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呆れた菅内閣と東電の幹部。
2011/03/31 [Thu]07:25
category:放言
『世界的な米週刊誌、タイムが、海外などから殺到する東日本大震災”救援”受け入れに対する”最大のガン”は、法一点ばりの我が官僚機構と、その規制・緩和に動かない政治家にあり、と弾劾(?)!』
 米国で有数の読者数を誇り、全世界に毎号350万部以上、販売されている米週刊誌、タイムは、最近刊号で、東日本大震災に対する外国からの支援が数百億円に上っているコトをとりあげたが、反面、海外救援物資がなかなか被災者まで行き渡っていない事実もとりあげ、外国からの援助を邪魔している”最大のガン”は、日本の古くさい官僚機構の法一点ばり・形式(規制)主義と、物事を”票”と結びつけてしか考えられない政治家にあると、弾劾(?)した。米タイム誌は、「被災者はみすみす見殺しにされている。政経両面にわたる日本のインフラ(行政、政治などの下部構造)は、開発途上国以下だ」として、批判して挙げた事実は、次のとおり。

(1)東北、北関東などの被災現地に、海外からの救援物資が届いたり、外国人医師が医療活動できるまでには、恐ろしほど時間がかかっている。
(2)某船会社が、被災現地に救援物資を運びこむため、自社船を輸送用ヘリコプターの発着用基地に提供する、と申し出たが、日本政府は「前例を調べてから」と言って、許可を遅らせた。
(3)諸外国から被災者診療のため、外国人医師が続々、日本入りしているが、日本政府は当初「日本の医師免状を持っていなければ、難しいのではないか」と言って、なかなか首をタテに振らなかった。
(4)被災現地でも、救援物資を運ぶ輸送業者たちは、この緊急時に至っても、輸送認可権を握る”お役人”の顔をうかがい、オドオドして事がスピーディに運ばない。
(5)政治家たちは、自分の”票”とむすびつく選挙区(地盤)のコトにはサービスするが、以上のような一般的な問題の規制緩和、円滑化には熱心でない。
(R・H)
『福島第一原発事故の発生時、二日間も東京本社にいなかった東電の社長と会長、この事故中、東電側の”おごり”で中国を”大名旅行”していた新聞社の元幹部ら』
 日本全土に有害性・放射性物質を拡散しつつあるガスの発生源、福島第一原子力発電所の事故に対し、原発運営の最高責任者である清水正孝東京電力社長、勝俣恒久同会長らは揃いも揃って原発事故(東日本大地震)発生日の3月11日から翌12日夜まで、東京には不在で、清水社長は関西に、勝俣会長は遠く中国に、それぞれ滞在していた。このうち、勝俣会長は、元電力問題担当記者ら、約二十人を、その旅費、大半”東電持ちにより実行した訪中”大名旅行”の引率者になっており、いまさらのように我が国、電力業界と大手ジャーナリズムとの裏側にある”黒いツナガリ”を見せつけた。

 以上の事実委細は3月30日午後、あの原発事故以来、身心を「壊した」として、ドコかに引き籠り中の清水社長に代って、東電の総代表として記者会見に応じた勝俣会長が、所属フリーの記者から連発された質問に対して、やむなく答えたモノで、記者会見場は”荒れに荒れた”という。勝俣会長は、有毒水排出を続ける福島第一原発、原子炉第1-4号機の”廃炉”を明言するとともに、この”大名旅行”「愛華訪中団」について、その旅費の半分以上を、東電が支出していた”お仕着せ旅行”であったコトも、認めた。

 週刊文春の最近刊号などが報じたところによると、「愛華訪中団」の企てはすでに十年以上、記者側からの出費、一人せいぜい5万円ぐらいで継続されてきた。今回は現役記者の参加は少なく、勝俣会長を団長、鼓紀男副社長を副団長にして、毎日、中日・東京、西日本などの元重役級や月刊誌、週刊誌の元編集長が団員として加わっていた。「愛華訪中団」を推進し、今回も参加したモノと見られている中心人物は、保守系月刊誌「自由」の編集長、社長などを務め上げた石原萌記氏である。石原氏は終戦直後から1950年代前半まで社会党のシンパとみられていたが、その後は”右寄り”に方向転換したジャーナリストとしても、名高い。
    (R・H)
上記の二例で分かるように、政・官・財に報道関係者を加えた癒着には目に余るものがある。
未曾有の国難というのに、本来ならば震災直後、超法規で対策本部を設立すべきなのに、震災後三週間経つのに、政府の小手先ばかり対応のモタモタ振りに、唖然を通り越して怒り心頭に発した。罹災者は一分一秒を争っているのに、総理を始め閣僚たちは、作業服を着てさも仕事をしているかに見えるが、完全なパホーマンスだ。しかも驚くことに、総理は、自信がないのか補佐官ばかりを続々任命していることだ。これを称して、“屋上屋を重ねる”という。  (T)

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日本発の大恐慌の可能性?
2011/03/30 [Wed]07:52
category:放言
『東日本大震災という未曾有の”国難”に立ち向かうには、国家非常事態宣言と挙国一致体制の確立を、小沢一郎氏再擁立の市民団体や亀井静香氏、そして李登輝元台湾総統も!!』
 東京・杉並区在住者を中心にした首都圏の市民有志が立ち上げ、元民主党代表の小沢一郎氏の再擁立を掲げている「ネット・メディアと主権在民を考える会」は、東日本大震災・勃発後、約半ヵ月たった今こそ、日本政府みずから「国家非常事態宣言」を発令し、強力なリーダーの指揮下、超党派的な挙国一致体制をかため、行政機関と民間企業とが全面的に協力して、未曾有の”国難”を乗り切るべきだ、と提言した。インターネット上に現れた同会のブログによれば、日本政府は「国家非常事態宣言」下、50兆ー100兆円規模の「東日本大震災・救援復興基金」を創設して、超法規的に被害者の生活救済、被害地のインフラ(道路、港湾、住宅等の社会基盤)復興、被害産業の再生などを、優先してスピーディに進めるべきだ、と提案している。不当な買い占め、投機、略奪、強窃盗、流言蜚語などの行いに対しては、死刑をふくむ厳罰をもって臨むべきだ、とも主張している。

 他方、世界的な親日家、知日家として有名で、1999年、突発した台湾中部大地震に対しては、当時の国民政府総責任者として”陣頭指揮”にあたった李登輝・元台湾総統は、東日本大震災の速やかな救援と迅速な復興にむけて、日本政府も速やかに「国家非常事態宣言」を発動して、未曾有の”国難”を克服し、世界に冠たる日本を再建すべきだ、と提言した。李登輝元総統によれば、現在の日本で、自衛隊ほど、指揮系統や責任の所在がハッキリしている組織はなく、自衛隊に最後まで災害復興に専心させるべきだ、とも言っている。20万人以上といわれる大地震被災者を安心させ、正当な情報を与え、救援物資を公平に配給するためには、各駐留自衛隊に遺体発見や被災地取りかたずけなどのほか、生活支援センターなども設け、被災者からの相談に応ずるべきだ、と主張している。

 こういった内外の声を受けて、現菅直人政権の”連立与党”でもある国民新党の亀井静香代表は3月28日、民間衛星放送の政治番組で、「東日本大震災という”国難”に対処するためには、”軍政か?”と言ったソシリを受けても、超強力な施政をしいてもよいのではないか」と、明言した。亀井氏によれば、大災害時に自衛隊、警察、消防のような、指揮系統が明確で、責任の所在がハッキリした組織が活動するのは”理の当然”で、こうした組織がシッカリ守ってくれるナカで、民間のボランティア団体が活動する方が、効果的、能率的だとも、言明している。亀井氏は東日本大震災前から、日本が政経両面で”敗局”寸前あるとして、民主、自民二大政党を軸にした超党派的な”挙国一致内閣”樹立の必要性を訴えて来た政治家である。
(R・H)
昨日のR・H氏のコメントによれば、今回の福島原発事故は、アメリカのスリースマイル島より遙かに大きく、ロシアのチェイノブィリ事故に次ぐ大きなもので、危険なプルトニウムが飛散し、半径80キロ(東京も含まれる)に影響が出ると警告している。東京に本社や支店機能を持っている外国企業やその家族は、香港やシンガポールや最低でも関西に疎開または移動していると書いている。(参照されたし)
また見た方はご存知の通り、昨夕の民放の番組で計画停電の影響を放映していたが、銀座も新宿も六本木の飲食店は閑古鳥が啼き、客足や新鮮な野菜・魚介類の入荷が途絶え青息吐息であった。大企業から中小企業に到るまで生産活動が停滞し四苦八苦の状況も放映されていた。マスコミ報道を見た聞いたりしていると、隔靴掻痒・切歯扼腕の感がする。グズ菅よ!グズグズしていたら日本は半身不随になるだけでなく、日本発世界大恐慌になるぞ!
「たかじんの委員会」
で、あるパネラーが、今回の大災害の最大の不幸は、菅内閣の下で起こったことだと言ったが、当たらずとも遠からず。  (T)

