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独り遊びは為ならず。
2013/05/31 [Fri]15:48
category:日記
パソコンで独り遊びせずに、麻雀をやりなさ!京大工学部新入生に対する学部長の説諭  
「パソコンのインターネットなどで、独り遊びするよりも、仲間4人と卓を囲み、麻雀をやりなさい!」---四月上旬おこなわれた京都大学工学部の入学式で、大島(正確にはヤマ冠りの下に鳥)幸一郎学部長は、ホールを埋めつくした新入生、約1000人に対し、ジュンジュンと、こう諭し続けた。急速なIT文化の発達により、一日じゅう、ただ一人、パソコンの前に座り込み、ゲームに興じたり、動画を見たりして、他人ずきあいしないおタク型、引きこもり型の学生が続出しているの憂えた慨世・警告の言である。こうした”孤独症”の学生は人間関係の円滑な構築が下手で、就職できなかったり、たとえ職に就いても”使いもの”のならかったりするのだ。大島学部長は、さらにこう続けた:---

「三、四十年前なら、京大というレッテルが世間で高く買われたが、今はそういうご時世ではない。工学部はモノずくりを専攻する学部だが、世間に出たら研究室ばかりに閉じこもっているワケには行かない。さまざまな人とツキ合い、協調して行かねばならない。今のうちに多くのフレンドを作り、皆と会話して、社会の一員になる覚悟が必要だ。学生時代はクラブ活動をしたり、麻雀をして、他人とツキ合う術を学び、自分の輪を拡げるよう、気を配りなさい」
☆2009年4月4日発[(R・H)

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昭和の名女優ベストFIVE.
2013/05/30 [Thu]16:38
category:放言
週刊ポストなどが映画関係者35人に投票させて選んだ「昭和の名女優」5人、トップは高峰秀子 (2011年9月24日)小学館発行の「週刊ポスト」が中心になって、最近、映画関係の監督、評論家、記者ら35人を集め、第二次大戦(満州事変から対米英戦争)を差しはさんで、戦前、戦中、戦後にわたる昭和の時代、六十四年間に活躍した幾多の女優について、その演技力、生き方、容姿、人望などを総合して採点、投票してもらった結果、「昭和の名女優」トップは高峰秀子となった。「昭和の名女優」上位、五人を順位順に以下、表示する (カッコ内は、その女優が出演した代表作)。

(1)高峰秀子 (「浮雲」、「二十四の瞳」、「放浪記」、「女が階段をのぼるとき」、「カルメン、故郷に帰る」)。
(2)原 節子 (「東京物語」、「青い山脈」、「晩春」、「新しき土」)。
(3)田中絹代 (「楢山節考」、「西鶴一代女」、「愛染かつら」、「宗方姉妹」、「サンダカン八番娼館・望郷」)。
(4)夏目雅子 (「鬼龍院花子の生涯」、「時代屋の女房」、「瀬戸内野球少年団」)。
(5)若尾文子 (「千羽鶴」、「十代の性典」、「好色一代男」、「竹取物語」)。
[ (R・H) 
小学1年か2年のとき、今は亡き従姉妹に連れられて、『愛染かつら』を八幡中央町の記念館に行った。映画館は猛烈に多くの観客に取り囲まれ、子供心ながら入館するのに可成り並んだような気がする。主演は上原謙田中絹代で私は、幼い子供だったが田中絹代の美しさにノックアウトされ、世の中にこんな美しい人がいるものとかと、彼女のプロマイドを奨学6年生まで肌身離さず持って歩いた。晩年になった今でも、年甲斐もなく大好きだ。
高峰秀子については、かの有名な『24の瞳』に、年甲斐もなく滂沱(ぼうだ)の涙が止まらなかった。   (T)
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人生『塞翁が馬だ』
2013/05/30 [Thu]09:10
category:放言
中国の西の辺境で116歳の超超高齢者・だ男性が50歳の熟熟女と四度目の結婚

 中国という国は「白髪(おそらくヒゲ)三千丈」のトンデモないタトエがあるごとく、ハッタリがかったニュースが公然と飛び交う国だが、中国の対外放送、Radio Chinaは9月23日、中国西辺の新疆ウィグル自治区の伊寧市で、ナンと 116歳 のタタール族の超超老男性が、このほど50歳の熟熟女と四度目の結婚をした、と報じた。この 116歳 の男性は”神を恐れぬ”超精力家らしく、 最初の結婚は44年間、、二回目の結婚は16年間、三回目の結婚は29年間、つずいたが、そたびに何年かののち相手の”妻”に”厭き厭き”し、離婚している。今回、四度目の結婚は今年8月28日、最初の見合いをし、タッタ三週間目にゴール・インしている
(R・H)
上記の記事は、林理介さんが元気な2011年9月24日送られてきたものである。
昨日の田中治療院のコメントにあったように、彼は、外報部・論説委員を歴任しただけあって、硬軟交々の生々しい記事が送られ勉強になったそうだ。
昨晩、やっと「蜻蛉日記」の作者・清少納言を題材にした瀬戸内寂聴(91歳)の『草の輪草子』を読み上げた。
毀誉褒貶・合従連衡・揚げ足取りの多い現代社会に比し、「源氏物語」「枕草子」「蜻蛉日記」に見られるように、平安時代は愛だ恋いだに、明け暮れるとは何と素晴らしいことか。
下司の勘ぐりだが116歳でアッチの方が大丈夫かな。又聞きだが、60歳台の未亡人が、カラオケ屋でで知り合った80歳代の男性と再婚した際、会う人、会う人、異口同音に必ず性生活は大丈夫かと尋ねたそうだ。彼女は、唇があり、指があり、膚を合わせるだけだと言っているそうだ。人生!万事塞翁が馬だ。  (T)

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日本の将来に不安?
2013/05/29 [Wed]10:34
category:放言
 昨日は、林理介さんの弟さんからご丁重なお礼のコメントを頂き感激いたしました。
 彼とは、刎頸の交わりの仲だったが、、兄妹が5人だったとは、そのコメントで始めて知りました。一周忌の法要も無事すまされたとのこと、近くてコムシティの倒産がなければ、お参りしたかった。
お読みなられた方ならご存知のように、内容は格調高く気品に溢れていました。全く同感です。

