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さて!明日はどうかな?
2010/07/31 [Sat]08:08
category:放言
今日は、RH氏の『「白寿」の老女の詩集“くじけないで”が空前のベスト世エラー』を紹介する予定だったが、昨日のコメントで紹介されたので、お読み下さい。
明日8月1日(日)18時半から明陵同窓会感で、小倉高校創立100周年記念行事の一つとして、「倉高100年を語る会」第四回として、不肖私が「戦時下の小倉中学・学徒動員」と題して30分間卓話する。
約40年前、有田一寿氏が参議院議員に立候補した際、五年後輩の故入江伸明君から頼まれて、激励大集会で演説をしたことがある。名演説だと意気揚々と反省会に臨んだ途端、同君が“今日の話はつまらなかった。原稿を考えてきたでしょう?。先輩の話は何を言うか分からない奇抜さに、面白さがあり、人の心を打つものがある”と。
爾来、県知事、国会議員、県会・市会議員の応援弁士を数多くしてきたし、家庭学級や公民館で講演してきたが、一切原稿を考えなかった。さて明日はどうかな?  (T)

『前原誠司国交相、ハオリ、ハカマで市川海老蔵結婚式に出て、小沢一郎民主党前幹事長と同様、参院選敗北総括の民主党両院議員総会を欠席、冠婚葬祭は人生の一大事とコメント』
 民主党・新世代の旗頭である前原誠司国土交通相は7月29日夕、東京プリンス・スパーク・タワーで開かれた歌舞伎俳優、市川海老蔵さんと、フリー・キャスター、小林麻央さんとの結婚披露宴に、ハオリ、ハカマ姿で出席し、同時刻、挙行されていた参院選敗北総括の民主党両院議員総会の方は欠席した。”カゲの実力者”、小沢一郎同党前幹事長も、来客との応対を理由にして、個人事務所にとじこもり、同両院議員総会を欠席した。前原、小沢両氏の上記・両院議員総会欠席に関し、政務、党務か、私的行事参加か、どちらを優先させるべきか、今更のように議論されている。
 前原国交相は「市川海老蔵さんからの結婚披露宴招待状は、両院議員総会開催の日程決定よりも、ズッと先に、私のもとに届いていて、”鏡開き”してほしいというコトだったので、優先した」と、語っている。さらに前原大臣は「冠婚葬祭は人生の一大事で、重要なセレモニーだ。政務より、これを優先させたという批判は甘んじて受ける」と言っている。海老蔵さんの結婚披露宴には、自民党側から小泉純一郎、森喜朗両元首相が出席していた。  (R・H)

テーマ:独り言 - ジャンル:その他

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滅び行く社民党。
2010/07/30 [Fri]08:14
category:放言
『ポスト福島瑞穂のアトガマに推され「社民党衰滅への人柱」になるのを嫌ったのでは?、いずれ民主党入りか、辻元清美議員の社民党離党、在京夕刊紙の報道』

 社民党のホープ視されていた辻元清美衆院議員(50歳)=前国土交通副大臣=は7月27日、同党離党の理由について、完全野党にまわるコトの限界などを挙げていたが、東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイ等は、その背景に、現社民党党首、福島瑞穂参院議員(54歳)のアトガマに推され、新党首として「社民党衰滅への人柱」にされるのを、真底、嫌がっていたコトがあるのではないか、と報じた。競争紙、夕刊フジは、辻元議員が当面、民主系無所属ですごし、しばらくしてから正式に民主党入りするのではないか、と伝えた。辻元議員と親しいといわる前原誠司国交相(48歳)は、「彼女は私の大事な戦友。すばらしい政治家だ。出処進退は、ご自分で判断されるだろう」と、述べている。

 社民党は今次参院選で、大幅に同党支持票を失い、参院議席も減らしたため、党内には福島瑞穂党首への責任追及論や、執行部刷新論がウズまいていた。日刊ゲンダイなどの報道によると、従来から福島党首に批判的だった又市征治副党首らは、辻元清美議員を後継党首に推す準備を進めていた、といわれる。
(R・H)
先にも述べたように、定員5名のうち4名が社会党といわれ、社会党王国の中心であった八幡西区でで定員市議16名、県議5名中社民党(旧社会党)はゼロである。滅び行く政党である。
日教組の華やかなりし頃、当時親しかった校長は、“共産党は激しいが、する仕事はしっかりしていたが、社会党系の連中は仕事もせずアゴばっかりで困った”と言っていた。福岡県は正常化しているが、未だ、国歌・国旗で揉めている学校では、社会党が依然として幅をきかせている。時代錯誤は目に余るものがある。
土井たか子といい、福島瑞穂といい社民党の党首は、頑固で柔軟性に欠け、時代や社会を冷静に客観的に見る目がない。残念ながら、遠からず必ず消滅するだろう。  (T)

テーマ:社民党 - ジャンル:政治・経済

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公務員と民間人との人事交流を!
2010/07/29 [Thu]07:15
category:放言
『民間出身の新・駐中国大使、丹羽元伊藤忠社長が大胆な発言、人民元切り上げ言及と、我が外交官のホステス付きカラオケ店への出入り厳禁』
 今月末、異例の民間出身・大使として北京に赴任する丹羽宇一郎・駐中国大使(元伊藤忠社長)は7月26日、日本記者クラブで、記者会見し、早くも大胆な発言を繰り返した。現在、1米ドル = 6・7元以上で推移している中国・人民元の為替相場について、「いずれ1米ドル = 5元ぐらいにならざるを得ないだろう」と、述べた。丹羽新大使は、もちろん「大使の立場ではなく、個人的な発言だ」と、前置きしてはいたが、国際的に日本経済界を代表する発言として受け取られる恐れがあり、反響を招くかもしれない。超多額の対中・貿易赤字をかかえる米国をはじめ、欧米諸国は、多かれ少なかれ中国・人民元の切り上げを求めている。

 さらに、丹羽新大使は、在中国・日本人外交官の紀律問題にも触れ、北京着任後、わが大使館員らが接客ホステスをカラオケ店などに出入りすることを、厳禁する方針を明示した。二、三年前、カラオケ店ホステスとの関係を理由に、中国公安当局から情報の提供を求められ、自殺した在上海・総領事館員の事件等を、念頭に置いた発言とみられている。

 一方、丹羽新大使は、日本政府の農業政策、とりわけ政府の農家戸別所得補償制度については、「愚策だ」と、ハッキリ批判した。丹羽新大使は、「日本政府に対しても、中国側要人に対しても、言うべきコトは言う」と、強気の言葉を吐いている。
(R・H)
公務員試験には、優秀な人材が集まるのだが、長い役人生活を続けるうち「国民に奉仕するといった初心忘れて」しまって、既得権に胡座をかいて、大半の公務員は(多くの教師を除いて)、仕事せず、遅刻せず、責任取らない小役人になってしまう。その上、愕くことに、日本は世界の公務員の3倍から5倍の給料である。、
今回の中国大使に民間人の起用には、両手を挙げて大賛成である。今後、公務員と民間人との人事交流や、公務員の民間会社での研修を、積極的に進めるべきと考える。  (T)

テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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老いを感じる一幕。
2010/07/28 [Wed]08:48
category:放言
昨日のRHしのコメントは高村光太郎の詩「多淫の詞」と、多田梅子・吉野英雄の短歌「女ざかりの歌、炎〈ほむら〉立ちの歌」の三編の紹介であった。読んで私も心が燃えた。
昨日元北九州商議所会頭・元高田工業会長・高田賢一郎氏のお別れの会が小倉のホテルであった。共に黒崎の街づくりのご縁で、絆創膏貼りのボロ車を運転して、お別れの献花をした。
会場への途中、余りあか抜けしない初老の男性が“先に大迫さんや入江さんが亡くなり、今度は高田さんと北九州に帰るのがが寂しくなってきた”と声をかけられたが、サッパリ思い出せず、受付の担当者にに訊ねてビックリ仰天。名誉碁聖・九段・大竹英雄氏であった。帰りに、入江冨子夫人からも大竹さんから挨拶されたとお聞きした。囲碁二段で面識があり、毎週、ビデオで囲碁を見ているのに、大竹さんを見忘れるとは、老いをひしひしと感じる一幕でもあり、汗顔の至りでもあった。
この紙面を借りて失礼の段深くお詫びする。  (T)
『東北有数の金融機関、”杜の都”信用金庫が全社員約2000人に対し、毎月、各2000円の”飲みニケーション”補助金支給を開始、士気を高揚させ、業績向上が狙い、新入り社員の個人主義的(?)引きこもり現象が悩みだった』
 東日本の有力地域紙、河北新報が7月24日、伝えたところによると、東北きっての地方金融機関、”杜の都”信用金庫=本社・仙台市青葉区、理事長・中山智之氏=は、30店舗、約2000人の社員全員に対し、今年7月から月給、夏冬ボーナスのほかに、”飲みニーケーション”補助金として、各社員に毎月一律、2000円の支給を開始した。各職場ごとに、懇親会、”飲み会”などを、頻繁に開き、酒食を通じて職場内の話し合いを促進し、社員の士気を高揚させ、一致団結させて、業績を上げるのが狙い。”飲みニケーション”補助金は、差し当たって来年3月まで毎月、支給される。

 ”杜の都”信用金庫は創設以来、78年という東北の名門金融機関で、2010年3月の決算期には17億3500万円の業務利益を上げていた。問題は、不況下、この二、三年、毎年それぞれ15-20人ずつ入社して来る新入社員の質(?)の問題で、”草食男子”系が多く、おとなしく、真面目に仕事するが、決まった仕事以上には働こうとせず、上司や仲間とも”飲みニケーション”せずに、サッサと帰宅し、自宅に”引きこもり”して、パソコンと取り組むなど、妙な個人主義(?)の普遍化が悩みのタネだった。

 ”飲みニケーション”補助金は、こうした若者社員の独善的な個人主義(?)をタダすのが、おそらく最大の目的だろう。この補助金支給が始まった7月下旬、すでに同補助金を使って、「職場総決起大会(?)」などの名により”飲みニケーション”会を開く計画を、ブチあげている支店もあるという。中山智之理事長らは、”飲みニケーション”推進による同志意識の培養により、2011年3月の決算期には、業務利益を19億円にまで、引き上げたいと言っている。

(R・H)

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

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女の盛りは31歳過ぎてから。
2010/07/27 [Tue]09:20
category:日記
『女性美の絶頂時は31歳の”女ざかり”、英国と日本などでの意識調査結果』

 このほど英大衆紙、デーリー・メールは、英国のテレビ通販会社、QCVが英人成年男女2000余人に対して行った美意識への調査結果として、最も美しく女性美が輝く絶頂時を、「31歳の”女ざかり”だ」と、断定、報道した。一方、日本の市場調査機関、日本マーケッティング・リサーチ協会は、日本はじめ12ヵ国で、成人男女3400余人にアンケート調査した結果として、”女ざかり”31歳という断定こそ避けているが、女性美のピークを、20歳代後半から30歳代前半だと、指摘した。