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起て!小沢一郎。
2011/03/29 [Tue]08:48
category:放言
 このブログは公開の私の日記であるが、R・H氏と二人三脚の愚作と労作でもある。ただ山のように送られてくる彼のメールの選択権は私にあるが、彼は不満をコメントで補っている。毎日書き続けてはいるが、彼か私が病気するか、お互いのパソコンが故障したらTheEndである。
何時までもも寒い日と余震が続き、被災者に何とお見舞い申し上げてよいのやら・・・。
昨日の朝このブログで、国会議員は率先して救援金を出すべきだと書いたら、午後、民主・自民・公明の幹事長が、国会内で会談し大震災に対し、半年間、歳費を一人当たり50万円返上することを、各党によびかけ年度末までに、議決することを申し合わせた。些か遅きに失したが結構なことだ。
今回の大震災の呼び名が三種類あるのは如何なものか。政府は速やかに統一すべきである。
大津波と原発事故に霞んでいるが、栄耀栄華を誇った東京を中心とした首都圏での計画停電の被害も莫大なものだ。ネオンやライトアップも消え、人通りも少なくなり暗い町並みになりその上、新鮮な野菜や魚介類も入荷が激減しているというではないか。この上、直下型地震でもあれば、阿鼻叫喚の惨状に陥ると予想される。これは一局集中という人災である。   (T)
『福島第一原発事故はチェルノブイリ事故以上の惨禍かも、菅総理じきじきの急な原発現場訪問が事態を悪化させたかも、参院予算委で問題化、小沢一郎氏は「モッと思い切った手を打て」と批判!!』
 東京電力・福島第一原子力発電所の原子炉”溶解”(放射能大量漏洩)事故については、文部科学省現地調査団のナカから「これまで世界最悪といわれてきた旧ソ連・チェルノブイリ原発事故以上の惨禍をまねく恐れがある」(京大原子炉実験所)などの見方が出ているが、参院予算委員会は3月28日、急きょ、この問題を取り上げ、佐藤ゆかり議員(自民党)らが政府側を攻め立てた。佐藤議員らの主張によると、菅直人首相は、東日本大地震の翌3月12日午前7時、ヘリコプターで福島県太平洋岸の東電福島第一原発の事故現場を、とつぜん訪れ、小一時間、視察したが、これは政治的パフォーマンスの色彩が強く、この短兵急な菅総理訪問に対する対応に、東電側は追われ過ぎ、原子炉”溶解”防止にあたって最も有効とされる原子炉内・蒸気排出作業が遅れに遅れ、今日の”大事”にまで発展したのではないか、という疑いが濃い。

この日の参院予算委には、3月12日朝、菅首相に同行した班目春樹・原子力安全委員長が政府側代表として答弁にあたったが、班目委員長はカンジンな点になると、答弁をハグラかした。東京首都圏の夕刊フジは3月28日、この質疑応答を一面トップで派手にあつかったが、そのコメントとして、総理官邸は今、少数のゴマスリ・与党政治家と揉み手・官僚の”巣”になっていて、まっとうな諫言や、正確な情報を伝える者が少ないのではないか、と菅首相に苦言を呈している。

一方、”政治とカネ”の問題で、民主党党籍を一時停止処分になっている”もう一人の実力者”小沢一郎氏は、大震災被害県の衆院岩手4区選出という政治家だが、東日本大地震から約半月たった3月28日午前、始めて岩手県庁を訪れ、親小沢派と目される達増拓也知事と会談した。小沢、達増両氏は、大震災復旧のため巨額の国庫交付金を支出させ、その大部分の使用先きなどを、地方自治体の判断にまかせることで意見一致した。

注目されているのは、達増知事との会談後、小沢氏が記者団に明らかにした、菅政権がとっている福島第一原発事故への対策批判である。小沢氏「今度の事故は自然災害と人工的な過ちとが組み合わされた最悪の大災害だが、ある程度、予測できたコトでもあった。今のように、政府や東電の関係者がモタモタしていると、福島県民の”大疎開”といった”日本沈没”の悲劇になりかねない」と、厳しく批判した。さらに小沢氏は「その場その場の速効ねらいで、原子炉に代わる代わる水をかけるとか、バルブを空けるとか言ったコトばかりやっていたのでは、結果的に福島第一原発を制御不能に陥らせる恐れがある。腰を据えて、思い切った手を打て」と、”叱咤激励”した。
  (R・H)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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菅内閣の無能振り。
2011/03/28 [Mon]08:18
category:放言
『東日本大震災、いまなお富士、阿蘇、九重など、日本列島の13”休火山”が地盤プレートの歪み、移動などで、噴火への潜在的な危険状態にある、産経新聞の報道』
 産経新聞は3月26日まで気象庁など、災害関係の諸官公庁を取材してきた結果として、今次・東日本大地震で、地底、海底のプレート(岩盤)が、いまなお多かれ少なかれ歪み(ヒズミ)を生じ、移動、振動、亀裂など、余震を続けているので、冨士山、阿蘇山、九重山など、広く日本列島にマタがる13の”休火山”で、地底”火山流”の流れが通常時より早く、潜在的に噴火の危険があるため、むこう二、三ヵ月間、厳重な警戒が必要だ、とする警告的な記事を掲載した。産経新聞が報ずる”危険な休火山”は、次のとおり。
(1)冨士山、(2)箱根山、(3)日光・白根山、(4)焼岳(日本アルプス)、(5)乗鞍岳(同)、(6)伊豆大島・三原山、(7)新島(伊豆諸島)、(8)神津島(同)(9)鶴見岳・伽藍岳(大分県)、(10)九重山(同)、(11)阿蘇山(熊本県)、(12)中之島(南西諸島)、(13)諏訪之瀬島(同)。
 また仏AFP電が3月25日、伝えるところによると、フランス国立放射線防護・原子力安全研究所(IRSN)が、東日本大地震(ならびに大津波)で”大破損”事故を起こした東京電力第1福島原子力発電所を現場調査した結果、その原子炉1号、2号、3号各機の”破壊”状況がヒドく、「いずれも先行き不安の深刻な危険状態が、あと数ヵ月つずく可能性が大きい」との見通しを示した。   (R・H)
不安を煽るわけではないが、地球そのものが火の玉である以上、どこで大地震が起こってもおかしくない。大切なのは、自然に謙虚であることではないだろうか。心構えとして、“備えあれば憂いなし”。
昨日の『たかじんの委員会』は、久し振り見応え、聞き応えがあった。
視聴された方はご存知のように、「東日本大震災特別番組」で、常連の外、各界のエキスパート8名がパネラーとして出席していた。特によく喋り強く印象に残っている方は、中村仁信・武田邦彦・岸博幸・飯島勳・志方俊之の諸氏である。
話の内容で、私にとって大変役だったことは、被爆の被害が殊更に誇張されていることだった。中でも出席者全員、異口同音に声を大にして非難したことは、超法規で対策を講じなければならないのに、右往左往した菅直人の無能と政治家全員の不信とマスコミの報道であった。
共同通信の世論調査の内閣支持率と大いに異なり、今回の災害での最大の不幸の一つは、菅内閣の下で起こったことだと極言したパネラーもいたほどであった。私の菅内閣及び政治家への怒りは、率先垂範して30万か50万円でも救援金を出さないことに加え、事もあろうに問責決議をされた仙谷由人を官房副長官に任命したことだと思っている。 (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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経済効率の弊害。
2011/03/27 [Sun]08:52
category:放言
『東電福島第1原発の事故、”人災”ではないかと米ニューヨークタイムズ紙、英フィナンシャルタイムズ紙などが指摘、東電は”大津波”を想定せず、安上がりに仕上げ、今次災害でも”廃炉”を恐れて打算、すべて後手、後手に!!』

 米有力紙、ニューヨークタイムズ紙は3月22日、東京電力福島第1原子力発電所の”大破損”事故について、二、三十年前、同原発が稼働し始めたころ、現地を視察した米原子力委の専門家によって、既にその原子炉に破損しやすい部分があると指摘され、まかり間違えば、炉内の水素が”爆発”する恐れがあることが、警告されていた、と報じた。福島第1原発の原子炉は、1960年代、米ジェネラル・エレクトリック(GE)が開発した製品で、建設経費を安上がりにするため、原子炉の格納容器が”小いさ過ぎた”のではないか、と指摘されている。この種の原子炉は、いぜん米国内に23基、米国外に9基あって、1967年、同福島第1原発の原子炉建設に当たった小倉志郎・元東電技師長は「緊縮予算もあって、今回のような大津波のコトは考えていなかった」と、同紙記者に語っている。

 一方、英フィナンシャルタイムズ紙は同日、今回、事故を起こした東電福島第1原発が、他の同種・原子炉と同様、安上がりを念頭に建設、運営されていたとし、日本政府や電力業界に「大きな責任がある」と断じ、中部大学の武田邦彦教授は「東電などは”利益第一主義”で、大津波のような事態への対策をアト回しにしていた」と、東京における外国特派員協会総会で発言した。さらに、電力コラムニストの池田信夫氏は、東電が同第1原発建設当初、想定していた津波の高さは”極大”でも7メートルだったが、今回、東日本大地震による大津波はその二倍、14メートルであって、東電側に”甘い見通し”と、安上がり指向があったと非難した。しかも、池田氏の指摘によれば、あの大地震が起こったのは3月11日15時42分で、その1時間以内に大津波が襲って来たにもかかわらず、東電が原子炉冷却など、”爆発”抑止作業に取り掛かったのは3月11日20時20分で、この間、約5時間の差があり、作業の”遅れ”によって起こった”人災”のそしりは、免れないと、批判している。池田氏は、この作業着手の”遅れ”を、できれば福島第1原発が全くパーになる”廃炉”に追い込みたくないという、打算から来ていたのではないか、と疑っている。   (R・H)
いま思い起こすと、コムシティが倒産した原因の一つは、建築費を安くするため、エレベーターとエスカレーターを一基ずつ減らしたことだ。企業というものは、遂、目先の経済効率にとらわれがちになるものだ。今回の原爆発電所事故の大被害も、想定外の大津波とはいえ、武田邦彦教授が指摘するように、そこに原因がある。そこで肝腎なのは、損得に関係ない官僚の強力な指導力ではないのか。
マクロ的にいえば、経済効率を考えるのは人間の習性で、それに加え、自然に対する思い上がりと科学への過信のような気がしてならない。文化的生活を満喫する以上、第二・第三の悲惨な事故は免れないのではないか。
昨日の田中さんの久し振りのコメントは、何の衒(てら)いもなく川の流れのように坦々と書かれた素直な佳い文章で、心が安らぎ和みました。今後例えば、毎日新聞の「はがき随筆」のような欄に投稿されるか、詩か短歌か俳句の一つを勉強されることをお勧めします。何となれば、研ぎ澄まされた感覚や感受性が身受けされるからである。  (T)

