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今日はブログを休みます。
2011/02/26 [Sat]08:22
category:日記
昨晩一晩中、胃がシクシク痛んで一睡も出来なかった。
今から病院に行くので今日のブログは休みます。悪しからずお許し下さい。
(T)

テーマ:その他 - ジャンル:その他

  COMMENT(1)
『日本維新の会』に期待する。
2011/02/24 [Thu]07:12
category:放言
『原口前総務相を中心に「日本維新連合」準備会が国会内で開かる、3月中旬には正式スタートの方針、民主党”親小沢派”を主に57衆参両院議員あつまる!』
 民主党の原口一博前総務相を中心にして、各県、各市の「維新の会」などを糾合して発足させる予定の「日本・維新連合」は2月23日、国会内で準備会を開き、統一地方選二、三週間前の3月中旬、同「維新連合」を正式にスタートさせる方針を決めた。この準備会には、小沢一郎元民主党代表に近いメンバーを主にして、民主党衆参両院議員ら57人が出席した。世話役の原口前総務相は、「衆院解散がちかい、というウワサが飛んでいるが、みんなこの大事に失敗したら大変だ、と考えているようだ。なにもせずに”座して死与謝野経財相「名古屋市政はハシャぎ過ぎ。市議報酬を半額にしても、合わせてタカダカ6億円」と批判、これを聞いてカンカンの河村市長「6億円も浮かせられたら、保育所に行けずにいる待機児童がグンと減る」と反論!!を待つワケには行かない”」と、記者団に語っている。   (R・H)

『与謝野馨・経済財政担当相は2月22日昼、閣議後の記者会見で、地域政党”減税日本“を率いて、首長に再選された河村たかし名古屋市長(元民主党衆院議員)に対し、「ハシャぎ過ぎだ。名古屋市には”借金”として重くノシかかっている名古屋市債が、1兆9000億円もある。この”借金”を、どうやって減らして行くか、モッと真剣にヤッて欲しい」と、クギを刺した。』
 さらに名古屋市議への報酬を、年額、1600万円から800万円に、半減しようとしているコトについても、「タカダカ合わせて、年に6億円ぐらい”節約”できるに過ぎない」と、にべなく切り捨てた。

 これをテレビニュースなどで聞いて、”怒り、心頭に発した”のは、もちろん河村たかし名古屋市長。この日午後、記者団に対し、河村市長は「与謝野大臣に対して、厳しく抗議する。名古屋市議の報酬を半額へらすコトで、浮く6億円の価値は大きい。たとえば公立などの保育所を、どれだけ拡充できるか、胸に手をあてて考えてほしい。いままで保育所にも行けずに、ウチで一人遊びしていた待機児童を、どれだけ救えるか、考えて欲しい」と、与謝野経財相の”世間知らず”を非難した。統一地方選挙を前にして、与謝野 vs.河村論争はさらに燃え拡がるモノとみられている。   (R・H)
熱しやすく冷めやすい日本人の多くは、尖閣列島衝突事件の中国人船長釈放を忘れているようだが、私はこの菅内閣の売国的土下座外交と、政権交代の恩を仇でかえす人でなし態度を、断固許す訳にはいかない。とは云っても、長い間、公務員を甘やかし、お手盛りで多額の議員報酬を受け取り、赤字を垂れ流し続けてきた自民党を支持するには、私の良心がこれを許さない。
そういった観点から、『日本維新の会』に期待する。我が福岡県でも結成されたら、万難を排し損得を度外視し、同志を糾合すると共に、このブログで応援をする。   (T)

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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意気益々盛ん。
2011/02/22 [Tue]08:30
category:放言
『「佐賀維新の会」に次ぎ 「東京下町・維新の会」も発足、いずれ「東京維新の会」、さらには「日本維新の会」へ、統一地方選を前に、「大阪維新の会」は府議報酬の三割減を提案』
 有権者の支持率が10%台に落ちこんだ菅直人内閣への不安感から、先週、原口一博元総務相(衆院佐賀1区選出)らは民主党に党籍を置いたまま、新会派「佐賀維新の会」を立ち上げる旨、表明したが、2月18日には東京都下、台東、墨田両区などで、やはり民主党在籍のまま「東京下町・維新の会」が発足した。四月上旬おこなわれる統一地方選挙を機に、これを「東京維新の会」にまで発展させ、いまや「大阪維新の会」を”大成功”させている橋下徹大阪府知事や、新党「減税日本」などを結成して、先の首長選挙に当選した河村たかし名古屋市長や、大村秀章愛知県知事らとも手を結び、全国的な連合組織「日本維新の会」をスタートさせる方針と見られている。

 「東京下町・維新の会」は、民主党内で、鳩山(由)グループに属する中山義活・現経済産業政務官(衆院東京2区選出)の長男で、四月の統一地方選で台東区・区長選挙に出馬する中山寛進氏を、さし当たって全面支援する。ただ、同じ統一地方選で東京都知事選挙に四選出馬をホノメカしている石原慎太郎・現都知事の三男、宏高氏を破って当選してきた松原仁氏(衆院東京3区選出)らにも、同様な動きがあり、いずれはこれと合体して「東京維新の会」を拡充させ、「日本維新の会」の主軸に据える意図もうかがえる。

 これら”維新の会”系統で、最も強力な存在は、「大阪都」の実現をめざす橋下知事・主導下にある「大阪維新の会」で、同会は既に現有議員数において、大阪府議会で定数の26%、同市議会で定数の15%、堺市議会で定数の7%を占め、かつて自民党籍と二マタかけていた議員も、今や自民党籍の方を抜いている。「大阪維新の会」は、このほど現在、月額95万円の大阪府議報酬を、三割方へらして、月額65万円に下げ、府の公金から年額総計、5億円を”節約”させる案をまとめ、大阪府議会に提案した。河村名古屋市長の、同市議報酬の五割削減に匹敵する思い切った提案である。   (R・H)
高齢の熱血T女史とお会いする度、話をするのは、現在の体たらくの政治に怒り、3.40歳若かったら市会か県会か国会議員に立候補するのだが・・との意見で一致する。
今回の県知事選挙は、候補者の善し悪しは別として、またも官僚上がりだ。先だってから述べるように、我が福岡県には、正義感溢れる気骨のある政治家がいないと見えて、対立候補は、共産党だけという大政翼賛会的選挙になりそうだ。情けない限りだし、無性に腹が立つ。
昨日の田中さんのコメントは、何の衒(てら)いもなく、坦々と女性らしい素直な文章で書かれ心が和んだ。今後もコメントをお待ちしています。
日に日に老いを感じる今日この頃で、散歩が嫌いなためか、足腰の弱りもさることながら、図書館で何冊も借りるのだが、本を読むのも根気がなくなった。
その中にあって、今月号の『文藝春秋』【秘めたる恋35】は圧巻で一気呵成に読み上げた。肉体の方は廃用性萎縮症になったが、意気益々盛んで、願わくはもう一度、文春に載った35人に負けない灼熱の恋をして、この世を去りたいものだ。  (T)

