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孤立する自民党。
2010/02/28 [Sun]09:13
category:放言
『横路衆院議長不信任案採決などで、公明党と「みんなの党」が棄権、党長老が谷垣執行部の甘さを批判、派閥解消に反対、鳩山首相は山口公明党代表と密談、政界再編に向けヒソやかな動き』

 自民党がいわば国会審議復帰への”代替条件”として持ち出した、横路孝弘衆院議長(無所属だが民主出身)不信任案と、松本剛明衆院議院運営委員長(民主)解任案とは2月25日夜、圧倒的多数で否決されたが、谷垣自民党執行部が”友党”視する公明党と「みんなの党」とは棄権にまわった。町村信孝、古賀誠、伊吹文明各氏ら、党内・派閥リーダーらは、これを谷垣執行部の見通しの甘さだ、と断じて批判し、谷垣禎一総裁らが提唱している派閥解消の呼びかけに対しても、多かれ少なかれ反対の立場を表明した。

 反面、公明党は山口那津男代表が2月23日以来、鳩山由紀夫首相と密談の機会を持ち、是々非々主義の立場から民主、公明両党提携の糸口を探っている。自民党内でも、新KY(Kは加藤紘一元幹事長、Yは山崎拓元副総裁)グループが、国民新党の自見庄三郎幹事長らと会談を重ねている。中川秀直元幹事長らは舛添要一元厚労相らとともに、かつての”自民脱党組”(保守系無所属)の平沼赳夫元経産相のグループと勉強会の機会を持ち、政界再編に向け、ひそやかな胎動を続けている。  (R・H)
今月は法事が三回あり、それぞれで故人の思い出を語り、献杯の音頭を取った。その他、飲み会が二回あった。家での晩酌は隔日おきで、食べながら飲むが、外では殆ど食べないで飲むので体の調子が狂い、快復するのに、四、五日かかった。つくづく寄る年波を感じる昨今だ。ある今は亡き先輩が「酒は反省の機会なり」と言ったが、まさに至言なり。
寂聴女史は、1987年、64歳で『寂庵だより』という新聞を、1995年現在、7000部発行されておられるが、自分の意見を誰にはばかることなく、発表できるとの喜びを随筆に書いておられるが、私もRH氏のご協力で、ブログで言いたいことを気ままに書き、毎日、2・300人の方から、アクセス頂き至福の晩年を送らせている。感謝、感謝である。  (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

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一人気を吐くー浅田真央。
2010/02/27 [Sat]07:22
category:放言
『女子フギュアの金はキム・ヨナ、金メダル6個の韓国は「肉食国家」、金メダル零(ゼロ)の日本は「草食国家」猛獣に食い荒らされて滅亡の道へ』

 「私はすべてを出し尽くした。(金メダルが取れずに)負けてクヤしい」----バンクーバー冬季五輪の女子フィギュア競技で二位となった浅田真央選手は、涙声で、こう語った。か細く綺麗な彼女の心に、今の日本人、とくに”ユトリ世代”の若者にない、大和撫子の”負けじ魂”を発見したのは、戦中・戦後の激動期を生き抜いて来た僕らOB組だけだったろうか。

 バンクーバー冬季五輪における我が選手団の成績は、惨憺(サンタン)たるモノだった。終盤、2月26日現在、メダル獲得数順位は隣邦・韓国が11(うち金6)で五位、中国が9(うち金4)で八位だったのに対し、スキー、スケート等では”アジアの先進国”を気どっていた日本は、下位ナンと十九位でメダル獲得数4(金ゼロ)という惨めさだった。日本の衰退は、ただスポーツだけではない。先日も書いたとおり、トランジスターなど、IT関係・エレクトロニックス製品の東アジア番付けでは、一位が三星電子、二位がLG電機という韓国の会社に追い抜かれ、自動車も韓国の現代、起亜両社に日本のカー・メーカーは追いつかれようとしている。韓国最大の有力紙、朝鮮日報の社会政策部長で、元東京特派員の朴正薫(パク・ジョンブン)氏が、「”草食国家”日本の衰退と、”肉食国家”韓国の興隆」という題で、思い切った指摘をしているので、次に紹介する。

 (1)バンクーバー冬季五輪の日本選手団には、イチローらのような努力型天才は見当たらなかった。”草食系”というのは、日本における造語だが、良く言えば温厚、温和で平和共存型、現状肯定型だが、悪く取れば闘争心喪失、進取性欠如で内向的な人間のコトを言う。今の日本はそれなりに成熟(?)したのか、国全体が”草食国家”になり、世界でも存在感を失いつつある。”国策会社”だった日航(JAL)の破綻や、”世界一のカー”だったトヨタ車の大量リコール問題が、それを物語っている。
(2)とくに日本の”若い世代”には、ナニがナンでも一番になってやろう、というハングリー(hungry)精神がなく、”草食系”が多い。彼らの間で流行っているフリーターという言葉も仕事も、やはり”日本製”らしいが、全日本には定職につかず、アルバイトで転々と職を変える若いフリーターが数百万もいる。まるで”草原の羊”の群れのように、素直で従順らしいが、いつか荒原を駆けずる猛獣たちに食い荒らされるのではないか。フーリ-ターたちには、入学、入社両試験や出世、昇進に対する意欲がない。生存競争を自ら放棄して、オタク化して、趣味やファッションにのみ心を奪われている。
(3)トヨタ自動車の奥田会長は朝鮮日報との単独インタービューでこう言った。「ハングリー精神を失った日本は、いずれ滅亡の道を歩むかもしれない。トヨタの明日も、分からない」と。
(4)他方、幸いと言うべきか、わが韓国ではハングリー精神が旺盛で、日本流に言えば意欲満々の”肉食国家”として、欧米先進国に追いつき追い越そうとしている。日本が”ユトリ社会”化して、失った現象を保ち続け、入試、入社両試験や昇進、出世など、息がツマるような競争社会が続いている。それがバンクーバー冬季五輪にも反映しているのでは、なかろうか。スピード・スケートでも、フィギュア・スケートでも、何人も金メダルに輝いた。若い彼らは、日本人と違い、強い競争心を持ち、過酷な練習に耐え抜き、高い目的意識で素晴らしい成績を勝ち取ったのだ。
(R・H)
思い出すのは、敗戦後後“欧米にに追いつけ追い越せ”とばかりに血みどろに働いて、昭和30年代には遂に念願を果たした。当時、韓国や台湾は非常に貧しく、外貨獲得のため売春が半ば公認、余儀なくされる一方、“日本に追いつけ追い越せ”とばかりに、戦前の日本の教育勅語のような焼き直し版を基に、教育に全力を注いだ。片や、日本は欧米に追いつき豊になったが、売春禁止法が成立し遊郭がなくなり、血気に逸る私ども青壮年は、台湾・韓国に買春に繰り出したものだ。
しかし、遊びもしたが、働きも、学びもしたが、最近の若者は就職しても、3年以内で5割近くが辞めフリーターになるという。その上、“一攫千金を夢みて”、本も読まず働きもせず、これでは“攻守ところを変え”、中国・韓国にオリンピックに限らず負けるのは当然だし、国が衰退するのも当然だ。  (T)

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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体当たりの熱演。
2010/02/26 [Fri]09:46
category:放言
『富司純子、寺島しのぶ母娘の各主演映画がパリなどで好評、母娘各主演映画をダブル上映へ』

 バンクーバー冬季五輪での”ゆとり教育時代・育ち”の日本選手をシリ目に、文字どおり”(裸)体当たり”の演技を見せ、ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞(銀熊賞)に輝いた寺島しのぶ(37歳)と、その実母で、約半世紀前、東映任侠映画などのスター女優だった富司純子(64歳)=かつての芸名は藤純子、現歌舞伎俳優・七代目尾上菊五郎夫人=とが、それぞれ主演する映画が、パリなどでダブル上映されようとしている。これは東京の大衆紙、夕刊フジが伝えたモノで、母娘それぞれの主演映画は、いずれも日本大衆文化の”粋”として、前評判が高い。

 母・藤純子(当時)主演の映画は「緋牡丹博徒・花札勝負」、「緋牡丹・お竜参上」などだ。寺島しのぶ主演の作品は、今回の授賞作「キャタピラー」(若松孝二監督、江戸川乱歩の「芋虫」が原作)などだ。「キャタピラー」の中で、寺島は第二次大戦における傷痍軍人の妻となり、ヌードの”濡れ場”を演ずる一方、反戦・平和への訴えを全面に出し、思想的映画としても高く評されている。
(R・H)

