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恩を忘れた民主党。
2012/11/30 [Fri]10:26
category:放言
次の一文は29日、産経新聞の一面のトップ記事だった。それが本当なら泣かせるではありませんか。 
世紀の名文句と言っても過言ではない。
 

 滋賀県の嘉田由紀子知事が新党『日本未来の党』の結成を決断したのは今月24日。
背中を押したのは国民の生活が第一小沢一郎代表の次の一言だった。
「嘉田さんが国のために動いてくれるなら、国民の生活が第一がなくなっても、自分が代表から降りてもいい」
   日本未来の党結成 小沢氏またも「一兵卒」宣言 
 
 小沢一郎ぐらい毀誉褒貶(きよほうへん)の多い政治家は少ないだろう。彼に付いていく者も多いが離れて行く者も多い。
ただ一つ驚いたのは、今回「未来の党」に参加する48人が小沢の鶴の一言で、一糸乱れるくことなく未来の党に参集したことである。
 死に物狂いで応援していた民主党から心が離れたのは、何度も述べるように、尖閣諸島漁船衝突事故の売国的対応もあるが、小沢一郎に問題は多いことは認めるが、政権交代を実現した大功労者であることは万人認めることである。それに対して主に、菅直人・岡田克也・仙松由人の仕打ちはひどいものだった。恩と義理と人情を忘れ人間は、人間のクズだ。猛烈な義憤と怒りを感じる。

パソコンの前に、4月亡くなったこのブログの大恩人で親友の(R・H)こと林理介氏(元朝日新聞論説委員・元大東文化大学教授)の写真を飾り、冥福を祈りながらワンフレーズの駄文を書いている。3.40年前、同期通信に寄稿した頃は、長いかなり高尚?な文章を書いていたが、加齢と共に老化してワンフレーズの文章になってきた。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

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小沢、最期の大博打。
2012/11/29 [Thu]09:01
category:放言
以下は、テレビや新聞から独断と偏見と想像で予想してみる。
 初物食(はつものぐ)いの日本人の気性から、私は、嘉田新党「日本未来の党」は意外と支持率は高く、人気が出るような気がする。
 昨日のブログで、この新党の陰に小沢一郎氏が糸を引いているのではないかと書いたが、その予想通り、今朝の産経新聞は、その模様を詳しく報じている。
 嘉田党首は、記者会見で"小沢さんは代表にならない"と話しをしていたが、"頭隠して尻隠さん"の例え通り小沢の関与を言外に認めている。小沢、起死回生の人生最後の大博打で、死に物狂いで活躍するだろう。
この旗に参集する顔ぶれは、多士済々の一騎当千の強(つわ)者どもだ。
"船頭多くして船山に登る"の諺通り、嘉田党首には手に余ると思う。従って、表は出なくても采配し御していくのは小沢一郎氏ではないか。
 橋下徹市長は、石原前都知事と小沢一郎氏とのトロイカで「維新の会」で選挙に臨むつもりが、石原氏の発言「死んでも小沢とは手を組まん」で橋下氏は、『泣いて馬謖(ばしょく)を斬る』の格言に従って、小沢氏と縁を切ったのではないだろうか。しかし選挙結果如何では手を結ぶ可能性大だと思う。
「未来の党」の立党で影響受けるのは、民主党で、意外な大物が落選するのではないか。2.3人の小政党は消滅する可能性大だ。

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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独断と偏見で新党を斬る。
2012/11/28 [Wed]10:01
category:放言
 『独断と偏見で新党を斬る』 
 上品でか弱そうな熟年の小母さん(失礼?)・嘉田滋賀県知事に、新党『日本未来の党』を立ち上げるとは、それこそおどろ木桃の木だ。
裁判で無罪になったものの長い「政治とカネ」で袋叩きに合い、その上、民主党は、政権交代の大恩人・小沢一郎を村八分のように乾してしまった。やむなく同志50人を引き連れて新党「国民の生活が第一」を立ち上げたもの>の、世論調査では下位に低迷、同志のうち当選は15名前後といわれ逆境に苦しんでいた。唯一の望みは橋下徹の「日本維新の会」だったが、石原慎太郎から「小沢とは死んでも手を組まん」といわれ失意のなか、嘉田由紀子の「日本未来の党」の結党に“身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ”とばかりに、国民の生活第一を解散して合流に飛びついた。私は陰に小沢が操っているような気がしてならない。
昨日、このブログで「熾烈な第三極の主導権争い」と書いたが、橋下・石原に対し嘉田・小沢・河村・亀井・鈴木・みどりの党など、舛添要一の党を除く小政党がが全部合流するのではないか。
日本未来の党の基本政策は
一、卒原発 
二、全員参加型社会の「活女性・子ども」
三、安全安心を実感できる「守暮らし」
四、脱増税
五、脱官僚
六、品格のある「誇外交」

殆どの党が、脱原発、卒原発を叫んでいるが、東京・関西・九州の電力会社が大幅な電気料金の値上げで分かるように、エネルギー資源のない日本では、段階的に電発依存から脱皮すべきではないだろうか。
そうしないと企業が生産拠点を海外に移し、給料は下がり雇用が悪化するだろう。(敬称略)

テーマ:ほっとけない原発震災 - ジャンル:政治・経済

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「産経抄」より
2012/11/27 [Tue]10:16
category:日記
 景気の神様は、民主党の退場を、いまかとお待ちののようである。野田佳彦首相が衆院解散を宣言するや投資家は政権交代確実と読んで株は急騰し、超円高も緩和された。ことに株価は、ニューヨーク株式市場は下がっても東京市場は上がるという近年まれにみる逆転現象まで起きている。
田中眞紀子文科相は「景気が悪く、たくさんの問題がある。大変な政治的空白ができ、、国家的ロスだ」とおかんむりだが、解散は極めて効果的な景気対策だった。現状維持こそが、国家的ロスにつながると市場は教えてくれた。
景気も病気も「すべては気から」とはよくいったものだが、投票日はまだ一ヶ月先だ。最近、景気の神様がどんどん気まぐれになっているのも気になる。
7年前に「郵政民営化」のワンフレーズで小泉純一郎首相率いる自民党が圧勝させたかと思うと、3年前には有権者を「政権交代をすればすべてが良くなる」というペテンかけた民主党に308議席をあたえた。今回は、石原前都知事と橋下大阪坂市長を主役とした第三極の動向が台風の目だ。
有力大臣自ら『バカ正直解散』と命名した民主党だって、奇跡の勝利を収める可能性はゼロではない。野田首相が党首討論でみせた迫力で、国民に訴え続ければ形勢逆転も夢ではない。
と慣れぬお世辞を書いたものの、民主党が3年にわたって積み重ねた失政は、バカ正直さだけで償えるものではない。決戦を前に次から次へと『民主城』を捨てて、敵方に逐電していく議員が跡を絶たないのが何よりの証拠だ。
有権者は移り気だが、瞞されぱなしではない。
今回も選挙の神様は、あっといわせる結末を用意しているはずだ。
以上は11月16日前後の『産経抄』から。
昨日の選挙情報通の、原田さんのコメントは一読の価値あり。
熾烈な第三極の主導権争い。
石原・橋下・渡辺対小沢・嘉田・亀井・鈴木・河村?  

