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仲秋の名月
2015/09/30 [Wed]08:50
category:放言
 教科書を取り扱う書店の有志の会で、10月27日から一泊二日の研修旅行に参加した。
歩くのに支障があるので躊躇したが、車椅子を用意するからというので迷惑かけるのを顧みず参加した。
案の定、若手のS,Y、Hの三君のお陰で楽しく旅をすることができた。
初日は、下関の有名な唐戸市場で昼食を取ったが、日曜日とあって芋を洗うほどごったがえしていた。新鮮なにぎりずしとふぐの味噌汁に舌ずつみ。満腹のあと、下関水族館・『海饗館』の見学。イルカのショーはテレビでよく見るが目の前で見ると迫力がある。
あそこまで調教するとは調教師の努力に敬意を覚えると共に驚くが、イルカの頭の良さに頭が下がる。
鰯の集団行動は迫力には、筆舌に尽くせないほどの感動をおぼえた。
泊まりは芦屋の国民宿舎・マリンテラスあしやで、「中秋の名月」であった。玄界灘に浮かぶ満月の美しさにみんなウットリ眺めていた。ここで一句。
松尾芭蕉 「名月や 池をめぐりて 夜もすがら」  一茶 「名月を 取ってくれよと 泣く子かな
「月月きに 月を見る月多けれど 月見る月は この月の月」
二日目は、安川電機ロボット展示館を見学の予定だったが安川の都合で急遽、八幡東区にある『いのちのたび博物館』に行った。
”怪我の功名”この博物館は、館内は自然史ゾーンと歴史ゾーンに別れ、「見て触って、調べて感じて、体験できる博物館」として発足し見学者が500万を突破。小中高生が、近くは遠足として遠方は修学旅行として押し寄せているが、私たち大人も感激し、弁当もってじっくり見に来たいと言っていた。
参加者に北九州在住が6人いたが、全員この博物館も下関の海饗館も行ったこともなく驚いていた。

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総理の記者会見
2015/09/26 [Sat]11:13
category:放言
   昨日(24日)の安倍総理の記者会見を聞いて。
今回の平和安全保障法案の成立で、世界の大半の国々は中国、韓国を除いて賛意を迎えたようで、中間に至っても過去のような激しい反日運動は起こっていない。激しいのは、国内の民主、共産と一部の維新、社民、生活の党に、朝日、毎日新聞の反日運動だ。
しかも驚くことに共産党得意な常套手段、この法案を『戦争法案』、『徴兵制につながる法案』と国民に不安を煽動したことにある。
悲しいことは、一部の国民が騙されてデモに参加していることだ。考えてご覧!今の日本には、平和ボケして愛国心のある人間が何人いるか?
安倍総理の談話に。国民総生産(GDP)600兆円に引き上げるなど経済優先の製作を打ち出してが、もちろん『恒産なくして恒心なし』の格言があるように、経済は政治の根幹であるが、最近の血生臭い事件の続発に、何故声を大にして『精神復興』を叫ばないのか。
拉致問題について質問に、総理の答弁は生ぬるかった。もう少し毅然とした強硬な答弁が欲しかった。
また「一億層活躍担当相」を設置するようだが、”屋上屋を重ねる”ようなもので、一体何をするのか。怠け者の官吏が増えるだけのような気がする。


[?続きを読む?]
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オリンピックの責任。
2015/09/24 [Thu]16:47
category:放言
新国立競技場 「五輪招致決定後に白紙撤回すべきだった」 責任は文科、JSC双方のトップ 第三者委が検証報告書

総工費が膨れあがり、今年7月に白紙撤回となった新国立競技場の旧整備計画問題を検証してきた文部科学省の第三者委員会(委員長・柏木昇東大名誉教授)は24日、東京五輪招致が決まった平成25年9月から同年末までに計画をゼロベースで見直すべきだったとする検証報告書を取りまとめた。混乱を招いた責任については、適切な組織体制を整備できなかった日本スポーツ振興センター(JSC)と文科省の両組織トップにあると断じた。
第三者委は同日中に下村博文文科相に検証報告書を提出。下村氏とJSCの河野一郎理事長は自らの責任問題について判断するとみられる。

