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【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


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あれこれ思うこと。
2013/02/26 [Tue]09:35
category:放言
昨日、Dr半田晴久氏と物理学者・恵藤憲二氏からのコメントに感謝・感激。お礼申し上げます。
原子力規制委員会が、海外の原発事故にも視線を向け始めた。国内では原発再稼働や新設へのハードルは高いが、中国や韓国をはじめ日本の近隣諸国では増設を進めている。中国では、現在稼働している原発は3ヵ所、建設中が10ヵ所である。日本が例え原発を全廃しても、原発事故の危険から逃れないのではないか。
何しろ中国は、列車でも飛行機でも時刻表通り動かない、チマチマしない大陸風な国だから、事故発生を覚悟しなければならないだろう。現在でも偏西風に乗って黄砂やPM2・5が飛んで来ている。
日本の原子力規制委員会が、国内だけでなく近隣諸国にも目を光らせばならないだろう。
内閣支持率続伸 
産経新聞とFNNが23,24日の両日行った世論調査によると、内閣支持率は69・6% 昨日こそ東証株価は下がったが、安倍内閣発足以来、円は安くなり株は上昇し続つづけてきた。
民主党の内閣運営の轍(わだち)を踏まないように、些か用心に用心し過ぎる。総裁選や街頭演説の活気は陰を潜め、かなりトーンが落ちた。
民主党の大敗北の総括はどうなっているのか。
私は、菅直人氏にしても野田佳彦氏にしても、政権交代の大功労者の小沢一郎氏を冷遇したことだと思っている。
「ギャングスタイル」 
韓国の朴大統領就任に安倍総理の名代として、麻生副総理が出席したが服装の奇抜なのに驚いた。
黒のロングコートに斜めにかぶったソフト帽、純白のマフラー。この服装で、先日モスクワで開かれたG20に出席しギャングスタイルと外国記者団の間で話題になったそうだ。
積雪5,5㍍。想像もつかない。
今世紀最強の寒気が、青森八甲田山を襲い、近くの温泉地、酸ヶ湯で5・5㍍超の積雪があっという。

テーマ:安倍内閣 - ジャンル:政治・経済

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誤った報道の打破。
2013/02/24 [Sun]09:31
category:放言
 近ごろ学生は、と書き出すと十分年寄りになった印なのだが、日本が終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の占領下にあった事実を知らない者があきれるぐらい多い。GHQが事実上つくった新憲法を不磨の大典と勘違いし、ニューヨーク・タイムズなど米有力紙の報道をありがたがる風潮も占領後遺症の一つであることはもっと知らない。
ニューヨーク・タイムズは、スクープが多い反面、とんでもない誤報を吐き出す場合も結構ある。典型は、慰安婦に関する報道で、さきの大戦で日本が「朝鮮などの女性を強姦、性奴隷にした」という嘘を前提に記事を書きなぐり続けている。
根拠になっているのは、2つある。20年も前に詐話師や元慰安婦の証言を大した裏付けもなく垂れ流した朝日新聞と証拠もないのに強制性を認めた平成5年の「河野談話」だ。
最近A紙では、慰安婦に関する記事が目立たぬが、まず謝るまい。だからこそ、政府が率先して「河野談話」を修正するのは当たり前だが、かの新聞は「重大な過ち」とかっての占領意識丸出しで批判している。
そんな新聞が配られているニューヨーク州では、慰安婦問題を「人道に対する罪」だとして非難する決議を採択した。このまま放置すると間違った歴史が米国に定着し、日米関係もおかしくなりかねない。
中国のように気に入らない報道をした新聞社にサイバー攻撃を仕掛けるのはもってのほかだが、外務省は何をやっているのか。虚報にはその都度、抗議し、訂正を求めるのは当たり前。それでも効かなければ、沖縄やベトナムでの米兵や韓国兵の蛮行を知らせてあげればいい。祖先への名誉毀損をこれ以上、許してはならない。
以上は『産経抄り。2月22日の報道によると、国民新党・自見代表は残る2名と共に、自民党に復党を申し出たという。ところが、自民党内では、、反対の声が強く、もし復党を認めても、比例では恐らく、下位での公認で再選することは、100%無理だろう。もし再選だけを願うなら、民主党内閣で大臣までしているだけに、落ち目の三度傘だが、民主党への合併の方がが国民の同意が得られるし、再選の可能性があると思う。(以上は、自見後援会最高顧問としての忠告)

