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金鈴健康法その三
2015/11/29 [Sun]11:06
category:放言
 以下の文は約50年前、私が発行した日本金鈴会総裁・小倉市助役・香月久著『水で冷やせば強くなる』-金鈴健康法ーから抜粋した第三部(理論と実践)である。
 金鈴会の由来、厳密にいうと金冷会の冷だが、同じ発音の鈴にした法がゴロもよく上品だからである。
そもそも金鈴の学理は、人間の体温は60度から70度Cだが精子が生きる睾丸(ゴールデン・ボール、ホーデン)は50度Cである。
しかも皺が多いのはラジエーターのヒダと同じく放熱作用をしているからである。しかも体は表皮、中皮、真皮と3枚あるのに対し睾丸は9枚あり、クッションの役割を果たし絶えず伸び縮んだりしている。
難しいことはさておいて、人間には自然治癒力があり、それを補助するのがバランスのとれたホルモンである。病気の多くはストレスで、それを跳ね返すのが脳下垂体と副腎皮質ホルモンである。人間の一番大切なところに刺激を与えると同時に血液の順行をよくし、ホルモンの分泌を盛んにし短時間に効果を高めるのが金鈴法である。
この本によれば、動物実験として、スコットランドで数百頭の羊を放牧し、羊の雄の睾丸に断熱材のアスベストの袋で包んだところ、 2日後には食欲がなくなり動きが緩慢になり一週間後には喪家の狗の如く蹌踉とした足取りだったいう。驚いたことに1週間経ったら雌の羊も元気がなくなったという。袋をはずしたら3時間で元気になり雌の背中に乗ったそうだ。、
実践篇  
風呂でゆっくり睾丸を暖めダラッとなると、冷水で睾丸を小さくなるまで冷やし、また風呂で温めて伸ばしこれを3回繰り返し、最後に冷やして風呂から上がることである。この本を読み始めてから実践いるが歳が歳だけに屹立しないが、、実にに爽やかである。睾丸に皺が多いのはラジエーターの役割をするためである、
「女性の金鈴」の項では、大正12年9月1日、東京大震災の折、東京女子医大学長・吉岡弥生氏は、悲惨な現状をみて伝染病や皮膚病の恐れがあるとみて、冷水を浴び、特に局部を丹念に洗い、それが習慣となり金鈴法を続け当時高齢の80数歳の天寿を全うし副総裁に就任したとこの本にかいてある。
その他、立場が立場だけに面白いエピソードが満載である。

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高倉健と舛添要一
2015/11/26 [Thu]09:58
category:放言
 昨日(25日)は、くしくも毎日新聞主催メモリアルイベント『健さんに逢いたくて2015inn北九州』が、小倉九州国際会議場であり、一方、黒崎ひびしんホールで東京都知事・舛添要一の「東京を変える、日本が変わる」と題し『選手村を水素タウン』との講演があった。 
 高倉健と舛添要一は、共に旧八幡市の出身である。
倉健は、中間から小学四年生のとき、八幡市香月町池田小学校に転入し、私の家内と同じ教室で机を並べ学び、彼は東筑中学に、家内は折尾高女に進んだ。
映画界、マスコミ初め世は褒めまくるが、田舎の学校ゆえ、頻繁にクラス会が開かれ世話人が、毎回彼に往復葉書を出すが一切返事はなく電話をかけtも応答なし。”稔るほど頭を下げる稲穂かな”の格言を知らないと見える。
2013年、文化勲章を授章した際も同級生たちで主なしの自祝の宴を開き、その様子の写真を送ったが”なしのつぶて”
。私の1級後輩のF君が県会議員に立候補した際に、応援にきたが、グレていた印象がある。
過去は兎も角として日本を代表する名スターになったことに拍手を贈りたい。

舛添要一は八幡東区大蔵中学から八幡高校卒業後東大出の秀才である。
彼を中学2年のとき教えたY先生は、憲法全文を宙に暗記したのに驚いた、八幡高校の校長が来て「頼むから小倉にやらないで八幡にと」頼みに来たことを強烈に覚えていると言っていた。
彼は母親の介護で姉との確執は有名で、大蔵地区では最近まで評判が悪かった。