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風評に惑わされず、頑張れ!罹災者。
2011/03/26 [Sat]09:03
category:放言
今年は、皮肉にも例年になく寒い日が続き、被災者の皆さんは、さぞお苦しみのこととお察し申し上げます。
私もテレビで視た惨状が目に焼き付き、夜中目が覚めたとき、お気の毒で心が痛み、30分から2.3時間眠れないほどです。心落としのことは思いますが、“朝の来ない夜はない”元気を出して頑張って下さい。
  (T)
『東電福島第一原発・事故の放射性物質は風に乗って、西日本にも飛来か、「男性の精液を飲めば放射能被害が食い止められる」という”中国発”のデマ情報が日韓両国にも飛び交う』

 東日本大震災の政府側スポークスマン、枝野幸男官房長官は3月25日、東京電力・福島第一原子力発電所における事故拡大を恐れて、原発事故地点から半径20-30キロ圏内の住民に対し、放射能”被爆”の危険を避けるため、自主的な避難に踏み切るよう、勧告した。枝野長官はさらに、この放射能は風に乗って、西日本まで飛来してくるとも、警告した。事実、文部科学省の調査では、島根県益田市付近で、大気(空気)の純度を測定したところ、通常の状態より、かなり多い放射性物質の含有度が発見された、と報告されている。

 こういった全日本的というより、全・東アジアが放射能パニックに蔽われているナカで、韓国において最も有名なブログ・ニュース配信社であるNew Dailyは同日、「男性にとって生命より大切な精液を、うんと飲めば、放射能”被爆”を食い止める”偉大な”効果がある」という怪(?)情報が、日韓両国を飛び交っていると、報じた。このマコトしやかな怪(?)情報の発信源は、どうやら中国の化学専門家らしく、この化学専門家は、中国の著名インターネット網の投稿板に、「放射能”被爆”の害毒を緩和できるアミホスチン(Amifostine)という化学成分は、男性の精液に多量に含まれている」と書き込んだ、という。

 この怪(?)情報はたちまち全中国に拡がり、自分自身の放射能予防はもちろんのこと、「原発事故に襲われて可哀相な日本人に、我われ中国人の精液を提供して飲んでもらおう」という書き込みさえ、ネット上には現れたらしい。この情報は韓国から日本ににも飛び入って、放射能”被爆”予防に、大切なアソコを立てて絞り取る”自己犠牲”の男性まで出現した、と同ブログは伝え、「韓国人よ、根も葉もない大デマにだまされるな」と、韓国男性たちに警告している。
(R・H)
昨日、当地の国会議員のブレーンというか熱心な運動員と、30分話しをした。
彼によると、大地震によって、被災者に申し訳ないが、菅直人の首が皮一枚繋がった。5月に解散がある予定で着々準備をしていた。この大災害で、解散どころではなく、恐らく任期いっぱいないだろうと言っていた。民主党の街宣車で回って感じるのは、尖閣列島船長釈放事件以後、流れが大きく変わり、市民の冷ややかな目が、特に大地震以後は、憎悪の目に替わったようにおもえてきたので、街宣車を止めて普通車で回っているそうだ。県会議員選挙も大敗の可能性があり、大変心配しているとも言っていた。
当地で県議に、自民党から立候補予定者二名は、恒例の激励大会や出陣式を、時節柄取り止めた。政治への関心がなくなり、今回の地方選挙は盛り上がりに欠け低投票率になるのではないか。
そういえば、私のブログへのアクセスも、大震災以後200台から150前後に急落したし、民放のスポンサーも激減したようである。昨日の“ななしさん”氏のコメント一興あり。ご一読を。  (T)

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“会議は踊る”
2011/03/25 [Fri]08:39
category:放言
『12都道県知事選が告示される、東日本大震災もあって平穏、低調の恐れも、福岡県知事選などは民主も自民に”合い乗り”、民主党内には小沢一郎氏を副総理兼東北などの災害復興担当相に望む声も!!』 
 4月10日、投開票の統一地方選挙のうち、十二都道県知事選は3月24日、告示されたが、東日本大震災によって弱気(?)になった一般国民の空気と、超党派的な対策の早期樹立を望む政財界の風潮などが影響して、平穏裡にコトが運ばれ、静かな選挙になるモノとみる見方が少なくない。与党・民主党と野党・自民党とが正面きって渡り合うのは、北海道と三重県との2知事選挙のみである。北海道では、自民、公明両党が推薦する高橋はるみ現知事と、民主、社民両党推薦の木村俊昭・元農林水産企画官との対決である。現知事不出馬の三重県では、自民、「みんなの」両党推薦の鈴木英敬・元経産省課長補佐と、民主党推薦の松田直之・前津市長との一騎打ちである。

 首都・東京の都知事選挙は、四選を狙う石原慎太郎現都知事のほか、大手外食チェーン「ワタミ」の創業者、渡辺美樹氏が民主党など一部勢力の支援で立つほか、保守系無所属の東国原英夫・前宮崎県知事、共産党政策委員長(元同党参院議員)らが立つが、前回ほどの熱気は感じられない。西日本の”雄県”、福岡県では、自民党内に麻生太郎元総理と古賀誠・元幹事長という地元出身両実力者の暗闘があるにもかかわらず、けっきょく”麻生色”が強い小川洋・元内閣広報官に自民系候補はマトめられた。民主党は、先の愛知県におけるトリップル(三重)首長選挙での”大敗”に懲りてか、独自の候補者を出さず、小川候補に”合い乗り”のカタチになった。このほか、民主党は、松沢成文知事が辞任した神奈川県知事選はじめ、徳島、福井、鳥取、佐賀の各県で、けっきょく自民党と”首長候補”を”合い乗り”する結果になっており、低調な空気に包まれているコトは、否定できない。

 かんじんの民主党中央は、東北を中心にした東日本大地震被災地の復興に取り組み始め、「復興庁」創設の動きが積極化しているが、その責任者、「復興庁」長官に、副総理兼任者として被災地・東北出身の小沢一郎・元民主党代表の復活・再任を望む声が、党内に強い。与野党、諸官公庁に顔が広く、”剛腕”な小沢氏に期待する世論も弱くはないが、これに最も消極的なのは”反小沢色”が濃厚な菅直人総理その人だ、といわれている。菅総理は、小沢氏任命を嫌い、むしろ野党、自民党との”大連立”に大乗り気で、谷垣禎一・自民党総裁に対し、副総理兼復興担当相のイスを提供しようとしたが、いまのところ自民側にこの案は拒否されている。現在、菅首相は、かつて”カゲの総理”の異名を取った仙谷由人・官房副長官(民主党代表代行)の大震災・復興担当相起用を考えているらしいが、今の政局下では、その実現までに、まだ一波乱、二波乱あるかもしれない。
(R・H)
昨日、甥が某マスコミの政治部のキャップをしているという元議員の友人から電話があった。
その甥の話によると、菅総理は「会議は踊る」の言葉通り、会議、会議が続くが夢遊病者のようでウロウロするばかりで何も決まらない。来週、菅は自民党に再度連立を申しでるが、自民党は閣僚の半分を寄こせというだろうとのことである。またその甥は、被害の物凄く大きかった南三陸町に取材に行ったが、救援物資は山のように積み上げられているが、政府の無策に放置されて罹災者は泣いているそうだ。最も急を要するのは、暖房と生活用水と風呂とトイレだそうだ。菅よ!何をグズグズしているのか!!。
元議員は、福岡県知事選挙についても言及し、候補者選定のしこりが残り、選挙も盛り上がらないが、小川が当選はするが、議会運営が大変だろうと言っていた。彼は、また県政を等閑にして知事会長に狂奔した麻生渡の院政が心配だとも懸念していた。
  (T)

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天誅とは停電也。
2011/03/24 [Thu]07:40
category:放言
 昨日のペンネーム“とおりがかり”氏のコメント【天誅は停電也】は、現代の日本人に与えた衝撃な一文である。是が非でもお読み頂きたい。 (T)
『東電福島第一原発、一号機がいぜん不安定、斑目春樹・原子力安全委委員長が言明』
原子力発電の安全問題を監視、検討している原子力安全委員会の斑目春樹委員長は3月23日の記者会見で、東京電力・福島第一原子力発電所の復旧・見通しなどで、(水素爆発の危険性などを、いぜんハラんでいる)原子炉1号機について、「溶解状態が完全に解消したワケではない。危険な状況は依然つずいている。2号機、3号機に比べ、状態は最も悪い」と、述べた。1号機の温度、圧力の上昇度等は相対的に見て異常な状態が続いていり、圧力容器の余った蒸気等を取り出す作業は、なお不全であるとの認識を、斑目委員長はいまなお示している。
(R・H)
『東日本大震災、野党・自民党が被災地に対し、飲療水、食料品など140トンを運び込む』
 野党、自民党は3月23日、東日本被災地に対し、党独自で、飲料水や食料品など、計・140トンを独自に運びこみ、住民に供給した、と発表した。24日も、救援物資がと届きにくくなっちている福島県南相馬市などに対し、飲料水18トンなどを引き続き、配送する予定。自民党の菅原一秀衆院議員らは「政府の配送で行きとどかないところを、自民党が極力カバーしている」と、注釈している。下着、マスク、ティッシュ・ペイパー、トイレット・ペイパー、石鹸なども、自民党配送の対象品目になっている。(R・H)