以下の文章は、2010年頃送られてきたもので、年輪の差は全く感じられません。(T)
我が国の大学生は65%が祖国・日本の未来に不安感と衰運を感じている


我が国有数の資産運用会社、フィデリティ投資信託は、このほど、65%の日本の大学生が祖国・日本の未来に「夢や希望を持っていない」と発表し、バブル崩壊やリーマン・ショック後、政治的混乱と経済的衰退とが打ち続く自国の将来に、暗い不安感と衰運を感じている、と報告した。これは、同社が今年初頭以来、全国の大学生、約2200人に対し、インターネットで質問、調査していた結果で、”日本の暗運”を感ずる理由は、以下のとおり(カッコ内は百分率)。
(1)財政赤字が累積して深刻化し、”若い世代”に過大な負担を課しつつある(71%)。
(2)雇用不安が恒常的に続いている(70%)。
(3)公的年金の世代間格差は縮まらず、その額は年が若くなるほど、少なくなっている(55%)。
(4)いくら働いても所得は増えず、豊かな暮らしが望めない(51%)。
しかし、現行の健康保険など、社会保障制度は、いかなる悪環境下でも維持すべきだ、という意見が50%以上を占めた。将来、会社などを退職後、彼らが”頼り”にするおカネは、公的年金(17%)や企業年金・同退職金(16%)よりも、貯蓄、投資など、自助努力に頼るべきだ(65%)とする声の方が多かった。
(R・H)

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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『沈黙は金』
2013/05/28 [Tue]07:51
category:放言
韓国マスメディアの反日的風潮とは反対に、韓国の高校生は六割以上が、第二外国語として日本語の学習を志望

 韓国の新聞、テレビなど、マスメディアは一般的に反日的な風潮が強いが、韓国の高校生たちの間では、必修といえる第一外国語、英語の履修に次いで、いわば選択科目になっている第二外国語については、六割以上の圧倒的多数が日本語を志望しているコトが判明した。9月21日、韓国・国会の教育科学技術委員会に提出された同国教育科学技術省の 「最近、五年間(2006-2010年間)の全韓・高校生の第二外国語選択状況」によれば、以下のとおり、全韓高校生の六割以上が日本語の選択を志望しているコトが、ハッキリしている。

(1)日本語が62・5%、(2)中国語が26・7%、(3)ドイツ語が4・9%、(4)フランス語が4・8%、(5)スペイン語が0・9%、(6)ロシア語が0・2%。( R・H)

日韓両国の影響をモロに受けて、中国にも元気がない草食系男子が増える、と慨嘆、中国青年報
中国共産党にも近い、この国の青壮年むけ日刊紙、中国青年報はこのほど社説で、近年、中国の男性に男らしさが消え失せ、元気がない草食系・男子が激増したと慨嘆した。中国青年報は、中国内における草食系・男子急増の一因として、近隣国、日本、韓国等からの影響をあげ、日本のファッションなどを、テレビ、雑誌等で見聞きして追いかける「日本ベッタリ族」や、韓国の流行に敏感な「韓国ベッタリ族」を、批判した。もっとも、中国青年報も、日本などには、寒中水泳や柔剣道の寒稽古などで、身心を鍛えている青少年が少なくないコトをも伝えており、こういう点こそ、日本の男の子から学び取るべきだ、とも述べている。一方、中国青年報は幼少教育の教員、しつけ係り等に女性が多すぎるとも述べて、幼少期の男子教育に、モッと多く”男の教師”を配置すべきだ、と論じている。
(R・H)
『沈黙は金』
維新の会代表・橋下大阪市長はアゴが商売とはいえ、従軍慰安婦問題について些か喋り過ぎだ。補足説明したり言い訳する度、泥沼に引きずり込まれているように見えて仕方がない。確かに正しい面も多いが、マスコミは挙げ足を取ろうと虎視眈々と狙っている罠にやられている。その点では、河村名古屋市長の方がが賢明だ。(T)

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河村たかしを総理に!
2013/05/26 [Sun]17:09
category:放言
”名古屋市民革命”推進の河村たかし名古屋市長が地方新党「減税日本」を立ち上げ、橋下大阪市長らが大声援

市民税の10%減税恒久化や、市議定数ならびにその報酬の各半減を、市議会に提案して、党派を越えた現市議たちの反対にあって、”名古屋市民革命”を”挫折”している河村たかし名古屋市長は、名古屋市議会そのものの”構造変革”をめざし、同志を糾合して、地方政党「減税日本」を立ち上げ、4月26日、愛知県選挙管理委にその結党届を提出し、受理された。差しあたって、同「減税日本」は、現市議全員の解職(すなわち名古屋市議会の解散と市議再選挙)を直接請求するリコール署名運動を展開する。この河村市長の”名古屋市民革命”には、現在、帰農中の男優スター、菅原文太氏や、「みんなの党」の渡辺喜美代表が、すでに全面支援を約束しているが、同日、河村地方新党・立ち上げの報を聞いて、すでに地方政党「大阪維新の会」を発足させている橋下徹大阪府知事は、「河村さんの新党樹立に大賛成。全面的に支援します」と、大声援を送った。
(R・H)
アベノミクスで、急激な円安・株高が後押しして自民圧勝の雰囲気のなか、去る4月21日行われた名古屋市長選挙で、自民党推薦、民主党支持で諸々の団体が応援した前名古屋市議・藤沢忠將に河村たかしが圧勝した。政治えの不満が渦巻く中での大勝利に溜飲が下がった。
私はかねてより、河村たかしを総理大臣にすべきだこのブログで何度も書いた。
昨年、北九州市会議員の定数削減の署名運動に、歳費削減はしたものの、議員定数削減は、提案した1名の議員を除き議会は否決した。悲しいことに、市議会議員でも県会議員でも就職先との認識しかないようだ。