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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同窓ー骨肉の争い。
2012/11/26 [Mon]09:19
category:放言
昨晩、最近毎日コメントをよこす原田さんからSさんを通じて“今日のブログは?”との電話を頂いた。
実は、或るふくよかで気立ての美しいご婦人から誘われて、或る会の創立100周年記念式及び祝賀式に出席したからである。
少し足腰が弱ってきたので、満身創痍のボロ車を運転して行った。
飲酒運転厳しい折、終始ノンアルコールのビールを飲んだが、味は本物と全く代わらず、精神的なホロ酔いを感じた。会は北橋市長、三原前衆議院議員、県(あがた)県議の祝辞、和洋折衷の豪華な料理、しばし楽しい日曜日の午後であった。
当9区に維新の会から荒木学氏の出馬が予想されているが、彼も東筑出身で年代順に言うと、三原、荒木、緒方で骨肉の熾烈な争いの様相を呈してきた。自民党は二期連続落選の場合、三期は公認しないため、今回の選挙は彼にとって背水の陣である。本来ならば、維新の会を応援すべきところ、先にブログで書いたように、正反合の哲理と憐憫の情に加え、可愛さあまって憎さ百倍。今回は小選挙区は三原、比例区は国民の生活が第一か、維新の会に投票の予定。先に荒木の供託金は、小・比例で700万円と書いたが、Mさんからの指摘によると、選挙ポスター印刷代が100万円、小選挙区供託金300万円、比例区のそれが300万円合計700万円とのことである。Mさんが本人に電話で尋ねたところ、奇特な後援者が出してくれるらしい。
散歩するぐらいなら死んだがマシと豪語していたが、一ヶ月前から自宅周辺を15分程度散歩するようになった。それはネ、あわよくば会えないだろうかとの思いを胸に秘め、惚れ惚れするほど上品で美しい笑顔の老未亡人の家が散歩道にあるからである。

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

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百花繚乱ー熟女が迎える生と性
2012/11/24 [Sat]09:23
category:日記
  工藤美代子 『百花繚乱』ー熟女が迎える生と性
表紙の裏に『「色とりどりの花が咲き乱れる暮らし」を愉しむために。」健康び、美しく、情熱的に生きるヒント』「著者紹介」
1950年生まれ 62歳 (バツイチ?)。 ノンフィクション作家。チェコスロバキアのカレル大学留学後、カナダのコロンピア・カレッジ卒業。91年「工藤写真館の昭和」で講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『亜名の棺 笹川良一伝』『絢爛たる悪運 岸信介伝』『嚇突たる反骨吉田茂』『母宮貞明皇后とその時代ー三笠宮が語る思い出』『われ巣鴨に出頭せず』『快楽(けらく)ー更年期からの性を生きる』『炎情ー熟年離婚と性』『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』などがある。
(私は彼女の著書の8割は読破した)
「著書の大見出し」
第一部 熟年女性は健康であってこそ輝ける    
  ー体の不調を「年のせい」で終わらせない
第二部 熟年だからこそ、もっときれいにもっと輝いて    
  ー一皮むけるエイジングケアを考える
第三部 熟年期の恋愛と性、そして結婚    
  ーいくつになってもときめいて、情熱的に完全燃焼
   性に燃える老春期
   顔と同じように膣のお手入れを
   残り人生が少ないからこそ、熟年の性は素晴らしい
私が住む福岡9区の選挙区は、自民・三原朝彦、民主・緒方林太郎で競争は低かったが、日本維新の会から荒木学という人が出馬する模様。維新の会は小選挙区だけなら100万円の印刷代と、比例区併用なら700万円の供託金が必要だそうだが、それを出してくれる篤志家がいたので出馬に踏み切ったそうだ。
前回、死に物狂いで民主党を応援して首尾良く政権交代したものの、この3年間の民主党政権に完全に裏切られた。16日の総選挙は蓋を開けないと分からないが100%負けるだろう。
昨日、昔のロータリークラブ時代の友人・Tさんの告別式で、奥さんからの依頼で弔辞を読んだが、「老いては駿馬も駄馬になる」の言葉通り出来が悪かった。昔は多くの議員候補者の応援弁士を務め1.2時間堂々と話をしたものだったが・・・。インターネットを始めてから易しい漢字も書けなくなったし手も震え出した。葬儀の後、猛烈に恩ある友人からの依頼で、十数年ぶりに三原の事務所に立ち寄って事務長とも言うべき、後輩のY君に“今度落ちたら政治使命は終わりだ”よと忠告して、趣意書をもらってきた。

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

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中国の横暴。
2012/11/22 [Thu]10:06
category:放言
<尖閣>国有化 中国船の「示威行為」が常態化 毎日新聞 10月11日(木)18時51分配信

沖縄県・尖閣(せんかく)諸島を政府が国有化してから11日で1カ月。周辺海域ではこの日、台風21号によるしけを避けるため中国の監視船は海域を離れたが、前日10日まで10日連続で領海外側の接続水域を航行し、「示威行為」が常態化している。海上保安庁は巡視船を中国の監視船と並走させ警戒に当たっているが、公船(政府の船)同士の接触は両国間の紛争に発展しかねないだけに、約500メートルの距離を置いての神経戦が続く。

 尖閣諸島周辺では、9月下旬に1日最大16隻確認された中国の監視船が、今月に入り10隻を切っている。海保幹部によると、中国本土から尖閣周辺まで航行できる海洋監視船「海監」や漁業監視船「漁政」は計約40隻。幹部は「長期化で疲弊するのは相手も同じ。今後は海監4隻と漁政4隻の計8隻程度が交代で来るのでは」とみる。
 最も懸念されるのが互いの船の接触だ。国際法では、各国が公船に対し、進路規制や立ち入り検査など強制的な措置を取ることは領海内でも認められていない。接触すれば「進路妨害された」などと主張されかねない。海保幹部は「船体がよく見えない夜間、急にかじを切られると避けきれない恐れもある。海上保安官はかなりの緊張にさらされている」と打ち明ける。

 ただ今月に入り、中国監視船は夜になると接続水域を出て、朝に再び接続水域に入るケースが増えた。別の幹部は「中国側も接触で新たな火種になることを警戒しているのでは」と分析する。

 海保にとって、尖閣周辺に約30隻の巡視船や巡視艇を集結させている現体制は精いっぱいの状態。大型の巡視船を造るには約4年かかり、海上保安学校と保安大学校には年間計約450人の定員があるため、海上保安官を急激に増やせない。ある幹部は「船も人もすぐには増えない」と嘆く
上記は「日本の心をつたえる会」から送られたものである。
流石、原田さんは情報通だけあって、福岡9区、10区の情勢を毎日コメントが送られてくる。
昨日は数ヶ月ぶり、コメントが200を越して223あった。
今朝、むかしロータリークラブで一緒で、麻雀友達のTさんが亡くなり、弔辞を読んで頂きたいと奥さんから電話を戴いた。長生きすると、生者必滅とはいえ、知人友人が次から次と幽冥を異にし、淋しい限りだ。