いま瀬戸内寂聴の『晴美と寂聴のすべて』1.2巻を読んでいる。
0歳から76歳まで年齢別の作品の一覧と随筆を網羅したものである。(勿論文筆稼業にはいる前は、親の話や思い出)夥しい著作と矍鑠(かくしゃく)たる米寿に、ただただ驚くばかり。
一昨年、北九州文学館主催で彼女の講演会があったが、満員札止めの大盛況であったが、この本を読んで人気の秘密が分かった。
彼女の伝記小説は殆ど読破したが、豊富な資料に基づく滑らかな文体と面白さは、一気苛性に私を読了させた。また出家前・以後、氏名を四度も変えた人生経験を書いた随筆も、私に大きな感銘を与えた。職業とはいえ、かくも次から次に澎湃(ほうはい)と、文章が生まれて来るのに羨ましくもあった。戦後生まれた偉大な作家の一人ではないだろうか。
 嬉しいことは、当地でも、時々お会いする故元北九州市長・谷夫人も、熱血・寺坂カタヱ女史も、寂聴猊下(げいか)にあやかってか、米寿でこれまた元気旺盛である。  (T)

テーマ:女優 - ジャンル:アイドル・芸能

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哀れ惨憺!オリンピックと自民党。
2010/02/25 [Thu]07:29
category:放言
昨日の、たまつき氏のコメントに慄然とした。ご一読戴きたい。

オリンピックも、最後のの望みは浅田真央だったが、どうやら銀になりそうで、中・韓に抜かれて日本は惨敗だ。
 問題は、以下のRH氏の文章にあるように、その哀れな負け方振りだ。これでは、公務員の働きに似て、税金ドロボーと誹(そし)られても仕方がないだろう。
 自民党も三日坊主で、今日から審議に応じるようだが、オリンピック同様哀れ惨憺な結末だ。昨日も述べたが慣れないことはしないがよかった。長崎県知事選、町田市長選での折角の大勝利が水の泡になった。
自民党は70歳定年制をしているが、現在のように高齢者がのさばっているのも困るが、高齢化時代、480人の議席のうち、10人か20人は、高齢者の代弁者が居てもよいのではないか。
 70歳なったばかりで公認を外された吉村剛太郎氏に同情を禁じえない。私は、国民新党から出馬する彼を、このブログで応援する予定だ。(T)

『無規律、不勉強、不注意のバンクーバー冬季五輪・日本選手団、雪そりレースで女子選手2人も失格』

 バンクーバー冬季五輪における日本選手団の成績は、隣邦、韓国、中国などを大きく下まわり、さんざんの結果だが、それ以上、無様(ブザマ)だったのは、”ゆとり教育”の”申し子”たちを主とする我が選手団が、無規律だったのみならず、レースの規則にも不勉強で、競技直前もしくはその直後に、「選手失格」という最悪の判定を下されたモノが二人も出たコトだろう。その服装や言動が”常識外れ”でダラシがなく、世間から糾弾されたボンボンは、男子スノーボードの国母和宏選手(24歳)だったが、不勉強・不用意・不注意などの代表例は、雪そり競技のスケルトンに出るハズだった小室希(ノゾミ、24歳)と、リージュに出場した安田保(アヤ、27歳)という、日本を代表(?)する二人の女子選手だった。

 同じような雪そり競技でも、スケルトンは、そりに”ウツ伏せ”になって滑りスピードを競う競技で、小室希選手は本来、チャンと”そり脇”に貼っておくべき国際ボブスレー(そり競技すべてを統括)競技連盟の認定証を剥がして、スタート地点に立ち、競技発進直前「認定証なし」という理由で”失格”を宣告された。リージュは、そりに”仰向け”になって乗り、速度を争う競技だが、安田保選手はゴールに到達直後、重量計で身体の重さを測られ、付帯具などを合わせた彼女の全重量が制限重量を200グラム、オーバーしていたとして、これまた”失格”を宣告された。責めらるべきは、両女性選手の無知、不用意ばかりでなく、彼女たちに付きっきりの二人の男性コーチのボケぶり、注意心の薄さにもあろう。

 自民党・参院議員の橋本聖子・選手団長(45歳)は2月21日、「あまりにもヘマが多すぎる」と、全選手に警告を発した。しかし、”受験”勉強不足と、”多すぎる”団員への統率力の無さを責めらるべき最悪・張本人は、聖子団長その人ではるまいか。
(R・H)

テーマ:オリンピック - ジャンル:スポーツ

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上げた拳(こぶし)をどう下ろすのか。
2010/02/24 [Wed]08:10
category:放言
『今夏・参院選の民主、自民両党、女性票を狙って、蓮舫・対・王理恵(王監督次女)の一騎打ちに?、双方ともに青学卒』

 今夏の参院選に向け、女性票獲得のため、民主党が予算案編成”必殺(?)事業仕分け人”、蓮舫参院議員(42歳)を”党の顔”に仕立てようとしているのに対し、自民党は”国民的英雄”王貞治元巨人・元ソフトバンク監督(現福岡ソフトバンク球団会長、69歳)の次女で、タレントの王理恵さん(39歳)を立候補させようと、働きかけている。これは東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイがこのほど伝えたニュースで、蓮ホウ議員の東京都地方区からの出馬が決定済みなのに対し、王理恵さんの場合、全国区の比例代表候補か、東京都地方区からの出馬か、まだ決まっていない。王貞治監督は非日本籍だが、王理恵さんはハッキリ日本国籍で、蓮ホウ議員と同じ青山学院大卒業でもあり、似かよったような生まれと経歴の持ち主の間の一騎打ちになる可能性も、否定できない。

 参院選を前に、民主党は4月に予定される国会議員出身・副大臣などの強化、増員の際、蓮舫議員を行政刷新担当の副大臣に起用する方針といわれ、すでに任命済みの枝野幸男行政刷新担当相の”腹心”に充てる可能性が高い。他方、王理恵さんは青学卒業後、一時、博報堂に務めたあと、スポーツ・ライター、野菜ソムリエなどに転身し、福岡でソフトバンク・チームを取り仕切っていた父、王監督(当時)を再三、激励にやって来た。最近では”引退横綱”朝青龍が現役時代、彼の主治医だった本田昌毅氏(39歳)と婚約したり解消したりしたコトで、ジャーナリズムを賑わせた。    (R・H)
長崎県知事選、町田市長選に大勝利を収めた自民党は、押せ押せムードで審議拒否をしているが、上げた拳をどう下ろすのか見物(みもの)である。一方大敗した民主党は、予想通り、反・非小沢のメンバーが蠢動し始めているが、国会は“鬼の居ぬ間に洗濯”とばかり粛々と審議を進めている。
恐らく慣れない審議拒否を単独でした自民党も、若手の不満が爆発し、内紛が続くだろうが、民主党も政調会設置問題をめぐって、強引な小沢幹事長の引退問題が再燃する可能性があり、また当分政治から目が離せない。  お陰で、ブログのネタに事欠かなくなるだろう。
2,3日前、このブログで書いたように、小沢幹事長も人事を含めて柔軟性が必要ではないだろうか。  (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

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“ハシャギ過ぎ”と“ハングリー精神の欠如”
2010/02/23 [Tue]09:14
category:放言
オリンピックの始まる前は、今にも金銀サンゴを持って帰るような報道振りだったが、何だこのザマは。まさに税金の無駄遣いだ。相撲でも上位は外人に占められているように、豊になりすぎて、ハングリー精神の欠如と、騒ぎ過ぎによるプレッシャーが原因だ。
マスコミの政治報道でもそうだが、“一犬吠えれば万犬吠ゆ”の故事に似たハシャギ振りだ。我が福岡県でも、ソフトバンクがいまにも優勝するかのような報道だったが、蓋を開けたら三位だったように、終わってみないとわからないが、もし金を取ったしても、浅田真央ぐらいのだろう。総て戦後の自虐史観と甘やかし教育とマスコミの責任だ。  (T) 

『日の丸(日本)はいつも太極旗(韓国)や五星紅旗(中国)の下にある』ーーーすでに前半戦を終えたバンクーバー冬季五輪の成績を見て、札幌、長野両冬季五輪における日本勢の栄光を知っている僕らOld Boyは、これまた”日本衰退”の象徴かと、暗い思いに駆られる。サッカーも、ワールド・カップ(W杯)大会への出場権こそ、日本が獲得したが、最近あったアジア選手権では、本来、格下の中韓両国に引き分けか大敗して、見ていられなかった。

