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オスプレイの導入。
2012/09/30 [Sun]08:52
category:放言
「安全性」の名の下に、沖縄や山口の岩国を中心に一部の住民が、オスプレイ配備に猛反対しているが、慨嘆に堪えない。オスプレイは現役のCH46ヘリよりも速度が2倍、搭載量が3倍、行動半径4倍の高い性能を誇る。オリンピックの標語風にいえば「より早く、より高く、より遠く」兵員や物資を運ぶことができ、騒音も少ないという。特に往復燃料や作戦行動なども含めた「行動半径」の差は重要でで旧来のヘリの140キロに比べ4倍の600キロで、その上空中給油ができ行動範囲が1100キロまで伸びる。沖縄を中心に韓国のソウル、台湾の全土、中国の上海、フィリピンの北部までが飛行範囲だ。
森本防衛相が、「オスプレイは米海兵隊の抑止機能が格段に向上し、日本の安全保障に大きな威力を発揮する」と、言っている。中国がオスプレイの導入に反対するのは当然だ。
米海兵隊は、イラクやアフガニスタンなど実戦に活用し、世界で140機活動しているそうだ。

尖閣諸島をめぐってこれだけ日中が拗(こじ)れたら、お互いが、上げた拳を降ろすために、時の氏神がいるのではないか。長年の罪滅ぼし?に旧来の陋習(ろうしゅう)や面子(メンツ)を捨てて、小沢さん!!立ち上がったら如何なものか。男を上げるとおもうヨ。
もう一つ気懸かりなのは、熱烈な愛国者・田母神俊雄氏の去就だ。   (T)
 梅岡 弘様から送られた、JBpressに桜林美佐氏が寄稿した素晴らしい指摘を御参考迄にお届けします。

この中にありますUS-2は現在海自が運用している救難飛行艇です。この前身であるUF-1は帝国海軍の傑作機である2式大艇の設計者である菊原静男氏の設計によるもので、50 年程前の開発当初から米国海軍が大きく注目した機体ですが、期待に違わず大活躍しています。今回の桜林美佐氏の指摘は誠に的を得たものですが、これに限らず、我が国は「武器輸出3原則」とか「非核3原則」とかの感情的な施策から早く脱却して、冷徹に国際情勢の中で真に国益と世界への貢献を考えた国策を追求すべきであると信じます。
大橋武郎2012.09.06(木)桜林美佐  http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36025?page=3



 

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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日中の啀みあい。
2012/09/29 [Sat]09:32
category:放言
27日、中国の楊外相は、国連総会で一般討論演説し、尖閣諸島は「日本が盗んだ」などと異例な表現で日本を非難し、同諸島の領有権を主張した。日本の国連代表部は反論の答弁権を行使、日本の固有の領土だとの反論に、中国側は「強盗」と口汚く批難し、日本が再反論するなど、日中両国が烈しく応酬した。
今朝の「産経抄」によると、ピアスの「悪魔の辞典」に、外交とは「祖国のためにウソをつく愛国的行為」とあり、その論でいくと、楊外相は稀代の愛国者だ。なにしろ、ウソを正当化しようと次から次に珍論を繰り出す詭弁(きべん)は並みのものではない。一衣帯水で友好を保つべき日中が、かくも啀(いが)みあっては、経済的だけをみても、日本とっても多大な損失だが、中国にとっても計り知れない損失だろう。ブログを書き始めた頃、中韓がいつまでも日本を非難続けたら、ヒットラーが台頭してきたように、右翼が台頭してくるだろうと書いたが、その様相を呈してきた。(T)
From: 岩田 収司
Subject: Fw:
真悟の時事通信 (平成24年9月15日号)
大変重要と考えますので、是非お読み下さい。
先にお送りしました米国国務省の谷山雄二郎氏のyoutubeは如何だったでしょうか。
アメリカ在住の若い日本人がここまで頑張っている姿をみて本当に心強いとおもいました。
ここまで言い切る政治家はいるでしょうか?
河野洋平は本当に国賊もんだと思います。
まだyoutubeをみておられ無かったら是非見て下さい。
他に竹島問題もズバリと韓国を切り捨てています。
よろしくお願い致します
。岩田

From: "NPO法人百人の会"
どんぐりの識別基準  
この重大時局に、民主と自民が、内向きの代表選挙をしている。中学校の学級委員長を決めているのではない。従って、各候補者に、抽象的なことをうまくしゃべることを競わせてはならない。即ち、「イエース、ウィーキャン」とか「チェンジ」とか「生活第一」とか。

識別基準は次の通り。
1、尖閣諸島および沖縄を如何にして守るのか。
2、北朝鮮が拉致した国民を如何にして救出するのか。
3、村山富一談話、河野談話そして日韓併合百年菅談話を捨てるのか捨てないのか。
4、国家の百年先を決定する教育を如何に立て直すのか。
5、如何にしてデフレから脱却するのか。

少なくとも、これら五点について、何を言っているかが識別の基準である。民主党の代表候補たちは、これら五点について、具体的に何も言っていない。従って、これらは全員穀潰しで、有害無益だ。 自民党の候補者たちは、(3)に関して、安倍晋三さんが、河野談話を廃棄すべきといっているようだが、肝心の村山富一談話とそこから派生する日韓併合百年菅談話について廃棄するのか守るのか、コメントしているのかいないのか確認できていない。
現職総理の時、靖国神社に参拝せず、村山談話を守ったので、このたびもダメか。

自民党の他の人たちは、民主党の候補者と同じだと思われる。石原さんに至っては、河野談話はよくできた談話だと言ったらしい。要するに、安倍晋三さん以外は、民主も自民もみな同じだ。 あほらし。
 
なぜ、これほど周辺諸国から傍若無人で露骨な侵害を受け、さらに、彼らがでっち上げた歴史的汚名を世界に喧伝されて民族的な辱めを受けているのに、民主と自民の候補者達はひたすら戦後の貝の中に閉じこもったままなのか。
その理由は、彼らに国家と民族の危機における責任感、使命感が欠落しているからである。つまり、彼らは自分の生活が第一だから代表選挙に出ているのだ。



テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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野田総理の演説に拍手。
2012/09/28 [Fri]09:31
category:放言
お気づきですか。尖閣諸島問題での反日デモや中国共産党幹部の反日のトーンが下がったことを。
私は、アメリカの高官が「尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内にある」と発言したことにあるのではないかと思っている。米国立公文書館の内部資料にも「尖閣 日本に施政権」と今朝の産経新聞は報じている。
外交は力、力は防衛力即ち軍隊である。失政続きの民主党内閣だが、国連総会で野田総理は演説し、「領土、領海の防衛は国家の責務」と述べた。また記者会見で、尖閣諸島の国有化に中国が猛烈に反発していることに関し「後退する妥協はありえない」と強い決意を示した。
各国代表が集まる国連総会で、尖閣や竹島は日本の固有の領土だと改めて宣言したことに、万雷の拍手を送りたい、これだけ強く云えたのは、バックに日米安保条約があるからだ。  (T)

From: 岩田 収司
To: 井原 等; 小野 晃; 諏訪 吉信; 西垣義治
Subject: Fw: 日本人必見・・・youtube
約53分の動画ですが、本当に説得力有る内容です。
韓国の言っている慰安婦問題を論破しています。
この様な日本人がアメリカに居る事は本当に嬉しい事ですし、日本政府は本当に情けないです。
今の状態を招いた「河野洋平」は日本を貶めた犯罪者で有るとは言い過ぎでしょうか?
先ずはyoutubeを見て下さい。
日本人必見・・・youtube
"NPO法人百人の会"
下記youtube、見ました。日本人必見です。
何と言っても、国賊は「河野洋平」であり、「河野談話」ははっきり世界に「デタラメ談話」と喧伝しなければなりませんと、谷山氏も力説しています。
まったくそのとおりです。
つまり河野談話は、まざまざと欧米メディアと韓国に“利用”されてしまった。これを広く拡散しましょう。
慰安婦問題の虚構を論理的に喝破する在米日本人の姿に涙が出ました。本来日本政府がやるべき事を若い日本人が代わってやってくれています。
40分ほどのyoutubeですが、是非ともご覧下さい。
GEISHA, TONY BLAIR & COMFORT WOMEN [トニー・ブレアと慰安婦]
> http://www.youtube.com/watch?v=9bOw0uhgfrY
米国国務省 谷山雄二(38)  [トニー・ブレアと慰安婦]--多くの慰安婦は韓国人によって動因された!
>

テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

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安倍総裁への期待。
2012/09/27 [Thu]09:24
category:放言
私は、石破と安倍のトップ争いかと、このブログで書いたが、昨日の産経新聞は、安倍と石原の2位争いで、何れにしても、国会議員による決選投票になるだろうと予測した。
1回目の投票で地方票の55%を獲得して1位になった石破を、2位の安倍が決選投票で逆転し総裁になった。遅くとも1年以内にある総選挙では、ほぼ間違いなく自民党が比較第一党になるだろうから安倍が次期総理大臣に就任するが、前途は遠く厳しい茨の道だ。
総裁就任の挨拶で安倍は、『政権奪還は決して私たちのためでも自民党ためでもない。まさに日本を取り戻す。日本人が日本に生まれたことを幸せと感じ、子供たちが誇りをを持てる日本を作っていくためだ』前途には、憲法改正、集団的自衛権の承認、日教組の活動の適正化、公務員制度を含む行政改革、道州制を含む地方分権の推進・・・総裁選で掲げた政策の多くは、首相時代の未完成のものだ。
不肖私が安倍総裁に期待する最大なものは、戦後の占領体制からの脱却だ、即ちアンシャンレジュウムの打破である。
前回、首相の座をを途中で投げ出した批判は未だに根強い。また領土や主権問題で一歩も引かない姿勢と、靖国参拝で中国や韓国と朝日新聞は、猛烈に噛みついてくるだろうが、命を賭して頑張ってもらいたい。
政権奪取して総理になっての組閣には、外務大臣に、麻生太郎か小沢一郎か橋下徹の起用は如何なものか。
(敬称略)

