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総理とコジキは・・・。
2010/12/31 [Fri]09:06
category:放言
      おお!寒い!
『政権運営に苦労し放っしで連夜”ハシゴ酒”の菅総理、お相手は伸子夫人か側近ばかり、”グチ菅”、”デレデレ菅”になり果てるとは?、谷垣自民総裁は案外、米国嫌いで2回も訪米計画をキャンセル?』
 日刊スポーツなどが12月30日、報じたところによると、このところ対内的にも対外的にも、民主党政権の運営に手こずっている菅直人総理は連日連夜、外食に明け暮れ、それも”ハシゴ酒”の連続で、内閣補佐官などの側近や伸子夫人らとばかり飲んでいる。社会運動家出身の菅総理なので、馴染みの店は大衆店が多いが、”身内”相手に飲む、こうした傾向は、過去、自民党政権時代にはあまり見らなかった。自民党時代は高級料理屋であっても、大物政治家から情報を取得しようとしたり、彼らを口説き落とす工作の場であったが、菅総理の場合、サケの相手が”身内”中心ときているので、菅総理のグチこぼしの場になったり、都合のいい情報ばかり耳にはいる場所になっているという。

 <<ハシゴ酒>>外食そのものの回数も、12月は10月の約2倍で20回以上。一回が130分と、2時間を越える酒食もあった。”ハシゴ酒”も10月までは、ほとんどないが、12月は年末というコトもあって、すでに5回も”ハシゴ酒”する記録をつくっている。菅総理は日本料理がお好きのようで、最初、小料理屋や寿司屋で夕食を取ったあと、野党時代から行きつけのバーに”ハシゴ酒”するケースが多い。菅総理は、焼酎ロックがお好みとか。

 <<酒のお相手>>伸子夫人との”夫婦ハシゴ酒”も少なくはないが、二次会(?)まで付き合うのは、寺田学総理補佐官や江田五月前参院議長ら、気心の知れた側近や、昔からの”同志”が多い。彼らに慰められて、”デレデレ菅”になったり、彼らにだけ本音をブチまける”グチ菅”になるのを、心配する国会議員もいる。

 こうした菅総理”行状記”が、野党、自民党を有利にするのは当然だが、実はそうでもないらしい。米国政府筋などは、近い将来、また”自民党のご時世”になると、盛んにモーションをかけて来るようだが、日刊ゲンダイなどの報道によると、谷垣禎一自民党総裁は必ずしも”アメリカ大好き”ではなく、モンデール元副大統領ら、米有力者との会談アポイント(約束)まで取れていた訪米計画を、既に二回もキャンセルしているとか。代わりに安倍晋三元総理らに訪米してもらい、相手のメンツをチャンと立ててはいるが、「もうすこしマメマメしくならないと・・・」と、批判の声も多い。
(R・H)
国民の不安をしり目に、毎晩のように、二次会・三次会とハシゴ酒とは羨ましい限りだ。、コジキと総理は三日すればやめられないだろう。しかも、そのカネは、総理交際費か内閣官房機密費?とあっては・・・。 飲み過ぎとイライラで、内閣も生命も短命の可能性の恐れ? (T)nomi

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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危険な北朝鮮。
2010/12/30 [Thu]10:07
category:放言
『「父・金正日総書記は認知症」と、後継者争いに敗れた長男、正男氏が証言、李英和教授が紹介、延坪島砲撃は三男、正恩”大将”の後ろ楯(タテ)張成沢氏らの陰謀?』

 在日朝鮮人三世で、朝鮮問題のエキスパートである関西大学経済学教授、李英和氏(56歳)は、旬刊紙SAPIOの2011年1月6日号に寄稿し、北朝鮮の”独裁者”金正日・朝鮮労働党総書記(68歳)の認知症が進行して、正常な統率力、判断力を失いつつあり、後継者に指名された、その三男、金正恩・朝鮮人民軍”大将”(27歳)も十分な統治力を欠いているので、いま北朝鮮は極めて不安定な”移行期”にある、と指摘した。金正日”将軍さま”の認知症・罹患については、後継者争いに敗れて、現在、北京、マカオなどに亡命中の長男、金正男氏(39歳)の証言にモトずいたものだと、李英和教授は述べている。李英和氏の寄稿、概要は以下のとおり。

 (1)11月23日おこった韓国領・延坪島への北朝鮮(人民)軍砲撃は、綿密な計算にもとずく北側、軍事戦略、外交戦略ではなく、金正日総書記の義弟で、後継者、金正恩”大将”の後ろ楯といわれる張成沢国防副委員長(64歳)と、その側近、李英コウ・朝鮮人民軍総参謀長とが、政治、軍事の主導権奪取を狙って打った陰謀だろう。金正日総書記がいちおう認可した形をとってはいるが、心身ともに病魔に侵すされている金正日総書記の疲れに乗じて、やみくもに署名させ、ああいうバクチを打ったのではないか。
(2)韓国で一、二を争う有力紙、中央日報は最近、次のような後継者争いの敗者(?)、長男、正男氏の言葉を掲載している。「不幸にも父・正日は認知症が進行しており、仕事を十分コナせる状態にはない」、「これまで父・正日が仕事らしい仕事をやるトキは、かならずその意味をウカガわせるメッセージを、内外に送っていた。それが今回はない」。
(3)金正恩”大将”と、その後ろ楯、張成沢国防委副委員長らが、さらにまた強引なコトをやろうとすれば、おそらく軍部・主流派が猛烈に反発してくるだろう。この対立の成り行き如何では、まだ若い金正恩”大将”が”核のボタン”を押すハメに陥るかもしれない。
(R・H)
テレビで見ると、金正日の足元・平城での国民はふくよかで、一糸乱れぬ行進が放映され、一方、地方では食糧に苦しみ疲弊した姿が映り出されている。  
私が不思議に思うのは、同じ共産党の独裁国家でありながら、中国では各地でデモが頻発しているのに、北朝鮮では、密出国という消極的行動をとるのか。何故立ち上がらないのか。正義感に燃える軍人はいないのか。ソ連・中国・北朝鮮をみてわかるように、共産主義・社会主義者は美辞麗句を並べ立てるが、所詮、権力闘争で、成功の暁に陽の目をみるのは、上位権力者たちである。
軍国主義の圧制下にあって、日本の青年将校が、二、二六や五・一五事件をおこしたのは、国体保持が主眼だったが、東北地方の冷害で娘たちが売られていくのに、義憤を感じたからともいわれている。
 最近の日本は“この道は、いつか来た道”中国に気を使い、真実を隠ぺいし、産経新聞を除き、言論統制があるような気がしてならない。  戦中派の私が思い起こすと、大東は戦争は勿論、軍国主義者に責任があるが、それを煽りたて提灯記事を書き続けた朝日・毎日・読売の大新聞にも重大な責任があった。  (T)

テーマ:朝鮮半島南北問題 - ジャンル:政治・経済

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政策不毛の政局。
2010/12/29 [Wed]07:51
category:放言
  昨日の小沢一郎氏の政倫審出席問題に対する各党のコメントを、テレビで聴いていたが、正に茶番だ。
 世は、外交では安全保障が脅かされ、内政では“大学は出たけれど”という不景気が深刻化し、年金・医療制度が破綻寸前、国家財政は危機というのに、全政党、全政治家、全マスコミの果てから、多くの国民まで、終日(ひねもす)、政策そっちのけで、「政治とカネ」にウダを挙げている。多額の厚生年金や企業年金を貰っている方には痛痒を感じないだろうが、真面目にコツコツ積み立てたきた僅かな“雀の涙”の国民年金から、先に介護保険料を下線文天引きされ、また物価下落の名目で200円を、政府という名の暴力団によって強奪されることになった。私が無性に腹が立つのは、この事に一党たりとも政治家誰一人たりとも、問題にしないし質問しないことだ。議員や公務員と国民との乖離(かいり)は、一重に政治家や公務員が、多額の歳費や政務調査費や給料を貰っているからではないか。
 中ソの日本海での合同演習が実現すれば、日本の安全にとって由々しき問題である。外交音痴といわれる菅内閣に任してよいものか。「政治とカネ」に目が奪われ、影が薄くなったが、先の尖閣列島漁船衝突事件、ロシア大統領北方領土訪問にしても、菅内閣の姿勢は、売国的であり、屈辱的であり、朝貢的である。
 私が摩訶不思議に思うのは、菅直人の選挙地盤の西東京の市会議員選で、菅夫人、蓮舫が張り付いて応援したのに民主党が惨敗し、内閣発足以来ことごとく敗北したにも拘わらず、菅支持派の議員から責任を問う声が上がらないことだ。民主党は、自浄能力がないどころか、根っこまで腐れてしまった。
 切歯扼腕に思うのは、野党・自民党の対応だ。昨日の石原幹事長、三白眼の石破破政調会長の昨日の発言だ。喫緊(きっきん)を要する内政・外交のなか依然として、政策論争ソッチ除けで、バカの一つ覚えのように小沢一郎非難の声を挙げていたことだ。かくなる上は、(無理な相談だが)小沢一郎が、社民系とスッパリ手を切って、ドロ舟・民主党にしがみつくことなく、国家観、安全保障を確立して新党を結成してもらいたい。   (T)
『中露両国の海空軍が来年、日本海で初めて合同大演習、香港紙が報道、中国艦艇の朝鮮海峡など通過は、日本海海戦以来、百年ぶりの北部九州沖あい大艦隊出現となる』
 香港で発行されている中国共産党系の日刊紙、大公報はこのほど、2011年中に中国、ロシア両国の海空軍が初めて日本海上で、大軍事演習を行うと、報道した。大公報は、これがロシア側から得た情報だとしているが、即刻、中国全土に転電され、中国のインターネット網、環球網が中国国民にその賛否を問うアンケート調査を実施したところ、1万2134人の回答があり、実にその98%、1万1864人が中露両海空軍の日本海大演習に賛成している。最も多い賛成論は「日本海を日米韓三国の”独占水域”にしておくワケには行かぬ」という強硬論だった。中国外務省のカン報道官は記者会見で、この問題に関する質問に対し、上海協力機構(SCO)の取り決めにより中露両国の軍事協力は可能と答えたのみで、中露日本海大演習については確答を避けた。

 大公報の報道によると、ロシア側はすでに日本海大演習の作戦計画大綱を策定し終わっており、中露両軍当局がさらに話を詰める段階に来ているという。いずれにしても、東シナ海沿岸に展開している中国海空軍が日本海におもむくとすれば、北部九州沖あいの朝鮮海峡か、対馬海峡を”突破“、横断せざるを得ず、日本としては約100年前の日本海海戦の際、露バルティック艦隊が数十隻の戦艦、巡洋艦でここを”突破”しようとして、東郷(平八郎)艦隊がこれを迎撃して以来の出来事となり、安全保障上の大問題となろう。    (R・H)


テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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嗚呼!羨ましい“男冥利”
2010/12/28 [Tue]08:46
category:放言
『当年84歳になる世界的男性誌Playboyの創設者、ヒュー・ヘフナー氏、60歳も年下の”孫”のような美女と三度目の婚約、バイアグラを常飲して、数多の他の美女とも交わる、米CNN放送が報道』
 米国を本拠とする世界的な男性誌、Playboyの創設者で、いまでもその大株主であるヒュー・ヘフナー氏は、当年、84歳の超”後期高齢者”であるにもカカわらず、米CNN放送がこのほど報じたところによると、性欲高進促進剤、バイアグラを最低、三日に一回は愛飲しており、これまで数年間、3人以上の別嬪(べっぴん)ガールフレンドを、日ごとに取り替え、愛を交えてきた、といわれる。彼女ら数多のガールフレンドのなかで、Playboy2009年12月号の巻頭グラビアを飾った、同誌モデルのクリスタル・ハリスさんに最近、ベタ惚れし、先だってクリスマスイブの12月24日夜、共にしたベッド上で、超高価のダイヤモンド指輪を彼女の指にはめて与え、感極まって泣き出したハリスさんに即時、婚約を”宣言”した。ハリスさんは、まだ24歳のミスで、”夫”になるヘフナー氏からすれば60歳も年下になり、普通なら”祖父と孫”と見られるのではなかろうか。なにしろハリスさんはカリフォルニア州立大で心理学を専攻した才媛(サイエン)で、しかも身長・168センチ、バスト86(Dカップ)、ウエスト65、ヒップ89のナイス・ボディなのである。