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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世紀のスキャンダル?
2011/02/21 [Mon]08:38
category:放言
『”浮き名”を流し続けた菅直人総理の七色”ネオン街”遍歴、Korean Club(韓国女性クラブ)で出来ちゃった”隠し子”(?)、自民、民主”反菅派”が調査中??』
 総理退陣か、衆院解散ー総選挙か、日本じゅうで最も一挙一動が見守られている菅直人首相(64歳)は、身長175センチのハンサム・スポーツマンなので、首都東京の銀座、赤坂をイロどる七色”ネオン街”で、流した”浮き名”も、知る人ぞ知る注目人であり、現在、野党、自民党と、与党、民主党の”反菅派”とが別々ながら、コト細かに調査中と、いわれている。菅総理の”色ごと”で、まず世間を騒がせたのは、十三年前の1998年11月某夜、東京港区の全日空ホテルに、著名女流ニュース・キャスター、戸野本優子さん(当時32歳)と、手を組んで入ったのを、週刊文春などに寄稿するフリー・ジャーナリストに現認されて、翌朝、質問をあびながら「一夜を共にはしたが、男女関係は無かった」という超”名言”をはき、すでに厚生相経験者だった”菅”の名を、さらに有名にした。

 ”人妻の不倫(?)”でもあった戸野本優子さんとの”艶バナシ”は、それで”一巻の終わり”となり、いま自民党や民主党”反菅派”などが、目をサラにして、菅氏の周辺を洗っているのは、東京・赤坂にあった高級Korean Club(韓国女性クラブ)、「新羅」の売れっ子・美貌ホステス、源氏名「ミカ」という日本語ペラの20-30代女性との”情事”である。菅氏は2000年代に入り、連日連夜(?)、この「新羅」に通い詰めで、週刊文春、週刊新潮などの報道によると、とうとう「ミカ」ちゃんを、ハラマせてしまったらしい。「新羅」は昨年夏、”密入国ホステス”を雇い入れ、働かせていた疑いで、他の2Korean Clubとともに、警視庁の手入れにあい、閉店を余儀なくされた模様である。やむを得ず、「ミカ」ちゃんは慶尚南道の実家に、菅氏との間に”出来ちゃった”幼児(性別不明)を連れて帰郷した由で、健気にも「ミカ」ちゃんは、一人でこの”隠し子”を養育しているそうだ。菅総理も毎月、十万円前後の養育費を、韓国の「ミカ」ちゃんあてに送金し続けている、という。

たしかに菅総理は”イロ男”の部類にはいる好男子だが、その御家庭は順風満帆とは言えない。なにしろ”奥さま”の座には、一歳・年上の従姉で、津田塾大英文科、早稲田大仏文科をあいついで卒え、英仏両国語ペラペラというインテリ性に加え、社会運動家としても名高い伸子夫人(65歳)がおわしまし、アタマが上がらない。伸子夫人との間には、二人の息子がいるが、長男・源太郎君(38歳)は、中高校時代、不登校で中退。ようやく大学入学検定試験(いわゆる”大検”)を取って、京都市の私立精華大学を卒業し、政治家を志して、故郷の岡山・衆院1区で二回、立候補したが、自民党のベテラン政治家、逢沢一郎議員に、いつも敗れている。次男の真二郎君(29歳)は、北海道江別市の酪農学園大学を卒えた獣医だが、まだ研修医を終わったくらいで、一人前とは言えない。こうした”おウチの事情”が、あのハンサム男、菅総理をして”ネオン街”遍歴に駆り立てているのかも、しれ   (R・H)
“弱り目に祟り目”以上が事実とすれば、世紀のスキャンダルだ。
菅内閣の支持率が急落し10%台になり、16名の造反にもかかわらずテレビに映る総理の顔は、人生を楽しむかのようにヘラヘラ微笑んでいる。バッカじゃなかろうかと疑いたくなる。
昨日のR・H氏のコメントによると、戦後総理のワースト1が放言の多い鳩山由紀夫、ワースト2が菅直人だと指摘しているが、モットモだ、尤もだ。
我が福岡県でも、民主党は2年前の勢いは何処へやら、これまた、飲酒雲底事故全国ワースト1を誇る?麻生渡知事が後継者に選んだ候補を、自・公に迎合し一緒に推薦したのにはアゼンとなった。今は亡き或る政治家が、麻生知事を評してテープカット知事だといった名言を思い出す。  
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テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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ポスト菅は、目クシ鼻クソ。
2011/02/19 [Sat]08:24
category:放言
 一昨日、兼ねてから尊敬し読書家で真面目なTさんから電話で、“困ったものだ。民主党もダメだが、自民党もダメだ。選挙があったら棄権か白票だ”と云われた。そういえば自民党の支持率は民主党の夫れよりヤヤ上だが、共に10%台で、無党派層が60%台で増大している。
現在のように政治不信が増大すれば、第一次世界大戦後、ドイツでヒットラーが誕生したように、日本でも極右が台頭するかもしれない。現在の状況では、時事通信の世論調査で名が挙がっている、ポスト菅の候補は目クソ鼻クソだ。
 参考までに、二人の小沢一郎嫌いの意見を紹介する
共に政治にはカネは必要なのだから、「政治とカネ」で何時までも、騒ぐのは如何なものかとしながらも、
政治に潔白なH氏は、小沢氏の国家像と安全保障に怒っているが、熱血女史のTさんは、小沢氏に従う者は多いが、側近で離れて行く大物が、少なくとも民主党で3人、自民党で3人いるということは、人間的に欠陥があるのではないかと指摘している。
私は二人の意見に大賛成だが、何故か、小沢氏に惹(ひ)かれる。   (T)

