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わが青春時代。
2014/12/31 [Wed]11:42
category:放言
 『光陰矢の如し』は若者への忠言だが、歳をとると、月日の経つのが早いこと。
昨日、新年を迎えたように思えたのに、今日で平成二十六年がおわっる。
日に日に体の弱りを感じる今日この頃、よくぞ!八十五年も生きててきたものだ。
 思えば山あり谷あり、小学生の頃、日支事変が始まり、中学の時、大東亜戦争のぼっ発と敗戦。
その間、中学3年で学徒動員で24時間2交代勤務で働き、4年夏、敗戦で工場疎開先の日田から帰倉したものの学ぶ本は占領軍の命令で黒ぬり。
 敗戦直前8月8日、アメリカの爆弾で家は焼かれ田舎に疎開。住むに家なく着るのは払い下げの軍服、食べるのは高粱(こうりゃん)メシか大根メシ。上京に30時間もかかりそれもスシズメ。東京に着いたものの食事は食券、手製の焼き器でパンを作り辛うじて生きてきた。
軍国少年の反動で共産党に入党、東京南部地区の学生対策部のオルグとして活躍。大学予科3年で全学委員長   
として暴れ、レッドパージで大学を追放され、泣く泣く帰郷今日に至る。
これが我が青春時代!
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権力争そいと男女の乱れ。
2014/12/29 [Mon]13:32
category:放言
 「源氏物語」紫式部「枕草子」清少納言「蜻蛉日記」和泉式部が平安朝の三大女性作家である。源氏物語は世界で初めての長編小説で、欧米でも翻訳され世界の知識人に知れ渡っている。
今日の主題の『月の輪草紙』は、瀬戸内寂聴が88歳から書き始めて3年がかりで書き終わった大作である。
 寂聴が清少納言に乗りうつっとというか、式部が寂聴に乗り移ったというか、寂聴90年の生き様をおりっまぜながら枕草子の式部の一人称で書かれたものである。
 文学的才能のない私が、上手くあらすじを書くのは難しいが、藤原道隆の娘、清少納言が、、一条天皇(14歳)の后である定子(ていし)中宮(18歳)に仕え、上流社会の権力争そいや男女関係を書いたものである。道隆の死後権力は紫式部のスポンサーである道隆の弟・道長に移り、ある事件で栄華を誇った納言の兄・伊周(これちか)、隆家は地方に配流され、罪の減免に、納言は叔父と情を交わした。
 平安時代と現代とは、科学の進歩以外、権力争そいにしても、男女関係にしても全くおなじだ。
カラスの鳴かない日があっても、小沢一郎が新聞に名が出ない日がなかったのが、今では落剥の身。元気が良かった亀井静香にしても、三期大臣を務めた自見庄三郎にして、多くの政治家が、ホンの僅かな身の振り方や情勢の誤りで、世間から見捨てられるか、見捨てられようとしている。特に政治は、”一寸先は闇”「猿は木から落ちても猿だが、政治家落ちたらタダの人」 
 この本を書いた寂聴尼にしても、学者の夫と娘を捨てて、夫の教え子・涼太と結婚し,妻子ある作家・小田仁二郎と同棲し、数人の男性と関係し、宇野千代、林芙美子、岡本かの子をはじめ多くの有名女流作家は、不倫の豊富な経験者である。
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雑感
2014/12/28 [Sun]15:53
category:放言
今朝早く、宇部市にいる山口大学医学部教授している甥が遠賀町にある墓掃除に行く途中、祖父母の仏壇の供え物持って、お参りに立ち寄ってくれた。

午後、年賀状を50枚書いたが、腰が割れるように痛くなったので、残りは明日に持ち越した。
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歴代内閣の支持率。
2014/12/27 [Sat]11:19
category:放言
平成5年以降、内閣発足時の支持率 ベスト5ワースト5.  
    ベスト1    細川護煕    82.4%
    ”   2    小泉純一郎  80.9”
    ”   3    鳩山由紀夫  68.7”
    ”   4    安倍晋三(第一次) 63..9”
    ”   5    野田佳彦    59.9”
  

