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朗報二題。
2010/08/31 [Tue]08:11
category:放言
『市議報酬を半額に減らそうという河村名古屋市長提案に対抗して、民主=自民=公明の三党派市議団は報酬の二割減案をとりまとめる』

 75人の市議定数を38人に、そして一人あたりの年収1633万円だった市議報酬を816万円に、それぞれ半減しようという河村たかし名古屋市長の爆弾提案に対抗して、同市議会の民主、自民、公明の三派は緊急協議した結果、市議定数はそのまま据え置きにし、市議報酬に関するかぎり、上記・現行受領額から二割を引き下げよう、という対案を8月25日、とりまとめた。この三派案によれば、名古屋市議の年収は、来年4月までの期限つきながら、1393万円になる。9月3日に市議会全員協議会を開き、超党派的な条例案として案文を仕上げ、そのあとの9月・名古屋市議会に提出する。党派を超えた河村市長と、名古屋市議団との争いはいよいよピークを迎えつつあり、河村市長は同調者とともに、直接、名古屋市民による現市議解職の直接請求(リコール)署名運動をスタートさせようとしている。橋下徹・大阪府知事らが名古屋市議リコール署名運動の開始日には来名して、河村市長支援の態度を明示する、といわれている。
(R・H)
『昨日、二つの朗報』
何度も連絡したが、約二ヶ月間音も沙汰もなかった友人Hさんから“ご心配かけましたが、今日から自宅で療養しているが、当分一切誰とも、電話にもお会いもせず、療養に専念します”と電話があった。長い入院生活のためか、声に往年の張りがなかったが、まあまあ元気そうで安心した。一日も早く元気になって飲みたいものだ。
その二。同級生のN君から一ヶ月振り“歩けるようになった”との元気な電話。膝の病気のため、今月三日、奈良市の整形外科病院で手術し昨日帰北した。
彼の話によると、日本一の名医で、北は北海道から南は九州まで、全国津津浦々から治療にきており、それこそ千客万来の大繁盛だそうだ。彼が特に嬉しかったことは、現在奈良に住む、甲子園に出場した、元住金社長の同級生N君が、二度も見舞いに来てくれたことだそうだ。
この歳まで生きると、多くの知人友人を失うか、夫婦共々達者な者は少なくなった。散歩の嫌いにもかかわらず、私の元気の秘密は、人畜無害になったとはいえ、スケベー心を持ち続けていることだ。   (T)

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小沢の剛腕に期待する。
2010/08/30 [Mon]08:39
category:放言
『円高が急ピッチ、今年末までに1米ドル=80円、来春に1米ドル=78円、ドイツ銀行の予測、米ブルームバーグ報道』

 米国最大の経済ニュ-ス配信社、ブルームバーグ通信は8月25日、ヨーロッパ最大級の金融機関であるドイツ銀行の予測として、日本円の円高がさらに急速に進み、今年末までに1米ドル=80円となり、来年1-3月(第1・四半期)には、これまで最高の1米ドル=78円にまで高騰する、と報道した。同日現在、日本円の為替相場は1米ドル=83-85円で、円高・株安の傾向は日本経済破たんの誘因として、日本国内では問題化している。
(R・H)
日本の唯一の資源は、私たちの頭脳と勤勉さであることは、常識にすらなっている。
世界から原料を輸入して付加価値を加え、輸出してその利ざやで一億の国民が食っていっていることは、万民皆認めるところである。
ところが株価は兎も角として、かくも円高が進めば、輸入や外国旅行はよいとして、輸出の生産工場は火が消えるのではないか、風前の灯火になるのではないか。
国難ともいうべき経済危機にたいし、菅内閣の対応は生すぎる。危機意識を疑わざるをえない。
あらゆる世論調査では、圧倒的に小沢が不利だし評判も悪いが、昔から【乱世の小沢】といわれていたように、私は誰から何といわれようとも、この危機を乗り切るには、彼の剛腕に期待するしかないと断言する。  (T)

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赤勝て、白勝て。
2010/08/29 [Sun]06:46
category:放言
『「小沢首相が生まれると日米関係は、ややこしくなる」ケント・カルダー教授、民主新代表になって欲しい人は、菅69・9%、小沢15・6%』
 現在、アメリカで知名度が最も高い日本政治・学者、ケント・カルダー米ジョンズ・ホプキンス大東アジア研究所長は8月27日、東京都内で講演し、小沢一郎氏が民主党代表選挙に当選し、小沢首相が誕生する場合、「日米間に、いろいろややこしい問題が発生する可能性がある」と述べた。小沢氏に対する米側の受け止め方は、やや右寄りのナショナリストで、アフガニスタン問題に対しても米一辺倒でなく、米軍普天間飛行場(沖縄県)移動問題でも、日本国外への移転を、より強く求めて来るのではないか、と危惧されているという。ケント・カルダー教授に次いで、演壇に立ったウィリアム・ブルックス教授は「総理大臣が一年に三度も変われば、米国は、”日米同盟”どころか、日本の国内政治に危機感を感ずるだろう。小沢首相が生まれれば、戦後日本がとってきた民主的ルールは壊され、権力的なゲームが活発に展開されるだろう」と、講演した。

 一方、共同通信が8月27,28両日、全国で実施した電話世論調査では、9月14日の民主党代表選で、「民主党新代表になって欲しい人」は、断然、菅直人現首相で、菅氏・支持=69・9%であり、小沢一郎氏支持=15・6%を四倍以上も上まわった。今回の調査における菅内閣への支持率は48・1%で、前回、8月7,8両日の際よりも、その支持率は9%以上、増加した。なお今回の調査における主要政党支持率は、民主32・6%、自民24・7%、「みんなの党」12・5%、公明党2・6%などであった。
民主党代表選で、首相が交代する場合、「衆院解散ー総選挙を行うべし」が56・1%で、過半数を超え、「衆院解散ー総選挙の必要なし」の39・1%を圧倒した。    (R・H)
猛暑で毎日、読書三昧。吉行淳之介の芥川賞の作品“砂の上の植物群”ほか三冊読んだが、どうも文体が私の性に合わない。現在、話題の石田衣良の作品も数多く読んだが、初期のは駄作が多い。
妹に薦められて今、谷村志穂の“黒髪”を読んでいるが、読み終わったら次ぎは、高山京子の“林芙美子とその時代”を読む予定。   (T)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

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幻の小沢内閣?
2010/08/28 [Sat]08:06
category:放言
『民主党代表選、日刊ゲンダイは小沢一郎氏の勝利を確実視して、小沢新内閣のリストを予想』

 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは8月27日、来る9月14日の民主党代表選挙について、政治評論家の有馬晴海、小林弥六、鈴木哲夫、天木直人、塩田潮ら各氏の見方をまとめた結果として、小沢一郎前民主党幹事長の勝利を確実視する予測記事を載せた。さらに小沢”新首相”の下、以下のような”小沢新内閣”(党執行部もふくむ)の予想人事を伝えた。
#財務相(副総理格?)=亀井静香(国民新党だが重用)。
#外相=鳩山由紀夫。
#官房長官=松本剛明。
#幹事長=鳩山由紀夫または海江田万里。
#新入閣者=田中真紀子、辻元清美、樽床伸二、細野豪志、松井孝治、古賀一成、大畠章宏。
#留任閣僚=蓮舫、原口一博、長妻昭、山田正彦。
#場合によっては党除名=渡部恒三、岡田克彦、仙石由人、枝野幸男、前原誠司。

(R・H)
“取らぬ狸の皮算用”鳩山・小沢内閣では、渡部恒三こそ野に放ったが、反小沢の急先鋒の菅・仙石・岡田・前原・枝野は、閣僚に起用した。日刊ゲンダイの予想は、分からぬではないが、極端ではないだろうか。
素人の私の予想では、小沢は根に持つ性格のようだが、党内融和のため菅直人を副総理にするのでは?
何れにしても、どちらが勝っても大きな傷跡が残るだろう。
一昨日のテレビで、野党の代表が代表選の感想を述べていたが、与謝野、渡辺、舛添の意見は的確だったが、谷垣のはピントは狂っていて本当にバカだと私は思った。(文中敬称略)  (T)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

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代表選の行方。
2010/08/27 [Fri]08:22
category:放言
『小沢一郎氏の民主代表選出馬で、民主党は分裂、崩壊の道かも、小沢、菅両氏いずれが勝つにせよ政界再編へ?幹事長ポストを「譲れ」と迫った小沢派』
 どちらが「勝つも地獄、負けるも地獄」と評される民主党代表選がアト一週間後、告示され、9月14日、投開票される。まさかと思われていた”大実力者”小沢一郎氏が、こともあろうに参院選直前「いっしょに党の幹事長を辞めてくれ」と迫った鳩山由紀夫前総理の支援を受けて、就任後わずか二ヵ月余りの菅直人首相(現代表)に挑戦する。