 ヘフナー氏にとってハリスさんとの婚礼は三度目である。最初は半世紀以上も前、1959年のコトで、まもなく別れた。二度目はそれからかなり歳月が経ったアトで、やはり当時、Playboyのモデルだったキンベリー・コンラッドさんと結婚したが、1998年に離婚し、それからは美女たちを、とっかえ、引きかえ、パートナーにして、愛のミツを味わって来たそうである。   (R・H)
性に関しては、男女とも千差万別、人それぞれだから一概に言えないが、84才のヘフナーさんは、バイアグラの手助けとはいえ、三日に一度とは驚異であり羨望だ。恐らく名誉の戦死・腹上死するのではないかと想われる。私は辛うじて76才まで役に立ったが、それでも佳人・美人に出会うと心がトキメき心が逸(はや)る。多く知人・友人たちは65~70才でギブアップ。
その点、大岡越前守の母親が言ったと伝えられ、人口に膾炙(かいしゃ)している“女は灰になるまで”は、羨ましい限りだ。『伊勢物語』には、100才の老婆の話が出てくるが、作家の宇野千代や昭憲皇太后に寵愛された歌人・下田歌子や映画評論家・小森和子は高齢まで愛の交換をしたらしいが、一般的には65才前後のようである。
先だってKBC放送の人生相談で、70才の男性が勃起しなくなって妻が可哀相と、泣きじゃくりながら語っていたが、同性の一人としてその悩みが痛いほどよく分かる。
明日政局について書く予定。   (T)

テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

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崩壊寸前、菅内閣。
2010/12/27 [Mon]08:11
category:放言
『通常国会を間近かにして、民主党は”小沢斬り”と新連立工作を急ぐが難航、自民党は仙谷長官の離任がない場合、公明党と共に菅首相・問責決議案を参院へ提出の構え』
 来年一月早々ひらかれる通常国会を前にして、与党、民主党の菅直人(総理)=仙谷由人(官房長官)の現執行部が、いわゆる”小沢(一郎)斬り”と、保守政党「たいちあがれ日本」等を取り込む新連立工作に奔走(ホンソウ)しているのに対し、野党、自民党は、既に参院本会議で成立した問責決議の相手、仙谷由人氏らが官房長官などの職を辞さないのであれば、公明党などの同調を求めて、総任命責任者、菅総理自身の責任を問う問責決議案を、同国会冒頭、参院に提案する方針を、ほぼ固めた。このニュースを報じた産経新聞によれば、自民党の谷垣禎一、大島理森正副総裁らは、この二、三日間、あい続けて、来年中の衆院解散ー総選挙をめざして、国会内外で運動し、”政権奪還”を期する、と明言している。

他方、「たちあがれ日本」に対する民主党の新連立工作に対しては、与謝野馨共同代表らは”色気”を見せているが、園田博之幹事長らは反対の態度を崩していない。渡辺喜美「みんなの党」代表は、基本理念の違う、これら両党の連立工作等が「水木しげるの漫画”ゲゲゲの妖怪劇場”のようなモノだ」と、酷評している。万一、菅=仙谷執行部が保守政党「たちあがれ日本」を連立のワク組みに入れるとなると、革新政党を名乗る社民党の”入る場所”がなくなってしまう、という見方もある。

 ただ民主党・菅=仙谷執行部の”小沢(一郎)斬り”への決意は、いぜん固く、仙谷長官は12月26日、テレビ朝日の政治番組で、小沢一郎氏が「強制起訴される時点で、出処進退をハッキリさせる」よう期待感を示した。小沢氏の自発的な民主党離党がない場合は、離党勧告という強制措置も”やむを得まい”とも、示唆している。小沢一郎氏はこれまで毎年、元旦には、民主党の国会議員を200人以上、自宅に招き、大新年会を開く恒例だったが、菅総理はこれに対抗して、元旦のその日に、永田町の総理公邸に、民主党議員を百人単位で招き入れ、大新年宴会を開く準備を、着々すすめている。
(R・H)
恩を忘れた菅直人は、連立を求めて右往左往しているが、何処からも嫌われてミットもないし、ザマーはない。
例え連立の相手ができても、民主党から数人の造反者が出たら総てミズの泡。
一昨日、自民党の関係者が話していたが、自民党支持者のなかにも意外と小沢フアンが根強いそうである。
“況や民主党に於いておや” 
 代表選挙で小沢に投票した200人は無理としても、2,30人が小沢と共に行動されたら、菅内閣は吹き飛ぶだろう。そんな簡単なことが分からない菅と岡田と仙谷は、政治家として失格だし価値がない。
特に岡田克也は、郵政選挙のときの民主党の代表だった。素人の私がみても、実に不様な対応で大惨敗の責任者だ。数日前このブログで書いたように、東大出は頭は良いが、社会的常識がない者や政局が分からない者が多いようである。正・反・合、民主党の対極にある自民党の奮起を祈るや切。
11月3日に書いた「天才閨秀俳人とその夫」の拙文を、『俳人杉田久女の世界』と著者・湯本明子女史に送ったら昨日丁寧な礼状が来た。   (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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名誉の戦死?
2010/12/26 [Sun]10:24
category:放言
『「天罰テキメン」埼玉県警の元刑事が配転後、窃盗、万引き等で調べたコトがある熟女とやり過ぎて腹上死!!』

 こういうコトを「天罰テキメン」と言うのではなかろうか。産経新聞埼玉版によると、埼玉県東部のある警察署派出所に勤務する当年52歳の巡査部長は、さる12月18日夜、艶然たる30代なかばの熟女を連れて、同県中部、行田市のラブホに偽名で入り、裸になってダブルベッドで深夜まで数回、戯れ続け、コトの最中、翌19日未明、午前4時ごろ突然、意識を失い、アワを吹き出した。ビックリした熟女が110番に電話して、警察官が医師といっしょに駆けつけたところ、すでに彼はコト切れていた。いわゆる腹上死である。もちろん、その際、この腹上死者の身分もわかってしまった。

 産経新聞の報道によると、この中老・巡査部長は、一年ほど前まで、また別の警察署で刑事をしていた人物で、この熟女とは、そこで窃盗あるいは万引きの容疑でショっ引いたことから、馴れ染めたらしい。この中老・刑事は、30代の熟女が肉体美で、言葉たくみなのに、ボーッとなり、被疑者であるにもかかわらず、正常の逮捕手続きをせず、ただ任意出頭ー事情聴取のカタチで、話を聞き、チョっと”説諭(?)”しただけで”無罪放免”した。けっきょく、熟女は「カラダでお返し」というコトになり、以来、関係は続いていた、という。ただ悪いコトは隠せないモノで、”マチのうわさ”が流れ、彼、中老・刑事は今の警察署に配転され、ただの派出所まわりの中老・巡査部長にされていた。彼には、チャンとした妻子があり、本来なら職権利用の不倫行為というコトで、懲戒処分にするトコロだが、それだけはこの腹上死によって免れた。    (R・H)
長く固い政局etcを書いてきたが、息抜きに、久し振り、色っぽいネタを紹介する。
腹上死は、遺族にとっては恥ずかしい思いだが、どうせ一度は死ぬ命、“人の噂も75日”、スケベー男にとっては、最高の死ではないだろうか?。

昨日ある方から来た葉書の一部を紹介する。
 “毎日、他のメディアでは得る事ができない貴重な情報を拝読させて頂いております。
我が国の電気電子産業を下支えする業務に従事しております小職にとり、お客様との会話のきっかけになり、誠に有り難く深謝しております”

 一人でも私の駄文が、かくも役立っているとは、小躍りして飛び回るほど嬉しい、これを欣喜雀躍というのだろう。これもR・H氏のお陰だが・・・。
 何人の人から“貴方のブログは難しい漢字が多いが、辞典を引いて調べるので、勉強になる”とは言われてきたが、上記ようなお礼状は初めてだ。  (T)

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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人口減少時代に想う。
2010/12/25 [Sat]08:06
category:放言
 昨日のR・H氏のコメント、『わが政局は小沢一郎を軸に党派を越えて動いている模様』を、お読み頂いたでしょうか。私は、自民党政権時代、熱狂的小沢支持者だったが、彼の国家観に疑問を抱き、今ではすっかり熱が冷めてしまった。しかし、底知れぬ不気味さには敬服している。
願わくは、憲法改正是非で政界再編が理想だが、せめて、三白眼(石破茂)、岡田克也、仙谷由人を除いて、小沢一郎、平沼赳夫、渡辺喜美、舛添要一、与謝野馨で新党を結成してもらいたい。(T) 


『三、四十年後、国の人口が3000万人にも減った日本で、半減以下になるのは青森、秋田、和歌山3県、半分スレスレが山口、長崎、岩手など12県、東京だけに人が集まる』
 日本経団連は、我が国経済衰退の一因が少子高齢化による人口急減にあると見て、人口問題の権威、土居英二静岡大名誉教授らの協力を得て、2030年ならびに2050年の全国都道府県別・推定人口を推定した。これによると、首都・東京と”独歩”的な沖縄県だけは今後も人口が集中、増加するが、反面、地方・各道府県は人口が減り続け、とくに青森、秋田、和歌山の3県では、2000年の人口に比べ半減以下という”過疎”状態を生じる。山口、長崎、新潟などの12県でも、その人口は2000年にくらべ半分ススレになる。土居教授らによる全国各都道府県の推定・将来人口ワーストは次ぎの通り。(単位は万人)。
一位 秋田 79ー50 42%  二位 和歌山 74-50 47%  三位 山口 113-80 52.7% 四位 長崎 112-79 52.8%  五位 新潟  190-138 56.0&
人口への変動膣で上昇したのは 沖縄 110.1% 東京 100.3%
人口への変動率で減少率低い上位
神奈川 99.6%  愛知 95.49% 滋賀 94.4%  福岡 73.9% 京都 72.9%
(R・H)
中野展子『年齢の話題事典』によると、「古代ローマの少子化対策」紀元前一世紀、古代ローマでは内乱が治まり、平和と繁栄を享受し、市民のの間では、独身であっても不自由はなく、結婚しない人が増え、結婚しても産み育てるのは多くて二三人という、現代の日本に似たライフスタイルになって人生を謳歌し、人口が激減した。
危機感を抱いた皇帝は『ユリウス正式根因法』を制定氏、適齢期で婚姻しない場合に「独身税」を書け、反対に三人以上子どもを産んだ女性には優遇措置がとられ、未亡人でも一年以内に再婚しない場合は独身とみなされたと、その本に書いてある。
人権問題がやかましい今日、こんな少子化対策は無理な相談だが、何れにしても、生活水準は江戸時代(3000万人)に下がることを覚悟しなければならないだろう。   (T)  
     

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
政治離れが加速化?
2010/12/24 [Fri]06:29
category:放言
「日本の長期衰退は自民党の責任だ、と統一地方選挙を前に、渡辺”みんなの党“代表が攻撃、民自両党の”大連立”は”小沢一郎氏抜き”が前提条件と、石破自民党政調会長、小沢氏は早晩、菅政権が行き詰まると酷評」