 しかも、バンクーバー冬季五輪、アジア選手権サッカーとも、日本選手団の服装や態度は、世界のマスメディアがニュースとして取り上げるほど、緩みに緩み、ダラシなく、これをナンと選手団長や監督、そしてサッカー協会会長まで弁護して、シツケの悪さを、まったく謝ろうとしない。この”負け犬”のカバい合いを見て、僕らは日本スポーツ界全体に、喝を入れたい気持ちになった。

 バンクーバー冬季五輪・前半戦の成績(金メダルを中心にうしたメダル獲得数)は、2月21日朝・現在、一位アメリカ23個(うち金6個)、二位ノルウェー11個(うち金5個)という順当さだが、四位には我が隣国、韓国9個(うち金4個)、八位に中国5個(うち金3個)とノシ上がり、1990年代初めまでの”元気があった日本”を彷彿(ホウフツ)させる。韓国はスピード・スケート競技で金メダルを続々獲得しており、終盤の女子フィギュア・スケートに出るキム・ヨナ(金妍児)は、すでに”世界一”の下馬評が高い。

 僕らOBをカンカンにさせたのは、”衰退(?)日本”の、この芳しくない成績だけではない。サッカー・アジア選手権では、試合前の国旗掲揚、国家吹奏の”聖なる瞬間”、日本の”ユトリ時代の坊や”選手たちは、おシャベリしたり、ズボンを緩めたりして、直立不動で敬礼する者がほとんど、いなかった。バンクーバー冬季五輪では、モッとヒドく、スノーボードの国母和宏選手は腰パン、シャツはみ出し、ユルユル・ネクタイ姿で、記者団に対しては「チェッー」と舌打ちばかりして、満足な返事をせず、成績も八位で、自衛官の父親は「あれじゃぁ、次期ソチ冬季五輪には出せない」と、断言するほどだった。

 織田信長の末孫で、男子フィギュア・スケートの決勝戦に出た織田信成選手は、演技途中、カンジンかなめのスケート靴の紐が切れるバカバカしい珍事に見舞われ、演奏曲の「悲劇のチャップリン」のように、大泣きした。小さなソリに伏せて、約1500メートルを走り競う女子スケルトン競技では、小室希選手が競走用ソリに貼っておくべき国際スケルトン連盟のステッカーを剥がしていた、という不用意なミスで、競技前に失格した。高橋宏臣監督は事前の点検、注意を怠っていたにも拘わらず、謝罪の言葉一つもなく、ただ「小室が可哀想だ」と言うばかりなのである。

 サッカーのアジア選手権で、格下チームにヒケを取った日本代表チームの岡田武史監督に対しては、日本の世論もカンカンで、「ヤツを解任して、ベテラン外人監督に差し換えろ」という投稿が、日本サッカー協会のホームページなどに殺到、炎上(?)しているが、犬飼元昭同協会会長は頬かぶりして、岡田監督を擁護している。犬飼個人が”自分の存命”をはかっているのだろう。日本人、岡田監督以前の外人監督、トルシエ、ジーコ、オシムらの方が、ズッと厳しく用意周到で、”ユトリ教育時代”のボンボン日本人選手団を叱りつけていた、ように思う。

 IT,電機製品は既に、三星電機など、海峡の北の新興大企業に追い抜かれた。自動車も、今回の大量リコール問題で、トヨタ車は韓国の現代自動車に、”王座”を奪われようとしている。読者諸兄よ、韓国のブログに出ていた次のジョーク(?)を、どう解釈されますか。

 「倭の奴隷たちは、黄色人種の劣等種?。冬季オリンピックで 、また日本のInferiorioty Complex (劣等感)をあふり立てて、御免ネ」

(R・H)

テーマ:オリンピック - ジャンル:スポーツ

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民主党に警鐘の一打。
2010/02/22 [Mon]08:05
category:放言
『入るは減り、出るは増える』
 数日前、ギックリ腰寸前で、10年ぶり整形外科に行って驚いた。前は閑散としていたのに、今度は大入り満員、老人の患者で溢れていた。これでは、医療費も年金も生活保護も破綻するのは時間の問題だ。その上、子ども手当や高校無償化etc出費は目白押し、いずれ国家財政の破産は必至だろう。
今回の長崎県知事選、町田市市長選の結果は、先の総選挙で大勝し、のぼせた民主党への警告の現れのように思えてならない。政権とったこともないのに、あれします、これしますと、マニフェストで大風呂敷を広げ過ぎた感がしてならない。毎日ブログを書く私でさえ、マニフェストは読まずにゴミ箱に捨てるのに・・・。読むのは、重箱の隅をほじくることの好きなマスコミと、揚げ足取りの好きななライバル政党だけだ。
特に猛烈に腹が立つのは、年金を真面目に納めているのに、生活保護費の方が国民年金よりも遙かに多いことである。少なくとも同額にすべきである、また消費税も避けて通れない。堂々と議論すべきと考える。
「過ちを改めるに憚ること勿れ」マニフェストでの公約を、勇気を持って改めることを進言する。(T)

『長崎県知事、東京都町田両市長選挙とも、民主党推薦候補が敗れる、”政治とカネ”のスキャンダルが影響、鳩山、小沢両リーダーの進退問題も再浮上か』

 今夏・参院選の前哨戦と見られていた長崎県知事、東京都町田市長の両選挙は2月21日、投開票の結果、いずれも国会野党の自民、公明両党が支援する保守系無所属候補が、国会与党の民主、国民新、社民三党が推薦する無所属候補を、かなりの差で打ち破り、当選した。与党側、鳩山由紀夫首相、小沢一郎民主党幹事長をめぐる”政治とカネ”のスキャンダルに加え、北海道における教組の対・民主党候補・政治献金問題などが、人心に影響し、とくに無党派・中間層の浮動票が、民主党批判にまわった点が大きいようだ。今夏・参院選を前にして、鳩山(由)首相の総理交代説、小沢一郎衆院議員の党幹事長辞任問題などが、またまた再浮上して来る可能性をハラんでいる。

 長崎県知事選挙は当日有権者数117万4280余人で、投票率は60・8%という、かなりの高率だった。自民党代議士の経験を持つ金子原二郎前知事の”申し子”で、長崎県で農林、総務各部長などを経た県政のベテラン、中村法道前副知事が有効投票数の50%に近い31万6490余票を獲得し、与党三党が推す橋本剛元農水省改革推進室長に8万余票の大差をつけて当選した。

 一方、東京都町田市長選挙は当日有権者数33万6440余人のうち、投票率50・02%という、郊外住宅都市としては高い関心ぶりで、もともと自公両党系ながら、今回はあえて両党の推薦、支援を受けず、保守系無所属で立った石阪丈一市長が、有効投票の43%前後を獲得し、与党三党が推した秋山てつお前首都大学教授を、その差3万余票と引き離し、再選された。
(R・H)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

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「画竜点睛を欠く」
2010/02/21 [Sun]09:03
category:放言
『”反小沢一郎”の扇動者は、”黄門さま”こと渡部恒三元衆院副議長だと、名指しで批判、小沢民主党幹事長の元”知恵袋”平野貞夫元参院議員』
 小沢一郎民主党幹事長の元”知恵袋”と言われてきた平野貞夫元参院議員は2月19日、東京首都圏の大衆紙、夕刊フジ紙上で、民主党内の反小沢勢力を扇動しているのは、世上”黄門さま”という異名をとる渡部恒三元衆院副議長だ、と名指しで批判した。この平野氏の”激白”は、小沢幹事長の胸中を”代弁”したモノとみる見方もあり、同党内の抗争を激化させる恐れもある、とみられている。

 平野貞夫氏は同日ずけの産経新聞上でも、小沢一郎民主党幹事長を取り巻く同党内情勢について、「ただ親小沢か、反小沢か、というレベルのコトが、政局の対立軸になっているのは、日本の政治にとって深刻な問題だ。それを助長しているのが、渡辺恒三さんで、まことに困ったコトだ」と、述べている。