 ”女ざかり”・31歳で有名な女性としては、英国に女優、ケリー・ブルックさんがいる。日本では、美貌と当意即妙なアドリブで有名なフジ・テレビ女性アナウンサー、高島彩さん(愛称・アヤバン)がいる。映画・テレビ界のトップ・スターで、NHK年末紅白歌合戦で連続三回、紅組司会者をつとめてきた仲間由紀恵さんも、この10月に31歳になる。

 この二つの調査で、ほかに注目すべき点は : ----
<<英 QVCの調査 >> 女性美の要素として、被調査者があげた第一条件は、自分の”美”に対する、その人の「自信」で、70%が、そう答えた。第二条件が、上は顔から下は脚まで、その人の全容姿であって、67% が挙げた。第三条件が、いわゆるスタイルで、47% が挙げた。そして、女性の55% までが、多少、年をとっても、努力すれば「美しく見せることが可能だ」と、答えてきた。
<<日本マーケッティング・リサーチ協会の調査>> 日本女性は「30歳を過ぎても、美しく見せてくれる」と答えてきた男性が64%、女性が44%もいた。   (R・H)
暑い!あつい!アツイ!兎に角暑い。夕べは一晩中うつらウツラしていて眠れなかった。目が覚めた8時半であった。
 江戸時代の殿様の令室や後室は、二十歳過ぎると褥御免であった。「源氏物語」の平安時代でも、戦国時代でもいや明治時代まで、12.3歳で嫁にいき、男子も14.5歳で加冠の儀(成人式)を挙げていた。それはそうだろう。戦前までは「人生50年」といわれてきたのだから。一昨日RH氏の資料によると、オランダでは、『12歳から選挙権とセックスの自由を』を掲げる政党が出現したそうである。
何はともあれ、女の盛りは20歳前後といわれてきたのが、『31歳過ぎが女の盛り』とは女性て最高の朗報である。 (T)

テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

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北朝鮮に振り回される米中日韓とロシア。
2010/07/26 [Mon]08:21
category:放言
『米韓合同軍事演習で緊張の東アジア、1990年代以来、米韓両国による四つの対北朝鮮・作戦計画、産経が報道』

 米韓両国は7月末、米側が原子力空母ジョ-ジ・ワシントンなど、韓国側が潜水艦などを、北朝鮮沖の日本海上に繰り出して、北側を”仮想敵”に想定した合同軍事演習を開始し、東アジア情勢をにわかに緊張させているが、このほど産経新聞などがインターネットを通じて報道したところによると、米韓両国間には、北側の核開発計画が明らかになった1990年代初頭以来、今日まで、すくなくとも5026、5027、5029、5030という符号つきの対北・四作戦計画が立案されていた。5029以前の三作戦計画が戦争もしくは内戦への発展を、大前提としていたのに比べ、最近の5030は北側・上部統治階層の崩壊をねらう心理作戦面が重視されている。産経新聞は、上記四作戦計画が重層的に組み合わされて発動されるコトもあり得るとする反面、北朝鮮側が対日テロ作戦、核弾頭をふくむ対日攻撃ミサイル発射などを試みることも、あり得るとし、北側難民の日本への退避上陸もあり得ないコトではない、と伝えている。米韓両軍による上記・対北朝鮮向け四作戦計画を、以下概略、紹介する。

 <<A>>作戦計画5026(1990年代初頭の作成)= 米側が、北朝鮮の核開発施設を、精密誘導ミサイルなどで、ピン・ポイント攻撃し、爆破して、北の”核武装”を無力化する。このピン・ポイント攻撃が100%、成功しなかった場合、北は反撃に転じ、軍事境界線を突破して南侵して来る。最悪の事態下、韓国の首都ソウルの陥落もあり得るが、増援米軍等の到来によって、反撃に転じて北上し、北の首都ピョンヤンを陥れる(1950-53年の第一次朝鮮戦争に似ている)。
<<B>>作戦計画5027(1998年ごろ作成)= (1)軍事境界線付近で北朝鮮軍の南侵を阻止し、米韓軍が北上空の制空権を確保し、北側要地を絨毯(ジュウタン)爆撃する。(2)米韓地上部隊は軍事境界線を突破し北上する一方、日本海側・元山付近に新部隊を上陸させ、北朝鮮軍を挟み撃ちする。(2)米韓北上軍はピョンヤンを占領する。ただ、中国を刺激しないよう、北緯40度付近で、米韓軍の進撃は停止する。(4)この作戦に所要の米韓軍・兵力は、将兵69万人、艦艇160隻(米空母5隻が中心)、航空機1600機の見込み。
<<C>>作戦計画5029(1999年ごろ作成)= 上記・作戦計画5027と併行して、次の策略もとる。(1)北朝鮮の政権交代、クーデター、内戦なども誘発させる。(2)大量脱北者も発生させる。半面、その収拾策もとる。(3)北朝鮮が開発した大量破壊兵器、生物化学兵器などの海外流出を予防する。
<<D>>作戦計画5030(2003年ごろ作成)= 米国防情報局(DIA)が積極的に加わって練り上げられている。北朝鮮の内部崩壊を狙う撹乱(カクラン)工作が、次のように取り入れられている。(1)米韓両軍は長期間、予告なしの合同軍事演習を行い、北朝鮮統治層の心理を脅かし、一般民衆が蓄えている”戦時用備蓄”(食糧、燃料など)を消費、枯渇(コカツ)させる。(2)政経・軍事各面で、デマ情報を流布し、社会の混乱を助長させる。(3)金正日一統以外の要人の海外亡命を画策、援助する。(4)金正日らの資金源、嗜好品源などを壊滅させる。
(R・H)
久し振り、昔取った杵柄、元国際ジャーナリストの面目躍如たるRH氏の記事を紹介する。一読玩味されたい。あれだけイラクには積極果敢だったアメリカも、北朝鮮に対しては躊躇するのは何故か?六者協議でも、米中日韓ロシアの大国の五カ国が、北朝鮮という小国に振り回されているのは何故なのか?  (T) 


テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

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産めよ殖やせよ!
2010/07/25 [Sun]08:52
category:放言
『排卵日に濃厚セックスだと男児、時、所お構いなしのアッサリ・セックスだと女児、原利夫先生の簡易・男女児・産み分け法』
 東京首都圏の大衆紙、夕刊フジはこのほど、東京・千駄ヶ谷で不妊治療・専門クリニックを開業する原利夫院長の”男女・赤ん坊の産み分け方”に関する簡易な新学説を、紹介した。誤解を恐れずに、原新学説を短くマトめると、女性の排卵日を間違えずに、男性がその日、濃厚なセックスをし、一物を相手の奥深く挿入して、長持ちさせ、相手側の絶頂オルガスムスの回数を多くさせると、男児が生まれる確率が高い。逆に、女性の排卵日など、お構いなしに、時と所を選ばず、挿入も浅く、”持ち時間”も短い、アッサリしたセックスを繰り返していると、どんどん女児が生まれる。

 もともと男性の精子には、女児が生まれる精子Xと、男児が産まれる精子Yとがある。女児むけXは、動きこそ遅いが、寿命が長く、酸性に強くて、アルカリ性に弱い。男児むけYは、動きこそ速いが、寿命が短く、酸性に弱くて、アルカリ性に強い。

 男性の精液(精子の集合液)を迎える、女性の生殖器は、入口のチツ(膣)内が酸性で、その奥の子宮や卵管の内部はアルカリ性になっている。これの性質を踏まえて、展開したのが、原院長による上記・簡易”男女児・産み分け方”で、そのポイントを、もうチョっと詳しく紹介する。


<<男児を授かるためのセックス>>
(1)女性側の排卵日から10日ー2週間ぐらい前は、男性が禁欲する。
(2)排卵日はもちろん、その二、三日あとぐらいまで濃厚なセックスをする。
(3)いざセックスという瞬間の一時間ほど前に、男性はコーヒーなどを飲み、カフェインを補給する (精力を増し、精子が活発化する)。
(4)女性側のチツ(膣)入口から、できるだけ奥深く、一物を挿入する。
(5)男性は歯を食いしばって、”逝く”のを我慢し、挿入時間を長持ちさせ、相手女性を何度もオルガスムスに没入させ”感きわまらせる”。
<<女児を授かるためのセックス>>
(1)女性側の排卵日よりも、その前後、数日間に、頻繁にセックスする。
(2)本物のセックスをやる前、数日間、男性は一日に最低2回、オナニーし、精液を飛ばして、精子を薄くさせておく。
(3)セックス当日、男性は、コーヒーなど、カフェイン入り飲料の飲用を避ける。風邪薬や健康ドリンクにも多少、カフェインが含まれているので、飲用を抑える。
(4)女性側のチツ(膣)への挿入度は、浅めでよい。
(5)セックスは長時間、続けていなくて、よい。数分ぐらいで構わない。

<筆者・注>以上は一種の仮説であって、確実に男女児を”産み分け”得るか、どうか、100%は保証しない。
(R・H)
私は人口に膾炙(かいしゃ)している話として、男性の精力が強いときは女児が生まれ、逆に女性が強いときには男児が生まれると、よく聞いたものである。
自虐趣味から、自分を晒すと、私ぐらいジキルとハイド即ち、二重人格者は少ないのでではないかと思っている。というのは、「文藝春秋」“的中した50の予言”天下国家を憂いて義憤に血が騒ぐかと思うと、石田衣良のIT産業時代を背景にした中高年の男女の性描写の本に、若き在りし日を思い出して、物凄く胸をときめかす。(八幡在住で、ご希望な方にはお取り寄せいたします)  (T)

テーマ:赤ちゃんがほしい - ジャンル:結婚・家庭生活

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何を騒ぐか川端柳。
2010/07/24 [Sat]09:25
category:放言
『大相撲名古屋場所13日目で幕内力士、外国勢17人・対・”純”日本勢16人、もはや日本の誇り”国技”でなくなったのか』
 プロ力士らの野球賭博”耽溺”などのセイで、我が国の大相撲は、良くいうと”ワールド・ワイド(世界)のスモウ”となり、悪く言うと日本の誇るべき”国技”では無くなった。

 ”純”日本人力士のナカでも人気がある前頭二枚目・安美錦が大相撲名古屋場所12日目の7月22日、小結・栃ノ心に勝ったが、土俵から落ち、その際、右ヒザ等を負傷して、13日目以後、休場を余儀なくされたため、ナンと同場所に出場する幕内力士は、外国出身者の方が”純”日本人より、多数勢力になってしまった。日本相撲協会によれば、今名古屋場所では”純”日本人側は大関・魁皇が途中欠場し、さらに暴力団らの”主催(?)”による野球賭博に関与の責めを負って、大関・琴光喜が解雇され、前頭四枚目・豪栄道、同五枚目・雅山と豊ノ島、同六枚目・豊響、同八枚目・若荒雄、同十四枚目・隠岐海の各力士が謹慎処分にあって全休している。