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文明の利器変じて凶器となる。
2011/03/23 [Wed]08:16
category:放言
『四選出馬の石原慎太郎・東京都知事、東日本大震災を私欲にタダれた日本人への”天罰”呼ばわりした前日の発言を全面訂正、被災県民に謝罪』
 東京都知事選挙に向けて四選出馬のハラを固めつつある石原慎太郎・現都知事(78歳)は7月15日の記者会見で、先の東日本大震災を、要旨「私利私欲にタダれた日本人に対する”天罰”で、食い止めようがなかった」とした前日の発言を、「言い過ぎだった」として全面的に訂正し、頭を下げて全被災地住民に謝罪するハメに追い込まれた。次期都知事選に対しては、いったん立候補の宣言をしておきながら、四囲の情勢から断念した松沢成文・神奈川県知事や、地元・宮崎日々新聞に対し都知事選に挑戦する野心が薄らいだコトを漏洩した東国原英夫・前宮崎県知事らの”総退却”に、気を良くしたのか、ついついあの傍若無人の東日本大震災・”天罰”論を口走ったとする見方が強い。この暴言(?)とこれへの訂正、謝罪が東京都知事選挙に、どう跳ね返って来るか、興味ぶかい。

 慎太郎・都知事は3月14日、都庁記者団に対し、我が国の政治情勢などについて、「我利・我欲にモトずく、いい加減なポピュリズム(民衆へのご機嫌取り)に踊らされている。この我利・我欲を、綺麗に洗い落す必要がある。あの大地震は、この我利・我欲に対する”天罰”で、あの大津波はこれを流し落とす”天誅”だったのではないか」と、言ってのけた。この大言壮語(?)に対しては、即刻、諸インターネット網の投稿板などに「自分だけは”別”、”偉い”と思っているのか」とか、「唯我独尊も極まれり」といった石原氏非難の書き込みが殺到した。今回の東日本大震災で、最大の被災県の一つでもある宮城県の村井嘉浩・知事(50歳)=元陸自一等陸尉、保守系無所属=も、同15日午前、「天災地変で生死をさ迷った被災者を冒涜(ボウドク)している。我われ被災県民の心を、ヒドく傷つけた」と、正面きった批判を浴びせた。

 東日本大震災・”天罰”論の前言を、取り消した石原慎太郎・都知事は15日、「軽々と”天罰”と言ったのは、いけなかった。言葉が足りなかった。被災県民らの心を傷つけて、申し訳なく思っている。首都・東京の都知事として、今後は被災県民の再生、復活のため、全力を挙げて協力申し上げるコトを誓います」と、述べている。   (R・H)
『文明の利器変じて凶器となる』
東京を中心としての首都圏はズルイよ。一番電気の恩恵を蒙っていながら、原子力発電所は、茨城県を除いて域外の東北地方を主に建設しているのだから。今回の原子力災害による弁償は、東京はじめその恩恵を蒙っている自治体が払うべきである。
 石原都知事の上記の発言は、チョット古く13日のものである。本人は深く謝罪したが、私は一面の真理を衝いていると思う。農村漁村は限界集落になり、地方都市は疲弊しつつあるのに、一方、東京一極集中で繁栄を極めている。東北地方の太平洋側の被災地は、気の毒で可哀相で涙が出るが、首都圏の計画停電による市民の困惑・混乱は、まさに『天罰』であり『人災』だと言っても過言ではない。
原子力発電に替わって、急に火力・水力発電は望むべきもなく、長期間、電力の供給不足は続くだろう。差し当たって、今夏の甲子園野球中の猛暑をどう凌ぐのか。数十年前に、起きたニューヨークのような大停電の可能性が大である。唯一の朗報は出生率の増加か?。
今回の大災害の教訓は、文化の恩恵を享受するには、反面多大な犠牲が出ることと、自然の摂理の偉大さに謙虚であるべきことだ。   (T)

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危機一髪・菅直人。
2011/03/22 [Tue]08:23
category:放言
『東日本大震災は菅直人政権に有利に響く(?)、菅内閣支持率は反転、35・6%に上昇、大地震被災から「復興できる」が94・6%、フジテレビ放送の電話世論調査結果』

 フジテレビ放送は、東日本大地震から六日目の3月17日、東京首都圏、男女・計500人に対し電話世論調査を行い、同20日朝、この結果を放映したが、意外にも東日本大震災は菅直人政権に有利に響き、菅内閣・支持率は反転して35・6%(不支持率は55・2%)にハネ上がり、「日本は復興できるや、否や?」という質問に対しては「復興できる」が94・6%で、「復興できない」の2・6%を圧倒した。今回の大震災復興の新財源として、「子ども手当」の一部カットや、高速道の無料化返上をもって、充てようとしている民主党主流派の考え方には、賛成83%で、これまた反対の12・4%を圧倒した。ただ、東電・福島第一原発事故に対しては、「政府の対策を適切と思う」は41・6%で、「適切と思わない」の52・6%を下まわった。次期衆院総選挙における投票先き政党としても、与党・民主党はやや支持率を回復し11・0%になり、野党・自民党への支持率、18・6%との差を縮めた。”第三の党”視されている「みんなの党」への支持率はさらに下がり3・8%となり、公明党への支持率と同等になった。   (R・H)
1000年に一度という惨状に苦しんでいる罹災者に、菅総理は身を挺して率先垂範、即東北に飛び現状を視察し、救援対策を講じなければならないのに、自衛隊員10万人支援と自衛隊に“負んぶに抱っこ”の状態だ。特に驚いたのは、昨年11月、自衛隊を“暴力装置”と発言して物議をかもした官房長官・仙谷由人を、総理は何の反省もなく、厚顔にも官房副長官に任命したことだ。
そもそも、11日の朝日新聞朝刊に“菅総理も外国人から献金”と大きく報じられ、前原前外相の辞職同様、危機一髪の状況を救ったのは、大変不謹慎だが、午後の東日本大地震だ。
大変残念なことは、鳩山二郎、福岡県知事選出馬断念。これで開票即小川洋の当選が報じられるだろう。詳しくは一昨日のR・H氏のコメント参照。
マスコミは候補者の得票だけでなく、白票・無効票も大きく報道すべきである。   (T)

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東日本大地震と大津波。
2011/03/21 [Mon]10:45
category:放言
『被災地にも出向かず、東京のテレビ・スタディオで作業服の襟を立てて出演している」と、暗に蓮舫大臣を批判、芸能界の大立てモノ、ビート・タケシ!!』
 我が国芸能界きっての大タレントで、世界的な(?)映画監督でもあるビート・タケシは、自分が司会しているTBSの定期時事解説番組「情報・7days・ニュースキャスター」で、このほど菅内閣の閣僚や民主党・国会議員が一週間余前の東日本地震以来、好んで”薄青色”などの作業服(主にジャンパー)を着込み、一種の”流行着”としてテレビ出演していると言って、非難した。とくにビート・タケシは、かつてA級のニュース・キャスター、ファッション・モデルとして活躍していた蓮舫・行政刷新担当相を、その姓名こそ明示しなかったが、暗に彼女と分かるカタチで、批判の矢を向け、「襟(エリ)を立てて、胸元には綺麗な下着をチラツかせて、”ええ格好”をしている」と、攻撃した。蓮舫大臣は”襟たて”作業服姿で、東京のテレビ・スタディオ出演やコンビニ・ストア視察には度々、顔を出しているが、東北の被災現場を訪れたというハナシは、あまり聞かない。ビート・タケシは「東京でばかり”襟を立てた作業服”を着込んで、この野郎、宝塚の”ええっ子”ぶっているるのかよ」と、言葉の端だけかもしれないが、まことに激烈だった。   (R・H)
菅総理は「せっかくの原子炉を”廃炉”にしたくない」と言う東電の主張を聞いて、事態解決がズッと早い原子炉・急速冷却剤提供を言ってきた米国の申し出を断っていた、大村愛知県知事が暴露!!
 中日新聞が3月20日、トクダネとして報じるところによると、菅直人総理は、東日本大地震で大破損した福島第一原子力発電所を、超(?)短時間で修理できる原子炉・急速冷却材を、いますぐにでも提供するという米国側の申し出を、ナンと即時、コトワっていた。このトンでもない事実暴露は、先般、自民党を”脱党”して、河村たかし名古屋市長(元民主党)と提携して、愛知県知事に当選したばかりの大村秀章・前衆院議員が同月18日夜、豊田市における県民集会で、バラしたもので、菅総理が米側の申し出を”拒否”した理由は、一基・5000億円もする発電用・原子炉が、米側の原子炉・急速冷却材使用で、たちまちパーになり、”廃炉”に追い込まれるから「ご免こうむる」という東電側の”企業・損得の論理”に、菅総理が押し切られたから、だという。大村知事は「菅総理は、一企業の言うコトを聞いて、早く”原子炉爆発(?)”の危機を逃れたい、という庶民の声には耳を傾むけなかった」と、怒っていたといわれる   (R・H)
   

産業医科大学  医聖会(献体の会) 創立30周年記念演奏会        
九州交響楽団  
  とき 5月22日(日) 14,00開場 15,00開演
  ところ 産業医科大学大ホール
  入場料  3,000円
(問い合わせ先)  医聖会  090 8288 8356(葉山)


