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自衛隊の貢献。
2012/10/31 [Wed]09:15
category:放言
西村真悟の時事通信 (平成24年10月12日号)
あいつ等の黙々たる貢献に涙する  
あいつ等とは、自衛官のことだ。  いつも、そう呼びたくなる。許されよ。
 今まさに、来年度の国家予算を如何にするのか! 
総理の野田君や内閣の面々は、尖閣防衛、国家防衛、国家の安泰の為に、まなじりを決して、早急な国防体制充実への決断をし、それを国家予算に顕すべき時である。
 しかるに、何をやっておるのか。党首選挙という政治空白の後に馬鹿な内閣改造をし、いつ国会を開会するのか否かも決めない。
 国会を開けば、自分が野党から詰め寄られるからだ。つまり、こいつ、自分のことしか考えていない。
 しかも、この内閣を造ったのは、反自衛隊に凝り固まり、担任する教室で自衛官の子どもを立たせて、「この子のお父さんは憲法違反です」と辱めたもっとも卑劣な教師を養成していた日教組の親分だ。
 従って、今の政権および行政組織の中枢には、日教組のフロント(身分を隠して行政組織の中に入り込んで国家的機能を低下させる共産主義者)が入り込んでいる。
 そして、成果を上げている。その成果は、分かりにくい。注意して観察していただきたい。それは、身分を隠しているから当然だが。
 しかし、今年八月の御殿場における陸上自衛隊総合火力演習において、私にとっては、もっとも露骨な形で、その成果が誇示されていた。
 その富士山が見下ろす演習場には、国旗日の丸が、一本も掲げられていなかったのだ。

いやしくも、国防すなわち祖国防衛の為に命の危険を顧みずに闘う自衛隊の火力演習なのである。
 従って、その演習は、国防の目的達成のために、斯くの如く命をかけて敢闘するという決意と平素の鍛錬の成果、練度を、年に一度、一挙に観閲官と国民に示すものだ。
 よって当然ながら、ここにこそは、何のために命をかけるのか、それは「祖国のためだ!」という心意気が高々と示されなければならない。
 それが、国旗経掲揚の意義だ。  しかるに、野田内閣とその中に巣くうフロントは、その自衛官から国旗日の丸を奪って演習をさせた。
 あたかも、彼等が、日の丸のもとで命をかけて戦う我が国家の名誉ある戦士ではなく、コンバットゲームのスタントマンであるかのように扱ったのだ!

現在、我らの名誉ある自衛隊、 アワ ロイヤル アーミー、ネイビー、エヤーホースは、このような反自衛隊組織にコントロール(統制)されているのだ。このことを十分に腹において、自衛隊は、この悪条件下で、黙々と、何をしてきたかを振り返って欲しい。そうすれば、涙がにじんでくる。

昨年三月十一日からの東日本被災地の十万数千の隊員達、民主党の防衛予算削減の中で十分な携帯食料もなく海水につかり寒風にさらされ不眠不休の救命、救援活動だった。その姿を想い出して欲しい。彼等が命を助けた人は、二万人である。
 その大災害の時、二十五万の自衛隊の半数が東日本に集中している隙を突いて、南西方面では、火事場泥棒つまり中国軍機の領空侵犯が三倍の密度に跳ね上がった。従って、沖縄県那覇基地の航空自衛隊はスクランブル発進に追われていた。 そしてこの激務の中で平成二十三年七月五日、那覇基地を離陸した訓練飛行中のF15戦闘機一機が沖縄北西160キロの海域に墜落し、パイロット川久保裕二少佐が永遠に消息を絶った。
 同年九月、私たち仲間は、那覇基地内の川久保少佐も合祀された殉職自衛官の慰霊碑に献花した。
その時、ガガガーという体を揺すぶるような爆音とともに二機のF15が滑走路を走り出した。スクランブル発進だ。また、支那の空軍機が我が国領空に接近しているのだ。

本年に入り、陸上自衛隊練馬駐屯地の隊員達が、レンジャー訓練を終えて河川敷から駐屯地に向けて市内を行軍したことがニュースになった。ニュースになった理由は、共産主義者や九条の会やらが、訓練を終えてへとへとになって行軍する若き隊員達に群がり、「自衛隊反対」のプラカードを突きつけていたからだ。
 彼等隊員達のレンジャー訓練は、訓練中もっとも苛酷なものであり、この訓練が為されていたから、昨年の東日本の救援活動の成果が得られたのだ。左翼政権の御陰で勢いついたのか、その彼等を街頭で取り巻いて、「自衛隊反対」を叫ぶ者達をニュースで見たとき、殺意に似た激情が走った。

そしてこの度、西方方面の隊員達が、沖縄のアメリカ海兵隊とグワム島で、島嶼防衛の合同訓練をしたと報じられている。  誠に、時宜を得た訓練でご苦労さまである。  しかし、その参加隊員の数を見て可哀想になった。

参加隊員、アメリカ海兵隊2200人、陸上自衛隊、40人。
 何たることだ。我が国のこの政治は。  この内閣は!尖閣防衛、南西方面の島嶼防衛に関心がないのか!  これでは、この内閣、中共様、奪ってくださいと言わんばかりの、亡国を目指す内閣ではないか。
 とはいえ、この亡国を目指す内閣のもとで、僅か40人で歯を食いしばって2200名の海兵隊を相手に存在感を示し、グワムで日米合同島嶼防衛訓練をしてきた隊員達、
 四十人のあいつ等が、今、虎視眈々と尖閣侵攻を狙う中共に対して、如何に大きな抑止力となっているかを思い、 その労苦と国家に対する貢献を讃え感謝したい。
 さらに民主党政権の、絵に描いたような馬鹿、そして反日的な総理大臣が続くもとで、黙々と国家に貢献している全自衛官のことを思い、感謝にたえない。




テーマ:自衛隊/JSDF - ジャンル:政治・経済

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沈没寸前、ドロの箱船・野田内閣。
2012/10/30 [Tue]10:20
category:放言
 昨日の衆院本会議での首相の所信演説の全文が産経新聞に掲載されていた。
それを詠むと、野田総理は『明日への責任』という言葉を何と20回も使っている。
内閣改造でいきなり田中慶秋の法相辞任でミソを付け、鹿児島3区の補欠選挙で破れ、また昨日は2名の離党者が出た。その上、内閣の要である前原大臣の事務所費問題の疑惑が露呈した。
総理は「明日への責任」で、被災地の復興、原発事故との戦い、エネルギー・環境政策、不透明感を増す経済情勢、領土・主権をめぐる安全保障etcをあげているが、それはことごとく民主党が失敗している案件ではないか。兎にも角にも野田内閣は沈没寸前のドロ舟だ。人心一新を願って一日も早く解散して国民の信を問うべきである。民主党議員に次ぐ!再選したかったらドロ舟から逃げ出すことだ。  (T)
【転送歓迎】 日本の心をつたえる会です。
日本の原風景に学ぶ
しばらく前に夢野久作の書いたものから「にんじん畑」のお話を紹介させていただ
いたのですが、夢野久作といえば、昭和初期を代表する日本のミステリー小説家とし
ても有名です。
その夢野久作は、本名を杉山泰道(すぎやまたいどう)と言って、父親は、玄洋社
の国家主義者の巨魁といわれた杉山茂丸です。
実は、その(世間から畏れられた大物の)父、杉山茂丸について、夢野久作は「父
杉山茂丸を語る」という一文を書います。
読んでみると、これが実におもしろい。  ちょっとその「さわり」をご紹介して
みます。  夢野久作がまだ5?6歳だった頃のことです。
久しく家を空けていた父が、久しぶりに帰宅しました。
帰って来た父は、私の頭を撫でる間もなく、かみそりを取出して、しきりに磨ぎ立
て、尻をまくってアグラをかくと、突然、きんたまの毛を剃り初めました。
なんでも、きんたまにシラミが湧いたのだとか。
「門司の石田屋という宿屋で頭山満と俺とが宿賃が払えずに、故郷を眼の前にしな
がらフン詰まっていたんだ。ところで頭山も俺もきんたまの毛にシラミがウジャウ
ジャしていたから、ひとつこいつを喧嘩させてみようではないか。で、負けた方がこ
こに滞在して小さくなっていて、勝った方が宿賃の金策に出る事にしよう!」てなこ
とになったのだそうです。
頭山が「面白い、やってみよう」と云うた。  ところが頭山のシラミは、真黒く
て精悍な恰好をしている。
俺のに湧いたヤツは真白くてムクムク肥って活動力がない。  これではドウ見て
も勝てそうにない。
しかし俺には確信があったから、新聞紙を四ツに折って、その溝の十文字のところ
で、選手を闘わせた。 案の定、俺の白いヤツが黒い奴を押し倒おして動かせない。
 で、俺が解放される事になって帰って来た訳だ。
ナアニ頭山は正直だから、シラミを逃がさないようにシッカリとつまんで出すか
ら、土俵へ上らないうちに代表選手が半死半生になっている。
俺の方は、選手をつまみ出すときから、出来るだけソーッとつまんで、てのひらに
入れてソーッと下に置くのだから、双方の元気に雲泥の相違がある。
勝敗の数は勿論、問題じゃないことになるのだ!ワハハ」
この話で、ウチ中が引っくり返るほど笑い転げました。  とにかく父が帰ると同
時に家中が急に明るく、朗らかになった気持だけは、今でも忘れない。 ????????
こうした破天荒な明るさ、このことは幕末から明治、大正、昭和初期に来日した外
国人や、外地で日本の兵隊さんたちと接した外国人たちが等しく指摘している点で
す。
たとえば、義和団事件の模様を「北京篭城」という本に書いた英国人ジャーナリス
トのP・フレミングは、20万の大軍を相手に篭城戦を戦ったときの日本の兵隊さん
たちについて、とても人間業とは思えない光景を見たと言って、次のように語ってい
ます。
????????
隣の銃眼に立っている日本兵の頭部を銃弾がかすめるのを見た。真赤な血が飛び
散った。  しかし、彼は後ろに下がるでもなく、軍医を呼ぶでもない。
「くそっ」というようなことを叫んだ彼は、手ぬぐいを取り出すと、はち巻の包帯
をして、そのまま何でもなかったように敵の看視を続けた。
また、戦線で負傷し、麻酔もなく手術を受ける日本兵は、ヨーロッパ兵のように泣
き叫んだりはしなかった。  彼は口に帽子をくわえ、かみ締め、少々うなりはした
が、メスの痛みに耐えた。
しかも彼らは沈鬱な表情一つ見せず、むしろおどけて、周囲の空気を明るくしよう
とつとめた。  日本兵には日本婦人がまめまめしく看護にあたっていたが、その一
角はいつもなごやかで、ときに笑い声さえ聞こえた。
長い籠城の危険と苦しみで欧米人、とりわけ婦人たちは暗かった。中には発狂寸前
の人もいた。  だから彼女たちは日常と変わらない日本の負傷兵の明るさに接する
と心からほっとし、看護の欧米婦人は皆、日本兵のファンになった。 ????????
どんなに苦しくても貧しくても、痛くても悲しくても、泣きわめいたり当たり散ら
したりするのではなく、明るさと笑いをもたらす。 それが、自分よりも集団、周囲
の人々を大事にする、日本人の普通の常識だったのです。
フランス人のボーヴォワルは、来日して日本人に接し、その印象を次のように述べ
ています。
???????
日本人は笑い上戸で、心の底まで陽気である。 日本人ほど愉快になりやすい人種
は殆どあるまい。 良いにせよ悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。 そして子
どものように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである。
???????
腹の底から屈託なく笑えるというのは、相互の根底に互いの信頼関係があるからで
す。
「どんなに親しい友人でも、決して一緒に井戸の底を覗いてはならない」というの
は、支那の格言ですが、そういう人と人とが信頼しあうことができない社会では、人
は腹の底から大笑いするなどということはできません。
日本が素晴らしい国であるためには、みんなが大笑いできる国である、ということ
も、重要なファクターであろうと思うのです。

