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断末魔の足掻きか、菅・仙谷内閣。
2010/11/30 [Tue]07:43
category:放言
『民主党は28日挙行の三県五市・首長選挙で、またも大敗北、党内に原口前総務相らから”菅降ろし”の動きが表面化、小沢一郎氏を除名し”破れかぶれ解散”の可能性も』
 与党、民主党は11月28日、国内三県五市で行われた首長選挙で、大半の推薦、支援の候補が落選し、またもや惨敗した。菅直人氏が民主党代表(すなわち首相)になって以来、今年7月の参院選、10月の北海道5区・衆院補選、11月の福岡市長選挙と今回、あわせて四度も、民主党は大敗北を喫したワケで、来春早々おこなわれる統一地方選挙の見通しは、極めて暗い。

 11月25,26両日、東京首都圏で行われたフジ・テレビの世論調査では、菅内閣への支持率は21%に落ち、次期総選挙における投票先き政党としては、首位が野党の自民党で29%を占めたのに対し、民主党は二位で、わずか13・6%しか獲得していない。この世論調査では、早期衆院解散を望む声が47・4%にも上っており、鳩山由紀夫前総理が遊説先で予言したように、来年中にも衆院総選挙に持ち込まれれば、自民党が”政権奪還”し、再び”自民半永久政権時代”に舞い戻る可能性がある。

 東京首都圏の夕刊紙、二紙は11月29日、こうした民主党・衰運の風潮を反映させ、一面トップに対照的な二つの見方を伝えた。産経・フジ・グループ系の夕刊フジは、民主党内に、露骨な”菅降ろし”の動きが表面化しつつある、と報じている。小沢一郎氏に比較的、近いと見られてきた原口一博・前総務相が”菅降ろし”を公言し、自ら後任総理を目指す考えを明らかにした、一方、講談社系の日刊ゲンダイは、菅首相があくまで総理の椅子にシガみつき、いま自民、公明両党から”政治とカネ”の問題で証人として国会喚問を要求されている小沢一郎元民主党代表を、あえて同党から”除名”して、自公両党に対して”破れかぶれ衆院解散”-総選挙を挑むとの、観測記事を載せている。まさかと思われる憶測記事だが、菅首相は11月29日、政府・与党連絡会議を開き、先日、参院で問責決議案を可決された仙谷由人、馬淵澄夫両閣僚をカバい続け、”反小沢派”の仙谷、馬淵両大臣の出席を認める国会の場でなら、野党側の要請どおり、”党首討論”に応じてよい、と大見得を切ったという。

 11月28日おこなわれた三県五市の首長選挙では、沖縄県知事の場合、民主党は独自の推薦候補などを立てる自信がなく、けっきょく民主票は右が自民系の仲井真弘多氏、左が社共系の伊波洋一氏へと”分裂”する結果になった、という。和歌山県知事の場合、自公両党推薦の仁坂吉伸現知事が投票総数の七割を占める大勝を博し、愛媛県知事の場合は自公両党推薦の中村時広前松山市長が投票総数の八割を獲得して当選した。金沢市長選挙では、保守系の前市議、山野之義氏が、民主系の現市長、山出保氏を1364票の僅差ながら打ち破って当選した。  (R・H)
昨晩から工藤美代子の『悪名の棺 笹川良一伝』を読んでいるが、いま途中までだが、私が思っていた先入観即ち戦後の日本を取り仕切ってきた「黒幕」「右翼の大立者」「軍部と結託して財を築いた悪の権化」など悪い印象を持ち続けてきたが、そのイメージが吹き飛んだ。マルクスに毒されたマスコミが、悪意をもって作り上げた虚像である。(読み終わったら感想を書く予定)
戦後の吉田茂、岸信介も、現在では見直されてきたが、当時のマスコミは悪者と叩いてきたし、現在では、小沢一郎を、人民裁判よろしく魔女狩りのように袋叩きしている。憂国の士であるH氏でさえ、彼の「政治とカネ」は必要悪で、彼の最大の問題は、国家観だと喝破しているし私も全く同感だ。が、マスコミも野党も岡田幹事長まで騒ぐのがおかしい。何故本質的な国家像を追求しないのか。本当にバカだよ。
何れにしても、民主党にとって大逆風で、仙谷を解任しない限り来春の地方選挙の大惨敗は、100%間違いない。太鼓判を押す(T)

テーマ:仙谷国家主席 - ジャンル:政治・経済

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『孤舟』を読んで。
2010/11/29 [Mon]07:34
category:放言
 現在話題のベストセラー・渡辺淳一の『孤舟』を、昨晩読み上げた。
私はサラリーマンの経験はないが、団塊の世代の定年後の夫婦の会話には、恥をさらすと、私たち夫婦の会話のようで、身につまされるものがあった。
渡辺淳一氏が、「オール読物」11月号“熟年夫婦を語る”によれば、この本を書くにあたって、多くの熟年の男性や女性を取材したそうである。
定年後の仕事人間の男性は友人も少ないし、趣味も少なくせめて図書館に行くか公園で散歩するしかない。が、しかし子育ての終わった女性は、友達や趣味も娯楽も多く、朝の後片付けや掃除が終わったら出歩くことが多い。そのうえ、昼食をレストランやホテルでしているのは女性ばかりで、男はせいぜい、ウドンかラーメンですましている。
朝から晩まで家にいる旦那が、“何処に行くのか、何時に帰るか”とうるさくいわれて、妻は、「主人在宅ストレス症候群」になってしまう。“旦那元気で留守がよい”。平均寿命の短い男性は、年をとるに従って亡くなったり動けなくなる友人も多く、寂しいことに、話したり共に酒を酌み交わす友も少なくなる。
 この本は、渡辺氏には珍しく、残念ながら、男女の性描写が書かれていない。高齢の私もそうだが、団塊の世代を含む熟年の男性も、老夫婦の性生活のそこが知りたい。特に男は加齢とともにアッチの方は弱ってくるが、女は人口に膾炙している“灰になるまで”が本当かどうか。医師である渡辺氏は、本の中で、夫婦もさることながら、男女がセックスは兎も角として、手をつないで寝るだけで共に心が和らぎ、男性は血圧が下がり、女性は糖尿や腰痛が良くなると、「オール読物」に書いている。昔から巷間伝わっているように、“男ヤモメにウジが湧き、女ヤモメに花が咲く”。女性は平均寿命も長いし、私の周辺でも、老いて益々元気で美しくなる人も多い。  (T)

テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学

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菅内閣の起死回生の道。
2010/11/28 [Sun]07:35
category:放言
『「たとえ支持率1%に落ちても私は辞めぬ」と、強気の菅直人首相、石原慎太郎東京都知事は、国民新党の亀井静香代表を新総理とする”新体制”を提案、政界再編も”亀井新内閣”下、期待できるとも?』
 
 カゲの総理”仙谷由人官房長官らへの問責決議案を参院で可決され、各大マス・メディアが行った内閣支持率も20%前半台に落ちた菅直人政権ではあるが、当のご本人、菅総理には、いまのところ仙谷長官更迭などの意思は見られない。共同通信、NHKなどが伝えたところによると、菅首相は11月26日夜、東京都内の高級中華料理レストランで、1時間半余り、鳩山由紀夫前総理と会食し、「わが菅内閣に対する世論の支持率が表面、1%に落ちても、私は絶対に総理の職を辞めない」と、強い”決意”を伝えた、といわれる。

 ただ、民主党内には、より重要な2011年度・通常予算案がハカられる来年1月の通常国会前、今年末にも内閣改造を断行し、仙谷長官更迭など、思い切った人事刷新に踏み切るべきべきだ、という声もあがっている。これらの声は、今後、予想される自民党など、野党の国会審議ボイコット続行を警戒し、早期衆院解散ー総選挙に追い込まれて、現与党、民主党が惨敗する可能性を、極度に恐れている、と言ってよい。すでに、民主党内には、仙谷長官のアトの官房長官には、次期総理(?)としても呼び声が高い前原誠司外相を据え、仙谷氏は民主党幹事長とし、岡田克也・現幹事長は外相に復帰させるなどの案も出ている。

 他方、石原伸晃・自民党幹事長の父親でもある石原慎太郎・東京都知事は11月26日の記者会見で、露骨に菅首相への不信の念をあらわにし、現在、菅内閣の少数連立与党である国民新党の亀井静香代表を”ポスト菅”の次期総理に推薦した。亀井新総理(?)が実現すれば、新体制下、思い切った政策転換も可能になり、自民党や「みんなの党」などに働きかけて、政界再編も可能になる、という見方も打ち出している。
(R・H)
こんなバカ内閣を応援してきたかと思うと、“穴に入りたい”ほど恥ずかしい。
菅内閣の起死回生の道は、英断を振るって、仙谷を解任し、アメリカに強制された戦後レジュームの打破以外にはない。(不可能だろうが)  (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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ノー天気な日本人。
2010/11/27 [Sat]09:09
category:放言
『米国民は10人のうち7人が”第二次朝鮮戦争”勃発と予想、だが10人中、4人が米軍の対韓・追加単独派兵に反対、北も”戦争の瀬戸際”と警告、日本でも新幹線、発電所などを狙った破壊テロ発生の恐れ!!』
 韓国の聯合ニュースが11月26日、ワシントン発のUPI電などを引用して伝えたところによると、米国の世論調査機関、ラスムセンが、北朝鮮軍による韓国領・大延坪島(テヨピョンド)砲撃直後、全米、約1000人の成人男女に対し、インターネットを通じアンケート調査したところ、その68%が同砲撃事件を契機にして、朝鮮半島で”第二次朝鮮戦争”が始まろう、と回答してきた。これら回答者の46%は、北朝鮮軍の本格的な韓国攻撃に対しては、米国が対韓・軍事支援を提供しなくてはならない、と答えてきたが、29%は更なる軍事支援に反対、と回答して来た。現在、韓国には2万8000人の米軍将兵が国連軍として駐留しているが、回答者の39%は、米軍の追加派兵に反対で、米軍追加派兵賛成の28%を上まわった。さらに、”世界的懸案に対するシカゴ委員会”の世論調査も、駐韓米軍の継続駐留に62%が賛成している反面、今後、北朝鮮の対韓武力侵攻が起こった場合、米国単独による対韓軍事支援(つまり米軍だけの単独参戦)には56%が反対した。

 他方、北朝鮮の国営ピョンヤン放送は11月25日夜、世界最大級の原子力空母、ジョージ・ワシントンを主力にして、11月28日から北朝鮮寄り黄海で、米韓両海空軍の緊急合同演習が始まるコトを非難し、「わが朝鮮民主主義人民共和国に反対する好戦狂どもの無謀な仕業によって、朝鮮半島はまたも”戦争の瀬戸際”に突き進んでいる」と、警告した。産経新聞系のインターネット・ニュース配信網、Zakzakが11月26日、拓大客員研究員、高永キツ氏(韓国海軍予備少佐)らの談話を総合して報じたところによると、この米韓合同緊急演習に対抗して、北朝鮮軍の大延坪島などへの再砲撃や、”訓練”を口実とする、米韓両海空軍演習海域にむけたミサイル発射などがあり得る、とされている。

 さらにZakzakは、コリア・レポートの辺真一編集長らの談話を総合して、今回の事態が60年前の”第一次朝鮮戦争”以来、最も深刻で、戦火の舞台は日本にも拡がる恐れがある、と報じている。辺編集長らは、日本国内には既に最少、200人の北朝鮮・工作員が潜んでおり”第二次朝鮮戦争”が始まると、直ちに彼ら工作員が動き出し、沖縄、横田、横須賀などの在日米軍基地破壊のほか、日本国内でJR新幹線、水火力発電所などの爆破や、人口密集地帯における生物化学兵器(細菌、ガス等)の散布など、テロ行為をいどんでくるのではないか、と警鐘を鳴らしている。
(R・H)
福島瑞穂・田嶋陽子両女史始め平和憲法擁護派の“平和ボケ”の政治家・メディア及び国民の皆さん!
上記の辺真一氏の警告にも拘わらず、これでも“平和憲法を守れ”と叫ぶのか。

 今朝の毎日新聞によれば、来年度から年金を削減するそうだが、特に国民年金の場合は、生活保護より遙かに少ない5万円だ。数年前、公明党出身の坂口厚相は“100年安心の年金制度”と豪語し、民主党は“ムダを省き、公務員の給料や議員の歳費を下げてでも年金の財源は確保する”との公約は何処へ飛んでいったのか。“怒り心頭だ。年金生活者よ蹶起せよ!”。私が高齢だから堂々と言えるのだが、老人の100人が100人、異口同音に言うことは、“苦しまず、痛まず死にたい” また“床ずれする寝たきりや痴呆症になってまで長生きしたくない”である。
老人医療費や介護費を下げるため、政治家は勇気を持って安楽死を認め、親の介護する子どもに遺産をやれる家族制度法を作成すべきだ。また少子化を防ぐため、フランスのように婚外子を認めるべきだ。
何れにしても、憲法を含めアメリカから押し付けられた法律や制度を抜本的に変えるべきだと考える。 (T)、