  ワースト1    小淵恵三    26.5%
   ”    2    森喜朗     37.6”
   ”    3    麻生太郎    44.6”
   ”    4    村山富市   47.4”   
  ”     5    安倍晋三(第三次) 50.3”


私は、国内外で信用失墜したワースト総理は、沖縄基地問題を混乱させた鳩山由紀夫、尖閣列島漁船追突事件で国民に真相を隠蔽した菅直人、中韓に必要以上に謝った談話をした村山富市、ITをイットと言って失笑をかった森喜朗、漢字が読めなかった麻生太郎ではと思っている。
産経・FNNの世論調査によると、自公大勝の原因は、、「野党に魅力がない」が70.2%、「安倍総理への期待」が10.8%。
自民党獲得数に「とり過ぎ」が、48.5%、自民支持者でも20%。閣僚で期待するは、石破茂8.2%でトップ、次いで中谷元4.8%、麻生太郎3.9%、菅義偉2.5%と続いたとほうじている。  
 今朝早朝『月の輪草子』を読み上げたので近く感想を書く予定。
今日義肢義足を製作している「有薗製作所」社長からお歳暮に杖を頂いた。ボツボツ必要になってきたので嬉しかった。
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政治とメディアに不信
2014/12/26 [Fri]09:02
category:放言
 24日、第三次安倍内閣が発足したが、議長、副議長、防衛大臣が代わっただけで、閣僚、党役員全員留任。
総選挙には、信任の意味に加え、人心一新という大義があるはずなのに、これでは、財政難というのに高い血税を使ってまで総選挙する意義があったのか。しかも自民党は微減、共産党は躍進、総理の意図する憲法改正に必要な次世代の党の壊滅。かてて加えて、史上最低の53.%の投票率、何をか況や!
恐らく国民の政治離れに拍車がかかるのではないか?。民主党代表選挙も低調に終わるような気がする。

朝日新聞の慰安婦報道を検証していた第三者委員会は22日、今年8月の検証記事掲載にあたって経営陣が「謝罪しない」と決めたことを判断ミスと断じ、「強制性」をめぐる議論のすり替えがあったーなどとする報告書をまとめ、渡辺新社長に提出した。報告書は、朝日報道の欠陥とゆがみを突いたものだが長々とした報告書で、関係者以外は恐らく全文は読まないだろう。私は社内の底流に、唯物史観と自虐思想が流れ、共産党書記長・伊藤律単独会見、珊瑚礁落書き事件等特ダネと社長賞獲得の競争意識があったように思えてならない。親友の朝日の常務・青山昌史、論説委員・林理介が生きていたら、今回の報告書をどう読んでいただろうか。
しかし単に、朝日新聞のみならず、毎日新聞にも似たり寄ったりのように思えてならない。

 数週間前、テレビで80歳の辛辣な評論家・田原総一郎の再婚を報じていたが、心が和み微笑ましかったし、羨ましかった。それは小学校の同窓会での出会いで、当時プリマドンであった同じ80歳の女性とのこと。下司な勘ぐりは、アッチのほうは大丈夫?。
 天皇誕生日、NHKで作曲家・遠藤実の特番で五月みどりが出演していたが、70歳前後の歳なのに、艶かしく美しいのに、私もそうだが、熟・老人の健康な男性はすべからず悩殺されしびれたと思う。
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書きたいようなネタはなし。
2014/12/25 [Thu]08:19
category:放言
 食欲をそそるようなネタはなく、読書三昧にふけり、毎日少しずつ年賀状書きを続けている。

 従ってブログは、前のように毎日書くことは出来ないし、書き始めるのが億劫だ。悪しからず。
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筆力の衰え。
2014/12/23 [Tue]08:44
category:放言
歳とともに体力は衰えるが、筆力も衰える。
平成7年ごろから、3期先輩が主宰した「同期通信」の後の「愛宕通信」に寄稿していた駄文を集大成した『嗚呼紅の血は燃ゆる』を読み返してみると、自分で言うのもおこがましいが60歳前後の文章は下手だったが、迫力があったし、ボキャブラリー(語彙)も豊富であった。
加齢とともに読書力、知恵は落ちないどころか旺盛だし食欲は元気溌剌だ。体力が落ち、杖こそ突かないものの、足腰はすっかり弱くなった。意欲だけは旺盛だが、特に真ん中の足は、悲しいことに、不随意筋になり人畜無害になってしまった。
その点、90歳になって、清少納言の『枕草子』を土台に、『月の輪草子』を書き下ろした瀬戸内寂聴の物凄いバイタリティには、万感の敬意を表する。

