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マイナス金利政策
2016/01/30 [Sat]09:21
category:放言
<日銀マイナス金利>驚きや疑問…海外も速報

毎日新聞 1月29日(金)21時50分配信
<日銀マイナス金利>驚きや疑問…海外も速報
 【ロンドン坂井隆之】日銀が初のマイナス金利を導入したことを受け、海外メディアも相次いで電子版で速報を発信した。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「クロダの最新のバズーカ」との分析記事を掲載。「(黒田東彦)総裁が、デフレとの闘いで引き続き大胆で創造的であることを示したが、彼の力の限界に達しつつあるとの不安もかき立てるものだ」と論評した。
 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は東京電で「決定は、日銀がインフレを2%にするため積極的に行動する意志を改めて示すもの」とする一方で、「大半の中銀預金は引き続きプラスの金利であり、停滞する日本経済への直接的効果がそれほどあるとは思えない」と効果には疑問を呈した。
英国放送協会(BBC)は「黒田総裁は、投資家を驚かせることで知られている」としてサプライズ効果で株価が上昇したことを伝えたものの、「企業が必要としているのはお金ではなく投資機会であり、必要なのは金融政策でなく構造改革だ」との専門家の指摘を紹介した。

日銀のマイナス金利政策でアメリカの株価は急上昇したが、手放しでは喜べない。月曜日の証券市場を見ないと国内の反応はわからないが、日銀政策委員会でも5対4と別れたように株価は乱高下が予想され、賛否両論あって悲喜交々ではなかろうか。
甘利前大臣の辞表は当然だが、不思議なことは3年前のことだという。それが今頃になって暴露されるとは不徳といわれても過言でない。名詞代わりといえ、菓子箱一つでさえ大臣室で受け取るとは常識はずれである。アベノミクスで業績を上げつつある安倍総理も、下着ドロボーを閣僚にしたり、甘利明氏以上の悪の下村博文前大臣を内閣改造まで留任させるなど、人事の面で残念ながら人気を落としつつある。
4,5日前におよそ3年ぶりにコメント頂いた原田進に感動したのに、一昨日は約10年ぶりに”黒崎一の美人妻”さんからコメント頂き心が震えるほど感激しています。このブログの紙上からお礼を申しあげます。
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類人猿と人間
2016/01/27 [Wed]16:33
category:放言
竹内久美子著(京都大学理学部卒、動物行動学研究家・エッセイスト)『人間はどのようなサルなのか』(抄)
1月21日、産経新聞掲載  類人猿へのアプローチ  
ゴリラ、チンパンジー、人間という3者を比べてみると、その社会も婚姻形態も、驚くほど違う。しかも人間にしかない特殊な事情が浮き彫りになってくる。
 ゴリラは1頭のオス(背中から腰にかけての毛が成熟を示す銀色に輝きシルバーバックと呼ばれる)が数頭のメスとその子供たちを従えハレムをつくっている。ハレムのメンバーは常に行動を共にし、他のオスがつけいる余地がない。
時々、若いオスが戦いを挑むが追い払われてしまう。そんなわけでオスにとって、生まれてきた子は間違いなくわが子である。熱心に世話もするし、遊び相手にもなる。ゴリラには父親という存在がある。
一方、チンパンジーは複数のオスと複数のメス、その子供たちから構成し、数十頭から100頭くらいの集団で暮らしている。集団内は乱婚的である。メスが発情すると、オスたちが交尾の順番待ちをするほどだ。メスがオスたちと1日に数回交尾することは珍しくはくはない。よって生まれた子の父親が誰かわからないチンパンジーには「父親」は存在しないのである。従っイケメンゴリラはいても、イケメンチンパンジーは現れないと言ってもいい。チンパンジーのオスには父親としての威厳も優しさもない。
さて、人間>はどうだろう。夫婦の関係はある。この点においてはチンパンジーと違うが、ゴリラのように常に行動を共にしているかというと、そうではない。人間は夫婦の関係にありながら結構頻繁に別行動をとる。別行動に何をするのか?何をしたら問題になるのか?それは浮気?それとも不倫?
浮気が学問の対象になるのか思われるが、哺乳類では人間にしかない貴重な現象だ。
なにはともあれ、浮気が人間を人間たらしめた、浮気を通じて知能が高まり、言語が必要になってきたのではないかと私は考える。浮気をしたら、それを隠しとおすための能力、言い訳や話の辻褄あわせなど知能と言語能力が必要になってくる。
片や浮気を見破る側にも、相手の話の矛盾をつき、問い詰める能力が必要になってくる。
兎に角,人間には浮気があるという点で、ゴリラのような揺るぎない父性を持つことはできないしイケメンゴリラのようなかっこよい域に達することは、人間の男には夢のまた夢である。