テーマ:朝鮮半島南北問題 - ジャンル:政治・経済

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一触即発の朝鮮半島。
2010/11/26 [Fri]09:01
category:放言
『北朝鮮側、第二次、第三次の対韓・物理的報復があり得ると、米軍、韓国軍側に通告』

 在京の朝鮮通信社(北朝鮮系)は11月25日、北朝鮮の国営ピョンヤン放送(ラジオ)が同日、二日前の韓国領・大延坪島(テヨンピョンド)砲撃に関し、先に大砲を射ったのは韓国側だとして、「南朝鮮(韓国)が、今後も無分別な軍事的挑発を強行するならば、わが(北側)人民軍は第二次、第三次の、強力な物理的報復の打撃を、彼らに加えるだろう」という通告文を、板門店の国連軍連絡事務所を通じ、米軍、韓国軍双方に手渡した、と報じた。北側の大延坪島砲撃前、韓国海空両軍はこの海域で小規模な演習を行っており、韓国側の一部砲弾が北側水域に入ったという情報もあり、中国側は「韓国側が先に射った」と、一般に伝えている。大延坪島砲撃後、五日目の11月23日から米韓両軍は黄海上で緊急合同演習を展開する方針で、世界最大級の米原子力空母、ジョージ・ワシントンなどが関係海域に出動しつつあり、北側はこれを警戒、牽制したモノとみられている。なお、韓国の半官、半民営の聯合ニュースも同日、同じ内容を一般に流した。  (R・H)
昨日、同志社大学 北九州支部同窓会総会に、同大学法学部教授で、“たかじんの委員会”のパネラーで48才の少壮学者・村田晃嗣氏の記念講演があった。
講演の演題は「激動するアジア情勢と日本の将来」で要点は、“短期、中期、長期の予測と、2012年は重大な年になるだろう。それは、米・ソ・韓・台湾で大統領の選挙があり、中国では首脳が替わるからである。その翌年の13年には、日本では衆参同時選挙があり政界再編成があるだろう。
短期的には、菅内閣は、年内の予算編成、3月の予算成立、4月の地方統一選挙と難問が山積し、乗り切れるどうか疑わしい。何よりも大切なのは、外交政策である。”
と1時間10分、立て板に水を流すような有意義な講演に、満場寂なく聴き入った。隣のYさんはメモを執っていたが、共に話に感動し、一人でも多くの人に聞かせたたかったと話しながら帰途についた。本当に素晴らしい講演であったが、講演の後、飲みに行った先でのYさんの低音の歌に痺れた。彼女のリサイタルを開きたいものだ。  (T)

テーマ:朝鮮半島南北問題 - ジャンル:政治・経済

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「備えあれば憂いなし」
2010/11/25 [Thu]08:44
category:放言
『北朝鮮の韓国領・小島砲撃、それでもなお”御大”米国が動かなければ、次は米国の”同盟国”日本に大テロ敢行か、拓大の荒木教授が指摘』

 北朝鮮が11月23日、韓国領・大延坪島(テヨンビョンド)に突如、砲撃を浴びせ、朝鮮半島に緊張を走らせたコトについて、朝鮮問題の専門家、荒木和博・拓殖大教授(54歳)は、第二次朝鮮戦争に発展する可能性が少ないとしながらも、「これで”御大”アメリカが対北・直接交渉などに動かなければ、米国にとって最大の”同盟国”である我が日本に対して、脅しを狙った大テロを敢行する可能性がある」と、警告を発した。今回の北朝鮮側による突然の韓国領砲撃の一因として、このほか”金王朝”の後継者に序列を飛び越え、三男、金正恩氏が指名されたコトに対する反対分子の粛清、軍内統一のため、とられた措置である、という見方が日韓両国に強い。

 なお、菅政権や与党・民主党の内部には、この北側砲撃で、北朝鮮側の在日朝鮮人学校無償化への援助や、北側在日朝鮮人に対する「子ども手当」などの中止を求める声が、高まっている。
(R・H)
一昨日の北朝鮮の韓国の小島に対する砲撃は、平和ボケ国民に衝撃を与えた。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼し」た日本国憲法は、吹き飛んだ。「われわれの安全と生存を保持しようと決意し」て作成された憲法で、果たして私たちの生命・財産を守れるのか。
今回の北朝鮮の突然の砲撃は、金正日の後継者に、長男・次男を飛び越えて26才の三男の金正恩氏が就任したからだといわれている。思い起こすと、ラングーン事件も航空機爆破事件も、日本人拉致にしても、金正日が20才代に起こしたものである。それを考えると、金正恩の20才代の主席の就任は、何があってもおかしくない、不気味と云わざるを得ない。
「備えあれば憂いなし」一日も早くアメリカに押し付けられた憲法を改正して、自分の国は自分の手で守ることが焦眉の急ではなか。
国家の繁栄と安全より、己の当選、再選だけを考える多くの無気力の政治家どもへの期待は、“百年河清を待つ”ように無理か?。老齢の熱血女史と、もう3・40年若かったらと切歯扼腕、嘆くことしきり。憂国の士の出現を望むや切。
今日のR・H氏の驚愕のコメントをお読み下さい。  (T)

テーマ:朝鮮半島南北問題 - ジャンル:政治・経済

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諫言が耳に入るか菅総理・仙石主席!
2010/11/24 [Wed]07:48
category:放言
『菅直人政権は仙谷由人官房長官を更迭し、新陣容で出直すべし、政治評論家、屋山太郎氏が産経紙上で提案
 政治評論家、屋山太郎氏は11月23日、産経新聞の論壇「正論」に寄稿して、その世論・支持率20%台に落ちた菅直人内閣の危機乗り切り策として、野党・自民党が求める衆院早期解散、総選挙よりも、菅政権にとり最大の”患部”と見られている仙谷由人官房長官を更迭するコトで、当面の難局を打開し、新陣容によって出直すべきだ、と提案した。屋山氏は、わが国の安全を脅かす最大の脅威として、中国の止めどもない軍備拡張をあげ、これに対抗するには、日米”同盟”の強化とともに、憲法改正による自衛隊の”国防軍”化をも、提唱している。屋山論文の大要、骨子は次の通り。

 (1)あの”政権交代”から、わずか1年3ヵ月。初めて政権をとった民主党に多くを望めない。ここで総理のクビを変えても、次の首相は立ち往生するだけだろう。むしろ、民主党は”患部”を摘出し、新陣容で次の事態に対処すべきではなかろうか。失言に次ぐ失策の主で、最大の”患部”と言ってよい仙谷由人官房長官を解任、交代させるべきではないか。
(2)中国は南シナ海における西沙、南沙両群島への”実効支配”と同様、東シナ海における尖閣諸島(沖縄県)と近在水域の支配に乗り出した。ロシアも「これに遅れをとらじ」と、全北方領土の完全露領化を目指している。仙谷長官の”罪の最たるモノ”は、今回・一連の”尖閣”事件で、中国の言いなりになったコトで、問題の中国漁船”体当たり”現場撮影ビデオの公開などを拒み続けてきた。
(3)オバマ米大統領が、中国との連携強化よりも、日米”同盟”の強化を優先してきたコトは歓迎するが、それだけに満足していてはいけない。仙谷長官が自衛隊の存在に対し、”暴力装置”という古臭い左翼用語を使ったコトは、時代錯誤も甚だしい。我が国の安全保障を米国の力だけに頼るのではなく、集団自衛権行使への心構えを新たにし、自衛隊を、本当の軍隊にして、日本国を守るべきである。民主党は野党ではなく、政権を担当している政府与党なのである。
(R・H)
“過ちを改めるに憚る事勿れ”
 屋山太郎氏は、私の尊敬する評論家の一人で、上記の意見に大賛成である。
昨晩ジックリ『文藝春秋』を読んだ。ノーベル賞受賞者の鈴木章『科学廃れて国滅ぶ』、石原慎太郎『日本堕落論』の意見に頷きながら読んだが、面白かったのは、『小泉進次郎 初ロングインタビュー』と林真理子、柴門ふみ、安藤優子の座談『オンナ最新格付け政治家も顔が命です』であった。
一週間前読んだ『ADALT EDUCATION』の著者・村山由佳さんをインターネットで調べてみると、立教大学文学部卒業の大変な才媛で、こんな上品で美人(写真で見る限り)が、こんな過激な文を書くのかと思うと久し振り興奮した。  (T)

テーマ:仙谷国家主席 - ジャンル:政治・経済

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菅・仙石内閣の命運尽きた、
2010/11/23 [Tue]06:20
category:放言
 菅内閣の支持率は、社によって微妙に異なるが、ほぼ20%前後で、危険水域への急落は全社一致している。この原因の大きな要素の一つは、仙石官房長官の嘘つき悪代官であることは、民主党関係者以外の多くの国民の意見だ。柳田法相の更迭は当然としても、驚いたことは、その後任に事もあろうに、仙石を兼務させたことだ。菅総理の政治感覚はバカに等しい。これでいよいよ菅の命運が尽きた。
ただ、つらつら思うに、尖閣列島に関する諸々の事件に対して、自民党が政権握っていたら、的確な対応ができただろうか。恐らく五十歩百歩ではなかったような気がしてならない。
逆説的にいうと、今回の中国漁船の衝突、ロシア大統領の北方領土訪問は、平和ボケの国民の心に火を点けた功績は多大であった。
 以下の「次期総理にふさわしい政治家のトップに、小沢一郎が躍り出た」との世論調査の結果にビックリ仰天。調査をしたのが反小沢の産経グループなのには二度驚いた。
私は小沢一郎の問題は、何度も書いたように、彼の国家観なり国家像だ。それが自民党始め野党は依然として、バカな一つ覚えのように、人民裁判、魔女狩りを思わせる「政治とカネ」に終始している。 今月号の「文藝春秋」で、ニュースキャスター・安藤優子は、好き嫌いは別として現政治家のなかで、小沢が一番器量があるし、将来期待できるのは小泉進次郎だと述べている。   (T)
『「次期総理にふさわしい政治家」トップに、意外や意外、小沢一郎・元民主党代表が躍り出る、二位は前原誠司外相、産経=FNNの世論調査結果」』
 産経新聞とフジ・テレビ・ニュースネットワーク(FNN)との共同作業により、11月20、21両日、全国で行われた世論調査では、菅直人・現内閣への支持率は政権発足以来、最低の21・8%に落ち、政党支持率でも野党・自民党が与党・民主党を3%も上まわって21・9%を獲得して、首位に立ったが、ナンと「次期総理として期待する政治家」として、トップに意外な人物が躍り上った。その人こそ、”政治とカネ”の問題などで、政界表舞台から遠ざけられている、あの小沢一郎元民主党代表で、8・6%を獲得している。二位は前原誠司外相で7・0%、三位は舛添要一「新党改革」代表で6・8%。菅直人・現首相は6・6%とっただけで、四位にすぎない。自民党からは、谷垣禎一総裁、石破茂政調会長、石原伸晃幹事長らの名があがったが、順位はさらに落ちる。    (R・H)

『東京首都圏のベッドタウン、松戸市(人口48万5千余人)の市議会(定数44人)選挙で、民主党が異例の大敗北、同党公認候補11人のうち9人が落選、来春の統一地方選挙の行方が危ぶまれる』
 東京都葛飾区の東隣りで、千葉県北西部にある首都圏最大のベッドタウンの一つ、松戸市(人口・48万5千余人)で11月21日、定数44人の市議会議員選挙が行われたが、現与党の民主党は、公認候補として立てた11人のうち、現職市議4人と千葉県連幹部らをふくむ9人の候補者が枕を並べて落選し当選者はわずかに2人という、異例の大敗北を喫した。松戸市を地盤にして、民主党から国会議場に進出している生方幸夫・衆院議員は「これは単なる一地方の問題ではない。明らかに鳩山(由)、菅両内閣と続く民主党政権が招いた内外政上の失敗、混乱から来ている」と、残念そうに語っている。