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

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老人の青春。
2012/10/29 [Mon]10:58
category:日記
『老人の青春』 旧制中学の同級生・上村克郎編「亦楽(えきらく)メモ」より

①ゲーテ(1749ー1832)の詩の一節「わがこの胸の、ほかのいずこに、君は住むというのか」、
ゲーテ74歳、恋人・ウルリーケ19歳。ゲーテは82歳で名著「ファウスト」を書き上げた。

②ピカソ(1881-1973)「若くなり始めるのはふつう60歳からだが、その時ではもう遅い」。「ようやく子供のような絵が描けるようになった。ここまでくるのに随分長い時間がかかったものだ」。
また、松下幸之助は「70歳からは自分の舞台だ。それまでは人の舞台だ」と言っている。

③蘭方医、杉田玄白(1733-1817)は孫ができたあと、63歳で後妻に子供をつくった。以後も色情豊かで「老木とて 油断めされな かえり花」と詠んでいる。有名な「蘭学事始」を書いたのは83歳であった。

④寿命だけ延びて年金や医療に安心設計のない日本では「老いてなほ艶(えん)とよぶべきものありや、花は始めも終わりもよろし」(斉藤史ー詩人)はまだまだ遠い。

⑤養護老人ホームの七夕の短冊で見た。87歳の女性は「あと1年、米寿の前に、恋うたう」。85歳の女性は「私の好きな男性が現れますように」。
⑥相田みつお「一生勉強 一生青春」

テーマ:癒しと潤いのある生活 - ジャンル:ライフ

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石原新党と創立50周年。
2012/10/28 [Sun]08:44
category:放言
明治維新を成し遂げた薩摩・長州・土佐・肥前は、思惑も利害得失はあったものの、幕府を倒して新しい国家をつくるという大目標に向かって、小異を捨てて大同について明治維新を完成させた。
26日、都庁で開かれた記者会見で、石原慎太郎は現在の政治状況を幕末に重ね合わせて、第三極による大連合を訴え、さらに「政策は多少違っても大眼目は官僚支配を壊すことにある。原発や消費税をどうするかは、ある意味では些細なことだ」と述べ大同団結を呼びかけた。憲法・消費税・原発・TPPについて「維新の会」 「石原新党」 「みんなの党」がそれぞれ意見が違うようだが、ドロの箱船・野田政権を沈没させるため、それこそ連携を強化すべきではないか。
摩訶不思議なのは、石原を始め多くの政治家やマスコミ、評論家がこぞって小沢一郎を忌み嫌っていることだ。筆者も先に小沢批判と問題点を書いてきたが、考えてみると離れていく人も多いが、自民党離党以来絶えず4.50人前後の人が彼に就いていくことだ。平沼でも渡辺でも舛添でも亀井でも、10人以下ではないか。石原も、新党成功させるために、それこそ“泣いて“馬謖(ばしょく)を斬る”の反対、泣いて小沢と手を結ぶべきではないかと思うが・・・。
昨日、八幡南高校創立50周年の記念式と祝賀会があり、北橋北九州市長の来賓祝辞があった。
厳粛さときびきびした行動と体育館が割れるような大きな声は、実に爽やかで、私の母校、平成20年の小倉高校100周年式典に優っても劣らぬものだった。
祝賀会で目をひいたのは、春日流三世 春日摩耶の祝舞、祝宴で、ピアノと弦楽4重奏、特に素晴らしかったのは、卒業31期の中西奈津子の民謡と詩吟の美声に、しばしうっとり聞き惚れた。驚いたのは二次会までセットされていたことだ。(文中敬称略)

テーマ:石原慎太郎 - ジャンル:政治・経済

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両陛下のご健康を祝う。
2012/10/27 [Sat]08:08
category:放言
From:大橋武郎to岩田 収司
From岩田収司To井原 等; 小野 晃; 諏訪 吉信; 西垣義治; 春木 聡


天皇陛下の喜寿、宮内庁職員600人がお祝い

From: NPO法人百人の会

  皇居内で開かれた天皇陛下の喜寿を祝う茶会で乾杯される天皇、皇后両陛下=10日午後6時34分、皇居・窓明館(代表撮影)
皇居で10日夜、宮内庁職員約600人が集まり、天皇陛下の喜寿(77歳)をお祝いする茶会が開かれた。
 職員代表がお祝いの言葉を述べた後、乾杯が行われると、陛下は「どうもありがとう」と話された。両陛下は続けて、パイプいすに座って職員らと歓談された。

陛下は平成22年12月に喜寿を迎えられた。皇太子ご夫妻をはじめとする皇族方が主催・出席されたお祝いのご内宴は、東日本大震災などの影響で開催が遅れ、今年4月に開かれていた.

上記の記事は少し古いけど、今日10時から自宅前の八幡南高校の創立50周年の式典と、午後ホテルで祝賀会に出席のためご容赦いただきたい。教科書の関係で、黒崎中学での開校準備室時代からの関係で出入りし、娘が同校に入学してからはPTAの副会長、財団法人奨学会創立以来理事に就任し,幾星霜を経て今日に至る。従って、今日の日を迎え感慨一入(ひとしお)である。iku

テーマ:天皇陛下・皇室 - ジャンル:政治・経済

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石原新党に期待する。
2012/10/26 [Fri]09:14
category:放言
私は、かねてから憲法改正派と維持派とにわかれて、政界再編すべきだといってきた。 憲法改正派の旗頭に石原都知事を中心に、異論があるだろうが、小異を捨てて、小沢一郎、橋下徹、平沼赳夫、亀井静香、渡辺喜美、舛添要一らで新党結成したら如何なものかと・・・。しかし石原慎太郎は小沢を忌み嫌うし、渡辺は「政策のズレを残したままの連携は“野合”といわれる」と述べている。
早くから石原新党の出現を期待されながら、些か遅きに逸した感は否めないが、やっと昨日、都知事の辞職、新党結成、衆院出馬を表明した。
石原ならずとも、昨今の政治状況に対し日本の未来を憂うる声は充ち満ちている。
早くから、石原新党の出現を期待されながら逡巡したのは、長男・伸晃の去就ではないだろうか。
穿(うが)った見方をすると、自民党総裁選での余りにもの大惨敗で、名誉挽回のため奮起したのではないか。都庁のOBが歴代の都知事について、青島幸男は「庶民」、鈴木俊一は「武家」、美濃部亮吉は「公家」と例え、石原慎太郎を「織田信長」と称したことがあるそうな。乱世を制して“天下をとる”ことができるかどうか。
『石原劇場』の最終幕が開ける。
何れにしても民主党や自民党に大影響が出ることは必至だ。バカ政治家どもが、生き残りをかけて右往左往するのが最大な見せ場になりそうだ。
過去何回も述べるように、私は、後援会・陸山会に入ったほどの小沢一郎の熱烈な狂信者でだったが、最近熱が冷めた。それは諸悪の根源であるアメリカから押し付けられた憲法の改正を言わないことと、日本の弥栄を願って死んでいった英霊を祀る靖国神社に参拝しないことだ。

テーマ:石原慎太郎 - ジャンル:政治・経済

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野田総理はウソつき4冠王か?
2012/10/25 [Thu]10:17
category:放言
 今月一日に、発足したばかりの第三次野田内閣は、約三週間で閣僚辞任に追い込まれた。
その理由たるや体調不良と、本人もさることながら、辞表を受け取った野田総理さえも、その理由に、田中慶秋の言そのままに発表していたが、まさにウソから嘘の綱渡り。誰がその理由を信じるものか。信じているのは?、党の執行部と閣僚だけだろう。私は先に述べたように身体検査に充分時間があったはずだ。彼が民社系の会長として代表選にいち早く野田を応援した恩寵に、大臣に任命したのだ。公私混同も甚だしい。しかも驚くことに、後任に滝実前法相を起用しようとは呆れてものがいえない。
 民主党内閣ができて3年間で、法相は9人目、拉致担当相は8人目。これでは拉致家族が立腹するのも無理はない。鳩山元総理は放言癖があったものの、人事は公正だったが、菅元総理、野田相隣に至っては、報復、論功行賞人事である。
 内憂外患、四面楚歌というのに、昨今の政治状況は、特に民主党の内情は世論調査での支持率が低いため、一日でも長く議員の恩恵を蒙りたいため、必死になって解散を先延ばししようとしている。
どいつもこいつも、日本の将来よりも自分の再選に、死に物狂いなっていると思われて仕方がない。
自民党きっての正義感と清潔な高村正彦副総裁は、近いうち解散までが嘘になれば、「首相はウソつき4冠王」になると述べた。その4つとは、
一、平成21年衆議院選で任期中は消費税は上げない。
二、予算を省けば16兆8千億の財源がでる。
と公約したことに加え、首相が衆院小選挙区に「0増5減」先行実施に同意しながらいずれも実現していないとして、「既に『ウソつき3冠王』だ」と指摘した。その上で「至誠にもとるなかりしか、言行に恥ずなかりしかといった難しいことではなく、ただ一言、嘘はいけませんよ」
私もそうだけど、100%に近い年金生活者は、ドンドン下がる年金支給額に物凄く怒っている。それも議員や官僚たちは、己の歳費や給料に身を削る事はなくまさに弱い者イジメに・・・。特に酷いのは国民年金受給者だ。