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

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公害の恐ろしさ。
2013/02/22 [Fri]15:35
category:放言
 インフルエンザの流行が警報レベルを超えたとあって町中では、花粉症シーズンなみにマスク姿が目立ってきた。
こんな光景に驚いた外国記者が、見当違いの記事を書いたことがある。日本人は光化学スモックと戦っていると。
舞台を北京市内に置き換えたら、記事は間違えていない。なにしろ中国は今や、自動車の排気ガスや工場の排煙による大気汚染が世界一深刻な国である。北京に1日滞在すれば、「タバコを21本吸ったのと同じ」、あるいは、かって大流行した新型肺炎より危険、との指摘まである。当然、マスクが飛ぶように売れている。
中国当局もようやく重い腰を上げて、排ガス規制に乗り出したようだ。といっても、経済成長に偏った政策のツケは日本にも回ってくる。すでに汚れた大気は九州や日本海付近に到達しているという。
きょう立春を迎えた日本は、今後ますます、中国の新たな「領空侵犯」に頭を抱えなければならない。まもなく大陸からの強い偏西風に乗って、黄砂の飛来が本格化するからだ。中国奥地で強風によって上空に巻き上げられた土砂は、汚染物質の運び屋となって、各地に舞い降りる。
何より気懸かりなのは、子供たちへの影響だ。北京や上海の日本人学校では、屋外活動の禁止が続き、教員は児童のストレスを心配している。例年、黄砂の被害がもっとも大きい西日本の学校関係者からも、自治体への問い合わせが目立ってきた。
大正12年に発表された童謡「春よ来い」に出てくる「みいちゃん」は作詞した相馬御風の長女がモデルとされる。「おんもへ出たいと待っている」平成の「みいちゃん」たちにも春の光をいっぱい浴びさせてあげたいのに。
以上は『産経抄』からの転載である。産経抄のイデオロギーやポルシーは、私の思想・信条とピッタリである。その上、産経抄の文字の量が、私のブログ(A4の紙)の四分の三を占め、残りの四分の一に愚見を述べることができる。しかも、九州では、産経新聞の購読者が少ないことも転載に幸いしている。

テーマ:環境汚染 - ジャンル:政治・経済

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地球の未来は杞憂だらけ。
2013/02/21 [Thu]09:18
category:放言
 昔、中国の杞(き)という国に極端な心配性の男がいた。天が落ちてきやいか、大地が崩れやしないか、不安になっては食事が進まずに、夜も眠れない。「烈子」という書に出てくる『杞憂』の語源である。無用の心配、取り越し苦労をいう。
だが一昨日、隕石が落ちたロシア・チェリャビンスクの人々は「杞憂」に終わるものは何にもないとの思いがしたことだろう。何しろ前触れもなく空の上で大爆発が起き、強烈な衝撃波や光を受けたからだ。一瞬「天がS落ちてきた」と感じた人もおるかもしれない。
杉浦直治東大大学院教授は本紙に「隕石が人に当たるのは天文学的確率」とコメントしている。ただ今回は、隕石そのものより衝撃で割れたガラスでケガをした人が多かったようだ。そうなると、自然災害とばかりはいえない気がする。
チェリャビンスクは、1891年に始まったシベリヤ鉄道建設の起点になった。ロシアの極東進出のため、日本海沿岸のウラジオストクまで延びる大鉄道である。つまり広大なシベリヤや極東地域開発の拠点だったのだ。今ではロシア有数のの工業地帯になっているという。
そのシベリア「では1908年にも隕石のせいかもしれない大爆発が起きた。このときは広域の森林がなぎ倒されたそうだ。むろん今回は場所も異なり、単純な比較はできない。だがこの1世紀あまりの間の開発、近代化が人的被害を大きくしたともいえる。
いやロシアのことばかり言ってはおれない。日本では想像を絶する大津波が東北に甚大な被害をもたらした。中国では近代化による大気汚染が国民を苦しめている。何をもって「杞憂」といえるのか判然といなくなってきた。
昨日のブログで都市の64%が汚水と述べたが、実際にどの都市で、どのような有害物質が環境保全基準をいかに上回って地下水を汚染水かなど、具体的な数値は明示されていないが、主に重金属汚染の怖れが指摘されている。先の64%の都市に加え33%の都市も「軽度な汚染」があったとして、合わせて97%の都市で地下汚染があると先のメディアは警鐘を鳴らしている。中国人の汚染まみれは当然としても、中国進出企業の日本人も重大な影響をうけるだろう。

