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大変化の兆しか?
2011/01/31 [Mon]08:35
category:放言
『イヤが上にも意気あがる「みんなの党」、民主、自民両党の”シリすぼみ”に対し、同党は都心・超一流ホテルで党大会、統一地方選に500人、次期衆院選に100人も立てると決定』
 政権交代”をしてはみたものの、小沢一郎元代表や鳩山由紀夫前総理の”政治とカネ”の問題で騒がれ、いままた”グズ菅”直人首相の優柔不断で人気低迷中の民主党や、世襲政治家や元官僚ばかり多くて、支持層が拡がらない自民党と比べ、このところイヤが上にも意気が上がっているのは、”第三の政党”をもって自認する「みんなの党」である。今年、民主党は党大会開催地を東京都内から撤退させ、千葉市の幕張メッセに移し、他方、自民党が都内ホテルで開催とはいえ、大会規模を縮小させようとしているのに対し、「みんなの党」は都内千代田区の超一流ホテル「ニュー・オータニ」で、1月29日、数百人の党員を集めて党大会を開き、”立ち見”で議事を見聞きする傍聴者も多数という”盛況”ぶりだった。
自民党”離党者”でもある渡辺喜美「みんなの党」代表は大会冒頭の挨拶で、菅首相の即時退陣と、衆院早期解散ー総選挙断行を迫り、今年4月の統一地方選には500人、そのアトに来そうな衆院次期総選挙には100人の各候補者を立て、当選確率も上げて、政局の主導権を握るツモリだ、とイキまいた。たしかに渡辺代表が言う通り、昨年、彼と江田憲司幹事長らの”微小政党”からスタートし、現在は衆院5人、参院11人の国会議員をかかえる段階にまで、同党は成長した。時事通信の世論調査による政党支持率でも、昨年10月から今年1月までの間に、民主党支持が2・7%も減って13・5%となり、他方、自民党は0・7%、微増して17・2%どまりなのに対し、「みんなの党」はこの間、2・6-2・8%の支持率を、ズッと確保している。
”第三の政党”「みんなの党」がホテル「ニュー・オータニ」のような都心、超一流ホテルで、党大会を開けるのも、この党の実質が”お金持ちの政党”だから、かもしれない。今年初頭、公表された昨夏改選の参院議員の資産公開でも、各政党別で、「みんなの党」新議員の一人あたり平均資産額は8804万円と、断然、トップを切った。新参院議員で自民党新人平均の3・4倍、民主党新人平均の3・5倍という”裕福ぶり”なのである。
なにしろ昨夏・参院改選で選ばれた新人参院議員のうち、いちばん”大金持ち”と公表されたのは、東京都区で当選した「みんなの党」新人、松田公太氏で、その総資産は4億8645万円だった。第三位は、神奈川県区で当選した中西健治氏で、その総資産は2億5818万円だった。ちなみに、松田公太氏は、全国的なコーヒー店チェーン、「ターリーズ」の所有者であり、中西健治氏はつい先だってまで外資系、モルガン・ジャパン証券の代表取締役だった。
(R・H)
民主党がずっこけたのは、私は、世論やマスコミ報道や野党の論調と異なり、「政治とカネ」よりも寧ろ、尖閣列島事件の売国的対応と菅直人の優柔不断にあると思う。
私の周辺でも、政権交代に死に物狂いになった人ほど、骨肉の憎しみではないが、民主党に愛想が尽いている。さりとて、自民党支持者の間でも、昨今の自民党の体たらくに嫌気がさしている。
世論は解散総選挙を望んでいるが、民主党は解散しないだろう。何となれば、壊滅的敗北することは必死だからだ。
上記のように、「みんなの党」が躍進することは間違いないが、それ以上に、無党派層も増大すると思う。
昨日のR・H氏の三編のエジプト報道のコメント是非お読み頂きたい。中でも、中国がエジプト報道をシャットアウトしているのは注目に値する。   (T)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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意気軒昂。
2011/01/30 [Sun]08:07
category:放言
『”人間国宝”の故・中村富十郎さん、”長寿・子ずくり”で日本新記録を達成、74歳で、33歳年下の正夫人に女児を産ませる』
 さる1月3日、亨年81歳で逝去した”人間国宝”、故・中村富十郎さんは生前、74歳のとき、33歳年下の正夫人、正恵さん(現在、48歳)との間に、女児をもうけるという”長寿・子ずくり”日本新記録を達成していた。それまでの”長寿・子ずくり”記録保持者は、往年のイケメン俳優、上原謙さんで、上原さんは71歳のとき、赤ちゃんをもうけていた。妻、正恵さんの回顧談によると、中村富十郎さんに”元気”をもたらしていた秘密は、蜂蜜の常飲で、とくにキューバ産の蜂蜜が大好きで、折りにふれ、在日キューバ大使館に連絡をとり、遠くキューバから、あの国の特産である蜂蜜を取り寄せていた、という。なお富十郎さんは68歳のときに、正恵さんとの間に男児をも、もうけている。(以上、週刊ポスト近刊号から)
(R・H)
『空前の内憂外患に菅・民主政権は耐え得るか、内政不安に加え中東危機と中国バブル崩壊の危険、自民、民主、国民新三長老会談でも名案は浮かばず』
 空前の内憂外患が幾重にも積み重なって、2月から3月にかけて、菅直人・民主党中心政権は倒閣、退陣の危機にサラされる一方、株価が大暴落し、その反面、ガソリン価格などは急上昇するのではないか、という懸念を、1月29日、朝日、産経、夕刊フジなどの各紙は、期せずして一面トップで報じている。民主党の鳩山由紀夫前総理、自民党の森喜朗元首相、国民新党の亀井静香代表という、”色合い”も”肌触り”も違う三長老政治家が前夜、28日晩、急きょ東京都内で会談したが、内外の”国難”に対する危機感では一致したが、”大連立”に通ずるような”国難”克服の名案は、ついに浮上しないまま”お開き”になった。
 内憂とは、第一に“政治とカネ”の問題をめぐって、疑惑を持たれている小沢一郎元民主党代表が、1月末か2月初め、国民の公的司法グループである検察審査会の議決にのっとって、東京地裁に強制起訴される見通しになったコトである。小沢氏に対しては、衆参両院関係委員会における証人喚問、あるいは衆院政治倫理審査会への招致要請なども日程に上っているが、小沢氏側はこれらには拒否のポーズを崩していない。第二に”景気復活”の決め手になる2011年度・政府通常予算案の審議を、野党側、自民党がボイコットし続け、公明党も同調して、菅内閣との対決姿勢を深めているコトだろう。第三に日本の財政赤字が百兆円台の天文学的数字を呈し、日本国債の国際的評価がガタ落ちしている現状で、与謝野馨・経済財政担当相は消費税増税以外に”アナ埋め”の妙手はない、と強弁しているが、自民党はかつての同党党員、与謝野氏の背信に対し、参院などでの問責決議案を用意している、とも伝えられる。
 外憂とは、第一にチュニジにおけるベンアリ長期独裁政権の反政府デモによる打倒を、キッカケにして、インターネット網などを通ずる扇動的ニュースの伝播によって、”専制”的な体制が多い中東各国が軒並み政情不安の危機に襲われ、とくにその中心国、エジプト(人口約8千5百万)全土で、ムバラク長期独裁政権に対する退陣要求デモがわき起こり、軍、治安当局の手に負えなくなりつつあるコトだろう。この中東危機は米ニューヨーク株式市場を動揺させ、1月28日のダウ工業株平均は前日比、166ドル安の終値1万1823余ドリになった。その反面、油田地帯・中東の政情不安は、原油価格を高騰させ、同日、前日比、1バレル=3・70ドル高の1バレル=89・34ドルに急騰した。
 第二の外憂は不安定きわまる東アジア情勢で、北朝鮮では軍事的な対韓(南朝鮮)挑発が続く反面、食糧不足による国民の飢餓状況が慢性化し、暗夜、ひそかに凍結した鴨緑江を渡河して、中国領に侵入する”穀物ドロボー”が頻発している。その中国も、不動産バブル崩壊の危機が迫りつつあるといわれ、中国国務院は1月26日、二軒目の家屋購入などを差し控えさせる抑制策を発表した。中国政府・党高官の”貧官汚吏”ぶりと、それに対する民衆の怒りなどを描いた、革命的(?)映画「譲子弾飛」が空前のヒット作となって、全国で大当たりしている。中国は「内憂を外敵への強硬策」に転ずる世論操作に長けているが、菅・民主党政権は、どのようにして以上の内憂外患を克服するのであろうか。
(R・H)

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日本の衰弱死は目前か。
2011/01/29 [Sat]08:22
category:放言
『日本男児の”草食”男子化と”セックス嫌い”は”亡国”のキザシ、米中など全世界に報道さる、大和撫子の”セックス嫌い”も度が過ぎる!!』
 厚生労働省と日本家族計画協会などが昨年秋、協力して実施した「日本人の性行為」調査では、我が国・男性の16-19歳間で36%、20-24歳間で21・5%が、それぞれ性行為に対し、無関心ないし嫌悪感を表明したという。これら諸機関のこの発表は、「日本男児の”草食”化も極まれり」として、東京発で全世界に報道され、こうした風潮が人口減はおろか、国家存亡の危機につながるモノとして、広く警戒心を呼んでいる。

 アメリカでは、保守系の有力経済紙、ウォールストリート・ジャーナルが、日系女性記者「ユリ富川(音訳)」が「セックスは御免こうむりたいと、日本の若者が”統一戦線”」という見出しで、コラム欄”リアル・ジャパン(ありのままの日本)”に、詳しくこのほど報じた。日本の若者たちがスッカリ弱気な消極的”草食動物”化し、ユメ世界の少女に夢中になり、現実世界の”男女の交わり”から遠ざかっている、と、大きく報道され、米国にこの”草食病”が”伝染”して来るコトを、本気で警戒している。

 中国では、大手インターネット網の一つである「新浪網」がまずニュースとして取り上げ、視聴者からは、反響の投稿が一時、殺到した。中国側には「日本がセックスレスに終始していれば、亡国に通ずる」として、”日本を見習うな”とする警告文が少なくない。中国では、一部ブログに「”徴兵”よりも、一定年齢に達したら”好き者”同士の”強制セックス”法令をつくれ」とか、「成年に達すれば、男子は精子を、女子は卵子を強制・提出させ、国が仲介して、人工授精を実施し、優良民族化をはかれ」といった文章も投稿されている。   (R・H)
昔人間の私には、想像つかないのだが、現代の日本の若者が草食系ということは勃起しないのかな。
人間も動物だから勃起しないはずがない。現在の若者には想像つかないだろうが、昭和30年頃までの若者は貧乏だったから、想像力を働かせて、センズリ即ちオナニーをしたものだ。笑い話だが、コンニャクを人間の体温に温め穴を開けてした者もいたぐらい精力絶倫だった。医学的にいえば、セックスは脳でするものだから、今の若者はユメのマンガの世界だけで、具体的な想像力に欠けるのかもしれない。
人気番組“新婚さんいらっしゃい”を見てて分かるように、最近では、女性が男性を自ら積極的に股を開いてまでして口説くのにはビックリ仰天。しかし女性も悪いと思う。叱られるかもしらないが、女が強くなり過ぎた。“男はみんな狼だ”は死語になりつつある。思い出すのは、中国の諺に、“雌鳥がさえずくと国が滅びる”。
何れにしても、中国が指摘するように、これだけ若者が勃起せず出生率が減少するようでは、早かれ遅かれ、早晩、日本は衰弱死するだろう。日本が滅びるのを見るに忍びないが、滅びるのも見たい気もする。  (T)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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小沢一郎、無罪か?
2011/01/28 [Fri]08:07
category:放言
 小沢一郎の「政治とカネ」について、同じ新聞社でありながら、新聞は建前、週刊誌は本音と使い分けをしているようだ。勘ぐって考えると、週刊誌が以下述べるように、小沢に好意的なのは、新聞社は、小沢一郎は強制起訴されたものの、判決は無罪になるとの情報を得ているのではないか?。