この松戸市議選の民主党惨敗に対し、公明党は10人、共産党は5人の現市議会議席を、それぞれ確保し、自民党も2人と少ないながらも、現状維持を続けている。民主党は、つい先だって6月の松戸市長選挙で、新人の本郷谷健次氏を立て、保守系の五選市長を破ったばかりで、勢いに乗る積りで、11人も公認候補を立てていた。来春には全国で、統一地方選挙が行われることになっており、松戸市議選の大失敗がドミノ化して、各地地方選挙に響きはしまいか、と心配されている。 (R・H)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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打倒せよ!菅・仙石内閣。
2010/11/22 [Mon]08:19
category:放言
『国会における党首討論の”やらず”最長・新記録を”逃げ菅”総理が”樹立”、11月20日で党首討論の”サボり”、ナンと166日』
 わが国会における最大の”見せ場”は、ナンと言っても、与野党トップによる党首討論だが、菅直人首相は「党首討論をサボり続ける」ことで、歴代総理中、最長”やらず”新記録を見事(?)、”樹立”した。これまで党首討論を”サボり”続けていた最高記録は、やはり同じ民主党の前任者、鳩山由紀夫総理の155日だったが、菅首相は11月20日(土曜日)で総理就任以来、実に166日目になり、”逃げ菅”ドノは党首討論”やらず”記録でも、”宇宙人”由紀夫チャンを、既に11日も追い抜いたコトになる。

 この党首討論は、英国議会における保守、労働両党首の直接討論をまねたモノで、創始時の2000年国会では、毎週水曜日に開く原則で、わが与野党も合意していたが、この原則が守られたコトは一回もない。それでも小泉純一郎、安倍晋三・両自民党総理は割に党首討論に応じたが、昨年秋、民主党政権になってからは、自民党政権時代より、ズッと回数が少ない。今国会は12月3日で会期切れになっているが、このところ国会軽視発言等で、不信任(衆院)、問責(参院)両決議案を突きつけられそうな柳田稔法相の進退問題などで、衆参両院ともゴタゴタしているので、”逃げ菅”総理の党首討論”やらず”記録は、まだまだ延びるかもしれない。   (R・H)
一昨日、このブログで述べたように、二大政党制、即ち政権交代を目指して、民主党を死に物狂いで応援し目的を達したが、船長釈放、ビデオ隠ぺいに加え、頻発する閣僚の失言に完全に失望した。
こんな政党に応援したことに、汗顔の思いをし深く反省をしている。特に、昨日のテレビ『たかじんの委員会』を視聴するに及んで、その意を益々強くした。
かくなる上は、一日でも早く菅・仙石売国内閣を打倒したい“たかじんの委員会”でも言っていたが、さりとて、自民党を支持する気持ちにならない。何となれば、北方領土にしても尖閣列島問題にしても、優柔不断な態度をとってきたのは自民党だから・・・。
私のブログ(26万6千)を、「FC2アクセス解析」で見てみたら、国別は、日本が96%、残り4%は、、世界28カ国に及び、リピーター率は94.7%である。
県別のアクセスは、トップが東京で以下、大阪、神奈川、埼玉、千葉、愛知、北海道と続き、我が福岡は8位なのには驚いた。  (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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“衣の下から鎧がみえる”
2010/11/21 [Sun]08:10
category:放言
『「民主党政権には我が国防衛の熱意が感じられぬ」と言って、同党所属・小田千葉市議が民主党を離党、谷亮子参院議員はモンゴール大統領に対し、”失言続き”の菅内閣閣僚は遺憾と伝える』
民主党所属の千葉市議、小田求(モトム)氏(38歳)=同市稲毛区選出=は11月19日、尖閣諸島(沖縄県)沖合いにおける、我が方、海上巡視船に対する中国漁船の”体当たり”問題、メドベージェフ露大統領の我が”北方領土”国後島上陸問題等、菅直人政権がとった対中、対ロ外交は軟弱きわまり、我が国を守る防衛の義務履行に熱意を欠いていて、民心から大幅に離れているとして、同党千葉県第一区総支部に離党届を提出した。小田千葉市議は、とくに仙谷由人官房長官が、自衛隊を”暴力装置”と表現したことを、「天人ともに許されぬ発言だ」と、非難している。この日、東京迎賓館に泊まっているエルベグドグジ・モンゴル大統領に対し、元”女子柔道・世界一”の谷亮子参院議員が表敬訪問したが、席上、谷議員は相撲、馬術など、日本とモンゴルに共通するスポーツで協力、発展させる意向を伝えるとともに、我が国政局に対する同大統領の質問に対し、「菅政権の各閣僚に失言が多いのは遺憾だ」と、述べた。   (R・H)
『参院予算委で民主、自民の女性エースが”紅白舌(シタ)合戦“、服装の着こなしもお見事、オンナ”巌流島の決闘”は五分五分、蓮舫大臣vs丸川議員』
 5月18日午後の参院予算委員会で、民主、自民与野党を代表する、滅法”気が強い”コトで有名な女性エース政治家が、色あざやかなスーツを、御二方、見事に着こなし、初の論戦をかわした。民主党の蓮舫・行政刷新担当相(42歳)は白のジャケッツト、自民党の丸川珠代参院議員(39歳)は深紅のツーピースで、まさに”紅白舌(シタ)合戦”。御両人とも昔、民放テレビ界で鳴らした名調子で、まんじと渡り合った。蓮舫大臣の国会議事堂における舶来衣装・ファッション写真撮影問題や、所管・事業仕分けにヒソむ矛盾を、丸川議員が言葉するどく攻め立てたのに対し、蓮舫大臣はたくみにコレを受け流し、このオンナ”巌流島の決闘”は、まずまず五分五分の勝負だった。

 丸川議員が冒頭、取り上げたのは仏ボーグ誌の”ファッション・モデル(?)”蓮舫大臣の国会における舶来衣装モデル写真撮影問題で、蓮舫大臣が「参院事務局が議員活動の一端として撮影許可を示唆した」と、トボけたのに対し、丸川議員は「貴女は全部、参院事務局のセイにするの?、”弱い者”イジメじゃない?」と、舌鋒するどく食い下がった。蓮舫大臣が「決して100%、参院事務局のセイにしてはいない。私は自ら議員活動の一部として、撮らせてあげた」と答えると、丸川議員は「議員であるより前に、一人の女性としても、国政壇上で”ファション・モデル”化する問題は、よく考えてほしかった」と、ナジりよった。

 蓮舫大臣担当の”事業仕分け”については、丸川議員が「いったん閣議決定した案件を、また事業仕分けするコトがあるようだが、これは自己矛盾も甚だしい。貴女は大臣でありながら、政府の決めた方針に”反抗”するの?」と、問いただすと、蓮舫大臣は「最終決定まで行っていないから、もう一度、事業仕分けで、コトの当否を問題にしただけよ。私は、政府の最終方針にタテついたコトはございません」と、切り返した。

 この”紅白舌(シタ)合戦“中、東京・五反田の”事業仕分け場”で、蓮舫行政担当相の”代理”を務めて、お役人たちに鋭い質問を浴びせていたのは、公認会計士兼大学教授で、当代一の女流・経済評論家でもある勝間和代氏(41歳)。所轄事業の在り方などを説明する局長級以上の各省官僚たちに対し、「政策のイメージがチッとも沸いてこない」、「具体性にトボしいわね」と、早口でタタみかけ、秀才官僚どもをタジタジとさせた。  (R・H)
今朝の『新報道2001』で、“民主党支持率が20%を割って18%、自民党が30%”になり、【菅内閣存亡の危険水域】に入った。
嘗(かつ)て熱烈な民主党支持者の私でさえ、船長釈放、ビデオ隠ぺいに加え、最近の閣僚の数々の失言に愛想がついた。特に許せないのは、訂正したとはいえ、仙石官房長官「自衛隊を“暴力装置”」と発言したことである。
“衣の下から鎧がみえる”これは彼の社会党時代培った本心ではなだろうか。(T)

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“断末魔”の様相を呈した菅・仙石内閣。
2010/11/20 [Sat]08:19
category:放言
昨日のRH氏のコメント「池田大作氏の死亡は、世界の指導者が入会している地球的規模の秘密組織“フリーメーソン”では定説になっている」この私のブログでのR・H氏の情報は、時代の先端を行っている。
どんな組織でも、偉大な指導者の跡を継ぐのは、集団指導であれ、池田氏の息子であれ何であれ、並々ならぬ苦労するだろう。
昨日、午後3時から5時まで、参院予算委員会の模様を固唾を飲んで見ていたが、詭弁に、詭弁を弄する仙石由人、顔面蒼白・憔悴の馬淵澄夫・柳田稔、チグハグな答弁を繰り返す岡崎トミ子、閣僚のお粗末振りには驚いた。それに加えて、埼玉10区選出の代議士・松崎哲久の航空自衛隊入間基地での暴言に至っては、開いた口がふさがらなかった。
明日の「たかじんの委員会」には、パネラーとして、西村慎吾、花田紀凱、報告者として田母神俊雄の錚々たる愛国の士が出演する模様で、一連の尖閣列島、北方領土問題をどう判断するか楽しみだ。(T)

『どん詰まりの菅首相は野党との”大連立”を模索か、小沢一郎氏は菅内閣による”やぶれ・かぶれ解散”の可能性を警告、柳田法相への不信任案、問責案を皮切りに、各閣僚への”不信任ラッシュ”、”問責ドミノ”か?』 
 今国会は、中露両国による我が国離島への領土権(?)侵害、与党閣僚の相次ぐ失言など、内憂外患があいつぎ、なにが起こっても不思議でない状況に落ち込みつつある。世論の支持率になると、各大マスコミの調査とも、菅内閣支持が20%台まで下落し、各党派別・支持でも野党、自民党に首位を奪われて、どん詰まりの苦境にアエぐ菅直人首相は11月18日夜、ナンと野党の一角にある「たちあがれ日本」の与謝野馨代表(元自民党政権の財務相、官房長官)を、永田町の総理公邸に招き入れ、小一時間ちかく会談した。産経系の夕刊フジによる翌19日に解説のよれば、景気回復の切り札、今年度・補正予算案や来年度・予算案を早期成立させ、民主中心政権の”延命”を狙った、民主+自民+他野党の結びつきによる”大連立”構想を、与謝野馨氏に持ちかけ、自民党への斡旋を頼んだのではないか、というウガった観測も出ている。

 一方、”政治とカネ”の問題に疑惑(?)ありとして、国政の表舞台から遠ざけられている小沢一郎元民主党代表は11月17、18日両夜、三回にわけて、最近の衆参両院選挙で、その”手塩”にかけて当選させた”一年生”、”二年生”の民主党国会議員、計、約100人を集めて懇親会を開き、菅総理批判とも取られかねない言動を繰り返した。小沢一郎氏は「衆院解散は何時あってもオカシくない。自民党は菅政権を土壇場に追いこむ材料を、ウンと握っている」と言い、これに対して菅首相が”やぶれ・かぶれ解散”ー衆院総選挙に打って出る可能性をも、示唆した。小沢元代表は、この”やぶれ・かぶれ総選挙”では「君たち”政治知らず、議会オンチ”の新人議員は全員、枕を並べて”討ち死にする”ことも、あり得る」と、警告し、暗に菅直人=仙谷由人政権の限界を指摘して、これに代わり得る民主党再建への努力を促した。

 当面の政局は、国会軽視の不用意発言を公けにして、自民党をはじめ、社民、共産まで野党7党から辞職を要求されている柳田稔法相の運命にかかっている。自民党は他野党と組んで、週明け11月22日にも柳田法相を狙って、衆院では不信任案、参院では問責案を提出する構えだが、柳田法相自身は参院予算委で「辞めない」と大見得を切り、菅首相らも解任の意思がないコトを明言している。自民党は”菅内閣瓦解(ガカイ)への第二弾”として、”尖閣”ビデオ非公開の責任者、馬渕澄夫国交相、自衛隊に対して”暴力装置”呼ばわりした仙谷由人長官らへの不信任、問責両案を準備している、といわれ、各閣僚への”不信任ラッシュ”、”問責ドミノ”がズッと続くかもしれない。こうしたフンずまり状況は、あい次ぐ鴻池祥肇内閣副官房長官や鳩山邦夫総務相らの醜聞、失言に悩まされた麻生太郎・自民党政権末期の”断末魔”的症状に酷似(?)している、と酷評(?)する向きもある。   (R・H)

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偉大な池田大作氏と税金のムダ遣い。
2010/11/19 [Fri]08:17
category:放言
『日本最大の宗教団体、創価学会は11月18日、同学会創建80周年の記念日を迎えたにもカカわらず、池田大作名誉会長の姿はなく、その死去説が流る、J-Castニュース』
 公称800万世帯という我が国最大の信徒数をかかえる宗教団体で、自民党と組んで独自の発言権を持つ公明党の母体でもある創価学会は、11月18日、創建80周年の記念日を迎えたが、きわめて不思議なコトが起こっている。この日の朝、創価学会の日刊宗教紙、聖教新聞は、同学会にとって最大の実権者、池田大作名誉会長(82歳)夫妻の写真を、一面に掲げたが、インターネット上の創価学会ホームページでは同夜まで、東京新宿区信濃町の同学会本部で行われたハズの創建80周年記念式典の記事が一字も載っていない。