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老いて益々元気。
2013/05/25 [Sat]10:02
category:日記
 昨日5月25日は、RHこと林理介の命日である。謹んでご冥福を祈ります。
 思えば、林さんとジャーナリスト・青山昌史さんが、初の現場の赴任先が朝日新聞八幡支局であった。小倉中学の同級生・故吉原好明君も社が違うが西日本新聞の八幡支局で、私は暇なときは八幡市の記者室に遊びに行き、囲碁や麻雀やオイチョカブなどをして遊び、仲良くなり、盃を傾け、酔いと若さの勢いで当時、白川町にあった遊郭にしけ込む日もあるほど親しくなり、林さんには嫁さんに、富士子さんを世話するほどになった。
林さんは名古屋大学卒業、外報部論説委員、大東文化大学教授を歴任。青山さんは東大法学部卒業ご政治部長、常務取締役を経て今日に至る。吉原君は九大卒業ご東京支社長を経て長崎放送の常務をしていたが若くして亡くなった。私の駄文「生前告別式」が今日まで30万を超すアクセスがあるのは、林さんのお陰である。
パソコンの前には、朝日旧友会(社内報)に載った写真を見ながら日々冥福を祈っている。
現在、瀬戸内寂聴最後の書き下ろしと思われる清少納言『蜻蛉日記』を題材にした【月の輪草子】を読んでいる。瀬戸内さんは90歳を超しているが、健筆を振るうのに驚いている。彼女にあやかって頑張りたい。

韓国マスメディアの反日的風潮とは反対に、韓国の高校生は六割以上が、第二外国語として日本語の学習を志望

韓国の新聞、テレビなど、マスメディアは一般的に反日的な風潮が強いが、韓国の高校生たちの間では、必修といえる第一外国語、英語の履修に次いで、いわば選択科目になっている第二外国語については、六割以上の圧倒的多数が日本語を志望しているコトが判明した。9月21日、韓国・国会の教育科学技術委員会に提出された同国教育科学技術省の 「最近、五年間(2006-2010年間)の全韓・高校生の第二外国語選択状況」によれば、以下のとおり、全韓高校生の六割以上が日本語の選択を志望しているコトが、ハッキリしている。

(1)日本語が62・5%、(2)中国語が26・7%、(3)ドイツ語が4・9%、(4)フランス語が4・8%、(5)スペイン語が0・9%、(6)ロシア語が0・2%。
(R・H)

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戦場の性。
2013/05/24 [Fri]11:14
category:放言
 昨日(5月23日)の産経新聞に近現代史家・秦郁彦氏『橋下発言の核心は誤っていない』との一文を寄稿している。その要旨は次ぎの通り。
 橋下徹大阪市長が5月13日、大阪市役所で記者団に語った慰安婦をめぐる発言は、内外に波紋を巻き起
こし、その要旨はテレビや新聞などで大々的に報じられた。改めて発言の核心と思われる3個所を、入所した速記録から抜いてみよう。草稿なしのアドリブ発言なので、こなれの悪い口語体になっているが、あえて「整形」せずに引用し、歴史家の観点から解説を加えてみたい。
①「軍自体が、日本政府自体が暴行・脅迫して・・・女性を拉致したという事実は今のところ証拠で裏付けられていない」
②「当時慰安婦制度は世界各国の軍は持っていたんですよ」
③「なぜ日本の慰安婦問題だけが世界的に取り上げられるのか」
 1990年前後の発端から関わり、「慰安婦と戦場の性」(新潮選書、99年)という研究書を刊行した筆者として、①から③の捉え方は引用部分に限れば大筋は正しいと思う。
女性を強行連行したか否かという争点で、橋下氏は安倍総理と同様に、今のところ証拠は見当たらないと控え目だが、筆者は強制連行はなかったと断定したい。
その大きな理由の一つは、戦中のソウルの新聞に『慰安婦至急大募集。月収300円以上、本人来談』のような業者の募集広告がいくつも発見された。当時日本兵の給料は10円という時代、恐らく希望者が少なくなかったと思うし、強制連行しなくとも慰安婦募集に集まったという。敗戦後帰還した兵士の話によると、慰安婦の前には長い行列ができ慰安婦は股を広げているだけで、一人2,3分で終わり軍票(戦時中の札)をバケツに投げ込んでいたという。慰安婦問題で韓国は、日本に性懲りもなく攻撃しているが、ベトナム戦争で、韓国兵は、筆舌に尽くしがたい蛮行を繰り返したという。
 貧困にあえぐ東北でも、売春募集は女衒(ぜげん)が「美しい着物が着られて白メシが食べられる」という甘言で集めたという。

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住めば都。
2013/05/23 [Thu]11:18
category:日記
日経ビジネスが「次代は九州の時代」特集号(5月24日号)、福岡市は「世界で十四番目に住みよい都市」として格ずけ(英モノクル誌)
 日本経済新聞の主要定期刊行誌「日経ビジネス」は最近刊号(5月24日号)で、「次代は九州の時代」という特集を組み、約5ページにわたって、今後、予想される九州地方発展の可能性を挙げた。東日本大震災や、増大する人口や、諸経費の上昇、諸交通の混雑などによって、首都・東京周辺はもちろん、京阪神や東海などの大都市圏にだけ諸産業が集中する”一極主義”あるいは”少極主義”は限界に達したとし、”アジアの時代”といわれる21世紀、地理的に中韓両国や東南アジア諸国に最もちかい九州地区に、モッと諸近代企業を呼び込んでもよいのではないか、というのが同特集の主旨である。

 日経側が九州重視の典型例に挙げているのは、カルロス・ゴーン社長らが中心になって進められている日産自動車の九州・大工場建設の計画だ。すでに日産側は、福岡県京都郡苅田町に236万3千平方メートルの広大な敷地を買い入れており、二、三年内に、ここで日産が誇る新型小型車を年産43万台、製造できる新工場を設置する予定で、地元などから3760人の新規雇用が見込まれている。新日鉄、住友金属、三菱化学、安川電機、日立金属などに支えられてきた北九州地方にとって、これらを上まわる新たな”発展の泉”になるコトは、まず間違いない。