テーマ:領土・領海・・経済水域 - ジャンル:政治・経済

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野田総理は独裁者?
2012/11/21 [Wed]11:25
category:放言
群雄割拠、離合集散は政治の常とはいえ、余りにも烈し過ぎる。
昨日はカンボジアで野田総理は「私の所信表明演説や代表選公約に反する者が同じ党にいるのはおかしい」と立候補予定者に踏み絵を踏ませたが、党議拘束は別として、これは言論の自由を踏みにじる、ヒットラーに似た独裁者ではないのか。憐れなのは、羽田雄一郎だ。国土交通相に任命しながら、総理の『脱世襲』の方針に従って、羽田孜の二世ということで公認をしないとのこと。
これは自民党に多い二世三世の候補者に、当て付けたスタンドプレイのような気がする。
世襲でも小泉進次郎ように、代議士になった途端引っ張りだこの人気で、自民党の青少年局長になった。
一方、選挙はミズモノで蓋を開けるまでわからないというのに、安倍総裁も、総理になったばしのごとの発言に即ち経済再生策の発言に、民主党、日銀はいうに及ばず財界や市場関係者からも、一時株価が上がり円高が是正されたものの、顰蹙(ひんしゅく)をかっている。自重されたい。
いま絶頂の人気の高い「日本維新の会」は突然の解散で右往左往。候補者の多くは経験のない素人ばかり、他の政党は公認料を貰うのに、逆の上納金を納めなければならない。あるのは、橋本と80歳の老人・石原の人気だけだ。
自民の小泉に対し、民主の細野豪志の人気が高いが、彼を発掘し世に出したのは、小沢一郎だ。恩を忘れてはいませんか。
日々老いを感じ、ブログを書きながら有名な人の名が、咄嗟(とっさ)に出なくなったし、アチラが役に立たないのは当然としても、出不精になった上、屈むのが大変。
何よりも情けないのは、枕元にある数冊の本を読むのに、このに三年急に根気がなくなったことだ。読まないまま返却することが多くなった。

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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政界の戦国時代。
2012/11/20 [Tue]10:08
category:放言
猛烈に腹が立ったのは、16日の解散のドサクサ紛れの中、主に民、自公三党で国民年金改正法案を成立させ、来年から支給額を下げることになった。それでなくても生活保護費より少ないのにどうして生きていいのか。それこそ、暴動を起こしたいぐらいだ。毎月コツコツ真面目に納めた人たちと、払わない人たちとどう区別をするのか。何よりもかによりも腹が立つのは、政治家自らの歳費や政務調査委費だ。先ず政治家が率先して襟を正すべきではないか。
亀井静香と山田正彦が新党を結成する動きがあるが、そうなると政党が14になる。国民は目移りして棄権や白票が増えるのではのではないか。私は、地方区は哲学の正・反・合の理に則り、自民に投票するよていだが、比例区は迷っている。16日の風次第。
私は次ぎのように、大きく分けるべきべきだと思っているが、如何なものか。
「民主」 「自・公」 「橋本・石原グループ」 「小沢グループ」 「社・共」 「白票」
小沢一郎は晴れて無罪になったが、この期に及んでも、まだ国会で説明責任があるという党首がいるが、何で素直に喜んで上げないのか。ケツの穴の小さいのに驚くばかり。マスコミの報道も同様だ。
世間の風は冷たく、“川に落ちた犬を叩け”とばかりの報道だ。1.2年前の報道では、ポスト総理に、舛添要一がトップクラスに名を連ねていたが、今は見る影もない。
名古屋の河村市長は、もう少し根性があるかと思ったが、石原に袖にされながら、19日のTBSの番組で、松井幹事長にも一蹴されたのに、維新合流に未練がましく懇願する様にあきれ果てた。(敬称略)

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政界は魑魅魍魎。
2012/11/18 [Sun]16:30
category:放言
 昨日は、ブログを書き始めて初の4人の方からコメントを戴いた。特に懐かしく嬉しかったのは、数年ぶりの「黒崎一の美人妻」さんからと、天下の情報通の原田進さんからの初めてのコメントだ。
 思い出せば3年前、長い自民党のマンネリの政治に愛想が尽くとともに、国民と政治に活を入れるべく、寝食忘れるほど民主党を応援した。念願叶って政権交代したものの、、最初に裏切れたのは、尖閣列島漁船衝突事件の菅と仙谷の売国的な対応だ。それに加え、東日本の未曾有の地震・津波と福島原発事故の不手際だ。
鳩山、菅より少しはマシだと思われていた野田は、任命責任がありながら大臣の起用にミスの連続だった。
14日の党首討論で、小沢は野田に「貴方ががその席におられるのは、3年前総選挙でのマニフェストのお陰ではないか。それなのに国民との約束を踏みにじり、消費税の値上げとは」と追及したが、答弁は、16日解散の発言の後だけに陰が薄くなってしまった。
 思い出すと、小沢の全盛時代、菅直人は小沢邸での新年会には、一番早くかきつけながら、総理になるや小沢を徹底的に乾してしまった。これを称して恩を仇で返す面従腹背という。小沢にも問題があるが、菅、野田の小沢イジメの激しさには目に余るものがある。
昭和30年頃、“政界は一寸先は闇”といった政治家がいたが、将に至言。口には天下国家を語りながら、本音は己の当選あるのみだ。議員が1,2名の小政党から100名以上の政党まで、離合集散は政界の世の習いとはいえ、または魑魅魍魎(ちみもうりょう)といえ、驚くことに19もある。石原は第三極ではつまらない、第二極になるべきだと豪語したが、一夜にして河村の「減税日本」を斬ったり、小沢とは死んでも手を組まんという狭量さでは到底無理だろう。
私は橋下の「維新の会」に期待したが、昨日のテレビでは知事や市長に当選したような勢いに欠け、竜頭蛇尾些か色褪せた勘じになってきた。(文中敬称略)

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天下分け目の決戦か。
2012/11/17 [Sat]17:17
category:放言
 衆院解散総選挙。毎日新聞はトップに『民・自公・第三極三つどもえ大決戦か』と飾り、産経新聞は“『国難』日本再生の出発点”と報じた。
不思議なのは、石原慎太郎は民・自公を倒すためには、「小異を捨てて大同につけ」と、第三極の結集を呼びかけたが、口の根も乾かぬうちに、早くも橋本徹の強い要望に負け、二日前に合意し、共に並んでニコニコして写真にに写った河村たかしの『減税日本』を切り捨て、河村に大恥をかかせた。河村も河村だ。もともと小沢と仲の良かったにも拘わらず、こともあろうに、小沢と“犬猿の仲”の石原の軍門に下ったからだ。小沢一郎の『国民の生活が第一』を蚊帳の外にしたし、渡辺喜美の『みんなの党』とも立候補予定者の調整が未解決のままだ。
雨後の竹の子のように出来た小政党の乱立は、国民の政治離れに拍車がかかるような気がする。民主党そのものが、右の自民党田中派から左の社会党左派まで玉石混淆の無定見の政党で、政党の命とも言うべき綱領すらなかった。第三極は、橋本・石原だけのようにマスコミは報道するが、小沢グループを忘れていませんか。 昨日逢った熊西のSさん、電話で話した同じ熊西のHさんは、共に私に、八幡・若松・戸畑の選挙区くから出馬の予定の緒方林太郎は頭は良いが、頑固で世間を知らなさ過ぎるし“長幼序あり”という礼儀も欠けている。さりとて三原朝彦は政治家の武器である演説が下手で投票する気にならない。だから、名誉ある棄権をすると言っていた。昨夕遊びに来た友人のMさんも義憤を感じ全く同意見だった。私は当地区から第三極の有力者が出なかったら、前回、民主党を死に物狂いで、応援したアンチテーゼと反動と罪滅ぼしで今回は、三原に投票するつもり。

今朝の各新聞は、三宅久之の訃報を報じなかった。特に産経新聞は彼とポリシーが一緒なのに報じないなのに驚いた。昨日も書いたように、彼とは同年配で戦中戦後の食糧難を共有し、敗戦の廃墟から世界第二の経済大国にした戦士でもあった。このブログを書いてる最中にMさんから電話があって、私と同様、各新聞やテレビが、名物政治評論家の一人でもあった三宅の訃報の取り扱いが小さいと憤慨していた。