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祝!琴奨菊の優勝!
2016/01/25 [Mon]15:31
category:放言
 早くから予告された極寒だが予想にたがわず、一面真っ白な銀世界。このブログを書いているあいだ(18日月曜日、13時)も雪がこんこんと断続的に降り続いている。
ヨチヨチながら歩き始めた傷口も、この寒さにずきずき痛み始めた。
北九州は滅多に雪は積もらないので、この大雪に驚いた。

昨日、”新婚さんいらっしゃい”、”なんでも言って委員会”を視聴した後、本来ならば”笑点”を視るところ、大相撲の琴奨菊と豪栄道との戦いをドキドキしながら観戦した。3横綱を破ったとはいえ、緊張のあまり豊ノ島に破れ、今場所は不調とはいえ,大関のメンツにかけて突進してくるだろう豪栄道との一戦に手に汗を握って見つめた。琴奨菊の優勝も快挙だが、10年振りに日本人の琴奨菊の優勝に感動した。
今朝のワイドショウは、琴奨菊一色であったが、圧巻はRKBの放送であった。エピソードもさることながら、元相撲解説の名アナウンサー杉山邦博氏(小倉高校出身)の白鵬との一戦を、テレビを視ながらの実況放送は、昔取った杵柄とはいえ、白眉(はくび)で素晴らしかった。
30日土曜日が結婚披露宴とのことだが、新婦の清楚で美しい微笑み湛える優しい姿に、私は羨望(せんぼう)と垂涎(すいぜん)を催した。

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李下に冠を整(ただ)さず、瓜田に沓を納(い)れず。
2016/01/23 [Sat]10:33
category:放言
『李下に冠を正さず、瓜田に沓を履かず』と故事にあるように、政治家や官僚など権力者は寸毫たりとも疑われることをしてはいけない。 
 既報のように、甘利大臣は授受してないかもしれないが、事務局が名刺代わりというので、軽い気持ちで受け取ったと思われる。渡した方は、依頼した件が思うように事が進まなかったため投書したのではないか。何れにしても責任は重大だ。
以下ヤフーの記事より。
 政府・与党は22日、甘利経済再生相が違法献金を受け取ったとする週刊誌報道を受け、来週に予定される甘利氏の調査結果を踏まえて、進退を判断する方向で検討に入った。
 政府は甘利氏が説明責任を果たすことを前提に、閣僚にとどめる考えだが、与党内には辞任論も出ている。
甘利氏の衆院本会議で行った経済演説の冒頭、「週刊誌報道でお騒がせしている件については、大変申し訳なく思う」と陳謝し、「必要な調査を行い、事実を確認し、国民に疑惑を持たれないよう、しかるべき時期にしっかりと説明責任を果たす」と述べた。
 これに先立つ記者会見では、大臣室などで自らが現金を受領したかどうかについて同席者にも確認し、1週間以内に調査結果を公表する考えを明らかにした。閣僚辞任については改めて否定した。萩生田光一官房副長官は22日の衆院議院運営委員会理事会で、28日までに調査結果が公表されるとの見通しを示した。

 昨日の安倍総理の施政演説を、固唾を呑んできいたが態度は堂々、声は朗々としていた。が、アベノミクスの自慢話と明るい未来の展望話に終始し過ぎ、国民に迎合した感は否めない。現実は、中国の経済状態、南沙諸島への進出、韓国の従軍慰安婦銅像、北朝鮮の拉致問題・核開発。ISによるテロ、サウジアラビヤとイラン、ロシアとトルコとの対立等々国際情勢は一触続発の状況である。
目を転じて、国内をみると総理が述べるようなバラ色とは限らない。国民に厳しい現実を示し、義務の徹底を述べるべきと考える。

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天網恢恢(てんもうかいかい)
2016/01/22 [Fri]11:17
category:放言
  『天網恢恢(てんもうかいかい)疎(そ)にして漏らさず』
「意味」
天の網は広大で目が粗いが、もらすことはない。どんな小さい悪事でも、天罰を必ず受けるものだというたとえ。(老子)
 