永遠のマドンナ・原節子さんが、9月5日肺炎のため死去したと今日の新聞が報じた。数多くの名作に出演し神秘的な美貌と気品さで日本を代表する女優として活躍し、42歳の若さで引退し杳として姿を消した。
 私は小学2年のとき、従姉妹に連れられて、上原謙・田中絹代主演の『愛染かつら』をみて、6年生まで田中絹代のプロマイドを持っていたこと思い出した。
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大問題、三題。
2015/11/24 [Tue]12:47
category:放言
 自民、民主、共産党と多くの政党相手に、橋下徹は完勝した。この圧勝の原因は、私は橋下の演説だと思っている。
建前の演説の多いなか本音で選挙民に語る姿に、有権者が痺れたもので、丁度、ヒットラーの出現を彷彿「ほうふつ)される。
そもそも、橋下は”たかじんのなんでも言って委員会”で本音でずけずけ語り、人気を拍し当時、”親方日の丸”の公務員の黄金時代。それに大鉈(おおなた)を振るい、改革した手腕に市民が拍手喝采した。
 政界を引退すると言いながら、今度の勝利で間違いなく国政に出馬するだろう。そして間違いなく当選するだろう。
そして国民の期待に応えて、破綻寸前の国家財政と、乱脈を極めた国家・地方の議員及び公務員に大メスを入れるのではないか。

 昨日は事もあろうに、祖国日本の袮栄(いやさか)を祈って亡くなった兵士を祀る靖国神社に爆弾を仕掛けるとは言語道断、大いなる怒りを覚える。来年は志摩サミット、19年にはラグビーのワールドカップ、20年にはオリンピック、パラリンピック、治安を誇る日本も何があってもおかしくない時代になってきた。しかも、現在、サイバー攻撃という電波による戦争が始まっているという。

 20日、相撲協会理事長・元横綱・北の湖が九州場所中、62歳の若さで亡くなった。24回の優勝は歴代5位。
2002年、第9代理事長に就任したが、相次ぐ不祥事で08年辞任したが、12年再度理事長に就任した。
まさに惜しまれながらの今回の死は、壮絶な名誉の戦死といえよう。
一般的にスポーツマンは短命といわれるが、これは極限までも体を鍛えるからだ。私の1歳上の従兄弟は、黄金時代の明治大学のラガーでオールジャパンのメンバーだったが、40歳の若さで他界した。
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※、金鈴法その三(学理と実践)は近く書く予定
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金鈴法 その二
2015/11/22 [Sun]15:11
category:放言
 『水で冷やせば強くなる』-金鈴健康法その二ー   目次紹介する。

*宮様と金鈴  *お后の首飾り  *二人の総裁  *海を渡る金鈴(金鈴の学理と応用)*ゴールデン・ボールの温度  *仏の道  *ストレス学説の金鈴  *種の起源  *天門と土壌の関係  *北の男と南の女*ホルモン  *睾丸の皮  *伸びたり縮んだり  *金鈴の動物実験  *金鈴の起源  *金鈴会  *幸せはすぐそこに
*金鈴直伝  *小笠原流  *病は気から  *冷たいホーデン  *幸福への招待

*愛の経文  *副総裁誕生  *健康法の対決  *美人創造  *遠来の客  *女性の金鈴  *チャーチルの前ボタン
*青春の樹  *本因坊  *火野さんのことども  *テレビ・タレント  *知事への招待  *神経痛退治  
*青い目の信者たち  *総裁の勲章  *九十才の回春  *枕草子のあの太さ  *ヴッシュマンの女
*秘薬の効きめ  *土人娘の椰子の実ちぎり  *いかもの食い  *PRシンガポール作戦  *タビランの舌
*カゼの追放  *金鈴の医学的考察  *水で冷や    近く”その三”を書く予定。

