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日本消滅
2016/02/29 [Mon]12:57
category:放言
2月27日の産経新聞の一面トップに、『日本消滅』危機 -300年後450万人?
 27年国勢調査によると、初の人口減1億2t11万人ー5年で95万人減
ー高齢化進み自然減拡大

 以上の記事が掲載されていた。早くから少子高齢化の危機は叫ばれていたが、今回の国勢調査の結果、現実味を帯びてきた。第2次アベノミクスで、出生率1,9%を目標にしているが、現状では絶対不可能に近い。
文章表現の下手な私は、兼ねてからから出生率の低下は価値観の変化によるものだ。と、口が酸っぱくなるほど述べてきた。
人々がが子供を生まなくなると、やがて社会は縮小することは、子供でも分かる自明の理だ。その上、道徳が乱れ殺人や自殺が多く、人間の生命を軽んじ自然の摂理に反してている。
何故、結婚しないのか、子供を生まないのか。それはネ。結婚したり子供を生むと、それに縛られるし、お金が自由にならないから遊べないからだ。ある、50歳台の独身者がいっていた。一人いても、食事はコンビにがあるし、洗濯はコインランドリーがあるし、性の処理はソープランドやファッションヘルスがあって、全く不自由しない。実にに即物的だし快楽的だ。 これははアメリカのプラグマチィズム即ち実用主義によるもので、金銭万能、物質謳歌によるものだ。その最たるものは、安倍総理のアベノミクスだ。
悲しいことに、このことを憂う政治家も文化人も評論家もいない。まして社会の木鐸(ぼくたく)といわれる新聞記者もいない。、/span>


下手な文章ですが、下手なりに必死に書いたブログです。一人でも多くの方にアクセス頂ければ望外の幸せです。
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東京一局集中。
2016/02/26 [Fri]12:20
category:放言
国勢調査 初の総人口減 東京圏集中ますます…
テレビ朝日系(ANN) 2月26日(金)10時33分配信
 総務省が発表した国勢調査によりますと、日本の総人口は1億2711万人で、5年前の調査から約95万人減少しました。人口が減ったのは1920年の調査開始以来、初めてです。  
 都道府県別に見ると、人口が最も多いのは東京都の1351万人で、次いで神奈川県、大阪府となっています。東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県の人口は3600万人余りで、全国の4分の1以上を占め、5年間で約51万人増えました。一方、人口が減ったのは秋田や福島、大阪など39の道府県で、東京圏の一極集中がますます強まった形です。これにより、衆議院小選挙区の一票の格差は最大で2.334倍となり、前回調査の1.998倍と比べて再び2倍を超えました。
 福岡県は、福岡都市圏が増加したため微増したが、北九州市は小倉北区が僅か71人増加したものの全体では、15031人減少し総人口-1..54%、961,815人である。小倉魚町こそ落ちぶれたとはいえ活況があるものの、北九州西の目玉といわれた黒崎商店街はシャッター通りどころか、幽霊通りになった。情けないほど寂びれた。
八幡生まれのK女は何時ぞや里帰りしたとき、八幡は10分足らずで山や海に行け、魚も野菜も新鮮で美味しく、何といっても素晴らしいことは地震が少ないことだといっていた.。彼女の弟は、大企業を早期に退職し東京から小倉南区に居を移し、囲碁を楽しみ画筆を執り悠々年金暮らしをしている。遠からず関東大地震があるだろうといわれているこんにち、彼は先見の明がある。新日鉄住金は企業発祥の地である北九州に、本社bを移すべきだとおもう?。

