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tawara777

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内閣発足当時の支持率
2012/12/30 [Sun]08:45
category:放言
 平成24年12月29日の産経新聞の記事から。
『内閣発足当時の支持率』「細川内閣以後」
        ベスト・ファイブ         ワァスト・ファイブ

第1位  細川内閣  83.4%      小渕内閣  26.5%

第2位  小泉内閣  80.9%      森内閣   37.6%

第3位  鳩山内閣  68.7%      麻生内閣  44.6%

第4位  第一次安倍内閣 63.9%    村山内閣  47.7%

第5位  羽田内閣   62.1%    第二次安倍内閣  55.0% 

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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2040年という地獄。
2012/12/29 [Sat]15:46
category:放言
「2040年という地獄」は、昨日(28日)産経新聞に載った曽野綾子(作家)“小さな親切、大きなお世話のなかの一節である。要点をかいつまんで紹介する。
“私は最近、ひどく気になることがある。強いていえば民主党に圧勝した自民の安倍政権に対する要求とは関係がある。(略) 時代は2040年頃。町は静かに整えられている。ただし町を行く人たちはほとんどが老人だ。
元気に小走りに行くのは連れているのは犬だけ。(略)
 増え続ける老人に対して昔は優しい心も持てたし、処遇もできた。しかし3人に1人が高齢者になった今、誰も老人の面倒を見る余力はない。経済はそのため停滞し若者はやる気を失っている。誰が悪いのでもない。
しかし長寿が予測され、当然こういう問題が深刻化することがわかっていたのに、政府も学者も何も手を打たなかった結果である。(略)
長寿を可能にしたなら、その結果に対する準備をするのが、科学者と政治家双方の責任だ。と同時に国民一人一人も、自分で老年の生き方について自分で決める覚悟がいる。
新内閣発足と同時に始めても遅いくらいの、これは実は緊急な問題だろう。オスプレイだの原発の可否より、これはもっと確実に深刻で差し迫った問題だ。2040年という地獄はもうすぐそこまで確実に迫ってきている。”
昭和22年頃、私は慶応大学の教室で歴史学者・羽仁五郎の講演で“科学の進歩は、必ずしも労働者を幸福するとは限らない”と聴いたことがある。
今、病院は老人でごった返している。しかもクスリは馬の秣(まぐさ)のように大きな袋を下げている。これでは国家財政が破綻するのは火を見るよりも明らかだ。
しかも、政治家は自民党から共産党にいたるまで、口では天下国家を語りながら自己保身に明け暮れているのが実情だ。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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小沢一郎に失望した。
2012/12/28 [Fri]16:56
category:放言
 多くの知人友人に非難されながら、私は小沢一郎を支持し、一時は彼の資金団体・陸山会に入ったほどだった。
政権交替で民主党を死に物狂いで応援したが、それは民主党より、小沢に政権を執らしたい一念で、ブログを書きそれを印刷して配って廻った。
「政治とカネ」で非難される度、我が身を着られる思いがしたほどだった。
晴れて無罪になったが世間の目は厳しく、自民党はともかく、石原慎太郎や金美鈴、みんなの党の渡辺喜美は勿論、党内の菅直人、岡田克己、仙松由人、野田佳彦を始め、重鎮の渡部更三、藤井裕久、石井一と四面楚歌の有様だったが、怯(ひる)むことなく一貫して支持してきた。今月の2日、5日ブログで未来の党の合併を絶賛してきたが、、「国民の生活が第一」を解散してまで、嘉田由紀子の「未来の党」に合併をし褒めたのも束の間、僅か1ヵ月たらず早くも離党に、さしもの私も、小沢の今回の離党に驚くと共に怒りを覚える。全く愛想が尽いた。
 小沢が関与した政党が解党・分裂したは、5度目で、新生、新進、自由、民主、未来と「庇を借りて母屋を乗っ取る」ではないが、今回も、嘉田を担いで第三極の主導権を握ろうとしたが、公示前の62議席から9議席と大惨敗で、今回の未来の党を足蹴りにした離脱で、小沢の政治生命が“風前の灯火”といっても過言ではないほど落ち込むだろう。
 大政治家にもの申すのは、大それたことだが、人生の大先輩として一言申すと、桃太郎のイヌ、サル、キジと従うものも多いが、去って行く者も多く、鬼ヶ島の鬼退治どころか、桃太郎こと小沢一郎の政治生命は終わるではないか。隠然たる支持者があり、カリスマ性と力がありながら、人気のでないのは、独善的で強引と強面のため、彼に忠告する「股肱の臣」にも恵まれず、彼も人に相談しないのでは?ないか。偉大な素質を持ちながら妻に離婚され、政治的に陽の目を見ることもなく、このまま朽ちていくような気がする。猛省を促す。

 過去、新内閣の支持率は、ほとんど70%前後だったが、第二次安倍内閣の支持率は、株価も上がり円安も続いているのに、毎日新聞は52%、産経新聞は61%。と意外に低いのに驚いた。この原因は、昨日も書いたように、最低の投票率と自民党の40%台の得票率である。これでは前途多難だ
安倍は、5年前の総理の時から今回の総裁選や街頭演説で、戦後レジュームからの脱却と憲法改正、靖国参拝を言い続けてきた。従って、諸悪の根源であるアメリカに押し付けられた憲法を、なんとしても改正すべきである。
(文中敬称略)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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自民党よ奢るなかれ!
2012/12/27 [Thu]09:26
category:放言
    『危機突破』第二次安倍内閣発足を祝す。 
 昨日このブログで褒めたように、総裁選でのライバル、石破茂を幹事長に、石原伸晃を環境大臣に、林芳正を農水大臣に、女性二人を党四役及び内閣に起用するなど、実に鮮やかな人事であった。惜しむらくは、森本敏前防衛大臣に続投さしておれば甲の上、最高の人事だった。
さすが、吉田茂以来94年振りの再度の総理大臣だけあって、一次内閣の非を改め見事であった。
ただ第二次安倍内閣の成立を手放しに喜ぶ訳にはいかない。何となれば、最低の投票率の上、自民党は、何と4割余りの得票率で約8割の議席を獲得していることだ。死票率は驚くことに4割に達し、投票率の最低は、政治家全体に対する国民の不信の表れではなかろうか。その上、小選挙区の弊害に加え、小政党が乱立したことが、自民党の大勝利の議席に拍車をかけた。
 大変気懸かりで、断固許せないことは、27日の未明の菅官房長官が記者会見で、売国的と非難囂々であった悪評高い『村山談話』を踏襲すると発表したことだ。野党が腰抜けばかりで追及されないのの?何れ大問題になるだろう。
それでなくとも、デフレ・円高対策、成長戦略などの経済政策、超高齢化社会に対応する社会保障政策、領土問題、、外交の立て直し、安全保障政策、教育改革等問題等どれをとっても難題が山積している。
それよりも何よりも、議員、国家・地方公務員(教師を除く)の行政改革を徹底的にやってもらいたい。
 安倍首相が退陣に追い込まれた5年3ヵ月前と比較して、今日の状況は確実に悪化している。悪い方に導いたのは、直接的には民主党の3年3ヵ月だが、安倍一次内閣と、それに続く福田・麻生内閣がもっとしっかりしていれば、こんな事態になっていなかっただろう。責任は民主党もさることながら自民党にもある
阿部首相は『危機突破内閣』と命名したように、国民の期待と信託に応えなければならない。

テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

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祝!第二次安倍内閣誕生。
2012/12/26 [Wed]08:53
category:放言
   祝!   第二次安倍内閣誕生
今日、新内閣誕生前の昨日、安倍晋三は、党役員の人事を発表したが、意表つくというか奇想天外というか、日本の政党史上で、谷垣禎一が小池百合子を総務会長に起用した例があるが、総務会長に野田聖子、政調会長に高市早苗と二人も女性を起用したのは想定外だった。また閣僚に、総裁選挙で争った石原伸晃、林芳正を任命するようだが、さすが二度目の総裁・総理だけに、人事の妙というかさすが鮮やかだ。
これで内憂はなくなった。あるとすれば、憲法改正で公明党との齟齬(そご)と、名前言わないが閣僚の放言ぐらいでないか。問題は外患だ。総裁選や街頭演説で、第一次内閣の反省点は、靖国神社参拝をしなかったことだと言っていたことだ。これは、“綸言汗の如し”是非、実現すべきだが、恐らく、中国や韓国がいきり立って内政干渉をしてくるだろう。小泉純一郎のように毅然と対応できるかどうか。応援してます。

    民主党代表に海江田万里が選ばれた。

何しろ、壊滅的敗北の後だけ、前途多難だ。終わったことだが敗北の理由を、徹底的に総括することから始めることだ。最大の敗因は、マスコミ、評論家はは「何事も決まらなかったことだ」言っているが、私は、安倍の人事を見ても分かるように、菅・岡田・仙松・前原の小沢に対するの報復人事と、野田の偏重人事だとおもう
自民党との切磋琢磨と野党(共産、社民を除く)との連携の成功が鍵だ。落ち目の三度笠で落魄の思いをしている、小沢一郎に“三顧の礼”を尽くして復党してもらったら・・・。海江田・細野のコンビなら実現は夢ではないと思う。

テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

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チョットいい話。
2012/12/25 [Tue]09:26
category:日記
 RHさんこと林理介さんが存命な頃、毎日、欠かさず硬軟交々のコメントが文面を楽しくさせたものだった。
妹とその友達のNさんから、最近ブログが面白くなくなったとの指摘された。“さもありなん”なにしろ文はズブの素人で新鮮な資料もなく、さりとて学があるわけもなしネタ切れの昨今である。
 
 二十日ぐらい前チラット書いた工藤美代子『百花繚乱』の一節を原文のまま転載してみる。
著者の工藤美代子は1950年生まれ。ノンフィクション作家。チェコスロバキアのカレル大学留学後、カナダのコロンビア・カレッジ卒業。91年「工藤写真館の昭和」で講談社ノンフィクション賞を受賞。
私が読んだ著書に、「悪名の棺 笹川良一伝」 「絢爛たる悪運 岸信介伝」 「赫奕たる反骨 吉田茂」 「われ巣鴨に出頭せず」 「快楽(けらく)ー更年期からの性に生きる」 「炎情ー熟年離婚と性」がある。
(大見出し) 「熟年期の恋愛と性、そして結婚ーいくつになってもときめいて、情熱的に完全燃焼」
(中見だし)  「いくつになってもセックスを楽しむために」
(小見だし)  「顔と同じように膣のお手入れを」(P205~ P207)
“熟年期のセックスライフはかくも難しいものだなと思って、さらにお尋ねした。「だったらね、先生、どんなホルモン補充療法もうまくいかないという人はどうしたらいいんですか」と。
「それはもう、ぜりーを使うしかないですね。ゼリーには二種類あって、一つは先ほどお話しした性交痛を和らげる潤滑ゼリーで、もう一つはお手入れ用のゼリーです。女性はみなさん、お顔のお手入れをなさいますよね?それと同じで、膣のお手入れを毎日しなくてはいけないんです。顔を洗って何もつけないと、すぐに肌がカサカサ・シワシワになるように、膣だってお手入れしてあげないと潤いがなくなります。
だから毎日、膣のお手入れをして、さらにセックスのときに潤滑ゼリーを使うことをおススメしますね。全然違いますよ」
膣のお手入れというのは盲点だった。顔と違って膣は人目につくわけじゃなし、お手入れの対象外あったことに気づかされた。お手入れ用のゼリーは潤滑ゼリーのようなとろみがなく、ふつうのローションのようなものだ。
問題は、そのぜりーをどうやって手に入れるか、ということである。前に『婦人公論』の編集者の方が調べてくれたところ、日本家族計画協会という社団法人で販売していることがわかった。商品名は「 メノケア モイストゼリーである。興味のある方はアクセスしてみてはいかがだろう。
あと、ミラクルリフティングの高城みよ子先生が教えてくれたものに、「トロミーナ」という食品がある。これは顆粒になっていて、お茶やお味噌汁などの液体食品にさっとふってかき混ぜると、キレのよい適度なとろみ状態になる。お年寄りが飲食物を誤って気道に入れてしまわないよう開発された介護用品だそうだ。「安全な食品だから、膣に塗っても大丈夫。お水に溶かしてとろろにして膣に塗ればゼリーがわりになりますよ。
実はうちも、ボディマッサージのベースとしてアロエベラと蜂蜜を加えて使っているの」と高城先生。

