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新党結成を急げ。
2011/11/30 [Wed]08:49
category:放言
昨日のR・H氏のコメントも、今回の「大阪維新の会」の大勝利で、政界再編成が促進されるだろうとあったが、私も全く大賛成だ。石原都知事をトップに、亀井静香や小沢一郎に、河村たかし、橋下徹を加え、新党結成すれば、民主・自民から雪崩をを打つように参加者が殺到することは、火を見るより明らかだし、国民もそれを期待していると思う。
 今朝の新聞を見て驚いたことは、全く情けないことに、一川防衛相は、自分は二度もも放言しながら、沖縄防衛局長のオフレコの発言に、即刻更迭した民主党の体質に猛烈に怒りを覚える。(T)
『NHKの深夜料理番組に、今や「ど変態のどエロ」を自称するグラドル上がりタレント、手島優(27歳)が”爆乳”ビキニ姿などで五日間、連続出演、「ストリップ劇場じゃぁないゾ」という視聴者の抗議に放送総局長は謝罪、デープ・スペクターは「あんなの問題じゃぁ無い」』

 公共放送のNHKが月曜から金曜までの五日間、深夜零時55分から約30分間、週代わりで評判のタレントらを順次、招いて”腕に自慢”の料理を公開させる番組、”楽ごはん”に、この11月第三週、以前はグラドルながら今は”爆乳”をもって鳴らし、自ら「ど変態のどエロよ」と触れまわっている”巨乳”タレント、手島優(27歳)を主演役で”登板”させたところ、手島優はビキニや胸元がハダけた料理着スガタで出演し、視聴者間で問題になっている。手島優がワザとオッパイをちらせつかせよう、としたというので、全国の視聴者から「料理番組をストリップショーにしてよいのか」と、抗議の電話がジャンジャンかかっ来た。あわてたNHK”官僚(?)”型の金田新・放送局長は恐縮し、11月24日の定例記者会見で「今回は度を越し過ぎた。不適当な演出でした」と”平謝り”した。ただ、日本の民放ニュース・コメンテーターで、米人放送プロデューサーのデープ・スペクターさんは、あとでコメントを求められ「あんなの問題じゃぁ無いよ、抗議しないで黙って見ていた視聴者の方が大多数だよ」と、寛容だった。手島優は栃木県・足利市出身、身長165センチ、体重46キロ、バスト96センチ、ウエスト56センチ、ヒップ86センチで、北条まゆみらと”爆乳三人組”を組んでいる。
(R・H)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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万歳!「大阪維新の会」大勝利。
2011/11/29 [Tue]08:58
category:放言
 痛快だ!痛快だ! 民主・自民・共産の大政党を相手に「大阪維新の会」が圧勝したことだ。
数年前、河村たかしが名古屋市長に、橋下徹が大阪府知事に立候補した当時から、一貫として応援してきたが、その夢が実現し欣喜雀躍の思いだ。そもそも、税金を払う人より税金で食っている方が所得が遙かに多いのである。公務員を筆頭に、猛烈に腹の立つのは、営々と積み立ててきた国民年金よりも、生活保護の方が倍以上に多いのである。 北九州市を眺めると、末吉市政からの悪弊だが、定年退職後、市の外郭団体に天下り、ほんのチョットの勤めなのに、ボーナスがあり、退職金は二重とり、その上、年金が加算され親方日の丸・役人天国だ。
しかしこれを契機に政界再編成が起こる可能性が大きくなるとともに、今回の大阪のダブル選挙の大勝利で、福岡県も北九州市も福岡市をはじめ地方都市も努々(ゆめゆめ)油断はなりませぬぞ!

”いい夫婦の日”11月22日、「最も仲がよい理想的な有名スター夫婦」は五年連続で三浦友和&山口百恵カップル、明治安田生命保険による被保険者へのアンケート調査結果

明治安田生命保険が”いい夫婦の日”の11月22日、芸能界、スポーツ界などで活躍している有名人スター夫妻のうち、「最も仲が良くて理想的なカップル」を、全国の被保険者にアンケート調査したところ、今年も「三浦友和&山口百恵」夫妻がトップに選ばれた。「三浦友和&山口百恵」カップルは、五年連続で、この”理想的なスター・カップル”の”王座”を制覇したコトになる。以下は「理想のスター・カップル」ベスト10;---

(1)三浦友和&山口百恵、(2)木梨憲武&安田成美、(3)江口洋介&森高千里、(4)桑田佳佑&原XXX,(5)高橋ジョージ&三船美佳、(6)唐沢寿明&山口智子、(7)名倉潤&渡辺満里奈、(8)宇崎竜童&阿木耀子、(9)イチロー&福島弓子、(10)佐々木健介&北斗晶。   (R・H)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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教育の荒廃と「維新の会」大勝利。
2011/11/28 [Mon]08:46
category:放言
『技術者出身の経済評論家、大前研一氏、四十四年後の日本は総人口のナカで最多数層は80歳以上の”超老人国家”になり消滅(?)と警告、”産業国家”として生き残る道は、積極的な外国人移民の受け入れ以外、無いと警鐘』
 
 技術者の出身ながら、経済評論家として名高い大前研一氏は、SAPIO最近刊号(11月16日号)に寄稿し、いまのように我が国で”少子高齢化”の傾向が進めば、四十四年後の2055年、日本国の人口中、最多数を占める層は男女とも 80 歳を超える”超老人国家”化し、明治維新以来、続いた”産業国家”日本のイメージは衰滅しているだろう、と警告した。大前氏の“老人国家”化必至説は、各種人口統計、同推計から導き出した同氏の推論で、この”産業国家”消滅から日本を救い、いぜん”産業国家”日本として”生き残る”ためには、近隣諸国から導入する外国人の日本への移民を、積極化させる以外に手がない、とも警鐘を鳴らした。大前氏がこの際、参考として挙げたのは、東南アジアの中心的な”産業都市国家”シンガポールの例で、大前氏は元からの住民(大多数が華人系)による”少子高齢化”の結果、1970年前後には人口300万人台に減ってしまったが、その後、技術者、専門家、熟練工等を外国から高給で優先的に受け入れる等の、斬新(ザンシン)な移民政策を打ち出し、実行したため、人口は400万人台になった、と述べている。大前氏によれば、シンガポールにける女性の特殊出生率(女性一人が一生涯で産む子ども数)は2008年、1・29で、日本、韓国等よりも低いが、新移民政策を取ったため、2010年の一人あたり国民所得は3万7220米ドル(293万円ぐらい)と、されている。
(R・H)
“さもありなん” 出生率もさることながら、精神が荒廃し、折角生まれた子どもを殺す時代になってしまった。生まれて一年ぐらいの赤ん坊は、昼夜の区別がなくなかなか寝ないのである。
ところが、忍耐力のない今の若い親は、カッとなって折檻し死に至ることが多いのである。
この遠因・近因は、辛抱させることをしなくて、権利だけを追求する甘やかしの教育にある。 
祝  「維新の会」 大勝利!! (T)

テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済

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性を語る。
2011/11/27 [Sun]10:09
category:日記
『NHKも特集で取り上げた”今の若者”のインスタント・セックス問題、一昔前の”ヤリマン”、”サセ子”とは違い、”好きなオトコ”に対する”友情”のしるし???』

 少子高齢化の日本を憂えた末か、我われ日本人を増殖させるセックスの問題特集は、大マスメディアも例外ではないようで、NHKではつい最近の夕方、”特報首都圏”というプログラムで「インスタント・セックス(Instant Sex)ーさみしさを埋める若者たち」を、タップリ見せてくれた。リポーターの中年アナウンサーが、東京などの盛り場を飛びまわり、男女の若者たちから、”性の営み”について、直接、話を聞く大胆なスジで、いまどきの”若いオンナ”は”いいオトコ”と思った青年男性に出会ったら、すぐ肉体関係を結び、”愛情”のシルシにするのではなく、単なる”友情”保持の手段にしている、と解説されていた。一昔前も”ヤリマン”とか”サセ子”とかアダ名をつけられた、あの行為・大好きの女性がいたが、夕刊フジに掲載された記事で、作家、三浦天紗子さんはこう記している:---「”ヤリマン”、”サセ子”は天性、セックス好きの女が”ヤラせまくった”ことを云うが、現代のInstant Sexでは、すくなくとも”若い女性”は”好きな男”との”友情”を持続するためエッチする。友達でなくなったら、すぐセックスを止めて別れます」。

 従がって、Instant Sexの相手は複数という場合が普通だが、NHK 側の解説では「これは性感染症を流行らせる」と、警告している。性感染症疾患のナカでも、最も深刻なエイズも、”友情”をいだいた複数の男”友達”との Instant Sex で、十代の若者まで、エイズが拡がりつつある、と警告を鳴らしている。
(R・H)
テレビは殆ど見ないので知らないが、格調高く品格ある「週刊朝日」、(サンデー毎日」でさえも、セックス問題を堂々と特集している。我が国は儒教が導入されて以来、“男女七歳にして席を同じくせず”とか“寡夫二夫に見(まみ)えず”の思想が定着し、セックスを語ることは忌避されてきた。
記憶力の良い方はご存知のように、いつぞや、このブログで紹介したが、日本人のセックス回数は世界一悪い。これでは人口が減るばかりで、ある評論家は、このままでは50年後日本は滅びるだろうと警告している。閑話休題。昨日のR・H氏のコメント一読されたい。 (T)

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

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老いてますます盛ん。
2011/11/26 [Sat]09:20
category:放言
『日本の”病弊”少子高齢化への反比例現象か、わが老男性たちの活性化、69歳で70歳代の老女にキッスを強要した福井の老人、75歳で四十九歳年下のフィリピン人・若妻に我が子を産ませた高知の老人』

 少子高齢化ーーこの我が国の”病弊”への反比例現象というべきか。日本の老男性たちの”あの方”は活性化して、悲喜こもごも、いろいろな話題を生んでいる。北国、福井市で70歳代の老女にキッスを強要した69歳の老人が出たかと思ったら、南国、高知県・香南市では、75歳で三年前、結婚した26歳のフィリピン人・若妻に女の赤チャンを産ませた老人が現れた。