この「水で冷やせば強くなる」は、約50年前意気盛んな頃、出版したもので度重なる移転で僅かこれ一冊が残り、家宝ものである。他に、「九州の山と高原」 「足で書いた九州」 「九州の民芸」 「阿蘇の岩場」を出版した。
この文を書くにあたり、再度読んでみると、大変面白く一気呵成に読み上げた。その上、健康に関する斬新な情報が満載でまさに、目から鱗が落ちた。
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金鈴健康法 その一
2015/11/20 [Fri]14:03
category:放言
 昭和37年(1962年)、私は、今は亡き日本金鈴会総裁・小倉市助役・香月久著『水で冷やせば強くなる』-金鈴健康法ーを出版した。
内容を三回に亘って紹介する。

 第一部   「あとがき」
 四年制の明治専門学校(現九州工大)を七年もかかって卒業した。血を吐きながら・・・・。
頭髪が次第に薄くなり、歯も抜けた。 それより恐ろしのは胸の痛みであった。
青年時代のこの私の姿に医師は短命であることを予想していたのである。これならと教えられたあらゆる健康法を私は文字通り死に物狂いで忠実に実行したものである。
これらの健康法は決して無駄ではなかったが決定的なものはひとつもなかった。
悩みぬいたあげく、「これもダメだろうが・・・」となかばあきられめながらはじめたのが金鈴健康法であった。この健康法は絶対であった。 これまで細々と生き続けてきた私の命の糸は太くたくましくなった。どのような多忙さにも耐えられるようになった。私に当然のことながら二十才代の青春がよみがえってきた。
体が弱く人なみの青春を知らなかった私にとって、これは大きい喜びであり、神よりの贈物であった。
このようなすばらしい健康法を一人占めにしていることは許さるべきでない。
あらゆる機会に先輩、友人知己にこの健康法を伝授した。  いまでは会員数、国内では500万人、外人300万人にもふくれあがっている。これは健康という人生の喜びを求める人々がいかに多いかを立証するものであろう。
金鈴健康法のことを口にすると聞く人たちによってはエロl話と勘違いする。
誤り伝えられてていることを広く訂正したい気持ちと全国からの多くの問い合わせの手紙に応えるべくペンをとった理由である。
貧乏を追放するには健康であらねばならない。
健康保持には金と手間がかかるようではいけない。それにピッタリなのが金鈴健康法である。
むかし人間にとって、当用漢字と新仮名使いは苦手の上、五市合併で多忙のため、新九州新聞の岸村記者の助力を仰いだ。
金も手間もかからず、誰でもどこでもいたって手軽にできるこの金鈴健康法全日本人いや全人類が実行して健やかにしかも平和に過ごされんこと願ってこの一文を世に出すしだいである。  香月久拝
理論と実践篇は次回
大ショック!、八幡中央高・東筑高の教師をしていた小学校時代の親友が9月29日に亡くなったとの葉書が今朝届いた。品行方正、頭脳明晰、謙虚で温和な人柄であった。年年歳歳寂しくなってきた。次は俺の番か?

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宗教とは何か?
2015/11/18 [Wed]10:56
category:放言
 今回のフランス同時テロ事件での被害者に謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
音楽を楽しみ、或いはコヒーを呑みながら恋人や友人と人生を語ぅている矢先、突然機関銃を乱射し無辜の市民を殺傷するとは何と残酷なことだろう。非人道的な行動に大いなる怒りを覚える。
先の大戦でも、アメリカは広島や長崎に原爆を落とし、何十万の市民を殺し、許されることではないが戦争中のことだったが、今回は平時のことゆえゆえ許し難い暴挙だ。しかも、人間を救うべき宗教が宗教上の対立で人を殺めるとは人道的に断固も許せない。子どもが生まれればお宮参りをし、12月24日のキリスト経のクリスマスには遊び、死んだら仏教で弔い、日本は多神教の国である。特に、日本の神道や仏教は、どんな悪人でも死んだら神や仏になる寛容な宗教国家である。従って血で血で争うイスラムの世界が分からない。、世紀末の様相を示し情けない世の中になったものだと、多くの日本人は慨嘆する。
日本も来年は、志摩サミット、19年にはラグビーのワールドカップ、20年にはオリンピック、パラリンピックがある。
戦後の日本は平和ボケして、憲法に見られる如く、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼するというお人好しの国だからインテリジェンス即ち情報にも疎く、防備にも甘く、従って対岸の火事ではない。私は何があってもおかしくないとさえおもっている。