 外国人力士は、もともと野球というスポーツにそう関心がないので、全員”無事”。外国勢力士の17人が、みんな土俵に上がっている。これに対し、”純”日本勢力士は上記のように野球賭博”耽溺”のおカゲで、減りも減って、13日目の出場者はたった16人。あわれ日本史、初めて、外国勢が”純”日本勢を上まわる大相撲場所になってしまった。しかも13日目の”結び”の一番で、モンゴル出身の横綱、白鵬が、これまた東欧出身の大関・琴欧州を上手投げで破り、45連勝して、今場所も優勝確実になった。ああ、”日(ヒ)出ずる国”の大相撲は、ドコへ、ドウなって行くのか。

 外国勢・幕内力士の内訳は、出身国別で、モンゴル11人、グルジア3人、エストニア、ブルガリア、ロシア各1人になる。今名古屋場所で上位を張る、横綱、大関は完全に外国勢に占められている。
(R・H)
“何を騒ぐか川端柳”
やれ賭博だ、暴力団だとマスコミは騒ぎ過ぎる。時代に逆行するかもしれないが、博打は人間の本性なのだ。競馬・競輪、宝くじまた然り。学徒動員で疎開先の宿舎でも、ヒマがある私たちは花札をしたものだ。最近、世の中は、臭い物には蓋、よい子になりすぎる。NHKが相撲の実況放送をしないのは、マスコミの奢りであり暴力だと思っている。私が花札、コイコイ、オイチョカブの博打や麻雀を覚え熱中したのは記者室だった。
というのは、小倉中学の同級生で親友だった故吉原好明君が九大卒業後、西日本新聞には入り八幡支局に赴任したからだ。私はヒマさえあれば吉原君を訪ね記者室に入り浸って、談論風発を重ねるうちに、元大新聞論説委員・元大学教授・R・H氏(名大卒)、現ジャーナリスト・元朝日新聞常務・青山昌史氏(東大卒)と刎頸の友となり今日に至るまで交誼を結ぶするほどである。三人は真面目で酒には目がなかったが、博打はしなかった。

贔屓の魁皇が怪我で休場して以後マスコミは見ない。何れ遠からず引退するだろうが、そうなれば相撲とは縁を切る。外人ばかりで面白くないから。  (T)

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

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北九州の祭り。
2010/07/23 [Fri]07:33
category:放言
北九州の祭り

“小倉の祇園は太鼓の祇園 ヤッサヤレヤレ”と、有名な「無法松の一生」の文言と大きく異なり、静かに

太鼓を叩きながら、街を練り歩く音の祭典。

一方、戸畑の“提灯山笠”は一瞬のうちに、提灯をうず高く積み上げ、厳かに街を練り歩く美の祭典。

それに引き替え、黒崎の山笠は、「喧嘩山笠」といわれ勇壮果敢、昭和30年頃までは、毎年、死者が出る

ほどだった。(日支事変から敗戦直後まで中止)

いまでは死者こそ出ないまでも、怪我人が出るほど獰猛さで人気を博している。昔は山車(だし)と山車を

ぶっつけたものだが、時代の流れか、今では主な四つ角ごとに、左右前後に大きく揺り動かすのである。身

びいきかもしれないが、岸和田に負けない迫力があり、一見の価値がある。

現在黒崎の街は、シャッター通り死の街といわれているが、私はこの「喧嘩山笠」を詩人に依頼するか公募

して、有名な作曲家に作曲してもらって、福岡県出身の氷川きよしさんか坂本冬美さんに歌ってもらった

ら、無法松の歌で有名になった小倉同様、黒崎が全国区になると思うが、如何なものか。

副都心推進会議、黒崎祇園やまがさ保存会等関係者に提案する。」

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

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のぼせるな!自民党。
2010/07/22 [Thu]08:38
category:放言
『次期衆院選後も自民政権の復活を「望まず」が60%、NHKの世論調査、石破政調会長らは党人事の”若返り”を求む』

 NHKは7月20日夜、前夜まで三日間、全国を均等割りにして選んだ男女有権者1104人に対する電話世論調査の結果として、先の参院選で44議席取得にとどまった民主党に対しては「もっと多く議席を取ってもらいたかった」が28%に上り、他方、51議席を獲得した自民党に対しては「もっと少ない方が良かった」が31%に上ったコトを、放送した。今度の参院選における自民党の勝利にもかかわらず、このような同党に対する不信感は根深く、同じこの調査で、NHK側が「次期衆院選で、自民党が政権復帰するコトを望むか?」と質問したところ、「自民政権復活を望む」が37%どまりだったのに対し、「自民政権再来は望まない」は60%の高率に達した。

 毎日新聞によれば、今次参院選でも、全国的に各党派の票を総集計すれば、民主党2275万票、自民党1949万票となり、民主・対・自民の差は320万余票もあるコトになる。自民党の国会議員のナカには、こうした票差と、旧態依然たる自民党の行方に危機感を持っている政治家も、少なくない。次代の自民党リーダー視されている石破茂同党政調会長は、地元・日本海新聞などを通じ、党執行部など、自民党内人事の”若返り”を求めている。   (R・H)
上記NHKの世論調査の結果は、私が数日前、このブログで何度も書いた内容と一緒だ。即ち、古狸森、麻生、古賀、町村、高村、伊吹等が大きな顔でのさばっている限り政権復帰は望むべきではなかろう。即ち不可能だろう。

 昨日このブログで、創価学会・池田大作氏の1993年度所得、4億円。94年度、7億円。95年ー99年度は不明だが、所得の多さに多くの方が愕いたことだろう。だがしかし、学会消息通に言わせると、所得の大半は印税とのことである。彼の『人間革命』を始め多くのの著書は、学会員が競って買うからだ。しかし反面、反学会の消息通に言わせると、議員は歳費の多寡に準じて、お布施の名目で寄付をしているそうである。不謹慎かもしらないが、(学会には当てはまらないが)『坊主丸儲け』とはよく言ったものだ。  (T)
昨日の二編と今日のR・H氏のコメント、是非お読み下さい。

テーマ:自民党の腐敗 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
言論の自由をめぐって。
2010/07/21 [Wed]08:08
category:放言
 これを転写することは、清水寺から飛び降りるほどの勇気がいった。
 何となれば、天下の左の朝日新聞も右翼の大御所・産経新聞も、毒舌で鳴らす評論家・三宅久之氏ですら創価学会批判は、一言半句もしきらない。たった一人、民主党の石井一氏が孤軍奮闘、圧力に屈せず論陣を張っている程度である。
ただ昭和30年代、藤原弘達氏が、言論の自由をめぐって激しい論戦を展開したことが記憶に生々しい。
池田大作氏には、いろいろ批判があるが、私は、戦後日本が生んだ最高の指導者の一人であり、歴史に残る人物であることは間違いないと思っている。惜しむらくは、他宗教に対しての排他性を減らすと共に、包容力が少しあったら偉大な宗教家と思うのになあ・・・。
平素から日本の政治に怒りを感じており、これは夢のまた夢だが、政党を立ち上げたときには、池田大作氏の組織論を真似しい。  (T)
『アッと驚くタメゴロウ、創価学会大 幹部の高年収、会員たちの営々たる”財務”上納のうえにフンゾリ返って』先の参院選などで自民党と連携していた公明党の母体で、日本で一、二を争う宗教法人、創価学会の大幹部たちが、年収5000万円前後か、それ以上の高所得を得ている、と宗教ジャーナリスト、吉沢ひとみさん(仮名)が、ウエブ・サイト、AXFCから、インターネット上に公表し、ネット上で議論を呼んでいる。ふつう、創価学会・会員(公称、827万世帯)の大多数は、中流以下の”庶民”だとされ、学会側が組織として学会員の冠婚葬祭や病気治療などの面倒をみる代わり、葬式などの香典等を上納させるほか、毎年末、”財務”と称する年間”会費(信仰料)”を、学会側に納金せねばならない。学会側は「”財務”は信心のアカシ」と言って、学会員を”折伏”し、これら上納金を積めば積むほど、「ミホトケの冥利(ミョウリ)が返って来る」と内々、宣伝している模様だが、この学会大幹部たちのフンゾリ返った高収入には、ホトホト恐れ入る。吉沢さんは、国税庁発表の”高額所得者・納税一覧表”から、1993、同94、同95各年度での創価学会大幹部の年収を、以下のように伝えている。その後、十余年たった今、彼らの収入が大きく減額された、という報道は、遺憾ながら見出したコトがない。
文字色
        秋谷栄之助会長  森田一成副会長  八尋頼雄副会長
1993年度  5770万円    5424万円   5070万円
同 94年度  5500万円    4850万円   3748万円
同 95年度  6213万円    4889万円   3810万円
        上田雅一副会長  青木享副会長   池田大作名誉会長
1993年度  3889万円   ----        4億円
同 94年度  3587万円    3635万円     7億円
 
創価学会・会員の”財務”(上納金)は、東京・信濃町の学会本部が直接、徴収するワケではない。全国47都道府県にまたがった創価学会各支部の銀行口座(複数)などに振り込んだりした学会員の拠金を、そこでの所要経費などを除き、学会本部に、さらに上納する仕組みになっている。”財務”の寄金額は特定されていないが、おそらく最低一口・1万円で、上限はなく、一回に2000万円も上納した熱烈”信徒”もいたそうだ。これら高額寄進者は”広布基金”上納者として、特別扱いされるとか。各支部には、”財務”寄進者の氏名、職業、上納額などを載せたリストがあり、これが秘密裏に配布されて、学会員に上納金の寄進額・競争心をアフッているらしい。創価学会はこのほか聖教新聞などの発行や墓地、仏壇の頒布(ハンプ)などで、資金を集めている。   (R・H)

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“みんなの党”への期待。
2010/07/20 [Tue]08:38
category:放言
『”みんなの党”を参院選で大幅に躍進させた世代は、50代の会社の管理職と技術職、産経新聞とフジ・テレビ・グループの調べ』

 今次参院選で”みんなの党”は大幅に支持票を拡げ、一見、民主、自民二大政党に次ぐ”第三の政党”になったが、これだけ勢力を伸ばすコトが出来た最大の原因は、いわば日本経済の中軸をニナっている会社、企業の管理職や技術職の壮年サリーマンだった。これが、参院選の前後三回にわったて行われた産経新聞とフジ・テレビ・グループの世論調査を分析して見出された一つの結論だった。

 三調査とも”みんなの党”は、各10%台の支持率を得ているが、最も最近の調査では”みんなの党”は、年齢別で50歳代において、その支持率22・9%にのぼり、この世代では自民党支持を、やや上まわり、首位の同世代・民主支持率に対し、わずか0・6%の差で追っている。彼ら50歳代の”みんなの党”支持率を、この世代の職業別で見ると、会社、企業の管理職が19・2%、技術職が18・9%などと、わりに高く、いずれも自民党を上まわり、やはり僅差で民主党を追っている。”みんなの党”は参院選のアジェンダ(政策課題)として、行政改革、脱官僚、地域主権への移行などを掲げていたが、これらの政綱が彼ら壮年サラリーマンの同感を得た、と見てよいようだ。