『2011年度・通常予算案等の国会通過、成立と引き換えに、菅首相を退陣させる流れが一層、強まる、民主党内で次期総理候補トップは前原外相、時事通信調査』
 現民主党政権にとって、今国会・最重要議案である2011年度・通常予算案と、これに関連する「子ども手当」支給などの関連法案を成立させるため、菅直人首相らを”イケニエ”にして退陣させ、これと引き換えに、社民党などとの協力獲得や、先般、国会会派としての「民主党・無所属クラブ」を脱会した民主党議員16人の票をツナぎ留めておこう、という動きは、時日とともに、さらに大きな流れとなって、潮止めのクサビ打ち込みは無理な情勢になりつつある。こうした民主党・窮地の情勢下、時事通信社がこのほど全国的に行った世論調査によると、菅氏に”代わる”次期総理”としてフサワしい民主党政治家は、前原誠司外相が8・9%(前月比、プラス0・3%増)を獲得してトップに立ち、同党幹事長、岡田克也氏への7・2%、国民新党(いまなお連立与党)代表、亀井静香氏への1・2%、民主党代表代行、仙谷由人氏への0・8%を、圧倒した。

 時事通信社の世論調査は、衆院が解散され、総選挙が行われ、自民党などが勝つ場合も想定して、現野党側からの総理候補についても、質問したが、自民党内では石破茂政調会長が7・2%を獲得して、トップに立ち、谷垣禎一総裁と石原伸晃幹事長への各4・2%を、大きく引き離した。とかく”第三の政党”として動きが注目されている「みんなの党」の渡辺喜美代表は6・5%を獲得しただけで、新党改革の舛添要一代表への7・0%に、及ばなかった。   (R・H)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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政局、大きく様変わり。
2011/02/12 [Sat]08:07
category:放言
 10日、北橋市長の応援団長?のT熱血女史とお会いした。
11日午前、市長のご母堂からお礼の電話があり、午後、真弓夫人の訪問を受けた。
T女史とご夫人には、市長選挙の30%台という低投票率の総括を率直に赤裸々に述べた。
相手候補が共産党ということもあるが、知人・友人の多くは、昨年末に発表した110億掛けて造るサッカー場の建設と、4年間の北橋市政は、末吉市政と代わり映えはせず、その優柔不断さに落胆し、北橋さんに投票したくはないが、かといって共産党候補には入れるには良心が許さない。そんな人たちが棄権をしたか、白票を投じたものだ。
特にT女史とは、今後北橋さんは、河村さんに負けず、徹底的に行政改革をやるべきだと意見が一致した。
最近の報道では、名古屋市議会の民主党会派は、遅まきながら歳費の半減を承認したし、恐れをなした県会議員が、大村新知事や河村市長に秋波を送っているそうだ。
二年前の騎虎の勢いは何処へやら。福岡県知事候補選定に、民主党は“鳴かず飛ばず”どころか蚊帳の外、見る影もなく哀れ惨憺だ。
昨日のブログ『淑女読むべからず』はかなり加筆しました。ご再読を。(T)
『菅・小沢会談は事実上”物別れ”、小沢一郎氏は法廷で一切ハッキリさせる、と強い態度、菅総理はパニック症候群を患っている、と東京の夕刊紙が報道!!』
菅直人首相と小沢一郎元民主党代表とは、五十数日ぶりに2月10日午後3時ごろから小一時間、東京・永田町の総理官邸で会談し、菅首相は、元小沢氏秘書の石川知裕衆院議員の政治資金規正法違反に関する裁判と、東京検察審査会による”政治とカネ”の問題にかかわる小沢氏自身への強制起訴などにからみ、同氏の政治責任を問い、自発的離党など、出処進退を明らかにするよう求めた。しかし、菅首相の”懇請(?)”もむなしく、小沢氏は一切、法廷においてコトの黒白をハッキリさせるとして、衆院政治倫理審査会への出席要請など、事実上すべてを”拒否”して、菅・小沢会談は”物別れ”に終わった。

このあと小沢氏の発言は少ないながらも、ある程度、自信のほどを見せていたが、当の”説得役”菅首相の落胆ぶりは否定できない。菅首相は前日、9日午後、国会で、久しぶりに谷垣禎一自民党総裁、山口那津男公明党代表との”党首討論”に臨んだが、このトキの菅首相の挙動について、東京首都圏の大衆紙「夕刊フジ」は翌10日、一面全面を使い、「菅総理はパニック症候群の兆候」と、大きく伝えた。パニック症候群とは、各医学書によると、不安感、孤独感、恐怖感などが集中的に襲い、夜もろくろく眠れない神経病の一症状で、その兆候はその人の眼のマバタキの数に現れる、といわれる。精神科医、日向野春総氏の話によると、普通人ならマバタキは一分間に25回以下なのに対し、「夕刊フジ」記者が”党首討論”の議場・閣僚席で、谷垣総裁らの質問を聴いている菅首相のマバタキを計算したところ、菅首相は一分間に100回前後、マバイた、と報ぜられている。

日向野春総医師は、「夕刊フジ」記者に対し「菅首相のマバタキが一分間、100回とは危険も危険。マバタキの一瞬、頭脳の思考力が停止する恐れがある。次の段階は”鬱”で、専門医の早期診断が必要だ」と、語っている。菅首相にとっては、この小沢問題のほか、現経済不況打開に必要な2011年度・通常予算案成立が必要不可欠の条件だが、自民、公明両党などが反対のため、かつて鳩山(由)内閣に福島瑞穂党首を入閣させていた社民党をも、もう一度、連立与党に呼び寄せるコトが必要だが、その工作は難航し続け、菅内閣の命運を占う”3月危機”は、日に日に迫りつつある。

菅首相はパニック症候群・進行止めの意味をこめているのか、このところ連日連夜、与党の”菅グループ”議員や内閣府の補佐官らと、中華料理店やホテル・バーなどを”ハシゴ酒”しているが、この病いが”快癒”している兆しはない。
(R・H)