昨晩妹の招待で八幡駅前で開かれた、ワイン飲み放題とイルミネーションの点灯の催しに、招待されて愚妻と一緒に行った。会場は立錐の余地ないほどの人で賑わい、余興として前田小学校の児童を中心としたプラスバンドの演奏が私たちの心を和ましてくれた。

テーマ:衆議院解散・総選挙 - ジャンル:政治・経済

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三宅久之さんの死を悼む。
2012/11/16 [Fri]09:36
category:放言
 昨晩、三宅久之氏の死がテレビで報道され、それこそ驚天動地の心境だ。
特に、彼は私の1歳年下で、共に戦中・戦後の食糧難を生き抜いた同志のような存在であった。
半年前までは、「たかじんのそこまで言って委員会」の常連キャスターとして活躍し、昔、社会党の参議院議員・田嶋陽子嬢に対し立ち上がって、口角泡を吹き出してのバトルに、リスナーは溜飲が下がる思いががしたもんだ。
辛辣な発言のなかにも、温かい優しさがあり、田嶋との口論も言ったと思うと直ぐニコニコし、怒りを江戸っ子特有の翌日まで持ち越すことはなかった。
私は三宅氏が15日に亡くなったのは、熱血漢だけに、14日の党首討論での野田総理と安倍総裁の討論に興奮して頭に血が上ったのではなかろうか?。
 政局が混乱した今こそ三宅久之氏のご意見番が必要だと確信する。
先に森光子が亡くなり、昨日は三宅久之が他界「昭和は遠くなりにけり

14日の党首討論で野田総理は、安倍総裁の追及に突如、念願の法律改正に協力するなら16日に衆院は解散するとの表明に、安倍総裁はじめ代議士諸君は全員ビックリしたと思う。特に民主党の代議士は、身の置きどどころないほど不安ではないだろうか。
事務所、ポスターはじめチラシや選挙カー、ウグイス嬢etc準備に大慌てしているのが目に浮かぶ、。
 第三極も石原前都知事が大同団結を叫んでいるが、“船頭多く舟山に登る”の格言通り、思うようにすんなりいかないようだ。不思議なのは、名古屋の河村市長は、あれほど仲の良かった小沢とはどうなっているのか。
「文は人なり」昨日コメント頂いた田中さんは、失礼だが中学だけの学歴だが、多少句読点誤りがあるものの、実に素直な淡々たる何のてらいもない素晴らしい文章だ。

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近いうち解散が陽の目をみた。
2012/11/15 [Thu]11:30
category:放言
   昨日の党首討論、固唾をのんで見守った。 
 野田総理と安倍総裁との党首討論は迫力があった、来年1月の通常国会までに議員定数の削減の確約すれば、16日解散する意向を表明した。自民党は、直ちに役員会を開いて定数削減に協力することを決定し総理その胸を伝え明日16日に解散することになった。政府与党も14日夜、衆院選の日程を12月4日公示ー16日投票開票を決めた。
政界は上や下への大騒ぎだろう。
 平成21年9月政権を獲得した民主党は、与党として初めて国民の審判を受けることになる。
自民、公明の両党は政権奪還を目指す。日本維新の会など第三極がどこまで議員を獲得するかも焦点だ。
穿(うが)った意地悪い見方をすると、今回の突然な解散は第三極つぶしと考えられないこともない。何となれば維新の会は候補者を17日発表の予定だったし、みんなの党、太陽の党との政策協議も緒についたばかりだし・・・・。民主党内の年内解散反対の大合唱のなか、解散に踏み切ったのは、18~20日のカンボジアでのASEANでの首脳会議で留守のあいだに、輿石幹事長に寝首をかかれることを恐れたとの噂がある。
それに、寄ってたかって足を引っ張り、総理専決の解散権も封じ込めようとした反対派をふるい落とし、悪しき党内融和を破ったことになる。
 「近いうち解散」を約束しながら履行しようとしない首相を「嘘つき」と挑発してきた安倍総裁の批判を逆手にとった形にになった。選挙は恐らく民主党が負け、自公が政権を握るだろうが、経済ではTPPを軸に国を開き、安全保障では集団的自衛権を行使し、憲法改正を掲げて選挙戦を戦ったらどうだろう

f0000">憧れの昭和・平成の名女優・森光子さんが、92歳で亡くなった。ご冥福を祈る。
今、枕元に黄文雄『日本人は中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』  
牛島信『日本よ、いったい何を怖れているのか』  
佐藤春夫『小説智恵子抄』  
工藤美代子『百花繚乱ー熟女が迎える生と性』         を交互に読んでいる。

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政局は波瀾万丈。
2012/11/14 [Wed]11:12
category:放言
    民主党は、総理の年内解散方針に反対の大合唱。
 権力の甘い蜜を味わった民主党の議員たちは、一日も長く権力にしがみつきたい気持ちはよく分かるが、国民は、鳩山、菅の重大な失政に加え、野田の人事の誤りと優柔不断さに愛想が尽き人心が離れてしまった。いま選挙すれば、100%負けて政権の座を手放すのを恐れれ、解散に猛反対のようだが、何れにしても長くて、あと半年の寿命ではないか。往生際の悪さに呆れる。一昨日もこのブログで書いたように、グズグズしたばかりに惨敗したよい前例(麻生元総理)があるではないか。
今朝の新聞によれば、それでなくとも生活保護より少ない国民年金から13~15年度、3段階で月1675円減額する法案を、13日衆院厚生労働委員会で民主、自民、公明の三党の賛成し、15日の本会議で通過する。何度も書いたように、手根いら(テメイラ)国会議員や官僚は、身をを削ることなくヌクヌクと高給や歳費を貪(むさぼ)り、弱いものをかくもイジメルとは・・・・暴動を起こしたいほどハラが立つ
 
   石原慎太郎の『太陽の党』の結成 
 石原前都知事は、新党結成医に当たり記者会見で小異を捨てて「第三極の大同団結」を宣言したが、死んでも小沢とは手を組まんと豪語したが、小沢一郎の「国民の生活が第一」をどうするのか。
平沼赳夫の率いる「たちあがれ日本」は僅か2名、渡辺喜美の「みんなの党」も7名、何れ大きくなる橋下徹の「維新の会」は現在5名。その点何だかんだといいながら、どんな逆境のときでも4.50人が桃太郎のイヌ、サル、キジのように付いていくし現在でも47名である。第三極の発展には、好むと好まざるに拘わらず、小沢の力がいるのではないか。
「太陽の党」の綱領、“我が意を得たり”大賛成