「週刊朝日」 2/4号
『小沢起訴』 だからなんだ! 強制起訴のウラでまた検察の無法捜査だが・・・。

「サンデー毎日」 2/6号
『小沢一郎強制起訴』  復讐劇のベルが鳴る  菅一派殲滅  

小沢一郎についての七不思議は、従って行く者も多いが、去って行く者も多いことである(T)

『菅首相の施政方針演説における「消費税増税は不可避」は、より与謝野理論、与謝野馨氏の経財相就任を読売、朝日両紙がひそかに進言、支持?』
 
 菅直人首相は1月24日、開会冒頭の国会における施政方針演説で、赤字累積の国家財政救済のため「消費税増税が不可避」と明言したが、週刊ポスト近刊号などの報道、解説によると、この大胆きわまる菅首相の発言は、「マスコミが多かれ少なかれ、けっきょく消費税増税を黙認する」という菅総理の確信めいた見方から来ているらしい。菅首相以上に、消費税の増税論や、諸年金の受給(下限)年齢引き上げ論を、ブチ上げているのは、先の内閣改造で、保守政党「たちあがれ日本」を脱党して、菅改造内閣の経済財政担当相に就任した与謝野馨元財務相である。与謝野氏は、”マスコミ界の大ボス”渡辺恒雄・読売新聞グループ会長と”肝胆あい照らす親友”で、しかも今回の菅内閣改造で、与謝野氏の抜擢(バッテキ)を、ひそかに菅首相周辺に”進言”していたのは、朝日新聞の編集大幹部だった、と週刊ポストは報じている。菅総理は与謝野経財相起用によって、読売、朝日という大マスコミ筆頭紙を”味方にするコトも出来た”とも、週刊ポストなどは解釈しているのだ。

 ちなみに、先の菅内閣改造翌日における大新聞社説を見ると、読売新聞が「与謝野氏の持論どおり、各政党は現在の経済危機を、政争の具にする愚は避け、国家財政の危機打開策をはかって欲しい」と記し、他方、朝日新聞は与謝野経財相起用について「目指す同じ目標に向けて、ともに協力し合い、地についた政策を実行しようとする意図、努力は評価できる」と、述べている。   (R・H)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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文化の衰退。
2011/01/27 [Thu]08:42
category:放言
『日本の本、雑誌の売れ行きは過去20数年間で最低、倒産出版社数は十年前の約2倍』
出版科学研究所が1月25日、発表したところによると、昨2010年の図書・出版物の推定・売上げ高(電子書籍はのぞく)は、1兆8748億円で、過去20数年間で、最低の額となった。図書・出版物は、すでに一昨2009年、売上げ高で2兆円を割っているが、昨2010年はこれをさらに1000億円前後、下まわっている。これは、やはりインターネットの普及など、IT電子文化の発達によるものと、みられている。昨2010年、売れた図書・出版物のうち、単行本などの売り上げは8213億円、雑誌の売り上げは1兆0535億円で、いずれも一昨2009年より3%前後、減っている。昨2010年における雑誌の休刊数は216点で、これまた過去20数年間で最も多く、新刊雑誌数は110点しかない。出版業者の倒産件数も、昨2010年は過去20数年間で最も多く44社で、十年ほど前の年間・倒産者数の約二倍になっている。
(R・H)
生者必滅・会者定離とはいえ、姪の突然の死のショックで、二日間ブログを書かなかったら、三人の方から心配の電話があった。嬉しいことである。
今日、アクセス数にクリックしてみたら、27万を突破しているのに驚いた。26万に達したのが、12月10日であった。僅か一ヶ月で1万のアクセスがあったことになる。
ブログはご存知のように、公開日記で何を書いても自由だが、私人への誹謗中傷は御法度だ。極端な場合は管理者が削除することがある。
書きながらつくづく思うのは、私は、語彙(ボキャブラリー)が少なく文章が下手なことだ。これは記憶力旺盛の中学3年、4年、学徒動員のため、勉強出来なかったことでは・・・と思っている。昔取った杵柄、R・H氏のメールに助けられているのはご存知の通り。
上記のように、出版社も減っているが書店も物凄く減っている。この原因は、読者の活字離れが主因だが、小泉元総理の市場原理主義政策により優勝劣敗、大型店の乱立と小書店の減少によるものだ。
しかも、大取次や出版社は大型店に重点配本するために、小型店に本が入らないのだ。
再開発で店舗がなくなり、自宅から細々と配達専門に営業しているが、雑誌は幸いなことに、定期読者の分は減らずに入り、注文された書籍は、出版社に直接メールするため順調に入荷している。   (T)

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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人の世のはかなさ。
2011/01/26 [Wed]09:14
category:日記
 毎年来ていた親しき友人の一人・H・H氏と、学生時代からのガールフレンド・S・Kさんから年賀状が届かず病気ではないかとやきもきしていた矢先、23日早朝3時に、妻の姪が危篤というので、共に飛んでいったら既に昏睡状態、午後には58歳の若さで旅立った。明るく朗らかで、愛嬌ある可愛い顔立ちで、皆から愛され好かれて、私も妻も特別に可愛がっていただけにショックは大きく、パソコンに向かう気持ちもメールを見る気持ちも、ましてブログを書く気力も萎えて一昨日も昨日も休んだ。
 中学35期の『八十路通信』第9号によると、冥土に旅立った同級生も多く、ベースメーカーを挿入して身体障害者になったり、制ガン剤治療をしている友人も数人いるようだ。
当八幡でも、悲しいことに仲の良かった知人や友人が数多く黄泉の国に行ってしまった。

思いだすのは、蓮如上人の『御文章(白骨の章)』である。(現代かなずかい、難しい漢字はひらがなに)

“夫 人間の浮生なる相を つらつら観ずるに、おおよそはかなきものは この世の始中終幻のごとくなる一期なり、されば いまだ萬歳の人身を受けたりとという事をきかず 一生過ぎやすし、今に到りて誰か百年の形躰(ぎょうたい)を保つべきや 我が先 人が先 今日とも知らず明日とも知らず、おくれ先立つ人は もとの雫 末の露よりもしげしといえり、朝(あした)には抗ガンありて 夕には白骨となれる身なり、すでに無常の風来たりぬれば すなわち二つの眼(まなこ)たちまち閉じ、一つの息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて 桃李の装いを失いぬるときは、六親眷属あつまりて 嘆き悲しめども 更にその甲斐あるべからず、さてしもあるべき事ならねばとて 野外に送りて、夜半の煙となしぬれば ただ白骨のみぞ残れり 哀れというも 中中おろかなり、されば 人間の果無き事は 老少不定のさかいなれば、たれの人も はやく後生の一大事を心にかけて 阿弥陀仏を深くたのみまえらせて 念仏申すべきものなり、
あなかしこ あなかしこ”

上記御文章は、人のよの常とはいえ、身につまされ、身に沁みる。
明日から元気を出して、R・H氏のメールも紹介するし、私の雑言を書くことにする。

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『週刊朝日』を読んで。
2011/01/23 [Sun]08:16
category:放言
1/28号『週刊朝日』トップ記事より
『小沢がやれば日本はこうなる』 中見だし
☆景気対策・財務  ☆ねじれ国会  

☆政治主導☆日米同盟・普天間  

☆日中関係  ☆TPP

☆地域主権  ☆皇室・靖


同じ週刊誌より
『70歳からの愛とセックス』

“惚れる気持ちに年なんてかんけいない”


山本文郎(76) 妻・由美子(45)

内海桂子(88) 夫・成田常也(64)


上記の両記事共、一読の価値充分にあります。

近親者の不幸につき、2,3日ブログを休みます。  (T)
  

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明日は我が身か。
2011/01/22 [Sat]07:41
category:放言
『日本の地方都市の衰運に強い警告、長崎市が例、長崎県の生産年齢人口が大幅減?』ー英エコノミスト誌 
 世界的に有名な政治・経済週刊誌、英エコノミストは新年冒頭、最近号に「日本における地方都市の衰運」という特集記事を掲げ、一般的な少子高齢化の傾向に加え、中央集権化の行き過ぎなどによって、これら地方都市の発展を支えていた有為な人材が、東京首都圏などの大都会に急速に流出し、地方都市の衰退に輪をかけている、と強く警告した。エコノミスト誌が代表例に挙げているのは、かつての”要港”長崎市を中心に置いた長崎県の衰退ぶりで、1990年半ばには100万人を超えていた長崎県の生産年齢(15-65歳)が、2008年には87万4000人に減ってしまった、と指摘している。

 長崎市は江戸時代、唯一の”開港地”として栄え、明治、大正や戦前・昭和のころも、日本最大の”造船都市”として繁昌し、終戦直前には米空軍による原爆投下の悲劇さえ味わった。戦後、1980年代までは造船業などが復活し、地方経済も盛んだったが、2000年代に入って衰運いちじるしく、現在、地元・長崎の大学をおえながら、新卒の半数以上が長崎県外に就職している、とエコノミスト誌は報じている。この”頽勢(タイセイ)”がさらに続けば、現在、一人あたり326万円の長崎県民所得が、2020年には314万円に減って、長崎県民は相対的に貧困化するだろうと、憂慮している。    (R・H)
全国的には東京一極集中で、部分的には、北海道は札幌、東北地方は仙台、中部地方は名古屋、関西は大阪、中国地区は広島、九州は福岡に集中している。何れにしてもこれだけ出生率が減少すれば、五十歩百歩、日本人類そのものが、衰退・衰弱するのは火を見るより明らかだ。
この原因究明や対策は、哲学者や文化人類学者ら専門学者に任せるとして、私は敗戦で価値観の変化にあると思う。即ち、マッカーサーによるプラグマチズムの大改革と、欧米に追いつけ追い越せとばかりに経済成長に集中し過ぎたあまり、精神文化を等閑(なおざり)にしたからでないか。
現代の風潮を眺めてみると、物質謳歌、利己主義・拝金主義が蔓延し、結婚し子どもができれば、自由と経済が制約され、気ままに遊べないないからである。それを嫌う余り、ソープやファッションヘルスで性を発散させようと刹那的になるのではないか。昔人間の老いた私に分からないことは、青壮年のセックスレスだ。
 私たち年代は、お迎えが目前に迫っているからいいとして、60才以下の人たちは大変だと思う。
 明日から、北九州市長が始まるが、焦点は“サッカー場建設是非”になるのではないか?
昨日のブログかなり加筆しました。  (T)