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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新聞と政治の劣化。
2011/02/09 [Wed]07:12
category:放言
『新聞の劣化』
昨日、図書館で7日、8日の新聞6紙に軽く目を通したが、読む価値ある記事は、産経新聞に2.3行あるだけであった。ウガッタ記事も解説もなく、大同小異で面白くも何にもない。R・H、M・A、Y・Y氏らの若い時代の活躍振りを見ていただけに、最近の記者連中の劣化には驚くばかり。
これでは、国民の新聞離れは続くだろうし、講読する価値なし。
『稲盛和夫の発言』
昨日、京セラのオーナーの彼の日本記者クラブでの発言、“こんなはずではなかった。民主党が体たらくになるために応援したのではなかった”と。
私も稲盛氏と同様、自民党の長期政権に嫌気がさし、政権交代すれば政治に、新鮮さと活気が蘇るのではないだろうかと死に物狂いで応援したし、知人のM氏も寝食忘れて応援しただけに、最近の菅・四羽カラスの一連の発言や裏切り行為に私同様、近親憎悪、可愛さ余って憎さ百倍、ぶん殴りたいほどの憎しみを抱いている。
昨日、当選したばかりの河村市長と大村知事が小沢一郎氏を表敬訪問し、約一時間会談したのは大朗報である。昨日も述べたように、橋下知事を含めて小沢氏は、新党結成に踏ん切るべきだ。恐らく、死に体の民主・自民からも恐らく多数参加するだろう。
これを、昨日のブログ「生前告別式」の続として、小沢氏と読売テレビの辛坊治郎氏に送る。
明日か明後日、紳士には心が躍り、淑女は顔を顰めるR・H氏のメールを紹介する予定。乞うご期待! (T)

『米最高の名門校、ハーバード大への日本人留学生は現在たった5人、ピーク時の30分の1、これでは日本の研究、技術レベルは衰退するばかりと、根岸英一氏(ノーベル化学賞・受賞者)が慨嘆!』 
 自由港・香港から英語、中国語の双方で発行され、東南アジアなどに多数の読者をかかえる週刊誌、「亜州週刊」は2月5日号で、米最高の名門校として内外に名高いハーバード大学に現在、在籍している日本人留学生は、最盛ピーク時のナンと30分の1に減り、日本人の国際的な勉学意欲、科学的な探究心が急速に衰えつつあるコトを、如実にしめしている、と報じた。ハーバード大への日本人留学生は、十二年前の1999年、151人に上ったが、2011年の新春現在、同大学に籍を置く日本人留学生は、たった5人しかいない。

 さらに「亜州週刊」が伝えるところによると、米国全体に留学している日本人留学生は現在、総数、約2万4000人で、ピーク時の2000年前後、在米留学していた約4万7000人の2分の1に過ぎない。共同研究などの形をとって、米国で働いている日本人研究スタッフも現在、3739人に過ぎず、2000年前後の7374人の半分になっている。在米・化学者として2010年、ノーベル化学賞を授けられた根岸英一氏は、「日本の若者が米国など、海外へ留学、探究する勇気と研究心を失えば、日本の学問の水準は衰えるばかりだ。理論優先の技術主導型という日本製造業でさえ、存亡の危機にサラされて来る」と、慨嘆しているそうである。
   (R・H)

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男の美学。
2011/02/08 [Tue]08:07
category:放言
感動と義憤を感じて感情の赴くままに、拙い文で書きなぐった昨日のブログを、印刷して知人の現・前・元議員はじめ有力者約50人に届けるか、FAXした。また「たかじんのそこまで言って委員会」と小沢一郎氏にも送った。
一昨日の名古屋の市長、愛知の県知事選挙の結果は、心が躍る快挙だった。
河村たかしは、総ての既成政党相手にダブルスコアの得票で勝利し、大村秀章は、公明党を除く、民主、自民、共産、みんなの党の候補者の得票を上回る成績を収めた。
特筆すべきは、各党とも党首を始め幹部全員を投入するという総力挙げての選挙だけに、この大敗北は、既成政党にNOを突きつけたもので解党して出直せ。明治維新の廃藩置県に匹敵すると云っても過言ではない
しかも、名古屋、愛知、大阪の首長連合の動きは、全国の都道府県・市町村に、燎原の火の燃えるように拡がるだろう。敗戦後、of the people,for the people,by the peopleの主権在民、実質的実権が官僚から市民の手に移ったことになった。これは無血平和革命ではないか。

R・Hの先日のコメントによれば、「週刊文春」2/10号の記事に、“菅直人は側近に、解散は自分の手でやる。その際、小沢一郎と鳩山由紀夫は公認しないと述べた”とある。血迷った菅は、破れかぶれで何をするか分からない。小沢チルドレンを守るためドロ舟から抜け出し、憲法改正を旗印に、首長連合と新党を結成すべきだと思う。
何だかんだといいながら、自民党のフィクサー・村上正邦氏でさえ認めるように、小沢一郎氏は、現政界の最高の実力者だ。持病を持っている彼は、失礼ながらそう長くは健康ではいられないと思う。一心発起して、日本の弥栄(いやさか)のため晩年を飾ってもらいたい。

8勝6敗の力士と7勝7敗の力士が対戦したら、八百長と何といわれようと、負けてやるのが力士と云うより男の美学である。ボクシングを除いてプロレスなど格闘技は、showであり八百長を承知で見にきているのだ。大体マスコミが騒ぎ過ぎる。
ノンベラボーとした高木文科相、コッテ牛の放駒理事長よ!老人や相撲フアンの楽しみを、何のかんばせあって奪うのか。この大バカヤロウ!八百長問題よりも、日本人力士の不甲斐なさの方が遥かに重要だ。

