プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
菅内閣の支持率急落。
2010/09/30 [Thu]07:54
category:放言
 昨日、衆院外交委員会を具にに聴いた知人のKさんによると、前原外相は言い訳ばかりノラリクラリ、国を守るというより己の身を守るのに汲々として、聴くに堪えなかったと言っていた。
昨日のテレビを見ていて思ったことは、中ロの外患、国内の内憂という四面楚歌というのに、ノー天気なヘラヘラしている総理の姿に驚いた。
今日開かれる予算委員会でも、菅も仙石も、“船長釈放は沖縄地裁の決定に従ったもので政治介入はなかった”と、恐らくウソから嘘の綱渡りするだろう。公明党の女性議員が言ってたとうに、一億の国民誰が信じるものか。
北方四島、竹島、尖閣列島、東シナ海油田にしても、踏んだり蹴ったりバカにされるのも、後生大事に、アメリカから押し付けられた平和憲法を守っているからだ。同じ敗戦国でもドイツは何度も憲法を改正したというのに。
何はともあれ、菅総理は、旧社会党系の売国奴・仙石由人と岡崎トミ子を罷免させるべきだ。

下位の日経世論調査の内閣支持率急落結果は当然だ。私は下がり方が未だ少ないと思っている。今思うと、政権交代に死に物狂いになったのが恨めしい。  (T)

『日経新聞のインターネットによるアンケート世論調査、日中間の尖閣紛争と”体当たり”中国漁船船長の”無条件釈放”直後、急降下・下落して33・8%、いま最も大切にしなければならぬ国は米国が82・3%』

 日経新聞(電子版)は9月28日、尖閣諸島(沖縄県)の領有権をめぐる日中係争と、わが海上巡視船に”体当たり”し、逮捕されていた中国漁船船長の”超法規的”釈放の直後、インターネットを通じアンケート世論調査をしたところ、全国から1960余人の応答がり、菅直人内閣に対する支持率は急降下して転落し、33・8%に下がったコトがわかった。菅内閣・不支持率は逆に上昇して66・2%である。日経新聞の世論調査では、菅内閣・支持率は最高潮時、71%で、二、三週間前おこなわれた前回調査でも53・1%だったから、その急降下ぶりは極めて大きい。これも、中国に対する菅内閣の一見、”弱腰”とみえる外交姿勢がもたらした結果とみられる。

 同時に、行われた「いま最も大切にすべき国はドコか?」という日経側の質問に対しては、圧倒的・大多数の82・3%がアメリカと、答えてきた。中国、韓国、インド、ロシアなどの各国をあげたモノは、いずれも1%以下だった。    (R・H)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
火だるまの菅内閣。
2010/09/29 [Wed]07:55
category:放言
 『火だるまの菅内閣は野垂れ死にか?』
今朝の報道によると、中国に軟化の兆しとあるが、これは日本国民の怒りの憤激の賜物ではないか。
沖縄県議会での満場一致の日中政府に対する抗議文の採択を始め、与党・民主党内での反乱、自民、公明の弱腰、軟弱・党首への一般党員の抗議etc、菅・仙石に対する怒り声が爆発すると共に、反中の動きが燎原の火の如く広がり、軍事力増強の動きに、中国政府も反日行為の行き過ぎに些か反省?しつつあるのではないか。(そんな生やさしい国ではないだろうし、R・H氏の指摘にあるように、今でも虎視眈々と尖閣列島を狙っている。)
 媚中で護憲の旧社会党の闘士である仙石由人では、国を売るに吝(やぶさ)かでないのではなかろうか。お迎えが目前の私が心配することではないが、軟弱外交に夜もロクロク眠れない。
昨日のR・H氏の三編のコメント、是非・是非お読み頂きたい。そのうちの一編は、恐らく恐怖に身が縮むだろう。 (T)

『尖閣近海で、ますますエスカレートして行く中国の”介入”行為、最終的には尖閣諸島の”支配”が目的、すでに南シナ海の西沙、南沙両群島では大成功!!』
 中国も「自国の領土」と主張している東シナ海のど真ん中、尖閣諸島(沖縄県)の近海で、我がもの顔に振る舞って退きそうにない中国の”介入”行為は、1970年代末から今日まで30余年間、ズッとベトナム、フィリピンなど、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国と領有権争いし、最終的には中国が武力をもって事実上”占拠”、”支配”して、漁業施設のみか、軍事基地まで建設してしまった、南シナ海の西沙、南沙両群島の”獲得”過程に、よく似ている。外交評論家の織田邦男氏らは、このほどインターネット通信のJB・Press上に、今回の尖閣諸島沖における日中”衝突”事件と、今日なお中国とASEAN諸国とが睨みあっている西沙、南沙両群島をめぐる領有権争いとを、比較、対照した結果、中国が領土、領海を”取得”、”拡大”して行く共通点として、次の4過程を列挙し、第一過程から順次、第四過程まで、エスカレート(段階的に”格上げ”され、強烈さや深刻度を深めて行く)すると、結論ずけている。

 #1・第一過程=係争のマトになっている地域の領有権をめぐって、公私ジャーナリズムなどの言論戦、外交陣間の交渉、議論などを、どんどん高めて行く。中国は”口先き”でも勝とうとする。
#2・第二過程=一見、非軍事的に見える文民・省庁の調査船、監視船などを、係争海域に常に繰り出し、表面的には海洋調査、資源保全、自国船保護などに、当たらせる。
#3・第三過程=係争地の周辺海域などに、恒常的に海軍艦艇などをパトロールさせ、その軍事的プレゼンス(存在感)を、徐々に”増強”して、中国の武力を”誇示”して行く。
#4・第四過程=自国海空軍の掩護下、地上部隊をも同係争地に上陸させ、軍事関係の施設なども建設する。もちろん軍事的保護下、一般人も上陸、定住させて、農水産活動などに当たらせる。
 
 これら四つの段階のうち、南シナ海の西沙、南沙両群島では、ベトナム、フィリピンなどの軍事的抵抗を、中国は武力で圧倒して、すでに第四過程までエスカレートされてしまい、実質的には両群島とも大半、中国の”新領土”、”新領海”になっている。今回の尖閣諸島係争では、上記・第二過程がスピードをを上げて進行中で、中国・東シナ海艦隊などが沖縄本島沖、宮古島沖などを通過したところを見ると、第三過程の初期に入っている、と言ってもよい。

 この有様に対しては、あの”温和な”沖縄県民も黙っていない。ふだんは、在日米軍基地の六割以上が沖縄県に集中している、と言って反米・反軍的な沖縄県議会も、9月27日、総務・企画委員会で、全委員一致により、菅直人政権の弱腰外交を批判し、尖閣領有権を守るよう、要請する対日決議案とともに、不当に他国領土・領海を”侵害”する中国政府・党・軍を非難する対中決議案を可決した。保守系の仲井真弘多・沖縄県知事も、尖閣近海における安全操業確保を、菅内閣に強く要望している。沖縄県議会本会議は9月28日にも開かれ、これら対日、対中両政府に対する決議案は、超党派的に全会一致で採択される見通しである。   (R・H)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(3)
国を売り、国を滅ぼす菅・仙石退陣せよ!
2010/09/28 [Tue]08:01
category:放言
 『国を売り、国を滅ぼす菅直人・仙石由人、即時退陣せよ!』

 昔会長、今相談役をしている会で、一昨日から一泊二日で雲仙に行った。その際、話をした全員、異口同音に、今回の中国漁船の船長の釈放に猛烈に憤っていた。
23日から書き続けたが、ご存知のように、仙石は、“粛々と日本の法律に従って処理する”と言った唇も乾く間もなく、“沖縄地裁の決定に従う”と詭弁を弄し、中国の横暴に全面降伏、白旗を揚げた。
一方、鈴木亨次席検事は“高度な政治判断だ”と話している。
そもそも政治判断とは何か、最初は衝突の状況のビデをを公表するといいながら依然として未発表。
報道によると中国は戦勝ムードに湧き、日本はペナントレースに湧いている。大袈裟かもしれないが、日本存亡の危機というのに、情けないことに、昨日の毎日新聞の一面のトップは物凄く大きく『ホークス優勝』を報じている。どうしてここまで、日本人は腑抜けになったのか嘆かわしい。
外交は、譲るべきは譲り、主張すべきは断固主張すべきではないのか。社共が念仏のように唱える話し合いでの平和は理想だが、その背景には力、即ち軍事力が裏付けされないといけない。
今回の事件で、社共が後生大事に守っている憲法の前文が、如何に無能、無意味、無力かが証明された。

自民党は政権奪取の絶好のチャンスなのに、総裁の谷垣禎一は、京都で“船長は船員と一緒に釈放すべきだった”と演説をしているが、“バカも休み休みに言え”。これを称して“ドロボーに追銭”という。
そもそも今回の事件は、日本の経済水域内で、中国の漁船が日本の海上保安庁の船にぶっつけたものではないか。谷垣は、白を黒、黒を白という三百代言・仙石と同罪である。
憂国の士よ、愛国の士よ蹶起せよ!






テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(3)
打倒!菅売国閣。
2010/09/26 [Sun]06:24
category:放言
 前日の記者会見で、三百代言の仙石官房長官は“粛々と日本の法律で処理する”と言いながら、一転、中国の恫喝に屈し軍門に降った。
菅も仙石も沖縄の地検の判断に従ったと弁明しているが、これは完全な詭弁だ。正義感が強く血の気の多い私は、怒り心頭に発し、血が煮えくり滾(たぎ)っている。もう30歳若かったら、菅売国閣打倒の先頭に立って、中国同様デモを行うのだが、残念ながら歳を取りすぎている。世が世なら『天誅』といって、菅も仙石も暗殺されるところだ。
憂国の志、愛国の士の奮起を祈る。
 (T)

『鳩山(由)前首相、谷垣自民党総裁が相前後して菅政権の対応を批判、尖閣近海における日本側・巡視船と中国漁船との衝突事件と、”体当たり”中国漁船船長の”無条件”釈放問題で!』
 
 鳩山由紀夫前総理は9月25日、訪問先の京都市内で記者会見し、尖閣諸島(沖縄県)沖合いにおける我が海上巡視船と中国漁船との衝突事件について、「私だったら、事件直後、直接、温家宝・中国首相と、ハラを割って話し合えた」と述べ、菅直人政権の同事件に対する対応を批判した。鳩山前総理は、さらに自分が首相だった当時、温首相との間に、日中首脳ホット・ライン(直通電話)を開通させていた事実を明らかにし、「このホット・ラインは間違いなく菅首相に引き継がれた」と述べ、菅首相が温首相との”直接対話”を怠っていたのではないか、と疑問符を呈した。”体当たり”中国漁船船長の”無条件”釈放問題については、「モッと事件とその影響の大きさを詳細に説明して、国民の間に残っている疑念を解くべきだ」と語ったが、にわかに持ち上がった中国側の賠償請求については「論外だ」と切り捨て、「さらに詳しく事実関係を中国側に説明する必要がある」と、結んだ

