事の定例会見の日。先週は「精査」という言葉を連発したが、20日は、「第3者の調査」という言葉でした。
(何度聞いても、何を聞いても、「第3者の目に委ねる」としか答えなかったが?)
印象づけたいっていうのは、すごくよくわかるんですけど、そんなことでだまされるわけもなく、「第3者の目」っていうのは、目くらましで終わってしまうことも、少なくないんですよね。
実は今、役所や企業の不祥事でも、第3者委員会の設置っていうのが大はやりなんですけれども。
例えば、マンションのくい打ち不正の旭化成とか、あるいは不適切会計の東芝の例などが、記憶に新しいところですよね。
身内による調査では、厳正さが期待できないだろうということで、外部の専門家にお願いする、第3者のわけなんですけれども、加えて、この中立・公正で、真摯(しんし)な取り組み姿勢を印象づけられますし、何よりも、事態をとりあえず沈静化して、時間を稼げるというメリットもあるわけです。
(結論を先延ばしにして、少しほとぼりが冷めるのを待つ?)
  実は、この舛添都知事の場合も、外部の専門家を、自分で人選して、第3者委員会とか言っていますけど。
自分に対して、厳しい人を人選するかどうかっていうのは、わからないわけじゃないですか。
 (今回、第3者委員会ではなく、あくまで「第3者」)
これが1人なのか、複数なのかってこともわからない。

 この2,3日前、それこそ2,3年ぶり、選挙の神様原田進さんからコメントがあって、東京では衆参同時選挙の有無が大問題になっているそうだ。現在、栗原直樹著『田中角栄の青春』を読んでいるが中々の名著である。政治を携わっている者にとって一読の価値がある。















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政治アラカルト。
2016/05/19 [Thu]08:26
category:放言
昨日、政界から引退したと思っていた後輩の元金曜・郵政大臣、元国民新党代表の自見庄三郎氏から”庄ちゃん”の『お元気ですか』№209-国政リポートー>の葉書がヒョッコリ送られて来た。
彼とは、小泉純一郎の郵政改革に反対し刺客を送りこまれて衆議院選で落選し、翌、参議院選挙に立候補して当選。亀井静香と国民新党を結成し、副代表から代表になり先の選挙では立候補せず今日に至る。参議院議員に出馬に際し、やんごとなき人から頼まれて、私は心ならずも応援弁士をし、後援会の最高顧問をした。彼は下手の長談義、実に演説が長くて下手だった。
 今回の通信で驚いたことは、春の叙勲で旭日大綬章を受賞したことと、次j女の「はなこ」(小児科専門医・認定内科医・日本医師連盟参与)が自民党公認候補として全国区から立候補すると、葉書の隅に小さく書いてあった。
 実はリハビリに通っている整形外科医院の片隅に、「自見はなこ」の趣意書があったので、若しかして自見庄三郎との関係があるのではと思っていたら、彼の次女とのことで、しかも自民党公認にビックリ仰天。元々彼は自民党山崎派から出馬し、郵政大臣になったのだから久方ぶりの里帰りだ。今春から名古屋の藤田保健衛生大学医学部客員教授に就任。
彼女のご健闘を祈る。 

 連日、舛添都知事はメディアで袋叩きに会っているが、彼は常識がない。完全に死に体だ。早く辞任することが男の美学だ。
それにしても、東京都会議員は腰抜けのバッカじゃなかろうか。多額の海外出張費は共産党が反対しただけで、韓国学校の件は一人として質問したものがいなかったという。情けない奴ばかりだ。
  COMMENT(2)
都知事の詭弁、嘘八百。
2016/05/17 [Tue]12:54
category:放言
舛添都知事の政治資金私的流用問題、与党側からも批判相次ぐ

 東京都の舛添知事の政治資金私的流用問題は、かつて都知事選で支援した与党側からも批判が相次ぐ事態となっています。
 東京都の舛添知事は記者会見で深く反省するとおっしゃっているが、どう考えているか?
 「猛省が必要だと思います。日本の首都ですからね。そこのトップに立つ者としては、それなりの居住まいというものがなければいけない」(自民党 谷垣禎一幹事長)
舛添都知事の政治資金問題に関する質問に、間髪おかず「猛省」を促した自民党の谷垣幹事長。
また、公明党も・・・
 「事実を承知しているのは舛添さんご本人でらっしゃいますので、きちんと事実に基づいて説明責任を尽くすということが重要だと思っている」(公明党 山口那津男代表)
山口代表は舛添氏の政治資金問題について、「なお様々な問いかけがされているようだ」と指摘し、「誠実、明確な説明責任」を果たすよう重ねて求めました。(17日14:01).