”第三の政党”化して、勢力を広げたい「みんなの党」の渡辺喜美代表は12月23日、宇都宮市で講演し、「せっかく”政権交代”したのに、与党、民主党がヒドい低落なので、再び自民党への”揺り戻し”が起こっているが、来春の統一地方選で、彼らを安易に勝たせるワケには行かぬ。いま我われを苦しめている日本・長期衰退の責任者は、半世紀ちかく政権を握って、堕落に堕落を重ねた自民党の責任だ」と、舌鋒するどく攻撃した。来年4月に迫った統一地方選挙を前にして、「民主党が立ち直れず、ダメのままなら、これに代わる”受け皿”を、チャンとつくって置かねばならない」とも、渡辺代表は指摘した。「みんなの党」は統一地方選挙では、全国で500人から1000人の候補者を推し立てたい、と意気込んでいる。

他方、石破茂自民党政調会長は同日、時事通信記者らのインタービューに応じ、民主党との”大連立”を全面否定せずに、その目的、政策などのついて、自民党は事前に民主党と、チャンと話し合って、一致点を見つけ、早晩、衆院解散ー総選挙に踏み切ることを確認せなばならない、と述べた。とくに”政治とカネ”の問題で、強制起訴されたうえ、衆院政倫審への招致問題で、政局震動の中心人物視されている小沢一郎元民主党代表について触れ、「これだけ日本の政治を騒がせている人物に、さらに日本の政局を振り回させるワケには行かぬ」と、”小沢氏抜き(排除?)”が民自”大連立”の前提条件になる旨、明らかにした。 (R・H)
既報の仙谷官房長官が田原総一朗氏に、“日本は二年後に破綻する”と述べたことに怒りを感じる。
私もそう思うが、影の総理といわれ、官邸の中心にいる者の無責任な発言に、開いた口が塞がらない。
日本の財政を破綻の危機に追い込んだのは、渡辺喜美代表がいみじくも指摘するように、長年の自民党の空港やハコモノ建設に見られる放漫経営にある。それに危機感を感じ、民主党を選んだのに、国民の期待に反すると共に失望・落胆させた。
そもそも、子ども手当にしても所得制限をし、二子以上すべきだし、高校無償化は税金のバラマキだ。
財政を健全化し危機を救うためには、国民から嫌われても消費税の値上げや、議員や公務員の定員と給与の削減と、医療制度や社会保障制度の抜本的改革が不可欠だ。それには、国民に迎合や右顧左眄しない指導者の出現と、革命的対応するしかない。
三白眼の石破茂自民党政調会長の上記の発言は、一言の反省もなく、国民をバカしているし断固許せない。だから自民党は、失態続きで、支持率が急落した民主党に取って代わるほどの支持率が上がらないのだ。  (T)

テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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“主客転倒”その極に達した。
2010/12/23 [Thu]08:49
category:放言
『仙谷官房長官が「日本はアト2年で財政破綻」と田原総一朗氏に明言、菅総理は小沢一郎問題をカタずけたのち内閣改造か、ポスト仙谷に玄葉国家戦略相の名も浮上?』
 著名ジャーナリスト、田原総一朗氏が12月22日、自分のブログで、BS朝日放送がさる12月18日、放映した田原氏司会による政治討論番組Cross Fireで、”カゲの総理”仙谷由人官房長官と討論した際、仙谷長官が「日本の国家財政はアト2年で破綻する」と明言した、と報じた。仙谷長官は、少子高齢化などに悩む日本の財政状況が、ギリシャ、ポルトガル両国以上に深刻で、いまのように”赤字財源”で組める、その場しのぎの国家予算案を出せるのは「あと2年が限度だ」と、述べている。田原氏は、このブログで、さらに仙谷長官が述べた”大赤字の日本財政”や”消費税率引き上げ”などの問題を、大マスコミが一向に取り上げないのはオカしい、とも言っている。

 ただ、この田原ブログにも問題がある。仙谷長官がズッと台閣にその座を占めていられるか、という疑問である。菅直人総理は、与党、民主党がかかえる第一の懸案として、小沢一郎元民主党代表の”政治とカネ”にかかわる問題を取り上げ、なんらかの形で小沢氏に国会に出頭し、証言してもらうハラずもりで、できれば今年中にメドをつけたいらしい。第二の懸案が、来年早々ひらかれる通常国会乗り切り策として、内閣改造を考慮しているのではないか、という観測である。すでに参院本会議は、仙石由人、馬淵澄夫両閣僚への問責決議を成立させており、野党の自公両党などは、仙谷、馬淵両大臣の更迭がないかぎり、国民生活にすぐ響く来年度予算案の国会審議に応じない、との方針を打ち出しているので、早晩、両大臣の交代を含む内閣改造に踏み切らざるを得まい、という見方が少なくない。毎日新聞は12月22日、菅政権の内閣改造は可能性大として、内閣の”大番頭役”、官房長官には、財政問題に明るく、仙谷氏ともよい玄葉光一郎国家戦略担当相の名が浮上している、と報じた。

 小沢一郎氏に対し、衆院政治倫理審査会に出て、コトの委細を釈明するよう求めた、先般の菅総理・詰問(?)には、小沢氏も相当、コタえた模様で、12月21日夜、小沢氏の側近議員たちと開いた忘年会では、小沢氏は首に湿布を巻いた姿で現れ、しきりに「疲れた」とコボしていたという。読売新聞が米ギャラップ社と共同で行った日米関係に関する世論調査で、日本側の調査結果では、鳩山ー菅両民主党政権下、「悪くなった」が自民党政権時代より14%も増えて40%に上昇し、逆に「良くなっている」は15%も減って33%になってしまった。しかし、日経(電子版)が今週初め行ったインターネット世論調査では、菅内閣支持率が先の菅・小沢会談後、逆転して増え、前回の17・3%が今回は23・9%に回復している。同紙(電子版)は、ドン底に追い詰められた菅総理が、逆に”這い上がる”リーダーシップを発揮したのも、一因だろうと分析している。  (R・H)
昨日、衝突ビデオを公開した海上自衛官・一色正春氏を処分したが、処分されるべきは、隠匿した“仙・菅「ヤマト」”ではないか。この彼の偉業は、国民に愛国の意識を蘇(よみがえ)させた英雄といっても過言ではない。主客転倒も甚だしいし、“怒髪天を衝く”怒りを感じる。
国民の大半は、真実をねじ曲げるマスコミの報道に、右往左往するミー・ハー族だ。
政治に疎い私の家内でさえも、最近の新聞は面白くなくなった言っているくらい、本当につまらなくなった。R・H氏やジャーナリスト・青山昌史氏や、今は亡き吉原好明君が活躍した時代の記者は、よく勉強もしたし、よく動いていたものだ。
記者に力がないからか、紙面の穴埋めの世論調査が多すぎる。先の三氏の時代は、せいぜい年に一二度だった。しかも、バカ政治家どもが一喜一憂するとは情けない。  (T)

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頑張れ!頑張れ!! 河村。
2010/12/22 [Wed]08:25
category:放言
『来年2月6日、愛知県知事選、名古屋市長選の同時選挙は、小沢一郎vs.菅直人=岡田克也という対決の”代理戦争”?、河村たかし=大村秀章のタグ・チームは橋下徹大阪府知事と、現代の”薩長連合”を組んだ!』
 小沢一郎元民主党代表は「衆院政治倫理審査会に出て、”政治とカネ”をめぐる問題を説明してほしい」という菅直人総理、岡田克也幹事長ら、現民主党執行部の要請を峻拒したが、この小沢vs.菅=岡田という対決は、来年2月6日に行われる名古屋市長選と愛知県知事選との同時選挙に、”代理戦争”の形でハネ返り、さらに政界再編にまで発展しそうな様相を見せつつある。この同時選挙を導いた一方の旗振り役、河村たかし名古屋市長(62歳)は、かつて衆院で”小沢党”の色が濃かった新進、自由両党に属し、民主党に参加してからも、実質”小沢派”とみなされてきた人物で、岡田幹事長が嫌う政治家の一人といわれている。河村氏は、自民党を飛び出して、愛知県知事選に挑むことになった革新的・保守派(?)の大村秀章衆院議員(50歳)と、タグ・チームを組んで、既存の地方政治の構造を取り壊そうとしているのだ。他方、岡田幹事長の指揮下にある民主党愛知県連は12月21日、名古屋市長選で、同党中間グループの石田芳弘衆院議員(65歳)=愛知6区、元犬山市長=を推すことに決定した。大村議員が立つ愛知県知事選に対しては、同県連は元総務省審議官、御園慎一郎氏(57歳)を立て、自民党推薦の元総務省課長、重徳和彦氏(40歳)らと、三つ巴、四つドモエの激戦を展開しようとしている。

 興味ぶかいのは、河村たかし、大村秀章両氏が、愛知県と政令指定都市、名古屋市との”二重行政”構造を排し、東京都のように、これを「中京都」に一本化して、冗費(ジョウヒ)を節約しようと、県民、市民に訴えていることだろう。この点は、大阪府と大阪市とを一つにマトめて「大阪都」をつくろうという、橋下徹大阪府知事(41歳)の主張と一致する。事実、橋下、河村、大村の三氏は12月20日、大阪市内で会談し、東海と近畿を結んで、地方行政改革をめざす現代風”薩長連合”立ち上げを”宣言”した。橋下知事には今、”出直し府知事選挙”をやる意思はないが、橋下知事を代表にする地域政党「大阪維新の会」は、来春の統一地方選挙で、大阪府議会と大阪、堺両市議会で過半数獲得を目指して、計200人にちかい候補者を立てて争おうとしている。

 河村、大村両氏のタグ・チームは、「大阪維新の会」のような地域政党こそ持っていないが、先般、市民税の10%減税、市議会定数の半減などを求めて、これに反対した名古屋市議会解散を要求するリコール署名、46万5千5百余を集めた「ネットワーク河村市政」など、六つの支援市民組織がある。このリコール運動の第二段階である、市議会解散の是非を問う市民投票も、上記、同時選挙が行われる2月6日、同時実施になる可能性も大きく、いま愛知県は”三重選挙”のミチを歩みつつある。   (R・H)
私は、かねてより河村たかし橋下徹は、首長の鑑だと述べてきた。この二人に、前自民党の論客・大村秀章が加われば“鬼に金棒”、必ず国民の期待に応えるものと確信する。
私の周辺は、政治への怨嗟(おんさ)、怒りの声が渦巻いている。是非勝利して、民主・自民のバカ執行部に一矢報いて頂きたい。そして政界再編の糸口になれば望外な幸せを感じる。
私の文章は、皮相的且つ、感情の赴くままに書いているが、是非、R・H氏のコメントお読み頂きたい。
何となれば、元国際ジャーナリストだけあって、日本のマスコミが報じなし、又ネグレクトしてきた国内外のニュースが書かれているからである。これを一読するだけでも、情報化時代、このブログにアクセスした価値があると思う。 (T)

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民主党、七戦全敗した理由とは。
2010/12/21 [Tue]08:40
category:放言
 民主党が七戦全敗した理由の一つに、民主党執行部もマスコミも『政治とカネ』を挙げているが“バカも休み休み言え”。 
昨日、閣議で物価下落を理由に、“雀の涙”の僅かな国民年金から200円を天引きすることを決定したが、私が、猛烈に“怒り心頭に発し”たのは、国会議員を頭として、市町村県会の総ての議員が、定員も減らさない、歳費も政務調査費も減らさないことだ。
議員・公務員に告ぐ!「隗(かい)より始めよ」「先憂後楽」「公僕」という言葉を知っているのか。
国民年金は、長年、真面目に営々と積み立ててきたのだ。それが生活保護の半分以下とは何たることか。この矛盾を議員一人として質問しないばかりか、票の欲しさに、先頭に立って、助長する政党や団体があるというではないか。生活保護費を国民年金並みにするか、国民年金を生活保護並みに引き上げるべきだ。思い出すのは、自公政権時代、100年安心年金と豪語したのは、何処の何奴だだ。真面目に働く者がバカをみる日本に誰がした。
 民主党全敗の最大の理由は、「政治とカネ」に注目が浴びて、現在忘れようとしているが、尖閣列島衝突事件の酔いどれ船長釈放とビデオ隠匿がある。
 何よりも腹が立つのは真実を伝えないマスコミだ。左の会合は2.30人でも報道するのに、菅内閣打倒の3500人のデモは一行も報道しないのだ。この「生前告別式」は、R・H氏の協力と私の独断と偏見で、真実?を伝えることをモットーにしている。(T)
『民主党は菅直人政権下、選挙戦は七戦七敗、東京首都圏の住宅地、八千代市長選でス戦候補が三位落選、来春早々の党大会にむけ菅・離れは加速化か』
 