 この日、京都市内では、谷垣禎一・自民党総裁の講演会もあり、同総裁は”体当たり”中国漁船船長の”無条件”釈放問題について、「騒いで得するのは中国なので、あの衝突事件は深刻化させないコトが重要だった。あの”体当たり”船長も、皆と一緒に、直ちに国外退去させるべきだった。最初の選択が間違っていた」と、菅ー仙谷(由人)-前原(誠司)ラインを批判した。谷垣総裁は、また”体当たり”船長の”無条件”釈放を、菅政権が”検察陣の判断”と言っているコトについて、「捜査機関に外交的な責任を負わせるような行為は良くない」と、非難した。  (R・H)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
中国に屈服した仙石内閣?
2010/09/25 [Sat]08:00
category:放言
 ご存知のように、昨日に朝、前原外相の勇気を称えた午後、中国の横暴に屈し、仙石総理?は全面降伏をした。両国の記者会見をテレビで見てて思ったことは、中国は胸を張って堂々としているのに反し、日本の仙石官房長官は前屈みの姿勢で声も弱々しく、領主に捧げる奴隷のようであった。この白旗に味を占めた中国は、押せ押せムードで次ぎは尖閣列島の所有権を要求してくるだろう。
たった今入った情報ではでは、早速、中国は、謝罪と賠償と尖閣列島の所有権を要求してきた。
今発売の「週刊新潮」を読むと、9月19日、このブログで紹介したのと同じく、君が代や日の丸に反対した売国奴・岡崎トミ子を事もあろうに、国家公安委員長に任命したのは、社会党時代の同志・仙石総理?と書いてあったし、友人のジャーナリストM・A氏も同様、菅内閣は実質、仙石内閣のようなものだと指摘している。
「閑話休題」その一。菅総理の伸子夫人は、24日の衛星放送『BS11』で、“菅内閣は3月まで保つかどうか?”と喋っている。当たらずとも遠からず。
その二。自分の国を自分の手で守らないし、アメリカから押し付けられた憲法を後生大事に守っているようでは、遠からず中国の属国か植民地になるだろう。
   (T)
『わが巡視船に”体当たり”した中国漁船船長は”無条件”で釈放、軍機法違反で逮捕された我が「フジタ」4人が何時、釈放されるか、日中首脳会談で”手打ち”できるか』
 さる9月7日、尖閣諸島(沖縄県)の近海で、”密漁”取り締まり中の我が海上保安庁・巡視船に”体当たり”して逮捕、拘留されていた中国漁船の船長(41歳)に対して、取り調べ中の那覇地検は9月24日午後3時、処分保留のまま釈放する決定を下した。中国側は同船長引き取りのため、一両日中にチャーター機を沖縄県・石垣空港に派遣する予定で、彼はいわば”赤い英雄”として帰国するコトになろう。

 彼、船長の”無条件”釈放を要求していた中国は、温家宝首相みずから「いかなる実力行使も辞さず」と言明しており、9月20日、中国・河北省石家荘市で、軍事施設を撮影したとして、旧日本軍遺棄・化学兵器の処理作業中だった我が準大手ゼネコン「フジタ」の技術者4人が、中国側の軍機保護法違反容疑で逮捕、拘禁された。いわば”体当たり”船長1人の釈放を実現させる”決め手”として、強行されたこの4人が何時、いかなる形で釈放されるかが、次ぎの焦点だろう。

 「フジタ」の4人逮捕は、会社側からの我が外務省への通報が翌9月21日で、仙谷由人官房長官が事態を把握したのは、翌々22日。国連総会出席のためニューヨーク出張中の菅直人総理がこれを知ったのは、23日になってからだともされ、ここでも我が方、危機管理の甘さ、遅さが指摘されている。中国側の国営マス・メディアは24日午後3時すぎ、那覇地検の中国漁船船長釈放決定の報を、間髪を入れず、全中国に報道した。中国側も、反日デモが反政府デモに発展、拡大するのを恐れており、事態収拾をアセっている面があるコトも、否定できない。これらの事件落着のメドがついたところで、温首相と菅総理とがあるいはニューヨークででも日中首脳会談を開き、正式に”手打ち”できるか、どうかが、もう一つの見どころだろう。

 仙谷長官は、今回の中国漁船船長釈放を、那覇地検独自の判断としているが、「我が国への影響と、日中関係の今後を顧慮して、処分保留のまま釈放を決定した」という那覇地検側の説明から見ても、これが超法規的な政治決定であるコトは、間違いない。安倍晋三元総理、石破茂自民党政調会長、渡辺喜美”みんなの党“代表ら、野党側は揃って、今回の釈放決定を、菅政権が「中国の圧力に負けた」と非難し、与党・民主党の山口壮政調副会長も「スジが通った話ではない」と、嘆いている。

 ただ、前原誠司外相がクリントン米国務長官から「尖閣諸島とその近海は日米安保条約(同盟)の適用範囲内で、万一の場合は米軍出動もある」という確認を取ったこと、ならびに東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国から対日応援のエールを得たことなどを、日本の”得点”とする見方もある。中国政府は依然として尖閣諸島などを、中国領土と主張し、尖閣近海に一日、平均70隻、最高200隻の中国漁船が群がって”密漁”するのを、黙認しており、我が方、海上保安庁・巡視船がどこまで取り締まれるか、世界は注目している。

(R・H)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
急げ!憲法改正。
2010/09/24 [Fri]08:05
category:放言
『新防衛大綱、中国などの東進、南進を睨み、戦略順位を北海道防衛から九州、沖縄防衛に転換、沖縄本島には今の10倍、陸上自衛隊2万人の師団新設』
 冷戦時代に名残りをとどめ、北海道などにおける対露(旧ソ連)防衛を優先していた日本の国防戦略は、新興”超”大国中国の興隆と、その太平洋に向けた東進、南進という新情勢を踏まえ、南西日本の防衛を重視する体制に方針転換し、九州、沖縄各県における陸、海,空各自衛隊基地の各大と、駐留自衛隊員の量的・増員や、質的な向上がはかられようとしている。とくに最近おこった中国海軍艦隊の沖縄県・先島列島沖通過と、沖縄県・尖閣諸島への”中国領有化”宣言(?)”、ならびに韓国の島根県・竹島占拠と長崎県・対馬島に対する潜在主権(?)宣言とは、陸自、海自、空自三幕僚監部を、痛く刺激しており、今年末にも策定を予定されている新防衛大綱では今、24万5000人を数える現有”兵力(?)”を増やし、”兵力(?)”の過半数以上を、九州、沖縄各県要地に駐留させることになっている。九州、沖縄防衛優先にかわった国防戦略の骨子は、次のとおり。 
<<A>>陸上自衛隊=(1)現行、15万5000人の隊員総数を、16万8000人へと、1万3000人も増員する。このほか、北海道から移駐して来る隊を含めると、九州、沖縄各県には現在の1・5倍から2倍程度、”兵力”が増えることになる。(2)沖縄本島には、陸自第15師団が新設され、現駐留隊員の約十倍、2万人が駐留することになる。(3)鹿児島県・奄美大島と、沖縄県・宮古、石垣両島には第15師団の翼下、1個旅団ずつが駐留する。(4)沖縄県最南端の与那国島にも、大隊規模の”兵力”を置く。(5)長崎県・対馬島には旅団規模、長崎県・五島には連隊規模の各守備隊を置く。(6)”仮想敵国軍(?)”に対しても、先制攻撃可能な特殊部隊を九州、沖縄のどこかに置き、訓練する。(7)主要離島に、地下要塞にちかい防衛施設建設の準備をする。

<<B>>海上自衛隊=(1)佐世保基地を中心に、那覇、対馬などの基地における軍事能力を高める。(2)海兵隊設置に向け、研究を促進する。

<<C>>航空自衛隊=(1)米軍との緊密な協力下、沖縄本島のほか、石垣、宮古各島で、基地を拡大し、航空自衛隊機の配備を推進する。(2)那覇、芦屋、築城、高良台(久留米市)などの基地に、地対空ミサイル、パトリオット3(PAC3)の配置を終える。    (R・H)
新防衛計画に大賛成だが、平和憲法護持を唱え、国旗・国歌反対の旧社会党系の仙石由人官房長官、岡崎トミ子国家公安委員長の議員達が賛成するかどうか。
今回の漁船衝突事件や東シナ海の海底油田や尖閣列島etcに対する中国の横暴、竹島を占拠し対馬を虎視眈々と狙う韓国、原爆開発で牙を磨く北朝鮮の状況etcから新防衛計画は、些か遅きを失した感がする。
憲法改正は焦眉の急だし、戦争抑止力として、堂々とアメリカの核の傘に入ることを宣言すべきだ。
グズ菅内閣にあって、中国の恐喝に屈しない前原外相の態度は立派だ。拍手喝采。
  (T)

テーマ:領土・領海・・経済水域 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
桐野夏生『ナニカアル』
2010/09/23 [Thu]09:08
category:日記
   桐野夏生  『ナニカアル』
読み始めた最初、林芙美子直筆の未発表の日記かと錯覚したほどであった。
文才のない私が紹介するには些か荷が重すぎるし、冷や汗ものだが、一気呵成に読み上げるほどの内容と、迫力に感動し、恥を忍んで書くことにした。
目次は次の通り。
 
ブロローグ  第一章 偽装  第二章 南冥  第三章 闍婆(ジャワ)  第四章 金剛石
第五章 傷痕  第六章 誕生  エビローグ

 
 緑敏という夫がおりながら、恋に生き、性を求め、夢を追い、南国のジャワで、毎日新聞の記者・斉藤謙太朗と恋に落ち子どもを妊る。芙美子の愛読者には、息子・晋は貰い子ということなっているが、未発表の日記によると彼女の実子である。夫に妊娠と出産が気付かれない描写は手に汗を握る。
女性従軍記者として、南京一番乗りや漢口一番乗り、は戦争礼賛というより冷めた目で書いていると、私は思う。
偽装病院船で昭南(シンガポール)への汗まみれ血まみれの渡航のなかにあっても、事務長に惚れ交わるところなどは、芙美子面目躍如たるものがある。
波乱の運命に逆らい、書くこと、愛することに必死にに生き抜いた一人の女性・林芙美子を渾身の力で描いたこの一冊を、芙美子ファンに捧げたい。 
昨日、図書館で「週刊朝日」特集小沢一郎は生き返るー菅政権は12月に野垂れ死に!”「サンデー毎日」特集死んだふり?小沢ー再出撃は10月政変”  を目を皿のようにして丹念に読んだ。私の意見と全く同じ。
代表選挙中に、小沢一郎氏に激励の手紙を出したら、昨日本人のサイン入りのお礼状が来た。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  COMMENT(2)
「敬老の日」の美談。
2010/09/22 [Wed]07:56
category:放言
『”敬老の日”の”美談(?)”、ポルノ動画界では最高年齢者、76歳の男優と71歳の女優がいぜん活躍』
 ”敬老の日”に高齢者諸兄姉を元気ずける”美談(?)”として、読んで頂きたい。我が日本ポルノ動画界には、御年76歳の男優と、御年71歳の女優が最高齢スターとして、いぜんとして健在で、前後戯もあわせ、四十八手を駆使して、”お孫さん”俳優たちを相手に、あの道を演じ、長時間、我われ大衆たちを楽しませて下さるのである。