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毀誉褒貶に幕。
2012/11/13 [Tue]10:40
category:放言
 小沢一郎氏ぐらい毀誉褒貶(きよほうえん)の多い政治家は少ないだろう。
 「政治とカネ」で、政治家は言うに及ばずマスコミ、評論家までに袋叩き似合い、私は善し悪しは別として、憐憫(れんびん)の情を感じた。というのは政治にはカネが掛かるのだ、現代では政治家になるとカネが貯まるのに、昔は井戸ベーといって丸裸になったものだ。若い方は記憶にないだろうが、大日本製糖のオーナーだった“絹のハンカチ”といわれた藤山愛一郎氏も、当地では昭和初期の松尾三蔵氏もそうだった。
今回二審で無罪になったのに、新聞やテレビでの政党の党首や評論家の発言は厳しいものがある。小沢氏以上に黒い噂の絶えなかった河野一郎氏、田中六助氏、現在でも自民党の陰の実力者・村上正邦氏も無罪放免なのに、これだけ執拗に叩かれるのは、彼に人望がないからではないか?。
つらつら考えるに、東京地検が一審で無罪にしたものを、弁護士たるものが強制起訴するとは、道義的にも時間とエネルギーの多大な損失だ。検察官役の3人 の弁護士の費用は何処からでるのか。もし国から出るとしたら断固許されない。彼は代議士であった父の急逝で、やむなくその跡を継いで政治家になるや、田中角栄氏に見込まれ、若くして幹事長になり、人口に膾炙(かいしゃ)した有名な話は、総裁に立候補予定者・宮沢、渡辺、三塚の三氏を幹事長室に呼びつけて口頭試問をしたことだ。また彼は、宮沢内閣の不信任案に賛成し、渡部、奥田、羽田の各氏ら39名と自民党を飛び出し新生党をつくり、日本新党、新党さきがけ、公明党と新進党を立ち上げ幹事長になるや、細川内閣、羽田内閣の成立にこぎ着けたが、リクルート事件で短命に終わり、54名の同志と自由党をつくって代表に治まり、民主党と合併し今日に至る。以上をみても分かるように、殺し屋と言われる所以(ゆえん)だ。一度小沢氏に政権を取らしてみたい。
今朝の報道によると、一昨日このブログで書いたように年内解散が濃厚になった。

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日韓関係の悪化の理由。
2012/11/12 [Mon]09:33
category:放言
14日、韓国メディアは、混乱が続く日韓関係を解決すべき李明博大統領自身が問題そのものだと指摘した。資料写真。

2012年9月14日、環球時報によると、韓国紙・中央日報(電子版)は同日、コラム記事の中で、混乱が続く日韓関係において李明博(イ・ミョンバク)大統領が「問題」になっていると伝えた。

李明博大統領のオーバーアクションがなければ、今ごろ韓国は尖閣問題で中国と日本が激しく対立するのを傍観できたはずだ。自分の言動が日韓関係に及ぼす影響の概念的な理解と考慮もなく、竹島(韓国名・独島)や慰安婦問題のような過去の歴史を解決する中長期的戦略もなしに、突然踏み出した一歩、吐き出した一言が、日韓関係に巨大な損失をもたらした。日韓関係を悪化させた大統領の言動は3つ。竹島訪問、国際社会で日本の影響力は大きくないという発言、そして天皇が韓国に来たいのなら日本の植民地統治で苦痛を受けた韓国人に謝罪するべきだという要求だ。

最も敏感なのが天皇への謝罪要求だ。日本人にとって天皇は「聖域」。天皇に対する敬愛の念は日本の観念と伝統文化に深く根を下ろしているだけでなく、日本人の魂の根幹でもある。しかも、現在の天皇は平均的な日本人よりも韓国に友好的で理解が深い。

日本人の7割が保守的、3割が進歩的で、保守の1割が極右だ。極右を除いた6割の保守穏健派が韓流ファンの主流だ。進歩派は日本の右傾化を警戒し、日本政府が慰安婦問題を公式的に認め、謝罪・補償をすべきだと考えている。保守6割と進歩3割が韓国の対日外交の対象だ。今回の事態でその大多数が韓国に背を向けることになる。

李大統領の天皇に関する発言は「百害あって一利なし」だった。発言による波紋の大きさに慌てる姿は実に情けなく、もはや正常な外交ではなく模擬外交レベルでしかない。また、野田首相が韓国側に示した反応も一種の政治ショーだ。李大統領の言動を保守派の支持獲得に利用しているだけで、日韓関係や北東アジアの安定に関心はない。

日韓両首脳が在任中に両国の関係が修復される可能性はゼロに近い。李明博政権にはできることはないが、やってはならないことはある。それは次期政権の対日政策に重しを載せるような人気迎合的な言動だ。(翻訳・編集/本郷)
上記の資料は『日本の心をつたえる会』の提供。





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年内解散か?
2012/11/11 [Sun]10:10
category:放言
   年内解散の風が吹き始めた。? 
 野田総理に大きな影響を与えたのは、2~4日の読売世論調査で内閣支持率が、昨年9月発足以来初めて、危険水域の20%をきり最低の19%になったことだ。過去、民主党内閣で鳩山が内閣を投げ出す前が19%、菅のそれは18%である。現在の野田内閣は、、野党転落が恐くて解散をグズグズしてボロ負けした麻生内科の二の舞の様相をしてきた。鳩山、菅に較べて少しはマシだと思われた野田内閣だったが、特に田中直毅の防衛大臣。こともあろうに、田中慶秋の法務大臣の起用に開いた口がふさがらなかった。田中眞紀子文科相の場合は、雨が降ろうと風が吹こうと、前言をとり消さねば立派なことだった。 
 私を含め政権交代に応援してきた多くのの知人・友人は、鳩山元総理の沖縄基地の混乱、日米間の軋轢の発言、菅前総理の尖閣諸島漁船衝突事件での売国的行為、東日本の大地震と津波に加え、福島原発事故の不手際、野田内閣に至っては、人事の謝りと「近いうち解散」と約束しながら3ヵ月経ったいまでも、解散のカの字も言わないウソつき内閣である。輿石幹事長や一年生議員が解散を恐れるのは今度負けたら、私の目の黒いうちは政権に縁がないばかりか雲散霧消する可能性があるからだ。 財政の危機から来年から年金を下げると与野党が一致したと報ぜられたが、市町村議員から国会議員に公務員に至るまで言うに及ばず、国民、国民と口にしながら、口先ばかりで、ちっとも己の身を切る気配が全くない。
 為政者は、仁徳天皇の“民のカマドは賑わいにけり”という『先憂後楽』という名言を知っているのか。特に憐れなのは、生活保護者より少ない国民年金生活者だ。
これだけ民主党の人気が落ちたら自民党は政権奪取の絶好のチャンスだが、「前門の虎、後門の狼」第三極の維新の会、石原新党が虎視眈々と狙っているというのに、自民党では、高齢で引退する政治家の後がまは、全員二世・三世というではないか。これでは自公が政権執れても長続きしないような気がする。
10日の“産経抄"によると、中国では午後6時になるとテレビの画面が真っ黒になる。それはNHK海外放送「ニュース7」が流れるからだ。反日デモ隊に日本車の打ち壊しや、チベット騒乱が映ったりすると途端に画面が真っ黒になる。中国共産党大会の初日も見えなかった。携帯電話の盗聴は当たり前、パソコンで「ダライ・ラマ」
と二回検索すると公安が飛んでくるという。
 ODAで3兆4千億円の援助を日本から受けながら、中国は国民に知らせないばかりか、そのカネで軍事力を増強しミサイルは日本に向けているという。
これを称して"恩を仇で返す"という。

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日に日に老いていく。
2012/11/09 [Fri]08:11
category:放言
昨日書いた『独演“眞紀子劇場”』に、昨晩かなり加筆、訂正、校正しました。
 再度アクセスしてみて下さい。

私の趣味で元気なもとは、毎日ブログに駄文を書くことと、三陸沖の昆布と蜆(しじみ)の佃煮を5時間かけ隠し味をふんだんに使ってつくることだ。私が苦しい時に物心両面に亘って応援して戴いたOさん、珊瑚会の会費を出していただくT君に、ささやかなお礼を込めて、佃煮を届けている。また美味しいと喜んでいただいている痺(しび)れるような美しい品位のある未亡人4人に届けることである。90歳少し過ぎたT夫人は75歳前後に見える若さと美貌を保ち、75歳前後のI夫人は、淑やかな美しい微笑みを漲らせ、妹と同年背のN夫人は、小柄ながらこれまた満面微笑に溢れこころ温かな魅力ある美しい方である。時々コメントを戴くTさんは福よかな色白い豊満なこれまた明るくこころの和む魅力あるご婦人である。