 政府・与党の民主党は、12月19日、投開票が行われた東京首都圏の住宅都市、八千代市(千葉県、人口約18万5千人)の市長選挙でも、連携・野党の自民、公明両党に大敗した。自公両党は現職市長の豊田俊郎氏(58歳)を推し、民主党が推薦する前茨城県県議、岩井覚氏(60歳)のそれの1・7倍弱という得票を得て、豊田市長を悠々、三選させた。民主党にとって、このこと以上に痛かったのは、自民党を離党して保守系無所属で立った西田譲・前茨城県(35歳)にも、約8000票の差をつけられて大敗し、岩井氏は三位にトドマったことである。

 菅直人政権下、民主党は7月の参院選敗北を皮切りに、10月の衆院・北海道5区補選、11月の福岡市長選、和歌山県知事選から、12月上旬の茨城県議選まで、選挙戦は七戦七敗という”歴史的な敗北”続きで、菅総理の”顔”では、来春の統一地方選挙が「戦えぬ」という声が、地方組織等からホウハイとして上がっている。新年早々、開かれる民主党大会は、選挙戦連敗の責任論から人事更迭論まで”火を噴く”可能性が高い。投票率50%ソコソコだった八千代市長選の開票結果(市選管発表)は次の通り。

 当選・豊田俊郎(自公推薦)24969、次点・西田譲(保守系無所属)23049、三位・岩井覚(民主推薦)15214、四位・松原信吉(革新系無所属)7113。 (R・H)


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第三の性。
2010/12/20 [Mon]08:34
category:放言
『同性愛者は「ドコか足りん」と言った石原慎太郎東京都知事に対し、アメリカは上下両院とも同性愛者を差別することなく、軍務に就かせる法案を可決、オバマ大統領の署名、成立は確実』
 若者に向けた漫画、アニメの露骨な性行為描写を規制する東京都青少年健全育成条例・改正案の都議会成立を喜んだ石原慎太郎・都知事は強気になって、同性愛者をも”変態”として”攻撃”し、「ヤツらはドコか、足りん」とまで、高言して、一部ジャーナリズムの批判を浴びているが、わが日本の”同盟国”アメリカでは、従来、同性愛者の軍務就役を禁止していた”差別(?)”法を撤廃し、異性愛者と同様、兵役につかせる法案を、このほど上下両院で可決した。バラク・オバマ米大統領は、もともと異性愛者の同性愛者への”差別”反対を、公約の一つに挙げて当選した政治家なので、ただちに歓迎の声明を発表し、一両日中に署名、成立させる。

 異性愛者と同様、同性愛者をも”差別”なく兵役等に就かせる運動は、十数年前から民主党側が掲げていた政綱で、今回は共和党リベラル派の同調を得て、まず12月15日、米下院において、同性愛者の軍務就役禁止法・撤廃法案を、賛成250、反対175で可決した。ついで12月18日、米上院が、同禁止法・撤廃法案を、賛成65、反対31で可決した。米国防総省は、同性愛者に対する”差別”撤廃は時代の流れで、戦場においても、支障の出ない場所に同性愛の将兵を配置することになろう、と語っている    (R・H)
昨日のRH氏のコメント、是非お読み下さい。
最近、新聞もテレビも、面白くなくなったし、真実を伝えなくなった。
以前は、日曜日午前中の政治討論は必ず見ていたが、中国に気兼ねしてか、討論は奥歯に物が挟まったようで、堂々巡りで、空しいし聴くに堪えない。
私が見るのは、“新婚さんいらっしゃい” “たかじんのそこまで言って委員会” “笑点”に、録画して“囲碁”を見る程度だ。夜は8時か8時半に寝るのだが、最近始まった“坂の上の雲”は、目をしょぼつかせながら昨日まで三回見た。
同性愛は、石原都知事が言うように異常だと思うが、戦国時代の織田信長の小姓・森蘭丸、宮本百合子と湯浅芳子はレスビアンで、一時同棲していたことは有名である。私はその趣向はないが、想像するところ、アナルはよく締まるし第三の性感帯といわれ、その上、同性だとお互いの、オーガスムスのセックス・ポイントが分かるからではないだろうか。  (T)

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猫の目・菅直人。
2010/12/19 [Sun]08:04
category:放言
『小沢一郎氏の政倫審招致問題で岡田・小沢会談は”物別れ”、いっそ民主党は”分裂”せよという声も、次期総理への期待度トップは石破茂・自民党政調会長』

 岡田克也・民主党幹事長は12月17日午後、わざわざ東京都内にある小沢一郎・元民主党代表の事務所を訪れ、衆院政治倫理審査会の招致に応じ、自ら”政治とカネ”の問題について説明するよう、懇請したが、小沢氏は言下にこれを一蹴し、”物別れ”に終わった。岡田幹事長らは、来週開催予定の菅直人首相との会談後、党執行部として対・小沢処分を決めたい意向だが、小沢氏処分を強行すれば、民主党内は”分裂“同様の有様に陥るのではないか、と予想する向きも多い。経済評論家の大前研一氏は、「内外ともに難局に直面している日本の政治を、”死に体”の菅内閣にマカせ続けるわけにも行くまい」と、非難した。毎日新聞論説副委員長で、TBSテレビ・コメンテーターの与良正男氏は、「民主党の”挙党一致“体制が不可能になった以上、いっそのこと、民主党はハッキリ”分裂”する方が、日本の政治は前進する」と、きびしく”勧告”した。

 おりから時事通信は12月10日から四日間、全国の成人男女、約2000人に対して行った世論調査の結果を発表したが、菅直人内閣への支持率は前月より6・8%、下落して21・0%となった。不支持率は8・6%も増えて60・4%になり、早期衆院解散ー総選挙を望む声は37・8%に上った。各党派別の政党支持率では、自民党がトップで17・8%を確保し、民主党は13・8%、公明党が3・7%、「みんなの党」が2・8%の順だった(以下は略)。

 この世論調査で、最も興味ぶかいのは、「次期総理にふさわしい人物」と、その順位であった。政党支持率では自民党が一位だったが、”次期総理”にふさわしい政治家トップは、谷垣禎一総裁(第10位)ではなく、党内序列が下の石破茂・自民党政調会長だった。石破氏に次ぐ第2位は、自民党を離党して新党改革を立ち上げた舛添要一氏で、「みんなの党」代表の渡辺喜美氏は第4位だった。民主党では、次期総理への期待度が軒並み下降し、前原誠司外相が第3位、菅直人・現総理は第5位、岡田克也幹事長は第6位、小沢一郎氏は第9位だった。   (R・H)
「人情紙の如し」
何度も述べるように、小沢一郎に問題があるにせよ、世紀の政権交代を成し遂げた大恩人だ。菅直人が総理になれたのも、仙谷由人が官房長官になれたのも政権交代があったからではないか。しかも今年一月に行われた小沢邸の新年宴会には、菅直人が一番に駆け付けたというではないか。変わり目の早さにはただただ驚くばかり。“義理がすたればこの世は闇だ”と歌にあるように、菅は人間的に失格だ。
こんなバカ総理が、世論調査で「次期総理には」に五位とは、アキレる。約二三週間前の調査ではトップが小沢であった。ミー・ハー族は浮気者で、テレビお茶の間番組に振り回され、コロコロ変わる付和雷同にはあきれる。大衆もさることながら、それに一喜一憂する政治家に、驚くばかり。
政党政治の常道からいって、これだけ民主党の支持率が急落した場合、野党第一党の自民党が急上昇しなければいけないのに、上がらないのは何故か。それはネ、目先の些事即ち、枝葉末節に拘るからだ。
この調子では、政治離れが加速するだろう。  (T)

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欧米化した性の自由。
2010/12/18 [Sat]07:00
category:放言
『わが日本の人妻の29・6%が不倫経験者、不倫相手に求めるモノ、最多は「性の相性の良さ」27・2%』
 最近刊の週刊ポスト12月17日号(同月8日発売)は、同誌が総力を結集して、年齢18歳から69歳までの”性体験保有”の女性、約3000人(うち人妻が2041人)に対して、性生活、性意識を面接調査した結果、「不倫の経験がある」と答えた人妻は上記・人妻総数の29・6%に上った、と報じた。さらに同誌側が、彼女ら人妻たちの不倫相手の人数を訊ねたところ、不倫相手が「1人」が48・3%、次いで小さい文字「2人」が25・6%、「3人」が11%の順で、ナンと「10人以上」も3・5%いた。

 「不倫相手に求める最大のモノは何ですか?」という問いに対しては、「セックスの相性の良さ」が最多の27・2%で、次いで「相手の優しさ」が26・5%、「経済状態の羽振りの良さ」が8・5%の順で、不倫相手の「社会的地位」は僅か1・8%、「学歴の高さ」はたった0・2%だった。(R・H)
『意外や中国社会にある”恋愛の自由”、”性の自由”、中国の成人男女100万人に聞いた性生活調査、夫や妻に隠れてボーイフレンド、ガールフレンドを持つ既婚者も多い』  わが日本の軟派ニュース・インターネット配信社、Heavenはこのほど、月刊の発行部数353万部という中国の保健誌「男士健康」が10月末、公表した「中国の成人男女100万人に聞いた性生活調査」の結果を、伝えた。この「性生活調査」は、中国性医学研究協議会などが今年上半期まで、六か月の長期にわたり、中国各地で成人男女に対し面接調査した結果で、被調査者が七割以上、都市在住者という偏向は否定しきれないが、人口13億5000万を突破しつつある”大国”中国の隠された一面をノゾかせる貴重な資料になっている。

この調査レポートを見て驚かされるのは、中国社会には意外に幅広く”恋愛の自由”、”性の自由”が存在することで、セックスフレンドを持たない独身者、未婚者はごく少数で、既婚カップルでも、夫、妻という適法なパートナーがいるにもカカわらず、実に男性の40・5%、女性の14%が、それぞれ別のガールフレンド、ボーイフレンドを持っているコトである。既婚夫婦や同棲カップルの間で行われてきた性行為の回数は、平均、毎日かならず一回以上が7-8%、毎週一回から二回が34-37%、毎週二回から三回が13-24%、毎週三回から六回が17-23%、毎月一回か、それ以下が8-10%で、むしろ英デュレックス社調査による日本人の性行為回数、年間平均、四十六回から四十八回を、上まわっているかもしれない。  (R・H)
上記のR・H氏のメールによると、我が国も中国も、性の自由はやっと、フランス並みになった。『源氏物語』の平安朝時代や、瀬戸内寂聴が書いた、大正・昭和初期の婦人の伝記小説を読んでもわかるように、もともと我が国は、性には大らかであった。それが女大学を読まされ、女性の貞操観念がやかましくなったのは、戦争だと歴史家は書いている。それは妻の不貞に心配することなく、戦場で戦ってもらいたい権力者の思惑だからだ。、

中国の世論調査は、政治については御法度だが、上記の100万人とは驚く。それに引き替え、 日本の新聞・テレビの世論調査は、せいぜい1000~2000人。“新報道2001”のそれに至っては、首都圏500人の調査で、政治家は、調査結果に一喜一憂し、国民に阿(おもね)り、国家百年の大計より己の当選・再選に狂奔している。ている。情けない限りだ。(T)