 これに先立つ11月3日、東京都下・八王子市の創価大学で開かれた同学会創建80周年記念「青年文化総会」には、”御大”池田名誉会長がまったく姿を見せなかった。ここ数ヵ月、内外の表舞台に顔を出す創価学会幹部は、原田稔会長(64歳)、正木正明理事長(56歳)らだけで、7人の副理事長のうち、池田名誉会長の長男、池田博正副理事長(51歳)に、キワ立ってスポットがあてられていた。これらの諸点から、インターネット上でニュースを配信しているJ-Castニュースは、池田大作同学会名誉会長の死去説を、内外に流している。

 創価学会内で、その宗教活動や教義の筋道を定める最高会議は毎月一回、東京・信濃町の同学会本部で開かれる本部幹部会(略して”本幹”)で、全国各都道府県本部などに有線テレビなどを経由して流されるナラワシだが、5月13日の5月”本幹”出席を最後にして、池田名誉会長は今月まで六回の定例”本幹”にも、まったく姿を現していない。その代わりに、池田名誉会長は、6月”本幹”には「私だけを頼るのではなく、信徒諸君は不惜身命の精神を受け継いで欲しい」、さらに11月”本幹”には「”人間革命”の勇気と活力は、後継青年諸君にもミナギっているハズだ」といった”深い意味”を秘めたようなメッセージを贈り続けており、これらもJ-Castニュースは池田名誉会長死去説の”心証”として、挙げている。

 なお、創価学会は1930年11月18日、牧口常三郎、戸田城聖両氏によって、日蓮正宗・在家信仰団体として創立され、池田大作氏は戸田城聖・第二代会長の逝去後、1960年5月3日、32歳の若さで同学会・第三代会長に就き、以後五十年間で、宗政両面にわたる今日の大勢力を築き上げた。  (R・H)
池田大作氏の偉大さは、宗教家としてもさることながら組織者(オルガナイザー)としてではないだろうか。特に私が敬服することは、鉄壁の団結を誇り、池田氏のカリスマ性と共に、彼に対する一糸乱れぬ忠誠心だ。この根因は、相互扶助の体制を敷いたことではないかと思っている。

昨日、熱心な民主党支持者で、熱血漢のMさんから電話があって、“小倉に計画されているサッカー場は、市財政が厳しく、しかも生活保護者が全国トップクラスというのに、建設費100~110億円も費やして造る必要は絶対にない。その上、驚くことに、芝生の維持費だけで年間6000万円。しかも末吉前市長時代造ったハコモノ、(AIM、ドーム、北九州空港、コムシティ、響灘港湾施設etc)ことごとく赤字ではないか。このサッカー場も多少観客数は増えるかもしれないが、絶対に赤字だ”と建設計画に、猛烈に怒っていた。私も、芝生の維持費だけで、年間6000万円で使用はプロのサッカーとラグビーのチームだけで、一般には使用させないと、初めて聞いて驚いた。  (T)

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哀れ!菅・仙石内閣。
2010/11/18 [Thu]08:08
category:放言
『菅直人内閣に対する世代別の世論支持率、60歳以上の老世代をのぞき各世代とも10%台』
 全国各地で、時折りの話題に触れて、世論調査を行っている任意機関「政治オぴみオン」社が11月16日までの六日間、各世代別に「現・菅直人内閣を支持するか?」、どうか、という質問などで、世論調査したところ、60歳以上の老世代をのぞき、全世代とも10%台という”悲惨な(?)”結果が出た。前回、10月中旬、同様の調査をしたときは、各世代、菅内閣支持率は20-45%間で、異常な下落ぶりといえる。この間、北方領土へのメドジェーエフ露大統領の強行(?)上陸、尖閣近海における”体当たり”中国漁船船長の超法規的釈放など、菅内閣の”弱腰外交”が目につぃき、国民の反発を買ったモノと、「政治オぴみオン」社はみている。世代別・世論調査の結果は、次のとおり。

<<A>>菅直人内閣への支持率。(1)10代((15-19歳))(被調査者数、507人) 18・3%
(2)20代((20-29歳))(同上、496人)    16・7%
(3)30代((30-39歳))(同上、690人)    14・9%
(4)40代((40-49歳))(同上、996人)    16・4%
(5)50代((50-59歳))(同上、1309人)   15・7%
(6)60歳以上        (同上、1879人)   21・2%

<<B>>菅直人内閣への不支持率 
<<C>>いかなる選挙でも不動・固定の一定政党支持者率(以下三党以外は略)1)10代=民主5・7%、自民12・2%、みんなの党(以下、みんな)10・9%
(2)20代=民主6・7%、自民14・9%、みんな10・9%
(3)30代=民主7・5%、自民10・0%、みんな13・6%
(4)40代=民主9・8%、自民7・9%、みんな13・0%
(5)50代=民主10・8%、自民8・2%、みんな12・2%
(6)60歳以上=民主16・3%、自民10・7%、みんな12・2%

<<D>>各選挙ごとに支持政党が変わる浮動層の政党支持者率(1)10代=民主12・8%、自民15・0%、みんな9・1%
(2)20代=民主8・5%、自民12・9%、みんな11・9%
(3)30代=民主10・9%、自民14・9%、みんな15・9%
(4)40代=民主9・3%、自民12・4%、みんな15・9%
(5)50代=民主10・1%、自民12・8%、みんな17・1%
(6)60歳以上=民主11・9%、自民10・9%、みんな15・7%。    (R・H)
“さもありなん”政権交代の熱気はどこえやら。完全に民主党の人気は吹き飛んだ。その割に、自民党の支持率が上がらないのは・・・?。民主党支持率の低下の理由は、私は次ぎのように思うが、皆さんは如何ですか。①、挙党態勢をしなかっこと。即ち小沢グループの排除。②尖閣列島衝突事件での船長釈放。③ビデオの隠ぺい。④仙石総理?の傲慢無礼な態度。⑤中ロに対する奴隷・弱腰外交。⑥菅総理の指導力の欠如。etc
私は、「たかじんのそこまで言って委員会」のアンケート“女性総理に誰がふさわしいか”に、櫻井よしことと応えた。その理由として①愛国心が旺盛、②歴史に詳しい、③説得力がある、④ぶれない、⑤美人
この財政厳しい折、北九州市が計画している100億~110億かけて新たなサッカー場の建設に絶対反対。  (T)

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混迷を深める日本の政治。
2010/11/17 [Wed]07:08
category:放言
『ヘナヘナ外交の菅政権、”党分裂”の危機さえある愛知県知事選挙などに直面した自民党、”怪傑黒頭巾”小沢一郎氏の復活待望論も、ポピュリスト東国原宮崎県知事は新党結成も示唆!!』
 菅直人政権と民主党は尖閣諸島、北方領土両問題で、中露両国にヘンヘナ外交を展開し、対する自民党も愛知県知事選挙で党公認の前総務官僚、重徳和彦氏擁立を不服とし、”反主流的”な大村秀章・衆院議員が河村たかし名古屋市長(元民主党)の応援を得て立候補を表明するなど、我が国・政局はハチャメチャで、今年度補正予算案成立のメドさえつかず、にわかに”政治とカネ”の問題で、政界表舞台から消えたハズの豪腕、”怪傑黒頭巾”小沢一郎・元民主党代表の復活待望論まで、飛び出ている。

 「何を言っているのか、分からない菅総理では、来春の統一地方選挙は戦えない」という地方・民主党の”裏声”を背景に、時事通信が今月上旬、全国2000人の成人男女に対し、「次の首相には、ダレがふさわしいか?」と、世論調査した結果、次のような次期総理候補・順位番付けが”発表”された。<1>前原誠司(民主)10・3%、<2>菅直人(民主)8・0%、<3>石破茂(自民)7・8%、<4>岡田克也(民主)7・0%、<5>渡辺喜美(みんな)6・7%、<6>舛添要一(新党改革)5・7%、<7>石原伸晃(自民)4・6%、<8>小沢一郎(民主)4・2%、<9>小泉進次郎(自民)3・5%、<10>谷垣禎一(自民)1・8%、<11>小池百合子(自民)1・4%、<12>仙谷由人(民主)1・1%、(以下・略)。

 ”草の根”世論から言って意外といえば意外、その歴史的な豪腕から言えば当然ともいえるが、小沢氏がいぜんとして根強い一定の支持層を持っているコトが、よく分かる。小沢一郎氏は、度重なる岡田克也・現民主党幹事長の衆院・政治倫理審査会への出席要請を拒み続け、自由ビデオ投稿サイトの”ニコニコ動画”上では「僕が政権の実権者だったら、あの”体当たり”中国漁船・船長を釈放してはいない。それでも、僕は胡錦濤・国家主席と仲が良いから、良好な日中関係を保っていたよ」と、ノタマわった。

 豪腕”怪傑黒頭巾”、小沢一郎氏の復活論を、公然と言い出しているのは、”今・太閤”、故・田中角栄総理の愛嬢、田中真紀子・衆院文部科学委・委員長である。真紀子委員長は、もともと社会運動家あがりの菅首相を「政治のリアリズムに乗れない人物」として、冷眼視していたが、岡田幹事長らの小沢氏・衆院引き出し工作にムカついて、「小沢さんを”人柱”みたいに冷遇し、野党の追及、攻撃にサラそうとは、ナニごとか。トップを変えても、金太郎アメをシャぶり続けていては駄目よ」と、小沢氏を党などの要職に呼び戻すよう、ハッキリ提案した。この田中(真)流、小沢氏復活待望論には、”小沢ガールズ”ら、同調者も少なくないが、皿木喜久・産経新聞論説委員らは、「政局をさらに混乱、動揺させ、ドロ沼につけっ放す」と、切って捨てる。

 こうした与野党を通ずる日本政局の混迷ぶりに、割って入ろうとしているのは、昨夏、衆院選挙前にも「オレを自民党総裁にせよ」と、いきまいたポピュリスト(大衆糾合主義者)、東国原英夫宮崎県知事である。東国原氏は今期かぎりで宮崎県政トップの座を降りるが、そのあと、来春の東京都知事選か、さらにはいずれ予想される衆院総選挙などへの出馬を、視野に入れて、11月16日の記者会見では、「新党を結成してでも、あえて中央の檜舞台に躍り出て、混迷日本を救いたい」と、”宣言”した。(R・H)
論評御免
乱読の私は枕元に、池田弥三郎(国文学者)『日本故事物語』、山折哲雄(宗教学者)『美空ひばりと日本人』、上岡龍太郎(元タレント)『“隠居”のすすめ』、『杉田久女の病跡』、村山由佳(作家)『ADULT EDUCATION』の5冊を交互に読み、昨晩、村山の本は胸をときめかせながら読み終わった。
近く「続天才俳人久女とその夫」を書くために、寺岡の本を早く読み上げたい。(敬称略)  (T)

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保安官の英雄的行動。
2010/11/16 [Tue]08:16
category:放言
『”尖閣”ビデオ流出者の本名は一色正春氏(43歳)、週刊現代が暴露、神戸では「早く”英雄”を”自由”に」と約1000人の一色氏・擁護デモ、谷垣・自民総裁は2・26事件テロ犯の青年将校と同類視して逮捕・懲罰論』
 11月15日発売の週刊現代(11月27日号)は、14ページにわたる菅政権と民主党への批判記事のナカで、先先月、尖閣諸島(沖縄県)沖合いにおいて、我が方・海上巡視船めがけて”体当たり”してきた中国漁船を撮った事件現場撮影ビデオを、外部に流出させ、日本国民に”真実”を知らせた海上保安官の本名や、事件の背景などを暴露した。この海上保安官の実名は、一色正春氏(43歳)で、神戸海上保安部に所属し、明石海峡などをパトロールする海上巡視艇「うらなみ」の主任航海士であり、愛妻との間に2人の幼児を設けている。

 東京地検や警視庁は、国家公務員法違反(国家機密の守秘義務)違反容疑で、すでに一週間も一色氏を取り調べているが、いまだに身柄を逮捕できない。これは、明らかに中国側に「非がある」漁船”体当たり”事件の撮影ビデオが、国家機密に当たるか、どうか、さらに海上保安庁職員ならダレでも見られる状態にあった”体当たり”ビデオの流出、公開が秘密漏洩に問われてよいか、どうか、検察・警察部内にも、賛否両論うずまいているため、といわれる。一色氏は法的には身柄拘束ではなく、第五管区海上保安本部などの宿直室をタライ回しされて、いわば”違法”の”軟禁”生活を強いられている。