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暗い時代のなかの痛快事。
2011/03/20 [Sun]08:14
category:放言
『我が国政財界の名門にツナがる鳩山邦夫元総務相の次男、二郎氏(32歳)が福岡県知事選挙に立候補(?)、ナンと河村たかし名古屋市長の政党「減税日本」の推薦候補とか!』
 先祖伝来の地盤、衆院選・東京2区(文京区など)では負けどおしのため、母親・安子さんのお里を頼り、”石橋ゴム財閥”の本拠地、福岡6区(久留米市など)に、御みずからの選挙区を移した鳩山邦夫・元総務相(62歳、自民党)。”政界の名門”出を誇る御父君、邦夫”先生”の秘書として、おヒザ元、筑後地方はもちろんのこと、福岡、北九州両市などにも、アッチの血が混じった端正な顔を売ってきた次男、二郎氏(32歳)が、今春半ばには投開票予定の福岡県知事選挙に、立候補するコトになった。

 このニュースは読売新聞(電子版)が伝えたトクダネで、実際に二郎氏が立てば、今次・福岡県知事選挙では、自民、公明、社民、国民新、四党が、既にその立候補を推薦している元内閣広報官、小川洋氏(61歳)と、共産党の推薦候補、田村貴昭・元北九州市議(49歳)との三つ巴戦になろう。鳩山家の血が流れている鳩山二郎氏は学習院こそチャンと高等科まで出て、大学は「慶応大」出身と言っているが、何学部なのか、学部卒業なのか、中退なのか、ハッキリしない。確実なのは、先祖代々、我が国政財界にツナがった血脈や”太いパイプ”と、その母親が1960年代まで旧・高見エミリーとして、我が国少女雑誌の巻頭を飾った日豪(英系)混血の美少女アイドルだった、ということだろう。
実は、この福岡県知事候補(?)、鳩山二郎氏を、先般、名古屋市議会定数と同市議報酬額に対し、それぞれ半減しようと、名古屋市民に訴え、”やり直し名古屋市議選”した結果、市議会第一党に躍り出た河村たかし現名古屋市長(元民主党衆院議員)の与党「減税日本」が惚れこみ、二郎氏を「減税日本」推薦候補にようというハナシがあるのだ。”石橋ゴム財閥”の看板娘で、鳩山家に嫁入りした安子さんから、御子息、由紀夫(前総理)、邦夫(元総務相)御兄弟が巨額のオコズカイを貰って、政治資金に使い、これがアトでばれて問題になり、御兄弟とも課徴金つきで追加納税したのは、つい一年ほど前の話題だった、と思うが・・・。   (R・H)
私は兼ねてから、選挙は対立候補がいて切磋琢磨すべきとの持論を持っている。
ところが、我が福岡県は、民主が腰砕けで、共産を除く、自民・民主・公明・社民・国民の各政党を始め、各団体のことごとく、麻生渡知事の傀儡(かいらい)?と思われる前官僚・小川洋氏を推薦または支持を打ち出している。これでは選挙前から勝負が決まった大政翼賛会的選挙で、県民のためにならないどころか、麻生の院政が予想される。このブログで知人を通じて、11区から「みんなの党」から衆議院に出馬予定の佐藤正夫氏に、「減税日本」推薦で知事選出馬を促したことがある。残念ながら実現せず、私は不本意ながら、白票か共産党に投票するつもりでいた。
今回、我が尊敬する河村たかし氏推薦で、鳩山二郎氏の知事選出馬が事実なれば、こんな痛快事はない。もし落ちても10区か11区から衆議院に出馬すればよい。   (T)
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非常識も極まれり。
2011/03/19 [Sat]08:41
category:放言
『東日本大災害、東京首都圏では”計画停電”や”通退勤電車大混雑”にもかかわらず、プロ野球セントラル・リーグだけ3月25日夜、ナイター戦でスタート強行!!』
 わが一億国民からスポーツ界最大のイベントとして待望されているプロ野球(二リーグ制)は3月17日、パシフィック・リーグに関しては、東日本大地震と東電・原発事故による関東地域などでの電力不足を顧慮して、約三週間、先延ばしして、4月12日に開始することにしたが、反面、セントラル・リーグは予定どおり3月25日、スタートさせ、それも第一試合の巨人ー横浜戦を、天文学的・大量の電力を食う東京ドームで強行することになった。これは、加藤良三コミッショナーを中心にする日本野球機構(NPB)の理事会などが下した決定だが、セントラル・リーグ側の強引きわまる、予定どおりナイター強行の裏には、巨人軍ジャイアンツの実質的オウナーで、セントラル・リーグの”支配者”の異名さえある渡辺恒雄(俗称・ナベツネ)読売新聞グループ会長の強い影響力が存在した、と民放テレビ、ラジオ等は報じている。我が家に強制される”計画停電”や、通退勤時間での列車減による”車内・大混雑”などで悩まし続けられている、東京首都圏住民らは、セントラル・リーグだけの”我がままぶり(?)”に不満の声も強い。

 菅直人・現政権側からも、海江田万里・経済産業相、蓮舫・行政刷新相、高木義明・文部科学相らが、”大災害”直後のセントラル・リーグによる電力”大食い”のナイター強行には、遺憾の意を表し、プロ野球関係者が”特権階級”じみた真似をしないよう、節電への協力を求めている。ただ林文子・横浜市長は自市所在チームが参戦という事情もあって、セントラル・リーグのナイター強行に賛意を表しているが、巨人ー横浜戦と同じ3月25日夜、東京・神宮球場で、阪神タイガースと対戦するヤクルト・スワローズの事務所には、このナイター強行に反対するファンの電話がヒッキリなしにかかって来ている、という。
 
 プロ野球選手側も、”大災害”直後にもかかわらず、セントラル・リーグが予定どおりナイターを強行することには、反対の空気が強く、新井貴浩・日本プロ野球選手会会長(阪神タイガース所属)は、テレビ・アナウンサーの問いに対し、「停電下、ローソク暮らしの首都圏民や、寒い退避所で細々、暮らしている被災者の方々には、我われだけ楽しんでいるように見られて、申し訳ない」と、声をつまらせながら、語っていた。   (R・H)
開いた口が塞がらない。ナイターが如何に電気を暴食するか、そんな常識が分からないほど、巨人のオーナー・ナベツネは呆けたのか。開いたら非常識なバカな市民が、災害で苦しむ罹災者を尻目に押しかけるだろう。見せしめに東電は、ナイター途中停電したらどうか。
災害地の住民もさることながら、首都圏の住民も計画停電で不自由な生活を強いられている。想像するに、特に市民が困っているのは、ガソリン・灯油の不足に加え、マンションの高層に住む住民と冷蔵庫ではないだろうか。企業も商業施設も計り知れない損失をしている。オール電化の文化的生活に、如何に電力が必要か。そのためには、原子力発電の重要かが認識されたと思う。  (T)
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国難を救う道。
2011/03/18 [Fri]08:02
category:放言
 昨晩も寒かった。避難所の罹災者の震える苦しみに思いをいたすとき、胸の張り裂ける断腸の思いだ。
菅内閣は、あらゆることを犠牲にしてでも、即ち総ての出費を一時凍結して、大至急、全力をあげて救済に尽くすべきではないか。
ゲスの勘ぐりをすると、グズグズした対応からみると、菅の頭の中は、総理の座の延命と小沢憎しで一杯のように疑われても仕方がない。仄聞するところによると、一昨日、イラ菅は東京電力に行って、パホーマンスか、怒鳴り散らかしたというではないか。
恩讐の彼方を越えて、民主党・小沢グループを含め与野党挙党一致内閣で、未曾有の国難を乗り切るべきだと思う。

今こそ、河村たかし・橋下徹・大村秀章のような蛮勇と指導力とカリスマ性が絶対必要だし不可欠だと思う。 昨日アクセス28万突破!  (T)
『東日本大地震につぐ福島県・原発”破損”事故で、菅直人政権に対する内外の批判は強まるばかり』
 正真正銘、東京工大理学部応用物理学科の卒業生で、「オレは理系の専門家だから、原子力問題では菅内閣中、最もクワしい」と、高言してきた菅直人総理だが、今回、東日本大地震の大揺れで、東京電力・福島第一原子力発電所の発電用原子炉が最低、4基も崩壊し始め、”爆発”の危機に見舞われて以来、内外の評判は至ってカンばしくない。すくなくとも静岡県以東に住む日本人は、この原発”破損”事故で、自宅、勤務先双方とも、電力・享受量はバッタリ減少し、始終、大規模停電をオドしつけられ、まともに夕食を楽しめないし、通退勤に普段の何倍もエネルギーを使い、ゆっくり”お風呂”にもつかっていられないのだ。

 米Bloomberg通信によると、米政府の原子力規制委(NRC)は、すでに約20年前、東電の福島第一原子力発電所を現地視察して、発電用原子炉に必要な非常用ディーゼル動力機関や、停電時に不可欠な貯水タンクなどに、多数の欠陥を見つけ、日本政府と東電に対し、改善方を勧告していた、といわれる。米国の有力紙、ニューヨーク・タイムズは3月16日、「知ったかぶり、するな菅政権」と題する次のような社説を掲げた。「日本・民主党の政権担当者たちは、経験不足で、政策立案に一貫性がなく、政治的指導力にも欠けていて、官僚や東電幹部らをマトモに叱咤、激励できない」と。英国の高級紙、インデペントも同日、社説で「菅政権の東電への指導策が”その場しのぎ”の連発だ。東電リ-ダーたちの対応は緩みがちで、原子炉管理がキチンとしていなかった」と、批判した。毎日新聞等の報道によれば、現場の原子炉管理等を監視するのが、職務だった経済産業省・原子力安全保全保安院の保安監察官8人は、あの東日本大地震に恐れをなし、3月12日以後、留守番1人だけ現場に残し、あと7人は現場から数十キロはなれた福島市の福島県庁に避難していた、という。

