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不甲斐ない大和男の子(やまとおのこ)。
2010/03/31 [Wed]07:38
category:放言
『国会壇上、党首討論以後、政局は急展開するか、鳩山内閣は”学級崩壊”寸前、谷垣自民党総裁は”売れない演歌歌手”と酷評さる』

 国会で一両日中に開催が見込まれている鳩山由紀夫首相と、谷垣禎一自民党総裁との党首討論は、今年7月の参院選・臨戦態勢など、今後の政局を占う大きなヤマ場で、場合によっては、民主、自民両党とも党内情勢が急展開するのではないか、というのが、永田町筋の一致した見方である。党内トップの”政治とカネ”の問題で揺れる民主党は、さらに鳩山連立内閣内に、米軍普天間飛行場の移転先き、郵政民営化の見直し作業などで、閣僚間の対立が目立ち、在京・民放の政治番組では「”学級崩壊”寸前」と呼ぶコメンテーターさえ現れた。谷垣自民党総裁は昨冬以来、約四カ月の”地方行脚”で、党勢は回復しつあると言っているが、いぜん政党支持率では民主党の下にあり、”谷垣行脚”を「売れない演歌歌手の田舎クラブまわりソックリだった」と酷評する自民議員も出ている。

 鳩山首相はいぜん小沢一郎民主党幹事長とのタッグ・チームで、今夏・参院選を戦う姿勢を崩していないが、石橋財閥出身の実母、安子さん(87歳)の合計総額12億円円にも上る”政治献金”を、故人をふくめ、知己数百人の”個人献金”のごとく見せつけた”偽装献金”問題で、元公設第一秘書、勝場啓二被告(59歳)は、東京地裁で検事側から禁固2年を求刑されている。実母・安子さんは「おナカを痛めて、産んだ我が子を思う母の切ない気持を察して下さい」と、勝場公判に上申書を提出しているが、この問題が”人情”だけで割り切れる問題か、どうか。鳩山首相の選挙地盤、北海道の最有力紙、北海道新聞は3月30日、「鳩山首相はゴマカさず、全資料を公開せよ」との社説を掲げた。

 他方、自民党では、河野太郎、塩崎恭久、山本一太、世耕弘成らの若手・中堅衆参両院議員から、党執行部一新の要求が出ている。谷垣総裁は3月30日、「広報などのスタッフに若手を起用したい」と、講演したが、それだけで済む問題か、どうか。与謝野馨元財務相とともに、新党結成さえホノメかしている舛添要一前厚労相は3月29日、党首討論の成り行き次第では、谷垣党執行部全員の退陣を求めることも、あり得ると、記者団に語っている。自民党は党首討論完了後、ただちに両院議員懇談会を開き、党運営上の諸問題を討議することにしているのだ。
   (R・H)

『韓流スターを総理公邸などで四回以上、手料理でもてなして来た日本のファーストレディ、韓国紙がド派手に報ずる』

 我が産経新聞などは3月19日、中央日報などの韓国有力紙が同日ずけで、鳩山由紀夫首相夫人の幸さん(66歳)が二日前の17日夜、総理公邸に、韓国きってのスター男優、イ・ソジン(37歳)と、その母親を招いて、夕食会を開き、ヒイキにしているお寿司屋から取り寄せた”特製スシ”に加え、手ずくりのテンプラなどで、もてなして、夜遅くまで歓談した、と派手に報じた。中央日報等は、幸さんが熱狂的な韓流映画ファンで、日本のファーストレディになってからも、韓国のスター俳優を四回以上、招いて饗応して来たと、伝えており、夫の由紀夫首相が”皿洗い”等で、奥さんの幸夫人をお手伝いしていた、とも記している。韓国のトップスター、イ・ソジンは、在日韓国居留民団から、在日永住外国人への地方参政権付与推進のための特任・広報大使にも任命されている。イ・ソジンとその母親は”お礼”に、韓国女性の晴れ着、チマ・チョゴリを、幸夫人に贈呈したところ、彼女は「訪韓の際、着用しましょう」と答えた、という。

 夫の鳩山由紀夫首相は3月17日の同時刻、稲森和夫内閣特別顧問らと夕食を共にしており、午後9時すぎに幸夫人とイ・ソジンらとの夕食会場にも姿を現し、挨拶をかわした。鳩山首相は我が内閣記者団に対し、「”お開き”前でした。私は立ったままで挨拶し、椅子にすわって、イ・ソジン君らと会談したワケではありません。あの夕食会は、まったく妻のプライベート(私的)な会合です」と、コトワっている。     (R・H)
既報。ヨン様の撮影に大和撫子(やまとなでしこ)が1500名訪韓し、うち30名が突風で怪我をしたが、ファースト・レディの総理夫人でさえ、上記の通り推して知るべし。RH氏の情報によると、モヤシのような優柔不断な大和男の子(やまとおのこ)に幻滅し、ヨン様と結婚したがる女性が増加しているそうである。(明日書く予定)  (T)

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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救国の道。
2010/03/30 [Tue]07:16
category:放言
『「平成維新」のため、あえて平和的クーデターを待望する!』

、僕は与野党の差を越え、一連の政界不祥事を見逃すワケには行かない。あえて「平成維新」の旗を掲げて、一文を草する。

 僕は、国運衰退いちじるしい、この国を救う道は、もうクーデターしかない、と考える。アジアで、いち早く近代化を成功させ、かつて七大国のひとつに並ばせた明治維新も、結果的には”敗戦”という不運の一導因となった二・二六事件等も、すべて”志士”や”青年将校””の”憂国の至情”から発動されたモノで、そられらが江戸幕府や昭和重臣の既存統治を打破した。

 もちろん”平和国家”日本で、上記のようなカタナや銃器による武力クーデターが断行できるハズがない。いまのヘナチョコ自衛隊には、愛国・決死の勇士は一人もいないし、ヘボ右翼は暴力団と紙一重である。

 僕が言うクーデターとは、まったく武力によらない庶政一新であり、”悪しき既存体制”の打破である。別の表現をとれば、既成の政党、既存の政官財界のシステムを暫時、ご破算にして、平和的手段で一刻も早く新統治体制をつくり上げることである。そのため、あえて現行の政治経済体制を一時、ストップさせ、民衆が望むカリスマ的人物に統治をまかせ、新党、新体制による果断な政策を断行してほしい。それが今や中韓両国に追い抜かれている祖国・日本再建への唯一の道であろう。僕の考える「平成維新」の一端は:----

 (1)”お仕着せ憲法”、”敗戦・憲法”の現行憲法を破棄し、真に日本国民の発意にともなう新・自主憲法を制定する。
(2)与野党の差を越えて、我が国の政治の大弊害である、門閥、富豪ら、特権階級による世襲的な政治掌握(国会、地方議会への立候補など)を、禁止する。
(3)たとえ故郷の罵詈讒謗があっても、過去に過ちがあっても、抜群の能力の持ち主であれば、トップの座をまかせよ。異国からの移民二世、三世であっても、既存大企業を圧倒したような人物は、日本に待つべく望ましい。
(4)「言論の自由」に短期間、自粛を求め、マスメディア等に祖国再建への協力を誓わせよ。進学への入試を、より難しくし、エリート養成に努力せよ。

   (R・H)
以上は、3月24日のRH氏のコメントである。全く同感で感銘を受けたので再現した。
一昨日の日曜日、各テレビで、石破政調会長は偉そうなことを堂々と話していたが、合点がいかないのは、、何故、末期状態の麻生内閣に、農水相として忠告すると共に引導を渡さなかったのか。そうすれば男を上げていたのに、大敗北の後、いくら良いことを喋っても“負け犬の遠吠え”としか私の目には映らない。
明日からは、当分政治問題は、大事件が起こらないかぎり休止する。
今日のR・H氏のコメント是非お読み下さい。慄然とします。  (T)

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混迷の政局に失望。
2010/03/29 [Mon]08:58
category:放言
 自民党の長期政権に倦み、遠因は小泉純一郎の郵政改革、近因は麻生太郎の茶坊主内閣に愛想が尽きて、私は、自民党支持者に顰蹙をかうほど死に物狂いで、政権交代・民主党に応援し、鳩山内閣が誕生したものの、去日のブログで書いたように、昨日のテレビでの閣僚の不統一、総理をはじめ閣僚たちの喋りすぎのため、普天間基地移転の混乱、中井公安委員長の任命責任、かてて加えて、財源の目途もない上、所得制限のない子ども手当、高校の無償化に見られる税金のバラマキに完全に失望した。
さりとて、自民党を応援する気にならない。それは何でかというとネ、それはネ!、民主党同様、明確な国家像がない上、反骨精神・気骨のある政治家がいないからである。
 麻生内閣の支持率10%台の末期、総選挙で敗北が分かっていながら、閣僚の職を賭して麻生に諫言する者がいないばかりか、反麻生の動きも空中分解、尻切れトンボに終わったが、今回も新党立ち上げを雑誌で宣言した与謝野馨も、外人記者会見で高らかに宣言した舛添要一も、恐らく絵に描いた餅になるだろう。
民主党の支持率が低下しているのに、自民党の支持率が民主党以下の要因は、旧態依然として、森・麻生・町村、古賀・青木・伊吹etcの古典的遺物が幅をきかせているからではないのか。それが何より証拠には、無党派層の増大である。  
昨日の『たかじんのそこまで言って委員会』で、コメンテーター全員(民主党寄り?の勝谷誠彦、ざこば師匠)、今回の子ども手当、高校無償化に猛反対していたのが印象的だった。それに聞き捨てならなかったのは、良い子、頭のよい子を育てるには、毎朝、豚汁に御飯を食べさせることだと言っていた。
(T)

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強力な指導者の出現を望む。
2010/03/28 [Sun]09:14
category:放言
『橋下徹大阪府知事の”大阪維新”は徐々に進む、自民党府議団は第一党ながら49人から35人に減る
河村たかし名古屋市長の”市民革命”は、市民税10%減税が来年度・一年かぎりとクギを刺され、市議会の定数、報酬両半減案が否決されたが、同じ改革派首長でも、橋下徹大阪府知事(純無所属)の府政改革案は、同府議会からも、徐々に同調者を獲得しつつある。大阪府議会の自民党議員団は、かつて49人の大勢力だったが、すでに14人の脱党者が出て、第一党ながら所属議員は35人に減ってしまった。脱党者のうち、10人前後の前自民府議が、橋下知事主導で四月にも発足する新党「大阪維新の会」に入る見込みになっており、さらに民主党側からも参加者が出るのではないか、とみられている。』


