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野垂れ死にか。
2011/06/30 [Thu]08:04
category:放言
『我が政局は混迷化の一路、菅首相は「”完全燃焼”するまで頑張る」、浜田和幸参院議員の”一本釣り”に怒った自民党は全面対決の姿勢、舛添元厚労相は菅総理を中国辛亥革命直後の袁世凱大総統に比喩(ヒユ)』 
若手国際政治学者上がりの自民党参院議員、浜田和幸氏を”一本釣りして”して脱党させ、新設・東日本大震災復興本部の政務官に任命した菅直人民主党政権の内閣改造”劇”は、与野党双方に深い傷を残し、ただでさえ混乱している我が日本・政局の混迷度を深めつつある。

 与党・民主党は6月28日、最高協議機関の両院議員総会を開いたが、菅首相(党代表)は強気一点ばりで「”完全燃焼”して、わがエネルギーが燃え尽きるまで頑張る。原発事故の禍根は根こそぎ断絶させねばならない」と演説したが、多数の与党議員から「浜田議員の”一本釣り”で、野党は硬化し国会運営は難しくなった」、「”一本釣り”には、カネが動いたのではないか?」と、といった質問があいついだ。菅首相は簡単に応答したのち、一時間後には、四百人前後にのぼる議員を置きざりにしたまま、会場を立ち去ったが、残された議員からは「総理、また逃げるのか?」、「政局混迷の責任をとれ」といった怒号が飛び交った。

 他方、野党・自民党は6月28日、緊急役員会を開き、今回の浜田和幸議員”一本釣り”問題などを俎上(ソジョウ)に載せ、論議したが、谷垣禎一総裁以下、全員こわばった表情で、今国会残り四十日、菅民主党政権とは”全面対決”する強硬姿勢をとることで、意見一致した。このあと逢沢一郎(自民)、安住淳(民主)両党国対委員長会談が開かれたが、冷たい空気のナカで、ほとんど折れ合うコトなく、菅首相が退陣への三条件として挙げている第二次補正予算案、赤字国債発行のための特例法案、自然エネルギー再生・活用促進法案についても、自、民両党が妥協して、早急に国会でこれら三法案を通過、成立させるメドは、ついていない。元東大助教授で、麻生太郎(自民)政権下、厚労相を務めた舛添要一・新党改革代表はこの日、夕刊フジに寄稿し、菅首相を、1911年、孫文らの手になる辛亥革命後、中華民国初代・大総統に就任したのち、”ポスト清王朝”の帝位を狙って工作して失敗し、憤死した北洋軍閥のボス、袁世凱にたとえ、菅首相を「自己愛・人格破産者」と、呼んでいる。
   (R・H)
“腐っても鯛”というけれど、菅直人の目はドロンとして完全に生気を失っている。菅直人は、歴代総理のうちワースト1.2といわれ、四面楚歌にありながら、厚顔にも居座っておられるのは、小沢一郎のお陰ではないのか。(先の総選挙での民主党圧勝の立役者)
 私が菅直人に怒り否憎しみさえ覚える第一は、党役員及び内閣閣僚に小沢グループを排除。第二は、尖閣列島事件等で見られる売国外交。第三は、東日本大震災及び、福島原発事故への対応の遅れ。第四は、先の与謝野馨、今回の浜田和幸の起用に見られる政治家の良識に反する行為。
 菅の行動を見ていると、閣僚や政務官等の官僚をドンドン増やし、総理の座遊びをしているように見える。彼が一日でも長く総理の座にしがみつけばつくほど、国力は衰弱するだろう。
私もそうだが、多くの知人・友人は、テレビで菅が写るとプツンと切るそうだ。
自民党の石破茂政調会長も本当にバカだな。自民党単独では菅内閣を倒すことはできないのに、依然として小沢ヌキだとぬかしている。  (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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女は灰になるまで。
2011/06/29 [Wed]08:10
category:日記
『日米両国で”卒寿”か、それに近い”超後期高齢者”が再婚、まったくセックスとは関係がなくとも、我われOB,OGを勇気ずけてくれる!!』

日米両国で、”卒寿”か、それにナンナンとする老男、老女が最近、再婚し、我われ Old Boys、Old Girls を勇気ずけてくれている。日本側は、風刺流、喜劇的な芸術映画をつくるコトで名高い鈴木清順・監督(88歳)。かたや米国は、大西洋に臨むリゾート地、フロリダ州の州都、タラハシー市で、悠々自適していたモリー・ホルダーさん(90歳)で、いずれも長年、連れ添ってきたパートナーと、死別してから15年前後、”独り身”暮らしをしてきた”超後期高齢者”で、もちろんセックスの方は”卒業”している。
<<鈴木清順監督(88歳)>>かつてベルリン映画祭で、名画「ツゴイネルワイゼン」によって審査員特別賞を獲得した鈴木監督も、四十七年間、一緒だった”老妻”を1997年、病死で亡くしてからは、”独り身”のうえ、病弱で、介護師に面倒をみてもらう”車椅子”生活だった。持病の肺気腫で、酸素ポンプにも頼り、細々、生きてきたが、三、四年前、昔から鈴木監督のファンだったという和洋映画DVDの女流編集者(40歳)に出会い、意気投合。再婚して、”車椅子”も、この新妻(?)が押し、なにから何まで面倒をみてくれる楽しい毎日となった。今年初め上野・精養軒で催された鈴木監督”米寿”の祝賀パーティでも付き添い一心同体。鈴木監督は彼女を”助監督(?)”にして、近く新作の制作に乗り出すともいう。
<<モリー・ホルダーさん(90歳)>>4人の子供と、7人の孫と、8人の曾孫を持つオバアさん。心身ともに元気ハツラツとしており、パソコンもいじくる。1995年、長年の伴侶と死別して以来、インターネットの”出会い系”で、Good Partner を探していたが、一年ほど前、好伴侶 と信じ得る男性が見つかり、今年1月末、41歳の直孫を”付き添い役”にして、この老男性(?)エドワード・ニスベットさん(82歳)と初”お見合い”。両者とも”作詞”が共通の趣味とわかり、たちまち昵懇になり、このほど結婚式をあげた。”卒寿”の彼女が選んだニスベットさんは、英スコットランド地方の生まれで、数十年前、アメリカに移住し、製鋼会社で働いてきた年金生活者だった。人種的にも同じアングロサクソン系で、その仲は極めて睦まじい。   (R・H)
週刊誌のなかで、最も上品といわれる『週刊朝日』でさえ、“70歳からの「愛とセックス」”という連載をしているが、“事実は小説より奇なり”、ある65歳の未亡人は、85歳の老人と結婚し二人仲良くカラオケで歌い、時々朝マラが起立するそうだ。また80歳にちかいAさんの話によると、75歳で未亡人の彼女とのセックスでは あちらの方は勃起しないが、唇と指で優しく丁寧にしていると、愛液は迸り、昇天するそうだ。彼は、大岡越前守の母親が言ったと伝えられる“女は灰になるまでは”は間違いと話をしている。京大名誉教授・大島清先生は、セックスしなくとも、共に肌を接したり手を繋ぐだけでも、ホルモンの分泌が活発なり、美容と健康に計り知れない効果があると、その著書で述べている。   (T)

テーマ:快適な生活のために - ジャンル:ライフ

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「断捨離」とは。
2011/06/28 [Tue]07:51
category:放言
『「断捨離(ダンシャリ)」の提唱者、やましたひでこ(山下秀子)さんは今や「時代のヒロイン」!』

 「断捨離(ダンシャリ)」という人生哲学的な”流行語”を云い出した石川県小松市在住の主婦、やましたひでこ(57歳、山下秀子が本名だが、普通、平仮名書き)さんは、スッカリ”時代のヒロイン”になり、東京首都圏の大衆紙、夕刊フジは6月27日、1ページを割いて、彼女について特集した。現在は加賀の国の一隅で、事業家の夫、長男、夫の母、自分の母という”五人家族”を取り仕切る”大蔵大臣(?)”だが、早稲田大文学部社会学科卒業で、30余年前の在学中、インドのヨガ哲学を”猛勉強”し、頭や身体のドコかにコビリついている執着心を、バッサリ切り絶つためには、(1)断行(ウチや心のナカにある不要物を切り断つ)、(2)捨行(ウチや自分の心身にズッと横たわっている不要物を捨て去る)、(3)離行(特定のモノやおカネへの執着から離れる)の”三行”が、人生の切れ目、別れ目に不可欠なコトだと自覚し、「断捨離(ダンシャリ)」という概念・明確な単語をヒネり出した。2000年代に入って、この「断捨離」は、いずれもベストセラーになった彼女の著書や、NHKの「クローズアップ現代」で、日本全国、とりわけ”黄泉の国”行きが高齢者間で、超有名になり、やましたひでこさんは国じゅう、「断捨離」ゼミナールの講師として飛びまわっている。夕刊フジによれば、彼女に「趣味は?」と訊ねたところ、その答えは「あえて云えば”草むしり”」であり、「”断捨離”とは一言で何か?」という質問には、「ただ”捨てる”に非ず、選びぬいて不要かつ不安、不信をアフるようなモノを捨てるコトだ」そうである。   (R・H)
やましたひでこさんのような達観した心境にはならないが、政治の世界は、難しい言葉でいえば魑魅魍魎(ちみもうりょう)である。最近、新聞を読むのも、テレビを視るのもイヤになってきた。大変気の毒なのは、東日本の罹災者たちと、原発事故で故郷から避難している人たちだ。この調子では、無党派層が増大するだろう。現在のような政治情勢では、私は名誉の白票か棄権するつもりだ。   (T)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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好事魔多し。
2011/06/27 [Mon]07:55
category:放言
『民主党の岡田幹事長、安住国対委員長両者とも、赤字国債発行特例法案、今年度第二次補正予算案、自然エネルギー再生・活用特措法案の三つが成立すれば、7月末か8月中に菅首相退陣と表明』
 ここ二、三日、菅直人総理と会談してきた岡田克也民主党幹事長と、安住淳同党国対委員長とは6月26日、あい前後して、次の三法案が今国会を通過、成立すれば、菅直人首相が退陣する条件が整うと、記者団に言明した。
<1>(東日本大震災復興の財源としての)赤字国債発行への特例公債法案。
<2>(同上)平成23年度・第二次補正予算案。
<3>(太陽光、風力、地熱等の)自然エネルギー再生・活用のための特別措置法案。
安住国対委員長が、これらの三法案さえ国会で成立すれば、7月末にも”菅首相退陣”があり得るとしたのに対し、岡田幹事長は8月中にも”菅退陣”があり得る、と言い直した。   (R・H)
25日(土)、一泊二日の短い日程で、岐阜県にいる娘と孫と生まれて7ヵ月の曾孫が帰って来た。
幸運にもその日、四国を旅行中の知人Yさんから本場物の「鰹のたたき」と、銘酒「土佐鶴」が送られ、隣のHさんから熊本のメロン二個を頂き、可愛い曾孫を中心に和やかな晩餐を終え、安らかに眠りについていたところ10時半頃、東京のR・Hさんから“体の調子が悪いので当分メールやコメントは送れない”とのショッキングな電話があった。古人曰く“好事魔多し”とは適言だ。文才も資料ない私が、アクセスが30萬目前まで来れたのは、一重にR・Hさんのお陰である。30萬までは、彼のメールのストックがあるので、何とか続けて行くつもりだが、今後は、私の駄文は日記調になるだろうし、まして毎日書くことは無理だ。R・H氏の一日も早い全快を祈るのみ。私自身も、日に日に老いを感じ、腰痛と肩の痛さに苦しんでいる。 午後、R・Hさんからメールがあって、メールやコメントを送るそうで、早速、コメントが二編来ました。  (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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液化天然ガスの利用が急務だ。
2011/06/26 [Sun]08:10
category:放言
『酷暑の今夏以後、必至とみられる電力不足を補うには、太陽光、風力、地熱など、未開発の自然エネルギー再生・活用による発電よりも、当面は供給力十分な液化天然ガス(LNG)の火力発電に頼れ、米ニューズウイーク誌が指摘』
 東日本大震災による東京電力・福島第一原発事故以来、我が国の電力需給のアンバランスは大きい。東電管内だけでも、需要は一日、5500万キロワットに上るのに対し、供給能力は4650万キロワットに過ぎない。差し引き900万キロワットの供給不足分を、電車の発着回数を減らしたり、エスカレーターを止めるなど、国民生活に不便をもたらすコトで、当面、なんとかシノいでいるが、長続きはしまい。反原発の社会的うねりは高く、原発増設は望めまいが、それかといっていますぐ太陽光、風力、地熱などの自然エネルギー再生・活用による発電に全面移行するには、未開発の面も大きく、時間的にも無理な面がある。米時事週刊誌、ニューズウイークは最近刊号に「当面、すぐ供給源が見つかり、その輸入も簡単で、割りにコスト安の液化天然ガス(LNG)での火力発電に頼らざるを得まい」と、次のような解説記事を載せた。