テーマ:自由民主党 - ジャンル:政治・経済

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「佐賀のがばいばあちゃん」
2012/09/26 [Wed]08:02
category:放言
昨日、自宅前の八幡南高校の創立50周年記念事業の一環として、漫才師、タレント、作家として有名な島田洋七氏『夢を実現させる力強さと絆の大切さ』との演題で、生徒と保護者の希望者と来賓の前で、1時間20分の講演があった。
本人の幼少期から青春時代までの経験を、いのちと心と笑いの大切を、爆笑の渦のなか淡々と講演された。恐らく生徒に多大な感銘をを与えたのではなかろうか。
私は、超ベストセラーになった『佐賀のがばいばあちゃん』の本を読み、映画を見ていたので、実物の再現された思いであった。
以下はインターネットで検索した島田洋七氏のプロヒールだが、猛烈に長かったのでサワリの部分の紹介だけに留めた。
人物・逸話 [編集]
 親友のビートたけしをはじめ島田紳助や明石家さんまその他多くが、「あいつの話は9割以上がウソ」というぐらい、通常TVなどで喋っている事はほとんど作り話である。TVなどで話す内容と真実や本人の実像とは異なっており、自伝とされる「佐賀のがばいばあちゃん」も真実性は疑わしい。 洋七の話す内容はほとんどがまことしやかな作り話で矛盾がどんどん生じるのだが、騙し通す事が目的ではないので、まったくお構いなしに作り話を重ねていく。出演者が真実を答えると思われているインタビュー番組などでも、真顔で尤もらしい作り話を語る。事実を知る者には洋七が語るそのウソは腹を抱えるほど可笑しいものであり、真実を知らないほとんどの人は洋七の話を真に受け、次第に様々な矛盾に混乱するはめになる。 インタビュー番組が真面目なものであればあるほど、その可笑しさは倍増する。 これは「お笑い」芸の本質とは嘘を楽しむことであり、マスコミを通して伝える自分の言葉や表現はすべて「芸」であること。 芸人は虚像が実像であるかのように見せることが芸人のあるべき姿であり、正体を世間に晒すのは恥であるとする伝統的な芸能哲学によるものであること。 また「マスコミが流す情報とは疑わしいものである」という洋七のインテリジェンスの発露によるものでもある。 従ってそこには、「洋七の陽気な嘘に騙され、後でそれに気付くことを楽しむ」ことが「粋」であり、話を真に受けて「騙された」「嘘つき」と非難するのは「野暮な朴念仁の田舎者」であるという江戸前の概念が存在するのである。 古典的な芸人の価値観を愛し、江戸っ子の切り口を身上とするビートたけしが、しばしば洋七のこのスタイルを真似をするが、洋七のように徹底すると社会的信用を失う危険性があり、芸人であると同時に社会的信用度が重要な文化人北野武でもあるがゆえに中途半端な表現にならざるを得ず、いま自分が喋っている話はウソであると視聴者に悟らせるような後味が悪い表現になってしまっている。これが芸人ビートたけしは芸人島田洋七には敵わないと語る所以である。洋七がたけしの番組に出演した際でも「漫才では洋七には勝てない」とたけしが語っている。

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政令経冷ー冷え切った日中関係。
2012/09/25 [Tue]09:51
category:放言
数日前、筆者は『蝸牛角上の争い』を二日間にわたって書いたが、今日の『産経抄』で採り上げられた。
カタツムリの左右の角にある、「触」国と「蛮」国は領土をめぐって対立していた。
中国の古典『荘子』にある「蝸牛角上の争い」の寓話だ。唐代の詩人、白楽天は「対酒」という詩で、そんなつまらない争いはやめよう、と呼びかける。
▲中国の最高指導者の誰かが詩を引用して、尖閣諸島について笑い飛ばしていたら、さすが大国の風格と、国際社会から称賛の声が上がったろうに。その絶好の機会になるはずだった日中国交正常化40周年の記念式典を中止すると、中国側が伝えてきた。
▲やむを得まい。中国政府は先週、反日デモの暴徒化を許し、現地の日本人を恐怖に陥れ、日系企業に莫大な損害を負わせた。謝罪するどころか、日本側に責任を転嫁し、経済制裁さえちらつかせている。
▲尖閣諸島の周辺では、きのうも中国の海洋巡視船が、日本の領海内に侵入した。いやがらせを続けて両国間の亀裂を拡げているのは、中国である。
『政冷経冷』、日本経済にとって中国との貿易は重大だが、中国にとっても重大だ。冷静さを取り戻すまでは我慢比べではないだろうか。
総選挙では、恐らく自民党が比較第一党になるだろう。恐らく安倍晋三か、石破茂が総裁になるだろうが、中国との友好回復に、外務大臣麻生太郎小沢一郎の起用は如何なものか。
そもそも、かくも中国や韓国にナメラレテいるのは、憲法にある。憲法上は軍隊はもてないことになっている。、

テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

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ありし日の飛田遊郭。
2012/09/24 [Mon]08:32
category:放言
【マニアック街道】 禁断の遊郭「飛田新地」が“外”に開かれた日 
天下の悪法『売春防止法』は2年間の猶予期間を経過し、私が大学3年の頃、1958年(昭和33年)4月1日から施行された。勿論、先輩のご指導の下、お世話になった。当時、ワンショットの公定価格は500円(学割400円)、因みに、国立大学の月謝は500円。
 平成21年12月26日、ある会合の忘年会で飛田新地の「鯛よし百番」を訪れたことがあるが、外観は昔のままだった。
飛田新地の料亭街。夜になると各店に明かりが灯り、通りを行き交う客らでにぎわう(一部画像処理しています)
かつての遊郭の名残をとどめる大阪・西成区の飛田新地。「おにいちゃん、ええコがおるよ、寄ってって!」。夜のとばりが下りると通りに並んだ各店からは赤やピンクのなまめかしい明かりが漏れ、曳っ子のおばさんたちの声がひっきりなしに響く。ここは言わずと知れた男たちが訪れる夜の街。その“商売”のやり方や街のたたずまいを見ていると、戦前か大正時代にタイムスリップしたかのような感覚になる。そんな異空間・飛田が年に2日間だけ“外”に開かれるときがある。地元の夏祭りが街を舞台に行われるのだ。(高田清彦)
150軒に女性400人…“品定め”しつつ歩く客
外に開かれるというのは、フリーライター、井上理津子さんの話題のノンフィクション「さいごの色街 飛田」(筑摩書房)で使われている表現を借りた(同書では祭りの日を「『外』の者にも開かれている日」としている)。
祭りが行われたのは天神祭と同じ7月24、25日の2日間。同書では、「飛田は『ノー・ピクチャー』の町だ。しかし、この夏まつりの二日間だけは、神輿(みこし)や行列を、背景に町並みを入れて写真を撮ることが許される」とある。飛田を数年にわたって取材した井上さん。同書によると、この祭りのことを別の本で書いたところ、次の夏祭りは、本で祭りのことを知った人たちが写真を撮りにきて、ギャラリーが明らかに増えていたそうだ。

今年の祭りを見た。まだ日も高い午後。「わっしょい、わっしょい」という威勢のいいかけ声と太鼓の音とともに、子供たちを乗せた神輿の行列が周辺の商店街を練り歩き、飛田新地の大門跡を通って料亭が並ぶ新地の中心街に入った。

昼間だが、営業している店も数軒ある。神輿はその玄関先で止まり、「祝いましょ、打~ちましょ」と子供たちが声をあげる。行列は北の桜木通りから一つ南のメーン通りに回ったところで止まり、休憩に入った。 夜になると活気を帯びる色街を、黄色い声の子供神輿がにぎやかに進んでいく光景は、かなり「シュール」だ。取材に訪れた7月25日は、“外”から写真を撮りにきている人はそれほど見かけなかった。
 この祭りは、町内会の飛田連合振興町会が行っている。出店があるわけでもなく、ちっぽけなものだが、参加した子供たちは楽しそうだ。「こういう地域だけど、子供たちもいてるからなあ…」。町会の人らによると、この地域では祭りらしいものが何もなかったため、子供たちのために数十年前から始めたという。

飛田新地とはどういうところか。臆面もなく言ってしまうと、金を払って女性と“やる”ところだ。なぜ営業できるのかとか、取り締まりはどうなっているのかとか、細かいところはいろいろあるが、ここでは省く。
車がやっとすれ違える狭い通りの両側にずらりと並んだ料亭。その開け放たれた玄関の上がりがまちには「曳っ子」と呼ばれるおばさん(「やり手ばばあ」ともいう)が座り、通りを行く客に声をかける。その横で、客の相手をする女のコがニコッとほほ笑む。客は店をのぞき、どのコにしようかと品定めしながら通りを歩く。これが今も昔も変わらぬ飛田新地の風景だ。
今は約7万平方メートルのエリアに約150軒の料亭があり、約400人の女性が働いているといわれる。特に桜木通り(通称・青春通り)とメーン通りは、アイドルも顔負けの若い美人がいると評判だ。そんなコを、玄関口でじかに顔を見て選べるところに飛田の人気があり、客も20~30代の若い層が多いようだ。
 飛田新地は、東京の吉原のように江戸から続いた遊郭ではない。誕生したのは大正7(1918)年。花街の難波新地が明治末に大火で焼失したため、その業者の移転先として新たにつくられたとされる。

近くに新世界の歓楽街を控え、鉄道交通の便もよかったことから大いににぎわった。遊郭は戦後も「赤線」として生き延びたが、昭和33(1958)年に売春防止法が施行され、赤線は廃止された。しかし、飛田は「料亭」と名を変え、昔ながらのスタイルで“静かに目立たず”営業を続けていく。

約20年前に飛田新地を取材したことがある。当時はバブルが弾けて間もない頃で、新風営法の施行(昭和60(1985)年)やエイズ騒動(62年)、ファッションマッサージなど新手の風俗産業の台頭で、商売的には厳しいときだった。「10年余り前に比べ、客足はめっきり減った。昼間から開けていても客がほとんど来ない日もある」。曳っ子のおばさんがこう嘆いていた。
「かつて月何百万円の“あがり”があった店でも、今なら100~200万円程度。女の子に日当を払ったらナンボも残らず、赤字を出さないようやりくりしている店が多い」。事情通の関係者からはこんな話も聞いた。
 大学予科の頃、ストームといって酒を飲み踊った跡“みんなで渡れば恐くない”の勢いで、新宿2丁目(赤線)に雪崩れ込み、豪邸を失ったものが、そこには早稲田や旧制の一高の学生も屯(たむろ)していた。特に圧巻は、早慶戦で早稲田が勝った日だ。新宿一帯を踊りまくり、2丁目は超満員。