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ヤジは唐辛子でありワサビだ。
2010/12/17 [Fri]08:29
category:放言
『自民党の”ヤジ四将軍”、うち三人は婦人議員、いずれも”安倍チルドレン”、チャンとした学歴、職歴の持ち主』

 野党、自民党に、党内外から「自民のヤジ四将軍」と呼ばれている国会議員4人組がいる。4人のうち、3人までが婦人議員なので、より正確を期するならば「自民の”男女合同ヤジ特攻隊”」とでも、呼んだ方が適当かもしれない。いずれの御方も、町村信孝元官房長官を会長とする「清和政策研究会」、つまり自民党内、最大の派閥である町村派の所属である。

 衆院では、福井1区から当選二回の稲田朋美議員(52歳)。参院では、いずれも当選一回の東京都区選出・丸川珠代議員(39歳)、福島県区選出・森雅子議員(46歳)と、京都府区選出・西田昌司議員(52歳)が、その「自民のヤジ四将軍」なのだ。彼女ら4議員に共通する点は、町村派の”ボス中のボス”、安倍晋三元総理(56歳)のお声がかりで、政界に進出したコトで、その縁から”安倍チルドレン”とも呼ばれている。彼女ら4議員とも、現在、安倍元総理を会長、平沼赳夫「たちあがれ日本」代表を最高顧問とする超保守系議員グループ「創生日本」にも所属し、稲田議員はその事務局長代理であり、丸川、西田両議員はその事務局次長を務めている。

 彼女ら「自民のヤジ四将軍」は、国会の開会中、本会議場や予算委員会場の最前列に陣取り、菅直人首相らに対し、「ヒキョウ者」、「腰ぬけ」、「詐欺漢」、「寝トボケ」など、キワドいヤジを飛ばし続け、”イラ菅”総理のイライラ度をさらに高ぶらせ、とうとう”イラ菅”宰相をして、「私も野党時代、かなりヒドい言い方をしたが、アンタたちのような、聞くに耐えない下品な言葉は使わなかった」と怒らせた。しかし”ヤジ四将軍”の学歴は非常に高く、職歴もレッキとしている。丸川議員は東大経済学部卒の元テレビ朝日の看板アナウンサー。稲田議員は早大政経学部卒、森議員は東北大法学部卒で、お二人とも地元選挙区では、知名度、一、二を争う”売れっ子“弁護士だ。西田議員も、滋賀大経済学部卒の税理士である。

 3人の”ヤジ女将軍”のうち、丸川、森両議員は既婚者だが、どうやらその御家庭は完全に”女性上位”のオタクらしい。丸川議員は、二歳年下の大塚製靴の御曹司、大塚拓衆院議員(37歳)と結婚しているが、万事、活発で派手な妻、丸川(法的には大塚と改姓)珠代”女史”にくらべ、大塚氏は国会でウンともスンとも言っていない。森議員は、地元、郡山市に、自分はオトナシくて”嫁自慢”ばかりする”主夫”と、その間にできた2人の子どもを置きっ放しで、御自分は永田町を離れない。こういう猛者どもを、配下にかかえ、大親分、安倍晋三元総理は終始、悠然と構えている。
(R・H)
間髪を入れずヤジを飛ばすのは、至難の技でアタマとウイットとカンが必要である。変な言い方だが、知性と教養と瞬発力がいるのだ。学歴で評価するのではないが、この四人のヤジは、イラ菅をイライラさせる見事なものだ。なかでも、稲田朋美は、今月号の『文藝春秋』で、日本新党の田中康夫と対談しているが、高い識見、理念、ポリシーに感心した。
テレビで見た西田昌司の質問は、聞くに堪えないほどイヤラシイほど執拗だった。
それこそ執拗に述べるが、自民党も公明党も、何時までも、いつまでも、重箱の隅をほじくるように、小沢一郎の『政治とカネ』を追求するのか。私はそれは枝葉末節で、寧ろ、彼の重大な問題は、彼が持っている国家観と安全保障だ。また、国会の重大な使命の一つは、国家の本質に対する与野党の対決ではないかと思っている。  (T)

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東大卒業生の特徴。
2010/12/16 [Thu]09:20
category:放言
『全国21万5000余の”女性社長”には、東大、京大などの官立大学出身者はごくマレ、日大、青学、慶大、日本女子大、早大など、私学出身者で上位を占める』

 現代日本は”男女同権“どころか、”女尊男卑(?)”の世となり、女性社長(理事長)が”君臨“する会社(病院を含む)が21万5000社を上まわると、いわれるが、東京商工リサーチがこのほど、彼女たちの出身大学を調べたところ、男性社長(理事長)の場合とは、いちじるしく異なる結果が出た。男性社長(理事長)の出身校は、やはり東大、京大、東北大、名大、九大、阪大などの官学出が多かったが、女性社長や女性役員の場合は、お茶の水、奈良両女子大出を含め、官公立大卒業者がズッと少ない。東京商工リサーチが割り出した女性社長の出身校は、日大、青学、慶大、日本女子大、早大の私学がトップ5だった。各大学別に見ると、女性社長の出身校とその数は・・・:

 (1)日大192人、(2)青山学院大173人、(3)慶応大172人、(4)日本女子大170人、(5)早稲田大153人、(6)共立女子大112人、(7)同志社大108人、(8)立教大100人、(9)明治大95人、(10)上智大91人、(11)成城大76人、(12)法政大74人、(13)大妻女子大、聖心両女子大・各70人、(14)学習院大69人、(15)東京女子大66人。(R・H)
男性でも企業創立者に、特に東大卒業生はいないといってよいほど大変少ない。官学出身の社長か理事長の多くはは、大企業か、官僚天下り先の法人組織が殆どである。出世街道にのっているときはよいが、一度、レールを踏み外したら頭が良いだけに哀れだ。
政治家でも、悪代官のような仙谷由人・原理原則、教条主義の岡田克也・坊ちゃん育ちの鳩山兄弟をはじめ多くの東大卒業生は、確かに頭脳は明晰だが、利己主義で冷徹で温かさが少なく、人間的に魅力のない人間が実に多い。
特に挫折することがなく、順風満帆に、少年・青年時代を、“勉強・勉強”と高偏差値教育一本槍で過ごした人間ほど顕著だ。  (T)

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“一将功成りて万骨枯る”
2010/12/15 [Wed]07:04
category:放言
『機密暴露の内部告発サイト、ウィキリークスが今度は中国共産党や中国政府の幹部、約5000人がスイスなど、欧米の諸銀行に秘密口座をもうけ、シコタマ闇預金とバラす』 

 世界各国の機密を洗いざらいバラして、問題になっている内部告発サイト、ウィキリークスは、米公文書の露顕だけではなく、中国共産党や同政府を牛耳る幹部たちの秘密をもバラしてしまった。日本の国際問題ジャーナリスト、宮崎正弘氏のブログ「国際ニュースの早読み、早解き」近刊号によると、中国共産党の中央委員級以上、中国各部(省)庁の局長級以上、あわせて約5000人が、スイスの銀行をはじめ、欧米の諸金融機関にヤミ送金して、コッソリ大金を海外に貯めこんでいるコトが、ウィキリークスによって暴露されたのだ。この情報は、スイスの銀行に積み立てた中国人高官らの闇貯金のコトを知ったスイス政府当局者が、フランス法務省、国家警察などにコッソリ通知していたE-Mailなどを、ウィキリークスがキャッチしたモノで、末広がり式にバレて行ったらしい。彼ら中国高官の欧米における闇貯金は、国外で得た利権リベートなどを、そのまま欧米で自分名か仮名の口座に振り込むか、国内で得た”不当利益(?)”を、いったん”自由港”香港の銀行に積み立て、すぐ欧米の金融諸機関の口座にヤミ送金させていたモノだ、という。

 宮崎氏が得た情報によると、中国共産党政治局常務委員(党紀律担当)の周永康氏は既に2000万米ドル(15億円相当)たまった秘密口座を、カナダに持っている。また米ニューヨークの諸銀行には、王岐山副首相、周小川中国人民銀行総裁、銭基シン元外相らの秘密口座が存在すると、いわれる。   (R・H)
思い出すのは、昔読んだ瀬戸内寂聴が書いた金子文子の伝記『余白の春』である。
文子は、社会主義者でアナキストの朝鮮人朴烈の情婦となり同棲、獄死するが、その中で彼女は、社会主義や共産主義は美辞麗句を語るが、所詮権力闘争で、成功した暁に幸せになるのは指導者のみで、人民は利用されただけで幸せになるどころか寧ろ不幸になると述べている。まさにその通りで、革命が成功したソ連(ロシア)のスターリン、中国の毛沢東、北朝鮮の金一家がよい例だ。暖衣飽食、酒池肉林と贅を尽くし、反対派や苦言を呈する者を粛清してきた。その点では、明治維新の志士たちは偉大なものだった。
卑近な例でも、善し悪しは別として、また異論があるだろうが、私は、政権交代を成し遂げた大功労者・小沢一郎を、菅、仙谷、岡田は、己の権力保持のため、魔女狩りの如く人民裁判で足蹴りにしようとしていることに、怒りを覚えると同時に、人間の屑だと軽蔑する。
「一将功成りて万骨枯る」「勝てば官軍」とはよく言ったものだ。
よくよく考えてみたら、甘い言葉に騙される我々国民がバカなのだ。  (T)

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人生いろいろ。
2010/12/14 [Tue]09:09
category:放言
 聞いた方もおられると思うが、昨日、運転中ラジオを点けたら、偶然、KBC(九州朝日放送)の「人生相談」があっていた。物凄く驚いたのは、
 70才の男性が泣きながら“前立腺ガンを手術したら勃起しなくなった。家内はセックスをしなくてもよいとは言ってくれてはいるが、家内が不憫で可哀相”との相談であった。
私が回答者なら次ぎのようにアドバイスをします。、
『起たなくなったらたしかに寂しい。しかし泣きじゃくることはありませんよ。島倉千代子の歌にあるように、“男もいろいろ、女もいろいろ”、加齢とともに男は起たなくなるし、女は愛液が出なくなる。
作家・渡辺淳一氏も京都大学名誉教授・大島清博士も、ある本に書いていたが、“手を繋いで肌を接するだけでホルモンが分泌が促進され、心も体の癒やされ若さと健康に役立つ。いざとなれば、指と唇があるではないか”と。
 貴方は余程ヒマだとみえます。都会だったら、公民館で俳句や絵画を習ったり、コーラスをしたら?友人と囲碁や将棋をするのも気が紛れます。またカラオケ教室は最適ですし、ゲートボールや歩こう会で山歩きして体を使うことをお勧めします。そうすれば起たないといって泣くことはありません。私が最高にお勧めするのはインターネットをすることです。
著作権が切れた名著も読めるし、世界の情報も瞬時に入るし、資料を調べるのも便利です。ソフトを入れると囲碁も将棋もできます。メールの交換でペンフレンドもできます。12月から取り締まり厳しくなったが、ポルノのハシリもみることができます。 貴方がどうしてもセックスに拘るなら、バイアグラを飲むか、ソープランドで他流試合をしたらどうですか。それでも起たなければ、一日でも早くセックスをすることを卒業することです。』

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中国の傀儡(かいらい)朝日・毎日・読売新聞。
2010/12/13 [Mon]09:57
category:放言
『注目の茨城県議選挙は自民の大勝、民主の惨敗、きょう13日の民主党本部役員会で岡田幹事長から”小沢氏・除き”の強硬策が出されると民主党分裂(?)の恐れも、その前夜、小沢、輿石、鳩山三氏が会食、歩調を整える』

 来春の統一地方選への影響はもちろん、菅直人内閣や民主党の命運にもかかわる選挙として、注目されていた茨城県議選挙は12月12日、投開票された結果、やはり”常陸の国は保守王国”という定評どおり、自民党が大勝し、民主党が惨敗した。茨城県議会の総定数は65人だが、定数1人区の8選挙区が無投票当選(うち6人が現職・自民党議員)で、残り57人の椅子を、各党が争った。これまで6議席しか持っていなかった民主党は、公認、推薦あわせて24人の候補者を立て、党本部からも鳩山由紀夫前総理、蓮舫、海江田万里両閣僚など、知名政治家総出で応援し、二桁(ケタ)の議席確保をねらったが、けっきょくこの目標には達せず、現有議席の保持も危ない一桁どまりに、終わった。