未曾有の府財政難に悩む橋下大阪府知事は、まず人件費の削減を目指し、万余の府職員に対し、各クラスごとに4-16%の給与ベース切り下げを提示しており、すくなくとも管理職以上ではベース・ダウンが実行されつつある。しかし、橋下知事が最も公費のムダずかいと見ているのは、大阪地域の地方行政が府と市との二元化でダブッていることで、同知事はこれを一元化し、”東京都”に対抗する”大阪都”に一本化して、重複する役所を整理、統合し、大幅に議員、職員の数、費用などを節減するコトで、なお努力、工作が必要と、みられている。

この橋下大阪府知事が直面する問題は、以下のとおり。

(1)大阪ワールド・センター(大阪市住之江区)に大阪府庁を移し、ここに大阪市役所も同居させる=自民党府議二人の同調、脱党者を得て、大阪府側は橋下知事ラインにまとまりつつあるが、かんじんの大阪市当局がウンと言わない。
(2)伊丹(大阪)空港の廃止=京阪神の対外”窓口”を、新設の関西国際空港に一本化し、大都市近辺の伊丹(大阪)空港を廃止しようというモノで、このほど大阪府議会では、これに消極的な自民党府議団から三人の同調、脱党者を得て、決議案が可決された。伊丹(大阪)空港廃止に反対する兵庫県当局への説得が、今後の問題だ。なお同空港は行政区画上では兵庫県下にある。
(3)大阪府議会定数を、現行、112人から、88人に減員する。
(4)月額・現行、大阪府議一人あたりの報酬93万円を15%、月額・現行・同府議一人あたりの政務調査費59万円を20%、それぞれ削減する=以上、(3)と(4)は橋下知事の「大阪維新の会」が公約として、来春の地方選挙に打ち出し、民意に問う。

(R・H)

鳩山政権の混迷の原因は、連立にあるように思えてならない。個性とアクの強い亀井静香、公式主義者の福島瑞穂を閣僚に起用したことだ。衆議院で309議席、参議院でも多数を占めながらなぜ連立したのか。支持率が30%に下がったとはいえ、森内閣の9%、麻生内閣の11.4%に比べ遙かに高いのだから、八方美人、八方ふさがり、優柔不断と、断固、自信を持って決別すべきと考える。  衰退しつつある日本の現在、強力なリーダーシップが必要な時代だ。先に私は、日本を救世する指導者に、英断を振るい決断力のある橋下徹知事、河村たかし市長が適任と書いたが、今でも正しいと痛感している。  (T)

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憂国の士に訴える!
2010/03/27 [Sat]07:14
category:放言
『「隣国で感じた日本の衰退」、元毎日新聞エコノミストの憂い』
”滅亡への道”を歩む日本の運命に憂いを感じているのは、黒崎の老翁や僕ばかりではない。毎日新聞の著名な元経済部記者、玉置和宏氏が以下のように、出張先き、韓国で感じた憂国の情をツズっているので、紹介する。

(1)日本は2010年、国内総生産(GDP)を中国に追い抜かれたのち、近い将来、お隣りの韓国にも抜き去られるだろう。日本経済の衰退は、下落一方の我が国の港の地位に象徴される。ついこの間まで世界十位以内にあった神戸港が、2009年には世界四十位以下に落ちてしまった。
(2)先日、神戸港とは比較にならぬほど、立派な釜山港を取材して、日本の衰退を肌身に感じた。韓国政府は与野党”政権交代”の流れを越えて、国家戦略として地方・中小港へのバラ撒きをおさえ、巨費を主要港に集中的に投じて、釜山港などの港湾設備を近代化した。いまや成田空港以上に国際的ハブ(中心)空港になっている仁川空港にも、このことはあてはまるだろう。
(3)日本の港湾、空港が事実上、三流国並みに落ち込んだのは、日本経済凋落(チョウラク)のセイだ、というのは本末転倒だ。日本航空(JAL)破たんの一因が、地方空港新設とソコへのネットワーク整備にあった、というのと同じだ。韓国は与野党の差を越えて、国際的競争力確保のため「選択と集中」を強行したのに対し、日本は短期的な見地から「選挙と分配」を優先したのである。
(4)日本は1990年代、崩壊したバブル経済の傷がいまなお癒えず、その処理・救済にのみ追われ、世界的なグローバリゼーションの波に乗り遅れてしまった。米経済紙は「日本は三度目の”失われた十年”を迎えつつある」と言い、ドイツ紙は「日本経済の末期症状を”他山の石”にせよ」と、コメントしている。鳩山民主党政権は、過去の自民党政権のアラ探しにばかり熱中し、長期的な国家戦略や経済計画を立案できずにいるのだ。
(5)自民党の長期政権の失政もあるが、これ以上、過去のアラ探しと、選挙目当てのバラ撒きに奔走し、経済改革もせずに、ボーッとしていたら、主要先進国首脳会議(G8)の座からも転落するだろう。最後にノーベル賞をもらった大経済学者、ハイエクの言葉を引く。

「地獄への道は、善意で舗装されている。分配だけへの一点集中は、地獄行きへの早道だ。思い切った改革をともなった経済成長策との、二輪車だけが”繁栄への道”を駆け走るコトができる」  (R・H)
以上は、今月22日のRH氏のコメントである。私自身大変感銘を受けると共に、日本の未来に危機感を抱き、軽佻浮薄な国民に警鐘を乱打すべく、敢えて『憂国の士に訴える!』の題で再現したものである。  (T)

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政権の美酒に酔う民主党?
2010/03/26 [Fri]07:56
category:放言
『内閣改造を迫られている鳩山由紀夫首相、中井国家公安委員長の女性醜聞が拍車、日刊ゲンダイ』

 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは3月25日、内閣支持率30%ソコソコに落ちた鳩山人気低迷に加え、今回の中井洽(ヒロシ)国家公安委員長の女性醜聞が拍車をかけ、鳩山由紀夫首相としても、参院選をあと三ヵ月余にひかえ、内閣改造による人心収集につとめざるを得ないトコロまで追い詰められている、と報じた。鳩山首相自身は今も公的には「その考えはない」と否定し続けているが、今回のスキャンダル発覚は大きく、まず中井委員長らを更迭し、そのあと一、二回に分けて内閣改造に踏み切るのではないか、と同紙は推測している。

 日刊ゲンダイが予想している更迭閣僚は、中井委員長のほか、平野博文官房長官、北沢俊美防衛相、千葉景子法相らで、やはり米軍普天間飛行場の沖縄県内・移設問題などが契機になり、なんらかの意味で、その責めをとらされるモノとみられている。主要党内役員人事も、同時に行いたいトコロだが、”選挙に強い”実力者・小沢一郎民主党幹事長の勢威の前では手が出ないのではないか、とする見方が多い。

 在京・大マスメディアは、いずれも鳩山内閣と民主党に対する評価が厳しいが、そのナカで、毎日新聞が3月24日、来年度予算が成立したことを受け、その国会審議がスムースかつスピーディで、戦後五度目の速さで衆参両院を通過させたと、高評価する社説を掲載した。

 なお、自民党内でも、山本一太、世耕弘成ら、若手参院議員が3月25日、谷垣禎一総裁に対し、大島理森幹事長ら、自民党執行部を刷新して、参院選を戦うよう申し入れた。
(R・H)

新聞もテレビもスキャンダルetcの現象面すなわち、ミー・ハー族が喜ぶことを、面白おかしく採り上げ騒ぎ過ぎる。
それ以上に問題は、民主党に明確な国家像がないこと(自民党にも言えることだが)と、自虐史観と唯物史観の旧社会党寄りの人事だ。
近く、感銘を受けたRH氏の本質を突いたコメントを二編再現する予定。

 中井国家公安委員長の場合、弁護するわけではないが、、夫人が亡くなって独身で、しかも66歳の男盛り。女性の一人や二人いてもおかしくない。ただ公安委員長という崇高な職に就けたことが問題だ。総選挙で勝利して組閣まで、二週間もあったのだ。任命責任は重大だ。
鳩山総理の祖父・一郎の片腕で保守合同の立役者・三木武吉は、郷里高松での個人演説会で婦人会の幹部から“妾がいるではないか”とヤジられたら、彼は毅然として“数人いるが、全員生活の面倒をみており、ワシから別れ話を持ちかけたことはない”と、開き直り最高点で当選したことは、記憶力のよい高齢者には、有名な話だ。「政治とカネ」の問題でも、KSD事件の受託収賄で逮捕され昨年10月仮釈放された村上正邦は、炭鉱閉山で疲弊した筑豊を救済したというので、地元では、黒い噂の多かった田中六助とともに神様扱いだ。
テレビで誰かが言っていたが、「悪いこともしなが、良いこともしない」政治家よりも「悪いこともするが良いこともする」政治家の方がが遙かにに良いと。  (T)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

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大和撫子の品格。
2010/03/25 [Thu]07:20
category:放言
『日本はアフリカ系男性のパラダイスでメッカ、帰国したくない不法在日滞在者、一因はアフリカ系男性のアレに熱中する多数の日本女性』

 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイはこのほど、アフリカ西岸のガーナ人不法在日滞留者が強制送還機に乗せられた途端、「帰りたくない」と言って大暴れし、日本側警護官と格闘後、死に至った事件を引き、「日本は今やアフリカ系男性のパラダイスであり、メッカになっている」と、報じた。法務省などの資料によると、合法的に日本で暮らしているアフリカ人は2009年末で、ナイジェリア人(2598人)、ガーナ人(1906人)など、計・1万2039人を数え、不法滞日者はそれと同数か、それ以上とみられている。不法入国、滞日がばれて、強制送還されたアフリカ人は2008年だけで、ガーナ人(84人)、ウガンダ人(79人)ら、計・500人にちかく、関係者をビックリさせている。

 こうしたアフリカ系男性が幅を利かせている場所は、東京なら六本木、歌舞伎町などの盛り場で、内外観光客らに「いいオンナがいますと」と片言の英語もしくは日本語で、バー、キャバクラなどに案内する”呼び込み”を生業にしている者が多い。アフリカ人の場合、生まれ故郷の祖国は飢饉や部族闘争、失業問題等、問題が山積しているが、ここ日本は平和で、治安も良く、”呼び込み”や、格好だけでも”用心棒”顔すれば、月に30-50万円は頂けるらしい。家賃・月額3-4万円程度のアパートに住み、ファースト・フードなどを食べていれば、けっこうカネがたまり、アフリカの実家にも月・1-2万円は”仕送り”可能だ、という。風俗ジャーナリスト、村上行夫氏らによると、東京首都圏で、風俗関係にたずさわるアフリカ系男性は最低、500人を下らない、といわれる。