 北海道新聞がこの一週間、約2000人の道民に世論調査したところ、九割以上の約1900人「流出,公開したのは、日本国民のために良かった」あるいは「止むを得なかった」という一色氏同情論で、中国の言いなりになった菅政権の”尖閣”ビデオ非公開・方針を、約六割の1300人が「おかしい」と、非難していた。取り調べに対し、一色氏は「我が国・憲法にそい、”国民の知る権利”を充足させるため、私は”尖閣”ビデオの流出、公開を強行した」と、突っぱねていると報ぜられている。地元、神戸市では11月15日夕、一色氏が”軟禁”されていると思われる第五管区海上保安本部を、日の丸を手にした市民、約1000人が取り囲み、「早く”英雄”を”自由の身”にせよ」とか、「正義は彼、一色にあり」とか、「sengokuを弾劾せよ」とか、シュプレヒコールを挙げた。

 これに対し、仙谷由人官房長官の”密使”として北京でも話し合った細野豪志・前民主党幹事長代理は、「良好な日中関係維持を考えれば、一色氏の行動を正当化すべきでない」、「彼を無罪放免にすると、国家の統制が保てなくなる」と、反論している。興味ぶかいのは、谷垣禎一・自民党総裁の発言で、菅内閣の対中”柳腰外交”を批判しながらも、反面、1936(昭和11年)の2・26事件を引き合いに出し、あの高官暗殺事件を、ひき起こした我が陸軍・皇道派の青年将校も、初めは”憂国の至情”に駆られながらも、最後はテロ行為に走り「死刑に処せられた」と述べ、一色氏が愛国心かられて「あの流出行為に出たとしても、許さるべきでない」と、仙谷長官らの立場を、原則的に支持したコトである。  (R・H)
上記の谷垣も細野の発言も断固許せない。特に谷垣は、どこの国の政治家か。中国と友好関係の重要性は重要だが、だからと言って遜(へりくだ)ってまで媚びていいのか。
ビデオを見る限り完全に中国漁船が、海上保安庁の船に意識的に衝突してきたのだ。しかも船長の釈放に至っては売国の輩(やから)の誹(そし)りは免れまい。
ビデオが保安官の英雄的行動で公開されたため、昨日このブログで紹介したように、1日全国48ヶ所の抗議tと同様、APECが開かれた横浜で4000人の中国抗議デモが整然として行われた。この日本人の粛々とした抗議行動の影響?か、中国での反日デモは当局から制限されたようだ。日本の諺にあるように“雨降って地固まる”
昨日、仙石官房長官、馬淵国交相の不信任案が上程されたが、今日の毎日新聞は記事のなかだけであった。
私が知りたいのは、民主党の中から造反者が出なかったのか。特に仙石に・・・。民主党は自浄能力すら失ったのか。  (T)

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“民主党よ左様なら!”
2010/11/15 [Mon]06:28
category:放言
“民主党よ!左様なら”は言えても、“自民党よ!今日は”とは口が裂けても言えない。
昨日あった福岡市長選挙で、現職の吉田宏が敗れた主因は、菅・仙石内閣の尖閣諸島に関する諸々の事件に対する売国的な対応だ。テレビで見る限り、菅の目は死んでいるし、仙石は傲慢な目をして反省の色が全くない。この調子では、民主党は没落の道を突進するが、これにビデオを公開した保安官を処分したら、間違いなく奈落のドン底に陥るだろう。民主党内の憂国の士の奮起と、閣僚及び党役員の猛省を促す。
しかし、よくよく考えてみたら、尖閣諸島も北方諸島や竹島問題も、永年の自民党政権が曖昧にしてきたことが遠因である。何よりも許せないのは、タカ派と言われるかもしれないが、党是で憲法改正を謳いながら、放置即ち行動をしなかったことである。既報のように、日本をダメにしている第一は、正しいことを報道しないメディア(特に新聞)、第二は、先憂後楽しない政治家である。憤慨に堪えない。 (T)
『日本のマスコミがほとんど伝えなかった反中国デモ、APEC開催地の横浜で、胡錦涛主席非難のプラカードもあるにはあったが・・・・』

 アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議の初日、11月13日の真昼間、開催地の横浜市内で、参加者・約4000人とも言われる大デモがあったが、日本の大マス・メディアは、ほとんどこれを伝えなかった。それもそのはず、この大デモはAPEC首脳会議に出席のため、来日した胡錦涛・中国国家主席を非難する反中国デモで、APEC首脳会議の成功をいのる我が外務省も、万余の警備陣を全国から集めた警察庁も、最も触れられたくなかったイベントだった。終始、この反中デモを取材し、世界に報じたのは、米、英、仏、印、韓などの外国人報道陣ばかりで、日本人ジャーナリストの姿は、全くと言ってよいほど、見られなかった。

 11月13日の反中デモは、中国から「最右翼の親玉」として非難され放っしの田母神俊雄・元航空幕僚長を会長とする「頑張れ日本!、全国行動委員会」が主催し、これに「Free  Tibet促進会」などが協力、参加した。田母神氏らも、中国に必要以上、気をつかう日本政府の意向を汲んで、遠慮し、当日最初に反中国集会を開いた場所は、APEC首脳会議の会場、ミナト・ミライ(横浜市中区)から5、6キロ、東に離れた横浜市神奈川区の市立公園。そこで田母神氏らが弁舌を振るったのち、4、5キロ、反中デモ行進したが、その終着点はミナト・ミライの北、1、2キロのJR横浜駅前・広場。五十年ほど前の日米安保騒動時代の反米デモとは、比べモノにならぬ穏やかなデモだったが、鉄カブトをかぶった警察の機動隊員が、ズッと反中デモ隊に密着して、目を光らせた。

 反中示威のパフォーマンスとはいえ、実に和気あいあいのデモ行進で、参加市民のナカには、ベビーカーに、可愛い我が子を載せた若い母親もいた。秩序がとれた、静かなデモ行進で見られたプラカードには、次のような文句が書かれていたモノが、目についた。「尖閣は昔から日本の領土だ」、「ウソつき中国!、船を”体当たり”させるような蛮行は、止めよ」、「胡錦濤さん、サッサと帰ってください」、「I do not want any Chinese products until we win」(我らが勝つまで頑張ろう、それまで一切、中国製品は買いません)。(R・H)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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“国民に知らしむべからず”
2010/11/14 [Sun]06:49
category:放言
『国民の”知る権利”の犠牲者(?)になった”尖閣”ビデオ流出、公開の海上保安官、彼を英雄(?)視する世間、自己意思で警察宿直室などに宿泊し続ける彼!』
 わが方、海上巡視船に対する中国漁船の”体当たり”事件を撮った現場撮影ビデオを、菅直人内閣の非公開命令にソムいて、流出、公開した確信犯、神戸海上保安部所属の海上保安官A(43歳)は、日ごとに世間から英雄視されつつある。超タカ派の自称、民族主義者、石原慎太郎・東京都知事は、菅=仙谷(由)内閣を”売国奴”内閣・呼ばわりするのと引き換えに、Aを”愛国者”として称賛した。「Aを救おう」というインターネット上の署名・嘆願運動は、高校、大学時代における彼の同窓生ばかりか、35年以上も前、赤軍派テロリストの浅間山荘立て籠リ事件を指揮した警察側責任者の一人で、元内閣調査室長の佐々淳行氏まで発起人になって、「Aを刑事罰に問わない会」結成の準備を進めている。

 「海上保安庁職員ならダレでも見れる、あの尖閣”体当たり”ビデオを流出、公開させたのは、私です」と、自ら名乗り出たAを、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕もできずに、警視庁は彼を任意出頭後、一週間ちかくも兵庫県警本部宿直室などに泊まらせ、事情聴取の形で調べている。「逮捕もしていない人物を、かくも長く泊めおいた例は、日本警察史上、類例ががない」と、板倉宏・日大名誉教授(刑法専攻)は言う。しかし、Aは現行憲法をタテにとり、「私は、国民の”知る権利”を充足させるため、”尖閣”ビデオの流出、公開を敢行しました」と、鼻・高々で、「弁護士も要らぬ」、「逮捕できるモノなら捕まえてみよ」、「オレは自己意思で、警察にイツまででもいる」と、挑戦的な構えをし続け、11月13日には、こういった公開状を兵庫県警担当記者団に見せつけた。

(1)今日も私がここにいるのは、皆さんマスコミのおカゲです。この建物を、いったん出たら、また貴方がたに騒がれ、世間に多大な迷惑をおかけするでしょう。
(2)私がここに居るのは、私自身の自己意思にモトずくモノです。過熱した報道を、少しばかり控えて下さい。
(R・H)
世論調査というポピュリズムで一喜一憂するのに抵抗を感じるが、11月5日から4日間、時事通信の調査にヨルト、ホンの僅かながら、自民党の支持率(16.5%)が民主党のそれ(16.2%)より約2年ぶりに上回った。内閣爺率に至っては、11.4%急落して27.8%である。
 この理由はメディアの論評に加え、私は99%の政治家が、国家の安全より己の当選や再選のみに終始していることだ。この日々の生活に苦しむ国民との乖離(かいり)は、多額の歳費と政務調査費を始め色々な恩恵を蒙っているからだ。国会議員から市町村県会議員に至るまで、ほぼ全員サラリーマン化して、何人、天下国家を憂い命をかけているだろうか。
 調子の良いのは、選挙期間中だけのような気がする。その最たる者は菅直人で、代表選が終わった日、ノーサイドと言いながら、閣僚や党役員に小沢グループから一人も起用しなかった。
それよりも何よりも問題なのは、ビデオ漏洩は、菅・仙石内閣の徳川幕府の体質、即ち“農民に知らしむべからず”と疑われても止むを得ない。公開しないばかりに、憶測や疑心暗鬼が飛び交っている。 (T) 

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草莽(そうもう)の士よ!蹶起せよ!
2010/11/13 [Sat]07:22
category:放言
『中国人民解放軍、釣魚島(尖閣諸島)付近の海底ガス田水域に海空軍を送り、中国単独試掘を支援、資源確保への強固な意思表示、日米は対抗して離島の共同防衛演習』
 東京首都圏の大衆紙、夕刊フジは11月12日、大宅壮一賞・受賞の国際ジャーナリスト、加藤昭氏が中国情報機関から得た情報として、中国人民解放軍が先般、日本側・海上巡視船に”体当たり”した中国漁船船長を、不当に逮捕、拘束(のちに処分保留のまま釈放)した日本側・態度に対する報復の目的で、東シナ海・ド真ん中の日中中間線(いわゆる日中両国の排他的経済水域=EEZ=の接線)のすぐ傍、中国寄り海域にある海底天然ガス田・春暁(日本名・白樺)水域に、海空軍兵力を集中、派遣し、同ガス田を強固に守って、日本など外国勢の接近を排除する臨戦態勢を布いた、と報じた。この海底ガス田、白樺は、ところによっては僅か4,5キロで、日中中間線に到達し、海底天然ガスの鉱脈は日本側EEZ内にも伸びているため、こうした中国側の強硬姿勢が続けば、本来、日本のモノであるハズの天然ガス資源が中国側に強制採掘される恐れがある。

 この白樺・海底天然ガス田は、問題の尖閣諸島にも近く、鉱脈の日本側”実効支配”区域にマタがっている公算が大きいため、日中両国は2008年6月、共同開発の方針で基本一致し、開発当事者の中国側企業に、日本法人が出資する形で、共同開発する条約起案交渉を始めていたが、中国側はあの”尖閣・体当たり”事件直後、9月17日で同交渉無期延期を、日本側に伝えて来た。すでに中国側は軍艦数隻を、この海域に出動、警衛させ、中国法人による同ガス田の単独試掘強行をガッチリ守っている、という。中国政府、党内には、温家宝首相はじめ、知日、知米”融和派”もいるが、”尖閣”事件以後、馬天暁・人民解放軍副総参謀長(対外戦略担当)ら、強硬派の勢力が強大化し、”融和派”は発言権を失いつつある、ともいわれる。
 
