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安倍総理への諌言。
2015/06/30 [Tue]08:57
category:放言
我が国は元々教養や品性を重んじ 江戸時代には武士階級に、その後はエリートに国を任せるというイギリスに近い国であった、1990年代からは経団連を中心とする経済界が天下を動かすようになった。新自由主義の烈しい競争下では効率や利潤が至上課題で、教養や品性はどうでもよかった。だからここ十数年間の改革の多くは彼等の要望のままだ。法人税減税のための消費税増税、大量移民計画、TPP、労働者派遣法改正などすべて彼等の利益のためだ。
 小学校から英語やパソコン、デジタル教科書、グローバル人材養成、国立大学から人文社会系をなくす、なども彼等が言い出した。広告収入に頼る新聞、雑誌、テレビなどメディアはこれら呆れるような愚民政策に反対さえ打てない卑屈と無見識のなかにある。我が国もまた『たかが経済』にハイジャックされ、恥ずべき国家群の仲間入りしたのだ。

以上は、ベストセラー「国家の品格」を書いた藤原正彦の”週刊新潮”に掲載された『管見妄語(かんけんもうご)』からの借用で、私の意を体したものである。
昨日会ったTさんは、長い間安倍総理を支持したきたが、最近、昔の謙虚がなくなり傲慢さが見え隠れし嫌気がさしてきた。さりとて、民主党岡田代表は揚げ足取りに終始し対案も出さず、共産党の尻馬にのって安保法案を戦争法案と国民を煽動に明け暮れているのは許せない。と言っていたが私も同感である。
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出でよ!『専用後楽』の士!
2015/06/28 [Sun]08:07
category:放言
 27日(金)の国会討論の様子をテレビで聴いていたが、あまりにも 空しくバカバカしいので、チャンネルを切った。
三人の憲法学者が、安全保障法案は憲法違反の発言に、往年の宰相・吉田茂なら『曲学の阿世』と一笑するところに、端を発し、その後の自民党青年部の勉強会での講師に招かれた作家・百田尚樹氏の失言に、鬼の首を取ったかのように安倍総理を攻め立てた。
流通の王者イオンの御曹司・岡田代表に至っては、先日の厚生労働委員会での民主党議員の暴力行為に反省どころか開き直り、安保法案を共産党の志井委員長と共に戦争法案と国民を煽った。
一方、安倍総理も株価は上がるしデフレから脱却し一見景気はよくなるし、九月の自民党総裁選に独走体制に気をよくし箍(たが)がタルンだように思えてならない。
私は何度もこのブログで書いたように、凶悪犯罪の増加にみられるように道徳心の荒廃だ、精神の復興こそ日本の喫緊の課題だと思う。
嗚呼それ何にそれなのに、安倍総理は財界の代弁者のごとく利益誘導に血道をあげ、野党も国民に迎合し問題の本質を衝こうとはしない。心ある多くの国民の憂いは、国家財政の破綻だ。

出でよ!『先憂後楽』の士!!。
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昭和維新の歌
2015/06/24 [Wed]20:09
category:放言
軍国少年だった私は中学2.・3年の頃、天下国家を憂いこの歌をよく歌った。ところが、友人・黒木公男さんの断っての願いで悪戦苦闘の末探し、『昭和維新の歌』の歌詞全文を再現した。是非文章の心を熟読玩味して頂きたい。
一、汨羅(べきら)の淵に波騒ぎ巫山(ふざん)の雲は乱れ飛ぶ
混濁(こんだく)の世に我れ立てば
義憤に燃えて血潮湧く
二、 権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
社稷(しゃしょく)を思う心なし
三、 ああ人栄え国亡ぶ
盲(めしい)たる民世に踊る
治乱興亡夢に似て
世は一局の碁なりけり
四、 昭和維新の春の空
正義に結ぶ丈夫(ますらお)が
胸裡(きょうり)百万兵足りて
散るや万朶(ばんだ)の桜花
五、 古びし死骸(むくろ)乗り越えて
雲漂揺(ひょうよう)の身は一つ
国を憂いて立つからは
丈夫の歌なからめや
六、 天の怒りか地の声か
そもただならぬ響あり
民永劫(えいごう)の眠りより
醒めよ日本の朝ぼらけ
七、 見よ九天の雲は垂れ
四海の水は雄叫(おたけ)びて
革新の機(とき)到りぬと
吹くや日本の夕嵐
八、 ああうらぶれし天地(あめつち)の
迷いの道を人はゆく
栄華を誇る塵の世に
誰(た)が高楼の眺めぞや
九、 功名何ぞ夢の跡
消えざるものはただ誠
人生意気に感じては
成否を誰かあげつらう
十、 やめよ離騒(りそう)の一悲曲
悲歌慷慨(こうがい)の日は去りぬ
われらが剣(つるぎ)今こそは
廓清(かくせい)の血に躍るかな