数日前、母の生家を守っている従兄弟の未亡人で93歳、現役女医の横山通子さんを紹介した『天然生活』12月号という雑誌が送られてきた。“なんもかんも、自分でせんと好かん” “横山さんの元気な秘訣” 若いとき美人を偲ばせる写真とともに6ページに亘って書かれていた。

愛知にいる孫(脳外科医)からさくばん電話があって、その嫁(産婦人科医)・静香は12月末の出産予定が、尿毒症のおそれのあるというので帝王切開し、一人は930グラム、一人は630グラムと小さいが、母子ともども無事成功し、元気だとの知らせがあった。近かったら飛んで行って嫁を励まし祝福したいところだ。曾孫が3人になった。

曾孫が大きくなるに比例し私は背も縮んだ感じがするし、本も難しいのは読めなくなった。2.30年前までは、同期通信や学館通信に、かなり長くて格調高い文章が書けたが、いまではワン・フレーズの連続だ。
いま読んでるは本は、名作・平成の『白い巨塔』(山崎豊子)といわれる、WHOで活躍する女医のことを書いた林真理子のかなり部厚い『アスクレピオスの愛人』を悪戦苦闘しながら読んでいる。
健康、若さ、ボケ防止のための回春に、たまにインターネットでHな写真を見るが、悲しいやら情けないやら男のシンボルはビクともしない。

今日、的場池球場での北筑高校との野球の試合で、八幡南高校創立50周年の記念行事は総て無事終了した。

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独演“眞紀子劇場”
2012/11/08 [Thu]09:52
category:放言
 衝撃を与えた3大学の新設不認可から僅か4日で、世論と自民党の圧力に屈し、一転認可へ方向転換した。眞紀子文科相は6日の記者会見では、“正論あり暴論あり”「眞紀子劇場」となった。
 昨日もこのブログで書いたように、現在でも少子化で定員割れ大学が続出している上に、学力水準も低く例えば、算数の四則計算の出来ない学生が多いのは言うに及ばず、なんと驚くことに、英語のbとdの相違のわからない学生がいるそうだ。
というのに、文科省は大学設置・学校法人審議会に3大学の新設を答申したとはバッカでなかろうか。過去は、大臣の認可が降りないのに、答申だけをもとに、なれ合いで校舎を建て、教員を集めていた。
ところが、「大学の乱立に歯止めをかけ教育の質を向上させたい」という正義に燃えるジャジャ馬の大臣の出現に、大学関係者はいうに及ばず、大学の実態を知らない政治家、マスコミは、上や下への大騒ぎ。
 眞紀子大臣は、審議会委員29人中22人が大学関係者で構成され、設置審議会をやり玉に挙げ「「いい意見もでるが、数ヶ月に1回しか開かれていない」と、委員会構成に加え審議時間の少なさも指摘している。
 私は、寝食を忘れて民主党を応援したが、昨今の民主党に裏切られ、今回の眞紀子大臣の決断に拍手喝采をしてきたのに、前言を翻し新設を認めたのにガッカリした。クビを覚悟で初心を貫いていたら女を上げるとともに、民主党の支持率も上がっていとおもう・・・。誠に残念だった。
私は、次回の選挙は当地区から「維新の会」の候補者が出なかったら自民党に投票する予定だったが、眞紀子大臣の言動に一部ゆき過ぎがあったものの、概ね正論で、問責するとは断固許されない。融通性のなさと建前ばかりをいうから、自民党の支持率が低迷しているのだ。
 私は、問題の3大学のうち、秋田公立美術大学は、市民の税金で賄われるので何とか学生が集まるだろうが、2校は恐らく遠からず衰退していくだろう。

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世論に屈伏した田中文科相」。
2012/11/07 [Wed]09:16
category:放言
 田中眞紀子文科相が、久し振り新設大学不認可という正論を吐いたのに、私は心のなかで喝采を叫んだ

が、今朝の新聞報道によると、バカ世論に屈して、3大学新設一転認可した。
 
私は、約30年前からある論客と日本をダメにするのは、文部省だと言い続けてきた。そもそも現在でも、定

員に満たない気息奄々の大学が山のようにあるというのに・・・。
 
常識で考えても分かるよう少子化がドンドン進み、大学さえ選ばなければ全員入学しても余りが出るほど

だ。北九州の大学でも、中国を始め東南アジアから、授業料免除の留学生を入学さしているくらいだ。しか

も英語も満足にかけない学生や算数の四則計算に至って出来ない学生がゾロゾロいるといわれている。

大学の新設もさることながら、指導要領を猫の目のようにクルクル変わり、ラサールから東大を出た寺脇研

氏が初等中等局長になるや、かの有名なゆとり教育を実施し、日本の資源は我々の頭脳と勤勉さというの

に、先進国でトップくらすの日本の児童生徒の学力を最下位に陥れた。

それよりも何よりも重大な問題は、自虐史観の教科書と、中国、韓国からの抗議に屈することだ。

もっと怖ろしいのは、世界に類のない、母国の歴史すなわち日本史が高校3年でしかも選択のことだ。

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尼崎連続残虐な変死事件。
2012/11/06 [Tue]08:46
category:放言
『コンクリート詰め殺人事件に思う(』
最近、またコンクリート詰め殺人事件が報道されれています。
この容疑者も、在日といわれていますが、コンクリート詰め殺人事件で思い出すのは、1989年に起きた、いわゆる女子高生コンクリート詰め殺人事件です。
「日本は危機的な状態です!」というブログで、この事件に関する記事がありました。 ブログ主さんのご了解をいただきましたので、以下に転載します。

「反日と女子高生コンクリ詰め殺人事件」 今思い返しても胸糞の悪くなる事件。 古い事件だが1989年に起きた、いわゆる女子高生コンクリート詰め殺人事件。 その筆舌に尽くし難い凄惨な事件は、当時の日本社会に衝撃を与えた。