今日18日の産経新聞は、一面に大きく『都知事の暴走 なぜ止めぬ』-韓国人学校・高額海外出張・別荘通い・・・。
毎日新聞は、三面一ページ『政党交付金緩い規制』-領収書 公私混在。都に批判4200件。
今度は、オークションで美術、骨董品の政治資金での購入が発覚。その言い訳、弁明が詭弁で嘘八百。八幡の恥というより九州男子の恥さらしだ

 妹から、テレビ朝日系列のKBCから放映されている新番組『橋下X羽鳥』が面白いといわれたが、放送時間が夜の11時15分から1時間である。それは生憎、私にとって睡眠の時間である。
そこで早速、ビデオのとり方を教わり昨晩の放送をとり、今朝それを見たが妹の言うとおり実に痛快であった心のモヤモヤがいっぺんで吹き飛んだ。主演の橋下徹は元大阪市長で羽鳥慎一はフリーアナウンサーである。
今回のビジターは、硬派で毒舌で名高い小島慶子、デーブス・スペクター、東国原英夫、森永卓郎、やくみつるの諸氏であった。
視聴されることをお勧めする。
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公私混同、四面楚歌
2016/05/13 [Fri]19:50
category:放言
      公私混同  四面楚歌

相次ぐ問題発覚で信頼失墜=何度も頭下げ、釈明―舛添都知事

下線文高額な海外出張費や公用車を使った別荘通いといった問題に続き、週刊誌が報じた自らの政治資金疑惑の釈明に追われた舛添要一東京都知事。

 13日の記者会見では、政治資金収支報告書に私的な支出を記載したミスが複数あることを認め、「不徳の致すところ」と何度も頭を下げた。しかし相次ぐ問題発覚で失った信頼を取り戻すのは容易ではない。
 今年2月に任期(4年)を折り返した舛添氏に最初に持ち上がったのが海外出張費の問題だ。2014年秋の欧州出張時の費用が総額6976万円に上るなど、多くの部下を従え、飛行機のファーストクラスや一流ホテルのスイートルームを利用した外遊は「大名行列」と批判を浴びた。

 これに対し舛添氏は「遊びに行っているわけではない」などと強調。神奈川県湯河原町の別荘に公用車でほぼ毎週末通っていた問題についても「ルールに従っている」との説明を繰り返した。

 しかし、こうした強気の姿勢は有権者らの反感を買い、一連の問題や疑惑をめぐり都に寄せられた意見は12日までに6500件近くに上る。
 次々と火種を抱える舛添氏に対し、都議会与党の自民党が向ける視線は冷ややかだ。ある幹部は「どうぞお好きにという感じ。大人なんだからきちんと説明してほしい」と突き放す。舛添氏は会見で「東京を世界一の都市にする。20年東京五輪・パラリンピックを史上最高の大会にする」と知事を辞職する考えがないことを強調したが、再び新たな問題が噴出すれば窮地に追い込まれる可能性がある。

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盗っ人猛々しい
2016/05/12 [Thu]11:20
category:放言
海外出張費、舛添氏が突出 本紙全国知事アンケート 「1泊10万円超」東京のみ

 東京都の舛添要一知事の海外出張費が「高額すぎる」と批判を集めている問題に絡み、産経新聞は全国の知事に緊急アンケートを実施した。回答のあった45都道府県のうち、渡航にファーストクラスを使っていたのは東京、岩手、茨城、群馬、愛知の5知事。条例に基づく規定を上回り、1泊10万円を超える超高級ホテルに泊まっていたのは舛添氏のみだった。東京都の突出ぶりがうかがえる一方、規定はファーストクラスに乗れるのにビジネスクラスにする「倹約型」の知事も多く、各自治体の“意識の差”が浮き彫りになった。(産経新聞)
都知事の記者会見。「盗っ人猛々しい」

 >昨日も相撲を見ていたら、熊本大地震の余波に震度4の強い余震があったと報じていた。震度1以上の余震が1400回を超し 続いている。罹災者の表情が放映されているが気の毒で目を覆いたくなる。困難に負けず頑張って下さい。よくよく、考えてみたら地球そのものが火の塊。世界の何処でもでも何があってもおかしくない。対岸の火事と思わず心して不時の災害に備えたいものである。