これに対し、我が防衛省は11月11日、尖閣諸島など、南西列島(沖縄、鹿児島両県)東側海域の離島防衛を”想定”して、12月上、中両旬、3週間にわたって2010年度の日米両軍共同防衛演習(実動演習)を実施する、と発表した。この日米合同演習には、日本側から陸海空三自衛隊が約3万4000人、フリゲート艦など艦艇が約40隻、航空機が約200機、また米国側からは陸海空三軍が約1万人、世界最大の原子力空母、ジョージ・ワシントンはじめ艦艇が約20隻、航空機が約150機、それぞれ出動するが、合同演習の場所は必ずしも尖閣近海に限られているワケではない。近い将来、東シナ海あるいは朝鮮半島で起こりそうな”有事”を”想定”して、いかなる場所からも、これに対応できるよう、東アジアにおける日米両軍・協力体制の維持、向上が、最大の狙いとされている。(R・H)
昨日は久し振りアクセスが300をこした。
逆説的にいうと、尖閣列島衝突事件、船長釈放やロシア大統領の北方領土訪問は、力(軍事力)の裏付けのない外交が、如何に空辣なことが証明されたし、 平和ボケで眠っていた日本人の心に火がついた。今思えば、新憲法発布の日、共産党が「軍隊なき国家は国家でない」と猛反対したことを・・・。売国的日本のメディヤこそ報道しなかったが、世界のそれは大きく報道したし、言論統制の厳しい中国でも報道したというのに・・・。それは「頑張れ日本!全国行動委員会」主催の『中国の尖閣諸島侵略糾弾!国民統一行動』が全国48ヶ所で一斉に行われたことだ。イスラエルの勲二等受賞のシロニー名誉教授は「日本は戦争抑止力として、平和外交の裏付けとして核を持つべきだ」と忠告しているし、日本の著名な評論家・西部邁氏も全く同様な言を述べている。返す返す残念なことは、郵政選挙で圧勝したときに、小泉純一郎はその勢いで憲法改正していたらと残念だ。“世界の常識は日本の非常識”といわれるように、我が同胞の日本人の多くは何処かおかしい。その最たる者はメディアと政治家どもである。  (T)
今日のR・H氏の『重大なコメント』ご必読下さい。

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憤慨すること6時間。
2010/11/12 [Fri]09:58
category:放言
『世論は圧倒的に”尖閣ビデオ”流出・公開の海上保安官を支持、取り調べ二日目夕も警視庁は彼を逮捕できず、いずれ最後は”仙谷切り”で、菅内閣は今回の問題にキリをつけるか?』
 
「久しぶりにスガスガしい気持ちや。あの”尖閣”の真実を撮ったビデオを、ようウチらに見せてくれた。”国民の知る権利”に、よう答えてくれた。
 ナンや菅内閣、ナンや民主党!!。中国はんに、いい加減あしらわれて、ウチん方の海上巡視船に”体当たり”して来たゴロツキ中国人漁船長を”無罪放免”して。それも那覇
地検のイナカ検事に、責任をナスりツケやがって。
 ”尖閣ビデオ”を流出、公開した海上保安官さん。御苦労さん。思い切って、あの映像を国民の目に焼きつかせ、真実を知らせてくれたアンタに、勲章をあげても、ええくらいや。
 ゴロツキ中国人漁船長を、英雄はんに祭り上げ、パレードまでやった中国の政府はん、共産党はん。こうナンでもカンでもバレバレになると、”尖閣侵略作戦”でも準備しとるんと、違うか。菅さん、アンタも男だったら、尖閣と沖縄を守る防衛戦略を、早よう立てんかい。尖閣と与那国には、今すぐ自衛隊を派遣して駐留させるんや」。
 以上は「不肖・宮島」の書き出しと、関西弁マル出しの筆致で有名な、ジャーナリスト兼カメラマンの宮島茂樹氏(49歳)が11月11日、産経新聞に寄稿したエッセーの大要である。あの流出ビデオが、菅内閣の主張どおり”国家機密”であるか、どうかは、大きな疑問があり、警視庁の”尖閣ビデオ”流出責任自認・海上保安官(43歳)に対する取り調べも、任意出頭による事情聴取の域から、なかなか抜けきれず、11月11日夕6時現在、国家公務員の守秘義務違反容疑による逮捕にまで至っていない。
 法的には、あのビデオ流出・海上保安官は”自由の身”なので、読売テレビ記者らと会って「国民に真実を知らせるため、私ひとりの決断で、流出行為に踏み切った」と語り、懲罰を加えるなら、堂々とそれを受け止めると、述べている。海上保安庁にかかって来る電話、E-Mailは、ほとんどが、あの海上保安官擁護の声で、「世論調査・Net」という調査機関が10,11両日、東京首都圏を中心に世論調査したところ、「あのビデオ流出は”許される行為”だった」が70・87%、「ある程度、”許されてよい行為”だ」が10・81%で、あれを「”許されざる行為”だ」とする声は、ほとんどなかった。

 独協大特任教授で、政経評論家の山崎元氏(52歳)は、週刊ゲンダイ・電子版で、菅内閣が”尖閣ビデオ”非公開の原則に、遮二無二コダワるのは、先先月末、今回の”尖閣問題”収拾のため、北京に送った特使、細野豪志前民主党幹事長代理が、中国側から「”尖閣ビデオ”を人目にサラさない」よう、言いフクめられた結果だ、と説明している。菅内閣は、今回の上記・海上保安官による”尖閣ビデオ”流出自認事件の締めを、鈴木久泰海上保安庁長官ひとりだけの辞任だけで、食い止めようとしているが、自民党の小池百合子総務会長、石破茂政調会長らは、馬渕澄夫国交相らの辞職も要求している。山崎氏は国会運営上のコトもあって、けっきょく現在”日中外交”の”主”をもって自任している仙谷由人官房長官の辞任問題にまで発展し、いずれ菅政権は”仙谷切り”で、今回の問題に関するかぎり、難局を切り抜けようとするのではないか、と予測している。
(R・H)
昨晩は、数年ぶりに午前様で『竜頭蛇尾』。
Aさんに誘われて、夕方6時から深夜1時まで、延々6時間、最初は、衝突事件、船長釈放、ビデオ漏洩問題eycに憤慨し、終わりは、男性特有のお決まりのHな話、カラオケで唄を歌ってチョン。  (T)

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目から鱗が落ちた。
2010/11/11 [Thu]07:47
category:放言
『”尖閣”ビデオ流出・公開の”確信犯”海上保安官は逮捕されることになったが、いぜんあの中国漁船”体当たり”事件には隠された部分が多すぎる、”超重量級”怪情報は「アッチ側のモリで突かれて、我が海上保安官2人殉職」説!!』
 さる9月7日白昼、尖閣諸島(沖縄県)沖合いで、我が方、海上巡視船に向かいブッつかってきた中国漁船の”体当たり”事件で、石垣海上保安部から流出したと思われる事件現場撮影ビデオを、米自由動画サイト、YouTubeに投稿、公開した”確信犯”、神戸海上保安部所属の海上保安官は11月10日夜、国家公務員の守秘義務違反容疑で逮捕されることになったが、これで日中間を緊張させた、あの事件すべての解明に終止符が打たれたワケではない。いぜん様々なウワサが飛び交っており、そのナカでも”超重量級”の風聞は、”体当たり”中国漁船拿捕のため、同船の乗り移ろうとした日本側・海上保安官2人が、アッチ側に蹴落とされ、モリで突き殺されたという怪情報である。

 既に石原慎太郎・東京都知事が「我が方、海上保安官があの中国漁船員にモリで突き刺されかけた」と言うトコロまで、仄聞として披露し、同漁船に乗り移ろうとした日本側・海上保安官にモリを突きつけて脅す中国漁船員の動画は、同じ米自由動画投稿サイト、Viploaderによって、全世界に流れてしまった。中国側のモリ突き刺しによる日本側・海上保安官2人の殉職説は、これらをさらに拡大した真偽不明のニュースで、先日、自民党の稲田朋美衆院議員が衆院法務委で、鈴木久泰海上保安庁長官にコトの真偽を質問したところ、鈴木長官は事実無根と否定している。
 
それにもカカわらず、我が国のインターネット投稿板には、今も海上保安官2人殉職説の真偽をタダす質問などが殺到している。ネット通信のJ-Castニュースは11月10日、あの事件には余りにも”隠された部分”が多すぎるからだ、と断じている。同ニュースによると、我が方、海上巡視船による事件現場撮影ビデオの総延長は2時間余りという長さだそうだが、今月初め衆院予算委で一部議員の公開されたビデオは編集しつくされて6分50秒という短さ。上記の”確信犯”保安官がYouTubeに投稿、公開したモノが映写時間、44分。いずれも、我が方、海上保安官が”体当たり・中国漁船”に乗り込み拿捕するシーンは、出ていない。J-Castニュースによると、石垣市議会の仲間均市議は「こう怪情報が乱れ飛ぶのは、政府があの事件現場撮影ビデオを原則、非公開としているからだ。早くすべてを公開し、事件を”透明”化せねばならない」と述べている。
(R・H)
「目から鱗が落ちた」
11/13の「週刊現代」(大特集)「円高も中国も怖くない」『実は凄い【日本の底力】』によると、ダメなのは政治家だけで、資源も技術も世界のトップくらす。“腰抜けの政治家と何もしない官僚以外、日本は凄い”。その理由は、海洋国家のため領海及び排他的経済水域に膨大な資源が眠っており、天然ガスも現在30年分あり、ウランも黒潮が無限に運んでおり、海水から真水に変える技術を含めて世界一が実に多い。
インドも中国も優秀な人材はアメリカに流出するが、日本の若者の海外への流出が少ない。また夜歩ける治安の良さやサービスの良さもこれまた世界一。その力の源は終身雇用制という日本式経営だ。
『日本人よ自信を持て』と締め括っている。
経営者の皆さんに、この週刊誌の一読をお勧めする。  (T)

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私の老婆心ー日本の未来
2010/11/10 [Wed]08:32
category:放言
エコポイントが終わり急激に景気が悪くなっているというのに、また尖閣列島や北方領土問題で日本の尊厳と威信が問われているという今日、昨日の国会の不毛の論議に呆れ果てた。
自民党の町村信孝、公明党の石井啓一の“鬼の首を取ったよう”に相も変わらず「政治とカネ」に終始し、些か辟易(へきえき)、聞き倦いたが、答弁する菅直人もノラリクラリ、仙石由人に至っては小憎らしいほど不貞不貞しかった。予算委員会なんだから、不景気対策やら財政健全化や年金医療問題を徹底的に討議すべきではないのか。その上、驚くことにビデオ漏洩の犯人捜しは、主客転倒、言語道断である。
>“『ハッピーマンデー』は国を滅ぼす”

日本の資源は勤勉さと頭脳というのに、祭日が日曜と重なったら、翌日が休日という惚けた法律を平成10年に、バカ政治家どもが満場一致で成立させた。特に日本の伝統文化を破壊下のは、1月15日成人の日(小正月元服の儀)を変えたことである。
私立高校もさることながら、当八幡の総ての普通高校では土曜日、正規か課外を問わず授業をしている。
私の知っている企業でも伸びているところの多くは、大抵土曜日でも精励恪勤している。
そもそも政府がが奨励していることにロクでもないこと多い。
空港然り、文化会館や市町村会館然り。殆どの多くは赤字ダラダラ。また農水省は一時、農家に蜜柑を奨励したが、伊予、紀州、静岡の一部を除いて、総て豊作貧乏で伐採してしまった。11月6日にこのブログで紹介した“ニューヨークタイムズの「日本ほど短時日で繁栄し、また急転落も史上例を見ない」"を思いだす。
“頭隠して尻隠さず”
日刊紙が報道しない、私のブログ(日比谷の6500人の抗議集会、石原慎太郎、恵隆太郎の話)を印刷して、知人に配ったら知っていた。その理由を訊ねたら、息子がネットで見ていたそうである。その息子の言うことには、現在の若者は、ほぼ全員インターネットで情報を得て日刊紙を信用していなし読まない。
知らぬは、インターネットのできない爺と婆だそうだ。
昨日、親友に誘われて、杉尾秀哉(TBS“みのもんたの朝ズバ”のコメンテーター)「報道から見た日本の姿『地域経済は蘇るのか』を聞きに行った。私の耳が悪いのか残念ながら、立派な講演の50%しか聞き取れなかった.
今日のR・H氏の衝撃のコメント是非ゼヒお読み下さい

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これでも君は怒らないのか。
2010/11/09 [Tue]07:44
category:放言
 以下の情報?に、君は怒らないのか。それほど君は平和ボケしたのか。
 政府も新聞も、中国の脅しに怯えてか、経済への影響を怖れてか真実を発表していない。
何度も述べるように、お互いに腹に一物あるような疑心暗鬼では、真の友好関係は築かれない。何れの日にか必ず破綻するだろう。胸襟を開いて虚心坦懐に話し合うべきだと考える。
 昨日の菅総理は、普天間問題も尖閣列島問題の政府の対応は、5年後、10年後必ず評価されるだろうと答弁していたが、“バカも休みやすみに言え”。“ヘソが茶を沸かす”。
更に驚いたことに、菅も仙石も、船長釈放を那覇地検に責任をなすりつけ、ウソから嘘の答弁をし、ビデオの公開を阻みながら、漏洩の犯人捜しにヤッキになり、厳罰する法律を制定するとの答弁に、怒り心頭に発した。今回の漏洩に関する限り、祖国を愛する英雄だ。この漏洩の犯人を褒め称えなければならないのに、自民党の石破の時代錯誤の情けない質問には、怒りを通り越して唖然となった。これでは支持率が民主党に負けるのは当然だ。(バカに敬称付ける気にならない)  (T)
『まだ隠されている部分が多い”尖閣”流出ビデオ、誤って海に落ちた日本側・海上保安官を、拿捕寸前の中国漁船員がモリで突こうとした、石原(慎)知事の暴露に続き「たかじんのそこまで言って委員会」で問題化!!』
 さる9月7日白昼、尖閣諸島(沖縄県)沖合いを警戒中だった我が方、海上巡視船に向け”体当たり”してきた中国漁船に対し、日本側・海上保安官(巡視船乗員)が乗りこもうとして、誤って東シナ海海上に転落した際、拿捕(ダホ)寸前だった同漁船員がモリで、この保安官を突き刺そうとした。この情報は先月、石原慎太郎・東京都知事が仄聞(ソクブン)として、東京都庁担当記者団に暴露したが、11月7日の読売テレビ(大阪)・時事トーク番組「たかじんのそこまで言って委員会」で取り上げられ、ゲストとして出演した恵(メグミ)隆之介・拓殖大学客員教授(元海上自衛隊幹部)が、より真相に迫る表現で言及したため、政治評論家・三宅久之氏、元参院議員・田嶋陽子氏らの各同席者から質問、批判が乱れ飛び、スタディオは騒然とした。恵教授は「極めて近いトコロまで知っているが、全部シャベってしまうと、国際関係を決裂させ、日本政府が瓦解する恐れがある」とボヤカした。