 かつて衆院の一年生議員時代、渡部恒三氏は小沢一郎氏の”大親友”とされ、在・自民党時代は二人とも竹下派の七奉行に列せられ、細川護熙内閣成立前後、声を掛けあって、いっしょに自民党を離党した。その後も渡部氏は小沢氏と行動を共にしてきたが、最近、小沢氏の”政治とカネ”の問題が浮上するにつれ、不仲になり、渡部氏は民主党内で衆院議長にも党最高顧問にも推されなかった。昨年秋来、渡辺氏は小沢氏に対し、たびたび党内・役職辞任を促し、小沢氏支配(?)の民主党を「大政翼賛会」と、皮肉って来た。平野氏は渡部氏について、さらに「あの人は自民党で田中派にいたトキも、トラブル・メーカーとして有名だった。世間で”小沢さんの友達”という一方、意図的に小沢氏の評判を落そうとしている」と、言っている。
 
なお、平野貞夫氏は親小沢勢力についても、「自立できていない。小沢さんは、腰砕けで、お世辞ばかり言う人は嫌いなんだ。”虎の威を借る狐”が大嫌いなんです」と、述べている。    (R・H)

『画竜(がりょう)点睛(てんせい)を欠く』
 鳩山内閣の閣僚に、反小沢・非小沢の前原誠司や仙石由人氏らを多数起用し挙党内閣を誕生させ、麻生茶坊主内閣との違いを見せ付けたことは、私もそうだが、自民党からも拍手喝采したものである。
ところが、国民に人気のある渡部耕三氏を無役にしたことは、小沢幹事長の大ミステークであり、性格の欠点を晒したのではなかろうか?。
政治に素人の私が、人生の先輩として言わしてもらうなら、小沢幹事長は、剛腕でカリスマ性のある歴史に残る仕事師だが、過去に何人も取りまきが去って行ったように、“清濁併せのむ”雅量に少し欠け、損な誤解を招く性格だと思う。  (T)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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“窮鼠猫を噛む”
2010/02/20 [Sat]09:12
category:放言
『8・30衆院総選挙惨敗直後における麻生太郎(自民党)政権の内閣機密費2億5千万円の引き出しは、まことに異様、鳩山内閣の答弁書』

 鳩山由紀夫内閣は2月19日午前の閣議で、昨夏8・30衆院総選挙で自民党が惨敗し、”政権交代”が確定した直後、暫定的に”永田町に居座っていた”麻生太郎・自民党政権が、内閣官房報償費(いわゆる内閣機密費)から、9月1日ずけで、平常の月の支出額に比べ2・5倍の2億5000万円を引き出し、使途不明になっている問題について、「まことに異様な引き出しと、言わざるをえない」という答弁書を決定した。この答弁書は、鈴木宗男衆院議員(新党大地・代表)の質問主意書に答えたモノである。

 現鳩山内閣の平野博文官房長官が昨年11月、公表した内閣機密費の引き出し状況によると、それまで長年月、続いた自民党歴代政権下、各内閣の機密費引き出し額は月平均、1億円程度だった。8・30総選挙惨敗直後における麻生政権の内閣機密費”巨額”支出は、同総選挙にからんで、決済を迫られていた金銭上の問題があったのではないか、との疑惑も生んでいる。
(R・H)
叩いてホコリの出ない者はいない。
自民・公明両党は、盛んに『政治とカネ』の問題で、執拗に鳩山総理や小沢幹事長を責めたてているが、勿論両氏に問題があるが、民主党が開き直ったら、上記のように、『窮鼠猫を噛む』の諺どおり、自民党も困るのではないか。また公明党も『政治と宗教』を、民主の圧倒的多数の力で問題にされたら、自民以上に困るような気がする。
巷間では、“子を思わない親はいない”100%、母親は由起夫と邦夫にカネを渡していると思っている。それを何時までもいつまでも、“鬼の首を取ったよう”に攻めたてるのは如何なものか。恐らく国民の多くはウンザリしていると思う。  (T)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

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目くそ鼻くそを笑う。
2010/02/19 [Fri]08:37
category:放言
『”脱税王”は自民党の方に多い、政治ジャーナリスト、上杉隆氏が挙げる自民歴代総理の例』

 谷垣禎一自民党総裁は2月17日、国会での党首討論で”政治とカネ”をめぐる諸問題で、鳩山由紀夫首相を、長々と攻め立てた。しかし、その二、三日前、病身でシャガレ声ながら、同じ問題をハゲしく非難した与謝野馨元官房長官のような、スゴ味は感じられなかった。

 谷垣、与謝野という自民党の両おエラどころが、鳩山首相攻撃の際、盛んに使った言葉は”平成の脱税王”というキャッチ・フレーズである。鳩山首相の実母、安子さんは、言わずと知れた”世界のタイヤ王”石橋家の出で、長男・由紀夫氏に対しても、平成14年度から約七年間にわたり、12億6000万円の政治的”おこずかい”を送っていたことは、もう周知の事実になっている。鳩山首相自身は「母からの金銭的プレゼントについては、ナニも知らぬ、存ぜぬ」とスットボケているが、他方、その分にかかる贈与税はその後、修正申告して、税金約6億円を、チャンと追加・納税している。

 政治ジャーナリスト、上杉隆氏に言わせると、実母からの金銭的プレゼントについて、追加納税した鳩山由紀夫、邦夫兄弟は「まだ良い」方で、世襲議員の多い自民党には、税金をゴマカす”悪例”が多いらしい。現行法では、資産の所有者を政治家個人の名にせず、政治資金管理団体名義にしておけば、政治家だった”亡父(?)”からの遺産も、相続税等、支払うコトなく、まるまる受け継ぐコトが出来る。自民党議員には、この”法の盲点”を”悪用”して、ゴッソリおカネを積み重ねて行く”世襲議員”一家もあるそうで、”脱税王”は民主党より自民党の方に多いという。上杉氏がダイヤモンド誌2月18日号に記載した、自民党歴代”脱税王”総理は次の通り。

 (1)小渕恵三総理ー(次女)小渕優子衆院議員。恵三総理は在職中、頓死したにもかかわらず、遺産をシッカリ政治資金管理団体の名義にしていたので、少なくとも1億2000万円の遺産が優子議員に引き継がれた。
(2)森喜朗総理ー(長男)ゆうき石川県議。いずれ国会に出馬するモノとみられている「ゆうき」石川県議に対し、自民党石川県連は特別扱いで資金を供与している。
(3)小泉純一郎総理ー(次男)進次郎衆院議員。純一郎総理は元気なうちに引退し、進次郎氏に地盤を引き継いだ。政治資金管理団体はただ名義替えしただけで、資産を無税で、ソックリ引き渡している。
(4)安倍普太郎外相ー普三総理。小渕家、小泉家と同様、相続税、贈与税等を納めた形跡なし。資産は少なくとも6億円と、みられている。
(5)福田赳夫総理ー康夫総理。父・赳夫氏は資産を全部、政治資金管理団体の名にして、無税で息子の康夫総理に譲渡している。
(6)麻生太郎総理。祖父・吉田茂氏は、それほど大金持ちではなかったが、父・麻生太賀吉氏は大炭鉱王かつ大セメント王。相続税をチャンと払っているらしい。

(R・H)
【目くそ鼻くそを笑う】
昨日会った『文藝春秋』愛読者で自民党支持者の親しき友人は、私に、「小沢・鳩山批判ばかりで、この雑誌を読むのがイヤになった。」と言っていたが、他にも多くの知人が、「昨日の党首討論は、あれは何だ。政策論争はソッチ除けで“政治とカネ”に終始して、見るのがいやになって、途中でチャンネルを切った」と言っていた。
民主党支持の知人のSさんも、民主離れしかかったのに、与謝野馨 のしつこい質問に愛想が尽き、小沢や鳩山が可愛そうになってきたと言っている。谷垣禎一の執念深い追求は、逆効果の様相を帯び、自民離れが進むだろう。
多くの知人、友人はテレビや新聞、週刊誌を見るのがイヤになったと言っている。 (T)

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和魂洋才どころか洋魂洋才。
2010/02/18 [Thu]08:42
category:放言
『世界一「自国の将来に自信が持てない国民」は日本人、新成人の八割ちかくが「日本の行く末は暗い」』

 世界じゅうで、いちばん自分の国の将来に自信を持っていない国民は、日本人である。こうしたショッキングな世論調査の結果が、最近、期せずして同時期に、米英を本拠にする国際的調査機関、イソプス・ノヴァケーション社と、日本のインターネット調査会社、マクロミル社から発表された。