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RH夫人への手紙・
2015/06/24 [Wed]13:12
category:放言
 RH夫人・富士子様
自然のいたずらか天候異変か、猛烈な暑い日ががあるかと思えば一転肌寒い日が続きますがお変わりなくご清祥のこととおもいます。最愛のご主人を亡くして三年が過ぎ、思い出が走馬灯のように思い出されていると思いますが、少しは心に安らぎが出るようなりましたか。
 さてこの度、お中元と写真、会社からの感謝状のコピーをお送り頂き有難うございました。
長い親しい付き合いでしたが、一枚の写真もなく、今回送り頂いた写真をパソコンの前に置き、語りながらブログを書きます。
彼は豪放磊落で私がブログを立ち上げると、毎日、昔持った杵柄から世界、国内の日本のメディアが報道しない硬い政治からエッチなな記事まで硬軟交々メールを送って頂き、素人のブログとしては、面白いとして評判をとりアクセス50万に近ずくブログの基礎を築いて頂きました。
何時ぞや私が文部省表彰を受け上京した際、二次会に日本記者クラブでご馳走になり、近くの席に女優・岸恵子がいたのを鮮明に思い出す。晩年、椎間板の病気に悩まされ何度も入退院を繰り返し、最後は前立腺ガンになり男性の機能を除去したが、心の若さを保つために、パソコンでエッチ画像を見ているとメールが来ました。
         

  表彰状>
あなたは、インドネシアにおける昭和四十年九月三十日のクーデター未遂事件とこれにつづく動乱に際し、外部との通信連絡殆ど途絶した困難かつ危険な状況のもとで八方手を尽くした結果全世界の新聞・通信社に先んじてその第一報を紙上に飾ったのみならず引きつづき連日独創的に詳細な報道を送って世界的な注目を集めました またのちに特派された田所記者と協力して  インドネシア共産党議長アイジットの死をスクープするなど国際的に大きな反響を捲き起こし 朝日新聞の声価を大いに高めました
ここに  その功績を讃えて朝日新聞社賞を贈り  表彰します
        昭和四十一年七月九日
            朝日新聞社 
        代表取締役社長  美土路昌一


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楽老十戒
2015/06/20 [Sat]12:29
category:放言
『楽老十戒』:#333333">川島広守(第十代プロ野球コミッショナー)
一条
 歯を大切にすべし(1日3回、なるべくよっくり磨く)
二条 梅干しを日に一個食べるべし(唾液とホルモンが出る)
三条 年に一回は必ず成人病の検査えを受けるべし(早期発見ができる
四条 脳卒中にならぬよう心がけるべし(よく食べよく運動すべし)
五条 月に一度は春画やヌードカレンダーを見るべし(ただし他人のいないところで)
六条 「第三の足」を丈夫にすべし(衰えを気にせず、鍛えること)
七条 「金の袋」を大事にすべし(週に一度は金鈴法を)
八条 金銭の心配しすれるべからず(妻泣くや月の半ばの金工面)
九条 日に一度は鏡を見るべし(置いてからの身だしなみは大切)
十条 食べ物がまずく、飲み物がが飲めなくなり、っ疲れを感じたら医者に行くべし 
  