  頭の中には、書きたいことは色々あるがイザ書こうとなると筆が進まない。書き始めたら下手なりに何とか進むだが書き始めに苦労する。その点、毎週、週刊誌にコラムを書く人は職業とはいえ敬服する。本人もよく勉強もしているし、出版社も資料を提供しているだろうが・・・・。よく喋ってもコメントを書く人は、田中治療院の田中安子さんとやじうま根性さんに、とうどきコメン頂く山麓さんがいるくらい。先に書いたように田中さんの文章には頭が下がる。


期待した琴奨菊本当に、根性がないネ!ガッカリだ。
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素晴らしいコメント
2015/11/16 [Mon]18:49
category:放言
相撲甚句  Tさんの11日のブログ読んで大相撲と九州は縁が深く、横綱免許を熊本の吉田司家で受与されてたと知り、相撲甚句の中の九州名所と云うのがありますが、その中の唄の歌詞に 行司は追い風司家と出て来ますが、その意味が分かった気がします。私は相撲甚句が好きで時々CDで相撲甚句を聞いてます。相撲甚句の九州名所の歌詞を書いてみます。(九州名所甚句に読めば荒波高き玄海を見下ろす若戸の大橋に 梅の大宰府天満宮 霞に浮かぶ雲仙の 平和の鐘は長崎か天草四郎は島原で 御神火 燃ゆる阿蘇の山 湯の華煙るは別府街 花の霧島エビの原 天に火を吐く桜島 下る急流球磨川は九州男児の心意気 相撲で不知火 西の海 行司は追い風司家と無敵の横綱双葉山 縁の深き九州で 1年最後の大相撲 博多は九州本場所よー)ドスコイ ドスコイ 甚句では日本中の 山や 神様 島 東京 名古屋 大阪 九州のそれぞれの名所など 又は数え唄なども沢山あって聞いてて楽しくなり大好きです。【2015/11/12 21:05】 URL | 田中治療院 #- [ 編集]
深まりゆく秋  街の街路樹ももすっかり綺麗に紅葉して 風で落葉の吹雪 その周りの歩道は 落葉で埋め尽くされその上を ガシャ ガシャ と歩きながらの 朝の愛犬との散歩が何とも楽しく、子供の頃 山を駆け廻って遊んだ頃を思い出しながら 楽しんでます。落葉を踏みながら歩くのは 今この時期だけの楽しみで 落葉が無くなる頃は 又寒い冬がやって来て 手袋やマフラを付けて 散歩に出かけるのが苦になる季節が来ますが、寒くても 暑くても 犬は外で走り回るのが楽しみのようで、散歩をサボルわけにもゆかず、毎朝 かがさず出かけてます。犬のおかげで私の健康づくりにも役立ってる様です。今腰を痛めて歩くの大変だけど 頑張って犬に連れて行ってもらってます。【2015/11/10 13:57】 URL | 田中治療院 #- [ 編集]
こんばんわ  いつも楽しみでブログ読ませてもらってます。YOUTUBEでの 歌や 万段 落語 漫才など私もたまに聞いてますけど 昔の歌や漫才は懐かしくて若かりし日を、思い出しながら聞いてます。やすきよ の漫才が好きで何度も聞いては笑ってます。今の歌よりはやっぱり歌謡曲の方がいいですね。今日は福岡場所の前夜祭で それぞれの力士達の のど自慢や、私の好きな相撲甚句を聞いて満足です。それぞの日本の名称を歌った甚句はとてもいいですね。私も一緒に ドスコイ ドスコイとはやし立てて歌ってました。
【2015/11/06 21:34】 URL | 田中治療院 #- [ 編集]
こんにちわ  春画の好きな Tさんグロブよみました。男も女も色気なくしたら人間卒業かも知れませんが、身体も動けず 云う事も聞かなくなったら、あきらめる事も かんじんかも知れませんよ。面白い程度の下ネタは笑いで済みますが、度が過ぎると 嫌らしいばかりで とても嫌みに聞こえます。男と女はある程度違う所もあるでしょうが、私は今では欲も得も いらない只 元気で長生きしたい と願うばかりです。呆けるのも嫌だし 植物人間になるのも嫌、元気なままで逝きたいものです。それだけが今の願いです。でも今は まだ何とか 仕事出来るので もう少し頑張って元気で働いて行こうと思ってます。毎朝 犬連れて紅葉が始まった近頃の散歩も楽しみです。今の元気が何時まで続くか分かりませんが、毎日の散歩も健康の為だと思いこれからも頑張って続けて行くつもりです。汗も出なくなった今は 朝の散歩がとても気持ち良いですよ、Tさんも紅葉眺めながら歩いて見ては如何でしょうか?
以上のコメン、は、天草から中学卒業後、集団就職で大阪の女工として働き、一心発起して鍼灸・按摩の免許をとった健気な女性である。文章をお読みいただければお分かりのように、何のてらいもなく実に素直な素晴らしい文章である。
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「文芸春秋」の魅力
2015/11/14 [Sat]10:37
category:放言
『文芸春秋』は、左右に偏せず辛辣な批判的な記事で人気のある国民的雑誌である。
毎月一読の価値ある記事があるが、今月十二月号は、読み応えある記事が多く、面白くて今朝、四時まで読みふけった。
トップは。総理・安倍晋三のアベノミクスの成否を問「う『一億総活躍』わが真意」
文章は演説を聞いているようで流暢で読み易く一気に読めたが、総理を茶化すようだが、”ほんまかいナ” ”ケッコウ毛だらけ、ネコ灰だらけ”といった感が頭をよぎった。が、是非実現してほしいものだ。