 (1)イプソス・ノヴァケーション社による。同社は英通信社ロイターと協力して、昨年来、世界の先進国、中進国、新興経済大国など、合わせて23ヵ国、男女延べ2万4000人に対し、それぞれ「自国の将来に自信が持てるか、どうか」を訪ねたところ、自国に対する”不信国民”としては日本が最低で、「自信が持てる」という答えは14・86%に過ぎなかった。「自国の未来に自信が持てる」率が、日本に次いで低いのは、フランスで21・79%。旧ソ連崩壊後のロシアでさえ28・72%。韓国は35・65%、アメリカは44・56%で、日本と同じく第二次大戦の敗戦国、ドイツは54・46%、イタリアが34・66%、それぞれ「自信を持てる」と答えて来た。逆に「自国の将来に大きな自信が持てる」国の”横綱”は、経済高成長のインドの79・21%、中国の78・22%で、”大関”は資源大国のオーストラリア73・27%、カナダ66・34%だった。
 (2)マクロミル社による。日本の調査機関、マクロミル社は、今年、成人式を迎えた新成人・男女(各半々)計516人に対し、インターネットを通じて、日本の将来を「明るい」と見るか、「暗い」と見るか、問い合わせたところ、「まったく暗い」が17・8%、「どちらかと言えば、暗い」が61・4%、合計して「暗い」が79・2%の高率に上った。デフレ不況の昨今の世相を反映しているモノと、同社は見ている。ところが、この同じ新成人に対して、「貴方個人の将来はどうか」と尋ねたところ、「明るい」が6・9%、「どちらかと言えば、明るい」が51・4%、計58・3%が「明るい」と見ており、極めて矛盾した結果になっている。
(R・H)

日本の未来に不安を持っているのは、若者ばかりではない。老人も寄ると触ると、日本の現状を嘆き悲しんでいる。この原因はいろいろあるが、私は、軍国主義の反動で、自虐史観による教育とアメリカによるプラグマチズム(実用主義)の蔓延で、自国の誇りを捨て、金銭万能・物質謳歌の風潮ではないかと思っている。
同じ敗戦国でもドイツは、占領国・アメリカが押し付けた憲法は拒否し、教育制度をはじめ諸々の占領政策を取捨選択してきたが、日本は憲法や制度どころか、和魂洋才は愚か洋魂洋才と、魂まで売ってしまった。
私は、とことん落ちるところまで落ちる以外に途はないと、日本の未来に絶望しかけている(T)

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濡れ衣に泣くトヨタ。
2010/02/17 [Wed]05:59
category:放言
『リコールされたトヨタ車の電子系統に重大な問題点なし、米工学コンサルタント会社の中間報告』

 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイが2月15日、米有力紙、ウオールストリート・ジャーナル(電子版)を引用して伝えるところによると、トヨタ自動車からの緊急の委託で、同社のリコール車調査を実施した米工学コンサルタント会社、エクスポーネント社は、その中間報告として、全米的な苦情と大量リコールのマトになったトヨタ車の主欠陥として挙げられていた急加速、急停車の原因とみなされる、車の電子・制御系統には、重大な問題点は発見されなかった、と述べている。

 ウオールストリート・ジャーナルが入手した2月4日ずけのエクスポーネント社中間報告書のコピーによると、同社の技術者、研究者たちは、最新型の電子・制御システムを搭載した新鋭・高級車「レクサス」などのトヨタ車、六車種について、電子系統を”撹乱(カクラン)”した状態で、走行試験などを実施したが、とつぜんの急発進や、それに近い状態になるコトは、一切なかった、という。かりに故障をおこしても、電子・制御システムは健全で、自動的に安全操作できた、と報ぜられている。
(R・H)
『初めてのお便り』
 去年の夏から見させて頂いています。最近、政治の裏話が教えられて勉強になります。
先日 日曜日に久しぶりに友人が遊びに来ました。このプログを見せたら感心していました。Tさんはどこの方ですか 東京の方と思いますが ニュースが早いですね 以前 翁と書いていましたがおいくつになられますか、私の友人は去年引っ越しして新しいところに移りましたが なんと そこのマンションはシヤブマンションという別名が有るそうで気持ち悪いと言っていましたが、北九州は、まだおかしな町です 最近の政治も鳩山さんのメッキが剥がれてきてます。それと自民党の与謝野さんの発言 おかしいですね。私は毎日見させて頂いていますので、頑張って続けてくださいね (北九州一の美人妻)

美人妻さんのコメントにお応えいたします。
 Tは私で、八幡生まれの八幡育ち。4月がきたら81歳。自称ブロガー。
 RHは、元某新聞論説委員。元大学教授。元国際ジャーナリスト。83歳。東京在住。
一昨日書いたブログ『血迷ったか与謝野馨』は大反響。
与謝野馨は常識なさ過ぎ。鳩山由紀夫・邦夫兄弟はシャベリ過ぎ、幸夫人はハシャギ過ぎ(T)

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「一歩前進二歩後退」
2010/02/16 [Tue]08:45
category:放言
『2月21日の長崎県知事選、町田市長選の結果如何では、小沢民主党幹事長の進退問題など、浮上の可能性も、いずれも事実上、与野党支援候補の一騎打ち』

 2月21日、投開票の長崎県(人口143万余人)知事選挙と、東京都・町田市(人口42万余人)市長選挙の行方が、今夏の参院選に至る今後の政局に重大な影響を与えるのではないか、と注目のマトになっている。長崎県知事選には7人、町田市長選には5人が、それぞれ立候補しているが、終盤戦に入って、両首長選挙とも事実上、自民、公明両野党の支援候補と、民主、社民、国民新三与党の推薦候補との、キワどい一騎打ちになっており、その首尾は予断を許さない。とくに”政治とカネ”をめぐる鳩山(由)、小沢両民主党リーダーの報道が連日、あい続くナカで、もし三与党推薦候補が敗れるようなコトにでもなれば、小沢一郎民主党幹事長の辞任、菅直人副総理への”首班交代”が現実化する可能性をハラんでいる、といえよう。

 2月15日、報じられた最新の民放世論調査(いずれも2月12-14日間・実施)では、日本テレビ系列によるモノが、鳩山(由)内閣支持率を39・0%と、初めて三割台に落とし、小沢民主党幹事長が土地購入問題などで十分、説明責任を果たしていない、とみる見方が86・0%、小沢氏への幹事長辞任要求が76・4%に上った。TBS系列では、鳩山(由)内閣支持率こそ44・4%だったが、反面、小沢一郎氏の衆院議員辞職すら求める声が43・0%で、彼の党幹事長辞任だけを求める声と合わせると、なんらかの形で小沢氏に公的な進退を迫る世論が86・3%に達した。参院選に向けた政党支持率こそ、両民放系列とも、いぜん民主党支持がトップだったが、TBS系調査では、民主支持が二、三週前よりマイナス3%で、26%に落ち、逆に自民党はプラス2%で、20%となり、両党間の差は徐々に狭まりつつある。

<<長崎県知事選>>7人の候補のうち、各マスメディアの終盤戦・世論調査などによると、元プロレスラーの大仁田厚元参院議員ら5人は、競争圏外。自公両党支援候補で、自民党衆院議員もやった経験がある金子原二郎現知事(三選目の2009年秋、引退表明)が強力に推す中村法道前副知事(59歳)と、民主、社民、国民新三党推薦の元農水官僚、橋本剛氏(40歳)との一騎打ちの様相だ。朝読両紙などの世論調査にモトずく選挙予想では、中村氏が一歩リードと報ぜられている。
<<町田市長選>>5人の候補のうち、前回、自公両党推薦で当選し、今回はこれを固辞して保守系無所属で立った石阪丈一現市長(52歳)と、民主、社民、国民新三党と「生活ネットワーク」の四者推薦の前首都大学教授、秋山哲男氏(61歳)との事実上、二者決戦。五分五分の予想。   (R・H)
昨日は、久し振りアクセスが400近くあった。
これだけ毎日、まいにち、小沢・鳩山パッシングが続けば支持率が下がるのは当然だ。
“一歩前進二歩後退”という言葉のように、民主党は、ここらでチョット頭を冷やす必要があるように思う。問題は、両選挙で負けた時、一致団結するのか、内紛するのかが、鍵ではないだろうか。

寄る年波は争えなく、つくづく歳を感じる昨今である。昨日、親しき友人から食事を誘われたが、胃がただれているにか、美人のお酌、美味しい食事が余り喉を通らなかった。
というのは、11日、13日の法事で空酒(からざけ)即ちあまり食べないで飲むばっかりが祟(たた)ったようだ。  (T)