 76歳の老AV男優は徳田重男さんといって、元は旅行社の課長にまでなった人で、ちょっとした声がかかり、アルバイトでポルノ業界に出たのがキッカケだが、よほどあの道に長けていたらしく、60歳で定年退職後、本業として斯界入りし、主演役にも抜擢され、今や自分のAVプロダクションまで立ち上げ、タンマリお金をカセいでいらっしゃる。他方、71歳の老AV女優は帝塚真織さんといって、旧満州国(現中国東北部)で生まれ育ち、戦後、帰国後、少女歌劇団に籍を置いたこともあり、芸能界生活は結構、長いらしい。
 徳田さんは若いころ相当なイケメンだったそだが、身長160センチというやや小柄。身体つきはガッチリしていて、一見、中流上の定年退職者を思わせる。事実、1人の愛嬢と2人の可愛い御孫がいる、ドコにでもいるご老人風だ。他方、斯界暮らしが長い帝塚さんは、身長161センチ、バスト85センチ、ウエスト59センチ、ヒップ90センチという、この世代ではスタイル”極上”品に属する。
 徳田、帝塚ご両所が共演して”火花を散らした”コトはないが、それぞれ主演モノのビデオ、DVDは、近親相姦モノなど、各20本以上ある。76歳の徳田さんには「超絶倫老人」、「老人性道」、71歳の帝塚さんには「生涯現役、お達者交尾」、「騎乗位、後背位、四時間」などの傑作(?)もある。なお、ご両所の活躍ぶりについては、米CNN、英ロイター、仏AFPなどの放送局、通信社が全世界に報道している。   (R・H)
性は人それぞれとはいえ、帝塚さんは、大岡越前守の母親が言ったといわれるように、灰になるまでで当然だが、76歳の徳田さんにはシャッポを脱ぐ。羨ましい限りだ。
この元気なご両人に比べ、昨日のRH氏のコメントによれば、何と自民党はだらしのないことか。山崎拓氏率いる山崎派は近く解散するというし、古賀派も領主の古賀誠氏が辞意を漏らし、町村派も森元総理が脱退するなど内紛している。谷垣総裁は容姿端麗品良く紳士ではあるが、戦略家でなく、何といっても、凄みがないし統率力もパホーマンスもない。これでは、政権奪取は覚束ないだろう。
冗談だが、起死回生のため形振り構わず、小沢一郎氏をスカウトしたら如何なものか。

明日は、林芙美子の未発表の日記を基?に書いた桐野夏生氏の『ナニカアル』を紹介する予定。  (T)


テーマ:セックス - ジャンル:恋愛

  COMMENT(1)
波高し菅内閣。
2010/09/21 [Tue]08:42
category:放言
友人で長い間、政治部で活躍したジャーナリスト(元朝日新聞常務)M・A氏が、豊富な資料で客観的且つ冷静に書いた新聞の要点を紹介する。
大見出しは、「民主、菅直人代表再選」「内憂外患の中、世論は圧倒的支持」“岡田幹事長で「脱小沢」路線維持”『“一兵卒”で時を待つ小沢氏』
小見出しは、「初仕事は市場介入」「民主1年成果なく」「“仙石内閣”の声も」

内容は紙面四分の一の力作なので、上手く紹介できるかどうか心許ない。
 
 日経の世論調査によると、菅氏の再選は81%が賛成しているが、その理由たるや、菅氏の政策や人柄や力量に期待するといった積極的支持ではなく「首相は頻繁に代わるべきでない」が72%、「小沢氏に首相になってほしくない」が46%で、圧倒的に消極的支持だった。なによりの証拠は「政治がうまく進む」は、28%、「うまく進まない」が38%である。目下の急務である経済政策も、代表選の最中、急遽まとめたもので具体策はない。小沢案を踏襲したと思われる。
菅総理は、ギリシャ危機をいって財政再建、消費税導入をいってきたが、国債発行を大きく膨らませること亡く、補正予算や雇用促進税率を含めた財源をどうするのか。「本当に大変なのはこれから。国会は衆参でねじれ、財源もない。八方塞がりの状況が続く」と、財務相幹部はため息をついている。
沖縄の米軍基地移転についても、サポーター票で圧倒した小沢支持の地元を無視しては、一歩も進まないだろう。

菅総理は、今日の人事で、副大臣や政務官に小沢派から多く起用して内部分裂を図るだろうが、先日のブログで書いたように、鳩山・小沢体制でもやらなかった、小沢派を閣僚から完全に閉め出し、挙党態勢どころか、菅支持者で独占した。“メシの怨みは大きい”といわれるように、第二次菅内閣の人事は、大いなる禍根を残すだろう。従って支持率の高い割に、菅内閣の人気が燃えないどころか、冷めている。
ただ救われているのは、自民党に戦術家はいても戦略家がいないことだ

【前門の虎(野党)、後門の狼(小沢)】

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
敬老の日に因んで。
2010/09/20 [Mon]08:35
category:放言
 少し長生きし過ぎた。多くの知人・友人のある者は、三途の川を渡って幽玄の世界に旅立ち、またある者は病床に臥し、飲む相手も話す相手も少なくなり寂しくなった。
その点、私は歳の割には、元気で顔色もよく髪をふさふささせて、毎日、運転して図書館に通い読書に励み、駄文のブログを書き続け、日頃のよしなし事や鬱憤を、エイ、ヤッとばかり一刀両断して晴らしている。最大の悲しみと寂しさはは、握っても叩いても、どんな過激なポルノを見ても、アッチの方が微動だにしなくなったことだ。
今から敬老会に行き、ビールを飲み折り詰めを食べながら、歌や踊りを見て半日を愉しむことにしている。
物凄く腹が立つのは、高齢化社会といいながら、菅総理とよく似て、NHK始め民放のテレビは、バカが多いとみえて、“有言不実行”、今日の「敬老の日」ぐらい戦前の懐かしのメロディや軍歌を放映すべきなのに、若者向きの番組ばかりだ。「こどもの日」も同じ。

明日は、ジャーナリストの友人から送られてきた新聞の要点を書く予定。

テーマ:生きることは学ぶこと - ジャンル:ライフ

  COMMENT(1)
へそ曲がり政治観。
2010/09/19 [Sun]07:49
category:放言
『菅改造内閣、従軍慰安婦問題で在ソウル日本大使館に謝罪要求デモをした岡崎トミ子参院議員を、警察の”大元締め”国家公安委員長に起用!!』

 産経新聞は9月18日、菅直人第二次(改造)内閣のサプライズ人事として、かつて日本社会党代議士で、民主党に党籍を変え、宮城県区の参院議員に当選したのち、2003年2月、在ソウル、日本大使館前で、韓国の(第二次大戦)従軍慰安婦問題・推進団体主催による、その謝罪ならびに補償要求のデモに率先参加した、岡崎トミ子参院議員(66歳)が、我が国警察の”大元締め”ともいうべき国家公安委員長に起用されたコトをあげた。これによると、岡崎トミ子議員は、韓国、北朝鮮双方に密接な関係があり、朝鮮人学校の運動会には度々、来賓として招かれており、2001年には彼女の資金管理団体に対し、北朝鮮籍で朝鮮人学校理事である男性と、韓国籍で事業を盛大にやっているパチンコ店経営者から、それぞれ2万円ずつ、寄付があったコトも発覚している。金額こそ少額でも、外国人からの拠金受領は、政治資金規正法に違反するらしい。菅内閣は、もともと菅首相自身が社民連、仙谷由人官房長官が日本社会党に属していただけに、かつて同社会党に籍を置いていた政治家が、岡崎”女史”のほか、松本龍環境防災相(59歳)、細川律夫厚労相(67歳)らがいる。
(R・H)
今朝の新聞は、一斉に菅二次内閣の支持率が60%を越したと報じたが、良く言えば反逆心、悪くに云えばへそ曲がりの私は、特に新聞報道を信用しないし、菅内閣は遠からず自滅すると思っている。
その原因は“三つ子の魂百まで”の諺通り、学生時代の共産党活動にある。日刊紙を商業新聞といい、信用しないように、徹底的に洗脳されてきたからに他ならない。ある意味では真理だ。
この10数年ほど前からマスコミは、頻繁に世論調査をするようになり、特に政治家はその数字に一喜一憂し国民に迎合し、その結果、政治家が選挙民に、教師が生徒に、飼い主が飼い犬に媚びへつらうようになった。
つらつら思うに、頻繁に世論調査をするようになってから、気骨があり反骨精神や愛国心のある政治家がいなくなった。 猫も杓子も大臣や党役員になりたがる昨今、小泉進次郎は、谷垣総裁が抜擢しようと青年局長か遊説局超の地位を蹴飛ばしたそうである。親父の純一郎に似て、へそ曲がり反骨精神旺盛で、久し振り将来が楽しみな政治家が出現しそうだ。
自民党も政権奪取の絶好のチャンスが訪れようとしているのに、戦略家がいないとみえて、バカな一つ覚えのように、何時までも『政治とカネ』で騒ぐようでは、天下は取れない。  (T)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
反小沢内閣誕生。
2010/09/18 [Sat]07:57
category:放言
 中国の諺に「最初に井戸を掘った人の恩を忘れるな!」とあるが、昨日の第二次菅内閣は、ノーサイド・挙党一致・「有言実行」どころか、政権交代の大功労者の右頬をぶん殴る反小沢人事だ。これだけバカにされて原を立てないようでは男ではない。表だって倒閣は当分しないだろうが、マスコミは大きく報道しなかったが、早速、議員総会の欠席者が90人も出たということは、前途多難どころか、近く崩壊を意味している。問題は自民党の体たらくだ。
今回の菅内閣は、第一次菅内閣より遙かに露骨な反小沢内閣だ。昨日も書いたように、反小沢の闘士・岡田克也を幹事長に起用したばかりか、驚くなかれ!幹事長代理に枝野幹男を据えたことだ。菅直人の“恩を仇で返す”政治オンチ、政治バカは極まれりだ。
狂信的小沢支持者の私が、人生の先輩として、命旦夕に迫る老人として諫言したいことは、「長幼序あり」先輩に礼儀を、後輩には“釣った魚に時々エサをやる”ように、食事に誘ったり対話をすることだ。
何れ、政界再編の先頭に立つ日が来るとおもうが、保守本流に立ち返って、諸悪の根源・『憲法改正』を成し遂げて、静かに消えて戴きたい。 (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
女性の肉食化。
2010/09/17 [Fri]07:57
category:放言
 昨日の朝日新聞は、サポーター票の内容を詳しく報道していたが、それによると、菅対小沢の差は、ポイント数の差と大きく異なり、投票数は6対4である。
昨日会った数人(菅支持者を含めて)は、異口同音に“小沢はこのまま黙ってはいないだろう。菅総理は、幹事長や閣僚人事如何では短命になるだろう”と云っていた。
今朝の新聞では、数日前、小沢非難の発言をした岡田克也をこともあろうに幹事長に任命した。これでは、ノーサイド・挙党一致どころか火に油を注ぐことになるだろう。これでは100%菅内閣は、早晩行き詰まるだろう。国民の大半はモッブといって無知蒙昧。テレビや新聞に振り回されて世論調査を見てもわかるように、葦のように右や左に揺れ動く。そんな世論に惑わされる菅直人は政治感覚ゼロというかバカだな、昨日、テレビであるコメンテーターが言っていたが、菅と討ち死にするものはいないが、小沢にはいるんだなと。宜(むべ)なる哉。  (T)
 