 私のブログにコメントして頂くやじうま根性さんと田中治療院の田中安子さんの二人のうち、やじうま根性さんは1ヶ月前脳梗塞で倒れ現在産業医大で治療中だが、言語障害と半身不随の後遺症が出てコメントは期待できない。田中さんも明日14日、生まれ故郷の天草、御所の浦に終の棲家を建て帰郷する。彼女は中学を卒業すると、集団就職で大阪の工場で働き、一心発起して鍼マッサージの学校学びで資格をとり、大阪、戸畑を経て八幡で開業した。明るい親切な人柄で繁盛、し惜しまれながら八幡を去る。私も涙がでるほど悲しいし寂しい。
彼女のコメントを読んでいただければお分かりのように、”文は人なり”、語り言葉で何のてらいも気取りもない坦々たる文章に、私も私の妹も感心している。今後、天草からコメント書いて頂くらしいから、ご健康を祈ると共に大いに期待している。
]
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不倫のすすめ
2016/05/10 [Tue]15:45
category:放言
週刊文春(ゴールデンウイーク特大号)に、作家・林真理子と漫画家・柴門ふみの対談『「不倫」はやっぱり文化だ!』
時まさに不倫元年。年始からの報道ラッシュもさることながら、当事者に対する世間のパッシングはまた前代未聞の厳しさだ。しかし『源氏物語』をひもとくまでもなく、”禁断の愛”は日本の文化の原点ではなかったのか?世の風潮に違和感を覚える二人の作家がついに立ち上がった! 
今年に入ってから、ベッキー、宮崎謙介元議員、桂文枝さん、乙武洋匡君・・・と不倫がバレて批判され、文(センテンス)春(スプリング)が火をつけて「不倫は許すまじという風潮になってしまった。不倫がバレての記者会見で、「世間をお騒がしてすみません」とお詫びをいっているが、お詫びを言うのは配偶者だけでよい。世間はむしろ楽しんでいるのだ。今ブームになっている田中角栄も複数の愛人がいてしれぞれに子どもを産ませ、その一人を秘書にした。戦中戦後、四国から代議士になった三木武吉は、演説会で婦人たちから、”妾が5人いるではないか”と野次られたら”5人ではなく7人だ”と応えて最高点で当選した。ハラケンで有名な原健三郎という代議士は選挙のとき、妻と妾が共に土下座 し上位で当選した。昔は大らかででロマンがあった。今は亡き大作家・渡辺淳一は、「不倫のすすめ」で不倫をすれば、男も女もおしゃれになるし元気で美しくなると述べていた。  ”さもありなん”

以下はネットからの盗用文である。span>
 桂文枝(72)が22日、大阪市内で「創作落語の会」の会見に出席し、セクシー演歌歌手・紫艶(38)との不倫疑惑を「私の考えが浅はかだった」と猛省した。
 桂文枝 不倫疑惑で公私にピンチ 「嫁さんが言ってきたら」 夫人次第で離婚も? ( - ライブドアニュース)
 文枝は会見冒頭に「100回の記者会見がこういうことになりまして、本当に申し訳ありませんです。いろんな方にご迷惑をご心配をおかけしました。まあ、すべて私の不徳のいたすところでございます」とあいさつ。
 桂文枝「本当に身から出た錆です」創作落語の会会見で謝罪 | THE PAGE 大阪(
)
 「正直、家庭の危機を迎えているのは事実ですし、嫁さんにこれ以上、苦労をかけられない。楽にさせてやりたい。嫁さんがそういうことを言うてきたら、仕方がない」と“離婚覚悟”とも取れる言葉を口にした。(
)

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是は是、非は非。
2016/05/09 [Mon]08:55
category:放言
昨日のテレビ「そこまで言って委員会」に、3,4年振りに民進党の論客・原口一博氏が出演していた。
話題が、視聴された方はご存知のように、今回の熊本大地震の救援物資の輸送に、アメリカがオスプレイで協力したことに及ぶと、原口氏は田嶋陽子女史と共に、アメリカの好意に顔色変えて猛反対していた。これだから、民進党への支持率が上がらないのだ。
何故、素直に是は是、非は非と喜ばないのか。
自民党一強他弱、党内は安倍の一強他弱に、私は飽きもしたし嫌気もさし愛想もついたが、さりとて民進党をはじめ現在の野党に投票する気にもならない。特に腹が立ち許せないないのは、共産党の安保法の良し悪しは別として、戦争法案と誇大妄想狂的に飛躍し、国民を不安に落とし入れたことだ。それ以上に怒りを覚えるのは、共産党に付和雷同し、国民を煽動する民進党の態度だ。憲法問題においてもまた然り。新憲法発布に際し、共産党も当時の社会党も、アメリカの押し付け憲法反対、軍隊なき憲法反対と猛反対運動したではないか。覚えていないのか。こんな調子だから支持率が伸びないのだ!!。