(1)東電・福島第一原発事故を契機にして行われた米三大調査機関の調査でも、今後、世界的に原子力発電に対する安全基準が厳しいものになるコトを予見している。原子力発電は様々な安全施設取りつけなどにより、よりコスト高になり、劣勢化するコトは避けられまい。
(2)当面、電力不足を補う火力発電の発電源として、石油はコストが高すぎる。次に考えられる石炭は、二酸化炭素(CO2)の排出量が多く、安全上、問題がある。
(3)そこで登場するのが”第三の燃料”液化天然ガス(LNG)だ。LNGは割りに採取、運搬しやすく、日本にも持ってくるのが簡単だ。現在、LNGは世界的に2億6000万トン(2億6000万キロワット分)生産されており、さらに濠州で8000万トン(8000万キロワット分)開発中だ。北米西海岸からカナダ太平洋岸にかけて、LNGを多量に埋蔵する海床が発見された、という情報もある。    (R・H)
電力は産業のコメだ。節電、節電と叫び過ぎるあまり、企業の生産意欲もさることながら、民間人までもが萎縮しまっている。これでは東日本復興にも影響する。
また原発に替わるエネルギーとして、石油、石炭の化石燃料、風力、太陽光、地熱が言われているが、いずれもコストがたかく電気料金の上昇が懸念される。そうなると企業の海外移転が起こり、大量の人員整理が予想され不況に拍車がかかる。
それを防ぐため、米ニューズウィーク誌の指摘のように、液化天然ガス(LNG)による火力発電を急げ。 それには、菅直人の罷免が急務だ。 (T)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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未練がましい菅直人。
2011/06/25 [Sat]08:13
category:放言
『中国海軍、宮古海峡(沖縄県)を”突破”し西太平洋、グアム島沖で軍艦11隻の大演習、日米の戦略ライン”第二列島線”も脅かさる』
 わが防衛省統合幕僚部は6月23日、中国海軍の太平洋艦隊11隻の軍艦が、沖縄本島と宮古島とを仕切るハザマに座し、東シナ海と西太平洋とを区切っている宮古海峡を”突破”して、フィリピン共和国の主要島、ルソン島の東方で、米海空軍の重要拠点、グアム島にも近い西太平洋のど真中で、6月中旬、ほぼ一週間にわたって海上大演習を強行した、と発表した。中国側は2008年以来、同時期、毎年おこなっている定例演習だ、と説明しているが、日米両国や東南アジア各国が戦略的防衛ラインとして重視している”第一列島線”(九州ー沖縄ー台湾ーフィリピンーインドネシア)が中国海軍によって簡単に破られ、さらに重要な”第二列島線”(本州ー伊豆諸島ー硫黄島ーグアム、サイパン両島ーパプアニューギニア)まで、中国海軍が我がもの顔に行動し始めた点を、いわば戦略的後退として、西側諸国でも反省のタネになりつつある。

 防衛省統合幕僚部の発表によれば、今回、中国海軍の宮古海峡”突破”は3波に分かれて強行された。第一波は6月8日昼ごろミサイル搭載駆逐艦、フリゲート艦、情報収集艦など5隻によって”突破”された。第二波は、その日深夜、補給艦、潜水艦救難艦など3隻によって行われた。第三波は、翌6月9日昼ごろフリゲート艦など3隻によって強行された。   (R・H)
菅内閣は、東日本大震災、福島第二原発の対応等内政問題の失敗のみならず、外交面でも優柔不断で、先の尖閣列島事件に見られるように、中国・韓国・ロシアから完全にナメラレテしまっている。これでは、日本国民の生命・財産を守ることができるのか。
かくなる上は、憲法改正して自国防衛のため、軍隊をもち核武装をすることだ。 
 昨日、カーラジオでKBC(九州朝日放送)を聴いたところによると、菅総理は、涙を浮かべて、石井一副代表に総理を続投したいので、協力して欲しいと頼んだそうである。尚、同アナウンサーは、菅直人が数年前野党時代、代表質問で質問時間を大幅に越え、議長から何度も注意されながら止めなかったので、衛視から強制的にマイクを採り上げられたそうである、ことほど左様に、未練がましく決断力がないそうで人間として失格?だとも言っていた。   (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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武士の魂の欠如。
2011/06/24 [Fri]07:44
category:放言
『ビックリ仰天、大義名分は”脱原発”、”風力、太陽光などのエネルギー活用”のための大幅内閣改造、今週末か来週明けに、亀井静香副総理に孫正義を自然エネルギー再生担当相、夕刊フジが報道』
 東京首都圏の大衆紙、夕刊フジは5月22日、あらゆる”奇策”を弄して、永田町の首相官邸い座りを続けようとしている菅直人総理が、今週末か来週初め、復興基本法の国会通過、成立と同時に、”脱原発”と発電などへの自然エネルギー再生活用を大義名分にした大幅な内閣改造を断行するのではないか、という観測記事を、一面トップに掲載した。筆者は福岡県生まれの政治ジャーナリスト、鈴木哲夫氏だが、不思議なコトに数日前、石原慎太郎東京都知事が記者団に明らかにした、亀井静香国民新党代表を軸にする内閣改造案と、概略が一致している。鈴木氏執筆による観測記事の主要点は、次のとおり。

 (1)亀井静香氏を副総理兼復興担当相に任命する。あういは枝野幸男官房長官を復興担当相に横滑りさせ、亀井氏が副総理格の官房長官になる。
 (2)民主党の”顔役”仙谷由人氏を官房副長官の座から下ろし、口封じする。”菅下ろし”に一役、買った玄葉光一郎氏を国家戦略相の座からはずし、民主党政調会長だけに
    する。
 (3)”反菅”だった小沢一郎元民主党代表を取り込む。小沢氏自身か”親小沢派”のダレかを入閣させる。
 (4)民主党内外に反対論者が多い消費税率10%引き上げを止め、新たな復興財源を探す。

 この鈴木氏の記事で最もビックリさせられるのは、”脱原発”や”風力、太陽光、地熱などの自然エネルギー再生活用”などで、菅総理と歩調を合わしている菅正義ソフトバンク社長を民間ワクで入閣させ、自然エネルギー再生活用・特命担当相として入閣させる、という予測である。   (R・H)    
『野田現財務相、細田元官房長官ら、与野党政治家10人に政治献金したIT関係企業「ソフトウエア興業」丸山三郎社長らを、東京地検が脱税容疑で立件、捜査の方針、日刊ゲンダイが報道』
 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは6月23日、東京地検特捜部が、”ポスト菅”の民主党・先頭馬(?)野田佳彦現財務相、自民党・町村派の中心人物、細田博之元官房長官ら、与野党の有力、十国会議員に政治献金してきた、と報道されているIT関係企業「ソフトウエア興業」の丸山三郎社長(64歳)ら同社幹部数人を、法人税法違反(脱税)容疑で立件、捜査する方針を固めた、と報じた。これによると、丸山社長らは、同社の社員寮建設を名目にした発注などの際、建設費を約5億円ほど水増しし、この分については脱税して、政治献金にまわした疑いが持たれている。日刊ゲンダイが伝える「ソフトウエア興業」丸山社長からの政治献金受領議員は次の通り(カッコ内は判明している受領額)。

<<与党>>野田佳彦現財務相(50万円)、仙谷由人現副官房長官(30万円)、馬渕澄夫元国交相(20万円)、太田和美現衆院議員(10万円)。
<<野党>>細田博之元官房長官(150万円)、菅義偉元総務相、中川秀直元自民党幹事長、二階俊博元経産相、古屋圭司元衆院文科委員長、加藤勝信元内閣府政務官(以上五人はいずれも各24万円から50万円)。
(R・H)
「政治の世界は一寸先は闇だ」といわれていたが、昨今の菅直人を取り巻く政界は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)である。特に非難囂々たるなかにあって、菅直人の総理の座にみしがみつく態度は、茶番を通り越して哀れである。彼の心にはという武士の魂はないのだろう。“哀れと言うも愚かなり”   (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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菅総理と東電役員を弾劾す。
2011/06/23 [Thu]07:23
category:放言
四面楚歌のなか、テレビで見る菅直人の顔は、痴呆症寸前の鉄面皮の顔だ。
 内閣官房機密費の恩恵の栄に浴さない政治家、評論家、ジャーナリストを始めとする有識者のことごとくが、異口同音に非難囂々しているにも拘わらず、総理の座にしがみつく姿に反吐(ヘド)を催す。
ある政治評論家は、週刊誌に、“菅直人は、史上最低だといわれた鳩山由紀夫以下だ”と酷評している。下記の東電の役員の報酬は言語道断。呆れてモノが言えない。(肩が痛くてこれだけ書くのが精一杯だ)  (T)
『福島第一原発事故、”強制疎開”を余儀なくされた”被曝難民”には公的”損害賠償”はが月に12万円、当の原子力発電所運営の責任者、東京電力重役にはいまだに一日あたり10万円の報酬』
 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは6月21日、福島第一原発事故で、事故現場から半径20-30キロ以内に居住していて、他の”安全地帯”に”強制疎開”を余儀なくされた”被曝難民に対する、公的な”損害賠償”額は同”難民”一人あたり月額12万円に過ぎない、と報じた。これに対し、この”有害・放射能放出事故”をおこした東電・福島第一原子力発電所の運営責任者、東京電力の会長、社長ら重役19人には、いまだに毎日、”日当”10万円と言う高給を役員報酬として貰っている、と非難し、菅政権の不甲斐なさは「ここにも見受けられる」と、批判した。