テーマ:星・宇宙 - ジャンル:学問・文化・芸術

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汚染まみれの国
2013/02/19 [Tue]15:11
category:放言
 微小粒子状物質の「PM2・5]による大気汚染の深刻さに、中国はもちろん、中国に最も近い福岡県でも最近マスクをしている人が急激に増えた。上海の日本人学校では野外授業ができないくらい大気汚染が烈しいそうだ。
ところが、それに追い打ちをかけるように、地下水の64%の都市で「深刻な状態」になっていると、調査報道で知られる中国広東省の日刊紙が報じ、他のメディヤも相次いで報じたことから、政府の水質汚染への無策振りに非難が集まっている。何となれば、中国では生活用水の大半は地下水に頼っているからである。
『空気も悪い、水も悪い』では、中国の国民はどうして生きていくのか。国民の不安・不満が高まれば、政府はお手のものの、目をそらすため、尖閣諸島問題を中心にした反日運動に煽るのではないだろうか。
そもそも、空気や水の汚染は、経済成長を急ぐため、国内の総生産(GDP)をひたすら追及する地方政府の業績評価制度にあり、この考えを改めない限り、空気、水質汚染は民族の存亡に影響するのではないか。「中国青年報」は、河川の水質汚染源として、工場排水、農薬など有害物質を含む農村の排水、都市の生活排水を合わせて「3大元凶」だと指摘している。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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体罰は必要悪。
2013/02/18 [Mon]12:09
category:放言
 故郷の鹿児島で詩やエッセイを書き続ける岡田哲哉さん(65)は時々「体育会系詩人」を名乗る。根っからのスポーツ好きで野球少年を描いた長文の詩もある。子供のとき来日したヤンキースにあこがれて野球選手を目刺し、中学校では念願の野球部に入った。
だが14番目の末っ子だった岡田さんは兄や姉たちから「これからは勉強の時代だ」寄ってたかって説教される。学校でも尊敬する人物を巨人の「川上哲治」と書き、先生から「真面目に書け」と頭をたたかれた。泣く泣く野球を断念し、進学校から東大に進んだ。
その頃と時代は違うが、スポーツ少年少女たちの環境は今も厳しい。「文武両道」と言えば聞こえはいいが、現実には「文」をある程度犠牲にしないと「武」はなかなか上達しない。いきおいスポーツ優先の学校に進学するとなると親の経済的負担が増すからだ。
それだけに大阪市立桜宮高校など一部の公立高の体育系学科は頼みの綱だった。だがその桜宮高校の体育会系入試が直前になって中止となった。バスケット部主将が体罰を受けた直後に自殺した事件を受け、橋下徹市長が市教委に強く要請したからである。
痛ましい事件だけに学校や市教委、市長まで猛省が必要だ。だがそれがなぜ体育系の入試中止なのか、わからないという人も多い。体育系が「勝利至上主義」の元凶というが、勝利を目指さずに技が向上する競技というものは考えられない。
しかも、体育系の定員は普通科としてそのまま募集するという。「体育」の2文字を消し去ることで手を打ち、みんなが責任逃れしたという気がしてならない。橋下市長がかかげる教育改革はこんなものなのと疑われてしまう。
上記は1/23の『産経抄』より。
今日の産経新聞に、京都大学教授・佐伯啓思氏が“体罰禁止がもたらすもの”という一文が寄せられていた。父が小・中学校の校長、母は八幡市時代の女教員会の会長、妹も教師、妹婿は高校の校長、私は二高校PTAの役員や奨学会の理事、教育後援会の役員を数十年間やり、その上、約20年間学習塾を経営してきて、学校を見詰めてきたが、一時、組合運動は烈しかったが、いまは正常になっている。一般的には、体罰するような教師には熱血漢が多い。ご存知のように、休職の多い理由は、授業中ウロウロしたり、私語が多いくて授業が成り立たない。何度注意しも聞いてくれないし、さりとて体罰は御法度だ。熱心な真面目な教師ほどストレスが溜まり病気になるようだ。文科省や教委は“木を見て森を見ず”が実に多い。体罰せず、注意を聴かせるノウ・ハフの講習会を開くべきだ。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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本音と建前
2013/02/16 [Sat]09:08
category:放言
麻生太郎副総理兼財務相は21日開かれた政府の社会保障制度改革国民会議で、余命わずかな高齢者など終末期の高額医療費に関連し、「死にたいと思っても生きられる。政府の金で(高額医療を)やっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」と持論を展開した。
また、「月に一千数百万円かかるという現実を厚生労働省は一番よく知っている」とも述べ、財政負担が重い現実を指摘した.
ピンピンコロリンで有名な神社仏閣やお地蔵さんが繁盛しているから分かるように、多くの人は延命治療せず苦しまずに死にたいと思っている。ある本で読んだのだが、、著名な作家が死に及んで、あまり苦しがるので繋がったチューブを外してやったら、ニッコリ笑って死んでいった。こんなに喜ぶならなら延命治療しなければよかった。と、書いてあった。ある消息通の話によると、年金ほしさに家族が一日でも長く生かしだいそうだ。
麻生発言は、恐らく多く国民の本音だろう。しかし政治家が言う言葉ではない。今回は即前言を翻して問題は、起きなかったが、何れ問題を起こすだろう。
体罰は必要悪悪だ。桜宮高校2年生の自殺に端を発して、教育会はいうに及ばず世間は体罰に喧々囂々の批判が巻き起こり、体罰容認論は陰を潜めた。しかし毎日新聞の緒論著宇佐によると、50%弱の人が体罰容認している。
数人の同期会でも、昔は先生から叩かれたと親に言おうものなら、親からも叩かれたものだと意見が一致した。
特に少子化で子供が少ないため、甘やかして育てているため、小学校低学年の場合、授業中ウロウロして授業がやりにくいそうだ。何度注意しても分からない場合、強く注意すると親が怒鳴りこんでくるそうだ。中学生ともなると、生徒が先生を脅かし、教師受難の時代だ。
体罰の是非を云々するまえに、教師の最低条件は、明朗なことだ。生徒との信頼関が不可欠だ。
奇跡が起こった。姪が食道がんが手遅れで、あちこちに転移し脳腫瘍を宣告され、失意のどん底に陥っていたが、一昨昨日、再度の脳の断層写真によると、医師もビックリ完全に消えていた。姪曰く一回の制ガン剤と、叔父さん叔母さんを始め家族の頻繁な激励のお陰ではなかろうかと涙を浮かべてお礼を言われた。
昨日、昵懇の後輩・入江さんの命日に自宅にお参りした、妹曰く、親の命日も忘れたぐらいなのにと、非難混じりに驚いていた。私は、淑やかでふっくりした包容力のある美しいご夫人に接するためだ。
伏見、灘と並んで日本三大の酒どころ筑後の銘酒『繁桝』が親しき友人から送られてきた。
“秘蔵酒を愉しむ会”の会員だけに頒布する貴重な酒である。美味しい肴が入った時に飲もう。