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つれづれに思う。
2012/12/24 [Mon]09:50
category:日記
 きのう23日(日)ブログを休んだのは、午前10時半から、妹婿(元高校校長)の一周忌があったからだ。
甥の喪主は、山口大学医学部教授で宇部市在住のため、遠賀町の菩提寺・長岸寺であった。
きのうから急に寒くなり、ダダピロイ本堂は、少々の暖房では“焼け石に水”で震えながら焼香をした。
正午から黒崎の料亭で故人を偲んで酒を酌み交わした。主な話題は、喪主の姉でピアニストとの理不尽な遺産相続の争いであった。
同席には、一昨日、医師から食道がんを言い渡された心優しい62歳の姪も出席していたが、不憫で痛ましかった。帰途、姪は妹の所に立ち寄って、今日は親戚との見納めになるかもと言ったと妹は泣いていた・・・。、私も夜半、目が覚めると姪の顔が目に浮かび、しばし可哀相で眠れなかった。願わくは、良性のガンであってほしいのみ。

明日は民主党代表選挙があるが、さすが野田佳彦と一蓮托生・同罪と自省したと見えて、最高の実力者の岡田克也、前原誠司、枝野幸男は手を挙げず、二番手の海江田万里と馬淵澄夫の争いになった。どちらが代表になったにせよ、当分、陽の目をみることはないだろうし、政権を握ることは夢のまたユメだ。
自公に対峙するのは民主党ではなく、維新の会、みんなの党を中心に、未来の党など弱小の政党を吸収合併した第三極の政党ではなかろうか。現在、もれ伝わる安倍総裁の人事は二回目でだけに流石だ。済んだことだが、菅も野田も安倍のような人事をして居れば、これほど惨めな大敗をしなかっただろう。
理想をいえば、憲法改正派と憲法護持派で政界再編成すべきだと思う。

テーマ:つぶやいてみる - ジャンル:その他

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当たるも八卦当たらぬも八卦。
2012/12/22 [Sat]08:32
category:放言
 やっぱり世界はきのうで終わらなかった。ユカタン半島を中心に栄えた古代マヤ文明の暦が、2012年12月21日で一区切りついているとされ、きのうが「世界終末の日になる、とのデマがネットで世界を駆けめぐった。本気にしたヒト結構いたんだとか
中国では、「世界が終わる」信じてしまった男が包丁を振り回して児童ら23人に斬りつけ、終末論を触れ回った宗教団体のメンバー多数が拘束された。米ミシガン州では、26人が射殺された銃乱射事件の便乗犯が21日に出かけないと多くの学校が休校になった。
幸いにして日本では、デマを信じていたヒトは少なかったようだが、終末論がはやった苦い過去がある。高度成長に陰りが見え、オイルショックが日本を襲った昭和48年の秋、『ノストラダムスの大予言』が大ベストセラーになった。
1999年の7の月に世界が滅びる、とノストラダムスが書いてもいない予言を作者が「予言」したトンデモ本だったのだが、当時誰もまともに批判しなかったのが悪かった。大人はともかく、かなりの小中学生が真に受けてしまったのだ。
彼らが長じたころ、このットンデモ本に目をつけたのがオウム真理教の麻原死刑囚だった。さらに勝手な解釈をつけて信者の不安をあおり、地下鉄サリン事件に行き着いた。
ウソも百回言えば真実になる。ただ、マヤの予言も一つだけ当たった。民主党が総選挙で大敗し、終末の日を迎えようとしていることだ、というのはもちろん大ウソである。党全体で民主党政権3年余の失政を深く反省し、国家国民のために全力を尽くせば十分再生は可能だ。第一、古代マヤ人も民主党の運命を占うほどヒマはなかっただろう。
上記は『産経抄』の転載。
安倍総裁も総理目前となれば、昔の元気は何処へやら。靖国神社の参拝だけは何としても実現すべきだ。
現在伝えられた党役員及び閣僚は、一、二問題があるものの、適材適所で素晴らしい。過ぎ去ったことだが、菅・野田の人事の失敗が目に付く。

テーマ:新興宗教・カルト・その他アングラ - ジャンル:政治・経済

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民主党敗北の総括
2012/12/21 [Fri]09:34
category:放言
 自公大勝利、民主の壊滅的な大敗北の総選挙の総括については、政治評論家やジャーナリストが縷々述べているので、私は私なりの独断と偏見で書いてみる
 私は自公の大勝利というより、民主の壊滅的自滅ではないか。政権交代のマニフェストも、財政の裏付けのない大衆迎合の予算バラマキの公約だった。
政策の破綻はさておき、敗因は、菅直人、野田佳彦は代表選挙で選ばれた際、ノーサイドといいながら小沢一郎及び小沢グループを排除または冷や飯を食わし冷遇したことにある、
特に、菅直人が代表に選ばれた以後、党内が小沢対反小沢と対立し、党内抗争が激化してきた。
本来ならば、長老といわれた渡部恒三、藤井裕久、石井一が、両派の円満な解決を図るべきなのに、小沢一郎にも人間的に問題はあると思うが、一緒になって小沢を糾弾し離党に追い込んだことにある。
善し悪し、好き嫌いは別として、菅、野田は、政権交代の大功労者の小沢及びグループに対し、余り酷い仕打ちに、党内抗争が酷くなり離党者が続出したのが大敗北大きな原因の一つではないだろうか。
勿論、党内が纏まったとしても、自民党は勝利しただろうが、民主党が100議席を大きく割り込むようなこんな負け方けはしなかっただろう。茫然自失で再起不能の状態だ。
自民党も勝って奢らず謙虚な態度が必要だ。昨日のroberia氏のコメントにあるように、来年の参院選に揺り戻しがあるだろう。
 現状では、自民党に対抗する政党は民主党ではなく、橋下徹の維新の会と渡辺喜美のみんなの党の連合体のような気がする。民主の再建には、小沢と関係の良い細野豪志が適任ではないか。三顧の礼を持って、落ち目の三度笠の小沢だが、(隠然たる力の持ち主)復党をしてもらうべきだと考える。
よくよく考えてみたら、菅も野田も本当にバカな奴で、党内の融和すらとれなかった。そんな人間にガバナンスが執れるはずがない。その点、安倍総裁の現在伝わっている人事の収攬(しゅうらん)は見事である。
先日のまゆみさんのコメントにあったSEO対策とは何ですか。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