 報告書によると、設計会社から25年8月、当初1300億円と見込まれた新国立の総工費について、国際コンペで選ばれた女性建築家、ザハ・ハディド氏のデザインをベースに関係団体の要望を全て満たした場合、3千億円を超える可能性があるとの報告があり、関係者の間で総工費の削減案が検討された。

 報告書では、同年9月に東京五輪招致が決定した後、「この削減案に基づき一度ゼロベースでハディド案を見直すチャンスがあったと考えられる」と指摘。その上で、プロジェクトを本格的に動かす必要があった同年末までの時期が白紙撤回を行う一つのタイミングだったと結論付けた。

 第三者委は8月7日以降、計3回の会合を開いたほか、下村氏やJSCの河野一郎理事長ら延べ30人以上から聞き取りをしてきた

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シルバーウイーク
2015/09/23 [Wed]16:31
category:放言
 春のゴールデンウイークに対し、今月の20日~23日の連休ををシルバーウイークという。
21日敬老の日は近くの小学校の講堂であった敬老会に家内と行った。
開会の挨拶の後、校長がハーモニカを口にギター演奏で『故郷』を斉唱で幕を開け地域のご婦人の踊りを鑑賞した。弁当に缶ビールに石村萬盛堂の『福寿鶴乃子』を頂いた。最後に福引があり家内は3等賞が当たり意気揚々だった。
嬉しかったことは、前の椅子に美貌で淑やかで100万ドルの微笑みのN夫人が座っていたことだ。

 22日は、ホテル・クラウンパレスの「¥5000以上のコースメニューをご注文のお客様には半額にてご提供」の広告に家内が予約し行った。料理も去ることながら、10階からの眺めの素晴らしさは、これまた100万ドルの美しさだった。真っ赤なな太陽が地平線に沈むころの夕焼けは、言葉では言い表せないものだった。如何なる料理にも勝るといっても過言ではないだろう。

 23日彼岸の中日は、両親が眠る納骨堂のある菩提寺・華頂寺で、二弦奏者の帯金真理子、ピアノ・谷口淑子さんの演奏があり、家内と妹と行った。繊細な旋律に心が洗われた。

シルバーウイークの初日の20日は、一日中インターネットに明け暮れ、ヤスシ・キヨシの漫才、綾小路きみまろの漫談に大笑いし、森繁久弥の『戦友』に涙を流し、東海林太郎、霧島昇、藤山一郎始め多くの鬼籍にいる歌手が、リアルタイムで現れ在りし日の往時を偲ぶことができた。何を尋ねても即座に解答が出るネットの博覧強記ぶりには驚く。老人には最高の玩具だ。
大きな声で言い得ないが、美しい乙女から50、60代熟女のポルノには驚く。

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安全保障法案の可決。
2015/09/20 [Sun]08:42
category:放言
怒号と混乱と喧騒の中でやっと平和安全法制整備法案が可決された。
この混乱の原因は政府与党の手先ずさもあるが、、野党なかんずく民主・共産・社民の各党の事実無根によるでっち上げ、この法案を『戦争法案』、『徴兵制につながる法案』と国民に不安を煽動したことにある。
しかも親中国寄りの朝日・毎日新聞がそれに輪をかけて大きく報道したことだ。しかるに多くの憲法学者が『違憲』と発言したことが油に火を点けた。吉田茂が生きていたら「曲学の阿世」と一笑に付していただろう。
そもそも日本を取り巻く国際環境は大きく変わり、一衣帯水であるべき中国は覇権主義を呼号し、尖閣列島に船舶を繰り出し、南沙諸島を埋め立て飛行場を建設し、国内ではチベットやウイグル地区に侵略し、北朝鮮に至っては、核やミサイルを日本に向けて準備しているというではないか。
中東の地を荒らす「イスラム国」は、遠い日本に牙を剝け「標的にする」と布告したことはご存知の通り。いまや一国平和主義は成り立たない時代になってきた。平和ボケしたとはいえ、少なくとも岡田克也や松野頼久ぐらいは知っているはず。
今回の強行採決で怒りを感じるのは、意見が異なり気にいらないからといって、禁止されている鉢巻をしたり、制限時間を遥かに越えて演説し甚だしくは身体を張って暴力的に阻止しようとしたことだ。言論には言論で対決し,必ず対案を出すべきだと考える。
それが民主主義の鉄ではないのか。
昨日のコメントにやじうま根性氏が、戦争を知らない者同士のやりとりを笑った意見を述べていたが、全く同感だ。