アメリカの大統領予備選挙で共和党の候補者に、トランプ氏が圧勝の模様だが、私はアメリカ人の気持ちがよく分かる。丁度、橋下徹氏のように、またヒットラーのように、本音で訴え、立て板に水を流すが如く弁舌爽やかだから・・・。11月の選挙で大統領になるような気がする。
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週刊誌の功罪。
2016/02/22 [Mon]11:28
category:放言
 甘利前大臣と2人の秘書のスキャンダルをスクープした週刊文春は、2/18号で、『育休国会議員の”ゲス不倫”撮った』と、宮崎謙介の不倫現場の写真をスクープし、『清原和博懺悔告白』を独占報道している。
新聞読むより週刊誌の方が面白い。これでは、日刊紙の朝日、毎日、読売及びテレビの各社は、顔色なしだ。
恐らく記者室で、ツバメの子が親鳥が持ってきたエサを口開けて待っているように、執行部からの資料を待っているにちがいない。
いまは亡き友人の朝日新聞・論説委員の林理介氏や同じ朝日の常務の青山昌史氏は特ダネを探して飛び回っていた。
週刊新潮は、藤原正彦の”管見妄語”、櫻井よし子の”日本ルネッサンス”、高山正之の”変見自在”という憂国溢れるコラムを連載している。
週刊現代と週刊ポストは、毎週必ず中高年または老人の性に関する参考になるコラムを掲載している。
週刊誌は娯楽雑誌とバカにしている方も多く愚劣の記事も多いが、じっくり読めば実に役立つ意見も多い。何となればその筋の権威が執筆しているンしているからである。情報としても役立つ。

 やじうま根性氏から今回の日銀のマイナス金利政策についての意見を尋ねられたが、正直いって私も分からない。ただ一つだけ感じるのが、黒田総裁はタヌキのような気がしてならない。
また黒埼の寂びれようを慨嘆していたが、時世だとおもうが、小泉内閣の郵政改革が衰退に拍車をかけたような気がする。私が30台の頃はは有志相集いて”明日の黒崎を考える会”をつくって街の発展を考えたし行動を起こした。商店街青年部の奮起を祈る。
今日の田中治療院・田中安子さんのコメント、一期一会とはいえ、心が張り裂けるほどト物凄く悲しくなった。私も妹が近くにいて何と心強いことか。田中さんの気持ちが痛いほどよくわかる。
悲喜交々、朗報が一つ。昔の黒崎会の友人たちの数人が、近く私の快気祝いをするとの連絡があった。持つべきものは友達だ。嬉しいことだ。

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”わが意を得たり”
2016/02/18 [Thu]11:17
category:放言
”週刊新潮”に連載されている藤原正彦氏のコラム「管見妄語」を纏めた単行本『始末に困る人』を読んでいたら『わが意を得たり』と思う文章に出会ったので転載する。

 ”戦前の日本は他の列強並みに脅し騙し狡猾を企んだりもした。現在の我が国政府、企業、個人の全面的お人好しぶりは何に由来するのか。日本憲法の前文「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」が大きいのではないか。日本国とその国民の生存は他国に委ねられてしまったのだ。命がけで守るべき国家という意識が消滅したのだ。必然的に国も個人も自衛意識と危機意識を失った。平和を希求していれば戦争に巻きこまれないし、いざとなればアメリカが助けてくれる、と何もかも他人まかせになった。それどころか、「国家意識をもつと軍国主義につながる」という終戦後GHQによる洗脳から国民は未だ解かれていない。
今度の中国漁船事件はありがたいことだった。日本国憲法を信じ、「平和を愛する諸国民」の一つである中国の「公正と信義に信頼」していると、尖閣諸島はおろか沖縄、果ては本土までゆすり取られてしまうであろうことが惰眠をむさぼる政府と国民に明らかにになったからだ。”


いま思えば、終戦直後の社会党や共産党は愛国心と気骨があった。
新憲法発布に際し、「憲法は国民が創る物だ。押し付け憲法反対」また「軍隊なき国家は国家ではない」と猛反対運動をしたものだと、私はこの目で見たし、私自身も反対運動に身を挺してきた。