 <北国・福井市の場合>「女性はいくつになっても、男性に抱きしめられたら、歓喜の声をあげる」という一種の信念(?)の下、70歳代の老女の部屋に入り込み、彼女にキッスを強要した福井市松本の無職、南洋容(69歳)は11月25日、福井県警に強制ワイセツ容疑で、再逮捕された。調べによると、南はさる10月15日夕、ブラリうろついていた同老女居住の木造アパートの前で、買い物袋三つを重そうに手にしながら帰宅して来た70歳代・老女に「このアパートに手伝いに来た者なんだ。重たそうだから一つ持ってやる」と云って、彼女から買い物袋二つを預かり、一緒に同老女の部屋に入った。その途端「お前さん、ヒトリで淋しかったろう」と云って、組みしき、キッスを強要し、彼女さえOKすれば、もう一つ”あのミチ“まで突き込、もうとした。老女が大声で助けを求めたので、隣り近所の人々が飛んできて、南を取り押さえ警察に身柄を渡した。再逮捕というのは、南はこの夏、女子中学三年生を”オカそう”として捕っていて、説諭・保釈中の身だったからである。
 <南国・高知県香南市の場合>>高知県でも南の方に香南という農業と中小企業で成り立っているマチがある。同市の父養寺という地区に、二、三十年前、日本人の愛妻を失って孤独をカコってきた75歳の老農民がいる。やはりフィリピン人をお嫁さんにしている知友が見かねて、三年前、そのお嫁さんと同郷のフィリピン・ルソン島からジョアンさん(現在、26歳)を世話し、めでたく結婚させた。その後三年間、”努力(?)”のカイあって、この夏、ジョアンさんには、可愛い女の子の赤チャンが生まれた。その後、どんどん成育中の由。すくなくとも73歳で”赤児”をもうけた“喜劇王”チャップリンの先例は破った、と高知県民たちは喜んでいる。   (R・H)
R・H氏は、パソコンを買い換えるため、メールやコメントは、4.5日休むそうです。メールはストックがあるので影響がないが、コメントがないのは寂しい限りである。
元気で長生きするのは喜ばしいことだが、痴呆症や寝たきりになって穴という穴に、管をつけられて長生きするのは、如何なモノか?。
娑婆では、趣味や娯楽等、気をを紛らわせるモノがいろいろあって“老いらくの恋”は少ないが、閉鎖社会のホームでは、元気な老人の間では、実に多いそうである。
高齢になってみて情けないことは、女性と違って男性は、叩いても冷やしても握っても、高価なクスリを飲んでもビクともしないことである。   (T)

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

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壮絶な死を悼む。
2011/11/25 [Fri]08:58
category:日記
『「立川雲黒斎家元勝手居士」--談志師匠が自らつけたおハカの戒名、「壮絶かつ見事な、生きざま、死にざまだった」と、石原慎太郎都知事が惜別の辞』

 「立川雲黒斎藤家元勝手居士」(タテカワうんこ臭いイエモトかってコジ)---享年75歳で11月21日、喉頭ガンにより死去した、落語界の”革命児”立川談志師匠は生前、こういう戒名を自らつけていた、とあの朝日新聞まで同月24日、報じていた。豊かな古典落語の伝統と、西欧風に近代化された現代・日本のオシャレ・イズムとを、見事に織りつないだ談志師匠が死を自覚してからも、こういうユーモア感覚をいだいていたコトには驚かされる。

 談志師匠の遺族が本当にこんなシャレのめした戒名のオハカをつくるか、どうかは、今後の問題だが、生前、何ヵ月も前から、死に至る病い、喉頭ガンノコトを知っていた談志師匠は、ノドの手術をすすめた医師の勧告に対して、「本当の”談志の声”を残しておく方が重要だ」と云って、応じなかった、という。いずれはヤッテ来る死を自覚し、心の用意を整えていた模様だが、この夏、お見舞いに病院を訪れた愛弟子、立川志の輔(57歳)と、筆談でカワしたという遺言(?)もまた振るっている。生き返ってきたら、「おxxこ」 したいと、”放送禁止用語”でシャレのめしていた、と夕刊フジは報じている。

 長年親交があった俳優の小沢昭一さん(82歳)は、「談志師匠は”ぬるま湯”のような落語界にツカって、眠ってしまうのがイヤだったんでしょう。”落語城”に対し,攻めを重ねて、華々しく戦死した人ですね」と、讃嘆する。”毒舌居士”の石原慎太郎・東京都知事も「壮絶かつ見事な生きざま、死にざまだった」と、讃嘆の声を惜しまない。
(R・H)
【謹んで談志師匠の壮絶な死を悼む】
しかし遅かれ早かれ、みんな死んでいく身だ。私も眠れぬ夜は、どんな死に方するのかなとおもう。
小学三年生の頃、風邪で寝ていて、リンゴを喉ににつまらせ幽冥の境を彷徨ったとき、お手伝いさんが“坊ちゃん、どうしたの”と胸を叩かれ生き返ったことがある。死ぬ寸前の境地は、菜の花畑を夢うつつに、とぼとぼと歩いているように猛烈に気持ちがよかった。交通事故で死の寸前から生き返った今は亡き、人生の先輩のHさんも、全く同様なことをいっていた。   (T)

テーマ:どうでもいいって言えば良いんだけどね - ジャンル:その他

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「恥の上塗り」
2011/11/24 [Thu]07:52
category:放言
『与党、民主党より野党、自民党の方が”反主流”のハタをかざす者が多いとは?、”石破派”、”河野派”などが誕生か』   
 与党の民主党、野党の自民党とも、党首の野田佳彦首相(党代表)、谷垣禎一総裁(元財務相)が絶対的に強いリーダーシップで党内を統率しているワケではなく、反対分子が少なくないが、自民党の方が谷垣総裁に手むかう反主流派の動きが先行している。谷垣総裁は先先月、自民党執行部三役のうち、”カリスマ”的な石原慎太郎・東京都知事の長男、石原伸晃幹事長だけは据え置き留任させたが、他は交代させ、政調会長には茂木敏充氏(元金融・行革相)、総務会長には塩谷立氏(元文科相)という、前任者より谷垣総裁に近い人物を選び、来年9月と予想されている総裁改選に備えた。これが、石破茂・前政調会長(元防衛相)の心をイラだたせ、”石破派”(夕刊フジの命名)結成をもたらし、他方、前回、2009年秋の党総裁選で次点だった河野太郎氏(元幹事長代理)らも”党の若返り”を叫んで、”反谷垣“に通ずる勉強会などを重ねている。

 このほか、中川秀直・元幹事長のように、衛星テレビでの”政治討論”の席上、「このまま自民党が”谷垣体制”で居つずける場合、野田総理が衆院解散に打って出ると、はたして自民党が政権を”奪還”できるか、どうか、疑わしい」と語った大物議員もいる。中川秀直氏は、かつて谷垣禎一氏を総裁の座に推し立てた町村(信孝)派に属していたが、一昨年秋、同派を離脱して無派閥となっている。石破茂氏と同様、谷垣総裁からクビをすげかえられた小池百合子・前総務会長も同じころ、町村派を離脱している。
(1)石破茂氏の勉強会スタート石破茂・前自民党政調会長は11月21日夜、東京都内のホテルで、鴨下一郎・元環境相、小坂憲次・元文科相や片山さつき参院議員ら、衆参21人の国会議員を集め、いわば”石破派”の”予備校”とも云うべき、勉強会を今後、毎週一回ぐらいの割りで開くコトを、申し合わせた。フジ産経グループが最近、」行った世論調査では”次期総理”として期待される政治家として、石破氏は前原誠司・民主党政調会長に次いで”第二位”に位いし、環太平洋戦略的経済提携協定(TPP)締結交渉への参加是非に関しては、いちおう反対を表明した谷垣総裁に異を唱えている。
(2)河野太郎氏の大パーティ前回の自民党総裁選挙で次点となった河野太郎氏は”総理への夢”を燃やし続け、10月19日、政財界の若手リーダー格、二、三百人を集めた大パ^ティを開き、ここには本来、反対党(民主党)のスター(?)、蓮舫・行政刷新相も駆けつけ「今後も一緒に頑張りましょう」と挨拶した。やはり町村派を離脱して、”自由奔放(?)”な活躍をしている山本一太参院議員も”河野太郎支援”の大演説をぶち、その後は自分のブログの”河野太郎総理・待望論”を書き続けている。
(R・H)
一川防衛相、宮中におけるブータン国王歓迎宴欠席の件で自ら在京・同国総領事館に赴き“お詫び”するとともに同国王に謝罪文を送る旨、明言

一川保夫防衛相は11月22日、参院外交防衛委員会で、先般、宮中でとり行われた”国賓”ブータン国王夫妻歓迎の皇太子殿下御主催、晩サン会に欠席し、同僚・民主党議員のパーティに出席していた問題について、ちかく在京・ブータン総領事館を自ら訪ねて”お詫び”するとともに、ブータン国王に対しては謝罪文を書いて送る旨、平身低頭(?)、アヤマり続けた。これは、自民党の佐藤正久議員らの質問に対する答弁で、何度も「深く反省している」という言葉を繰り返した。一川防衛相の”無礼(?)”をトガまて、彼の引責辞任を求めた山本一太議員らの追及に対しては、一川防衛相は「反省すべき点を誠心誠意、あらため、防衛大臣としての職務を完遂したい」と、大臣”続投”を表明した。
(R・H)  
『恥の上塗り』 一川バカ防衛相は、ブータン名誉領事館にお詫びに行ったが、今度は国王名を間違ったそうである。  (T)

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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性の自由化はここまで進んだか。
2011/11/23 [Wed]09:14
category:放言
『NHKも特集で取り上げた”今の若者”のインスタント・セックス問題、一昔前の”ヤリマン”、”サセ子”とは違い、”好きなオトコ”に対する”友情”のしるし???』