 恵教授は「尖閣諸島を市域にする石垣島へ行くと、異様に緊張した空気に包まれ、海上保安官どころか、漁師の方々へも、市民の人々にも、モノすごい緘口令(カンコウレイ)が布かれていて、気味が悪いくらいだ。ファッシズムそこのけの情報統制ぶりだ。私もボカすより仕方がない。まだまだ隠されている部分が多い」と述べている。これをインターネットのnewsplus網上に報じた筆名”どろろ丸”記者は、「あの流出ビデオでも、モリ突きシーンを含め、我が方、海上保安官が”体当たり”中国漁船に乗り組む一連の場面もあると、思われるが、そこまでは公けにサラすのを、タメラったのではないか」と、記している。「たかじんのそこまで言って委員会」も、流出ビデオを放映させたのは、”政治によって法順守を裏切られた当事者”たちの思い余った行動と見る同情的な空気が強かった。尖閣諸島を市域の一部とする石垣市の中山義隆市長らは、同諸島現地の資産額を評価する名目で、尖閣諸島への上陸許可を要請しているが、政府側は言を左右にして、まだ許していない。
(R・H)
<T様へ>「たかじんのそこまで言って委員会」は、東京では放映されていないので、問題の11月7日分もテレビで見たわけではありませんが、2ちゃんねるのニュース欄で、そのビデオ記録画像を見ました。恵教授の発言も、わが耳で聞きました(R・H)

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ビデオ流出に思う。
2010/11/08 [Mon]08:12
category:放言
“マスコミは真実を伝えよ”と、昨日このブログで書いたが、その証拠が見つかった。
昨日、図書館で、新聞6紙を見たところ、日比谷で開かれた中国への抗議集会に、6500人が集まり中国大使館まで、整然且つ粛々と抗議したデモの記事を報道したのは、産経新聞一紙のみであった。これが左派の集会だったら例え50人、100人でも報道していただろう。朝日、毎日、読売が、人民日報 日本総局と誹られる所以であり止むを得ぬだろう。
昨日の「たかじんの委員会」に、久し振りに、興奮した。ゲストの元海上自衛官・恵隆之介氏の熱情あふれる驚くべき憂国の発言には、会場から度々、万雷の拍手があった。返す返す残念なことは、東京では放映されず、腰抜けバカ政治家どもが聞か少し大きい文字文字色れなかったことだ。
共同通信の世論調査でも、“新報道2001”のそれでも、菅内閣の支持率が急落し国民の信頼を失いつつあり、自民党が政権奪取の絶好のチャンスにも拘わらず、政党支持率が民主党に負けている原因を、自民党は真剣に討議したことがあるのか。私は次ぎの三点だと考える。
①谷垣総裁を始め執行部に迫力がないうえ、年齢制限したため人材が払拭したこと。②中国・ロシア・韓国・北朝鮮、特に中国に対し、民主党同様、歯切れが悪いだけでなく、寧ろ媚中・売国の感がすること。③何時までも、いつまでも「政治とカネ」に終始し政策論争がないこと。(T)
『中国のネツ造・尖閣”体当たり”ビデオが出まわる、内容は我が方・流出ビデオと同じだが、タイトル、字幕は正反対、「日本側が悪い」』

 わが海上保安庁からか、検察庁からか、ともかく流出した尖閣諸島(沖縄県)沖合いにおける日中船艇衝突事件の現場撮影ビデオは、投稿先き米自由動画閲覧サイト、YouTubeを通じ、全世界に放映されてしまったが、中国でも秘かにこれがキャッチ、複写されて、タイトル、字幕だけ「非は日本側にあり」と、正反対のモノにネツ造して、またYouTubeに投稿され、全世界に出まわっている。すでに中国国内だけでも、このネツ造ビデオが約5万枚も再生、複写された、という。

 日本側撮影のモノを原本にした中国側ネツ造ビデオは、英語のタイトルが「Japanese Coastguard hits Chinese fishing boat」(日本の沿岸監視艇が中国漁船を襲撃した)となっており、投稿・登録者名はMyChinanet(我が中国インターネット)になっている、という。投稿後すぐ、このネツ造ビデオに対する中国人ネット視聴者の投稿は始まっており、「悪者は日本だ」、「中国領海のハズだから航行自由」、「中国領海だから、あれは勇敢な行為で、漁船長は英雄」といった書き込みが多々、見られるそうだ。中国の特別行政区である香港の文滙報によると、香港・職業訓練海洋学院のヤン・ベイテン研究員は、「日本側巡視船が突然、進行方向を変えたので、中国漁船にブッツカった」と、日本側に”責め”をナスりつけている。  (R・H)

明日は、衝撃的な恐ろしい記事を紹介する予定。

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マスコミは真実を伝えよ。
2010/11/07 [Sun]08:14
category:放言
 昨日のR・H氏のコメント是非お読み頂きたい。(マスコミは真実を伝えないので)
 時事通信によれば、ビデオが流出した5日午後7時半現在、海上保安庁に114の電話があり、批判14,質問17,残りの83は“よくやった”と激励と、“犯人捜すな”との声である。またメールは、69で全員激励であった。 スポニチアネックスの世論調査によると、流出賛成94%である。
新しい情報によると、保安庁への激励?の電話やメールが殺到してか掛かりにくいそうである。
菅・仙石の売国内閣は、国民に冷静に対処を呼びかけているが、あのビデオを見る限り、理屈では分かっていても感情が許さない。昨日も述べたように、仙石こそ冷静に対処すべきだったし、中国にも呼びかけるべきだった。現在、戦々恐々なのは、金儲けに目が眩み、12億の国民のいる中国に進出したエコノミックアニマルたちだろう。

 第一次世界大戦で敗戦したドイツを、周辺の戦勝国が寄ってたかってイジメたことが、ヒットラーが誕生したことを、私は歴史で学んだが、中国・ロシアの日本領土の蚕食と、歴代日本政府の嗜虐的、迎合的対応が、眠っていた日本人の心に火が灯り、急激に右傾化するのではないか。大川隆法の「幸福実現党」が脚光を浴びるだろう。また昔全学連で鳴らし元共産党員で、現在著名な評論家・西部邁(すすむ)氏は、早速雑誌『正論』の巻頭で“核武装以外独立の方途なし”を書いているが、この意見が燎原の火のように広がるだろう。菅総理や仙石官房長官の発言は空々しいし空しい。いずれ近く崩壊するだろう。  (T)

『尖閣近海での中国漁船”体当たり”撮影ビデオの流出・公開(?)を受けて、東京・日比谷公園で反中集会、さらに隠された現場のキワどい部分が公開(?)されるのではないか、と佐々惇行氏』 
尖閣諸島(沖縄県)沖合いでの日本側海上巡視船に対する、中国漁船”体当たり”実写ビデオ流出・公開(?)という新事態後、初めての反中集会が11月6日午後、東京都心の日比谷公園で開かれた。”タカ派中のタカ派”と中国側から名指しされている田母神俊雄元航空幕僚長が主宰する「頑張れ日本!、全国行動委員会」の主催で、この種の集会としては珍しく3200人以上の市民が集まった。西村真悟元衆院議員ら、保守系政治家、文化人らも演壇に立った。反中集会後、田母神氏を先頭に、東京都内の目抜き通りを反中デモ行進したが、警視庁側が機動隊員ら数千人の警官を動員して警戒していたため、大事には至らなかった。駐日・中国大使館に対しては、「尖閣諸島は日本固有の領土であり、中国側の領海侵犯は絶対に許されない」という抗議文を投げ入れるにトドまった。

今回、流出した中国漁船の日本側巡視船に対する”体当たり”実写ビデオについては、政府側の機密資料管理の不備や、菅直人内閣の甘い官僚・統制力を衝く意見が、極めて多い。鳩山由紀夫前首相は11月6日、佐賀市内における講演で、「機密情報をウマく利用した政府部内のクーデターのようなモノだ。海上保安庁か、検察庁か、そのあたりから出たモノと思う」と、述べた。また元内閣安全保障室長で、知名な時事評論家の佐々惇行氏は、「カンジンの中国側漁船船長(当時、泥酔状態だったといわれる)逮捕の瞬間など、キワどいところは、まだ隠されている。YouTubeなどを利用して、第二、第三の流出ビデオ公開もあり得るのではないか」と、警鐘を鳴らしている。  (R・H)

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主客転倒ー犯人捜し。
2010/11/06 [Sat]08:20
category:放言
『尖閣・中国漁船”体当たり”実写ビデオ投稿者はsengoku38と登録、菅=仙谷・対中”弱腰”外交に怒った”義憤”からの政府部内流出か、ビデオ内容は中国を不利にするとの見方も』
 いまの日中緊張を惹起した発端、さる9月7日午前の尖閣諸島(沖縄県)沖合いにおける中国漁船”体当たり”事件を録画した、我が方、海上巡視船「みずき」等撮影による事件現場ビデオは、対中交渉円滑化・回復を願う菅直人政権の原則、同ビデオ”非公開”の方針にも拘わらず、何者かの手によって11月5日未明、インターネットの動画投稿サイト「YouTube」に流出され、全世界に放映されてしまった。

 この尖閣”体当たり”ビデオ流出事件は、ノッケからナゾに包まれており、投稿者は悪意(?)からか、仙谷由人官房長官をアテコスった”sengoku38”という仮名を登録し、正体をバラしていない。投稿された動画は計6本、映写時間は合わせて43分46秒で、これを見た海上保安庁当局も本物だ、と認めている。単なるイタズラによる流出ではなく、「ビデオ公開をシブって来た対中弱腰・菅=仙谷政権への反発」(平沢勝栄・自民党議員の話)が高じた政府・与党内一部からの意図的流出とみる見方が強い。東京首都圏の夕刊フジは、ビデオ流出容疑者(?)として、具体的に、あの”体当たり”事件捜査の当事者だった那覇地検や石垣海上保安部の幹部か、民主党内の反菅、反仙谷分子の”義憤”にかられた仕業ではないか、と報じている。仙谷長官は、このビデオ流出事件解明のため、大がかりな捜査に乗り出すよう指示しているようだ。

 もちろん中国政府は、「YouTube」から放映された尖閣”体当たり”ビデオのネット受像を即刻、全土で禁止したが、特別行政区(自由港)香港のビデオ・キャッチまで制止するワケには行かない。香港経由で、同ビデオは最低、華南、華中のパソコンには写し出されてしまった。中国国内には「あの”体当たり”ビデオは日本側のねつ造、改ざんによるものだ」という反日論(?)もあるが、反面「中国漁船の”体当たり”がバレて、中国の国際的な立場を不利にしてしまった」という悲観論(?)もネット上に投稿されている、という。中国外務省は、尖閣”体当たり”ビデオの自由観覧で、日中関係がさらに悪化しないよう、日本側にも働きかけている。
(R・H)
政府は、ビデオ流出の犯人捜しにヤッキになっているが、主客転倒も甚だしい。そもそも、早く国民にに公開すべきなのに、中国の恫喝に怯えた赤い官房長官・仙石由人が、船長釈放とともにビデオの公開を出し渋ったことが原因だ。自民党など野党も、情報管理、守秘義務を追及するのでなく、この勇気のある義挙を称えるべきである。もともと北方領土や竹島問題は、長い自民党政治の怠慢である。
逆説的に言えば、今回の尖閣列島衝突事件やロシア大統領の北方領土の視察は、忘れていた日本人に愛国心を喚起させた。一衣帯水の中国に対し、冷静且つ友好的に対応すべきは論を俟たない。が、船長釈放にしても判決して後、総理級の人同道の上、国外退去させるべきであった。又、驚くことに、日本人を拉致した北朝鮮系の朝鮮学校の無償化を決定した菅・仙石内閣の売国的な態度は断固許せない。恐らく、日本人の心を逆なでするだろう。懸念すべきは、“歴史は繰り返す”右翼の台頭だろう。
 私は自民党の煮え切らない政策に失望し、愛想が尽き、寝食を忘れて民主党を応援したのに、この体たらくに完全に落胆した。  口が酸っぱくなるほど述べてきたが、河村たかし、橋下徹の国政への出馬を懇請したい。 (T)
『補足』今日のR・H氏のコメントによれば、海上保安庁に夥しいほど激励のメールや電話、手紙が殺到しているとのこと。宜(ムベ)なる哉
熱狂的民主党支持者の私の妹でさえも、船長釈放に加え、北朝鮮の朝鮮学校後頭部の授業料無償化に烈火のように怒っていた。