以上『亦楽メモ』より。この歳になると日に日に衰えを感じ、僅か10分の散歩が息ぎれがするようになった。ただ快食・快眠・快便は順調だし「第三の足」は衰えたが、色気だけは人後に落ちない。と、自負している。
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党首討論を聴いて。
2015/06/18 [Thu]09:58
category:放言
 昨日(17日)のNHK・TVで、党首討論の様子を固唾を呑んで聞いたが、特に安倍総理の答弁にはヤジでよく聞き取れなかった。
暫し総理も委員長も「静粛に注意するほど騒然として、これが国民の代表かと思うと情けなかった。
冒頭、安倍総理は岡田代表に、12日の厚生労働委員会での民主党議員の暴力行為による渡辺委員長負傷事件について、「言論の府である国会において議論を抹殺する行為は許されない」と烈しく非難したが、原理主義者の岡田代表はそれに応えず、暴力行為を正当化し、与党が「強行採決」をした場合、実力で阻止すると示唆した。
自社時代、社会党は度々暴力行為やノロノロ戦術で審議を引き伸ばし、国民の顰蹙(ひんしゅく)をかい次第に衰退し現在の社民党になつてきたが、民主党も第二の社会党の轍を踏むような気がしてならない。と、思うのは私だけであろうか?
国会審議を聞いていても、安倍総理の答弁は長すぎる。簡潔に要点を絞るべきだ。
松野維新の会代表の「議員が襟を正し身を切るため議員を減らす」ことを述べたことに共感を覚え拍手を贈りたい。
時間が短いのでやむを得ぬが、道徳の頽廃について言及してほしかった。

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橋下構想の挫折。
2015/06/15 [Mon]07:51
category:放言
安倍首相、橋下氏と会談=安保で維新に協力要請か
安倍晋三首相は14日夜、維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長と東京都内のホテルで約3時間、夕食を共にしながら会談した。首相は、最重要課題と位置付ける安全保障関連法案の今国会成立に向け、橋下氏との直接会談で維新の協力を要請したとみられる。維新は既に労働者派遣法改正案で与党に協力姿勢を示しており、維新の今後の対応次第では野党の足並みの乱れが拡大しそうだ。
 首相と橋下氏の会談は、今年5月の大阪市住民投票で大阪都構想が否決され、橋下氏が政界引退を表明して以降は初めてで、2013年12月以来。菅義偉官房長官と維新顧問の松井一郎大阪府知事も同席した。会談後、橋下氏ら出席者は記者団の質問に無言だった。
 維新は、安保法案が規定する自衛隊の海外活動への制約を厳しくする内容の対案を提出する方針で、自民党が前向きな修正協議に応じる可能性がある。維新は派遣法改正案への対応でも、廃案を目指す民主党とは距離を置いている。首相はこうした状況を踏まえ、維新との連携を深めて野党陣営の分断を図る構えだ。
『橋下徹とは結局何者だったのか』-文芸春秋七月号より 
(独裁の危機は去っていない)-中野剛志(評論家)
「手垢がついた大阪都構想」-森功(ジャーナリスト)
「小泉劇場の二番煎じ」-中西輝政(京都大学名誉教授)
「致命的に国家観がなかった」-櫻井よしこ(ジャーナリスト)
「改革者が権力者に変わった」-古賀茂明(元経産省官僚)
「これで終りとは思えない」-後藤謙次(政治コラミスト)
「本気で考えた衆院選出馬」-浅田均(大阪維新の会政調会長)

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童話の原点
2015/06/13 [Sat]15:42
category:放言
大塚ひかり『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』

 昔話には道徳や教訓が根底にあるので、経験豊かな長寿者が主役になるのは当然ではないか――という結論に至ったのだが、本書を開いて瞬く間に覆されてしまった。
 昔話の多くは、童話として子供向けにアレンジされているという。特に昭和に入ってからは、残酷性や性的要素が排除されたそうだ。たとえば『かちかち山』は、狸たぬきはお婆ばあさんを殺して逃げるだけでなく、「婆汁」にして、爺じいに食べさせたというのである。『桃太郎』は桃から生まれたのではなく、桃を食べた爺と婆が若返って交わり、男の子を生んだというのである。いやはや、驚いてしまった。
 また、昔の平均寿命は短いので長生きするのは難しいと思っていたが、実は「非常に高い乳幼児死亡率」のせいであって、七十歳以上もまれではなかったとのこと。
 昔は老人に優しい環境だった、というのも幻想で、老いても食うために働き続けなければならず、うかうかしていると強欲者に財をかすめ取られる恐れがあり、家の中で役に立たなくなれば山に捨てられる可能性もある。子のない夫婦、婚期を逸した独り者も多かった。
 等々、読み進めるにつれ、厳しい状況の中、逞たくましくもしたたかに、恋と性を手放さずに生きる爺婆が主役となる昔話は、子供というより、大人こそ読むべき物語だということがわかってくる。 この独特の視点によ る分析は、古典文学に精通した大塚さんならではだろう