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社会の木鐸
2016/05/06 [Fri]11:49
category:放言
 新聞は、社会の木鐸(ぼくたく)といわれているが、その使命を放棄し「週刊文春」、「週刊新潮」に託している。
『木鐸
とは、”社会を導く指導者””世論を導く者”または”警告者”
 甘利明TPP担当前大臣の後援会事務所の汚職事件事件を摘発したのは、本来ならば新聞が書かなければならないのに、「週刊文春」である。
宮崎謙介・恵美のおしどり衆議院議員の妻がお産休暇中、夫の謙介氏が育休を申請し税金で休みながら、他の女性との不倫を暴露したのも、週刊文春である。
舛添要一都知事のロンドン、パリの視察に職員20名を連れての大名旅行に、5000万円の税金を。知事は飛行機はファーストクラス、ホテルは1泊20万円のスィートルームの贅沢さ。
最近では、湯河原町の別荘への公用車による帰宅。しかも庁舎にいるときは、必ず14時か15時台で退庁。その時間の一覧表と、多い女性関係と、3人の婚外子の問題も文春にすっぱ抜かれて書かれている。

ボーカル「ゲスの極み乙女」の川谷絵音とベッキーとの不倫、SMAPの内紛問題も、文春の大スクープだ。哀れなのは『五体不満足』の乙武氏の5人の女性との不倫問題だ。昔は、ヘソから下には人格はないといわれてきたが、こうも次から次に暴露されては、政治家はおちおち休まれないだろうしストレスが溜まるだろう。
日刊紙は読まなくとも、「週刊文春」「週刊新潮」のどちらかを読むべきだと思う。
 下らない記事も多いが、隅から隅までじっくり読むと、情報化時代に、本当役立つ記事も多いし実に楽しい。

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報道の公正さ
2016/05/01 [Sun]09:54
category:放言
『産経抄』4/27より転載

 江戸町奉行というのは、今でいえば、東京都知事と警視総監、東京地裁所長を兼ねたようなポストだった。警察の仕事のなかで、放火、盗賊といった凶悪犯を取り締まったのが火付け盗賊改方である *i池波正太郎さんの「鬼平犯科帳」シリーズで、時代劇ファンにはおなじみの役職であろう。役目に励めば励むほど、金がかかる。幕府から与えられた役料だけではとても足りない。主人公の長谷川平蔵は、家に伝わる書画骨董を売り払って、密偵たちに配る金を工面していた。池波さんはエッセーのなかで、現代の日本人にとっても、「身銭を切る」ことの大切さを説いている *さて、平成の江戸町奉行、東京都の舛添要一知事はどうだろう。「週刊文春」のスクープ記事によると、この1年間ほぼ毎週末には、公用車で神奈川県湯河原町の別荘に通っていた。テロや大地震が起きても都庁に強行できない、危機管理上の問題も指摘されている *舛添氏といえば、スィートルームとファーストクラスがセットなった、大名旅行のような豪華な海外出張が批判されたばかりである。身銭を切っての贅沢なら誰も文句は言わない。知事が派手に蕩尽しているのは、れっきとした公費である。一部略
*舛添氏は記者会見で「ルールに従ってやっているので問題はない」と開き直ったが、池波さんが尊命なら『男の作法』に反すると烈火のように叱るだろう。
◎東京都は今年度の予算に、海外出張費に3億円を組み、都市外交と問いっているようだが、外交、防衛、教育の大綱は政府の管轄である。
今朝の『新報道2001』に、疑惑のデパートといわれた下村元文科相をコメンテーターとして起用していたが、実に不愉快であった。節操がないのにあきれた。また『サンデーモーニング』でのコメンテーターは、全員反政府系、反自民系ばかりであった。報道の公正から与党系の人材を出演さすべきではないか。

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