 小沢氏か、菅氏か、いずれが代表に選ばれるにせよ、石原慎太郎東京都知事が言ったように、民主党は”終わりの始まり”を迎え、いずれ分裂、崩壊し、園田博之「たちあがれ日本」幹事長が指摘するように、自民党など野党も巻き込み、政界再編の大嵐が吹きすさぶ公算が大きい。すでに舛添要一「新党・改革」代表らは「政界再編に期待する」ことを示唆している。民主党内は、菅首相派が「最悪の事態」と言い、小沢前幹事長派は「負けたら離党もあり得る」と宣言(?)している。
 小沢前幹事長が菅首相側に示した、挙党一致体制への協力条件を、インターネット情報などで総合すると、反小沢色が明確な枝野幸男・現党幹事長の更迭と、新幹事長に小沢氏自身か、彼と一心同体の与党政治家を選ぶことにあった、とみられている。菅首相は、この要求をハッキリ拒否し、”脱・小沢”路線を固持したため、かつての僚友、鳩山前総理も怒り、いったん表明していた”菅代表再選“賛成をひっこめ、”小沢新代表”を言挙げしたモノと、みられている。
<A>小沢一郎氏が「勝つ」とみる見方(評論家小林吉弥氏と三反園訓テレビ朝日解説委員)=(1)地方票、サポーター票などは、菅氏に有利と出るかもしれないが、配分点の七割まで握る民主党国会議員票は大半、小沢氏に流れて勝つ。(2)落選した菅氏ら”反小沢”派は離党し、「たちあがれ日本」、「新党・改革」ならびに自民党リベラル派などと組み”大・新党”を結成するだろう。(3)小沢・新総理が実現する場合、”政治とカネ”の問題等にかかわる、小沢氏に対する”強制起訴”などの最悪事態は避けられるかもしれない。しかし、国会での証人尋問などの形で、再燃し、野党の審議拒否などにあって、小沢・新内閣は窮地に陥り、衆院解散が早められる可能性が小さくない。(4)小沢・新総理はこの窮地脱却のため、自民党との”大連立”を模索するのではないか。<B>菅直人氏が「勝つ」とみる見方(評論家森田実氏ら)=(1)菅首相の説明を聞く新人集会への出席者が案外、多く、90人ちかかった。(2)世論は、「小沢氏の民主党代表選出馬」に反対が断然、多い。テレビ朝日系の世論調査では、82%が「小沢新代表」に反対。
(R・H)
そもそも、民主党内閣の立役者は小沢一郎であることは、何人といえども否定できない事実である。恩をを仇で返すが如く、菅総理は官房長官、幹事長に反小沢の急先鋒を起用した。少なくとも幹事長に親小沢でなくても、中立派から起用していれば、小沢氏は立候補しなかったのではないか。しかも鳩山前総理との話し合いで、菅総理は、代表選後の挙党態勢を否定し、反小沢を鮮明したといわれ、売られた喧嘩を受けてたったのではないか。勝敗の行方は分からないが、平素から小沢陣営は、地方党員やサポーターの獲得に力を入れ、鳩山前総理の小沢支持で小沢が有利ではないか。私の周辺では、マスコミが騒ぐほど“政治とカネ”を問題にしなくて、寧ろ一度総理にしてみたいとの声も意外と多い。いずれにしろ、一日も早く、代表選に決着をつけ、国難といわれる経済対策に全力を傾けてもらいたい。  (T)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

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未曾有の経済危機。
2010/08/26 [Thu]06:05
category:放言
異常な株安、円高の傾向に「そう遠くないうちに対応する」と言った菅首相発言が拍車ずけ?、「民主党代表選を延期して”国難”に当たれ」と、国民新党幹事長
 8月25日の東京株式市場は、ここ四日つずきの株価急落が止まらず、日経平均株価で8845円となり、為替相場は1米ドル=83円台、1ユーロ=105円という、異常な円高、株安の相場になったが、この動きは、菅直人首相がふともらした言葉がいっそう拍車ずけたのではないか、と在京金融筋は見ている。同日、菅首相、野田佳彦財務相、仙谷由人官房長官の緊急三者協議が行われたが、このあと菅首相が洩らした「”そう遠くないうちに”、チャンと対応する」という発言のうち、冒頭の”そう遠くないうちに”という部分が、外人資本家などから「円高、株安対策は”即時”打ち出されない」と、即断され、いまの円高、株安傾向がさらに続くとする見方が、より一般的になった、というワケである。

 連立与党の国民新党は同日、緊急議員総会を開き、鳩首、円高、株安傾向への対策を協議したが、下地幹郎幹事長は「民主党の対応は、消極的で遅すぎる。民主党は9月14日の党代表選を延期してでも、この未曾有の”国難”に当たれ」と、緊急の金融緩和策や、予備費支出による景気振興策をとるよう、要望した。一部報道によれば、日銀当局も、この異常な円高、株安傾向に対し、ようやく”重い腰”を上げ、追加金融策を検討し始めた、といわれる。

 なお、菅直人首相は同日午後、経団連等、経済三団体のトップ陣と、円高、株安など、急激な金融市場の変動に対する対策を協議したが、この協議のあと、米倉弘昌経団連会長が記者団に語ったところによると、「菅首相は、為替介入を含めて、考えないといけない」と言明した、といわれる。
(R・H)
この異常な株安、円高は、国民新党の下地幹事長が警告するようにまさに国難だ。ところが、菅総理の頭の中は、経済対策どころか、代表選挙での再選で一杯ではないか?と思われる。
また社会の木鐸であるマスコミも、未曾有の経済危機に警告を発するどころか、代表選の行方を面白く可笑しく興味本位の報道ばかりしている。この危機に際し、自民党が中心になって全野党挙党一致、党利党略を離れて、政府にその対策を進言、提案すべきだと思う。  (T)

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若者のセックス離れ。
2010/08/25 [Wed]08:26
category:放言
『いまどきの日本人、恋愛する気が無いが半分、セククスが煩わしいが三分の一、ニッポン放送の調査結果』

 今月中旬、東京首都圏の成人男女、約1000人に対して、ニッポン放送が電通総研の協力下、おこなった性意識の調査結果が衝撃的だったので、話題になっている。8月24日、発表された調査結果は、恋愛が「面倒くさくて、やる気がしない」が被調査者の半数、そのカナメともなるべき「セックスがわずらわしく、とくに求めない」がその三分の一に近い率となり、とくに若い男性の性への積極性がない”草食男子”化が目立った。やや詳しく、その内容を紹介すると:---

(1)「恋愛すのが面倒だ」=男女おしなべた平均が45%で、うち男性は43%、女性47%。とくに20代に「恋愛は面倒だ」と言う者が多く、男で58%、女で50%。
(2)「セックスは煩わしい」=男女おしなべた平均は28%で、うち男性は20%、女性は35%。これも、20代が男24%、女21%と、他世代に比し目立つ。
(3)「セックス・パートナーが存在するにもかかわらず、ほとんど交わっていない。いわゆるセックスレス」=男女おしなべた平均が25%で、これは男女両性とも同率。夫婦生活・真っ盛りのハズの40代で、男29%、女20%がそれぞれセックスレスと答えている。

(R・H)
我が国の不況の原因の一つは、出生率の低下だと言われているが、上記の調査のような結果から当然だ。
私の若い頃には考えられなかった。当時は、恥ずかしながら、穴なら何でもと極端な例は、センズリ(オナニー)は常識だったが、蒟蒻(こんにゃく)に穴を開けてでも放出したものだ。世が変われば変わるものだ。
この原因は、何度もも述べたように敗戦で価値観が大きく変化したことと、娯楽の多様化等諸々でないだろうか。
上記のような若者の恋愛はしない、セックスはしないでは、日本は必ず滅びてしまう。この社会風潮の根源を、政治家は勿論、思想家、哲学者、経済学者、生物学者、社会科学者等による大がかりな研究と対策が必要だと考える。  (T)

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怠け者天国。
2010/08/24 [Tue]08:33
category:放言
『国会議員と国家公務員のムダ使い、あるいは世界一か?』

 ”特権階級”視されるのが普通で、なれそうでなり難い国会議員や国家公務員が、世界でもマレな無駄ずかいの主であるコトが、このほどインターネット・ニュ-スのInfoseekや、東京首都圏の各夕刊紙などによって、次々と暴露されて行った。全地球上の国会議員中、日本・永田町の議員さんが”世界一の高級取り”だというし、同じ中央省庁から三代以上、続けて”降下“就任し、年額、数百万円のサラリーをもらっていた行政法人の”天下り”指定ポストが1500以上もあった、とうから恐れ入る。そのうえ、霞が関・現役のお役人たちが超安値で泊まれる国家公務員共済組合連合会(KKR)が、全国そこらじゅうで欠損を出し続け、その赤字しめて400億円以上を、国が穴埋めしていたのだ。

<<日本の国会議員の年収>>衆参両院議員とも、基本的な月給は各、129万7000円、夏冬の期末手当が各635万円(以上は課税分)。これにプラスして毎月、文書・通信・滞在費が各、100万円、立法事務費は月各、65万円(以上は非課税分)。全部、合わせて、国会議員は毎年、4174万7000円を頂けるコトになる。しかも公設秘書は三人まで、国費のマル抱え。旧国鉄のJRは、新幹線を含め、グリーン車で、ドコまで乗ってもタダ。航空機は毎月4回、往復分の航空券を、国から支給してもらえるので、家族にソッと使わせていた不届き議員も現れた。上記の議員年収だけを他国と比べてみても、米国は年、1700万円、英、仏、独がそれぞれ年、各1000万円ぐらいだそうで、我が国の議員さんが、いかに恵まれているか、よく分かる。
<<同じ中央省庁から三代以上つずけて”降下”できた”天下り”指定席>>総務省の調べによると、三代以上、続けて同じ中央省庁から”降下”できた、これら省庁系の独立行政法人の役員ポストは1528もあった。しかも、このうち半数以上が65歳以上の元・古手官僚に占められていた。これら独立行政法人のほとんどが、年間、数百万円以上という国庫補助金を、”親方”省庁から受け取っていた。
<<KKRホテルの欠損を国費で穴埋めする>>東京、京都、箱根など、全国43ヵ所にある国家公務員の専用宿、KKRホテルの経営者は、財務省所管の国家公務員共済組合。ほとんどのKKRホテルが赤字経営で、このところ毎年、各15億ー21億円の欠損を出し、その累積赤字総額は442億円に達した。霞が関のお役人たちが安く泊まったKKRホテルの赤字を、国民の”血税”で、また穴埋めせねばならぬとは・・・・。(R・H)
記憶力のよい方はご存知のように、過去、日本の公務員の給料の高さは世界一と書いたが、仕事をしないことも責任をとらないことも世界一だ。(90%の公務員、5%の教職員を除く)
現在問題になっている、100歳以上の行方不明にしても、公務員の怠惰によるものだ。しかも誰一人として責任をとろうとはしない。先にマスコミに摘発された福岡県会議員の政務調査費流用問題にしても然り。