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「青山昌史の目」と北の核実験。
2013/02/14 [Thu]08:46
category:放言
世界日報に寄稿した友人でジャーナリストの『青山昌史の目』のコピーが送られてきた。
A4一枚に纏めたいのだが、私の能力では無理なので見だしだけを列記する。
大見出し『出足好調の安倍政権』 『アベノミクス好感、円安・株高進む』 『迫力欠く野党の追及』
中見出し
「中途半端な財政政策、成長戦略が重要に」>
小見出し
=「暴落後の最高値」 「中国が揺さぶり」 「予算の成立を急げ」
以下は『産経抄』より。 
日本社会に与える脅威や影響力は全く異なるとはいえ、2つのできごとが妙に重なって見えた。遠隔操作ウイルス事件で30歳の会社員が逮捕されたことと北朝鮮による核実験である。自己顕示欲の強さで共通しているように思えるからだ。
ばーちゃる遠隔操作事件では、ばーちゃる(仮想的)なネット世界に潜む犯人を割り出すのは容易ではないとみられていた。それがノコノコというように、現実空間に出てきた。しかも防犯カメラには動かぬ証拠を残す。捜査当局からすれば、こんなラッキーな話はなかった。
捜査を攪乱しようとか、からかおうとという意図もあったかもしれない。だがそれより、もっと事件に世間の注目を集めたい願望が強かったせいという見方が当たっているようだ。こんな犯罪をやってのけたお自らを早く見つけてほしかったのでは、という気さえする。
一方、12日に核実験に踏み切った北朝鮮の「目立ちだかり」も、度を超してきた。1月に「重大措置」を表明したと思えば、今月になるとウェブサイトで「核実験は米国の早合点」と見送りえおほのめかす。「小出し」に自国に対する注目を集めようとしているかのようだった。
ミサイル発射や核実験を予告するたびに各国が右往左往しているかに見える。そのことを「夜郎自大」に勘違いしては自らを強大な国と思い込む。その上で超大国の米国と渡り合い、金正恩体制の維持を保障させたいというのがその狙いだろう。
いまだにバーチャルな世界で悪ふざけしているといっていい。だが国際社会は、これまで大目にみてきた中国を含めて、しびれを切らし始めている。一刻も早く現実空間に出てこなければ、待っているのは身の滅びだけだ。
私の安いパソコンでさえも、一軒一軒の家が見える。まして日米政府のパソコンの偉力は抜群のはずだ。合点がいかないのは、六ヵ国協議でも、日米韓はいうに及ばず、中国、ロシアまで、北朝鮮に手玉にとられて振り回されていることだ。