 産経新聞等によると、”グズ菅”閣下におかれては、東日本大地震ー福島・原発”崩壊”という、この段になってもキリッとせず、3月16日たった一日だけで、総理官邸では大地震ー原発”崩壊”関係の官民合同会議が七つも開かれ、結論を打ち出し出会議は、ほとんどなかった、といわれる。一昔前、社民党在籍時代、小泉純一郎総理(当時)に食い下がって有名になった辻元清美”女史”を、ボランティヤー(自発的協力者有志)担当の総理補佐官に任命したのは”よい”が、この日、東日本大震災復興協力を目的にして開かれた第一回会合では、議論ばかり”噴出”して、ナニ一つ決まらなかった、といわれている。
(R・H) 


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アメリカの支援。
2011/03/17 [Thu]06:45
category:放言
『東電福島第一原子力発電所・爆発(?)に対する米軍の「トモダチ作戦」、米兵に放射能”被爆”被害者が出たにもカカわらず、いぜん進行中、日本側はお手上げ!』
 マグニチュード9・0の東日本大地震による激動で、発電用原子炉の多くが崩壊し”核爆発(?)”の危機にサラされている東京電力・福島第一原子力発電所の消火・防毒作業などに対し、在日米軍、米第七艦隊のみならず、米本国からも”核災害対策専門部隊”が送り込まれ、驚異的な実力をしめしつつある。米国の巨大・原子力空母「ロナルド・レーガン」は既に宮城県沖に停泊し、同艦などを、海上の基地として”核災害対策専門部隊”が福島県の被災現地との間を往復して、原子炉等の修復にあたっている。さらに、3月17日中には、”核戦争”にも対応(?)できる米海兵隊隊員、数千人を満載した強襲揚陸艦「エセックス」なども、宮城、岩手、福島各県沖に到着する予定で、米側が名ずけた「トモダチ作戦」は順調に展開されようとしている。先般、沖縄県民に対し、差別的な言辞を弄したとして、米国務省日本部長の要職を解任された外交官、ケビン・メア氏も、この「トモダチ作戦」の日米関係・調整役として復活し、活躍しているという。

 東京首都圏の夕刊フジなどの報道によれば、日本の陸上自衛隊にも、いちおう核災害などに対処する隊員・約200人の「中央特殊武器防護隊」が存在するが、経験不足や、”平和憲法”による活動制限で、とても”今回のような実戦(?)”には、対応しきれないらしい。同防護隊は3月13、14両日、福島第一原子力発電所の現場に出動したが、放射能による汚染防止用の防護服などが質量ともに足らず、けっきょく米軍”核災害対策専門部隊”に任をゆだね、福島県郡山市の陸自駐屯地に引き揚げた。かつて地下鉄サリン事件で汚染現場の除去作業責任者だった福山隆元陸将は、「とても我われの手に負えぬ事態だ。米軍は、”核兵器保有国(?)”北朝鮮の崩壊(?)を想定し、その際、北側が持っている核物質を安全に処理しようとする専門部隊が存在するのではないか。今回の米軍の積極的な介入には、深い政治的な読みもある」と、述べている。

 米オバマ政権は、東日本大地震に対し、さらに対日技術援助などを充実させる方針で、米原子力規制委員会(NRC)は、原子炉のナカの中核、炉心を、より早く冷却させるため、技術専門家数人を被災地現場に派遣するとともに、炉心冷却用の資材を大量に対日供与するコトになった。米第七艦隊のファルボ広報官は3月16日、原子力空母「ロナルド・レーガン」からヘリコプターで出動した「放射能除去・除染専門部隊」隊員、数人が福島第一原子力発電所の現場で、低レベルの放射能に”被爆”し、除去手当を受けた事実を明らかにした。   (R・H)
『東日本大地震、大被害を受けた住金・鹿島製鉄所に対し、来年合併する新日鉄が大規模な支援』
 住友金属工業は3月15日、四日前の東日本大地震により、基幹工場である鹿島製鉄所(茨城県鹿島市)が深刻な大打撃をこうむったため、資本提携先の新日本製鉄による大規模な支援を受け入れつつある旨、明らかにした。住金は来年10月をメドに、新日鉄に合併されることで、すでに合意しており、新日鉄は全社をあげて住金・鹿島製鉄所の完全復旧に尽力するコトになっている。具体的には、住金鹿島製鉄所の工場機能回復、素材、原料などの提供などが挙げられている。   (R・H)
依然としてパソコンの調子悪し。

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2011/03/17 [Thu]06:34
category:放言
自画自賛すると、数人の愛読者からこのブログは新聞より役に立つと褒められる。それもそのはず。
R・H氏は某大新聞の論説委員の経歴の持ち主で、84歳の現在でも日本記者クラブの会員で、特に英語には通暁しているからだ。
“泣き面に蜂”、大津波に加え、原発の事故、株価の暴落、昨日は静岡でも震度6強の地震。その上、計画停電による経済活動も半減し日本は、まさに未曾有の危機である。昨日のブログで書いたように、ただ一つの救いは、日本人の冷静な礼儀正しい対応だ。昨日から急に寒くなり被災者の健康が心配だ。    こちら九州でも乾電池は払底し、インスタント食品も次第に品薄になりガソリンが高騰しつつある。また物流も関西以東は麻痺している。   (T)
  COMMENT(0)
2011/03/16 [Wed]14:18
category:放言
今朝せっせと書いたブログが、パソコンの調子が悪く、下書のままになって、残念ながら視ることができません。このブログも題名が入りません。   (T)
『野党・自民党、「子ども手当」支給、高速道無料化、貧窮農家への戸別所得補償などを、政府、与党が止めれば、平成23年度予算案を、すぐにも通す意向?』

 野党、自民党の脇雅史・国対委員長は3月15日の記者会見で、東日本大震災などの新情勢を踏まえ、与党、民主党や菅直人内閣が今国会に提案している「子ども手当」支給や高速道路無料化、さらには貧窮農家への戸別所得補償などの諸懸案を、全面凍結するのであれば、平成23年度通常予算案と、これに関係する他の諸関連法案に賛成し、成立させてよい、という考えを示した。自民党の石原伸晃幹事長も同日、「子ども手当」支給などに予定していた財源を、東日本大震災・被災地の道路、港湾、公共施設などの社会インフラの復活、整備にまわすべきだ、とする考え方を示している。

 他方、与党、民主党側も、労組組織の「連合」の古賀伸明会長が3月15日、岡田克也民主党幹事長と会い、東日本大震災復興のためにも、平成23年度通常予算案とその関連法案の早期・国会成立に努力するよう、強く要請した。岡田幹事長は遠まわしの言い方ながらも「子ども手当」や高速道路無料化などについては、多かれ少なかれ断念する意向を暗示し、上記、来年度予算案とその関連法案との早期国会通過をはかるべく、努力する意向をしめした。この日、開かれた与野党幹事長、国対委員長会談でも、岡田幹事長はほぼ同趣旨のコトを言っている。   (R・H)

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救国の政治家の出現を望む。
2011/03/15 [Tue]07:40
category:放言
 夜中に目が覚めると、寒さと飢えに苦しむ被災者が目に浮かび、私の心はずきずき痛むと同時に、自然の残酷さを恨みたくなる。
国家的損失は、素人の私が想像しただけでも天文学的数字に昇のではないか。
 東北地方再建のためには、子ども手当、高校授業料無償化、高速道路の無償化の撤廃では“焼け石に水”で、追いつかないだろう。恐らく、議員や公務員の手当や給料の大幅カット、地方交付税の廃止、医療費や生活保護費の大幅見直しetcをせざるを得ないのではないか。
長期的には、焼け野原の日本が今日の奇跡の復興を遂げたように、復興ブームが起こるし、必ず立ち直ると思うが、短期的(この2,3年)は、計画停電による企業活動の低迷と相俟って、大不況に見舞われるだろう。

この未曾有の危機を乗り切るため、優柔不断の菅直人ではなく、強力な政治家の出現を望むや切なり。
  (T)

『政府・与党、東日本大震災復興の追加予算案・新財源確保のため、「子ども手当」支給中止、高速道路無料化返上、高校授業料無償化・取り止めなどの方向に傾く?谷垣自民党総裁は”復興”増税案を提案!』

 東日本大震災復興の予算財源・確保に悩んでいる菅直人内閣は、これに必要な2011年度追加予算案の新財源として、これまで与党、民主党が公約(マニフェスト)に掲げ、野党、自民党などの反対にあっていた「子ども手当」支給の中止などに踏み切る可能性が高くなった。これは、産経新聞が財務省高級幹部らの談話を引用して3月14日、報道したモノで、この大”目玉”の公約を踏みツブすことによって、菅内閣は計、2兆9千億円の新財源を確保できる、という。さらに政府、与党は、同じく民主党の選挙公約だった高速道路無料化の返上、高校授業料無償化の取り止め、貧窮農家への個別所得補償の取り消しなども、検討中だ、といわれ、これら総てを完全に”止める”ことになれば、3兆3千億円の大震災”復興”財源を確保できる、と報ぜらている。なお、谷垣禎一自民党総裁は、東日本大震災の被害復興のため、ひとしく国民の負担を請う”増税”案を、政府、与党側に提案している、といわれている。   (R・H)

