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10人の売国政治家。
2010/10/31 [Sun]09:28
category:放言
昨晩一晩中、小林よしのり編『日本を貶(おとし)めた10人の売国政治家』を興奮しながら読み上げた。
この10人は、著名な学者や文化人20人が5名連記の上、2009年7月、選んだものである。
一位 河野洋平 52点。  二位 村山富市 45点。  三位 小泉純一郎 36点。  四位 小沢一郎 29点。  五位 中曽根康弘 22点。  六位 野中広務 16点。  七位 竹中平蔵 12点。  八位 福田康夫 11点。  九位 森喜朗 10点。  九位 加藤紘一 10点。
これは政権交代以前に著された本だが、今選ばれたら、鳩山由紀夫、菅直人、仙石由人の名が出てくるだろう。

 昨日、私のブログの愛読者で、熱血的愛国者のA氏の誘いを受けて、10時から13時30分まで延々3時間半、天下国家を憂い、意気投合した。彼は私同様、小泉、安倍、福田、麻生の自民党長期政権に三行半を突きつけて、、寝食を投げ打って、10区の民主党の城井候補の応援に東奔西走した。目出度く本願を達したものの、昨今の尖閣列島衝突事件の船長釈放に、怒髪天を衝き、今後、名誉ある棄権をするか白票を投じると立腹していた。
 彼が立腹したもう一つ理由は、中国は、人権問題を追及すると内政干渉と怒るが、今回の反日デモは完全な内政干渉だと、毅然として菅・仙石内閣は抗議しないのか。しかも日の丸を焼き踏みにじるのを、指をくわえている政治家の不甲斐なさに、呆れ返り嘆いていた。昭和30年頃、長崎で右翼が中国の国旗を焼いたとき、中国は怒り狂い国交断絶寸前まで行き、政府は閣僚級を派遣して謝罪をしたことがある。
政府は、平等な戦略的互恵関係を口では云いながら、実質は朝貢外交、土下座外交である。外交は云うべきは言い、譲るべき譲って、自国の利益をまもることではないのか。
 私の菅・仙石内閣への憤りは、A氏の怒りに加え、善し悪しは別として、政権交代を成し遂げた小沢グループへの処遇だ。“恩を仇で返す”仕打ちは言語道断、武士道に反すると共に、人間として許すことはできない。

 一昨日、三週間かけてやっと『杉田久女の世界』(P363)を読み終わった。よく読む私でさえ読めない難しい漢字がギッシリ書かれ、その上、俳句に門外漢だけに時間がかかった。近日中にこの本について私見を書く予定。   

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

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臨時ニュースと意外な事実。
2010/10/30 [Sat]06:27
category:放言
臨時ニュース!!『日朝韓露四ヵ国にかかわる大ニュース(?)、北の”後継者”金正恩の祖父は力道山を負かしたコトもある在日・大プロレスラー、プーチン首相の末娘で知日家のカテリーナさんが韓国元提督の息子と結婚へ!』
 臨時ニュースを申し上げます。日、朝、韓、露四ヵ国の国際関係にカカわりそうな大ニュースであります。第一は、北朝鮮の”将軍さま”、金正日・朝鮮労働党総書記(68歳)の”後継者”に内定した”王子さま”こと、三男、金正恩”朝鮮人民軍大将”(27歳)の母方・祖父、故・高文太氏(日本名、高山州弘)が55年前、当時日本国じゅうを沸かした高名プロレスラー、大同山であり、一、二度ながらも、日本プロレス界の”超実力者”力道山を破ったコトがある柔道六段のパワー男だった、というコトです。第二は、現ロシアで、メドベージェフ大統領と権勢をあい争っているウラジミール・プーチン首相(58歳)の末娘、カテリーナさん(24歳)がサンクトペテルブルク大学日本語科を終えた才媛”日本通”でありながら、日本語と英語とを使って、付き合っていた元在露・韓国海軍武官(のちに海軍大将)の長男(20代後半?)と恋し、双方、ご両親の許しを得て、ちかく結婚し、韓国に住みつくという大情報であります。以上の大ニュース(?)に、次のとおり真実にちかい風聞を付け加えます。

<<金正恩”大将”とその母方・祖父、大同山という高名プロレスラー>>金正恩”大将”の母方・祖父、大同山は昭和30年(1955年)ごろ、大阪でプロレス一派「東亜プロレス」を立ち上げたが、同じ朝鮮半島の出身ながら、東京で勢力を伸ばした力道山の「日本プロレス」に興行成績も敗れ、彼自身は済州島を本籍地としながらも、昭和36年(1961年)、北朝鮮に引き揚げた。大同山の愛娘で、のちに金正恩”大将”の母親になる高英姫(日本名、高山あゆみ)さんは当時、8歳だったが一緒に渡鮮。ピョンヤン芸大卒業後、万寿台舞踊団に入って、スターになり、”将軍さま”金正日総書記に見染めら、”金王朝”入りした。夫”将軍”さまとの間には、今回、権力闘争(?)に破れ行方不明(?)になっている次男、正哲氏(29才)ら、さらに二人の子をもうけている。美人薄命か、高英姫さまは七年前、仏パリの病院で、この世を去っている。遺子、金正恩”大将”は青少年時代、スイスの国際学級に留学しており、英仏独伊の四ヵ国語に通じ、いまは中露両国語と並べて日本語を猛勉中とのコトである。

<<”知日家”ウラジミール・プーチン・カテリーナさんは、何故、韓国人男性を愛するようになったのか?>>カテリーナさんは、旧ソ連時代、父プーチン氏が派遣されていた旧東独で生まれ育って、語学が大好きだが、今度、結ばれる韓国人男性とは、帰国後、モスクワのInternational Schoolで知り合った。カテリーナさんは韓国語こそ分からないが、そのころ既に家庭教師について日英両語は勉強しており、この韓国人男性とは、片言の日英両語でヨシミを通じ合ったという。カテリーナさんは「日本人が好きだった」が、モスクワには格好のお相手が見つからず、いわば日本人代わりに韓国人男性と”深い仲”になったらしい。”恋人”韓国人男性の父は帰国後、海軍大将に昇進して、予備役となり、今夏はわが北海道釧路市郊外で避暑生活を送っていた。この韓国人”恋人”はこの8月、カテリーナさんを伴って、釧路の父・提督を訪れ、彼女を紹介して、その同意を取り付けたという。プーチン首相は初め反対だったが、いまはキチンと仲を認めているそうである。
(R・H)
『週に1-2回、「聖(性)なる行為」をやれば、風邪はひき難くなる、米ウィルクス大のカーネットスキー教授が新学説を発表』

 週刊ポスト11月5日号が報ずるところによると、米国ペンシルバニア州にあるウィルクス大学のカール・カーネットスキー教授は門下、112人の大学院学生に「聖(性)なる行為」の回数を申告してもらい、彼らがカカッた病気との因果関係を分析した結果、週に1-2回「聖なる行為」をやっていると、風邪はひき難くなる、という新(珍?)学説を、このほど学会誌に発表した。

カーネットスキー教授は門下、112人の大学院学生たちの申告による「聖なる行為」を、(1)「全くやっていない」、(2)「週に1回以下」、(3)「週に1-2回」、(4)「週に3-4回」の四グループに分けた。そして、彼らの唾液サンプルを回収して分析したところ、(3)の「週に1-2回」”聖なる行為”をやっているグループには、残り三グループよりも、格段に「グロブリンA」という生化学物質が多いコトがわかった。「グロブリンA」は、生化学上、呼吸器や消化器で重要な働きをする免疫物質で、風邪やインフルエンザに対して強い抵抗力を持っている。(4)の「週3-4回」は、いわば”やり過ぎ”で、(3)の「週に1-2回」より、ズッと、風邪にカカッている。その理由は突き止められていない。

なお、生後・半年ぐらいまでの乳児が「風邪にカカり難い」のは、出産直後の母乳に大量の「グロブリンA」が分泌されているからだ、という学説は既に発表されている。
(R・H)
平素から思っていることだが、アメリカという国は、学者が変なこと(人間として最も重要なことだが)を熱心に研究することだ。以上のことは事実だろうが、役に立たなくなった老爺や、未亡人や未婚の熟女は“どうすりゃ”いいのさ。  (T)

テーマ:その他 - ジャンル:その他

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菅内閣!命、旦夕に迫れり。
2010/10/29 [Fri]07:18
category:放言
 アクセス26万突破27万に向かって
だじゃれを一句。 『国会は、はしゃぐ蓮舫、進次郎』;">(T)>

[『菅直人内閣への支持率が二割台を割る、日経オンライン版のインターネット調査、日刊ゲンダイは年末か来春にも菅政権崩壊と観測、にも拘わらず”ダラ菅”は高級和牛の肉を連日、食べ放題』 
 大通信社などが全国各地で住民登録簿をモトに、均等割りで質問対象者を選ぶ世論調査に比べ、正確度は落ちるが、日経新聞のオンライン版(電子版)がインターネット視聴者に”クリック投票”させた菅直人内閣への支持率は10月27日、初めて2割台を割り、18・5%(前月は23・8%)に落ちた。”カゲの総理”仙谷由人官房長官個人に対する支持率は、21・0%になっている。モッと”気まぐれ”な視聴者が多いニコニコ動画のネット調査になると、前日・26日で菅内閣への支持率は9・9%(前月は34・3%)という”驚異的な”低率になっている。

 この数字を裏ずけるように、10月24日おこなわれた衆院・北海道5区の補欠選挙では、自民党の町村信孝元官房長官が大勝した。このとき一票を投じたアトの投票者に問うた読売新聞の”出口調査”では、選挙民たちが投票の際、いちばん重視したのは小沢一郎氏関係の”政治とカネ”の問題ではなく、長期不況から来る”暮らしにくさ”への不平だったという。とりわけ、この不満感を洩らしたのは、いわゆる無党派層だった、ともいわれる。昨夏の衆院総選挙で、民主党が圧勝した主因が、この無党派層の票をゴッソリ頂いたコトだったのを振り返れば、これは民主党にとってタダごとではあるまい。

 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは、このまま”逃げ菅”内閣が続けば、野党・自公”連合”の大攻勢にあうばかりか、与党・民主党内からも”内乱”がおこり、”逃げ菅”内閣は年末か、来春にも崩壊する、といった観測記事を、27日、一面に掲げている。しかし、各大新聞の”首相動静”欄を見ていると、市民運動家出身のハズの菅直人総理は、前の”大金持ち総理”と同等か、それ以上に連日連夜、一流ホテルか高級レストランに通い、”食道楽”を堪能している。”ダラ菅”総理はよほど高級和牛の”お肉”がお好きらしく、10月17日は、昼飯が首相補佐官とホテル・オークラの鉄板焼き店「さざんか」で、夜飯は伸子夫人と高級すき焼き屋「岡半」で、高級和牛の”お肉”をダブルヘッダーでとっていらっしゃる。いずれも万円単位のお料理だった。
(R・H)
この万単位の菅総理の肉料理も官房機密費?からかと疑いたくなる。昨日、三陸沖海産物の商いをしているMさんから電話があって、“自民党に愛想がついて、政権が代われば少しは良くなると思って、気違いのように民主党を応援してきたが、全く変わり映えはしないどころか、景気は益々悪くなるばかり。その上、政権モタモタばかり。こんなことなら、世論と異なり、小沢さんに総理なった方がよかったのでは?”と言われた。意外と国民はそう思っているのではないか。私は、小沢さんの起死回生の道は、時代逆行かもしらないが、靖国神社に参拝することだと思っている。  明日は色っぽいメールを紹介する予定。(T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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望むは自然死・尊厳死。
2010/10/28 [Thu]07:39
category:日記
『全国98の地方自治体運営・公営団地で2009年度・一年間に1191人が”孤独死”、うち73・8%が65歳以上の高齢者』
 毎日新聞の調査によると、都道府県や政令指定都市など、計98の地方自治体が運営する公営団地(総入居すう・約143万戸)で、昨2009年度、一年間にダレに見とられるコトもなく”孤独死”した人は1191人に上り、このうち65歳以上の高齢者が879人で73・8%を占めていることが、わかった。これとは別に都市再生機構の団地でおきた65歳以上の”孤独死”者、472人と合わせて、日割りにして計算すると、一日あたり4人弱の高齢者が”孤独死”しているコトになる。