 今回の茨城県議選挙・惨敗の結果が、きょう12月13日の民主党本部役員会に響くコトは確実視されている。この役員会で、岡田克也民主党幹事長は菅総理=仙谷由人官房長官らの同意のモトに、小沢一郎氏の衆院・政治倫理審査会招致を求める国会決議の推進を提案し、これを正式な党決定として、小沢氏に突きつける意向で、これが小沢氏側に受け入れられない場合は、小沢氏に対する離党勧告もあり得る、とホノめかしている。夕刊フジの”区分け”では、同役員会は”菅=岡田派”が8人、”小沢派”が3人、中間派が3人で、岡田氏が上記のような、強引な”小沢氏・除き”の強引な戦法に出て来る場合、輿石東・同党参院議員会長ら、3人の”小沢派“役員は役員辞職届を提出する構えともいわれ、まかり間違えば民主党分裂、”小沢新党”立ち上げという”瀬戸際”にまで行きかねない。

 鳩山由紀夫前総理が率いるグループは最近、とみに”親小沢的”になっている、といわれ、党本部役員会の前夜、12月12日夜、小沢一郎氏は輿石氏とともに、鳩山前総理と会食し、今後の見通し、対策などを話し合った。永田町筋の情報によると、岡田幹事長が反対意見を無視して、小沢氏に対し、強引な手を打つと、民主党内に”大亀裂(キレツ)”が走るという見方で、三氏は一致したといわれる。
(R・H)
そもそも民主党は、自民党田中派から社会党左派までの玉石混淆で、党員の主力は、労働貴族か松下政経塾出身者で占められ、仙菅「ヤマト」内閣の顔ぶれは、反小沢、親菅・仙だけで組閣され、天下国家を語る理念も哲学もないお粗末至極だ。これでは茨城県県会銀選挙選挙で負けたのは当然だ信頼していた小沢一郎氏もどうも優柔不断でイケねえ。思い切って憲法改正を掲げて、政界再編の先頭に立つべきだ。民主党に失望したからといって、自民党を支持する気にもならない。世論調査を信頼する訳ではないが、支持政党なしが増えるのは当然の帰結である。

昨日のR・H氏のコメントによると、石垣市の市会議員が2名尖閣列島南小島に上陸し、中国から日本政府に抗議がきたとの情報を報じたのは産経新聞だけで、中国人民日報・日本支社、朝日総局、読売総局、毎日総局は、一行も報じていない。菅内閣打倒デモのときもそうでしたが、最近のマスコミは、戦時中の報道管制を思い出す。  (T)

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恩師・宇内とその妻、俳人・久女。
2010/12/12 [Sun]09:25
category:放言
 教え子の一人として、「恩師・宇内とその妻・久女の汚名」を雪ぐ。
俳人・久女を題材にした小説は、松本清張『菊枕』、吉屋信子『私の見なかった人』に、田辺聖子『花衣ぬぐやまつわる・・・』であるが、特に悪意と底意に充ちたのは、清張と信子の作品である。三段論法的に語ると、その基は高浜虚子の『国子の手紙』であり、その資料は、横山白虹の嫉妬による讒言ではないかと思われる。
聖子の作品は、久女については的確で客観的に、且つ久女の足跡を実に丹念に調べているが、惜しむらくは、久女の主人・宇内の姿が描かれていない。それもそのはず、増田連の力作『久女ノート』を基にしているからで、彼は、私の小倉中学の一級下で、宇内から教わっていないと思われるからである。
 宇内(あだ名はバネさん)は、上野の美校(東京芸大)研究科(大学院)を中退し、創立したばかりの小倉中学に赴任し、小倉中学一筋に35年間、教鞭を執り続けてきた。彼の偉大さは1期生から私たち35期生までフルネームで生徒名を覚えていたことだ。同窓会総会に、遙々愛知県の山奥から老躯に鞭打って出席するや、各期の引っ張りだこだったし、ある学年は同期会を名古屋で開き墓参までした。小倉のペスタロッチと言われ、旧小倉市から教育功労賞を受賞をされた。
 殆どの作品に、宇内が久女の暴君のように書かれているが、久女の年譜を見ると、驚くほどあちこちに出歩いているし、費用もバカにならなかったのではないか。俳友とはいえ、男性を自宅の泊まらせている。
例えば、名作“谺する山ホトトギスほしいまま”を書き上げるのに、英彦山に数回訪れているが、当時は、冨野から小倉鉄道(日田彦山線)で添田で下車、現代と違ってバスもあるかどうかで、徒歩で山登りしただろうから、日帰りは難しかったのではないか。
 明治男の宇内にしてみれば、留守は多いしカネは使うし「誰から飯を食わしてもらっているのか」と堪忍袋の緒が切れて、怒鳴りたくなるのは当然だ。教師の鑑といわれたことと、聡明で美人だけに、かなり辛抱したのではないだろうか。
 中学2年(昭和18年)のとき、偉大な女流俳人と知らず、バネさんは嫁さんがヒステリーで、ロクロク朝ご飯も食べていないらしいとと陰口をしたものだ。
 特に、久女を狂女扱いにしたのは、高浜虚子、松本清張、吉屋信子、横山白虹だが、その汚名や誤解を払拭したのは、熊本在住の精神科医・寺岡葵である。
彼は丹念・綿密に、彼女の俳句を詠むと同時に、頻繁に終焉の地・太宰府保養院に足を運び、当時の医師を訪ね、彼女の病名は、精神分裂症ではなく、慢性甲状腺炎(橋本病)と結論に達し、、労作俳人 杉田久女の病跡ー つくられた伝説』を著した。多謝・感謝。  (T)

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打倒せよ!菅内閣。
2010/12/11 [Sat]09:18
category:放言
『「ゼイタクをしているわけではない」と言いながら、自称”庶民派”の菅直人首相が総理就任以来、約半年、東京・赤坂、六本木の寿司屋、焼き肉店、中華レストランなどで”外食”69回、お相手は直属部下や親友・政治家、夫人ら、身内がほとんど』
 「ゼイタクをしている訳ではない」と言いながらも、社会運動家出身で、自称”庶民派”の菅直人首相が総理就任以来、12月6日までの約半年間に、ふつう中流階級の上層以上が行くレストラン、小料理屋などで、計69回、親しい与党政治家、”身内”の直属部下、夫人らと夕食を中心にして”外食”していた、と東京新聞が報じた。かつての自民党・大政治家(?)のように、高級な料亭や銀座のバー等で”密談”をこらしているわけではなく、主として東京は赤坂、六本木の寿司屋、焼き肉店、中華料理屋、洋食レストランなどにおもむき、時々、一流ホテルの和食レストランにも足をはこんでいる。

 69回の”外食”お相手のうち、一位は寺田学・総理補佐官との14回で、二位は菅伸子夫人との12回。ついで仙谷由人官房長官との9回、江田五月・前参院議長ならびに枝野幸男・前民主党幹事長、阿久津幸彦内閣政務官との各5回という順になっている。菅総理自身は、これらの”外食”について「チョッと、お酒をたしなんで、”息抜き”している場合が多い」と、”弁明”している。   (R・H)
麻生前総理は、豪華なレストランやクラブで頻繁に飲食を繰り返したとして、マスコミから袋叩きされたが、菅総理は、それ以上で、社会運動家出身だけに、太郎さんに比べものにならないほどタチが悪い。断固許せない。一日でも早く菅内閣を打倒すべきだ。それが国益だ。
昨日、発売された『文藝春秋』新年特別号は、読みたいエッセイが満載だが、特に以下の文を一読されたい。
後藤謙次『総理・菅直人はもう死んでいる。』
田中康夫・稲田朋美の対談『仙・菅「ヤマト」の片道特攻絶賛公開中』
藤原正彦・宮城谷昌光の対談『英語より論語を』
R。H氏から硬軟取り混ぜたメールが沢山貯まっているし、私も「続俳人・杉田久女とその夫」を書きたいと思っている。
昨晩、素晴らしかったウインター・コンサートのあとの会合(出演した音楽家を含む)で、乞われるまま、酒の勢いも手伝って、傲岸不遜にも、私の得意な「悲しい酒」をMさんのピアノ伴奏で歌って万雷の拍手(自画自賛)?を受けた。  (T)

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アクセス 270、000を突破。
2010/12/10 [Fri]07:16
category:放言
 今日、ブログ『生前告別式』のアクセス数が270、000を突破。
軽い気持ちで始めたブログだったが、“塵も積もれば山となる”と“継続は力なり”の諺と格言通り、挫ける気持ちに鞭打って毎日、コツコツ書き続けた結果である。
これは、元大新聞論説委員、元大学国際経済学部教授・R・H氏の毎日送られてくるメールとコメントとアクセスしていただく愛読者のお陰である。この紙上借りて厚くお礼を申し上げます。
明日からは、政治問題はさておき、少しくだけたR・H氏の記事や私の少しHな随想を書く予定です。 (T)
『「マッカーサーがつくらせた戦争放棄の”平和憲法”は、東アジア安保や”日米同盟”の強化を邪魔しているので、早く日本国民に改正させろ」と言う議員が米上下両院で多数派、古森義久記者がブログで報道』
 毎日新聞から産経新聞に転籍し、ワシントンを本拠にして、日米関係などを取材し続けているベテラン海外特派員、古森義久記者は12月9日、米議会では60余年前、当時、日本全土を占領していた米軍最高司令官、ダグラス・マッカーサー元帥の指令により、日本の国会が制定、順守してきた現行・日本国憲法(いわゆる”平和憲法”)が、東アジア安全保障体制確立や、”日米同盟”強化への障害になっているとして、日本国民に対し、早く「”平和憲法”を改正させろ」という憲法改正論者が、米上下両院とも多数派を占めるようになった、と古森氏個人のブログなどで報道した。

 これら米上下両院議員たちは、現行・日本国憲法(”平和憲法”)第9条「戦争放棄」条項と、それにもとずいて集団自衛権の行使や、集団的自衛機構への参加をためらっているコトが、日米共同防衛体制強化を邪魔している、と遺憾の意を表明している。彼ら米国議会における現行・日本国憲法改正促進論者の論拠になっているのは、米議会調査局が先月下旬、作成し終わった報告書「日米関係の今後、米議会に課せられた諸課題」で、その大要は以下のとおり。

 (1)占領米軍が素案を起草し、日本の国会で制定された現行”平和憲法”は、いまや日米安保体制を、より緊密化させて行くうえで、大きな障害になっている。同憲法9条は日本国に交戦権を、すべて禁止している。日本の国民世論は過去60余年間、おうむね日本みずからの軍事力制限を支持してきたが、最近こうした絶対平和論は徐々に弱体化してきた。ただ問題は、現在の民主党政権が改憲問題に取り組まず、ちかい将来、改憲是非の論議を始める兆しさえ見せていないコトである。
(2)日米安保体制を、モッと堅固なモノにするためには、米国と一体化して、集団で、不当な挑発や戦闘に立ちむかえる段階まで、両国の軍事協力体制を高めなくてはならない。”憲法改正”自体は、日本国民が決めるコトだが、米国は日本に対し、安全保障関係の情報をさらに提供し、日本国民の自衛思考などを改めさせて行く必要がある。
    (R・H)