日本は、親方日の丸、怠け者役人天国だ。
経済問題でご関心ある方は、昨日のRH氏のコメントをお読み下さい。
 (T)

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深刻な日本経済。
2010/08/23 [Mon]07:49
category:放言
『10月にもまた経済危機?、世界不況の”二番底”と、”超円高”の大不景気、日本はとりわけ被害甚大』
 世界的な大不況の”二番底”が今年秋にも地球上を襲いかかり、とくに財政・金融政策で無為無策の日本では、”超円高”による大失業時代が10月後半にも訪れるのではないか、と憂鬱な見方が内外の経済学者、金融専門家らの間に拡がっている。これは週刊現代、日刊ゲンダイや、インターネット上の経済ブログ情報を総合したモノで、もし”超超大国”アメリカの景気が再失速し、さらに”世界一の人口・超大国”中国のバブル経済が崩壊にでもサラされたら、一昨年のリーマン・ショックを、さらに上まわる史上、最大級の大恐慌が全地球を吹き荒れ、とりわけデフレが今なお収まらぬ日本では、エリート社員までクビを切られて、大卒、専門校卒、高卒らの”超就職氷河期”を迎える恐れが大きい、と見るエキスパートも少なくない。

<<世界不況の”二番底”>>米ニューヨーク大のノリエル・ルービニ教授にに次ぎ、ノーベル経済学賞を受賞した”大御所”、ポール・クールグマン米プリンストン大教授も、「今年後半にも、世界不況の”二番底”が世界先進国を軒並み襲い、日本は米国以上に甚大な痛手をこうむるだろう」と、予言した。”超超大国”アメリカの好景気維持には、単なる金融緩和策だけでは不十分で、1990年代初期におけるパソコン普及や光ファイバー電話敷設等によったIT文化拡大のような、大規模な技術革新、設備更新、新製品の市場拡大などが必要だが、両教授の話では、そうした動きは、今のところ見られない。iPadの創案、生産ぐらいでは、需要のタカが知れている、という。
<<”超円高”到来の可能性>>現在の「1(米)ドル=85(日)円」前後の為替相場では、まだ「国際的に円が安い」(経済ジャーナリスト・小林桂樹氏)ので、”ミスター円”こと榊原英資・青山学院大教授=元大蔵省財務官=は「9月末までに1ドル=80円の大台を割り、1ドル=70円台に突入する」と言い、高木勝・明治大教授は「10月なかばに、1ドル=77円ぐらいになるだろう」と、予測する。日本の株価は、これに連動して下げ続け、8月12日、今年最安値、9065円94銭をつけていた日経平均株価は、9月、さらに8000円台に下がり、10月には「7000円台さえ維持できまい」と、高木教授は予言している
<<”超円高”時代は大失業かつ”超就職氷河期”>>上記のような”超円高”になれば、輸出国家、日本国内での工業生産は”大損”をするので、勢い、人件費などがグンと安いアジアの開発途上国などに、主力工場を移設させる可能性を生む。すでに日産自動車は、主要・戦略車種「マーチ」の生産過程すべてを、タイに移し、ここで生産した「マーチ」を、日本に逆輸入させるコトに、方針を切り替えた。このように大工場を海外に移動させるコトは、当然、日本での失業を招き、我が国の失業率はいずれ6%以上にハネ上がるだろう。契約労働者や普通の労働者がクビを切られるだけでなく、中堅級、幹部級のベテラン・エンジニヤーやエリート・ビジネスマンまで失業する時代がやって来るかもしれない。大卒、専門校卒、高卒の就職率は、2010年度初めでさえ、平均60%という低率だったが、これがさらに悪化すれば、社会的悲劇を、より増大させるだろう。   (R・H)
昨日のRH氏のコメント「内閣は内閣だ・・・」は一読の価値があった。
上記のRH氏の情報によると、日本経済は深刻な事態に突入しつつある。身の引き締まる思いだ。
その点、昨日のテレビの政治討論を聴いていて、与野党含めて、政治家のノー天気なのに呆れ返る。切歯扼腕・隔靴掻痒の思いは、私だけだろうか。  (T)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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激烈な代表選挙。
2010/08/22 [Sun]08:33
category:放言
『民主党代表選、自民党時代も顔負けの党内権力闘争、仙谷総理=小沢幹事長のウワサも、渡辺、舛添両新党代表もチョロつく』

 民主党代表選挙の告示日(9月1日)、投票日(同14日)を目前にして、与党・民主党は、かつての自民党も顔負けする党内権力闘争に陥りつつある、と東京首都圏の各夕刊紙は8月21日、そろって同じような論法の展望記事を載せた。興味をひくのは、民主党の”新しい顔”にダレが選ばれるにせよ、民主党中心内閣の連立組み替えを必至と見て、「みんなの党」の渡辺喜美、「新党・改革」の舛添要一両代表が、民主党と連携志向を示唆するような行動をとっているコトだろう。渡辺代表は、鳩山由紀夫前総理に近い小沢鋭仁環境相らの勉強会に、招待の形ながら異例の野党議員講師として出席する。舛添代表は民放番組で”ねじれ国会”克服のため、民主党が「みんなの党」、「新党・改革」にも連立内閣参加を呼びかけて来る公算大と見て、これに対して積極的な関心を示した。

 民主党内7グループによる代表選前の”決起集会”は、8月19日、長野県・軽井沢で開かれた”小・鳩両グループ”の集会が皮切りだが、ここには160人もの国会議員が顔を出し、暗に菅直人内閣を批判した。菅内閣の閣僚陣は、ほとんどが菅首相の再選支持で、蓮舫行政刷新相は、「ころころ、代表(総理)が変わるようでは、衆院を解散し、あらためて民意を問い直さねばなるまい」と言い切った。小沢一郎前幹事長自身は、自分の代表選出馬を言明していないが、反小沢色が濃厚な”旧同輩”渡部恒三元衆院副議長は「小沢クンは出るべきではない。スネに傷がある人間が総理になれば、政治がその傷を守るコトになってしまう。党最高顧問がいいところではないか」と語っている。

 ビックリするのは、菅内閣の”カゲの実力者”と呼ばれる仙谷由人内閣官房長官と、民主党の大”黒幕”、小沢前幹事長との間に、秘密のパイプが通じており、民主党代表選前の土壇場で、仙谷、小沢両氏が手を打ち、菅首相を”葬る”というウワサである。この筋書きによれば、次期内閣と党執行部は、仙谷由人総理=小沢一郎幹事長のラインでオサマリがつくのではないか、と疑問符つきながら日刊ゲンダイが報じている。   (R・H)
小沢、菅どちらが勝っても負けても、また小沢が出馬してもしなくても、大きな亀裂が残るだろう。
そもそも、この大混乱の原因は、何度もこのブログで書いたように、菅直人が代表に選ばれたときに本来ならば、融和的人事をすべきなのに、意識的に、小沢を逆なでするよな極端な反小沢人事をしたことだ。しかも驚くことに、小沢邸で行われた新年宴会には一番に出席しながら・・・。まさに面従腹背だ。
善し悪し、好き嫌いは、横に置いといて、政局の中心は小沢一郎であることは、何人と雖も否定できないだろう。
 (文中敬称略) (T)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

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若者の奮起を祈る。
2010/08/21 [Sat]08:08
category:放言
『”Japan as No.1”から”Japan as No.3”へ、GDPの日中逆転劇、モロにショックを受けてこそ、日本人は立ち直れる!』

 ”Japan as Number One”(米エズラ・ボーゲル教授の30余年前の言葉)から、”Japan as Number Three”(米ウオールストリート・ジャーナル)へ、日本は転落した。いまの日本経済は「沈む太陽」で、中国のそれは「上昇するドラゴン(巨竜)」(英タイムズ)である。「日本国民は”引きこもり現象”に襲われて、国じゅうアキラメ気分が漂っている」(米ニューヨーク・タイムズ)が、中国は「元気いっぱいで、2030年ごろには、世界一の経済大国になっているかもしれない」(英インディペンデント)。

 以上は、つい先ごろ日中両政府間で確認された、今年度第2・四半期(2010年4-6月)の日中両国の国富をあらわす、GDP(国内総生産)逆転劇に対する、欧米主要紙の社説の大見出しである。この第2・四半期における日本のGDPが1兆2833億ドルだったのに対し、中国のGDPは1兆3369億ドルで、その国富において日中関係は逆転し、日本は、アメリカに次ぐ”世界第二の経済大国”の座を、中国に明け渡した。日本がバブル経済崩壊後、”失われた20年”を無為に過ごし、経済成長率(年率)2%以下という低成長だったのに対し、中国は、改革開放の断行以来、経済成長率(年率)10%前後という高成長を続けているので、このGDPにおける日中逆転を元のサニに納め直すのは、容易なコトではない。1968年、西ドイツからその座を奪って、今日まで42年間、守り続けてきた”世界第二の経済トリデ”は、まさしく音をたてて崩落したのである。