 少子高齢化の日本を憂えた末か、我われ日本人を増殖させるセックスの問題特集は、大マスメディアも例外ではないようで、NHKではつい最近の夕方、”特報首都圏”というプログラムで「インスタント・セックス(Instant Sex)ーさみしさを埋める若者たち」を、タップリ見せてくれた。リポーターの中年アナウンサーが、東京などの盛り場を飛びまわり、男女の若者たちから、”性の営み”について、直接、話を聞く大胆なスジで、いまどきの”若いオンナ”は”いいオトコ”と思った青年男性に出会ったら、すぐ肉体関係を結び、”愛情”のシルシにするのではなく、単なる”友情”保持の手段にしている、と解説されていた。一昔前も”ヤリマン”とか”サセ子”とかアダ名をつけられた、あの行為・大好きの女性がいたが、夕刊フジに掲載された記事で、作家、三浦天紗子さんはこう記している:---「”ヤリマン”、”サセ子”は天性、セックス好きの女が”ヤラせまくった”ことを云うが、現代のInstant Sexでは、すくなくとも”若い女性”は”好きな男”との”友情”を持続するためエッチする。友達でなくなったら、すぐセックスを止めて別れます」。

 従がって、Instant Sexの相手は複数という場合が普通だが、NHK 側の解説では「これは性感染症を流行らせる」と、警告している。性感染症疾患のナカでも、最も深刻なエイズも、”友情”をいだいた複数の男”友達”との Instant Sex で、十代の若者まで、エイズが拡がりつつある、と警告を鳴らしている。
(R・H)
“事実は小説より奇なり”女性の性の自由化は、テレビの“新婚さんいらっしゃい”を視てもわかるように、ここまで進んだのかと驚くばかりである。但し上記の記事は、50歳以下ではないだろうか。
平安時代に書かれた紫式部『源氏物語』の光源氏の女性版を思い出す。   (T)

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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TPP問題を考える。
2011/11/22 [Tue]09:16
category:放言
『小沢一郎氏、「野田ドジョウ総理のクニャクニャ泳ぎでは内外ともに行き詰まる」と酷評、TPP入り云々問題でも、彼は”才媛”官僚の素案ど強調文文字色おりオバマ米大統領に発言していた!』
 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは11月21日、”土地とおカネ”をめぐる問題で、菅直人内閣当時、「一時・党員資格停止」処分を言い渡され、沈黙を余儀なくされていた小沢一郎元民主党代表が最近、これを破って”大グチ”をたたき始め、野田佳彦・現内閣に対し、「ドジョウのような、あんなクニャクニャ泳ぎでは、対内、対外両面でヘタってしまう」と酷評した、と報じた。

 まず先週末、発売の「サンデー毎日」誌上で、ジャーナリスト、鳥越俊太郎氏と対談し、クニャクニャ泳ぎのまま、沈んだ姿勢で今、衆院を解散し、総選挙をやったら「民主党はベタ負けして、党全体が無くなってしまうかもしれん」と、”放言”した。次いでインターネットで視聴可能のサイト「ニコニコ動画」で、評論家の田原総一朗氏と対談し、野田総理の頭のナカにある消費税などの国税増税問題では、ハッキリ「反対」と、明言した。米国主導による対中経済”封じこみ”網も狙った、環太平洋・戦略的提携協定(TPP)入り是非の問題についても、「野田総理は対米むけの発言と、日本国内向けの発言、とりわけ我が農民むけの発言とで、言い方を変え、矛盾をまかり通らせている。米国には”TPPには全面的に賛成”のようなコトを云い、日本国内むけには”TPP参加是非の交渉には出るだけで、入るか、どうか、まだ検討中だ”といっている。この矛盾を、どう収拾するか」と、開き直った。沖縄県那覇市郊外にある米海兵隊・空輸部隊基地の名護市太平洋岸、辺野古への移転問題についても、あのクニャクニャ発言では、沖縄の民心をつかめまい、とコキおろした。

 「日刊ゲンダイ」によれば、いま対・日本国内むけ発言と、ハワイにおける対米・オバマ大統領むけ発言とが食い違って、大問題になっている野田首相の「なにもかも総てTPP協議上で自由化する」と云った対米発言は、もともと経済産業省きっての”才媛”官僚といわれて、チヤホヤされている宗像直子女史の作文・素案どおりだったと、報ぜられている。宗像直子女史は現在、経産省・通商機構部長(兼・グローバル経済室長)の要職にあり、彼女が枝野幸男経産相とともに、野田首相より一歩、さきにハワイ入りし、カーク米通商代表に手渡したペーパー通り、野田”ドジョウ総理”はオバマ米大統領にシャべってしまった、という。この”才媛”宗像直子女史は東大法学部を卒えて、米ハーバード大学に留学し、経営学の修士号(MBA」)を取って経産省入りし、大臣官房総務課長補佐などに昇進しながら、その傍ら米ブルッキングス研究所などでもさらに学識を深めた、大”才媛”だそうである    (R・H)
TPP問題で、これだけ国論が真っ二つに別れるなら、政府や民主党は、メリットとデメリットを公表し総選挙か国民投票して結論を出すべきだ。その前に、一川防衛相を罷免させるべきだ。 昨日のRH氏のコメント、19日のnoga氏のコメント一読されたい。 (T)

テーマ:TPP - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
怒髪天を衝く。
2011/11/21 [Mon]07:58
category:放言
 民主党に愛想が尽きたが、まだ心の一隅に一縷の望みを託していたが、今回の国賓として来日したプータン国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会に6人の閣僚(一川防衛相、山岡国家公安委員長、川端総務相、細野環境相、等)が欠席したのに、怒り心頭に発した。なかでも一川防衛相の如きは、同僚議員のパーティで「宮中で催し物があるが、こちらの方が大事だ」と挨拶したという。
こんな非礼な常識のない人間を、こともあろうに、防衛大臣にしたとは、野田総理は万死に値する。
即刻罷免すべきだ。野党も間髪を入れずに問責決議を上程すべきだ。

  以下、産経新聞の「産経抄」からの転用。
 “平成の廷臣は、洗練された作法どころか、携帯電話を宮中晩餐会の行事中に使っても「控えの間で使っただけ」と恥じる気配すらない。これでは、授業中にメールをして叱られても「誰にも迷惑をかけていない」と開き直る中高生と何ら変わらない。
気品と威厳ではなく、下品と無知を兼ね備えた廷臣も多い。晩餐会をすっぽかし、民主党議員のカネ集めパーティーに出て「こちらの方が大事だ」とうそぶいた一川保夫防衛相もその一人。
宮中晩餐会は、海外の賓客を皇室とともに心からもてなし、末永い友好関係を結ぶ真剣勝負の場だ。
心優しいブータン国王はお許しになるだろうが、恥という言葉を知っているなら即、辞めていただきたい。
公務より金集めが大事だというご仁に、大事な国防を任せるわけにはいかない。”
昨日、八幡図書館文化講演会  琵琶法談『いきいき人生』 報明寺坊守 江口妙優さん(66歳美人)の琵琶弾き語りがあった。物凄く美しかった上、声も朗々として見惚れ、聞き惚れた。
今日のR・H氏のコメント、少し長いが重要なので是非、お読み頂きたい。
 (T)

テーマ:野田内閣 - ジャンル:政治・経済

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沖縄問題を考える。
2011/11/19 [Sat]09:01
category:放言
『中国の南進・東進封じ込めの一案、与那国島(沖縄県最南端)への陸上自衛隊駐留計画、防衛省の説明会は賛成、反対両派あい半ばして物別れ、ただし”和の民”らしく乱闘はなし』

 なんとか中国の東シナ海進出、南シナ海進出を食い止めようとして、思いついた沖縄県の最南端、与那国島(町)に、我が陸上自衛隊を駐留させる計画を同町民に納得させるため、防衛省は11月16日夜、同町公民館に町民数百人を集めて説明会を開いたが、出席者は陸自駐留・賛成、反対両派がほぼあい半ばして、怒号が飛び交うナカで、物別れ散会となった。さすがに”乱”より”和”をたっとぶ琉球の民らしく”乱闘さわぎ”はなく、仲井真弘多同県知事は「町民全員の納得が行くまで、防衛省は今後も説明会を何度も開いて欲しい」と、云っていた。

 この夜の説明会では、陸自駐留・賛成派の外間守吉町長らが、(1)一昨2009年の町長選挙で陸自駐留・賛成の外間氏が勝ったこと、(2)今年9月の町議会で「陸自駐留・誘致を阻止する活動を一切、止めさせる」決議案が通ったことなどを、理由にして、与那国島への陸自駐留は決定的だ、と述べて押し切ろうとしたのに対し、陸自駐留・反対派の崎原正吉「与那国・改革会議」議長らは、町民556人から集めたという陸自駐留・反対署名をかざし、陸自駐留・推進は「まだ町民の総意ではない」と、反論した。このあと、陸自駐留・反対派の百数十人は退場し、町公民館横の広場で、陸自駐留・反対集会を開いた。この集会では第二次大戦末期、沖縄戦で”姫百合決死隊”に参加した牧野トヨ子さん(88歳)が「ナニもなければ弾丸も爆弾も飛んで来ない」と、訴えていた。   (R・H)
“ひめゆりの塔”でご存知のように、大東亜戦争の末期最大被害を受けた影響で、アメリカや日本の自衛隊の基地反対は、分からないではない。しかし沖縄には目立った産業がない。マスコミは、県民の大多数が基地反対を面白く可笑しく報道しているが果たしてそうだろうか。一部の報道によれば、反対運動の座り込みの多くは、沖縄県民ではないそうである。何事にも、メリット、デメリットがあるように、基地のお陰の面も捨てがたい。功利的に考えると、どこかで着陸点を探す時期にきているようだ。いずれにしても、纏めあげる政治家の出現を期待する。 (T)