『数名の少年が、女子高校生をレイプ後拉致、仲間の自宅2階の居室に監禁した。 集団によるレイプ、性器にビンなどの異物挿入、裸踊りや自慰行為の強要、タバコを2本一度に吸わせる、
シンナーを吸わせ、1メートル以上上から鉄棒を腹に落とす、トイレにも行かせず飲料用紙コップに排尿させその尿を飲ませる、
1.6キログラムの鉄球付き棒で大腿部を数十回にわたって殴打したり、被害者の脇腹部、脚部等を多数回にわたって手拳で殴打し、全身が血だらけになり目の位置がわからなくなるほど顔を膨れ上がる程の殴る蹴るなどの行為を繰り返し、
少年Bが「なんだお前でっけえ顔になったな」と笑う、足にライターのオイルをかけて火で何度もあぶる、真冬の時にベランダに裸で放置、顔面に蝋をたらす、
などの苛烈な行為を41日間にわたり行った。
1989年(昭和64年)1月4日、「ギャンブルに負けた」という理由で、自力では立てなくなりほとんど動けなくなった被害者を2時間にわたって殴る蹴る、足をライターオイルで焼く、鉄の棒で殴るなどのリンチを加え放置し、その結果被害者は死亡した。
翌日、被害者の死亡に気づき死体の処理に困った加害者たちは、遺体を毛布で包み旅行バックの中に入れドラム缶に入れてコンクリート詰めにして、東京都江東区若洲の埋め立て地(現在の若洲海浜公園敷地内)に遺棄した。
同年(平成元年)3月29日、別の事件で逮捕された際の取調中の加害者の供述により、被害者の遺体が発見されたことから事件が発覚した。
当時の週刊誌では、アウシュヴィッツの方がましだったと書かれていたように記憶している。
この事件、当時、少年たちが何故、このような狂気に走ったかが問題視され、教育の荒廃とか、アダルトビデオの氾濫などが主な原因として分析されていた。だが、一様に釈然としない分析だった。
只、日本の教育力が落ちた、日本人のモラルが荒廃している、そういう結論しか導き出されなかった。
けれども、ネット社会になった今日、この事件の情報を調べてみると、当時は隠されていた事件の背景が、ボンヤリと見えてくるようになった。
Wikiによれば、この事件の主犯格のメンバー4人のうちの一人の両親は、日本共産党に属していたという。それから、はっきりした証拠は無いのだが、ネットでは、この事件の主犯格のメンバー4人が在日朝鮮人であるとされている。
少年たちが在日朝鮮人かどうか、それはこの事件を分析するにあたり、極めて重要な情報だと思うのだが、明確なソースは見あたら無い。
けれども、例えば主犯の一人の母親が、生活保護を受けながら埼玉県三郷市の朝鮮人の多い地域で焼き肉店を経営していたという情報があり、マンションを所有しながら、遺族への謝罪も賠償も行っていないという事実があったようだ。
焼き肉店、生活保護・・・これだけ聞けば、背後関係は充分だろう。
事件の発生した数年前に、いわゆる「従軍慰安婦問題」、朝日新聞による捏造報道があった。
旧日本軍による「性奴隷」としてテレビでもセンセーショナルに報じられ、単なる戦時売春婦としての実態からかけ離れた「性奴隷」の物語を、多くの人が信じた。
そして、この事件の少年たちが、共産党や在日朝鮮人の属する準拠集団に近いところに居たとしたら、当然、「性奴隷」の物語を、強烈に「体験」した筈だ。
その妄想が、元から素行の悪いこの少年達の間で高まり、日本人の性奴隷を所有したいと言う、性欲と結び付いた復讐心(少年が在日だとしたら日本人への復讐心、そうでなければ日本と言う体制に順応した普通の日本人の娘に対する復讐心)のようなものを醸成していたとしたら?
奇妙な事に、この事件の判決文(http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/AA7836E2A5E1E03449256CFA0007BACA.pdf)を読んでも少年達の犯行の動機として伝わるものが何もない(少年が在日かそうでないかについても全く書かれていない)。
判決文では、少年の持っていた情念の部分がスッポリ抜け落ちて、行き当たりばったりの無計画な行動の結果、事件になったというような感じなのだ。
当時は明らかにしてはいけないという配慮があって、少年達の犯行の動機、その重要な部分を意図的に隠したと言うことは無いのか?
この事件で、コンクリート詰めにされた女子高生のご遺体を検分したところ、陰部にはオロナミンCの瓶が2本挿入されたままになっていたという 以下は、反日勢力が当時も利用したであろう、旧日本軍によるものとする行為(恐らく作話)を記載した反日プロパガンダ書籍の文章である。
[(強姦後)気絶していた娘の膣に、そばに転がっていた一升瓶を突っ込み、どこまで入るか銃底で叩き込んでみた。そしたら血を噴いて骨盤が割れて死んでしまった(吉田裕・著「天皇の軍隊と南京事件」青木書店)]
[木のあいだに女の両手両足をゆわえ、子宮に手榴弾を差し込み爆発させる者(月刊誌「潮」1971年7月号特集「大陸中国での日本人の犯罪=100人の証言と告白」]
少年たちは、こうした反日妄想物語が身の回りに溢れ、大人たちが繰り返しそれを吹き込むような環境で育ったのではないか?
今、戦時売春婦の件について、今後「性奴隷」と呼ぶべきとの論が韓国であるらしい。 だが、女子高生コンクリート詰め殺人事件の背後には、「性奴隷」や「南京事件」など、いわゆる反日プロパガンダが、少年たちの精神に異常な影響を与えた事が、原因として存在していると思うのだ。
多感な少年に、作られた「性奴隷」の話などすべきでは無い。
まして「性奴隷」物語をレイプ率の高いといわれる韓国人や在日朝鮮人に浸透させる事、それは彼らの日本人に対する暴力行動に自己正当化の根拠を与えることにもなるであろう(現に、フィリピンでは、韓国人による日本人女性に対する残虐なレイプ事件も発生している)。
つまりは、そうしたデマを若者に広めること自体が、悪意に満ちた犯罪なのだ。
上記のメールは『日本の心をつたえる会』から送られてきたもので、余りにもの残虐さに読むに堪えなかった。支那事変の発端になった通州事件や上海事件では、上記の少年たち同様、いやそれ以上の残虐さで居留民の日本の男性には耳や鼻を削ぎ睾丸を切りおとし、婦人たちは強姦のうえ陰部に棒を突っ込んで殺したそうである。その点、日本の軍隊は軍律厳しく現地の女性を犯した兵士は、その場で銃殺か、重営倉におくられたそうである。そんな事件を起こさせないために、従軍慰安婦を募集するか、山羊を連れていたそうである。
 尼崎連続変死事件で思うのは、64歳の女性にかくも多くの人が殺されたことである。(T)






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政局の目 石原・小沢か?
2012/11/05 [Mon]09:45
category:放言
『週刊朝日』11/9号は、『石原慎太郎』『小沢一郎』の特集に、何と驚くことに、それぞれ6ページを使って掲載している。
「石原慎太郎 ひとりぼっちの決断」ー都知事辞職 新党結成ー“長年の同志は反発、橋下維新とは調整不足”
▲元盟友・亀井静香が大爆発「石原よ、お前ひとりで詩ね」
▲舛添、猪瀬、東国原、小池、菅「ポスト石原」でザワつく面々
▲パパ決起びビクビクする長男・伸晃、三男・宏高の行く末
▲次期衆院選 本誌が緊急予測 石原新党の獲得議席はズバリ12 ほか

高裁判決直前 本誌独占インタビュー『小沢一郎』 10.29臨時国会 内閣不信任で野田首相は辞任する  石原新党 「維新の会」、脱原発、日中問題、裁判・・・そして気になる“あのこと”まで、 

 昨日の「新報道2001」は、ご存知のように、石原慎太郎 単独特集番組であったが彼は、発言や文章は元気で若いようだが、一時のような溌剌さは影をひそめ、さすが80歳の顔であった。
 私が不思議に思うのは、第三極の結集をと叫びながら善し悪しは別として、昨今の政局を視ているとなぜか、現有勢力第三位の小沢の生活が第一を除け物にしているようにおもわれる。
 小沢一郎氏に付いてゆく者も多いが去っていく者も多く、彼ほど毀誉褒貶(きよおうへん)の多い政治家は珍しい。第三極の結集には、小沢のアクの強さが必要ではないか。
 特に自公は、野田総理の「近いうち解散」の言質をたてに、年内解散を強く求めるのに対し、与党は負けると分かった選挙は、一日でも先延ばししたい気持ちの攻めぎ合いの様相だ。口には天下国家を論じるように見えるが、本心は自己保身の一語に尽きる。
かくなる上は、一日でも早く解散して国民に信を問うべきと考える。