 しかし、欧米には日本への同情論も残っている。米アメリカン・エンタープライズ研究所のマイケル・オースリン日本部長は8月19日、米ウオールストリート・ジャーナルの論壇に、”GDPの日中逆転は、日本人を奮起させるショック療法”と、題して、以下のような暖かい忠告と励ましの言を贈ってくれた:----「バブル崩壊後”失われた20年”による日本の経済政策挫折、日本人の気力喪失という”痛み”は、あまりにも大きい。政治、経済だけでなく、日本社会の複雑かつ不合理きわまる硬直性が、この日中GDP逆転劇をもたらしたのかもしれない。日本人よ、改めるにハバカることなかれ。日本は江戸時代末期、幕末の停滞と混乱を経験したが、明治維新によって国を開き、近代国家として見事、発展した。日本人は大ショックをモロに受けると、逆に力強く立ち直る。日中GDP逆転劇は、きっと日本人を奮起させ、政治、経済、科学、技術など各面で、創造的エネルギーを再爆発させるだろう」。
(R・H)
敗戦の焼け野原から世界第二の経済大国になったものの、いまや中国に逆転されてしまった。
アメリカのオースリン日本部長は、日本に好意的見解を述べているようだが、額面的に受け取ってよいのだろうか。欧米に追いつき追い越せた原因は、日本人の教育水準の高さと勤労意欲と道徳心によるものだった。それが最近どうだろう。教育や道徳は乱れ、勤労意欲や出生率は低下し、果たして往年の日本繁栄を取り戻せるか。若者の奮起を祈る。 (T)

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労働貴族の横暴。
2010/08/20 [Fri]08:24
category:放言
『庶民を手助けするハズの大阪府民共済の理事長が2億5000万円の退職金を受領、大阪府が同共済本部ビルなどを立ち入り検査』

 零細な庶民の暮らしを手助けし、積み立てられた保険金などで、その老後生活や冠婚葬祭などの面倒を見るハズの、大阪府民共済生活協同組合の松本一鶯前理事長(75歳)=今年5月、退任=に対し、2億5000万円という法外な退職金が、勝手に支払われていたとして、大阪府は8月19日午前10時すぎ、大阪市西区にある同府民共済本部などを、立ち入り検査した。この松本前理事長に対する2億5000万円という巨額・退職金は、とくに総代会を開くこともなく、後任者の瀬戸川徹理事長らが、慣例に従って、独断により支払ったモノで、同府民共済存立の根拠になっている消費者生活協同組合法(生協法)に違反する疑いが濃い、と大阪府側はニラんでいる、という。

 大阪府民共済の瀬戸川現理事長は、この立ち入り検査を受けたのち、記者団に対し、「法に反していたとすれば、申し訳けない。あらためて総代会などを開くかもしれない。改善すべき点は、あらためたい」と、語っている。松本一鶯前理事長は長年、労組幹部などを務めたあと、大阪府民共済に転じ、理事長にまで昇進した人で、やはり記者団に対し、「10年以上、年額500万円程度の安月給で、やって来たので、退職金は4億円ぐらいかと、思っていたが、これは多すぎるので、遠慮した。2億5000万円という、この額が特別、高いとは思っていない。この退職金を返納する意思は、まったくない」と言っている。
(R・H)
生活保護より少ない国民年金に追い討ちかけるように、今期から一方的に介護保険料が増額され、天引きされて振り込まれた。にもかかわらず、大阪府民共催の松本前理事長の退職金は何だ。しかも弁明たるや、盗人猛々しい。これが労働貴族や公務員の特権意識だ。これでは、真面目な国民は踏んだり蹴ったりだ。怒髪天を衝くような怒りを覚える。
昨日のブログに対し、憂国のコメントを期待したが平和ボケは上は政治家から国民の隅々に至るまで浸透していると思われる。RH氏のコメントによると、中国が狙っているのは沖縄の次ぎは、奄美大島とのことだ。
俳人・一茶の故事にちなんで、残りの御飯を庭に撒いて、スズメが遊びに来るのを愉しんでいたが、8月からはサッパリ来なくなった。記録的猛暑にスズメが熱中症になったのではないかと心配だ。  (T)

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平和ボケの日本人に告ぐ!
2010/08/19 [Thu]07:37
category:放言
『中国が沖縄県全域の中国領有を主張、北京大の徐勇教授ら、琉球王国の日清”両属”の史実から』

 鳩山由紀夫内閣総辞職の一因にもなった沖縄問題は、米軍大基地をめぐる日米間の懸案だけではなく、日中両国間の大問題であると、8月18日、毎日新聞は大見出しで特集した。それも、沖縄本島から遠く離れた東シナ海上の孤島、尖閣諸島だけの問題ではなく、沖縄本島、石垣、宮古両島など、琉球列島のすべてを含む沖縄県全域の領有権を、中国が一方的に主張し始めた、というのである。

 中国は現在の人民共和国成立後も、対日問題中、沖縄の案件だけはタブーにし、世論に問うたことがなかったが、近時、米軍普天間飛行場問題などで、沖縄県民の反米熱が高まり、最近、琉球新報の県民世論調査で、日米安保条約の破棄論が意外にも7%を上回ったことなどから、こうした強硬な”全沖縄・併合”論などが、飛び出してきたものとみられている。現在、沖縄県全域の中国領有論を、ハッキリ力説しているのは、北京大の日中関係史担当、徐勇教授ら、20-30人の学者、研究者で、その最大の論拠は、幕末までココを支配していた琉球王国が、日本(薩摩藩を意味する)、清国の二者を”主”とし、二重服属(”両属”)していた史実からである。徐勇教授らは、この史実から、1879年の明治政府による琉球処分・沖縄県設置も、1972年の米国による沖縄返還(祖国復帰)も、”両属”の他方側、中国の同意を得ていないから、無効だと主張している。

 徐勇教授らが挙げる、もう一つの論拠は、戦前、1930年ごろ、国民党政府に抵抗していた毛沢東中国共産党主席が著した「沖縄も帝国主義国家に収奪された中国領の一部である」という反日論文である。この毛論文は戦後、日中”蜜月”時代に入るにつれ、意識的にタナ上げされ、中国人民の目にサラさない配慮がなされてきたという。徐勇教授らが挙げる”全沖縄・中国領”説の、歴史的由来は以下のとおり。

607年    隋の楊帝が「流求国」を征服。
12世紀    「流求国」が宋(王朝)に朝貢。
1372年   琉球王国が明(王朝)に朝貢。
1392年   現在の那覇市久米に、福建人らが大挙移住。
17-19世紀 薩摩藩の琉球征伐(1609年)にともない、琉球王国は日清両国に”両属”する。


 さらに付け加えると、中国の東海艦隊は今年4月と7月の二回、各10隻前後の艦艇で、沖縄本島ー宮古島間の日本領海を通り抜け、西太平洋に航海して行った。尖閣諸島問題は、日本側の主権確立の主張にもかかわらず、中国も領有権を言い張っているが、米国は同諸島周辺を、日米安保条約の適用範囲だ、と確認している。日本側は来年以後、適当な時期に、沖縄本島に陸上自衛隊・一個旅団を置き、その分遣隊を、石垣、宮古両島に常駐させる計画を建てている。  
(R・H)
一昨日このブログで書いたように、中国はチベットや蒙古に侵略し植民地にしたが、一学者の説とは言え、次ぎに、沖縄の侵略を虎視眈々と狙っているようだ。これも平和憲法の前文のなせる業(わざ)だと私は思っている。平和ボケの国民もさることながら、政治家諸君も前文をじっくり読んだことがあるのか?
そもそも中華とは、支那が世界の中心という思想なのだぞ。
私は遠からずお迎えがくるからよいが、20年後、30年後の日本を考えたらゾーッとする。
昨日のペンネーム・伴睦氏のコメントは、大ショッキングでした。一読されたい。  (T)

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崇高なセックス。
2010/08/18 [Wed]08:17
category:放言
『毎日、定期的に性交渉を持った方が、アタマが良くなる、米プリンストン大学などによるマウス実験の結果』

 元気なら毎日、定期的に性交渉を持った方が、おたがい雌雄両性の頭脳を活性化させ、アタマを良くする。これは我が国の有名ブログ・ニュース、Yucasee Mediaが外電を紹介して、伝えたモノで、米プリンストン大学と米サルク生物学研究所との共同研究チームは最近、数ヵ月、マウスをつかって動物実験した結果、こうした学説を生み出し、いずれ人類にも適用できるとして、このほど米学界誌「Nature Neuro-Science」に発表した。

 この共同研究チームは、雄のマウス(複複数)を、その性交渉の頻度に従い、雌マウスと、(1)毎日、定期的に性交渉するグループ、(2)2週間に一度ずつ性交渉するグループ、(3)性交渉を嫌って、まったく”やらない”グループとの、三グループに分け、性行動等を観察、脳内を分析し、諸統計をとった。その結果、脳内で情報処理・伝達と知識集積・判断等をつかさどる神経細胞、ニュートロン(Neutron)やシナプス(Synapse)などの増加、活動が、最も著しかったのは、毎日、定期的に性交渉する(1)のグループであることが分かった。(2)の「2週間に一度ずつしかコトに及ばない」グループでも、(3)の「全然やらない」グループよりは、活動をし続け、ストレスや不安が溜まっていないことが、判明した。   (R・H)
アメリカは人類の三大欲望の一つで崇高な性に対し、積極的且つ大胆に研究する国である。その点日本は、性を語ることは、本音はともかく建前はイヤらしいと卑下し、スケベーと笑われ、極端な場合、セクハラと訴えられるる。世界主要30カ国中、セックス回数は最下位である。その結果か出生率は低下し、日本経済の前途に赤信号が点っていることはご存知の通りである。
上記アメリカの研究結果は別として、セックスはストレスの解消になるし、睡眠導入剤の役割を果たし、肉体が新陳代謝すことは、何人も経験したことのある厳粛な事実である。   (T)