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一寸先は闇。
2011/11/18 [Fri]08:26
category:放言
『時事通信の全国世論調査で、野田内閣への支持率は35・5%に急降下、小沢一郎氏は「来春以後、いつあってもオカシくない次期総選挙で、民主党代議士は今の六分の一、50人に減る」と警告!!』
 時事通信社は11月17日、今月10-13日間、全国の男女有権者、約2000人に対して行った個別面接による世論調査の結果、野田佳彦内閣への支持率が、前月比、マイナス6・7%の減で、35・5%に急降下した、と発表した。野田内閣への支持率が30%台に下落したのは、これが初めてである。反面、野田内閣への不支持率は、前月比、プラス9・2%の増で、36・0%に急上昇した。同社は、内政にける財務省主導の消費税などに関する増税指向、外交における米主導型の環太平洋戦略的経済提携協定(TPP)締結交渉への急参加などが、世論に影響したモノとコメントしている。

 他方、東京首都圏の大衆紙、夕刊フジは11月17日、小沢一郎・元民主党代表が前夜、同月16日夜”小沢グループ”に属する若手国会議員の夕食会に出席し、「現衆院議員の任期切れがアト一年にせまる来年春以後、衆院解散ー総選挙はイツあってもオカシくないし、野田内閣が現状のまま選挙戦に突入すれば、衆院で現有、300余人の民主党議席が、六分の一の50人ぐらいに減るだろう」と、不気味な予測を明らかにした。夕刊フジは、野田首相が就任の際、有力な支持者と目される、経団連等の財界主流派・要人に対し、消費税増税と原子力発電再稼働と並べ、TPP参加を約束しているが、この態度が国民の不評を買っているのではないか、と分析している。

 ただ、この夕食会の際、”親小沢派”の山田正彦元農水相が離党覚悟で、TPP締結交渉参加入り拒否を言明したことについては、小沢一郎氏は「まだその時期ではない。来春以後、民主党内にも、なにか変化がおこるだろう」と、自らの政界・表舞台復活を示唆した、といわれている。いわゆる小沢氏の資金管理団体による”土地売買問題”について、来春以後、まったく小沢氏シロの判決が下りるものと、確信している模様だと、夕刊フジは伝えている。   (R・H)
手前みそだが、16日、Mさんがある方にに私を紹介するのに、ブログ「生前告別式」に話が及び、新聞は読まない日があっても、このブログを読まない日がないと云って頂いた。感謝感激だ。これは一重にR・Hさんの硬軟綯(な)い交ぜの豊富の資料のお陰である。上記の時事通信や夕刊フジの報道の内容は、私が最近ブログで書いたのと全く同じだ。  (T)

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極右、極左の台頭か?
2011/11/17 [Thu]08:16
category:放言
『美貌と色気が続くかぎり政治屋稼業はヤメません、自民党きっての”金持ち”政治家でもある佐藤ゆかり参院議員の今の”不倫”相手はダレか?、”大物”数人の名が浮上、日刊ゲンダイ』
 「ゆかりタン」の愛称でよばれ、自民党政権の最盛末期、”小泉シスターズ”の中心だった佐藤ゆかり参院議員(50歳)は、国会表舞台での活動は目立たないが、親譲り資産家として、自民党きっての”金持ち”議員としても有名で、四、五年ほど前、江崎洋一郎(当時)衆院議員(53歳)=現在、落選中=との”不倫”が派手に報じられたが、今は、彼女が”別宅”として折りおり泊まる、東京は新宿・副都心の超高層・億ションに、次期か、次次期か、自民党総裁選にも出るかもしれぬ”大物”政治家が時どき通って来る、と東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイが11月16日、伝えた。「ゆかりタン」は一応、自民党参院政審副会長で、参院金融委員会の自民党代表幹事だが、表舞台での活躍は、あまり報られていない。

 佐藤ゆかりさんの父親は東京下町でかなりハヤッた歯科医らしいが、母親・佐藤みどりさん(1920-1990年)はモッと有名だ。戦前から推理小説を数編、世に問うているが、そんなコトより彼女の名が上がったのは、「みどり探偵局」の看板で、持ち込まれた“浮気夫”の品行調査、結婚相手の素行調査などを調べ上げ、その御礼として巨万、巨億の富を積み上げたコトだろう。佐藤ゆかりさんは、父母らの遺産を相続し東京都世田谷区淡島の高級住宅地に敷地、約200平方メートルの本宅を持ち、神奈川県平塚市に”湘南別荘”を保有するほか、新潟県南魚沼市と青森県五戸町に広大な森林、丘陵地を所有すると、資産報告している。まったく”おカネに困らぬお嬢さま”ながら”政治好き”という噂を聞きつけ、美貌と色気の彼女を、政界に引っ張り出したのは、あの小泉純一郎総理(当時)で、2005年の”郵政民営化”総選挙の際には、急きょ”落下傘候補”として、縁もユカリもない岐阜1区から自民党候補として立ち、郵政民営化反対の”反小泉派”の”オンナ将軍”野田聖子郵政相(当時)を落選させた。
その後、2009年の衆院総選挙では、野田聖子さんに”復讐”されて岐阜1区からは落選したが、その美貌と色気が自民党首脳らの目を惹くところとなり、2010年の参院選挙では比例・全国区から立たされ、永田町の議事堂に復帰した。美貌と色気を持続している「ゆかりタン」の新宿の超高層・億ションに車を乗り付けている”大物”政治家とは、ダレか。姓名の頭文字で云えば、A、A、H、N、O,S、T ら、さまざまの名が上がっている。   (R・H)
本来ならば、これだけ民主党の支持率が下がれば、自民党の支持率がシーソーゲームのように上がらなければならないのに、チットモ上がらない。
私同様政権交代に血みどろになって、民主党を応援した親しき友人のMさんは、最近の民主党の体たらくに猛烈に腹を立て、さりとて自民党を応援する気もならない。従ってみんなの党を応援するか棄権をするかと憤慨している。
私の周辺にもMさん同様な人が実に多いし、最近のR・H氏のコメントも同様な意見だ。
危惧するのは、これだけ政治不信が続けば、先にも書いたように、歴史は繰り返し、極右、極左の台頭だ。   (T)

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寸鉄人を射る。
2011/11/16 [Wed]08:24
category:放言
『蓮舫大臣、ボーイフレンド(?)のことでトッチメられる、参院予算委、逆にボケ老婆に悪態(?)をつくアニメ動画は放映を中止させる』
 11月15日の参院予算委員会は、環太平洋戦略的経済提携協定(TPP)に関する日米首脳の発言差など、コムズカかしい議論よりも、野田佳彦・現民主政権の”ハナ”とも云われる蓮舫・行政刷新・兼・少子化対策相のボーイフレンド(?)とも伝えられる中級・不動産会社社長との付き合いについて、議論が沸騰した。この男性は、青森県生まれの50歳にちかい立志伝型の中年男で、彼女は手塚仁雄・元内閣補佐官の紹介で知り合った。一昨年夏にはこの不動産会社社長の案内で、彼の郷里”青森・ねぶた祭り”を見物に行ったが、今年9月21日、東京首都圏を台風15号が襲い、首都圏交通網が乱れた夜、官公私鉄ともストップし、新宿、池袋、品川などのターミナルで、退勤サラリーマンたちが右往左往しているナカで、蓮舫大臣は手塚元補佐官とともに、彼・やり手社長の案内で、東京・六本木の料理屋で大いに飲み食いし、気炎を上げていた、と自民党の西田昌司・参院議員は参院予算委で、しつこく攻め立てた。西田議員らの調べによると、この不動産会社社長は六年前、覚せい剤所持の疑いで、警視庁に逮捕され、東京地裁で懲役3年、執行猶予5年を云い渡された、いわくつきの人物だった。これら追及につぐ追及に対し、蓮舫大臣は頭を下げ「済みませんでした。今後は万事,気をつけます」と、低姿勢を続けどおしだった。

 他方、テレビ東京系のニュース報道によると、インターネット経由でアニメ動画配信を専門にしている、テレビ東京の系列会社、AT-Xは11月11日、放映の予定だった人気アニメ番組「銀魂(ギンダマ)」の第232話が、蓮舫大臣を”悪役”風に仕立てているため、民主党側から抗議が飛び出し、AT-X側は、この話(編)だけ、「銀魂」の放映を中止した。「銀魂」は、江戸時代と現代とがゴチャ混ぜになているアニメ動画だが、蓮舫大臣と想定される活発な女性が、お堀端のベンチで休んでいる、超高齢のボケ老婆に対し「極楽行きは未だかしら?」と、悪態(?)をつくシーンが続くので、ついつい民主党側から苦情が出た、といわれる。なお、この「銀魂」は集英社刊の週刊・少年ジャンプに二、三年前まで連載されていた漫画家、空知英秋氏のシリーズもの漫画で、”親会社”のテレビ東京が一括して動画へのストーリー変更、制作などの権利いっさいを集英社から買い受け、昨年まで同社のテレビで一般に流していたが、今年は子会社のAT-Xに放映権を譲っていたモノである。
(R・H)
“出る杭は打たれる” 大臣になったばっかりに、蓮舫大臣も山岡大臣etcも、あることないこと国会で追求されている。“叩いてホコリのでないモノはない”が、追求した西田昌司議員は税理士は、上がりだけあってよく調べ言論は“寸鉄人を射る”聴いててイヤになるほどの鋭さと厳しさがある。  (T)

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出生率の上昇のために。
2011/11/15 [Tue]08:22
category:放言
『年齢差”何歳・年下の夫”まで許容できるか、現実はカップル4組に1組は”姉さん女房”、NTTドコモの”オンナ盛り”女性、約三万人に対する調査結果』

 NTTドコモの「みんなの声」が今年9月、ドコモの携帯電話などを使っている”オンナ盛り”二十代、三十代、四十代の女性(既未婚を問わず)に結婚の実態などをアンケート調査したところ、27933人から回答があり、カップル4組に1組は”姉さん女房”だ、という三、四十年前には”考えられぬ結果”が出た、と最近、発表された。夫など、男の”若い”パートナーとの年齢差はドコまで、”姉さん女房”として許容できるか。調査結果は以下のとおり。

(1)<1-3歳・年下の夫>           8586人
(2)<4-5歳・年下の夫>           6778人
(3)<年下の夫は一切ダメ>           4067人
(4)<6-8歳・年下の夫>           3063人
(5)<9-10歳・年下の夫>          2774人
(6)<11-12歳・年下の夫>         1046人