著者の大塚ひかり氏は、1961年横浜市で生まれ。早稲田大学文学部卒業一女と猫2匹と犬と同居。題名と異なり内容は高度で難解のため、読み上げるのに10日かかった
古典文学エッセイスト。古事記、源氏物語を始め数多くの古典文学に精通し著書に、「源氏物語」全六巻、「カラダで感じる源氏物語」、「愛とまぐはいの古事記」、「女嫌いの平家物語」、「快楽でよみとく古典文学」、「本当はひどかった昔の日本」他多数。
 
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更け行く春の夕べ
2015/06/11 [Thu]15:04
category:放言
 一昨晩、1滴も酒も飲めないK(75歳)さんの送り迎えで、約8ヶ月ぶり、K(83歳)さん、O(81歳)さんと86歳の私4人で6時から飲み会を開き、焼肉屋を皮切りにおでん屋、スナック、最後の締めは音楽スナックで時を過ごし帰り着いたのは11時半。 政治から人の噂まで談論風発。焼肉も美味しかったが、おでんは素晴らしく美味しく、スナックのママは優しく親切だった。圧巻は、音楽スナックだ。
音楽スナックでは、ピアノ、フルートの生伴奏でそれぞれ持ち歌を歌い、私は得意の古賀メロディーの「悲しい酒」「影を慕いて」を歌ったが、飲み過ぎなのか日頃の美声は、悲しいかな出なかった。
この年になって、皆から良くしていただき、寿命が延びたような楽しい初夏の至福の一日であった。
持つべきものは友達だ。  

   『シルバー川柳』その二  「亦楽メモ」より
* 昼寝して 夜眠れぬと 医者に言い   + ど忘れで ヒントを探す アカサタナ
* 有名な ホラ有名な ホラホラホラ   * 買い忘れ せぬためのメモ 置き忘れ
* ばあさん「女房」を 呼んでいるうち 用忘れ   * 長いこと かかって覚え 直ぐ忘れ
+ 物忘れ 忘れたことに 気がつかず   * 立ち上がり 用事忘れて また座る
+ 探し物 探す途中で 物忘れ   * もういやだ 何しに来たか もう忘れ
* 忘れずに 書いたメモまで 忘れてる   * 長電話 かんじんなこと 忘れてる
* 菓子袋 開けにくくなり 老いを知る   * すぐ拾う 動作がつらい 歳になり
* もたれねば ズボンも穿けぬ 年となり   * パンストを 穿き損なって 妻はこけ

* 角が取れ 丸くなるのは 背中だけ   * 餅肌も 10年たてば 鏡餅
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おれおれ詐欺
2015/06/09 [Tue]15:05
category:放言
特殊詐欺の被害増大  九州・山口「標的」過去最悪。
 福岡 被害件数も被害額も過去の2倍強。騙す方も騙す方なら、騙される方も騙される方。
毎日のように新聞・テレビで警告しているのに、騙される老人が跡を絶たないのは、カネとヨクがあるからだ。驚くのは裕福な老人の多いことだ。
架空請求投資話には欲が突っ張っての被害。昔から”美しい花には棘がある”というように、この世はそんなに甘くないし、気楽な儲け話なんて絶対にない。騙されたカネは恐らく食う物も食わずケチケチとして貯めた命の次に大切なカネだろう。
考えてみたら、騙す頭脳と行動力には驚く。これを事業に向ければ絶対に成功すること太鼓判を押す。
被害者に酷な皮肉な言い方をすれば、使わないカネは紙切れと一緒。騙す方は、”悪銭身につかず”の喩え通りバンバン使うので、景気循環に功績がある。
 