特殊詐欺すなわちオレオレ詐欺被害が、史上最高498億円になったと今朝の新聞は報じていたが、騙すほうもも騙す方だが、騙される方も騙されれほうだ。あれだけ新聞テレビで警告しているのに、性懲りもなく騙されるとは呆れてものが言えない。みんなの金持ちには驚く。あの手この手と研究する時間があったら、事業すれば絶対成功すると思う。
また皮肉の逆説的にいうと、騙された多額の金額は、市場に出回らないタンス預金のはずだ。”悪銭身につかず”の喩えどおり、この498億円は景気に役立っているのではないか?

22日、 来年の北九州市市長選挙に出馬する北橋健治の事務所開きに、読売は黙殺、朝日と毎日はベタ記事、毎日は共産党候補の政策をを3段抜きで報じた。
詳しく報じた西日本新聞によれば、共産党を除く各政党の国会、県会、市会の議員がひな壇に勢ぞろい、議員を代表して皮肉にも、三原朝彦が激励の挨拶をした報じている。
というのは、三原朝彦の甥・朝利が柵(しがらみ)を振り切って勇気をだして出馬するからだ。
共産党を除く各政党が支持または推薦するだけに北橋の勝利は間違いないだろうが、朝利と共産党の北橋批判票、特にサッカー場建設の批判の行方に関心が集まるのではないか?。 (敬称略)

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読書の喜びーその他。
2014/12/21 [Sun]15:48
category:放言
寝正月用に借りた本は次の通り。
一昨晩読み上げた『寂聴まんだら対談』の他。五木寛之『親鸞』完結変篇上下。清少納言「枕草子」を書いた瀬戸内寂聴著『月の輪草紙』。内館牧子著源氏物語異聞『十二単衣を着た悪魔』。酒井順子著『おばあさんの魂』
今晩から「月の輪草紙」を読むので終わったら感想を書く予定。

昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」は久しぶり見応え、聴き応えがあった。”総選挙-各党論客vs委員会激突。憲法改正?に共産党・・・”を視聴して。
自民・山本一太、民主・福山哲郎、維新・松野頼久、共産・小池晃が出席し激論を闘わしたが、正鵠(せいこく)をついた光った発言は、元宮家・竹田恒泰だったと私は思う。初めてのメンバーに末延吉正(元テレビ朝日政治部長)がいた。
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読書の楽しみ。
2014/12/20 [Sat]12:06
category:放言
4,5日ブログを休んだら、やじうま根性氏から病気したのではないかと心配のコメントを頂いた。
心配や励ましは有難いが R・Hさんが亡くなって、ネタもなく毎日書くことにしんどくなったからである。
エッチのネタはいろいろあるが、憧れの美しい老婦人数人の貌が瞼にちらつき、顰蹙(ひんしゅく)をかうのではと思うと、つい気取って筆が鈍る。
 昨晩、図書館から正月ように借りた6冊のうち2010年~2013年「群像」に連載した、『寂聴まんだら対談(山田詠美、川上未映子、横尾忠則、花村満月、河野多恵子、柳美里、酒井順子、島田雅彦)』を昨晩、徹夜で一気呵成に読み上げた。
柳美里の対談で寂聴は、(一部略)

”86歳のときに泥酔して、家の階段から落っこちたの。でも、それ、覚えていないの。夜中に目が覚めると体中が痛い。どうしたんだろうと思ったら、階段のところに着物やらなんやら脱ぎ捨ててあった。その晩、気ののらない会合が会って、終わったあとすっきりしなくて、ブランデーのボトルをキープしたゲイバーに行って一本飲みあげた。(当時90歳近い老女のバイタリティーに感服?)
 別項で、社会主義者・荒幡寒村の「老いらくの恋」では、先生は、90歳で弟子の40歳の恋人に彫れ1日三通、原稿用紙20枚のラブレターを送ったたという。当時、憲兵に虐殺されたアナキスト・大杉栄、伊藤野枝、ダダイスト・辻潤、大杉と四角関係にあった。彼と殺傷事件を起こし、戦後参議院議員になった神近市子にしても大正ロマンチックの時代だった。”
酒井順子との対話で彼女は、