以下、略するが、<21-25歳・年下の夫>でも「一緒になります」という女性も133人いた。
(R・H)
むかし“1歳年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ”といわれたものだが、これは日本人の知恵だ。
60年の結婚生活の経験で云うと、夫が上でも下でも、5,6歳の差があった方ががよいと思う。
一昨日、図書館で「サンデー毎日」11/20号、P119より3ページに亘って、【ちつトレ、ちんトレ】の記事があった。セックスレスの男女は必読されたい。  (T)

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公正な報道を!
2011/11/14 [Mon]07:19
category:放言
『田母神俊雄元航空自衛隊幕僚長ら、20隻ちかい”中小漁船団”を組んで尖閣諸島(沖縄県)沖へ、日本の同諸島”実効支配を誇示?』
 琉球新報などが報じるところによると、田母神俊雄・元航空自衛隊幕僚長を代表にしている「頑張れ日本! 全国行動委員会」は11月12日、日中両国がそれぞれ「自国の領土だ」と主張し、その領有権争いを演じている、東シナ海上の沖縄県・尖閣諸島沖で、漁業をすすめるという名目で、漁船など10隻ちかい”中小船団”を組んで、沖縄県・先島諸島の石垣港を出港させた。同県・宮古島から11月13日、出港する同行動委の別の漁船団と、現地海上で合流し、20隻ちかい漁船団を尖閣諸島沖に浮かべる予定。うち一隻のはビデオ等の撮影班を乗りこませ、逐一、日中両国巡視船などの動きをインターネットによって、日本国民に伝える、そうである。田母神代表らの真の目的が、最近、折りを見ては数十隻、数百隻の”大漁船団”を、尖閣諸島沖合に遊ヨクさて、「自国領だ」と云っている中国の”実効支配”デモンストレーションに対抗する行動であるコトは、明らかである。わが海上保安庁は常時、巡視船によって尖閣諸島沖をパトロールしているが、今回の”田母神船団”に対しては、若干、警戒を強めている。    (R・H)
『韓流文化の東アジア進出は韓国製品の輸出に貢献するところ大』

 韓国の半官半民・通信社、聯合ニュースは11月13日、日本、中国、ベトナムや台湾などの東アジア諸国・地域に”猛”進出している韓流文化が、これら東アジア各国、各地域に向けられた韓国製品(商品)の輸出増大に大きく貢献している、と報じた。韓国貿易中央研究所などの調べによると、最近、これら東アジア諸国、諸地域から韓国を訪れたバイヤー、観光客ら計、1173人にアンケート調査したところ、その88%が韓国制作の0テレビ、映画、音楽など、韓流文化の”程度の高さ”に感心していた、という。このうち”東アジア”人、800人以上が以上が韓国製品輸入と取りまとめに尽力したり、実際に韓国商品を購入していた。ただ相手先の国、地域によって、「韓国製品に対する好みは違う」とされ、日本は韓国による加工食品に、中国は韓国製の化粧品に、ベトナムと台湾は韓国製の洋服など、衣料品に、それぞれ関心を持っている、と述べている。   (R・H)
左翼の行動は譬え2.30人の会合でも、朝日・毎日・読売・西日本の各新聞は報道するが、田母神氏主催の愛国的行動?は、数千人にも拘わらず一行も報道しない。
その点、産経新聞は必ず報道するし、記事や論調にも読み応えがある。   (T)

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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国民に夢と希望を。
2011/11/13 [Sun]08:54
category:日記
『外米に対する高関税など、日本政府の手厚い保護下にある我が農家は皆、環太平洋経済提携協定(TPP)反対に見えるが、新潟にはコシヒカリなどを台湾、香港等に売って、それ相応な儲けを挙げている農家もある』

 日本では環太平洋経済協定(TPP)への参加によって、現在、輸入カリフォルニア米などには、向こう側、輸出価格の約8倍もする関税をかけて、移入をさえぎるなど、政府から過分な保護を受けている水田・農家などの大半が、これら”過保護”がなくなるからと云って、TPP反対にまわっているが、新潟市南区には、コメに対する農薬、化学肥料などを従来より五割以上、減らすコトによって、純粋米、コシヒカリ、コシイブキなどを育て上げ、これらを台湾、香港などに輸出したところ、世界一、綺麗で、美味しい米だという評判をかちとり、これら”越後米”の対外輸出量を約二十倍も伸ばした創造的な農家がある。その主は、新潟市南区の農業生産法人「新潟・玉木農園」社長の玉木修さん(32歳)で、玉木修さんは十二年前、亡父から大規模・水田を受け継ぎ、まず国内のスーパーやお米屋などに売り出したが、ダンピング売りなどにあって、頭をかかえていた。その打開策として、上記のような”無農薬、無化学肥料”に前進した”越後米”の生産を試みたところ、2005年、ついに成功。”クスリを使わない綺麗なお米”をキャッチフレーズにして、台湾、香港に輸出したところ、最初は5トン程度しか売れなかったが、2010年には、「本当に美しく綺麗なおコメだ」と誉め讃えられ、ナンと”越後米”の輸出量が100トンに増えた。やはり、お寿司や懐石料理をつくる、料理屋やレストラン等が大顧客で、”越後米”の売り値は、2キロあたり1900円ぐらいと、日本の小売り値の二倍以上にも値上がっている、という。いまや玉木さんは、新潟県内の他の農家にも呼びかけ、”越後米”の対外輸出量を増やす一方、とどき自ら台湾に”出張”して”越後米”の生産技術を伝授しているが、やはり亜熱帯地の台湾のコトなので、実地指導は100%成功とは云えないそうである。   (R・H)
紙に裏表があるように、何事にもメリット、デメリットが必ずある。
政府は、これを堂々と国民の前に明示すべきである。
戦中派の私は、むかしに比べれば、年々世知辛い時代になったし、未来の夢や希望がなくなった。  (T)

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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岐路に立つ日本。
2011/11/12 [Sat]08:11
category:放言
『TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)をめぐって与野党とも分裂・対立状態、政界再編にまで発展するか??』

 アメリカ主導型の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)締結交渉への参加是非をめぐって、民主、自民両党とも、党内は分裂かつ対立の様相を呈しはじめ、最悪の場合、政界再編にまでも発展しかねない動きを見せつつある。これは東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイや時事通信等が報道するところで、民主党内のTPP反対派は田中康夫・新党日本代表らの支援もあって、与野党で合わせて232人のTPPへの反対署名を集めた。同党内でTPP反対派のリーダーと目されている山田正彦元農水相らは、野田佳彦首相ら、現執行部がオバマ米大統領に対して、既定方針どおりTPP締結交渉への参加を表明すれば「民主党からの離党も辞さない」という強硬な態度も見せており、政局表面には顔を出さない小沢一郎元同党代表に近い輿石東民主党幹事長らがTPP賛否両派の間を、取り持とうとして、懸命に走りまわっている。

 他方、野党の自民党の場合、谷垣禎一総裁は「現時点でのTPP交渉への参加は政治的によろしくない」とは言明したが、TPP締結交渉参加への賛否如何には触れずに、煮え切らない態度を取り続けていることに対し、武部勤元同党幹事長ら農山村地区から出ている国会議員からは、強い不満の声が上がっている。11月10日、開かれた自民党農水産調査会では、TPP反対派議員の声だけが燃え上がり、西田昌司参院議員らは「谷垣総裁に野田首相と戦う意思がないようであれば、早く辞めさせた方がよい」と、谷垣総裁退陣論を繰り広げた。自民党のTPP反対論者は、とにかく野田首相を政治的窮地に陥れ、衆院早期解散に追い込もうとする考え方が強くなっている。
(R・H)
民主、自民も真っ二つなら、国論も真っ二つ。恐らく収拾がつかないだろう。昨晩、或る会合で隣に座っていた熱血漢の元校長のSさんは、外野席は面白いが、何とか収拾しないと、第二のギリシャ、イタリアになるだろう。小沢一郎をトップに安倍晋三を副に、政界再編する以外に道はないだろうと云っていたが、宜(むべ)なる哉。 (T)

テーマ:TPP - ジャンル:政治・経済

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壮絶な死。
2011/11/11 [Fri]09:43
category:日記
『「こうして72歳の誕生日を無事、迎えられて生涯、いちばん嬉しい」。ガンの全身転移で”余命・半年”と宣告(?)されていた老優、入川保則が自祝ながら感動の記者会見』
 「こうして72歳の誕生日を無事、迎えられて生涯、いちばん嬉しい」と、一人のスマートな老男優が11月10日、東京都内で自己主催の記者会見を開き、仲間たちから贈られた Birthday ケーキのスポンジ台に飾られたローソクの火を、一気に吹き消すと、出席していたジャーナリストら数十人から、万雷の拍手がわきおこった。このスマートな老男優こそ、ほとんど脇役出演ながら、民放の長期連続モノ「水戸黄門」、「銭形平次」、NHKの大河ドラマ「花神」、「徳川家康」などで好演した、あの 入川保則(イリカワ・ヤスノリ、本名・鈴木保則、神戸市東灘区出身、関学中退)である。

 入川は今年1月、脱腸の自覚症状を訴え、その手術で入院した東京首都圏の大病院で精密検査を受けたところ、全身にガンが転移していることが判明。医師から、末期ガンで”余命・半年”(生存は短くてこの夏、遅くて今冬)と宣告(?)されていた。それが無事、72歳の誕生日を迎えられて、自ら自分を祝う記者会見とパーティを開いたのである。入川はウッスラ、嬉し涙を浮かべながら、「この感動を、ご出席の皆さんにワカち与えたい」と、Birthday ケーキ を食べるよう、出席者一同に勧めた。
 