 ただ、参院選投票前、二回の世論調査では「”みんなの党”に一票、入れる」と言いながら、開票後の世論調査では、その一票を民主党か、自民党に投じた50歳代も相当あった模様で、この党の性格が”どっち付かず”の不安定な党であるコトも見せつけている、という。
(R・H)
私ぼ周囲をみても、可成りの人が“みんなの党”に投票するか、投票しないまでも心情的な同意者が多かった。不肖私も、小倉高校の後輩の国民新党・自見庄三郎後援会最高顧問でなかったら、“みんなの党”に投票しただろう。
昨日書いたように、若松出身の評論家・大前研一氏が指摘したよう、自民党は比例区で負けた以上、決して勝ったとは言えないし、私にに言わせれば、浮かれて反省も足りない。民主党も“聞くと見るとは大違い”野党から与党になってみて戸惑っている。民主党支持者の間にも、子ども手当や高校無償化に所得制限をせずに、消費税の値上げに対する不満が渦巻いている。
“みんなの党”が、民主、自民の間にあって第三勢力として地位を築くためは、明確な国家像を明示すべきではないだろうか。何れにしても、将来が楽しみな政党であることは間違いない。 (T)

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民主党の救世主。
2010/07/19 [Mon]08:59
category:放言
『全国的に見れば民主票は自民票を大幅に上まわっている、自民復活を許してはいけない、大前研一氏』

 北九州出身の経済評論家、大前研一氏は7月14日、日経ビジネス・プレス電子版(BP)に論文を発表し、「全国的に総計すれば、民主党支持票は自民党支持票を、大幅に上まわっており、自民党はツケあがってはならない。国民も自民党の復活を許してはならない」と、警告を発した。大前氏の他の論点は、次の通り。

(1)民主党は、完全な選挙戦術のミスで、取れる議席を減らした。公認候補者の選び方や数、票割りなど、公示すこし前まで、選挙戦術を指導していた小沢一郎前幹事長の”読み”も誤っていた。
(2)「みんなの党」は参院議席を二ケタにまで躍進したが、これは事実上”小泉改革”への回帰を説いてきたことによる。
(3)自民党こそ、バラ撒き、無駄ずかいの権化で、800余兆円の大借金をつくった”戦犯”である。このままでは、ギリシャ危機以上の財政大危機が日本を襲う。
(4)国家財政健全化のためには、消費税増税より先に、歳出大削減をはかるべきだろう。菅政権は、何年間にわたる総額20兆円ぐらいの歳出削減案を示してほしい。一律、何パーセント削るか、項目を選んで削減するか、いずれかの方法をとるべきだ。国債の利払い停止も、選択肢の一つである。
(R・H)

急に暑くなってきたせいか、衰えと疲れを感じ、ブログを書くのがシンドクなってきた。
しかし贅沢言ってはいけない。
病気のデパートのR・Hさんが、世界の新聞やラジオやテレビで、日本のマスコミが報道しないニュースを拾い上げ、毎日数本送ってくれているし、コメントも送られてくる。“後家の頑張り”ならぬ“老い頑張り”で倒れるまで書き続けたいものだ。
昨日のテレビは、哀れにも、民主党や菅総理批判の満艦飾だったが、上記の大前研一氏の言葉でやっと救われてきた。諸説紛々、異論もあるだろうが、私は小沢一郎氏が心機一転、日本の未来像、国家観を掲げて政界再編すべきだと考える。  (T)

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外圧がない限り・・・?。
2010/07/18 [Sun]07:29
category:放言
『消費税増税よりも行政改革を先に超党派討議せよ、「みんなの党」の主張、人員数も給与額も米国の倍という世界一厚遇の日本国公務員』

 今次参院選で大きく議席を増やした「みんなの党」の渡辺喜美代表は、菅直人首相が固執している消費税率引き上げによる財政再建よりも、先に行政改革による冗費削減をはかるべきだとし、このほど共同通信などとの記者会見で、行革問題を議題とする超党派討議ならば、民主党が言う与野党間協議に応ずる意思をしめした。「みんなの党」はいちおう党の目標として、国家公務員などの10万人削減を掲げている。

 一方、全国知事会きっての論客とされている橋下徹・大阪府知事は、消費税増税をはかるならば、同税を国税分と地方税分とに、二区分して徴収すべきだ、と述べるとともに、行革問題にも触れ、国家、地方両公務員とも、日本の場合、「人員も多すぎるし、給与も高すぎる」と論難し、財政再建のためには、「役人の頭数もサラリーも、10%以上、減らせる」と、主張している。大阪府側が試算したところでは、以下のように、日本の”役人”の給与は欧米先進諸国のそれに比べ、2-5倍、高くて、世界一の厚遇を享受している、といえる。

<<最近の公務員の平均年収>>日本=1029万円、アメリカ=402万円、イギリス=289万円、カナダ=269万円、イタリー=225万円、フランス=224万円、ドイツ=220万円。
(R・H)
国家公務員も地方公務員も、橋下知事がいうように、「人員も多すぎるし、給与も高すぎる」が、私が何度も指摘したように、一部の公務員を除いて仕事はしないし、責任はとらない。
しかし公務員以上に、腹が立つのは、お手盛りで歳費をむしり取っている議員たちだ。言語道断なのは、先だって暴露された福岡県会議員の政務調査費の使い方だ。ある知人の話によると、北九州市議会議員も大同小異とのことだ。まさに日本は役人天国だ。私が物凄く腹が立つのは、積み立てている国民年金よりも生活保護費の方が高いことだ。せめて国民年金並みにすべきだ。
黒船による明治維新、アメリカの占領による農地改革のように、外圧がない限り、こんな簡単な公務員・議員改革すら、日本人の手ではできないだろう。情けないナア。  (T)

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日本の来し方行く末は。
2010/07/17 [Sat]08:31
category:放言
『日本の”諸悪”の根源”少子化”を進める生涯独身思想の拡がり、「イヤなら結婚しなくて、いいわ」という母親たち』

 日本の国力衰退を招きつつある”諸悪”の根源は”少子化”であり、それをさらに突き詰めて、”いい年”をした成人男女がなかなか結婚しようとしない晩婚化にある、と言われて久しい。厚生労働省の統計でも、1950年に男25・9歳、女23・0歳だった日本人の平均初婚年齢が、半世紀後の2008年には男30・2歳、女28・5歳になってしまった。

恐ろしいのは、そばかりではない。まず第一の問題は、生涯、結婚せずに独身でいたい、という成人男女が急速に増えつつあるコトだ。第二の問題は、定職にありながら、独身でいる未婚・青壮年男女を、息子、娘にする母親たちに、「理想のパートナーが見つからないなら、結婚しなくてもよい」という考え方が、一般化しつつあるコトだろう。以下、この二つの問題を数字で見てみよう。

<<1>>生涯独身思想の成年男女たち=内閣府は、何年か、間を置いて、日本国民の結婚意識を調査してきたが、問い「結婚は”個人の自由”にかかわる問題だから、結婚しなくてもよいのか?」という同じ質問に対し、答え「結婚しても、結婚しなくても、どちらでもよい」という曖昧な回答が、1992年秋の62・7%から、2009年秋は70・0%に増えた。2009年秋の場合、この曖昧な答えを、男女別に見ると、男が66%に対し、女は74%にも上った。年齢別に言えば、「結婚しても、結婚しなくても、どちらでもよい」という回答は、50代の壮年が60・8%だったのに対し、20代の成年は87・8%の高率だった。

<<2>>結婚は子どもたち”個人の問題”として自由にし、押しつけがましくない母親たち=大手インターネット網の楽天・結婚情報部門が2010年5月、25-39歳間の”未婚の息子、娘”を持つ母親、約450人に対し、問い「子どもに結婚して欲しいか、どうか?」を、インターネットで質問したところ、「それは本人の気持ち次第だ」という一見”冷たい”答えが母親の37・1%に達した。「理想の相手が見つからないなら、別に結婚しなくてよい」が60・6%に上り、「晩婚でも仕方がない」が77・3%になった。また「結婚しても、上手く行かないようなら、離婚してよい」が77・6%に上った。

こんな個人主義的思想(?)の拡がりが、100%、妥当と言えるでしょうか。  (R・H)
私たち夫婦は、結婚したがらない娘に力ずくで無理やり結婚させた。人柄の良い旦那で3人の子どもに恵まれ幸せだったが、50歳前肺ガンで亡くなり、女手一人で育て上げ、長男は医師になり昨年、女医と結婚し、次女は今秋、子どもが産まれて娘は、祖母になるが幸せそうである。昔の親は、大なり小なりそんな価値観を持っていた。
 
 政治家のバカどもは、少子化対策にカネさえ出して、子ども手当や環境を整えれば、出生率は上がると思っているようだが、とんでもない。
私は過去何度も書いたように、戦争に敗れて、米国からのプラグマティズム(実用主義)という価値観、即ちR・H氏が指摘するように、個人主義の蔓延だと思っている。それに加え、将来への不安と不透明さではないか。
何れにしても、哀しいかな、日本は行くとこまで行かないかぎり、目が覚めないだろう。  (T)

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世の好き者に告ぐ。
2010/07/16 [Fri]08:45
category:放言
『世の”好き者”に告ぐ、米国発、動画投稿サイト・CAM4を見よ、世界の”見せたがり屋”たちが凄いシーンを、タダで見せてくれる!世の”好き者”ご同輩に告ぐ!!。
 米国発の「CAM4」という動画投稿サイトを、ご存知か。「世界最高の”見せたがり”Amateur(素人)Live Show(ナマ中継)」と、”豪語”して、物凄いシーンが何万場面と続く。

「CAM4」は、露出趣味の男女がお互いにヌードや、あの行為を見せ合ったりして、楽しむ自由投稿の動画サイトで、Gold Memberという有料会員(特上モノ観覧用)もあるが、原則・無料。面倒な会員登録の必要もない。GoogleでもYahooでも、CAM4を検索すれば、たちまち、そのホームページが現れ、カップルもの、パーティもの、男性あるいは女性同士もしくは男女お一人お楽しみモノなど、より取り見取りで、メニューから選べます。