 以上、98地方自治体の公営団地における”孤独死”者で、最多はやはり人口が多い東京の推定400人(非公表)だが、各都市の年間死亡人口数で割った”孤独死”亡率は大津市が最高で、地方都市でも高齢者の”孤独死”は案外、多い。
(R・H)
およそ半年前、事業家で篤志家で友人のOさんの肝いりで、T先生を囲んでKさんと四人で食事をしたことがあった。その席上、妻に先立たれたKさんが、T先生に“終の棲(ついのすみか)ー老人ホームを探しているが良い所はありませんか”と訊ねたところ、先生は“自分の家が一番良い。孤独死が最高の死に方よ”と云われた。そういえば、二三年前、ラジオ深夜便で、東北のある大学医学部の教授が“インドネシヤのある部族では、高齢の病人の場合、枕元に食事を持っていくが、絶対に食べさせてやらない。それが動物同様、自然死であり尊厳死だ”と云っていたのを思い出した。
私の周辺でも圧倒的に多くの人は、延命治療はしたくないと言っている。体のあちこちに管を入れられ苦しむのは真っ平だ。寿命が縮んでもでもよいから、モルヒネを打ってもらって、痛まず苦しまず、楽に死にたいと願っている。

ところが、高額の年金を貰っている家族は、親の苦しみを痛々しくは看てはいるが、一分一秒でも長生きさせたいし、一部の悪徳医師は、金儲けのため秘術を尽くして治療をする。その結果は、言わずもがな、国家財政は破綻寸前である。 
明日は、R・H氏の日刊ゲンダイの菅内閣についての面白い記事を紹介する予定。 (T)

テーマ:一人暮らしを楽しむ - ジャンル:ライフ

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「小沢一郎論」その他。
2010/10/27 [Wed]07:40
category:放言
 およそ二十日前、雑誌『正論』の愛読者で、真面目な愛国者で後輩のH氏と昼食しながら約2時間、話をした。
話の中心は、「小沢一郎論」であった。彼は、“政治にはカネが要るのだから、「政治とカネ」で騒ぐのは可笑しい。彼の「政治は力、力は数、数はカネ」には一定の理解できるが、問題は、国家観なり国家像だ。特に許せないのは、旧社会党の連中の優遇と起用だ”と言っていた。私も全く同感だ。
長い自民党政治にに風穴を開け、政権交代を成し遂げた小沢の功績は、誰がが何と云おうとも、歴史に残る快挙だと思う。H氏が云うように小沢氏にも問題はあるが、菅・仙石氏を始め自民党・公明党やマスコミが、寄ってたかって袋だたきすることに、私は物凄い怒りを感じると共に、武士道の憐憫の情を覚える。欧米諸国は、日本は「政治とカネ」以外に問題ないのかと嗤っているそうだが、尤もだ!尤もだ!。
話は変わるが、一昨日の参院予算委員会での仙石官房長官は、数日前の勢いは何処へやら。“借りてきた猫のよう”だった。森雅子議員の迫力ある質問に、蓮舫大臣の答弁はチグハグで何度も紛糾した。
不思議なことは、昨日の新聞は、朝日が隅にベタで小さく載せていただけだ。
これは官房機密費の効用か?。  (T)

『日本人夫婦の九割ちかくが「夫婦いっしょにお風呂に入ったコトがある」、スキンシップを強め事前の準備、若い世代ほど”夫婦同浴“が多い、化粧品会社の調査結果』
 自然の植物を原料とする化粧品などを開発、製造、販売しているエルシー・ラブ・コスメティック社(本社、東京中央区)は、今夏、25歳から69歳までの既婚女性、300人に対して、「夫婦いっしょにお風呂に入っているか、どうか」をアンケート調査していたが、このほど公けにされた同社の調査結果によると、実に日本人夫婦の九割ちかくから「一緒にバス・タブ(風呂の湯)に入ったコトがある」という答えが返ってきた。日本人夫婦が一緒に入浴する理由は、ほとんどが「夫婦間のスキン・シップ(肌の触れ合い)を多くし、活気ずける」、「互いに肉体を洗いあって清潔にする」という答えで、夜の”聖なる行為”にむけ、事前の準備に熱心なコトを立証ずけた。さらに、このアンケート調査結果を詳しく紹介すると:----

(1)問い「夫婦いっしょにバス・タブに入った経験は?」==答え・「その経験がある」87%(261人)、「その経験がない」13%(39人)。なお、「夫婦いっしょにお風呂に入ったコトがない」結婚の年代別比率は、20代で7・7%、30代で9・1%、40代で15・3%、50代で15・7%、60代で23・1%で、やはり高年齢層ほど”夫婦同浴“が少なかった。
(2)問い「いま現在、夫婦いっしょにお風呂に入るのを常とするか?」==答え・「今も、もちろん夫婦同浴する」39・1%(102人)、「今は同浴していない」61・9%(198人)。「今も夫婦同浴している」既婚女性を、年代別に見ると、20代が79%、30代が48・9%、40代が34%、50代が14%、60代が10%で、新婚時代ほど夫婦同浴することを、立証した。
(3)「今も、夫婦同浴している」102人に対してのみの質問「同浴の回数は?」==答え・「週に1回」22・5%(23人)、「毎日」16・7%(17人)、「週に3回」21・6%(22人)など。
(R・H)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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老いて益々盛ん。
2010/10/26 [Tue]08:10
category:放言
『古稀すぎ男女2人の長寿歌手、北島三郎とペギー葉山、年末・紅白のトリを争う、中高年むけ”人生の応援歌”で』
 古稀を越えた男女2人の長寿歌手が空前のヒット曲を飛ばし、今年末のNHK紅白歌合戦のトリを争っている。男性側は”演歌の大御所”北島三郎(74歳)。女性側はかつての”青春ソング歌手”ペギー葉山(76歳)だ。北島三郎は今年1月から売り出した「夫婦一生」(作詞・仁井谷俊也、作曲・原譲二)が、9月には売上げ10万枚を突破して、ゴールド・ディスク賞を受賞した。ペギー葉山の方は、穏やかにシャンソン風で唱う「夜明けのメロディー」(作詞・五木寛之、作曲・弦哲也)が、今年初め発売開始以来、8月には2万枚を越え、有線チャート第一位となった。「夫婦一生」、「夜明けのメロディー」とも、苦労の仕通しだった過去を振り返り、明るく未来を生き抜こうと、中高年層を元気ずける”人生の応援歌”である。

(1)北島三郎の新曲「夫婦一生」。ギターをつま弾きながら、バーからバーへ回る”演歌の流し”で、食うや食わずの新婚当時から、下宿先の娘だった妻、雅子さん(73歳)との結婚生活、五十周年を記念した”泣ける曲”である。その歌詞は:---ーー
「初めて出逢って、結ばれて、気がつきゃ苦労の九十九(つずら)坂。
 ときには妻に、ときには母に、お前いりゃこそ、今日(きょう)がある。
 夫婦一生、よろしく頼むよ、これからも」(
第一節)
(2)ペギー葉山の新曲「夜明けのメロディー」。もともとNHKラジオの「ラジオ深夜便」20周年の記念曲として作られた歌だが、なんと言っても、ここにはペギー葉山本人の人生がこめられている。2005年に、それまで四十年間、連れ添ってきた夫の俳優、根上淳を、七年にわたる介護ののち失い、当時は脱力状態に陥ったが、しばらく休んだのち、この曲で再スタートした。しみじみと人の心を”安らかにさせる曲”である。その歌詞は:-----
「朝の光が差しこむ前に、目覚めて孤独な時間が過ぎる。
 あの友は、あの夢は、今いずこに。
 還らぬ季節は、もう忘れてしまえばいい。
 素敵な思い出だけ、大事にしましょう。
 ソッと口ずさむのは、夜明けのメロディー、夜明けのメロディー」(
第一節    (R・H)
私は、顔色はよいし、おつむも歳の割にフサフサしているし、眼鏡がなくても新聞が読めるし、耳も良く聞こえる。毎日、自動車を運転して図書館に行っているが、悲しいことは、あちらの方が廃用性萎縮症になっていることに加え、前立腺肥大でトイレが近く、行く先々でトイレを借らなければないことだ。
荒畑寒村が90才過ぎて40才の婦人と、ゲーテが70才すぎて16才の少女に恋したように、私も死ぬまでもう一度灼熱の恋をしたいものだ。心は逸(はや)れども、日に日に老いを感じる昨今である。

一昨日のテレビ『新報道2001』で、民主党支持率27.4%,自民党のそれは19.8%とあったが、それは東京首都圏の僅か500名の世論調査の結果である。もしその数字が全国的に適用するならば、北海道5区の補欠選挙で、民主党は負けはしたが、これほど惨敗はしなかっただろう。
小泉郵政改革以来、東京、大阪、名古屋、福岡の一極集中は目覚ましく、各地の疲弊は激しく、限界集落ならぬ、限界商店街である。
過去、殷賑(いんしん)を極め、林芙美子の『放浪記』にある我が黒崎も、シャッター通りどころか、、幽霊通りになってしまった。
30,40才若かったら暴動の先頭に立ちたいぐらい、政治不信は募り虚無的になっている。 (T)

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:心と身体

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風前の灯火?菅・仙石内閣!
2010/10/25 [Mon]06:46
category:放言
 私は昨日、このブログで、北海道補欠選挙は投票率も下がるし、民主党が敗北するだろうと書いた。
選挙の結果は当然として、問題は前回に比し投票率の大幅下落だ。
しかも、マスコミのバカ野郎どもは、自民党勝利の要因は、『政治とカネ』を挙げているが、私は尖閣列島衝突事件の船長釈放にみられる菅・仙石内閣の土下座外交が、主要因だと断言する。それが国民の目線というものだ。
事の本質を書かないのは、中国に媚び諂(へつ)らっているからだと多くの国民は思っている。昨日、図書館で各新聞を見てきたが、どの新聞も仙石の“ノーコメント”は載っていなかったが、テレビで一社だけが放映していた。