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傲慢な野党。
2015/09/15 [Tue]13:01
category:放言
 街の中心部にある普天間基地を海上の辺野古に移転するのに、沖縄の翁長知事と一部の県民が猛反対しているが、私には合点がいかぬ。アメリカに占領され基地になったからこそ、日本に返還されたが、もし中国だったらチベットやウイグル地区に見られるように、人権は奪われ虐げられているだろう。またロシアだったら北朝鮮のように、一部の特権階級のみが豊かな生活を楽み多くの国民は飢えに苦しむだろう。
辺野古移転反対している人たちに、共産党が影で操っているように思えてならない。一時私が共産党にいた頃は、当時の社会党でも党員の憧れの理想の国は、ソ連であり中国であり北朝鮮であった。思えばその証拠に、うたごえ酒場といってロシア民謡が流行ったものだった。
 今回の安保法案の論調を視聴する限り、永遠に話がつくわけはない。野党のなかで真ともな質問は、次世代の党のような気がする。自民党も、この党と修正協議すべきと思うが如何がなものか。
野党の党首会談の模様がテレビで放映されていたが、哀れなのは、末席にいる小沢一郎の姿だった。
自民党幹事長時代、辣腕を振るい、新政党時代、細川、羽田元総理を従え、民主党時代は一族郎党2000人を連れて当時の中国のこきんとう主席と握手させ、新年には民主党の幹部が自宅に挨拶に訪れ、まさに飛ぶ鳥も射落とす勢いであった。それがこの体たらくのザマだ。彼にはプライドや矜持があるのか。実に情けない。

ブログを書き始めたら下手なりに、すいすい筆が進むのだが、それまでが億劫で血が滲むほど苦しむ。
去る3日、94歳で天寿を全うした阿川佐和子の父親で、作家の阿川弘之さんの死を悼み2011年1月13日号、週刊文春で実現した父娘対談の中で、死の寸前まで、 森繁久彌(語り)、久世光彦(文)で、2006年発行の『さらば大遺言書』を読んでいたとあったので、早速図書館で借りて読んでいるが、素晴らしく格調高いエッセイ(随筆)で文章が流暢で、尤もだ、尤もだと頷きながら読んでいる。歳をとると肩の凝らない随筆がいいネ!

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将来が心配で眠れない。
2015/09/13 [Sun]16:55
category:放言
 佐々淳行著『私を通りすぎたマドンナたち』を昨晩読上げた。
題名だけ見るとエッチなことを想像するが、著者が出会った例えば、八幡では寺坂カタエ女史のような愛国心に富む熱血女性の紹介だ。文章は平易で読みやすく2日間で一気呵成に読むことができた。
登場人物は、麻生和子、塩野七生、曾野綾子、櫻井よしこ、阿川佐和子、安倍昭恵、土井たか子、稲田朋美、辻元清美、蓮舫の各女史の他多数。
結論は、出でよ、日本のサッチャー、ジャンヌ・ダルク!


 昨日、数人の方と話をしたが、消費税を再来年10%に上げる前に、上は国会議員から下は市町村県会議員まで定員や歳費を削減すべきだ。また生活保護費も国民年金並みにするか、年金を保護費並みにするか。長寿に伴い昔は少なかった白内障や前立腺肥大症や心臓バイバスや透析が増え、医療費が増大し国家財政を圧迫していると意見が一致した。今回の大水害で財政の赤字に拍車がかかるのではないか。老婆心ながら心配だ。

 米ソ対立の冷戦時代は過ぎたものの、軍事大国・中国の勃興、テロ国家・イスラム国の出現で日本を取り囲む国際環境は大きく変化した。戦後70年間、日本が。平和に過ごせたのは、憲法9条のお陰だと共産党や民主党は声高らかに叫ぶが、アナクロニズム(時代錯誤)も甚だしい。日米安全保障の賜物なのだ。民主党岡田代表は、流通の王者・イオンの御曹司でありながら、そんな常識が分からないとは情けない。
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自然の恐ろしさ。
2015/09/10 [Thu]11:38
category:放言
  今朝のテレビを見て、自然の恐ろしさに驚いた。あまりにも激しい惨状に目を覆いたくなりました。
特に栃木、茨城、福島、宮城の被害者の皆さんにお見舞い申し上げます。