 日刊ゲンダイによると、”被曝難民”に対する一人(月)12万円という公的”損害賠償”額は、政府やその外郭機関の自動車、列車などが起こした不慮の事故に対する”損害賠償”額が一人月12万円であるのを参照、設定された、という。これに対し、東電の役員報酬は、昨年3月決算期(その後、変化はおこっていない)で、役員19人に対して総額、約7億円と公表されており、これを単純計算すれば、東電では重役一人あたり年平均、約3700万円、つまり”日額”(一日あたりの日当?)10万円余りのおカネを貰っていることになり、”被曝難民”への”損害賠償”額の低さと、アンバランスがヒドすぎる。   (R・H)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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ジキルとハイド
2011/06/22 [Wed]07:19
category:日記
『東日本大震災から二ヵ月目、5月になって自殺者が急増、とくに原発事故が起こった福島県がヒドく前年同月比、四割増』
 警察庁と内閣府とは今年五月に入って、自殺者が急増し、ここ4年で最高レベルになった事実を注目している。この自殺者激増という現実は、長期不況と東日本大震災とが重なり、日本全体が経済的にも社会的にも異常なピンチに立たされたためと見るのが、一般的な見方だろう。日本の自殺者数は昨年十二月から今年二月まで、とにかく前年同月比で減り続けていたが、今年三月十一日、東日本大震災が起こって以来、翌四月から増えはじめ、この五月には全国で自殺者が3329人に上り、昨年五月の2782人よりも547人、19・7%も増えている。

 この五月にとつぜん自殺者が急増した県は、やはり東日本大震災の被災県で、とりわけ福島第一原発事故が起こった福島県では、前年同月と比べて40%も自殺者が増加している。東日本大震災後、被災者むけに、電話で「心の相談室」を開設した日本精神衛生学会(本部、東京新宿区)によると、大震災が起こった三月十一日から六月二十日までに2997件の電話相談数があったが、大震災直後と夏に入りかけた今とでは、相談の内容が違うとう。大震災直後は、大地震や大津波の規模の大きさを報告し「早く救援してください」と言って来たのが大半だったのに対し、現在は「生きていても仕方がない」とか、「自分ひとりだけ生き残って後悔している」といった、”自死”を予告するような電話がより多くカカッてきており、自殺願望者が増えてきたのではないか、と同学会を心配させている。   (R・H)
『ご婦人の性的絶頂感、英人女性はオーガズムの持続時間、平均13秒、日本人女性はどうでしょう?』
 週刊ポスト最近刊号(7月1日号)は、イギリスの性生理学者、ロイ・レヴィン教授らの実態調査による研究結果として、英人女性が性行為で最高潮に達して”逝く”オーガズムの持続時間を平均、13秒と発表した、と報じた。これは、レヴィン教授らが、性経験ゆたかな英人女性28人に対し、直接、面談して聞き取り調査した結果だそうである。週刊ポストは「日本女性のオーガズムはどうなっているか」を、東京首都圏在住の20歳ー30歳代の女性、約10人に面談、聴取したところ、持続時間の長さについては結論が得られず、その代わり、以下のような答えが返ってきた。

<1>新潟県人(25歳)=身体全体がフワーッと浮いている反面、下の方はギューッと締め付けられたり、解放されたりする時間が、しばらく続く。
<2>江戸っ子(21歳)=内臓全体に、気持ちをよくする高度電流が走って行く感じ。
<3>埼玉県人(26歳)=アソコからナニかが飛びだしたり、また入ったりして、ナンと言えぬほど、気持ちがよい。
<4>福島県人(22歳)=気持ちが良すぎて、ジェットコースターで、いちばん高い所から、いちばん低いとこへ急降下する感じ。まったく動きが止まらない。
以上の話を聞いた東京・世田谷区成城の松村産婦人科クリニック院長、松村圭子医師の話=オーガズムはクシャミみたいなモノで、大きい声を出すヒトもいるし、小さな声だけのヒトもいる。人それぞれで違います。   (R・H)
肩が痛くて寸評を書く気にならない。悪しからず。(T)

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

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菅総理同様、私の体も満身創痍。
2011/06/21 [Tue]07:14
category:放言
『全国47都道府県を各問題の発生率などで比べると、最悪県はドコか、スリは東京、強盗は大阪、強姦は福岡、水洗トイレ未設置は和歌山などの各都府県』
 日本中の面白ネタを集めて、自己流に整理、統計して発表しているウエブ・サイト「あごひげ海賊団」は、このほど社会学的(?)各問題ごとの全国一、ワースト(最悪)県をピックアップして、自己ブログに表示した。主要問題別にみて分けた全国1・ワースト(最悪)都道府県15は以下のとおり。

 全国一のワースト(最悪県)     かかえる社会的(?)大問題 
 東京都                スリの発生率    
 福岡県                強姦の発生率
 長野県                小中学校への不登校率
 佐賀県                女性の妊娠中絶率
 熊本県                精神病の発生率
 大阪府                強盗の発生率
 宮城県                自然災害の発生率
 香川県                交通事故の発生率
 岡山県                放火の発生率
 和歌山県               水洗トイレの未設置率
 高知県                殺人の発生率
 沖縄県                飲酒事故の発生率
 栃木県                他者・住居への無断侵入発生率 
 岩手県                中学卒であきらめ高校へは進学しない者の率
 宮崎県                一世帯あたりの収入の低さ率
 秋田県                自殺率
(R・H)
昨日のR・H氏のコメント『経済評論家・森永卓郎氏(独協大学教授)の“節電の危険”』は、憂国の政財界人を始め有識者全員、是非お読み頂きたい。

昨日、元北九州市長・故・谷伍平先生の命日にお参りしたが、それは先生の政治家に珍しく清潔で心温かい人柄を偲んでのことだが、元局長さん二人もお参りにきていて、元気なあいだ七回忌まで毎年お参りに来る予定だと言っていた。仁徳のしからしめることだ。ご夫人も90歳というのに、矍鑠(かくしゃく)としてお美しいのに驚いたし、二人の御子息の美しい嫁が金沢と久留米から来ているのに感心した。

腰に次いで、右肩が余りにも痛いのでレントゲンを撮ってもらったら、頸椎が曲がっているそうで、矯正しなければならないとのことである。まさに満身創痍である。   (T)

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男を上げて人、下げた人。
2011/06/20 [Mon]07:30
category:放言
『「ダッ!、ダッ!、脱原発の歌」、アイドル少女コーラス・グループ”制服向上委員会(SKi)”が合唱、「政治的すぎる」との反発も!』
「それはそれは、とても許されないお話、
 たとえたとえ、国の政策だとしても、
 危ないコトが起こってしまったのに、嘘ついて、
 すぐには身体に、影響が無いなんてネ」 (中略)
「ダッ、ダッ、ダッ、ダッ、  脱原発を !、
 ダッ、ダッ、ダッ、ダッ、ダッ、  大きな声で、
 世界へ向けて叫ぼう、 危険な現実を。」 (中略)
「もう忘れないヨ、原発事故のことを、
 覚えておこう、被害の大きさ、
 大地に海に、 第二次災害、 人の多さを」 (後略)

 こんな政治的な(?)ポップス「ダッ!、ダッ!脱原発の歌」(作詞・鈴之助、作曲・AKIRA)が、可愛い十代後半のアイドル少女コーラス・グループ”制服向上委員会(SKi)”10人によって合唱され、今月中にCDにもなって、全国に売り出されようとしている。グル-プ名に、こんな気取った名称をつけたのは、グループ全員が名門女子高校の制服をモデルにしたコスチュームを着て、上品(?)ぶって歌い踊り、聴衆を魅惑しようと、心がけているからである。

そもそも”制服向上委員会(SKi)”の創設は1992年秋で、これまで約20年間に二回解散ー再編を繰り返しており、いまのSKiは云わば第三次SKiで、この歌をヒット曲にして、その足場を固めたい気持ちは確かだろう。第三次SKiは6月11日から三日間ほど、東京・新宿で、このポップスのキャンペーンを兼ねて、福島第一原発事故による被災者や強制避難民への義援金募金活動をおこなった。この歌も、CD化されて全国に売り出さるときは、その販売一枚につき、300円ずつ、彼ら被災者、避難民に贈呈する、とSKiリーダーの小川杏奈さん(17歳)は言っている。

これに対し「政治的すぎる」という、原発支持派や保守系青壮年層の”大反発(?)”があることも、また事実で、このニュースが公けになった途端、インターネット各配信網の”掲示版”には、こんな書き込みが、あい次いだ:---「ダレかよ?、可愛い女の子に、あんな一方的な歌をウタわせているのは?」、「あのお嬢さんたち、まぁっ、強制されて歌わせられてるんじゃぁないの?」、「皆さん、原子力に頼らない発電だけでは、電気料や税金が上がるのをご存知??」。    (R・H)
内閣不信任案の茶番劇で、私は、男を上げたのは松木謙公で、男を下げたのは小沢一郎と、先のブログで書いたが、視聴された方はご存知のように、昨日の「たかじんの委員会」で、ゲストに松木氏を招き侃々諤々議論の応酬があったが、パネラー全員、私の意見とほぼ同様cであった。(皮肉にも、パネラーの一人に原口一博氏がいた。)   (T) 

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健康の有り難さ。
2011/06/19 [Sun]08:39
category:放言
『全中国にコンドームを着けてもうつる陰性エイズ(中国では「陰滋病」)拡大、病原菌もウイルスも不明、日本にも感染し患者が発生、夕刊フジ報道!』
 東京首都圏の大衆紙、夕刊フジは6月18日、病原菌も発症ウイルスもまったく発見されていないし、コンドームなどの防具を着けて事におよんでも防禦できない陰性エイズ(中国では「陰滋病」と呼ぶ)が中国全土に拡大し、日本にもこれに感染して、奇妙な病状を訴える患者が東京首都圏に二人、発見された、と報道した。陰性エイズらしい病気の、この患者二人はいずれも二十代の青年で、そのうち一人は三年半前、千葉県のソープ店で遊んでから症状が発生したと言い、もう一人は昨年初夏、中国らしい外国へ社用出張で行って、風俗店で事をすませてから、ほぼ同じ病症に悩まされ続けている、という。両青年に共通するのは、いずれもチャンとコンドームを着用していたのに、何の役にも立たなかったし、病状発生後、大病院などで受けた従来型のエイズ検査では、ハッキリ陰性と出たという点である。

 千葉県のソープ店で、この奇病にウツった青年の相手は、中国人らしいアジア人だった模様で、性行為のあと、二、三日目から、局部が紅くタダれ、ときどき腫れ上がって、リンパ腺も膨張して、下半身にシビレや鈍痛を感じるコトが多くなった。近所の皮膚科医に診せたところ、「ただの性器ヘルペスだ」と診断され、さらに東京都内の大病院に行ってエイズ検査を受けても、陰性としか出なかった。中国らしい外国へ行って、同じ病状に罹った青年も、日本の大病院でのエイズ検査結果が陰性だったので、疑問をはさみ、インターネット上でこれらの事実を公開し、「同病あい憐れむ」例を求めたところ、東北、関西などから、同様の症状を訴え、治療法に悩んでいる患者が十数人にものぼった、という。

 中国における、この病気の詳細は分かっていないが、中国政府の衛生部が事態を確実に把握し、対策を講じている形跡は、まだない。国民に対する警告も発せられていない。ただ、民間マスコミは取材に動いている模様で、華南・広州市の羊城晩報は、中華衛生医学会会長、鐘南山博士の言葉を引き、この奇病を「陰滋病」と名ずけ、全土感染が始まっているという警告記事を、このほど特集した。羊城晩報などが伝える「陰滋病」の症状は、次のとおり。