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米永邦雄さんの死を悼む。
2012/12/19 [Wed]16:15
category:日記
亡くなった米永邦雄3には3人の兄がいて、3人とも東大に進んだ。小学卒業と同時に将棋のプロを目指した米永さんは後に「兄貴たちは頭が悪いから東大に行った」と語ったという。
実際は親友の故芹沢博文九段が言い始めたらしいが、米永さんの「名言」として定着する。
中学時代には故佐瀬勇次名誉九段の内弟子をつとめる。ある日師匠が「まず私の将棋を並べなさい」と棋譜による勉強を命じた。ところが米永少年は「あなたに教わると、あなた程度の将棋で固まってしまいます」と断りゲンコツを食らった。
当時から「天才少年」として知られており、中学生なのに後援会をつくる話が起きた。会長には師匠宅があった東京都北区の区議が就くことになったが少年はこれも拒否する。「私の後援会長は総理大臣以外いません」と言う。
「日本一」しか眼中になかったのだ。
凡人が言えば「生意気」にしか聞こえないが、米永さんにとっては全て「正論」だった。以前、取材で「兄貴たちは・・・」の発言について「どんな意味ですか」と尋ねた。すると「当たり前のことでしょう」と答えられて「愚問」を恥じたことがある。
その「当たり前」を紙面で発揮してもらうため本紙「正論」メンバーになっていただいた。
東京都の教育委員もつとめた。将棋を通じての深い洞察力から、国旗・国歌を敬う子供を育てる教育を目指し、ジェンダーフリーに対し歯に衣を着せぬ批判を行った。
このため平成7年には参院選比例代表の候補に引っ張り出されようとした。だが明子夫人らに止められ「羽生(善治棋聖)には勝てても女房には勝てん」と引き下がった。もっと「名言」や「正論」を聞きたかった。
上記は12/19付きの『産経抄』より転載。
 早くも、勢いを増す『安倍相場』ー東証1万円台回復
 民主党壊滅的敗北の理由をワンフレーズを述べると
  『自業自得』 『天罰覿面』 『因果応報』 『“歌を忘れたカナリヤ”ならぬ恩を忘れた菅直人』 
 
右手の人差し指でブログを書いているためA4一枚書くのに2~3時間かかる。最近右肩に鈍痛が出始めた。従って、時々休むことにする。

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摩訶不思議?
2012/12/18 [Tue]14:57
category:放言
  296ー308-294
上記の数字は、小選挙区比例代表並立制という現行の衆院選の“爆発力”を物語る。
これは、過去3回の、小泉純一郎の「郵政選挙」小沢一郎の「政権交代選挙」に今回の総選挙でみられる 極端から極端の振り子のように入れ替わった、第一党の議席獲得数だ。
今や、過半数(現行定数では241)を超えるか否かは問題ではない。「300議席」あるいは、、法案の再可決を可能とする「衆院3分の2以上=320議席」というラインこそが政治的意味をもつ。 
今回、自民党が300選挙区のうち237選挙区で勝利し勝率79%と圧勝したが、得票率は43%にすぎない。
しかも摩訶不思議で驚いたのは、前回に比し、民主党は約2千万票減らしたのにたいし、自民も約2百万票減らしたにも拘わらず議席数は圧勝した。ところで、民主党が減らした2千万票は何処に流れたかというと、共産、社民を除く維新、みんな、未来etcの第三極に流れている。自民党の勝利は、小党が乱立のお陰ある。
小異を捨てて橋下徹の元に一致団結していたら、得票数からみてこれほど自民党の大勝利はなかった思われる。大同団結の障害は、石原慎太郎の口害と小沢一郎の見識と人間性ではないかと、町の政治評論家は考える。自民党も勝った勝ったと逆上せていたら、来年の参議院選挙でシッペ返しを食うだろう。私は老婆心ながら“勝って兜の緒を締めよ”と忠告しておく。
共同通信社の世論調査に、一喜一憂することはないが、意外なことに、「安倍総理に期待する」は僅か51%である。本来ならば、過去の例から見て、お祝儀で70%を超えるべきなのに・・・。
民主党は22日、臨時議員総会を開いて新執行部を決めるが、野田総理の今回の突然の解散は、敗北は当然として、これほどの壊滅的惨敗は“万死に値いする”。今後、私の眼の黒いうちには政権は執れないだろう。

テーマ:衆議院解散・総選挙 - ジャンル:政治・経済

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風の恐ろしさ。
2012/12/17 [Mon]11:08
category:放言
 3年4ヵ月前、民主党が約300議席を超え、自民党110擬声という惨敗させたが、今回、逆になって吹き荒れた。昔はへそ曲がりや反骨者がいて、世論調査で、弱いと書かれた候補者に、判官贔屓?で投票し逆転することが多々あった。
 従って、候補者は強いとか有利と書かれるれるのを嫌ったものだった。
ところが、今回はオール・マスコミがそれこそ異口同音に、“自公300を超える勢い”と報道したが、全くその通りの結果になった。
 私は3年前の選挙でで、“麻生内閣が解散時期を間違わなかったら、例え負けても、110議席という惨敗はしなかッだろう”と書いたが、前回は遅すぎたが、今回は早すぎたといえるのではないか。
そもそも三党合意のために、「近いうちに」と約束し、党首討論でカッとなって16日解散を断言したことが、壊滅的敗北の原因ではないか。は怖ろしい。多く議員を失業させ「塗炭の苦しみ」させた罪は“万死に値する”。
私は先に、自公が勝つのは当然だし喜ばしいが、300を超えたのに危惧を覚える。理想は260か270が良いのではと書いたが、民主党はとり過ぎたことで、緊張感が薄れて内部抗争の結果が敗北の原因になったように思われる。「奢る平家は久しからず」の歴史の教訓はドッコイ生きている。
 今回の選挙で痛快なのは、菅内閣の官房長官として辣腕を振るった仙松由人、文科相に起用され有頂天になった田中眞紀子の落選。総理経験の菅直人、風見鶏の原口一博が小選挙区で敗れ比例区で辛うじて当選したことだ。
カリスマ性があり根強い人気のあった小沢一郎も、神通力が薄れてきた。何度も書いたように、彼の復権の道は憲法改正と安全保障と靖国神社に参拝することだ。(文中敬称略)