 先の東日本の大震災に続き、今度は未曾有の大水害、科学がいくら進歩したとはいえ、自然の前にはなすすべもない。
”災害は忘れた頃にやってくる”との教訓があり、政治同様一寸先は分からないが、先の台風に直撃されたが、北九州は農作物に被害が出たものの、今回のような大水害や東日本の大地震は驚くほど少ない。その上、10分足らずで山頂や海に行け、玄界灘の荒海で育った新鮮な魚や野菜・果樹に恵まれている。
日に日に老いを感じるが、歩くのもつらいが、足の爪を切るのと、靴下履くのがもっと辛くなった。読書も次第に目が霞むようになってきた。しかし美しい気品溢れる淑やかな老婦人を見ると心がときめく。

 民主主義は、何と手間隙(てまひま)かかることか。国会の論調を聞いていると堂々巡りに腹が立つ。野党は安全保障法案の強行採決反対と叫んでいるが、要は廃案にしたいだけの話。
先に書いたように、中国は虎視眈々と日本に爪を研いでいるし、北朝鮮は日本にミサイルを向けているし、ロシアは略奪した歯舞色丹を返さないし、韓国は恩を仇で返すかのように、でっち上げで場軍慰安婦問題で日本に迫ってくる。
こんな国際情勢のなか、安保法制は重要なのだ。野党との話は永久につかないだろう。
与党もグズグズせずに、日本の平和と安全を守るために、強行採決に踏み切るべきだ。ただしその前に下村文科相を解任すべきと考える。


いま、初代内閣安全保障室長・佐々淳行『私を通りすぎたマドンナたち』ー淑女・美女・猛女・女傑ーを読んでいるが実に面白いし役に立つ。
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秋 三題
2015/09/06 [Sun]11:39
category:放言
 先日書いたブログを読み返してみると、あれも書きたいこれも書きたいと欲張りすぎて、それこそ、「気は焦れど鍋滾(たぎ)らず」の例え通り文章は支離滅裂で恥ずかしい。

若いエネルギーとホルモンを頂いた。
4日(土)、自宅の前の八幡南高校の体育祭に、元奨学会の役員ではなく隣組として見学した。春のセンバツには九州代表として推薦されたが今一歩。夏は甲子園寸前に駒を進めながら惜敗し学校は燃えていた。正午から所要のため残念ながら人気の応援合戦は見ることができず、午前中の、「南高魂~見せつけろ男力~」を拝見したが、一糸乱れぬピチピチした行動の若いホルモンとエネルギーを満喫し、見るだけで数十歳若返った感じになった。

9月23日、秋分の彼岸の日の12時から、、八幡東区春の町、浄土宗総本山知恩院 別院『華頂寺』の本堂で、次のようなコンサートがある。
ニ胡演奏・帯金真理子   ピアノ・谷口淑子
目曲  蘇州夜曲  夜来香  荒城の月  川の流れのように その他
※二人とも美人の誉れ高いそうだ。