(1)微熱(体温36・8度から37・2度)がズッと続く。
(2)全身にチクチクした鈍痛が走る。
(3)身体にときどき温疹、黒いアザが生じる。
(4)口内炎を生じ、歯茎が腫れる。
(5)ノドに腫れと痛みを感じる。
(6)半年以上、下痢が続く。
(7)しばしば嘔吐感に見舞われ、食欲不振におちいる。
(8)倦怠感に襲われ、頭脳の回転が鈍くなったように感ずる。
(R・H) 
元気で若さを誇っていたが、歳相応に、身体にガタが来るものだ。
腰が悪かったが、4.5日前から肩も悪くなり、読書するのも、ましてパソコンでキイを叩くのは物凄く苦しい。その上、この10日間で体重が5キロもやせた。“バカも死ななきゃ直らない”というが、体も同様だろう。しかし、二進も三進も(にっちもさっちも)いかなくなるまで、私の駄文は書かなくても、R・H氏の資料は紹介する。   (T)

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政治に愛想が尽きた。
2011/06/18 [Sat]06:55
category:放言
『「イクーッ」という黄色い女性パートナーの声にダマされるな!、さらに優しく”単調”にクリトリスを愛撫し続けなさい、カリスマ的女医、宋美玄医師のご教示、週刊ポストに』
 週刊ポスト近刊号は、阪大医学部卒の性医学におけるカリスマ的女医、宋美玄医師の監修の下、女性約3000人に対して、性行為への感度調査を行ったところ、意外にもその約八割までが、現実に絶頂感(オーガズム)を感じているのではなく、相手の男性に性行為を早く終わらせるため、「イクーッ」と黄色い声をあげる、と答えて来たと報道した。宋医師は、彼女らの「イクーッ」という嬌声にゴマカされることなく、次のようなパートナー女性の肉体的変化に注意して、「性行為を絶対,止めない」よう、警告(?)を発している。

(1)女性の肌の紅潮ぶり、(2)女性の脈拍の鼓動増加、(3)女性の呼吸の乱れ、(4)女性の手足が急にビリッと緊張するか、ダラリと弛緩するか、どうか。
男性は相手・女性が真のオーガズムに達するよう、なお性行為を続け、彼女のクリトリスを1秒間に2-3回というユックリしたスピードで、あくまで”単調”に愛撫し続けてください、と宋美玄医師は言っている。    (R・H)
『政治に愛想が尽いた』
1995年、横綱審議員で作家の内舘牧子氏の著書『義務と演技』は、発売当時ベストセラーにもなり、テレビや映画にもなった話題の作品に、上記の女医・宗美玄氏と全く同じコトが書いてある。
本の内容は二組の夫婦の物語だが、知人のなかにも夫婦でありながら、その擬声に騙された者がいたが、ソープランドなど風俗店ではヨガリ声といって、“行ったふり”の擬声は常識だ。“真に行ったどうか”の見分け方は、長年の経験から女医の4つの提案に加え、愛液(ラブジュース)の量の多寡によると思われる。(T)

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オモロイ話題、二題。
2011/06/17 [Fri]07:31
category:日記
『松沢成文・前神奈川県知事が吉本興業入り、芸名「松沢しげふみ」で前参院議員「西川きよし」と”世紀の名コンビ”(?)、漫才、漫談などで芸能界に大売り出しか』
 海を越えたアチラの超大国では、アーノルド・シュワルッェネッガー前カリフォルニア州知事が”古巣”のアクション映画界に”復帰”なさるそうだから異例とはいえないが、わが”港都”横浜市を本拠になさっていた前神奈川県知事、松沢成文氏(53歳)が6月16日、吉本興業入りを正式決定し、漫才、漫談など、芸能界でも大活躍すると、御みずから発表された。御芸名は「松沢しげふみ」と、平仮名入り。この日の芸能界入り発表には、同じく政界でもハナを咲かせた前参院議員「西川きよし」(65歳)も同席し、いずれ「西川」=「松沢」コンビの”お笑い界”登場も、期待されている。

 芸名「松沢しげふみ」は松沢成文”氏”として、三十代で何期か神奈川県議を務めたのち、民主党から衆院議員に出て大活躍。外国人居住者も多い”国際県”神奈川県の知事を二期八年つとめ上げ、4月22日、二期目の任期満了とともに三選出馬を断念した。その本心は、今春おこなわれた首都・東京の大都知事に出るつもりだった模様だが、あの八面六臂(ハチメンロッピ)の”大(?)文化人”石原慎太郎知事(78歳)が喜寿をモノともせず、三選にまで足を伸ばしたので、やむを得ず、人気商売の芸能界入りをした面もあるらしい。

 「松沢しげふみ」ご本人は「健康な笑いを通して、文化人として国民に奉仕したい」と、いちおう芸能界入りにも自信をのぞかせたが、コンビを組むかもしれない「西川きよし」は、「政界とは違い、競争相手が多い芸能界では、どうか、コケないでください」と、爆笑を誘いながらクギを刺した。
   (R・H)
『日本のエイズ患者は約1万8千人、うち5人に1人は50歳代以上の銀髪族ども、古女房には厭き厭きしたが、財布は軽く、”安パン(?)”をナマで買うセイか』
 厚生労働省エイズ調査委員会は、このほど2011年上半期の推定で、日本全土にエイズ患者は約1万8000人も存在し、しかもうち3500人から3600人は50歳代以上の中高年層だ、と発表した。つまり、エイズ患者の5人に1人は、老境に足を突っ込みつつある中高年層で、最近は70歳代、80歳代の後期高齢者にもエイズ患者が見つかった、とも伝えられている。もちろんエイズ患者の大半は、20歳代から30歳代の青壮年層だが、彼ら”若い衆”には自ら保健所、病院などでエイズ検査を受けよう、という積極性があり、着用すべき防具はハメているので、青壮年層のエイズ感染率は相対的には減っているいる。これに反して、エイズ患者が増えに増えているのが、白髪、鈍足の中高年層で、”古女房”の嫌怠症(?)が原因というより、彼ら銀髪族が”老妻”に厭き厭きし、栄養過剰(?)や安易なバイアグラ入手の可能のセイもあって、別のオンナに目が移る場合が多いようだ。そうかといって、たっぷりおコズカイを持っているわけでもなく、彼ら平助(?)銀髪族は超四流(?)風俗街に行って、一晩に何回もオトコとまじわるような”安パン(?)”を買うので、エイズにすぐウツる、という。しかも平助(?)銀髪族は長年の習慣でゴム製品など使用せず、いきなりナマで69の格好をしたり、ドロドロ濡れた”安パン(?)”に”馬乗り”させたりするのが、このエイズ、”銀髪族に激増”の主因らしい。くれぐれも、世のおジイさん、ご注意あそばせ!!   (R・H)
エイズが50歳代以上の銀髪族に多いそうだが、潜伏期間が20年だそうだから発病即ご臨終ではないか。騒ぐコトはないと思うよ。寧ろ勃起することに拍手喝采。R・H氏が指摘するように、酒に酔って安物を買ったせいだろう。また昨日の彼のコメントによると、私は最近の風俗に疎いし、勉強不足だそうだ。
民主党の代議士から神奈川県の知事になった松沢成文氏が、吉本興業にスカウトされたそうだが、一見クソ真面目そうな彼が、どんな笑いを私たちに提供するのかな。興味津々だな。  (T)

テーマ:神奈川 - ジャンル:地域情報

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女の貞操は死語に。
2011/06/16 [Thu]08:56
category:放言
『東京都内、高校三年生の性交渉体験率、2008年は男子47・3%、女子46・5%、その二年前、2006年と比べ男女のリードぶりは逆転』

 我が国のいまの高校生は、アッチの方だけ欧米先進国と同様、オマセで、高校三年生(17-18歳)で、男女とも約半数が性交渉を体験しているらしい。これは先般、出版された「こんなに違う世界の性教育」(メディア・ファクトリー刊)に引用された2008年度「東京都・児童、生徒の性意識、性行動実態調査」(東京都教育委編)によるもので、あの年、東京都内における高校三年生の性交渉体験率は、男子が47・3%、女子が46・5%だった。その二年前、2006年の都内、高三の性交渉体験率は、男子が35・7%、女子が44・3%だったから、性関係でのリードぶりは男女逆転したことになる。
(R・H)
想像するに、東京は異常ではなかろうか。特に高校3年生で、約50%弱の生徒が性体験があるとは、“驚き桃の木山椒の木”だ。昔は処女でないと疵物といって忌み嫌われたものだったし、男性も旧制中学を卒業してから童貞を失ったものだったし、処女を失うのも結婚式だった、それは昭和30年頃まで一般常識だった。世も変われば変わるものだ。「女の貞操」は完全に死語になってしまった。しかし、私の家の前の県立高校生を見ていると、みんな真面目で乱れたようには見えない。(長年の経験から)
私の“ヰタ・セックスアリス”(森鴎外)でいうと、小学5年生で夢精していたし、6年でオナニーを覚えた。しかし性体験は大学予科に入ってから、友人と酒の勢いをかりて新宿二丁目で童貞を失った。  (T)
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メン鳥の戦いや如何に?
2011/06/15 [Wed]08:00
category:放言
『 ”菅直人総理の即時退陣か”、”菅総理の年内続投か”、この難問をめぐって、鳩山(由)、菅両前現首相夫人が口角アワを飛ばして黄色い大論戦、鳩山(由)夫人は「もう一度、主人を宰相に」、菅夫人は「バカにしないで、アンタこそナニよ」と・・・・』
 同じ与党、民主党の前現総理(党代表)夫人が、互いに顔を真っ赤にして、壮絶な”亭主擁護”、”相手非難”の舌戦を展開している。もっとも両前現総理夫人が同じ演壇上で論戦をかわしたワケではないが、鳩山由紀夫前総理夫人、菅直人現総理夫人とも、会う人、訪れる人すべてに対し、相手のご亭主をコテンパンに論難して、黄色い大論戦は終わるところを知らない。

 菅直人首相が鳩山(由)-小沢(一郎)路線に反抗して、”年内続投”を示唆したのに対し、ご主人、由紀夫首相が”近く宰相の座から降りる”といった口約束(?)を破った「ペテン師」だ、と非難したのを、ご夫人、鳩山幸さん(67歳)は支持、擁護して、訪問先きの各地で、「菅さんは本当の”ペテン師”よ、ウチの主人を、もう一度、総理にして。彼は人をゴマカすようなコトは金輪際、いたしません。私には、由紀夫さんがまた総理の座に舞い戻る、という”天の声”が聞こえてくるのよ」と、弁じ立てている。

 このウワサを耳にした菅直人現首相夫人の伸子さん(65歳)。怒り心頭に発して、ドコへ行っても「バカにしないで!クチまかせの大うそつき!!。私の主人は”即時退陣”とか”月内退陣”とか、そんな口約束を、絶対にしていないわ。民衆みなさんのために尽くしたい一念で一杯よ。うちのヒトを”ペテン師”呼ばわりする連中なんて、許せない」と、これまた会う人すべてにブチまくっているそうだ。ときにはアルコール入りで、気炎をあげ”荒れる”ことも、再三だそうである。