 甘利明経済再生担当相の金銭授受疑惑が、週刊文春の報道で発覚し、本人は面会を認めたが、金銭については、「調査して説明責任を果たしたい」と即答を避けた。が、一般的には、社会の常識として他人に頼む場合は、名刺代わりに手土産として菓子折りか、金一封を持参する。問題は利益誘導の立場にある公務員や政治家への金銭授受である。私は、安倍総理の1強他弱のうえ、総理側近として油断もあり、軽い気持ちでもらっていると思う。
これは内部事情に詳しい者の内部告発ではないか、従って、今後は漏らした犯人探しが熾烈になるだろう。事の次第では、下着ドロボー大臣の起用と共に、安定永久政権と思われた安倍内閣の尻に火が点いた。テレビに映った大臣の顔色は心なしか青ざめてていた。今は亡き川島元副総裁の”政治は一寸先は闇だ”の言葉が思い出される。

福岡県出身で長く8勝7敗の低空飛行スレスレの琴奨菊が突然奮起して、3横綱を破って単独首位になり、10年ぶり日本人の優勝が目前に迫った。油断することなく、我々日本人を喜ばして頂きたい。

昨日、数年ぶりに原田進さんからコメントを頂き感謝感激。この紙上を借りてお礼を申し上げる。

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慰安婦問題その二
2016/01/20 [Wed]11:51
category:放言
 再び従軍慰安婦問題について
この寒さで傷口がチクチク痛み出した。寝るかか腰掛けるか、動かないで食べるだけの毎日でブクブク肥えてきた。
1月13日、”総理激怒”とブログで書いたが、昨日の国会審議で、「日本のこころを大切にする党」代表・中山恭子議員が、緒方林太郎議員が拉致被害者・蓮池薫の兄の透さんの著書『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』から引用し、安倍総理に”貴方は拉致被害者問題でのし上がったのか”の質問したことに対し、私も実に失礼な酷いと思ったが、彼女は”事実確認もせずに首相の名誉を傷つけた”と批判。またこの本は”事実と異なることが多い”とも述べていた。

 緒方議員の今回の日韓外相会議の不可逆的合意について、”『日韓平和条約』で解決ずみの問題をなぜ再度合意するのか”とか”10億円の解決金は、日本大使館前の慰安婦の銅像の撤去の後か前か”という質問にすれば男を上げ、国民の拍手を受けただろう。東筑から現役で東大に進み、2年で難関の上級公務員試験に合格、外務省勤務僅か数年で政界に転出、社会人としては未熟だから止むを得ぬか。
 先日もブログでも書いたように、従軍慰安婦問題は未来永劫解決しないだろう。何となれば、韓国人にとって理屈や理論ではなく感情的怨念の上、背後に北朝鮮が操っているからだ。何れ朝鮮併合について私見を書くが、。月刊「文芸春秋」の黒田勝弘『韓国「魔女狩り裁判」もうやめろ』と、「週刊文春」の『韓国慰安婦「支援団体」の対日工作』を是非お読み頂きたい。

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従軍慰安婦問題。
2016/01/17 [Sun]12:00
category:放言
 戦災で家を焼かれ田舎に疎開先の家に、復員した兵士が集まって戦地での従軍慰安婦の話しも、20年前、当時75歳だったMさんやYさんの戦地のその話によれば、慰安婦の前には拾数人が一列に並び、一人およそ3分間で放出し、見る見るうちにバケツに軍票(軍隊の紙幣)が山のように溜まっていたと話していた。慰安婦は溜まる紙幣を見て暗さはなく終始ニコニコし2,3年で金満家になつて引退していたそうである。
当時日本でも特に農村は貧困で、女衒(ぜげん)が農村を回って、”銀メシが食べれるよ、美しいベベが着られるよ”と甘い言葉にまた、親の病気や兄弟の学資ための犠牲に、泣き泣き身を売っていたのである。”況や朝鮮においてお哉!”朝鮮は日本より遥かに貧しかったので、慰安婦の募集に応じたと思われる。従って、私は100%軍隊が強制的に女性を慰安婦にしたのではなく、女衒を通して応募したものと思われる。
韓国は従軍慰安婦を性奴隷として日本を非難するが、そもそも奴隷には金は払わないものだ。
どんな先進国でも、戦場の兵士の性欲の発散のために娼婦を慰安婦としてを連行した。戦後の日本でもアメリカの進駐軍のためにそんな施設を作ったし、ベトナム戦争に派遣された韓国軍の集団暴行は衆知の事件である。ジンギスカンでもナポレオンでも戦争に、女性の膣に似ているとしておとなしい山羊(ヤギ)を連れて行った話は有名である。
今回の日韓外相会談での「従軍慰安婦」 の解決は、日本でも賛否両論が渦巻いているが、何とか収まつたが、韓国では寧ろ寝た子を起こした感がする。この調子では、この問題は未来永劫(えいごう)に続くであろう。
 そもそもことの発端は、村山内閣の官房長官・河野洋平の誤った発言と朝日新聞記者の吉田清治の誤った記事である。(後日、訂正し謝ったが・・・)