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建国記念日を称える。
2013/02/12 [Tue]15:48
category:放言
昨日、北九州芸術芸術劇場で行われた【建国記念日】奉祝北九州市民大会にMさんと行った。
午前9時45分から日の丸行進があり、奉祝太会は午後1時過ぎから始まった。
第一部  記念式典 
      式辞  重淵 雅俊 (商工会議所会頭)
      祝辞  北橋 健治  (北九州市長)
主な 式次第  国歌、紀元節の歌 斉唱 御製吟詠 橿原の宮遙 市民憲章唱和
来賓  山本幸三 三原朝彦 西川京子 大家敏志  自見庄三郎 佐藤正夫((国会議員」
     県会議員、市会議員(保守系議員多数)
第二部  日本協議会理事長  多久善朗
      『皇室と日本文化』
第三部  アトラクション
     一、詩舞 「豪傑節」 宏花会
     二、剣舞  薩摩神刀自念流振武漢
     三、舞踊   北九州市婦人会連絡協議会
     四、剣術  兵法二天一流
     五、合掌  小倉少年少女合唱団
政治の私物化を糺す。
 麻生さんが総理になったとき、末吉元市長を内閣官房参与に抜擢したが、今回、副総理になった途端、柴田氏を抜擢するのなら分かるが、またも末吉氏を抜擢した。6年前、北橋氏と柴田氏の市長選の時、麻生氏は柴田の応援演説で、末吉興一氏を日本一の名市長と礼賛し顰蹙(ひんしゅく)をかった。何となれば、北九州市を赤字まみれの都市にしたからだ。確かに、一期から三期までは名市長の誉れが高かったことは万民認めるところだが、四期、五期は目に余るものがあった。余程、惚れぬいているのだろう。末吉氏は78歳、柴田氏は60歳そこそこのはず。本人が出馬しないというのを、寄ってたかって無理やり出馬してもらったのではないのか。血も涙もない冷酷さに驚いた。

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今日は紀元節
2013/02/11 [Mon]08:46
category:放言
修二作曲、高崎正風作詞により1888年(明治21年)に発表され、「小学唱歌」にも掲載された。

一、雲にそびゆる髙ちほの髙ねおろしに艸も木も
  なびきふしけん大御世を仰ぐけふこそ樂しけれ

二、うなばらなせるはにやすの池のおもよりなほひろき
  めぐみのなみにあみし世を仰ぐけふこそたのしけれ

三、天つひつぎの髙みくら千代よろづに動きなき
  もとゐ定めしそのかみを仰ぐ今日こそたのしけれ

四、空にかがやく日の本の萬の國にたぐひなき
  國のみはしらたてし世を仰ぐけふこそ樂しけれ
紀元節 高崎正風

昭和一桁生まれの方ならご存知のように、戦前までは、四大記念日(元旦、紀元節、天長節、明治節)には、登校して校長の訓話があり、記念日の歌を唄ったものだった。
今日の午後、小倉で『建国記念日』があり、剣舞などアトラクションのあと、式典、記念講演がある。最後に上記の紀元節の歌を斉唱することになっている。私は憂国の同志・Mさんと参加する。
4月29日は、昭和の日になっているが、戦前は天長節といって、昭和天皇の誕生日だった。
11月3日は、文化の日になっているが、戦前は明治節といって明治天皇の誕生日であった。

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日本の伝統と文化
2013/02/10 [Sun]08:02
category:放言
沖縄県・尖閣諸島をめぐって、中国では開戦論さえ高まっている。メディアやネットで、日本賛美の声があふれた5年前の一時期が懐かしい。四川大地震の現場で、日本の救助隊が母子の遺体に全員で敬礼した。その写真が全国に配信されたからだ。