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日本の衰退を憂う。
2010/11/05 [Fri]07:58
category:放言
昨日ブログを休んだのは、3日(文化の日)の「久女と宇内」の原稿をA4一枚に纏めるのに、精魂尽き果てたからである。まだまだ寸足らずの感がするので、近じか第二弾を書く予定。 (T)

『「日本ほど短時日で繁栄し、また急転落した国も史上、例を見ない」と、米ニューヨーク・タイムズが報道、在紐育・日本添領事館が「木を見て森を見ず」と反論
在ニューヨーク(米国)日本総領事館は、先に米国きっての有力紙であるニューヨーク・タイムズ紙が日本経済の沈滞ぶりについて、”商都”大阪を例にとり、「一瓶10円のドリンクや、一杯50円のビールが売り出されるようになった」と、その”商運”急落ぶりを伝えたのに反論し、「木を見て森を見ず、あんな拙速きわまる報道は、日本に潜在する大経済力の真実を、誤らせる」と、声明した。今回、日米間で問題になった記事は、ニューヨーク・タイムズ紙の10月17日ずけ大阪ルポで、「日本ほど短時日で繁栄し、それが逆転、また急速に経済が衰退しつつある国も史上、例を見ない」と、次のような大阪の類例を挙げている・

(1)大阪市旭区の千林商店街は、一斉に商品100円セールに踏み切り、客寄せをはかったが、ほとんど売れ残った。この大不況で、店を閉じる衣料品店、雑貨屋、食堂なども少なくなかった。
(2)かつて高級クラブ、一流バーなどが建ち並び、酔客、遊客で雑踏した大阪市北区の北新地も、いまや閑古鳥。閉店する店が続出し、ちょっと客が足を止めるだけのディスカウント・バーや、チェーンのレストランが目立つようになった。
(3)商店街も、ディスカウント・バーやチェーン・レストランも、そこで働くウエイトレスは、おばチャンのパート・アルバイトが多かった。
(4)挙行一回の経費、50万円以下で済む格安結婚式=激安披露宴が、大流行だった。
「R・H」
上記R・H氏は、大阪の例を挙げていたが、私の住む黒崎の町もシャッター通りどころか、閑古鳥が啼く幽霊通りの廃墟の町である。
日本古来の文化や伝統や商道徳を破壊したのは、アメリカの圧力に屈した小泉・竹中が、郵政改革による市場原理を導入たかからである。
国民もバカだったよナー・・・、小泉、小泉と浮かれていたし、デモを起こす気力すら失った。理念も哲学モない政治家達も、首長達もそれに輪をかけてバカでその上、ノボセていた。自業自得か。
東は北方領土、南は尖閣列島、北は竹島など四面楚歌、国内は、円高不況と内憂外患の今日こそ、毒舌でならす、『たかじんのそこまで言って委員会』は、田母神俊雄を始め憂国の士を、ゲストに呼ぶべきではないのか。それなのに、中国ニ媚びるのか、気を使うのか、口の悪い三宅久之でさえ、腰が引けたように思えてならない。(敬称略) (T)

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天才閨秀俳人とその夫。
2010/11/03 [Wed]10:10
category:放言
『春雨や畳のうえのかくれんぼ』  久女
“我ときて遊べや親のないすずめ” “そこのけ、そこのけお馬が通る”
の一休和尚を彷彿させ、自然に童謡を口ずさみたくなる秀句である。

悪戦苦闘しながら三週間かけてやっと、湯本明子の力作『俳人杉田久女の世界』を読み終えた。
文才のない私が書評なんて大それたことは出来ないが、寸評を書いてみる。
久女を語るとき、夫の宇内は避けて通れないが、田辺聖子の名作『花衣ぬぐやまつわる・・・』でさえも、宇内が的確に描かれていない。まして、松本清張『菊枕』、特に吉屋伸子『私の見なかった人』に至っては、風聞だけを基に、悪意に充ちている。そもそも天下の名門・お茶の水高女卒業の才媛の久女が、上野の美術学校(現東京芸大)研究科中退の宇内に嫁いだのは、未来の画家夫人を夢みたからだというのが、人口に膾炙し、三人の小説にも書かれている。ところが、夫は画筆を執るどころか、小倉中学の教師に埋没し、休みの日には魚釣りに明け暮れ、久女はストレス発散の意味から、兄の手ほどきで作句に走ったといわれている。
三人の小説のネタの基は、増田連の『杉田久女ノート』だが、彼は、私の一級後輩で、実に丹念によく調べているし、よく久女の俳句を研究し頭が下がるが、宇内については、調べていないというより知らなかったと思われる。
 私は、宇内先生(あだ名は、バネさん)の教え子として、名誉回復と誤解を解くため一筆書いてみる。その点、湯本明子の作品は、宇内の正確な評価が書かれて嬉しかった。歴史にifはありえないが、宇内がもし画筆を執っていたなら、天才閨秀俳人が生まれたかどうか。反面教師の感がする。
教師の第一の勤めは、生徒の氏名を覚えることだが、彼は、一期生から私たちの三十五期生まで、全員フルネームで覚えておられた。図画(美術)の教師だから、たった一年だけしか教えていないのに・・・。
同窓会総会には、先生は愛知の山奥から、老体に鞭打って出席されたが、二次会・三次会と引っ張りだこで、各期をハシゴするほどだった。
 先生のお墓のある地図を見たら交通の不便な山のなかだが、先輩たちは何人もお参りしたそうである。生徒にはそれほど人望があったのに・・・。小説では、極悪非道かのように書かれているが、旧小倉市から表彰されたし、久女も“足袋つぐやノラともならず教師妻”と作句しているが、妻である親でありながら、作句のため彼方此方と、自由奔放に出かけ、驚くことは、句友の男性を泊め、宇内は深夜に酒を買いに行ってまでもてなしたのである。明治男の心中察するに余りあり。久女の最期は哀れで薄命だったが、天才芸術家の常ではないだろうか。 謹んで 宇内・久女のご冥福を祈る。 (文中敬称略)
昨日、妹のところでお会いした、私のブログの熱心な愛読者で美人のNさんは、私に、“貴方のブログは、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれる一服の清涼剤です”と褒められ、男冥利に感涙した。

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共産党の変貌(進歩)。
2010/11/02 [Tue]07:40
category:放言
『ロシア大統領の南千島中心地、国後島訪問に最反発したのは日本共産党、カムチャッカ沖の北端、占守島まで全千島の対日返還を要求、尖閣でも日本固有の領土権を主張
 メドベージェフ露西亜大統領は11月1日、我が国が歴史的に見て日本領だとして返還を望んでいる南千島の中心、国後島を、ロシアの国家元首として初めて訪問し、露西亜による実効支配を内外に宣明したが、日本でこの訪問に最も反発したのは、かつて(旧)ソ連(現ロシア)共産党の”友党”だった日本共産党だった。日本共産党の志位和夫委員長は同日午後、ただちに記者会見を開き、カムチャッカ半島の沖合いにある占守(シムシュ)島まで、南北あわせて全千島列島の一括、対日返還を、強く要求した。
 日本政府や民主、自民両党などは、択捉、国後、歯舞、色丹などの島々からなる南千島列島だけの日本返還を求めているが、日本共産党は、その根拠になっている1951年(昭和26年)のサンフランシシコ講和条約に、旧ソ連(現ロシア)が調印していない事実を重視している。日共が、その代わり日露両国領土を定める法的根拠としているのは、1875年(明治8年)の日露和親条約で、ここには日共が言うとおり「サハリン(樺太)をロシア領とするかわり、全千島を日本領とする」と、明記してある。すなわち北は占守島から、南は歯舞、色丹両島まで、全千島が日本領だというのが、日共の言い分である。

 日本共産党は尖閣諸島(沖縄県)の領有権問題についても、民主党内でもナショナリストぶりで名高い前原誠司外相を全面支持し、「尖閣は日本固有の領土だ」とし、中国艦艇の尖閣近海遊弋たの(ユウヨク)を、連日、党機関紙「赤旗」紙上で非難している。  (R・H)
替われば変わるものだ。私が共産党にいたときは、党員は人間として模範的な人格・行動を求められといったピューリタン的な面もあったが、総じて上意下達、党本部の通達は絶対で金科玉条であった。少しでも意見を言うと、左翼日和見主義・右翼日和見主義と言った言葉で一刀両断されたものだった。しかも柔軟性がなく公式的で、党のどのオルグの意見も羊羹のような味がした。政治的には、国際派、主流派と紛争するまでは、コミンテルンの指示に忠実だった。当時の必読書に「ソ同盟(ソ連)共産党小史」があったほど、日本共産党は、ソ連(ロシヤ)を祖国のように、且つ、共産主義国家の理想の未来像であるかのように尊敬し、絶対視していた。同じく中国に対してもそうであった。
 何はともあれ、共産党にナショナリズムが芽生えたことは、国家・国民にとって大変喜ばしいことである。他の民主・自民・公明・みんなの党や社民も国民新党も、共産党に、肖(あやか)ってもらいたいものだ。今度ある衆議院の選挙では共産党に投票しようかな。今日ラジオで聴いたが、民主と自民・公明の幹事長会談のバカさ加減に呆れ果てた。   (T)

テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

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怠け者天国ー日本。
2010/11/01 [Mon]07:36
category:放言
 よくよく考えてみたら、昨日書いた小林よしのり編『10人の売国政治家』の10人のうち、村山、小沢の両氏を除く8人までが自民党員であった。
昨日見られた方はご存知のように、放映の『たかじんのそこまで言って委員会』で、常連のパネラーがゲストの元経産省官僚・現慶応大学教授の岸博幸氏に“菅内閣でダメな大臣は誰か”と訊ねたところ、“菅直之、仙石由人、前原誠司”と応え、(これは岸氏の談で、私は前原氏は除くべきと思う)小さい声で、“菅より小沢の方が少しはましかな”とも言っていた。
自民党始め野党もバカが多いとみえて、何時までも、いつまでも執拗に、またバカの一つ覚えのように、「政治とカネ」で騒ぐのか。北海道5区の補欠選挙の出口調査でも、景気対策を重視したと言っているのに・・・。
私を含む国民年金受給の全員は、生活保護者との差別に猛烈に怒っている。
その点、名古屋の河村市長の見事な英断に拍手喝采したい。彼は橋下知事も含めて政治家の鑑だ。何度も述べるように40年間、再開発の理事長として、北九州市の都市計画局の職員の働きぶりを見てきたが、本当に、仕事はしない責任は取らない者が多すぎる。まさに“月給ドロボーだ”。市長さんご存知か。(敬称略)  (T)
『230万・名古屋市民への一律10%減税を掲げる河村たかし名古屋市長、その財源補充にためズボラ市職員383人のクビ切り断行を決定、今年度から向こう四年間で”徒食”市職員1400人以上を”人員整理”する予定』

 名古屋市議会ほぼ全員の反対にあいながらも、230万・名古屋市民に対する一律10%減税を決意している河村たかし名古屋市長は、10月27日、副市長、局長クラスを集めた緊急幹部会議を開き、平成11年度には”仕事らしい仕事をしていない”ブラブラ市職員、383人を整理、削減する方針を決めた。河村市長は、市民税・一律10%削減でアナが空く財源を、名古屋市役所、各区役所などのズボラ職員”整理”などの人件費削減でオギナおうしており、すでに平成10-13年度の四年間で、”徒食”職員1400人以上を”人員整理”する方針を固めている。今平成10年度は、この方針にモトずき、ブラブラ市職員、571人のクビを切ってしまった。来平成11年度に”人員整理”されるブラブラ吏僚、383人の内訳は、市長直轄下の部局221人、企業局66人、派遣職員(臨時雇)96人である。なお、いま問題の生活保護費の支給、被保護者の監視などのためには、若干、社会保障担当の職員を増やすそうである。   (R・H)

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