 そればかりではない。もう一つ、アフリカ系男性には、シロやキイロにない性的魅力があり、一部日本人女性に、モテモテだ、と言うのである。日刊ゲンダイに掲載された社会派ジャーナリスト、赤木太陽氏は次の通り述べている:----「日本の若い女性は一割ぐらいが、肌の黒いアフリカ系男性が大好きなんです。彼女たちは、ふつう”シスター系”と呼ばれ、”不美人”が多いけれど、アフリカ系に熱中しています。アフリカ系の男は、日本での暮らしで、物心両面とも、この”シスター系”に助けてもらっている例が多い。彼女ら”シスター系”に言わせると、アフリカ系は優しいうえ、彼らの”息子”たちは硬くて太く長い。一回のあの行為が長時間で、何回も絶頂感を味わえる由。とても離れられないわ、と”シスター系”は、皆いっています」
<注>アフリカ人とはアフリカ諸国で生まれ育った肌の黒い人々。アフリカ系とは、このアフリカ人も含め、北米や中南米で生まれ育った肌黒の人たちもいれる。

(R・H)

今日は、RH氏の『“名古屋の市民革命”を目指した河村たかし市長』を紹介する予定だったが、RH氏が昨日のコメントに、使用したので断念した。参照されたし。
畏敬する保守の論客・N氏から昨日、最近三回のブログの内容は“憂国の情溢れる”文で、全く同感だとの電話を戴いた。また昨晩、久し振りにO氏、K氏と久闊を叙したが、その席上、O氏は、総理にふさわしく、ポスト鳩山、救国の政治家には、河村名古屋市長か橋下大阪府知事が適任ではないかと言っていたが、私も同感だ。
国会・県会・市会を見ても聞いても、世の不況を尻目にノンビリしている。何を議論しているものやら真剣さが伝わってこない。大体議員が多すぎるし、歳費も高すぎる。税金ドロボーといっても過言ではない。 (T)

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佐藤さんの精神に学べ!
2010/03/24 [Wed]07:43
category:放言
『「リカちゃん」人形などの玩具メーカー「タカラ」の創業者、佐藤安太さんが86歳で工学博士号を授与さる、世界最高齢で工博を取得』

 現代女性のマスコットになっている「リカちゃん」人形などを製作した玩具メーカー「タカラ」(現「タカラトミー」)の創業者で、当年・86歳の佐藤安太さんが、3月21日、山形大学・大学院の博士課程を優秀な成績で卒え、工学博士号を授与された。もちろん世界最高齢者の工博・取得であり、同社も山形大もギネスブックに、その登録を申請している。

 佐藤さんは三年前の春、83歳のとき、玩具産業に携わった生涯の経験を、体系的かつ理論的にマトメてみたい、と一念発起。山形大学・大学院理工学研究科・ものずくり技術専攻の博士課程に入学。自分の経営哲学や体験をモトに、人材育成にも役立つ工博の学位論文を、三年かかって作成した。この四月からは、佐藤さんはじきじき自分の研究等について、学生に講義する、ともいう。

 佐藤さんは福島県いわき市出身で、第二次大戦中、現・山形大学工学部の前身、山形工業専門学校に学び、終戦直前の1945年3月、同専門学校を卒業した。社会に出て間もなく、玩具メーカー「タカラ」を創業し、「リカちゃん」人形のほか、「ダッコちゃん」なども作ってヒットさせ、同社を日本有数の玩具メーカーに押し上げた。2002年、同社社長を引退し、現在は児童教育、社会教育に関するNPO奉仕法人の理事長を務めている。

 佐藤さんは工博の学位を授与されたあと、「自分を磨き上げるためにも、大学院や大学への再入学は有効、有益だ。リタイヤーしている高齢者の方々も、ぜひもう一度、アカデミーへ舞い戻ってほしい」と、述べている。  
 (R・H)

佐藤さんは、大正生まれの男だが、明治人の土性っ骨即ち武士道の精神が、尾てい骨にくっつきその上、恐らく大正ロマンティズムを持った人ではないだろうか。
一昨日のブログで書いたように、日本の不幸は、敗戦によるアメリカのプラグマティズムの蔓延に加え、文科省の指導要領で、驚く勿れ!高校教育で、祖国の日本史が選択課目であったことだ。(世界に類がない)重大なことは、大学受験のため、近代・現代史を教えないというか習わないことである。本人が興味や関心をもって日本史を勉強しない限り、政治家をはじめ現在の指導者は、ほとんど母国の歴史を知らない。私は、これが精神の混迷と政治の混乱の基だと確信している。(T)

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日本の衰退。
2010/03/23 [Tue]12:57
category:放言
『今や「日本に学べ」ではなく「韓国に学べ」の時代、わが政府が産業経済省内に「韓国室」を設置』

 「韓国に学べ」と、わが日本政府は、来年度早々の四月一日にも経済産業省内に「韓国室」を設置することになった。1980年代までの日本経済・高度成長期には、マレーシア、シンガポール、タイなど、アジア太平洋各国が相次いで「日本に学べ」運動を展開したが、わずか三十年そこそこで、日本は衰退期(?)に入り、代わって韓国で三星電子、現代自動車などが興隆し、電機、自動車、造船、鉄鋼、化学工業などの各業界で、日本をシリ目にかけ、世界市場を制覇しつつある韓国経済・産業界の努力のアトを研究、吸収することにしたモノと、時事通信は伝えている。もっとも日韓両国は近じか日韓自由貿易協定(FTA)を結ぶ方針であり、FTAが完全実施されると、従来のような日主韓従ではなく、韓主日従の恐れさえ出て来そうな勢いのため、あらかじめ牽制しておこうとする狙いもこめられている、とみる見方も少なくない。
(R・H)

今朝、しょっちゅう外国に行っている親友の一人Oさんから、昨日のブログは全く賛成だとの電話があった。
外国でつくづく思うことは、日本の評価は下がりっぱなし。その点、韓国は礼儀やマナーは悪いが、技術の面でも日本を遙かに凌駕していると肌で感じる。この調子では日本は、遠からず三流国、四流国のなるだろうとも言っていた。
   (T)

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衣食足りて心は腐る。
2010/03/22 [Mon]08:14
category:放言
『ユックリと死滅して行く”経済大国”日本、世界史上、マレな”公序良俗国家”の衰亡、英著名ジャーナリストの指摘』

 英国の著名なジャーナリストで、公共放送BBCにおける解説番組、The World Tonight(今夜も世界は?)で、自分のレポートを報じているロビン・フランシス・ルスティッヒ氏(61歳)は、先月下旬から我が国の8・30総選挙などを取材して回っていたが、その帰国第一報は「ユックリしたスピードで死滅して行く日本」という題の、ショッキングな論評だった。ルスティッヒ氏は、日本が世界で一、二を争う”経済大国”で、公序良俗が良く守られている国家でありながら、反面、先進諸国のナカで最も急速に”少子高齢化”が進んでいる国であり、男女の未婚率、出産率が異常に低く、今世紀末までには1億2700余万の人口が”半減”し、国運は早晩、衰退するだろう、と予言した。とりわけ、日本の若い男性に”覇気”がなく、30歳になっても、未婚の男性が70%(日本大手のインターネット網Gooによる)に上り、彼ら若年男性は結婚するかわり、漫画、アニメ、ビデオ・ゲーム、ポルノ映画などを通じ”幻想の世界”にひたり、フランス風メイド姿で少女が奉仕してくれる、秋葉原等の喫茶店で寝起きし、現実の異性に興味を持たない、と酷評している。

 このほか、ルスティッヒ氏が指摘している”日本の老衰死症状”は、次のとおり。
(1)大昔から世界で衰退死して行った国は、その終末期、無政府・無秩序で混乱していたが、日本ではホームレスでさえも、チャンと給食の順番を守って列をつくり、交通機関の時間表が正しく守られている国で、こうした表面、安定していて、秩序ただしい”大国”が老衰死して行くのは、世界史上、初めてのコトではないか。
(2)”政権交代”した鳩山新内閣は、子供一人につき月額2万6000円の「子ども手当」を支給し、結婚の促進や、出産率の急上昇をはかろうとしているが、その成果は疑わしい。
(3)世界先進諸国のナカで、日本の高齢者(65歳以上)の割合いはいちばん高く、逆にその少年少女層(15歳未満)の割合いは最も低い。恵まれた環境の中で、日本の長寿率は世界一なので、2050年までには100歳を超える超高齢者の数が100万人以上になる、という公的な推定もある。
(4)世界有数の工業水準を維持し、こうした高齢者、超高齢者の面倒をみて行くためには、国連の推定でも、今後40年間、1700万人の外国人労働者を”移入”せねばならない、だろう。
(5)残念なコトに、日本の若い男性には、世界経済の発展にともない、進展して行く柔軟かつ活力のある社会をつくったり、適応しようとする気概がない。

(R・H)

以上の意見に全く同感だ。『衣食足りて礼節を知る』の格言に反し『衣食足りて心は腐る』
戦中派の私は、戦前の日本のよき時代を垣間見ているが、特に経済成長を遂げた昭和50年以後の日本の頽廃振りは、目を覆いたくたくなる。
どうしてこんな日本になったのか。理由は十人十色、百家争鳴いろいろあるが、私は憲法問題や嗜虐史観の教育etcとあるが、根本的には、アメリカのプラグマティズム(実用主義)による拝金主義・物質万能主義という精神の荒廃の風潮にあると思う。悲しい哉!情けない哉!日本の将来。  (T)

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自民党よ左様なら!みんなの党よ今日は。
2010/03/21 [Sun]07:17
category:放言
『「自由がない民主党より、自由がある自民党を」と、小泉進次郎チャン、だが今夏参院選の投票先き政党(英ロイター調査)として「みんなの党」に追い抜かれた自民党』

 小泉純一郎元総理の次男で、その政治的後継者になっている小泉進次郎衆院議員は3月19日、JR鳥取駅までの街頭演説会で、生方幸夫民主党副幹事長が同党執行部の在り方を批判し解任された事件に触れ、「いくら与党でも”自由のない”民主党より、野党であっても”自由がある自民党”の方がマシだ」と演説し、約500人聴衆の拍手を浴びた。小泉(進)議員は、鳥取市長選に自民推薦で出馬している竹内功氏応援のため、鳥取入りしたモノで、さらに小沢一郎民主党幹事長の強大な権力について、「あのお方に、一言でもノーの態度を見せたら、即刻、クビになる」と、攻撃した。