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明日逆政権交代か?
2012/12/15 [Sat]09:12
category:放言
「自公300議席超す勢い」 「自公300議席うかがう」 「自公300の勢い」・・・小紙(11日付)をはじめ各紙の総選挙予測に関する見出しを拾ってみたが、申し合わせてように「自公300」の卦が出た。
世論調査も別々にやっているし、各社“秘伝”の計算式や現場取材を加味した独自結果なのだが、これほどまでに一致すると記者の端くれとしては気持ち悪い。そんなに自公が勝つなら負けている民主に肩入れしよう,という判官びいきの票がどっと出そうな気もしないではない。
とはいえ、近ごろはそんなへそ曲がりも少なくなったようだ。前々回の「郵政選挙」といい、前回の「政権交代選挙」といい、小選挙区制の特徴でもある「勝ち馬に乗れ」現象がくっきり出ている。
政治学では、バンドワゴン効果というそうだが、国内だけでなく、外国も自公を後押ししている。偽情報まで出して周辺国を欺き、ミサイルをぶっ放した北朝鮮も尖閣諸島上空の日本領空を侵犯した中国も政権奪還を応援しているかのようだ。
ことに中国機の領空侵犯は日本の総選挙を意識したとみられるが、「親中党」(武士の情けで実名は書かない)の足を引っ張っている。中国を平和を愛する「反覇権国家」だと信じてやまなかった進歩的文化人は、今や絶滅危惧種になっているのを知らないのだろう。
おととい、南京事件の追悼式典を取材していた共同通信の記者が男二人に暴行されたが、現地警察は検挙さえしなかった。拝金主義の非文明国と渡り合うには強い政権が必要だ。投票日は明日に迫ったが、有権者のみなさんには、日本より他国を大事にする政党や候補者にだまされないようくれぐれもお願いしたい。
上記の『産経抄』の意見に“我が意を得たり”と感銘を受けたので転載した。
今日の産経新聞は、消費税増税の前提として行政改革の一環として議員の削減があっtのに、民主、自民、公明の三党は、定員削減にだんまりだと報道している。国民は踏んだり蹴ったりだ。猛烈に腹が立つ。
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当たるも八卦。
2012/12/13 [Thu]14:26
category:放言
 さる12日には、北朝鮮は国連安保理事会の決議を無視して「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルを発射した。 昨日は中国の飛行機が初の領空侵犯をし、空自F15を緊急発進したと報じられたが、北方領土にしても竹島にしても最近では、尖閣諸島にしても、完全に日本はなめられている。それはアメリカに押し付けられた憲法の前文だ。「諸国民の公正と信義を信頼し」とあるが、“ヘソが茶を沸かす”茶番なのだ。共産・社民の諸君!これでも、話し合いで解決せよというのか。話し合いで解決できるなら戦争もも紛争も起こらない。アナクロニズム(時代錯誤)も甚だしい。だから、共・社は衰退の寸前の灯火だという人がいる。戦争が好きな国民は世界中一人もいないはずだ。にも拘わらず、世界の到る所で紛争が続発し、中国に到っては、チベットやウイグル地区に侵略し数百万人の住民を殺し、女性を暴行し漢民族の血を注ぎ同化しているというではないか。

 勝負は蓋を開けるまで分からないが、余程のアクシデントがない限り100%自民が大勝し、民主党は惨敗するだろう。これは自民党が勝ったのではなく、民主党がヒッリ転んだと言う人もいる。
この理由は、評論家の皆さんが侃々諤々、甲論乙駁するだろうが、民主党政権が誕生して、三年三ヶ月の失政に、国民が愛想を尽かしたことが主因だが、私は、大敗の原因は民主党の内紛にあると思う。そもそも、政権交代の立役者の小沢一郎を冷遇したことにある。その主な顔ぶれは、菅直人、岡田克也、仙松由人、野田佳彦で、敗戦は自業自得である。何れにしても逆政権交代は、正・反・合の哲理にピッタリだ。
一昨日(12日)、博多で業界の会合があったが、自民党の勝利は嬉しいが、300議席以上の圧勝では、何をするかわからないとの危惧する声も多かった。泣いても笑っても明日まで

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「死中に生を求むべし)
2012/12/12 [Wed]09:36
category:放言
「歴史の」交差点」  『死中に生を求むべし』 ー産経新聞(12/11) 
           明治大学特任教授(前東大教授)・山内昌之
(前文・後文一部省略)

 政治家たる者は、絶体絶命の窮地の中でも活路を見いだすことが大事であり、じっとしているだけでは行詰まってどうにもならなくなる。 このあたりが、党内で野田首相の外遊中に寝首を掻こうとしていた不穏分子をあぶりだし、一部を離党に追い込んだ豪胆な首相の肚の内ではないだろうか。
もう一人、「死中に生を求むべし」と思い定めた政治家がいる。「国民の生活が第一」を解党して「日本未来の党」に合流した小沢一郎氏である。
小沢氏は、ある意味で、端倪(たんげい)すべからざる政治家である。小沢氏と「卒原発」なるスローガンとの組み合わせほど、有権者の連想から遠いものはない。また、地方県知事が党首に就く新党に合流するのに、、国会議員の相当数が小沢氏の意思に従って解党に応じたのだ。氏の政党代表としての統率力は今時珍しいほどのものだ。選挙予測に通じたプロの小沢氏は、「まさに座(いなが)らに窮す可(べ)けん乎(や)」と判断したのだろう。
これは、選挙戦術だけに徹し、ウイングを広げて選挙互助会をつくり、数合わせを重視する氏らしい手法である。外交安全保障や消費税といった国家の基本問題でさえ、いともたやすく立ち位置を変える氏のことだから、環境運動家ともいうべき嘉田由紀子知事と政治ブロッグを組んでも不思議ではない。、
「死中に生を求むべし」と述べた延岑(えんしん)は「財物は聚(あつ」め易き耳(のみ)。宜しく愛(め)しむこと有るべからず」とつづけている。生死を分ける戦いにはざえひとも必要な金をおしんげはならないというのだ。
昨日、書いたように、自民の圧勝を危惧する人も多い。せいぜい自公で260か270が理想ではなかろうか。
私は先に述べたように、小選挙区は自民に、比例区は憐憫の情、惻隠の情、武士の情けをもって、孤軍奮闘している嘉田代表に入れる予定。