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大和(やまと)男(お」の子はどこに行く。
2011/01/21 [Fri]07:14
category:放言
tann『全国で荒れた”成人式”は一つもなし、若者が内向き、消極的になったアカシ、「自信を喪失した日本の将来が心配」、”恋人”がいない新成人が男84%、女70%』
 今年、満20歳になる新成人は、全国で男性63万人、女性61万人、計124万人にのぼり、1月10日を中心に、全国各市区町村で”成人式”が行われたが、一般に着飾った姿などが少なく、いたって地味で、例年、酒に酔っ払ったり、奇行に走ったりして、新聞ダネになる”荒れる成人式”が、毎日新聞などの調査でも、一件もなく、新聞記者たちをガッカリさせた。これは、年々、競争心、闘争心などを失いつつある若者が、今年はいちだんと元気がなくなり、消極的で”内向き”になった証拠とされ、不況で活気がない”失われた日本”二十年のセイか、と見る人も多い。”荒れない地味な成人式”の一般化を、逆に若者が「自信を喪失した」アカシととらえ、「日本の将来が心配」と、先行きを懸念する識者も少なくない、のである。

 結婚情報サイト、オーネット社が全国で、新成人800人(男女各半数ずつ)に対し、アンケート調査したところ、「異性の交際相手もなく、あの経験もない」と答えてきた新成人が、男性で約八割、女性で約七割を数え、いずれも昨年より二ー三割も高く、過去最高値を記録し、男女とも若者の”内向性”、”消極性”が心配されている。オーネット社の調査内容は、次のとおり。

 <<現在、異性の交際相手(恋人?)がいない新成人>>男性は83・7%、女性は70・70・3%。1996年、同種の調査が始まった年は「恋人がいない」が男女とも各50%程度で、もっと異性に関心がある若者が多かった。
<<過去においても異性との交際がなかった新成人>>男性49・3%、女性41・3%。
<<新成人で、プラトニックな片恋を含めて恋愛の経験者>>男性17%、女性11%。(10代は心身ともにコドモということを証明する)。
<<異性との結びつきは”追いかける”より”追いかけられたい”と考えている新成人>>男女とも同数で、46・3%。
(R・H)
荒れると荒れたで、教育の危機が心配され、静かだと日本の将来が心配され、老人は取り越し苦労するものだ。何よりも心配なのは少子化だ。社会的にも経済的にも大影響が出るが、生物学的影響も見逃せない。草食系とは一言でいえば、勃起しないことだ。情けない世の中になったものだ。ウーマンリブで、チョット女の体を触るとセクハラで訴えられ、男性がビビッているようだ。嘆かわしいことは、単に肉体のみならず精神も廃用性萎縮症になっている。バイアグラは、老人どころか若者に必要だ。勃起不能問題は、社会全体で真剣に取り組むべきではないか。
昨日親友に誘われて、キャッシー中島の講演を聴きに行ったが、殆ど意味不明だった。歯も目もよいし、平素の会話の不自由しないので、マイクが悪いと思っていたら私の耳が悪かった。ボツボツ補聴器の心配をしなければならなくなった。
今日、久女ゆかりの足立山山麓・円通寺で、久女忌があり、久女が好きだった白菊を献花した。
久女の愛孫・石 太郎(早稲田大学環境総合研究センター参与)の演題「杉田久女と宇内ー石 昌子の取り組みを透して」の講話があった。
 北九州が生んだ作家に松本清張、火野葦平がおり、チョット掠ったのに森鴎外、林芙美子、竹久夢二がいるが、56年の生涯で40年間小倉で過ごしたのは久女だけである。しかも彼女は、女流俳人の第一人者であり草分け的存在であった。ただ不幸なことは、晩年が誤解され悲劇てきだったことだ。 (T)

テーマ:心に響く言葉・メッセージ - ジャンル:心と身体

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私の健康法。
2011/01/20 [Thu]09:01
category:放言
 私の歳になると(80歳代)、同級生を見回すと鬼籍に入った者も多く、夫婦とも健康というのは大変少ない。私たち夫婦は、その数少ないペアではないだろうか。
健康の理由をツラツラ思い浮かべてみると、ほぼ毎日のように、他愛ない喧嘩に火花が散っているからで、それがお互いに刺激になっているのではないだろうか。
当然、歳相応に、体のアチコチに綻びが見られるものの大きな病気もせず、総じて健康で、酒量が多少減ったものの、朝ご飯が実に美味しく頂けている。
健康の秘訣は、夫婦喧嘩の外に考えられるのは、コムシティの倒産で貧乏していることと、毎日ブログを書き、政治へのストレスや生活の不満イライラを発散させ、そのために図書館に通い、手当たり次第、濫読するからだ。読む本も、この歳になって偉くなるわけでなし、エンターテイメントに、色っぽい肩の凝らない読み易いものを選んでいる。歩いてまで長生きしたくない私は、散歩しないものの、私流の体操を室内でしているが、・・・。
人畜無害でアチラの方は役に立たないが、人後に落ちなく旺盛なのは、スケベー心で、美しい人や心優しい人をみると、胸が躍り心が騒ぎ出す。何れにしても、それも一生、これも一生、人生いろいろである。
   (T)
『夫婦生活で”イヤ気”がさすこと、第一位は断然「夫婦間に会話が無い」こと、過半数を上まわる』

 「夫婦関係をしていて”イヤ気”がさすコトは何か?」---人材開発や資産運用で有名なリクルート社のインターネット調査機関、SUUMOが全国で、20-49歳間の既婚・男女208人に対しアンケート調査した結果、このほど過半数を上まわる男女が「夫婦間に会話が無い」ことだ、と答えて来て、”夫婦生活がイヤになる”第一位となった。換言すれば、男女いっしょに暮していても、沈黙が続けば、共同生活の意味が無いというコトである。夫婦生活に”イヤ気”がさす原因の順位、第八位までは、次のとおり(複数回答あり)。
(1)会話が無い=51・4%
(2)洋服を脱ぎっぱなしにする=34・1%
(3)歯を磨かないで、寝る=33・7%
(4)ときどきしか入浴しない、シャワーをあびない=27・9%
(5)自分の妙な趣味に終日あるいは長時間、没頭する=23・1%
(6)ところ構わず、人かまわずオナラする=14・9%
(7)ところ構わず、人かまわずゲップする=13・9%
(8)裸もしくはハダカにちかい形で、くつろぐ=12・6%。
   (R・H)

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

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芥川賞に想う。
2011/01/19 [Wed]08:38
category:日記
『今回の芥川賞・受賞作家は”美女と野獣”、上流家庭出の26歳・慶応大学院生とドンゾコその日暮らしの43歳、”古典音楽”にも似た筆致と”平成の破滅型・私小説”』 
 純文壇や大衆文芸の”登竜門”ともいうべき芥川賞、直木賞の144回・受賞作は1月17日、それぞれ二人ずつに授けらるという20年ぶりの”快挙(?)”をやってのけたが、とりわけ純文学畑の芥川賞を受賞した朝吹真理子さん(26歳)と、西村賢太さん(43歳)の”人生と文学”は極めて対照的で、インターネット上のブログ・ニュースなどは”美女と野獣”の取り合わせだ、と評している。授賞通知の式場に現れた朝吹さんがスレンダーな細身を、黒のドレスで包み静かに登場したのに対し、西村さんは髪ボウボウ、髭モジャモジャのヨレヨレナジャンパー姿で、ブラブラやって来た。慶応大学院で、江戸時代中期の戯作者、鶴屋南北について修士論文を執筆中の朝吹さんが「人生への爽快感と畏怖とを覚える」と挨拶したのに対し、西村さんは「風俗へ遊びに行こうと思っていたそのトキに、授賞の快報で、行かないで済んだ」と、シャベって参会者を笑わせた。
この”美女と野獣”の対照は、二人の作品に、如実に現れている。朝吹さんの受賞作「きことわ」は、神奈川県三浦半島の高級別荘地が舞台で、上流階級の令嬢二人が十数年ぶりに再会し、思い出や将来を語り合うスジで、過去、現在、未来の時相を織り交ぜた緩徐調の”古典音楽”のような筆致だ、と評された。これに対し、西村さんの受賞作「苦役列車」は、東京下町のドンゾコその日暮らし生活を描き、無一文の日雇いがオンナ関係で、友達としょっちゅうトラブルを引き起し、酔態をサラし続ける”苦渋(クジュウ)”の実態が主題で、西村さん自身「八割り方、私のコトです」と、告白している。
span>(R・H)
昨日、同級生のY君から便箋四枚にのぼる手紙を頂いた。
それは、久女・宇内への悪意・汚名に対して真実を追求した、私の駄文に対する礼状である。“人間は二度死ぬ。一度は肉体的な葬儀であり、二度目は知人友人から忘れ去られた時だ。”という魯迅?の言葉を引用して、彼は、私の久女夫妻への熱意の根源は何か、とのお訊ねでもあった。その点、宇内先生は私の心に生きている。
原初は、田辺聖子の名著『花衣ぬぐや・・・』を読んだときで、宇内への描写不足に疑問を感じ、吉屋信子と松本清張の本を読むに至り、久女の描写は冒涜だとさえ感じた。図書館で、湯本明子女史、寺岡葵氏の著書に出会い、私の疑問は晴れた。泉下の久女夫妻の無念を思うとき、持ち前の義侠心、正義感がムラムラと沸いてきたので駄文を書いた次第である。21日、小倉・円通寺での久女忌にお参りする予定。
一昨日、杉本彩『リベラルライフ』を一気呵成に読み上げた。
著者は、43才、京都で生まれ、高校1年で中退後、モデル、タレント、女優、アルゼンチンタンゴダンサー、著述業、企業経営等八面六臂に活躍した男勝りの才女である。
波瀾万丈の人生と、それで培った人生哲学を、坦々たる筆致で書かれた好著であった。一読の価値充分にあり。  (T)

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小沢一郎の期待と不安。
2011/01/18 [Tue]08:33
category:放言
『”ポスト菅”の民主党・総理候補、小沢一郎氏がナンと首位、”政治とカネ”の問題よりも”剛腕”ぶりに期待か、日刊スポーツの世論調査(?)、”親小沢”の鳩山(由)前首相は菅内閣改造人事を酷評!!』
 東京首都圏を中心にした運動専門紙、日刊スポーツが1月14,15両日、携帯メールなどを通じ、登録済みの宅配購読者、約1万2000人に対し、民主党内で”ポスト菅”の最適任・総理候補は「ダレか?」とアンケート質問したところ、ナンと宅配購読者の1・1%、1332人だけが回答してきた。驚いたコトに、この答えのうち、17・4%の232人が、”政治とカネ”の問題で強制起訴されようとしている小沢一郎元代表をトップに推し、二位の前原誠司外相(0・9%、120人)、三位の岡田克也幹事長(0・8%、117人)を圧倒(?)した。これは、政治倫理の問題などで多少、説明不足の面があるとはいえ、小沢氏生来の”剛腕”ぶりに、現状打開を期待したモノと、同紙は解釈している。