 入川保則の話によると、彼自身、72歳の誕生日を迎えられるとは思ってもいず、秋冬モノの背広をみんな処分し、この自祝・記者会見のため、慌ててレディメード洋服店に飛びこみ、10日の”晴れ着”を購入、着用して来たという。再婚相手のタレント兼女優のホーン・ユキ(現在は60歳)とも2004年、離婚し、神奈川県・厚木市のアパートで”独り暮らし”していたが、ここも都市計画などで取り壊しになり、今は同じ市内で知り合い医師の病院に長期入院しているそうだ。しかし、入川は”延命治療”などは一切、拒否(?)し、各種の検査と、食後の消化剤、就寝時の睡眠導入剤や湿布薬だけを貰っているとか。体重も、かつての70余キロから、いまは64-65キロに落としているが、身長が171センチぐらいなので、結構、格好良く見える由。

 冗談まじりに”遺作”と云っている、自己主演の中編スリラー映画「ビター・コーヒー・ライフ」の制作には熱心で、この日の記者会見にも共演者の山本ひかる、大和田健介らのほか、この映画の主舞台として長期ロケした白河市(福島県)の深谷政勝・観光課長らが招かれていた。「ビター・コーヒー・ライフ」は来年一月、公開の予定。入川には初婚相手との間に二人、再婚パートナー、ホーン・ユキとの間に三人の子どもがいるが、彼らとの往き来はない。
(R・H)
ガンは不治の病ではない。一に気力、二に気力、三・四がなくて五に気力。数年内に、死因の多くは、循環器系を除き肺炎か骨折になるだろう。   (T)

テーマ: - ジャンル:心と身体

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ガンは不治の病ではない。
2011/11/11 [Fri]07:50
category:放言
『Googleと肩を並べる世界的なインターネット配信網、米国Yahooを日中共同で買収か、日ソフトバンクと中アリババ・グループ、米Bloomberg通信の報道』
 世界的に経済ニュースを送信しているBloomberg(ブルームバーグ)通信は、このほど孫正義社長の”独裁”的な指導下にある日本のソフトバンクと、中国電子網界の”横綱”格、アリババ・グループとが、米Google(グーグル)と肩を並べ、全世界にインターネット配信網をはっている 米国Yahoo(ヤフー)を、日中合同で買収する計画を、着々、進めている、と報じた。孫社長ら、日中のインターネット業界指導者らは、その買収資金調達のため、日米両国などのファンド各社に対し、短期融資などを要請している、とも伝えられている。米 Yahooは中国アリババ・グループの株を40%保有しているが、反面、日本 Yahoo の最大の株主はソフトバンクである。   (R・H)


テーマ:スピリチュアル・ライフ☆ - ジャンル:ライフ

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経済人、必読の情報。
2011/11/10 [Thu]07:43
category:放言
『「新日鉄住金」誕生のナゾ?、「新日鉄」だけではインド系「アルセロール・ミタル」に圧倒されるだけでなく、韓国の「ボスコ」にも東南アジア市場を奪取されそうだ、タイ等に高炉を建設できるか、どうか』

 日本鉄鋼界で売上げ高・首位だった「新日本製鉄」と、第四位の「住友金属」とが合併して、来年10月には「新日鉄住金」という大会社が生まれる。これだけの大鉄鋼プラントになっても、「新日鉄住金」は、もともとインドの鉄鋼業者で、次々と欧州の鉄鋼プラントを買収して、世界一の大鉄鋼メーカーになった「アルセロール・ミタル」には、まだ及びつかない。世界第二位だと自称して安心していると、中国の鉄鋼業者、「宝鋼」集団に追い抜かれ、世界鉄鋼市場におけるシェアを落とすリスクがある。っこれまで「新日鉄」はブラジルなどの新興大国に高炉を造って、シェアを確保していたが、いまだに高炉一つ持たない東南アジア市場をどう”攻める”かだ。高炉一つ建設するとなると、建設費が1兆円以上かかり、「新日鉄」一社だけではヤリクリつかず、「住友金属」と合併して、「新日鉄住金」の資力で、東南アジアのどこかに大鉄鋼プラントを建設して、ビルマから以東の鉄鋼市場を確保しておきたい、というのが本音だろう、と経済評論家、有森健氏はコメントしている。

 十年前の2000年代・初期は「新日鉄」が世界一の粗鋼生産量を誇っていたが、2009年には「アルセロール・ミタル」、「宝鋼」集団の両者に追い抜かれ、さらにお隣り韓国の製鉄プラント「ボスコ」にも抜き去られて、世界第四位に転落。問題の東南アジア鉄鋼市場でも、「ボスコ」は日本勢を抑えつけて、インドネシア国内に、韓国資本を主にした高炉建設の協定締結に成功。その建設工事にとりかかっている。このまま見過ごしていては、東南アジアはもちろん、他の開発途上世界まで韓国勢の手に落ち、世界鉄鋼界で世界第二位から第五位、第六位にまで下落するのではないか、という危機感が鉄鋼界リーダーたちの間にあるという。

 インドネシアにおける製鉄プラント建設を、韓国の「ボスコ」に奪われた「新日鉄」側が内心、高炉を中心にした鉄鋼プラント建設の候補地と想定していたタイは今秋、大洪水に襲われて、既存日本資本が軒を並べていた工場地帯も水浸しになり、生産停止に追い込まれている。あえて大洪水下のタイで、高炉建設の計画を進めるか、隣国のベトナム、マレーシアなどに高炉建設予定地を移すか、難しいところだろう。「新日鉄住金」の指導陣の判断次弟で、成否がわかれ、「新日鉄住金」による大発展の夢も”幻”に終わる可能性がある。   (R・H)

『中国の不動産バブルはハジケ始める、米華字紙や香港の大学教授が公言』
「外資離去楼市、進入実質下行周期」。これは、アメリカで発行されている華字紙「多維新聞報」の大見出しである。読んで字のごとし。「中国に進出していた外資は所有マンションを売り払って逃げ出し、中国経済は下降の周期に入っている」というコトだろう。中国現地からの報道でも、上海の超高級マンションは、40%もディスカウントされt売り飛ばされ、北京、杭州のマンションも20%ぐらい値下がりしている。大手・不動産業者の「万科」、「碧桂園」、「首創」、「富力」などの株価も平均、20%ちかく低落し続けている。

中国の温家宝首相は「中国の不動産価格が下落傾向にあると云っても、適切な金融引き締めの結果であり、合理的な価格に落ち着いたダケだ」と、強気の発言をしているが、米経済紙、ウォールストリート・ジャーナルは「不動産価格が下落し続ければ、セメント、建材、家具、家電など、関連産業も不景気風に脅かされるだろう」と、中国経済の不況を予測している。反共紙の報道だから、やや誇張気味だと思うが、郎威平・香港中文大教授は瀋陽で「中国政府の発表による数字はデタラメだらけで、本当は中国の国内総生産(GDP)は年率、マイナス10%の下落傾向にあり、インフレ率はプラス16%にも上り、不動産バブルは完全にハジけ始めた」と、講演したといわれる。   (R・H)
以上、R・H氏のメール二編は、経済人にとって得難き重要な情報ではないだろうか。   (T)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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PTTは慎重に。
2011/11/09 [Wed]08:05
category:放言
『米主導の環太平洋経済連携協定(TPP)に対し、与野党とも賛否両論、野田首相らは賛成、谷垣氏らは反対』
 米国主導の環太平洋経済連携協定(TPP)参加交渉への賛否については、与野党とも賛否両論が渦巻いている。与党、民主党では、野田佳彦首相、玄葉光一郎外相らが積極的な賛成論者で、今週末から開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、参加を表明すべきだとしているのに対し、山田正彦元農水相、原口一博元総務相らは強硬な反対論者で、「野田首相が参加を正式表明すれば民主離党も辞さない」と述べている。他方、野党、自民党では石破茂前政調会長が早稲田大学における講演会で「TPPに対しては積極的に締結交渉に参加を表明すべきだ」と述べたのに対し、谷垣禎一自民党総裁は仙台市における党員集会で「野田総理が拙速方式でTPP締結交渉に参加を表明することには反対だ。まず”被害者”になるかもしれない国内農業に対して、有効な援助策を打ち出すべきだ」と述べた。   (R・H)
『”古き良き日本文化”の象徴、時代劇を失くすな、韓流文化に押され続ける民放キー局、NHKなどに対し、京都府と京都市が要請』
 韓流のドラマや映画が続々、日本のテレビ界、映画界に進出して来るナカで、京都府と京都市は11月8日、NHKのほか、TBS,フジなどの民放キー局、5社や松竹、東宝、東映などの映画製作者に対し、”古き良き日本文化”のシンボルである時代劇のドラマ、映画を制作し続けるよう、要望書を送付、提出し始めた。日本の時代劇の衰微は、かつて日本人に大人気があったTBSの連続ドラマ「水戸黄門」が今年末で終幕するコトが象徴的で、NHKに対しては、”毅然として”時代劇の大河ドラマを制作し続けるよう、要請している。これまで日本の時代劇映画、ドラマの大半は、京都市西部の太秦にあった各映画社の製作所でつくられていた。   (R・H)
戦前に比べて確かに生活は豊になったが、反面、心は貧しくなった。PTT問題も単に経済的影響だけでなく、文化的影響を含めて徹底的に議論すべきである。  (T)

テーマ:TPP - ジャンル:政治・経済

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テレビ!お前もか!
2011/11/08 [Tue]07:24
category:放言
『テレビの視聴率はどこも大幅に低下、主因は止めどない若者のテレビ離れ、週刊ポスト近刊号』
週刊ポスト近刊号(2011年11月11日号)は、近年イチじるしいパソコン(PC),携帯電話等の普及によって、各民放局、NHKとも、テレビの視聴率が大幅に下がっており、その主因として考えられるのは、若者の”テレビ離れ”が止めどなく進んでいることだ、と報じた。週刊ポストが挙げた例証は、以下のとおり。

(1)総務省が発表した、日本国民の「テレビを見る時間」は、十歳代で平均、2005年には106分だったにも拘わらず、五年たった2010年には三割四分も減って、たった70分になってしまった。二十歳代もほぼ同率の減り方で、2005年には平均、104分だったモノが2010年には76分になってしまった。
(2)NTTコミュニケーションズが2010年3月、発表したテレビ視聴実態調査の結果では、二十歳代で、「一日中、ほとんどテレビを見ない」若者が14・7%で、「録画して置きアトでそれを見る 」層が17・3%だった。
(3)一週間内、一番組で見られた最高視聴率は従来、常に20%を上まわっていたが、10月3日から始まった十月第一週は、日本テレビ系の”笑点”が第一位で、その視聴率は18・1%に過ぎなかった。視聴率トップ組の三十番組のナカに、視聴率12%程度でも”仲間入り”できるようになった。(R・H)
『日本のテレビは”低能かつ愚劣”な番組ばかり、土屋たかゆき”硬骨”東京都議が慨嘆!!』