『働く女性(20-30代)の80%以上が自分の「オス(雄)化現象」を自覚、独り酒を飲んだり、彼氏よりも仕事に熱中したり、専門医はモッとオンナらしくと注文』
 若い男の草食系(消極性)化と、若い女の肉食系(積極性)化が指摘されて久しいが、それどころか最近は心身ともに、女性(メス)の「オス(雄)化現象」が目立つようになった。もちろん男女の性別をハッキリさせている諸器官は、生まれたままの御姿だが、女性が男性そっくりのモノの言い方をしたり、メスがオスよりゴツい行動をとるようになっているのだ。

 このニュースは、大手インターネットのYahooなどが伝えるところだが、ちゃんとしたデータも揃っている。女性向けウェブ・サイト、Zenyが先月末、20-30代の、働く女性113人にアンケートしたら、なんと82%が「私はドコかオス化しているという自覚がある」と、答えてきた。我が国・大手電機メーカーの日本電気(NEC)が、25-35歳間の同社・女子社員、約500人に、同じような質問をしたところ、やはり83%が同様の回答をしてきた。NECの調査は、さらに詳しくて「メスのオス化現象」として、(1)自室などで”独り酒”を楽しんでいる女子社員が48%、(2)自分ひとりで、よく居酒屋、ラーメン屋、焼き肉屋などに出向く女子社員が28%、(3)意中の”彼氏”がいても、いま取り組んでいる仕事の方が好きで、熱中している女子社員が27%にも上った。厚生労働省の調査でも、飲食店などに通う男女の飲酒率は、2000年代前半まで、各世代とも圧倒的に男性が高かったが、2008年には、20代前半の若年層に関するかぎり、女性90・4%、男性83・5%と、逆転していた。

 こうした「メスのオス化現象」を反映したのか、オンナの肉体の中でも男性ホルモンが遠慮なく活動し始め、NECの調査では、女子社員10人に1人の割りでアゴ(顎)に薄いヒゲが伸びてきて、最低、二週間に一度はカミソリをあてて、ヒゲ剃りをしているという。職場などで、公然とマタ(股)を拡げて執務しているので、多数の女子社員がスカートを嫌い、スラックスを愛用している。やはり仕事場でのクセで、優しいオンナ言葉よりも、ゴツいオトコ言葉が、私用でも、ちょくちょく飛び出して困るらしい。

 戦後、六十余年、”女権”は拡大、向上される一方なので、「メスのオス化現象」は”歴史の必然”かもしれないが、婦人科などの専門医に言わせると、飲酒・アルコールなどを分解、消去する肝臓などの諸機能は、生まれつき女性の方が弱く、いったん酒に親しみ始めると、女性側はズッとアルコール依存症になりやすいらしい。「メスのオス化現象」は、決断力が早く、ハキハキした姐御も生むが、やはり男性が好きなのは、優しくて美しい女性。専門医たちは、女性ホルモンもタップリ摂取しておシャレを忘れず、出勤前のお化粧も怠らないよう、働く女性たちに勧告している。
(R・H)

テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活

  COMMENT(1)
若さと美貌のために。
2010/09/16 [Thu]07:13
category:放言
『「毎日、性交渉を続けた方が、男の精子の質はグンと良くなる」豪研究者の新学説』

「毎日、性交渉を定期的に続けたら、男性の精子の質は飛躍的に改善され、パートナー女性が妊娠する可能性もウンと高まる」---チョッと首を傾げたくなる新学説をを、オーストラリアの対外受精研究機関、シドニーIVF研究所のデービッド・グリーニング博士が最近、英医学誌に発表し、話題になっている。グリーニング博士は豪州の男性118人を対象にして実験(?)、調査した結果、すくなくとも一週間、毎日、セックスし、射精し続けた男性の場合、彼の精子の濃さ、強さなど、精液の質がいちじるしく向上していた、という。グリーニング博士は、健康で正常な生活をしているカップルで、赤ちゃんが”欲しい”場合は、女性側の排卵日前、一週間は濃厚なセックスをやり続けるべきだ、と勧告している。欧米でも、セックスに関する通説は「セックスの回数がやたら多いと、男性の精液は薄くなり、量が減る」という主張だが、グリーニング博士は、オランダなどでの学会で「そんなコトはあり得ない。子孫の繁殖を願う人間の生命力は強い」と、反論している。
(R・H)
若いころ、男性の一生の性交回数は、俗説も俗説、冗談で八千八ボボと、若いとき使いすぎると早く干上がるといわれたものだ。しかし加齢による精力の衰えは自然の摂理だが、“英雄色を好む”の言葉通り、70歳でも励むべきだ。
“汲まぬ井戸は涸れる”の言葉通り、使わぬ器官は、廃用性萎縮症になって、こころと体の老化が進む。
せっせと散歩もよいが、交わらなくても、異性と歓談したりカラオケで一緒歌ったりするだけでも、ホルモンの分泌を促し、若さと健康を促進の秘訣ではないだろうか。徳川家康は老後、乙女を侍らして寝た話は有名だ。現代でもタレントや女優や歌手には、歳の離れた若者と不倫をしたり結婚するのも、若さと美貌を保つためである。“いのち短し恋せよ乙女”である。
(T)

テーマ:セックス - ジャンル:恋愛

  COMMENT(1)
小沢の敗因を総括する。
2010/09/15 [Wed]08:03
category:放言
 今回の小沢前幹事長の敗北は、月刊雑誌『文藝春秋』にあるといっても過言ではない。
これだけ毎月、毎月反小沢の大キャンペーンをやれば、これに便乗するかのように、新聞、テレビ、週刊誌が挙って提灯報道をする。
代表選挙の結果の内訳をみると、国会議員票は僅か6ポイントでほぼ互角。大差の原因は、地方議員と特に党員サポーターのポイントである。与野党問わず、私の知っている県議・市議の大半は人柄は善いが、政治哲学・理念を持ったものは殆どいない。況やサポーターに於いておや。その多くは、マスコミの報道に振り回されて右や左に揺れ動く。早ければ3ヶ月後の世論調査を見てご覧。
少し選挙に首を突っ込んだ方なら分かるとおもうが、政治にはカネがかかるのだ。『政治とカネ』は必要悪と断言する。恐らく小沢も鳩山も、カネの使途の真実は語らないだろうが、恐らく政権交代に使ったと思われる。墓場まで持って行くのではないか。野党も公明党、共産党を除いて五十歩百歩、叩けばホコリがでるだろう。政治献金にしても、事業家や資産家や高額の年金者を除く大半の国民は、それどころか、日々の生活のやりくりに苦しんでいる。手弁当で選挙運動するボランティヤは少なくなるだろう。高齢者の年金も今月から介護保険料が上がり、私の国民年金も、生活保護より少ない5万円台になった。これでは政治どころではない。
憂国の至情から時々、ブログを印刷して配っていたが、支持していた小沢の落選を機に、今日で印刷も配るのを止める。  (T)

『民主党代表に菅直人首相が再選され、総理を続投、親小沢派をどう処遇するか、待ち受ける沖縄、尖閣の諸難問、差し当たって超・円高、ドル安の為替相場に政府介入か』

721ポイント(菅)対491ポイント(小沢)という大差で、菅直人首相の再選・続投を決めた9月14日の民主党代表選挙は、かつて小沢一郎、鳩山由紀夫ならびに菅の三リーダーに動かされてきた民主党トロイカ(三頭だて馬車)体制に、終わりを告げるコトになるかもしれない。すくなくとも、昨夏”政権交代”後、初の民主党総理として九ヵ月余り在任しただけで、内閣を放り出し、今次代表選でも、最初は菅支持、選挙後盤戦では小沢支持と、ブレ続けて、党内の混乱を深化させた”伝書バト”鳩山由紀夫氏は、その影響力を失う公算が大きい。

問題は、今次代表選では敗れたとはいえ、民主党内外に隠然たる睨みを利かす、政界の大カリスマ、小沢一郎前幹事長の今後だろう。”政治とカネ”の問題もからみついて、地方サポーター票、地方議員票などは、菅首相から五対一に近い比例差で圧倒された小沢氏だが、国会議員に関するかぎり、小沢氏支持=200人、菅氏支持=206人と、あまり差がなかった。小沢氏は敗北容認後、”挙党態勢”への支持を表明したが、党内にシコリが伏在して深刻化する場合、親小沢派の離党ー政界再編というコトも、あり得ないコトではない、とする見方も少なくない。

菅首相は9月15日にも、小沢、鳩山両氏ら、元党代表と懇談し、人事問題等も打診すると言っているが、おそらく小沢氏自身の処遇と、”小沢軍団”からの要職登用如何が、駆け引きのマトになるだろう。菅首相が、反小沢・強硬派の仙谷由人官房長官、枝野幸男党幹事長の双方か、いずれかを取り替えれば、親小沢派は納得するだろうが、彼らの助けで、上記”地方”票を集め得た菅首相が、こうした要求を呑むだろうか。やはり反小沢的な前原誠司国交、野田佳彦財務両大臣との連携体制は、むしろ強められるのではなかろうか。