 世界の”見せたがり屋”のナカには、老翁、老婆、太ッチョ、骨皮筋衛門なども、仰山おわしますので、”当たり外れ”もあるが、概してスタイルが良い白人のイケ面や美女が多い。日本人をふくめ、黄色人種などは少ない。コンーピューターで数えた月間視聴者数・最多の”見せたがり屋”には、賞金1000ドル(約8万8千円)が出る由。東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイお勧めのウエブ・サイトでもあります。一度、お試しください。   (R・H)
根がスケベーの上、回春剤として(高齢で効果はないが)、時々ブログを書く合間に見ていたが、日本のは取り締まりが厳しいとみえて、大したことはない。詳しく見ろうと余りクリックしていると、目が飛び出るような請求が画面の上でやってくる。画面から消えるのに、少なくとも3ヶ月はかかる。相手もバカだよ。三千円か五千円だったらサッと払うのに・・・。
従って、官公庁や企業では見られないようにセットされている。「経験者語る」(要注意)  (T)
早速CAM4を開いてみたが期待はずれだった。私が時々見ている方が遥かに凄い。

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混迷する政局を救う途。
2010/07/15 [Thu]06:42
category:放言
『民主大敗による参院選後の政局不安化を恐れ、さまざまな動き、部分連合(政策ごとの協議、調整)、連立組み替え、民主・自民両党の大連合などが浮上』
参院選における与党、民主党の大敗で、我が政局は混迷し、菅直人内閣は早晩、行きずまるとの見方が少なくないが、政財界、地方自治体などには、政局不安化を懸念する声も多く、こうした危機感を背にして、菅内閣と他野党との部分連合(政策ごとの協議、調整)、連立政権の組み替え、民主=自民両党の”大連立”などをめざす様々な動きが浮上している。こうした動きのうち、主要なモノは次のとおり。

<1>菅政権と他野党との部分連合(政策ごとの協議、調整)菅直人首相は既に、政策ごとに他野党と協議し、同意を取り付ける新方策を明らかにし、7月14日も古賀伸明・連合会長に対し、今後の協力方を要請するとともに、当面、他野党との政策ごと”部分連合”策を明らかにした。一方、渡辺喜美”みんなの党”代表も、”部分連合”の可能性を否定せず、緊急の課題として、菅首相が言う消費税率引き上げ問題よりも、公務員、各種議員などの削減を含む行政改革に関する各党間協議を優先させるべきだ、と主張した。
<2>民主中心政権の連立パートナー組み替え渡辺”みんなの党”代表は、いまのところ最大野党、自民党と組み、まず江田五月参院議長に代わる新議長に自民党議員を充てるべきだ、と主張しているが、公明党は同調せず、従来からの慣例どおり、数的にはいぜん参院第一党の民主党から出すべきだ、との方針を貫いている。”みんなの党”内でも、今回、秋田県区から当選した寺田典城前秋田県知事らは「危機状態にある国家、国民救済のため、”みんなの党”は民主党と、連立を組むべきだ」と、強く主張している。
3>民主=自民両大政党の”大連”立
新党”たちあがれ日本”の共同代表である与謝野馨元財務相は、テレビ朝日の報道番組で「”みんなの党”はデマゴーグ(大衆扇動型)政党なので、信用できないし、民主党がこれと組めば、日本は不幸な状態になる」と述べ、少数政党が政治の主導権を握ることに、懸念を表明し、大政党の民主党と自民党とが「キッチリ政策を調整」して、緊急に”大連立”を成立させるのが「最良策だ」と、断言した。

なお、民主党内には、枝野幸男幹事長ら、執行部がなんらかの形で、同党敗北の「責任をとる」よう要求する声が高まっており、小沢一郎派の松木謙公国対副委員長は、9月開催予定の党代表選出選挙に、小沢前幹事長みずから出馬するよう、促した。しかし山崎元氏ら、民主党に近い評論家らは、「なるべく早く菅首相が頭を下げて、小沢氏に詫びを入れて、事態を収拾してほしい」と、同首相に要請している。小沢氏自身はいぜん公的な場に姿を見せていない。  (R・H)
民主党の大敗による政局の混乱は、菅総理の自業自得。小沢前幹事長宅で行われた新年宴会には、菅直人は一番先に駆け付けていながら、総理になった途端、手の平を返すような思い上がった人事をすれば、薄れたとはいえ、義理人情のある日本人にソッポ向かれるのは当然だ。政治的にもさることながら人間的にも失格だ。
 街の評論家が想像するところ、小沢氏も痛し痒しではないだろうか。というのは、9月の代表選挙に小沢本人か代理を立てて争って、勝っても負けても後遺症が残る。もし菅総理が負けたとなると,1年または1年未満で、5代続けて総理が替わることとなり、国際的信用が失墜することになる。さりとて、参院選挙の敗北を見過ごすわけも行かないだろう。“忠ならんと欲すれば孝ならず”の心境ではないだろうか。
 老兵の私が、天下の小沢一郎に失礼を顧みずもの申すなら、小沢氏が憲法改正を含む確固たる国家観に悔い改め、政界再編することが望ましい(T)

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『的中した予言50』
2010/07/14 [Wed]06:25
category:放言
 昨日、一昨日マスコミと異なった論点で、参議院選挙の総括を書いたが、11日、R・H氏から以下のようなコメントが送られてきた。非常に重要な要素を含まれているし、愚息も全く同感なので再現することにした。
私が本屋を生業にしているから述べるのではないが、今月号の『文藝春秋』“的中した予言50”は、上は国会議員から県市町村議員に至るまで、政治に携わって人たちや指導的立場の人たちに、是非読ませたいし、読むべきだと思う。
昨日の伴睦氏のコメントも格調高かった。  (T)
『さすがは一時代の先達(センダツ)、現・日本を言いあてた名予言!』
 さすがに、かつて一時代を動かした有識者、政治家ら”先達(センダツ)”の予測だけに、いまの”不甲斐なく、ダラシない日本”を、見事に言いあてている。

 我が尊敬する小倉生まれの”文豪”松本清張は1960年代はじめ”ズボラ化する近未来・日本”を見抜き、「日本人を怠惰化させているのは、欧米人の嫉妬による陰謀だ」と論破し、我が母校(茨木中学)の先輩でもある大ジャーナリスト、大宅壮一は「巨大マスコミによって”一億総白痴化”が進行している」と喝破した。今次参院選の結果は、まだ分からないが、政財界の古臭い体質が残るかぎり、歴史作家の巨人、司馬遼太郎が言うように「汚職頻発の国ではIndustryは興るまい」。

 東京・市ヶ谷台の自衛隊内で自決した天才作家、三島由紀夫が言うように、このまま愛する日本が「無機的かつカラッポな国」になって行って、よいだろうか。親日的な台湾・総統、李登輝が言うように、「武士道を脅かしつつある強大な諸勢力と対抗する」ためには、ソニー(電機)の創設者、盛田昭夫が指摘するように、「真面目な技術者の能力が最高に発揮できるような、自由闊達な理想的工場」を、もっともっと建設せねばなるまい。我が日本は本来、百五十年前、この国を”開国”に導いた米”黒船”艦隊司令長官、マシュー・ペリー提督が見通したように、「東洋で最も重要な国」なのである。  (R・H)

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参院選挙・総括(その二)
2010/07/13 [Tue]08:05
category:放言
『民主大敗の参院選後、我が政局は”時化(シケ)”模様、石原慎太郎知事は、政界再編と三大政党制を示唆』
 与党、民主党の大敗に終わった参院選後、我が国政界の上空はかなり”時化(シケ)”模様になっている。各方面から出された様々な見方のナカで”日本丸・難航”を言い当てているかに見えるのは、7月12日、出された石原慎太郎東京都知事の、今次参院選に対するコメントである。その骨子は二点で、こう述べている。(1)国家財政の大危機に対し、徹底した行政のムダなどをはぶき出すとともに、消費税増税に向って、逃げることなく取り組むべきである。(2)わが政界再編は不可避的で、現行、自民、民主の二大政党制ではなく、もう一つくわえた三大政党制が望ましい。

 この石原コメントに、同日午後までに永田町界隈で起こったニュースを加え、新動向を以下、紹介する。
(1)消費税増税=参院選敗北判明後、民主党内には、菅直人首相の「消費税率引き上げ」必要論を敗因として、その責任を問う声が高くなっているが、同首相はこれに関する説明不足のソシリは甘受しているが、引き続き留任し、増税に向けた姿勢継続と、超党派的論議の必要性を説く持論は、まったく変えていない。消費税増税に対する自民党の方針は、より明確で、税率10%への引き上げを明示するマニフェストを発表しており、この点を論点にする衆院早期解散=総選挙を、要求している。他の野党のナカで、消費税増税不可避としているのは、舛添要一代表の新党・改革ぐらいで、公明、共産、社民、「みんなの党」などは、ハッキリ反対している。与党でも国民新党は反対で、民主党内は賛否両論に分かれており、この問題は優に政界再編への起爆剤になるだろう。
(2)政界再編と三大政党制=私見では、菅首相ら中道左派的な民主党本流と、谷垣禎一総裁ら保守本流の流れをつぐ自民党主流のほか、新党改革、「みんなの党」、自民党反主流派や、民主党の一部が合同する”第三の政党”が誕生するかもしれない。民主党のある部分といっても、かならずしも小沢一郎氏が率いて、党を出るというワケでもないだろう。公明、共産、社民の各党は加わるまい。「たちあがれ日本」は、また分裂して自民主流に帰るモノと、この”第三の政党”に走る輩が出て来るのではないか。
 
その”萌芽”は、すでに現れつつある。自民党の参院選大勝判明後、大島理森同党幹事長が提唱した”野党共闘”の呼びかけに対し、各党バラバラの対応を見せつけている。「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表らは極めて積極的だが、公明党などは袖を振り切っている。新党・改革の舛添代表は7月12日、雲隠れし、同日の記者会見は荒井広幸幹事長が代行した。江田五月辞任後の参院新議長のポストに対し、自民党は色気をしめし、「たちあがれ日本」と「みんなの党」とは同調しようとしているが、公明党は従来からの慣例どおり、参院第一党の民主党から出すべきだ、と自民の”強請”を拒否している。
(R・H)
みんなの党の大躍進、自民党の勝利に対し、民主党の敗北と国民新党の壊滅的敗北について一言。
自民党の勝利の原因は、自公のバーター(地方区か自民、比例区は公明)制で、公明党が手足になって働いたことだが、私が知っている限り自民党員で公明党に投票した者は殆どいない。完全に公明は自民に騙された。自民の作戦勝ちだ。小沢前幹事長も現執行部も、公明党に対して腰が引けていた。石井一氏のように、『政治と宗教』で揺すぶりをかけていたら、公明党は恐らく、中立を保っていたと思われる。そうすれば、民主党はこれほど負けなかったのではないか。
国民新党の壊滅的敗北は、亀井静香氏の強面(こわもて)と強引さだ。吹けば飛ぶような少数政党なのに、威張って、謙虚さが全くないことだ。特にご婦人たちにとって、政治家は容姿端麗・スマートさが不可欠だ。
その点での評判の悪さは、①亀井代表、②大島幹事長、③枝野幹事長。  (T)