廃刊に追い込まれた国会内・日刊紙「やまと新聞」の後継者をもって自認するYamato Press インターネット通信に掲載された、”硬骨”東京都議をもって知られる土屋たかゆき都議の「低能かつ愚劣な現代テレビ論」は賛同できる点が多いので、その論旨を要約して、お伝えする。

(1)確実に”偽者”とみられるニセ女子大生が十数人、出演したバカ番組がある民放局によって、夜のゴールデン・タイムに、一時間ちかく放映された。ゲスな”お笑い芸人”が面白おかしく誘導するナカで、援助交際など、聞いていて”つくり噺(バナシ)”と思われる話ばかり続き、ウンザリした。
(2)最近の”学園ドラマ”は、男女教師間、男女生徒間、教師・対・生徒間などのセックス噺(バナシ)ばかりで、高校、大学などでの”性の乱れ”を助長している。
(3)公共放送のNHKまで、朝の報道番組「あさイチ」で Sexless の解消法などを”教授”していた。本来、教育テレビである筈のチャンネル 2 に深夜、銀座のホステスが登場し、性行為助長器具を紹介し、これを”お客”に買わせて、プレゼントさせる秘法を紹介していた(R・H)
そう言えば、1年前までは、必ず視てた日曜日の午前中の政治討論も、最近全く視なくなった。
私が視るのは、“新婚さんいらっしゃい” “たかじんのそこまで言って委員会”“笑点”だけである。   (T)

テーマ:テレビ視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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自民党の奮起を祈る。
2011/11/07 [Mon]07:35
category:放言
『組閣以来、わずか三ヵ月目で野田内閣への支持率が50%を割る』

 9月はじめ組閣して以来、わずか三ヵ月目で、野田佳彦内閣への支持率は、50%を割ってしまった。これは共同通信社が11月5,6両日、全国的に行った電話世論調査の結果で、前回よりも7・5%も減って、野田内閣支持率は 47・1% になった。
この共同通信・電話世論調査では、さらに米国首唱の環太平洋戦略的経済連携協定について、交渉参加の是非を問うたところ、参加賛成 38・7%, 参加反対 36・7% という結果が出た。また野田首相らが財務省などの”入れ知恵”で想定しているとされる消費税率・引き上げ問題については、賛成 50・4%、 反対 48・1% という結果が出た。
(R・H)
野田内閣は発足して僅か3ヵ月、なんら瑕疵(かし)がないのに、早くも支持率が7.5%も下げたとは、如何に国民大衆が浮気ものかの何よりの証拠である。
下落の理由は、野田内閣と云うよりも民主党への失望だと私は考える。
自民党は解散、解散と叫んでいるが、300対100の前には、“負け犬の遠吠え”のように見えてしかたがない。
民主党は、負けると分かっている解散総選挙は絶対しないだろう。
自民党も解散までの約2年間、懐が保つのかな。バカの一つ覚えのように、「政治とカネ」を唱えているようでは埒(らち)があかない。自民党の奮起を祈るや切!!。   (T)

テーマ:自由民主党 - ジャンル:政治・経済

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“おごる平家は久しからず”
2011/11/06 [Sun]08:37
category:放言
『「北朝鮮の”金王朝”は2020年代、事実上、崩壊しているだろう」、李明博大統領の訪ロ直前、韓国政府がロシア最大のシンクタンクから近未来予測を入手、朝鮮日報が報道』
 韓国最大の有力紙、朝鮮日報は11月4日、今月初めからロシアなどの国々を訪問中の李明博(イ・ミョンパク)大統領の出発直前、韓国政府がロシア最大の国策探求シンクタンクと目される「世界経済・国際関係研究所(IMEMO)の近未来予測「2030年までの戦略的世界展望」を入手し、李大統領に提出したが、このロシアによる近未来予測は朝鮮半島の”運命”について一章を割き、「2020年代には、いまの強圧的な北朝鮮統治体制は事実上、崩壊しているであろう」と、予言している、といわれる。ロシアは故金日成総書記による朝鮮民主主義人民共和国・樹立以来、北朝鮮に対する最大の支援国とされてきたが、IMEMOの近未来予測では、北朝鮮の崩壊を必然視し、”冷戦”終末期の西独による東独統合と同様、韓国・主導の朝鮮半島統一が推進され実現しても、ロシアの国益にとって不利益なモノにはならない、と断言している。朝鮮日報の報道によるIMEMO・近未来予測のうち、北朝鮮と朝鮮半島の”運命”にかかわる部分は、大要、次のとおり。

 (1)経済的に見て、北朝鮮崩壊の勢いは加速化している。2011年からの向う二十年間、朝鮮半島は統一にむけて実質的な促進過程を進め、最終的には今のような金正日・労働党総書記による独裁政治は存在しなくなるだろう。
 (2)2012年から2020年までの間に起こり得る一つの可能性は、金正日・独裁から集団指導制への移行かもしれないが、これも朝鮮労働党による一党専制政治の崩壊を促進するだろう(”次代後継者”に指名されている金正恩氏の”運命”については触れていない)。金正日総書記退陣後、北朝鮮の上部支配構造は、海外に政治的、経済的コネを持つ「官僚集団」と、軍事的かつ秘密警察的な支配の継続に努力する「軍・公安部署関係者」とに分裂、対立し、主導権争いを演じることも、大いにあり得る。
 (3)韓国による完全な朝鮮半島統一が実現する前、北朝鮮には”国際社会”の監視、管理下、臨時政府が樹立され、(北)朝鮮人民軍の武装解除や、北側経済の現代化、民主化がはかられるだろう。この過程のナカで、北朝鮮の経済構造はどんどん韓国財界などに吸収されて行くだろう。
(4)この”過渡期”に、これまで”金王朝”を支持し、忠節を励んできた”旧(?)体制派”が約100万人ぐらい、中露両国などに”亡命”をくわだてるのではなかろうか。   (R・H)
“奢る平家は久しからず”
私はかねてより圧政が続くのに、北朝鮮の国民は我慢強く、辛抱がいいなーと思っていた。食糧は不足し言論の自由はないし、何故立ち上がらないのか。洋の東西を問わず歴史が証明するように、裁政治は必ず破滅するというのに・・・。   (T)

テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

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“鬼の目に涙”
2011/11/05 [Sat]10:08
category:放言
『民主党の剛腕・大物政治家、小沢一郎氏が、五十五歳も年下の自称B級、”脱・原発”モットーのアイドル・タレント、藤波心に対し、彼女の新著への書評、感想文を送る』
 ”脱・原発”をモットーに掲げ、自称、B級タレントで、多少、歌もうたい、映画「Re:Play-Girls」の準主演役、女子高校生などを演じてきた兵庫県生まれのアイドル・俳優兼モデル、藤波 心(14歳)に対し、民主党の超・大物で剛腕(?)政治家として名高い 小沢一郎 氏(69歳)が、彼女の新著「十四歳のココロ」を読んだ好意的書評ともいえる、感想文を送っていた、というので、政界の明るい話題になっている。これは、スポーツ報知が11月4日、報じたニュースで、そもそも 五十五歳も年齢が違う ご両人が出会ったのは、今年8月末の下り東海道新幹線の列車・同一車両のナカ。小沢氏が降車する チョっと前、小沢氏の”存在”に気ずいた 藤波は意を決して小沢氏の席に近ずき、挨拶後、三、四分間、ハナシをかわしたあと、藤波が「新著ですが」と云って、この「十四歳のココロ」を小沢氏に進呈した。小沢氏はこころよく同著を受け取ったばかりか、約二ヵ月たった10月下旬、思ってもいなかった小沢氏自筆の同書に対する、心あふれる好意的な書評と励ましの言葉が届いた。スポーツ報知によると、「あれから二ヵ月ほど経ちますが、どうしていらっしゃるの」に始まり、彼女の新著への感動と期待を記し、さらに今の政治、経済、原発等の問題に触れて「日本も全部”見直す”べきトキが来たようだね」とし、「貴方のような”若い世代”に頑張ってもらいたい」と、結んでいた。その手紙の最後の「小沢一郎」という署名は、藤波に表現によれば、「まるで戦国時代の武将のように力強い筆跡」で、彼女は「とても感激しました。小沢先生とは今後も、ときどき文通させて頂きたく存じています」と、語っていたと報じられている。
(R H)
四面楚歌、悪評囂々、強面(こわもて)の“鬼の目に涙”か?。久し振り、ギスギスした政界に明るいニュース。
今朝、2年前、政界再編に死に物狂いになった同志・Mさんから電話があって、昨今の政治がイヤになった。新聞を読む気がしなくなったとお互い慰めあった。

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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久女展を見て。
2011/11/04 [Fri]08:18
category:日記
昨日から始まった『花衣 俳人・杉田久女』展に行った。
開館記念講話として、久女の孫、石太郎氏(早稲田大学環境総合研究センター参事)が講演した。
会場を見て再発見したことは、俳句だけではなく書も美術にも素晴らしい才能があり、一言で言えば才女だ。この展覧会は一見の価値ががあるようにおもう、
kono
この展覧会は、久女の晩年の不幸と誤解(狂女扱い)を吹き飛ばし名誉挽回したと思う。彼女の才能を引き出し開花させたのは、皮肉にも彼女の夫・宇内と「ホトトギス」を除名した高浜虚子、横山白虹に加え、小説で批判した吉屋信子、松本清張ではないだろうか。反面教師のように想えてならない・・・。
昨日、久女の集大成とも云うべき小冊子(65ページ)、『花衣 俳人杉田久女』の瀟洒なあか抜けした素晴らしい本を頂いたが、その年譜を見ると、作句とはいえ主人と子どもを残して、あちこち飛び回っている。これでは主人がイライラするのは当然だ。よくぞ辛抱したものだ。宇内先生に拍手を送りたい。   (T)
『パソコン(PC)につないでクリックすれば”良い香り”が匂って来る新機械、Ollyが発明さる』
 パソコン(PC)や携帯電話で送受信できるのは、文字と音声、そして画像や動画だけと思われてきたが、諸外電によれば、PCに接着して、クリックすれば”良い香り”が匂って来る新機械が発明された。これは米英両国に各本社を置くミント・デジタル社が開発した新機械で、Olly(オーリー)と名ずけられる横幅、約20センチ、縦幅、約10センチぐらいの可愛い小製品。まだ100%完成とは云えないようで、ときおり”良い香り”の代わりに”クサい臭み”が匂ってくるコトがある、という。
(R・H)