”肉は食べなきゃだめよ。私、みんなに勧めています。毎日少しでもいいから食べなさい。
荒幡寒村さんは93歳まで、里見弴さんは94歳まで生きたでしょう。私はお二人から「肉を食べなさい」と言われました。
頭はよくなるし、ぼけないからって。野菜なんか食べなくてもやっていけるの。だから酒井さんもお肉を食べなさい”。

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憂国の士の引退。
2014/12/18 [Thu]15:24
category:放言
憂国の士・石原慎太郎の『心残りは”憲法改正”で憎まれながら死にたい。』
上記は、憂国の士・石原慎太郎の16日、日本記者クラブでの政界引退の発言である。
日本中、いや世界中誰も言えない、何と壮絶な素晴らしい言葉だろう。政界は引退しても、政治や政治家に対する辛辣なご意見番は続けて欲しいものだ。

共産党独り勝ちの今回の選挙で、他の野党の大敗の理由は各メディアや評論家が述べているが、再編しなければならないのに、逆に分裂、激しくはみんなの党のように解散したことにある。この際、次世代の党は維新の党に復帰すべきではないか。
いらぬお世話だが、政界じゃじゃ馬男の亀井静香は当選したものの、一人でどんな活動するのか、我ながら気がかりだ。
また民主党の代表に誰が選ばれるのか。この際、思い切って憲法改正派擁護派に分かれ、擁護派は、共産、社民、小沢一郎と統一会派を結成したら如何なものか。
先に”殉愛”の読書感を書き感動したが残念ながら、今や各週刊誌の標的になり、かまびしいこと夥しい。
一例をあげると「週刊新潮」の見出しは、故やしきたかじん 遺族と関係者泥沼の真相 未亡人の重婚疑惑 訴訟乱立!遺産を巡る争いーたかじんは草葉の陰からどう嘆いているのか。何れにしても、2年間に亘るさくら の不眠不休の涙ぐましい献身的看護は事実のようである。

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私の総選挙総括。
2014/12/16 [Tue]12:14
category:放言
 左寄りの朝日、毎日から右寄りの産経新聞まで総てのメディアが、選挙予想を”自民単独過半数315議席迫る勢い”と書いたが、蓋開けてみる何と現有議席より微減。自公の過半数は、選挙してもしなくとも、素人っでも分かっていたこと。
結果良ければ総て良しではないが、今回の選挙の意義は何だったのか。
独り呵呵大笑したのは倍増した共産党のみ。共産党のための解散だと言われても仕方がない。
特に、体制内野党と思われる維新の党と次世代の党の惨敗は、憲法改正と集団自衛権の行使を念願にしている安倍総理にとって、想定外と思っているのではないか。
 民主党政権発足時、300議席を誇ったのが、100議席の目標が辛うじて70台にとどまり、哀れなのは海江田代表の落選である。自公過半数の原因の一つは、みんなの党の分裂と解散だ。これまた哀れなのが創立者の渡辺喜美の落選と小沢一郎の凋落だ。彼の股肱の臣といわれた生活の党・幹事長の鈴木克昌は、民主党に復党し愛知14区から比例で辛うじて当選した。また小沢は、野党再編に全力で取り組むと記者会見で述べていたが、人望を失い社共寄りの彼の行動にどの党からも手を差し伸べないだろう。
何れにしても野党再編は、”船頭多くして山に登る”の喩えどおり先ず無理だろう。
政治の活性化と若返りと自民党の為に、小泉進次郎に期待する以外しかないと思われる。
目を転じて
地元9区は3人のうち、三原が小選挙区で当選し、民主の緒方、共産の真島が比例区で当選し全員当選した。
三原と緒方の差が接近してきたが、八幡駅前で自営業をしているTさんは、業界の支持の関係で、三原の集会に行ったが、彼の演説は、レアメタルやアフリカの話ばかりで退屈で寝ていたと言っていた。
私は三原に投票したが、人生の先輩として忠告したいことは、政治家の武器は演説と”人を見て法を説く”ことだ。
今晩7時半からのNHKで、”大阪のメロディー”たかじんの歌が放映される。
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「殉愛」を読んでー美談と骨肉の争い
2014/12/14 [Sun]16:26
category:放言
 私は本を読むとき、最初に”はしがき””あとがき”と著者の経歴を読むことにしている。
百田尚樹の『殉愛』を読んで。(殉愛とは、造語で聴きなれない言葉だが愛に死すという意味) 物語は、文学的才能のない私にとって、うまく言い表せないが一言でいうと、イタリアでネイルサロンを立ち上げ成功していたネイリスト・森田さくらが一時帰国し、クリスマス・イフ会に出席し、やしたかじんに見初められ交際が始まり、、その後、
たかじんの喉頭がんの発病し,,さくらの不眠不休の涙ぐましい献身的介護の記録である。