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革新政党の没落。
2010/08/17 [Tue]08:19
category:放言
フランス右翼の大物政治家で、国民戦線(FN)党首のジャンマリー・ルペン氏らが終戦記念日前日、靖国神社に参拝』
 終戦記念日の前日、8月14日昼、フランス右翼の大物政治家で、仏・国民戦線(FN)の党首、ジャンマリー・ルペン氏(82歳)らが、東京・九段の靖国神社に参拝した。我が国の総理大臣としては、安倍晋三首相以後、歴代自民党政権の総理も、民主党政権の鳩山由紀夫、菅直人両首相も、いずれも近隣諸国への配慮から、「靖国詣で」していないのと、極めて対照的である。

 ルペン党首は靖国参拝後、記者団から「東京裁判におけるA級戦犯が合祀されている靖国神社に参拝したのは、何故か」という質問を受けたのに対し、「祖国防衛のため、命を捧げた人たちの霊に、祈りをささげるのは当然であり、重要なコトである」と、答えた。しかし、菅直人首相ら、各閣僚が「靖国詣でしない」ことについては、ルペン党首は「それは日本政府が決定したコトであり、コメントできない」と、確答を避けた。

 ルペン氏は1972年に仏・国民戦線(FN)を結成し、幹事長、党首を続けてきた右翼大物政治家で、2000年代初め以来、仏・大統領選に五回出馬(いずれも落選)してきたが、やや右派がかったニコラ・サルコジ仏大統領(55歳)とは、個人的に親しい。欧州議会の議員でもあるが、欧州連合(EU)の統合強化などには反発し、
フランス国内への移民大量導入などには猛反対している。   (R・H)
『共産・社民両党の没落について』
テレビでお馴染みの共産党の小池晃が落選し、辻元清美が社民党を離党し、所謂、革新政党?が風前の灯火だ。両党とも自己批判、相互批判をしているようだが、往年の共産党員の私からみると、どうも的はずれの感じがする。テレビ討論を聴いていても結論は、アメリカ帝国主義と独占資本主義が諸悪の根源で画一、公式主義である。口を開けば、「平和憲法守れ」の一点集中である。
そもそも現憲法は、アメリカから押し付けられたもので、憲法発布に際し、両党は“軍隊なき国家は国家でない”と猛反対したことをお忘れか。
しかも両党が一時は、信頼?していた社会主義国だったロシアは、日ロ不可侵条約を一方的に破棄し、多数の日本兵士を抑留し、極寒のシベリアで働かせ、北方四島に侵略し現在にいたる。中華人民共和国は、天安門で数百万人とも数千万人とも言われる人民を虐殺し、チベットを植民化し、北朝鮮にいたっては、多数の無辜の日本人を拉致したままである。これでは共産・社民が、いくら立派なことを言っても、すべて“絵に描いた餅”である。
その点、アメリカは原子爆弾を投下し無差別殺人をしたものの、沖縄を返還し、脱脂ミルクとは言え、敗戦直後の食糧危機に喘ぐ日本に援助の手を差し延べた。   (T)

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文明の利器か?
2010/08/16 [Mon]08:06
category:放言
『IT文化は平凡人を怠惰化、痴呆化させ、ピントを狂わせる、夏休み宿題の代行(解答)業者の登場と、レンタル・(AV)ビデオ店の変にゴツい告示』

 全世界を震動させているIT文化のマグマは、確かに人間社会を合理化し、実務のスピードをは速めてはいるが、反面、平凡人を怠惰化、痴呆化させ、トキには頭のピントを狂わせているのでは、あるまいか。わが日本でも、インターネット上に、小中学生らの夏休みの”宿題”を、算数課題の解答から読書感想文の執筆、自由研究の作成などに至るまで、当の子どもに代わって、大のオトナが請け負って、レポート用紙などにシタタめてくれる”宿題代行”業者が登場した。かと思うと、レンタル・ビデオ(DVD)店のポルノ、AVもの売り場に入って、試見(?)するどころか、商品の過激なレッテル画像を見て、興奮し、人目もハバカらず、自らを”慰める”ピントはずれが続出し、”自涜”行為・厳禁の告示文を貼り出すレンタル店まで現れた。

 (1)小中学生らの夏休み”宿題”を請け負う”代行”業者=東京首都圏の夕刊フジによると、小中学生らの夏休み”宿題”を代わりにやってくれる”宿題代行”業者は、10社(?)ちかく存在するらしい。いずれも、チャンとしたホームページを開設しており、需要者(?)は簡単に連絡がとれる。”宿題・代行”の基本料金は、読書感想文の執筆では、1200字以内で2万円。400字ふえるごとに、プラス3千円。支払総額3万2千円を越すと、多少、割引きされる。自由研究の作成になると、その難易度でお値段が違うが、請求額にプラス5千円ぐらい追加すると、発表の際の図表やレジュメ(要約文)まで、つくってくれる。算数課題の解答は、1問あたり5千円から1万円ぐらいで、何問でも請け負って解いてくれる由。夏休み日記の執筆”代行”はチョっと難しいが、アトでお休み中の毎日の天気などを調べる場合、問い合わせに応じて、有料でその日の天気模様を、マトめてお知らせもできるとか。

 (2)わが醜き欲望を”自ら慰める行為”厳禁の、ゴツい告示を貼り出したレンタル・ビデオ(DVD)店=有名な軟派ブログを見ていたら、こんなゴツい告示文を、ポルノ、AV商品の陳列棚の横に、イカメしく貼り出しているレンタル・ビデオ(DVD)店が存在する事実を知って、ビックリ仰天した。告示文は、縦30センチ、横20センチぐらいの白紙に、サイン・ペンで黒々と記してある。いわく:---「店内で、Onanieしないで下さい。発見次第、その現場写真を撮り、警察に通報、提出します。公共の場で、そんなコトをやれば犯罪になります。法律にモトずいて処罰されます。当店の商品は、お客さまがご自分の部屋で楽しまれるモノです」。貧しいニート族やホームレス族が起居するインターネット・カフェなどでも、”自涜行為・厳禁”の告示文が、店内いたるところに貼り出されているとか。
(R・H)

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微笑ましき美談、二題。
2010/08/14 [Sat]08:29
category:日記
『「子どもたちに美味しいラーメンを食べさせてあげて」と言って、100万円、店に置いて立ち去った奇特なお客、おかげで小中高校生が1540杯もご馳走になる、大阪市住之江区での話』

 大阪市南西部にある非ブルジョア階級の街、住之江区北加賀屋に、安くてオイしいラーメンを食べさせる「麺匠・味冨久(メンショー・ミフク)」という店がある。ここに先月27日午後3時ごろ、ラーメンを食べに来た30代後半の眼鏡をかけた男性が、帰りしな、中川一郎店長(35歳)に、1万円札などをタバにした現金、100万円を渡して、「これで子どもたちに、美味しいラーメンを食べさせてあげて」と言いおきし、立ち去った。中川店長は、すぐ大阪府警住之江署に事実そのまま通報したが、今どき余り聞かない、その男性の”篤志”を尊重して、警察の了解下、8月2日から本当に、一杯・650円の同店特製ラーメンを、小中高校生たちに対し、無料で提供することに踏み切った。このニュースは口コミで、付近の小中高校生間に流れ、来るわ来るわ。8月6日までの五日間に、計・1540杯のラーメンを、食べざかりの子どもたちに、タダで提供し、眼鏡男性が置いて行った100万円を使いつくした。7月末、この男性らしい声で「子どもたちに、ラーメンを食べさているか?」と、催促の電話もかかって来た、という現代のおとぎ話である。   (R・H)
盆の間は私見は休むと予告していたが、急遽書くことにした。
それは今年は、一月、52歳の若さで亡くなった家内の甥の初盆であった。甥は、福岡の吉田市長とは、八幡西区池田小学校。香月中学校の同級生で、特に親しい竹馬の友で、葬儀に際して、公務のため、心温まる温かい長い弔辞を頂いたが、昨日(13日)、本人自ら遠路遙々お参りに来られた。今秋行われる市長選には、民主党系から二人の立候補と、自民系から元教育長の女性立候補が予定され激戦と思われるなか、寸暇を惜しんで、たった一人の友人との友情を大切にされる心根に、遺族、親戚は言うに及ばず、居合わせた香月の住民等しく感激に噎(むせ)んだ。己の当選のため、節操をかなぐり捨てる政治家の多い中、信義・友愛・友情を重んじる吉田市長は、政治家の鑑ではないだろうか。再選を祈る。  (T)

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温暖化の影響か?
2010/08/13 [Fri]06:04
category:日記
『今日もハビこる早熟化・文化、げに恐ろしや早咲きの花、小学1-2年生でオッパイが膨らみ、アソコに毛が生える』

 仏AFP電などが伝えるところによると、米国シンシナティ児童病院の研究チームは今年初め、ニューヨーク市ハーレム地区、シンシナティ、サンフランシスコ両市などで、計1200余人の十代前の少女を検診して統計をとった結果、小学1-2年生にあたる7歳の女児で、乳房が膨らみ、下半身のアソコに毛が生えている女の子が10%以上もいた、と米小児科学会誌「ピディアトリクス」に発表した。

 人種別に見ると、7歳・女児で、オッパイが膨らんでいた最多人種は黒人で、23・4%に上った。ついで乳房の膨らみ率が高いにはヒスパニック(中南米)系で14・9%、。そのさらに、お次ぎが白人で10・4%だった。

7歳で、あそこに陰毛が生えていたのも、筆頭は黒人で20%。次いでヒスパニック(中南米)系と白人が各6・5%だった。

 1997年に行われた同種調査では、7歳児で、オッパイが膨らんでいたのは、黒人で15%、白人で5%に過ぎず、このところ米少女の早熟化が加速化している事実が、明らかになった。ただAFP電によると、早熟化が行きすぎて、思春期が早まるのは、決して良いコトではなく、後年、乳がんや子宮内膜がんを発症させる恐れがある、という。同研究チームは、さらにデータを収集して、食生活や外部環境の影響、とくにマスメディアなど、大衆文化の影響を調べる、といっている。