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あヽ無情。
2011/03/14 [Mon]08:06
category:放言
 一瞬にして家族や住まいを失い、街を瓦礫の廃墟にした、大津波に、胸の張り裂ける怒りを覚えると共に、罹災者の皆さんに万感のお悔やみを申し上げます。
レ・ミゼラブル(あヽ無情)。自然の猛威の前に、人生は何と空しいことか。人生の儚さ、人生の無常さと悲しみに、ブログを書く気力さえ消え伏せた。せめてもの救いは、下記のような日本人の礼儀正しさであった。
   (T)

『日本人の「滅私・順法、謙譲、勇気と団結心」を米中韓のメディアとも高評価、東日本大震災で、「日本沈没」などの扇情的な見出しは批判のマト!』
 十六年前の阪神大震災当時、米ニューヨーク・タイムズ紙・東京支局長で、率直な対日批評で有名な同紙コラムニスト、ニコラス・クリストフ氏は3月12日、今回の東日本大震災に対して「深く同情し称賛する」という”お誉め”の記事を、同紙に掲載した。クリストフ氏は、今回の大震災に際し、アジア、アフリカ諸国などで、よく見られる救援物資奪い合いなどの光景が一切、見られなかったコトに感動し、被災・日本人が「滅私・順法、謙譲、勇気と団結心」を守り、「復興」という共通の目標に向けて、彼ら固有の「我慢」と「忍耐」の精神で、真剣に取り組もうとしている、と高評価し期待し続けた。

 一方、中国の国際問題関係・日刊紙、環球時報や、短文(ツイッター)投稿サイト、微博も、被災・日本人がしめした迅速退避や集団仮生活で示した、沈着、冷静さと秩序維持、譲り合いの精神を激賞し、このマナーは、国内総生産(GDP)の順位こそ二位と三位が入れ替わった中日逆転などで、獲得できるモノではなく、長年の教育、しつけの結果だ、と感服の念をあらわにした。反面、インターネット上には「日本よ、それ見たコトか」といった日本嘲笑論もないではなかったが、これら対日侮蔑論は「口にすべきコトではない」と、非難された。

 他方、韓国でも、ほとんどの日刊紙が今回の東日本大震災を、一面で大きくアツカっていたが、その大半が中国などと、ほぼ同様な対日高評価で、中央日報、ソウル新聞など、少数の新聞が派手に掲げた「日本沈没」などの扇情的・大見出しは「行き過ぎだ」、「間違っている」と、識者から批判された。  (R・H)

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自然の猛威。
2011/03/13 [Sun]07:22
category:放言
 流された家の前に、呆然と佇む夫婦の姿がテレビで映し出されていたが、深夜、思い出されて可哀相と気の毒で、心が痛み眠れなかった。
自然の猛威の前に、木の葉のように揺れ動く人間の姿に、“哀れというも愚かなり”との徒然草の言葉が目に浮かんだ。今回の地震による大津波は、人間の思い上がった知恵や科学が、自然の前には如何に浅知恵で、如何に無力か思い知らされると共に、自然に謙虚であるべきだと反省させられた。
重ねて罹災者にお見舞い申し上げます。
   (T)
『今後三十年以内に東京首都圏を死傷者20万以上の大地震が襲う可能性70%、世界最悪の脆弱大都市、東京と横浜、政府機関の予測等を日刊ゲンダイが伝える』

 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは3月12日、東北、北関東などをドン底に陥れた今回・東日本大震災などに次ぎ、いずれ東京都と横浜市を中核地にした同首都圏を、大地震が襲う可能性を予告した。日刊ゲンダイが近未来”東京大震災”の根拠に挙げているのは、以下のとおり、わが政府機関や外国の調査機関である。

(1)中央防災会議=今回・東日本大震災の”連鎖反応”を含め、近々、東京首都圏を、直下型大地震などが襲ってくる可能性は大きい。今回・東日本大震災より、やや小さな地震であっても、死者は1万1000人、負傷者は21万人、自宅に戻れぬ被災難民が460万人。上下水道、電気、都市ガスなどが切れ、生活に不自由するモノが1100万人ぐらい出る可能性がある。東京首都圏は沖積平野や、地盤が軟らかいトコロが多い。高層ビルや多層マンションの増加も、被害を大きくしよう。
(2)地震調査委員会=今回よりはやや弱いマグニチュード(M)7・3程度の地震でも、超密都市、東京、横浜両地区を襲うと、その被害はハカり知れない。そうした直下型地震は、今後三十年以内に70%の確率で襲来する可能性がある。
(3)ドイツ・ミュンヘンにある保険リスク調査会社=種々の見地各から、世界大都市の災禍に対する脆弱性を測定した”脆弱度・番付け”で、東京、横浜地区は世界最悪で、脆弱指数、710を記録した。最悪(ワースト)二位のサンフランシスコは脆弱指数、167で、東京、横浜地区は、これをナンと500以上、引き離している。
(R・H)

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お見舞い。
2011/03/12 [Sat]09:11
category:放言
謹んで、東北巨大地震の被災者に衷心よりお見舞い申し上げます。
テレビで,悲惨な被災状況を見ているが、余りの激しさに、気の毒で、気の毒で身が縮み、ブログを書く元気が消失しました。
お亡くなりなったご家族も、負傷した本人の傷心もさることながら、家を流され茫然自失している姿に、何と励ましてよいやら、私の心も痛みます。
何から手に付けてよいか戸惑うでしょうが、一日でも早い再起をお祈りいたします。
その点、将来は分かりませんが、当八幡は明治時代、政府が製鉄所を建設しただけあって、大きな災害が大変少ない所です。
春夏秋冬の自然の恵みを受けるが同時に、自然の恐怖を覚えると共に、自然の摂理に謙虚であるべきだと痛感いたしました。       黒崎の老翁

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英断と決断を望む。
2011/03/11 [Fri]08:29
category:放言
リコール解散させられた名古屋市議会再選挙に、民主、自民既存両党の各立候補数を上まわる候補者を立てた河村名古屋市長の地域政党「減税日本」、小沢一郎氏と結んで国政をも動かす可能性?、菅首相は衆院解散ー総選挙も念頭に??
『さる2月6日の市民投票で、賛成70余万票、反対約25万票という圧倒的大差で、現市議全員の解職を決められた名古屋市議会=定数75人=の再選挙は、明後日13日に投開票の予定で、去る3月4日、告示された。』
 衝撃的だったのは、菅直人・民主党政権のみか、野党・自民党まで推進しようとしている、消費税などの”増税路線”に、真っ向から反対する河村たかし名古屋市長(元民主党代議士)がヒキいる地域政党「減税日本」が、民主(立候補者27人)、自民党(同24人)、共産(同16人)、公明(同12人)など、既存政党よりも、ズッと多い41人を立候補させ、序盤戦から”脱民主”、”脱自民”の地方選挙と、印象ずけたコトである。あるいは、市長・与党でもある「減税日本」が、市民税の10%減税恒久化、市議報酬の半減(削減されると年収800万円前後)などの河村市長公約を、大声で訴え、市議会の過半数を制するかもしれない、と見る向きも少なくない。
 さらに「減税日本」は4月24日、投開票の東京都練馬区の区長選挙でも、菅田誠・現区議を現在、所属する民主党から”脱党”させ、「減税日本」公認で立候補させ、民主党推薦の志村豊志郎区長に挑戦させる方針を、明らかにしている。河村たかし市長は、東京都の都議選、区議選に十数人の候補者を予定している、と語っており、全国を合わせると、「減税日本」から100人前後が立候補するかもしれない、と語っている。河村市長はまた、先に民主党から一時党籍停止処分に付せられた小沢一郎・元民主党代表との提携を、否定していない。すでに元河村たかし氏秘書で”小沢ガールズ”の一員だった佐藤夕子・衆院議員=愛知1区選出=は、民主党を離党し、党籍を「減税日本」に移すむね明言している。こうして出来上がりつつある”小沢=河村”連合は、小沢氏に近い原口一博・元総務相が橋下徹・現大阪府知事らと組んで立ち上げようとしている「日本・維新連合」とも”結盟”する動きを見せており、3月末、2011年度・通常予算案の採否前後に、同関連法案の「子ども手当」法案などの扱いをめぐって、国会の”ご本尊”民主党そのものに”分裂”の危機が訪れる事態も無い、とはダレも言えない。

 他方、”政権奪還”を狙う野党、自民党は、こうした与党、民主党の内部情勢如何では、菅内閣不信任案提出の動きまで見せつつあり、菅直人首相は3月4日の参院予算委で、2011年度・通常予算案成立の促進を呼びかけるとともに、その成立後、衆院解散ー総選挙の可能性をも、念頭に入れていることを、示唆した。
(R・H)
明後日は、全国民注目の名古屋市議会投票日だ。
昨日、ピューリタン(清教徒)的正義感に溢れるHさんと30分話をすることができた。
彼は、110億もかけてサッカー場をつくることに憤慨していた。彼は“市は経済波及効果云々を述べるが、メディアドームの時も、ハブポートにしても、AIMにしても、北九州空港にしても、末吉元市長は、造る時何と述べたか。経済効果は計り知れないと述べたではないか。ところが、ことごとく失敗し赤字の垂れ流しではないか。北橋市長は英断を振るって、違約金払っても断固中止すべきだ”と云っている。 (T)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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菅内閣打倒せよ!
2011/03/10 [Thu]07:55
category:放言
『日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が2月だけで、毎日の発刊部数を1万2000部も伸ばす、自民、民主の二大政党政治に飽きを生じた民衆の反動か?』
 日本共産党は3月8日、同党の機関紙「しんぶん赤旗」が今年2月だけで、宅配、駅売り等、合わせて、全国的に販売部数を約1万2000部も伸ばした、と発表した。このところ「しんぶん赤旗」の発行部数は漸増傾向にあり、今年1月も約5000部のばしているが、月間、1万部以上も発行部数を伸ばしたのは、平成16年2月以来のコトで、4月の統一地方選挙を前に、党勢拡大のアカシだとして、日共幹部らは喜んでいる、という。