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血迷ったか与謝野馨。
2010/02/15 [Mon]07:56
category:放言
 『血迷ったか与謝野馨』
鳩山邦夫とお母さんの安子さんとの話も、邦夫と与謝野馨との会話も多分本当だろう?。
しかしこれは、プライベイトな茶飲み話に違いない。ところが自民党の大敗、与謝野の辛勝の腹いせに、私的な会話を、厳粛で公の予算委員会で質問したことは、人道にも悖(もと)る卑劣な言動で、断固許せない。
流石に、インターネットに、非難の書き込みが殺到したとは、“宜(むべ)なる哉”である。実に、不愉快で見苦しかったし、聞き苦しかった。二人とも男を大幅に下げたし、特に、与謝野は自民党の知性と言われただけに、自民党の人気も暴落するだろうし、場合によっては、再建不能になる可能性すら出てきた。
祖父母の与謝野鉄幹・晶子や鳩山一郎が生きていたら、“どうしてこんな孫が生まれたのか”と、さぞかし嘆き悲しむだろう。(文中敬称略)  (T)

『徳富兄弟に比べ次元が低い鳩山兄弟、87歳の老母、安子さんを病床尋問する”鬼畜”自民党(?)』

 ”世界のタイヤ王”石橋家の愛娘だった老母、鳩山安子さん(87歳)から億円単位の政治的”おこずかい”を貰ったか、どうかで、言い争っている鳩山由紀夫(62歳)、同邦夫(61歳)兄弟の”いさかい”は、どう考えても見苦しい。兄弟ゲンカは世のならいで、最近では若乃花(38歳)、貴乃花(37歳)両横綱兄弟が、相撲のとり方などをめぐって争い、弟・貴乃花=花田光司氏=は相撲協会理事にまで昇進しているが、兄・若乃花=花田勝氏=は角界を引退して、飲食店などの経営者になっている。

 鳩山、若・貴両兄弟に通ずる共通点は、いずれも弟側がその世界で早く”偉くなっている”点だろう。鳩山家では、弟・邦夫氏の方が1970年代、先に田中角栄元総理の秘書になり、先祖伝来の東京都心から打って出て政界入りし、兄・由紀夫氏は遅れて立候補し、縁の薄い北海道から代議士にデビューした。一時、兄弟いっしょに一つの党にいたコトもあるが、邦夫夫人(エミリーさん、55歳)と由紀夫夫人(幸さん、66歳)とは、同じ芸能界出身という”競争心”もワザワイして、ご主人たちも仲違いしている。

 近代日本史上、最も有名な兄弟ゲンカは、熊本県出身で、同じ同志社英学校に学んだ徳富蘇峰、同蘆花兄弟だろう。兄の徳富蘇峰(1863-1957年)は明治、大正、昭和を通じて世論を指導した大ジャーナリスト、弟の徳富蘆花(1868-1927年)は名作「不如帰」などを著した大作家である。しかし、生き方はマルッキリ違い、兄弟絶交の時代もあった。兄・蘇峰は自由民権論者から国権論者に転向し、戦中は大日本文学報国会会長として、文化勲章を授与された。反面、弟・蘆花は文豪トルストイに心酔するキリスト教的ヒューマニストとして、一生を過ごし、幸徳秋水らを刑死させた大逆事件に対しても批判し続けた。

 徳富兄弟の場合、兄は日本の国益重視の現実主義者、弟は人類愛、世界平和を祈念する理想主義者と、区分けされているが、鳩山兄弟の間には、そう言った次元の高い対立はない。金満家・老母のサトの地盤と資金にすがりつく、目先きの利益にとらわれた面がつよい。野党・自民党は、「兄・由紀夫が子分を養うため、老母に”おこずかい”をセビりに行った」という弟・邦夫氏のササヤキを取り上げた与謝野元官房長官の”雄弁”にモトずき、病床にある老母、安子さんを出張尋問する方針だというが、インターネット上には、すでに「そこまで老体にムチ打つのか?」、「鬼畜・自民党」、「エゲツなさにあきれる」といった書き込みが相次いでいる。  (R・H)

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“梅一輪 百万年の昼寝かな”
2010/02/14 [Sun]07:32
category:日記
    “梅一輪  百万年の昼寝かな”
昨日(13日)、物凄く親しき後輩で、読書家で論客の上、碁敵きの入江伸明氏((株)アスティック入江会長・商工会議所副会頭・西日本工大理事長)の三回忌法要が自宅でしめやかに行われた。
その後、千草ホテルで「偲ぶ会」があり、遺族親戚、会社の現役OB及び親しき友人のH、K、Y、Sの諸氏と共に、不肖・私も案内を受けた。
席上故人のDVDを見たあと、私は、在りし日の伸さんのエピソードを語り、最後に故人が大変好きだった旧八幡市歌を、私のハーモニカの伴奏でみんなで歌い、思い出を偲びました。
  (T)

『自民党は片山さつき、佐藤ゆかりなど、”定年前”落選組を参院選比例代表に、舛添前厚労相は鳩山邦夫氏らと組んで新党立ち上げか、民主とも組み得る』

 自民党の谷垣禎一総裁ら、現執行部は、国会議員の70歳定年制という党内規をタテにして、山崎拓元副総裁、片山虎之助元総務相、保岡興治元法相らの参院選公認出馬を”拒否”し続けてきたが、同じ衆院落選組でも、40代から60代で、全国的に知名度が高い前議員には、今夏・参院選の比例代表候補として”鞍替え”出馬させる方針を固めつつあり、この”選”に洩れた旧”小泉チルドレン”らと、ミゾが深まりつつある。自民党執行部が、参院選に”鞍替え”出馬擁立を、検討していると云われるのは、次の各氏である(カッコ内は年齢と、落選した衆院選挙区)。

 片山さつき(50歳、静岡7区)、佐藤ゆかり(48歳、東京5区)、小坂憲次(63歳、長野1区)、松浪健四郎(63歳、大阪19区)、木村義雄(61歳。香川2区)。

 これに対する不満派や、一部若手・中堅派の動きを、敏感にトラえているのは、舛添要一前厚労相で、すでに一年生議員ら20人前後を集めて「舛添政治塾」を創設している。日刊ゲンダイによれば、この舛添氏らに、資金の手当てなど、連携を深めようとしているのは、現・鳩山由紀夫首相の実弟で、自民党内でも一、二を争う”富裕(?)議員”鳩山邦夫元総務相で、鴨下一郎議員らも取り入れて、新党立ち上げも視野に入れている、という。この舛添=鳩山(邦)・連合新党(?)は、2010年度予算成立後にも予想される民主中心内閣の連立組み替えに乗って、渡辺喜美議員らの「みんなの党」ともに、一枚かむのではないか、と同紙は予測している。   (R・H)

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現代日本の縮図。
2010/02/13 [Sat]08:28
category:放言
『現ナマ7000万円(重さ約7・3キロ)をシルバー・カートにつんで、アテドなき旅に出かけた80歳代の認知症・老女、滋賀県下で警察に保護さる』

 タンス預金の現ナマ7000万円のほか、大量の株券などを、手押しのシルバー・カートに載せ、アテドなき”さまよい”の旅に出ようとした80歳代の認知症・老女が、幸いにも滋賀県内の自宅から、ほぼ近い場所で警察に保護された。この老女は認知症になってからも一人暮らし。他人を一切、信用できず、ふだんから散歩時に、全財産をすべてシルバー・カーに載せて出歩くのがクセで、この日も”以前と同じコトをしたにすぎない”らしい。警察側が「おバアさん、犯罪に巻き込まれなくて良かったね」と、声をかけても、老女はただポカンとしていただけという。

 滋賀県警によると、2月6日朝8時ごろ、滋賀県内某所で「おバアさんが、大きな荷物をシルバー・カートに載せて、ヨロヨロうろついている」と、110番があった。駆けつけた警察署員が直ちに老女を保護し、署内で持ちモノをアラタメたところ、シルバー・カートの物入れ台から、ムキ出しの札束がワンサワンサ。すべて一万円札で、100万円ずつ束にして、ヒモでくくられ、この100万円束がナンと70束(重さ約7・3キロ)あった。株券などの有価証券も、いっしょに大量、見つかった。