シルバー川柳   「亦楽メモ」より 一部
*昔、酒  今は病院  はしごする  *使い道  一つ減ったと  泌尿器科
*三高は  血圧・年齢  血糖値   *起きたけど  寝るまでとくに  用もなし
*使わぬと  退化し使うと  老化する  *使えます  相手代われば  何時だって
*若い頃  見ていたポルノ誌  もう効かず  *あこがれの  自由手にして  知る孤独
*燃えていた  夫婦も今や  不燃物  *徘徊と言われぬように  犬を連れ
*老人は  死んで下さい  国のため  *目には蚊を  耳には蝉を  飼っている
*人の名を  思い出せずに  アイウエオ  *すらすらと  嘘が言えます  ボケてない

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老人五反省
2015/06/08 [Mon]16:14
category:放言
戦前の海軍兵学校では一日を反省するチェック項目として「五省」があった。
  1、至誠に悖(もと)なかりしか
  2、言行に恥ずるなかりしか
  3、気力に欠くるなかりしか
  4、努力に憾(うら)みなかりしか
  5、不精に亘るなかりしか
これを現在の老人に適用すると 
  1、姿勢に曲がりなかりしか
  2、言語にもつりなかりしか
  3、栄養に欠くるなかりしか
  4、歩行に憾みなかりしか
  5、頑固に亘るなかりしか
老人勅諭(旧日本陸軍の軍人勅諭)
  1、軍人は忠節を尽くすを本文とすべし
  2、軍人は礼儀を正しくすべし
  3、軍人は武勇を尊ぶべし
  4、軍人は信義を守るべし
  5、軍人は質素を旨とすべし
これを現在の老人に適用すると
  1、老人は感性を磨くを本分とすべし
  2、老人は礼儀を正しくすべし
  3、老人は教養を尊ぶべし
  4、老人は信義を守るべし
  5、老人は消費を楽しむべし
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人口減少の推移。
2015/06/06 [Sat]15:05
category:放言
  我が国の長い間の人口増減の推移は。(亦楽メモ)より
 縄文時代  紀元前8000年  2万人
 弥生時代  紀元前1800年  60万人
平安時代  1150年       680万人
江戸時代前期 1600年     1200万人
江戸時代後期 1846年     3200万人
明治5年  1872年       3311万823人   (全国初戸籍調査) 昭和]5年  1930年      9040万人   (第2回国勢調査)
平成20年 2008年*     12808万人   (総人口のピーク) 
2011年            12780万人   (世界ランキング10位)
2013年            12730万人   (3年連続で人口減)
少し大きい文字文字色2014年10月1日      127083万人  (65歳以上65%、75歳以上12.5%)
2020年           12410万人   (推計)
2046年          10000万人  (x将来推計人口1億を割る)
2055年          9000万人  (世界ランキング17位)
2060年*         8674万人
2100年(22世紀)   7000万人 (5000万人説、9000万人節) 
2100年*      4950万人  (高位推計6485万、低位推計3795万)
23-24世紀     4000万人
2500年       10万人
3500年   
    1人 
*印は読売新聞2014.4.9朝刊より  参考文献は:鬼頭宏「人口から読む日本の歴史」、「2100年、人口3分の1の日本」など
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つなぎ原稿。
2015/06/05 [Fri]16:50
category:放言
日本で稼いで、南の国で「外ごもり」する若者激増

年じゅうシャツ一枚で過ごせる”暑い”気候で、人情いたってノンビリとした割安の南の国に居住するのは、老後のリタイヤー組ばかりでなく、最近は日本の若者たちの間に流行している。彼ら南方居住の若者に共通する特徴は、賃金や生活水準が高い日本国内で、半年たらずアルバイトやフリーで働いて、アト半年は南の国の安ホテルや安アパートで、ボンヤリ暮らそうとしている点だ。「内ごもり」(引きごもり)が多い国内のニート族と対比して、彼ら南方一時居住の若者を「外ごもり」と名ずける呼び方も生まれている。

この「外ごもり」族が最も多いのは、タイの首都バンコックではないか、と下川祐治氏ら、南方通たちは見ている。バンコックには、大使館に届けられた正規の居住者だけでも四万五千人前後いるが、このほか大使館などがツカめられない一時滞留者が約一万人いる、と推定されている。彼らの大部分が「外ごもり」族で、彼らは日本円にして一泊300円から1000円ぐらいの安ホテルや安アパートで暮らし、トキに買い物、食事や散歩に出かけるぐらいで、何をするでもなく、寝起きしている、という。半年たらず働いた日本で貯めた四、五十万円のカネを大切にして、アト半年を南方で、ノンビリしていよう、というワケだ。