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あヽ紅の血は燃える。
2012/11/03 [Sat]07:57
category:放言
 旧制中学35期に因(ちな)んで珊瑚会をつくり懇親会として、毎月一日に集まることにしている。
入学時287名だったのが、現在消息が分かっているのは90名足らず。しかもこの年になると、夫婦とも元気なのはホンの僅か。夫婦のどちらかが、病気をしているか、老老介護をしているようだ。会合は全員に呼びかけているのに、集まるのは7.8名で、10月の会合には、東大出て建設省をリタイヤしたU君が神奈川県川崎から出席してくれた。
 一昨日の会合は7名の出席があり、異口同音に口に出る話題は、専ら健康談義と、昨今の政治、外交、防衛、年金等etcで、戦中派らしく日本の将来はどうなることかと老婆心ながら心配していた。我々の寿命はそう長くはないからよいが、孫・子の代が心配だ。民主党に裏切られたが、放漫経営をしてきた自民党にも大きな責任がある。本来なら、民主党の支持率がこれだけ下がったのだから、シーソーゲームのように、自民の支持率が物凄く上がるべきなのに、上がらないらない原因は先の通りと意見が一致した。本来なら中・高・老の男性の飲み会の終わりは、職業、学歴、教養の貴賤なく、男はみんなスケベーで、最後は猥談(わいだん)で幕がおりるのが常だが、一昨日は珍しく日本の将来を憂う清談で終わった。老いてスケベー心もなくなったか。悲しい限り?。
中学地代、軍国少年だけにカラオケの最初は“同期の桜”で始まり、最後は学徒動員の歌“あヽ紅の血は燃ゆる” 蛇足ながら、コムシティの破産に加え、少ない国民年金に、同情して、T君が会費を払っていただいている。感謝、感謝また、かんしゃ(T)

皆様 へ 御参考迄に。 削除されない中に早目に御覧下さい。 大橋武郎
10月21日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」のYouTobeを御覧下さいませ。
政治・経済から芸能まであらゆるテーマを、司会のやしきたかじんと辛坊治郎が、政治家・文化人・毒舌タレント達と激論トーク。世相をメッタ斬りにします。

【司会者】 辛坊治郎【出演者】 津川雅彦、勝谷誠彦、宮崎哲弥、桂ざこば、田嶋陽子、竹田恒泰、村田晃嗣、山口もえ

番組内容】限界に挑戦!90分間でしゃべり切れるか… 『そこまで言って言って言って委員会』第2弾

iPS細胞…あの問題は?▽復興予算の“流用"▽橋下市長&石原知事連携!?の行方▽沖縄・米兵暴行事件▽レディー・ガガの激太り…など数々のテーマに委員会メンバーが「異議あり」「異議なし」を下す!








tos

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日本人みな兄妹。
2012/11/02 [Fri]08:20
category:放言
『日本人はみな同胞』   
ネットで拾った小話をひとつご紹介します。
俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。
それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにグレた。 親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・ 病室のベットの上にお母さんがうつってた。
「〇〇ちゃん、二十歳のお誕生日おめでと。 なにも買ってあげれなくてゴメンね。 お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな? もしかして結婚してたりしてね・・・」
10分くらいのビデオテープだった。
俺、泣いた、本気で泣いた。次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。 みんなにバカににされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。
そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。  また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。お母さんは、笑いながら「情けないわねぇ」なんて言ってるんだ。 俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、親父にその事言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、就職決まった時、親父が「これでお母さんに怒られなくて済むよ」なんていってた。
俺このビデオテープがあったからまっとうに生きられてる。
親から子、子から孫へと、人の世界は続いて行きます。 1000年前の源氏物語などを読むと、当時も今も、人の心は何もかわらないな、と思ったりします。
下の写真は、北海道の函館市の垣ノ島A遺跡から出土した「足形付き土器」です。
亡くなった子供の足形を粘度版に型どったものです。 多数のものが見つかっている。
いまから3200年ほど前のものです。
足形付き土器 人が生まれるためには、父母が必要です。その父母には、それぞれに、また父母がいます。祖父母たちです。
祖父母は父方、母方、それぞれに二人ずつ、合計4人います。その4人の祖父母には、またそれぞれに父母がいます。
祖父母の父母は、8人です。その8人の曾祖父母には、同様に16人の曾々祖父がいます。そして、16人が、32人。
32人が64人となっていき、たった10世代(約250年)さかのぼるだけで2048人、20世代(約500年)さかのぼると210万人の命から、いまを生きるたった一人の命が生まれていることになります。
私達の住む日本は島国であったため、こうしてみると、日本人は、もしかするとみんなどこかで血のつながりのある親戚なのかもしれません。
その日本人のひとりひとりが、親から子、子から孫へと、代々愛情を伝え育んできた。
それが日本です
上記は、「日本の心をつたえる会」提供。

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出でよ!平成の坂本龍馬。
2012/11/01 [Thu]08:32
category:放言
Subject: 尖閣諸島がシナ領土でない五つの理由 尖閣諸島をめぐる日中両国の見解 
皆様へ 御参考迄に 大橋武郎
From: NPO法人百人の会
尖閣諸島がシナ領土でない五つの理由 尖閣諸島をめぐる日中両国の見解 
<尖閣>国有化1カ月 中国船の「示威行為」が常態化 毎日新聞 10月11日(木)18時51分配信 

▲沖縄県・尖閣(せんかく)諸島を政府が国有化してから11日で1カ月。周辺海域ではこの日、台風21号によるしけを避けるため中国の監視船は海域を離れたが、前日10日まで10日連続で領海外側の接続水域を航行し、「示威行為」が常態化している。海上保安庁は巡視船を中国の監視船と並走させ警戒に当たっているが、公船(政府の船)同士の接触は両国間の紛争に発展しかねないだけに、約500メートルの距離を置いての神経戦が続く。
▲尖閣諸島周辺では、9月下旬に1日最大16隻確認された中国の監視船が、今月に入り10隻を切っている。海保幹部によると、中国本土から尖閣周辺まで航行できる海洋監視船「海監」や漁業監視船「漁政」は計約40隻。幹部は「長期化で疲弊するのは相手も同じ。今後は海監4隻と漁政4隻の計8隻程度が交代で来るのでは」とみる。
▲最も懸念されるのが互いの船の接触だ。国際法では、各国が公船に対し、進路規制や立ち入り検査など強制的な措置を取ることは領海内でも認められていない。接触すれば「進路妨害された」などと主張されかねない。海保幹部は「船体がよく見えない夜間、急にかじを切られると避けきれない恐れもある。海上保安官はかなりの緊張にさらされている」と打ち明ける。
▲ただ今月に入り、中国監視船は夜になると接続水域を出て、朝に再び接続水域に入るケースが増えた。別の幹部は「中国側も接触で新たな火種になることを警戒しているのでは」と分析する。

 海保にとって、尖閣周辺に約30隻の巡視船や巡視艇を集結させている現体制は精いっぱいの状態。大型の巡視船を造るには約4年かかり、海上保安学校と保安大学校には年間計約450人の定員があるため、海上保安官を急激に増やせない。ある幹部は「船も人もすぐには増えない」と嘆く。

『出でよ!平成の坂本龍馬』
 民主・自民・公明を除く、第三極連合を模索する動きに暗雲が立ちこめている。第三極の目は大きく分けて、「石原新党」、橋下徹の「大阪維新の会」、小沢一郎の「オリーブの木の会」の三つではなかろうか。
ところが、石原と小沢が犬猿の仲だけに一本化は難しい。それは、明治維新の薩摩と長州のように思えてならない。西郷隆盛と桂小五郎との小異を捨て大同につかせ、仲を斡旋をした坂本龍馬がいるのではなかろうか。
  (T)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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