 きょうもハビこる早熟化・文化。げに恐ろしや、早咲きの花。

(R・H)

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腰抜けの菅内閣。
2010/08/12 [Thu]08:51
category:放言
『菅直人内閣では全17閣僚が8月15日(終戦記念日)に靖国参拝せず、ここ30年来、始めてのことと、毎日新聞が報道』

民主党中心の菅直人内閣では、全17閣僚が終戦記念日の8月15日、靖国神社に参拝しないコトが、ほぼ確実となった。全閣僚そろって靖国詣でしない事例は、ここ30年来、始めてだ、と毎日新聞は報じている。8月10日午前の閣議後、おこなわれた各閣僚の記者会見で、全17閣僚が期せずして、終戦記念日の靖国参拝を「やらない」旨、言明したモノである。

自民党長期支配下の各政権では、多数閣僚の靖国参拝が恒例化していた。中韓両国は、これに対し抗議を繰り返し、とくに靖国神社本殿まで参上して祈念した小泉純一郎(元)総理に対しては、中国では過激な反日デモがおこった。民主党中心政権下では、鳩山由紀夫(前)総理が閣議で靖国参拝自粛を、公式に要望しており、菅直人首相は暗黙裡にこれを踏襲している。
(R・H)
日本の弥栄(いやさか)を祈って、死んでいった英霊を祀る靖国神社を、僅か数人の戦犯が祀られているから参拝しないとは、何と情けない腰抜けどもか。何故これほどまで中国・韓国に媚びるのか。
こんな愛国心の一欠片(ひとかけら)もないない内閣の閣僚のため、必至になって応援してきたか思うと、それこそ情けない。(考えてみたら、自民党内閣のときもほぼ同じだった)
私事を申すと、旧制中学3年の7月から敗戦日まで、学業やか弱い身体を投げ打って、学徒動員で昼夜二交替、何と12時間勤務で、日本の勝利を信じて国家に奉仕してきた。その上、アメリカの無差別爆撃で我が家を焼失している。
大東亜戦争の是非はさておき、日本占領軍最高司令官・マッカーサーが、米国・上院公聴会で、この戦争は、日本にとって止むを得なかったと証言しているほどである。
友人に「文藝春秋」を届けに行ったら、二日間とも留守だった。この暑さにばてて入院していると思われる。元気な私でさえもこの暑さに、日に日に老いを感じる。
今日から15日まで、RH氏のコメントは休みだが、ストックがあるのでブログは続けるが私見(暴論)は休む。  (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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世論とは「みのもんた」である。
2010/08/11 [Wed]08:47
category:放言
『あんがい多くなった「増税やむなし」の声、博報堂生活総研の調査結果』

 我が国、広告・広報機関の大手、博報堂の生活総合研究所は、先ごろ東京首都圏と、阪神経済圏で、成人男女、約3400人に対し、日本の国家財政悪化に対する自覚度と、増税などの必要性について、意識調査したが、このほどまとまったその調査結果によると、意外にも、現行の税金を「高すぎる」と、ブーブー言っている国民は、前年の調査よりも減っており、反面、日本の国家としての存立、繁栄を優先させる考え方が多くなっていた。前年の調査では、いまの税金が「高すぎる」と思っている不満率は、54・4%だったが、これが今回は38・7%に減っていた。さらに、多少、税金が高くなっても、社会保障の充実、社会福祉の整備などを急ぐべきだとする声が、前年に比べ7・1%も増えて39・6%になっていた。その背景には、これら調査対象になった人々の間に、「個人の利害損得よりも、国民全体の利益を、大切にすべきだ」という考え方が拡大している事実があり、こうした考え方をする人たちが、同総研開所以来、最高の67・1%という数字をしめした。
(R・H)
世論とは、一言で極端に言えば、『みのもんた』である。即ちテレビのお笑い番組である。
公明党は池田大作氏の著書、共産党は党の発行する著書だけしか読まない。
標準的な総合雑誌『文藝春秋』でさえ、指導的立場の県議・市議のうち、果たして何人が読んでいるだろうか。一般的に、エリート?といわれるロータリーやライオンズクラブのメンバーでさえ、殆ど読んでいない。読書離れ、活字離れの昨今、読まないというより読めないのではないか。インターネットでさえ、出来るのは、先日の同級生11名のうち、私とN君だけである。若者は殆ど出来るが、利用が邪(よこしま)が多いようである。アクセスが多いのは、タレントなど有名人のものと、ポルノやマンガと異性との交際を求めるものである。居ながらにして、瞬時に世界の情報が手に入り、科学の進歩には驚くばかりである。
盆の13日ー15日は、私の暴言は休みます。

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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支持率の上昇に否。
2010/08/10 [Tue]06:56
category:放言
『菅直人内閣支持率は40%台前半に回復、政党支持率も民主トップ、9月の民主代表選後も菅政権継続を望む声が半数以上、NHKとテレビ朝日の世論調査』
 NHKと民放大手のテレビ朝日は、8月6日から長野県知事選挙があった昨8日まで、いずれも全国で成人男女に対する世論調査を行ったが、菅直人内閣に対する支持率は双方とも、三週間ほど前の30%台・後半ラインより、数パーセントあがって、40%台の前半にまで回復していた。菅内閣への支持率は、NHKで41%、テレビ朝日で42%をしめし、反面、不支持率は双方とも2%以上もさがって、NHKで42%、テレビ朝日で42・6%になっている。

 さらに、テレビ朝日の調査では、9月の民主党代表選挙以後も、菅首相に引き続き政権を「維持していて欲しい」と言う声が67%にも上り、同代表選で「区切りをつけて交代せよ」の26%を、大きく上まわった。NHKの調査によると、菅内閣に対する世論の期待で、最も高いのは「税金の無駄ずかい根絶」(事業仕分けなどを意味する)25%で、次いで「年金、医療など、社会保障の整備、充実」が22%、「景気、雇用などの問題改善」が18%に上った。

 NHK調査による各政党支持率は、トップが群を抜いて民主党で28・9%。次いで自民党19・5%、みんなの党7・4%、公明党3・1%、共産党2・3%(以下略)の順だった。
(R・H)
一昨日から月刊雑誌『正論』を読み始めている関係からか、世論の動向に反して、菅内閣を支持する気にはならどころか、寧ろ、打倒したい気持ちだ。 同誌を読み終わったら、私見を加えて書く予定。
さりとて、自民党支持に戻る気はさらさらない。自民党支持者に悪いけど、全く魅力がなくなった。 (T)

テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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頑張れ!河村たかし!
2010/08/09 [Mon]08:08
category:放言
『河村たかし名古屋市長の孤独な戦い、市議会半減などで全市議団と対決、民主党愛知県連は河村氏への推薦、公認をすべて取り消すよう申請』

 赤字の地方財政救済と、市政の透明化を狙って、市議会の定数、報酬の各半減と、恒久的な市民税の大幅減税を強行しようとしてきた河村たかし名古屋市長(61歳、前民主党衆院議員で現在は無所属)は、ついに出身母体の民主党そのものとも全面対決する羽目に至った。8月7日、民主党愛知県連は幹事会を開いた結果、河村市長の強行策に、民主党の政綱、政策と大きく食い違う点があるとして、昨年四月の名古屋市長選挙の時点にまでさかのぼって、河村市長に対する民主党推薦を、いっさい取り消し、今後、いかなる選挙に当たっても、河村氏を党公認候補に推さないよう、党本部に申請したのである。

 河村たかし市長は毎月、定例市議会が開かれるたびに、市議会の定数ならびに報酬の各半減と、恒久的な市民税の大幅減税を、条例案として提出してきたが、毎回、野党の自民、共産両党のみならず、本来、与党だった民主党まで、これに反対し、名古屋市政は、超党派的な全市議団と、河村市長ひとりとの戦いの場になっていた。河村市長は、これらの強行策を、名古屋市長選挙時に公約として掲げていた手前、あくまで貫徹する構えで、現全市議の解職と、現市議会解散を、市民の直接請求(リコール)によって成立させたい決意を、固めている。河村市長は、8月27日から、このリコール成立に必要な市民署名を集める住民運動を展開する方針で、すでに支援団体や市民の組織化に着手している。
(R・H)
“頑張れ河村たかし!負けるな国民これにあり!”
 反小沢、親小沢派に次ぐ!。『正論』9月号、花岡信昭著“政局を決する小沢一郎の最終戦争”をお読みイヤ抱きたい。
また同誌に書かれた、コラムニスト・上原隆の“くよくよするなよ”ー60歳のセックスフレンドーは一幅の清涼剤。  (T)

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平成かわら版。
2010/08/08 [Sun]08:50
category:放言
『永田町に菅直人総理をアテこすった童謡「夕日」の替え歌が流行か、小沢一郎、鳩山由紀夫両氏へのカラカイ童謡に相次いで』

 投稿動画のYouTubeや、永田町界隈で流行る、民主党政権・揶揄(ヤユ)の替え歌は、従来、小沢一郎、鳩山由紀夫両氏をからかう童謡”変(?)曲”だけだったが、臨時国会召集にタイミングを合わせて、華々しく登場した新作に、菅直人総理をアテこすった童謡「夕日(真っ赤っ赤、空の色・・・)」の替え歌がある。原作は二番までだが、菅総理への替え歌は八番まである大力作(?)だ。第二節と第三節を紹介する。