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憐れ!民主党の凋落。
2012/12/10 [Mon]08:12
category:放言
 昨日(12/9)、友人のジャーナリスト(東大法学部卒・元朝日新聞常務)から『青山昌史のが送られてきた。
「3年3ヵ月失政批判で民主苦戦」ー自公政権復帰の勢い、残る参院とのねじれー
それには、朝日・毎日新聞には載らない各党の予想獲得議席数のウラ情報が書いてあった。
『 毎日』 自民293 公明27 民主69 維新46 未来15 みんな15 共産8 社民2 大地1 無所属4
『朝日』
  自民285 公明35 民主95 維新57  みんな23 未来20 共産9 社民4 大地3国民新2 新党日本1 無所属6
各選挙区の情勢は読売が載せている。
野田総理は千葉でまずまず、細野豪志は静岡で一歩抜けだし、岡田克也は三重で、玄葉光一郎は福島で、前原誠司は京都で先ず安定だが、枝野幸男や横路孝弘や菅直人は苦戦。城島財務相、藤村官房長官、仙松由人は落選か?
その点自民は主な役員は全員当選。公明党の前の代表・太田昭宏は返り咲きが濃厚。
小沢一郎、亀井静香も前回のような楽勝ではないだろうし、毒舌の田中眞紀子も危ないそうだ。 
野田総理もバカだよなー。党首討論で衝動的に興奮し見境もなく解散を宣言し、厳寒の中悪戦苦闘しているが、来年1月10日ごろ解散すれば、年末年始は、温かい布団のなかで目を覚まし、お屠蘇を飲んで雑煮を食べられていたのに・・・。“憐れというも愚かなり”
大変気懸かりなのは、自民の圧勝だ。勝ちすぎると、緊張感が稀薄になり、民主の轍を踏む可能性大だ。
今朝(12/11)の毎日と産経新聞は、昨日(12/9)に紹介した『青山昌史の目』の記事とそっくりだ。
“自公300を超す勢い” “民主は激減、80割れか” 日本人は「熱しやすく冷めやすい”国民性から極端から極端に走る傾向がある。歴史が語るように、「奢る平家は久しからず」自民党も圧勝したからといって奢らず自重されたい。
 昨日の原田さんのコメントに書いてあるように、友人のMさんも、小倉であった橋下徹の街頭演説を聴きに行ったが、疲れているのか迫力はなかったと電話があった。特に維新の会公認の二人演説は下手だったとも・・・。

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馬齢を重ねて80年。
2012/12/08 [Sat]08:49
category:日記
 東日本は本当に気の毒で、復興中というのに小さい地震が頻発し、昨日はマグニチュード7の大きな地震と津波があった。今回不幸中の幸いは一人の犠牲者がいなかったことだ。 
 
馬齢を重ねて80年。体の衰えはもちろん頭脳も落ちてきます。有名な人の名前さえ、そこまで出かかっているのに、アレ、コレ、ソレの連続で、例えば、冷蔵庫の前に行ってサテ?、何を取りににきたのかナと戸惑う始末。用件も二つ以上は絶対ダメで、必ず忘れてくる。スーパーではお年寄りはメモを見ながら買っている。
 もともと文才や才能はないが、平成15年に書いた愚著『あゝ紅の血は燃ゆる』を改めて読んでみると、自分で語るも烏滸(おこ)がましいが、可成り格調高く長文である。そして読む雑誌も『正論』 『文藝春秋』であった。それが最近では、感情丸出しのワンフレーズの連続だ。価値観も理念やポリシーではなく、好きか嫌いかと憐憫(れんびん)の情である。
 
 今読んでいる本も、瀬戸内寂聴の清少納言を題材にした「月の輪草子」である。どちらかというと、ジキルとハイドの二重人格の私は、チョット色っぽく、チョット知的な工藤美代子や村山由香の作品が好きだ。林理介氏が亡くなって、硬軟交々のメールもなくなりブログのネタも途絶え、その上、金欠の私にとって費用はバカにならないので、少なくとも毎日書くことは止めにする。

朝日、読売、毎日の各新聞は1~3日の世論調査の結果を、昨日発表したが各紙とも「自民単独過半数、民主激減」との記事であった。民主党に失望した私は、自民党の勝利は大歓迎だが、圧勝は政権交代前の自民党に先祖返りする恐れあり。従って私は小選挙区は自民のMさんに入れるが、比例区は、か弱い嘉田由紀子の「日本未来の党」に投票するするつもりだ。

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種(シュ)の危機。
2012/12/07 [Fri]10:04
category:放言
産経新聞11/27  『話の肖像画』 より
「希望」はどこにある。  脚本家  倉本 聡  『『政治」に期待出来るのか?』
ー総選挙が近いですが、政治に希望は見えますか?
倉本民主党が(当初彼等主張していたような)民主党でなくなってしまいましたね。自民党だってだらしない。 与党時代にあれだけ批判していた、「反対」ばかりを叫ぶ野党の姿じゃないですか。結局どの政党も目先の政権をとることに促々としていて、理念もピジョンもイメージする力もない。国民からすっかり離れている。国民はもうだまされないでしょう。
ーいわゆる「第三極」の動きも活発です
倉本石原さん(慎太郎・日本維新の会代表)や橋下さん「徹・大阪市長」らが改革を訴える気持ちは分からないではないが、果たして今の手法で、日本の政治を根本的に変えられるでしょうか?考え方がフレッシュで指導力、実現力があり、ひとから恨まれることを怖れず、責任が取れるリーダーが出てくれば別ですが、まぁ、今の顔ぶれには見当たりませんな。
睦はもう政治に期待するのはやめました。
政界そのものがメルトダウンしてしまっている。
ー政治に希望は持てない、社会に問題があるとするならば、どこに「希望」を見い出しますか
倉本アメリカでは今「財政の崖」という危機が叫ばれていますが、僕はね大げさでなく人間が種(しゅ)としてそんざいできるかどうか「命の崖」が迫っていると思う。エネルギー問題を見ても石油やオイルシェールだって限界が見えている。原子力だってあのざまだ。だったら、人間本来の生命力、エネルギーに頼るしかないないではありませんか。
11月17日の記事で「日本未来の党」は結成されていない。「日本維新の会」も放言の多い石原慎太郎と組まないほうが良かったのではの声が多い。、

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自民党過半数の勢い。
2012/12/06 [Thu]10:50
category:放言
昨日の原田進氏のコメント情報と、今朝の毎日新聞の記事が全く同じ。
    「自民党過半数の勢い」
 
当9区では、M候補が0候補を2万か3万票の差がついている模様。選挙は水もので、過去優勢といわれて、落選した例は枚挙に暇(いとま)がない。
一番よいのは、(ヤヤ優勢」と書かれることだ。悪いと書かれると死に票になって逃げるし、圧勝と書かれると、判官(ほうがん、または、はんがん)贔屓(ひいき)でこれまた逃げてどんでん返しがある。

 自民党随一の“客寄せバンダ”を自認する小泉進次郎が応援のため、昨日九州各地を回って自民党支持を訴えたが、どこも超というほど人が集まり、女性からの黄色い声援に取り囲まれたと、今朝の産経新聞は報じている。
ワンフレーズの名手、父の純一郎の血の遺伝か。
政治家は演説が命だ。私が幼少の頃、永井柳太郎というユーモーアに富む演説の名手がいたのを思い出す。