 しかし、実際の自民党人気は今夏・参院選を前に、いぜん低迷したままで、英ロイター通信が三月中旬、日本の個人投資家(年収800万円、資産1000万円以上)約1000人に対し、参院選における投票先き政党を質問したところ、ナンと自民党は、総勢たった6人のミニ政党「みんなの党」に追い抜かれ、第三位に落ちてしまった。もちろん首位は与党・民主党(29・5%)で、第二位が「みんなの党」(28・1%)。やっと第三位が自民党(24・1%)だった。いったい日本の政局は、どうなっているんでしょうか?(R・H)

民主党は、「政治とカネ」の問題と鳩山総理の優柔不断さで、支持率を30%台に下げているが、麻生内閣の10%台そこそこに比べると遙かに高い。
自民党も情けないネ、世襲・三世で新人の小泉進次郎が、表看板で活躍する体たらく?。中堅どころの政治家はどうしているのか。その点、民主党の中堅どころの活躍は素晴らしい。
どうやら麻生内閣の末期のように、改革の火の手が、尻切れトンボになる気配がする。これでは、みんなの党が自民党に追いつき追い越し、民主党に対抗勢力になるのは時間の問題だ。
鳩山邦夫も、マスコミのおだてに乗って、自民党を出たものの、後に続く者が出ず、可哀そうにピエロだ。兄・由起夫同様、金持ちのボンボだ。面子を捨てて渡辺喜美の傘下に入るべきだ。  (T)

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男の愛、女の性愛。
2010/03/20 [Sat]06:39
category:日記
『思い出の曲「ブンガワン・ソロ」、世は変わり人も代われど、愛とこしえに』
「ブンガワン・ソロ、はてしなく、 清き夢のせ流れ行く、
 父も母も若き日のころ、  ともに聞きし愛の調べ」

 ユックリと、うら哀しく甘酸っぱい、この曲を、初めて聞いたのは、米兵・待ちのリンタクがウン十台と並ぶ盛り場のストリップ劇場だった。1950年代はじめ、二、三年の間をへだてて、名古屋の大須と、博多の東中洲の芝居小屋で、僕は緩やかな「ブンガワン(川)・ソロ」の調べにのりながら、一枚、一枚、コロモをはいで、豊満な乳房をアラワにして行くダンサーの踊りを、凝視していた。ちょうど朝鮮戦争たけなわのころで、小牧と板付という米空軍大基地をかかえる両大都市は、淫猥で乱雑だが、得体の知れぬ活気にあふれていた。

 いまだに時々、ラジオから流れる「ブンガワン・ソロ」の調べを聞くたびに、遠い昔の激動と、奇妙にも同居している穏やかさに、思いが馳せる。「ブンガワン・ソロ」は、南方、インドネシアの中心、ジャワ島のそのまた真ん中、中部ジャワの沃野を流れるソロ川に、人生の浮き沈みと、永遠の愛への思いを、こと寄せて歌った、ブルース風のインドネシア民謡、クロンチョンの名曲である。第二次大戦で日本軍がジャワ島に上陸する前後、この緩徐調の曲はつくられた。作詞・作曲者のグサン・マルトハルトノさん(92歳)は、いまなお存命で、古都、ソロの路地奥に住んでいる。
 
 僕は偶然にも1965年から一年半、大新聞の特派員として、インドネシアの首都、ジャカルタに駐在した。松田トシ、藤山一郎ら、日本の一流歌手が歌った「ブンガワン・ソロ」の原曲レコードを、街じゅう探して回ったが、見つからなかった。当時のインドネシアは超民族主義者の熱血スカルノ大統領の治下で、オランダからの独立戦争時代の愛国歌「ハロー、ハロー、バンドン(西部ジャワの主邑)」ばかり勇壮にガナり立てていた。僕のハラワタに、名曲「ブンガワン・ソロ」が、しみじみと沁みて響きわたったのは、1966年初頭、中部ジャワに出張し、左右両翼大衝突の流血騒ぎを取材して、ほとほと疲れ果て、あのソロ川の畔にたたずんだ時だろう。濁流・ソロ川のはるか向こう岸の粗末な竹小屋から、安物ギターが昔、懐かしい「ブンガワン・ソロ」を奏でてきた。

「夜空の星は移り行き、 世の人びとは変われども、
 愛、とこしえに、ただ一筋、 ブンガワン・ソロ、流れ行く」

(R・H)   (朝日新聞・土曜版に「ブンガワン・ソロ」特集が掲載されたのに刺激されて)
ある老婦人に私は、「大岡越前守の母親が女の性は、火鉢の灰をかき混ぜた話は、人口に膾炙(かいしゃ)して有名だが、本当か」と訊ねたところ、彼女は「女の気持ちは複雑なの。心身とも健康な女性なら、男が煩わしいと思う反面、偶には添い寝がしたいし、冥土の土産に、死ぬまでにもう一度、めくるめく思いがあるものうよ」との応えが返ってきた。そう言えば、古典の名作『伊勢物語』に、同様な話があった。
その点、男は加齢とともに、その気は燃え盛るが悲しい哉、鍋滾(たぎ)らないのである(T)

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特ダネか?「小沢・与謝野密談」
2010/03/19 [Fri]07:22
category:放言
『”時の人”小沢一郎、与謝野馨両氏が東京港区のホテルで会談?、政界再編への臆測が一気に舞い上がる』

 産経フジ・グループのインターネット・ニュース部門、Zakzakは3月18日夕、民主党の小沢一郎幹事長と、”新党立ち上げ”示唆の発言などで注目されている、自民党の与謝野馨元財務相に二人が、同日正午から約一時間、東京港区の「ANAインターコンチネンタル・ホテル」で、顔を合わせた、と報じた。小沢、与謝野という”時の人”二人が出会ったのは、同ホテルで開かれた「ジョン万次郎の会」理事会の席上で、この会は小沢氏が会長、与謝野氏が副会長である。いま日本の話題をサラっている二人の政治家が顔を合わせたというので、出席者全員が皆、ジロジロご両人を見つめていたそうだが、現場に居合わせた人々の話では、とくに二人が込み入った話をしているフンイ気はなかった、と言われている。小沢、与謝野両氏とも同理事会終了後、午後一時半ごろ、相前後して「ANAインターコンチネンタル・ホテル」を出た、というが、立ち話にせよ、ごく短時間の”耳打ち”にせよ、政治的な”密談”がかわされたのではないか、とも臆測が飛んでいる。
 
 もともと小沢、与謝野両氏は”悪い仲”ではなく、以前は共通の趣味である囲碁の盤を囲んで”一戦”をかわし、情報等も交換し合っていた。とくに福田康夫内閣当時、保守”大連立”が打診されていた当時は、小沢、与謝野両氏の囲碁にカコつけた”会談”が何度か開かれ、話題をよんだ。今夏・参院選前後に予想される政界再編にむかって、今回の両氏の”出会い”は、これを現実化させるハシリではないか、と一気に揣摩(シマ)臆測を呼んでいる。
(R・H)

善し悪しは別として、好むと好まざるとに拘わらず、今後の日本の政局の鍵は小沢氏が握っていると、このブログで何度も書いた。“政治は一寸先は闇だ”と、確か、故川島正次郎氏?が言ったと伝えられているが、正に至言だ。この二人から当分、目が離せないだろう。  (T)

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男の未練。
2010/03/18 [Thu]08:01
category:日記
『”スマート名刑事”の警視庁捜査一課長が、元部下、婦人警官との”不倫”で解任される』

 部下の婦人警官と”不倫”を重ねていたとして、東京・警視庁は、”スマート名刑事”として知られていた西沢康雄捜査一課長(55歳)=警視正=を3月15日、解任し、警務部付きにするという異例の降格人事を発表した。後任には若松敏弘鑑識課長が就任した。関係筋によると、西沢警視正は妻子をかかえているにもカカわらず、十数年前、部下だったこの婦人警官と、タダならぬ関係に陥り、数年前、同警官が退職したノチも”不倫”が続いていたが、最近”別れバナシ”が持ち上がり、三つ巴の”痴話ゲンカ”が演じられていたという。警視庁側は「公務遂行上、支障が出て来た」と、解任の理由を説明している、といわれる。西沢警視正は、2009年春、東京文京区で起こった中央大理工学部教授殺害事件等を捜査指揮して、成果をあげた敏腕ぶりで知られていた。
(R・H)

私は西沢警視正の気持ちがよく分かる。55歳の黄昏(たそがれ)年になると、彼女と別れたら、二度と彼女はできないだろうとの未練と不安が頭をよじたのだろう。
“男やもめにウジが湧き、女やもめに花が咲く”の故事通り、男は,自然主義文学の田山花袋『布団』に見られるが如く未練がましく、ロマンチックな生き者で、別れた女や死んだ女房を何時までもクヨクヨ思い出す。その点、女性は現実主義的で、一般的には、特に別れた男や嫌いになった男には見向きもしなく、実に、サバサバしている。
私の数多い人生経験からいうと、この警視正は不倫する資格はない。何となれば、職場の立場と年齢からいって、“来る者は拒まぬ、去る者は追わず”の雅量と、家庭を乱さない分別が必要のような気がする。
タッタ一度の人生だ。痴話喧嘩するほど愛しているのなら、どうして離婚・結婚しなかったのか。
瀬戸内寂聴女史が、主人と娘を捨てて作家の道に入ったのは、坂口安吾の名著『堕落論』を読んだからだと本人が書いている。しかし、つらつら思うに、それも人生、これも人生。山あり谷ありが人生だ    (T)

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「みんなの党」に期待高まる。
2010/03/17 [Wed]08:31
category:放言
『「みんなの党」が今夏参院選で議席を大幅に増やし、政界再編のキャステイング・ボートを握る構え』