 以上は、ご婦人むけ週刊誌「女性自身」6月14日号の記事で、幸、伸子両夫人の黄色い大論戦は全国に大波紋を拡げそうな勢いに見える。   (R・H)
R・H氏から紹介したいメールが山のように貯まっている。
一昨日まで腰が割れるように痛かったが、昨日から右肩が痛くなり、この短い文章を書くのでさえシンドイ。心は若者に負けないほど意気軒昂だが、日に日に寄る年波を感じる今日この頃である、
中国の諺に、“雌鳥が政治に口を出すと国が乱れる”とあるが、さて、幸夫人と伸子夫人の“目くそ鼻くそ”のようなバトルの結果は如何に?   (T)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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政治の戦国時代。
2011/06/14 [Tue]08:01
category:放言
『日本の”軽すぎる宰相”交代劇、欧米も注目、英デイリー・テレグラフ紙は「”第二の小泉純一郎”は出ないか」と疑問符、仏AFP電は民主党の5”新宰相候補”にニックネームを献呈??』
 菅直人首相の進退問題を軸にして展開されている現代日本の”政治劇”は、欧米でも注目のマトで、6月12日、英高級紙、デイリー・テレグラフは「過去約5年、クルクル6人も総理が代わるコトになる日本の”宰相の座”は軽すぎてはいないか?」というジュリアン・ライオール東京特派員の解説記事を載せ、長期持続政権樹立への可能性をサグった。さらに仏AFP電は、次期宰相候補を、現民主党幹部5人にシボり、その政治的手腕や性格、門閥などをあらわすニックネームを、彼らに献呈(?)した。

 <<英デイリー・テレグラフの解説記事>>(1)菅直人首相は誠実、率直な人柄で、米軍普天間基地移転問題等で、沖縄の住民感情に遠慮して、コロコロ移転先きを変えて発表した鳩山由紀夫前首相よりは、すこしマシだと思うが、多くの日本国民が期待していた”政治のChange(一新)”は出来なかった。
(2)大半の日本人が、旧態依然たる自民党に、政権を戻したいワケではない。自民党も、あの”政権交代”総選挙の前は、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と三代、宰相をとっ換え引き替えたが、いずれも重荷に耐えかね、一年未満で”退場”して国民を失望させた。
(3)ただ一人、その前の小泉純一郎氏だけは総理を5年5ヵ月の長期間、務めあげ、郵政民営化など”宿題”を解決した。小泉総理は、強引な政治的手腕と、親しみやすい庶民感覚との両面を兼ね備えた政治家で、日本人の多くは、こうした政治家の再来を期待している。

 <<仏AFPがシボった民主党の次期総理候補5人と、献呈(?)したニックネーム>>(1)前原誠司(49歳)=”日本のトニー・ブレーア”(あの英労働党総理と同じく、門閥出でない新鮮さとスマートさがある)。
(2)岡田克也(57歳)=”原理主義者”または”ロボコップ”(イオン・グループの御曹司として生まれながら、潔癖な性格で、花束ひとつ、チョコレート一個さえ、他人から頂かない)。
(3)野田佳彦(54歳)=”柔道黒帯(クロオビ)”(力強い弁舌と行動力で、財務官僚を使いコナした力量は、さすがに柔道有段者)。
(4)枝野幸男(47歳)=”民衆たちのヒーロー”(政府スポークスマンとして、毎日、何回もテレビに登場して、お茶の間の人気者)。
(5)仙谷由人(65歳)=”影の総理”もしくは”党内・兄貴分”(これまでも”内閣のカゲの実力者”で、与野党のボス政治家たちと、よく密談していた)。span>
(R・H)
不信任案の茶番劇に、唖然となり呆れ果てたし、政治に失望した。ポスト菅に民主党は、前原、岡田、野田、枝野、仙谷の名前が取り沙汰されているが、昨日このブログで述べた識者68人の「ポスト菅」のアンケートに、仙谷、野田以外、前原、岡田、枝野には一票も入っていない。誰が総理になっても、グズ菅の亜流だし代わり映えがしない。一方、自民党も谷垣総裁を罷免させる動きが活発なり、政治の戦国時代になっている。
私は、政治が信頼を取り戻し、東日本の大災害の復興のために、小異を捨てて、亀井か平沼か安倍を総理にし挙党態勢すべきだと思っている。   (T)


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「ポスト菅」は誰か。
2011/06/13 [Mon]08:59
category:放言
「文藝春秋」7月号、『日本復興を託せる「次の総理」は誰か』有識者68人が選んだアンケートのベスト10は次の通り。
1位 石破茂 9票  2位 安倍晋三 7票  3位 小沢一郎 6票  4位 河野太郎 4.5票  5位 亀井静香 4票  6位 石原慎太郎 3票  6位 谷垣禎一 3票  6位 渡辺喜美 3票 9位 仙谷由人 2.5票   10位 橋下徹 2票   10位 細野豪志 2票

昨日の「たかじんの委員会」で、原子力、化石燃料以外の代替エネルギーについて、それぞれの専門家5人の説明があった。節電による生産の低下や人員整理等、経済への影響が心配されるなか、この5人のパネラーの報告が実現すれば、世紀の朗報であり、干天の慈雨どころか、私は新産業革命ではないかとさえ思っている。日本の前途は洋々たるものがある。

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日本の明暗。
2011/06/12 [Sun]07:09
category:放言
『「日本国内でのモノずくりはもう限界だ」(トヨタ自動車社長談)、円高につぐ15%節電のダブル・パンチで産業界は悲鳴、日本のGDPは前年同期比、4%減少か』
 東日本大震災の被害を受けていない関西電力まで、政府の全国的な縮小配電計画に同調して、今夏、15%節電の実施を発表し、九州電力等もこれに同調することが確実視されているが、円高に続く電力不足というダブル・パンチで、日本の産業界は大打撃を受けるモノとみられ、ニッセイ基礎研究所は6月10日、日本の国内総生産(GDP)が今年7-9月間、前年同期と比べ4%は減少するだろう、と発表した。このダブル・パンチによる被害が最も大きいみらる産業は、戦後、我が国の代表的輸出品だった自動車の製造業界で、クルマのナンバー・ワン・メイーカー、トヨタ自動車の豊田章男社長は6月11日、記者会見で、「日本国内におけるモノずくりは、もう限界に来た。日本国外でクルマをつくるより、仕方がなくなるかもしれない」と、弱音を洩らした。

6月11日、東京為替市場は1米ドル=80日本円前後を低迷し、一時は1米ドル=79日本円70銭の”超円高”にもなった。日本車の最大市場であるアメリカの経済も当分の間、以前のような活況復活は難しい情勢なので、日本国内産の車生産、輸出が”ソロバンに合う”よう、日本政府や日本銀行の政治的介入(公金による米ドル買いなど)が必要だ、という円高抑止の共同声明を、資本家側の日本自動車工業会と、被雇用者側の全日本自動車産業労組連合会とが連名で出した。労組側が資本家側に同調するのは極めて異例だが、円高による国内雇用不安発生を、心配しているからだ、とみられている。

今夏の全国的な15%節電策に対しては、我が国、重化学、電機、食品などの各産業とも、休日増などにつながる操業短縮で応じようとしているが、これが生産減、輸出減に発展することは云うまでもない。各社とも、東日本大震災で破壊された東北各工場の操業を、西日本に移転させ、ほぼ同規模の生産計画を維持する方針だったが、今回の関西電力などによる15%節電計画によって、東西移転による国内生産規模保持も難しいと見て、中韓台、東南アジアなど、海外への一部操業移動も、真剣に検討している。
(R・H)
『「老人よ、大志をいだけ」、ヤレるだけヤルことに関する公開シンポジュムを京都文教大学が開講、盛会、90歳で逝去するまでヤリ続けた老AV男優、通称「安田老人」が論議のマト!!』
 京都市左京区岡崎にある京都文教大学人間学研究所は、このほど「老人よ、大志をいだけ」というテーマで、ナンでもカンでも、ヤレるだけヤル根性をどう養うか、などについて公開シンポジウムを開いた。京阪神を中心に、全国各地から御高齢の聴衆など、多数あつまり、写真家としては”老美女”を撮りまくったり、編集者としては高齢者”恋愛”事件を追及して有名な、都築響一氏に講師として”教壇”に立ってもらい、コメンテーターの林幸治郎「チンドン屋」通信社長、濱野清志・京都文教大教授(”性・臨床心理学”担当)らと、大討論を展開させた。聴衆席から出た高齢者らからの発言もきわめて活発で、老いても盛んな性生活への関心ぶりをウカガわせた。

 シンポジュウム「老人よ、大志をいだけ」で、とくに論題(?)にされたのは、都築講師が紹介した、通称”安田老人”こと、安田義章さんのコトである。”安田老人”は一昨年秋、90歳で御逝去遊ばされるまで、”老AV男優”として活躍し、ヤリにヤリまくったという。安田義章さんは、1918年1月、東北は秋田県のマチに住む指物師夫婦の長男として生まれ、高等小学校卒業後、すぐ上京して、築地魚河岸などで働いているうち、オンナを知った。第二次大戦中は徴兵されて中国大陸等に出征したが、慰安婦の美女をめぐって、上官と喧嘩し、殴り倒したので、我が帝国陸軍から”お払い箱”になったという史上(?)マレにみる豪傑でもある。戦後は、東京の下町などで下駄などをつくる履物師として、一家を養っていたが、50歳代になったばかりのころ、友人に連れられてAVスタジオへ見学に行き、トイレで用をたしているところを、AV映画監督にその個性的な顔だちと、巨大な”息子”を見染められ(?)、そのひきでAV映画界に男優としてデビューした。以後、この世界や、俗界などで、80歳代まで、無慮、数百人とセックスし、巨大な”息子”の”獅子奮迅”によって、彼女たちを”逝かせた”という。”安田老人”の性遍歴は、某出版社から刊行された「老性豪・自叙伝、立身勃起への雄志」にクワしい。
(R・H)
上記のトヨタ社長の談話(円高と節電)には恐怖を感じるが、一方、安田老人には元気を与えられた。  (T)

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百家争鳴ー政局の行方。
2011/06/11 [Sat]07:09
category:放言
『「”大連立”新政権の総理には民主党以外の人物でよい」、前原誠司元外相が示唆、同党内に「”小沢一郎路線を踏襲する新候補が見当たらぬ」と、親小沢派が苦慮』
 ポスト菅(直人)”の最有力候補の一人、前原誠司元外相は6月7日夜、BSフジの番組で、菅内閣総辞職後に予想される民主=自民の”大連立”内閣のトップについて、「現民主党以外に、適当な人物がいれば、その人を受け入れるコトに、ヤブサカでない」と、発言し、新総理の選択肢を拡げるよう示唆、提案した。前原前外相は、さらに菅直人、鳩山由紀夫、小沢一郎三氏によるトロイカ民主党指導体制を、”時代遅れ”と切り下ろし、「このトロイカ3人と一線を画し得る、われわれ世代と、さらに”若い世代”とを統御できる新しい党代表の選出が望ましい」と、明言した。

 他方、小沢一郎氏にちかいと見られている民主党国会議員は6月7日夜も会食したが、親小沢派が一致して推せる民主党新候補がまだ見当たらず、小沢路線の踏襲に苦労している姿が、ありありと見受けられた。すでに民主党代表をめざして、秘かに運動している前原誠司、野田佳彦、仙谷由人、枝野幸男などの各氏は、いずれも”脱・小沢派”で、これに対抗できる”ポスト小沢”にふさわしい人物の”物色”に、今後も一苦労し続けるモノと、身受けられている。   (R・H)
『”ポスト菅”へ、民主党は現党執行部が推す野田佳彦財務相に対し対抗候補の名が続々、自民党には”大連立”論でなく、我らが担当すべきだという新”政権交代”論がグンと浮上』
 八月前後と予想されている菅直人首相(64歳)退陣後の”ポスト菅”の座をめぐって、与党、民主党では、菅現首相、岡田克也同党幹事長(57歳)ら、現党執行部が野田佳彦現財務相(54歳)を党代表(つまり次期総理)に推そうといているのに対し、これに反発する動きも公然化している。他方、野党、自民党では自民=民主の”大連立”新内閣構想は先き細りになり、この際、野党多数の参院で菅総理問責決議案などを上程、可決させ、菅氏を永田町から”追放”したのち、民主党・新代表に選ばれた人物と、谷垣禎一現総裁とを戦わせて、政権を勝ちとり、”谷垣新内閣”をつくるよう、他野党に働きかけるべきだ、という新”政権交代”論が大きく浮上している。