 日産側が、中韓両国に近い北九州の地勢を重視したコトは云うまでもなく、今後は被災地の東北に代わって、これらの国々に苅田・大工場の下請け工場を育成しようとするだろう。これら部品や車の運輸に必要な港湾能力としては、近時、門司、博多両港などは韓国・釜山港などに見劣りすると云われるが、門司、博多両港とも、水深20メートルにちかい大型コンテナー船接岸可能な岸壁を工事中で、欧米諸国との貨物船定期航路の開設なども準備中といわれる。九州域内の交通は、むしろ他地方より発達しており、最近、開通したJR新幹線の乗車率は連日、平均80%を越し、福岡ー北九州間の連絡にも役立っている。

「日経ビジネス」がもう一つ重視しているのは、九州地方における労賃の割安さ、地価、家賃などを含めた諸物価の安さ、ゴルフ場、海水浴場などへの利便も考えに入れた暮らしやすさである。同誌の調査によると、九州における現場労務者の賃金は、関東、関西より一、二割は割安で、近海産の水産物なども美味しく、しかも安いと来ているので、定年後も考えて福岡市などに定着するサラリーマンが少なくないそうだ。英国の生活誌「モノクル」は最近号で、福岡市の行政能力なども高評価して、福岡市を”世界で十四番目に住みよい都市”と、格ずけした。
(R・H)
八幡生まれのS・Kさん(女性・東京在住)が里帰りした際、私のボロ車で北九州を案内したところ彼女は、“10分足らず山に登り、海に行け、その上、地震もなければ風水害が少ない。
女性にとって、それ以上になによりも嬉しいのは、魚や野菜の種類が豊富で新鮮なことだ”と羨ましく語った。
(T)

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

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政治家の胆の細さよ。
2013/05/22 [Wed]09:16
category:放言
 維新の会の代表・橋下氏の言葉尻を取り上げて、みんなの党代表・渡辺氏は連携を解除したが、維新の会も、西村慎吾氏の発言に対し除籍した。政治家のケツの穴の小さいのに驚いた。またマスコミも大所高所からではなく、枝葉末節を面白可笑しく茶の間に届けた。折角アベノミクスで景気に明るさが見えてきたというのに・・・事の本質をなぜ報道しないのか慨嘆に堪えない。
 人口がドンドン減っているというのに、上は国会から、下は地方議会まで定員を減らそうともしない。
彼らの頭にあるのは、天下国家よりも己の当選のみがあるようだ。(T)
BRICs に次いで VIP を重視せよ、とくに その工業化のため!
ブラジル(Brazil),ロシア(Russia),インド(India),中国(China)という”新興経済大国”の国名・頭文字をツナぎあわせて BRICs と呼称し、その経済成長に眼を見張ったのは、つい ”きのうのコト” だが、今度は次代、高成長を期待されている国の国名・頭文字を、結び合わせた新語に、VIP という新語がある。字引きをひくと、VIPとは本来、Very  Important  Person (超重要人物) という訳が出て来るが、ここ ニュース の世界では、Vietnam (ベトナム)、Indonesia(インドネシア)、Philippines(フィリピン)という三国の国名・頭文字をツナげた新・時事用語である。
BRICsのブラジル、ロシア両国は一時、経済的にも高度成長したが、本来、白人か白人系混血が主力になっている国で、やはり欧米文化に近く、三十余億のアジア人とは血縁が遠い。中国は今なお年間、9%前後の高成長を続けているが、アメリカはじめ欧米諸国から、為替レートでの通貨”人民元”切り上げを要求されどうしだ。”一人っ子”政策などで、13億3千余万の人口は増加にストップがかり、コトによったらアジア”第二の少子高齢化”国家になる恐れもあり、人件費は高騰するばかりで、日米欧の進出資本も頭が痛い。インドは 12億 1千余万の人口がいぜん増加傾向にあるが、なにしろヒンドゥ教の伝統下、上はマハラジャ、バラモン、クシャトリア、ヴァイシャ、下はスードラ、ハリジャンと、多数の出身階級の階層(カースト)差で、技術発展、経済成長は阻まれがちになる。

そこへ行くと、人口こそベトナムは約9千万、インドネシアは約2億3千万、フィリピンは9千3百余万と、少ないが、人口増加率は高く、第一、その国土は広い。海外からの進出資本にとって、問題の人件費も中国などより、ズッと低い。中国にインフレやバブル崩壊のリスクが迫ってきた最近、中国に進出していた日欧米資本も、他のアジア諸国、とりわけ VIP 三国に工場を移しつつある、という情報が乱れ飛んでいる

VIP三国は 第二次大戦まで 仏蘭米など、欧米諸国の植民統治下にあり、農業国家としての面が強く、工業水準は中印両”大国”にとても及ばないが、いずれも急速な工業化に、燃えるような意欲を見せている。これら VIP三国が今、いちばん工業化のパートナーとして、資本進出、技術移転、研究協力、教育向上などについて、協力を待望している国が”同じ肌”の兄弟国(?)、日本であるコトを、我われ日本人は忘れてはならない。VIP三国が新たに独立したのは、1945年夏、第二次大戦が終わって以後のことで、第二次大戦下、日本が軍事的、政治的に”南方進出”したコトと、無縁ではない。VIP三国は中印両大国ほど、面積は広くなく、未開発の土地も少なくないが、それだけ日本人にとって協力、貢献の余地があり、向こうからも、それだけ高評価されるだろう。国名をツナぎあわせた VIP を Very Important な国として、”第二の新興大国(BRICs)”にしたい。(R・H)
以上は、林さんの元気な2011年11月14日に送られたもので、沢山ストックがあるので順次紹介する。