自民党県連が福岡県知事候補に決定した人物には、よからぬ噂がある。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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名古屋の平成維新。
2011/02/07 [Mon]08:27
category:放言
祝当選    河村たかし・大村秀章・北橋健治
北橋健治は、相手が共産党候補だから当然としても、河村たかしは、全政党相手に圧倒したから天晴れだ。
又大村秀章も、自民党推薦候補に圧勝した。これは名古屋の平成維新だ。
目も当てられないのは、菅直人と岡田克也の民主党執行部と谷垣・自民党執行部だ。特に岡田は、口汚く河村を非難攻撃し四度も名古屋に足を運び応援しながらこのザマだ。東大出て頭が良いかも知らないが、下々の国民の人情の機微も忖度(そんたく)できないとは、政治家失格だ。丸坊主になって禅寺にでも引っ込め。
名古屋の市民革命は、河村たかしが言うように、“税金を納める市民の苦しみをよそに、税金を食っている議員や公務員が福よかな生活をしている”のに、市民の怒りが爆発したのだ。
この勢いは、恐らくエジプトのように、全国の都市に燎原の火の如く拡がるだろう。
政治家どもよ!胆に命じておけ!  大相撲の八百長問題なんて、コマイ、こまい!   (T)
『民主、自民、公明など既成政党のワク組みにトラワれぬ北橋、河村、大村三氏が首長に当選、北九州、名古屋両市長選と愛知県知事選挙!』
 2月6日、投開票された愛知県知事選挙、ならびに名古屋、北九州両”政令指定都市”市長選挙の結果は、いずれも既成政党のワク組みを脱して、”市民への奉仕”を全面的にアッピールした各候補が大勝、当選し、与党の民主党のみならず、野党の自民、公明、共産などの各党も”顔をツブされた”形になった。北九州市では、前回2007年の市長選挙では、民主、社民、国民新三党の共同推薦を受けた北橋健治氏が、今回は当初からこれら三党の推薦をことわり、”市民党”代表と名乗って、見事に再選された。

 全国から最も注目されていたのは、名古屋市長選と愛知県知事選という同時ダブル選挙だったが、前者では元民主党衆院議員の河村たかし氏、後者では前自民党衆院議員の大村秀章氏が、モトの”古巣”を飛び出て、新たに”ムラ・ムラ(村と村)連合”を組み、市民、県民両税の一律10%減税をうたって戦い、それぞれ過半数にちかい票を得て、当選した。時事通信による投票後の選挙民調査では、名古屋市長選では民主党支持層の75%、自民党支持層の58%が、いずれも河村氏に投票していた。愛知県知事選では民主党支持層の56%、自民党支持層の48%が、いずれも大村氏に投票していた。名古屋市長選では、異例のコトながら、民主、自民両党が前民主党衆院議員(元犬山市長)の石田芳弘氏を共同推薦して河村氏に対抗させたが、民主党支持層の21%、自民党支持層の34%しか、この石田氏には票が集まっていない。ウシロに創価学会がひかえる公明党支持層さえ、名古屋市長選では53%、愛知県知事選では69%が、それぞれ”ムラ・ムラ”両候補に一票を投じている。
  愛知県知事選では、民主党が元総務省参事官の御園慎一郎氏、自民党が元内閣参事官の重徳和彦氏という”官僚あがり”を各両党推薦候補にして、応援したが、いずれもその得票率は民主、自民両党各支持層の三分の一にも及ばず、とくに民主側・御園氏は自民側・重徳氏の下位につくというヒドさだった。愛知県は一昔前の民社党時代から、民主党の”金城湯池”と呼ばれて来たトコロだっただけに、この惨敗による衝撃は大きく、菅直人内閣の前途にも暗雲を呼んでいる。
 なお河村たかし市長・持論の市民税10%減税に反対してきた名古屋市議会・解散へのリコール請求は、2月6日、同時に行われた住民投票で完全に成立し、3月にも各区で市議改選投票が行われるコトになった。
(R・H)

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国家・地方財政の破綻。
2011/02/06 [Sun]09:00
category:放言
『社会保障改革・集中検討会議が初会合、消費税率・引き上げも一課題、消費税率を10%にすれば、家族四人の平均家庭で年間、16万5000円の負担増?』
 菅直人内閣が最重要課題としている、税制や年金制度の改革問題を討議する「社会保障改革・集中検討会議」は2月5日昼、総理官邸で初会合を開き、議長の菅首相は「従来のワク組みを越えた、思い切った社会保障、税制双方の抜本的改革案を出してほしい」と、挨拶した。この会議は、柳沢伯夫・城西国際大学長(元厚生労働相)、吉川洋・東大大学院教授ら、旧自民党政権時代から、これらの問題に携わってきた面々が多数を占め、同会議後、議長代行の与謝野馨・経済財政担当相は、「日本の国家財政は深い谷底に落ちる危険があり、いまの財政制度で、一億国民に満足な社会保障を持続して与え得るか、どうか、ギリギリのところまで来ている」と、近未来、消費税の税率・引き上げ等に踏み切る意思を、言外にニオわせた。

 これに対し、同日夕、東京首を都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイが社会経済ジャーナリスト、斎藤貴男氏らの分析をモトに算出した推定記事によれば、消費税率を1%、引き上げると、日本における平均的な四人家族の家庭で、年間、各3万4000円の負担増になると、報じている。もし消費税率が10%にまで引き上げられると、同上、平均四人家庭で各16万5000円の税負担増となり、この家庭では少なくとも34万6000円も国税を支払わねばならぬコトになる、という。反面、同紙の報道によれば、製造する製品の海外輸出が多い大企業には、法人税などの還付制度という”特典”があり、2008年度には消費税5%の実施下、大手企業、数十社に対し、6兆6700万円が還付された。万一、消費税10%になれば、この還付額が10兆円前後にまで引き上げられるモノと、同紙は予想している。
   (R・H)
先日のK君の快気祝いで、同級生の消息を含めて最近のお年寄りは元気だな、と話し合った。しかし夫婦とも元気な者は殆どなく、障害者手帳を持っている者の多いのに驚いた。
数年前まで5人で読書会をしていたメンバーのうち、一人が死に、一人が引きこもり、一人が病弱で、元気だった一人も一昨日入院したとの知らせがあった。健康を誇った私でも最近は左腕が痺れる。
眠れぬ夜時々思うのは、どんな死に方をするだろうかである。
よくよく考えてみたら、これだけ子どもを産まず、これだけ老人や生活保護世帯や治療費が増えたら、国家も地方も財政が破綻するのは時間の問題だ。
怒り心頭に発するのは、上は国会議員から下は県市町村議員に到るまで、定員を減らさずお手盛りで、多額の報酬を受け取っていることである。物凄く腹が立つのは、税金を納める国民よりも、責任を取らない上、税金を食っている公務員の方が遙かに豊なことである。
  (T)