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第三極二人の党首。
2012/12/05 [Wed]10:44
category:放言
注目の第三極の党首の第一声。
日本未来の党  嘉田由紀子
『子供たちに「安心」を受け継ぐ』 
 土地、森、ふるさとを放射能汚染で捨てなければいけなかった飯館村の皆さんのむなしい思い、まずはそのむなしさを日本未来の党は受け止める。そして、東日本大震災以降、最初の国政選挙で、福島から原発ゼロの社会を目指す。飯館村の皆さんが、ふるさとを離れている福島県16万人の皆さんが、再びこの大地に戻れるように、政治の力、英知を結集する。原発の汚染は人ごとではない。私は滋賀県知事として命の水源を守ってきた。原発から自然エネルギーへの転換、原発ゼロ社会はけっして後ろ向きな社会ではない。自然の力を生かすのは人々の英知だ。
子供たちに安心できる食べ物と大地を受け継いでいきたい。2週間の戦いだ。日本の大地を守るためそれぞれの地域から声をあげていこう。
「鉛筆一本の勇気で応援してほしい。

日本維新の会  石原慎太郎
『この国はこのままだと沈む』

 私が自分の子供と同じ年の橋下徹さんと組んで暴走する意味を考えていただきたい。この国はこのままだと沈む。 日本の政治は硬直している。自民党が続けた政治、民主党がぼろぼろにした政治だ。
この変化の時代に継続性や一貫性と言って、何か新しいことができるのか。本気でこの国を変えないといけないかを考えないと子供や孫に顔向けできない。
原発の問題はいろいろなことを考えないといけない。隙か嫌いかどうかで済む問題ではない。20%も電気料金が上がったら、日本の経済は全滅する。石炭や石油を燃やせば、二酸化炭素が出て、異常気象がひどくなる。地球がもたなくなる。大阪から大きな声をあげてほしい。みんなで一緒で維新をやろう。

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天下分け目の決戦だ。
2012/12/04 [Tue]09:01
category:放言
 今朝M候補の出陣式に行ってきたが、風が強くて寒いし冷たいので僅か30分足らずだったが震え上がった。
この寒いのに、91歳のT女史は女性代表として、男性顔負けの張りのある大きな声の檄を飛ばした。依然としてM候補の決意表明は、持って生まれた性質とはいえ、相変わらずだった。
   
 勝負あった。

 総理ともあろう者が、南関東ブロックの比例区に重復立候補するとは、敵前逃亡するに等しい。
現職の総理が重複立候補したのは、2000年の森喜朗と野田佳彦の二人だけ。
これは自信がない証拠である。みんなの党の渡辺代表は「覚悟のない話だ」と批判している。
一方、自民党は安倍総裁、石破幹事長、小泉青年局長ら5人が重複立候補を辞退した。自民党の比例単独候補は49人に対し、民主党は僅か3人。
政権奪取自民党と危機感に燃える民主党の差が単独候補数に表れた。
公明党は「排水の陣」をしくために重複を認めないのは03年以降4回連続。
日本維新の会は石原慎太郎代表を東京ブロック1位に登録。北陸信越で中田宏横浜前市長を1位をにしたのは分かるが、東国原前宮崎県知事を近畿単独1位にしたのは頷けない。何となれば宮崎県民に後ろ足で砂蹴って己の出世
に利用したからだ。

    石原維新代表、公明党に陳謝。
 先の日本記者クラブ主催の党首討論会で「日本を衰退させた大きな原因は憲法だ。その憲法を大幅に考え直すことに、どうも公明党の幹部は反対のようだ」と指摘。「自民と公明が連立している限り、自民には期待できない」と述べた。
日本維新の会は3日、石原代表の名前で「公明党と憲法の考え方についての私の発言が、誤解を招いたことは遺憾に思います」と陳謝する文章をホームページに掲載した。

先に石原代表は「小沢とは死んでも手を組まん」と暴言し、第三極が分裂したが、橋下を中心に、石原、小沢が組んだら、間違いなく民主党は吹き飛んで、自民に次ぐ大政党になっていたと思われる。

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嘉田由紀子はどんな人。
2012/12/03 [Mon]08:44
category:放言
 突然『日本未来の党』の代表に躍り出て“時の人”になった嘉田由紀子のことは、滋賀県の知事ぐらいは知っていたが、学歴・経歴・人となりは全く知らなかったので、インターネットで検索してみた。
以下は、そのまま転写したもので、一切私見は加えていない。(T)
「人物 」[編集]埼玉県本庄市に、本庄市議会議員を務める渡辺康雄の娘として生まれる。埼玉県立熊谷女子高等学校時代に生徒会長を務め、小田実の「なんでも見てやろう」を読みアフリカへ憧れを抱く。京都大学農学部へ進学して当時女性部員がいなかった探検部へ、後に夫となる当時の部長と入部許可を求めて口論のうえで入部する。3回生の時にタンザニアで半年間生活した。

新幹線新駅(南びわ湖駅、詳細は後述)に対し、「もったいない」をキャッチフレーズとして新駅凍結が実現に至ったので、日本のワンガリ・マータイと称されることもある。

「学究 」[編集]1973年、京都大学農学部を卒業して大学院農学研究科へ進学し、アメリカウィスコンシン大学大学院へ、アフリカやアジアの経済発展を社会開発や環境の面から研究するため留学するも、指導教官より日本の農村研究を促され、1974年、一時帰国して琵琶湖湖畔に於ける農村生活の形態変化について研究しながら海外での調査研究も継続する。1981年、京都大学大学院農学研究科博士後期課程を修了し、琵琶湖研究所員として琵琶湖周辺の農村生活、ホタルダスや水環境カルテなどを調査研究する。1996年開館の滋賀県立琵琶湖博物館に構想段階から深く関わり、後に滋賀県知事の座を争うことになる國松善次とは同僚である。2000年、京都精華大学人文学部環境社会学科教授となる。

「 滋賀県知事へ 」[編集]
知事選最大の争点となった南びわ湖駅予定地2006年、「もったいない」を合言葉に、新幹線新駅の建設凍結、県内に計画されているダムの凍結見直し、旧志賀町に予定している廃棄物処分場の中止などを主張して滋賀県知事選挙に出馬。

真に県民のための県政を目指すという「超政党」という立場から全政党に対して推薦依頼を提出する。自民党と民主党は別々に、國松知事と嘉田の双方から主張を聞く会を催した。民主党内には嘉田を推す声が強かったが、新幹線の新駅に対する立場を変えることができず、結果的に自民、民主両党は現職に相乗りした(民主党県連の決定直後に小沢一郎代表の相乗り禁止指令が出た)。共産党は当初嘉田支援のために動いたが、途中で推薦から支持に切り替えた嘉田に対する反発と、新駅及びダム建設推進に含みを残す自民党近江八幡支部との対立から支援を見送り、対立候補(無所属の推薦候補)を立てた。嘉田側は、共産党から他党の関係者を入れないように申し入れを受け、「政党の違いは小異であり、県民党の立場で支持を求めた」が、受け入れられなかったと言っている。公明党は嘉田・國松での調整がつかず自主投票とした。嘉田は社民党に対する要請でも、途中で推薦から支持に切り替え、社民は不快感を表明したが、最終的に受け入れた。