テーマ:憂国 - ジャンル:政治・経済

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人口減少に拍車。
2013/05/21 [Tue]09:12
category:放言
三、四十年後、国の人口が3000万人にも減った日本で、半減以下になるのは青森、秋田、和歌山3県、半分スレスレが山口、長崎、岩手など12県、東京だけに人が集まる
日本経団連は、我が国経済衰退の一因が少子高齢化による人口急減にあると見て、人口問題の権威、土居英二静岡大名誉教授らの協力を得て、2030年ならびに2050年の全国都道府県別・推定人口を推定した。これによると、首都・東京と”独歩”的な沖縄県だけは今後も人口が集中、増加するが、反面、地方・各道府県は人口が減り続け、とくに青森、秋田、和歌山の3県では、2000年の人口に比べ半減以下という”過疎”状態を生じる。山口、長崎、新潟などの12県でも、その人口は2000年にくらべ半分ススレになる。土居教授らによる全国各都道府県の推定・将来人口は以下の通り(単位は万人)。

  2030年   2050年  2000年人口から見た2050年  人口への変動率
北海道     465       343       60・8%
青森      107        72       49・3%
岩手      104        72       51・5%
秋田       79        50       42・7%
山形       93        68       54・8%
福島      166       121       57・6%
宮城                               (すぐアトで知らせます)
茨城      252       190       63・9%
栃木      177       141       70・7%
群馬                               (すぐアトで知らせます)
埼玉      654       531       76・7%
千葉      596       514       86・2%
東京     1286      1204      100・3%
神奈川     905       840       99・6%
新潟      190       138       56・0%
富山       91        69       62・2%
石川      101        79       67・5%
福井       68        52       63・9% 
山梨       75        58       66・4%
長野      181       144       68・4%
静岡      334       265       70・6%
愛知      721       669       95・4%
岐阜      181       114       68・4%
三重      165       133       72・1%
滋賀      139       126       94・4%
奈良      113        81       56・9%
和歌山      74        50       47・6%
京都      233       191       72・9%
大阪      768       596       67・8% 
兵庫      492       394       71・1%
岡山      171       139       71・5%
広島      243       189       65・7%
山口      113        80       52・7%
鳥取       50        39       64・0%
島根       56        40       53・1%
福岡      451       370      73・9%>
佐賀       71        55       62・9%
長崎      112        79       52・8%
熊本      153       118       63・5%
大分       98        67       57・7%
宮崎       92        75       57・7%
鹿児島     140       115       58・8%
沖縄      149       144      110・1%
(R・H) 
これは、林さんが元気な2010年12月24日に送られてきたものです。  

 
          

テーマ:ナチュラルライフ - ジャンル:ライフ

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『わりなき恋』第二弾。
2013/05/20 [Mon]11:11
category:放言
 昨日(19日)、小倉中学35期『巳年』記念同期会をN君の世話で、ステーションホテル小倉で開いた。
この歳まで元気でいるのは並々なら苦労がいるとみえて、出席者は僅か18名であった。
遠方、さいたま、神奈川、静岡、奈良、神戸からの出席があり、N君の開会の言葉のあと、物故者追悼も黙祷。、自己紹介(健康・生活・趣味)、100周年記念行事、甲子園での2年連続の優勝のビデオ鑑賞、和気藹々での懇親、最後は校歌と学徒動員の歌(嗚呼紅の血は燃える)を歌って9時に散会。

昨日の新聞に大きく岸恵子『わりなき恋』の宣伝に、女盛り、70歳。最後の恋、最高の恋ー
愛憎、献身、束縛、執念、エゴ・・・・。男女間のあらゆる感情を呑み込みながら、燃え上がる鮮烈な愛と性。
生と死を見つめる感涙の終着駅。
突然の、胸の高鳴り。容赦なく過ぎゆく時に抗い、理屈や分別を乗り越え、年下の男への愛で身も心もき尽くした歓喜の6年・・・・・。
先にも書いたように、身近に岸恵子を見ただけに強烈な親近感を覚える。身長161センチ、体重48キロと均整のとれた体格で気品と美貌と知性溢れる国際人として。得難い絶世の美女である。小説の中では呼気70歳になっているが、実年齢は筆者より3歳若い81歳である。「徹子の部屋」で“恋に倫も不倫もない”と語り、徹子は、80歳で愛と性を語るのに驚いていたそうである。フランス人監督と結婚する前に鶴田浩二との噂があったが鶴田の女性関係の多いさに諦めたそうである。また陰の声に、本の中の九鬼兼太は幻冬舎社長見城徹(61歳)がある。

同じく昨日の産経新聞に論説委員・河合雅司が『少子高齢時代』のタイトルの中で、人口減少率が福岡市が1,7%に対し北九州市は何と197%である。恐らく政令都市のなかで最高ではなかろうか。これでもサッカー場を建設するのか。

テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

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馬齢を重ねて84年。
2013/05/19 [Sun]09:15
category:日記
今日は、我々人生最後?の『年男』同期会である。この歳まで夫婦揃って元気な者は稀で、三途の川を渡って鬼籍にいるか、多くは老老介護をしているようで出席は僅か20名足らずである。大東亜戦争真っ盛りの昭和17年入学で、生徒は278名であった。なかには陸軍幼年学校や海兵予科や予科練に進んだ者もいたが、大半は学徒動員にかり出され、今日の会合でも校歌とともに“嗚呼紅の血は燃ゆる”という学徒動員の歌を唄うであろう。

以下は、林理介さんが元気な2010年9月19日のメールから。
童貞信仰(?)、処女信仰(?)が2005年以後、意外にも増える、「処女は童貞としか肉体関係を持てぬ」という法案も提案?エロ・グロ文化の蔓延に対する”静かなる抵抗”か、我が日本の未婚、独身男女の間には、最近、童貞、処女を守り抜こうという一種の信仰心(?)が急ピッチで拡がり、これがAKB48など、10代・女子アイドル・グループの人気拡大に寄与している。これは、扶桑社出版の週刊誌「SPA!」などが報じたニュース・ストーリーだが、”童貞教徒(?)”、”処女教徒(?)”の意外な拡がりは、厚生労働省の外庁、国立社会保障・人口問題研究所(略称・社保人口研)の統計資料で、”立証”されている。