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学

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やるせない政治。
2011/11/03 [Thu]07:59
category:放言
『与野党ともピシッと行かず、お先き心配、谷垣自民党総裁再選は?、民主党は”学級崩壊”を免れ得るか?』

 最大の野党、自民党は先月の役員人事で、”世襲者”ながら”若き世代”の小渕優子氏を幹事長代理に、小泉進次郎氏を青年局長に、それぞれ登用して、一見、新風を吹かせたかに見えたが、来年に迫った総裁選挙を前にして、再選を期する谷垣禎一現総裁に対し、安倍晋三元首相を推す声が澎湃(ホウハイ)として起こっており、党内は混乱している、とこのほど金曜日ニュースが報じた。自民党内における不満の一つは、旧党執行部中、国民的人気があった石破茂・政調会長を茂木敏充氏に、また小池百合子・総務会長を塩谷立氏に、それぞれ交代させたコトにある。もう一つは、参院・自民党の人事で、中曽根弘文議員会長が希望していた小坂憲次氏の幹事長留任、山本一太氏の政審会長留任が、いずれも通らず、中曽根氏と必ずしも良くない溝手顕正氏が新幹事長に、岩城光英氏が新政審会長に、それぞれ選ばれたコトで、議員会副会長の林芳正氏は辞表提出のままになっている、という。

 他方、与党の民主党もインターネット通信のZakzakの表現によれば、国会内では”学級崩壊”状態で、先日、開かれた衆院代議士会では、平野博文国対委員長が「衆院本会議開催中に”席を離れる議員”が多い」ことを遺憾とし、「常に緊張を保つ」よう要請した。民主党出身の横路孝弘議長も間接的に「これ見よがしにヤジを飛ばすには良くない」と、伝えて来た。どうやら与野党とも、ピシッと締まらず、ハチャメチャなところがあり、お先き心配である。   (R・H)
私たち戦中派にとって、最近の政局は見るに堪えがたい。悲憤慷慨をする間は、曲がりなりにも政治に期待していたが、先日の同級生の会合では、政治への怒りや不満は、言の葉にも上らなかった。
ミーハーは別として、心あるものの多くは、政治に裏切られ無関心になりつつある。年寄りの冷や水かもしらないが、政治への諦めの増大は、ヒットラーの出現の状況に似てきたようなな気がする。  (T)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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情報、色とりどり。
2011/11/02 [Wed]07:44
category:日記
『人口が激増しても”大家族”で自給自足、1夫と39人の多妻とのベッドインは順番性、インド東北部ミゾラム州の農山村に住むジオラス家、160人の大家族』
 米国最大のテレビ・ニュース放送専門局、CNNは、世界の総人口が70億人に到達した10月31日(国連発表日)、国民総数12億1500万の”人口超大国”インドの東北部、ミゾラム州の人里はなれた農山村に、四階建て、部屋数40余の”大邸宅”を構え、妻 39人、子ども 86人、孫 35人の計 160人と”大家族”生活をしている地主 兼 農民、ジオナス氏 (69歳)一家を取材し、牛。馬など約 10頭を 飼育して、全 ”大家族 ”仲良く自給自足生活している、と報道し、これもまた人口激増など、21世紀の難問を救う”一方法”か、と伝えた。

 インド政府も基本的には一夫一妻順守の建前だが、この国は伝統的に一夫多妻の慣習があり、複数の妻を持っているから、とくに罰せらることはない。米CNNの報道によれば、ジオナス氏には17歳の初婚時、結ばれた相手で、もはや70歳になった”第一夫人”から、数年前、結婚式を挙げた”第三十九夫人”まで、「ケンカするな、一家、仲良く暮らせ」というジオナス家・家訓を守り、いまや老境に入り、心身、衰えたジオナス氏とのベッド・インも順番制になっているという。39人の妻の寝室は22ルームに別かれおり、とくに仲が良い”妻たち”は一寝室にベッドを複数ならべている。四階建ての豪邸のナカにはリビング・ルーム、ゲスト・ルームのほか、複数の子供部屋もあり、そこで孫たちがフザけ合い遊んでいる。(孫たちの”父”で、ジオナス氏の娘や息子の配偶者については、CNN記事は触れていない)。ジオナス氏は毎朝、”大地の神”にお祈りをささげたのち、大食堂に全家族を集め、みんなで仲良く朝飯を取るそうである。   (R・H)
『大阪キタのストリップ劇場で全裸ショーをやって、観客に”下の下”まで撮影させた劇場主、ストリップ嬢、観客ら15人が現行犯で捕まる、69歳の老ストリッパーも・・・・』

 大阪キタの歓楽街にある実演劇場で、”下の下”まで真っ裸にさせ、ストリップ踊りをさせている情報を手に入れた大阪府警・曽根崎署は10月31日午後、大阪市北区菅栄町の劇場「ナニワ・ミュージック」を急襲し、経営者や、実演中のストリップ嬢ら、6人のほか、パチリパチリ、彼女らの”下の下”まで撮影していた中年男ら観客9人も、公然ワイセツ、同幇助(フジョ)の疑いで、現行犯逮捕した。劇場主は山崎孝三という80歳の老翁で、捕まったストリップ嬢5人のなかには、69歳の老ストリッパーもいた。80歳・劇場主と69歳・老ストリッパーとの仲については、公式な発表がない。   (R・H)
“昔取った杵柄”とはいえ、R・H氏の硬軟色とりどりの情報の豊富さに頭が下がる。
 昨晩、旧制中学同級生の懇親会をしたが、常連のK君の病気欠席に心を痛め、政治や世情への悲憤慷慨は陰を潜め、専ら健康と懐古談に終始し、定番の“嗚呼紅の血は燃ゆる“(学徒動員の歌)を歌わずに9時に散会した。  (T)

テーマ:スローライフ - ジャンル:ライフ

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セックスは崇高な行為。
2011/11/01 [Tue]08:41
category:放言
 昨日このブログで、パチンコ業界から献金を受けた政治家の氏名が知りたいと書いたら、早速、博覧強記のR・H氏から昨日のコメントに書かれてあった。ご参考に!  (T)
『「みなさん、”ちつトレ”と云う、もう一つのトイレを知っていますか?」、No!,それはtoiletでなくてtrainingのことです、大事な大事な、あの膣の?』

 「みんさん、”ちつトレ”と云う、もう一つのトイレのことをしっていますか?」---東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイが10月31日、読者に重大な疑問を発している。ほとんどの読者が「知らない」と答えるのは当然で、ここに云う”トレ”とはトレーニング(training、訓練)のことで、トイレット(toilet,便所)のコトではない。しかも、その前にある”ちつ”とは、女性下腹部にある重要な生殖器、膣のことで、”ちつトレ”をズバリ云えば「膣の訓練」ということである。

 この”ちつトレ”が突然、世間で騒がれ出したのは10月19日、朝8時15分から始まるNHKの軟派情報提供・定番組「あさイチ」で、一時間半もセックスレス問題を特集し、日本の主婦の間では、40歳代で63%、20歳代でも23%が””夫とカラダの交渉をしたがらない”セックスレスだという世論調査結果を紹介し、これが現代日本の”業病”、少子高齢化の主因だ、と指摘したコトから来る。その際、アドバイザーとして出演していた性医学者・宋美玄、女性泌尿器科医・関口由紀、女優・杉本彩らの各女史(?)を前にして、去年まで大晦日”紅白歌合戦”の紅組リーダーもしていた司会者、有働由美子アナが、下腹部を締めたり、引き上げる行為の真似ごとをして、「アーッ、ウーッ」と嘆声(?)をあげて、全国の聴衆をビックリさせた。宋美玄医師らは、「あの”ちつトレ”を毎日、繰り返せば、膣の周りの筋肉が強化されて、アソコの締まりが良くなって、夫も妻もアレが好きになり、生殖行為(?)に専念し、セックスレスはなくなります」と、コメントした。

 実は”ちつトレ”のハウ・ツー本は今夏初めから売れ行き上乗なのである。マガジン・ハウス社刊行で、東京・杉並区高円寺の横町で、この十年間ほど内外・婦人むきアダルト商品を売る専門店主、萩原かおるさんが著した「ちつ**トレ」(一冊1260円)が、それだ。「ちつ**トレ」は既に八版目、約3万部を売りつくし、増刷計画中である。「ちつ**トレ」の”案内(?)”によれば、”ちつトレ”の基本形は、女性が両足を軽く開いて立ち上がり、深呼吸しながら膣を締めたり、引き上げたり、開いたりすることを、5-10秒間つずけるコトだそうで、これを毎日、繰り返せば、膣の”締まり”は格段に良くなり、あのとき夫婦ともに”夢幻の快楽”が味わえるそうである。
(R・H)
上記のことは、昔は遊郭や芸者等水商売の世界では常識で、“やり手婆”や先輩が教えたものだ。私が聴いたのは、膣ではなく肛門を一日、数回縮めたり緩めたりすると、膣の締まりがよくなって殿方が喜ぶそうである。下司の勘ぐりかもしらないが、明治の顕官たちの妻が花柳界出身が多い理由の一つではないだろうか。
セックスは人類にとって、欠くすべからざる崇高な行為だ、研鑽に励み少子化を吹き飛ばそうではありませんか。  (T)

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

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