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チベットの悲劇。
2012/09/23 [Sun]10:49
category:放言
チベットの悲劇 ー中国の侵略ー
【衝撃、チベットで相次ぐ僧侶の焼身自殺】
 
全身から上がる大きな火柱と黒煙
車道に直立したその体、その全身からは大きな火柱と黒煙が上がっている。
動画を見ると周囲から悲鳴があがる中、全身を炎に包んだこの人はしばし直立不動ののち、わずかに2、3歩前進したように見え、崩れ落ちた。見出しのとおり、見た者を凍りつかせるこの画像・映像ではしかし、男か、女かも判然としない。が、くるぶしまである衣の様子から、チベットの僧侶であろうという事は伺えた。
あまりにも衝撃的なこの画像と映像は、11月3日の白昼、東チベットのカムゼ(四川省甘孜チベット族自治州)にあるタウ(道孚)という地区の路上で、パルデン・チュツォという35歳の尼僧が焼身自殺を図った際のものと伝えられている。
自殺の理由は、今年に入って相次ぐ僧侶らの焼身自殺と同様に、チベットで続く中国当局による宗教的自由および人権の抑圧に対する抗議の意志を示したものとされる。

そもそも本コラムの読者の皆さんは、本年3月以降、チベットで僧侶の焼身自殺が相次いでいる件をご存知だろうか。
18歳から35歳の僧侶ら11人が自らの身に火を放ち、少なく共6人が命を落とし、うち2人は尼僧だという情報を、果たして何人の日本人が認識していることか。
この件、日本の新聞等でも報道はされたが、他のニュースとの兼ね合いもあって扱いは大きくなく、生々しい写真や映像が出ることはむろんなかった。>
チベット仏教は殺生を禁じているのになぜ?
2011年という年は、ひょっとすると後世、中国における民族問題にとって節目の年だったといわれるかもしれない。
それほどまでに今年、中国国内では、民族問題に絡んだ大事件がいくつも発生した。
そして、またもや多くの無辜のチベット人、モンゴル人、ウイグル人が命を落としたが、われわれはまたもや無力だった。
本稿では、チベット、ウイグル、南モンゴルという三民族地域で本年起こったことのすべてに言及することはできないので、まずチベットで相次ぐ僧侶の焼身自殺の件のみくわしく触れることとする。
僧侶の焼身自殺が相次いでいる件について、チベット亡命政府の駐日代表である、ダライ・ラマ法王日本代表のラクパ・ツォコ氏に聞くと、次のように述べた。
「中国当局のチベット人への弾圧は厳しさを増すばかりで、もはや自由を求めるデモなどもできません。しかし、何とかしてチベットの現状を訴えたい、そういう思いからの行動だと理解しています」
氏をはじめ、チベット人は自殺を「肯定」してはいない。
殺生を厳しく禁じるチベット仏教で、自らに火を放つ行為は教えに背くことであり、僧侶ともなれば、呵責の意識はいっそう強いはずだという。
しかし、万策尽きたなかで「最後の手段」に訴えたのだ、中国政府がチベット人への抑圧的な政策を改めなければ、今後もこうしたことは起きる、というのが内外チベット人の一致した見方である。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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むなしい茶番劇。
2012/09/22 [Sat]09:39
category:放言
 1ヵ月前、筆者は、このブログで、代表選挙の結果は見なくとも分かっている。興味は挑戦した3氏即ち、原口、赤松、鹿野の得票数と順位と経綸・抱負だと書いた。
選挙期間中、尖閣諸島問題で反日デモが激化して、一触即発の危機というのに、野田を含む4氏とも身を挺して国を守るという気概が全く感じられなかったどころか、結果がわかりきっているのに「自分が代表になったらこうやる」という空しいスピーチ合戦を、延々と繰り広げていたのにあきれ果てた。
 再選後の挨拶で野田総理は「真に国家と国民を愛している」と断言したが、尖閣諸島での中国の挑発行為に対して、冷静な対応を訴えるばかり。投開票の前の決意表明で総理は、「挑発せず、挑発にも乗らず、大局観をもってクールに外交を展開する。この基本姿勢のもとで外に語っていきたい」と述べたが、これは要するに何もしないということではないか。
いくら日本が冷静を訴えても、中国国内の反日デモは治まらないどころか、寧(むし)ろ高まり、在留邦人たちが恐怖に怯(おび)えていたのに、ノー天気でなすすべもなかった。その揚げ句に総理は、「デモの規模は想定を超えている」『想定外』を繰り返すばかり。
 代表選の最中でも難破船から逃げるネズミの如く、離党しようとする議員が続出。3年前の衆院選で獲得した308議席は今や昔、過半数ぎりぎりまで減ってしまった。
民主党が政権を奪取してはや3年になるが、後世の史家の評価を待つまでもなく大失敗だった。
景気は一向によくならず、大震災の復興も遅々として進まず、中国や韓国に媚びてきたのに、東アジアの情勢は最悪の状況仁なっている。
猛烈に驚いたのは、代表選挙終了の記者会見で、赤松広隆が大惨敗にもかかわらず嬉しそうな笑顔・・・バッカでなかろうか?。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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人生、死ぬまで勉強だ。
2012/09/21 [Fri]08:25
category:放言
大橋武郎 From: NPO法人百人の会
【産経・FNN世論調査】
比例投票先、「大阪維新の会」トップ 自民上回る 自民総裁選支持トップは石破氏 


産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が1、2両日に実施した合同世論調査で、次期衆院選の比例代表の投票先に橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」を選んだ人が23・8%に上った。自民党は21・7%、民主党は17・4%にとどまり、既成政党よりも国政進出を目指す維新への期待の大きさを示した。

比例投票先に維新を含めたのは今回が初めて。国政で大きな影響力を持つ議席を確保することに62・0%が「期待する」と答え、「期待しない」の34・5%を大きく上回った。地域政党の維新は、5人以上の現職国会議員が参加して政党要件を満たし、12日にも結党宣言を行う方針。

混戦が予想される自民党総裁選(14日告示、26日投開票)では、石破茂前政調会長への支持が20・6%で最も大きかった。安倍晋三元首相(17・3%)、石原伸晃幹事長(14・2%)が続いた。

谷垣禎一総裁は6・3%で5位。野田佳彦首相との党首対決でも谷垣氏支持は21・3%にとどまり、首相支持の45・2%に大きく水をあけられた。
民主党代表選(10日告示、21日投開票)でトップの支持を得たのは前原誠司政調会長(18・0%)で、首相は16・1%で2位だった。ただ、前原氏や3位の岡田克也副総理(13・4%)は首相再選を支持しており、首相の対抗馬に浮上している田中真紀子元外相は7・8%だった。

野田内閣の支持率は26・6%で、前回調査(7月14、15両日実施)から2・5ポイント低下。不支持率は前回比1・7ポイント増の62・6%だった。政党支持率は民主党が前回比1・5ポイント減の12・2%となり、政権交代後の最低支持率を更新した。

竹島(島根県)に不法上陸した韓国の李明博大統領については、「容認できない」が88・2%、李大統領による天皇陛下への謝罪要求も「撤回すべきだ」が90・1%に上った。

尖閣諸島(沖縄県)に不法上陸した香港の活動家らを強制退去させた対応については57・5%が「適切だ」と答え、尖閣諸島の国有化方針は、賛成(73・4%)が反対(15・5%)を上回った。
またも田中治療院さんからコメント頂いた。彼女と共通の友人の話によると、彼女は天草の出身で中学卒業後、集団就職で大阪の織物工場で働き、一心発起して鍼・按摩・整骨の資格をとり、八幡で開業し現在に至るが、60歳過ぎてインターネットを学び、昨今はゲームと韓ドラに熱中し、失礼ながらそう学があるとは思えないのに、感心にコメントを戴く。その文章たるや淡々と流れるように話し言葉で書いてある。
かの有名な作家の故井上ひさし氏は“むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく・・・”が座右の銘だそうだが、彼女の文章は句読点に多少の誤りがあるものの実に平易な文章だ。  (T)

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憂国の至情。
2012/09/20 [Thu]08:27
category:放言
 以下の文は、次ぎのルートで送られたもので、内容が憂国の至情に溢れ、私見と全く一致したので転写した。今後、続々紹介していく所存である。         
  From 岩田収司  To 西垣義治、諏訪 吉信、井原等、小野晃  (T)
【異議あり】どこかが狂っている尖閣対応! 三宅 教雄(元海上保安大学校長)
◆海上における犯人の捜査及び逮捕 
去る8月15日、中国(香港)「保釣行動委員会」のメンバー等14人を乗せた抗議船「啓豊二号」が、海上保安庁巡視船の退去命令を受けながらも魚釣島への不法上陸を果たした。その後の事は新聞・テレビが報じた通りである。

 巡視船が10隻もいながらどうして不法上陸する前に、海上で検挙することができなかったのか? と疑問を呈する向きが多い。私も当初はそう思った一人である。

 それどころか、公務執行妨害罪、威力業務妨害罪、器物損壊罪などのいずれも問わず、翌16日には入管難民法第65条だかを適用して強制送還した。

 しかも、新聞・テレビを観ていると、コメンテーターらしき人物がもっともらしい顔をして「今回の事件は、政府の描いたシナリオ通りであった」と言わんばかりの報道をしている。

 その上で、不法上陸した中国人は、海上保安官に逮捕権がないから、警察官が逮捕したとうそぶいたのには驚いた。いったい、どこの誰が、いつから、何を根拠に「逮捕権がない」などと言うのだろう。

 考えて見て欲しい。海上で罪を犯して逃げる犯人が、陸に上がった途端、それを追う海上保安官は犯人を逮捕することができない……なんて、そんな馬鹿な事があるのか? と逆に問いたい。

 海上保安庁法に掲げる「海上における犯人の捜査及び逮捕」の解釈については、単に海上に止まらず、海上で発生した犯罪を追って、それが陸上に及んだ場合でも、継続して追跡し、捜査・逮捕できるものとして、海上保安庁創設以来、実行して来ているところである。そうでなければ、海上において人命・財産を守り、治安の維持を図るなんてできる訳もない。

 だが、テレビでは、過去の例を挙げて、魚釣島の不法上陸者を逮捕するために、警察官が来るまで12時間もかかり、その間、海上保安官は何もできずにいた……と、あたかも海上保安官には逮捕権がないのを全員承知しているかのような発言をしている。