 社保人口研が3-5年置きぐらいに発表する「年齢別、未婚者の性経験比率」では、1987年以後、2002年までは、独身ながら”一回でも異性と肉体関係を結んだ”性体験者の比率は、右肩上がりに増え続けていたが、2002年をピークとして下がり始めた。2002年と2005年とを比べると、次のように、独身でセックスを味わった性経験者の比率は減っている。

 童貞も処女も、2002年以後、ナンと増え続けている、というコトになる。果たして我が道徳教育が2002年以後、徹底して、性倫理が厳しくなったのであろうか。日本経済の不振、下降が続き、まともな結婚ができず、安直な遊びも難しくなったのだろか。すくなくとも前者の道徳教育が、戦前の修身教育のように、学校や家庭で励行されているとは、考えにくい。独身男女の増加を経済的理由からとするのは、ある程度、説得力があるが、インターネット投稿板などを見ていると、童貞、処女の増加は、単に不況のセイではなく、男性ならば”草食系男子”が急増して、あらゆる面で「元気がなくなった」から、と考えらるのではないか。女性の場合、巷間、ウワサされるように”肉食系女子”が激増したと言うのは、かなり誇張されている、ように思える。あんがい、女性も内気で、親にブラ下がり、ウチにいる引きこもり型が、多いのではなかろうか。

インターネット投稿板に現れた”童貞教徒(?)”や”処女教徒(?)”の悲痛な(?)叫びを、以下、拾ってみよう。
(1)早く国会で「処女は童貞としかカラダの関係を持てない」という法律を立法して下さい(29歳、男ライター)。
(2)マスコミの皆さま、童貞や処女が大切だ、というキャンペーン報道をやって下さい(25歳、男会社員)。
(3)人間の純粋性は、その人が童貞か、処女かで、判断しましょう(26歳、女事務員)。
(4)キモい男には、絶対、処女は捧げない。イケメンで真面目な男性だけに、処女をあげます(28歳、女速記者)。
(5)男女共学に反対!。男女交際禁止を校則に掲げる私立の中学、高校を沢山、つくって下さい(21歳、女子大生)。
(R・H)
 

テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

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歴史認識を学べ!
2013/05/16 [Thu]08:17
category:放言
 久し振り『掲示板』をクリックしたら、三原朝彦代議士と林理介さんの大東文化大学での教え子の藤村咲さんからのコメントがあって驚くと共に嬉しかった。林さんは来る25日が一周忌の命日である。

 安倍総理!総裁に選ばれた当時の騎虎の勢いは何処えやら!。中国、韓国の圧力に屈し、その上、最近の世論調査の動向に、靖国神社の参拝も取り止め、憲法改正もトーンダウンしたように、私の目には映る。
 マスコミはマスコミで、言葉尻を捕まえて建て前論を振りかざして 騒ぎ過ぎる。特に朝日と毎日新聞は中国の代弁者のように思われて仕方がない。アベノミクスの影響で、急激に円安は進み、株はあっという間に1万5千円を突破し、一部ではあるが、明るい兆しが戻ってきた。(過ぎたるは及ばざるが如し) 

特に許し難いのは、欧米が中国の人権問題やチベットやウイグル地区の侵略にたいする非難に、内政干渉と目の色かえて開き直るくせに、日本には土足で座敷にあがるように、どしどし批判をする。
韓国に至っては、日本には歴史観の共有といいながら、自国の歴史には頬被り。朝鮮併合の状況には目をつぶっている。当時の総理の重責あった伊藤博文は、予算の積み出しになると併合に猛反対していたのが、韓国の英雄・安重根?による伊藤の暗殺で併合が実現したのだ。伊藤が懸念したように日本の予算の三分の一を朝鮮にぶちこみ、学校を建てインフラの整備をした。感謝されても恨まれることはないと思う。
 
 日本も悪い。マッカーサーの脅しとはいえ、昭和29年、アメリカから独立したにも拘わらず、高校での教科書では、祖国の日本史を選択にし(世界では日本だけ)、しかも、近世・現代史は、本人が勉強しない限り知らないのである。これは長期政権を担った自民党の責任である。しっかり現代史を学び、言うべきことは堂々と主張すべきである。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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明暗交々。
2013/05/15 [Wed]08:02
category:放言
 2年前、MRの検査で脳の検査で末梢血管で血の流れが悪くなっているというので、血液サラサラの薬を飲み続けてきた。その結果を視るためために、昨日、検査をした。薬の効用かかなり成果をあげていた。
前立腺肥大の薬が切れ、ゴールデンウィークで飲まなかったら、1,2時間おきのトイレで目が覚めた。早速病院に行き手術を申し出たが、最近の泌尿器科の潮流として、肥大の治療は、手術ではなく薬とのことで飲み始めてみたら霊験あらたな効果が現れた。
 顔色は良いし自動車は運転するし、杖もつかず、階段を上り下りするし、新聞を読むのに眼鏡は要らない。84歳とはとても思えないと言われるが、中身はあちこちにガタがきて、靴下を履くのも足の爪を切るのに悪戦苦闘している。

 一昨日、久し振り、帯状疱疹で入院されていたOさんに見舞いの電話してみたら、まだ痺れは残っているが、開口一番、急激な円安・株高に明暗が烈しく、我が社は明の方で恩恵を蒙っているが、暗の企業には倒産が増えるのではないかと、身体の方はソッチのけで心配していた。Oさんの会社は、北九州の中小企業のなかでトップ・クラスの営業成績を収めている優秀企業だ。