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蠢動する政界再編。
2010/12/09 [Thu]10:27
category:放言
『菅・現首相(民主)と森・元総理(自民)とが会談、”大連立“や小沢氏の国会喚問問題をめぐって民主党内、菅=仙谷の執行部派と、鳩山グループを含む親・小沢派との対立ふかまる』
 従来の常識では思いつきそうにもない、二大政治家の会談が12月8日、実現した。自民党のナカでも”保守派中の保守派”視され、旧森派(現町村派)の総帥だった森喜朗・元総理が同日午前、永田町の首相官邸に、かつて社会運動家として鳴らした菅直人・現首相を訪ね、40分ちかく話し合ったのである。

 表面的には、「硫黄島問題・議員懇話会」の会長だった森元総理が、いまなお第二次大戦末期の死闘の跡をとどめる激戦場、硫黄島の遺骨収集に対し、協力を求め、対する菅首相は「政府としても十二分に協力したい」と、約束しただけだった、と説明されている。しかし、森元総理は2007年秋、当時の自民政権の主、福田康夫総理と、野党だった民主党代表、小沢一郎氏との間を取り持ち、自由=民主両党の”大連立”を推進しようとした”黒幕”の一人とされており、今回の会談はモッと深い意味があったのではないか、とカンぐる向きも多い。菅首相は年末か、年明け早々に内閣改造と、連立ワク組みの組みかえを考えているといわれ、森氏が得意(?)とする”大連立”に対する”瀬踏み”もあったのではないか、という見方もある。

 他方、菅首相が”敬遠”する小沢一郎氏も、秘かに大島理森自民党副総裁らと連絡を取り合っている、という情報も飛び交っており、小沢氏側からする”大連立”や”新党”立ち上げをふくむ政界再編を視野に入れて、鳩山由紀夫前総理らとも組んで、親・小沢派は来年1月13日の民主党大会に向けて、動き出している、といわれている。小沢氏は12月12日おこなわれる茨城県議選挙の行方に、非常な危機感を持っており、その結果を見て、党運営や党首脳人事について協議する両院議員総会を、今年内にも開くよう、提案している。これに対し、菅首相は、”政治とカネ”の問題に関する、野党側の小沢氏・国会喚問請求に対し、なんらかの形で応じたい意向のようで、仙谷由人官房長官、岡田克也民主党幹事長らと連日、密議を続けている模様だ。日に日に親・小沢派と、菅=仙谷=岡田の現執行部との間のミゾは深まっているのが、民主党の党内情勢だろう。
(R・H)
今朝の毎日新聞のトップ記事は、「首相、小沢氏招致検討へ」だが、ヤフー・ニュースは、「鳩山兄弟、小沢、舛添会談」を報じた。また読売新聞の渡辺恒雄氏も谷垣総裁や鳩山前総理とも個別に会談し、大連立を訴えている。RH氏のメールによれば、イラ菅は、イライラして、江田前参院議長、藤田一枝代議士を連れて、しご酒をしているそうだ。何れにしても、政界再編の動きは蠢動し、菅内閣は風前の灯火だ。焦眉の急は、悪代官のような仙谷官房長官を辞めさせるべきだ。彼の顔を見る度に吐き気を催す。
 麻生元総理は日本語の読めないバカだったが、鳩山前総理は坊ちゃん育ちのバカ、菅総理に至っては政局の読めない大バカだ。情けない総理大臣が続いたものだ。  (T)

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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老人の願い。
2010/12/08 [Wed]07:39
category:放言
『コロリと逝きたい”ピンコロ願望”が盛り上がる、”ピンコロ地蔵”への信仰で長野県佐久市は全国で一、二を争う”健康長寿都市”』
 世界一の長寿国”というお墨付きを、国連などから頂いた我が日本で、65歳以上の高齢者を中心にして、”ピンコロ願望”、”ピンコロ信仰”という不思議な動きが盛り上がっている。”ピンコロ”と言うのは呼んで字のごとし、「生きているうちはピンピン動きまわり、この世にGood-byeするときは、コロッと、あの世に逝きたい」という、やや”虫のよい”お願いで、別の言い方をすれば、介護師はもちろん、親族、知人など、”はた(傍)”の人々に迷惑をかけずに、”ポックリ”黄泉(よみ)の国に行きたい、ということになる。  

 福島県会津地方の「ころり三観音」(会津美里町の弘安寺、会津坂下待ちの恵隆寺と西会津町の如法寺)、水戸市の根岸寺、東京都八王子市の竜泉寺、横浜市緑区の福泉寺、奈良県斑鳩(イカルガ)町の吉田(キチデン)寺、熊本県八代市の釈迦院。

 これら”安心立命”むきのお寺のナカで、現代の風潮にピッタリあわせ、連日、善男、善女を多数、集めているのは、浅間山の西麓で、あの軽井沢にも近い長野県佐久市(人口約10万人)の成田山薬師寺だろう。この”お不動さま”の山門前には、ニッコリ笑いを浮かべた横ぶとりの、お地蔵さまが数年前、建立され、人、呼んで「ピンコロ地蔵」と言う。「ピンコロ地蔵」までの参道には、門前店が十数軒、ノキを並べて「ピンコロ団子」、「ピンコロ・ソフト(クリーム)」などを売っている。
 佐久市は平成18年3月、自ら”健康長寿都市”を宣言したほど、ご達者なご老人が多いマチで、人口10万人あたり、100歳以上になる”超長寿者”が全国平均(25・28人)の三倍弱、71・92人も存命していらっしゃる。”ピンコロ人生”は、マチの人々が目指す大モットーでもあり、この”ピンコロ地蔵”都市がその”優等生”であることは、以下の表( 平成19年末現在、百分比=%=は人口に対する割合い )を見れば、すぐ分かる。

         佐久市        全国平均 
寝たきり高齢者     2・98%       5・33%
”認知症”の高齢者     0・52%       0・59%
90歳以上の長寿者    3・14%       2・43%
一人あたりの老人医療費   65万6千円      82万8千円
   (R・H)
私もそうだけど、高齢者のほぼ全員、痛まず、苦しまず、床ずれ、ボケない前に、コトッと死にたいと思っている。しかし、持って生まれた寿命と宿命で、悲しい哉、ままならぬのが人生だ。
 昨日、3年前亡くなった尊敬していたT先生、2年前亡くなった親友で後輩のIさんの新仏の仏前に線香を上げ、在りし日の面影を偲びつつお参りしてきた。
清々しい気持ちで帰って、ブログを開いてみたら、「田中 治療院」という名前で励ましのコメントがあった。嬉しくなって、心当たりの知人に電話して調べてみたら、田中さんは、何と驚く勿れ!、79才のご婦人で八幡駅前で鍼灸院を営み、78才でインターネットを勉強したという向学心に溢れるだけあって、年齢より遙かに若く見え、猛烈に元気な方とのことである。
濫読する私は本を読む前に、インターネットで著者の経歴を調べ、“はしがき”と“あとがき”を読んでから徐(おもむろ)に、本文を読むことにしている。  (T) 




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緊迫する朝鮮半島。
2010/12/07 [Tue]06:44
category:放言
『韓国軍が通称38度線近くの黄海沿岸の島沿岸などで、再び砲射撃訓練を開始、北朝鮮の対韓・武力挑発には空爆をもって仕返しする、と金寛鎮韓国国防相が言明』 
韓国軍は12月6日、南北両朝鮮を分断している軍事境界線(いわゆる38度線)の南、黄海に連なる韓国領土(多島地域)沿岸29ヵ所で、海上に設定した目標に対し、再び艦砲などの砲射撃演習と、ミサイル発射訓練を開始した。これに対し、北朝鮮側は朝鮮中央通信を通じ、「彼らの”仮想敵”目標には、我が領土の鼻の先きにある大青島も含まれている」として、被害が北側におよぶ場合、「なにが起こるか、分かっているだろう」と、武力反撃の可能性を示唆している。韓国軍の黄海上・砲射撃訓練は12月12日まで続けられる。

 一方、韓国の金寛鎮国防相(元統合参謀本部議長)は同日、「北側から武力挑発があれば、自衛権を発動する」と述べ、これを全軍に指令したことを明らかにした。金国防相はこの発言と相前後して、「北朝鮮の武力挑発に対しては、韓国は北側軍事基地に対する空爆をもって、仕返しする」旨、韓国会などで発言している。   (R・H)
『北朝鮮からの脅威増大のため、徴兵による兵役服務・義務期間を四ヵ月、短縮する世論の要請は却下され、兵役服務期間は24ヵ月のまま、”国民皆兵”の韓国』

 60年前、”第一次朝鮮戦争”の苦しみを心底、味わった韓国は、戦前の”大日本帝国”と同様、”国民皆兵”で、平均、高校卒の20歳になると、男子は徴兵され、原則、24ヵ月の兵役に服さねばならぬ義務が、いぜんとして存在する。これに対し、国民の間からは、”冷戦“終結の世界情勢を踏まえ、若いこの”人口力”を若干、産業界にまわし、韓国経済を発展させようという主旨で、兵役服務期間を四ヵ月、短縮して、18ヵ月にするよう要請する世論が、このところ盛り上がっていた。

 しかし、韓国政府は李明博大統領の主宰下、直属の国防先進化推進委員会を12月6日、開き、この兵役服務期間短縮の要請を却下し、従来どおり同服務期間を24ヵ月のままにして置く旨、決定した。これは、今年3月の韓国海軍哨戒艦撃沈事件や、先月下旬の韓国領・延坪島砲撃事件など、北朝鮮軍の”奇襲”があいつぎ、北側の脅威はむしろ増大しているとして、韓国軍兵力の縮減措置は不可能という一連の措置の一つである。 (R・H)
上記の通り、一衣帯水の朝鮮半島は、一触即発の危機というのに、平和ボケの政府を始め、政治家も国民も社会の木鐸を任ずるマスコミ関係者も何と能天気なのだろう。これでも憲法の前文を信じるのか。
中でも、この期に及んでも、「平和は話し合いで解決せよ」と声高らかに叫ぶ社民、共産党のアナクロニズム(時代錯誤)にただただ呆れるばかりだ。 テレビで聞く北朝鮮の女性アナウンサーの絶叫的叫び声は、挑発的で何が起こってもおかしくない気がする。長年不思議に思うことは、独裁専制国家とはいえ、死ぬか生きるかというほど生活が疲弊しているのに、何故、国民も軍人も、立ち上がらないのか。同じ共産党一党独裁で言論の自由のない中国でも、各地にデモが起こっているというのに・・・。
日本でも、五・一五や二・二六事件の背景に、東北の農村の疲弊に義憤を感じた青年将校の行動だといわれている。“この道は何時か来た道”ではないが、最近、日本でも中国に気兼ねしてか、菅内閣打倒のデモを報道しないように、言論統制が厳しくなってきている。先の大東亜戦争の一翼を担ったのは、大新聞だったのを忘れてならない。  (T)

テーマ:朝鮮半島南北問題 - ジャンル:政治・経済

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メディアは信用できない。
2010/12/06 [Mon]07:57
category:放言
『永田町でハヤッている菅=仙谷政権への風刺・童謡替え歌、大マスメディアがほとんど報じなかった菅内閣打倒デモ』

 産経新聞の名物・政治記者、阿比留瑠比氏がこのほど同紙上に紹介したところによると、菅直人”詭(キ)兵隊“内閣、”カゲの総理”仙谷由人”柳腰”政権に対して、ダレでも知っている一昔前の童謡をモジった以下のような”流行歌”が今、永田町周辺でハヤッているそうである。

<<「夕日」の替え歌>> カンカン弱虫、根性なし、
 チャイナにおどされギブ・アップ、
 真っ赤かっか、赤っ恥、
 世界からバカにされ、
 臆病、ウソつき、無責任。

<<「かたつむり」の替え歌>> カンカン、イラ菅、かんの虫、
 お前が滅ぼす日本国、
 臆病、ウソつき、無責任。

<<「犬のおマワリさん」の替え歌>> 迷子の迷子の民主党、
 総理の目的、何ですか。私に聞いてもわからない、仙谷に聞いてもわからない
ワンワンワアーン、ワンワンワアーン。