 この調査で、今回の菅直人首相の内閣改造に対しては、「評価しない」が54・6%、727人で、「評価する」の18・5%、247人の約三倍だった。しかし、支持政党としては、いぜん民主党が19・9%、285人を占め、自民党支持の14・9%、198人を、はるかに上まわった。

 一方、得意(?)の外交政策をひっさげ、マンモハン・シン・インド首相らと会談するため、ニューデリー訪問中の鳩山由紀夫前首相は1月16日、”親小沢色”をより濃厚に出し、「あの程度の内閣改造では国民の期待を裏切るコトになろう」と、酷評した。とくに枝野幸男幹事長代理を官房長官に起用した件については、「あの絶対、勝たねばならなかった昨夏・参院選を惨敗させた、党の責任者だった人物を、内閣の”大番頭”にするとは、まったく理解できない」と、口を極めて批判した。鳩山前首相は、菅=仙谷ラインによる民主党の”脱・小沢“化には反対で、小沢一郎氏を”迎え入れる”挙党態勢の推進を、いまも主張し続けている。

 もちろん、枝野新官房長官は、ここ二、三日、大マスコミの世論調査結果が、いずれも菅改造内閣の支持率を25-35%ラインまで押し上げたコトを歓迎し、「前向きに政策を展開して行く」と、語っている。反面、石原伸晃・自民党幹事長は「ただの”御祝儀相場”だ」と受け流し、改造人事中、与謝野馨経済財政担当相について、「”平成の議席ドロボー”だ」と、罵倒した。
(R・H)
小沢一郎ぐらい毀誉褒貶(きよほふへん)の政治家はいない。カラスの鳴かない日はあっても、小沢が新聞に出ない日がない。最近好き嫌いは別として、私の周辺でも、小沢が総理の方が、グウタラ菅より遙かに良かったのではないかとの声を耳にする。
菅という男は本当にバカだな。今回の人事で、自民党の比例で辛うじて当選し、しかも民主党打倒するために新党を結成までした人物を、大臣に起用するとは。しかも反小沢の急先鋒の枝野を官房長官に任命するとは、挙党一致どころか、内紛を助長する人事に、頭が狂っているのではないか。童謡に“歌を忘れたカナリヤ”とあるが、“恩を忘れた菅直人”だな。
狂信的信奉者だった私は、最近、小沢一郎に疑問を感じだした。それは、自民党を離党した多くの同志が最近だけでも、渡部、石井、藤井と、小沢離れをしていることだ。魅力と裏腹に、人間的欠落があるのではないかと思わざるを得ない。
 上記の日刊スポーツの読者というのは、どちらかというと、まさに一般大衆だ。それが、自民党より民主党の方が支持が多いというのは、次回の総選挙でも、自民党が勝たないことを意味している
。  (T)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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少子化で日本丸沈没か?
2011/01/17 [Mon]08:49
category:放言
『今年の新成人の童貞率(男)84%、処女率(女)70%、十五年前から見て20%以上、増える、とくに男子が受動的な”草食動物”に!』
 結婚情報サービス会社のオーネット(東京)が、今年、首都圏で20歳になった男女各半数ずつ計800人に対し、新年早々、身心ともに付き合った男女交際・経験の有無を尋ねたところ、平均77%が「無し」と、答えてきた。性別に見ると、男子の実に84%、女子の70%が、それぞれ「交際相手がいなかった」と答え、童貞率、処女率の高さを物語った。十五年前には、成人の童貞・処女の平均率は50%前後だったと言われ、軟派ジャーナリズムなどの拡がりにも拘わらず、”一人っ子”が多くなったせいか、各自、その家庭で大事に、かつ”囲い込まれ”て育ち上がり、あんがい異性とは接触していなかったモノと、みられている。

 さらに、新成人・男女平均の65%が「異性との交際に積極的でなかった」と、”内向き”の姿勢を自覚していた。別の表現をとれば「相手を”追いかける”よりも、”追いかけられ”たい」という受動的・男女が46%にも上っていた。とくに男子・新成人の60%は、自分が”受け身”のオトナしい”草食”系になっていることを、認めていた。人生の重大事、結婚については、新成人の男女平均81%が「できるだけ早く結婚したい」としながらも、他方、経済不況による生活難を見こし、男女平均67%が「けっきょく結婚は先き延ばしすることになろう」と、悲観的な見通しを立てていた。

 なお2011年の新成人は、男子63万人、女子61万人、計124万人で、日本総人口の0・98%に過ぎず、初めて一割台を割り、少子化の進行を如実に見せ     (R・H)
私の年代の頃は、旧制中学卒業の17・8才で先輩に連れられた、友人たちとのコンパの酒の勢いを借りて、筆下ろしに遊郭に行ったものだった。草食系の男子の出現とは想像もつかない。
現代人には想像つかないだろうが、当時は、“男女七才にして席を同じくせず”の儒教道徳花やかなりし頃で、女学生にラブレターをやったのがバレただけで、謹慎や停学になったし、共に歩いているのが、巡査や憲兵に見つかると鉄拳制裁をされたものだった。
女性も、処女尊重時代で一般的には、結婚式まで純潔を守ったものだった。
 娯楽のない農村では、盆踊りや村祭りの夜が無礼講で、男女が結ばれていた。子ども誰の子か分からないので部落全体で育てたそうだ。
これだけ少子化が進むと、社会や経済に大影響が出ているだけでなく、日本丸が沈没しかかっている。「子ども手当」や「高校無償化」ぐらいでは追いつかない。道徳者に叱られるかもしらないが、セックス奨励のため、例えば、婚外子や重婚を認め、売春禁止法の廃止や、バイアグラの自動販売機での販売を認可するなど、思い切った政策をとる必要があるのではないか。   (T)

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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愚問の世論調査と菅内閣。
2011/01/16 [Sun]07:56
category:放言
 私が菅内閣打倒を叫ぶ理由は、尖閣列島問題における売国的対応と、政界再編の最大の功労者・小沢一郎に対する仕打ちだ。即ち民族的怒りと人間的憤りだ
 ご覧な方はご存知かと思うが、今朝の「新報道2001」小沢一郎特集で、「週刊朝日」同様、コメンテーターは茂木健一郎であった。私は固唾をのんで見たが、彼の発言は奥歯に物が挟まったような建前で、無難だったが、本音が聞けず、どうもスッキリしなかった。しかし多くの誤解や偏見は払拭できたのではないだろうか。彼も強制起訴されても判決がおりるまで、離党も辞職せずと断言すべきであった。
 私は頻繁に行う世論調査に反対だし、その結果は国民の愚昧さを示すものだと思っている。
早速、毎日新聞は実施、その結果が掲載されたが、菅改造内閣の支持率は微増し、与謝野馨の入閣には、半数の批判があった。政治家もバカだが新聞社もバカだ。依然ととして「政治とカネ」の愚問を、百年一日の如く設問していることだ。国民の77%は倦きもせず、小沢批判を繰り返している。  (T)
『野党、自民党は通常国会冒頭、与謝野馨・経済財政担当相の政治的無節操を問題視して、参院に問責決議案を提出か』 
 野党、自民党の石原伸晃・幹事長は1月15日午前、記者団の質問に応じ、自民党から”たちあがれ日本”(略称・たち日)に走り、さらに”たち日”をも離党して、菅直人民主党政権に経済財政担当相として入閣した与謝野馨・経済財政担当相に対し、その政治的無節操をきびしく批判し、ただちに衆院議員を辞職すべきだ、と勧告した。また自民党の山本一太・参院政審会長は同日朝のTBS政治番組に出て、与謝野馨氏がこれまで文春新書「民主党が日本経済を破壊する」などで、民主党を批判してきたにも拘わらず、一転してその民主党・菅政権入りしたコトについて、自己矛盾も「甚だしすぎる」として、1月24日開会の通常国会冒頭、参院に与謝野氏を問責、弾劾する決議案を提出する意向を明らかにした。山本一太氏はさらに、与謝野馨氏が昨夏の衆院総選挙では、小選挙区(東京1区)で自民党公認候補として出馬し、民主党の海江田万里氏(現経済産業相)に敗れ、辛うじて自民党のワク内で、東京・比例ブロックで復活当選しながらも、この”親心(?)”を忘れ、民主党政権入りしたことを、強く非難し、その議席を自民党に”返上”すべきだ、と迫った。