「第二節」  イライラ、カンカン、日本が沈む、
       イラ菅直人が、国を売る、
       真っ赤っ赤、支那・朝鮮、  
       日本も一緒に赤くなれ、
       カンカン菅直人が、国を売る。
「第三節」  だらだら、かんかん、民主が沈む、
       ダラ菅・直人が嘘をつく、
       金権・腐敗に消費税、
       ゾンビ汚沢(オザワ)へもコンニチわ、
       ルーピー・鳩も顔を出し、国ほろぶ。
ちなみに、童謡「黄金虫」と童謡「鳩ポッポ」を、それぞれナゾった小沢一郎、鳩山由紀夫両氏への、アテこすり替え歌の一節もーーー:
<<小沢一郎氏に対し>>汚沢の一チャン、金持ちだ。金蔵建てた、蔵たてた。
            国じゅぅの不動産、買い占めた。   
            汚沢の一チャン、金持ちだ。金蔵建てた、蔵建てた。
            ゼネコン脅して、ボロ儲け、ボロ儲け。

<<鳩山由紀夫氏に対し>>
ポッポッポー、鳩ポッポー、
             金が欲しいか、そら、やるぞ。
             皆にばら撒け、子ども手当。
             ポッポッポー、鳩ポッポー、
             汚沢が怖いか、そら逃げろ、
             ママと宇宙に飛んで行け。

(R・H)
誰が変作したか知らないが、平成かわら版だ。“人の口には戸が建てられぬ”とは、まさに至言だ。
こんなオチョクッタ替え歌が歌われるのは、参議院選挙で敗北をしたことと、仁徳のしからしむるところではないだろうか。
毎日マスコミは、9月の代表選挙の模様を面白く可笑しく報道しているが、内憂外患の今日、果たして手放しでで喜んで良いのだろうか。先に行われた国会の予算委員会を、具に聴いた保守系のHさんもSさんも、与野党の論戦の無為無策を訴えていた。  (T)
             
           

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水も滴る佳い女。
2010/08/07 [Sat]07:44
category:放言
『”二足の草鞋(ワラジ)”を履き続ける谷亮子参院議員に更に栄職、民主党スポーツ議員連盟会長に!』

 先の参院選で上位・初当選した、女子柔道”五輪の連続覇者”、谷亮子さん(34歳、福岡市出身、旧姓・田村)は、またもや民主党スポーツ議員連盟会長という栄職に選ばれた。これまで長年、同議員連盟会長だった田名部匡省参院議員が政界を引退したため、民主党幹部間で協議の結果、そのスター性を買って、後任の同議員連盟会長に谷さんの起用が内定したモノで、8月6日の同議員連盟総会で正式決定する。同議員連盟の奥村展三幹事長は「谷さんには、そのネームバリューを活かして、世界的に活動してもらい、国際的な運動競技大会を、日本にどんどん招致して貰いたい」と、語っている。谷亮子議員は、政治家とスポーツ選手という”二足の草鞋”を履き続け、2012年のロンドン五輪にも出場の構えを見せ、最近、柔道の本稽古(ケイコ)を始めたが、この”独断専行(?)”には、スポーツ界などに批判の声が小さくない。
(R・H)
童顔で愛嬌はあるし可愛いし、水も滴る佳い女。正に適材適所の粋な人選で大賛成。   (T)

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民主党内紛の兆し。
2010/08/06 [Fri]07:28
category:放言
『民主党、反小沢(前幹事長)の”七奉行の会”に対抗して、親小沢の”七人の侍”が結束、ただし”二股かける政治家”多し』

 東京首都圏の大衆紙、夕刊フジは8月5日、民主党の中核をなす実力派議員たちが前日・4日夜、東京都内の土佐料理店で、小沢一郎前同党幹事長の最側近、高嶋良充前同党参院幹事長(69歳)を囲む夕食会を開き、親小沢的な”民主・七人の侍”の結束を固めることになった、と報じた。渡部恒三前衆院副議長のあっせんなどで、結成された反小沢的な”民主・七奉行の会”に対抗する組織化とみる見方もあるが、4日夜の会合に集まった面々のナカには、両組織いずれにも馳せ参じ”二股かけている政治家”も、少なくない。現役閣僚が多い”民主・七奉行の会”と、党役員が多い”民主・七人の侍”のメンバーは、次のとおり。

 <<民主・七奉行の会>>仙石由人内閣官房長官(64歳)=前原グループ=、岡田克也外相(57歳)=無派閥=、前原誠司国交相(48歳)=前原グループ=、枝野幸男幹事長(46歳)=前原グループ=、野田佳彦財務相(53歳)=野田グループ=、玄葉光一郎内閣府特命相兼党政調会長(46歳)=野田グループ=、樽床伸二衆院国対委員長(50歳)=野田グループ=。

 <<民主・七人の侍>>樽床伸二衆院国対委員長(50歳)=野田グループ=、松本剛衆院議運委員長(51歳)=野田グループ=、細野豪志幹事長代理(38歳)=前原グループ=、三井弁雄衆院国対委員長代理(67歳)=小沢グループ=、樋高剛副幹事長(44歳)=小沢グループ=、伴野豊副幹事長(49歳)=無派閥=、松井孝治前官房副長官(50歳)=鳩山(由)グループ=。

 なお、8月4日の夕食会には、輿石東参院民主党議員会長(74歳)=輿石派=、平野博文前内閣官房長官(61歳)=鳩山(由)グループ=らも、出席した。
(R・H)
民主党は、九月の代表選に向かって様々な動きが渦巻いているし、小沢一郎の出馬を要請する動きもあるようだが、私は小沢は絶対に出ないと思う。勝っても、菅内閣は僅か3ヶ月と非難されるし、負ければ政治生命は失われるし、彼の心境は、“忠な何と欲すれば孝ならず”ではないだろうか。私は寧ろ、2年後に勝負を賭けるか、新党結成に動くような気がする。
げに恐ろしきは、一宿一飯の怨みだ。小沢一郎も渡部恒三の処遇を誤った。麻生太郎と違った意味で、菅直人が大バカなのは、総理にになった嬉しさに、党役員、閣僚の思い上がった今回の人事だ。代表に再選されても恐らく死に体だろう。昨日会った熊西の自民党支持者のSさんさえも、自民党も死に体だと嘆いていた。  (T)

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最高の道徳は愛国心である。
2010/08/05 [Thu]08:46
category:放言
『逆賊(?)足利尊氏の生誕地、足利市で超愛国教育、全教室に日の丸を常時、掲揚させ、愛国奉公の念を培養させている市立中学』

 栃木県南西部の中心都市、足利市(人口15万6千人)は、その昔、室町幕府の開祖で、後醍醐天皇に叛いた逆賊(?)足利尊氏を生んだ古都だが、いまや勤皇愛国の名を天下に上げようとして懸命になっている。両毛新聞がこほど報道したところによると、市立・足利西中学(生徒数517人)では、全教室に常時、国旗・日の丸を掲揚させ、報国・尊皇の念を徹底させる道徳教育を、徹底させている。同中学の小林良司校長は最近、通学地域、約7000戸の全家庭に対し、「戦前のように学校も家庭も、日章旗を掲げ、国家に奉仕する人材を育てたい」と、次のような”お達し”を配布した。

(1)今の日本人に最も欠落している愛国心を、一日でも早く取り戻したい。
(2)自己利益ばかり優先させる超・個我主義的な考え方や行動を排する。
(3)その場その場の空気に支配される付和雷同の風潮に反対し、私利私欲に走らぬ滅私奉公の信念と勇気を養う。
(4)愛する日本国に専心、尽くす志をもって、学ぶ。
(5)いかなるコトに対しても、差別は容認しない。同胞意識と正義感を持って、立ち向かう。
(6)世界で尊敬される日本人になって、地球化の現代に挑戦する。語学力だけが万能ではない。
  (R・H)
足利西中学の方針に大賛成だ。当福岡県では県立高校すべて、北九州市すべての小中学校で常時日の丸は掲揚されているが、各教室の掲揚はないようだ。
私は平成15年、『あヽ紅の血は燃ゆる』という小冊子で、「学徒動員と憂国の至情」の中で、ナポレオンの明言【人間最高の道徳は愛国心である】を紹介した。その信念はいまでも不動である。
昨日、軽い病気のHさんの激励と元気付けに自宅を訪れた。“病は気から”とはよく言ったものだ。約一時間話をしてきたが、往年の気力は影を潜め、声は小さく、少し痩せたためか小皺が増えていた。
毎日、軽い散歩はしているようだが、大半はテレビと読書のようである。ヒマに任せて国会の予算委員会の模様を聴いているそうだが、野党の自民党は揚げ足取りに終始し、一方菅内閣は“何と云いましょうか”とこれまた言い訳に終始して、本質的な抜本的な議論はなく、政治に嫌気がさしたと言っていた。
私は菅直人が総理になった人事で民主党に失望した。鳩山・小沢人事では反小沢派を多く起用したのに、菅はバカなのか、今年1月の、小沢邸の新年宴会に一番に参上し、融和的人事をすべきなのに、彼の起用した党役員や閣僚は反小沢派ばかりだ。これでは小沢が立腹するのは当然だ。(文中敬称略)  (T)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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白寿の詩集『くじけないで』
2010/08/04 [Wed]08:39
category:日記
『あの白寿詩集「くじけないで」、ついに13版、53万部、8月第1週のベストセラー首位に(トーハン調べ)』

 先日紹介の、薄幸・孤老の老女、柴田トヨさん(99歳)=宇都宮市居住=の白寿記念詩集、「くじけないで」は、発売開始以来、5ヵ月で、13版、53万部が売れ、出版流通大手「トーハン」の調べによる、8月第1週の週間ベストセラー・ランキングで、堂々、首位に輝いた。「トーハン」の担当者は「トヨさんの”生きる”強い意思と、優しくタクマしい言葉に、読者が勇気ずけられている、のでしょう」と言っている。同詩集に収められているトヨさんの詩「返事」:----