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李大統領の釈明。
2012/10/24 [Wed]08:21
category:放言
From: 岩田 収司
『韓国・李大統領、天皇陛下めぐる発言を釈明』
2012年08月14日、韓国大統領李明博の天皇侮辱発言は、対日宣戦布告であり、国交断絶に値する。 なのに、「真意が伝わっていない」と釈明したとの由、大統領という公職にある身であれば、軽率な発言のそしりは免れないだろう。誤魔化さず公式に謝罪すべきだ。
 韓国李明博大統領による天皇陛下への侮辱発言の全文(忠実な翻訳文)
 日王(天皇陛下に対する韓国人の侮蔑語)は韓国民に心から土下座したいのなら来い。重罪人に相応しく手足を縛って、頭を踏みつけて、地面に擦り付けて謝らせてやる。重罪人が土下座もしない、痛惜の念など言葉で謝るだけならふざけた話だ。そんな馬鹿な話は通用しない、それなら入国は許さない。

日韓関係の重要性確認=李大統領、麻生氏と会談 
 【ソウル時事】韓国の李明博大統領は8日、訪韓中の麻生太郎元首相とソウルの大統領府で会談した。大統領府によると、双方は、世界経済の危機克服と北東アジアの平和のために両国関係が重要との考えを確認した。会談が、竹島問題で悪化した両国関係改善の契機となるか注目される。

 麻生氏によると、李大統領は8月の「天皇謝罪要求」発言について、「全然、そういう意味はない。(天皇陛下に)韓国に来いとか謝れと言ったことはない」と説明したという。
 韓国の代表取材によると、李大統領は「現在世界経済が厳しいので、(日韓)両国が目指すものは同じだ。両国の交流を通じて、互いが発展することを望む」と語った。
 麻生氏はこの後記者団に、「双方の歴史認識が一致するのは難しい。違う認識を前提にどうやって未来志向にしていくかが重要という話をした」と述べた。麻生氏は両国の政財界でつくる日韓の協力委員会出席のため7日に韓国入りした。 
  李大統領「歴史直視を」 日韓政財界会議への祝辞で  産經新聞
日韓・韓日協力委員会の合同総会で演説する自民党の麻生元首相。奥は韓国の金星煥外交通商相=8日、ソウル市内(共同)
韓国の李明博大統領は8日、ソウルで行われた日韓の政財界人でつくる日韓・韓日協力委員会の合同総会に贈った祝辞で「歴史を直視する勇気と知恵、誠意ある行動によって両国の成熟したパートナーシップの発展基盤をより強めていかねばならない」と述べた。
 旧日本軍の従軍慰安婦問題で日本に「国家責任」を認めるよう求める意図や、竹島(韓国名・独島)領有権問題で日本の国際司法裁判所への単独提訴をけん制する狙いがあるとみられる。祝辞は金星煥外交通商相が代読した。
 一方、野田佳彦首相は武藤正敏駐韓大使が代読したメッセージで「日韓には立場が違う難しい問題があるが、大局的な観点から冷静に対処すべきとの考えに立ち、安定的な関係構築に取り組みたい」と表明した。(共同)
韓国・李大統領、天皇陛下めぐる発言を釈明  [2012/ 10/9 2:15 NEWS24]
 韓国・李明博大統領は8日、麻生太郎元首相と会談し、天皇陛下をめぐる発言について、「真意が伝わっていない」と釈明した。 
  李大統領は8日午後、ソウルを訪問している麻生元首相らと会談を行った。韓国大統領府によると、李大統領は「天皇陛下が韓国を訪問したいのであれば、謝罪すればよいだろう」との発言について、「真意が伝わっていない」と釈明したという。 
麻生元首相は会談後、「(李大統領から)『陛下に韓国に来いとか謝れと言ったことはないと伺った」と記者団に説明「双方の歴史認識が一致するのはなかなか難しい。両国とも、違う歴史認識があるということを前提に、どうやって未来志向にしていくかが一番大事なのではという話をした」と述べた。  
過ちを改めるに憚(はばか」ること勿れ!!

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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橋下市長の烈火の怒り。
2012/10/23 [Tue]07:56
category:放言
From: 岩田 収司 [mailto:gp001001548@vir.bbiq.jp]
To: 井原 等; 小野 晃; 諏訪 吉信; 西垣義治; 春木 聡From: 大橋武郎 To: 大橋 武郎

『橋下氏、朝日と大ゲンカ! 「週刊朝日」出自報道に激怒』

 新党「日本維新の会(維新)」代表である大阪市の橋下徹市長は17日午前、朝日新聞系の週刊誌「週刊朝日」が自身の出自に関する連載記事を掲載したことを、「血脈主義、身分制に通じる極めて恐ろしい考え方だ」と批判し、今後は、朝日新聞と朝日放送の記者の質問に答えない意向を示した。橋下氏と朝日の全面戦争になるのか。
 橋下氏は、朝日新聞に対し、「社としての考え方をきちんと示してほしい。僕も生身の人間だから許せない」と述べ、18日の市長定例会見後の取材機会などで掲載理由を説明するよう求めた。
 さらに、「僕の人生の過程は丸裸にされてもやむを得ないが、先祖を徹底的に調査して暴き出すのは一線を越えている。僕の子供、孫にも影響する」と指摘。「僕はヒトラーだとか言われているが、それこそナチスの民族浄化主義につながるような非常に恐ろしい考え方だ」とも述べた。

一方で「言論の自由は最大限保障されるべきで、民主主義国家で報道機関ほど重要な機関はない」とも語った。
 問題の連載は、週刊朝日10月26日号からスタートした「ハシシタ 奴の本性」。ノンフィクション作家の佐野眞一氏と同誌取材班による共同執筆によるもの。
 橋下氏が「血脈主義、身分制に通じる…」と指摘したように、第1回には橋下氏の父親の生まれ育ちなどに関わる記述も多い。ただ、これらは、これまで他の週刊誌が報じたことと大きく違わない。
 週刊朝日の特徴は、連載冒頭で「彼の本性をあぶり出す」と書き、「恐ろしく暗い目をした男」「おべんちゃらと薄汚い遊泳術で生きてきた」「この連載で橋下の政治手法を検証するつもりはない」「解明したいと思っているのは、橋下徹という人間そのものである」などと、批判的なスタンスで、橋下氏自身や家族に迫ろうとしている点か。

橋下氏はこれまで、ツイッターなどを通じてメディアとのバトルを繰り広げてきた。
 昨年末の大阪ダブル選挙直前には、「新潮45」や「週刊文春」が、橋下氏の血脈に関する記事を一斉に掲載した。このときには「バカ文春、バカ新潮」を連呼し、記者の個人名を挙げて糾弾することもあった。

ご存知のよ うに、朝日新聞が全面謝罪し、連載を打ち切ることを表明して一件落着した。
 先にこのブログで述べたように、この記事は、知性や理性を自負する朝日にしては余りにも酷かった。橋下氏の両親、祖父母や従兄弟の生い立ちや素性、生誕地の部落まで暴いたのには、私ならずも“怒髪天を衝く”怒りを覚えた。橋下市長が烈火のように怒るのは当然だ。“惻隠の情を超えて死に物狂いで『維新の会』を応援するつもりだ。   (T)

テーマ:橋下徹 - ジャンル:政治・経済

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ピートたけしの論理。
2012/10/22 [Mon]07:22
category:放言
From: 岩田 収司 To: 西垣義治; 諏訪 吉信; 井原 等; 小野 晃; 春木  聡
From: 大橋武郎
ビートたけし 日本で向こうをはって反中デモをやり返す方法

From: NPO法人百人の会
とかく「弱腰外交」と言われる日本の外交だが、現在の日中関係に潜む問題点と、今後いかにして中国と接するべきかをビートたけしが提言する。

ニッポンと中国の関係は、テレビにCM出してるスポンサー企業とクレーマーとの関係とソックリだよ。どんな理不尽な内容だって、問題になるのがイヤだからすぐに謝っちまう大企業と今のニッポンの姿がダブって見えるんでさ。

今回の事件の構図は、以前の「毒ギョーザ」事件とまったく同じだね。中国がてめェらで騒ぎを起こしたくせに、ニッポンのせいだと言い張ってさ。第一、尖閣諸島はニッポンの領土じゃねェかよ。中国がこれだけムチャクチャやってくるんなら、こっちだって出るとこ出てやろうじゃないかってね。

まずは「ラーメンはニッポン固有の食いもんである」って宣言するところから始めてさ。中華料理も全部締め出しちまえってね。フカヒレも上海蟹も輸入禁止、北京ダッグ、天津麺、広東麺を作るのは御法度だってさ。中国雑技団もニッポン公演禁止だね。

大橋さんの略歴
O・A殿大橋さんの略歴をお送り致します。  岩田

大橋 武郎(おおはし たけを) 元航空自衛官、空将補 昭和14年1月1日(神奈川県 横浜市)
昭和36年       防衛大学校 (5期、応用物理)   卒業
昭和36年3月     航空自衛隊入隊
 修として戦闘機パイロットとして、飛行機部隊等で勤務(主として日米関係を担当)
主な勤務歴
昭和39年同 47年       松島、小松、基地で飛行隊勤務
同 47年7月同年12月  F4新型戦闘機訓練のために米国に留学
同 54年8月同 56年3月   防衛庁航空幕僚幹部勤務,同 58年7月同 60年8月   航空自衛隊派遣幕僚として米第5空軍司令部勤務 横田基地(司令官に対する直接補佐)
平成2年7月同 4年6月    航空総隊司令部防衛部長
同 4年6月同 7年3月     第5航空団(宮崎県新田原基地)司令兼新田原基地司令
同 7年3月  航空自衛隊を退官 空将補
空自OB組織 つばさ会理事
勤務先 Aviation Facilities Company





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野田総理のウソつき。
2012/10/20 [Sat]10:20
category:放言
私は、長い自民党政権のマンネリと、日本語を読めない総理大臣に愛想を尽かし、その上、政権交代という美名に惑わされ寝食を忘れて民主党を応援し目出度く政権を取ったものの、鳩山元総理は、普天間基地移転問題の軽々しい発言、尖閣諸島について、日本の領土なのに「日中で議論して結論を出す」との無責任な発言の数々。菅元総理に至っては、尖閣諸島衝突事件の首謀者を取り調べもせず中国に送り返し、政権交代の大功労者である小沢一郎氏を後ろ足で蹴るかのように冷遇した。
三人目の野田総理は、誠意なきウソつき宰相で、社会保障・税一体改革関連法案即ち消費税値上げ法案成立のため『近いうち解散』を明言しながら、昨日の民自公の三党首会談で、総理は約束を履行する気がないことが明白になり、会談が決裂した。
この茶番劇は、瞞す方も瞞すほうなら、瞞される方も瞞されるほうだ。先の田中直紀の防衛大臣の登用といい、第三次野田内閣で、事もあろうに法務大臣に田中慶秋氏の任命には、身体検査に時間があっただけに総理の任命責任は万死に値する。唖然となった。