一方、,NPO法人の藤田孝典・今野晴貴の対談『下流老人とブラック企業を解決せよ』全国の低所得層や高齢者の悲惨な状況が書かれていたが、”明日はわが身か”が痛感され身の毛がよじった。


圧巻はノーベル賞授章の大村智『東大に行かなくてよかった』は、痛快で溜飲が下がる思いがした。
また、五木寛之・釈徹宗<span style="color:#ff0000">『日本人の「往生の作法」』
その他、日刊紙の報道しない魅力あるコラム満載。  
八幡西区内は配達しますのでご購読下さい。

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素晴らしい音の調べ。
2015/11/13 [Fri]12:16
category:放言
 昨日(12日)、戸畑市民会館(ウエル戸畑)であった、労音主催『千住真理子』ヴァイオリン・リサイタルに家内と行った。
広い会場、満席であった。驚いたは、演奏の千住さんの簡単な挨拶の後、司会者もなく本人が演奏し始めたことである。
 「バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲」
第1部49分、第2部43分30秒、第3部55分。私は聴いたこともない曲ばかりであったが、美しい流れるような旋律に、言葉では言い表せられない感動を覚えた。一言で言うと、心の隅々まで穏やかさが染み渡り痺れた。
感動のあまり、立ち上がってアンコールを叫んでいた人もいたが、疲れ果てたのかアンコールには応えなかった。
音楽通の話によると、モノ演奏で会場を満席にできるのは、ピアノの中村紘子と千住真理子の二人だけだという。
感動の余震から今朝、インターネットで彼女の”慕情” ”ユーモレスク”を聴き、2011年のビデオ「真理子と兄で作曲家・明、同じヴァリニストで毒舌家n高嶋ちさ子の対談」をきいた。その中で、世界に四台しかない幻の名器「ストラディヴァリウス」の経緯が聞けた。

一昨日、このブログで吉田司家のことを書いたら、早速、熊本天草出身の田中治療院さんから相撲甚句のなかの九州に関する文章がコメントされた。大変嬉しかった。この紙上借りてお礼申し上げる。