 与党、民主党内では、菅=岡田現執行部が野田氏を押したのに対し、6月9日、さっそく小沢一郎派に近い鳩山由紀夫派の小沢鋭仁前環境相(57歳)が、次期党代表選に立候補する旨、宣言した。NHKなどは、鹿野道彦前農水相(69歳)や海江田万里現経産相(62歳)らも、代表選出馬に立つ可能性を報じた。東京首都圏の夕刊フジは同日、これら諸氏のほか、前原誠司(49歳)、枝野幸男(47歳)、玄葉光一郎(47歳)、仙谷由人(65歳)、樽床伸二(51歳)、原口一博(51歳)、細野豪志(39歳)、馬淵澄夫(50歳)らの諸氏も、”ポスト菅”の座を狙っている、と報じている。

 一方、野党、自民党では、自民=民主の”大連立”構想に、当初から慎重だった石破茂同党政調会長(54歳)に次ぎ、6月9日、小池百合子同党総務会長(59歳)も「次期衆院総選挙の日取り等も含む、両党間の政策協定も結べないような”大連立”のハナシは、もう消えた」と、明言した。かつて”大連立”を提唱していた長老、元自民党幹事長の古賀誠氏(70歳)も自民党両院議員総会などで、”大連立”構想より、”ポスト菅”政権に対しては、できるだけ早く衆院総選挙を実施するよう「迫れ」と、いまは新”政権交代”論を展開している。   (R・H)
しぶとい権力亡者の菅が、何時辞めるかどうか分からないのに、ポスト菅をめぐって、民主党内も自民党内もマスコミも、何と百家争鳴で騒々しいことか。特に民主党は激しいようだけど、上記名前の挙がった顔ぶれでは、全く代わり映えがしないし五十歩百歩。与野党挙党一致の救国内閣はできないのではないか。
前原前外相が指摘し、岩見隆夫も今朝の毎日新聞「近聞遠見」で書いているが、“新首相は、「民主党以外」から”には、一昨日このブログでも書いたように大賛成である。さしずめそれに該当する政治家は、亀井静香平沼赳夫の二人だけのように思われる。  (T)

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政治家の堕落と怠慢。
2011/06/10 [Fri]07:26
category:日記
『「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」あの宮沢賢治の詩に曲がつきフォークソング化、アグネス・チャンが東北災害地を歌いまわって、被災者を勇気ずけている!!』
 「雨にもまけず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ、丈夫な体を持ち、慾はなく、決して怒らず、一日に玄米四合と味噌に少々、野菜を食べ(中略)南に死にそうな人がれば、行って怖がらないよう言い、北に喧嘩や訴訟があれば、つまらないから止めろと言い、ひでりのときは手足をながし、寒さの冬はオロオロ歩き(中略)誉められもせず、苦にもされぬ、そういう人に私はなりたい、雨にもまけず、風にも負けず」

 以上は七十八年前、36歳で亡くなった岩手県花巻市生まれの農民詩人、宮沢賢治の有名な詩を、現代風に漢字と平仮名まじり(原文はカタカナと漢字)にして、簡略化した詩文だが、これに曲がつけられ、いわばフォークソングとして、日本に帰化した歌手、アグネス・チャン(陳美齢)が被災地を歌いまわって、被災者たちを勇気ずけている。先日は、アンソニー・レーク国連児童基金(ユニセフ)事務局長が女川町など、牡鹿半島の被災地を視察した”慰問”の旅にも、タレントの黒柳徹子や、聖路加病院理事長で100歳を超えている日野原重明氏らと同伴し、アグネス・チャンは何回も「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」を歌って、まだ中小学校の講堂で暮らしている”家なき被災民”を励ました。

「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」の作曲は、もともと宇佐元恭一という、福岡・修猷館高校から九大経済学部を卒え、1982年、自作詩曲「人生、晴れたり曇ったり」でデビューしたシンガー・ソングライターによる歌曲である。先般、香港で「東日本大震災・救援募金ショー」があった際には、アクション男優、ジャッキー・チェンらがこれをが広東語訳にして「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」を大合唱し、万雷の拍手をあびた。アグネス・チャンは宇佐元恭一の許しを得て、この四月以来、東北被災地三県をまわって”名曲”「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」を、歌い続けている。地元紙などの報道によると、アグネス・チャンの歌唱を聞いて、涙を流し、互いに被災者が手を取りあって、再起を誓う光景も珍しくない、といわれる。  (R・H)
約1萬弱の方が行方不明で西方浄土を彷徨い、約1萬強の方が避難暮らしで救援を今かいまかと待っているのに、政治家は、与党も野党も政局に明け暮れ、何をモタモタしているのか、腹が煮えたぎる怒りを覚える。   (T)

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君は心の妻だから。
2011/06/09 [Thu]08:13
category:放言
『どんなコトをしたら、ご亭主の”浮気”と見て、女房殿はカンカンになって怒り狂うか、やはり”別のオンナ”との肉体交渉がバレた場合が首位、ガジェット通信などの調査結果』
「いったいドンなコトをしたら、亭主の”浮気”とみるのか」。
 軟派ニュースをインターネット上に流しているガジェット通信などが、秘密探偵機関(?)コッソリ調査所と協力して、わが国全土、約500人の人妻や、男性と同棲中の女性パートナーらに対し、ネット上で、アンケート調査したところ、やはり「亭主が別の女性と肉体関係を結んでいるのを、発見したとき」が首位で、第二位は「他の女性とかわしたキッスの跡を発見したとき」だった。女房殿によるご亭主の”浮気”発見のワースト(もしかしたらベスト)7と、その回答比率は以下のとおり。

(1)別のオンナとの肉体交渉の事実を発見したとき=25・9%”
(2)別のオンナとかわしたキッス(接吻)の跡を発見したとき=24・5%。
(3)別のオンナと手を組んで歩いているのを見たとき=13・1%。
(4)他のオンナとEメールを交換しているのが分かったとき=8・4%。
(5)別の女性のボディをタッチしているのを見たとき=5・8%。
(6)なにかしら他の女性に亭主の心が移ったと感じたとき=4・7%。
(7)別にもう一つ住まいを設けて他のオンナと同棲しているのを発見したとき=2・4%。

 なお米国のインターネット調査社、マイクロ・マイルドが全米20歳ー39歳間の人妻や同棲中の女性パートナーに、インターネットでアンケート調査したところ、彼女たちの61%が夫や男性パートナーの、パソコンや携帯電話の通信欄などを”盗み見”していることが、判明した。    (R・H)
世論調査ばやりといえ、物好きが多いとみえて、こんな変なコトにアンケートするとは・・・。
セックスレスの多い若者はイザ知らず、私の周辺には、(60歳以上)一穴主義者は一人もいないといっても過言ではない。一穴とは、奥さんだけしかセックスしないことをいう。
 最近の世論調査では、30歳~60歳のご婦人では、30%が不倫経験者といわれている。
瀬戸内寂聴大僧正は、大学教授の夫と娘を捨てて、夫の襲え子と駆け落ちして以来数々の不倫し、それを題材に名作を書いている。
たった一回の人生!。清らかにに生きるのも人生、楽しく奔放に生きるのも人生。
心は火のように燃えているが、残念ながら、腰は悪いし、肝腎のモノがコンニャク状態ではいかし方がない。老兵は静かに消え去るのみか!。   (T)

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政治不信極まれり。
2011/06/08 [Wed]08:09
category:放言
『米倉経団連会長、総理主宰の政財界の連絡会議に二回も連続欠席、病気でもなく日程上の都合という理由で、菅内閣への不信のシルシと見られる、自民党幹部間では”大連立”に強い慎重論』
 日本経団連の米倉弘昌会長(住友化学会長)は6月7日、菅直人総理主宰で首相官邸で開かれた政財両界の連絡会議、「新経済成長を実現させるための会議」に欠席した。米倉会長はいま至って健康で、東日本大震災救援などの活動には、ピンピン参加して主導しており、経団連側は「日程の都合で出席できなかった」と、申し訳の弁を明らかにしている。しかし、米倉経団連会長は、前回、5月19火の同会議にも無断欠席しており、財界首脳の政財両界連絡会議への二回連続会議欠席は、過去に例が無い。この「新経済成長を実現させるための会議」は、昨年9月、設立された定例会議で、菅首相を議長とし、野田佳彦財務相、海江田万里経産相らも出席し、財界からも日本商工会議所の岡村正会頭(東芝相談役)、経済同友会の長谷川閑史代表幹事(武田薬品工業社長)らは、ズッと出席している。米倉経団連会長はふだんから民主・自民の”大連立“政権樹立の必要性を説く反面、菅内閣に対してては”不信”ともとれる発言を繰り返しており、今回、二回にわたった政財両界連絡会議欠席も、その現れとみる見方が強い。

 一方、この日ひらかれた自民党三役らの幹部会では、このところ急に持ち上がっている自民・民主両党などによる”大連立“政権樹立の構想に対し、依然、慎重論が強く、山本一太同党参院政審会長は「”大連立”を組むとしても、期限限定とし、次期衆院総選挙の早期実施とその日取りを、ハッキリ両党間の政策協定に明記すべきだ」と、主張した。   (R・H)
昨日のR・H氏のコメントによれば、ポスト菅に、亀井静香の呼び声が高いとあったが、私も昨日のブログで、次期総理はいみじくも、安倍、平沼、亀井、西岡がよいのではないかと書いた。
これまた昨日、会ったMさん(前回の総選挙で寝食を忘れて民主党を応援)は、今回の不信任案茶番劇騒動に、それこそ政治に愛想が尽いたし嫌気がさしたと嘆いていたが、米倉経団連会長の気持ちは痛いほどよく分かる。今後選挙は投票率だけを報道するだけではなく、白票・無効票も報道すべきと考える。さしずめ私は、橋下大阪府知事・河村名古屋市長のような候補者が出ない限り白票を投じる予定だ。
大連立構想に、自民党が尻込みするのは、次回の総選挙には大勝利すると思っているからだ。
昨晩、天才的童謡詩人「金子みすゞみ仏への祈り」を読んだが、汚い心が洗われた。 (T)

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救国内閣の樹立を!。
2011/06/07 [Tue]07:54
category:放言
『”ダラ菅””グズ菅”の汚名を返上して”政略の天才”ぶりを発揮した菅直人首相、293対152の大差で菅内閣不信任案を葬り去った大功績者は鳩山前総理、菅首相はズットと御在任かも・・・』
 政治ジャーナリストの上杉隆氏は6月3日、自分のブログで、大方の予想を裏返し、菅直人内閣不信任案が293対152の大差で覆されたのは、菅首相の見事な政略で、これをカゲで助けたのは、今でこそ「菅さん、早くお辞めなさい」と言っている、無責任(?)な鳩山由紀夫前総理だ、と非難した。上杉氏の論旨は、次のとおり。