「週刊朝日」10/26“ハシシタ 奴の本性”の記事は、理性を自負した朝日新聞社ともあろうものにしては読むに堪えぬほど酷かった。昨日、ある民放が橋下徹氏の記者会見の模様を放映していたが、烈火のように怒るのは当然だ。天下の朝日新聞が謝罪し、連載を打ち切るのは当然だ。これも橋下氏が強いからできることで一般的には泣き寝入りだ。

▲昨日のブログで、韓国籍の金完(キムワン)ソブ氏の『「親日派」のための弁明』を多くの韓国人及び日本の政治家に読んで頂きたいと書いたが、同じ韓国生まれの大学教授・呉善花氏の『反日韓国に未来はない』もお読み頂きたい。

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

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恩を仇で返す韓国ー日本の植民地。
2012/10/19 [Fri]09:32
category:放言
From: 岩田 収司「歴史を越えた友情」From: "大橋武郎"
皆様 へ 御参考迄に 大橋武郎 -----Original Message-----
From: 日心会メルマガ
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日本の心を伝える会 メールマガジンNo.590  2012/10/6
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■□【1】日本とパラオ 歴史を越えた友情(3/3)
パラオについて、読者のNさんから、次のようなお便りをいただきました。
> 最近あまりいい話がないと思いますので溜飲をさげる意味ということで、私がパラオ共和国に行ったときのお話しをしようと思います。
今から3年ほど前に新婚旅行でパラオ共和国に行ってきました。12月の中旬に成田からグァムへ行き、そこから乗り換えてパラオに着いたときは夜の8時過ぎでした。 空港から出てバスに乗るとパラオの国
旗 の隣に日の丸が掲げられていました。
日中、観光でバスに揺られながらあちこちを廻ると、島と島を繋ぐ道路に必ず日の丸が刻まれたモニュメントがありました。それらを見る限り日本のODA
が如何に正しく使われているかがよくわかります。 街のあちらこちらに
も日の丸が掲げられていました。
夜家内と外に食事をしましたが、いまいち食べ足りないと思い、散歩だてらに中心街を散策していると(中心街と言っても500mくらいのメインストリート)広い駐車場にハンバーガーの屋台があったので、早速注文をしてできたてのバーガーを家内とほうばりながら食べていると、さっきまで駐車場でギター
の弾き語りをしていた初老の老人が近づいてきて
「君たちは日本人か?」 と聞かれたので、イエスと答え新婚旅行で来たと家内が伝えると、老人は大粒の涙を流しながら私の肩を抱きました。
そのとき老人が言ったことは家内が言うに,
「日本の人がこの国に来てくれて本当に嬉しい。ハネムーンの行き先にここを選んでくれて本当にありがとう」と言ってくれたそうです。
この出来事でパラオの人々が如何に日本の人たちに対して特別なものを持っているかよくわかりました。
私たちの血税がこういう風に役に立っているということを実感するためだけでもパラオには来る価値が十分すぎるほどあります。
子供が大きくなったら後学のためにももう一度パラオに行 こ うと細々と貯金をしています。
~~~~~~~
このメールと一緒に、Nさんが、下の2枚の写真を送って下さいました。
海に沈むゼロ戦
旧日本軍のトロッコ跡
http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/n/e/z/nezu621/20110613191207414.jpg
上の写真は、島に散ったゼロ戦です。 忘れてはならないのは、このゼロ戦に、日本海軍の優秀なパイロットが乗っていた、ということです。
そのパイロットの命とともに、ここにゼロ戦が、当 時のままに眠っている。
もうひとつのトロッコ跡は、ここで日本の軍人さんたちが、銅などの採掘していたときのものです。
すこし、パラオのことを書きます。
>パラオが、白人の植民地となったのは、明治18(1885)年のことでした。 スペインが植民地として支配したのです。
スペインの統治は、たいへん過酷なものでした。
スペインによる統治は、明治32(1899)年に、ドイツの植民地になるまでのわずか14年ほどの間のことです。 けれどたった14年で、パラオの人口は、約 9 0%も減少してしまったのです。
もともと、人口2万人くらいの島国です。 そのうちの90%が命を奪われた。 それがどういうことか、想像してみてください。
忘れてならないのは、植民地支配を受けた国々では、大なり小なり、同様のことが起きた、という事実です。
南米では、文明そのものが滅び、いまでは昔の言語、習慣さえもわからなくなっている。
ほんの200年に満たない昔が、まるで超古代文明のように、その痕跡しかなくなっているのです。
米国においても、先住民族であるインデアンが、もともとは北米大陸に800万人の人口があったのに、いまでは、わずか35万人。しかもその全員が、白 人との混血です。
「植民地になる」ということは、そういうことなのだ。 そのことを、私達はちゃんとわきまえる必要があります。
私達の先人が、日本が植民地とならないために、(なったら10人中9人が殺されるのです)、どれほどの犠牲と努力をはらい、日本を護り抜いてきてくれ たか。 そのおかげで、いまの私達が生きていま す。日本という国があります。

平和を満喫し、世界中のおいしい料理を食べることができ、エアコンの効いた部屋で過ごせるという豊かな生活を送ることができています。
それは他の誰でもない。私達の先人たちが、私達を守ってくれたおかげです。
そういうことを、私達は、ちゃんと知らなきゃいけないし、子供達に教えなきゃいけないと思います。
さて、スペイン統治によって、パラオは、人口の9割が失われたパラオは、もともと、産業のある国ではありません。
スペインは、もうこれ以上パラオから収奪するものがなにもないとなったとき、わずか450万ドル(日本円で4億円くらい)で、パラオを含むミクロネシ アの島々をドイツに売却してしまいました。
買ったドイツは、パラオの原住民を使役して、ココナッツの栽培などにチャレンジするのだけれど、あまり効率はあがらない。 同時に、ドイツもスペイン同様、現地の人々への教育や道路、流通の整備、産業の育成や法や行政諸制度の整備などは、まったく行っていません。
そのドイツが、第一次世界大戦で負けた後、パリ講和会議において国際連盟が結成され、戦勝国である日本が、ドイツ領であったパラオを含むミクロネシア の島々一帯の統治を委ねられることになったのが、大正8(1919)年のことです。
パラオが、日本の「委任統治領」となったのです。
日清、日露を戦い、西欧諸国に匹敵する強国となった日本は、第一次世界大戦のあとに行われたパリ講和会議で、新たに設置される国際連盟の憲章に、「人種の平等」を入れるように提案しました。
けれど、これは英米の頑強な抵抗にあって、頓挫してしまいます。
>
代わりに日本に与えられたのが、ドイツが所有していたパラオを含むミクロネシア一帯の統治です。
これは、ひとつには、日本に資源のないミクロネシアを与えれば、さしもの日本も西欧諸国と一緒になり、植民地支配者としての収奪をはじめるであろう、 よしんばそこまでなかったとしても、日本の支配地域を太平洋に大きく張り出させることによって、日本の海軍力を削ぐ効果を生むことができるであろうと
いう見通しのもとに行われたものであったと言われています。
ところが、こうした西欧諸国の企図とは裏腹に、なんと日本はパラオ統治の委任を受けるとすぐに、パラオに南洋庁を設置し、パラオに、学校や病院、道路 などを建設をはじめ、地元民の教育と、行政制度の確立、街のインフラの整備と産業振興をはじめたのです。
>
それまでの世界の委任統治というものは、収奪するだけのものです。 ところが日本は「奪う統治」ではなく「与える統治」をはじめました。
その結果がどうなったかというと、日本が委任統治を開始した頃の、パラオの先住民の人口は、わずか6,474人です。
それが、いまやパラオは、人口20,303人(2005年)、なんと人口が3 倍にも増えたのです。
当時、パラオに新しくできた学校には、若き日の中島敦も赴任しました。 中島敦といえば、「山月記」や、「李陵、弟子、名人伝」の著作で有名です。
日本は台湾と朝鮮を併合したが、欧米の植民地から収奪と異なり、むしろ日本は、はき出すばかりであった。にもかかわらず、台湾は親日的で、韓国は反日的である。
韓国籍の金完(キムワン)ソフ氏の書いた草思社発行の『「親日派」のための弁明』を、一人でも多くの韓国人及び日本の政治家に読んでもらいたいし、否読むべきだだ。
(T)

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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残虐な支那人ー通州事件(その二)
2012/10/18 [Thu]08:45
category:放言
旭軒での出来事を、まるごと目撃したSさんという女性の体験談があります。
この女性は支那人の妻となっていて事件に遭遇しました。

支那人と思われていたため、被害には遭わなかったのですが、事件の惨たらしい様子を逐一見る羽目になったのです。
旭軒という食堂と遊郭を一緒にやっている店の近くまで行ったときです。  日本の女の人が二人保安隊の兵隊に連れられて出て来ました。
二人とも真っ青な顔色でした。 一人の女の人は前がはだけておりました。この女の人が何をされたのか私もそうした商売をしておったのでよくわかるのです。
しかも相当に乱暴に扱われたということは前がはだけている姿でよくわかったのです。 可哀想になあとは思ってもどうすることも出来ません。
どうしてやることも出来ないのです。  言葉すらかけてやることが出来ないのです。
二人の女の人のうちの一人は相当頑強に抵抗したのでしょう。  頬っぺたがひどく腫れあがっているのです。
いやその一部からは出血さえしております。髪はバラバラに乱れているのです。とてもまともには見られないような可哀想な姿です。
その二人の女の人を引っ張って来た保安隊の兵隊は、頬っぺたの腫れあがっている女の人をそこに立たせたかと思うと着ているものを銃剣で前の方をパッと切り開いたのです。 女の人は本能的に手で前を押さえようとすると、いきなりその手を銃剣で斬りつけました。
> 左の手が肘のところからばっさり切り落とされたのです。
しかしこの女の人はワーンともギャーッとも言わなかったのです。 只かすかにウーンと唸ったように聞こえました。 そしてそこにバッタリ倒れたのです。
すると保安隊の兵隊がこの女の人を引きずるようにして立たせました。そして銃剣で胸のあたりを力一杯突き刺したのです。この女の人はその場に崩れ落ちるように倒れました。すると倒れた女の人の腹を又銃剣で突き刺すのです。
私は思わず「やめてー」と叫びそうになりました。その私をTさんがしっかり抱きとめて「駄目、駄目」と耳元で申すのです。
私は怒りと怖さで体中が張り裂けんばかりでした。