民主党執行部人事をふくめ、菅内閣の改造人事は今月中に行われ、第二次菅内閣はスタートを切るだろうが、待ち受ける外交、内政の問題は、あまりにも大きい。11月のオバマ米大統領の訪日(その前後に沖縄県知事選挙)までに、沖縄県民を説得して、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題にメドをつけ得るか。尖閣諸島の領有権問題などで、ギクシャクし始めた日中関係に、ヨリを取り戻せるだろうか。差し当たっては、ナニよりも現不況の最大要因である、円高・ドル安の傾向に、歯止めをかけ得るか。為替相場は、今次代表選で菅首相再選・総理続投が決まった途端、9月14日午後3時すぎ、1ドル=83円前半台という、10数年ぶりの超ドル安値をつけた。米倉弘昌経団連会長がすぐさま要請したように、この際、思い切って為替相場に政府が強制介入し、公的資金を投じて、少しでも円安、ドル高の方向に持ちこめ得るだろうか。菅首相の手腕が、またしても問われている。
(R・H)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
大激戦、今日で終わり。
2010/09/14 [Tue]07:04
category:放言
代表選の泥仕合の原因は、何度も述べるように、菅内閣の人事にある。
菅総理は、官房長官に仙石由人、幹事長に枝野幸男、閣僚に野田佳彦、玄葉光一郎、蓮ホウ等寄りもよって、反小沢の闘士を起用したことにある。これでは、小沢の右の頬をぶん殴ったに等しい。キリストではないから、左の頬を差し出す訳がない。菅総理に、政治性があって挙党的人事をしていれば、恐らく今日の混乱は防げたと思う。
 国難とも云うべき経済危機に加え、中国漁船の衝突事件の発生等、我が国を取り巻く環境は内憂外患である。
 代表選挙でうつつを抜かす秋ではない。どちらがが代表になるにせよ、決まったらノーサイド挙党態勢で国難に対処すべきだ。
   (T)

『民主党代表選、原理・原則よりも現実主義が優先、民主党分裂に発展すれば、日本の政治は戦後最悪の手詰まり状況へ、英エコノミスト誌が論評』
世界的に影響力を持つ英国の政経週刊誌、エコノミストは9月13日、あと一日にせまった日本の与党、民主党の代表選挙について、英ニューサウスウエールズ大の日本学担当、オーレリア・ジョージ・マルガン教授などの言葉を引き、良くも悪くも同代表選は原理・原則では争われず、未曾有の不況に対する対応如何で争われており、より現実主義者と見られている方が有利だろう、という見方をしめした。同誌は、そして「いまのような時代には、クリ-ンとされる人物よりも、実行力のある政治家の方が必要ではなかろうか」という、日本のある大手建設会社・社長の言葉も紹介している。

さらに、英エコノミスト誌は、小沢一郎前民主党幹事長を、日本の政治が持つ金権的な古い体質を、最も受け継いでいる政治家と、批評しながらも、菅直人・現首相と、互角の戦いを進めている、として、代表選の帰趨については、判断を下さなかった。もしも小沢氏が敗戦の憂き目を見る場合、民主党を離党する恐れもある、という一アナリストの見方も紹介し、米コロンビア大における日本政治担当、ジェラルド・カーティス教授の「民主党分裂に発展するようなコトになれば、日本の政治状況は第二次大戦後、最悪の手詰まり状態におちいるだろう」という言葉で結んでいる。
(R・H)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
自祝!25万突破。
2010/09/13 [Mon]08:21
category:日記
 毎日、このブログを読んでいるある知人は、私に“地方の名もなきブログが25万突破とは大偉業だ。
この秘密は、雨が降ろうが風が吹こうが毎日描き続ける根性もさることながら、新聞が報道しない、また新聞と角度を変えたR・H氏の記事だ。それに加えて、貴方の歯に衣を着せない天衣無縫の文章だ。少し片寄っているが、こころのモヤモヤ吹き飛び溜飲が下がる。今後のご健筆を祈る”
と励ましの言葉を頂いた。

明日の代表選『乱世の小沢』の当選を祈る。

今、高山京子の『林芙美子とその時代』を外来語辞典を片手に読んでいるが難解で悪戦苦闘している。
「放浪記」「浮雲」「晩菊」「風琴と魚の町」「めし」等代表的な作品は読んだが、この本を読み終わったら再度読みたいと思っている。  (T)

『”人口超大国”の中国、毎年15余%ずつ60歳以上の高齢者人口が増えているため、二十年後には世界一の”高齢者社会”になる!』
 住んでいる国民の頭数、約13億5000万という”人口超大国”中国は、最近、世界最速のスピードで、国民の”老人化”が進んでいるため、二十年後にはお隣り日本を追い抜いて、”世界一の高齢者社会”になる。これは、中国社会科学院・財政貿易研究所が発表した報告の一節で、同社会科学院は遠まわしな言い方ながら、中国政府に対し、早急な”一人っ子”政策の解除と、人口増・抑制策の緩和を求めている。

 この報告が引用した国連の統計によると、2010年現在、中国における60歳以上の高齢者人口は総人口の約12%だが、過去、数十年間、とって来た人口増加コントロール政策が響き始め、今後、三十年以上の間、高齢者人口が毎年、15余%ずつ増え続け、2030年には今、”少子高齢化”に悩んでいる日本を追い越して、中国は”世界一の高齢者国家”になる、という。さらに今から三十年後の2040年には、ナンと総人口の約28%が、60歳以上の高齢者になろうと、予測している。

 同報告によると、現状のまま推移すると、中国の労働人口は2013年をピークとして、減少に転じて、高成長政策で発展して来た中国の経済力を縮小させ、国家財政破綻の道をたどるかもしれない、とも報告されている。予見される”少子高齢化”の大波を食い止められなっかたら、中国の国力全体にも深刻な影響が出て来るのではなかろうか。
(R・H)


テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ

  COMMENT(1)
政界は一寸先は闇だ。
2010/09/12 [Sun]07:45
category:放言
 昨日のアクセス数498,今朝7時まで124,合計622。ブログ書き始めた当初、パソコンのミス?で700というアクセスがあったことがあるが、アクセス数622には自分ながら驚いている。あと13で、トータル25万を突破する。
これは、代表選挙の関心の高さを物語っているのではないだろうか。私の意に反して、菅内閣の誕生はほぼ間違いないだろうが、余りのぼせた党役員、閣僚人事をやれば、それでなくても、来年三月まで持つかどうか危ぶまれているのだ。政治の世界は、一寸先は闇だといわれているように、意外と短命になる恐れががある。問題は、挙党体制の構築と謙虚さと決断力の有無ではないか。  (T)
『講談社系の政経ブログ、現代ビジネスがNHK極秘の民主代表選・票読みを入手して菅首相続投と報道、第二次菅内閣下、民主党幹事長には岡田克也、外相には前原誠司各氏』 講談社系の政経ブログ、現代ビジネスは9月11日、フリー政治ジャーナリスト、歳川隆雄氏らが入手したとする、NHKの極秘・民主党代表選挙の票読み結果なるものを報道した。これは9月9日現在、統計学の数式なども駆使した票読みで、総計で、菅直人首相が650ポイント、小沢一郎前民主党幹事長が488ポイント、態度不明が82ポイントとなっている。最後の不明、82ポイントがすべて小沢氏にまわっても、菅首相の勝利は間違いないモノとされている。このNHK票読みの内訳は、次のとおり。
<<A>>最大の”票田”民主党国会議員の”票”=菅直人366ポイント(183人)、小沢一郎372ポイント(186人)、不明82ポイント(41人)。なお国会議員には一人、2ポイントが振り当てられている。
<<B>>100ポイント、割り当てられている同党地方議員の”票”=菅直人64ポイント、小沢一郎36ポイント。
<<C>>300ポイント、割り当てられている同党地方党員、同サポーターの”票”=菅直人220ポイント、小沢一郎80ポイント。
 このように現代ビジネスは民主党代表選につき、菅首相続投を報じているが、その場合、党分裂は起こり得るか。新人事はどうなるか。歳川隆雄氏らは、第二次菅内閣では、”政治とカネ”の疑惑がある人物を排除し、”脱小沢”色の強い人事になると、予測しながらも、当面、小沢氏らの離党ー新党結成は起こり得まいと、予想している。何故ならば、今、小沢氏らがそうした党分裂に通ずる行為に走れば、同氏自身、政界でより孤立化する恐れがるからである。歳川隆雄氏らによる、菅第二次内閣の新人事は次のとおり。
(1)新民主党幹事長には、党内きっての”ミスター・クリーン”とされる岡田克也(現)外相。幹事長代理に枝野幸男(現)幹事長。
(2)岡田氏の後任となる新外相には、米国に知人が多く、安保問題などに詳しい前原誠司(現)国交相の横滑り。
(3)”カゲの総理”の異名がある仙谷由人・官房長官、国民的な人気が高い蓮舫・行政刷新相、現在、予算編成を担当している野田佳彦・財務相の三人は留任。
(4)上記以外の閣僚は総入れ替え。婦人閣僚が多少ふえ、民間人も一人ぐらい入るかもしれない。
(R・H)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
右や左に揺れ動く菅直人。
2010/09/11 [Sat]08:18
category:放言
『民主党代表選、投開票を四日後にひかえ菅、小沢両派の”舌戦”燃え上る、田中秀征氏「菅第二次内閣は”奇兵隊”内閣でなく”新撰組”内閣になりそうだ」とバッサリ』
 民主党代表選挙の投開票が四日後に迫った9月10日、菅直人、小沢一郎両候補の”舌戦”は炎のように燃え上がり、同党議員総会主催の公開討論会で、真剣に渡り合った。株安・円高の現経済不況について、小沢前幹事長が「政府、日銀の市場介入が遅すぎる」と批判したのに対し、菅首相は「急激な円高に対しては、断固たる措置をとる」と、切り返した。各民放とも菅、小沢両支持派の論戦を放映したが、とりわけ両派の”顔”というべき蓮舫行政刷新相(菅支持派)と、細野豪志幹事長代理(小沢支持派)とを”対決”させたTBSの政治番組は、視聴率が非常に高かった。

 全国紙のナカでも最保守紙とされる産経新聞は、9月10日の社説で、皇室の女子継承権、靖国神社のA級戦犯合祀をめぐる、小沢氏の、やや”進歩的(?)”な国家観を「危なすぎる」と非難するとともに、四日後の民主党代表選挙については「菅首相が再選される見通しが強い」という記事を載せた。産経紙の調べでは、地方議員、同党員、サポーターの”票”が六ー七割方、菅氏支持に流れ、民主党国会議員411人の”色分け”も、既に態度を決めている議員で菅支持194人、小沢支持192人となっている。