 遺体を大切に扱うのは、日本ならではの文化である。たとえ海外で亡くなっても、できるかぎり生前に近い姿で迎えたい。そんな遺族の願いをかなえる、「国際霊柩(れいきゅう)送還」という仕事があることを最近知った。

 ノンフィクション作家の佐々(ささ)涼子さんが『エンジェルフライト』(集英社)のなかで、専門に手がける会社「エアハース・インターナショナル」の仕事ぶりを追っている。

 きれいに支度の済んだ遺体を湘南方面へ届け、帰りに真冬の富士山の姿が目に入った瞬間、スタッフの目から涙があふれる場面がある。「あのお兄ちゃん、日本に帰れてよかったなあ…」。アルジェリアの天然ガス関連施設で起きた人質事件で、犠牲となった日本人9人の遺体と、無事だった7人を乗せた政府専用機が、今朝日本に到着したはずだ。

 「あの子の魂を早く抱いてあげたい」。死亡が確認された日揮の駐在員、内藤文司郎さん(44)の母、さよ子さんの悲痛な声が耳に残る。佐々さんによれば国際霊柩送還の本質とは、海外で体から離れ出てしまった魂を日本に呼び戻す、「魂呼(たまよ)び」にほかならない。それで初めて遺族は、悲しみつくし、最後に「さよなら」を言う機会を持てる。

 われわれにできることは、なんだろう。過酷な風土と生活習慣の違いに耐え、祖国の名誉を背負ってアルジェリアの経済発展につくした男たちに敬意を表し、黙祷(もくとう)をささげるのみである。

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慰安婦の捏造。
2013/02/08 [Fri]15:09
category:放言
 近ごろの学生は、と書き出すと十分年寄りになった印なのだが、日本が終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の占領下にあった事実を知らない者があきれるくらい多い。GHQが事実上つくった新憲法を不磨の大典と勘違いし、ニューヨーク・タイムズなど米有力紙の報道をありがたがる風潮も占領後遺症のひとつであることはもっと知らない。ニューヨーク・タイムズは、スクープが多い反面、とんでもない誤報を吐き出す場合も結構ある。
典型は、慰安婦に関する報道で、先の大戦で日本が「朝鮮などの女性を強姦、性奴隷にした」という嘘を前提に記事を書きなぐり続けている。
根拠になっているのは、2つある。20年も前に詐話師や元慰安婦の証言を大した裏付けもなく垂れ流した当時の朝日新聞と証拠もないのに強制性を認めた平成5年の「河野談話」だ。
最近A紙では、慰安婦に関する記事は目立たぬが、まず謝らない。だからこそ、政府が率先して「河野談話」を修正するのは当たり前だが、かの新聞は「重大な過ち」とかっての占領意識丸出しで批判している。
そんな新聞が配られているニューヨーク州では、慰安婦問題を「人道に対する罪」だとして非難する決議を採択した。このまま放置すると間違った歴史が米国に定着し、日米関係もおかしくなりかねない。
中国のように気のいらない報道をした新聞社にサイバー攻撃を仕掛けるのはもってのほかだが、外務省は何をやっているのか。虚報にはその都度、抗議し、訂正を求めるのは当たり前。それでも効かなければ、沖縄やベトナムでの米兵や韓国兵の蛮行を知らしてあげればいい。祖先への名誉毀損をこれ以上、許してならない。
昨日、茨城県に住む同級生のY君から電話があって、奥さんは寝たきりで老老介護で、男のための料理教室に3年通い今ではプロ級の腕前だそうだと嗤っていた。本人も前立腺ガンで手術し、心臓にバイバスを入れたそうだ。この歳にまでなると夫婦とも元気なのは数少ない。地震についたことに見舞いを言うと、慣れっこになって少少なことに驚かないと言っていた。
今日、自見庄三郎「新春の集い」があり立錐の余地ないほど盛大だった。、その前に一時間、本人夫婦を囲んで、自見後援会・最高顧問会議があった。かねてより親友の0さんから、本人に言ってほしいと云われたことを私見を交えて少し大袈裟に注意した。
昨日、二件のコメントがあった。その一つは、林理介さんの生前の意見に対するもので、一つは田中さんの生活保護をもらっている友人の死に関する件だった。