コツコツ積み立てたきた国民年金受給者の最大の憤りと怒りは、生活保護者(医療費は無料)より遙かに少ない僅か5万円であることだ。しかも、どの政党も政治家も誰一人として、この矛盾を国会や地方議会で追及しないことだ。民主党に愛想がついたが、さりとて自民党を支持する気にもならない。>(T)
『衆院北海道5区補欠選挙、自民実力者の町村元官房長官が大勝して10回目の当選、”政治とカネ”の争点に加え、”逃げ菅(カン)”、菅総理は一回も応援に来ず』

 菅直人内閣にとって、初の国政壇上の試練になった衆院・北海道5区(札幌市厚別区と千歳、江別など5市、有権者45万3700余人)の補欠選挙は10月24日、投開票がおこなわれ、自民党前衆院議員(今回は比例ブロックからの転身)の町村信孝氏(66歳)が、大差をつけて、10回目の当選をはたした。町村氏は北海道・酪農界の名門、町村家の出で、戦前派警視総監、戦後は自治相などを務めた町村金五氏の次男であり、自民党長期政権下、文科相、外相、官房長官などを歴任し、現在、同党内での 最大派閥、町村派の長という実力者である。これに対する民主党の候補は、つい先だってまで国交省官僚だった中前茂之氏(38歳)で、当初からカナエの軽重を問われ、事前の各紙世論調査でも、町村氏に15%前後という支持率の差をつけらえれていた。あとの四人の各党候補との差は、言うにおよぶまい。

 とりわけ問題視されそうなのは、民主党総裁である菅直人総理が、”負けイクサ”と観念していたのか、どうか、ただの一度も補選現地を訪れていないことである。首相官邸側に言わせると、投開票日の10月24日から三日間、中国に対抗できる”南アジアの大国”インドのマンモハン・シン首相が来日し、日印経済連携協定(EPA)などに調印するコトになっていたことや、今月末のハノイにおける東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大首脳会議や、同時に行われる日中首脳会談への準備で追われていたことを、満足な応援ができなった理由にあげているが、”負けそうなイクサ”を戦う前から捨てていたのではないか、という非難も免れ得ないかもしれない。「逃げ隠れ、得意技だよ、菅直人」  (作者・”逃げ菅”)   (R・H)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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不貞不貞しい仙石総理?
2010/10/24 [Sun]07:36
category:放言
『仙谷”恫喝(ドウカツ)長官”、定例記者会見で「ノー・コメント」を6回連発、歴代内閣史上、新記録を樹立?』

 恫喝(ドウカツ)長官”の異名をとる仙谷由人内閣官房長官は、10月22日午後の定例記者会見で、記者団の質問に対し、6回も「ノー・コメント」を繰り返し、歴代内閣史上、”ノー・コメント”の連発回数で新記録(?)を樹立した。コトの始まりは、仙谷長官がこの日午前、参院議院運営委員会理事会に呼ばれ、その答弁態度が「不適切だ」と糾弾されて、陳謝した一件からだ。仙谷長官は、参院予算委員会で、菅直人内閣の”官僚天下り政策”に”筋違い”な点があると、指摘した経済産業省官僚らに対し、「彼の将来には数多の傷がつくだろう」などと、”恫喝”したのをはじめ、連日、その答弁態度に、不適切なところがあると、糾問され、頭を下げて”謝罪”し、今後は「真摯(シンシ)に応答します」と、与野党理事たちに誓った。この一件について、記者団が仙谷長官に説明を求めたところ、以下のように「ノー・コメント」を6回、連発した。

記者団「どういう点が不適切だった、と思うか?」
仙谷氏「ノー・コメント」
記者団「謝罪なさったそうだが、そのご感想は?」
仙谷氏「ノー・コメント」
記者団「参院議運の理事たちは、どう発言したんですか?」
仙谷氏「ノー・コメント」
記者団「参院議運理事会で糾問されたコトを、どう反省していますか?」
仙谷氏「それも、ノー・コメント」
記者団「長官!、長官!、なぜノー・コメントですか?」
仙谷氏「ノー・コメントだから、ノー・コメントだ」。
(R・H)
その昔、全学連の闘士とは言え、以上の記者会見は、人を食ったというよりは、国民をバカにした傲慢不適な態度ではないのか。これは大きなニュースと思うのだが、毎日新聞は、官房機密費の甘い汁を舐めているのか?一行も報道していないし、今朝のテレビでも放映しなかった。恐らく北海道の補欠選挙は、政治不信で投票率も悪いが、仙石総理?の横着な態度で、民主党が負けるような気がする。
午後、図書館で、朝日、読売、産経、西日本の各新聞を読んでくる予定だ。
価値観が違うとはいえ、仙石総理?のノーコメント記者会見は、元大新聞の論説委員だったR・Hさんでさえメールを寄こした大ニュースなのだ。
誰に聴いても、最近新聞は、どの新聞も似たり寄ったり、面白くなくなったと言っている。それはネ、ツバメの子が親ツバメが獲ってくるエサを口開けて待っているように、記者室でジット遊び、会見だけで取材し、記者の質が、偏差値教育の弊害で落ちたように思われる。(T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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「昭和は遠くなりにけり」
2010/10/23 [Sat]06:07
category:放言
『あー、”昭和の思い出”「美しき天然」、大不況下、キグレサーカスは破産、あとの二大サーカスも”風前のトモシビ”か』>
 「空にさえずる鳥の声、嶺より落つる滝の音、
 大波とうとうと響き、絶えせぬ海の音、
 聞けや人びと、面白き、 この天然の音楽を、
 調べ自在に弾きたまう、 神の御手、尊しや」

 その昔、子どものころ、諏訪神社の大祭や、八幡製鉄所の起業祭など、全国各地で”お祭り”があるたびに、最大の”目玉”行事だったサーカスの客寄せ音楽「美しき天然」を覚えているのは、僕や”黒崎の老翁”のような、齢(ヨワイ)八十路を歩む老人ばかりだろうか。チンタッタ、チンタッタと、バイオリンやクラリネットで、物悲しく奏でられる「美しき天然」に誘われて、僕らは割りばし巻きの水アメをシャブりながら、テント張りのサーカス小屋に向かった。ナカは超満員で、観客は3000人ぐらい。大天幕の下で、ほとんど休憩時間がなく繰り広げられた、空中ブランコ、綱わたり、猛獣ショー、オートバイ曲芸、狂言まわしの道化師ピエロ・・・・。

 この”昭和の思い出”のナカでも、曲芸団員が多く、全国をくまなく巡演してまわっていたのは、木下サーカス(本拠地、岡山市)、ポップサーカス(同、大阪市)、キグレサーカス(同、札幌市)の”日本三大サーカス”である。このうち、最北の曲芸団、キグレサーカスが大不況下、負債5億8870万円をかかえて破産し、営業を停止してしまった。IT時代の今日、お祭りそものが下火だが、サーカスを見に来る観客も減るばかりで、あとの木下サーカスも、ポップサーカスも”風前のトモシビ”という噂もある。

 あの哀愁に満ちた名曲「美しき天然」を探してみたが、これを録音したCDは見当たらない。あの曲は明治35年(1902年)、世に出た日本人による最初のワルツ曲である。作詞者は、東大出の国文学者、武島羽衣(1872-1967年)で、後年、日本女子大、大正大などの教授を歴任した人だが、作曲者がモッと面白い。田中穂積(1855-1904年)と言って、佐世保・鎮守府(いわば軍港守備本部)の軍楽隊長で、佐世保女学校(現在の佐世保北高校)の女学生たちに、ボランティアで”唱歌”を指導に行ったとき、国語の教師から武島羽衣の詩を教えられ、口ずさむうちに、あの物悲しいワルツのメロディが脳裏をカスめたという  (R・H)
思い出すのは、当時、八幡製鉄所起業祭は11月16~18日で旧八幡市では、中日の17日は小学校休日であった。学校からサーカスの割引券を貰い、親からそれぞれ10銭ずつ貰い、妹二人を連れて、3キロの道を歩いて大谷で開かれたサーカスを見に行った。確か有田サーカスと木下サーカスではなかったかと思う。
綱渡りや空中ブランコに手に汗を握り、ピエロに笑い、動物の曲芸に驚いた日が懐かしい。娯楽の多様化でサーカスが消え去るとは寂しい限りだ。
中学生時代に流行った『サーカスの唄』を思い出す。
  “旅のつばくーろ 寂しいかないか 俺もさみしい サーカスぐらし
   トンボ返りで 今年も暮れて 知らぬ他国の 花を見た”
 
   (T)

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屈辱外交・菅内閣。
2010/10/22 [Fri]08:47
category:放言
『橋下徹大阪府知事、中国側の謝罪を受け入れ、あらためて訪中を表明、上海万博閉幕時に記念講演、尖閣問題で中国側の超”低姿勢”は初めて』

 橋下徹大阪府知事は、暗に尖閣問題を理由にして、中国側が上海万博閉幕記念フォーラム(10月31日)の講師としての招聘(ショウヘイ)を、突然、キャンセルした問題について、大阪駐在の鄭祥林総領事が10月21日、「間違いだった」と謝罪してきたことを明らかにし、日中友好のため、あらためて招待すると、懇請して来たと、同日、発表した。橋下知事は、この中国側の再招請を受け入れ、10月29日から11月1日まで訪中し、最初のスケデュールどおり10月31日、上海で講演する。橋下知事は前日までの怒りと対中非難をヤワラげ、「日中間に緊張が生じつつある今だからこそ、訪中し、日中両国政府に緊張緩和の話し合いを進める素地をつくりたい」と、語っている。

 尖閣近海で先月上旬、中国漁船が日本側・海上巡視船に”体当たり”して漁船長逮捕(のちに釈放)問題がおこって以来、中国側が謝罪という超”低姿勢”に出たのは、これが初めてで、国内での自然発生的な反日(実は”反体制”)デモ頻発や、海外における中国の”蛮行(?)”批判にこりて、従来の”高姿勢”を改めたとする見方が強い。米国のシンクタンク、ブルッキングス研究所のリチャード・ブッシュ北東アジア政策研究部長は「尖閣問題では、中国側に従来の賢明さと冷静さが失われていた。真の勝者は、慎重にして懇切だった日本だったのではないか。日米”同盟”は今回の問題で強固になった」と、語っている。
(R・H)
中国が軟化して橋本知事への謝罪は、弱腰の政府は兎も角として、国民の怒りの声や橋下知事の反発に、たじろいた一時の欺瞞のような気がしてならない。その証拠に、前原外相の発言に抗議している。一衣帯水の中国と仲良くすることは当然ながら重要だが、主張すべきは主張し、譲歩すべきところは譲歩するという緩急自在さと、その背景に、balance of powerが、外交の基本ではないのか。

 昨日の朝日新聞は、四面トップに、仙石影の総理の暴言の数々を大きく採り上げていたし、今日発売の『週刊新潮』は、特集として、“権力をワシ掴み!赤い官房長官『仙石由人』の研究”を掲載している。 (T)