 このTBS番組に同じく出席していた公明党の高木陽介・幹事長代理も、上記、山本一太氏の所論を支持し、与謝野馨氏は「自民党の東京・比例ブロックで復活当選したにも拘わらず、その反対側に就くのであれば、衆院議員を辞めて、一民間人として入閣せよ」と、主張した。   (R・H)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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しがない街の政治評論。
2011/01/15 [Sat]09:16
category:放言
菅ウソつき改造内閣発足、新味なし。評論に値しない。
変節漢・与謝野馨の入閣と、小沢一郎の下を去った老人・藤井裕久の副長官就任がせめての目玉か。
数日前、運転中、ラジオから“菅の頭の中は、小沢問題だけが一杯で、如何に一日でも長く総理の座にしがみつけるか。国家の繁栄、安全保障は口先だけだ”と評論家らしき人の声が聞こえた。
昨日、事業経営をしている知人から“急速に景気が落ち込んできた。ヘレヘラ嗤っている菅の顔を見ると、むかっ腹が立つ、ぶん殴りたい”との電話があった。
代表選で当選した菅は、ノーサイド挙党態勢でいくとの談話と裏腹に、今回も挙党一致どころか、小沢グループ排除の内閣と党役員の片肺人事だ。
一方、野党党首の談話も月並みで新鮮味がなく、これまた一日も早い解散をと叫んでいるものの、口先だけで、その戦略も全くない。菅直人は、解散すれば大敗は目に見えているだけに絶対にしないだろう。
野党も、この閉塞状態の打開には解散させるか、総辞職させなければならないが、それには、小沢グループを利用する以外打つ手なし。しかし、「政治とカネ」を追求し過ぎたため、手を結ぶには大義名分に困るだろう。
また小沢一郎も、菅を始め仙谷・岡田・枝野は、腹が煮えたぎるほど憎いが、折角、勝ち取った政権交代の実を手放すのは惜しい。まさに、“忠ならんと欲すれば孝ならず”の心境で、進退窮まっているのではないだろうか。何度も述べるように、現在、政策論争抜きの、党内抗争や与野党権力闘争に明け暮れる時期ではない。現在日本に必要なものは、国家繁栄の新しい救世主だ。
日本の弥栄(いやさか)には、恩讐を越えて確固たる国家観を持つ平沼赳夫・安倍晋三に、インパクトとカリスマ性のある小沢一郎に、野生味溢れ、蛮勇を振るう河村たかし、橋下徹が新党結成し、憲法を改正することだと確信している。   (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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久女忌と緑茶の効用。
2011/01/14 [Fri]08:47
category:放言
 先日、北九州市立文学館副館長の今川英子女史から“来たる21日、小倉円通寺で久女忌があり、久女のお孫さんの石太郎さんがお話をします”とのお知らせを頂いた。
久女の主人のバネさん(宇内のニックネーム)の最後の教え子として、私(小倉中学35期)は、お参りしてご冥福をお祈りしたいと思っている。
 久女を狂女にし悲惨な晩年を市民に印象づけたのは、大作家・松本清張と吉屋信子の小説である。
田辺聖子の名作「花衣・・・」は久女については的確だったが、宇内については不的確というより不勉強で、私は先生の名誉挽回のため、何度か駄文を書いた。久女の年譜を読むと、句会や句作のため、かなり彼方此方に出歩き、感性の強い神経質な宇内が立腹するのも無理なないし、よく辛抱したと寧ろ拍手したい。
文才がないので、正確な表現は書けないが、三段論法で述べると、松本も吉屋も、何も調べず、虚子の「国子の手紙」だけが原点だ。いろいろな資料を読むと、虚子に、小倉での風潮(当時中学2年だった私たちは、バネさんの奥さんはヒステリーで、朝ご飯も食べていないそうだと噂したぐらいだった)をあることないことを、誇大にインプットしたのは、俳人・横山白紅のようである。これは私の独断と偏見で述べると、久女の天才的才能への嫉妬ではないだろうか。よくよく考え逆説的にいうと、久女の才能の花が開いたのは、虚子の迫害と宇内の嫌がらせがあったからではないだろうか。
 機会があxったら、私の拙文を石太郎さんにお渡ししたい。日本の女性の世界一の秘密が、次ぎの文でよく分かった。   (T)
『英国でも、緑茶は「百薬の長」と太鼓判、とくに認知症(ボケ)、アルツハイマー病の予防と、消化器系統のガン増殖抑止に有効と、論文を発表、英ニューキャッスル大』
日本人の食生活にとって、緑茶は必要不可欠な飲料で、かねてから「脂肪分ゼロ」、「カテキン効果(抗酸化力、殺菌力)てきめん」と、喧伝されてきたが、欧米系の大通信社、Fox News  がこのほど伝えてきたところによると、英ニューキャッスル大学のエド・オケロ博士が率いる植物生理学チームは、長年の実験、調査の結果、「緑茶は認知症(ボケ)やアルツハイマー病の予防に役立ち、消化器系統のガン細胞・増殖抑止に極めて有効である」との論文を、英医学会誌に発表した。オケロ博士によると、緑茶はこのほか脂肪燃焼効果、美肌促進効果なども併せ持つ”百薬の長”で、「一日、すくなくとも一杯の緑茶を飲みましょう」と、言っている。    (R・H)

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学

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本音で語ろう。
2011/01/13 [Thu]09:17
category:放言
昨日図書館で、両誌の新年特別号を丹念に読んだが 建前を旨とする新聞と裏腹に、「週刊朝日」「サンデー毎日」も本音を書いている。しかもこの両誌は、週刊誌の中で最も品位と品格があった。ところが、最近、両誌ともセックス・コーナーを設けている。性欲は、人間の三大欲望の一つだ。これだけ出生率が低下した現在、些か遅きに失した感があるが、記事の内容は、可成り大胆にビビットに書かれ、青年や熟年に刺激を与えるだろう。少子化に歯止めがかかれば勿怪(もっけ)の幸いだ。
 「政治とカネ」についても、新聞と異なり、小沢一郎に好意的であった。「週刊朝日」は、脳科学者・茂木健一郎との4ページに亘る『小沢一郎 すべてに答える』という対談で、「サンデー毎日」は四人の政治評論家による座談会で、“菅内閣の評価は0、小沢一郎は無罪になって蘇るだろう”との結論であった。好き嫌いは兎も角として、一読の価値があるし、ネットでは圧倒的に小沢一郎支持が多いとも書いてあった。
与謝野馨の無節操に、与謝野鉄幹・晶子が生きていたら嘆くだろう。  (T)

『若者のセックス嫌い、セックス無関心が二年間で倍増、既婚カップル間でもセックスレスは年々、増えて行くばかり、「日本の前途が心配」と北村日本家族協会研究所長』
 二年ごとに行われている厚生労働省の「日本人男女の生活意識」調査で、昨年九月、全国で挙行された最新回の調査結果が1月12日、公表された。時事通信によると、今回の調査は昨年九月、無作為抽出方式で、全国から抜き出された19-49歳間の男女、1540人(質問対象数からみて回答率57%)の答えを統計、整理したもので、日本人の性生活は年を追うごとにセックスレスの度合いを増し、とくに若者のセックス嫌い、あるいはセックスへの無関心度がヒドくなっていることが、分かった。

 今回の調査で、性行為に対して非常に、あるいはかなりの程度、「関心がある」と、答えてきたのは、合わせて、男性81・4%、女性49・0%で、ともに二年前の2008年調査より、ズッと低下している。逆に性行為に対して、「関心が無い」もしくは「嫌悪している」と答えてきたのは、男性17・7%、女性48・4%だった。とくに16-24歳間の若い男性で、セックスに対して無関心もしくは嫌悪を表明する割合は、驚くほど顕著で、16-19歳間で36・1%(前回17・5%)、20-24歳間で21・5%(前回11・8%)を記録し、実に二年間で”セックス嫌い”が倍増していた。
 既婚カップル(夫婦)に対する問いで、昨年九月の調査当日まで、まる一ヵ月間、性交渉が「無かった」と答えて来たカップルは今回、40・8%にも上り、2004年の31・2%、2006年の34・6%、2008年の36・5%に比べ、年を追うごとに、日本人のセックスレス暮らしがヒドくなっていることが、ハッキリ明示されている。セックスレス・カップルが挙げる「やらない」理由としては、男性が「仕事疲れ」、女性が「面倒臭さ」を、いちばん多くあげているが、この調査研究にも参加した北村邦夫・日本家族計画協会研究所長は、「さらなる”少子高齢化”が心配される。とくに若い男性が”草食”化して、弱くなっている。あぁ、日本はドコへ流れて行くか」と、”憂国の情”をあらわにした。   (R・H)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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命旦夕に迫る老人の繰り言。
2011/01/12 [Wed]08:22
category:放言
 ご存知のように、昨日の朝、戦争抑止力として核武装することは必要悪と書いたが、R・H氏の午後のコメントによると、産経新聞が最近行った世論調査では、“78%が米国は日本を守ってくれないだう。85%が核武装すべき”と応えている。自慢するようだが、昨日も述べたように、このブログは時代を先行していると言っても過言ではない。
 尖閣列島、北方領土問題にしても、菅内閣の外交は弱腰どころか、売国と思われる。最近の報道によれば、対馬は韓国系が、北海道は中国系の企業が買い占めつつあるというではないか。ああ、それなのにそれなのに、政府は情けないことに拱手傍観している。 
 目を転じて国内を見ると、少子高齢化は急速に進み、社会保障制度、医療制度どころか、国家財政そのものが危機に瀕している。しかも財源の見通しもなく、子ども手当、高校無償化に至っては言語道断。
先行き短い老人の繰り言かもしれないが、国家危急存亡というのに、“人でなし三羽カラス(菅・仙谷・岡田)”もさることながら、野党やマスコミの諸君までが「政治とカネ」に狂奔しているのに、それこそ危機を感じる。

結婚はしない、子どもは産まない根本は、品格ある言葉で言えば、男性が草食系になったことであり、卑俗的言葉で端的に言えば、セックスレスにみられるように勃起しなくなったことである。(昔人間の私には想像つかないが)
以下のシンガポール泌尿器科医の大論文は、少子化で苦しむ日本国家のみならず、日本の若者にとって大朗報である。政府は早速無料配布すべきである。  (T)
『三日に一度、バナナを一本以上、食べると、精子が改善され性欲が高まる、シンガポールに泌尿器科医が発表、インド紙が報道』


 インドの大衆紙、Mid Dayがシンガポールからのニュースとして報じたところによると、このほどシンガポールの泌尿器科医、シン・チュー・デリー博士は「男性がバナナを三日に一度、毎回一本以上、食べると、彼の精子は質量ともに改善、増殖され、性欲も高まるだろう」という論文を、シンガポール、マレーシア両国共通の医学会誌に発表した。それによれば、精子の基本的成分となるマグネシューム、亜鉛、アミノ酸、ビタミンC,同Eなどを、多量にバナナが包含しているためで、ナッツ、アポカド、シーフード(海鮮料理)などの常用も、ほぼこれに近い効果をもたらす、という。バナナは、こうした精子の改善効果のほか、高血圧抑制、脳活性化、抗酸化力増進、便秘改善などにも、効果がある、とされている。逆に、精子を質量ともに希薄にし、性欲を減退させるマイナスの働きは、飲酒、喫煙の慢性化、熱湯(熱いシャワー)の浴び過ぎ、蒸し風呂への入り過ぎなどと、されている。なお、英国ではバナナの効用が重視され、このところバナナは年間、7億5千万ポンド(日本円で968億円)も売り上げがある。
(R・H)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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我が意を得たり!
2011/01/11 [Tue]08:18
category:放言
 年甲斐もなく感情の起伏の激しい私は、一昨日の「たかじんの委員会」に感動したが、昨日発売の『文藝春秋』に掲載された参議院議長・西岡武夫の【菅・仙谷には国は任せられない】に、“我が意を得たり”とばかりに拍手喝采すると共に、新たなる怒りが込み上げてきた。僭越だが、過去書き続けてきた私のブログの内容と一致していた。
政治に関心のある方,正義感に燃える方、心ある方には、是非お読み頂きたい。
以下の報道でも、共産党・社民党・民主党左派及びマスコミの皆さん!平和憲法を護持しますか。話し合いで平和がが守れますか。憲法の前文に書いて国は、理想だが、机上の空論ではありませんか。それこそ吉田茂元総理が言った『曲学阿世』の理屈のように思うが・・・。
 私は、“備えあれば憂いなし”戦争抑止力としての核武装は必要悪だと思う。
昨日のR・H氏の60余年まえの成人の日の思い出は、心が和み癒やされます。ご一読を。   (T)

『中国人民解放軍、核兵器の先制使用もあり得ると、実戦部隊に周知徹底、共同通信が報道』
 年初、わが共同通信が伝えるところによると、”核保有大国”である中国の人民解放軍では、このほど戦略核ミサイル部隊の「第二砲兵部隊」が秘かに”上意下達“の内部文書を流し、米露両国のような核兵器大量保有国と戦争状態に入り、危機的状況に追い詰められて、中国に有効な対抗策がない場合、自国保有の核兵器を先制使用するコトもあり得る、との軍事理論を隊内に周知徹底させる方針をとり始めたことが分かった。これまで中国は政府、軍とも、胡錦濤国家主席の「いかなる状況下でも核兵器の先制使用はしない」との言明に従っていたが、実際には実戦部隊においては”最悪のシナリオ”も想定し、その対抗策を検討し始めているワケで、米国のみならず、その”同盟国”日本にも少なからぬ影響を与えるだろう。従来、中国人民解放軍は秘密厳守主義を守りとおし、こうした文書が漏洩したのは珍しい。   (R・H)