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コラム「産経抄」より
2013/02/07 [Thu]08:37
category:放言
 [びっくりするような性能は必要ない。むしろ、自分でも思いついたかもしれない、と感じさせる方が大切です」。以前にマーケティングの専門家から、ヒット商品についてこんな話を聞いた。101歳の大往生を遂げた柴田トヨさんの詩にも、同じことがいえるだろ。
90歳をすぎてから小紙「朝の詩」に投稿を始めた作品には、難しい言葉はひとつも使われていない。題材も、亡くなった母親や息子、お嫁さんのほか、ポットや電話、扇風機など身近な情景が目立つ。私にも書けるかもしれない。そう思って、詩作を始めた人も少なくないはずだ。
もちろん、トヨさんの詩は、トヨさんにしか書けない。「時は流れない、それは積み重なる」。サントリーの名作コピーのいうとおりだ。明治、大正、昭和、平成の1世紀、空襲やイジメ、,うらぎり、さびしさから、「死のうと思ったこともあった」という。そんな人生が積み重なって、初めて生まれた。
もうひとつ、処女詩集『くじけないで』が150万部を突破するベストセラーになった理由がある。トヨさんの詩
に励まされた人の多くが、友人にも感動のおすぞ分けをしようと、余分に何冊も買い込んだ。小欄の母親もその一人だった。
東日本の大震災の被災者を励ましたり、振り込み詐欺犯に呼びかけたり、最近のトヨさんのまなざしは、社会の不条理にも向けられている。インフルエンザが流行する季節に書かれたであろう「流行」という作品もそのひとつだ。戦争やいじめの蔓延を嘆いたという。
「やさしさの/インフルエンザ/流行
上記のコラム『産経抄』は1933年生まれ石井英夫氏の執筆によるものである。職業がらとはいえ毎日書くのに敬服する。その博学多才に敬意を表する。
可愛がっていた姪が、食道がんで入院し、各臓器に転移し、余命6ヵ月と宣告され、流動物しか喉をとおらなかったものが、一週間前から何でも食べれるようになった。医師も驚いたが、本人の喜びはもちろん、これは、家族はもとより叔父・叔母に従兄弟たちの入れ替わり立ち替わりの励ましと、制・杭ガン剤の影響ではないかと喜んでいる。所詮「持って生まれた寿命」だ。
考えてみたら、84歳と馬齢を重ねているうちに、身内を始め知人・友人が数多く三途の川を渡ってしまった。
眠れぬ夜は、ロマンチストの私は、そんな知人友人はさることながら、特に、懇(ねんご)ろになったご婦人たちや、心密かに憧れの女性を胸に秘め、そのうち、スヤスヤ眠ってしまう。

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大気汚染の恐ろしさ。
2013/02/05 [Tue]10:15
category:放言
 インフルエンザの流行が警報レベルを超えたとあって街中では、花粉症シーズンなみにマスク姿が目立ってきた。こんな光景に驚いた外国人記者が、見当違いの記事を書いたことがある。日本人は光化学スモックと戦っている、と。
舞台を北京市街に置き換えたら、記事は間違っていない。なにしろ中国は今や、自動車の排ガスや工場の排煙による大気汚染が世界一深刻な国である。北京に1日滞在すれば、「タバコを21本吸ったのと同じ」、あるいは、かって大流行した新型肺炎より危険、との指摘まである。当然、マスクが飛ぶように売れている。
中国当局もようやく重い腰を上げて、排ガス規制い乗り出したようだ。といっても、経済成長に偏った政策のツケは日本にも回ってくる。すでに汚れた大気は九州や日本海付近に到達しているという。
きょう立春を迎えた日本は、今後ますます、中国の新たな「領空侵犯」に頭を抱えなければならない。まもなく大陸からの強い偏西風に乗って、黄砂の飛来が本格化するからだ。中国奥地で強風によって上空に巻き上げられた土砂は、汚染物質の運び屋となって、各地に舞い降りる。
何より気懸かりなのは、子供たちへの影響だ。北京や上海の日本人学校では、屋外活動の禁止が続き、教員は児童のストレスを心配している。例年、黄砂の被害がもっとも大きい西日本の学校関係者からも、自治体への問い合わせが目立ってきた。
大正12年に発表された「春よ来い」に出てくる「みいちゃん」は、作詞した相馬御風の長女がモデルとされる。
「おんもへ出たいと待っている」平成の「みいちゃん」たちにも、春の光をいっぱい浴びさせてあげたいのに。
上記は2/4の『産経抄』より。
四面楚歌のの小沢一郎だったが、心のどこかで再起を期待していたが、月刊雑誌『正論』で、松田賢弥“手負い猪、小沢一郎に「次ぎの一手」はあるか”を読んで吹っ切れた。こんなバカとは知らなんだ。それは夫人・和子への一言である。