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『文は人なり』
2010/10/21 [Thu]07:35
category:日記
『万一、尖閣諸島が中国に占領されたら、米軍が出動して「日本を助ける」、フロノイ米国防次官らが明言、安倍元首相に』
 時事通信は、ワシントン発で10月19日、米国防総省のフロノイ次官(政策担当)、グレグソン次官補(アジア太平洋担当)らが、わが安倍晋三元首相らとの会談の席上、万一、尖閣諸島が中国に占領されるとしたら、米国が日米安保条約第五条(米国の対日防衛義務規定)を発動して、直ちに米軍が出動し「日本を助ける」と明言した、と報じた。日米安保条約は、日本の統治下にある総ての地域に適用され、”日本固有の領土”である尖閣諸島も「米国の対日防衛に関する日米安保条約適用の例外ではない」とも確言した、と同席した小野寺五典・自民党外交部会長は語っている。同部会長によれば、米国は近い将来、中国が複数の空母を持つとみており、このことはアジア太平洋地域に対する”重大な脅威”になるという認識を示した、といわれる。   (R・H)

昨日は久し振り、伴睦氏から格調高いコメントを戴き嬉しかった。感謝、感謝。
美味しい物が手に入ったので、平素大変お世話になっているO宅に届けたら、健康を誇る本人が居たのにビックリ仰天。「鬼の霍乱」とのこと。乞う!お大事に。
中間市に用事があったので、数年ぶり同級生のY君を訪れた。独学で古代史を研究し、自費出版で九冊出し何冊か戴いたが、昨日、九冊目の『日子国・倭国・日本ー記紀の大和王朝はなかった』を頂戴した。
昨日も一昨日も日参している図書館が休館し、乱読家の私はガッカリ。
昨日、分厚い不倫小説『たまゆらの愛』を読み上げ、『恋と酒・放浪の山頭火』を読み始めたが、先の『俳人・杉や久女の世界』を読んだときもそう思ったが、もう少し文才・句才があったらナアと悔やまれる。
しかし、つらつら考えてみると、持って生まれた才能であり感受性だ。『文は人なり』とはよくいったものだ。 (T)

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菅・仙石の暴言。
2010/10/20 [Wed]08:01
category:放言
『「収回琉球、解放沖縄」、中国の反日デモに掲げられた横断幕の写真にビックリ仰天、菅首相の軽口(?)も引き金か』
 ハッキリ沖縄県石垣市の一部である尖閣諸島を、「中国・固有の領土だ」と訴える中国の反日デモは、10月18日まで三日間、中国内陸部の数都市で強行されたが、英ロイター通信から配信されて来た写真(複数)のナカに、「収回琉球、解放沖縄」と大書された、縦60センチ、横(幅)5メートルぐらいの写真があったのには、ビックリ仰天、腰を抜かした。東シナ海の離れ島、釣魚島(尖閣諸島の中心島)ばかりでなく、琉球列島(沖縄県どころか鹿児島県奄美群島も入る)を、スッポリ日本から奪い取って、中国のモノにしようという”大漢民族主義”や”大中華圏構想”の現れではないか。この論理を発展させると、朝鮮半島も、わが九州も、ヒョっとすると、日本列島全部が本来、「中国領だった」という論法に発展するような気がする。

 明治政府が沖縄県設置を宣言した明治十二年(1979年)の「琉球処分」まで、琉球の尚王朝は存在したが、薩摩(鹿児島県)の島津藩に服属していた。尚王朝は反面、中国の明、清両王朝に朝貢していたことがあり、東京首都圏の夕刊フジの報道では、このことをタテに、中国のインターネット上には、このところ「琉球列島は本来、全部が中国領なので、奪回しよう」という書き込みで、熱気にアフれている、という。ナカには、対日平和条約締結の際、アメリカが日本に沖縄の施政権を返還したのが、大間違いで、オバマ政権にこれを訂正させようという過激な主張も出ているらしい。米国から日本に沖縄の施政権が戻された日から四十周年にあたる来年6月17日、中国は民間船(?)800隻という大船団を組み、尖閣諸島を包囲(?)し、釣魚島に五星紅旗を打ち立てよう、という計画が進行中だとも伝えられている。

 夕刊フジが続けて記すところによると、シンガー・ソング・ライターで、民主党の前参院議員だった喜納昌吉氏(62歳)は、先ごろ公刊した新著「沖縄の自己決定権ー地球の涙に虹がかかるまで」のナカで、昨秋、副首相兼国家戦略相だった菅直人氏は、米軍普天間飛行場の移設問題に悩み抜き、「基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と洩らしたあと、言うべからざる一言を、こう吐いた、と書きしるした。「もう沖縄は独立した方がよい」と。この菅発言が、喜納氏の誤認か、タダの軽口(?)であることを祈るが、中国側は、この喜納情報を知って大喜び。アッチのネット上には、さっそく、こんな冷やかしの書き込みも現れた。「菅も、なかなか”いい所”がある」、「菅は立派なコトを言ってくれる」と。さらに、中国のネットは続く、「いっぺん沖縄を独立させて、それから併呑しよう」と。
(R・H)
最近の我が国のマスコミは、報道管制?がなされているのではないか。中国に気兼ねしてか、それとも、刺激を与えないためか、尖閣列島問題や反日デモの報道を殊更に小さく取り扱っている。数日前行われた、田母神氏が呼びかけた中国への抗議デモ(数千人)も報道されないままである。
昨日、一昨日の仙石官房長官の暴言にたいし、前田武志参院予算委員長、平田健二民主党参院幹事長の厳重注意は、私は三段か四段の重大な記事だと思うのに、毎日新聞は片隅に小さくベタ記事として、また今朝のテレビでも、一社が報道したに過ぎない。
事ほど左様に、最近のマスコミの偏向報道に疑念と怒りを感じる。  (T)

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人類の未来に朗報?
2010/10/19 [Tue]07:40
category:放言
『怖くはないぞ、2050年!、南北両極の海底資源開発、ペイパーレス(紙なき)社会の実現へ、アルヴィン・トフラー氏の予言』 
 世界的な米国人・未来学者で、1980年、ベストセラー「第三の波」で、”脱・工業化”の”情報化社会”の到来を、ピタリと当てたアルヴィン・トフラー氏(82歳)は、妻ハイディ・トフラーさん(81歳)の助援を受け、このほど四十年後の世界を見通す著書をあらわし、2050年の地球社会について、「怖がらないでよい。良い方向にむかう」と、楽観論を展開した。それによると、世界190余国・地域を隔てる国境と言う概念は、いっそう薄れ、社会的行動、経済的活動ともグローバル化して、さらなるIT化の進行によって、ペイパーレス(紙を必要としない)社会下、どこに居ても、事務的な仕事が出来るようになっていよう、と述べている。地球温暖化の進行についても、むしろ南極、北極などの周辺から氷山が溶け始め、国際協力により、より多くの海洋資源を獲得できるようになろう、と言っている。ただロボットや宇宙飛行への展望は、さして詳しくなく、大小いずれにせよ戦争勃発の可能性への記述は少ない。

 アルヴィン・トフラー氏らが見通した2050年の世界の大略は、次のとおり。
<<政治>>多極化への動きはトドまらず、多くの国でリーダーが代わり、女性指導者がズッと増える。中国はさらに”超大国”化するが、インド、ロシア、ブラジルなども、それに負けじと、産業を発展させ、勢力を伸ばそうとする。イスラム教徒の欧米移住は加速化して続き、キリスト教などをバックにする政権が地球上に増える。<<技術>>IT化は急速化し、重大な情報は瞬時のうちに全世界に伝えられる。反面、無駄な情報のゴミや、迷惑メールも増える。IT化の発達で、簡単に他人の秘事がノゾけるようになり、プライバシー(個人の秘密)防衛が、さらに大きな課題になる。<<社会>>国境を越えた全地球的かつ広汎な社会活動が拡がる。消費者の発言権がさらに増大し、高齢者就労の幅も拡がる。少子化の傾向は各国共通で、結婚の形態が変わる。人種間の差別は、さらに小さくなる。<<経済>>国境を越えた企業の多国籍化や、海外生産は”当たり前”のコトになり、人手がかからぬ大量生産方式は、いっそう改善、発展する。開発途上国も経済発展する。ペイパーレスの進展で、ホワイトカラー階級の仕事場への通勤は減り、自宅でも旅行先でも、チャンと同じ仕事が出来るようになる。<<環境>>環境劣化の問題はまだ残っているが、これを防止する技術も発達する。浄水装置なども急発達し、開発途上国などの水資源問題も、徐々に解決されて行く。(R・H)
私は枕元に、絶えず四五冊の本を置き、交互に読んでいる。
現在読んでいるのは、先日ブログで書いたように、俳人杉田久女の本の外、山崎眞紀子『田村俊子の世界』、藤田宜永『たまゆらの愛』に、月刊雑誌『正論』 『文藝春秋』と、石寒太『恋・酒・放浪の山頭火である。  (T)

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エスカレートする反日デモ。
2010/10/18 [Mon]07:49
category:放言
自祝!今朝早朝、曾孫・男子誕生。 
日本政府は冷静な対応をと呼びかけ、それに呼応するように、昨日のテレビの政治番組は、尖閣列島衝突事件は、中国に媚びるように自粛していた。
それに引き替え、中国に気兼ねしたでささやかなテレビの報道で見る限り、中国は押せ押せムードで益々エスカレートしていた。今後益々激化して、中国進出企業に大影響が予想される。
中国は名にしおう狡猾な国で、一方でデモを煽りながら、一方で公安による取り締まりをするーマッチ・ポンプである。話し合いで解決することは大切だが、一部の国は、共産、社民、一部の民主や自民、公明の政治家が後生大事にしている憲法前文に書かれた国ではない。
外交はバランスオブパワーである。戦争抑止力として軍事力は不可欠だ。平和ボケの日本の将来が心配だ
。(T)

『10月16日、成都など中国の四都市で起こった尖閣関係の反日デモは、学生を使った官製デモ?、香港紙が報道、わが船橋市教委は西安訪問の小中高校生使節団派遣を中止』
 時事通信は10月17日、香港支局電で、前日の16日、延べ1万人以上の中国民衆たちを繰り出し、成都(四川省)、西安(陝西省)、鄭州(河南省)、杭州(セッ江省)などの各大都市で行われた、尖閣諸島問題をめぐる反日デモが、内実、これら各大都市にある大学の政府系・学生会による組織的なデモだった、という香港各紙の報道を伝えた。中国の大学では総て学生会は、中国共産党、同政府の指導、統制下にあり、自治活動は認められていない、という。とくに香港の文滙報は、成都の大学では一ヵ月ほど前から反日デモが準備されており、日本製品に対するポイコット署名も進められている、と報じている。中国外交部スポークスマンは外国人記者団に対し「尖閣問題に対する日本の動きに民衆が義憤を表明したモノと、理解している」と、コメントしたが、実際には反日・官製デモだった、と時事通信は解説している。

 一方、わが国では、1995年から続いていた二年おきの”友好都市”西安市に対する千葉県・船橋市の小中高校生(約40人)使節団派遣が、急きょ取り止められることになった。所管の船橋市教育委員会の説明では、10月16日の反日デモを見て、生徒、児童の安全を配慮した結果だ、とされている。菅内閣の海江田万里経済財政担当相は17日、「中国の反日デモがエスカレートしないよう、日本側もさらに努力する必要があろう」と語っている。
(R・H)