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「政治とカネ」よ、飛んで行け!
2011/01/10 [Mon]08:57
category:放言
 昨日9日(日)の人気番組『たかじんのそこまで言って委員会』を聴いて思ったことは、その前日の8日に書いた私のブログの内容と、いみじくも大筋で一致していた。それは衝突事件の船長釈放という国家の威信を傷つけた菅・仙谷の売国的罪状を、国民やマスコミの多くが忘れようとしていることと、確固たるリーダーの不在である。
うまく言い表せないが、大変失礼だが、“【志】は高いが力のない平沼赳夫”と、“力とカリスマ性があるが【志】が少ない?小沢一郎”が共に手を携えて、新党を立ち上げたらいかがなものか。「政治とカネ」よ、飛んでいけ!
小沢一郎も、沈み行くドロ舟と、政権交代の大恩人に後ろ足で砂を引っかける“人でなし”三人男に見切りを付け、サッサと民主党を飛び出すべきだ。
未練がましいよ!小沢さん!
これは私の“夢のまた夢”だが、読売のナベツネさんも、菅・谷垣会談のようなバカなツマラヌ橋渡しはせず、平沼・小沢に加え、河村、橋下、大村で救国新党結成に力を注ぐべきだと考える。(敬称略)  (T)
『菅直人総理がテレビの報道番組にナマ出演すると、視聴率が急降下?、「総理を辞めるときの心境は、気持ちが萎(ナ)えているのです」と、弱音も』
 菅直人総理がナマ出演して、古館伊知郎ニュースキャスターと議論をかわした1月5日のテレビ朝日「報道ステーション」を見た平均視聴率は6・9%という低さで、古館キャスターが有名芸能人らとトークした前4日の平均視聴率14・7%に比し、半分以下という不成績を記録し、それ以来、同番組の視聴率が急上昇しないので、同社関係者は当惑している。テレビ朝日関係者に言わせると、ノッペラした菅総理の顔がテレビ画面に現れた途端、他局の娯楽番組などにチャンネルを「切り替えた」視聴者が少なくなかったそうで、永田町では「そんなに不人気が続いたら、今春の統一地方選は民主党が大敗する」と言う報道関係者も多い。統一地方選前の民主党候補者ポスターには、本来、併載すべき同党リーダーの顔のうち、菅総理の顔だけ、意識的にハズしている候補者もいる、という。

 もちろん、1月5日のテレビ朝日ナマ出演では、菅総理も大張り切りで、内閣改造や税制改革、社会保障充実に向けた熱意を見せたが、同時間帯に放映された日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース」の視聴率18・8%に、大きく水を開けられている。菅総理は1月7日夜も、インターネットのナマ放送局”ビデオニュース・ドットコム」にもナマ出演したが、思わず「過去の各総理が突然お辞めになった理由がワカるんです。皆さん、総理大臣としての張りつめた気持ちが萎(ナ)えているんです」と、菅総理(”ナエ菅(?)”)は弱音を洩らした。   (R・H)

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売国の名に恥じないー面目躍如。
2011/01/09 [Sun]09:10
category:放言
『日本の南端、沖縄県石垣市(八重山群島)による所轄・尖閣諸島への上陸、調査の申請は菅内閣が却下、「尖閣諸島を平穏かつ安定的に保持するため」という理由で』

 日本列島の南端で、東シナ海上に位置する沖縄県・石垣市(八重山群島)は、その行政管轄区域である尖閣諸島の固定資産額を評価し、これに対する固定資産税額を確定させるため、同諸島に上陸、調査する方針を立て、中山義隆同市長らが何度も上京して、仙谷由人官房長官らに対し、上陸計画の認可を申請していたが、菅直人内閣は関係省庁会議や閣議の結果、1月8日、これを却下し、いっさい上陸を認めない旨、石垣市当局に伝えた。尖閣諸島の持ち主は表面上、埼玉県在住の民間人らの名になっているが、防衛上、外交上、日本政府はかなり昔から、これをまるごと借り受け、多額の土地借り代を支払ってきた。さらに政府は一定額、同諸島にかかる固定資産税に見合う額を、石垣市市に交付してきたが、石垣市議会は昨年10月、現状に見合った固定資産税額・見積もりのため、現地に同市の調査団を派遣、上陸させ、探査させることを、満場一致で議決していた。しかし、菅内閣は「尖閣諸島を平穏かつ安定的に保持するためには、当分の間、同諸島への上陸は認められない」という上陸拒否の方針をとり続けている。中山市長らはこの政府方針を遺憾としながらも、「政府(国)の方で尖閣上陸調査団を派遣するなら協力する」と言っているが、国側にはその兆しさえ見えない。
(R・H)
昨日、このブログで述べた『売国奴・菅直人』の名に恥じない面目躍如たるものである。  (T)

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売国奴・菅直人。
2011/01/08 [Sat]07:55
category:放言
『日経新聞(電子版)読者による戦後・歴代総理への総合評価、吉田茂氏が1位、菅直人氏が26位、鳩山由紀夫氏が28位、西岡武夫現参院議長(もともと民主党員)は文芸春秋2月号で菅=仙谷タグ・チームを酷評』
 このほど日経新聞(電子版)は有料、無料を合わせた全読者に対し、戦後、歴代総理の政治力、人格などを、すべて”合算”した総合評価によって、順位をつけ、インターネット投票してもらったところ、一位は自民党の初期首相として米占領軍と渡り合った吉田茂氏となった。吉田氏に次いで、高評価されたのは、高度成長の礎えをつくった池田勇人氏、行政改革を進めた中曽根康弘氏らで、いずれも自民党の宰相として、長期間、政権の座にいた政治家である。これに比べると、現民主党政権への評価は低く、前総理の鳩山由紀夫氏はビリから三番目で28位、そのアトを継いだ菅直人現総理は下から五番目で26位だった。

 他方、時事通信が1月6日、伝えたところによると、民主党から推挙されて参院議長についている西岡武夫氏(議長在任中は無所属)は、1月8日発売の月刊誌、文芸春秋2月号に寄稿して、「菅=仙谷のタグ・チームに、この国をまかせてはいられない」と、菅総理、仙谷由人官房長官を酷評している。西岡参院議長は、菅総理に対し、なんの経済哲学も持ち合わせず、思いつきで、とやかく政策のコトを言いすぎるとし、他方、仙谷長官に対しては、失言、暴言が多すぎると、それぞれ批判している、という。
    (R・H)
 戦後の総理は菅直人まで全員32人である。私は、ワースト1位・2位は宇野宗佑、村山富市、3位・4位が鳩山由起夫、菅直人で、5位か6位が日本語の読めない麻生太郎?でないかと思う。
 昨今の情勢は、熱しやすく冷めやすい国民もマスコミも、忘れ去っている模様だが、私は、尖閣列島衝突の中国漁船の船長の釈放は、中国の恫喝に白旗を立てた、国家反逆罪に匹敵するもののような気がしてならない。
恐らく、菅直人も仙谷由人も、未来永劫その悪名が燦然?と歴史に輝くだろう。
 過去に何度も述べたように、一衣帯水の中国との友好の重要なことは論を俟たないが、ビデオを内外に公表し裁判をした後釈放すべきだった。それが主権国家の義務であり責任でないのか。
事故当初の論調を思い出すと、菅も仙谷の答弁は沖縄地裁に責任をなすりつけノラリクラリの答弁をし、一方、野党も中国に気兼ねしてか、歯切れが悪く迫力に欠けていた。新聞に至っては産経新聞を除いて、中国に媚びた報道だった。
 私が許し難いのは、ズル菅の狡いことは、売国的犯罪と思われる事象から目を逸らすため、「政治とカネ」を連呼し、マスコミも多くの国民がそれに騙されて、付和雷同していることである。当然小沢にも問題はあるが・・・。(敬称略)

 アクセスの機能が故障したと見えて、昨日午後4時頃でさえアクセスが150あり、一昨日もその前日も250あったのが0にカウントされている。  (T)

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国家の衰亡。
2011/01/07 [Fri]09:23
category:放言
『三姉妹あわせて今294歳、計300歳になるまで頑張ろう、”日本一・長寿村”宣言をしている沖縄県国頭郡大宜味村うまれ』 
新春、超後期高齢者の三姉妹・年齢を合算して294歳になる一族が沖縄県にいる。村の入り口に「日本一の長寿村」という大石碑を立てている沖縄本島の北部、国頭郡・大宜味村・田嘉里に三姉妹は生まれ育ったが、もちろん”お嫁入り”して、今は別々の姓になってはいるが、その仲は極めてよい。

 その三姉妹とは、長女が沖縄県西原町に住む宮城マカさん(107歳)、次女が同県沖縄市に住む照屋早苗さん(95歳)、三女が同県浦添市に住む仲村秀子さん(92歳)。昨年末、三姉妹は西原町の介護老人施設で、二、三年ぶりに顔を合わせた。琉球新報の報道によると、三姉妹は、こもごも「よく働いたネ。こんなに生きられたのも、おテントウさまのおカゲです。食べたいモノを食べ、好きなコトを、思う存分やって来たんです」と長寿の秘訣を語った。

 次女、照屋早苗さんの次男で、千葉県に住んでいる照屋全功さん(63歳)が、世界一登録受付の英ギネス・ブックに載せてもらおうと、問い合わせたところ、「高齢者兄弟、スペイン人・3人で合計300歳」という記録が載っているコトがわかり、すくなくともアト二年は生きて、三姉妹、合わせて300歳になるまで、頑張って生き抜く決意(?)を固めた、という。三姉妹は、2人の”やしゃ子(玄孫)”を含めて、すでに子、孫、曾孫など合計、70人以上になる、という。

 沖縄県庁などによれば、大宜味村にはいまなお100才を超える超高齢者が3,4人、90歳を超える後期高齢者が70人ちかく存命している。琉球大学教育学部の平良一教授が食生活の面から、秋田県の農村と比較して、大宜味村民が長寿を保てる原因を追及したところ、「大宜味村の場合、ツケモノをあまり取らず、塩分の摂取量を少なくし、豆類をよく食べていた」ことが判明した。上記「日本一の長寿村」大石碑には、大宜味村老人クラブ連合会の名で、以下のような”戯れ歌”も掲示されていた。
「80歳はまだ童(ワラベ)、
 90歳でお迎え来たら、
 100歳まで待てと
 追い返せ。
 我らは老いて、ますます意気、盛んなり」
(R・H)
元気で長生きするのは結構だが、ボケたり長く病床に臥して生きていても、本人も辛かろうが看病する家族も大変だ。穀潰しだけだ。
ピンピン・コロリンの地蔵さん・お寺やお宮の大繁盛が示すように、殆どの老人は体中、管に繋がれて苦しい、痛い思いをしてまで長生きしたくないと思っている。
ところが、私の周辺をみても、子どもは少ないうえ、年寄りがゴロゴロしている。病院特に内科や整形外科は老人で超満員。その上、馬に秣(まぐさ)を食わせるように、ビックリするほど薬をもらっている。
最近本人から聞いた話によると、心臓を手術してベースメーカーを入れたが、が政府が医療機関に支払う金額は約1千万円、本人負担は百分の一以下だそうだ。そして障害者として多額の恩典があり、税は入らないばかりか税は出るばかり。何度も述べるように、コツコツ積み立ててきた国民年金より生活保護費の方が遥かに多いことに怒りを覚えるが、これでは、国も地方も財政はいずれ破産だ。
 医療制度といい、社会保障制度といい、議員や公務員の多額の給料といい、国家・地方財政が破綻するのは、火を見るより明かだ。こんな簡単なことが、為政者にもマスコミの連中誰一人として、分からないとは情けない。分かっていても我が身可愛さから、声をだして言えないのかもしれない。若い時読んだ「国家の滅亡は、外敵の攻撃ではなく、内政の腐敗・堕落・矛盾からだ」が思い出される。第二の河村たかしや橋下徹のような救世主の出現を鶴首して待つや切!。  (T)