 そもそも私がたかじんの名前を知ったのが、テレビで「たかじんのそこまで言って委員会」である。失礼ながら、面白い軽佻浮薄なタレントだなぐらいの認識しかなかった。
この本で、彼は関西では、有名な歌手の一人で視聴率の最も高いタレントの一人と知って驚いた
著者・百田尚樹は、さくらの緻密な看病日誌を丹念に読み、そのなかに書かれた病院や医師、関西の三テレビ会社とその関係者に足繁く訪ね裏付け調査をして書かれたものである。
私は、あどけない可愛いそして童顔のさくらの看病に、感動と涙に、何度も二人の目次前に掲載されたツウショットの写真を見たほどである。この世に、こんな女性がいるのかと驚いた。
これほど"滂沱(ぼうだ)の涙"で泣いたのは、母の死と、昭和30年頃放映された高峰秀子主演の「二十四の瞳」ぐらいだ。
大変残念ななことは、メディアでも報道されたし、インターネットで検索してみると、たかじんの遺産をめぐってさくらと娘と元二人の付き人のあいだに”骨肉の争い”ともいうべき争いがあることだ。 

昨日の総選挙の結果について、私の感想は明日書く予定。                   
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今日は総選挙
2014/12/14 [Sun]08:45
category:放言
今回の総選挙には問題があるが、四の五と言わんで投票に行こう。

投票しない者に政治を語る資格はないし、政治に不満を言うべからず。

ただ、選挙管理委員会も投票率と候補者の得票数だけでなく、白票も発表してもらいたい。


原田進さん!選挙情報ありがとう。来年2月の北九州市市長選挙について辛辣な情報をお願いします。

やじうま根性さん!貴方のコメントには誤解があるようです。八幡南高校は春の甲子園の21世紀枠の9校の九州代表に選ば
れただけで、そのうちの3校は来月23日に決まることになります
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泣くも笑うもあと二日。
2014/12/12 [Fri]14:13
category:放言
 泣くも笑うも、。総選挙まであと二日。
投票は国民の義務だから投票に行が、どうも血が沸かないし燃えない。政治がコメのメシより好きな私でもこれだから、多くの国民は推してしるべし。
 中選挙区時代、直方地区の三原朝彦の応援弁士を二期したし、自民党の長期政権のマンネリに嫌気をさし、政権交代を目指し民主党を死に物狂い応援したものの、鳩山・菅内閣の自虐的・売国的行動に憤りを覚え失望し、前回は自民党に熱烈に応援した。
ところが、今回は自民に投票するものの、どうも燃えない。
今回の選挙で、今日初めて三原事務所に寄ったが、事務長をしている後輩のY君は”三原の敵は投票率と油断だ”と言っていたが、全くその通り。
その理由は、圧倒的多数を握りながら解散する大義名分がなく、信任投票の趣(おもむき)だと国民の目に映っているからだ。しかも暖冬だったのが、急に寒くなり東北・北海道は豪雪、高齢者に恐ろしいのは肺炎だ。
順風満帆の安倍総理にとって今回の解散は、目測を誤まった感じだな。