下川氏があげる「外ごもり」族が集まり、さらに増加のキザシを見せている南の都市としては、プノンペン(カンボディア)、ビエンチャン(ラオス)、イスタンブール(トルコ)、カイロ(エジプト)、マニラ(フィリッピン)などがある。タイの保養地、チェンマイ、プーケット島や、フィリッピンのリゾート地、セブ島などにも、「外ごもり」族は集まろう、としちるが、これらの国にただ”寄食”し、税金も払わない「外ごもり」族は、南の国の政府にとっても、頭の痛い問題になりつつある。

</以上は、RHさんが元気な時に送られて来た原稿でつなぎに掲載しました
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ネット時代
2015/06/03 [Wed]16:42
category:放言
 科学の進歩は驚くばかり本当に便利な世の中にになったもので、特にパソコンの威力に敬服する。
私は趣味でブログを書いているが、瞬時に世界中に届き、訂正、加筆も送信も実に便利になった。読書が趣味だが、本を読む前に著者や書名を検索すると概略がでる。大きな声で言えないがエッチ画像もリアルタイムで見ることができる。世界の情報が居ながらにして分かるため、中国や北朝鮮では、国家転覆のおそれある政治・思想・宗教関係は、莫大の国家予算で見れないようにしているそうだ。
 先日、Tさんの家で、パソコンから懐メロを聞かせてもらい、早速パソコンのプロの先生にセットして頂き指導を受けた。
先ず、you tubeを検索し、例えば、童謡、唱歌、抒情歌や作曲家名、歌手名を検索すると、次から次に写真や風景を背景に音楽がリアムタイムで流れてくる。今朝早速、叙情歌を聴きながら朝ご飯を食べたが、心は癒され心は和み食事が、美味しかったこと美味しかったこと。まさに快適な朝だった。
戦争最中の中学時代、”お顔見たけりゃ写真あり、お声聞きたけりゃ電話あり、こんな便利な世の中も会わきゃできないモノがある”と歌ったものだ。
生涯勉強、92歳のT夫人、79歳のI夫人、82歳のNさん、74歳のTさんも、数年前インターネットを勉強したのそうだ。今後、選挙運動もインターネットの時代だし、ネットの出来ない人は可哀そう。

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『亦楽メモ』より
2015/06/02 [Tue]09:35
category:放言
 旧制中学の同級生で、三高ー東大ー建設省を退官したK君から自作編集した『新亦楽(えきらく)メモ』が恵贈された。
本人も「後書き」で書いているように、”亦楽とは古語の「拾遺亦楽」から。遺物を拾い集め、一つにまとめるのも、また楽しい、という程度の意味。この新亦楽メモは私の手帳、切り抜きなどを整理、編集し、また追加、訂正したもの。更に最近になって見聞したもので、筆者がこの新亦楽メモ向きに面白いと感じたものを追加した。
最初は60頁ぐらいだった「亦楽メモ」が次々に補充して今では160頁以上になってしまった。内容は老若男女向きと思っているが、男性と老人向きに偏りがある。政治と金儲けの話はない。
 また、この新亦楽メモは、個人的な備忘録ともいえるだろう。筆者は現在85歳であるが加齢と共に忘れっぽくなり、ある事柄について「あれは何処に書いてあったかな?」と探すけれどもなかなか見つかれない。そのための補助手段としてのメモである(略)。折角まとめたものだから、同じ悩みを持つ高齢者(いや、働き盛りの現役、青壮年の方々)のためにも役立てればば望外の幸せである。”

        目次
   一、 健康  高齢者
   二、 人生  運命
   三、 自然  社会
   四、 人間  性格
   五、 ゴルフ   酒
   六、 男女  夫婦
   七、 教育  研究 

 この「新亦楽メモ」は筆者がが長年にかけて読んだ新聞、雑誌、単行本から集めB4版、162ページ。ワープロで手書きし手造りで製本したものである。
内容は、読者に英知、人生訓話、知識を与え、項目ごとにシルバー川柳をちりばめ、何度でも何処を開いても楽しく読める。"私は枕元に置いて、私に残り短い人生に英知と指針と知識を与えてくれる。、、面白いし役に立つ貴重なもので『座右の書』にしている。

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