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腰抜け日本人に誰がした。
2010/10/17 [Sun]08:17
category:放言
 昨日、中国で反日デモが勃発するや、今朝のテレビは、尖閣列島問題の放送を一斉に取り止めた。
 就中、タカ派でしられた「たかじんのそこまで言って委員会」では、最初は、日本にいる帰化または帰化しない評論家・作家の中国人3人を、ゲストに招いて討論する予定だった。(インターネット調べでは)
それが急遽、中止になったのは、中国の反日運動に怖れた日本政府の圧力ではないかと思われる。昨日のR・H氏のコメントをお読み頂きたい。100%仰天すると思う。
最近の世相を見ていると、日本人は真底、平和ボケで心が腐り、遠からず間違いなく、中国の植民地か属国になるだろう。その頃、私は死んでいるからいいが・・・。
昨日、図書館で『週刊朝日』の特集 “小沢起訴は無効である”を読んだが、かの有名な反小沢、非小沢で著名な評論家・田原総一朗でさえ、彼の強制起訴は誤りだし黒い影を感じる。間違いなく無罪になるだろうと書いている。菅、仙石、岡田、前原も、谷垣、石原も絶対読むべきだ。 〈敬称略〉 〈T〉

『”強制起訴”される小沢一郎氏への裁判には、”検察官役”に東京地検特捜部の元部長、元副部長だった2弁護士の名が浮上、東京地裁が東京第二弁護士会と話し合い中』
東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは10月15日、東京地裁が、東京第五検察審査会の議決により、”政治とカネ”の問題で”強制起訴”されることになった小沢一郎・元民主党代表の裁判に当たって、その”検察官役”となる弁護士には、東京地検特捜部の元部長、元副部長という2弁護士をあてるのではないか、という記事を載せた。”強制起訴”の場合、検事席にすわる”検察官役”は、地裁指定の弁護士3人とされ、その人選をめぐって、東京地裁は東京第二弁護士会と内々、話し合い中といわれる。”検察官役”3人のうち、一人は、東京第五検察審査会をリードした同審査会・審査補助員だった吉田繁美弁護士が確実視されている。あと二人の弁護士”検察官”の有力候補として浮上しているのが、まず故・金丸信元自民党副総裁の”金の延べ板”隠匿事件などをアバいた元東京地検特捜部長、五十嵐紀男・弁護士である。もう一人の有力候補として浮上しているのは、現在、民放テレビの時事番組などで、コメンテーターとして活躍中の”ヒゲの検事”こと、元東京地検特捜部副部長の若狭勝・弁護士である。
〈R・H〉

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『先憂後楽』
2010/10/16 [Sat]07:39
category:放言
『菅直人内閣への支持率、不支持率とが同率の39・2%、時事通信の全国世論調査』
 時事通信社は、10月8日から同月11日まで、全国2000人の成年男女(有権者)に対して世論調査した結果、菅直人内閣への支持率は急減して39・2%となり、不支持率は急増してやはり同じ39・2%になった、と公表した。菅直人氏が民主党代表に再選され、総理の座を確保した9月当時の世論調査結果に比べ、支持率は6・4%の減、不支持率は6・5%の増である。尖閣近海における中国漁船の日本側・海上巡視船に対する”体当たり”事件や、逮捕した同漁船船長の”無条件釈放”など、対中外交が”弱腰”とみられ、これが影響したモノと、時事通信側は説明している。この中国人漁船長の”超法規的釈放”については、「止むを得ない」が20・1%だったのに対し、「日本はモッと毅然と対応すべきだった」が三倍ちかい57・9%に上った。

 なお、この10月上旬の世論調査における政党支持率は、第一位がいぜんとして民主党で20・0%、第二位が自民党で14・7%、第三位が公明党で3・3%、第四位が「みんなの党」で2・0%だった(以下・略)。  (R・H)
もう、ヤワラちゃんこと谷亮子の柔道界からの引退で、胸のすくような一本勝ちと、何ともいえない可愛い愛嬌のある笑顔が見られないと思うと寂しい限りだ。
今後は、沈滞ムードの政界に背負い投げの活を入れてもらいたい。活躍を祈るや切。

 世論調査というポピュリズムに一喜一憂することは御法度だが、民主党の人気が急落しているのに、自民党の支持率が上がらないのは何故か。自民党は真剣に考えたことがあるのか。予算委員会の実況放送を聴いていると、昨日ブログで書いたように、旧態依然として、『先憂後楽』即ち国民の苦悩や不安が分かっていない。政治離れが促進するだろう。 
お願い!時間の許す方は、恐れ入りますが、右の広告にワンクリックしていただけると望外の感謝です。 (T)

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空しい政界。
2010/10/15 [Fri]07:01
category:放言
昨日お会いした高齢の熱血女史は、最近の政治の体たらく振りに、腹を立てもう30歳若かったら政界に打って出るのだが・・・と言っていたが、私も全く同感だ。政治家もバカ、マスコミもバカだが、そんな政治家を選んだ私を含めた国民が一番大バカだ。
同じ昨日の参議院予算委員会の不毛の質疑応答を聴いて、余りの馬鹿馬鹿しさにむかっ腹が立った。日本経済や年金の不安、財政危機への危機感etcを国民は聴きたいのに、依然として自民党は、バカの一つ覚えのように「政治とカネ」に終始し、答弁する菅も仙石もダラダラ答えていた。東大や東京工大出身かもしれないが、頭の悪いのに驚いた。何と情けない政治家どもか。
この空しい政治家のやりとりを聴いて、私は無政府主義者(anarchist)になり、今後、河村たかしや橋下徹のような政治家が、国会に出馬しない限り、名誉の棄権をすることを宣言する。
 (T)

『100人以上の妻をめとり、160人以上の子供をもうけて、世間から「危険人物」というアダ名をつけられていた92歳のケニアの御老人が逝去』

 アフリカ中部のケニア国営放送は、このほど臨時ニュースで、100人以上の妻をめとり、160人以上の子供をもうけていた同国ルオ族の長老、アセントゥス・アククさんが老後、患っていた糖尿病を悪化させ、同国西部、ニャンザオ州の自宅にて、亨年92歳で静かに息を引き取った、と報じた。ケニアは多部族国家だが、各部族とも伝統的な原始信仰がいぜん流布しており、一夫多妻の伝統を固持しているが、多妻といっても普通、”奥さん”は4,5人までで、”子供”も10人ぐらいが打ち止めなので、”例外”的なアククさんには”危険人物”というアダ名がついていた、という。孫や曾孫まで”勘定”に入れると、家族は1000人ちかくに達し、さすがのアククさんも実態を把握しきれなかったらしい。衣服店経営で、かなりの金持ちだったアククさんは、出身地のニャンザオ州キスム市に私立の学校や教会を建て、子孫の教育、信仰に供していた、ともいわれる。アククさんは背が高く、チョっとヤセ型で、おシャベリもウマく、若いころから女の子にモテモテで、ご自分も女性への”口説き”の才を自慢していた、という。100人以上の妻のうち、初婚の”第一夫人”と一緒になったのは、20才を越えたばかりのころで、その後、めとった100人以上の妻のうち、すくなくとも30人は慰謝料(?)を支払って「別れている」というが、正確なコトは記録されていない。
(R・H)

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ジキルとハイド。
2010/10/14 [Thu]07:36
category:放言
『まんのう町(香川県)まんのう公園「おまんのう荘」で、”チンチン連結電車ゴッコ”など、”お遊び”中の乱交パーティが香川県警に急襲さる、老若男女約50人が参加、主催者ら8人が公然ワイセツ行為、ワイセツ物陳列などの疑いで逮捕さる』
 洋モノのポルノ映画などには、よくある筋立てだが、老若男女、約50人が入り乱れての大乱交パーティが、このほど香川県警によって摘発された。この大乱交パーティをやっていた場所は、その名称からして、妙チクリンで、香川県仲多度郡まんのう町にある「まんのう公園」の中のロッジ「おまんのう荘」。この「おまんのう荘」を借り切って、今月9日夜から翌10日未明にかけて、地元、香川、愛媛両県はもちろんのこと、全国から集まったエッチ系、老若男女、約50人が集まって”お楽しみ”のところ、「まんのう町の風紀をタダす会」からの通報で、香川県警機動隊が出動、主催者の松山市朝生田町、会社員、上枝巨彦(38歳)と”エッチ道・助っ人”3人を、公然ワイセツ行為容疑で逮捕した。乱交パーティの参加者の過半数(?)は、ちょうど一息いれて”ご休憩”中だったため、警察官の”お叱り”を受けただけで”無罪放免”だったが、おりしも”チンチン連結電車ゴッコ”などで、汗水たらして”お戯れ”中の、29歳から34歳までの”サカリがついた”男女4人はワイセツ物陳列容疑で、フリチン、フリマン(?)のまま真っ裸で逮捕された。上枝クン主催のパーティは、参加料、オトコ1万円、オンナ無料と、わりに”安い”ため、エッチ系仲間の間では、評判で、空路、東京や大阪、北九州などからも、やって来たド助平がいたらしい。
(R・H)
現在、湯本明子著『俳人杉田久女の世界を読んでいるが、ボリュームがあるので読み終わるのに、後一週間はかかるだろう。
久女の旦那・宇内氏は、私の中学の恩師で、1年生の時、図画(美術)を教わった。
田辺聖子の名著『花衣ぬぐやまつわる・・・』では、恩師を非難めいて悪く書かれているので、私は先生の真実を知らしめるために、平成11年8月、「あヽ紅の血は燃ゆる」という冊子のなかで、“教育者の鑑・恩師杉田宇内とその妻・悲劇の俳人久女”を書き、久女の次女光子さんに贈ったたら、大変喜ばれて「父宇内の墓前に捧げた」との礼状を戴いた。
先生は美校(東京芸大)研究科を中退し、設立したばかり小倉中学に赴任し、退職するまで35年間、小倉地中学に奉職した。(現代の細切れ教育行政では想像つかぬが)
先生の偉大なことは、1期生から私の35期生まで、フルネームで生徒の氏名を覚えられていたことだ。
尚先生は、旧小倉市から教育功労賞を受けられていた。
久女の句で諳(そら)んじているのは、
“谺する山ほととぎすほしいまま” “足袋つぐやノラともならず教師妻” “花衣ぬぐやまつわる紐いろいろ”  (T)

テーマ:香川 - ジャンル:地域情報

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おいらに死ねというのか。
2010/10/13 [Wed]07:49
category:放言
 昨日、「日本年金機構」から一通の葉書がきた。
年金支払額        132,016(2ヵ月分)
介護保険料額       15、000
後期高齢者医療保険料額  16,610  
控除後振込額        100,416 
 私は、国民年金制度ができた当初から、真面目にに営々として積み立ててきた。それが月額、50、208円(それも天引き)とは、私に死ねというのか。全く弱い者イジメだ。
国家財政が危殆に瀕している現在、年金を下げる政策も分からぬことはないが、それには国会議員が率先垂範し、公務員が範を垂れ襟を正し、歳費や給与を下げ定員を減らし、ムダを徹底的洗い直すすべきだと思う。河村たかし市長がいうように、税金を納める市民よりも、税金で食っている公務員や議員や生活保護者の方が贅沢しているのが許せない。話によると、北九州市の名門私立小学校の父兄の職業は、医師か公務員が多いというではないか?。
何時、年金改革の法案が審議されたのか。昨日、国会の質疑応答を聴いていて、世界のメディアが笑っているように、問題が山積しているというのに、「政治とカネ」に終始している。また政治家誰一人として、年金生活者、中でも国民年金生活者の苦衷を糺す政治家がいないのに猛烈な怒りを覚える。
天下国家を憂うのも、ブログを書くのもバカバカしく空しくなってきた。
明日からは、毎日書くのは止め、R・H氏の面白い文章の転写に留めることにする。 (T)