そのうちにこの女の人を五回か六回か突き刺した兵隊がもう一人の女の人を見てニヤリと笑いました。
そしていきなりみんなが見ている前でこの女の人の着ているものを剥ぎ取ってしまったのです。
そしてその場に押し倒したかと思うとみんなの見ている前で陵辱をはじめたのです。
人間の行為というものはもっと神聖でなくてはならないと私は思っています。
それが女の人を保安隊の兵隊が犯している姿を見ると、何といやらしい、そして何と汚らわしいものかと思わずにはおられませんでした。
一人の兵隊が終わるともう一人の兵隊がこの女の人を犯すのです。 そして三人程の兵隊が終わると次に学生が襲いかかるのです。
何人もの何人もの男達が野獣以上に汚らわしい行為を続けているのです。
私はTさんに抱きかかえられながらその姿を遠い夢の中の出来事のような思いで見続けておりました。それが支那の悪獣どもが充分満足したのでしょう。
何人か寄っていろいろ話しているようでしたが、しばらくすると一人の兵隊が銃をかまえてこの女の人を撃とうとしたのです。
さすがに見ていた多くの支那人達がウォーという唸るような声を出しました。
この多くの支那人の唸りに恐れたのか兵隊二人と学生一人でこの女の人を引きずるように旭軒の中に連れ去りました。
そしてしばらくするとギャーという女の悲鳴が聞こえて来たのです。
おそらくは連れて行った兵隊と学生で用済みになったこの日本の女の人を殺したものと思われます。
> ~~~~~~
実に悪鬼も目をそむける酷たらしい所業です。
これら、頭部切り落とし、眼球えぐり、胸腹部断ち割り、内臓引き出し、陰部突刺などは、シナ人特有の日清戦争以来の、お決まりの惨殺パターンです。
死体であっても強姦する。この襲撃を実施した張慶餘と張硯田が率いる保安隊は、襲撃対象の日本人居宅を、予めリストアップまでしていたといいます。
用意周到な計画的犯行だったのです。
そして彼らは日本人の民家を次々と襲撃し、財産を横領強奪し、片っ端から日本人を殺戮し、婦女への凌辱を重ねました。
逃げ遅れた日本人は手足を縛られ鼻や喉を針金で突き通され、ひきずられ、二ヶ所に集められたうえで射殺されています。
通州で、こうした殺戮、虐殺、強姦、略奪は、まる一日続けられました。
急報を受けた日本軍守備隊がやってきたとき、なんとか生き残ったのは、わずか百二十人だけでした。
生き残った人は、トイレの肥だめの中にもぐって難を逃れた者、銃撃を受けて気を失い、重傷で扶けられた者、両手の真ん中に太い針金を通して手を縛られ、いまにも殺される寸前だった者、どの者も、まさに悲惨そのものでした。
この事件の最中、一つ、涙なくしては語れない物語が、記録されています。ある日本人が、便槽に隠れていると、外で日本人の男性の声がしたのだそうです。

その声は、日本語でこう怒鳴っていた。 「日本人は隠れろ!!日本人は誰も出てくるな!!日本人は逃げろ~~っ!」
それは、必死の叫び声だったそうです。 そしてズドンという銃声。声は聞こえなくなりました。
言えるのは、支那兵に引きずられながら、その日本人男性は、自分が殺される最後の瞬間まで、自分が助かることではなく、他の日本人の心配をしていたということです。  ですから「たすけてくれ!」ではなく、「日本人は逃げろ~!」だったのです。
事件の日の夕方、前日まで通州に駐屯していた萱島無敵連隊が、事件を知り、通州に急行しました。
日本軍の本体が帰って来ると知った張慶餘と張硯田率いる支那人保安隊は、慌てて便衣服に着替えて民間人を装い、北京方面に逃亡しています。
そしてこれだけの大虐殺を行なった張慶餘と張硯田は、その後も戦争中を生き延びました。
> とくに張慶餘は中国共産党人民解放軍の中将にまで出世し、昭和六十一年には革命の英雄として嘘だらけの回想録まで出版しています。
通州事件は、まぎれもない史実です。 その酸鼻な姿から、当時世界中で新聞報道され、人々に衝撃を与えました。
この事件は南京大虐殺事件のように、後年になってねつ造されたデタラメと異なり、実際に起こり、実際に日本人が被害に遭ったたいへんな事件です。
事件を目撃したSさんは、次のような体験も書き遺しておいでになります。
> ~~~~~~
旭軒と近水槽の間にある松山槽の近くまで来たときです。 一人のお婆さんがよろけるように逃げて来ております。
するとこのお婆さんを追っかけてきた学生の一人が青竜刀を振りかざしたかと思うといきなりこのお婆さんに斬りかかって来たのです。
お婆さんは懸命に逃げようとしていたので頭に斬りつけることが出来ず、左の腕が肩近くのところからポロリと切り落とされました。
お婆さんは仰向けに倒れました。  学生はこのお婆さんの腹と胸とを一刺しづつ突いてそこを立ち去りました。
誰も見ていません。
私とTさんとこのお婆さんだけだったので、私がこのお婆さんのところに行って額にそっと手を当てるとお婆さんがそっと目を開きました。
そして、「くやしい」と申すのです。 「かたきをとって」とも言うのです。 私は何も言葉は出さずにお婆さんの額に手を当ててやっておりました。
「いちぞう、いちぞう」と人の名を呼びます。きっと息子さんかお孫さんに違いありません。
私は何もしてやれないので只黙って額に手を当ててやっているばかりでした。
するとこのお婆さんが「なんまんだぶ」と一声お念仏を称えたのです。そして息が止まったのです。
> ~~~~~~
被害に遭われた方々の悔しさ、口惜しさ、そして仇をとってもらいたいと思う気持ち、痛いほどわかります。
けれど戦後の私達は、こうした通州事件のような凄惨な事件の事実から目を背け、いまではほとんどの人がこの事件について知らない状況になっています。
そしていま、昭和十一?二年当時の通州市と、ほとんど同じような世相に、いまの日本はなっています。
歴史は繰り返すといいますが、決して二度と繰り返してはならない歴史もあります。
私達は二度とこうした悲惨な眼に遭わないために、日頃から襟を正して万全の備えを築いていかなければならない。  私はそう思います。
みなさまには、関連記事の「通州事件の惨劇 Sさんの体験談」をご一読されることを是非、お勧めします。
> http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1025.html  これが事実なのです。
大昔の出来事じゃないか、などと気楽に済ますことはできません。
これと同じ惨劇が、チベット、ウイグルで行なわれ、チベットは人口600万人のうち150万人が殺害されました。
ウイグルでは、いまもその悲劇が続き、近くは法輪功の学習者たちが、同様の迫害を受けています。
> そしてもし、沖縄が支那に制圧されれば、これと同じことが、今度は沖縄県民の身に起きる。 さらに日本全土が、このまま支那の支配下に置かれる事態が進めば、75年前に起こった通州事件は、そのまま明日の日本に起こる出来事となるのです。
>
通州では、日本軍がやってきて、保安隊や支那、朝鮮人たちを蹴散らしました。
けれど、明日の日本では、
>
いったい誰が支那人や朝鮮人たちを蹴散らしてくれるのでしょうか。
いったい誰が蹴散らしてくれるのでしょうか。
いったい誰が。
三日前、私はこのブログで『残虐な支那人ー通州事件』を紹介したが、上記はソノ二である。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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亦楽メモ(その二)
2012/10/17 [Wed]08:27
category:放言
川柳も、①高齢化②ボケ・ど忘れ③運動神経④妻⑤男⑥同窓会⑦動機⑧病気と死 とにわかれ、それぞれに数首ずつあり、身につまされ、どれも捨てがたい名首ばかりだ。

「携帯の 置き場所忘れ 電話する」  「やれ抜くな 白髪も毛のうち 数のうち)
「共白髪 めでたくもなし 共にボケ」  [菓子袋 開けにくくなり 老いを知る」
「もたねれば ズボンも穿けぬ 年となり」  「パンストを 履き損なって こける妻」
「いい家内 10年たったら おっ家内」  「憎らしい つまんだお腹 肉らしい」
「妻の声 昔ときめき 今動悸」  「あの世でも 逢おうというと 黙る妻」
「化粧とり プールに入った ママは何処」  「糟糠の 妻が突き出す 三行半」
「ついてこい 今では 妻についてゆく」  「母子とも 家庭教師の ものにされ」
「デジカメの エサはなんだと 孫に聞く」  「ドットコム 何処がが混むのと 聞く上司」
「ツールバー 何処の飲み屋かと 聞く上司」  「カミソリと いわれた人の 紙オムツ」
「肩で風 切った日もある 車椅子」  「共白髪と 約束したのに 亭主禿げ」
「午前4時 起きる爺ちゃん 寝る娘」  「ゴハンよと 呼ばれていけば タマだった」
「同窓会 だれが生徒か 先生か」  「だあれにも 口説かれなかった 同窓会」
[肩書きを とれば人格 見えてくる」  「初恋の 人を見に行く クラス会」
「同窓会 初恋の人 まず探し」  「酒よりも 病気自慢の クラス会」
「糖尿の 話ではずむ クラス会」  「クラス会 無料の医療 相談会」
「年ごとに 淋しい話題の クラス会」  「同期会 墓場でやれば 勢揃い」
「長いこと かかって覚え 直ぐ忘れ」  「クラス会 とうとう誰も いなくなり」
「恋敵 揺すれば良かった 今の妻」  「アンカーは 和尚に頼む 同期会」
[まだまだ名首と思われる川柳が沢山あるが、いずれ『近いうちに』。  [
月曜から木曜まで車は取り上げられた。

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亦楽(えきらく)メモ。
2012/10/16 [Tue]08:05
category:放言
 平成22年、小倉中学ー三高(京都)ー東大ー建設省でリタイヤした中学の同級生・上村克郎君から手製の冊子『亦楽(えきらく)メモ』を戴いた。
彼の編集後記によると、亦楽とは『拾遺亦楽』から。遺物を拾い集め、一つにまとめるのも、また楽しいという程度の意味。この亦楽メモは過去の手帳、切り抜き、備忘録などを整理し、編集し(2003)時々追加、訂正したもの。訂正しない個所も多々あり。内容は老若男女向きと思っているが、男性と老人向きに偏りがある。政治や金儲けの話はない。話題のネタの参考になれば望外な喜び。なお、引用文献の不備、内容の思い違い、勘違いも多いかもしれないがお許しを乞う。(2010改訂)
内容は1,健康、高齢者 15ページ  2,人生、運命 11ページ  3,自然、社会 5ページ
4,人間、性格 6ページ  5,ゴルフ、酒 9ページ  6,男女、夫婦 9ページ
7,教育、研究 10ページ  全65ページ 

何度読んでも大変面白いし、役に立つので座右の書にしている。  

追い追い紹介していくが、今日は面白いシルバー川柳の一部を。(新聞雑誌、NHK、第一生命サラリーマン川柳、倉部行雄著作集)
「なってみりゃ あの年寄りは 偉かった」 「昔とは 父母のいませし 頃を云い」
「昔酒 今は病院 はしごする」  「ついに来た 俺も 週休7日制」
「あこがれの 自由手にして 知る孤独」  (呼吸しているかと 夜中 起こされて」
「使わぬと 退化し使うと 老化する」  「使えます 相手代われば 何時だって」
「若い頃 見ていたポルノ誌 もう効かず」  「体力と 気力落ちても 欲落ちず」