 このように菅氏優勢のナカで、いわば”院外団”として小沢前幹事長を応援している知名人は、俳優・菅原文太、評論家・佐高信両氏ら、いぜんとして少なくない。かつて非自民・細川護熙内閣で特別補佐を務め、経済企画庁長官などを歴任したことがある、現福山大教授(「みんなの党」顧問)田中秀征氏は、「小沢一郎氏支持ではない」とコトワりながらも、民主党代表選で菅氏が再選され、「第二次菅内閣が発足する場合、菅氏が常ずね言っているような、官僚主導型の旧体制を打破する”奇兵隊”内閣ではなく、”霞が関・幕府”を護持しようとする”新撰組”内閣になる恐れがある」と、次のとおり警告した。
  (1)昨夏、8・30総選挙で”政権交代”が実現したとき、私は第一に行政の無駄ずかい制止、第二に”官意”による人事でなく、政治家主導の”民意”による官僚人事、政策を期待した。しかし、この二つのことを、民主党政権は、ほとんどやっていない。
  (2)菅直人氏は鳩山由紀夫内閣の副総理兼財務相だったが、官僚どもに引っ張り回され、官僚主導の政治構造は今も続いている。菅氏は、”奇兵隊”を立ち上げ、江戸(徳川)幕府転覆の火ブタを切った高杉晋作ではなく、江戸幕府(すなわち”霞が関幕府”)を守ろうとして来た新撰組隊長、近藤勇である。
  (R・H)
悲しい哉、ズル菅こと・菅直人の再選が濃厚になってきた。
札幌の最後の立ち会い演説会で、菅は今まで口にしなかった小沢の主張を採り入れ、即ち地方分権を口にした。四、五日前も再選されれば、小沢一郎を副総理に起用するといいながら、唇も乾く間もなく翌日は、朝令暮改の四字熟語にあるように否定した。
過去何度も述べたように、小沢は、私には明確な国家像がみえてこないという欠点があるにせよ、何か大きなこと即ち、戦後レジュームを改革するような気がする。
その点、菅直人は、田中秀征がいうよに、変わらないどころかますます霞ヶ関の護持に力を注ぐだろう。それ以上に怖いのは、主体性がないため右や左に揺れ動き、所謂(いわゆる)右顧左眄することだ。日本を誤らせるような予感がする。
野党もバカの一つ覚えのように、『政治とカネ』に執着することなく、民主党の本質的欠陥を追求すべきである。  (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
菅直人の勝利か?
2010/09/10 [Fri]08:01
category:放言
 またも今日発売の『文藝春秋』は、“小沢批判”の特集だ。私の記憶によると、連続6ヶ月間、小沢批判の特集だ。
これに加えて検察を含む霞ヶ関、マスコミの大包囲網で、残念ながら、ウサギの目のようにコロコロ変わる菅直人が代表になるだろう。
世間一般には、悪口をいわれるのはチカラがあるからだと云われている。しかし、小沢一郎ほど毀誉褒貶(きよほうへん)、非難囂々(ごうごう)、四面楚歌,寄ってたかって袋だたきされる人間も珍しい。それだけに、反面、憐憫(れんびん)の情が湧き可哀相になってくる。一面、彼ほど根強い底知れぬ支持者がいるのも希有(けう)である。  (T)
『民主党代表選、小沢一郎氏は同党国会議員の”大票田”で菅首相支持議員に65人の差をつける必要、鈴木宗男議員の収監、失格は小沢代表実現阻止の狙いからも?』
 在京TBS放送をキー局としたJNN系列の各民放局は、民主党代表選挙における地方議員、同党員、同支持者らの”郵便投票”が締め切られる9月11日を前に、全国各地で、菅直人、小沢一郎両候補のうち、いずれに投票するか、都道府県連などを通じて調査していたが、これら”郵便投票組”のすべてにおいて、菅氏への投票志向者がズッと多く、残った”大票田”、民主党衆参両院議員(計、411人、一議員につき2ポイント)で、すくなくとも小沢氏支持議員で238人、菅氏支持議員で173人を確保し、小沢陣営が菅陣営に対し、最低、65議員の差をつけて置かねばなるまい、と9月9日、公表した。

 JNNの集計によると、民主党・地方議員の同党代表選・投票先きは、菅首相支持が約1300人、小沢前幹事長支持が約800人で、ここに割り当てられた100ポイントのうち最低、約60ポイントが菅首相に流れる公算になる、という。また地方党員、同支持者の投票は、全国300の小選挙区ごとに投票され、そこで小計、決定されるが、JNNの計算によると、菅氏支持が260ポイント、小沢氏支持が130ポイント、未決定が10ポイントだと、されている。このまま国会議員の投票に持ち込まれると、たとえ一議員2ポイントの”大票田”であっても、小沢氏が勝つためには、圧倒的な大多数票が小沢氏に投ぜられなくてはならぬコトになる。

 地方議員、同党員、同支持者の動向に、少なからぬ影響を与えたのは、民主党の”兄弟党”「新党・大地」の代表で、小沢氏の推薦で衆院外務委員長の要職に就いていた鈴木宗男衆院議員に対する受託収賄、斡旋(アッセン)収賄などの四犯罪が、最高裁・最終審で確定し、鈴木氏は衆院議員を失格し、懲役2年などの実刑で収監される羽目に至ったコトだろう。菅首相はノー・コメントだったが、民主党代表選の菅、小沢両支持派で、まったく鈴木氏収監に対する見解は違った。江田五月・菅派選対本部長(前参院議長)は「”政治とカネ”の問題に一区切りつけられた。なによりもクリーンを掲げる代表を選ばねばならない」と語り、小沢氏に近い三井弁雄・民主党北海道連代表は「北方問題通の鈴木氏を失うコトは、国家の大損失だ」と言っている。政治評論家で、元外務省主任分析官の佐藤優氏は総括して、こう述べている。

 「この時期に鈴木宗男氏の上告を棄却し、収監するのは、明らかに小沢一郎氏の民主党代表就任を阻止する政治的決定だ。鈴木氏の収監を最も喜んでいるのは”霞が関官僚”、とりわけ外務官僚だろう。彼らは、外交機密費の不正使用、外交文書の秘匿など、官僚特権を保持できて、ホッとしているだろう」。
  (R・H)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
女の年齢。
2010/09/09 [Thu]07:41
category:日記
『「お姉さん」と「おばさん」との”分水嶺”、30歳が”分け目”との声が大多数、COBS on-lineの調査』

 我が日本には昔から、女性に対して、「お姉さん」と「おばさん」という別々の呼び方があるが、ドコでその”分水嶺”を引くか?。”働く若い男女”に仕事を斡旋(アッセン)し、恋愛のお手伝いをしている ウエブ・サイト、COBS  on-line は、7月末から8月初めにかけて、インターネット上で、20代の女性 551人、男性 216人に対し意見を求めていたが、期せずして男女とも、20代までが「お姉さん」であり、30代以上が「おばさん」であって、ピタリ 30歳が両者の”分け目”になるという声が、最も多かった。

<<20代・女性側から見た「お姉さん」と「おばさん」との”分水嶺”年齢>>
(1)30歳=22・5%、(2)35歳=19・4%、(3)40歳=14・3%、(4)25歳=4・4%、(5)33歳=4・4%(同率)。
<<20代・男性側から見た「お姉さん」と「おばさん」との”分水嶺”年齢>>
(1)30歳=28・7%、(2)35歳=24・1%、(3)40歳=10・7%、(4)36歳=5・1%、(5)33歳=4・6%。

30歳を、「お姉さん」と「おばさん」との”分け目”と見る主要な理由は、次のとおり。
(a)28、9歳と30歳とでは”人生の疲れ”が違うのか、肌にも声にも、大きな違いが出てくる(女性側から)。
(b)30歳になると、よく言って社会人としての貫禄がつき、やや悪く言って”心臓”が強くなる(男性側から)。
(c)そろそろ結婚適齢期が過ぎ、既婚女性は子供の教育に追われるようになる(男女双方から)。
(R・H)
では、「おばさん」「おばあさん」との分水嶺は?一般的には、60歳だろうが、最近の60歳代の婦人は、若いし元気もよい上に、色気もプンプンである。平均寿命も世界一になった現在、分岐点は、70歳という声が多いだろうが、天下のスケベーな私は、セックスをしなくなるか、鬱陶しいがるか、嫌がるかが“小母さん”と“お婆さん”との分水嶺だとおもっている。男は人畜無害になったときが爺である。が、さて皆さんのご意見は如何?  (T)

テーマ:( ´_ゝ`) ぐうたら主婦 - ジャンル:結婚・家庭生活

  COMMENT(1)
熱い女の闘い。
2010/09/08 [Wed]08:17
category:放言
『民主党代表選、同党の女性議員も二分さる、菅、小沢両支持派の”代弁者”蓮舫、田中真紀子両議員の”快弁”』

 民主党の女性国会議員は衆院41人、参院22人、計63人で、党議員全体の約一割五分にあたるが、今次・民主党代表選挙では、菅直人・現首相支持派と小沢一郎・前党幹事長支持派とに、ほぼ二分されている。菅支持派には、小宮山洋子・党財務委員長、太田誠一元農水相を破った藤田一枝、元”鬼(?)”検事の山尾志桜里らの各衆院議員が顔をそろえているが、とくに目立つのは、テレビの政治番組に菅支持派代表として毎回、出演している元ニュース・キャスター、蓮舫行政刷新相(参院議員)だろう。他方、小沢支持派にも、”ぶって姫”こと姫井由美子、議場で男はだしの”乱闘”におよんだ森裕子ら各参院議員や、田中美絵子、三宅雪子、青木愛らの各衆院議員など、多士済々だが、やはり人目をひくのは、田中真紀子元外相(衆院議員)と、元五輪女子柔道金メダリスト、谷亮子参院議員だろう。田中氏は小沢前幹事長と一緒に演壇に立ち、谷氏は終始、小沢氏の横にいて「頑張ろう、頑張ろう」と、右手をあげて、気合いを入れている。ここでは、菅支持、小沢支持の両”代表”格、蓮舫、田中真紀子両氏の相手側を切る”快弁”を聞いてみよう。

<<蓮舫議員>>(小沢一郎氏の”政治とカネ”にかかわる問題には、ほとんど触れずに、政策論に批判の矢を向け) 小沢氏は、地方自治体むけ国庫補助金を、各項目ごとに分けずに、一括・交付金として渡し、それを削って、政府の支出を減らそうと、言っているが、これはオカしい。地方自治体むけ国庫補助金の多くは、社会保障関係の国庫支出金で、コッチを減らすことになり、小泉(純)内閣当時の健康保険料率の引き上げのように、国民の肩に、のしかかる負担は、逆に重くなろう。