 国会関係の政治情報を集め、報道するコトで有名な「大和新聞」は3月9日、今夏参院選で、渡辺喜美元規制改革担当相を代表、江田憲司元首相秘書官を幹事長とする「みんなの党」が、民主、自民両党などの間を縫って、5議席以上を獲り、現有・衆参両院議員と合わせ15議席程度の政党に発展させ、「第四の極」として、参院選前後に予想される政界再編に臨み、「第三の極」もしくは「第四の極」になる可能性がある、と報じた。大マスメディアによる最近の世論調査でも、各政党支持率で、「みんなの党」は朝日新聞が3%、共同通信が3・8%、読売新聞が4%、日経新聞が5%を得ており、既成の公明、共産両党の支持獲得率に伍している。”政治とカネ”の問題などで、スキャンダルが続出したり、党執行部の問う統率力が弱化している民主、自民両党に”絶望(?)”した民衆票が流れる可能性が強いとされ、とくに渡辺美智雄元蔵相の長男である渡辺喜美議員、政界の”森蘭丸”の異名がある江田憲司議員の地盤に近い関東、東北両地方などで強い。渡辺喜美代表らの戦略は、小沢一郎民主党幹事長らが目指す民主党の参院過半数制覇を食い止め、参院選前後に予想される政界再編でキャステイング・ボート(成否を握るカギ)を握るコトにある、とみられている。    (R・H)
一昨日(15日)、毎日新聞の世論調査によると「みんなの党」の支持率は6%を越え第三極になっていた。それは民主党は若手・中堅どころはよく頑張っているが、肝腎の鳩山総理の八方美人、八方塞がりに加え、自民党の賞味期限切れと老醜支配が根本原因だと、声を大にして叫びたい。
 私の周辺でも、想像以上に、みんなの党支持の声が、日増しに大きくなっている。
70歳なったばかりで自民党公認を外された吉村剛太郎は、今回、国民新党公認で出馬するが、私は、みんなの党と、出来ることなら、公明党の推薦を貰えば、絶対当選すると思う。
何となれば、公認外された同情と、【高齢者の代弁者】を訴えれば、高齢者の票に加え浮動票を集めるからだ。
私は、このブログで応援する。  (T)

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羨ましい話と群雄割拠。
2010/03/16 [Tue]08:28
category:放言
『老夫婦、各98歳で離婚、老夫妻、計181歳で新婚旅行、悲喜こもごものギネス記録、英国でのおハナシ』

 三十七年前の1972年、61歳の同じ年、バツ2という同じ運命の高齢者・男女が結婚し、英国はイングランド南東部、ハートフォードシャー州で暮らしてしていたが、この老夫婦、いずれも98歳になって最近、離婚した。妻のジェシー・ウッドさんは重い認知症にかかって、数年前から病院付属の老人ホームに入りっきり。夫のバーティ・ウッドさんが「これじゃあ結婚の意味がない」と言って、離婚を決意し、何も分からないジェシーさんの同意を取り付けた。98歳での離婚というのは、史上、類例がないそうで、”ギネスもの”と言われるが、なんとも物悲しく、やり切れないハナシである。夫バーティさんはその後、99歳の誕生日を迎える直前、天国に召された、という。

 ”ギネスもの”と言えば、やはりイギリスはイングランド南西部、デボン州で、ロス・アトウェルという94歳の老翁と、シェイラ・ウォルッシュという87歳の老女が結婚式を挙げ、合計181歳で、新婚旅行に回遊船でアテナ、ローマ、バルセロナなどの南欧一巡の旅を楽しんだ。ただ長寿者の結婚としては新記録でなく、七年ほど前、フランスで96歳の老翁と、94歳の老女とが結婚式を挙げた例があるそうだが、英国の計、181歳の夫婦のように、新婚旅行まではやっていないらしい。(以上、英デーリー・テレグラフ紙から)
(R・H)
先だっても述べたように、パソコンの調子が悪いとみえて、RH氏からコメントは来てもメールが来ない。従ってストックの資料を転写している。
一昨日の人気番組の“新婚さんいらっしゃい”の視聴者はご存知の通り、1月に結婚式を挙げた、80歳の男性と79歳の女性が出演していたが、性は人それぞれとはいえ、無事交わりに成功し満面喜びに充ちた顔に、アッと驚いたのは私だけではないだろう。同じ歳の私には想像もつかないし羨ましい限りだ。
昨日鳩山邦夫が自民党を離党し、野党は群雄割拠・戦国時代に突入した。谷垣は、小沢に対抗できるような迫力はなく、見るからに線が細く頼りがいがない。さりとて、みんなの党は、公明党の支持率を上回ったとはいえ、今一歩の感は免れない。問題は、平沼・渡辺・舛添・与謝野・鳩山と自己顕示欲の強い面々が多すぎて、新党のトップに誰がなるかである。
何れにしても、自民党は、森・麻生・青木・古賀・町村・伊吹等は、国民の目には陰険すぎて、一日でも早く引退することが再建の道ではないだろうか。
 (文中敬称略) (T)

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“ケセラセラ!なるようになる”
2010/03/15 [Mon]07:48
category:日記
『日本から名外科医がいなくなる!、早急に対策を、と有志の会合が発足。医学生の外科医志望激減が問題化』

 「近い将来、我が国には優秀な外科医がいなくなる」という深刻な危機感から、このほど大学付属病院などで働く外科医有志により、「日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会(別名・若手外科医を増やす会)」(略称CENS)が発足し、さっそく河村建夫官房長官、舛添要一厚労相らに対し、早急な外科医の養成、増員などに必要な予算措置をとるよう、要請した。CENSは、理事長に日本ジョンソン・エンド・ジョンソン社長・松本晃氏を推し、理事には日本外科医学会理事長・里見進、元慶応大医学部長・北島政樹らの各氏が名を連ねている。

 日本は医者全体の総数も、欧米先進諸国に比べて少ないが、とくに外科医がグンと少数で、厚労省などの調べでは、ここ十年ぐらいの間に2%以上、減って、2万5000-3万人と想定され、近い将来、患者の”需要”に応えられない窮境に陥る危険がある、という。外科医の養成は、下働きの初期研修医から、メスを振るえる専門医になるまで、最低10年はかかるといわれ、30代になって一人前、40代になって医長クラスで、その間、何回も試験を受けねばならない。50代後半になると、初期”老衰”現象で、手が震えたりして、手術の現場を退く外科医も少なくない。

 このように、外科医養成には時間がかかるうえ、開業できる綜合医にもなりにくいので、大学医学部でも年々、医学生の外科医・志望が減っている。医学生たちの間では、(1)「当直が少ナイ(労働時間が短い)」、(2)「医療訴訟が少ナイ(手術失敗や医療事故がほとんどない)、(3)「死亡診断書を書かナイ」の「三ナイ科」(一種の替え歌らしい)が、人気のマトらしい。「三ナイ科」とは内科、眼科、皮膚科などを意味し、逆に「三アリ科」が、メスを振るう外科、産婦人科などで、この「三アリ科」が、医学生たちから敬遠されているのだ。
 
 実は、欧米先進諸国でも、外科医への”なり手”は決して多くはないが、他科の医師に比べ、外科医の給与などを多くする方法などで、優秀な人材を集めている。米国では、著名な外科医になると、年収10億円にちかい医師がおり、長者番付けにも名を連ねている。  (R・H)
私の自慢の孫は、正義感が強いのか?、脳外科医でその嫁は産婦人科医で、医師が最も嫌がる科を選らんで、総合病院で働いている。昨年二月に結婚したが、すれ違いが多く、新婚生活を満喫することは少ないようである。
先だっても述べたように、愛子さまさえイジメにあうほど、教育一つとっても分かるように、世の中が完全に狂ってしまった。
年寄りの冷や水、私一人が日本の将来を、嘆き悲しんでもその甲斐あらず。ケセラセラ!なるようになるだけか。牛若丸のように、憂国のブログを書くと思えば、エッチな文を書くまさに支離滅裂である。(T)

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チョコレートの効用。
2010/03/14 [Sun]08:21
category:日記
『チョコレートは最高の強精剤、催淫剤、英大学の実験結果、ディープ・キスの際、口に含みなさい』

 このほどインターネット軟派通信のアメーバ・ニュースが伝えたところによると、イギリスのミッドセックス大学生理学教室のデービッド・ルイス博士らが、指導下の男女学生10数人に良質のチョコレートを口などに含ませて、キスなどの性行為実験をおこなわせ、検査機器などで測定したところ、市販の”催淫剤”を、はるかに上まわる興奮や満足感を表す数値が出た、と関係学会に報告された。

 チョコレートの原料、カカオに、強精効果、催淫効果があることは、古来、インカ、マヤ両帝国の昔から知られていた。古代メキシコでは、乾燥したカカオ豆を擦りツブし、水や唐辛子、トウモロコシ粉などと混ぜ合わせ、体力増強用・飲料として常飲されていた。現代のメキシコ料理でも、チョコレート液にシナモン、トマト、玉ねぎ、ナッツ、バナナ、レーズンなどを入れて煮る「モーレ」という強精料理が、新婚パーティなどに、よく出される。

 アメーバ・ニュースなどが独自に取材したところ、交接中の男女が互いに上質のチョコレートを口に含んで、ディープ・キスすると、オーガズムを”延長”できるばかりでなく、普通のそれの4倍も”陶酔感”が味わえる、という。また”前技”のオーラル・キスの際、女性の”秘部゛に上質チョコレートの細片を差し込んで、これに男性が口ずけすると、無我夢中で”極楽行き”の快感がアジワえるらしい。   (R・H)
一昨日、知人の葬儀に早めに行ったが、その際、故人の姻戚で熱烈な自民党支持者の二人の方に、故人の思い出、即ち病床に見舞いに行った際、苦しいなか、“小沢さんが袋叩きにあって可哀そう”と、私は“そんなことを心配せず治療に専念しなさい”と励ました話を披露したが、話が日本の現状の政治・教育の及び、日本の将来を憂いた。二人の方は民主党に裏切られたが、自民党にも嫌気がさした。それは谷垣総裁の背後に、自民党三悪人、森・麻生・青木が居るからだだと意見が一致した。  (T)

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貞操は死語か-不倫旅行
2010/03/13 [Sat]07:25
category:日記
 『ヨン様の撮影見学中に強風。日本人女性30人けが』
12日韓国東部の江原道江陵市で人気ドラマの撮影中、強風のため記念写真撮影用のひな壇が倒れ、30~70台の日本人女性ファン30人が頭や腕を負傷した。
私が驚いたのは、その現場に1500人以上の日本人女性がいたことである。兼ねてから、日本人の熟年・初老の女性が男性を求めて、訪韓するという話は週刊誌を賑わせたことがあったが、今回の事件はそれが実証されたものと言えよう。何も男を求めた買春というのではない。それも何人かはあるかもしれないが、ヨン様を求めるという精神的な心の浮気ー即ちこころの不倫旅行とおもわれる。世の中は変われば変わるものだ。4,50年前までは、男性が買春のため訪韓・訪台をしたものだったが、今では女性がヨン様を求めて訪韓する時代になった。
男性の勝手な言葉だが、大和撫子(やまとなでしこ)とか、貞操とか女の操(みさお)とかは、死語になってしまったし、男女同権が不倫にまで定着してしまった。
考えてみれば、一人の男や女を30年~50年と、新婚当時の愛情や緊張感を持ち続けることは、希有(けう)の聖人君子以外の人には無茶な話だ。台湾の笑話に、「妻とすることは、息子の母親とする近親相姦だ」とあるそうさだが、私と同じ年代のほぼ全員の知人・友人は、妻には悪いが、夫婦なんて空気のようなもので居ないと困るだけだと言っている。
80年生きてきた経験から言うと、マンネリズムの夫婦生活を打破するため、不謹慎な話だが、偶に不倫もいいのではないか。  T)