(定年後 犬もいやがる 五度目の散歩」  「ケイタイの 機能に知能 追いつかず」
「徘徊と 言われぬように 犬を連れ」  「徘徊と 噂が立って 散歩やめ」
「養老院 あれが名妓の なれの果て」  「すらすらと ウソが言えます ぼけてない」
「昼寝して 夜眠れぬと 医者に言い」  「人の名を 思い出せずに アイウエオ」
「ど忘れへ ヒントを探す アカサタナ」  「有名な ホラ有名な ホラホラホラ)

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残虐な支那人ー通州事件。
2012/10/14 [Sun]14:55
category:放言
岩田 収司

支那ではこの様なあまり知られていない事件も有ったのですね。
今でも連綿と持ち続ける支那人の残忍、残虐性が良く判ります。


★★★★★★★★★
日本の心を伝える会  メールマガジンNo.579  2012/9/24>
★★★★★★★★★
ホームページ http://www.nippon-kokoro.com/
【転送歓迎】 日本の心をつたえる会です。
ねずブロ/メルマガ(有料版)のお申し込みは http://www.mag2.com/m/0001335031.html
やまと新聞で、動画コラム「ねずさん動画マガジン」がはじまりました。 http://www.yamatopress.com/column/pg40.html
■□【1】通州事件 昨今、支那の反日蛮行が大分伝えられるようになりましたが、私達は支那人という民族が、彼らの言う「愛国無罪」という状態になった時、どういう事が行われる事になるのか、きちんと知っておく必要があると思います。

中でも今回ご紹介する「通州事件」は、ある意味、支那事変、大東亜戦争への入り口となった大事件であり、戦前には、日本人の常識となっていた有名な事件でありながら、戦後はまったく封印され、知る人自体が少なくなっているたいへんな事件です。

そこで今日明日の二回にわたり、「通州事件」について、その概略をみてみたいと思います。
事件は、75年前の7月29日に起こりました。 場所は北京から東に十八キロほど下った通州という街です。
通州は、明朝時代に城壁が築かれた街で、天津からの集荷の拠点として栄えた運河の街です。
> ここは当時の支那にあっては、たいへん治安の良い街でした。 なぜならその小さな街に、日本軍が駐屯していたからです。
規律正しく公正な日本軍は、当時の支那にあって、どこの街でも庶民から歓迎されていたのです。
ところが、治安の良いはずのその通州で、昭和十一(1936)年頃から不穏な空気が漂いはじめたのです。
> 最初に騒ぎはじめたのが朝鮮人たちでした。 なぜかさかんに日本の悪口や、日本人の悪口を言いふらすようになったのです。
彼ら朝鮮人はしきりに「日本は悪い国だ、朝鮮を自分の領土にして朝鮮人を奴隷にしている」、そして「今度は支那を領土にして支那人を奴隷にしようとしている」などと根拠のないデタラメを半ば公然と吹聴しはじめました。
悪口はだんだんにエスカレートしました。
> 昭和十二年頃になると「日本軍と日本人を追い出さなければならない。いや日本人は皆殺しにしなければなない」等と言い出すように迄なってきたのです。
そうした情報はもちろん現地に駐屯していた日本軍にの耳にも入りました。
> けれど、現地の日本軍は「そのような根も葉もない噂など相手にする必要はない」と、まるで問題にしませんでした。
日本人は物事を客観的に捕らえようとします。 これは日本人にとっては、ごく「あたりまえ」のことです。
けれどそれは、日本人の良い面であると同時に、極端に悪い面といえるかもしれません。
どういうことかというと、無教養で粗暴な朝鮮人たちにとっては、「事実はまるで関係ない」からです。
逆に根も葉もないデタラメだから、余計に興奮し感情的になる。 それが昔から変わらぬ朝鮮人の性質です。
実際には、そうした噂話を広めたのは、支那人の工作員だったと言われています。
そして根も葉もないことで簡単に興奮し熱くなり、燃え上がり、舞い上がるのは、古来変わらぬ朝鮮人の特徴です。
支那の工作員にとっては、これほど利用しやすい馬鹿民族はいない。

事件は昭和12年7月29日の午前3時に起こりました。
とつぜん通州にいた冀東防共自治政府の保安隊(「張慶餘」が率いる第一総隊と「張硯田」が率いる第二教導総隊)合わせて三千人が、通州にいた日本軍を襲撃したのです。
このとき、通州にいた日本人は僅か380名です。このうち軍関係者(男)は110名。残りは全員が婦女子です。
不意をつかれた日本兵は、それでも獅子奮迅の防戦をしました。けれど3000名対110名では勝負になりません。
襲撃開始と同時に日本兵30名が死亡してしまいます。
そして日本の兵隊さんたちが、必死で防戦をしている間に、支那人の学生や朝鮮人の若者たちが、日本人の居留区を襲撃したのです。
そして日本人居留民260名を、一夜のうちに極めて残虐な方法で殺害しました。
虐殺現場を目撃した萱島高氏が東京裁判で行なった証言です。
> ~~~~~~
旭軒(飲食店)では40から17~8歳までの女7、8名が皆強姦され、裸体で陰部を露出したまま射殺されており、その中の4、5名は陰部を銃剣で刺殺されていた。
商館や役所に残された日本人男子の死体はほとんどすべてが首に縄をつけて引き回した跡があり、血潮は壁に散布し、言語に絶したものだった。
通州救援の第2連隊歩兵隊長代理を務めた桂鎮雄証人の供述です。
近水楼入口で女将らしき人の死体を見た。足を入口に向け、顔だけに新聞紙がかけてあった。
本人は相当に抵抗したらしく、着物は寝た上で剥(は)がされたらしく、上半身も下半身も暴露し、四つ五つ銃剣で突き刺した跡があったと記憶する。
> 陰部は刃物でえぐられたらしく、血痕が散乱していた。 帳場や配膳室は足の踏み場もない程散乱し、略奪の跡をまざまざと示していた。
女中部屋に女中らしき日本婦人の四つの死体があり、全部もがいて死んだようだった。折り重なって死んでいたが、一名だけは局部を露出し上向きになっていた。
帳場配膳室では男一人、女二人が横倒れ、或(ある)いはうつ伏し或いは上向いて死んでおり、闘った跡は明瞭で、男は目玉をくりぬかれ上半身は蜂の巣のようだった。
女二人はいずれも背部から銃剣を突き刺されていた。 階下座敷に女の死体二つ、素っ裸で殺され、局部はじめ各部分に刺突の跡を見た。
一年前に行ったことのあるカフェーでは、縄で絞殺された素っ裸の死体があった。  その裏の日本人の家では親子二人が惨殺されていた。
子供は手の指を揃(そろ)えて切断されていた。
南城門近くの日本人商店では、主人らしき人の死体が路上に放置してあったが、胸腹の骨が露出し、内臓が散乱していた。
この近水楼を襲撃したのは武装した黒服の学生団と保安隊です。
彼らは女中数名を惨殺、残る十数名の男女従業員・宿泊客に対して金品を強奪した後、全員を麻縄で数珠繋ぎにして銃殺場に引き出し、処刑したのです。
支那駐屯歩兵第2連隊小隊長桜井文雄証人です。
> ~~~~~~
守備隊の東門を出ると、ほとんど数間間隔に居留民男女の惨殺死体が横たわっており、一同悲憤の極みに達した。
「日本人はいないか?」と連呼しながら各戸毎に調査していくと、鼻に牛の如く針金を通された子供や、片腕を切られた老婆、腹部を銃剣で刺された妊婦等の死体がそこここのゴミばこの中や壕の中から続々出てきた。

ある飲食店では一家ことごとく首と両手を切断され惨殺されていた。婦人という婦人は十四、五歳以上はことごとく強姦されており、全く見るに忍びなかった。
旭軒では七、八名の女は全部裸体にされ強姦刺殺されており、陰部にほうきを押し込んである者、口中に土砂をつめてある者、腹を縦に断ち割ってある者など、見るに耐えなかった。 東門近くの池には、首を縄で縛り、両手を合わせてそれに8番鉄線を貫き通し、一家6人数珠つなぎにして引き回された形跡歴然たる死体があった。 池の水が血で赤く染まっていたのを目撃した。
> この桜井小隊長は、事件後に現地に調査に入った人なのですが、文中にある旭軒での出来事を、まるごと目撃したSさんという女性の体験談もあります。

この女性は支那人の妻となっていて事件に遭遇しました。
支那人と思われていたため、被害には遭わなかったのですが、事件の惨たらしい様子を逐一見る羽目になったのです。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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北橋市長にもの申す。
2012/10/13 [Sat]09:14
category:放言
 地震はないし大きな台風も不思議とそれるし、魚も野菜も果物も豊富で新鮮で美味しい。
車で10分足らずで山や海に行けるし、北九州は“住めば都”天国ではなかろうか。
“ああ!それなのにそれなのに”暴力団抗争は続出し、11日の新聞では、学力調査の結果、全科目とも、全国平均を2.2ポイント下がったと報道された。
小学校では国語Bと算数Aが前回より縮まる一方、国語Aと算数Bは前回より広がった。中学校では、数学Aが前回よりも差が縮まったものの、他の課目ではいずれも1ポイント広がった。
 私は末吉市長の頃からずっと、このブログで警告し続けてきたが、当市では、小学校の卒業式が3月17.8日頃、中学校の入学式は4月11.2日頃。こんなに入学式が遅いのは、全国一ではなかろうか。夢と希望に燃えた少年を、こんなに長く休ませていい筈がない。旧来の陋習(ろうしゅう)を破ることを期待して、北橋市長実現のため必死で応援し、実現はしたものの残念ながら、旧来通り。
 私の孫が通っていた岐阜県可児市では、小中とも入学式は、4月3日前後、それも午前中が入学式、午後が在校生の始業式であった。
暴力団対策にしても、県警も行政も、逃げ道を全部防いで袋叩きすれば、「窮鼠猫を噛む」の諺通り、彼等だってメシを食うため、死に物狂いになるだろう。
市・県議会は、執行部のチェック機関であるべきなのに、その役割を果たしていない
今回、市議会定数削減の法定数以上の署名の請願書に対し、提案者の1名を除き、自民党から共産党に至るまで全員反対し、いとも簡単に否決している。その上、嘆かわしいのは、提案者を村八分にしていることだ。
北九州に、橋下徹のような蛮勇を振るう気骨のある青壮年はいないのか。

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

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我が意を得たり。-「産経抄」に感動。
2012/10/12 [Fri]08:50
category:放言
山中伸弥さんはノーベル医学・生理学受賞に決まった直後の記者会見で「日の丸の支援がなければ、受賞できなかった」と語った。「日本という国が受賞した賞です」とも言う。まさしく日本の「科学力」が証明されたと言ってもいいだろう。
▲国際的称賛も多いが、韓国のブログにはこんな書き込みがあったという。「また日本人がノーベル賞をとりましたね。ああ、うらやましい」。韓国では平和賞以外の受賞がまだない。山中さんまでまで科学部門だけでも16人の受賞者を出した日本に対する羨望である。