 冗談じゃない! それは、政府筋だか何だか知らないが、上の方から「手を出すな!」と指示があったからであって、通常なら躊躇(ためら)うことなく逮捕していたはずである。

 現場にいた海上保安官の無念さを思うと、心から同情を禁じ得ない。海上保安官をコケにするのもいい加減にしてくれ! と言いたい。

◆簡単に不法上陸を許した“政治主導”
 それから、政府の描いたシナリオなるものは、簡単に不法上陸を許している。不法に国土を侵そうとする者には一歩も陸地を踏ませない、とするのが、海上保安庁領海警備の基本であり、国民感情もまったく同じだと思う。
 それに野田総理はこの問題に「毅然たる態度で臨む!」と言ったが、その実は強制退去処分で事を済ませた。言っていることとやることがまるで違う。今の政府は、どこかが狂っている! としか言いようがない。
 これで政府を追及すると、多分「警察に任せた」と言うだろう。もし、それが真実だとすれば、海上保安庁を疎外する警察の縄張り意識の現われ!……としか言いようがない。

警察と海上保安庁は互いに足らざるを補うべきではないのか? それを正すこともできない民主党の“政治主導”っていったい何だ、と言いたい。

◆海上保安庁法改正案に異論あり
 また、このところに来て、海上保安官に離島での逮捕権などを付与する海上保安庁法の改正案が、衆・参両院を通過したという。

 これにも問題がある。なぜ離島だけなのか? それも、限られた離島だという。海上保安庁法に掲げる「海上における……」の解釈に疑義があるのなら、それをハッキリさせるのに併せて、警察権の及ばない離島については、海上保安官にも逮捕権を付与する、とす
べきであろう。
 再び問う。日本海に浮かぶ竹島は、韓国が実効支配する日本の領土である。しかし、日本船で竹島に行って上陸しようとしたら、どうなるか?

 威嚇射撃を受け、それでも強行すれば、確実に射殺される。北方領土だってそうだ。こちらは漁に気を取られて、12海里以内に入り込んだ漁船が、銃撃されて漁師が何人も殺された事実がある。これをいったいどう見ているのか? 領土を守るというのは、これくらい厳しいことなのである。

 我が国だけが、へらへらして中途半端な外交をしていたのでは、事態はますますエスカレートするばかりである。こんなことを繰り返していると、やがては尖閣どころか沖縄までおかしくなり、果ては我が国自体が亡国の道を辿ることになる。

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暴動化する反日デモ。
2012/09/19 [Wed]10:18
category:放言
昨日の中国の反日デモは、100都市に及びモップ化(暴動化)の様相を帯び、「国辱の日に雪辱せよ」「東京を血で洗え」「死を決して開戦だ」と過激なスローガンを掲げて行進し、日本企業は相次いで休業し、日本人学校も休校した。在留邦人もカーテンを閉めて、いつデモ隊が突入してくるかと生きた心地はしなかったようである。企業は"金儲けか死に病みか"欲得の末の進出で、一党独裁の国だけに、かくなる日のくることは当然といえば当然だが、女性や子どもは生きた心地はしなかったであろう。津驚いたことは国防相が武力行使を示唆したことだ。これだけ中国や韓国にナメラレている原因は軍隊がないからだ。戦争抑止力としての核武装すべきと考える。 
以下の文章は大橋俊雄ー岩田収司ーO・Sの各氏から転送されたものである。(T)
『帝京大学教授・志方俊之 自衛隊抜きに語れぬ尖閣の守り』
 

 韓国の李明博大統領による島根県竹島への上陸強行で、困っているのは韓国の方ではないか。年末に選ばれる韓国の新政権は、傷つけてしまった我が国との関係修復にかなりの力を注がなければなるまい。日韓関係は経済面だけではない。韓国の防衛は、在韓米軍、正確には在韓国連軍と、それを背後から軍事的に支える日米同盟がなければ成り立たないからだ。これは世界の軍事常識である。
 他方、日本人の多くは、中国人による駐中国日本大使への前代未聞の無礼があっても、国旗が焼かれるテレビ映像を見ても、海上保安庁巡視船に煉瓦(れんが)が投げつけられても、いきり立ちはしない。政府も中国政府の立場に配慮し、通り一遍の抗議をするだけだ。
≪中国の次の一手を警戒せよ≫ 相手が感情的になっても冷静でいるのは、一つの「賢明さ」だと国際社会でほめられるかもしれない。が、今回はさすがに、少し様子が違ってきた。竹島、尖閣諸島への相次ぐ上陸事案を契機に、我が国では、60年以上も続いてきた「謝罪外交」を卒業すべきだという国民感情が高まると同時に、領域防衛能力を強化する必要性が真剣に語られるようになった。

 首相官邸が尖閣不法上陸事件の早期収拾を考えたことは分からないではない。だが、相手に足元を見られたマイナスは大きい。
 中国は、野田佳彦政権の反応を見る「探り」の一つを入れてきたのであって、当然のこと、次の一手を考えているだろう。訓練を受けて漁民に扮(ふん)した何十人もの工作員が荒天時に漂着して人道的取り扱いを要求したり、一度に何十隻もの漁船が何日も組織的な上陸を試みたりするかもしれない。
 ≪人民解放軍「三戦戦略」駆使≫ 海空軍力の増強を背景にした中国の「尖閣盗り」は、日米同盟の一瞬の隙を突いて行われるであろう。その時が来るまでは、人民解放軍の独特の政治戦略である「三戦(法律戦、世論戦、心理戦)」を駆使してくることだろう。
「法律戦」では、東南アジア諸国などと領有権を争う南シナ海の南沙(スプラトリー)、中沙、西沙(パラセル)の諸島をまとめて、「三沙市」なる行政区を設けたように、「釣魚(尖閣の中国名)市」を設置する手続きを取ることが考えられる。
「世論戦」では、今回行われたように、主要都市で暴徒化しないように制御しつつ反日デモを組織し、メディアで全世界に見せる。「心理戦」では、日米安保体制を弱体化させるためなら、ありとあらゆることをしてくるであろう。「戦わずして勝つ」という古くから伝わる孫子の兵法である。


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激化する反日デモ。
2012/09/18 [Tue]10:15
category:放言
いま上海は異様な空気に包まれているという。
道を歩いただけで、ラーメンをぶっつけられたり、飲食店で殴られたりする日本人が続出している。
小欄の友人も「おまえは日本人か」と路上で聞かれ、、とっさに「シンガポールからきた華僑です」と英語で答えて難を逃れたとか。
▲いよいよ中国が、本気で尖閣諸島を奪おうとしている。6隻もの海洋監視船が尖閣諸島沖に襲来し、日本領海を侵犯した。近く漁業監視船が漁船を伴って大挙して尖閣周辺に押し寄せ、一部は不法上陸するとの情報さえあるという。「開戦前夜」といっても過言ではない。
▲野田佳彦首相は「緊張感を持って警戒監視に万全を期してほしい」と指示したが、あきれた。島を死守している海上保安庁や上空からP3Cで監視している自衛隊の面々は、常に緊張感をもって仕事をしてきた。  緊張感がないのは、3代続いた民主党政権の首相を始めとする幹部連中だ。
▲東アジア共同体を夢想した鳩山由紀夫元首相は論外としても、ど素人の商社会長を中国大使にした罪は万死に値する。大使車の日の丸を引きちぎられても泣き寝入り同然の対応しかできなかったのは、日本人の恥だ。▲首相は、挑発行為を続ける中国政府に抗議して無能大使を召還すべきだ。同時に満州事変の発端になった柳条湖事件記念日(18日)の前に、中国渡航延期勧告を出す必要がある。
▲各地で大規模な反日デモ、が予想され、ラーメンをかけられるだけでは済まぬかもしれぬ。上層部が腐敗し、貧富の格差にあえぐ人々の怒りの矛先を中国共産党は、日本に向けさせようとしている。そんな火中にわざわざ飛び込む必要はない。3連休は日本でゆっくり、が一番だ。
上記は14日付、産経新聞の産経抄』
 共産党と旧社会党に告ぐ。日本が中国や韓国にこれだけナメラレテいるというのに、これでも平和憲法を守れ』と叫ぶのか。
心は青年の気持ちで、死ぬ前に荒畑寒村のように灼熱の恋をしたいのだが、ブログお書くのに、老眼鏡と天眼鏡が必要になってきたし、歩くのが覚束なくなってきた。「駿馬も老いては駄馬となる」

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敬老の日。内憂外患。
2012/09/17 [Mon]08:18
category:放言
高齢化の波で、65歳以上が3000万人超えたという。

私の町でも数年前まで、敬老会の招待は65歳以上だったが、余りにも多いので、最近は75歳以上になっ

た。外患は、中国、韓国の反日デモの激化で、日本は危機に見舞われているが、一方内憂は、これだけ少子

高齢化が進むと国家の財政破綻は必至だろう。小手先の対応では追いつかない。安楽死を認めるなり、遺産

相続も親の老後を看てる子に、遺産の90%やることの相続税法の改正や、婚外子を認めるなり抜本的な、

戦後のレジュームを見直すことが必要ではないか。昨日の党首に立候補した9人の意見は隔靴掻痒の感がし

て手ぬるい。

台風を心配していたが、たいしたことがないようなので、今から80歳の家内と敬老会に行く。

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日中友好に最大の危機。
2012/09/16 [Sun]08:46
category:放言
昨日『蝸牛角上の争い』を書いたが、その意味は、“カタツムリの角と角の争いで、小さな世界における争い。ほかの人にとってはどうでもよいような、つまらない争いのたとえ”尖閣国有化で、国交正常化以後、最大級の反日デモが50都市に及び、一部は暴動化し日本の商店や企業が襲撃されているというのに、昨日から今朝にかけて、党首に立候補した9人の討論を聞いていたが、危機感が薄く些か生ぬるかった。  (T)
『オスプレイ配備「死活的に重要」海兵隊司令官、普天間に』 2012.8.17 10:58

【ワシントン=共同】米海兵隊のエイモス司令官は16日、新型輸送機MV22オスプレイに関する声明を出し、安全性を強調した上で、米国にとって日米安保条約の防衛義務を果たすために沖縄県宜野湾市の普天間飛行場にオスプレイを配備することは「死活的に重要だ」と訴えた。

 司令官は「米国は同盟国日本の防衛のために最強の能力を前方展開する必要がある」と指摘。老朽化したCH46中型へリコプタ一に比べ、後継機のオスプレイは行動範囲、積載能力、スピードで上回るとした。
 