 なお、中国から”タカ派中のタカ派”と指弾されている田母神俊雄・元航空幕僚長らが率いる、保守系大衆団体「頑張れ日本!、全国行動委」はさる12月1日昼、東京都心で「民主党・菅直人内閣打倒・国民集会」を開き、ここに集まった都民、約1100人が国会議事堂前まで、菅内閣打倒デモを行った。この集会には、平沼赳夫「たちあがれ日本」代表や、自民党の山谷えり子参院議員らも参加した。このニュースは、大マスメディアがほとんど報じていない。   (R・H)
現政治家のなかで、善し悪しは別として、好むと好まざるとに拘わらず、政界に一番インパクトがあるのは、小沢一郎氏だろう。またも昨日の「新報道2001」で「政治とカネ」を、執拗に追求していたが、私の願いは「政治とカネ」はクソ食え!。彼が翻然として本然の姿に立ち返り、憲法改正の先頭に立つと共に、社民党と縁を切り、政界再編に踏み切ることだ。(不可能だろうが)政権交代に血みどろになって民主党を応援してきた私が、同党を見限った大きな理由は、尖閣列島の諸々の事件への対応が売国的だったからだ。   (T)

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“大学は出たけれど”
2010/12/05 [Sun]09:00
category:放言
『若者の失業率(2009年)、10代後半と20代前半はいずれも9%を越える、前年よりズッと悪い』 

 政府は12月3日の閣議で、2010年版「子ども・若者白書」を決定したが、このナカで、2009年における29歳以下の青少年男女の失業率が、前年(2008年)より1%以上も悪くなっているコトが明白になり、長期不況下における雇用難をハッキリ反映していた。各年代別に見た2009年の若者・失業率は以下のとおり(カッコ内は前年比):---
(1)15ー19歳=9・6%(プラス1・6%増)。
(2)20-24歳=9・0%(プラス1・9%増)。
(3)25-29歳=7・1%(プラス1・1%増)。

 同白書によると、2007年3月、学卒者の就職後三年目における離職率は、中学卒が65%、高校卒が40%、大学卒が31・1%だった。そして、2009年の非正規雇用者(学生アルバイトは除く)の割合は、15-19歳で40・2%、20-24歳で32・5%、25-29歳で27・5%だった。  (R・H)
私が生まれた1929年は大恐慌だったが、教師をしていた父から聞いた話によると、給料が3割カット、街には失業者が溢れ,乞食も多かった。“大学を出たけれど”と言葉が流行語になり、“俺は河原の枯れススキ”「船頭小唄」が歌われたほどであった。就職難というけど、それは大企業に対してであって、零細中小企業まで門戸を拡げるべきではないか。“嵐は強い樹を作る”“朝の来ない夜はない”の言葉通り、歯を食いしばって頑張るべきだ。
昨日書いた「笹川良一」は、大富豪なのに慈善事業と女には惜しみなく使うが、夕食は、目刺しと沢庵に吸い物という質素だったという。
今日寄せられたR・H氏のコメント、我が国の安全に、非常に重要な内容です。是非お読み下さい。(T)

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笹川良一を語る。
2010/12/04 [Sat]10:31
category:放言
この本『悪名の棺 笹川良一伝』を読むまで、私は、社・共や日教組や朝日新聞を先頭にマスコミの影響でずっと、彼はA級戦犯、政界の黒幕、右翼のフィクサー、博打の胴元、ファシスト等、悪の権化と思ってきた。著者の工藤美代子は、96冊という厖大な資料を基に書いたもので、私の疑念はこの本で、払拭された。この本の概略を拙い文章で述べてみる。
 右翼については、国粋大衆党の党首であり、胴元については、モーターボートの船舶振興会の設立者だから批判は止むを得ないが、驚いたのは、活動の資金はすべて、世間で膾炙されている黒いカネではなく、株式や先物取引の相場で稼いだもので、全く無縁であることだ。
特筆するのは、私費で飛行機を数機購入し、大阪郊外の河内に飛行場を建設し、それを軍隊に献納したことである。国粋大衆党の設立は、時あたかもロシアの革命が成就し、我が国の国体への波及に危惧したからで、決して私利私欲や己の名誉のためではない。
彼の家は造酒屋で裕福だが、小学校だけで卒業し、ノーベル賞作家・川端康成と幼なじみの親友で、彼の学資の面倒を看た模様で、彼の自死まで親しくしていたと、この本に書いてある。A級戦犯問題にしても、飼い犬に手をかまれたもので、子飼いの裏社会のボス・児玉譽士夫の讒言によるもので、彼との付き合いが笹川の悪評を増幅されたといっても過言ではない。
『世界は一家 人類みな兄弟』の名の下に、私費で貧しい家庭の救済に尽力し、特に感心したのは、東京裁判で処刑されたり、留置された家族の生活の面倒をみたことだ。
昭和49年には、天刑病といわれたハンセン病患者を救済するために、笹川記念保険協力財団を設立して世界を駆け回った。ネパールでは、ハンセン病のお婆さんを抱きつき涙を流し、ハンセン病のワクチンが開発されるや華岡青洲の妻の如く、一番に自分の体に種痘した。
心ない者たちに、“右手に汚いテラ銭を稼ぎ、左手で浄財を配る”と非難されたが、二重人格の誹{そし}りはあるものの、近在稀な偉大な人格者人であることは間違いない。ご婦人から顰蹙(いんしゅく)をかうかもしれないが、私が微笑ましく羨ましく思ったのは、彼も人の子、男子はヘソから下には人格がないことを実践したことである。東京妻や大阪妻の外に京都山科に愛人がおり、仏壇には、関係した女性が、かの有名な男装の麗人・川島芳子を始め、70数人の女性の氏名が短冊に書かれ祀ってあるそうである。
約20年前、民放の朝の番組で東京妻の鎭子さんが詩吟を朗詠していたが、抱きつきたくなるほど、ふくよかで艶めかしく、魅力があったことが思い出される。
止まれ!彼の偉大さは西郷隆盛同様、“子孫に美田を残さず、福祉事業に使ったことである”

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マスコミの報道を先行するこのブログ。
2010/12/03 [Fri]08:18
category:放言
『ペット大好きな小沢、鳩山両グループの”先生“方、合同して「民主党・動物愛護議員連盟」を立ち上げ、連携色が濃い両グループの会合活発化』
 ペット大好きな民主党議員、約60人の”先生”方が12月2日、国会内に集い、「民主党・動物愛護議員連盟」を立ち上げ、結成した。この集いには、シバ犬など”愛犬”が可愛くて可愛くてタマらない、という小沢一郎元民主党代表や鳩山由紀夫前総理という”お歴々”も、押っ取り刀で駆けつけ、小沢、鳩山(由)両氏とも、同動物愛護議員連盟の顧問に推された。その会長は、九州・肥後の政治的門閥、松野鶴平、同頼三一家の”三世”で、鳩山(由)前総理の最側近といわれる松野頼久衆院議員である。小沢一郎氏は発言を求めて、「我われ人間は、末永く動物たちと”共存”して行かなくてならぬ。むやみやたらにクマなどを“アヤめる”のは、いかん」とノタまわった。同動物愛護議員連盟は現行・動物愛護管理法を改正し、人類と動物との”共存”を明確化するコトを指向しているが、集まった国会議員の大半が小沢、鳩山両グループの、いずれかに所属する議員だった。

 このところ両派連携の”体制”を強めている小沢、鳩山両グループの動きは、極めて活発で、小沢グループの「一新会」は12月1日夜、東京都内の中華料理屋で”懇親会”を開き、談笑のうちに”同志愛”を誓い合った。小沢一郎氏は、来年1月13日の民主党大会を契機に、同党の”出直し”を提案し、”特別来賓”として出席した田中真紀子元外相は、「小沢さんのような経験、見識とも豊かな方を放置して、無役にさせて置くのは、モッタイない」と、ゲキを飛ばした。また、主として”一年生議員”が多い鳩山グループの国会議員、約30人が、同夜やはり東京都内の寿司屋に集まり、新グループ「雄志(ユーシ)会」を立ち上げ、結成した。相談役が鳩山由紀夫前総理で、会長が平野博文・前官房長官、幹事長が小泉俊明・現国土交通政務官である。毎月、二、三回は勉強会を開き”有事”に備える。という。   (R・H)
R・H氏は、元大新聞の論説委員だけあって、マスコミ(特に新聞)が報道しない、または小さくしか報道しない情報が送られてきている。が、このブログに紹介する取捨選択に嬉しい悲鳴を上げている。未発表のストックが山のようにあるが、昨日だけでも、“菅改造内閣の仙谷抜きの予想の顔ぶれ”とか、“今年のボーナスは昨年に比し、やや微増だが、新日鐵は30.3%減”であるとか。
 夜な夜な(よなよな)、長年、誤解されてきた『笹川良一』や、『俳人杉田久女とその夫』の汚名を雪(そそ)ぐために読書に勤(いそ)しむと共に、想を練っている。そのうち発表する予定。   (T)

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捕らえてみれば、ベテラン・中井洽。
2010/12/02 [Thu]08:29
category:放言
 今回の国会始まって以来の大不祥事は、昨日早朝6時から、R・H氏のメールを基に書いたが、その時点までは、ヤジを飛ばしたのは30才前後の衆議院議員だとしか分からなかった。(昨日の新聞は西日本だけが報道しただけで、朝日 毎日 読売は一行も載っていなかった)
 午後の国会で分かったことだが、犯人が事もあろうに、三重一区選出で当選11回、元法務大臣、前国家公安委員長を歴任した68才のベテラン・中井洽と分かってビックリ仰天した。昨日も述べたように、万死に値する。土下座どころか、世が世なら割腹して謝るべきべきだ。国会も民主党も良識と常識があるなら除名すべきだ。彼の経歴をみると、初当選は社会党からで、“宜(むべ)なる哉”と思った。
 自民党も“鬼の首を取ったよう”に威張っては居られまい。国対委員長たる者が、特に天皇陛下ご臨席の日本国議会開設120周年記念の本会議場に入るのに、携帯の電源を切らなかった非常識にタダタダ呆れるばかりである。逢沢一郎には、せめて謹慎1ヵ月の処分をすべきと考える。
昨日のR・H氏のコメントによると、驚くことに三分の一がが欠席をしたそうで、その氏名を公表してもらいたいものだ。共産党は党議で全員欠席しているが、柔軟性に欠け動脈硬化も著しい。だから下部党員の努力が報われないのだ。 (T)
『秋篠宮ご夫妻にヤジを飛ばした中井前国家公安委員長(現衆院予算委員長)に対し、自民党は懲罰動議を提出、「みんなの党」は中井氏の国会議場における”土下座”謝罪を要求』
 自民党は12月1日の衆院議院運営委員会・理事会で、11月29日おこなわれた日本国議会開設120周年記念式典で、民主党の中井ヒロシ前国家公安委員長(現・衆院予算委委員長)が、御来賓の秋篠宮ご夫妻に対し、「早くスワれ、オレは立っているのがシンドい」と、ヤジを飛ばした件について、”不敬”かつ”失礼”だとして、中井氏懲罰の動議を提出した。民主党側は、同式典席上、逢沢一郎・自民党国対委員長の携帯電話・着信音が鳴り続けたことを挙げ、「同罪、アイコではないか」と反発したが、自民党側は、既に逢沢議員が衆院議運に「詫びを入れている」と主張して、突っぱねた。同じ野党でも「みんなの党」の渡辺喜美代表は、「民主党にはケジメがない。中井氏は国会議場において皆の前で”土下座”して謝罪せよ」と、さらに強硬論を主張し、自民党の対・中井氏懲罰動議に賛成した。自民党は、参院における仙谷由人、馬渕澄夫両閣僚への問責決議案可決に次いで、岡崎トミ子現・国家公安委員長に対しても、テロ犯などに対する警察機密文書・漏洩の責任を問う問責決議案提出も用意している。  (R・H)

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