 昨日の午後、参院予算委員会のテレビ中継を視ていたが、自民党は余裕だネ。安倍総理は立ったり座ったり大変な重労働だが、横に座っている麻生副総理は、時々顔面神経痛のような顔に笑みを浮かべているのが印象的だった。
野党が結集しない限り、参院選挙は自民の圧勝だろう。
憐れなのは民主党だ。自業自得とはいえ、数ヶ月前の勢いはどこえやら。政界は「一寸先は闇だ」といわれるがまさに至言だ。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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女性の性は灰になるまで。
2013/05/12 [Sun]08:07
category:日記
 平成11年5月25日、私は文部大臣表彰受賞に上京した。記念式典及び懇親パーティーのあとRH氏こと林理介さんに、二次会に日本記者クラブ専用のレストランに招待された。程なく黒いサングラスをした凜とした気品溢れる美女がアベックで3席離れた椅子に座り、ビフテキを肴にワインを飲み始めた
 林さんは、彼女たち二人は岸恵子と我が社(朝日)の記者だと言われて驚くとともに、しばし見とれた。岸恵子さんは、山田五十鈴、杉村春子、高峰秀子、森光子、の亡き後の日本の代表的女優である。天下の美女を身近に見ることができ、それ以後は、彼女に親近感を覚えた。その岸恵子さんが『わりなき恋』を書き下ろしたとあって早速注文をした。
“小説では、古稀寸前の伊那笙子・国際的、ドキュメンタリー作家で、飛行機事故で亡くなった医師の未亡人。不倫相手の九鬼兼太は、戦国時代の九鬼水軍の末裔で、世界を股に活躍する社員20万人の大電機会社の専務と、6年を超える不倫愛の設定で描かれている。”が、笙子は、恵子ではないかと思われる。パソコンに書かれた多くの読書感想文も異口同音にそれを指摘している。
 不倫小説で思い出すのは、渡辺淳一「失楽園」だがモデルは架空で、100%40代後半から、50台の働き盛り、女盛りだが「わりなき恋」の偉大さは、70台女性の性を<自分の経験をもとに、赤裸々に描いたことだ。セックス描写が一行もないが、初デートの数日後、産婦人科病院を訪れたことだ。これは、瀬戸内寂聴が1990に書いた名著『わが性と生』に、彼女の友人が、芸術家の夫が不倫したのに、潔癖な彼女が腹を立て約30年間夫を寄せ付けなかった。従って、約30年間、空閨を保った、ところが彼女に大学助教授に恋人ができ、さて、同衾したが、痛くて痛くて目的を達せず泣く泣く別れたそうである。寂聴は同本の中で、時々使うか手入れをすべきだと書いている。。
 そう言えば、京都大学・霊長類学研究所・名誉教授で産婦人科の医師の大島清博士は数多くの著書の中で、高齢と雖も、人類最大の欲望の一つである性欲は果たすべきである。万止むを得ずできないときは、一緒に寝るだけでも、手をつないで寝るだけでもホルモンの分泌は促進され、美容・健康と若さに影響する。唇と指があるではないかとも述べているし、使わぬ筋肉は衰え廃用性萎縮症になるとも述べている。
 小説の中での出会いは、フランス行きの飛行機ファストクラスの座席で隣り合わせに座ったことに始まり、会うことに格調高い意見に意気投合し親しくなっていく。しかも笙子の夫は有名な医師で飛行機事故で死んだことになっているが、事実は、1957年にフランス人映画監督・イブ・シャンビと結婚し1女をもうけて18年後75年に離婚し浮いた話は聞かない。
 数多くあるコメントのなかに、「ちょっと厳しい意見ですが、経験のない人や、少女からおばさんになってファミレスあたりで、何時間も「バカ話」をしているよう人には、この小説は「絵空事」のようで、読むのが辛いと思います」

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

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御免なさい。
2013/05/09 [Thu]07:53
category:日記
2,3日ブログを休んだら、やじうま根性ことSさんから小言と督促を受けた。

 実は、今、岸恵子著『わりなき恋』の読書に夢中になって、読み終わったら、あらすじと感想を書く予定だった。
「わりなき」とは、清少納言のひいおじいさんの清原深養父(きよはらのふかなぶ)が古今和歌集のなかで詠んだ
“こころをぞわりなきものとおもいぬる 見るものからや恋しかるべき”
からとって、理屈や分別を超えてという意味である。
 物語は、古稀寸前の美女と還暦前のエリートビジネスマンの老いらく恋である。
岸さんは、私より3歳下の1932年生まれで、この小説の主人公は岸さんではないか。と、思われる。
それだけにロマンチスト私は、身につまされ、感動、感激、羨望、嫉妬が混濁し、一文一文噛みしめながら、しかもフィードバックしながら読んでいるので遅々と進まない。
 読み終わり次第ブログに書く。乞うご期待。

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自祝!アクセス400、000突破。
2013/05/06 [Mon]14:06
category:日記
昨「こどもの日」ブログ『生前告別式』はアクセス数が400、000突破しました。

アクセス頂く愛読者に深く感謝申し上げます。

今後は歳相応にのんびり書くつもりです。今後とも宜しくお願い申し上げます。

テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ

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「体罰反対」のモンスターが狂い回っている。
2013/05/05 [Sun]07:53
category:放言
今日「こどもの日」遂に、“塵も積もれば山となる”、書くも書いたり、アクセス40万突破した。
先だって述べたように、明日からはぼちぼちノンビリと書く予定。

月刊誌『正論』は、桜宮高校入試中止問題での橋下裁定は「英断」か「暴挙」かと,体罰は「是」か「非」かの特集である。 
教育評論家・野々村直道氏は、「テレビで「体罰では何も変わらない」とコメントする評論家たちは、学校現場を知らないのですよ。「どんな子でもじっくり話せば理解し合える」など呑気に言う人は、一度でいいから荒れた学校の教壇に立ってみたらいい。」それに対して野村健氏は「おそらく10分も持たないでしようね。野々村氏は「5分だって怪しい。教室には、言わなくても分かる子、言わなくちゃ分からない子、言っても分からない子がいます。重要なのは、言っても分からない子とどう向かうか。彼らが騒ぐのを止めさせなければ授業が成り立たず、真面目なな生徒にも被害が及ぶ。教育は力です。圧倒的な存在感です。一般論や世間体より、何としても教師が生徒の上を行かなければならない。」
野口氏「同感です。しかし最近の学校現場は、むしろ逆の方に向かっている。私が今、日本の教育について最も懸念しているのは、先生と生徒の関係が上下ではなく“おともだち”になっていること。最近は小学校でも、男女を問わず先生が生徒を「さん」付けして呼ぶ。一方、生徒は先生に敬語を使わず、ほとんどタメ口。それを先生は怒るどころか、私たちはこんなに仲がいいんですと保護者にアピールするんです。」
野々村氏「教育の場になっていませんね。」