 また、長期間の設計、開発過程、プログラムの更新、パイロット訓練強化などを踏まえ「安全性に自信を持っている」との考えを繰り返した。

 また「オスプレイは必要に応じて、ニューヨークや(首都)ワシントンなど米国内の人口密集地域も飛行する」として、宜野湾市の中央に位置する普天間飛行場への配備に理解を求めた。
上記は大橋俊雄ー岩田収司ーO・Aの各氏から転送されたものである。



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蝸牛角上の争い。
2012/09/15 [Sat]10:21
category:放言
   『蝸牛角上の争い』

自民5氏の出馬で民主の4人と合わせて9人が出そろった。

 
民主は野田の独走で、興味は、原口、赤松、鹿野の順位争いと得票だけだ。
その点、自民の5人は全員二世だが、多士済々で、甲乙付け難し。せめて付けるとしたら安倍、平成の明智光秀といわれる石原、石破の3人争いか。
自民、民主の首長に立候補した9人全員が、尖閣、竹島問題で巻き起こる反日デモに対して“触らぬ神に祟りなし”とばかり明確な意見は述べなかった。靖国参拝については安倍だけであった。
1920年、魚釣島に漂着した中国人の遭難者を島民が救助した際、中華民国政府から贈られた感謝状には「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と明記されていた。その時点で中国は、尖閣諸島は日本の領土と認めていたわけである。
中国と台湾が尖閣諸島の領有権を主張し始めたのは、それよりずっとあとの1971。その背景には、日本、台湾、韓国の専門家がエスカップの協力で調査したことによると、尖閣諸島の周辺海域を含む「東シナ海の大陸棚には石油資源が埋蔵されている可能性がある」ことが報告されててから、突然、中国と台湾が領有権を主張し始めたのである。
よく中国や韓国は日本の教科書にイチャモンつけてくるが、中・韓の教科書で幼い頃から、従軍慰安婦や南京大虐殺を捏造し、針小棒大な反日をたたき込まれれば、“三つ子の魂百まで”反日デモが燃え上がるの当然である。それにも増して腹が立つのは、自虐史観の教育と、人民日報日本総局といわれる朝日新聞の報道と弱腰の外務省と腰抜け政治屋どもだ。(文中敬称略)

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“笑顔で握手””はないやろ。
2012/09/14 [Fri]15:08
category:放言
『“笑顔で握手”はないやろ』  宮嶋茂樹(カメラマン)

 おいおい何や、イ・ミョンパクとうれしそうな握手して、天皇陛下え。無礼なことを言い、親書を突き返してきた、国際常識もない“野蛮人”に対し、儀礼とはいえ笑顔はないわな。
何で一喝せん。非礼には非礼でも返してもエエ。その場所のウラジオストクとて、ロシヤやで。我が国の北方領土を不法占拠し続ける強盗国家や。
 竹島への不法上陸は、我が国の法令を犯した立派な犯罪や。あの大統領を名乗る男から、二枚舌の韓流スターまで、法務省は二度とビザだしたらアカンで。
 これからもあの民族は自らの不法占拠を正当化するため、なりふり構わず、嫌がらせをしてきよる。強襲揚陸艦に「独島」という名をつけたばかりか、新型潜水艦に「安重根(伊藤博文を(暗殺した男))である。テロリストの名を潜水艦につけよったのである。もし、どっかの国が、「オサマ・・ビンラーディン」という名の潜水艦つくってみい。処女航海で米軍から魚雷ブチ込まれるぞ。
 竹島どころか最近は、侍のちょんまげですら「朝鮮のオリジナル」と言い出しとんのや。あんなドジョウ政権がまだ続いていたら来年は国際地図から「日本海」の名が消え「東海」に変わってしまうで。世界中のコリアンタウンに、ありもしない“従軍慰安婦”の銅像が建ち並ぶぞ。
 そんな我が国をおとしめる作戦に協力する非国民が、まだ我が国に・・・いや国会の中にいるのも事実である。世間は、自民、民主の党首選挙で盛り上がっとるが、近々ある総選挙では、そんな非国民だけは絶対に二度と赤いじゅうたんを踏ませたらイカンで。
どないするんや尖閣は、何で国民が知らん間に国が買うや。東京都に寄付された善意の約15億円はどないなる。あの浄財は都が買ってしっかり実効支配してくれると信じて集まったゼニやろ。漁船の港ひとつ「つくりません」と公言しとるヘタレ政権にくれてやったのではないんや。尖閣の売買契約が済む前に、今のヘタレ政権がなくなっとることを期待しとったんやけど・・・。
今朝早くから書いたのにのに操作のミスか完成間際で消えてしまった。書いた宮嶋茂樹氏は、多くの週刊誌に、コメント付きの写真を載せている有名なカメラマンである。オモロイ意見なので盗用した。   (T)

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我が意を得たり。 
2012/09/13 [Thu]09:34
category:放言
産経新聞(9/13)櫻井よしこ『野田首相に申す』 「領土問題は正念場」
平素から尊敬している桜井さんの論説に“我が意を得たり”と思って盗用さして戴いた。 
 尖閣、国防、原発、TPPなど、日本国のとって喫緊か根本的問題のすべてで野田佳彦首相は敗北を重ねつつある。 尖閣諸島を国有化しても、「平穏かつ安定的な維持」のためと称して、島の現状を保ち、日本国領有の実態を強化する船だまりや灯台を整備しないのでは、何のために税で島を買ったののかと問わなければならない。 政府は長年尖閣諸島を賃借して、国民の上陸を禁止し、島々を放置した。言葉だけの実効支配の隙に中国が付け入ったのは当然だ。付け入る中国よりも、あるいは北方領土に付け入るロシアや竹島に付け入る韓国よりも、付け入らせる隙を作った日本が悪い。その愚をいま、政府全体で繰り返そうというのか。  石原都知事はもはや国家といえないこの惨状を正すべく立ち上がった。約15億円の寄付は、都知事と国民の心がひとつになったことの証である。
当初、石原知事の思いに前向きだった首相に、岡田副総理及び玄葉外相以下外務省が、船だまりや灯台はもとより、島の国有化さえも中国の怒りを買うとして怖じ気づき圧力をかけた。
外務省には中国を恐れる余り、魚釣島に残されている日本国領有の痕跡を消し去るべきだという信じがたい考えさえあったという。たとえ国土を奪われようとも中国の怒りを買わず摩擦回避を旨とする岡田、玄葉の両氏、外務省の説得に屈した野田首相も同罪である。
摩擦回避を試みる日本に対して温家宝首相は10日、「主権と領土問題では、中国政府と人民は半歩も譲らない」と、人差し指を突き立てて猛反発した。(一部略す)
中国が尖閣諸島を奪いにくるとき、。雄一、領土を守る手立ては実際に日本人を送り込み、島を活用して領有の実態を作り上げることだ。国際社会は力関係によってづけられる。加えて領土問題で重要なのは、自国を防衛するという強い国家意思であり、迫力である。

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混乱した政局。
2012/09/12 [Wed]08:27
category:放言
3年前、政権交代に夢を託し、東奔西走し実現したものの、私は昨今の政治に猛烈に反省している。タカ派で有名な論客の一人三宅久之氏でさえ現況の政治に嘆いている。
自民党総裁、民主党代表の選挙の立候補者の顔ぶれが揃った。
『民主党』
1強3弱。コッテ牛のような野田佳彦が圧勝するだろう。そもそも、自民、民社、社会の三党の出身から主に成り立っているため、政党として尤も大切な綱領がない。
代表選 共同記者会見の要旨を読むと、風雲急を告げるというのに、、外交・防衛問題について語ったのは野田一人で、原口一博、赤松宏隆、鹿野道彦は言及していない。選挙の顔としては細野豪志が適任だった。
『自民党』
野党の総裁を引き受けてから3年、参議院の選挙はじめ各選挙に勝ち続け、2人の総理を退任させた谷垣禎一が、股肱の臣とも言うべき幹事長・石原伸晃に裏切られ、一時は続投を支持した森喜朗からも見放され、自民党の陰の実力者で陰険な古賀誠、青木幹夫からも袖にされ、泣く泣く立候補を断念した。
ただ選挙の顔としてはひ弱い感じがしないでもない。
石原伸晃は、現代の明智光秀との批判が続き、親の威を感じさせ、暗く陰険にみえる老人の森、古賀、青木からの応援が裏目に出る可能性が高い。中国との関係が一触即発の危機ある今日、防衛に精通している石破茂、憲法改正の先頭に立つ安倍晋三が適任ではないか。町村信孝は可もなく不可もない。
『大阪維新の会』
どこの世論調査をみても、高い評価されている理由は、橋下徹が短い府知事、市長の間で、紊乱(びんらん)していた綱紀を立て直し、給与も民間並みに下げた有言実行にある。(文中敬称略)

昨日もご案内したように『女傑 寺坂カタヱが往く』¥1500は流石、元新聞記者が書いただけあって実に読みやすく、内容も豊かで面白い、ご希望の方は、FAX613-0271

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蠢動する政局。
2012/09/11 [Tue]07:38
category:放言
日本は軍事力を強化せよ
もともと世界で日本を露骨に非難中傷しているのは、特ア三国だけですが、ここにきて、動きは一気に加速してきています。
なぜ、ここへきて、急加速しているのか。 その原因は、民主党政権にあります。
どういうことかというと、普天間問題にさかのぼります。 自民党が10年がかりで普天間問題に関して日米同盟の強化推進のための様々な合意を取り交わしてきたことを、当時の鳩山由紀夫が、ことごとくぶち壊しにしてしまったのは、ご記憶の通りです。
結果として、米国の日本に対する不信が駆り立てられました。 日米同盟に亀裂を生んだのです。
するとどうなるか。 いざというとき、世界最強の軍事力を持つ米軍が出動しないとなれば、日本はただの裸の王様です。
丸裸で武力行使がなければ、大津の中学生イジメ事件よろしく、日本をいじめ抜いて、日本の全てを奪ったとしても、日本から報復される心配はありません。