<<田中真紀子議員>>(菅さんは口を開くと)クリーン、クリーンと言っているが、あの方は街のクリーニング屋さんなのか。ダレだって、同じ靴を長く履いているいると、靴の底にはドロがついてくる。菅さんは、一昔前、厚生大臣だった時代にやった薬害エイズ問題処理のコトを、すぐ例に引き、過去の業績を自慢なさるが、問題は、今の不況をどうするかだ。政治家にとって重要なコトは、いまの現実に対処し、緊急に対策を講じる決断力である。
(R・H)
菅総理は、「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と声を大にして叫んでいるが、問題はどうして雇用を創出するか、具体策がない。それに、政権交代という大偉業を成し遂げた小沢前幹事長に対して感謝の言葉がない。問題は「恩を仇で返す」菅内閣の人事だ。代表選挙もさることながら、日本の政治・経済・社会のために、野党第一党の自民党の奮起を祈る。 (T)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
フレー!ふれー!小沢。
2010/09/07 [Tue]08:25
category:放言
 昨日報道の朝日、読売新聞とテレビJNNの世論調査によると、菅直人の支持率は軒並み60%を越していた。調査対象は両新聞とも1000名、フジテレビは、首都圏500名である。
ところが、インターネット『ニコニコ動画』では、全国万単位の応募の結果、小沢一郎78.5%、菅直人21.5%の支持率である。
 昨日、会った69歳のKさんも75歳のSさんも、この難局を乗りきるには、世紀の政権交代を成し遂げた小沢さんの決断力と行動力に頼るしかない。しかも、政界再編が行われる可能性もあると言っていた。
午後、遊びに来た89歳の姉も、78歳の妹も家内も、小沢さんに、一度総理大臣をやらせてみたいと、異口同音にいっている。近くに住む65歳のKさんも、小沢さんの人気には底力があると言っている。

 5日(日)の“たかじんの委員会”を視た方はご存知のように、今回はユニークであった。面白かったのは、自民党・石破茂氏に、三宅久之氏が“谷垣総裁は真面目だし、感じも佳いのに、どうしてこんなに人気がないのか”と訊ねたところ、日頃の爽やかな弁舌は影を潜めシドロモドロであった。(T)
『民主党代表選、両候補が歌う“十八番”は?、菅首相は「ギザギザハートの子守唄」、小沢前幹事長は「北上夜曲」』 」
 民主党代表選挙は、菅直人首相と小沢一郎前同党幹事長との一騎打ちになったが、この二人の”総理候補”の人柄を知る一つの道しるべになる、ご両人、歌の”十八番”は何だろうか。フジテレビなどの民放ワイド番組によると、意外にも御二人は抒情的な曲が大好きなコトがわかった。菅首相は、筑後生まれの若者たちで結成されたチェッカーズによる1980年代中ごろの人気曲、「ギザギザハートの子守唄」だった。小沢前幹事長は、戦前、郷里・岩手県などの旧制中学生間で作詞、作曲され、戦中、秘かに歌い継がれ、戦後1960年代後半、「和田弘とマヒナスターズ」などが歌って、ヒットした「北上夜曲」だった。以下、これら二つの”名曲”のナカで、両候補の人柄をノゾかせるような部分を、紹介する。

<<菅首相の”十八番”「ギザギザハートの子守唄」>>
#第五節。  熱い心にしばられて、夢は机で削られて、卒業式だと言うけれど、何を卒業するのだろう。
       あーっ、分かってくれとは言わないが、そんな俺らが悪いのか、ララバイ、         お休 みよ、 ギザギザハートの子守唄。

<<小沢前幹事長が大好きな「北上夜曲」>>
第一節   匂いやさしい白百合の、濡れているような、あの瞳、
       想い出すのは、想い出すのは、北上河原の、月の夜。
#第四節   春のソヨ風、吹くころに、楽しい夜のクチズケを
       想い出すのは、想い出すのは、北上河原の、愛の夜。
    (R・H) 

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
相反する世論調査の結果。
2010/09/06 [Mon]07:03
category:放言
民主代表選、次期総理にふさわしい人物?、菅直人61・0%、小沢一郎15・4%、フジテレビの東京首都圏での世論調査

 9月2,3両日、東京首都圏で、成人男女、約500人に対して行われたフジテレビ・新報道の電話世論調査の結果が、同5日朝、公表されたが、菅直人現首相と小沢一郎前民主党幹事長とが真正面から対決している民主党代表選挙については、「次期総理としてふさわしい人物はダレ?」という問いに対して、菅直人氏が61・0%、小沢一郎氏が15・4%という結果が出た。小沢氏が「予算の組み替えと無駄の削減で(赤字財政穴埋めの)財源が捻出(ネンシュツ)できる」と、述べている小沢氏の言明に対しては、「そうは思えない」が76・6%で、「そう思う」の13・2%を、はるかに上まわった。代表選の結果如何では、民主党が分裂するという可能性については、「分裂すべきでない」が45・2%で、「分裂して政界再編すべきだ」の43・2%と、ほぼ”互角”だった。

 また、菅直人内閣への支持率は54・6%で、不支持率の38・0%を圧倒した。次期総選挙がある場合、投票しようと思っている政党への支持率は、民主党が30・0%、自民党が20・8%、「みんなの党」が9・4%、公明党が5・2%、共産党が1・8%の順だった (以下、略)。
追伸
 一方、小沢一郎前民主党幹事長は9月4日、インターネット上で、その場の実像をナマ放映している「ニコニコ動画」に出演して、視聴者代表との座談会を行い、ナンと1時間25分、上機嫌でシャベリまくった。その直後、「ニコニコ動画」が、万単位といわる、その視聴者に”世論調査(?)”したところ、次期総理にフサワしい政治家としては、小沢一郎氏が78・5%、菅直人氏が21・5%という、まったく逆の数字が出た。

 小沢前幹事長は、この「ニコニコ動画」での座談会で、先に菅直人氏が小沢氏を指して「西南戦争に敗れ、鹿児島・城山で自刃した西郷隆盛」にたとえたのに大反発。昨年の”政権交代”後の政局展開を、西南戦争ではなく、明治維新に匹敵する事態だとし、”平成維新”と名ずけた。小沢一郎氏は、自らを西郷隆盛ではなく、明治維新当時、薩摩藩を切りまわしていた”知謀の大家老”小松帯刀(コマツタテワキ)にたとえた。なお菅氏は、西郷隆盛=小沢一郎説と同時に、大久保利通=菅直人説を、知人たちに触れまわっている、という。
  (R・H)
未曾有の経済危機というのに、マスコミは代表選挙満艦飾。14日までは長すぎてイライラする。どちらが勝つにせよ、早く決着をつけ、経済対策を講ずべきである。哀れなのは、カヤの外でアメをくわえて一人寂しく、眺めている自民党のヤンチャ坊主たちだ。 (T)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
予想、小沢新内閣?の顔ぶれ。
2010/09/05 [Sun]07:57
category:放言
『講談社系の政経ブログ「現代ビジネス」が早々と”小沢新内閣(?)”の閣僚名簿を報道、鳩山兄弟、与謝野、舛添、田中(真)各氏や郷原元東京地検特捜検事らが入閣か』

 講談社系の政経ブログとして有名な「現代ビジネス」は9月4日、民主党国会議員票の優勢に加え、党員、支持者票でも日教組、自治労、官公労などの票を集めつつある小沢一郎前幹事長側が十日後の民主党代表選で勝利をおさめること、「間違いなし」として、小沢氏側近筋が漏らした”小沢新内閣(?)”の閣僚名簿なるものを、インターネット上で報道した。筆者は、フリーランス政治ジャーナリストの歳川隆雄氏のチームということになっている。”小沢新内閣(?)”は、「たちあがれ日本」、「新党・改革」などを新連立・相手として組み入れ、検察当局からも人材を登用しようとしている。「現代ビジネス」が伝えた”小沢新内閣(?)”の閣僚名簿と民主党新執行部は、以下のとおり。

内閣総理大臣  小沢一郎 (前民主党幹事長)
副総理・兼・外務大臣  鳩山由紀夫 (前首相)
内閣官房長官  原口一博 (現総務相)
内閣官房副長官  鈴木宗男 (「新党・大地」代表)
特任・総理秘書官(政務担当)  樋高剛 (前民主党副幹事長)
財務大臣  与謝野馨 (元財務相、「たちあがれ日本」共同代表)
経済、財政、金融担当大臣  海江田万里 (現衆院財務金融委員長)
文部科学大臣  田中真紀子 (元外相)
法務大臣  郷原実郎 (元東京地検特捜部検事)
厚生労働大臣  舛添要一 (元厚労相、「新党・改革」代表)
農林水産大臣  山岡賢次 (前民主党国対委員長)
公務員制度改革担当大臣  鳩山邦夫 (元総務相)
国家戦略担当大臣  樽床伸二 (現民主党国対委員長)   <以下略>

民主党幹事長  輿石東  (現参院民主党議員会長)
同 幹事長代理  三井弁雄 (現民主党国対委員長代理)
同 政調会長  松本剛明 (現衆院議運委員長)
同 財務委員長  平野博文 (前内閣官房長官)
(R・H)
以上は、小沢氏の性格と過去の経緯から類推したものとおもわれる。
この泥仕合の発端は前にも述べたように、鳩山ー小沢内閣で、小沢氏は反小沢の闘士を多く任命したにも拘わらず、菅総理は、党役員及び閣僚の重要ポストことごとく、反小沢の急先鋒を起用したことにある。これでは、小沢氏が立腹するのは当然だ。
菅氏に、少し謙虚さと政治性があったら、こんな事態になっていなかっただろう。特にテレビや新聞で、声を大にして、小沢批判を繰り返した閣僚は哀れだろう。まさに【沈黙は金】だ。

 暑いというより熱いとおもわれるほどの異常気象が、連日連夜続きうだっている。若いエネルギーとホルモン吸収をかね、昨日、自宅前の南高校の体育祭に行った。規律正しい躍動感溢れる演技に見ているだけで、10歳ぐらい若返った感がした。  (T)
 

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
小沢一郎氏にもの申す。
2010/09/04 [Sat]08:05
category:放言
 昨日「小沢圧勝か?」と書いたが、今朝の毎日新聞によると、国会議員の動向として、小沢185,菅164と報じた。人間誰しも負け戦はしたくないので、恐らく小沢に雪崩れ現象が起きるだろう。私は小沢の魅力と期待は、剛腕さとカリスマ性だと思っている。だがしかし、小沢氏及び民主党の最大の問題というか欠点は、明確な国家像や憲法問題がみえてこないこと、それに三宅久之氏の持説、党に立党の精神や綱領がないことだ。
“水清くして魚住まず”の言葉通り、私は世論に逆らって一昨日書いたように、「政治とカネ」は枝葉末節だと思っている。寧ろ、谷垣氏を始め野党の党首をはじめ、マスコミや評論家の諸氏は何故、この小沢氏と、民主党の本質を追究しないのか。だから自民党や野党の支持率が伸びないのだ。
私は小沢さんに、雑誌『正論』10月号を読んで頂きたい。  (T)
『民主党代表選、流れは小沢一郎氏側へ、短命でも小沢”新内閣”?、円高株安を食い止められるか、やや”左寄り”で対米関係の一時的悪化は覚悟?』

 事実上”次期総理”を選ぶ民主党代表選挙は、告示後、三日目の9月3日、流れが小沢一郎前幹事長の側に傾いてきたコトは否定できない。一つの”例証”は、小沢前幹事長夫人、和子さんの実家、福田組(中堅土建ゼネコン、本社・新潟市)の株価が、小沢氏の民主党代表選出馬濃厚と報ぜられた8月25日以来、高騰して、9月3日正午には35%も上昇し、一株178円になったのだ。小沢氏の出馬公表前は、一時的にせよ菅現総理支持を表明していた米倉弘昌・経団連会長らも、”小沢・恐ろしさ”もあって、まったくダンマリをきめこんでしまった。