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“おごる平家は久しからず”
2010/07/12 [Mon]07:09
category:放言
 このブログは、早朝4時から書いている。
9日に私は、「みんなの党大躍進か?」という見出しのなかで、“民主党は50議席を割るどころか40議席に近い”と書いたが、その予言は適中した。
民主党は、一人区では、8勝21敗、辛うじて面子を保ったのは、山梨選挙区で興石東の当選と田村亮子のトップ当選だ。敗因は菅総理も述べているように、消費税の唐突な発言だが、私は菅総理が融和人事をすべきなのに、官房長官と幹事長に、反小沢の露骨な見え透いた人事をしたこと思っている。月刊「文藝春秋」を始めマスコミは、ことごとく反小沢の論陣を張っているが、意外と想像以上に小沢信奉者も根強い。そんな連中が今度の選挙に冷めた行動をとったような気がする。
自民党も勝った勝ったとのぼせることはない。比例区では民主党に負けているのだから。
いずれにしてもR・H氏が述べているように、善し悪しは別として日本の政治は混迷するだろう。明日、選挙総括(その二)を書く予定。  (T)

『参院選での民主党大敗で”ねじれ国会”、不況克服もできず、日本の国際的地位はさらに低下?、来年にも衆院解散か』
 7月11日の参院選で、民主党が大敗し、菅直人首相があげた最低目標、改選54議席も確保できず、与党勢力が参院の過半数を割ってしまったコトは、今後、日本の国会を”ねじれた”ままの状態にし、政局を恒常的に混迷と不安定の底に落とし入れ、緊急課題の不況克服、経済テコ入れも不可能にして、さらなる我が国の国際的地位低下を不可避のモノとするだろう。この閉塞感、停滞感を打破し、政局一新のため、早期衆院解散ー総選挙を求める声が、必然的に湧き上がり、あるいは来年の統一地方選挙時に同時選挙という事態に、菅政権が追い込まれることもあり得よう。

 この”大危機”を前にして、菅政権も、民主党も、”カゲの実力者”小沢一郎氏の動向をめぐって、親小沢、反小沢両派の抗争などを繰り広げていたら、”歴史の笑い者”にされるであろう。菅首相としては、すぐにも自民党以外の政党と、連立組み替えか、政策ごとの話し合いに踏み切らざるを得まい。自民党とさえ、菅首相が既述しているように、国家財政再建、税制改革や成長戦略確立のため、超党派的な協議をすべきであろう。連立政権の組み替えといっても、長年の”友党”国民新党を切るわけには行くまい。従来、ズッと”敵視”してきた”政教一致”の公明党を、菅内閣に取り込め得るか、どうか。”第三の極”視されてきた「みんなの党」は一躍、参院に10議席前後を占める勢力になった。消費税率の引き上げについても、同党は生活必需品などを適用・例外品目とし、行政改革などもふくめた広範囲の協議に発展させるのであれば、連携協議も可能という姿勢を見せている。

 当面、すぐに問題になるのは、”古里”民主党に返った江田五月議員のアトの参院議長の座を、また与党側で獲得できるか、どうかであろう。民主党としては、輿石東参院民主党議員会長らを、新参院議長候補に挙げている模様だが、非自民勢力を、どれだけ”味方”に取りつけ得るか、当面の焦点だろう。
(R・H)

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二人の論客による論争。
2010/07/11 [Sun]06:45
category:放言
『参院選、「民主党の圧勝を望む」(文春八月号巻頭随筆)塩野七生さんに対し、岩見隆夫氏が猛反論(毎日新聞「近聞遠見」)』
 「ローマ人の物語」や「ヴェネツィア共和国の一千年」などの名作で有名な、イタリア在住・歴史作家、塩野七生(ナナミ)さんと、政治評論家で毎日新聞編集委員である岩見隆夫氏とが、7月11日の参院選投票日を前に、真っ向から対立して激論をかわしている。塩野さんが文芸春秋八月号の巻頭随筆で、「日本の政治を安定、強化させるため、菅直人首相の下、民主党が圧勝するよう望む」と、ズバリ言いきったのに対し、岩見氏は”政局安定への願望”こそ同じだが、なお「民主党は未熟状態で、100%まかせられるところまで行っていない」と、7月10日ずけ毎日新聞連載コラム「近聞遠見」で、反論した。以下は塩野さんと岩見氏の主要な論点:---

<<塩野七生さん>>(1)菅首相に特別、期待しているワケではないが、彼は「参院でも過半数を制して、安定した政府をつくり、三年は続かせたい」と、言っている。日本の強化、発展のためにも、同感である。総理が短期間でバタバタ変わるのは、よくない。
(2)強力で、安定した日本の政府をつくるため、民主党が単独過半数を制するよう、望む。
(3)民主党政権でも、鳩山由紀夫首相の政権担当時、九ヵ月間の事件は、詮索(センサク)すればするほど、国民の気は滅入るだろうが、これは”悪夢”として忘れて欲しい。

<<岩見隆夫氏>>(1)政権継続による政局安定には反対でないが、民主党政権発足後、これまで十ヵ月間、すくなくとも鳩山由紀夫政権に対しては、国民はスッキリした感じを持っていない。
(2)いまの民主党に、政権党として、日本の将来を長く託せるだけの資格と実力が、整っているだろうか。”普天間の鳩山”や”消費税の菅”を見つめていると、国民に迷いが生じるのも、当然だろう。   (R・H)
昨日の田村秋生氏のコメントもRH氏のコメントも、大変な力作で読み応えがあった。
浅学非才の私が、二人のコメントを要約して紹介するなんて烏滸(おこ)がましいので、それぞれがお読み頂きたい。
この私のブログを土台として、憂国の士が丁々発止とご意見が寄せられることは、望外な幸せである。
選挙が終わったら一応、総括を書く予定だが、艶めかしいものを書こうかな。
  (T)

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明暗分ける参院選挙。
2010/07/10 [Sat]06:35
category:放言
 昨日も有り難いことに、始めての田村秋生さんから実にに適切なコメントを頂いた。
私も全く同感で、この紙上を借りてお礼を申し上げます。一昨日はコメントが、このブログ書き始めて初の四名で感激したばかりであった。
  (T)

『改選定数1人の地方29区は、民主10勝、自民12勝、大激戦7、夕刊フジの予想』

 明日にせまった参院選における一つのヤマ場、改選定数1人の地方29区の選挙情勢は、地盤世襲など、超保守的な自民党の”底力”にくわえ、自民、公明両党の協力体制強化などが、自民党側に有利に響いている模様である。東京首都圏の大衆紙、夕刊フジは7月8日、政治評論家、久保田正志氏を代表とする政治広報システム研究所の協力を得て、これら”1人区”の情勢を分析した結果、「民主10勝、自民12勝、大激戦7」という、以下のような予想を打ち出した。

<<民主党優勢の1人区>>岩手、栃木、山梨、三重、滋賀、奈良、岡山、徳島、高知、大分。
<<自民党優勢の1人区>>群馬、富山、石川、福井、和歌山、島根、山口、愛媛、佐賀、長崎、宮崎、沖縄。
<<両党大激戦の1人区>>青森、秋田、山形、鳥取、香川、熊本、鹿児島。


『母は創価学会信徒、息子は共産党員の母子家庭で、息子が母の貼った公明党候補者のポスターを剥がしマクり、警察に逮捕さる、東京北区で』
 産経MSNニュースなどによると、東京都北区中十条の古い住宅に住む、母子二人暮らしの普段は至って仲の良い母子家庭で、7月11日の参院選・投票日を前に、口もきかないほど、親子関係が冷却してしまった。支持政党の政綱と候補者をめぐり、”まっ白い”熱烈な創価学会信徒の御年60歳になる母親と、”真っ赤な”共産党員の32歳の息子とが、真っ向から”衝突”したのである。”まっ白い”母親が創価学会の政治団体、公明党候補者の選挙ポスターを、我が家前ばかりでなく、近所一帯に、ベタベタ貼り付けて回って歩くと、すぐに”真っ赤な”息子が追いかけ、次から次へと剥がしてまわった。あきれ果てた近辺のウワサ話を、警視庁王子署が小耳にはさみ、内偵中だったが、息子は、このほど同署に自首、出頭し、公職選挙法違反で逮捕された。

 なお、一部インターネット・ニュースによると、我が国の外務省には、現在45人余の創価大学卒業生が中級職、語学研修員などのカタチで入省している。そのほか、外務省内には”まっ白い”創価学会信徒が400人以上もいる、といわれ、「大鳳会(おおとりかい)」という秘密グループを結成している由で、公安調査庁などもウスウス内偵中といわれる。
(R・H)

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みんなの党が大躍進か。
2010/07/09 [Fri]07:59
category:放言
 昨日は嬉しいことに、常連のRH氏のほかに、伴睦氏、大和氏、一読者と四人のコメントがあった。
 それぞれ一読の価値があったが、お読み頂いた方はご存知のように、なかでも伴睦氏は強い論調で「消費税値上げ反対」を訴えていた。今、値上げしたらデフレを促進させるだけという。
財政が赤字というのはマヤカシで、菅総理も谷垣総裁も、財政当局に騙されているとも書いていた。
そう言えば、6月19日、開かれた国民新党・自見庄三郎政経懇談会での講師の菊池英博氏(日本金融財政研究所長・経済アナリスト)も、現在すでに平成恐慌である。増税は日本を破壊するが、特に年金・医療は壊滅する。
日本はギリシャと異なり、世界一の債権国で2009年の債権総額260兆円、毎年の利息収入・10-15兆円。特別会計の埋蔵金50兆円、国民の預貯金1500兆円、毎年の国際収支も黒字だ。
財政政策の急務は、デフレからの脱却だ。消費税の値上げどころか積極財政をすべきだと講演した。
菊池氏は2009年7月号『文藝春秋』東谷暁氏“エコノミストは役に立つか”で格付けナンバーワン。
昨日、友人のHさんから“確かな筋からの情報によると、民主党は50議席を割るどころか40に近い。みんなの党が大躍進するだろう”との電話があった。
さもありなん!民主党は勢いがなくなった。あれだけ応援した私でさえ、今度は国民新党に投票する。
その理由の一つは、菅内閣の露骨な反小沢の人事だ。好むと好まざるとに拘わらず、現在の政局の中心は、小沢一郎氏であることは、万人認めるところではないだろうか。  (T)

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バカ二世達が当選確実とは?
2010/07/08 [Thu]06:25
category:放言
『参院選でも世襲候補32人が有利な戦い、うち17人が自民党、その13人までが当確か、当選圏内とは』

 日本は先進国中、飛びぬけて世襲議員が多く、世襲制限の少ない国と指摘されて久しいが、今回の参院選にも各党あわせて32人も立ち、その半数、16人が当選確実か、当選圏内にあると、7月6日、東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイが報じた。これによると、世襲候補者のうち17人までが、自民党から立候補し、その八割方、13人が当選確実か、当選圏内にあるといわれ、国民ダレしも望んでいる”政界刷新”は、またしても”夢物語”になろうとしている。