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晩秋の夕べ。
2015/11/11 [Wed]11:34
category:放言
 『満員御礼』の垂れ幕が、東京、大阪、名古屋と連続続いたのが、残念ながら大相撲九州場所の二日目で遂に途絶えた。
この理由は、アベノミクスの影響が九州に及ばず不景気の証拠である。
そもそも大相撲と九州は縁が深く、1986年(昭和61年)までは横綱免許は、協会の推薦で熊本市にあった吉田司家で授与され、私の子どものころは、司家の庭で横綱の土俵入りがあぅたと新聞で見た。
かって相撲の宗家「追風」号は二条家にあったものを、藩主・細川綱利が細川藩に宗家とともに、もってきたものである。その大相撲の宗家は、吉田司家の内紛と経済的破綻により、25世吉田長孝より相撲協会春日野理事長に返還され今日に至る。
私の相撲を見ての愉しみは、和服姿の美しいご婦人を見て心がときめくことだ。

 昨日のNHKの”歌謡コンサート”「古賀メロディーよ永遠に・・・・貴重映像と名曲の数々」であった。
森進一さんの「影を慕いて」に始まって「人生の並木道」 「誰か故郷を想わざる」など名曲の一端を歌った。僅か45分ではそれこそホンの一部であった。国民栄誉賞授章しただけあって名曲は数知れず。
”酒は涙かため息か” ”無法松の一生” ”柔” ”湯の町エレジー” ”人生劇場” ”男の純情” ”緑の地平線” ”ゲイシャワルツ” ”トンコ節”などなど。私は、最高の傑作は美空ひばり”悲しい酒”ではないかと思っている。

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中国経済の行方!
2015/11/08 [Sun]16:03
category:放言
  現在、日本の最高の評論家の一人として有名な立花隆氏が、「週刊文春」11/5号の『私の読書』の中で次のようなことを書いている。
高口康太氏の『なぜ、習近平は激怒したのかーー人気漫画家が亡命した理由』-祥伝社新書

石平氏の『なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか』ーPHP新書

以下二編は「産経新聞」10月26日?に掲載されたビジネス社の広告である。
渡邊哲也『余命半年の中国経済』
ーこれから「もっと」スゴイことになる中国経済ー
ーカネの切れ目が中国との切れ目になる?ー
ーこれからの中国はどうなるのかー


黄文雄『断末魔の中国経済』
ー「幻想の大国」崩壊!-
ー韓国・台湾まとめて無理心中!


歳はとりたくないものだ。頭は冴えているし?心は青春だが、歩くのが遅くなるし、少し歩くと動悸がするようになった。
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便利な世の中。
2015/11/06 [Fri]10:51
category:放言
 昨晩(11月5日)、TVQ(7チャンネル)の歌謡番組で、私と同じ1929年(昭和4年)生まれの安藤まり子さん(86歳)が『毬藻の歌』を歌った。美人の上に声は朗々として若い歌手に遜色はなく、惚れ惚れするほどの美声だった。
私は始めて聴く名前なので、早速、インターネットで調べてみると、北海道生まれ。二葉あき子、並木路子、池真理子とコロンビア5人組を結成して活躍したとある。
再度聴きたかったので、ネットにYOU TUBEに検索して美声を聞いた。
インターネットは老人にとって娯楽の必需品で、童謡、唱歌、演歌からクラシックまでエンドレスで聞くことが出来る。先日も、美空ひばり、雪村いずみ、江利チエミの三羽烏の映像と歌声、森繁久弥と美空ひばりの貴重なデュエットなどリアルタイムで視聴することが出来たし落語、漫才、漫談など居ながらに満喫できる。ホンニ便利な世の中になったものだ。

先に、健康、若さ、美貌について駄文を書いたが,加齢とともに手足の指先がなかなか暖かくならない。血が末端神経まで行き渡らないのだが、ある医師によると、腕や腿、脹脛(ふくらはぎ)を掌で少し捻るようにさすることだ。特に腿の付け根には大動脈、腕の付け根には中動脈が走っている。そこをほぐすと末梢神経まで血が行き渡る。しかもホルモンの分泌を促し、血液のカスやゴミであるソバカスやシミを消すのにも役立つし、多くの病気の治癒にも貢献すると言っている。
いずれにしても、血管を活性化することは健康のみならず美容に物凄い効果がある。