 日共側には、こうした「しんぶん赤旗」の販売増は、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎(以上・自民)、鳩山由紀夫、菅直人(以上・民主)各内閣の”失政”と、国会などの混乱で、日本国民間に”自・民二大政党政治”に限界を感ずる空気が生じ、日共など、その他の政党にも”目が向き始めた”のではないか、とコメントする幹部も多い。「しんぶん赤旗」は五、六十年前、日刊数にして300万前後に手が届いたコトもあるが、その後は下落基調で、最近数ヵ月は、良く見て平日で130万-140万ぐらいの発行部数ではないかと、いわれて来た。
(R・H)
私もそうだけど、長い自公政権に愛想をつかし、私の100倍以上に熱心に政権交代のため、民主党を応援してきた知人のMさんが、昨今の民主党の不甲斐なさというより、政権にしがみつく不貞不貞(ふてぶて)しさと、一昨日の述べたように、隔日のように夫人や側近を連れて、貧しい国民を尻目に、豪華なレストランやクラブや料亭で飲食していることに、に猛烈に憤慨している。これでは多くの国民が政治不信に陥るのは当然だ。私も大政翼賛会的・福岡県知事選は、胸を張って堂々と共産党推薦候補に投票する決意だ。
 今朝の新聞でも少し報道されたが、昨日のMSNニュースで知ったことだが、断固許し難い事は、総理の菅グループの幹部で、日韓キリスト教議員連盟日本側の会長で、兵庫3区出身の代議士・土肥隆一の国を売る暴言だ。こんな非国民な代議士を抱えている菅内閣を、一日でも早く打倒しないと、日本は奈落の底に落ち込むだろう。田母神さん!!、菅内閣打倒のデモや抗議集会を開いて頂きたい。  (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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インターネットの功罪。
2011/03/09 [Wed]08:27
category:日記
『KYOTO CUNNING UNIVERTSITYと染め抜いたTシャツが全国で大量に売り出さる、インターネット不正入試事件で予備校生(19歳)だけ捕まえるのは酷、責めらるべきは大学当局だと、石原慎太郎知事』

 仙台の予備校生(19歳)による、京都大学等での入試問題に対するインターネット不正利用と解答参照沙汰は、前代未聞の事件だっただけに、内外の注目をひいているが、トキの話題を若者らの服装などに”すぐ”反映させ、ニュー・ファッションを売り出すコトで有名な、スモール・デザイン社は、この事件を標示した純綿のTシャツを大量に生産し、国内市場で販売し始めた。ブログ・ニュースのPopupによれば、このTシャツ・表側には胸部から下腹部のあたりにかけて、三つにわけて、ハッキリ大きく、英語で「KYOTO CUNNING UNIVERSITY」と染め抜き、その下地には薄く、秀才風の眼鏡をかけた受験生が、試験場の机の下で股間に超薄型・携帯電話をはさみ、左手で器用にこれを操作しながら、机上では右手で、セッセと答えを書きこんでいる姿が”模写”されている。

 スモール・デザイン社は、この”新商品”Tシャツ「KYOTO CUNNING UNIVERSITY」を、生産目標、万単位でスピード製造している。大人向けと子ドモむけとの二種類に分け、そのサイズも極大から極小まで、大人向けは6規格品、子ドモむけは7規格品もある。この京大でのインターネット不正入試事件に対しては、偽計虚偽記載容疑といったダレも聞いたコトがないような容疑で、仙台の予備校生だけを捕まえたのは”片手落ち”だとし、けっきょく刑事犯としては不起訴になり、家裁まわしになるだろう、といった見方を、共同通信などは下している。石原慎太郎・東京都知事は「世の中で初めてのコトをやった予備校生を、褒めてやりたい。京大の入試監督体制などのダラシなさが目につく。大学当局に、どう責任をとらせるのか」と、言葉するどく迫り、経済評論家の大前研一氏は「入試の試験問題を、インターネット等で、参照困難な論文作成型に切り替えるべきだ」と、提案している。
(R・H)
マスコミの非難と裏腹に、私はこのcunning boyは、時代の騎手ではないか感心している。
考えてもご覧。試験中に瞬時に解答を書き、瞬時に携帯に打ち込むとは神業に等しい。絶賛に値しても非難に値しない。世は正にITの時代で、孫正義もホリエモンも、一躍巨万の富を築き上げ、時代の寵児になったではないか。この青年も大学進学を諦め、ITの研究に没頭することをお勧めする。必ず世に出ると思う。
不肖私も74歳でパソコンを始め、76歳でブログを立ち上げ今日に至るが、時々コメントを頂く田中さんは70歳?前後でパソコンを始め、いまではコメントまで書けるようになっている。その他、私が知っているだけでも、90歳の熱血女史を始め、89歳のT夫人、78歳のN夫人、73歳?のI夫人の錚々たる美人たちがインターネットをして、人生を楽しんでいる。その反面、出来ないか、しようともしない情けない人間も多い。
インターネットは文明の利器で、それこそ瞬時に居ながらして世界の情報が手に入り、科学の進歩が痛感される。最大の欠陥は漢字が書けなくなることだ。問題は変換ミスさえしなければ・・・。
下ネタの話をすると、日本は取り締まりが厳しくなったが、外国の生々しいH画像もタダで視ることもできる。兎にも角にも、インターネットは便利なものだ。  (T)

テーマ:コンピュータ関連ニュース - ジャンル:コンピュータ

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“水清くして魚住まず”
2011/03/08 [Tue]08:13
category:放言
 入院中、アクセスが27万突破し、次ぎの大目標30万に向かって一歩、一歩、歩を進めていきたい。
政治への関心は大分薄れてきたが、注目しているのは、小沢一郎氏が何時新党結成に旗揚げするかである。私の切なる願いは、単なる新党結成ではなく、彼の“政治は力なり、力は数なり”の従来の手法を悔い改めて、「戦後レジームの脱却」という哲学に基づいた国家観と、諸悪の根源であるアメリカから押し付けられた憲法改正に踏ん切るべきだと思っている。(T)
 『八方、道ふさがりの菅直人首相、伸子夫人を連れ”芸者が入る料亭”で、馬淵澄夫前国交相らに慰労の宴、麻生太郎”お坊っチャマ”元総理が「女房ずれなど、オレもやったことが無いゾ」と、呵々大笑!!』

 ”神武景気”の昭和30年代には、料亭約80店、芸妓300人以上を数えて、世の”成り金”どもを楽しませた東京・赤坂の色街だが、長期不況かつ政局混迷の昨今は、芸者も数十人に減り、芸妓が出入りする料亭は「浅田」、「金龍」など、三、四店ぐらいしかない。その”芸者が入る一流料亭”のひとつ、「ロ悦」に3月1日夜、来年度予算案が通るか、どうかなどで、八方、道ふさがりの菅直人首相が”年上のインテリ妻”伸子夫人をともなって参上し、馬淵澄夫・前国交相(現民主党広報委員長)らに対し、”慰労の宴”をはったというので、話題になっている。

 同人雑誌「埴輪(ハニワ)」のブログには、政治部記者出身の宇治敏彦・中日新聞相談役が一文を草し、「李下に冠をタダさず」(うまいスモモをタダ食いすべからず)といった故智を、菅首相は「知らないのではないか」と、苦言を呈した。枝野幸男内閣官房長官は「いっさい公費を使っていません」と、釈明しているが、宇治氏の指摘によると、このところ、菅首相は伸子夫人同伴で、一日置きぐらいで、代官山の寿司店「韻」、ホテル・ニュー大谷内の料亭「千羽鶴」、ホテル・キャピタル東急内の中華料理屋「星が岡」などで会食しており、すくなくとも各回、一人前、20000円ぐらいはカカるので、しめて月、100万円程度、菅総理は飲食費に使っている、ことになるという。

 オモシろいのは、九州は筑豊炭鉱・セメント財閥のアト取り息子で、吉田茂元”大”総理の孫にあたる麻生太郎・元”お坊っチャマ”総理が、「オレだって女房連れで、そんな”芸者が入る料亭”に行ったコトは、ねーぞ」と、ビックリ仰天(?)。呵々(カカ)大笑して、こんなジャレを飛ばしたとか。「マスコミにも愛想ツカれた”空き菅(アキカン)さん、ついに夜な夜な、グルメ三昧(ザンマイ)」。ちなみに、料亭「ロ悦」は名映画監督、小津安二郎氏の命名で、数年前まで”性格俳優”渡辺文雄さんの奥さんが女将だったそうである。
(R・H)
“影の声あり”。筑豊のドラ息子と違って、貧乏で市民派の菅直人が、毎晩のように豪勢な飲食するカネは、枝野官房長官がいくら否定しても内閣官房機密費から出ているに違いない。成り上がり者の習性で、“盗っ人猛々しい”感じだな。
 昨日の、わりと愛国心に溢れ気骨のある前原前外相の辞任と、幼い頃から我が子のように可愛がった韓国の老婦人の好意が仇になって、気の毒であった。叩けばホコリのでない者はいない。自民党・西田昌司氏の重箱の隅をつついたような質問は、実に不愉快であった。
そもそも“政治とカネ”で騒ぎ過ぎるよ。「水清くして魚住まず」というではないか。  (T)

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