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男の育児休暇?
2016/02/13 [Sat]17:31
category:放言
『雉も鳴かずには撃たれまい』
 もう当分、ブログを書くのを休もうと思ったやさき、今度は宮崎謙介衆議院議員の不倫と議員辞職の記者会見があった。
今回も、甘利前大臣と秘書の疑惑と同様、”週刊文春”の告発である。(日刊紙のメンツ丸つぶれ)今回は安倍総理に任命責任はないが,不倫も国民の税金の育休だけに断固許されない。
 テレビで見る限り、男の私でさえ惚れ惚れするほどイケメンである。本人も記者会見でいっていたが、不倫相手がかのタレント以外にもあるようで、天下のモテ男で羨ましい限りである。事件の発端は、妻で衆議員の金子恵美の出産に伴い、しかも男であり国会議員である夫が、育児休暇を申請したため賛否両論が渦巻き、メディアが追跡調査をして発覚したものである。
彼は政界進出前の18年に今は引退した加藤紘一元自民党幹事長の娘・加藤鮎子氏(現衆議院議員)と結婚し3年後に離婚。昨年5月に同じ二階派の、現在の妻と5月に再婚し、出産は12月ということは出来ちゃった婚か?。
現在は産前産後長期間産休があるが、昔のことをいっては何だか、母は教員をしていたが、出産前日まで教壇に立ち、産後数日で当時の宿直室で乳を飲ませていた。出生率低下で思うのは、男性の草食化である。暴言の誹(そし)りを覚悟で申すと、チョット体を触ったりエッチの話をしただけで、セクハラと大騒ぎしたり警察に届けるため、気骨のない男は怖気(おじけ)ついて次第に草食系になったと思われる。こんな事件で思うことは、何故ソープランドやヘルスで発散しなかったのか。僅かのカネを惜しんだため職を失ったり停職の処分をされ、その上、情けなくも妻や子の信用を失墜するとは・・・。”タダより高いモノはない”
 「新婚さんいらっしゃい」を聞いていても、最近は驚くことに、女性の方が積極的で男を求めている。

一昨日,またも田中治療院さんから「北朝鮮のミサイル発射」に対して実に素朴で素直な心に、染みるな怒りのコメントがあった。日本の制裁措置に、北はf拉致調査再開の中止を通告してきたが、もともと調査する意思もないし返す意思もないならず者の国家である
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ミサイル発射に思う。
2016/02/11 [Thu]12:50
category:放言
今回の北朝鮮のミサイル発射に関する一考察。
 アメリカの専門家によると、今回のミサイルの性能が格段に伸び、引き続き核ミサイルの開発と増産を続けている模様と報じている。
今回は幸いにも、北朝鮮は発射時期とミサイルの飛行コースを予告したから迎撃体勢が準備できたものの、金正恩の気分如何では、何時如何なる事件が起こるともかぎらない。
制裁措置は大切だが、”窮鼠猫をかむ”の格言どおり、金正恩は追い詰めれば何をするか分からない。その証拠に、13年12月には叔父で実質的なナンバー2の帳成沢を処刑し、最近参謀総の李永吉を処刑したという。
不幸にして数発の核ミサイルが飛んできたらすべて撃ち落すのは不可能に近い。従って座して死ぬしかない。
先にこのブログで述べたように、発射前のミサイル基地にポイント爆撃するか、ロシア、中国にミサイル発射に必要な石油の禁輸以外にない。「敵基地攻撃力」がないと国民の生命と安全は守れない。共産党をはじめ左翼は話し合いで解決せよと云うが、話し合いで解決するぐらいなら拉致問題も早く解決しただろうし、IS国による悲惨な殺人も起こらないだろう。”バカも休み休み言え”といいたい。
与野党問わず、最悪のの状態を予測して「憲法を改正」して対策を講じるべきと思う。

昨日までの国会審議を視聴して思ったことは、先に書いた通り安倍総理の任命責任だ。
大企業は兎も角として政治権献金は、一般的には個人的な義理か付き合いか、恐報酬を求めるためだ。今回の甘利前大臣と秘書の件は、都市再生機構(UR)への口利きに、金銭に見合う成果がなかったことへの内部告発だ。各党異口同音に追及していたが、全て週刊誌の記事の域を出ないものばかりだった。その他、遠藤利明五輪相の疑惑、丸川珠代環境相の発言に対する質問の他、多くの大臣への疑惑、中でも笑いのだねは、島尻安伊子沖縄北方相の担当の歯舞が読めなかったことだ。
先にも書いたように、安倍総理の人事に疑問が多いが、中でも総理自身の信用の厚かった甘利前大臣もさることながら、狸のような黒田東彦日銀総裁の人事についても疑問の声がある。その何よりの証拠には、年初以来株価は下がり、マイナス金利になり遂に昨日は1600円台になった。

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ミサイル発射
2016/02/08 [Mon]08:00
category:放言
北ミサイル発射 着実な技術の進化、飛行距離や精度が高度化か 米本土も射程に