小沢一郎氏側は、恩師(?)田中角栄元首相・直伝の”ドブ板”選挙戦術を着々と進めており、彼自身、9月2日夜には参院の比例単独選出議員25人と会食し、”一本釣り”を始めて成功しつつある。小沢氏は”地方まわり”も準備中で、対決する菅直人首相の側からも「選挙のうまさは、圧倒的に向こうが上」という声が上がっている、と言う。機を見るに敏な蓮舫・行政刷新相は菅派代表としての民放出演を少なくし、「菅さんも、ああ頻繁に”政治とカネ”のコトを言わなくてもよいのに」と、言い出した。二、三日前まで反・小沢色が濃厚だった夕刊フジも、9月3日ずけの一面トップの見出しは「小沢、一気呵成(イッキカセイ)」である。

内外の新聞記事や著名評論家の論評などを総合すると、小沢”新内閣(?)”がすぐ直面する内外の問題点は次のとおり。
(1)小沢氏自身は本来、右寄りナショナリストであっても、日教組出身の輿石東・参院民主党議員会長を”選挙対策本部長(?)”にして、党代表選を戦ってきた以上、やや”左寄り”路線を、とらざるを得ないのではないか。
(2)円高株安対策で、為替介入など、思い切った手を打つだろうが、増税せずに”バラ撒き”政策を推進すれば、国家財政は破たんする公算が強い。国の大赤字を埋める財源を、ドコに見つけるのだろうか。相続税減税などの便宜をはかる代わり、無利子の赤字国債を超多額、発行(?)するというが、そんなコトが可能か。
(3)やや”左寄り”路線をとることになる小沢”新内閣(?)”は、一時的にせよ、対米関係が悪化するコトを覚悟しているのか。米軍普天間飛行場の日本国外への移転や、米海兵隊(地上作戦部隊)の全員、沖縄撤収などは、言うは易く、行うは難し。アフガニスタンのイスラム過激派”掃討(?)“作戦などで、米国に非協力的な態度をとれば、日本の安全保障はどうなるか。

(R・H)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
小沢の圧勝か?
2010/09/03 [Fri]06:50
category:放言
RH氏は、小沢、菅の決起集会はほぼ互角と書いてあるが、二三日前のNHKの報道では、130対120,昨日の読売新聞では、120対110で小沢がやや有利。
9/11号「週刊現代」特集『“小沢総理”可能性大』を、隅から隅まで丹念に読んでみると、どうも小沢が勝つのではないか。選挙民でもそうだが、政治家は特に“機を見るに敏”勝ち馬に乗ろうとする。支持した候補が負けたら惨めだし、しっぺ返しがきて、乾されることは間違いないから・・・。
私は、フタを開けてみないと分からないが、中間層は当然として、菅支持派でも小沢に寝返る者が出るのではないか。意外と、予想以上に差がつくように思う。
昨日、お会いしたメシより政治が好きという自民党支持の老婦人は、14日の代表選を楽しみにしており、小沢は嫌いだが、菅は小沢より2倍も3倍も嫌いだと言っていた。  (T)
『菅、小沢両派の民主党代表選立候補・決起集会はほぼ”互角”、小沢”新内閣”出現の際は鳩山(邦)、舛添両元閣僚が入閣か』
 
 民主党代表選挙は9月2日、日本記者クラブ主催の立会い討論会で、早くも燃え上がった。雇用対策を優先する菅直人首相に対し、各地域の再生を強調する小沢一郎前同党幹事長が応酬し、論戦に火花を散らした。これより先き9月1日、相次いで国会議員会館等で開かれた菅、小沢両派の代表選・決起集会には、菅派が国会議員114人、代理人約60人の計、170余人を集めたのに対し、小沢派は国会議員125人、代理人約50人の計、約180人が集合し、両者の勢いはほぼ”互角”だった。菅派集会には江田五月前衆院議長、蓮舫行政刷新相ら、小沢派集会には田中真紀子元外相、羽田収元総理ら、以前からお馴染みの面々が出た。鳩山由紀夫前総理は小沢派集会にこそ顔を見せなかったが、前夜、実弟の鳩山邦夫元総務相(自民党を離党して保守系無所属)と会食し、そろって菅首相への批判論を展開し、意気投合したと、報ぜられている。

 菅首相は民主党代表に再選されても、菅内閣の中枢を、岡田克也外相、前原誠司国交相、野田佳彦財務相ら、反小沢派諸グループの長で固める現内閣の顔ぶれを引き継ごうとしているが、反面、小沢前幹事長は当選”新内閣”を組閣する場合、自民党の一部さえ視野に入れて、連立内閣の幅を拡大する方針といわれる。上記、鳩山家の”次男坊”、邦夫氏を、すでに”拡大連立内閣”の”あっせん役”にしている、との報道もある。鳩山邦夫氏は、菅現内閣中、”隠れた小沢派”といわれる原口一博総務相と密接な連絡をとり合っているとも、伝えられている。夕刊フジによると、8月31日夜も、原口・鳩山(邦)会談が行われ、その総てが、意外にも、これまた自民党を飛び出した舛添要一・元厚労相(現「新党・改革」代表)に伝えられ、舛添、鳩山(邦)両氏間には「今後も行動を共にする」密約がかわされていて、両氏そろって”小沢新内閣”に入閣するのではないか、という情報も飛んでいる。

 一方”第三の極”として注目されている”みんなの党”は9月2日、今回、参院選で当選した新人議員の合宿、協議を始めたが、冒頭、渡辺喜美同党代表は「民主党の現状を見ていると、分裂ぶくみで、いつか政界再編になる。”みんなの党”はそのとき、政界再編の中心になって推進する。民主党代表選で、小沢一郎、菅直人両氏のいずれが勝って、新首相になっても、いまの民主中心連立内閣には参加しない」と、演説した。

(R・H)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
小沢一郎を応援する。
2010/09/02 [Thu]06:23
category:放言
バカの一つ覚えのように、総理の菅直人、谷垣禎一はじめ野党の党首、マスコミ及び多くの国民は、小沢一

郎の「政治とカネ」に、百家争鳴、非難囂々している。

その四面楚歌の小沢一郎を、私は罵倒されることを覚悟で、敢えて応援する。

思い起こすと、東京オリンピックがデットロックに乗り上げ、開催が危ぶまれたのを解決したのは、当時、

カネについて黒い噂の多かった建設大臣・河野一郎(河野太郎の祖父)の鶴の一声であった。

今は亡き後輩のI君は私と“政治はカネがかかる。問題は国民のために、どれだけ役立つ仕事をしたかだ。

悪いことはしないが、良いこともしない政治家が最低だ”と語り合ったことがある。

何度か書いたが、中選挙区時代、福岡四区から田中六輔、蔵内修治という代議士がいたが、共にカネには黒

い噂があり、蔵内は失脚し田中は、自民党幹事長として晩年を飾った。それは、昨年、拘置所から釈放され

た村上正邦共々荒廃した産炭地の復興に貢献したというので、今でも筑豊では神様扱いだ。

その点、善し悪しはおいといて、小沢も世紀の政権交代を成し遂げた大功労者だ。

私が応援する理由は、『乱世の小沢』といわれているように、国難の経済危機を乗り切るには、彼の蛮勇が

必要と考える。それに一度天下をとらせてみたい。驚いたのは昨年三月、緒方林太郎の事務所に、秘書にレ

ンタカーを運転させて、小沢一人でやってきて事務所にいた運動員に励ましの言葉をかけて、風のように去

っていったそうである。
 (文中敬称略)  (T) 

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
天下分け目の決戦と嬉しい贈り物。
2010/09/01 [Wed]08:33
category:放言
『菅、小沢二者会談は”物別れ”、両氏とも民主党代表選に立候補し対決、民主分裂から政界再編ふくみ、財界等は二論』
 「民主党の分裂を招きかねない」とする鳩山由紀夫前総理の仲介工作は功を奏せず、8月31日夕、菅直人首相と小沢一郎前民主党幹事長との間で行われた二者直接会談は”物別れ”に終わり、その直後、菅、小沢両氏とも、9月1日・告示、同14日・投開票の民主党代表選挙に立候補、対決する決意を明らかにした。菅、小沢両氏とも、表面的には代表選後、”挙党一致体制”に戻って協力しあうと述べたが、内実、いずれが勝っても、シコリが残り、離党現象などが頻発し、他の新党や自民党の一部も巻き込んで、政界再編にまで発展する可能性がある。

 菅、小沢両氏の一騎打ちになる民主党代表選の行方を占う、明確な目安はない。読売、日経、毎日など全国紙による世論調査では、いずれも”菅首相・続投”を望む声が七割以上を占めたが、民主党国会議員の派閥別では、小沢一郎氏のグループが最大派閥で、その同調者を含めると、議員票の”票読み”では、小沢一郎氏への支持票が多くなる、という見方も強い。

 財界も”菅首相・続投”を望む声が、より多数であり、桜井正光・経済同友会代表幹事は8月31日、記者会見で「一年に3人も総理が変われば、国際的に信用されなくなる。財政の健全化、成長戦略の樹立、社会保障の整備などに熱心な現政権が続くが良い」と、”菅首相・続投”支持を、鮮明にした。国際世論も、ほぼ日本の大新聞に同調し、英フィナンシャル・タイムズは社説で、「日本に災いをもたらすような人を総理に選ぶべきではない」と、ハッキリ小沢氏の選出に反対した。

 しかし、小沢一郎氏を支持する有力政治家も、少なくない。民主党の”友党”、新党・大地の鈴木宗男代表は「北海道は小沢氏への”政権交代”を望んでいる」と、さらに次のように語った:---「小沢”新首相”が生まれたら、重い日銀のシリをヒッパたたいて、タイムリーな金融、財政新政策をとるだろう」

(R・H)
昨日、旧制中学の同級生で若松で眼科を開業し、写真家の西尾彪君より絢爛豪華な写真集『随想花街』が恵送された。余りの見事さに度肝を抜かれた。本の豪華さ(推定5万円)もさることながら、地元博多をはじめ京都、東京、金沢、新潟の有名料亭での一流の芸者の撮影に驚かされた。下司の勘ぐりだが、芸者の玉代だけでも莫大だと思う。当八幡でも料亭・千草、東京庵、大弥はなくなり、十数人いた芸者も一人もいなくなったし、全国的にも衰退しつつある。踊りや三味線、謡いなど厳しい修業してまで芸者になる人がいなくなった。バーやクラブならその日からゼニになるから・・・。著者が後書きに書いているが、「日本の文化の美を記録として残しておきたい」と、その壮に絶大な拍手を送りたい。この本は家宝にして長く栄誉を称えたい。  (T)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)

広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