最終的に嘉田には、社民党支持と近江八幡支部をはじめとする自民党非主流派の支援が残り、選挙戦の末、自民、公明、民主の3党が推す國松善次前知事を破り、当選する。

2010年7月、滋賀県知事選挙に再選を目指して出馬し、自民党前衆議院議員の上野賢一郎らを破り再選される。


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日米の緊密化を怖れる中国。
2012/12/02 [Sun]15:37
category:放言
n> 皆様 へ御参考迄に 大橋武郎
From: NPO法人百人の会 「日本の心をつたえる会」
【太平洋新時 日米の緊密化を怖れる中国> 習近平氏(共同)

中国共産党は15日、第18期中央委員会第1回総会(1中総会)を北京で開き、新たな総書記に習近平国家副主席を選出、習指導部が発足した。新体制に、中国のゆがんだ成長戦略を正すことが可能なのか。

 中国はいま、景気後退局面に突入しつつあり、新体制にとっては「最良の船出」とは言い難い。だが、大改革を実行するうえでの好材料があることは指摘しておきたい。

 中国政府や共産党が、国民の技術水準からすれば効率的ではないハイテク化・産業化に必死なのは、単に、日本の成功体験をまねているだけではない。国家には、たとえ経済合理性が欠けていても、ハイテク化を志向せざるを得ない時が存在する。それは、「安全保障面で脅かされている」と感じたときだ。

 中国の指導層が、1840年のアヘン戦争から、1949年の中華人民共和国の建国までを、「内部分裂と西洋列強(日本も中国文明の一員から、西洋文明へ『転向』したとみられている)にとことん侵略された、屈辱の時代」とみていることは、想像に難くない。

 また、建国直後に起きた朝鮮戦争では、アメリカ軍が北朝鮮との国境まで攻めてきたし、ソ連と対立するようになった後、毛沢東は米ソによる挟み撃ちにおびえていた。
だが、今や超大国となった中国が、外部の脅威におびえるべき理由は、あるのだろうか?
 この問いに対する答えは、残念ながら「YES」である。実は、中国側は「日本とアメリカが組んで攻めて来る」と本気で恐れているようなのだ。日本とアメリカのGDPを合計すれば、中国の3倍以上だから、いかに中国が強くなったとはいえ、勝ち目はない。

 ところが、日本は中国のおびえを攻撃性と錯覚して「日米一体化」などと、さらに中国を怖がらせる策に出ている。これでは、中国の無理なハイテク化も、無理な輸出重視も止まらないだろう。すると輸出競争の激化で日本の失業率は上昇し、中国の内政面での不安定性も高止まりとなってしまう。

 ただ、連載第1回で述べた「アメリカの撤退」が現実ならば、中国としては、安全保障面での脅威が大幅に軽減される。無理なハイテク化、産業高度化から解放され、本当に国民の生活水準を向上させる政策体系へと、方向転換ができるようになる。

 アメリカが内向きか、せいぜい、西半球中心の大国となるのに応じて、中国も内向きの、だが、より幸福な地域大国に変貌するという「均衡解」は、十分に可能なのだ。
ここでやっと、日本の出番となる。
 ■徳川家広(とくがわ・いえひろ)1965年、東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、米ミシガン大学大学院で経済学、コロンビア大学大学院で政治学修士号を取得。国連食料農業機関(FAO)に5年間勤務。現在は翻訳家、政治・経済評論家に。訳書に「訣別 ゴールドマン・サックス」(講談社)、著書に「なぜ日本経済が21世紀をリードするのか」(NHK出版新書)など。徳川宗家19代目に当たる。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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想定外の嘉田代表。
2012/12/01 [Sat]10:56
category:放言
 師走恒例の顔見世興行ばかりに、大向こうから「いよッ!ご両人」のかけ声がかかりそうだ。
一週間前には影も形もなかった「日本未来の党」が産声をあげたが、その立役者となったのが、小沢一郎元民主党代表と嘉田由紀子滋賀県知事のお二人である。
「剛腕」「卒原発」の相乗効果は大きく、衆院選公示を目前にした藁(わら)にもすがりたい面々が門前市をなしている。民主党から出馬が決まっていたのに突然、新党に走った前議員もあらわれた、
義理や人情は昭和の昔に絶滅し、離合集散は世の習いだからとやかくいわない。いわないが、永田町に政治家といえるヒトがめっきり減り、重度の落選恐怖病にかかった渡りドリだらけになってしまったのは嘆かわしい。
それにしても「小沢一郎」はしぶとい。秋波を送っていた橋下徹大阪市長との連携がうまくいかないとみるや、流行の反原発感情に目をつけたのはさすがだ。新幹線に飛び乗って女性知事を口説き落とした手腕は余人にはまねできない。
小欄も「いよッ!壊し屋」のエールを送りたいが、民主党から出馬を断念した鳩山由紀夫元首相をぜひ仲間に加えて衆院選に立候補させてやってほしい。未来の党の公約には、鳩山民主党が掲げた月2万6千円の子ども手当も最低保障年金も東アジア外交重視もすべて入っているのだから、入党資格は十分備わっている。
小沢、鳩山の二枚看板がそろえば、十数もの政党が入り乱れてぼやけかけてきた「民主党政権の総括」という争点がはっきりする。新党がかぶっている「卒原発」の甘い皮を一枚めくると、約50人もの元民主党議員がひしめく「本家民主党」であることが有権者によくわかるはずだ。  以上は、辛口コメントで有名な12月1日の『産経抄』から。
昨日の日本記者クラブ主催の与野党11党による党首討論会を固唾をのんで見守った。
海千山千の兵(つわもの)どもの党首のなか、突然代表になった可憐で淑やかそうな?静かな嘉田代表の凜とした発言・動作に釘付けされ、フエミニスと人畜無害になった私は、一パツで一目惚れした。いま一番臍(ほぞ)を噛んでいるのは、親小沢派でありながら決断力のない原口一博ではなかろうか。私は比例区は嘉田由紀子の未来の党、小選挙区は自民党の三原朝彦に投票するつもり。(文中敬称略)

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