戦争や軍事侵攻というものは、互いの軍事力や同盟関係に、軍事的空白、もしくは顕著な軍事的優劣がついたときに起こります。
日本が支那事変、そして大東亜戦争に至ったのも、そもそもの原因の糸をたぐっていくと、大正12(1923)年の日英同盟の解消にその原因があります。
それまでは、日本と英国は、互いに世界1・2の軍事力を誇っていたのです。
その世界1・2位の軍事力を持つ国同士が、つまり、日英が同盟関係にあったのです。
これは冷戦時代の米ソが軍事同盟を締結しているようなもので、世界中の国々が束になっても、この両国には敵わない。
だから、明治から大正にかけての日本人は、世界中どこに行っても歓迎されたし、日本人を狙った悪さや卑劣な犯行もなかったし、日本人が海外で酷い眼に遭うこともなかったのです。
いやそれどころか、明治日本に関しては、たとえばリリウオカラニ女王が統治するハワイを米国が我がものとしようとしたとき、日本が軍艦をちょっと出しただけで、米国はハワイ王朝に対する侮蔑工作、破壊工作を辞めています。
要するに、不良どもがゆすりたかりをしている現場に、警察官がやってくれば、犯人連中が逃げてしまうのとおなじで、軍事力というものは、国際社会の中にあっては、いわば警察のようなものなのです。
それだけ強大な力を持ち、日本が世界中どこの国に行っても大歓迎された、そういう強国であったものを、破壊してしまったのも、日本の政治家たちでした。
上記は、『日本の心を伝える会』  メールマガジンNo.562  2012/8/23> 大橋武郎氏ー岩田収司氏ーO・A氏から送られてきたものである。
政治屋どもが蠢動する時期がやってきた。誰が総裁や代表になっても、失礼ながら“どんぐりの背比べ”のような気がする。その点では、『維新の会』の方が新鮮味があるのではないか。
女傑 寺坂カタヱが往く』¥1500 ご購入希望の方は、FAX 613-0271 ℡ 612-6669(たわら書店) 八幡東西区ならお届けいたします。

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毅然たる外交を!
2012/09/09 [Sun]10:19
category:放言
2001年8月13日、小泉元総理が近隣諸国に配慮して、靖国神社参拝を15日の終戦記念日ではなく、2日前にずらしてみたら、中国は参拝そのものを止めろといってきました。かの国では、譲歩は「歩み寄り」ではなく屈服ととらえます。
「やったぞ!文句を言った甲斐があった。もっと言おう」と、どんどんエスカレートしてしまうことに。その結果、小泉元総理の参拝時期は2002年4月21日、2003年1月14日と早まり、2004年には元旦になりました。今後は、中国の過剰な要求に対しては毅然とした態度で突っぱねることが、日本が外交していく上で重要になるでしょう。
ところが問題なのは、中国だけではありません。日本人のなかにも、靖国参拝を問題視する声があるのです。この参拝について、外国の要人や首相に圧力を掛けているのは日本の外務省。何とも情けない事実です。外務省の役人は、その理由を「中国との友好」のためだと言います。しかし、そんなことは無駄なのです。ODAを(中国に対して)4兆円も投入した日本の公館に石を投げたり、大使の公用車を襲撃し日本の国旗を奪うような国民には、何をしても、何をあげても感謝してくれません。
それに、中国はそのカネでチベットやウイグルで虐殺を行いました。われわれの税金が、虐殺や拉致国家(北朝鮮)支援、軍備拡張に使われているのです
中国に赴任したことのある日本の外務省の役人の中には、骨抜きにされるどころか、中国の代弁者かと思うほど中国サイドの意見ばかり主張する人が多いとと聞きます。「日本は悪いことした。償わければ」と洗脳されて帰国した人たちである。彼等には国民の税金で給料が出されているいることを忘れないでほしい。
   竹内睦泰著『日本・中国・韓国の歴史と問題点80』より。
記憶の良い方ならご存知と思うが、昭和30年頃、長崎で右翼の青年が中国の国旗を焼いたことに、中国は一戦を交えんばかりと烈火の如く怒りに、日本は総理級の大臣が謝りに訪中し、噂によると多額の和解金を払ったという。

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解散は遠のいた?
2012/09/08 [Sat]09:05
category:放言
消費税増税が決まっただけ、といっても過言ではない通常国会がきょうで閉会する。
予算執行にに不可欠な特例公債法案は廃案なり、最低限の議員定数削減さえできなかった。
融通の利かない野党も野党だが、衆院を解散したくないばかりに対立をあおって審議を停滞させた与党の責任は計り知れない。▲おびただしい数の法案が継続審議や廃案となったが、中には国会動かないことがケガの功名となったケースもある。会期末のどさくさにまぎれて国会に提出しょうとしていた人権救済法案の閣議決定が先送りされたのもそのひとつである。▲法務省外局に人権侵害を救済するため強力な委員会をつくろうというもので、差別の定義が曖昧など問題だらけの法案だ。法務省や関係議員の事務所には反対の電話やファクスが殺到したようだが、まだまだ油断がならない。(先にこの法案に賛成する政党名と議員名を書いた)▲そんな危険な法案の吟味もそっちのけで、権力闘争だけは与党も野党も熱心だ。民主党代表選挙は、若手が選挙の顔と期待した細野環境相が土壇場で逃げ出し、野田総理の再選がほぼ決まったが、きのうの記者会見にはあきれ果てた。▲衆院解散の時期をきかれた総理は、「やるべきことをしっかりやり抜いてから」としか言わなかった。今でさえ「やるべきこと」やれないのに、参院で問責決議を可決されたまま、どうして次の国会でやるべきことをやれるのだろうか。▲やるべきことをやるには、一刻も早く衆院を解散して国民に信を問い、強力な政権をつくえうしかない。それとも民主党が大敗する、と信じ込んでいるのだろうか。そんな自信のないリーダーに、この国のかじ取りを任せるわけにはいかない。以上は『産経抄』より。
自民の谷垣総裁も公明の山口代表も、野田総理に完全に騙された。早く解散させたかったら、不本意だろうが、民主党にいたときの小沢一郎氏と手を組むべきだった。それが戦略というものだ。

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「維新の会」の閣僚の予想顔ぶれ。
2012/09/07 [Fri]07:52
category:放言
どこよりも早い“橋下新党”閣僚大予想!首相に石原慎太郎か

識者(屋山太郎、萩原博子)が選ぶ「大阪維新の会」の予想顔ぶれは
 大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会(維新)」は8月31日、次期衆院選公約「維新八策」最終版を公表した。従来の「道州制、首相公選制の導入」に加え、「衆院定数半減」「中央省庁幹部の政治任用」なども、新たに明記した。同会は選挙前に、政権を獲得した場合の「閣僚名簿」公表を検討している。有権者の期待感を高め、政権担当能力をアピールする狙いがある。一体、どんな顔ぶれがふさわしいのか、識者に独断で選んでもらった。

 維新は「維新八策」に首相公選制を盛り込んでいる為、閣僚名簿にも「首相」は盛り込まれるはず。当然、女房役の「官房長官」も名簿掲載されるとみられる。

 経済ジャーナリストの荻原博子氏は「維新の看板はこの人しかいない」として首相に橋下氏を、官房長官に維新幹事長である大阪府の松井一郎知事を挙げた。

 政治評論家の屋山太郎氏は「自民党との連立政権になる」として、維新とパイプが太い自民党の安倍晋三元首相と、菅義偉元総務相の組み合わせ。在阪ジャーナリストは「橋下、松井両氏は衆院選出馬を否定しており、橋下氏が選挙の顔に希望している」として、東京都の石原慎太郎知事を首相、石原氏に近い山田宏・前杉並区長を官房長官に指名した。

 維新は、霞が関改革を伴う地方分権や、脱原発、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)賛成を挙げる一方、外交・安全保障には不安を抱えている。それだけに、維新関係者は「これらの分野にはドリームチームを組む」と鼻息が荒い。

 霞が関を牛耳る財務省のトップには、小泉改革を主導した実績があり、維新ブレーンでもある竹中平蔵元総務相や、公務員制度改革に通じた「みんなの党」の渡辺喜美代表の名前が挙がった。

 屋山氏は「官僚に丸め込まれない人材が必要だ。竹中氏を国家戦略担当相にして、改革や予算編成の指令塔にするのもいい」と話した。

 次期衆院選で、維新の目玉候補とささやかれる東国原英夫・前宮崎県知事は、入閣するとしたら地方分権を所管する総務相か。在阪ジャーナリストは「客寄せパンダにはなる」と語った。

 TPPや原発政策を担う経産相には、経産省OBの古賀茂明氏や、山口県知事選に出馬した飯田哲也・府市統合本部顧問ら。外相には「民主党の弱腰外交が、竹島、尖閣問題を悪化させた。知識があって弁が立つ人がやった方がいい」(荻原氏)などとして、石破茂元防衛相や古屋圭司衆院議員の名前が挙がった。
上記の資料は『NPO法人百人の会』から送られたもので、一覧表が貼付してあったが、残念ながら転記できなかった。






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しっかりせんかい!政治家さんよ。
2012/09/06 [Thu]08:07
category:放言
『外国人地方参政権」に賛意を表明している政党と国会議員』

公明党(全員)、 社民党(全員)、 共産党(全員)
新党改革  ーー 舛添要一   
みんなの党 ーー 浅尾慶一郎、川田龍平
自民党  全8人
  河村建夫、葉梨康弘、中根一幸、谷畑孝、徳田毅、野田毅、加藤紘一、船田元
国民の生活が第一  全5人
  小沢一郎、山岡賢次、中村哲治、藤原良信、友近聡朗
民主党(衆院議員) 全55人 
  菅直人、岡田克也、前原誠司、鳩山由紀夫、稲見哲男、田中慶秋、赤松広隆、泉健太、 岩国哲人、 奥村展三、 平野博文、 土肥隆一、佐藤奉介、
小沢鋭仁、金田誠一、川端達夫、郡和子、北沢俊美、高木義明、藤村修、安住淳、小宮山洋子、近藤昭一、佐々木隆博、末松義視、枝野幸男、日森文尋、古川元久、仙谷由人、筒井信隆、津村啓介、中川正春、辻元清美、松本龍、首藤信彦、西村智奈美、鉢呂吉雄、平岡秀夫、藤井裕久、熊田篤嗣 、羽田孜、水岡俊一、細川律夫、三井辨雄、三日月大造、中野寛成 、海江田万里、加藤学、江端貴子、横光克彦、横路孝弘、原口一博、初鹿あきひろ、奥村展三、西村智奈美
  民主党(参院議員) 全38人 
岡崎トミ子、江田五月、一川保夫、大島九州男、有田芳生、石井一、福山哲郎、小川敏夫、加賀谷健、神本美恵子、川上義博、今野東、佐藤泰介、工藤堅太郎、輿石東、武内則男、谷博之、谷岡郁子、津田弥太郎、ツルネンマルテイ、轟利治、那谷屋正義、白真勲 、藤末健三、藤谷光信、室井邦彦、
藤田幸久、横峯良郎、 尾立源幸、前田武志、増子輝彦、松野信夫、水岡俊一、峰崎直樹、 内藤正光、森原秀樹、松野信夫、津田弥太郎 >
選挙の時に彼らにだけは票を入れないようにしましょう!!
この中に一体どのくらいの割合で、帰化コリアンが居る事でしょう!
以上は、NPO法人「百人の会」大橋武郎氏ー岩田収司氏ーO・A氏から送られたものである。
明日は、維新の会の組閣の主な顔ぶれの予想を紹介する予定。