 (1)6月2日午前中まで永田町は、与党・民主党内からも”親小沢(一郎)派”ら70人以上の”脱落者”が出るので、菅内閣不信任案成立の公算大という見方が強かったが、この流れを一瞬にして変えたのは、鳩山由紀夫前総理である。鳩山前総理は菅首相との間に「民主党を絶対に壊さない」など、三項目の約束を確認書として取り換わし、民主党内における菅即時退陣の”世論”を360度、変えてしまった。一種の”詐術”だが、これは政治的名門、鳩山家の伝統で、1946年5月、吉田茂内閣樹立の際にも「鳩山一郎氏(由紀夫氏の祖父)の公職追放が解けたら、政権は”お返し”する」という覚書を取り交わし、1954年12月、鳩山一郎内閣樹立を迎えている。
(2)上記の菅・鳩山(由)確認文書は、民主党内の空気を360度、大変換させた。しかし、この確認文書には、菅首相が「辞める」時期については一文一句、記されていない。菅首相は6月2日夜、記者会見で、自分の辞任時期について、福島第一原子力発電所の原子炉冷却措置・自然停止の時期と言っているが、これは何時のコトか、わからない。来年1月ごろという見方もあるが、希望的観測というモノだろう。
(3)現職の内閣総理大臣を「辞めさせる」唯一の手段は、衆院における内閣不信任案提出だが、これは「一時不再理」で、今後、二度とは出せない。参院における首相問責決議案には、菅首相を退陣させる強制力はない。菅首相は今後も、ズッと現職の総理大臣でいるだろう。東日本大震災や福島第一原発事故に対しては、”グズ菅”であっても、政略、人たらしの術では、マレに見る天才である。
   (R・H)
『わが政局の焦点は”ポスト菅”に予想される民主=自民”大連立”政権の主導権争い、夕刊フジは「枝野幸男総理、石破茂副総理」説を一面トップに掲載』
 菅直人首相退陣を前提にして、”ポスト菅”の新政権を民主、自民二大政党を中心した超党派的な”大連立”内閣にしようという構想は、石原伸晃自民党幹事長についで、岡田克也民主党幹事長も同じ考えを明らかにし、同一線上にそろった感が強く、わが政局の焦点は既に”大連立”政権成立後の主導権争いに移っているようにも見える。樽床伸二民主党元副幹事長や菅義偉自民党元選対副委員長らを中心にする、超党派的な中堅、若手議員の勉強会や、民主党の古川久元・元官房副長官や自民党の鴨下一郎元環境相を主にした復興・再生議員連合などがその現れで、二、三日前の深夜には、民主党の”ヤミの実力者”視されている仙谷由人現官房副長官と、党長老組に良い大島理森現自民党副総裁とが、東京都内のホテルで密談した。東京首都圏の夕刊フジは6月6日、一面トップで、政治ジャーナリスト、鈴木哲夫氏の執筆による、同密談にモトずくとされる「総理が枝野幸男現官房長官(民主党)、副総理が石破茂現自民党政調会長」という”大連立”政権・樹立予想を報じた。

 しかし、この枝野、石破正副総理説には疑問を投げる声も多く、民主党出身ながら”反菅”的な西岡武夫参院議長は、岡田現民主党幹事長をはじめ、菅政権の政府・党幹部は、現政権・不手際の責めをとって、新政権トップの座に就くべきではない、とキメつけ、小沢一郎元民主党代表に近い達増拓也岩手県知事は「”大連立“政権のリーダーには、民主党員以外の人物も視野内に入れるべきだ」と、述べている。ただ、こうした考え方には民主党国会議員中に反対者が多く、たとえば谷垣禎一自民党総裁を”大連立”政権のトップにでも据えると、六ヵ月以内ににも総選挙を断行し、民主党を惨敗させるだろう、として拒否する声が強い。

 菅首相も、いずれ退陣するハラを固めつつあるが、辞任の時期は出来るだけ遅くしたい意向のようで、6月6日には斎藤勁民主党国対委員長代理と会い、東日本大震災復興のための今年度第二次補正予算案を8月上旬にでも”前倒し“成立させて、これを”花道”にして辞職したい旨、伝えたが、そこまでは菅政権が持つまい、とみる見方が強い。TBSと、その系列局が6月4、5両日、全国で世論調査したところ、「菅総理は今月中に辞任すべし」が13・4%、「菅総理は秋口までに辞任すべし」が25%に上った。”ポスト菅”に予想される”大連立”新政権のリーダーには、民主党の場合、枝野幸男氏ではなく前原誠司前外相、自民党からなら石破茂政調会長を推す声が、それぞれトップを占めた。
   (R・H)
一日でも早く、菅直人は退陣し救国内閣を樹立すべきだ。
本音を語ると、政治に愛想が尽き、ポスト菅には、誰でもよいが、若けりゃよいというものじゃない。独断と偏見で語ると、経験豊富で強力な指導力を発揮しカリスマ性のある者でなければいけない。
「政治とカネ」問題が一段落したら、小沢元代表が適任だったが、今回の不信任案に敵前逃亡で信用を失い、安倍元総理、平沼赳夫、亀井静香か西岡参議院議長が適任ではないか。と、私は思う。  (T)

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一日も早い復興を祈る。
2011/06/06 [Mon]07:44
category:日記
『”Run For Tomorrow - 復興”、シンガー・ソング・ライター 長淵剛 の長詩を聞いて、東日本大震災の被災者はもちろん、全日本が感動して立ち上がりつつある!!』

 東日本大震災の復興に向けて、ジーンと静かだが、力強い長詩の朗読が、東北の被災地のみならず、全日本の地方ラジオ局から流れている。人々はトランジスター・ラジオで、そして携帯電話で、それを耳にし、涙を流し、力ずけられている。あの大津波でナニもかも失い、打ちひしがれた人も、大地震で家も田畑も、みんな壊されて、ドン底の暮らしにあえぐ人も・・・。バックで、ピアノやバイオリン、ギターなどを弾き、伴奏している楽団員も、小声で泣きながらつまびいている。その長詩の作者でもある朗読者は、あの「乾杯」や「いのち」の名曲を歌って、一世を風靡したシンガー・ソング・ライターであり、かつ俳優、画家でもある長淵 剛(54歳)その人なのだ。なぜ、この長詩に曲をつけて、歌わないのか、今はあえて問うまい。その長詩、”Run  For  Tomorrow - 復興”を、まずお伝えしよう。

憎い、憎い、私は自然が憎い、
憎い、憎い、私は海が憎い (中略)、
あんなに、私たちは貴方を愛して生きていたのに、
なぜ海よ、貴方は私たちをブチ壊す?、
なぜ、何もかも奪い去ろう、とするの? (中略)、
私たち、人間の力を認めてくれないと、タダでは置かんぞ、
私たちは、強固なキズナを結んで、間もなく立ち上がる (中略)
そして叫ぶ !、家族を返せ、友を返せ、家を返せと (中略)、
勇気ある、小さな者たちよ、ともに立ち上がり、コブシを上げて叫ぼう (中略)、
たとえ自然が強大でも、私たちは決してめげない、
自然よ、いかに貴方が憎くても、怖くても、許せない存在であっても、
私たちは愛し続けて、あの場所と家を取り戻そう。

<<注>>長淵 剛 は鹿児島県日置市生まれ、鹿児島市育ち、九州産業大芸術学部写真科中退、1977年、シンガー・ソング・ライターとしてデビュー、妻は元女優、志穂美悦子。   
(R・H)

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茶番劇の明け暮れ。
2011/06/05 [Sun]08:33
category:放言
『”菅抜き”であれば自民=民主の”大連立”や自民の”閣外協力”も可能、と石原幹事長が講演、菅総理進退問題で民主党がモタツいていれば、菅首相問責決議案を野党側多数の参院に提出の公算大、政局は重大局面へ!』
 石原伸晃・自民党幹事長は6月4日、富山市における講演で、菅直人首相の進退問題について、菅退陣が早ければ早いほど、政局も平和裏に推移するとし、6月下旬の通常国会閉会までに菅総理の辞任が望ましいと論じ、菅総理退陣さえ実現すれば、衆院解散ー総選挙という”大破局”を迎えずに、いまの政界ワク組みのまま、一定の期限を区切って、自民=民主の”大連立”もあり得るし、自民党の次期(民主中心)内閣への”閣外協力”もあり得よう、と述べた。夕刊フジによれば、谷垣禎一・自民党総裁も既に、”菅抜き”でさえあれば、自・民の”大連立”や、野党の”閣外協力”もあり得るむね、示唆している。

 NHKとテレビ朝日はともに、6月4日夕、菅直人首相も、東日本大震災復興に不可欠な今年度第二次補正予算案の国会成立後、8月に退陣する意思を固めた、と報じた。安住淳・民主党国対委員長も「進退問題に対し菅首相が決断する時機は、今夏が”区切り”だ」と語り、枝野幸男官房長官は「9月前半の日米首脳会談への菅総理出席の予定はない」として、言外にこの首脳会談が次期総理によって行われる可能性を、暗示している。

 しかし、自民党側には菅首相の進退問題について「8月退陣では遅すぎる」という意見が多く、なお菅総理在任の現状が続けば、6月20日前後の今通常国会末、菅首相問責決議案を、野党過半数の参院に上程して、一挙にこれを可決させる考え方が多い。法的にいえば、参院における菅首相問責決議案成立は、菅総理辞任をせまる強制力こそないが、ふだんから菅首相を嫌っている西岡武夫参院議長は既に、この問責決議案が可決される場合、それ以後、本会議開会のベルを押させず、菅内閣の国会対応に非協力を明示しているので、渡部恒三・民主党最高顧問は6月4日のTBS”時事放談”で、そうした極端に深刻化する局面は避けるべきだとし、菅総理の早期退陣を促した。松本龍・環境相も「菅総理は一日でも早く進退を決断してほしい」と、述べている。

 鳩山由紀夫・前総理らは近日中に民主党衆参両院議員総会を開き、民主党代表(つまり総理)交代問題を討議したい意向で、同総会招集に必要な議員署名数を集めた、と中山義活・経産省政務官(鳩山グループ)は6月4日、語っている。なお、石原幹事長の父親、石原慎太郎・東京都知事は記者会見で、予想される”大連立”には国民新党なども加えて「その新総理大臣には亀井静香・国民新党代表を選んだらどうか」と、提案(?)した。   (R・H)  
今朝の「新報道2001」に、民主党・岡田幹事長、自民党・石原幹事長が出演していたが、茶番劇のあとだけに、視聴するのがバカバカしく空しく、チャンネルを切り替えた。
昨日のkahara氏のコメント「中高年にボルネシアン・セックスの勧め」は大変興味深く読むことができた。一読されたい。(T)

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大山鳴動して鼠一匹。
2011/06/04 [Sat]08:15
category:放言
【大山鳴動して鼠一匹】大騒ぎした割りに、あっけない幕切れだった。
グズ菅、ダラ菅の大勝利で、菅は呵々大笑しているだろう。この大功労者は、間抜けの坊ちゃんコト・鳩山由紀夫と谷垣禎一ではないか。
そもそも野党が束になってかかっても、310議席の民主党には勝てるはずはない。勝つためには、小沢一郎と手を結ぶ以外には途がないのは常識だ。ところが自公のなかに『政治とカネ』のアレルギーがが残っていて、右往左往していた。菅内閣を倒すためには、「小異を捨てて大同に付き」次期総理を選ぶ段階で、小沢をどうするかを決めればよい。このブログで何度も書いたように、野党に戦略家がいないことが、政治の混迷に拍車をかけているように思う。
私は菅内閣不信任は、東日本大災害と福島原発事故の対応の不手際もさることながら、尖閣列島事故にたいする売国的処置だと思っている。
今回の騒動で男を上げたのは、松木と横粂の二人ではないか。毎回送られてくるR・H氏のコメント是非お読み下さい。   (T)
『”ダラ菅””グズ菅”の汚名を返上して”政略の天才”ぶりを発揮した菅直人首相、293対152の大差で菅内閣不信任案を葬り去った大功績者は鳩山前総理、菅首相はズットと御在任かも・・・』
 政治ジャーナリストの上杉隆氏は6月3日、自分のブログで、大方の予想を裏返し、菅直人内閣不信任案が293対152の大差で覆されたのは、菅首相の見事な政略で、これをカゲで助けたのは、今でこそ「菅さん、早くお辞めなさい」と言っている、無責任(?)な鳩山由紀夫前総理だ、と非難した。上杉氏の論旨は、次のとおり。