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小沢一郎にもの申す。
2011/02/05 [Sat]09:06
category:放言
『強制起訴された小沢一郎元民主党代表に対する与党内での処分、緊急役員会でも先き送り、かつて”反小沢”的だった田中秀征氏も「小沢氏は無罪になろう」という見方』
 与党、民主党は2月3日、国会内で臨時の緊急役員会を開き、その政治資金管理団体による土地購入に関し、不正記載があったとして、強制起訴された小沢一郎元民主党代表に対する、同党内での処分をめぐって議論をかわしたが、離党勧告や党員資格停止など、厳しい処分を主張する菅直人総理、岡田克也幹事長らの強硬意見は通らず、結論はさらに先き送りになった。緊急役員会における多数意見は、「強制起訴に付せられた以上、小沢氏に対しては、ナンらかの処分をとるべきだ」という主張だったが、、他方、小沢氏に近い輿石東参院議員会長らは「検察陣ではなく、”素人の集団”である検察審査会の議決による強制起訴で、訴訟そのものに無理がある」と述べて譲らず、結論は持ち越しとなった。

 民主党内における黒田雄衆院議員ら、当選1-2回の小沢氏に近い国会議員グループは同日、やはり集会を開き、「無理して強制起訴されても、小沢一郎氏は無罪になる可能性が高い。小沢氏処分を議論すること自体、”勇み足”だ」という見方で一致した。約二十年前、非自民的な細川護熙首相の下で総理特別補佐を務めて、”反小沢“路線を固持し、自民、社会ならびに新党「さきがけ」連立による第一次橋本(龍)内閣で、経済企画庁長官を務め、現在、福山大学客員教授になっている田中秀征氏も、ダイヤモンド誌近刊号で、小沢一郎氏を強制起訴した件に触れ、「有罪とすべき新事実が発見されないかぎり、常識的に考えて、小沢氏は無罪になろう」と、述べている。田中氏は、さらに菅総理らによる”小沢斬り”の進め方を批判し、「小沢氏を民主党から”切り離した”ところで、政権運営がウマく行き、菅内閣支持率が上がる、という保証はない」とも述べている。   (R・H)
度々名前を借用した村上正邦氏(元自民党参議院議員会長)が『正論』3月号に寄稿した『小沢一郎よ、今こそ民主党をぶっ壊せ』ー小沢氏を排除すれば民主党は必ず暴走する、それを止められるは小沢氏しかいない。稀代の壊し屋よ、このまな権力とカネの亡者に終わるなかれーの文章を親・反小沢の諸氏よ、是非一読されたい。
小泉元総理以後の日本の政治は、好むと好まざるとに拘わらず、小沢一郎を中心に回っていることは厳粛な事実である。私は、彼が本然の姿に立ち返って、政界再編の旗を振り中心になってほしい。
宮崎県民にお見舞い申し上げる。
牛の口蹄疫、鶏のインフルエンザに次ぎ今度は新燃岳の爆発と災難が続き気の毒でたまらない。東国原はこれを予想したかのように、己の名前だけを売って一期だけで、宮崎から逃げてしまった。与謝野馨と共に人間として、断固許されない。   (T)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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真の男女の営み。
2011/02/04 [Fri]07:43
category:放言
『オトコ”1000人斬り”の達人で、銀座ホステス、No.1だった”熟女”が教える”愛のテクニック”!!』
 首都、東京のド真ん中に、Sexual  Academy なる”専門学校”を開き、さらにいずれも各発行部数、1万部以上という、男女への”愛の手引き書”を出版して、年収かるく5000万円を突破しているプロの女性がいる。 その人こそ、北海道は札幌市生まれの「田辺まりこ」さんで、御年すでに40歳にナンナンとする”熟女”らしい。一心発起して20歳前後で上京し、バー、スナックなどを御”順歴”ののち、十数年前、日本最高級の社交クラブといわれる、銀座の「姫」に就職し、その美貌、容姿にくわえ、抜群の会話術、もてなし方などで、たちまち”銀座ホステス、No.1”の”女王”に栄進し、”王冠”を数年間、維持し続けた。御みずから、政財界、芸能界、スポーツ界など、”オトコ1000人斬り”を誇示していらっしゃるから、アッチの腕前も、人並みハズれた”テクニックの持ち主”かもしれない。

 ”トキの流れ”に敏感な田辺まりこさんは、最近、パソコンやケータイの上に、official  blog 「本当の Make Love を教えます」を、立ち上げた。”昇天愛撫術”のコツを、実技指導(?)している DVD も、世に問うている。抽象的な文章ながら、過去 ”1000人斬り”の結論などを記した新書「枯れない男のセックス・テクニック」(ベストセラー社刊)、同「枯れない男は、ひと言で口説く」(同社刊)、文庫本「女が悦ぶSex」(同社刊)、同「稼げる男の best technic」(同社刊)なども、連続出版している。これらから読み取れる田辺さんの経験では、「日本人は Sex の技術が概して下手」で、「本当に私に100%、快感を感じさせてくれた日本人男性は、100人に1人ぐらいしか、いない」そうだ。これらの本、DVD、ブログなどが教えてくれる”田辺教”の真骨頂は、次のとおり。

(1)あの行為は長ければ、長いほど良いというモノではない。平均7-13分ぐらいで、コトは十分、足り、その間、オトコは誠心誠意、オンナに奉仕せねばならない。下腹部をスピ-ディに激動させたり、変にイジクり回したりすると”逆効果”を生じる。
(2)オンナは天性、”演技”上手デ、アエギ声や泣き声は、たくまずして”演出”できる。オトコは、このオンナの演技にごまかされやすい。
(3)いわゆる”前技”が余りにも長すぎると、オンナに”飽き”が生じる。オンナはオーガズム(射精時の絶頂感)に達せなくても、オトコの”奉仕精神”によって、十分、幸福感をおぼえる。
(4)オトコのアソコが異常にデカかったり、長くても、オンナは喜ばない。”愛のココロ”が如実化するコトが大切だ。
なお、AV業界のカリスマ女優、藍染恭子さんも新著「間違いばかりの Sex」などで、田辺さんと、ほぼ同様の教えを説いている。   (R・H)
上記を読んで思い出すのは、1995年発売された作家で横綱審議員の内舘牧子『義務と演技』である。
当時、話題のベストセラーで映画化もテレビ化もされたものである。題名を見て想像つくだろうが、二組の夫婦のセックスが描写されている。
紳士淑女から顰蹙されるのを覚悟の上で書くと、夫婦もさることながら、昔の遊郭、現在ではさしずめ、ソープランドやファッションヘルスでは、早く終わらせるため、偽声即ちヨガリ声は常識だった。単純な男どもは、迫真に迫るその声を聴いた途端、昇天したものだ。風俗で遊んで、真のオルガスムス達したどうかの見分けるのには年季がいるが、簡単なのは、愛液・ラブジュースが出ているかどうかである。  (T)