昨日のコメントを書いた田中治療院の田中さんは、知人のSさんの話によると、天草の中学を出て大阪で織姫として働き、鍼・アンマの資格をとり八幡で開業したそうで、インターネットも60歳過ぎてから習い、大変失礼だが、そう学があるとは思えないが、実に衒(てら)いのない素直な美しい文章である。 (T)

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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“虎の威を借りたキツネ”
2012/09/05 [Wed]09:18
category:放言
猛烈に腹が立つのは、国内でも貧しい国民がいるというのに、国際貢献というODAの美名のもと、日本から多額のを受けながら中韓とも経済成長を遂げ、中国に至っては軍事力を充実し今日に至る。
にもかかわらず、恩を仇で返すが如く、尖閣列島・竹島をめぐる反日デモに怒りを覚える。その上、韓国に至っては天皇への暴言。中国は大使館の日の丸の強奪、それもこれも戦後の政府の弱腰外交と平和憲法?のなせる業ではないか。 義憤を感じる。

どうやら自民党総裁選挙は、安倍晋三、石破茂、石原伸晃の三氏に絞られてきたようだ。
石原には、政治の老害で唾棄すべき古賀誠、森喜朗、青木幹夫の三氏の支持と、“虎(慎太郎)の威を借りたキツネ”のような思いがしてならない。
さりとて民主党は、世論調査では、維新の会、自民党に次いで第三位、選挙があったらボロ負けだろう。

昨日、和田幸子さんの葬儀に行ってご遺体と対面したが、実に穏やかな美しいお顔であった。お見送りして、頭に過ぎったのは、高田浩吉の演歌“器量良いとて自惚るな、どうせ一度は散る花よ・・・・”和田さんわ自惚れるどころか謙虚で慎ましかった。   (T)
『砂糖も有害物質を含むから、タバコ、酒と同様、加工品を含めて課税せよ、米有力小児科医が提案、業界側の砂糖協会、飲料工業会などが猛反対!』

 米国では一部、有力・小児科医らから「砂糖は有害な成分を含んでいる」として、タバコ、酒などのように、加工品を含めて、課税さるべきだ、という論文が英科学誌、ネイチュアーに発表されたところ、業界側の米砂糖協会、飲料工業会、菓子工業会などが一斉に猛反発している。加工品を含めて、砂糖類いっさいに税を課するべきだ、と主張しているのは、米カリフォルニア大のラスティグ教授らで、砂糖は人間にとって、”肥満の主因”であるばかりでなく、糖尿病、心臓病、肝臓病など、”万病の源”であるとして、一般市場に出ている菓子類、ジュース類など、加工品を含めて課税すべきだ、との論旨を展開した。大慌てなのは米砂糖協会、飲料工業会、菓子工業会などで、ラスティグ教授らへの反論の際、「健康になるためには、食べて美味しく楽しく味わうコトも必要でしょう」と述べたミシェル・オバマ大統領夫人の言葉も、援用している。  (2/5)    (R・H)

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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一触即発の危機か?
2012/09/04 [Tue]08:25
category:放言
 沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張して強行上陸するなど中国の蛮行がエスカレートしている。27日には丹羽宇一郎駐中国大使(73)を乗せた公用車が、中国国内で襲撃される事件が起きた。現地では反日活動が活発化し、日系企業や現地邦人の緊張感も日に日に高まっている。事態はどう推移していくのか。専門家は「9月18日が危ない」と大規模デモを警戒する。

 「現地では週末ごとにデモが行われるなど、反日ムードが徐々に盛り上がってきています。標的にされないよう、日本人同士が集まっても日本語をなるべく使わないようにしている」
こう話すのは中国在住のジャーナリスト、林真宣氏。

 同氏によると、香港の活動家らが尖閣諸島の魚釣島に強行侵入してから4日後の19日、日本人10人が同島に上陸したのを機に、インターネット上に反日的な書き込みが急増した。一部のネットユーザーが、中国版ツイッター「微博」や掲示板などで、日本への抗議デモへの参加を呼びかけたのが原因だった。
「『日本人上陸』のニュースが報じられた直後に、数千人規模の反日デモが起きました。当局の取り締まりがあったために大きな騒ぎにはなりませんでしたが、今後の成り行き次第では何が起こるか分からない」(林氏)

 ネットにとどまらず、現地メディアも反日感情に傾いている。尖閣諸島の問題が連日大きく報道され、大手サイトの騰訊網は、太平洋上に浮かぶ日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)まで取り上げ、「島ではなく岩であり、日本は排他的経済水域は設定できない」との中国政府の主張を伝えた。
こうした動きを受けて、現地で工場や店舗を構える日系企業の間にも動揺が広がる。中国企業との合弁で全土に8つの生産工場を持ち、864の店舗を有するトヨタ自動車は、不測の事態に備えて警戒態勢を敷いた。 成都市などの4都市で「三越百貨店」を営業する三越伊勢丹ホールディングスは「今後の事態を注視していく」構えでいる。
危ういバランスの上に立つ日中関係。波乱含みの情勢はまだまだ続きそうだ。
上記は、岩田収司氏からO・A氏経由で送られたものである。
多額な援助しながら、中国といい韓国といい感謝するどころか反日デモでの恩返しとは、踏んだり蹴ったり。これはひとえに、祖国防衛のための軍事力がなさと平和ボケではないかと思われる。
昨晩、ロータリークラブで一緒で麻雀友達の和田さんの未亡人が93歳で亡くなったとの訃報を戴いた。
私はこのブログを印刷して時々届けていたが、ミス安川だけあってエキゾチックな美しい上品な方であった。お金があつたら温泉に行ってて背中を流したいと云ったら、“ウソでも嬉しいワ”と婉然と嗤っていたお顔が目に浮かぶ。ご冥福を祈る。
  (T)

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古関裕而の愛国心。
2012/09/03 [Mon]08:30
category:放言
『古関裕而と愛国心』

  昭和30~32年よりも前にお生まれになられた方なら、東京オリンピックは、昭和39(1964)年に開催された東京オリンピックの入場行進をご覧になり、大感動したご記憶をお持ちの方も多いのではないかと思います。
競技場は7万1000人の満員の観客です。 午後1時50分、参加国国旗が一斉に掲揚されました。
昭和天皇が、ご臨場されました。 君が代が演奏されました。 そしてあの、高らかなファンファーレとともに、オリンピックマーチが演奏されたのです。>
多くの日本人が、その模様を前に、涙を流しました。日本は、人種の平等を目指して、苦しい戦いをしました。 国土が焼土にさえなりました。
でも、その結果、こうして目の前に、独立を勝ち得た世界の国々が集い、いま、目の前で元気いっぱい行進をしているのです。
苦しかった戦争。  戦後の貧窮。  復興のために懸命に働いた日々。
「俺たちの日本が、ようやくここまできた。」
その嬉しさ、誇らしさ、まさに日本中をかけめぐり、その瞬間、まさに日本中の思いがひとつになりました。
この時演奏された「東京オリンピックマーチ」は、もう半世紀も昔の出来事ながら、まるで昨日の事のように耳にこびりついている方も多いのではないかと思います。
素晴らしい名曲です。  作曲したのは、古関裕而(こせきゆうじ)です。
古関裕而の作曲で、戦前のものには、「愛国の花」「暁に祈る」「露営の歌」「若鷲の歌(予科練の歌)」「ラバウル海軍航空隊」などがあります。
戦後ですと、「フランチェスカの鐘」「イヨマンテの夜」「決断(アニメ決断のテーマソング」などがあります。
戦後大ヒットしたラジオドラマの「君の名は」、 映画の「モスラの歌」、
野球ファンなら誰でも知っている「巨人軍の歌(闘魂こめて)」、「ドラゴンズの歌」も、古関裕而の作曲です。
甲子園球児のための名曲「栄冠は君に輝く」も、古関裕而です。
>> 東京オリンピックの行進曲に代表されるように、古関氏の音楽は、どの曲にも独特な哀愁が漂い、日本人の感性を揺り動かす強い力を持っています。
なぜ古関氏は、かように心打つ素晴らしい曲を作曲できたのでしょうか。
私は、その源泉は、古関氏の持つ、限りない祖国愛にあると思っています。
故郷の福島を、出身の学校を、親を、兄弟を、友を、家族を、深く愛する心があったから、みんなの苦しみや悲しみを、自分のこととして受け止める感受性があったから、こうした見事な曲を作曲することができたのではないかと思うのです。
バブルの絶頂期だったのが、平成元(1989)年12月29日です。
この日の大納会で、日経平均株価は3万8,915円87銭という、市場最高値を付けました。
日本人の個人所得は、世界一であり、円高も相俟って、多くのサラリーマンや若い女性たちがこぞって海外旅行にでかけました。
あれから23年が経ちます。   日本は、いまだ先の見えない不況の中に沈んでいます。
個人所得が世界一にまでなった日本は、いまでは日本人労働者の4人に一人が年収200万円以下となり、失業者は増え、不動産は売れず、株価は8千円前後を行ったり来たりです。 挙げ句の果てが売国政権の誕生。  あの好況を呈した日本は、いったいどうなってしまったのでしょうか。
私にはひとつ予感があります。  それは、時代は必ず変わる、ということです。

以上は岩田収司氏からO・A氏に送られた文章の転記で、かなり長いのでカットしました。
昨日、自宅前の八幡南高校の体育祭に行き一日中観覧し、若いエネルギーとホルモンを吸収し10歳ほど若返ったような気がした。どこの高校でもそうだが、メインは何といっても応援合戦である。日体大方式の指導のためか、一挙一投足、大きな声を張り上げ、一糸乱れぬ動作に見てて実に爽やかであった。驚いたのは同窓会長に女性になったことだ。   (T)