▲むろん、それに対し「どうだ」と胸を張る気はさらさらない。ノーベル賞だけが学問の目標ではないし、韓国人もいずれ受賞するだろうからだ。ただこれまでの実績に差があるとすれば、科学に対する「謙虚さ」に基づくような気がしてならない。
▲例えば竹島をめぐり、日本側が明治38年の島根県編入など科学的事実をあげ領有を主張する。ところが韓国側はそうした事実を全く受けつけないから、議論にならない。「慰安婦」についても客観的で科学的根拠のない「強制連行」をかかげ日本を攻撃する。
呉善花さん(韓国生まれ)『虚言と虚飾の国・韓国』によれば、ある大学教授が「日本文化の大部分は我が文化がそのまま伝えられた」と根拠のない説をのべる。呉さんは「韓国では容易に歴史が科学にならない」と嘆く。科学力が育つような風土にないということのようだ。
いや最近の日本だって心配だ。福島の原発事故以来、全く根拠のない風評被害が広がる。安全性をどう科学的に説明しても、被害地のガレキを受け入れようとはしない。これではいつか日本人が「うらやましい」と書き込むことにになる。
上記の『産経抄』に、“我が意を得たり”と感動したので転写した。

テーマ:日本を憂う - ジャンル:政治・経済

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尖閣諸島を巡る外務省の見解。
2012/10/11 [Thu]07:45
category:放言
『尖閣諸島の領有権についての基本見解』(平成24年10月)

 尖閣諸島は,1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない,単にこれが無人島であるのみならず,清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上,1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとしたものです。
 同諸島は爾来歴史的に一貫してわが国の領土たる南西諸島の一部を構成しており,1895年5月発効の下関条約第2条に基づきわが国が清国より割譲を受けた台湾及び澎湖諸島には含まれていません。
 従って,サン・フランシスコ平和条約においても,尖閣諸島は,同条約第2条に基づきわが国が放棄した領土のうちには含まれず,第3条に基づき南西諸島の一部としてアメリカ合衆国の施政下に置かれ,1971年6月17日署名の琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(沖縄返還協定)によりわが国に施政権が返還された地域の中に含まれています。以上の事実は,わが国の領土としての尖閣諸島の地位を何よりも明瞭に示すものです。
 なお,中国が尖閣諸島を台湾の一部と考えていなかったことは,サン・フランシスコ平和条約第3条に基づき米国の施政下に置かれた地域に同諸島が含まれている事実に対し従来何等異議を唱えなかったことからも明らかであり,中華人民共和国政府の場合も台湾当局の場合も1970年後半東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を問題とするに至ったものです。
 また,従来中華人民共和国政府及び台湾当局がいわゆる歴史的,地理的ないし地質的根拠等として挙げている諸点はいずれも尖閣諸島に対する中国の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえません。

尖閣諸島を巡る紛争で経済界は大打撃を受けており、特に観光業界は悲鳴を上げている。大きな声で言えないが、解決のため、中国には面子があって無理だが、友好国の台湾に委譲したらとの声があるそうだ。
私は、1972年田中角栄・周恩来、78年園田直・鄧小平との申し合わせというか会談で決まったように、当分原点に返り棚上げしたら如何なものか。
   (T)

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嬉しくもあり、嬉しくもなし。
2012/10/10 [Wed]08:38
category:放言
山中教授のノーベル賞受賞「嬉しくもあり、嬉しくもなし」
 ヒトの体は約60兆個もの細胞からできている。最初はたった1個の受精卵から始まり、さまざまな種類の細胞に分化・増殖を繰り返して臓器や骨、筋肉、皮膚などがつくられ、人間が誕生する。
倫理的な制約から膠着(こうちゃく)状態に陥っていた万能細胞、即ち出発点の受精卵にはあらゆる細胞を生み出す万能性がある開発が・・・。
 山中教授が開発したのは、皮膚などありふれた体細胞から受精卵のうおうな万能性をもつ細胞を人工的に作り出す技術の開発だ。万能細胞は心臓や肝臓、神経、血液など、あらゆる細胞を作り出すことができる。
目的の細胞を作成して患者に移植すれば、病気になった臓器や組織を「再生」することができ、現在の臓器移植に替わる画期的な治療ができる。
 それでなくても100歳以上の老人が5万人もいる老人化社会が、この画期的治療の開発で、高齢化に拍車が掛かるだろう。それは取りも直さず国家財政の破綻に繋がるのではないか。
高齢の私には関係ないが・・・・・。(陰の声あり、インポテントも治ればよいナ)

一昨日の産経・FFN合同世論調査によれば、内閣改造直後はお祝儀相場で支持率が上がるのが常識だったのが、今回の第三次野田内閣は、田中眞紀子を大臣に、細野豪志を党の執行部に起用したにもかかわらず、異例の支持率減、これでいよいよ解散は皮肉にも遠のいた。
山麓さん、励ましのコメント有り難うございました。

テーマ:生きることは学ぶこと - ジャンル:ライフ

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今や騙しの真っ最中。
2012/10/09 [Tue]08:44
category:放言
民主党と自民党の党首選が終わって10日がたつというのに、与野党の党首会談の日程が決まらない。それどころか、臨時国会に至っては開くか、開かないさえ定かでないという▲政治がやらなければないことは山積している。岡田克也副総理も夕刊フジのコラムで「ともかく、臨時国会では、特例公債法案の早期処理が求められる」と訴えている。同法案が成立しないと、国の資金調達が滞り、経済に悪影響をあたえるからだ▲ならば、野田佳彦首相は、とっとと党首会談を開いて臨時国会招集を宣言し、野党に協力を求めればいいだけの話である。それができないには、前自民党総裁と約束した「近いうち解散」の履行を迫られたとき、「イエス」と言えないからだ▲首相は、松下幸之助の謦咳(けいがい)に接しただけあって、裏切りとウソが渦巻く永田町にあって「正直者」の部類に入る。だから、「近いうち解散は消費税増税法案を通すための方便でした」としれっと言えないだろう。
▲中国にだけ覚えめでたい田中眞紀子文部科学相を内閣改造の目玉にしようが、女性キャスターの浮名を流した人気者を党の要職に就けようが、民主党の支持率は下がり放しだ。衆院を解散すれば、民主党の惨敗するのはいいかげんな政治評論家に聞かなくてもわかる。
▲渡辺謙さんが吉田茂を演じたNHKドラマ「負けて、勝つ」は、宰相の苦悩を描いて見応えがあった。
民主党も既に「政権交代」という戦いに負けた。これ以上に、ずるずると政権を担当しても物事は決まらず、中国の脅威は増すだけだ。一刻も早く「バカヤロー」と議場で叫んで、解散したらいかがか、野田さん。世の中には「負けるが勝ち」という言葉もある。
上記は「産経抄」より転載。朝日の「天声人語」、毎日の「余録」と同じ。
野田さんよ!ぐずぐず未練がましく総理の座に、しがみつければつけるほど惨敗度が大きくなるのは、麻生元総理が証明済みではないか。
 山中伸弥京大教授に、ノーベル医学・生理学賞受賞。理系は京大が東大より強いようだ。
 右手のヒト指し指だけで書いているので、A4一枚書くのに2時間以上掛かる。今朝も早くから書いていたのに途中で消えてしまった。

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

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尖閣諸島を巡る紛争。
2012/10/08 [Mon]09:55
category:放言
「週刊現代」10/13 孫崎亨(元外務省国際情報局長・元駐イラン大使)と川村晃司(ジャーナリスト・テレビ朝日コメンテーター)の緊急対談『バカすぎて話にならない「売国」官邸』を読んで驚いたことは、72年の田中角栄と周恩来両首相による日中国交正常化交渉、78年の園田直外相・小平副首相によるに日中平和友好条約のふたつの交渉で、尖閣諸島の帰属については日中双方が「棚上げする」、すなわち触れないでおく、ということで合意していた。これが両国の「基本合意」となった。ところが日本が国有化したことで、中国は「日本は72年と78年の約束を破るつもりか」というのが、今回の衝突の原因になった。
川村氏は“事態がこれほどまで深刻になった原因は、政治家と官僚の「認識の甘さ」と「行き当たりばったりの対応」にある。”
外務官僚が72年、78年の交渉過程を官邸に報告しなかったのか、官邸が知ってて等閑(なおざり)にしたのか。ただ今回の反日デモで、日本の企業や商店での傍若無人の激しさだけは断固許されない。
一衣帯水で仲良くしなければならない中国や韓国だが、媚びへつらうことなく堂々と主張すべきではないのか。問題は国内の自虐史観に毒された政治家、マスコミ及び文科省の教科書にある。
何れにしても野田内閣の解散先延ばしは万死に値する。

先に政権奪取して安倍内閣ができた暁には、私はは、日中正常化のためにに、外務大臣に麻生太郎、小沢一郎、橋下徹が適任ではないかと書いたが、昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」でも、コメンテーター全員が副総理兼外務大臣には、麻生太郎を起用すべきだと言っていた。

テーマ:情報の後ろにある真実 - ジャンル:政治・経済

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猛烈な憤り。
2012/10/07 [Sun]09:13
category:放言
10月15日、年金振込通知書が昨日到着してビックリすると同時に猛烈な怒りがこみあげてきた。

というのは、先月まで2ヵ月分の国民年金114.173円(1ヵ月570865円)が、10月から来年4

月まで94.983円、(1ヵ月47.492円)と大幅に下がった。

国民年金制度ができてから今日まで、一度も欠かすことなく納入してきた。私が猛烈に腹が立つのは、議員

や公務員が身を削ることなくヌクヌクと生活していることである。それにもまして腹が立つのは、生活保護

者の方の給付が、コツコツ積み立てた国民年金を積み立てた人より遙かに多いことことである。

少子高齢化と放漫財政から国家財政が破綻寸前ということは、よく分かるが、先に述べたように

『民の竈(かまど)はにぎわいにけり』といった

仁徳天皇の心を心にして、政治家や公務員が率先垂範をすべきである。しかも憤慨に堪えないのは。取りや

すく弱い者から徴収することだ。

為政者よ!『先憂後楽』という言葉を知っているのか。

テーマ:年金 - ジャンル:政治・経済

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怨みも深し通州事件。