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続シルバー川柳 
2013/02/04 [Mon]08:36
category:放言
      『続シルバー川柳』
同期会 墓場でやれば 勢ぞろい  年ごとに 淋しい限りの クラス会
クラス会 とうとう誰も いなくなる  酒よりも 病気自慢の クラス会
同窓会 誰が生徒か 先生か  成績は 無縁と知った クラス会
肩書きを 執れば人格 見えてくる  カミソリと いわれた人の 紙オムツ
肩で風 切った日もある 車椅子  共白髪と 約束したのに 亭主禿げ 
たまったなあ お金でなくて 体脂肪  ゴハンよと 呼ばれて行けば タマだった
デジカメの エサ破なんだと 孫に聞く  ☆ドットコム 何処が混むのと 聞く上司
☆ツールバー 何処のの飲み屋と 聞く上司  ついてこい 今では 妻についていく
母子とも 家庭教師の ものにされ  夫より 三歩前行く 老後かな 
ついてこい 今では妻に ついてゆく  午前四時 起きる爺ちゃん 寝る娘
あの世でも 逢おうというと 黙る妻  すぐ拾う 動作がつらい 歳になり
菓子袋 開けにくくなり 老いを知る  いい家内 10年たてば おぅ家内
老妻と 時々キスで 愛し合う  
糟糠の 妻が突き出す 三行半
北九州市政50周年記念行事 松本清張原作『ゼロの焦点』の上映会
   
監督 野村芳太郎  主演 久我芳子  高千穂ひずる  その他
     日時 2月3日  ところ 長崎街道木屋瀬宿記念館
  記念館は小劇場をかね素晴らしいのに驚いた。

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孫子の兵法と体罰は必要悪である。
2013/02/01 [Fri]17:00
category:放言
 孫子の兵法に、敵に退路を残しておけという策略がある。そうでないと、敵は死に物狂いで戦う。圧力一辺倒は得策とはいえない。ヘタをすると、こちらが傷つくから交渉のドアを少しだけ開けtおく。
 度重なる暴力団の発砲事件で、県警、福岡県、北九州市と市民団体が、暴力追放に立ち上がり政府は、追放の法律までつくっているほどである。暴力団追放の運動を見ていると、逃げ道を防いで徹底的たたいているように見える。所詮、彼らも人の子だ。“窮鼠猫を噛む”の故事にあるように追い込みすぎると何が起こるか分からない。
ある警察官だった人の話によると、昔はヤーサンと警察は下の方で手を結び、情報を交換し事件が起こると、暴力団の方から証拠を付けて犯人を出していたそうだ。
また、スナックを経営しているママの話によると、暴力団関係の人は陰を潜めたが、チンピラが跋扈(ばっこ)して、かえって困っていると話をしていた。彼らは、独り一人をみると気の弱い人が多い。だから集団を組んで気勢を上げるのではなかろうか。暴力団追放に、建前でなく一工夫あるべきだ。毒には毒を以て制すべきである
  『体罰の是非』“一犬吠えれば万犬吠ゆ”の故事の通り、桜宮高校の2年生の自殺以降、“ネコも杓子”も戦争中の大政翼賛会のように、体罰反対の狼煙を上げている。果たしてそうだろうか。
親の躾(しつ)けのなっていない子が、授業中ウロウロしたり騒いだりして、何度も、何度も注意したり言って聞かせても分からない場合、それでも体罰はいけないというのか。教える教師も人の子だ。情熱のある教師ほど心が煮えたぎる思いをしているはずだ。私の知っている方々は、異口同音に体罰に賛成である。問題は体罰の仕方と方法にある。先の桜宮高校の教師の場合は少し酷かった。昨今の情勢では、情熱ある教師ほどやる気を失うだろ。教育の荒廃に拍車がかかることは間違いない。体罰は必要悪である。
先に、ブログを書くのに右手の人差し指でかくため、右肩に鈍痛が走ると書いたら、コメントを頂く八幡駅前の田中治療院から鍼をしていただき、「山麓」さんからシップを頂き一発で良くなった。両孃にお礼申しあげる。

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