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大惨事。
2016/01/16 [Sat]11:55
category:放言
 痛み止めの薬が薄らいでくる朝がた痛くなり目が覚める。
気は焦るが、痛くて赤ん坊のようなヨチヨチ伝え歩きである。反省する毎日毎晩である。

第二アベノミクスの目標の出生率18%というのに、前途有為な青年が12名、バス事故で尊い命を落とした。
その原因をテレビで、有識者が侃侃諤諤(かんかんがくがく)いっていたが、それに加えて、私は地図を見ると、難所の九十九峠を越えてホット気が緩んでではないかと思っている。いずれにしても惜しい人材を亡くしたものだ。


 国会討論を聞いてて何時も思うことは、政府も野党も経済問題に集中して、お金や物よりもっと大切なものは、人間の心だと何故言わないのか。頻発する幼児殺しも、小中学生のイジメや自殺も突き詰めていけば、心の乱れ、道徳の荒廃ではないか。出生率低下も、価値観の変化と動物としての人間の道徳心の低下ではないか。

摩訶不思議に想うことは、警世家と思われる有識者が誰独りとして、このことを社会に警鐘しないのか。

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第二次産業革命か?
2016/01/14 [Thu]10:22
category:放言
 強度は鋼鉄の約5倍、熱に強く、プラスチックよりも軽くて、ガラスのように透明 
 >yano_1-0-1木から作ることのできるセルロースナノファイバーには、数多くの優れた特徴がある。鋼鉄の5分の1の軽さで、強度はその約5倍。しかも熱に強い。プラスチックよりもさらに軽くて、透明材料にもなる。なにより日本の産業にとって有望なのは、樹木という自然資源を大いに活用できることだ。
 どんな樹木や植物からもセルロースナノファイバーの原材料であるセルロースを得ることができる。この新材料が社会で本格的に活用される時代を迎えれば、日本は再生可能な素材の資源大国になるといった未来像さえも描ける。
 木材細胞壁中のセルロースナノファイバー(資料提供:矢野浩之教授)
1990年代から、このセルロースナノファイバーの研究開発を地道に続けてきた人物が、京都大学生存圏研究所の矢野浩之教授である。
「植物が、私たち人間の生活にも役立つ素材の構造体を作ってくれる。それならば作り手である植物の“思い”を聞かなければなりません」
 自然が樹木の作り手であれば、その樹木にどうなりたいのかを聞く。こうした矢野教授の日本人的といえる研究姿勢が、いま新素材の実用化という形で結実しようとしている。
上記の製品がもし大量生産され、自動車、飛行機、船舶などに使用されるとなると、産業界はまさに素材の大革命で産業形態が大幅に替わるだろう。また、これを開発した日本は、極端にいうと世界を制覇するのではないか?。span>

一昨日の緒方林太郎氏の安倍総理への質問に対し、今日の産経新聞の「産経抄」と、コラミスト・阿比留瑠比氏は、コラム『極言御免』のなかで強く非難している。
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総理激怒
2016/01/13 [Wed]12:39
category:放言
 昨日、国会審議を固唾を呑んで見た。
八幡東西、戸畑、若松地区選出のの国会議員・緒方林太郎氏の質問に、総理は顔色変えて激怒した。
というのは緒方氏が、拉致被害者・蓮池薫さんの兄の透さんが書いた『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』の内容”拉致問題これでもかというほど政治利用されてきた。その典型例は安倍総理だ”との一節を引用し、「総理は拉致を使ってのし上がったのか」と質問した。最初は冷静に答弁していたが、度重なる質問に、総理は緒方氏に「独自の調査をせずに、私の名誉を傷つけようとしている。極めて不愉快だ。1人の本だけで誹謗中傷するのは、無責任だ」と述べ、怒り冷め遣らずといったようだった。
確かに蓮池透の本は、拉致被害者間では評判が悪いと、ある週刊誌が報じていた。

 それは兎も角として、安倍総理の答弁は長すぎる。”イエスかノウでお応え下さい”というのに、時間稼ぎかしらないが、ダラダラと、質問以外のことをしゃべり、聞いてて実に不愉快になる。私は自民党支持者だが、自民党に投票するのを止めようと思っている。
さりとて、民主党にはとんでもない。政権交代の時期ような勢いが全くない。
政権を狙うなら、原理主義、自虐史観からの払拭、脱却が鍵ではなかろうか。