 今参院選で、自民党からは、まず岸信介元首相の孫、岸信夫、中曽根康弘元首相の息子、中曽根弘文両氏が当選確実で、原文兵衛元参院議長の娘の婿、中川雅治氏や、青木幹雄元参院自民党議員会長の息子、青木一彦氏と、若林正俊元農水相の息子、若林健太氏らも当選圏内にある、という。民主党からも、田中角栄元首相の娘(真紀子元外相)の婿、田中直紀氏や、江田三郎元日本社会党書記長の息子、江田五月氏が立っているが、五月氏に関するかぎり、現職の参院議長で、”親父”の地位を上まわる。
下線文
 ”世襲”組ながら、やや哀れをトドめるのは、自民党を脱党した”お坊ッチャン”元総務相、鳩山邦夫氏の長男、鳩山太郎氏だろう。”親父”のコネもあって、ようやく新党「たちあがれ日本」から比例代表・公認候補のタスキを取りつけたが、日刊ゲンダイも当選圏内には入れてくれない。”親父”大臣と美人タレントが付きっきりで、全国を遊説中だが、先の東京都議選での悲運をひっくり返し、はたして今回、幸運の星をつかめ得るだろうか。
(R・H)
義理と人情は日本の美徳だが、選挙には如何なものか。日本の政治の後進性ではないか。二世でも、小泉進次郎や江田五月のような優秀な者もいるが、上記の岸信介の孫、中曽根康弘の息子、原文兵衛の娘婿、青木幹雄の息子、若林正俊の息子達が当選確実とは情けない。
各地で公明党が、自民党の候補者をバーター制で応援しているが、公明党の立党の精神からいって、是々非々、毅然として中立を守るべきではなかろうか。創価学会中興の祖・池田大作氏の精神に反しているように思えてならない。 (T)

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公務員に信賞必罰を。
2010/07/07 [Wed]08:06
category:放言
『新党大地の鈴木宗男代表ら、国家財政再建のため”貰い過ぎ”の国家公務員ボーナス半減、”膨らみ過ぎ”の国会議員の大幅削減を訴える』

 今回の参院選で、民主党と選挙協力している新党大地の代表、鈴木宗男衆院議員らは7月6日、同党のブログなどで、未曾有といわれる国家財政の危機を救うため、国家公務員のボーナス半減、国会議員の大幅削減等を訴えた。日本は現在、860兆円という巨額の債務をかかえ、これによる赤字救済のため、民主、自民両党とも、税率10%への引き上げなどを軸にした消費税等の増税などを示唆しているが、鈴木代表らは、一般大衆への負担転嫁よりも、まず民間に比べ”貰い過ぎ”の国家公務員の人件費節減、国会議員の”膨らみ過ぎ”縮減などを、提案したモノといえる。民主党系の首長を”戴く”地方自治体には、すでに同様の発想が見られ、河村たかし名古屋市長は、約2万5千人の同市職員に対する今夏ボーナスを、昨夏よりも一人平均、6万5千円(マイナス8%)すくない73万9千円の支給にとどめた。鈴木宗男代表らの提案は、おうむね以下のとおり。

  (1)350万人といわれる国家公務員への今夏ボーナスは6月末、支払われたが、”役人”一人あたりへの平均支給額は昨夏より0・7%も多い58万円で、総額1兆円も支払われたコトになる。この夏のボーナスは、公務員の表向き月給の
4・5ヵ月分になるが、これを半分の2・25ヵ月分にまで縮減せよ。(高位高官=いわゆる特別公務員=はグンと多く、鳩山由紀夫前首相と竹崎博允最高裁長官は各499万円、衆参両院議長は各457万円、菅直人首相は財務相時代の分として364万円受領)。
(2)国家財政の危機を憂えているのなら、国会議員は率先して、夏冬あわせて一議員あたり、年間550万円のボーナスを、国家に返上せよ。
(3)国会議員の定数を、大幅に削減すべし。比例代表は全廃するか、ごく少数にし、衆院の”小選挙区”は現行から100区ひき去り、200区にせよ。参院は現定数242議席を125議席に、ほぼ半減せよ

(R・H)
多くの国民が目にするのは、国家公務員ではなく市町村役場の人間である。
過去にに何度も述べたように、40年間、再開発組合の理事長として、市役所の吏員の仕事ぶりを見てきたが、80%~90%の吏員は仕事をしない、責任をとらない。
私は理事会の席上で屡々、「月給ドロボー」と面罵したほどである。
最近でも、目が見えるのに見えないといって、生活保護をもらう者、生活保護を受けながらヤクを打つ者ががいる。自分のカネでないので、うるさい団体からの圧力に屈し、よく調べのもせずに、生活保護を承認する例が実に多い。民主党はムダを省くといっている以上、中央官庁のムダも去ることながら、生活保護にも、県市町村議員や吏員の仕事ぶりにも、メスを入れるべきだ。公務員の勤務評定、信賞必罰は絶対に欠かせない焦眉の急務と考える鈴木宗男、河村たかしの英断を称える。
今回の参議院選挙の各党の公約は、“目くそ鼻くそ” “へそが茶を沸かす”、大同小異である。
昨日、Oさんから“貴方のブログもさることながらRHさんのコメントは良かった”と電話があった。
一昨日の伴睦氏のコメントは格調が高かった。 (T)

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日本一の病院か?。
2010/07/06 [Tue]07:41
category:放言
 6月初旬、親しき友人のOさんが検査のため、一週間、萩原中央病院(八幡西区)に入院した。
彼は退院するやいなや、私に、“我が社の社員を体験入院させたい。医師を始め、看護士、事務員にいたるまで、実に明るく親切丁寧で大変よく働き、日本一ではないか。貴方のブログで採り上げたら?”と絶賛していた。
私が見るところ、彼が会長している(社長は御子息)会社の社員も実によく働き、北九州でトップクラスの、素晴らしい業績を上げているが・・・。
実は、私も家内も同病院に罹り、兼ねてからOさん同様に感心していた。
同病院は病床数120,内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、リゥマチ科、リハビリテーション科、放射線科があり、私が見るところ、医師数約10名、看護士、事務員など従業員は約200名でないだろうか。
病院案内によると、外来受付は月~土は。8.30~11.30。月・火・木・金は、13.30~16.30。水、土の午後は往診になっているが、私が愕くのは、7時半頃から受け付けて、8時頃から診療することである。兎にも角にも、感じが良いのは天下一品である。  (T)

『我が国のOLの月給平均は21・6万円、OLは入籍・結婚式まで41%が男の相手と同棲ずみ』
 OLの皆さん。貴女は毎月、いくら月給を頂戴していますか?
 このほど我が国の女性向けWebサイトのOZ-Mallが、同会に入っているOLの方々にインターネットを通じてアンケート調査したところ、彼女たちが貰っている手取り月給の平均は、21万6000円になったそうです。ちなみに、調査に応じたOLの平均年齢は、29・8歳でした。
そして、彼女たちの73%までが「残業までして、あんなに働いているのに、これっぽっちでは少なすぎる。もっと上げて欲しい」と、不平、不満タラタラ。もっとも残り27%は「この不況のご時世に、これだけ頂ぇるだけでも、有り難い」と、返事してきました。

 最近のOLは、半分ちかくが既婚者だそうですが、やはりお相手は、職場で知り合った同僚の男性が多数を占めました。OZ-Mallが「入籍、結婚式の前に同棲していましたか?」と、きわどい質問をあびせたところ、ナンとOLの41%が「同棲していた」と、答えてまいりました。入籍、結婚式までの同棲期間は、6ヵ月未満がいちばん多く46%、ついで6ヵ月からい1年が25%、1年から2年が19%、2年以上が10%でした。同棲の理由は大半、経済的な事由で、「結婚式の資金を、二人で貯める」ためという答えが最も多かったそうです。もちろん「一緒にやって行けるか、どうか、よく相手を見るただった」という答えも、少なくなかった由。
 考えようによれば、日本の女の子の生き方も、ずいぶん発達したモノですね。  (R・H)

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河村たかしを総理に。
2010/07/05 [Mon]06:08
category:放言
[ 『河村たかし名古屋市長、約2万5千人の市職員に対し、一人あたり昨年度より8%、6万5000円も削って”夏のボーナス”を支給』
 当選以来、一年余り市の人件費削減を”公約”として推進してきた河村たかし名古屋市長=前民主党衆院議員=は6月30日、市の関係部局に命じ、名古屋市の全職員、約2万5千人に対し、”夏のボーナス”として、市職員一人あたり昨年度よりも率にして8%ひき下げ、額にして約6万5000円すくない平均、73万9000円を支給させた。この”夏のボーナス”支給総額は約184億6000万円で、昨年度より18億4000万円も”節減”したことになる。特別職に対する”夏のボーナス”では、名古屋市議会議長に対しては257万5000円も支払われたが、河村市長は100万円ポッキリしか貰っていない。全国20ちかい政令指定都市で、こうした思い切った人件費節約に踏み切った市は、名古屋しかない。なお河村市長”念願”の名古屋市議会の定数ならびに市議報酬の半分削減は、市議会側の”超党派的(?)”な反対にあって、まだ実現していない。 (R・H)

『参院選、投票先き政党としては依然、民主党が優勢、選挙後の政権としては民主中心の連立内閣を望む声が一位、フジテレビの世論調査』

 フジテレビは参院選・投票を10後にひかえた7月1日、東京首都圏の成人男女500人に対し世論調査した結果、次のようにマトマったので、同4日これを報じた。 (A)投票先きの政党?=民主党25・8%、自民党14・2%、みんなの党4・6%、公明党3・2%、共産党2・8%、社民党1・8%、国民新党、たちあがれ日本、新党改革各0・4%。
(B)菅直人内閣の人気?=支持46・2%、不支持38・6%。
(C)消費税率引き上げ(税制改革)は必要か?=不必要49・8%、必要41・8%。
(D)参院選は何を基準にして投票を考えるか?=景気対策26・2%、年金・医療・福祉制度の見直し25・8%、税制改革15・6%、格差・雇用対策10・4%、党首の人柄8・2%、外交・安全保障4・8%。
(E)参院選後の政権の在り方?=民主党中心の連立27・4%、新たな”第三の極”を軸にしたワク組み19・6%、民主、自民両党による大連立17・4%、自民党中心の連立14・6%。
(R・H)
英断と勇気のある河村たかし名古屋市長こそ、次期総理に最もふさわしいし、首長の鑑で、衰退する日本の救世主ではないだろうか。全国の首長よ!彼の爪の垢を煎じて飲め!
フジテレビの世論調査は、首都圏500名だから額面通りに信用するわけにはいかない。
朝日新聞と時事通信のそれによれば 自民党は45-50,みんなの党は10議席で、民主党は、50議席を大幅に割り込む模様。今朝の読売新聞によれば、菅内閣の支持率は45%に急落。
この結果、参議院選挙後ねじれ現象が起こり、合従連衡(がっしょうれんこう)・政界再編されるか、政治的混乱の可能性が出るのではないか。今こそ河村たかしの出現が望まれる。
昨日の政治討論、1対8で菅直人はよく孤軍奮闘したが、可哀相だった。少なくとも発言時間を議席数に比例するなど、テレビ局も司会者も配慮すべきだ。(T)  