 もちろん警察側は親族・縁者を呼び、本人のモノという確認をとった。親族・縁者たちは一様に「あのおバアさんは頑固で、私たちも、銀行もみんな信用しないのです」と話していたそうだ。おバアちゃんはまた独り暮らしの自宅にもどったのかナ?
(R・H)
高齢化といい、多額のタンス預金といい、現代日本の縮図である。老人の多くは、前立腺肥大と白内障などの老人病に悩まされているが、昔はそれらの病気になる前に死んでいた。余程みんな長生きしたいとみえて、健気(けなげ)にも個人または団体でシャンシャン歩いている。感心するよ。

この一ヶ月、これでもか、これでもかとばかりに、小沢幹事長、鳩山総理の「政治とカネ」の問題をテレビ、新聞で大きく報道している。些かしつこいくて見るのも読むもイヤになった。特に、昨日の比例で辛うじて当選した与謝野馨の質問は、聞くに堪えなかった。これでは内閣支持率が不支持を大きく下回るのは当然だ。それでも麻生内閣よりも高い。
マスコミもバカだよな、“レンコン食う”道を知らないようだし、自民党も執拗過ぎると逆効果ではないか。
明日(日)午前中の政治討論のテレビは視ないことにする。  (T)


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英仏大論争。
2010/02/12 [Fri]10:02
category:放言
『Gスポットの「在る、無し」をめぐって英仏百年戦争?存在否定論のイギリス、肯定論のフランス』

 男女の結びつきに当たって、女性の性(快)感を高める急所とされてきたGスポットの「在りや、無しや」をめぐり、ドーバー海峡ひとつハサんだ英仏両(大)国が真っ向から対立している。女体のドコにも「Gスポットなど、存在しない」という否定論は、立憲君主制国家のイギリス。大統領制・共和国家のフランスは「絶対にGスポットは御座います」という肯定論。まるで六百年前、英仏両王位の正統性をめぐって争った「百年戦争」のような、”深刻な対立”だ、とブログ・ニュースのザイガは伝えている。

 女性の下半身、膣(チツ)内で恥骨の突き当たり辺りにある、というGスポット存在論は、ドイツのユダヤ系・産婦人科医、エルンスト・レーエフェンベルク博士による発表以来、全世界でその存否論争がウズ巻いて来たが、今回、新たな一石を投じたのは、ティム・スペクター教授ひきいる英ロンドン・キングス・カレッジの医療チーム。約1800人という成人女性を面接・診断し、さらに遺伝子などを取って微細調査した結果、Gスポットの膣内・存在説を全面否定し、「アソコを触発してオーガズムに達する」というのは、主観的信仰にすぎない、と英公共放送BBCを通じて、全世界にGスポット否定論を全世界に流した。

 このGスポット否定論を、女性蔑視、性霊(?)無視の科学万能主義と受け止め、大反発したのは、西欧先進国のナカでも、ひときわレディー・ファーストにこだわるフランスである。フランス産婦人科医学会は、女医・絶対多数(?)の学会だが、シルバン・ミモン会長は「ジョンブル(英人)紳士たちよ、ご自分でパートナーを喜ばすコトなく、よくぞそんなコトが言えたモノね、頭デッカチも極まれり」と、悲憤慷慨(?)。シルバン会長は、フランス女性の最低60%以上がGスポットの存在を自覚(?)しており、他の仏女性も探索(?)中と、ご託宣。他の医師たちも、「Gスポットが見つからなかったのはイギリス人だけよ、遺伝子理論による”無し”の結論など、チャンチャラおかしい」と、キメツけている。
(R・H)
学習塾を経営する以前の、“飲む・打つ・買う”の放蕩三昧の遊郭、芸者、ソープ、ホステス等の豊富な経験からいうと、Gスポット潮吹きもないと思う。潮吹きは、絶頂の末の失禁ではないのか?。
女性の身体全体が性感帯で、人それぞれだが、圧倒的なのはクリトリスで、二位以下、膣、アナル、尿道の順位ではないだろうか。  (T)

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彷徨い続けたヤマタク氏の去就。
2010/02/11 [Thu]09:18
category:放言
『行き場のない”迷い子”山崎拓元副総裁(73歳)を自民党シンクタンク所長(新設)に』

 産経新聞等が伝えるところによると、自民党は2月9日の党役員会で、党内規による国会議員定年制などが壁になって、希望の今夏・参院選への同党公認出馬を認められなかった山崎拓元副総裁(73歳)を、自民党総合政策研究所・所長に任命する旨、決定した。昨夏8・30衆院総選挙で落選した山崎氏の政界復帰への願望は固く、自民党が公認してくれない場合、脱党し他党あるいは新党樹立にまで踏み込んで、今夏・参院選に向けた出馬の意思をホノメカしていたが、国民新党の亀井静香代表(現・金融担当相)はじめ、ドコも山崎氏を”買う”ところがなく、元にもどってションボリしていたヤマタク氏を見かねて、自民党執行部が、ついに”恵みの手”を差し伸べたモノとみられる。

 自民党総合政策研究所は、いわば同党政調会付属のシンクタンクような存在だが、従来、これといった研究をやった形跡はない。いちおう常任研究員1-2人と、大企業などが”申し訳け”的に送って来た客員(派遣)研究員・数人から成っているが、所長というポストは常時、空いていた。自民党は、行き場が無く、ショゲかえっている”迷い子”ヤマタク氏を初めてこの座に起用し、これまでツチカってきた米中露そして北朝鮮にたいするヤマタク氏のカオを利かせてもらう所存と、伝えられる。
(R・H)

“今日は寝過ぎたしくじった”用事ががあるのに、三番寝して目が覚めたのが9時だった。
昨日、熱烈な自民党支持者のH、T、Kさんと話をした。かいつまんだ内容は次ぎの通り。
小沢幹事長は、囂々たる非難に嫌気がさして、投げ出すのではないか?。そうなると鳩山内閣は崩壊すると共に民主党は分裂するだろう。さりとて受け皿になる自民党も、国民に愛想が尽かされ支持を失っている。  今のような体たらくなら、参院選挙自民党に投票するかどうか分からないとも言っていた。
何れにしても、政治は右往左往して彷徨(さまよ)い続けるのではないか。 (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

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私の「景気回復策」
2010/02/10 [Wed]08:27
category:放言
“たかじんのそこまで言って委員会”の番組連動 国民調査、「あなたの考える『景気回復策』を教えてください」に応募した。その内容に、加筆し敷衍(ふえん)して書いてみる。

一、不倫の勧め=これは渡辺淳一先生の受け売りだが、人間見栄っぱりだから、恋をしたり不倫をすると、オシャレになり、ゴージャスな生活をし、健康にも留意し景気回復に一石三鳥。

二、婚外子の認知=欧州とくにフランスでは出生の子の30%強が婚外子といわれ。日本でも結婚はしたくないが、子どもは欲しいという女性が増えていると、ある週刊誌に書いてあり、認知すれば出生率は増加する。

三、発明賞の設定=日本は資源が少なく、外国から資源を輸入し付加価値を加え輸出して、一億三千万人の国民が生活している。技術革新や発明は日本の急務。

四、高額納税者に爵位=戦前、高額納税者を貴族院議員にした。人間カネもできた、地位もできて、次ぎに欲しいモノは名誉だ。高額納税者を表彰し、爵位を売ることは、大幅な財政赤字を救済する道ではないか。

五、聖徳太子の紙幣の凍結=デフレの原因の一つは、流通しない多額のタンス預金だといわれている。この埋蔵金を市場に陽の目を見出させることが必要だ。

六、旧家族制度の復活=現行制度では親の面倒を看てもみなくても、遺産がもらえる。親の老後を介抱した者に財産分与ができるようにしたら、年金や医療費の節約に貢献するとともに、美徳の復活に繋がる。

七、シャッター商店街の固定資産税の減免=説明不要。 

何れにしても、革命的対策を講じないと、今のままでは、間違いなく日本丸は沈没するだろう。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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“攻守ところを変え”
2010/02/09 [Tue]07:36
category:放言
『お金持ちでも鳩山兄弟にグンと引き離された麻生太郎シャン、しかも、あの豪邸の資産評価額を一ケタ”読み違える”とは!』

 かつて自民党が政権を握っていた時代、よく自民、民主両党首の財産が比較され、”炭鉱長者”麻生太郎前首相(当時の自民総裁)の方が、”タイヤ王”石橋家の血を引く鳩山由紀夫民主代表のソレを、やや上まわるか、ほぼ同等で張り合っていた。ところが2月8日、発表された現・衆院議員の資産報告によると、480人の衆院議員中、トップは断然、鳩山由紀夫首相の16億3680万円で、二位が彼の実弟、鳩山邦夫元総務相であり、邦夫氏は自民党一の資産家でもあった。あの太郎シャンから報告された麻生太郎氏資産は3億4197万円で、全衆院議員中、七位にトドまり、自民党議員だけとっても三位に落ちている。