(1)6月2日午前中まで永田町は、与党・民主党内からも”親小沢(一郎)派”ら70人以上の”脱落者”が出るので、菅内閣不信任案成立の公算大という見方が強かったが、この流れを一瞬にして変えたのは、鳩山由紀夫前総理である。鳩山前総理は菅首相との間に「民主党を絶対に壊さない」など、三項目の約束を確認書として取り換わし、民主党内における菅即時退陣の”世論”を360度、変えてしまった。一種の”詐術”だが、これは政治的名門、鳩山家の伝統で、1946年5月、吉田茂内閣樹立の際にも「鳩山一郎氏(由紀夫氏の祖父)の公職追放が解けたら、政権は”お返し”する」という覚書を取り交わし、1954年12月、鳩山一郎内閣樹立を迎えている。
(2)上記の菅・鳩山(由)確認文書は、民主党内の空気を360度、大変換させた。しかし、この確認文書には、菅首相が「辞める」時期については一文一句、記されていない。菅首相は6月2日夜、記者会見で、自分の辞任時期について、福島第一原子力発電所の原子炉冷却措置・自然停止の時期と言っているが、これは何時のコトか、わからない。来年1月ごろという見方もあるが、希望的観測というモノだろう。
(3)現職の内閣総理大臣を「辞めさせる」唯一の手段は、衆院における内閣不信任案提出だが、これは「一時不再理」で、今後、二度とは出せない。参院における首相問責決議案には、菅首相を退陣させる強制力はない。菅首相は今後も、ズッと現職の総理大臣でいるだろう。東日本大震災や福島第一原発事故に対しては、”グズ菅”であっても、政略、人たらしの術では、マレに見る天才である。   (R・H)

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不信任案は茶番劇。
2011/06/03 [Fri]08:49
category:放言
 昨日の菅内閣の不信任案は茶番劇だった。昨日の毎日新聞一面のトップは、「小沢元代表、鳩山氏賛成へ)と報道したが、蓋を開けてみたら、何と鳩山は民主党代議士会で不信任案反対の演説をし、小沢は卑怯にも本会議を欠席し、原口は反対票を投じた。
筋を通し毅然として賛成したのは、男のなかの男、松木謙公と先の民主党を離党した横粂勝仁の二人だけだった。
私は、毀誉褒貶、四面楚歌の小沢一郎を微力ながらブログを通して応援してきたが、昨日の行動にガッカリした。百年の恋もスッカリ冷めてしまった。何故堂々と出席し不信任案に賛成しなかったのか、私は小沢の政治生命は、終わったような気がする。
鳩山に至っては、道化者・ピエロだ。総理までしながら、沖縄問題でも見られるように、口も行動も軽すぎるし、人間のカスだ。不信任案が否決されたことで、鉄面皮の菅直人ほ居座るだろう。
さりとて、野党にも迫力ある人材が見当たらない。政治不信の声が燎原の火のように拡がるのではないか。   (T)
『菅首相は遅くても八月末までには辞めるのではないか、と鳩山(由)前総理、並みいるポスト菅・代表候補のナカで、原口元総務相が名乗り上げ』
 菅直人内閣に対する自民、公明両党の不信任決議案は6月2日、衆院で否決され、菅首相自身は民主党代議士会で、東日本大震災復旧のメドがつく時点で「辞任する」意向を表明したが、その直前、菅首相と会い、自民党に政権を譲渡しないことなど、三項目を確認した鳩山由紀夫前首相は、同日午後、菅首相が震災復興基本法、今年度第二次補正(大震災復興費)予算など、大震災復旧政策に目安をつけてのち、早くて六月中、遅くとも八月末までに菅首相辞職の可能性を示唆した。ポスト菅の民主党代表(すなわち次期総理)には、前原誠司前外相、岡田克也現党幹事長、野田佳彦現財務相、枝野幸男現官房長官、仙谷由人前官房長官、細野豪志現総理補佐官、樽床伸二元党国対委員長、馬淵澄夫元国交相らが有力候補視されているが、その一人、原口一博元総務相は同日、記者団に対し「よろしくお願いします」と、挨拶した。  (R.H)
『人口増減の目安、特殊出生率が1・39に上がる、西日本が高い』
 産経新聞は6月2日、人口増減の目安として世界各国で重視されている特殊出生率が我が日本の場合、昨2010年、反転して上昇傾向に転じ、前年より0・02あがって、1・39になった、と報じた。特殊出生率とは、一人の女性が生涯かけて産む子供数の各年ごとの平均値で、厚生労働省が6月1日、発表した2010年・人口動態統計にモトずくもので、2010年における乳幼児の出生数も107万1306二んで、前年に比べ1271人も増えている。
 この特殊出生率は2005年、1・26と、過去最低を記録し、2008、同09年も各1・37だった。昨2010年の特殊出生率が上がったのは、晩婚になりがちだった30代後半の”団塊ジュニア世代”が出産欲を持ち始めたことが大きい、とされている。なお、2010年の特殊出生率を、各都道府県別に見ると、最高は、西日本の沖縄県における1・83で、次いで宮崎、島根両県の各1・63で、最低は東京都の1・12だった   (R.H)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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見苦しい菅直人。
2011/06/02 [Thu]08:40
category:放言
『与野党・党首討論、菅直人現首相「えっ谷垣”総理、いや谷垣”総裁”でした」と言い間違えたと、米ウォールストリート・ジャーナル紙が報道、ドイツの週刊誌ツァイトはG8における各国首脳立ち姿イラストの菅首相を間違えて、チンクシャの麻生太郎元総理にする!!』
 6月1日午後3時から小一時間、国会行われた与野党党首・党首討論は、世界マスコミからも注目のマトだったが、米有力経済紙、ウォールストリート・ジャーナルの記者は党首討論冒頭から菅直人首相が”総理の座”を下りて、谷垣禎一自民党総裁に譲ってしっまた、と戯画風の記事をおくった。谷垣総裁を”迎え撃った”菅首相が討論冒頭の”切り返し“の際、「エッ谷垣総理・・・、アッ間違いました、谷垣総裁・・・」と言い間違えてしまったからである。与党の民主党側・傍聴席は不快げに、みんなダンマリを続けたが、与党の自民党・傍聴陣は大喜びで,万雷の拍手と、「オーッ谷垣総理」という歓呼の声がトドロいた。同じ野党の舛添要一代表(元厚労相)からは「あんなコトを間違て、自分の値打ちを下げるようでは、菅さん。そろそろ政界そのものから去る方がいいでしょう」と、皮肉られていた、という。

 他方、全世界で愛読されているドイツの著名週刊誌ツァイト(Zeit)は5月末、刊行した近刊号で、先にフランスで開かれた主要国首脳会議(G8)の特集記事を載せたが、これをイロどるイラストの戯画で、オバマ米、サルコジ仏両大統領の後ろに立つ日本の首脳の姿を、菅直人・現首相(民主党)ではなく、ナンと麻生太郎・元首相(自民党)のチンクシャ顔にして登場させた。いかに菅首相の知名度が低いかを、世界に知らせた一幕である。
(R・H)
注目を浴びた党首討論だったが、短か過ぎてあっけなかったし、茶番劇の感がした。特に、公明党の山口代表の質問に至ってはタッラ二言だった。タイムは質疑併せてのようだけど、質問者には、正味30分か40分にすべきだ。
菅直人が総理になって以後ことごとく選挙で負けてきたし、東日本大震災の対応も素人の私の目にも、後手後手で生ぬるいように思われる。権力にしがみつく態度は見苦しい。潔く退陣すべきだ。
福島原発事故は、完全に人災だし、自然に対する私たち日本人の科学への過信と奢りだ。文化的快適な生活へのシッペが返しではないだろうか。   (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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性の営み。
2011/06/01 [Wed]08:14
category:日記
『”肉体愛”は48手だけでなく568手、基本形で欧米人では騎乗位が一番人気だが、わが同胞は正常位が好き、ただし我ら同胞も一回の”肉体愛”実験中「2、3回は体位を変える」が多数派』
 わが週刊ポストなどが近刊号で連続報道しているところによれば、我ら男女カップルの”肉体愛”を”実証”する体位は、日本伝来の”四十八手”だけでなく、ナンと”五百六十八手”もある、と報ぜられている。これは”数寄モノ”の英医学者が男女カップル、8330組にあたって、アンケート質問に答えてもらった回答を整理した結果で、チャンと英医学会誌、Medical Monthlyに掲載されている。

 もっとも、”五百六十八手”というのは、鏡台のカドを利用したり、事務机の上に寝そべったり、トキと場合に応じた、各カップルの”創意”、”工夫”から案出されたカタチが多いらしく、論理的につめて行くと、男性が上になる正常位、女性が上にマタがる騎乗位、男性が女性のBackを”突く”後背位など、五つか六つの基本形にまとめられる。世界的に有名なコンドーム・メーカー、英デュレックス社が先ごろ欧米先進国を中心にして、世界的に”肉体愛”の体位調査をしたところ、最も実行されている体位は、オンナが上になって主導権をとる騎乗位で、これが29%。第二位は、オトコがオシリから”攻め立てる”後背位で28%。オトコが上になって”号令”する正常位は20%という順にだった。ちなみに、米英両国では後背位をDoggy(お犬さま) Styleと呼び、正常位のことをMissionary(宣教師風な) Style と言うのだそうである。

 ところが”極東の最近代国家”をもって自認する我が日本は少々、事情が違う。性医学者、奈良林祥氏らが、18歳から69歳までの日本人女性、約3000人にアンケート調査した結果では、お好きな体位は正常位が69・7%という圧倒的多数。後背位が14・6%で、女性主導型の騎乗位は8・1%にすぎなかった。被調査対象の50歳代の女性が語るには「騎乗位がイヤなのは、私だけコシを動かして疲れ、夫の方は楽のしっ放しだからヨ」とのことである。

 ただ、奈良林医師らのアンケ-ト調査によると、毎度の”肉体愛”実験で、一回の性愛行為中、「何度、体位を変えるか?」という質問に対しては、実に51・2%の男女が「一回の性”実験”中、二、三度は体位を変える」と、ハッキリ答え、「一度、その形をとったら、まったく変えない」の30・4%を、はるかに凌駕したというから、この面では欧米人同様なのかもしれない。
(R・H)
中国問題を先取りしたR・H氏の昨日のコメント、特に実業界にとっては必須の情報ではないかと思う。
 政治のモタモタ振りに、罹災者の苛立ちに思いを寄せるとき、猛烈に怒りが込み上げてくるが、一方、老化現象か腰痛で、前屈みや歩くのに苦しんでいる。体が弱るとブログを書く気も薄れる。  (T)


テーマ:エッチ - ジャンル:結婚・家庭生活

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