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年頭に思ったア・ラ・カ・ル・ト。
2011/01/06 [Thu]07:44
category:放言
元校長Sさんの賀状に、『貴方の“生前告別式”は「庶民栄誉賞」デス』とお褒めの言葉を頂いた。
そういえば、平成18年から書き始めた、このブログのアクセス数が27万を突破して28万に近づいている。名の知れた人のブログは兎も角として、何処の馬の骨か分からないこのブログが、延々ここまで来れたのは、R・H氏の協力の賜物は勿論、「お気に入り」にセットしてアクセスして頂いて愛読者のお陰である。
お読み頂いたらお分かりのように、私の文章は、浅学非才の上、感情丸出しの駄文である。
ただ写真や絵がない(出来ない)活字だけのブログで、今日まで2,3回病気や旅行で休んだだけで、毎日書き続けたとは、ギネス・ブック?ものではないだろうかと、自画自賛、自負している。
昨日約半年ぶりに、ペンネーム・伴睦氏より「新年、頭に想うこと・・・」という格調高いコメントを頂き物凄く嬉しかった。この文章から想像すると、八幡東区生まれ八幡高校出身で、60歳前後のかなりの職業に就き、高い見識を持つ論客であると見受けた。このコメントの中で、“現在の日本の不幸は、無能無策の鳩山前総理と日本人の品位と恥のない菅総理の出現だ”と、喝破されていることである。また同コメントの中で、聞き捨てならなかったことは、緒方林太郎が菅直人の方の新年会に出席したことだ。
杉田久女の研究の愛知県豊田市の湯本明子さんからの賀状に、同じく研究をしている熊本の寺岡葵氏が夫婦で六月に、杉田宇内・久女の墓参に愛知県の山奥まで訪れたと書いてあった。久し振り心の和む美談だ。
さて貴方は学歴は遜色ないが、どちらを選びますか。
頭脳明晰だが唯我独尊、社会的常識不足の緒方林太郎と、人柄は善いが親中国?で演説下手な三原朝彦と、それとも名誉ある棄権をしますか。  (T)
『民主党の”後見人”稲盛和夫・京セラ名誉会長、「せっかく”政権交代”したのに、今の有様は残念至極」と苦情、鳩山(前)総理は地元で小沢氏弁護』
 
 財界一の民主党びいきで、その”後見人”という定評がある稲森和夫・京セラ名誉会長(兼日本航空会長)は1月5日昼、京都市内で開かれた京都商工業界の年賀交歓パーティに出席し、取り囲んだ記者団に対し、「せっかく昨年、”政権交代”したのに、今の有様は期待を裏切る混乱ぶりで、残念至極だ」と、失望感を全面にあらわした。稲森氏は小沢一郎元民主党代表、鳩山由紀夫前総理らが”師父”とも仰ぐ財界人で、菅直人現首相も何回か会食して、相談している。稲森名誉会長はさらに、「現在のあの混乱はしばらく続くと、思う。新しい秩序が出来上がるまでには、かなり時間がかかるだろうが、それを待つより仕方がない」とも、述べた。昨年一月、鳩山由紀夫内閣時代、稲森氏はやはりこの同じ年賀交歓パーティの席で、「鳩山(由)政権を、もうチョッと暖かい目で見守ってやって欲しい」と、エールを送っていた。その鳩山(由)前総理はこの日、地元選挙区の室蘭で、菅現首相が”政治とカネ”の問題で非難し続け、離党勧告さえホノメかしている小沢一郎氏を弁護し、挙党一致体制をとるよう、要請した。    (R・H)


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政界再編は名古屋から。
2011/01/05 [Wed]08:49
category:放言
昨日の菅総理の年頭の抱負を聴いたが、政策より小沢切りに終始し、私には冷静さを失った“断末魔の叫び”に聞こえた。
それというのは、小沢邸、総理官邸に、年始に集まった議員が120対40で、菅は小沢の三分の一で、完全に勝負が決まったからである。菅内閣は、砂上の楼閣で、沈み行くドロ舟に見えてならない。それもそうだろう,
恩を仇で返す“人でなし”三人組(菅・仙谷・岡田)が支えているのだから・・・。
かくなる上は、野党の奮起を期待する以外に道はないが、谷垣執行部では心許ない。
昨日このブログで紹介したように、河村、橋下、大村、東国原の首長の支持が74%だが、“さもありなん”。私事で恐縮だが、何度も述べてきたように、再開発組合の理事長や役員として約40年間、市の都市計画局の吏員を看てきたが、8割から9割まで仕事はしないし責任をとらない。部長・局長に至っては良くやったと思ったのは、僅か10数名足らず。殆どグータラばかり。私は腹立ち紛れに何度も理事会の席上で“月給ドロボー”と叫んだほどである。特に、末吉市政の4期から北橋市政まで一度も、局長赴任の挨拶すらもなかった。
マニフェストを読むのは、マスコミと相手陣営だけだ。割と本を読みブログを書く私でも読んだことはない。北橋さん!ゴタゴタご託宣並べるよりたった一言、市職員に『信賞必罰』だけでよい。   (T)
『名古屋市議会で一足先に民主、自民両党が”大連合”へ、市議の特権を破壊しようとしている河村たかし市長の出直し市長選出馬・憎さから』 
 名古屋市議会で、国会より一足先に民主、自民両党の”大連合”が成立しようとしている。なにも名古屋市への愛情(?)から同市議会の第一党、第二党が手を握ったワケではなく、75人という名古屋市議会の定数を半減し、一人、年間2000万円にちかい議員報酬、諸手当を、二分の一以下に削って、市民税10%減税の財源を確保しようという河村たかし市長(62歳)の市長選再出馬への反感から来るモノで、言い換えれば市議の特権を保持しようという点で、両党の意見がほぼ一致したからにホカならない。
もともと河村市長は元民主党の衆院議員だったが、一年半余前、無所属で名古屋市長選に立候補して当選して以来、”名古屋市民革命”を掲げて、上記のような改革案を打ち出し、いつも市議会で党派を超えて、市議ほぼ全員から反対され、河村改革案はほとんど日の目をみていない。怒った河村市長は現職を辞め、出直し出馬して、もう一回、市長選に臨み、民意を問うことにした。名古屋市長選は来月6日、愛知県知事選といっしょの同時選挙となるが、昨年上半期あつめられた市議会解散請求リコール署名が成立すれば、全市議解任是非の賛否を問う市民投票も同時に行われ、一時に三つの選挙を行うという異例の事態になるかもしれない。
 名古屋市議会の最大党派は民主党の27人、二番目が自民党の23人で、民主、自民両党は年末、年始、ハナシを詰めて協議した結果、”反河村”という点で意見一致し、自民党市議団は、民主党が推す石田芳弘同党衆院議員(65歳、元愛知県犬山市長)を共同推薦するコトに、方針を固めた。政策が合致するから石田氏を推したのではなく、なによりも今の”我が身、可愛いや”の一念からなのである。
名古屋市議会では第三党が公明党の14人、第四党が共産党の8人だが、いずれも反対の大義名分こそ別にしているが、河村市長打倒という点では、同一線上にある。   (R・H)

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北九州市長選に思う。
2011/01/04 [Tue]08:22
category:放言
『来春の統一地方選などで期待、投票したい政党は、橋下(現)大阪、東国原(前)宮崎両県知事や河村名古屋市長らが結党しようとしいる”首長政党”で、支持率が74%、東京、中日両新聞の報道』

 東京、中日両新聞社は1月3日、両者が加盟する日本世論調査会が昨年12月中旬、この2月おこなわれる愛知県、名古屋市長の同時選挙や、4月に挙行予定の統一地方選挙に対する全国世論調査の結果として、橋下徹(現)大阪府、東国原英夫(前)宮崎両県知事や河村たかし(前?)名古屋市長らが結党しようとしている”(地方自治体)首長政党”に期待、投票したいとする率が74%に上った、と報じた。これら地方選挙に当たって、有権者が投票の基準とする目安は、その候補者の行動力と識見が50%で、政党の政策、主張などがほぼこれと同率になっており、候補者の人柄によって判断するとした率は26%、その候補者を推薦する団体等によって決めたいとする率は21%だった。統一地方選挙などに当たって、顧慮する問題は、景気復興策の有無が58%でトップを占め、税制改革をふくむ財政対策の是非が49%、年金、医療などの社会保障策への対応が29%、いわゆる”政治とカネ”の問題の扱いは15%、教育問題への熱意如何が12%であった。

 また、この世論調査では、鳩山由紀夫、菅直人両内閣と続いた民主党政権に対しては、「評価する」が僅か26%だったのに対し、「評価しない」とバツ印を押した率は、その三倍ちかい73%に上った。  (R・H)
今月、当北九州市でも市長選挙があるが、全く盛り上がらない。
 それはネ、自民党が対抗馬を立てなかったことと、北橋市政が、末吉前市長と変わり映えしないことである。
前市長のハコモノ行政と垂れ流しの赤字財政の大変換を求めた市民の期待に反して、優柔不断、八方美人,小心翼々という批判の声が少なくない。ある熱血女史が北橋さんに、“思い切って、局長クラスの大刷新”を進言したそうだが・・・。
しかし共産党に市政を託すわけにいかないし、その上、北橋さんのご母堂と真弓夫人の明るい温和な思い遣りの人柄で、どうやら再選するのではなかろうか。何れにしても、よもや共産党に負けることはないという油断も手伝って、予断を許さない。
  (T)

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肉食系女性の幕開けか?
2011/01/03 [Mon]10:52
category:放言
『「年を取るに従い、あの方の快感は増して来た」中高年女性が絶対多数、婦人公論の別冊「快楽白書2011年版」』
 このほど婦人公論別冊として、中央公論新社から出版された「快楽白書2011年版」は、中高年女性の性の問題を特集しているが、最も注目されたのは、日本社会の男女関係が平等化、透明化されるにつれ、「年を取るに従い、あの方の快感が増してきた」と、単純明快に言う中高年女性が格段に増え、絶対多数を占めるようになったコトである。平均年齢、50・9歳という中高年女性、186人に対し、婦人公論編集部がアンケート調査したところ、「性交渉を行っても、若いコロより、ズッと気持ちよくなった」と答えたご婦人が67・1%に上り、以下のような報告を送って来た中高年女性がいた。