50代以下の方はご存知ないだろうが、八幡東区高見中学卒業で戸塚ヨットスクール校長・戸塚宏氏は同誌に、『子供には体罰を受ける権利がある』という一文を寄せている。好むとと好まざるとにかかわらず、゚体罰は撲滅すべし”という強風が日本中を吹き荒れているこんにち、教育界の指導者や関係者は一読の価値があると思う。体罰否定派が金科玉条に持ち出す根拠は、【学校教育法十一条】即ち“校長及び教員は、教育上必要あると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、児童、生徒及び学生に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない”
『懲戒』とは、広辞苑によれば、「①こらしめること。こらしめ。②不正または不当な行為に対し制裁をくわえること。公務員にあっては免職・停職・減給・戒告を行う。
こらしめと体罰はどう違うのか?+


テーマ:学校での出来事 - ジャンル:学校・教育

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アクセス数・400、000目前。
2013/05/03 [Fri]08:25
category:放言
今日は、マッカーサー憲法発布記念日である。同じ敗戦国のドイツでは数十回、憲法を改正したというのに、我が国では、バカか偉いのか、日本語としてもおかしな前文のある憲法を、後生大事に守ってている。この憲法は素人に毛が生えた連中が、僅か10日間で作り上げた代物という。

お陰様で、あと222のアクセスで、検索数が400、000に達する。達成後は、充電期間として当分休むことにするが、その期間中はワンフレーズか日記風なメモにする

10日前から喉がカラカラで唇がゴビ砂漠かサワラ砂漠のように干からび、罅(ヒビ)が入り、食べ物に味がなかった。やむを得ず耳鼻咽喉科を3院はしごした。最初の病院はルゴールを塗って吸入器、、2番目は口内の塗り薬だけ、3番目は飲み薬と特殊なうがい薬。どうやら快方に向かいつつある

数日前、「島の船唄」「大利根月夜」「かえリ船」「島育ち」と数々の名曲を歌った国民的歌手・バタヤンこと、田端義男さんが亡くなった。追悼番組を期待して首長く待っていたが今日に至るも、その気配がないのはどうしてだろうか。
NHKは、高齢化社会だとて言いながら、歌は若者向きものばかりで横文字が多く、老人にとって意味すらわからない。戦前から昭和40年頃までの歌を放映してもらいたい。

  COMMENT(2)
体罰必要悪。
2013/05/01 [Wed]15:03
category:放言
故郷の鹿児島で詩やエッセーを書き続ける岡田哲也さん(65)は時々「体育会系詩人」を名乗る。根っからのスポーツ好きで野球少年を描いた長文の詩もある。子供のとき来日したヤンキースにあこがれて野球選手を目指し、中学校では念願の野球部に入った。
だが14番目の末っ子だった岡田さんは兄や姉たちから「これからは勉強の時代だ」と寄ってたかって説教される。学校でも尊敬する人物を巨人の「川上哲治」と書き、先生から「真面目に書け」と頭をたたかれた。泣く泣く野球を断念し、進学校から東大へ進んだ。
そのころと時代は違うが、スポーツ少年少女たちの環境は今も厳しい。「文武両道」と言えば聞こえはいいが、現実には「文」をある程度犠牲にしないと「武」はなかなか上達しない。いきおいスポーツ優先の学校に進学するとなると親の経済的負担が増すからだ。
それだけに桜宮高校など一部の公立高の体育系入試が直前になって中止となった。バスケット部主将がが体罰を受けた直後に自殺した事件を受け、橋下徹市長が市教委に強く要請したからである。
痛ましい事件だけに学校や市教委、市長まで猛省が必要だ。だがそれがなぜ体育系の入試中止なのか、わからないという人も多い。体育系が「勝利至上主義」の元凶というが、、勝利を目指さずに技が向上する競技というのは考えられないだろう。
しかも、体育系の定員は普通科としてそのまま募集するという。「体育」の2文字を消し去ることで手を打ち、みんなが責任逃れしたという気がしてならない。橋下市長がかかげる教育改革はこんなものなのかと疑われてしまう。
上記は2月の『産経抄』より。
前回このブログで、教育荒廃の元凶は、政治家、文科省、マスコミと書いたが、その後いろいろ調べた結果、教育委員会とマスコミにあることがわかった。
私は父が小・中学の校長、母は戦前の八幡市時代の市の女教員会長、妹も教師その婿は高校の校長、私は学習塾経営20年、その上、自宅前の高校の奨学会理事を開校以来今年の3月まで約50年間務めた教育一家である。その私は、先に述べたように体罰は必要悪だと思う。注意して素直に聞く生徒ばかりなら体罰は必要ないが、何度も何度も言って聞かせても馬耳東風の上、他の生徒の勉強の邪魔をして迷惑をかける場合、万止むを得なく懲らしめのため体罰は必要とおもう。教師も生身の人間だ。遂、カーとなることもあるだろう。現在学校では、処分されてまで必死に叱るのは止めようとの無気力感が漂っているそうだ。教育委員も現場の教師と腹を割って、本音で語り合うことが必要だ。県にしても市にしても、教育委員は、首長の選挙功労の感が強い。現場を知らない人が多すぎる。従って事務局から出された案件を、さしたる質問や異議を述べることが大変少ないそうだ。教委の議事録を見たいものだ。
昨日も書いたように、桜宮高校の件での橋本徹市長の対応は暴挙といっても過言ではない。些か思い上がっている。

テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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