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人倫に悖る卑劣な行為。
2011/02/03 [Thu]08:12
category:放言
 与謝野馨は、比例で辛うじて当選し、「反党行為をした場合、議員辞職する」との誓約書を交わしながら、事もあろうに、あれほど口汚く民主党を攻撃しながら、起用した菅総理もさることながら、嬉々として内閣の閣僚になるとは、理由の如何に関わらず、人倫にも悖(もと)る卑劣な行為で言語道断である。“君死に給うこと勿れ”の作詞で有名な祖母・与謝野晶子は、孫の無節操さに、草葉の陰で号泣しているだろう。
これは、「政治とカネ」の小沢一郎以上に(有罪と判決の場合)悪質だと思う。何となれば、カネは物だが、裏切りは崇高な精神・心の問題だから...。自民党の追求の仕方も,昨日も述べたように、戦略家も戦術家もいないしバカ丸出しだ。聴いてて生ぬるいのに、隔靴掻痒(かっかそうよう)の苛立ちを覚えた。
「政治とカネ」を集中審議するより、「与謝野馨」を集中審議すべきと思う。
 何度も書いたが、自民党の名幹事長として人生を全うした田中六助も、刑務所の塀の上を歩いていると言われ,カネに関し黒い噂が絶えなかったが、一昨年、刑期を終えた村上正邦も田中六助と共に、今では筑豊では、産炭地復興に貢献したというので神様扱いだ。(敬称略)
明日は、若者に嬉しい愉しいR・H氏のメールを紹介する予定。 乞うご期待。  (T)
『国会の檜舞台、衆院・予算委の主役は仙谷”カゲの総理”ではなく、菅首相本人と”転向“派の与謝野経財相、それなりに”健闘”(?)』
 1月末から始まった通常国会の檜舞台、衆院予算委の主役は、従来のように菅直人首相に代わって答弁に立っていた”カゲの総理”仙谷由人官房長官(当時)=現民主党代表代行=ではなく、菅総理本人と、自民党から「たちあがれ日本」を経て、民主党中心政権に”転向”入閣した与謝野馨経済財政担当相のご両人で、それなりに”健闘”している、と見る向きが少なくない。2月2日まで、衆院予算委では、自民党の石原伸晃幹事長、石破茂政調会長らが、与謝野氏の”政治的変節”問題などを批判したが、与謝野経財相は、未曾有の財政危機に直面して、”国難”克服のた”ご奉公”するのは「政治家として当然のミチだ」と答え、前・臨時国会における仙谷長官非難ほどの騒ぎには至っていない。

 菅首相には野党時代、自民党政権の歴代総理を攻め立てた、あの”鋭さ”、”歯切れの良さ”は今やないが、自民党総理の一人のように無学文盲(?)をサラけ出したり、答弁にマドうグズ菅、ダラ菅ぶりは見られなかった。菅首相の失言と言えば、中国の清(シン)王朝を”蒙古族の王朝”(正しくは満州族の王朝)と、東洋史の不勉強ぶりを見せつけたり、予算案等の超党派協議に応じなければ「歴史への反逆だ」と、過当な表現を使った程度で、菅氏はその直後、これらをすぐ訂正しているので、問題にならなかった。与謝野経財相は、過大な子ども手当支給など、民主党の選挙公約には、我が国の政治、経済に対する「無知から来る点が多い」と、思わず”本音(?)”を洩らしたが、アトでこれも民主党に陳謝、訂正している。

 むしろ、民主党から選ばれて予算委のスケヂュールを統括している中井ヒロシ衆院予算委員長が、自民党の塩崎恭久元官房長官を”塩崎教授”と誤って読んだり、議事進行中にカカって来た携帯電話に出て、議場をドヨモしたりした”失策”が多いので、自民党の一部委員から不信任案を出したらどうか、という声が上がっている。   (R・H)

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寄る年波に勝てず。
2011/02/02 [Wed]08:43
category:放言
『80-90歳代の超高齢者、英日両国で明暗を分ける、英国では一度、離婚した老カップルが再再婚(?)、日本では認知症・老妻の願いで絞殺して110番した老夫』
 イギリスと日本で、80-90歳代の超高齢者をめぐり、明暗、あい反するハナシが話題になっている。英国では57年前、いちど離婚した90歳代の老カップルが再再婚(?)したが、他方、日本では80歳代・後半に入った老夫が、やはり80歳代の認知症・老妻の願いに抗しがたく、彼女を絞殺したという不幸な事件である。