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若き日の思い出。
2010/10/12 [Tue]07:24
category:日記
 昨日ブログを休んだのは、一昨日の内容にかなり加筆し、浅薄で皮相的で感情丸出しの怒りと憂国の至情(私はおこがましくも自負している)を、一人でも多くの方に読んでもらいたからである。(T)
『僕ら戦後派にとって懐かしい男優、池辺良さんが逝く、亨年92歳、あのころの共演・女優が依然、長寿・存命なのに感嘆する』
 僕らアプレ・グェール(戦後派)世代にとって、最も懐かしい男優だった池部良さんが10月8日、午後2時ちょっと前、東京都内の病院で、敗血症のため逝去していたことが、分かった。亨年、92歳。あの美男の大スターも、晩年の暮らしはつつましく、告別式は近親者だけで、ヒッソリすませていた。池部さんは、戦前の有名画家、池部鈞さんの長男で、立教大英文科の出。強烈なタッチによる壁画や、独特の日本文化論を展開した岡本太郎さんは従兄弟にあたり、いわば日本では恵まれた”山の手”家庭に育った。スマートな痩せ型の長身で、甘いマスク。「万年青年」というニックネームも呈されており、文筆にも、なかなか長けていた。戦中、召集されて日本軍小隊長として駐留していたハルマヘラ島(ニューギニア島の東)での兵営生活や、戦後、東京・世田谷区の一隅で送っていた街の暮らしを、ユーモラスな文体で書き記したエッセーは、その名文が評判を買い、この面でも何回か賞をもらっている。

 池部良さんと言えば、1947,8年ごろ製作された青春映画「青い山脈」(今井正監督)で主演し、マントを来た旧制高校生として天真爛漫、活躍した姿が忘れられない。それから二、三年後、つくられた反戦的な戦争映画「暁の脱走」(谷口千吉監督)で演じた日本軍脱走兵も、熱演だった。この日本軍脱走兵は、このごろになって、よく問題になる従軍慰安婦と恋し、脱走をはかって、最前線を”突破”しようとするとき、日本軍警備隊に見つかって、その銃弾を浴びて、共に手をツナぎながら命、絶えて行く。あのシーンは、いまも僕のまなこにコビりついている。

 92歳で、この世を去られた池部さんも長寿の方だが、その相手役をした女優さんの殆どの方が、長生きされて、いまなお存命で、チャンと暮らしていらっしゃるのには、感嘆する。「青い山脈」で、たしか池部さんの”恋人”になった旧制高女生役の杉葉子さんは82歳で、米国ロサンゼルスで、お元気だという。杉葉子さんの先生(女性教師)役だった原節子さんは、90歳になり、鎌倉市あたりで生活していらっしゃるようだが、世間とは没交渉で、僕らには”神秘的”な存在だ。「暁の脱走」で、池部さん扮する日本軍脱走兵と手を握り合って、絶命して行く慰安婦役だった山口淑子さんも、いまや90歳。銀幕生活を去ったのちは、十数年間、参院議員だったが、これを辞めてからのちも”民間大使”として、対中、対東南アジア外交で、活躍されている。
(R・H)
池部良さんの話はR・Hさんの言うとおりそれはさておき、「青い山脈」“若く明るい歌声に、雪崩れも消える花も咲く・・・”の歌声響く、敗戦直後3年間、私は、世田谷の経堂に住んでいた。杉葉子さんは、東京農大の横の瀟洒な西洋館風の二階建ての家に居られ、清楚で淑やかな美人で抜群の人気があった。
敗戦で食べるに食も少ない荒んだ世相の中、村から街まで各地で雨後の竹の子の如く、若者は夢を抱いて文化会を立ち上げ、文化活動を展開した。ご多聞にもれず経堂でも文化会をつくりに私も参加した。
思い出すのは、活動の一環として、当時「青い山脈」で有名になった杉さんと杉さんの弟と一緒に、箱根にピクニックに行ったことである。その箱根行きから間もなく、杉さんは結婚のため訪米したとの報に接しガッカリしたものだ。  (T)

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怠け者天国、延命治療天国。
2010/10/10 [Sun]08:41
category:放言
 小倉中学35期   『八十路通信』  第6号
 訃報 同級生のM君が9月19日に、胃・膵臓がんのため永眠しましたと、ご子息から葉書連絡があった。
それによると、8月初旬に入院して検査したところ、既に転移もみられ、手術も手遅れの状態だった。
本人は延命治療は一切断り、それから一ヶ月半、葬儀の段取り等エンディングノートに具体的に書き込み自分で行える作業は、病床で坦々と進め、亡くなった日にノートを読み返してみると、ノートの終わりに、妻への感謝の言葉が小さく書かれ、葬儀は本人の遺志により、読経も戒名も無い無宗教葬として、近親者のみで行ったそうである。 何と壮烈な旅立ちだろう

 それに引き替え、最近の世相は嘆かわしい限りだ。親の年金欲しさに余命幾ばくもないのに、延命治療を願い、医師は医師で金儲けのために、必死になって治療するし山ように薬をやる。挙げ句の果てに、死亡を隠して年金を受け取る輩までいる。
昨日聞いた話だが、ある85歳の男性は、病院をハシゴして回り、日に二回も病院に行っているそうだ。

 私が猛烈に腹が立つのは、コツコツ働いて真面目に納めたた国民年金(月額54000円)より、生活保護の方が遥かに多いことである。しかも医療費が無料である。せめて国民年金を生活保護と同額に上げるか、生活保護費を国民年金までに下げるべきだ。
昔、市役所の生活保護の担当したことのある知人の話によると、市会議員が本人を連れてきて、申請を少し訝(いぶか)ると 脅したような大きな声を出す。自分のカネでなし、おかしいと思いながらしぶしぶ認可したとそうだ。
これも昨日聞いた話だが、1日を国家公務員の給料日と称して、パチンコやソープランドも満員だそうだ。日本は怠け者天国だ。心ある知人友人は全員、将来を憂いている。ローマ人物語の著者で有名な塩野七生女史は、国が滅びるのは外敵ではなく、内部の腐敗からだといっているように、真面目に働くものが損をする社会では、早晩、生活保護費や医療費の増大その他諸々で、日本の財政は破綻し滅びるだろう。これらの原因は、哲学者・プラトンが喝破したように、民主・自民から共産党に至る全政党が票の欲しさに、国民に迎合するポピュリズムからである。  日本救国の士は、河村名古屋市長と橋下大阪府知事しかいない。 (T)

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下ネタの話題、二題。
2010/10/09 [Sat]06:52
category:日記
『国際派女優、島田洋子がオカネのやりくりに窮してAV映画に出演、57歳の”完熟”ボディで本番(?)すれすれの演技を?』

 米国でヒットした洋モノ映画「SHOGUN(将軍)」で、主演女優としてファンを魅了し、ゴールデン・グローブ賞を受賞した国際派女優、島田洋子が57歳の”完熟”ボディをさらけ出して、AV映画に出演し、実技(?)か、本番(?)スレスレを披露すると、産経系のインターネット・ニュース、Zakzakがこのほど報じた。ここに至った経緯として、Zakzakが伝えるところによると、島田洋子はオカネを思う存分、ふんだんに使いきるコトが習い性となっており、借金が2億円以上にカサみ、軽井沢にあった豪邸も売り飛ばし、今や借りマンション暮らしで、税金の滞納なども続いており、切羽つまってAV出演を決意した、という。そのAV出演ギャラは案外、安く”買いたたかれて”一本3000万円程度だとも、報道されている。なお、島田洋子はカラダ自慢で、1992年ごろ出したヘア・ヌード写真集は50万部も売れた、といわれる。    (R・H)

『男性ストリッパーのアソコが「見える」、「見えない」で、女性の酔客、約150人が大乱闘、警察のパトカー4台が駆けつけ鎮圧、主犯(?)の女性、5人を逮捕、ロッジ経営者に「ご婦人には飲ませ過ぎない」よう警告!ただしカナダでのおハナシ』
 カナダ太平洋岸の中心都市、バンクーバーの沖合いにナナイモ島という人口7万余りの島がある。ここはカナダ人、とりわけカナダ女性の間で、人気抜群のリゾート地だが、この島でもAクラスのカバロッティというロッジのホールで、さる10月1日夜、女性ばかり約150人が飲み食いし、気炎を上げていた。宴もたけなわ、午後10時過ぎ、余興に呼んだ外国人男性(非カナダ人で、白人らしい)ストリッパーの踊りが進み、服を脱ぎ始めたとたん、アソコが「見える」、「見えない」で、女性客間に口論が突発。大乱闘にまで発展して、島の警察のパトカー4台が出動、警官10余人で、オンナたちの大喧嘩を鎮圧する事態に発展した。
 この男性ストリッパー、ナンと着ていた服は、警官のニセ制服で、そのズボンを脱ぎかけた瞬間、興奮した一人の女性客が立ち上がって、彼のアソコを触ろうとした。彼女のカゲで、アソコが見えなくなった女性たちが「見えないワ」、「邪魔するナ」と、騒ぎたてのが、この女性間・大乱闘の発端。鎮圧の警官隊は、ビール瓶などを振り上げ殴ろうとしていた主犯(?)の女性ら5人のご婦人を逮捕。島の警察署に連行したが、説諭のうえ”無罪放免”とした。女性間のスキャダルなので、コトを荒立てたくなかったらしい。

 このホールに集まっていた約150人の女性客は大半、ビールやワインなどを飲んでおり、とくに主犯(?)の女性らは、したたか酔っぱらっていたという。警察側は、むしろロッジの経営者たちに、今後は「ご婦人に対して、アルコール類を飲ませ過ぎない」よう、警告を発している。なおナナイモ島は、在加・日本人の間でも、よく知られた島で、東京のある私立学園は、ここに”国際学”を学ぶ分校を設けている。    (以上、ナナイモ・デイリー・ニュ-スから)   (R・H)
この歳になると、少々きわどいビデオを見ても燃えないが、島田洋子の本番スレスレというビデオは見てみたい。  (T)

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のぼせるな!蓮舫。
2010/10/08 [Fri]07:02
category:放言
『蓮舫行政刷新相、国会内でファッションモデルに”早変わり”して、写真を撮らせ、婦人雑誌の巻頭グラビアを飾ったことで、西岡参院議長から注意さる』