 期待された維新の党の内紛には驚いた。橋下氏にしたら、松野代表は辛うじて比例で当選し、誰のお陰かという気持ちがあるし、松野氏にしたら代表としての自負があるしまさに喧嘩両成敗だ。大阪県知事、市長選で、橋下氏に勝たせたい気持ちと否・反対の気持ちが交々複雑だ。自民党も大阪府蓮は反橋下、官邸は親橋下で内紛状態。公明党は自主投票。どうやら”漁夫の利”で呵呵大笑、笑っているのは共産党のようだ。

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長寿のために。
2015/11/04 [Wed]11:52
category:放言
「週刊新潮「10/26号に、”人は120歳まで生きられるから”ドクター南雲の『3つの忠告』が掲載された。
要点を下手な文章だが参考までに書いてみる。
”近年の医学的な研究成果によれば、人間の寿命は、理論上120歳まで延びるとされている。その根拠はいくつかあるが、臓器の寿命から考えてみると、例えば、心臓は生涯で30億回拍動するように作られいる。一分間の心拍数を約50回とすると、1年間で約2500万回、よって30億回は120年。脳細胞は約140億個、毎日10万個が死滅されているといわれているが、単純計算では120歳までに44億個が壊れた計算になる。人間の脳は普段3%しか使っておらず、残りの100億個の脳細胞が残っていれば実生活に困らない。
とはいえ、実際には長寿国でも100歳がやっと。それは「不摂生」のためである。高齢者の死亡の原因の四分の三は、食生活、喫煙、感染症と言われている。
逆を言えば長生きのためには特効薬は何もない。朝昼晩の食事の常識を捨てて、お腹が”グーッ”と鳴ったときに食べるのが素晴らしくよい。
犬猫動物は病気になったら絶食して病気を治すだろう。また『食べ物は「皮」を食え』皮には、抗酸化作用があり創傷治癒作用、抗菌作用がある。特に青魚の皮には抗酸化脂肪酸とコラーゲンが集中している。睡眠も量から質、午後10時から午前2時の4時間の熟睡が最も大切である。
最近、週刊誌で高齢者もセックスすべきだとと書いてあるが、女性は閉経で女性ホルモンが出なくなりセックスを嫌がる傾向があるが、男性は理論上は死ぬまで可能である。配偶者がいるかいないかで寿命に大きく差がある。性的刺激をするために、アダルト・ビデオを見ることをお勧めする。
性的興奮によって自律神経が活発に機能し、血液循環が促進され健康、若さ、美貌に貢献する。”
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歩けるようになった。
2015/11/01 [Sun]16:34
category:放言
 昨日10月31日(土)、小倉井筒屋別館において、「日本会議福岡北九州支部」主催
田母神俊雄元航空幕僚長の講演
    演題『誇りある日本を取り戻そう』
を聴きに行った。加齢により日常会話には不自由しないのだが、講演会や演説会での講演はよく聞き取れない。
特に昨日の田母神氏の講演は早口なので詳細は微妙だが、今回の戦争で日本は、中国、韓国を除くアジヤの国々は、欧米即ち白人支配から開放され独立できたと感謝されている。国民は自信と誇りを持つべきだ。また自衛隊が働きやすいように、憲法を改正すべきとも述べていた。ネットで、戦時歌謡・軍歌を検索したら、田母神氏が軍歌を歌うのに出くわしたが、軍人らしく朗々として上手かった。


 今まで歩くのに不自由していたが『イタドリ』を呑み始めて一ヶ月その影響か、昨日はモタモタして少し遅いが杖なく小倉まで歩いて行けた。く帰りはMさんに送ってもらったが・・・。

 「週刊文春」10/29号、”最下位から日本一へ” 
 『秋田県、学力の奇跡』を
知事、及び各市町村長及び教育長、教育関係者是非お読み頂きたい。

今日、作家で初代北九州文学館館長・佐木隆三氏の訃報を知った.。.
彼は八幡中央高校卒業後、八幡製鉄に勤め社内報style="color:#ff0000">「くろがね」の編集をしていた時、テレ西に勤めていた同級生・兼川晋君を訪ねてきていたので何度かお目にかかった。私より7歳若い。謹んでご冥福を祈る。
  COMMENT(0)

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