 【ソウル=名村隆寛】
国際社会の非難にもかかわらず、北朝鮮は長年にわたり長距離弾道ミサイルの発射技術を着実に進化させている。北朝鮮は1990年代に日本のほぼ全域を射程に入れる中距離弾道ミサイル「ノドン」を開発、93年に日本海に向けて発射した。98年に発射された「テポドン1号」は日本列島を越え、三陸沖に落下した。(産経新聞)
国連安保理、ミサイル発射を強く非難する声明
 【ニューヨーク=水野哲也】国連安全保障理事会は7日午前(日本時間8日未明)、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射を受けた緊急会合を開催し、発射を強く非難する報道機関向けの声明を発表した。(読売新聞)

世界を相手に、北朝鮮は先に水爆実験?を行い、昨日9時31分、ミサイルを発射した。
沖縄上空を飛んだが、幸い被害がなかったものの、まかり間違えればとんだ災難が起こったかもしれない。考えてみただけでもゾッーとする。飛行機爆破事件、拉致問題をみてもわかるように、ならず者の国家だけに何をするかわからない。特に独裁国家のうえ、トップが30台の若い金正恩だけに・・・・・。ただ、したたかさにには敵ながら天晴れと絶賛する。少し大きい文字文字色
ただ一つ腑に落ちないことは、イラクではフセインを倒すため空爆したのに、今回はミサイルの発射装置に注油しているのが分かりながら、アメリカが手を拱(こまぬ)いてみていることだ。イラク戦争で見せたように、一般市民に被害を及ぼさないピンポイント爆弾があるではないか。
こんな非道な国が隣にありながら『平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼し』を前文にした憲法を御用大事に守るとは、時代錯誤も甚だしい。まさに”ヘソに茶を沸かす"感がする。

週刊文春2/4号が発売され、実名告発第2弾『甘利大臣の嘘と「告発」の理由』が掲載されている。既報の如く甘利前大臣と秘書のたかりは激しいし目に余る。
安倍総理の安保法制と外交政策は高く評価するが、人事は最低である。愚見だがこれが命取りになる可能性がある。

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素晴らしきコメント。
2016/02/05 [Fri]12:21
category:放言
 ”やじうま根性”さんのコメントで、その歳でギブスが1ヶ月たらずで取れたのに驚いていたが、その秘密は、山口大学医学部薬学科教授をしている私の甥からの手紙で痛み止めと一緒に、アミノ酸を呑むように指示をされたからである。骨折した左足に軸足を置いたらズキンズキンと痛みが走る。

大変よくコメントを頂く八幡駅前の田中治療院・田中安子さんは、天草から中学卒業後、集団就職で大阪の縫製工場で働き、一心発起して鍼マッサージ学院で学び資格をとったそうだが、私も私の妹をはじめ数人の方が驚くのは、彼女のコメントの文章だ。
お読みいただければお分かりのように、実に素直で何の衒(てら)いもなく坦々とした滑らかな文章だ。
その点、私の文章は、少し本を読んでいるいるだけに、気取りがあり難しい漢字や四字熟語や故事格言が多すぎるとの指摘が多い。
心の中で反省しているし、田中さんのような文章を書きたいと思うのだが、”文は人なり”の言葉どおり如何ともし難い。

”たたいてホコリが出ない者はいない”と巷間よく言われているが、余程の聖人君子以外全くそうだろう。不肖・凡人の私は、交通違反はするし、人並みに浮気も不倫も買春もしてきた。
今を遡る十数年前の中選挙区時代。福岡第四区(小倉、門司、豊前、田川)は定員四名に自民党から田中六助、蔵内修治が常連でで当選していた。当時の選挙は、呑み食うのお祭り騒ぎで出馬するば井戸塀になるといわれた。その典型は、大日本精糖のオーナーで有名な女優・細川ちか子のパトロン・藤山愛一郎の政界入りである。
さて本論に戻すと、田中も蔵内も共に悪評高く黒い噂が絶えなかった。が、蔵内は失脚し田中は自民党幹事長となり、政界のフィクサーとして死ぬまで隠然たる力を持っていた。その理由は、田中には黒い噂もあったが、田川の産炭地復興に寄与し面倒見も抜群であった。よく似た話は河野大臣の祖父・河野一郎にもあった。

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平成の大疑獄事件か?
2016/02/04 [Thu]09:45
category:放言
昨日、ギブスは完全にとれたが、歩くと傷口がズキズキ痛む。 