『「Trust Me。私にスベてを捧げよ」と、チョロまかして、次々に日本人女性をオカして行った韓国人牧師(?)』、
 すでに逮捕、服役中が3人。「Trust Me(私を信頼しなさい)。信じていればコワくない。私と結びつき、スベてを私に捧げれば、天国はすぐソコに見えて来ます」。
こうした口説き文句で、若い日本人女性7人以上を、次々にオカして行った、キリスト教プロテスタント(新教)牧師を名乗る韓国人、下在昌(61歳)=土浦市在住=が1月28日、準強姦容疑で茨城県警に捕まった。下は、”学園研究都市”つくば市に、独自の教団施設を設け、言葉タクミに”天上の神の教え”を説教し続けたところ、日本人を中心に男女計、約300人がその信徒になった。下は、そのうち”ミメうるわしい”と”判断”した女性だけ、地下の別室などに招き入れ、”マインド・コントロール”して、性的行為におよんでいた、といわれる。
 冒頭のような口説き文句は、なにも下の独創的”発明品”ではない。以下のように、韓国人牧師(?)の諸先輩が、同様の”説法”で、”神様に近ずこう”と、お祈りにきた日本人女性を、ゴマンとオカして来たのだ。いずれの先輩・牧師(?)も、いちおうプロテスタントだ、とコトワりながら、独自の教義を展開し、新興宗教的な組織をつくって来た。
 (1)鄭明析(65歳)いわゆる教団「摂理」の教祖。東南アジア、中国、アメリカなどをマタにかけ、宗教活動(?)の規模は最も大きく、ヤリ口は最も大胆かつ悪ラツ。絶頂時には「摂理」信徒は、15万人にも上った、といわれる。日本にも1985年ごろから十余年間、二十数回おとずれ、全国ひろく布教(?)し、とくに若い女性に対しては”健康チェック”と称して、集団肉体検査(?)におよび、「私と身心すべて結ばれたら、アンタの病気はナオる」と吹きまわり、100人ちかい日本人女性をオカしてマワった。2007年夏、中国東北部の鞍山に潜伏中、中国警察当局に逮捕された後、韓国政府に身柄を引き渡され、翌08年秋、懲役10年を言い渡されて、現在、鄭は服役中。
(2)金保(67歳)日本名は永田保。「パウロ永田」のクリスチャン・ネームで2000年代前半、京都府八幡市に、「聖神中央教会」という名の独自の教団を創建。千人ちかい信徒を集め、うち若い女性10数人には「神様への奉仕です」からといって、教団地下室に誘い込み、次々にオカして行った準強姦容疑で逮捕された。2006年、懲役20年を言い渡され、やはり金も服役中。  (R・H)

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あなたなら何処に?
2010/03/12 [Fri]08:10
category:放言
『”日本沈没”と運命を共にしたい国民が過半数、アジアの国にはドコへも”亡命”したくない』

「あと一ヵ月で、いま貴方が住んでいる日本国が”日本列島沈没”の運命にあうとしたら、貴方は”アジアのドコの国”に”亡命”しますか?」

 こういう珍奇な質問を、我が国のインターネットで、軟派ニュースを配信しているガジェット通信が8月上旬、ネット上で発したところ、視聴者約5000人から回答があり、ナンとその五割を超える人々が、「最後まで日本に居残って、この国と運命を共にし、海底に沈んで行きたい」と、答えて来た。かれら”日本沈没・同調者”の論拠は、「死しても、祖国・日本を愛し続け、その最後に殉ずる」という愛国論者のほか、「アジアには、日本ほど、すべてが進んでいて、ナンでも揃い、暮らしよい国は、見当たらない」という現実論者も、少なくなかった。

 ただし、この質問には”亡命”先として、ロシアを含み、欧米豪諸国のような先進国家、第三世界であっても、中南米のようにキリスト教国で、制度、習慣が欧米型のトコロは、意識的にハブかれている。”日本列島沈没”という概念のナカには、北朝鮮などの対日・核攻撃、地球温暖化にともなう海面急上昇、大地震、大津波などの襲来などが想定されている。さて、上記の質問に対し、ダンゼン首位の”日本沈没・同調者”以外、”亡命”先として考えらた”アジアのドコかの国”の順位は、五位まで次の通り(カッコ内は主たる理由)。
 <2>台湾(最も親日的で日本語が通じそうだから)。<3>シンガポール(生活水準が高く、準国語が世界共通語・英語だから)。<4>タイ(日本とおなじ”王さまがいる国”だから)。<5>韓国(すこし日本語が通じそうだから)。以下略。   (R・H)
「たかじんの委員会」の国民調査,“この先、日本の政界ではどのような動きがあると思いますか。あなたのご意見をお知らせ下さい”に、私は「平沼赳夫・渡辺喜美・河野太郎を中心とした新党が躍進し、民主・自民とも票をへらすのではないか。善し悪しは別として、大きな鍵は小沢幹事長の去就と言動だ。何れにしても、現在の自民党の体たらくでは、落ち目の三度笠、陽の目は見ないのではないか」と寄稿した。
また同委員会で「若者に愛国心を持たせるためには」に田母神俊雄は、戦前の日本や現在の韓国のように、一定期間自衛隊に入隊さしたらと、田村耕太郎は、海外に留学させたらと言っていた。共に一理ある。
上記の資料は昨年9月のものである。  (T)


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女性の方がすさまじい。
2010/03/11 [Thu]07:23
category:放言
『女性はエッチ話が大好き、回答数だけで50%、非経済的理由でアラフォー以上の妊娠中絶ふえる』

 このほど東京に本拠を置くご婦人むけインターネット網のOZモールが、定期的な女性視聴者761人(平均年齢30歳)に対し、性生活についてアンケート調査したところ、その約50%が女同志で、エッチな話をよくすると、回答してきた。同モールは、実際にはさらに多くの女性がエッチ話に花を咲かせているものと、見ている。エッチ話のテーマとしては、”彼氏”の性的嗜好や、それへの応対、とくに”彼”への喜ばせ方などの情報交換が多数を占めた。

 だんだん年齢を重ねると、エッチ話の話題が次第に赤裸々になり、セックスの体位、とくにオーガスムに達する”最高位(?)”は何か、セックスを長時間たもたせる方法は何か、快感をます補助器具(Sex Toy)は何かなどについても、情報交換しているそうである。とりわけ、世にいう”産み終わり世代”のアラフォー(Around Fourty、40歳前後)から50歳ぐらいまでは、放送禁止用語を口走ったり、”不倫”の経験談などを、仲間内にはコソっと打ち明けるそうである。

 こうした性に対するアラフォー世代以後の”コダワリのなさ”と言うか、無頓着さが、思わぬ結果を招いているデータがある。厚労省と日本家族計画協会が、このほど発表した資料によると、我が国における2007年度の人工妊娠中絶の割合が、20歳前のティーンエイジャーでは前年比、マイナス12・4%という、戦後最大の減り方をしめしたのに対し、アラフォー世代から50歳前後にかけては、妊娠中絶率がほとんど減っていない。年齢によっては妊娠中絶率が増えている”熟女”層もある、という。

 ティーンエイジャーらの間で、避妊飲用薬、ピルの使用度が急上昇しているのが、彼女らの人工妊娠中絶を減らした主因だ。とくに性行為後、72時間以内に飲めば「妊娠は避けられる」緊急避妊薬の普及が目覚ましいらしい。反面、アラフォー以上の”旧世代”はピルに慣れていないし、純ナマを好む傾向がズッと強いという。「もう産み終わったし、閉経期が近いから大丈夫(?)」という安心感というか、無頓着さがワザワイして、妊娠に至り、人工中絶に走る例も多いとか。

 もう一つビックリするデータがある。彼女ら”旧世代”の妊娠中絶理由は、「子供を産むのはもう沢山」といった経済的理由が3分の1強に過ぎず、半数以上のアラフォー世代以後が「相手が結婚しているので産めない」とか、「不倫の子を生み育てるワケにはゆかない」とか言った非経済的理由を挙げているコトである。現代は、アラフォー以上の”熟女”にも、独身のキャリア・ウーマンが多く、彼女らも既婚者同様、性欲の当てを探しており、これは倫理的かつ社会的な大問題と言えそうである。

(R・H)

パソコンの調子が悪いのか、RH氏からのコメントは入るが、メールが入らないので、上記の文は、昨年3月に送られたものを転写した。 
 昔、温泉で熟女や老婆だけのグループの宴会の模様を、何度か垣間聞きしたことがあるが、男の猥談顔負けの露骨なものだったし、可愛い60台の知人のOさんとその友人とのエッチな話も、私には微笑ましかった。
性欲は食欲同様、人間の性(さが)だから当然といえば当然だ。今思い出すのは、女教員会長や婦人連合会の会長していた、開放的な母は、従業員との忘年会等で少し酒が入ると、幼い孫の前でもエッチな替え歌を堂々と歌った。私が咎(とが)めると、母は“何を言うか。これが無言の性教育だ”といっていた。  (T)

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見んこと清し。
2010/03/10 [Wed]08:35
category:放言
 昨日のRH氏のコメントで「共同通信の“次期総理にふさわしい人物は誰か”の世論調査で、二位以下を大きく引き離しトップに舛添要一23.7%とあった。
彼は、北九州市八幡東区、大蔵中学・八幡高校・東大法学部出身で、中学で彼を教えたY先生によると2年生の時憲法の前文を丸暗記した稀に見る秀才だったと言っていた。
総理になることはないだろうが、もしなったら、小沢一郎・鳩山由紀夫以上に、マスコミの袋叩きの餌食になるだろう。
何となれば、母親の介護をめぐり実姉と血みどろ骨肉の争いをし、インターネットには、現在の妻は3人目か4人目といわれ、愛人が2人、認知した子どもが3人と書かれ、スキャンダルのデパートてあるからだ。
彼は幼いとき父を亡くし、母親の野菜の行商という貧乏の中で育てられたためか、金銭には厳しく、節税に励み、巨万の富を築いたと言われている。
母の介護のため、地元に家を建て頻繁に東京と往来をし、親孝行の美談と報じられたが、地元では参議院に出馬するためのスタンドプレイと見ている。その証拠に最初の得票は、1、588、862票に比し、二回目は、467、735票と三分の一に票を減らし、特に地元では、見るも無惨な散々たる票であった。