2012/10/06 [Sat]09:17
category:放言
通州事件をご存じですか?
有志によるブログなどで、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、まだご存じない方は知って下さい。
この事件が起きたのは、今から75年前の昨日だったんです。
昭和12(1937)年7月29日に起きたこの通州事件は、支那保安隊による日本人大虐殺事件です。冀東防共自治政府(きとうぼうきょうじちせいふ)保安隊(中国人部隊)が、華北各地の日本軍留守部隊約110名と婦女子を含む日本人居留民約420名を襲撃し、約260名が虐殺された事件です。(参考:通州事件-Wikipedia)
日本人が大虐殺された歴史。隠された歴史、通州大虐殺。通州事件を忘れるな!
http://ochimusya.at.webry.info/201109/article_21.html
日本人が絶対に忘れてはならない事件がある。それは昭和12年に起きた、通州事件だ。 通州事件(つうしゅうじけん)とは、1937年(昭和12年)7月29日に発生した事件で、「冀東防共自治政府」保安隊(中国人部隊)による日本軍部隊・特務機関に対する襲撃と、それに続いて起こった日本人居留民(朝鮮系日本人を含む)に対する虐殺事件である。
 当時の日本が支那に和平を訴えても、このような支那人による恐ろしい極悪非道のホロコースト(大量殺戮)が日本人に対して行われていたということだ。 しかしながら、日本の敗戦後、戦勝国に都合のよい歴史を押しつけられ、鬼畜・支那人によって何度となく行われた日本人市民に対する極悪非道の残虐な事件は、東京裁判でも却下され、忘れさせられてしまった。
戦勝国は日本を侵略国と定義する為、日本の被害はすべて闇に葬られた。さらに断じて許せない事は、支那人が日本人市民に対して行ったおぞましい殺戮の証拠写真を、日本人が支那人に対して行った証拠写真として捏造し、日本政府を糾弾する外交カード、そして現在の中国人の反日教育に利用されている。
加えて、この悪夢のような事件から既に70年以上経過しているが、根本的な支那人(漢民族)の気質は全く変わっていない。
 2年前のウィグル暴動に関して、当ブログ記事「ウイグル暴動の真相」でも伝えたのだが、「逃げ回るねずみを追いかけて、ぶっころすような感じで、(漢民族に)ウイグル人が一人一人殴られて、死ぬまで殴られていく・・・」、「ウイグル人の女性が中国人(漢民族)に集団レイプされ、そのうち二人が、首を切り取られ木にぶらさげられ・・・」という事件だ。 
ちなみに日本のマスコミは、これらの事実(ウィグル暴動の真相)を一切報道していない。
NHKを筆頭に、反日マスコミは、日本の自虐史観は繰り返し報道するものの、日本こそが、酷い被害者であった事、そして特亜の闇の部分は一切報道しない。
通州事件(Wikipedia):
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6
通州事件とは
http://youtu.be/rDkO55qtFok
恨みは深し通州城 奥田英子
『警告』 下方の動画の画像には、当時の白黒写真による殺戮現場・惨殺された遺体などが含まれます。心臓の弱い方などは、動画を見ないでください。通州事件の記録写真と南京大虐殺の捏造 [反日が作成した南京大虐殺の写真は、すべて通州事件のもの]
悪獣も及ばぬ猟奇の惨殺劇中国保安隊は我が守備隊や特務機関を攻撃したのみならず、日本人居留民の家を一軒残らず襲撃し、無辜(むこ)の居留民(多数の老幼婦女子を含む)に対して略奪、暴行、凌辱(りょうじょく)、殺戮(さつりく)などおよそ残虐の限りを尽くした。
黒崎で飲食店を経営している知人のFさんが、飯塚の叔父さんから実際見た話によると、上海事件でも通州事件同様、支那人は、租界にいた居留民の日本人を襲い、男性は無惨な虐殺、女性は強姦の上、陰部に棒を突っ込んで殺したそうだ。(T)

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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安倍総裁に期待。
2012/10/05 [Fri]08:36
category:放言
『約束の日 安倍晋三試論』
家族の絆を守る会 岡本明子です。 「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」のお一人、長谷川三千子先生からお電話を頂きました。長谷川先生は今、安倍さんの応援に尽力されておられます。 自民党総裁選は混迷を極めておりますが、安倍先生に対して、前の政権において、「突然に辞めた、投げ出した」というのは全く事実とは違う。『約束の日 安倍晋三試論』小川榮太郎著を読んで頂ければ分かるのに・・・というお電話でした。 総裁選においては、議員票もさることながら、地方の自民党員の票も非常に重いものがあります。累卵の危うきにある今の日本で、私も、再度、安倍先生にリーダーとして頑張って頂きたいと思っております。 前の政権における安倍先生への懸念をお持ちの方、『約束の日 安倍晋三試論』小川榮太郎著を店頭で、或いは購入して、真実を知って頂ければと思います。 アマゾンでの、この本の紹介には、「成し遂げたこと。果たし得ていないこと。明確な理念と果断な実行力で日本を変えようとした政治家が、なぜたったの一年で政権を投げ出すことになったのか。短命内閣は何を成し遂げ、何を成し遂げることができな
かったのか。そのドラマチックな挫折と葛藤を、文藝評論家が評する。吉田松陰、三島由紀夫に なそ゛らえなか゛ら、文学とは対極にある政治家を、 文藝評論の対象にしたスリリンク゛な試み。」とあります。 尚、安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会にお名前を連ねておられる先生方は、下記のとおりです。金美齢先生(代表幹事)長谷川三千子先生(代表幹事)(以下順不同)福田逸先生,岡崎久彦先生,百地章先生,日下公人先生,小林正先生,田母神俊雄先生,丹羽春喜先生,福井雄三先生,藤岡信勝先生他、国会議員多数出席予定
(岩田氏からのメール)
お読みいただければお分かりのように、これは総裁選前のメールで、安倍総裁が実現して、不肖私も欣喜雀躍いている。それは前にもこのブログで書いたように、①マッカーサーの戦後レジュウムの打破、②憲法改正、③教育改革、④靖国神社参拝。世界地図を拡げて思うのは、中国といいロシアといい広大な土地を持っているのに、小さな尖閣諸島を欲しがり、北方四島を不当占拠したのか。尖閣の場合は、地下に豊富な資源があるかもしれないと言われて急に中国領と言い出し始めた。地球温暖化で地球の前途がが危ぶまれているのに、なぜ世界の至る所で小競り合いが続くのか

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政治は魑魅魍魎(ちみもうりょう)
2012/10/03 [Wed]09:32
category:放言
   『一葉落ちて天下の秋を知る』
 今日から高校生の制服が白から紺系の色に変わったし、台風一過、朝晩はめっきり肌寒くなった。
昨日述べたように、首相再選の功労と尖閣諸島の国有化で深刻な対立を招いた日中関係改善に一役買ってってもらおうと田中眞紀子を文科相に任命したが、早速、彼女は野田政権を「人気のない内閣」と、1日午後、北京から帰国した成田空港で述べたという。また官邸で大臣を任命された後、野田政権の原発政策を「矛盾している」と批判している。何れにしても内閣>の火ダネなることは間違いない。
瞞す野田が悪いのか、瞞される谷垣、山口が悪いのか、「近いうち解散」が遠のいたようだ。
3年前圧勝した民主党も、1人抜け2人抜け過半数割れ寸前だ。
党勢挽回のため第3次野田内閣を発足させたが、人材不足で代わり映えもしないどころか、失言の多い閣僚の起用で、ほころびが大きくなる恐れがある。
総理の座に未練がましく、解散しなかったため「立ち枯れ」への道を辿り、民主党に大勝利させた麻生内閣の轍を踏む可能性が大である。野田総理の頭の中にある恐れは、解散して惨敗は必至で、政権どころか党が四分五裂に分裂することではないか。
ここは約束通り「近いうち」に解散し、国民に信を問うのが潔(いさぎよ)さというものだ。

 昨日、姉と妹と北九州美術館での『いわさきちひろ展』を見に行った。驚いたのは、ウイークデイというのに人の多さだ。土・日は芋を洗うが如きの混雑振りだったそうで、美術館発足以来最高のの人出ではないだろうか。詳しくは案内チラシに任すとして、心が和み癒やされる。子育てのお父さん、お母さん、幼稚園・小学校の先生に見てもらいたい。ちひろは存命だったら94歳だが55歳の若さで亡くなっている。夭折した金子みすずといい残念至極。komejirusi
岩田収司氏から沢山メールがきて感謝、感謝です。メールボックスがキャパシティすれすれでパンク寸前だと警告されています。

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緑中紅一点。
2012/10/02 [Tue]09:59
category:放言
    『緑中紅一点』 
 昨日の第三次野田内閣に、“何と驚くタメゴロー”事もあろうに文科大臣に、田中眞紀子元外相を起用したことである。野田佳彦はここまでヤキが回ったのか、それこそ茫然自失、呆れてものも云えない。
小泉内閣発足に当たって、論功行賞に小泉は、田中眞紀子を外務大臣に任命した。彼女は父親の角栄に似た独特な辛辣な毒舌に茶の間を沸かせたが、一方外相時代、省内で指輪が失くなった腹いせに、秘書官をドロボウ呼ばわりして自腹で買いに行かせたたり、イラン外相との会談に遅刻したことは、今でも外務省の語りぐさになっている。さしもの小泉も彼女の暴言や行為に外相を罷免したほどである。
文部行政でいえば、歴史教科書をめぐり、韓国から修正要求が出ている微妙な時期に、読みもしないのに“事実をねじ曲げようとしている人がいる”といった常軌を逸した発言があった。
閣僚としての資質というより、人間性が問われる人物を「文部科学行政に精通している」と評価して大臣に任命した野田総理の目はどこについて付いているのか。
日中国交正常化を成し遂げた角栄の娘を登用して、中国に媚びを売るのか、それとも、非主流派からの出馬要請に断念したお礼か。
何れにしても、彼女の起用は、旦那の元防衛相同様、原子爆弾を抱えたといっても過言ではない。

昨晩、バスを乗り継いで、同級生との親睦『珊瑚会』に出席した。今回は数十年ぶりに、旧制小倉中学から三高ー東大ー建設省のU君が神奈川県川崎から出隻してくれた。彼の話をジックリ聴きたかったが、、話の中心は、同級生の消息は勿論、戦中派らしく日本の将来と反日デモの中国への非難だった。主な話の一つは、高齢でこの世をお別れするのが近い我々はよいとして、問題は孫子の時代だ。いまのように、収入が40兆円、支出は90兆円これでは間違いなく日本は破産すると満場一致。

日に日に老いを感じる今日この頃であるが、小倉駅前の長いエスカレーターの下り、飲み屋での急な階段に恐怖を感じた。

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