 <1>55歳で閉経し、妊娠の心配がなくなったので、夫と話し合って、いろいろ工夫をこらし、いろんな体位で性交渉し、アッチを楽しんでいる(62歳)。
<2>はじめから私のアソコはぐちょぐちょ濡れているので、前戯の必要はない(71歳)。
<3>夫の”息子”はヤワラか過ぎるので、もっと固いのが欲しい(74歳)。
<4>自宅で夫と夕食中、私はワインを、少し飲み過ぎて、ムラムラと催し、すぐ食卓をカタずけて、騎兵乗りの体位で、自分の肉体を上下させたところ、夫の突くべきところを、うまく突き、快感が絶頂に達した。涙があふれ、つい「パパ大好き」と、大声を出して言ってしまった。
    (R・H)
“女もいろいろ”、閉経後5.6年経てば一般的には嫌がるものだが、「婦人公論」の記事が事実なら、昔の美徳であった淑やかさと貞淑は、どうやら過去の遺物になったようである。
女性強くなるに反比例して男は弱くなった。戦中派の私には信じられないが、2.30代の若者が草食系という言葉が示すように、セックスレスが多いという。昔は旧制高校や大学予科・専門学校では、ストーム(火を囲んで踊る)のあと、みんなで渡れば怖くないとばかりに、遊郭で女を抱いて遊んだものだ。
“英雄色を好む”も考古学になりつつある。先に紹介した宇野千代や下田歌子は85才、小森和子は76才まで性愛に励み、蝶々夫人こと三浦環は、死ぬ62才まで若き恋人がいたとある本に書いてあった。が、これらは当時、例外中の例外だが、最近、ウーマンリブの時代からか、ホテルやレストランで食事をするのも女性が多いが、飲み屋でも、女性の方が男性を口説くほど積極的であるという。
昨日、私の駄文を送った「俳人 杉田久女の病跡」の著者・寺岡葵氏(熊本在住精神科医)から低調なお礼状を頂いた。   (T)

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恩を仇で報いる菅直人。
2011/01/02 [Sun]10:18
category:放言
『菅直人総理と小沢一郎元民主党代表とが新年会を競い合い、参加議員数では小沢氏の会が勝ち(?)、マチでは小沢一郎氏支持のデモが自然発生で数回おこっている』
 同じ民主党に属しながら、敵対状態になっている菅直人総理と、小沢一郎元民主党代表とは、年明けの元旦昼、ほぼ同じ時刻に”同志(?)”議員を集めて、それぞれ新年会を開き、宴を競いあった。その集合”員数”では、小沢一郎氏邸に集まった議員数が、菅総理の首相公邸に集まった議員数を倍以上、引き離し、勝ち(?)を制したが、菅総理側は現役閣僚の出席数がズッと多く、”質的には上”と言っているそうだ。
 東京世田谷区深沢の小沢氏邸に集まったのは、原口一博前総務相、山岡賢次現党副代表ら衆参両院議員、約120人だったが、現役閣僚の出席者は海江田万里経済財政担当相ひとりしかいなかった。昨年元旦の小沢氏邸新年会には、他党議員も含め、国会議員166人お集まったが、これよりは約40-50人すくなく、このトキのように、新人議員は午後1時からの第1部、中堅以上は午後3時からの第2部と分ける二部制の必要もなかった。小沢氏は今回、挨拶で、”ねじれ国会”は努力次第で乗り切れるとし、挙党態勢確立の必要性は強調したが、”政治とカネ”の問題をめぐる衆院政治倫理審査会等への出席如何は「皆さんに迷惑をかけた」と、言うにトドまった。

 他方、菅総理の永田町・首相公邸に集まったのは、45人から50人の国会議員とみられ、現職閣僚からは、仙谷由人官房長官、北沢俊美防衛相、蓮舫行政刷新担当相ら7人の大人が顔を見せた。菅総理は「今年はモッと元気を出して、この国を良くしたい」と、挨拶したと、いわれている。

 注目されるのは、週刊ポストが近刊号で、東京など、全国数ヵ所で、小沢一郎氏支持デモという集団示威行動がおこった、と報道しているコトだろう。この小沢氏支持デモは、インターネット上で、小沢氏の支援者とみられる人物から呼びかけられ、自然発生的におこっている模様で、一回のデモに少なくとも二、三百人は集まっていた、といわれる。”政治とカネ”の問題に関し、一方的に小沢一郎氏のみを非難する大新聞、大民放テレビなどの報道、論評に、逆に神経を逆撫でされ、反発する市民の意思表示と見る向きも少なくない。ジャーナリスト、渡辺乾介氏のインタービューに対し、小沢一郎氏は次のように述べているそうだ。

 <1>私がまったく知らない市民の方々による、自然発生的な小沢支持デモには、たいへん感激している。<2>大新聞、大テレビ、ラジオ以外に、パソコンなどを利用したブログ、ツイッターなど、多くの情報伝達の場が発達し、市民の方々もそれを読むようになったのだ。世の中がスッカリ変わって来たことを、実感している。   (R・H)
私は以前のように、狂信的な小沢支持者ではなく、彼の国家観に批判的だし疑問を感じているが、昨日も述べたように、政権交代の大恩人だ。菅直人が総理大臣なれたのは、小沢のお陰ではないのか。
上記のR・H氏の情報は痛快至極である。ザマア見ろ!。菅も仙谷も岡田も恩を忘れた人間の屑だ。
今思い出すのは、敗戦後、中国の蒋介石の『徳を以て怨に報いよ』の名言だ。  (T)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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高齢者時代の実態。
2011/01/02 [Sun]08:26
category:放言
『警察署の留置場は65歳以上の高齢・容疑者で満員、担当・警察官は持病もちや身体障害者の世話に追われて”介護施設”同然だ、と悲鳴、とくに宮城県がヒドいと河北新報』
 長期不況下、65歳以上の高齢者による万引きなどの犯行が全国どこでも増えているが、とくに宮城県の場合、河北新報の報道によれば、各警察署とも留置場がそうした高齢の容疑者で満員になっている。しかも、多くの高齢・容疑者が慢性の持病もちか、身体障害者で、当番の警察官たちは、彼らの服・着替えやシャワー浴びからトイレでの排セツまで、面倒を見るハメになり、まるで”介護施設”同然だ、と悲鳴をあげているという。

 宮城県警の統計によると、2009年、同県内で検挙された、65歳以上の高齢・容疑者は639人で、前年より45人ふえていた。2010年は、さらにこれを上まわりそうだ、といわれる。万引き犯だけに限ってみると、65歳以上の高齢者による犯行は、2009年で、万引き総数のうち27・4%を占め、2001年の10・3%に比べると、2・6倍になっている。高齢者・万引き容疑者の一人で、仙台市のコンビニかた菓子とパンを一個ずつ万引きして、逮捕された老人(70歳)は、家族からも見放され、車イスでホームレス生活をしていた。留置場では、警察官二人がカカリっ切りで、朝夕、便座に座りつけ、用を足させる、という有様だ。

 宮城県警によると、留置された容疑者には健康保険は適用されず、診察代も薬代も”紙オムツ”代も、すべて本人負担となるが、彼ら高齢者が、そんなカネを持っているハズがない。けっきょく県警が支払わざるを得ない。同県警に割り当てられている留置人に対する医療費は4000万えんぐらいで、ヤリクリに困っている。  (R・H)
“明日は我が身か”論評別になし。(T)

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謹賀新年。年頭にあたり。
2011/01/01 [Sat]09:09
category:放言
     謹  賀  新  年
健康である限り、アクセス数30万に向かって書き続けることを誓います。
旧に倍してアクセス頂くと共に、一人でも多く輪が拡がるよう伏してお願い致します。

『近親憎悪』 死に物狂いで政権交代のため民主党を応援してきただけに、昨今の内政・外交の不手際に“可愛さ余って憎さ百倍”。菅総理の念頭所感の第一は名指しこそしないが、相も変わらず、小沢一郎の処遇・追放である。中国の諺(ことわざ)にあるように“最初に井戸を掘った恩を忘れるな”。、彼の理念に、善し悪しは別として、政権交代の大功労者あることは、万人認めるところである。
私はそういった意味に於いて、菅直人・仙谷由人・岡田克也に人間として、猛烈な怒りを覚える。
一方、野党第一党の自民党も、政策論争不毛の体たらくである。「政治不信」極まれり。(T)  
喝!『「昭和末期から平成うまれの日本人若者は根性なしで、みんなダメ」と、文化勲章・受賞の世界的建築家、安藤忠雄氏(69歳)が御託宣!!』
 世界的に著名な大建築家で文化勲章を受賞し、東大特別栄誉(終身)教授でもある安藤忠雄氏(69歳)は、週刊ポスト・2011年1月7日号に所論を寄せ、日本も30歳以下の若者になると、まったく覇気がなく、この国をさらに衰運に導く、と慨嘆した。安藤氏が寄せた所論の題は「1980年以降に生まれた日本人は皆、ダメなり」となっている。つまり昭和55年以降の昭和末期と平成年代に入って生まれた若者は「根性なしの無気力者」と、一刀で切り捨てられているのだ。安藤氏の所論概要は、次のとおり。

 (1)第二次大戦戦後、がんばって、世界第二の”経済大国”にまで発展した日本に、生まれて育った親たちは、未来永劫(エイゴウ)に、この国が発展して行くモノと誤解、過信して、その子どもたちを、甘く過保護に教育した。
(2)1980年以後に生まれ育った今の子どもたちは、過保護のせいか、まったく自立心がない。10人に1人も、我われ親世代に「何を言いやがる」と反発してくる若者がいない。
(3)彼ら1980年以降うまれの若者たちは、幼稚園時代から、一流校をめざして、塾通いさせられたり、家庭教師に学ばせてもらって、他人頼みで勉強し、試験に受かって大学に入ったコロは、アタマが朦朧(モウロウ)として、読書ひとつしようとしない。これでは、自立した責任感のある大人は、育たない。
(4)いまどき本当に気力がある年代は、多少、あの大戦争か、終戦直後の極貧を知っている70代後半から80代の”後期高齢者”だけだ。彼ら”古い日本”を知る層が、いなくなったら、祖国・日本はどうなるか。個人的にも、組織的にも、政府、企業はハッキリ”未来・日本”の目標を打ち立て”人ずくり”して行かねばならない。
(5)ひとりひとりの個人が自立して、責任感と緊張感を持って、競り合い、”強い日本”を築き上げて行かねばならない。

 、いわば”戦中派”でもあり、終戦直後の”戦後派”でもある安藤氏は、高卒だけの学歴で、20代初めはプロ・ボクサーの道に入ったが、転身して、20代なかば欧米を約4年間、放浪して、その間に建築学を独学で勉強し、帰国後、今日の大をなした。   (R・H)

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