 西岡武夫参院議長(議長就任前は民主党)は10月7日、菅直人内閣の”花”、蓮舫行政刷新相を呼び、婦人向けファッション雑誌「VOGUE  NIPPON」11月号の巻頭グラビア・ページを飾るため、国会議事堂内でファッションモデルに”早変わり”し、洋服もいろいろ取り替え、ポーズをとって、プロ・カメラマンの写真撮影に応じたのは、”不謹慎”、”不適切”だったとして、口頭で注意した。蓮舫大臣の国会内における”ファッションモデル化”は、この日の参院議院運営委員会でも取り上げられ、自民党など、野党委員から「国会内における写真撮影許可基準からハズれている」という批判が出ていたモノである。「VOGUE  NIPPON」はインターネット上、同誌11月号のホームページで「国会議事堂内で、蓮舫大臣のファッション撮影を敢行、強行(?)」と宣伝(?)している。参院事務局に言わせると、国会内における写真撮影基準では「国政に関する国会議員としての活動撮影に限られている」。「営利目的や、私的な目的の撮影は原則的に認められない」そうである。
(R・H)
蓮舫行政担当大臣は、仕分け人として名を挙げ、第二次菅内閣でも、内閣の“蝶よ花よ”と持て囃され天狗になっているのだろう。『好事魔多し』の格言をもって忠告する。“のぼせるのではないヨ”。
昨日のブログ「旧高校生は・・・」はかなり加筆いたしました。ご再読下さい。  
昨日、平林たい子評伝の「林芙美子」 「宮本百合子」を読み上げた。愛と性と文学を遍歴した情熱の人・芙美子。湯浅芳子とレスビアンのあと、宮本顕治と結ばれた知性の人・百合子をかいたのは、稀代のリアリスト・たい子・・・。三者三様の強烈な個性がぶつかる躍如たる一冊であり読み応えがあった。、
(T)

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『瓢箪から駒』
2010/10/07 [Thu]08:05
category:放言
『尖閣問題、中国で人気の元”潮吹き女王”紅音ほたるの日中融和・懇願メッセージが中国人を感動させる?』

 中国関係のニュース配信社、サーチナ通信は10月3日、日本近海を航行中の中国貨物船で、急病にかかった中国人船員を、緊急出動した、我が海上自衛隊からのヘリコプターが救助した事実を伝え、尖閣問題で冷えこんだ日中関係に回復の兆しが見えて来た、と報じたが、これに類似した例として、中国でいぜん人気がある日本人・元AV女優、紅音=アカネ=ほたる嬢(26歳)の、健気な日中融和への努力を挙げている。それは、大阪府出身の紅音ほたる嬢が、次のようなメッセージを、自ら習いたての中国語に翻訳して、9月26,27両日、ツイッターで送信したら、中国のネット・ユーザーたちから大きな好反響があった、というのである。

 「中国の皆ハン、下手な中国語で御免やす。いま尖閣とかいう、ちっちゃな島のことで、中日間に仰山、問題が起きちょるちゅうや、ないか。私、頭が良(ヨ)うのうて、あまり分からへんけど、中国人も日本人も、同じアジア人やないか。いろいろ問題あっても、仲良う出来へんネ。早う尖閣問題を解決したい、メドばつけとう、おまっせ」

 中国共産党系の国際問題専門紙、環球時報は10月2日、さっそく紅音ほたる嬢メッセージの真剣さを伝え、「紅音ほたるの中国語は拙いが、日中関係融和をこい願う彼女の気持ちは、ヒシヒシと伝わって来る」とコメントした。同時報は、中国でも、彼女のファンやネット・ユーザーたちが、紅音メッセージに感動(?)している、とも報じている。

 なお紅音ほたる嬢は「秋月杏奈」という別の芸名も持つ美人AV女優だが、”潮吹き女王”として有名で、AV映画、同ビデオ撮影中、クライマックス時に、局部から吹き上げる潮は勢いよく天井まで届くといわれ、撮影カメラ約20台が彼女の潮に濡れて、壊れてしまったという。2004年にAV界にデビューして、2008年に引退したコトに、一応なっている。   (R・H)
大正ロマンの余波の微かに漂う戦中派の私は、人並みに遊んできたが、“潮吹き”女性には一度も出会わなかった。
私の想像では、絶頂に達したときに、興奮して無意識に漏らす小水ではないだろうか。
このブログ愛読者で、ご経験ある方はコメントいただきたい。
歴史はだんだん遠ざかるが、戦前は一般的には、小学校6年、成績がよくて経済的豊かな人は中学や女学校に進んだ。進学出来ない児童は高等小学校2年までが義務教育であった。これも一般的だが、経済的豊な農家の子どもは農学校、商家の子どもは商業、サラリーマンでは工業学校に進学した。
中学を終えると、旧制高校、大学予科、専門学校か、陸軍士官学校、海軍兵学校に進んだ。
 旧制高校生は、弊衣破帽のバンカラを旨とし、胸に大志を抱き、夜を徹して、哲学や文学を語り政治に憤り人生論を戦わせ、ストームといって酒を飲み火を囲んで放歌放吟して踊り、騎虎の勢いで、遊郭に行き女を抱き、よく学びよく遊んだものだ。  (T)

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小沢氏の強制起訴は政治的謀略だ。
2010/10/06 [Wed]07:41
category:放言
『自民党が小沢一郎氏・強制起訴を政治的に利用、民主党の分裂まで狙って、小沢氏への衆院議員辞職勧告決議案を準備、鳥越俊太郎コメンテーターは「国民という名を借りたリンチだ」と非難』
 東京第五検察審査会の議決により、小沢一郎・元民主党代表の強制起訴が決まった日から一夜あけて、10月5日、野党・自民党側には、この小沢氏に対するパンチを、政治的にウマく利用し、あわよくば与党・民主党を分裂にまで追い込もうと目論む動きが、活発になっている。これは東京首都圏の夕刊フジなどが伝えるところで、戦術としては、まず小沢氏を国会に証人喚問する作戦を先行させるが、民主党が拒否する公算大と見て、年内にも野党連名で小沢氏への衆院議員辞職勧告決議案を提出する方針で、党内はもちろん、公明党、「みんなの党」などの意見を調整、準備しつつある、と報じられている。

 もちろん、民主党が絶対多数を占める衆院では、同辞職勧告決議案は否決される可能性が大きいが、自民党側に言わせると、次の二利点(メリット)があり、菅直人内閣不信任決議案上程以上の効果がある、とされている。
(1)尖閣問題などによって、既に40%台に低下した菅内閣への支持率が、小沢氏への議員辞職勧告決議案上程で、10-20%台にまで急降下し、衆院解散にまで追いつめられるかもしれない。
(2)小沢氏への議員辞職勧告決議案を採決にまで持ち込むと、おそらく民主党内は非・小沢派と容・小沢派とが対立・内紛状態になり、党分裂の素地ができるだろう。

 こうした今回の小沢氏・強制起訴と、その政治的利用に対し、民主党内の親・小沢派議員らの間には、「検察審査会の暴走だ」とか、「政治的空白を培養する愚策だ」とかいった批判が上がっている。この問題は広く民放、NHK各テレビなどに取り上げられているが、テレビ朝日の「スーパー・モーニング」で、著名ジャーナリストで、ニュース・コメンテーターの鳥越俊太郎氏が放った次の一言は、強烈だった。「国民という名を借りた政治的リンチ(私刑)が許されて、よいか?」。(R・H)

>昨日も述べたように、小沢氏強制起訴は、一連の検察不祥事件をカムフラージュすると共に、屈辱外交にたいする国民の怒りの目を逸らす政治的謀略だと、声を大にして叫びたい。しかも一事不再理の原則を踏みにじるものだ。
私が菅・仙石内閣に物凄く腹が立つには、代表選挙でノーサイドと断言しながら、閣僚に小沢グループを排除したことと、“恩を仇で返す”非人間的な小沢氏への仕打ちだ。これも何度も述べたが、今年1月、小沢邸で開かれた新年宴会には菅直人は一番に参加したというのに・・・。ズル菅、イラ菅といわれる筈だ>。(T)

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頑張れ!頑張れ!小沢。
2010/10/05 [Tue]07:38
category:放言
 昨日の東京第5検察審査会の小沢氏強制起訴は政治的謀略ではないか。
沖縄地裁の船長釈放問題や大阪地検の証拠改竄事件についての国民の怒りの目を逸らすためではないか。
しかも、東京地検が2度も不起訴にした事犯を起訴にするとは、言語道断だ。

頑張れ小沢!負けるな小沢!  誰が何と云おうと、私は小沢氏を支持するし応援する。
北橋北九州市長も、吉田福岡市長も、河村名古屋市長の英断を見習え!  (T)

『小沢一郎氏への強制起訴処分、政界に大衝撃、野党よりも与党に大ショッが・・・・』
 10月4日、東京第五検察審査会が決めた、小沢一郎元民主党代表に対する不動産虚偽記載(2004、2005両年分)についての起訴相当処分の決定は、政界内外に大きなショックを与えている。当然、東京地裁が選ぶ弁護士が特別検察官に任命され、強制起訴される小沢氏は法廷に引き出され、罪の在り処を問われる運命になるが、野党の谷垣禎一自民党総裁は即刻、小沢氏の衆院議員辞職を要求した。山口那津男公明党代表は国会などで、小沢氏の道義的責任などを問う姿勢を鮮明にした。渡辺喜美「みんなの党」代表と、舛添要一「新党・改革」代表とは、小沢氏を直ちに国会に証人喚問する姿勢を明示した。
 与党の民主党などは、これら野党側の諸要求に今すぐ応ずる考えを示していないが、内実、野党以上に大ショックを受けていることは、間違いない。反小沢派の急先鋒、牧野聖民主党国対委員長代理は小沢氏・強制起訴の方を聞いて、直ちに「小沢氏は自ら離党すべきだ。さもなければ我われは小沢氏に離党勧告し、これにも従わない場合、除名する」と語った。もちろん民主党全体が、そうした方向に一致しているワケではないが、仙谷由人官房長官、岡田克也党幹事長ら、反小沢色が強い現内閣、党幹部らはいっそう勢力を伸ばし、親小沢派の力を殺ごうと、するだろう。松木謙公農林水産政務官ら、親小沢派には、いぜん小沢氏護持の空気が強いが、菅直人首相自身、”脱・小沢”を明言してきた政治家だけに、今後の進展は注目のマトである。   (R・H)

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三百代言、仙石由人。
2010/10/04 [Mon]07:51
category:放言
 日経、産経新聞に遅れること4日、やっと毎日新聞はしぶしぶ世論調査の結果を公表した。
媚中、親中の朝日、毎日、読売が遅らせた理由は、怒りのほとぼりが少しでの冷めるのを待っていたフシがある。下位の報道にしても、昨日の私の指摘にしても、これが左派の行動ならどんなに小さな動きでも、売国的新聞・朝日、毎日は、細大漏らさず報道しただろう。
従って、売国的で、その上、特に左翼で三百代言の仙石総理?への批判の筆が鈍るのではないか。
情けないことは、野党のなかでも、媚中の政党は、国民の大半が、船長の釈放は、政治的陰謀だと怒っているこの重大な事犯に対し腰が引けていることである。  (T)