<<英国の場合>>英デイリー・ミラー紙などの報道によると、英中部のドリフフィールド地方で新年早々、無職で年金生活者のレスリー・ハーバー氏(93歳)と、老女、エルシーさん(90歳)とが結婚式をあげた。実は、この老カップル。第二次大戦直前の1937年、この地方のダンスホールで知り合っており、1941年、いったん結婚していた仲であった。大戦中、ハーバー氏は英海兵隊員として、遠く中国に派遣され、離れ離れの生活をしているうち、”若い夫婦“間に”深いミゾ”が生じ、大戦後の1954年、離婚している。ハーバー、エルシーのご両人はその後、別の伴侶を見つけて、それぞれ再婚していたが、2000年代に入り、双方ともこのパートナーと死に別れ、独り身の暮らしをしていた。大戦中、最初の結婚をしていた際、もうけた娘たちが、実の父母双方に連絡をとって、数十年ぶりにハーバー、エルシー両者は再会し、昔バナシ等に花を咲かせているうち、つい意気投合。二人の”愛”は復活し、昨年末、クリスマス・パーティで、ハーバー氏が再再婚(?)をプロポーズしたところ、エルシーさんが快諾したものだった。
<<日本の場合>>交通不便な丘陵上の公営アパートで、いまや高齢者しか住んでいない横浜市栄区・公田町団地での出来事。長年、認知症などで寝込んでいた老妻を、四歳・年上で面倒を見続けていた老夫が絞め殺すという事件がおこった。神奈川県警・栄署は1月30日、公田町アパートに住む、無職で年金生活者の鈴木昇次(85歳)を、殺人容疑で逮捕したが、これは自宅寝室で前夜、認知症の老妻、貞子さん(81歳)が「もうダメ、あなた、どうか”あの世”に逝かせて」という懇願(?)に応え、タオルで昇次老人が貞子さんを絞殺したモノだった。昇次老人は犯行後、すぐ自分で110番にこれを緊急・電話連絡し、駆けつけた栄署員に逮捕された。   (R・H) 
125歳になるまで生きてみせると豪語していた、85歳になる知人が、最近顔を見せなくなった。
彼は、酒も飲まずタバコも吸わず、囲碁や将棋もパチンコもせず、趣味は貯蓄という石部金吉そのもので、独特の健康法を編みだし、手は床に届き、老人男子の健康バロメーターのセックスも週一だと威張っていた。流石、精巧な自動車でも2.30年乗ればガタがくるように、
寄る年波には勝てないらしい。 私の年齢ともなると体のアチコチに故障が出るのは当然だが、私がボケもせず曲がりなりにも健康なのは、毎日ブログを書くからだろう。
昨日の午後、衆院予算委員会の模様をテレビで見ていたが、自民党の柴山昌彦氏の証拠をつきつけた質問に、藤井裕久官房副長官の答弁は、木に花を付けたように、“知らぬ存ぜぬ”一本やりのスッチョナイものだっのには驚いた。3対1,多勢に無勢、圧倒的民主党の拍手やヤジの前に、自民党は顔色なかったし、戦略・戦術家がいない。
小沢一郎氏に味方するわけではないし、問題も多いがが、彼は、民主党圧勝の立役者ではないか。私が菅内閣及び執行部にヘドを催すほど嫌いなのは、感謝の気持ちが一欠片(ひとかけら)もないことだ。栄枯盛衰ままならならないぞ。  (T)

テーマ:独り言。 - ジャンル:結婚・家庭生活

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奇跡の快気祝い。
2011/02/01 [Tue]09:10
category:放言
『ようやく始まった衆院予算委の焦点、与謝野馨・経済財政相の”政治的変節”と、”企業献金”の受領問題(?)』
 衆院予算委員会は1月31日午後、これまで議場に顔を見せなかった自公両党など野党側議員も出席し、まず与党の民主、国民新両党の代表質問が行われたが、野党の自民党は、政府、与党に対する攻撃の焦点を、自民党離党につぎ、新党「たちあがれ日本」からも”脱党”して、かつての”政敵”菅直人総理の政権に加わった与謝野馨・経済財政担当相の”政治的変節”と、彼をめぐる”政治とカネ”の問題にシボって攻め立て、場合によっては審議ボイコットも辞さず、事実上、2011年・通常予算案の国会通過を困難にする戦術をとる可能性もあり得る、と東京首都圏の大衆紙「夕刊フジ」は同日、一面トップで大きく報じた。自民党などが指摘する、与謝野大臣をめぐる問題点と、これを追及する野党側の戦術は、次のとおり。

<<政治的変節>>衆院予算委・本格的審議の直前、自民党・東京都連(都連会長は石原伸晃同党幹事長)は、与謝野大臣あてに、内容証明つきの公開質問状を送付し、「貴殿は一昨年夏の衆院総選挙において、自民党公認のワク内で比例代表として当選したにもカカワらず、自民党を”脱党“し、新党「たちあがれ日本」を立ち上げ、さらにココすら”離脱”して、”政敵”であるハズの民主党に寝がえり、大臣に就任した。天人ともに許されざる背任行為である」として、衆院議員辞職を要求した。これに対する回答期限を、1月31日正午と定めているが、与謝野大臣は平然と衆院予算委の閣僚席にすわり、質疑応答などをジッと聞いていた。
<<政治とカネの問題>>自民党側などの調べによると、2009年6月当時、麻生太郎・自民党政権の財務相だった与謝野馨氏の資金管理団体「駿山会」は、商品先物取引き会社「オリエント貿易」などがつくった、二つの企業財務代行団体、「政経政策研究会」と「平成の会」から、約1億円の”政治献金”を受け取っていたコトが分かった。この”献金”は、特定の会社から特定の政治家への”企業献金”を禁止している政治資金規正法に違反する疑いが濃い。与謝野大臣側の対応ぶりが注目されているが、実はこの問題には、受領金は少額ながら、仙谷由人・民主党代表代行(前官房長官)もカラんでいる。仙谷氏への支援団体「仙谷由人・全国後援会」の2007年分・収支報告書は、前述「平成の会」から、10万円の寄付を受け取った旨、記しているのだ。   (R・H)
『奇跡の快気祝い』 
昨晩、同級生のK君の快気祝いに,N君、E君と共に小倉の割烹に、賢夫人同席の下、案内を頂きふぐ料理に舌鼓しながら、“同期の桜” “嗚呼紅の血は燃える”を歌って全快を祝した。
彼は、兼ねてから難病のパーキンソン病に罹り、手が震え日常生活に不自由していたが、昨年の秋に食道ガンを発病。九州では最高といわれる九大病院の診察でも見放され、やむを得ず、北九州医療センターに転院し抗ガン剤と放射線治療を受けていた、二度目の励ましの12月18日には、抗ガン剤の副作用で、お粥すら喉に通らないと嘆いていた。一応ワンクールの治療が終わり、24日に退院、正月を自宅ね過ごしたそうである。私は気になっていたので、10日頃だったが電話をしたら、医師も驚愕するほど、ガンは跡型もなく消え、酒を飲むのも許可されたたそうだ。私も人ごとながら小躍りするほど嬉しかった。彼は、奇跡が起こったのは、君らの励ましがあったからだとお礼を言われたが、治療も薬もまさに、人それぞれだ。(T)

テーマ:私事 - ジャンル:その他

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