 昨日の国会での岡田克也代表と大西健介議員の質問を視聴して、遅まきながら週刊文春(1/28号)を読んだ。
文才のない私は、内容を上手にに纏めることはできないが、一言でいうと、甘利前大臣に重大な責任があるが、秘書たちも 獲物にありついた猛獣やハイエナのようだ。
読めばわかるが、甘利前大臣の秘書の清島健一氏と鈴木陵允(りょうすけ)氏は禿げ鷹のように、建設会社『S』と総務担当の一色武氏にたかり、何度もキャバクラやフィリピンパブなどで接待を受けると共に金品を要求したという。
甘利氏が、秘書に責任を転嫁できず大臣を辞任したのは、写真や録音をとられ弁解ができなかったことだ。
 この脇の甘さや油断と驕りは、党内、党外の1強他弱の独走態勢にある安倍総理の側近中の側近で、且つ安倍総理の股肱の臣であったことではなかろうか。
自民党支持の私がどう贔屓めにみても、今回の甘利前大臣の事件は、憲法の三権分離が確立しておれば、確実に『平成の大地獄事件』だと思われる。
 テレビを通じて安倍総理の答弁を聞き見て感じ、気にかかることは、体の調子が悪いのか、顔色が悪く興奮気味で、能弁だが質問に対し答弁の焦点がぼけ長すぎるし、しゃべり過ぎだ。
昨日、今日の国会審議を聞いて思うのは、安倍総理は、健康面もさることながら、甘利前大臣辞任問題を含め、経済的な政策面でもほころびが見え隠れし、長くないような予感がしてならないと思うのは?、私だけだろうか。
 素人の私がいうのはお門違いだが、野党の追求も甘いように思われる。

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世相を憂う。
2016/02/01 [Mon]12:14
category:放言
 去る29日、3歳の幼児の新井礼人(あやと)ちゃんがガンをつけたと、母親の同棲相手の男が殴る蹴るの暴行のうえ、殺した不憫で可哀そうな事件があった。
最近、むかし人間の私には想像できない、幼児の虐待や殺人事件が頻発している。その理由の一つに、昼夜の区別なく泣く、育児疲れによるノイローゼがあるのではないか。その原因に核家族があるように思う。子育てを経験した親と同居すれば、病気をはじめどんな些細な事でも相談が出来るし、共稼ぎもでき一挙両得だと思う。驚くことに、祖父母や両親を殺す事件に及ぶにおいては、何をか況(いわん)や!、絶句するばかり。
 戦中派の私にとって不思議なことは、不登校の児童や生徒が1993年、35000人だったのが2014年には65000人に増え、自殺は平成26年、小学生17人、中学生99人、高校生213人、大学生428人である。
戦前は今の若者に想像が尽かぬほど猛烈に貧しかったが、親や子を殺す不届き者もいなかったし、いじめにあって自殺するような柔な子もいなかった。まして不登校などはとんでもない。
自殺の主な原因の一つは、いじめもあるが、主に学業不振に対する親の叱責と思われる。猫も杓子も高校・大学志向で、エリート目指す時代になったことにある。それを煽っているのが、”サンデー毎日”と”週刊朝日”の高校別大学合格率の報道だ。
社会は、研究者や技師・医師・・教師・芸術家などエリートも大切だが、それ以上に大切なのは、百姓・漁師・大工や左官などだ。色々な職業で成り立っている。まさに職業に貴賎なし
 約20年間、学習塾をした経験から卒業生の追跡調査の結果、成功度は成績には関係ない。東大出の起業家は少ないといわれ、出世街道から外れたら哀れともいわれる。”人生万事塞翁が馬”である。
 ただ恐ろしいのは、カネ、カネ金権亡者が世に溢れ、道徳心の荒廃である。このブログで何度も警鐘を乱打したように、カネも物質も大切だがそれよりももっと大切ものは、人間の心であると叫ぶ憂国の士は出ないものか。
昨今の国会討論を聞いていると、田中安子さんがコメントで書いたように、末世を覚え全く情けない。
昨日、兄の13回忌、義姉の3回忌の法要、に姪の娘の車でヨチヨチ歩きながら岡垣に行った。愛知県の姪、宇部にいる姪と1年ぶりにあった。歳が歳だけに、もう2度と会うことは?一期一会を肌で感じた。

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