黒崎を中心に音楽活動をしている宮吉秀一氏が、10月12日(月・祭日)15時から黒崎ひびしんホールで、八幡西音楽文化協会20周年記念コンサートを開く。副題として~愛する街に夢いっぱいの歌づくり~『第一部』は(故)阿南哲朗氏をはじめ数人の作詞に宮吉氏が作曲したものである。
演奏 Ri"zオーケストラ  黒崎祇園太鼓保存会  舞踊 英流社中  コーラス 中尾グレーセス
『第二部』 創作オペラ『紅梅姫』-花尾城の物語
作曲・編曲 宮吉秀一   作詞 園田海睴央
演奏楽器  ヴァイオリン ヴィオラ  チェロ コントラバス フルート エレクトーン  ピアノ  パーカッション  アルトサックス
前売り券 ¥3000  問い合わせ ℡093-642-5180  携帯090-4358-0101
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必要な安全法制。
2015/09/04 [Fri]09:12
category:放言
 中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が北京で会談し、互いに第2次世界大戦の「戦勝国」であるという立場を強調して蜜月ぶりをアピールしました。
  中国外務省によりますと、習主席は、会談で「中国とロシアは第2次世界大戦当時、アジアとヨーロッパの主戦場であり、勝利に大きく貢献した」と強調しました。これに対してプーチン大統領は、習主席が抗日戦争勝利の記念式典で述べた平和のメッセージを称賛するとしたうえで、中国との全面的な戦略的パートナー関係を深化させていくと強調しました。習主席はプーチン大統領を主賓扱いで厚遇し、緊密な関係をアピールしています。また、習主席は国連の潘基文事務総長とも会談しました。潘事務総長は、軍事パレードなどの記念式典について「非常に素晴らしかった」と感想を述べ、「平和を守りたいという中国人の願いを十分に表している」と評価しました。. 最終更新:9月4日(金)7時42分
上記はYAHOO! Japanの配信された記事だ.
 習近平とプーチンとの会談で、共に対日戦争で勝利したと祝しているが、中国の場合は、共産党の八呂軍ではなく、蒋介石の国民党軍と主にアメリカとの戦いに敗れたのである。
 特にロシアは、日露不可侵条約を一方的に破り、満州に侵略し、男子はシベリアに連れて行き強制労働をし数万人の日本人を飢えと寒さで死亡させ、婦女子は暴行、略奪の限りを尽くし、博多での引き上げに際し女子全員に、恥ずかしいながら、性病、妊娠の有無の検査があった。その上、挙句の果て歯舞色丹を占領し自国の領土にしたた野蛮の国である。
 また中国にしても、チベットやウイグルに侵攻し数百万人の住民を殺害した非道な国で、最近では南、東シナ海で無謀な行動を展開していることは周知の事実である。シナ事変の発端になった盧溝橋でも、挑発にのった日本陸軍に非があるにしても、最初に発砲したのは、八路軍であった。例の天安門事件では、無辜(むこ)の学生たち1000万人を虐殺したといわれている。
共産党は天下を執るまでは、甘い言葉で国民を煽動し、権力を握ったら最後、中国、ロシア、北朝鮮をみても分かる通り官僚統制し国民の自由を剥奪し,圧政を強いることになり、一部の権力者たちが甘い汁を吸うことになる。
国会前の安保法制の抗議集会には、朝日、毎日は12万人が集まり一面大きく写真報道し、産経と警視庁は3万5千人とある。
これを影で操っているのは共産党で、この盛り上がりに志井委員長は呵呵大笑、ほくそ笑んでるだろう。

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ケチがついた。
2015/09/02 [Wed]16:10
category:放言
ケチがついた東京オリンピック。
 先に国立競技場の建設が白紙撤回されたが、今度は東京五輪エンブレムが白紙撤回されまたもイチャモンがついた。
そもそも、下村文科相の行政能力の欠如が問題で、政治資金問題の不祥事が発覚したとき、即時罷免すべきだったのに、安倍総理の任命責任を怖れ留任させたことに原因があるのではないか。何となれば、信頼を失ったリーダーの下では官僚は働かないないからである。前回の東京オリンピックの成功は、政界随一実力者・河野一郎建設相の敏腕によるものだといわれている。
今回は、白紙撤回を始め無気力大臣と政治のゴタゴタで、間に合うかどうか危惧されている。安倍さん!東京オリンピックの総合マネージャーに、麻生太郎副総理を起用したら如何がなものか。

維新の党の空中分解。
 橋下大阪市長の豹変振りも問題があるが、松野代表の政治判断にも甘さがあった、。
民主党に居ても当選が危ないから橋下の軍門に走ったのではないか。しかも松野代表は比例での当選。橋下の頭には誰のお陰で当選したのかとの思いと驕りがある。松井大阪府知事の柿沢幹事長更迭の要求は、橋下の代弁とみなければならないのに。
松野の父・頼三は自民党きっての寝業師で影の実力者であった。親のDNAがないように見受けられる。”覆水盆に返らず”
この政治判断のミスで多くのの議員が路頭に迷うことになる、現に党費の返却を求めて殺到しているそうだ。
株価の乱高下
これは中国経済によるものだが、産経新聞に載る中国から日本に帰化した評論家・石平氏のエッセイを読むと想像がつく。
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