今日発売の「文藝春秋」に、前評判の高かった与謝野馨の“新党結成へ腹はくくった”日本経済を救う「捨て石」になるー13ページに亘る大作を読んだ。
流石、与謝野鉄幹・晶子の孫だけに名文であった。昨日、一昨日このブログで書いたが、この文章に見られるような高い識見を持ちながら、何故、歴代、森内閣の9%に次ぐ、下位二位の10%台の麻生内閣にしがみついたのか。“バカのあと知恵”「ドロボーにも三分の理」といわれても仕方がないだろう。
文藝春秋も自民党に似てしつこいな。またも三回連続トップ記事は、小沢批判である。、武士道の憐憫の情、可愛そうになってきた。書いてもよいが、擁護や本人の言い分の記事も載せるべきではないか。それが知性と教養の国民的雑誌といわれる中立的報道のように思われるが、如何なものか?。

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“負け犬の遠吠え”
2010/03/09 [Tue]08:48
category:放言
 地方の素人の一野人のブログが続いているのは、RH氏のお陰である。彼からの資料がパソコンの故障で来ないとなると、丘に上がった河童同然である。
高い理念も教養もないエロ親父の私は、感情の赴くままに、書きなぐっている駄文を、毎日2,3百人の方がアクセスしていただき、感謝感激アメアラレである


最近急激に、自民党内での、谷垣総裁への批判が高まっているが、それは民主党や鳩山内閣の支持率の減少したにもかかわらず、自民党支持率は依然として、民主党に後塵を拝している苛立ちと思われる。
国会討論を聴いていても、昨日も書いたように、民主党支持者の私でさえも、子ども手当等疑問があるのに、バカの一つ覚えのように、政策論議はソッチのけで『政治とカネ』に集中し過ぎるからと思う。その上、与謝野馨、舛添要一のように、実行力も決断力もない口説の徒が多いことも、自民党の支持率の伸びない原因のような気がする。渡辺喜美の爪の垢を煎じて飲むべきである。何れにしても、自民党の時代は終焉(しゅうえん)した。
鳩山内閣の支持率が下がったといっても、麻生内閣の11.4%に比べて遙かに良いのである。
熱狂的な小沢幹事長支持者の私が、彼に疑問を感じ始めたことは、本質的に相容れないはずの社民党と連立を組み、横路、興石、赤松の旧社会党系の人材を重要なポジションに登用したことと、憲法・防衛問題のピジョンがはっきりしないことである。それが普天間基地や子ども手当で混迷している原因ではないのか。
ただ、彼の偉大さは、カリスマ性と、頭でっかちな民主党員に、民主政治のイロハを教え、目標達成するための手段を植え付け、政権交代を成し遂げたことだろう。
何はともあれ、みんなの党を中心にした新党結成か、民主党の猛省かが望まれる。
(文中敬称略)

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持論『政界再編』
2010/03/08 [Mon]08:11
category:放言
 昨日のブログは変換ミスで読み辛く申し訳ありませんでした。深くお詫びいたします。与謝野馨の月刊雑誌「文藝春秋」での谷垣辞任要求や舛添要一の外人記者クラブでの発言に端を発し、政局が慌ただしくなってきた。
つらつら思うに、昨年3月のフジテレビの世論調査で、麻生内閣の支持率が11.4%に落ち、総選挙で大敗が予想されたにも拘わらず、両氏とも閣僚に留まって、手を拱(こまぬ)いて、総理に苦言も諫言もしなかった。むかし三木武夫、福田赳夫、伊東正義は、当時の総理に辞表を叩き付け、退陣を要求したものだった。
終わったことだが、もし与謝野や舛添が諫言していたら、また、反麻生に署名した中川秀直や三原朝彦等が議員総会で腰砕けにならなかったら、例え民主党に負けたしても、119議席という不様な負け方はしなかったろう。
私は、野武士のいない、気骨ある代議士のいない自民党に愛想を尽かし、民主党を死に物狂いで応援し、政権交代をしたものの、政治には表に出せないカネがいるから「政治とカネ」については、世論と異なり何も感じないが、鳩山総理の優柔不断の体たらく、子ども手当、高校の無償化、高速道路の無料化に疑問を感じ、民主党を支持したことを反省している。
昨日の“たかじんのそこまで言って委員会”を聴いて思ったことは、政界再編の台風の目に、平沼赳夫、みんなの党の渡辺喜美、総裁選に立候補した河野太郎の他に、日比谷で2千人集め救国の大会を開いた田母神俊雄や、今回自民党から民主党に移った田村耕太郎のように思えてならない。
私の持論は何度も書いたように、憲法改正か否かで政界再編すべきと考えるし、信じて止まない。(文中敬称略)
昨日の「委員会」を見た方はご存知のように、民主党よりの勝谷誠彦が重大な発言をした。もし事実なら、民主党にとって致命傷になるだろう。
また変換ミスで色がおかしくなりました。

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決算所感
2010/03/07 [Sun]07:46
category:放言
決 算 所 感(平成21年度)

大筋に於いては昨年と変わりません。

今年売り上げが下がった原因は、教科書受け持ち高校の定員が減ったことによるものです。

ご存知と思いますが、書店業界は廃業、倒産が相次ぎ、さりとて大型出版企画もありません。あと2,30年

若かったらと残念に思ってもいますが、何しろ、再開発で店舗はなく、私も四月には81歳の超高齢者になる

し、息子も軽い脳梗塞で、言語障害で言葉が不自由で、外商で売り上げを増やすことも困難です。

再開発組合の理事長をしたため、再開発ビルの出店と僅か1年半の倒産で大幅な損失を出し今日に至っていま

す。

今では、生活保護費より少ない、ささやかな国民年金〈月額65308円〉で、好きな酒も隔日で最も安い焼

酎で、人生を愉しんでいます。最高の楽しみは、アクセス20万を超すブログ『生前告別式』を毎日、書き続

け、気心のしれた知人に印刷して配ることです。


これは確定申告に貼付した原稿で、太字に転換したら行間がおかしくなりました。明日は「政界再編」について私見を書く予定です。

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『米百俵』教育の重要性。
2010/03/06 [Sat]09:01
category:放言
 アジアで日本が一番に、欧米に追いつき追い越せた秘密は、江戸時代の寺子屋教育にあった。藩の多くは、士族のために藩校をつくり四書五経を学ばせ、百姓や商人は、お寺や浪人が開いた寺子屋で、読み書きソロバンを習った。
18世紀、19世紀の識字率の高さ、文盲率の低さは、日本が世界で最高であった。
鎖国から開国になって、明治政府は、江戸時代の寺子屋教育の基礎の上に、全国隅々に小学校を開き、それに加え、「五箇条のご誓文」「教育勅語」を精神的バックボーンとして教育に力を注いだからこそ、欧米の知識の吸収が早く、世界最大の軍事力を誇るロシヤを日露戦争、日本海海戦で破ることができた。
昭和20年の敗戦後、僅か20年足らずで、今日の発展を成し遂げたのも教育であった。それは怒濤のように入ってくる欧米の情報や技術を、咀嚼(そしゃく)し自分のものにしたからである。
小泉純一郎は、総理就任の施政方針の第一声で『米百俵』と、教育の重要性を述べたが、口説(くぜつ)の人らしく口先だけであった。
ところが、昨日も述べたように、世界で最も勉強しない小中学生、親が子を、子が親を殺す道徳の頽廃に、果たして日本はどうなるだろうかと、私の心は千々に乱れている。
ご案内の通り(鳩山総理の口癖)、日本に肖(あやか)ろうと、韓国や台湾。中国、インド、シンガポールは、教育に全力を注ぎ、台湾・韓国の授業風景を、実際私は見たが、戦前の日本の教室を見間違うほどであった。それは椅子の後ろに手を組み黒板から目を離さず、時々要点をノートに書いていた。それに加えて、教育勅語の韓国版、台湾版で教育をしていた。これでは、日本は、教育に及ばず、あらゆる面で韓国、中国、台湾に追い越されるのは火を見るより明らかだし、日本の衰退は時間の問題である。

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昔の光今いずこ。
2010/03/05 [Fri]08:52
category:放言
『野党になった自民党の大派閥、額賀派の政治資金集めパーティに集まった参会者は、与党時代の半数以下』

 野党・自民党のナカで、所属議員の数からいって”第二の大派閥”とも呼ばれる額賀派(「平成研究会」、会長・額賀福志郎元財務相)は3月2日夜、東京都内のホテルで、自民惨敗の昨夏8・30衆院総選挙後、初の政治資金集めパーティを開いたが、与党時代の半数以下、約2000人しか参会者がなく、パーティ券の売り上げ高もグンと落ちて、そのフンイ気は低調だった。麻生太郎首相まで続いた自民党政権時代は、津島雄二(元厚相)会長の統率下、「平成研究会」パーティには常に企業人など4000人以上が集まり、額賀氏自身が自民党総裁選に名乗りをあげたコトもあるが、8・30総選挙後、津島氏は政界を引退し、額賀氏が新会長になっても、現在、同派には衆院14人、参院21人、計35人の国会議員しかいない。今夏の参院選には、額賀派から旧竹下派の長老、青木幹雄元自民党参院議員会長らが「立つ」ことになっており、この夜のパーティでも青木氏らを支援する掛け声だけが大きかった。

 この夜のパーティには、来賓として自民党”第一の大派閥”町村派の会長、町村信孝元官房長官も駆けつけ、党内若手・中堅組が要求している派閥解消論に対し、ハッキリ反対をぶち上げた。額賀派の”もう一つの顔”である鳩山邦夫元総務相も立ち、「兄の由紀夫総理は権力欲が強いが、私の持ち味は人柄の温かさだ」と、鳩山兄弟の差を強調した。額賀派から”未来の自民総裁候補”の呼び声が強い石破茂前農水相は、とくに派手な動きを見せなかった。額賀派に続いて、自民各派閥とも、同様のパーティを開く予定だが、経団連が従来と違い、企業の政治献金問題には「関与したくない」との態度を見せているので、やはり同じく意気の上がらぬパーティになりそうである。
(R・H)
昨日のコメント『世界じゅうで「最も勉強しない国」日本の小中学生』を読んで身が震えた。
昨日も書いたように、現況では早ければ10年後、遅くても20年後には、日本は衰退するだろう。
自民党に愛想が尽いて、民主党を応援したものの、どうもピリッとしないし期待外れしつつある。
“嗚呼人栄え国滅び”という昭和維新の歌が思い出され、日本を救国する第二の坂本龍馬や高杉晋作の出現を望むや切!。  (T)