『尖閣問題で、菅弱腰内閣非難と対中抗議のデモ等があったが、日本の大マスコミは頬かぶり、報道したのは海外マス・メディアだけとは・・・?』

 いま連日、トップ・ニュースになっている尖閣問題をめぐる日中対立について、10月2日昼真っ盛り、タカ派中のタカ派といわれる田盛神俊雄元航空自衛隊幕僚長らの主唱による「対中弱腰・菅ー仙谷外交をたたき、沖縄県を守る集会」と、参加者約1500人の対中抗議デモが、東京の繁華街、渋谷で行われたが、これを報道したのは、海外のマス・メディアと、日本の一部ブログだけで、日本の大マスコミは、新聞もテレビもラジオも、ほとんど報じていない。筆者がこのニュースを発見したのも、仏AFP電からであった。米CNN放映の動画を見ても、同デモ隊が掲げるプラカードには、「尖閣諸島は日本固有の領土」とか「中国の領海侵犯に反対」といった文句こそあったが、右翼・街宣車がガナりたてる、あの騒々しさはなかった。日本の大マスコミの中国関係報道には、やはりあの国に対する恐怖心(?)が先に立つのか、自己抑制が過ぎているように思える。
(R・H)
最近、林芙美子の作品を読み直したが、現在、平林たい子の自伝『砂漠の花』を読んでいる。大正、昭和にかけての社会主義者やアナーキストイが実名で書かれ、本人の恋や思想の遍歴が生々しく興味津々であった。
昨日、宇部に見舞いに行った帰り、昼食に下関唐戸市場に行った、日曜日とあって人・ヒトの大混雑に驚いたが、魚が当然ながら新鮮で美味しく安いのに、またビックリ。  (T)

テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

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偏向報道の朝日、毎日。
2010/10/03 [Sun]06:12
category:放言
 1日、民主党の原口一博前総務相、自民党の岩屋毅元外務副大臣が代表または副世話人になって、超党派の議員27名で『国家主権と国益を守るために行動する議員連盟』を立ち上げた。
発起人27名に、国民新党・下地幹事長、みんなの党・柿沢来造氏、無所属の城内実氏が名を連ねている。
私が問題にしているのは、将来、この組織が政界再編の萌芽になりうる可能性がある重大問題にも拘わらず、報じたのは産経新聞ただ一社のみであった。
 昨日も述べたように、媚中、親中国の朝日、毎日新聞が中国に不都合になる報道するはずはないと思っていたが、これほど見え見えと驚くばかりである。記事はデスクの価値判断だが、産経の四段はさておき、せめてベタ記事で報道すべきと考える。
 仙石カゲの総理が、イラ菅総理の所信演説中、ズット居眠りしていたとは、思い上がった何よりの証拠である。タダタダ驚くばかりである。  (T)

”カゲの総理”仙谷官房長官、菅首相の所信表明演説中、ズッと”居眠り”していた、石原(伸)自民党幹事長が民放番組でバラす、「自民党政権時代は”あり得なかった”」と!』

 石原伸晃・自民党幹事長は10月2日昼前、読売テレビのニュース・トーク番組に出て、菅直人首相が前日、1日午後2時から約20分間、衆院本会議場で所信表明演説をしていた際、その演壇すぐワキの閣僚席(”ひな壇”)に座っていた、内閣の大番頭で”カゲの総理”という異名がある仙谷由人官房長官が、ズッと”居眠り”していた、と暴露した。石原幹事長は皮肉タップリに「自民党政権時代はビシッとしていたから、そんなコトは全く起こり得なかった」と、批判した。時事通信の報道によれば、菅首相の衆院本会議・演説中、仙谷長官が”ひな壇”の椅子にもたれかかり、口を半開きにして、マブタを閉じていたので、自民党の議員席から安倍晋三元総理らが、声を荒立てて「注意しろ」と叫び続けた。民主党の議員席で、これを聞いた古川元久・官房副長官があわてて”ひな壇”に駆け登り、”居眠り”中の仙谷長官の肩を軽くさわり、声をかけたので、仙谷長官は”目を覚まし”姿勢をただした、という。   (R・H)

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前途波高し!日本丸。
2010/10/02 [Sat]07:50
category:放言
『尖閣漁船衝突事件後、欧米に中国・覇権主義への警戒心増大、米中衝突コースを避けるよう要請、中国は南シナ海へ最大級、海洋監視船を派遣、沖縄独立の動きにも支援の姿勢か?』
 尖閣諸島(沖縄県)近海で、”密漁(?)“中、逮捕され拘禁されていた中国漁船・船長を、日本側に”超法規”的に釈放させるなど、なかばその強硬外交を成功させつつある中国に対し、アジア・太平洋の資源獲得を焦る覇権主義が露骨だとして、欧米諸国の警戒心は増大している。反面、日本に対しては、かなり同情的で、世界的な経済紙、英フィナンシャル・タイムズなどは、このほど社説で「”経済大国”の日本が対中外交を、シッカリやってくれないと、強面(コワオモテ)、中国の覇権主義で、東、東南両アジアの中小国は参ってしまう」と、日本のネジを巻いている。

 尖閣諸島近海における日中両船舶の衝突事件と、日本側による中国漁船・船長の”無条件”釈放後、現れつつある中国側の覇権主義的な動きを、欧米マス・メディアは、以下のように伝えてきている。

(1)中国共産党系の国際ニュース専門紙、環球時報は、「隋・唐・元・明・清各王朝下、中国への”朝貢国”だった琉球王国が、日本国・沖縄県になったのは、明治政府の軍事政策によるモノで、琉球住民には今も独立機運が強く、中国はそれを尊重、支援すべきだ」、とする元駐日・中国大使館員、唐淳風氏の論文を掲載した。この唐氏によれば、大半の琉球住民が福建、セッ江、台湾各省からの移民・子孫で、漢民族の伝統、風習を守っている。
(2)在外・華僑むけにニュースを配信している中国新聞社の報道によれば、中国政府は、このほど広東省タン江市の造船所で建造していた、これまでで最大級の海洋監視船(排水量2500トン、航続距離1万1100余キロ)を完成させ、中越(ベトナム)、中比(フィリピン)両紛争などの主因である南シナ海上、南沙、西沙、中沙諸島水域に、急きょ派遣することにした。同監視船には常時、ヘリコプターを搭載させ、簡単に重武装できる。
(3)中国は、東シナ海、南シナ海などにおける鉱物資源、水産資源などを、国益中の国益、”核心的な利益”にかかわる資源だとし、絶対に他者に譲るまい、としている。
(4)米国際問題研究所(CSIS)などの調べによると、中国はこの十年間、軍事費を三倍に増大させた。大陸間弾道弾ミサイルや原子力潜水艦の増強についで、大型空母を建造中ともいわれている。”国民皆兵”につながる国防動員法も、先先月、実施に移された。
 
 英フィナンシャル・タイムズなどは、こうした中国の”攻撃的(?)”姿勢を、太平洋や東、南両シナ海などを、”アメリカの湖”視している米覇権主義とブッつかる”衝突コース”だとして、警戒し、”米中衝突”を避けるよう、中国の自己抑制を求めている。米国側でアジア、太平洋を所管する米第七艦隊などの発表によれば、同艦隊には9月上旬、配属された大型原子力潜水艦、ヴァージニアに続き、さらに9月末、最新鋭・大型原子力潜水艦、ミシガン(排水量1万6800トン、核弾頭つき巡航ミサイル装備)も配属され、中国や北朝鮮の出方をニラんでいる。  (R・H)
上記のような危機はどこからきたのか。私は欧米に追いつけ追い越せとばかりに、金儲けに憂き身をやつし、防衛を等閑(なおざり)にした結果ではないかと思っている。仙石総理?の姿勢では、遠からず、中国の尖閣諸島の占領は言うに及ばず、日本そのものが、属国か植民地になるだろう。敗戦直後の満州でのロシア兵の日本婦女子への陵辱や、イギリスの植民地インドでの暴行の限りを思い出すべきだ。怒れ日本国民!目覚めよ日本国民!
摩訶不思議なのは、日経や産経が世論調査したのに、最も好きな朝日や毎日が今日現在していないことだ。勘ぐって考えれば(恐らく事実?)、中国に気兼ねしているのではないか。何となれば、朝日や毎日は、人民日報・日本総局と言われ続けてきたからだ。  (T)

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拝啓、仙石総理殿?。
2010/10/01 [Fri]08:15
category:放言
 昨日の予算委員会の様子を固唾をのんで見守った。
昨日このブログで予想したように、責任を沖縄地裁に押し付けた。主役は案の定、仙石総理大臣?
ご覧になった方はご存知のように、菅総理に名指しで質問しているのに、仙石官房長官がとって代わって答弁しているのだ。しかも答弁たるや、ノラリクラリ、時間引き延ばしを狙って、わざとユックリ答弁していたのは、実に見るに堪えず不愉快であった。
私は日中関係は重要だから、早期解決すべきと思うが、中国に主張すべきは主張し経過を詳しく説明したのち、政治判断と認め、釈放すべきであった。昨日の政府答弁は、余りにも屈辱的、奴隷的であった。
自民党の小野寺氏の質問は鋭かったが、まだ依然としてバカの一つ覚えのように、“政治とカネ”に言及したのは、焦点がボケて戴けなかった。何度も指摘するように、自民党は戦略がないナ。
 昨日RH氏のコメントによると、漁船の船長は、何と驚く勿れ!海軍少佐というではないか。
 「たかじんの委員会」の国民調査“菅内閣は、これらの危機をどう乗り越えたらいいと思いますか?”の質問に、大多数の方が、総辞職、解散総選挙と応えているし、私の意見同様憲法改正、核武装というのも多かった。  (T) 
『日本の土地、森林などがChina Moneyに買い占められつつあるのではないか、山陰の”名湯”三朝温泉への中国不動産業者の進出などを例に、米ニューヨーク・タイムズが大きく報道』
 米国最大の有力紙、ニューヨーク・タイムズは9月30日ずけで、「China Moneyによって、日本の土地、森林などが買い占められつつある」と伝え、その代表例に、山陰の”名湯”として名高い鳥取県東伯郡三朝(ミササ)町の三朝温泉に、上海などの不動産業者が進出し、日本の地元業者の協力を得ながら、次々に山あいの土地を買収し、数十戸の温泉つき別荘を建て、中国富裕層に売り込む計画を進めている、というニュースを大きく報じた。三朝温泉は、ラジウム、塩化物などを大量にふくむ”お湯”を出す、長湯治むきの療養温泉として知られ、日本経済のバブルはなやかだったコロは、年間、30万人以上の湯治客でにぎわったが、バブル崩壊後は、バッタリ客足が途絶えていた。不振にあえぐ三朝町に飛び込んできたのが、China Moneyによる温泉地再開発のハナシだった。もちろん「祖先伝来の土地やヤマを、中国人に売るとは、ナニゴトか」という反対論もあったが、Japan Moneyによる投資のハナシがない以上、China Moneyに「頼る」より仕方がない、という諦めと歓迎論の方が有力になっている。
こうしたChina Moneyによる”日本買収(?)”のハナシは、三朝温泉だけではない。北海道の羊蹄山ちかくにあるスキー観光地、虻田(アブタ)郡ニセコ町には、すでにオーストラリア資本が進出しているが、これをシノぐ勢いで、最近、中国の”温州商人”が手を伸ばし、やはりChina Moneyで土地、森林を20ヘクタール以上、買い占め、中国富裕層むけの別荘を建設しつつある、という。東京都内の高級マンション買い取りの話のほか、三重、和歌山、石川などの各県のリゾート地にも、China Money進出のハナシがあり、日本の不動産は、中国富裕層にとって”憩いの場”だけでなく、不動産投資によって財産を増やせる”大儲けの場”としても、注目されているという。
 
 なお、三朝温泉はJR山陰本線・倉吉駅からバスで25分、鳥取空港からリムジンで1時間の山間部にあり、山あいを流れる三徳川をハサんで、和風旅館、数十軒が立ち並び、三徳河原には、石積みの露天風呂もある。  (R・H)

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