‘風が耳元で「もうそろそろ、あの世に行きましょう」なんて、
猫なで声で誘うのよ、だが私、すぐ返事したの。
「あと少し、こっちに居るわ、やり残したことがあるから」。
風は困った顔をして、すーっと帰って行ったのよ。’
(R・H)
同級会の世話をしているN君が、昨日(3日)遙々、奈良市の病院で、膝の手術をした。彼は同級生の中で、毎日、私のブログにアクセスできる数少ない一人である。当分見てもらえないと思うと寂しい限り。一日も早い全快を祈る。
また、このブログの校正をしてくれていた友人Hさんも、病気で見れなくなって、ブログを書くのも気が滅入る。しかし、親友のOさん始め多くの友人・知人のアクセスが励みになっている。特に欣喜雀躍、嬉しいことは、昔の美人、イヤ失礼、現在でも美人の7名の方が、毎日欠かさずアクセス頂いていることだ。
さあ!白寿の老女に負けないで頑張ろう。  (T)

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

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恐怖のネバダ・レポート。
2010/08/03 [Tue]09:18
category:放言
『驚愕の怪文書、ネバダ・レポート、日本が”破産”すればIMFの管理下、公務員は大量整理され、税金は超高率、年金は大幅カット』
 日本は先進諸国中、最大の赤字国家で、国の債務(借金)は880兆円、国民一人あたりの頭割りで800万円以上になり、万一、先のギリシャ、十二年前の韓国のように国が”破産”すれば、国連の金融機関である国際通貨基金(IMF)が緊急融資してくれるかもしれないが、その代わり、日本の財政、金融、行政などはIMFの管理、監督下に置かれ、ビックリするほど、きびしい緊縮政策を押しつけられる可能性がある。IMFを動かす24理事国中、最も発言権が大きいのは、最大の出資国、アメリカであり、IMFによる日本の財行政管理というコトは、敗戦の1945年から延べ七年間は続いたマッカーサー総司令部の日本占領・統治に匹敵する事態になるかもしれない。

 あの”マッカーサー統治”再来”を恐れる永田町の与野党・国会議員間に出まわっている、IMF管理下の日本を予想した怪文書がある。それは、Nevada Economic Report(略称、ネバダ・レポート)といい、具体的に八つの劇的な緊縮政策を提案している。その作成者は、IMFの調査官と、彼らに協力している日米両国の財務官僚とも言われている。すでに数年前、自民党政権下、日本の財政危機が叫ばれ始めたころ、民主党の議員が衆院予算委などで、ネバダ・レポートを取り上げ、その真否を問うたコトもあるが、政府側は逃げ回った。再び姿を現したネバダ・レポートに、永田町は戦々恐々だが、以下、お伝えする八緊縮策は、聞くだにダレしも驚愕(キョウガク)するだろう。

(1)国家、地方両公務員を30%、大量”人員整理”、両公務員の月給を30%カット、両公務員の夏冬ボーナスは全額、支給ストップ。
(2)国家、地方両公務員は定年(?)退職しても、退職金は支払わない。
(3)厚生、国民、共済などの各年金は、一律、30%をカット。
(4)国債の利払いは、5-10年間、ストップ。
(5)消費税を、税率20%に引き上げる。
(6)所得税の課税対象者を、年収100万円の低所得者にまで拡げる。
(7)資産税という”新税”を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税する。債権、社債に対しては5-15%を課税する。株式に対しては取得の際、取得金額の1%を課税する。
(8)金融機関にあずけている預金は、まず引き出し額が1000万円以上になる場合、支払わせない。次に預金総額の30-40%を、財産税として徴収する。


 なお時事通信よれば、IMFは、このほど発表された「日本経済に関する年次審査報告」のナカで、日本の国家財政健全化のため、2011年度から消費税率を、段階的に引き上げ、すくなくとも15%に持って行くよう提案した。自民党のマニフェストでさえ、消費税の目標(引き上げ)税率は10%である。(R・H)
オポチュニストの施政者たちは、日本の場合の国家財政の赤字は、国内でで賄われているので、心配ないといってきたが果たしてそうだろうか。経済の素人の私でさえも、ネバダ・レポートの指摘は、当たらずとも遠からずと思っている。この原因の多くは、大衆迎合主義の政治と各級議員の高額の歳費、国家・地方公務員の高給だ。
日本は元来、明治維新の黒船;敗戦による改革をみても分かるように、自浄能力のできない国民だ。(偶に、名古屋の河村市長のような蛮勇をふるう者がいるが)
 韓国がIMFの管理下で今日の発展を遂げたように、日本国民も当分、血の小便が出るほど苦しいだろうが、外圧・IMFの管理によって、水ぶくれの国民の意識を、徹底的に叩き直す必要があるのではないか。それが日本再建の途と信じる。(T)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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官房機密費の行くえ。
2010/08/02 [Mon]08:26
category:放言
『内閣官房機密費から総理経験者(健在者)に盆暮れ二回、各1000万円ずつ付け届けするのが歴代自民政権の慣例、1998年の沖縄県知事選挙では、同機密費から3億円を投じて、現職革新の太田知事を倒す』

 TBS,CBSなどを中心とするJNNネットワーク・グループは、年間平均14億6000万円ずつ確保されているという内閣官房機密費について調査を続けているが、戦後、半世紀ちかく続いた自民党政権時代、各歴代政権とも、総理経験者で健在している政治家に対しては、盆、暮の二回、同機密費から一人当たり各1000万円ずつの現金・付け届けをする慣例があったコトが、このほど明らかになった。これは、2000年代初期、小渕恵三内閣で官房長官をやっていた野中広務氏と、副官房長官だった鈴木宗男氏とが”証言”したモノである。鈴木宗男氏はその当時、中曽根康弘、竹下登、宮沢喜一、橋本龍太郎の四人の元総理に対し、付け届けした、と言っている。

 野中広務氏によれば、内閣官房機密費は国会内の野党対策、派閥対策などに使用されるコトが多く、国会開催中は、自民党の衆院国対委員長、参院幹事長らに対しても、同機密費から各500万円ずつ手渡されていた、という。鈴木宗男氏によれば、1998年、最重要選挙と考えられていた沖縄県知事選挙に対し、内閣官房機密費から一挙に3億円が沖縄の自民陣営に手交され、そのオカゲで、当時、現職の革新派(社民系)知事だった太田昌秀氏は敗れ、政治的には新人・保守派候補の沖縄県経済同友会幹事(琉球石油社長)、稲嶺恵一氏が当選できた、とされている。
(R・H)
同窓会の会合の後、同級生7人と軽い食事をした。話題の中心は、友達の消息や健康だったが、この歳になると、夫婦とも健康は少なく、老老介護が多いのに驚いた。
昨日久し振り「たかじんの委員会」を見たが、コメンテーター全員、菅直人総理の批判に終始していた。
私は、枝野幹事長の不貞不貞しい顔と発言を視聴するのがイヤで、午前中の政治討論は聴かなかった。
同級生も、民主党にも愛想がついたが、さりとて自民党を支持する気にもならないと言っていた。恐らく多くのの国民の気持ちではないだろうか。  (T)

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

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“老骨に鞭打って”
2010/08/01 [Sun]09:05
category:放言
『わがヌーディストたちに吉報!、お隣りの韓国・全羅南道長興郡・長興邑牛山里に、全裸・森林浴場が完成、公開、ベッドも穴倉もあり』
 これは、日本の全裸主義者(ヌーディスト)たちにとって、耳寄りな話である。韓国の有力紙、中央日報がこのほど、報ずるところによると、韓国南部の全羅南道長興郡・長興邑牛山里に、公称「治癒の森」と呼ばれる、全裸原則の”森林浴場”が完成し、ちかく公開される。全羅南道は、わが九州から高速ジェットフォイルで、朝鮮海峡を二、三時間ひとマタギすれば行ける近さなので、たっぷり”全裸旅行”が楽しめる。

 長興郡役所は今年初め、公費、45億ウォン(3億5000万円相当)で、上記・長興邑牛山里にあるヒノキ林の私有林を買収し、「治癒の森」として開発、整備中だったが、ほぼ工事は終わった。わざわざ”治癒”という言葉を使ったのは、ハダカになって日光浴すれば、ストレスも消え飛び、全身、殺菌されて、胃腸や心肺など、内臓機能が強化されるからだ。緑の樹木から発生する殺菌作用満点のフィトンチッドは、マツなどよりも、ヒノキの方が数倍、発散するそうである。

 この「治癒の森」には、何ヵ所かに、人間が隠れてヒソめる”穴倉”が最低六つ、ゴロリとなれるベッドが最低五つ置かれる由。全裸の森林”入浴”客が、お互い見られないよう、いくつも小道が設けられているとか。長興郡役所は当初、「治癒の森」に「ヌード森林浴場」という愛称を与えようとしたが、ソノモノずばりは「よろしくない」という世論(?)の反対にあって、「Vivid Ecotopia」と英語名の愛称にかえたそうである。   (R・H)
これだけ暑いと老体にはこたえる。ブログを印刷して健康のため、無理して何軒か配っているが、朝はマアマア食事はいけるが、昼食・夕食はサッパリだ。生老病死は自然の摂理だとは言え、老いると、屈むのが苦しいし、歩くのが覚束ない。何よりかにより情けないのは、アッチの方が認知症になっていることだ。 
折角オープンする韓国の『癒やしの森』“薬石効なし”だろう。殺到するのは、欲求不満の中年・熟女と思われる。
同級生の一人は、トイレから出てこないのを不思議に思って、奥さんが行ってみたら亡くなっていたそうだ。奥さんには失礼だが、実に羨ましい往生だ。
昨日ブログで書いたように、今夕、老骨に鞭打って同窓会館で、学徒動員の話をする。明後日は胃カメラを飲む予約をしている。  (T)

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