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日本の未来を憂う皆さんへ。
2010/03/04 [Thu]09:08
category:放言
『バンクーバー五輪不振の一因は”ゆとり教育”の”遊び心”にあり、四月からの新学習指導要領は”生き抜く力”の培養に重点』

 日本はバンクーバー冬季五輪のメダル獲得数で20位(金なし)という惨めさで、5位の韓国、7位の中国に大きく差をつけられた。工業力などを主にした国内総生産(GDP)でも、日本は中国に世界2位の座を奪われようとしており、薄型テレビやトランジスターなど、電機製品の生産・販売実績では、韓国に王座を譲った。”アジアきっての先進国”日本の凋落(チョウラク)は、それらばかりでなく、こうした国力の基礎となる我が国、小中高校生の学力が、今やこれら二国に追い抜かれようと現実を、読者の皆さんはご存知だろうか。
 先進、中進両国を中心にして結成されている経済協力開発機構(OECD)による、十五歳基準(ほぼ高校一年生)の30ヵ国・学力調査(PISCA)によると、三年置きの比較で、日本の数学が2000年1位、2003年6位、2006年10位と落ち込んでいるのに対し、韓国は2000年2位、2003年3位、2006年6位と、ズッと頑張っている。理科では、韓国はこれを上まわる成績を上げた部門もある。中国はOECD未加盟なので、ハッキリ分からないが、理数教育を充実しつつあることは、ダレもが認めるところだ。この日本の”追い抜かれぶり”や、基礎体力の劣弱化が、学校を「楽しむ場所」と定義ずけ、円周率(3・14159)を3・ポッキリと”教え”て、計算(?)させたという、現行”ゆとり教育”学習指導要領から来る、という見方を、ダレが否定できるだろうか。

 ”ゆとり教育”の一弊害が、公立小中学校などへの週五日制の形式的強制(?)化にあり、学校教育の不足分を学ばせる学習塾の繁昌を招いた、ともいえる。彼ら”熟生”の多くは、週六日制を”守る”私立中高校に進学し、”塾に行ける子”と”行けない子”との”貧富の差”を生んだのでは、なかろうか。バンクーバー冬季五輪・日本選手団の一部にみられた服装の乱れや、規定知らずの”怠惰”ぶりも、”ゆとり教育”が生んだ”遊び半分”の気楽さが成長後、目に見えたモノになったとも、いえよう。

 ようやく”ゆとり教育”の弊に気ずいた文部省は、今年四月から、人間として”生き抜く力”や、基礎学力、基礎体力を、まず養おうという新学習指導要領を、全国・小中学教員に課し、”遊びたい子ども”たちに、より厳しい教育を進めようとしている。新学習指導要領は、小学校六年間で、現行より約300時間、多い5645時間を教えようとしている。中学校三年間では、現行より約100時間、多い3045時間が課せられる。おそらく事実上、週六日制に踏み込まざるを得ない公立小中校が増えるだろう。

 もちろん、現行学習指導要領に従い”皆で先生とゲーム”にちかい総合授業の時間等は大幅に減り、算数・数学、理科の授業時間が新学習指導要領下、グンと増える。算数・数学は年間、小学校で約150時間ふえて1011時間になり、中学校では約100時間ふえて385時間になる。理科も年間、小学校で約60時間ふえて405時間、中学校で約100時間ふえて385時間になる。五輪選手の根もとを養う体育も、小学校で約60時間ふえて597時間、中学校で約50時間ふえて315時間になる。

(R・H)
韓国では上級公務員合格者のうち、上位が文科省を選ぶのに反し、日本では下位の者が文科省に進む。
しかも文科省は戦後今日まで、朝令暮改、指導要領は何度もくるくる変えてきた。現在の“ゆとり教育”の指導要領になったのは、私が塾を経営していた約20年前だった。私は当時不定期に出していた『学館通信』で、『日本は資源がが少ない。欧米に追いつけたのは、我々の頭脳と勤勉だ。この“ゆとり教育”は亡国の道だ』と書き、日本の将来を憂いたことを思い出す。どうやら、その杞憂が適中しようとしている。 無性に腹が立ったのは、この指導要領の推進者が、ラサール・東大から文部省というエリートの寺脇研という、今をときめく教育評論家だ。
戦後、自民党の長期政権が、むやみやたらに休みを増やし、今度は民主党政権が、春と秋に5連休創設を計画しているという。これでは、まともに働いたり勉強する時間があるのか。疑わしくなる。
自動車は、連休明けの月曜日に生産されたモノに故障が多いと言われ、児童・生徒も同様、月曜日はボーとしていて軌道の乗るのは火曜日からである。これでは遠からず、少子化と相俟って、日本は間違いなく衰退するだろう。滅びるのを見るに忍びないので、早く死にたい。(T)



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どこまで続くぬかるみぞ。
2010/03/03 [Wed]08:15
category:放言
『五人目、松田元科学技術相の自民離党、平沼元経産相は自民「のぞみ」グループと新党立ち上げか、河野太郎議員は国会審議拒否を愚策と断じて現執行部の総辞職を要求』
 自民党・参院議員の松田岩夫元科学技術相=岐阜県区=は3月1日、同党を離党した。現役国会議員の自民党離党者は、松田氏で五人目となる。すでに松田氏は次期参院選への不出馬を声明し、後継者としてその政策秘書、小見山幸治氏の参院選出馬を公表しているが、小見山氏は民主党から立つ旨、表明しているため、「自民党に迷惑をかける」からと言って自民離党を決意した、という。松田氏は一保守系無所属・政治家として、小見山氏を支援するモノとみられている。

 自民党内では、すでに同志を集めて”政治塾”を開塾している舛添要一前厚労相が新党結成も視野に入れているほか、先年、小泉純一郎首相(当時)が郵政民営化を強行した際、これに反対して同党を脱党した平沼赳夫元経産相が2月28日、地元・岡山県で、来月にも新党を立ち上げる段取りだ、と講演した。平沼氏を推すグループは、自民党内における山本有二元金融担当相らのグループ「のぞみ」と緊密に連絡をとり合い、定期的に勉強会などを開いているので、平沼新党には彼ら「のぞみ」グループが自民離党後、合流する可能性も出ている。

 こうした自民党内の”乱れ”に危機感を抱いているのは、党内若手・中堅組で、その一方の旗頭とみられている河野太郎衆院議員は2月28日、自分のブログに、先の谷垣現執行部によって取られた国会審議ボイコット(拒否行為)を「愚策も甚だしい」として攻撃し、むしろ予算審議、政策審議を疎かにした怠慢を責めらるべきだと断じて、谷垣現執行部の総辞職を要求した。
(R・H)
「政権交代」に死に物狂いで力を注いだ私でさえも、「政治とカネ」の問題よりも、最近の鳩山政権の優柔不断さに、嫌気がさし失望した。
長崎県知事選、町田市長選に続き、先日の石垣市長選挙でも与党三党は大敗北を喫した。ところが、流れが大きく変わってきたのに、バカな民主党福岡県連は、絶好調時代の小沢幹事長の指示を頑なに守り、候補者を2名擁立しようとしている。恐らく共倒れの可能性もあり、柔軟性のないのに驚くばかり。自民党福岡県連も以下同文。
さりとて自民党に支持率が上がらないのは何故か。理由は上記の通り。政策審議を拒否したり、審議ソッチのけで執拗に、小沢・鳩山のカネの問題ばかりを追及し過ぎたからだと思う。
自民党の再建の道は、森、麻生・谷垣・町村・古賀・伊吹・青木等の古狸を排除し解党して、平沼・渡辺・河野・舛添を中心に、新党結成すべきと思う。   (T)

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『勇将の下に弱卒なし』
2010/03/02 [Tue]08:21
category:放言
『女優・森光子(89歳)が健康上の理由から今年5,6両月の「放浪記」公演を中止』
 東宝は2月26日、女優、森光子(89歳)が1961年以来、延べ2017回、主演を演じてきた舞台劇「放浪記」(作家・林芙美子原作)の今年5,6両月公演(東京有楽町シアター・クリエ上演)を中止する、と発表した。森光子がいつも受けている健康診断で、主治医が「4時間にもナンナンとする、あの大作に出つずけるコトは、本人の身体を損なう」と診断したためで、所属事務所、東宝スタッフらが鳩首、協議の結果、この決断となったモノである。

 女優、森光子は昨年、日本国民に「夢と希望を与えた」として、国民栄誉賞を授与されている。「放浪記」中の見せ場は、森が頭を畳にのせてヒックリ返る「でんぐり返し」だが、これは1000回以上やったのち、一昨年、体力が「弱った」として中止し、その後は代りに「万歳三唱」をやっていた。    (R・H)

『勇将の下に弱卒なし』ー卒業式に出席してー
 昨日は福岡県下の公立高校の卒業式があった。
私は80歳の老躯に鞭打って八幡南高校の卒業式に臨席した。其れは、①財団法人南港奨学会理事として②隣組として(正門の前に家がある)③教科書・教材・図書納入業者として。それ以上、願ったのは、清冽な新進気鋭溌剌な少年男女のエネルギーとホルモンを吸収するためであった。
式は厳粛ななか整然と、凛然として行われ、式辞も祝辞も送辞も答辞も素晴らしかった。
特に、私の目が潤んだのは、規律正しい国歌斉唱と公立学校には珍しい『仰げば尊し』を式歌として歌ったことだった。
同校を設立準備会段階から50年間、ずっと見てきて思うことは、校長によって浮き沈みがあることだ。
県教育委員会は、創立から十数年間は、校長を5,6年と、じっくり学校経営をさせてきたが、最近は、伝統ある名門校を除いては、1.2年間のたらい回しで、その上、クラブ活動も危ぶまれるほど定員を減らし、差別も甚だしい。
媚びるわけではないが、この校長になって、頭が下がったのは、先生方が熱心に、昨年暮れは、夜7時8時まで課外をし、31日の大晦日まで生徒を鍛えていた。ただ残念なのは、たった2年でこの春退職することだ。 
 昨夕、親しきOさんから「奨学会理事長として東筑高校の卒業式に出席し感動した」との電話があった。 
明日から10日まで、RH氏はパソコンの修理でメールもコメントも休むそうです。その間、ブログも休む日もあるかもしれません。 (T)

テーマ:■*福岡県 北九州市*■ - ジャンル:地域情報

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