今年なってから昭和以来初めて6日間連続、株価は値下がりした。
私は約40年前に持って塩ずけにしていた僅かの株を昨年末に手放した。それは産経新聞に掲載されている、日本に帰化した評論家・石平氏のコラム”中国経済は遠からず崩壊する”との記事によるものだ。今日は少し戻しているようだが、流れとしては下向の方向ではないだろうか。

昨晩の「クローズアップ現代」には、私も驚いたがb視聴した方もビックリ仰天したことと思う。
何となれば、鉄よ5倍強くしなやかで軽い紙の開発だ。恐らく第二次素材の産業革命?ではなかろうか

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健康の有り難味。
2016/01/11 [Mon]16:52
category:放言
 今年4月1日、87歳という死が目前というのに、年甲斐もなく馴染みの音楽スナックに呑みに行き、得意な”悲しい酒”を歌い、得意満面、意気揚々とタクシーに乗ろうとした際、泥酔のため転び左足を骨折した。
悲しいことは、じっと座っていたり寝ていたら痛みは薄くなった。が、歩くと目から火が出るように痛い。
因果応報、天罰覿面、自業自得、ただ一つのメリットは、家内の有り難味と健康の有り難味が痛いほど分かったことだ。
怪我が回復したら、”ノドもと過ぎても忘れるなく”感謝、感謝の毎日を送ろう。

 かねてから何度もこのブログで書いてきたが、老人の最高の趣味と娯楽はインターネットだ。
居ながらにして、童謡唱歌、叙情歌、演歌、軍歌、カンツオーネ、ロシア民謡からクラシックまで。一度セットしておけば、エンドレスで音楽が、場合によっては映画とともに流れてくる。今は亡きやすし・きよしの漫才から綾小路きみまろの漫談etcそれこそタダで聞くことことができる。私はヘボ碁を打つので囲碁をセットしておけば、古いNHKの囲碁を見ることができる。
また、ブログを書くときの資料も引き出すこともできる。私は冗談に”お前さん!どうして何でも知っているのか”とインターネットに尋ねることがある。下ネタの話で恐縮だが、若さを保つためのホルモンの分泌のために、エッチ画像を見ることもある。

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心の荒廃。
2016/01/09 [Sat]10:32
category:放言
 怪我をして止むを得ずテレビを視ているが、昨日までの国会審議について一言。
 総理は、第二次アベノミクスで出生率を1、85を目標と述べたが、道徳の荒廃から幼児の虐待から死亡する例や、イジメによる児童・生徒の自殺や残虐な事件が続発している現状に対し、総理の言葉も野党の質問にも、メディアや文化人の論調にも、心の荒廃を憂い嘆く言葉が一言もないことに、それこそ私は憂い悲しくなる。
もちろん、「恒産なくして恒心なし」とか「経世済民」とか「衣食足りて礼節を知る」との故事・諺があるように経済の安定の重要性を感じるが、アベノミクスは一次も二次も、悲しいことに特に、カネ、かね、金、経済即ち物質文明の謳歌に満ち満ちている。一言、カネも大切だがそれよりももっと大切なものはココロだと、『精神の復興』-道徳の重要さを声を大にして叫んで欲しかった。
過去このブログで何度も述べたように、国家の盛衰は、経済の破綻とともに、精神の頽廃ではないか思っている。

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テレビと読書に明け暮れ。
2016/01/07 [Thu]10:35
category:放言
 骨折いご死ぬ思いでパソコンのところに辿りつき、ネットを開いてみたら、 山麓さん、田中治療院さん、やじうま根性さんからのお見舞いと励ましのコメントがあり感謝感激でした。誠に有難うございました。
4日やっとギブスをしましたが、痛いの何の驚くほど痛くて、右手に杖、左手は家内の肩に手を置いてやっとの思いでトイレにいく有様です。健康の有り難味を痛切にに感じているいる新年です。
完治して歩けるようになるのに1,2ヶ月かかるででしょうが、反省と修行の絶好の機会と思っています。動けないないので毎日テレビと読書に明け暮れ、昨晩は「週刊新潮」に掲載されている高山正之のコラム”変見自在”を纏めた『習近平よ「反日」は朝日を見倣え』を読み怒りで頭に『血が上り、今晩からは明治の文豪・夏目漱石の『我が輩は猫である』を読むつもりである


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謹賀新年
2016/01/01 [Fri]14:31
category:放言
      謹賀新年
 本年もどうぞよろしく。  世界の平和と日本の弥栄とこのブログの愛読者の幸せを祈ります。
年末、年甲斐もなく酔眼朦朧で転倒し左足骨折、自業自得とはいえ、痛みに苦しんでいる新年です。
当分ブログは休みます。 悪しからず。

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