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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韓国の反日運動。
2012/09/02 [Sun]09:20
category:放言
 隷属国家の李氏朝鮮
>  私は80歳になります。ここまで生きてきて、やはり韓国のためにも日本のためにも、自分の思うことを正直に語りたい。それが本音です。ご承知の通り今の韓国では、植民地時代の日本統治を肯定的にとらえて発表することは、相当の覚悟がいります。極端な話、身の危険も覚悟しなければなりません。しかし私の使命として、どうしても言わなければならないと思っています。
>   なぜなら、歴史を歪曲するということは、国の進むべき方向を間違わせてしまうからです。実のところ韓民族は、いつも身勝手な解釈で歴史を解釈し、これがもとで幾度も実態を見誤り、国を滅ぼしてきたのです。とくに危惧するのは、それが韓民族の宿痾であるということです。だからなおのこと私は、歴史の真実を見る重要性を訴えたいわけです。
>   一つ最近の現象をいえば、北朝鮮寄りの韓国政府の動きがそれです。日韓併合前の朝鮮は李氏朝鮮によって支配され、それが500年続きました。その時代がどんなであったか。日本人はそれを知らなすぎます。大多数の国民が飢餓に苦しんでいても、一切顧みることなく自分の体制を守ることだけに専念する、そういう時代でした。いうならばいまの北朝鮮と同じです。
>   北朝鮮は日本時代の遺産をすべて壊し、李氏朝鮮の時代に戻っているにすぎません。もし仮にいま、日本が北朝鮮を併合して統治するならば、金一族を除く北朝鮮国民は、随喜の涙を流すに違いないでしょう。
>   そういう北朝鮮に対して韓国は、いま太陽政策と称して北朝鮮寄りになっています。李氏朝鮮時代の歴史を正しく知れば知るほど、それがいかにおかしなことであるかが分かります。では李氏朝鮮の実態はどうだったのか。またなぜ腐敗したのか。1392年に開国した李氏朝鮮は、その成り立ちに問題があります。
>   明と高麗の戦いにおいて、高麗の重臣であった李成桂が、明との戦いで遼東地方の奪回に出陣します。ところが李成桂は密かに敵と通じて、威化島(鴨緑江下流の島)で軍を翻し、逆にときの高麗王と上官の崔瑩(総理兼参謀総長)将軍を殺し、政権を簒奪したのです。
>   敵国であった明の力を得て打ち立てたその後の李氏朝鮮は、明のいいなりになって当然です。貢物を要求されれば断ることができず、人妻であっても供出しなければなりません。国民は奴隷民族化され、私有財産も没収されました。そして先制王権制度を変え、朝鮮民族が古代から高麗にいたるまで連綿と持ち続けてきた国際的自尊心を放棄し、明の属国として堕落が始まったのです

>   このような環境の中で階級制度は固定化し、創意工夫の精神は圧殺され、民衆は搾取と虐政を受けることになります。国王は名ばかりでなんら政策も施さず、その政府には国家の予算案すら存在しないという無軌道ぶりでした。いわば民衆は無政府状態に置かれていたのです。>
>
>   搾取されたのは日本>
 そうした状況にある李朝を隣国において、1868年日本は明治を迎えます。当時の世界は強いものが弱いものを食う時代です。日本にとって清もロシアも大国です。その力が、清の属国になっていた李氏朝鮮、すなわち朝鮮半島から日本にやってくるという危機感が日本にありました。だからそれを防ぐために日本は、朝鮮としっかりと手を結ぶ必要があったのです。
  そこで1876(明治九)年二月、李朝と「日朝修好条規」を結びます。李朝成立後、484年が過ぎたときのことです。それは李氏朝鮮に、独立国家であってほしいという願いがありました。それが第一条にある「朝鮮国は自主の国」という言葉に表れています。これはきわめて重要な意義を持っています。
  しかしそうした清と朝鮮との主従関係を断ち切ろうとした日本の狙いは、実際その実現はほど遠く、民衆は相も変わらず、塗炭の苦しみを味わいつづけていたのです。
  1897年、李朝は国号を「大韓帝国」とあらため、年号を「光武」とし、王を皇帝と称し、表面的には510余年ぶりに明・清の束縛を脱し、独立国家を形成したのですが、清の保護下にある李朝の専横は変わるところがありませんでした。それは近代化と自主独立の道を拒否しつづけることであり、列強が蠢くなか李朝の存在は、東アジアの情勢に不穏な種を宿していたことになるのです。
 1904(明治37)年、日清戦争に次いで日露戦争を控えた日本は、こうした朝鮮の惨状を見かねて、目賀田種太郎(1853~1926年)を財政顧問として派遣し、日本からの財政支援をもとに、李朝をまともな国として立て直すという態勢がようやく緒につくことになります。
  目賀田財政顧問と総監府は、朝鮮の歳入不足分を補填するために、日本国民の税金から、大韓帝国政府に無利子、無期限の資金「立替え」を実施したほか、直接支出で援助しました。
  例えば1907年度、朝鮮の国家歳入は748万円しかなく、必要な歳出は3000万円以上ありましたから、その差額は全額日本が負担しています。1908年には、これがさらに増えて、合計3100万円という巨額の資金を日本は支出しています。
>   総監府時代の四年間に、日本政府が立て替えた朝鮮の歳入不足分は、1428万円にものぼっています。そればかりではなく、司法と警察分野などに日本政府が直接支出した金額は、立替金の数倍、9000万円に達しています。

i以上は昨日の続きで、岩田収司氏からO・A氏経由して送られたものです。
韓国の反日運動の理由の一つに、創氏改名の強制を揚げているが決して強制ではない。その証拠に朝鮮名の陸軍中将や国会議員がいたのだ。昨日も書いたように、従軍慰安婦にしても強制連行にしても、当時日本でも東北や天草でも、唐ユキさんといわれて自ら売春婦に身を落としていたぐらいだ。況や日本より貧しい朝鮮に於いておや!  (T)

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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真実の歴史を学ぼう。
2012/09/01 [Sat]09:20
category:放言
韓国の人の中にもこの様な考えを持った方がいるのですね。
是非最後の一文字まで目を通して頂きたいと思います。

岩田
From: 大橋武郎
Subject: 韓国人による正論
From: "NPO法人百人の会"
> ネットに添付のような記事があったそうです。このような考えが正当に評価されれば、日韓は本当に友好国となれると思います。そしてこの教授らの考えを否定するのは韓国人だけでなく、日本の左翼文化人、マスコミも同じです。日本の左翼文化人たちは口先で日韓友好を唱えながら結果は反対の方向に向かわしているという自覚がまったくありません。熊坂雄一郎 > > ---------------------------------------------
>
>韓国人教授(88)が告白  殺される覚悟で言う。 韓国人は強制従軍慰安とか歴史捏造をやめるべきだ>
>
>崔基鎬(チェ・ケイホ)氏 1923年生まれ。 明知大学助教授、中央大学、 東国大学経営大学院教授を経て、 現在、加耶大学客員教授>
>
> 日韓併合を検証する>
>  歴史をどう見るか。人によってその見方は違うと思います。また違って当然だと思います。しかし事実を曲げて、歴史を自分の都合で書き直すことになれば、それは歪曲したことになります。
>   よく中国や韓国は、日本の教科書は歪曲していると非難しますが本当でしょうか。日本人は、そう言われると本当にそうかと思ってしまう人も多いと思いますが、日本人はあまり韓国や中国の状況を知りません。私に言わせれば、例えば韓国と日本を比較した場合、日本が十のうち一の歪曲があるとするなら、韓国は十のうち九は歪曲があると言っていいでしょう。日本についての歴史だけでなく韓国の歴史そのものを歪曲しています。韓国の権力者たちによって恣意的に作られた『国定教科書歴史編』は、まさにその傾向を強めています。
>   その顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行し貧官汚吏が跳梁した事実をまったく教えず、日韓併合がなければ、李朝は立派な国家として独り立ちできたかのような書き方をしているところに表れています。これこそ、実態を知らない歴史観です。
>   日韓併合のことに少し触れれば、併合を通じて全国民に教育が徹底され、近代的医療制度が確立し、農漁業と重工業が興り、社会のインフラ整備によって工業国家としての基礎が築かれたことは、明白な事実です。
>   終戦後、独立した韓国・朝鮮の教育は、日韓併合を日本帝国主義の侵略政策の産物であったと糾弾しますが、それがいかに歴史の実態を無視した身勝手なことであり、自己中心的な解釈であるかはいうまでもありません。
>   教科書では、例えば次の記述があります。
> 「日帝の狙いは、韓国を日本の経済発展に必要な商品市場と原料供給地にし、彼らの国家利益を増大させるものであった。日帝の産業侵奪政策で我が民族の経済活動は大幅に萎縮し、民族産業もその発展が抑えられて、沈滞するほかなかった」>   これには、あまりにも歴史の誤魔化しがあり、私などはコメントする気にもなりません。李朝500年を知らないか、故意に隠蔽しようとしているとしかいいようがありません。民族産業の芽を切り捨てたのは、ほかでもない李朝であり、李朝の下では経済発展など夢のまた夢でした。なぜなら近代化を唱える者や先進的な思想家は、反逆分子として、その親族までも処断されたのです。そういう史実を、忘れたとでもいうのでしょうか。
>   本当に日韓併合が悪かったというなら、それが事実かどうかを検証してみようというのが私の立場です。大勢の人が虐待されたとか、従軍慰安婦にされたとかいいますが、私にはとてもそうは言えません。それは歴史の真実を知っているからです。それを今回、本に書いたということです。もし私が間違っていたら言えばいいです。
この続きは明日書きますが併合当時の朝鮮は、清とロシアが植民地しようと虎視眈々と狙い、日本は防衛上と当時の野党の要望でやむなく併合したもので、ハルピンで暗殺された伊藤博文は併合に猛反対している。欧米は人・物・カネを植民地から収奪しているが、日本は予算の約20%を注ぎ込み
例えば、全土で100校しかなかった小学校を5000校に増やし、京城帝国大学を創ったほどで、感謝されても恨まれることはない。敗戦後外地から帰還した十数名の旧兵士から聞いた話しによると、従軍慰安婦も決して強制連行したものでなく、1,2年で一財産つくった女性もいたという。  (T)

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