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政治家の話題、二題。
2010/07/04 [Sun]05:30
category:日記
『安倍晋三元総理夫妻が故パク・ヨンハの霊前に大型の花輪を贈る、東京・大久保のコーリアン・タウンの祭壇には、日本の韓流女性が数百人も供花』
  韓国の有力紙、朝鮮日報(電子版)が7月2日、伝えるところによると、日本の安倍晋三元総理と、その夫人、昭恵さんは7月1日夜8時ごろ、ソウル市内の江南聖母病院斎場に設けられた韓流スター、故パク・ヨンハさん(享年32歳)の祭壇・霊前に、哀悼の意を示す大型の花輪を贈っていた。この花輪には、「謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。日本国元内閣総理大臣・安倍晋三、昭恵」と、墨痕も悲しげに書かれていた、という。連続ドラマ「冬のソナタ」出演や、日本一周コンサートなどで、日本国民にも親しまれてきたパクさんは、6月30日早朝、首つり自殺していたのを発見された。

 一方、東京のコーリアン・タウンとして有名な東京新宿区大久保の韓国料理レストラン「オザッキョ」には、故パク・ヨンハさんの祭壇が設けられ、7月3日に至るまで、女性を中心にしたパク・ファンが数百人が参り供花して、祈りを捧げた。電車で1時間半はかかる千葉県内から、お参りに来たという四人組の女性は、声をあげて泣き、黙とう後、「悲しくて、ご飯もノドに通りません」と、絶句していた。一度、祭壇にお参りしたアトで、また引き返し、故パクさんの写真に、手を合わす女性もいた。故パクさんは日本国内でのコンサートで、幕引きの前、舞台に平身低頭して、日本人ファンにお辞儀するなど、その”低姿勢”ぶりで、親しまれてきた
  (R・H)

[『菅総理夫人、伸子さん(64歳)、民主党の応援弁士として東へ、西へ、メリハリのきいた雄弁』

 「民主党政権はまだ”雨漏り”がする仮設住宅かもしれませんが、自民党のように土台は腐っていません」---7月2日昼、前日の遊説先、愛知県安城市から大急ぎで駆けつけ、四国・香川県のJR高松駅前や丸亀市の繁華街で、こう街頭演説していた女性弁士がいた。菅直人総理(63歳)の一つ年上の妻、菅伸子さん(64歳)である。かなり場慣れした雄弁口調で、「改革を推進し、住みよい暮らしの国にするため、ぜひ民主党へ一票を」と結んだのち、伸子さんは軽い睡眠をとり、遠く北陸の富山市へ飛んだ。7月3日はJR富山駅前広場などで、民主党候補への応援演説を行っている。

 菅伸子さんの遊説日程は、民主党本部の派遣幹部応援スケデュールのなかに、ぎっちり組み込まれている。先月末、夫・直人総理に同伴してカナダのトロント・サミット(主要国首脳会議)にトンボ返りして来たのち、息つくヒマもなく、東へ、西へ。もともと”議論好き”の”政治少女”だったそうで、これに津田塾大英文科、早稲田大第一文学部と、二つの大学を卒えた学歴、知識、経験が加っている。いまでも”家庭内・野党”として、ウチで夫、直人首相と絶えず”論争”を交わしている御仁だけに、演説にもメリハリがきいている。

 もともと本籍地が岡山県という菅直人総理と、同県浅口市(元金光町)の姫井家出身という伸子さんとは、従兄姉(イトコ)同士。”東京留学”の津田塾大ー早大時代、伸子さんは、すでに山口県宇部市から東京都内に転居していた直人氏の父、寿雄氏(98歳)=当時、セントラル硝子常務=のウチに下宿しているウチに、直人クンと結ばれたらしい。二男の母で、やや猛妻(?)型。夫、直人氏の不倫問題がジャーナリズムで騒がれた10余年前、「このバカモノ」と、夫を怒鳴りつけたハナシは有名。「ファースト・レディなんて呼ばれるのはイヤ。ヒラリー・クリントン(米国務長官)=ビル・クリントン元米大統領夫人=ではないし、あんな風になりたくない」が、口グセだそうである
  (R・H)
私見別になし。昨日のR・H氏のコメントご覧されたし。 (T)

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またも大暴言。
2010/07/03 [Sat]05:29
category:放言
 もう政治に愛想が尽きかかったのだが余り愕いたので敢えて書く。
昨日、ブロガーだけしか見れないやじうま氏からのコメント、「6月30日、八幡市民会館で開かれた大家さとし激励大集会での麻生太郎元総理発言」を見てビックリ仰天驚いた。要点次ぎの通り。
“「国債は国の借金ではなく内閣の借金。だから紙幣をどんどん印刷して借金を返済すれば、デフレは収まるし謝金はなくなる」と暴言したが、こんな人が総理を続けていたなら日本は破綻したのではないかと恐ろしくなった”と。
国債と政府債とは似て異なるもので、こんな経済の基本が分からない者が一年間とはいえ、総理をしていたかと思うとゾーと身の毛がよだつ。
それもそのはず、祖父の吉田元総理の七光り?で大学に入学し、四年間、マンガとクレー射撃に明け暮れ辛うじて卒業?したのだから、漢字は読めない、空気は読めない、解散時期は読めなくて自民党を大敗させた張本人だ。経済学を知らないのは当然だ。確かに演説は面白いし上手だが、じっくり聞いていると、漫画的で中味に深みがなく薄っぺらだ。彼の最大の欠点は恥を知らず反省のないことだ。
それよりも何よりも、私が不思議なのは、その会場に記者がいたはずなのに、問題にしなかったことだ。(T)
以下はR・H氏からのメールで詳しくは昨日のコメント参照されたい。
『東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイが参院選では、こぞって「民主党に投票せよ」と、一面トップで社論として呼びかけ』
東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイ(公称発行部数・168万2000部)は6月30日発売、7月1日ずけの紙面、一面トップで、社論として全国民に対し、7月11日投開票の参院選挙では、こぞって「民主党に投票せよ」と、異例の大見出しで訴えた。政治的中立を伝統としてきた日本の新聞界で、特定政党への投票を呼び掛けるのは、前代未聞のコトである。日刊ゲンダイが民主党を全面支持する理由は、今回の選挙が消費税率引き上げなどの政策面個々の問題にあるのではなく、衆院に次いで参院でも民主党が過半数を制するコトで、”世襲議員制(?)”の廃止、霞が関官僚の跋扈(バッコ)など、日本の封建的な旧統治体制が打破され、”政権交代”が名実ともに完成する、という点にある。


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新宿の今昔物語。
2010/07/02 [Fri]07:26
category:放言
『春をひさぐ新宿裏通りの今昔、「いかになり行く我が身なるらむ」(西行)』
 毎月一回、糖尿病や胃腸の定期検診でかよう東京女子医大病院への道すがら、きょうもアッと驚く看板にお目にかかった。「朝キャバ!!。朝6時から営業!」という麗々しい広告である。

 JR新宿駅前から乗ったタクシー運転手は、よほどのベテランらしく、ラッシュで混み合う伊勢丹デパート前の表通りを避け、新宿区役所前の通りから新宿三丁目の裏通りを抜けた。「朝キャバ」の看板は、そのあたり、いまやコーヒー・カフェや飲食店、キャバクラ等が建ち並ぶ一隅に掲げられていた。

 思えば、このあたり、1950年代なかばには、うす暗く狭い街路に、店先きだけナマの電球がギラギラ輝いた、春をひさぐ格子ずくりの店が、軒を並べていた。玄関前には縁台が置かれ、ベタベタおしろいを塗りたくったオンナたちが、立ったり座ったりして、オトコの通行客を誘う嬌声(キョウセイ)をあげていた。僕は当時、九州の西部本社に属する一記者で、半年ぐらい東京本社政治部に応援に来ていたが、独身の淋しさから、新宿三丁目の”宿”によく一夜を過ごし、そこから国会議事堂にタクシーで通っていた。

 それから約四分の一世紀たち、僕もすこしは偉くなって、社論を張る東京本社論説室の片隅に机を構えていたが、そのあたりもスッカリ変貌していた。もちろん、あのドブくさい赤線街は、世に有名なナントカ防止法によって消え失せ、五、六階建てのバー・ビルなどが肩を並べていた。僕は社務の帰途、最低一週間に一回ぐらい、そのナカのある美人マダムのバーに通っていた。早暁、しらじら明けるころまで、したたか酔っ払い、カラオケに合わせて「ダンシング・オール・ナイト」などを歌っていた。

 それから、また四分の一世紀以上たった今、僕は老残の身で、バー通いする元気はない。ただ、昔なつかしい新宿三丁目を通り抜けて、大病院に通う老患者の一人だ。さっき帰宅して、「朝キャバ」の広告発見のコトを、さも大ニュースかのごとく、”糟糠(ソウコウ)の妻”に告げると、老妻は言った。「そんなの、ニュースでもナンでもないわ、みんな知ってるよ」と。老妻は週刊誌か、大衆向け夕刊紙で、「朝キャバ」の存在を、すでに知っていた。

 インターネットで調べてみると、”硬派”石原慎太郎東京都知事の”風俗取り締まり強化”大号令発布後、2005年ごろから、深夜キャバクラの代わりに「朝キャバ」が登場し、東京首都圏や京阪神に数十軒、開店している由。「朝キャバ」は当然「昼キャバ」に”発展”し、夕方までオトコをもてなしているとか。オトコにとっては”安く遊べる”ばかりか、喫茶店へ行く感覚で長時間たのしめるのだそうだ。「朝キャバ」嬢は、女子アルバイト学生など、”素人系”が多く、彼女らの時給は1500円前後に値切られているとも。
「鈴鹿山、うき世をよそにふりすてて、いかになり行く我が身なるらむ」  (西行)
(R・H)
“とんと政治に興味を失った”。私は、昭和21年から3年間、小田急沿線の経堂の旧兵舎あとのボロ寮に住んでいた。カネが入り酒を飲むと、“みんなで渡れば怖くない”の勢いで新宿になだれ込んだ。当時は早稲田の学生の独壇場で、早慶戦で早稲田が勝とうものなら、夜を徹しての乱痴気騒ぎだった。
現在、歓楽街の中心は歌舞伎町になっているが、当時は、閑古鳥が啼き、繁華街の中心は新宿二丁目から三丁目に赤線(合法)、青線(非合法の売春)があり、早稲田、一高(旧制)を始め多くの学生や若者の青春のはけ口であった。
不肖私も、童貞を失った玉砕の思い出の地でもある。“今や昔、元気があつた時代が懐かしいナア。”「盛者必衰、世の倣(なら)い」  (T)

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