近く、やしきたかじんとその妻さくらを題材にした『殉愛』を書くつもりだがだが、その文中の中で、彼は喉頭ガンで生死をさ迷うなか、安倍晋三の総裁・総理の就任をこよなく喜び、三宅久之の死に、一晩中、慟哭(どうこく)した

センバツ高校野球19世紀枠の九州代表に、自宅前の八幡南高校が選ばれた。全国9校のうち、出場校3校が1月23日に決定
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大物苦戦続出。
2014/12/09 [Tue]08:09
category:放言
< 各メディアの世論調査によると、マクロでは、自民党が2/3の勢いという。
ミクロでは,選挙情報の神様・原田進氏の昨日のコメントによると、、9区の三原対緒方はダブルスコアで三原の圧勝。10区でも山本が城井に圧勝とのこと。
庶民の代表・”やじうま根性氏”の嘆きのコメントも一理ある。
産経新聞の世論調査によると自民党単独で3分の2に当たる317議席を伺う勢い。民主党は目標の100議席は難しい情勢。共産党は他の野党同士の争いに乗じ、漁夫の利で倍増の勢いではないか。しかし、
与野党伯仲を臨む声は47.9%、自民党支持層でも3割を超すという。、

>野党の大物 苦戦続出

 民主党、当選確実は野田元総理、、岡田代表代行、どしゃ降りは海江田代表、菅元総理、当落すれすれは、枝野幹事長始め官武一堂。維新の会は大阪でも苦戦,江田共同代表、松野国会議員団会長、柿沢政調会長共に曇りマークあれだけ刺客に会いながら当選してきた次世代の党首・平沼が苦戦、山田幹事長、中田国対委員長が雨マーク。中でも悲惨なのは金城湯池を誇った岩手県で小沢代表が苦戦していることだ。

 自民圧勝、他弱の結果、選挙後、自民、共産を除く各野党は、敗戦処理に忙しく執行部への責任追及で内紛状態になるのではないか。個人的な意見を述べると、蓋を開けてみないと分からないが、自民の勝利は止むを得ないし歓迎するが、民主・維新の敗北は当然としても、残念なのは次世代の党の不振だ。何となれば、私の持論は、諸悪の根源はアメリカから押し付けられた憲法の改正を全面的に掲げて戦っているのが次世代の党だから。

昨晩、瀬戸内寂聴の『死に支度』を読み上げた。これは彼女の"邯鄲の夢”ではなかろうか。
今晩からやしきたかじんを主題に書いた百田尚樹の『殉愛』を読む予定。
  COMMENT(5)
栄枯盛衰、世のならい。
2014/12/06 [Sat]12:16
category:放言

大きく流れが変わらないかぎり自民党の圧勝は間違いないだろう。

今回の選挙で話題の多かった田中真紀子は出馬はしないし、哀れをとどめたのは、渡辺喜美とみんなの党所属議員たちだ。
 渡辺喜美は、化粧品のDHCの吉田嘉明会長から8億円の融資が発覚し、かてて加えて、まゆみ夫人との離婚、復縁騒動が重なり、たった一人の嫁さんえも御しえないとは、古文に、修身・斎家・治国・平天下とあるように、家庭も守れないような者は政治をする資格はない。それは小沢一郎にもいえることで、彼はその上親衛隊にも逃げられた。折角、立ち上げた当時5人の議員が前回29人に飛躍し、大いに期待されていたみんなの党から追い出されたうえ、その党も分裂、解党も余儀なくされた。彼は、麻生内閣で行政改革・規制改革の担当大臣を務め、父親の美智男は副総理や副議長という毛並みもよく、将来を期待さ中堅議員の一人だった。みんなの党がしっかりしていたら、自民党が勝ってはしても、キャスティングボートを握り、チェック機能は果たしたであろう。
田中真紀子は、政治活動するとはいえ、不出馬は残念ながら寂しい。彼女は名宰相の一人・田中角栄を父に持ち・小泉内閣の外相、野田内閣の文科相を務め、発言は話題をよんだ。
曰く、総裁選で、


梶山静六、小泉純一郎、小淵恵三を、”軍人、変人、凡人”と呼んで話題を、麻生太郎うぃ”ひょっとこ総理”、森喜朗を”蜃気楼”、野中広務を”もなか、おなか”、亀井静香を”静かでない”、加藤紘一を”うらなりサクランボ”ハイといえばハイと答える”小泉チルドレン”と名づけ話題も呼ぶしウイットとユーモアーに富み我がままだが、一片の清涼剤であった。
一世を風靡した橋下徹も次第にに人気と神通力を失い、当分、安倍晋三の独壇場で対抗馬は出ないだろう。惜しむらくは、安倍内閣足に際し、石破茂が篭絡されたことだ。



  COMMENT(4)
元勲の子孫、続々。
2014/12/04 [Thu]09:56
category:放言

明治天皇の玄孫・渡辺徹が東京1区から[次世代の党]から、早稲田大学創立・大隈重信の玄孫・大隈和英が大阪10区から[自民党]から、玄洋社創立者で総帥、右翼の巨頭・頭山満の同じく玄孫・頭山晋太郎が九州の比例に、[次世代の党]からそれぞれ出馬する。渡辺徹の出陣式には、旧宮家でテレビの「たかじんの委員会」で物凄くしゃべって人気のある竹田恒泰が応援演説をした。大隈重信は教科書にも出てくるのでご存知と思う。ところが、頭山満については、年配の方か歴史に興味のある方以外には存知ないと思うので一言寸評する。

彼は、アジア主義者で右翼と前述したが,
右翼ながら、日本に一時亡命してきた孫文や韓国の金玉均、インドのチャンドラ・ポーズを助け、蒋介石の日本士官学校の留学に援助し、犬養毅、広田弘毅とも親交があり、無政府主義者・大杉栄と共に虐殺された伊藤野枝も陰ながら助けたともいわれ柔軟な思想の持ち主であった。か


昨日、ホテル・クラウンパレスで,
後輩で新日鉄OBH氏夫妻と私の妹と四人で昼食を共にした。妹はH氏と小学校が同級生であった。いまはなき平野小学校の校歌を口ずさみながら思い出に花が咲いた。彼も産経新聞を購読し小選挙区は自民、比例区では次世代の党と意見が一致した。日本語の乱れを慨嘆し、それを正す道の一つは演歌だろうと。


今朝の毎日新聞によれば
自民が単独で300議席越す勢い
とあるが、安定多数は結構なことだが、取り過ぎると、政治に緊張感がなくなり迫力
がなくなるだろう。野党が今のように、憲法にしても防衛にしても机上の空論をする体たらくでは自業自得とはいえ、止むを得ぬだろう。
かくなる上は、党内に反主流派の派生と活動に期待する以外に道はない。
  COMMENT(3)
寒い!寒い!
2014/12/02 [Tue]12:59
category:放言
  日本記者クラブ主催の8党首討論会を固唾をのんで聴いったが、変わり映えもせず様にならなかった。
もちろん生活が第一だが、尖閣列島、小笠原諸島への進入、南沙諸島への侵略する中国。頑なな朴韓国大統領の慰安婦問題、歴史認識に関して、質問がないとはいえ、一言も言及されなかったのは如何がなものか。

昨日の原田進氏のコメントに驚いた。
 それは、共同通信の世論調査によると、安倍内閣発足以来内閣支持率が非支持率を下回ったことだ。政党支持率は、自民28%、民主10%と大差は付いたものの、投票先を決めていないのが41%いること、投票率は50%切るのではないか。
そうなると、一糸乱れず投票する公明党が一番強いと思われる。
先にこのブログでも書いたように、現在でも圧倒多数を占めて、やる気さえあれば何でもできるのに何故いま解散なのか。理解に苦しむ。

また一人昭和一桁生まれが消えにけりく。
 
 先に私より若い高倉健が亡くなったと思ったら、今度は菅原文太が幽冥境を異にした。共に、男のなかの男として義理人情に厚い演技をして人気を博した。だんだん寂しくなっていく。
大正から昭和にかけて、並み居る日本の最高の棋士を薙ぎ倒した中国から来た「囲碁の神様」呉清源が100歳で天寿を全うした。囲碁する端くれとしてご冥福を祈る。
昨晩から瀬戸内寂聴の遺作?と思われる『死に支度』を読み始めたが身につまされる。
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