 しかも、8日昼前、時事通信等が素っ破抜いたところによると、前日まで太郎シャン側は資産・1億2130万円と報告して、ノホホンとしていた、という。読売新聞等によれば、8日朝になって、アワてて約三倍の3億4197万円に上方訂正して、修正申告した、と報ぜられている。

 その差、2億2000余万円に上る数字のアヤマチは、太郎シャン側の故意のゴマカシだったのか、知らずしらずに犯してしまった無意識の過失なのか。読売新聞等によれば、太郎シャン側は、東京都渋谷区神山町の超高級住宅地にある麻生家伝来の大豪邸等の資産評価額等を、一ケタ、読み間違えて申告していたので、これを一挙に十倍に増やして、上方修正申告した、という。いくらなんでも、大金持ち、麻生太郎前首相が意識的にインチキ申告した、とは思いたくない。たび重なる”漢字の読み違え”に加え、今度は”数字まで読み違え”してしまったのだろうか。
(R・H)

商売とはいえ、マスコミはよく調べるものだと感心する。些か“重箱の隅をほじくった”感がするが・・・。
昨年8月までは、麻生パッシング花盛りだったのが、“攻守ところを変え”、今では小沢・鳩山パッシングの猛威。二人とも、嵐が過ぎるまでジット我慢することだ。まさに隔世の感がする。  
明日は、『私の景気回復策』を書く予定。(T)

テーマ:麻生内閣 - ジャンル:政治・経済

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祝  アクセス20万突破。
2010/02/08 [Mon]04:06
category:放言
  昨日(7日)午後8時、アクセス20万突破しました。

これはひとえに、R・Hさんの毎日送られてくるネタとコメントと、日課の一つのようにアクセスして頂いた方々のお陰です。
この紙面を借りて厚く御礼申し上げます。

今後は今までのように毎日、根(こん)をつめて書くことはやめて、時々、休息をとりながら気楽に書き続けることにいたします。

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

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爽やかな興奮。
2010/02/07 [Sun]09:10
category:日記
『童謡「ウミ」は大東亜戦争・協力歌ではない?、作詞協力者の妻は大正三美人の一人』

「海は広いな、大きいな、
月が上がるし、日が沈む」(第一節)
「海は大波、青い波、
揺れてドコまで、続くやら」(第二節)
「海にお船を、浮かばして、
行ってみたいな、よその国」(第三節)

 
 以上は読みやすくするため、平仮名と漢字まじりの歌詞にしているが、戦前派には懐かしい国民学校(小学校)一年生用の国定・音楽教科書「ウタの本」に掲載された童謡「ウミ」の歌詞である。朝日新聞は2月6日の土曜版で、日米(英)戦争勃発直前の1941年春に発表された歌だけに、大東亜戦争(?)への協力歌ではないか、と自問自答しているが、僕にはとても懐かしくて、平安な相模灘、太平洋を思い浮かばせてくれる優しい童謡としか、思えない。

 この童謡「ウミ」の作詞者、林柳波(1892-1974年)氏は、”山国(?)”群馬県出身の元薬剤師兼化学者だが、大正期、文筆道に転じ、他にも「おウマ」など、多数の歌曲をつくっている。柳波の名が名高いのは、8歳・年上の妻、きむ子さんが、昭和初期の女流文学者、長谷川時雨による「新編・近代美人伝」で、柳原白蓮、九条武子と並ぶ”大正三美人”の一人に格ずけされている点から来るコトも大きい。きむ子さんは、群馬県選出の代議士、日向輝武氏の奥さんだったが、日向氏の死後、柳波さんと再婚する。

 きむ子さんは戦前、童謡舞踊「林派」を名乗って、再婚相手・柳波さんの童謡を日本舞踊に振りつけてきた。そのきむ子さんも、戦後、柳波氏が”浮気”して、別の女性に子どもを産ませたコトから別離する。柳波氏は戦後、母校・明治薬大の図書館長などを務め、きむ子さんは日本舞踊界で重きをなした。冒頭の童謡「ウミ」は、四年前、NHKの「みんなのうた」で、人気バンド、TUBEにより歌詞、歌曲とも改編されて放送され、ヒット曲になった。
   (R・H)

私の好きな音楽は、童謡・唱歌に叙情歌で、これらの放送は、万難を排して見たり聞いたりすることにしている。
私は遺言で、葬儀は簡単・質素に、バックミュウジックはこんな音楽をと言っている。
私が腹が立つのは、放送界はバカが多いと見えて、少子高齢化というのに、子どもの日やお年寄りの日に、横文字の多い意味不明の音楽を放送していることである。

「龍馬がゆく」の興奮冷めやらない昨日から今朝にかけて、趣を一変、リタイヤした熟年二組の夫婦のスワッピングの模様を描いた勝目梓の『カレンダーにない日』を読んだ。
軽やかな筆致で、坦々と四人の男女の心理描写には、年甲斐もなく軽い興奮を覚えた。それが、皆から若いわかいと言われる所以ではないかと自負している。実に爽やかな好著だ。 (T)

テーマ:心のつぶやき - ジャンル:心と身体

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老いて益々意気軒昂。
2010/02/06 [Sat]09:35
category:放言
RH氏の退院、心よりお祝いいたします。8回の入院、手術の感想のコメント大変参考になりました。厚く御礼申し上げます。
昨日のブログ「小沢幹事長に望む」は、可成り加筆・訂正をしました。再読して下されば幸甚です。

数日前、80歳前後と思(おぼ」しきあるご婦人に、あるきっかけで出会いましたが、物凄く若く美しく上品で、その上、そこはかとない色気がも漂い、心がときめき、今でもほのぼのと心に残っています。アッチの方は不如意で役に立ちませんが、心は永遠の青年です。ゲーテが74歳の頃、19歳の乙女に恋をし、社会主義者・荒畑寒村が90歳で、40歳台の女性に恋をした話は、人口に膾炙(かいしゃ)して有名だが、私のほのかな恋心も、優っても劣りません。。(T)

『小沢一郎幹事長を団長とする民主党大使節団の訪米を、ゴールデン・ウイークに、キャンベル米国務次官補が要請

 日韓両国訪問の旅から帰国したキャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は2月4日、帰米直後、ワシントン・ダレス空港で、時事通信記者らに対し、「日本では、民主党の小沢一郎幹事長と会い、民主党議員らを団員とする大規模な訪米使節団を率いて、小沢氏みずから団長となり、4月末から5月上旬のゴールデン・ウイークにワシントンを訪問するよう、要請した」旨、明らかにした。さらにキャンベル国務次官補は「日本とは、政府高官ばかりでなく、与党議員との間にも太いパイプを築きたい。民主党大使節団の訪米が実現すれば、オバマ政権の対日、対東アジア両政策などを、直接、説明する良い機会になろう」とも、述べた。

 小沢一郎民主党幹事長は昨年12月10日前後、140人の民主党議員を引き連れて訪中し、首都・北京の人民大公会堂で、各議員を、それぞれ順番で胡錦濤国家主席と会わせ、各議員と胡国家主席との個別的・記念撮影を実現させている。日本の民主党議員による大使節団が訪米する場合、ワシントンで同様、米民主党選出のオバマ大統領が各議員との個別的・記念撮影に応じるか、否か、まだハッキリしていない。
(R・H)

テーマ:胸が苦しくて、 - ジャンル:恋愛

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小沢幹事長に望む。
2010/02/05 [Fri]09:21
category:放言
 昨日、平素から尊敬しているN氏と、久し振り40分間話をした。
話題の中心は政治問題で、中でも小沢幹事長問題が重点だった。
彼が心配していることは、二大政党論者として、政権交代を成し遂げた偉業は評価するものの、『政治とカネ』の問題よりも、寧ろ彼が目指す国家像や防衛問題が見えてこないことと、旧社会党の取り込みだ。この杞憂は、親しき後輩のH君も、保守の著名な評論家・櫻井よしこ、京大教授・中西輝政氏等も同様である。彼に肩持って擁護の私の弁は、今夏の参議院選挙の勝利まで、本性を隠して隠忍自重しているような気がしてならない。
昨日、起訴は免れたものの、マスコミ論調は囂々たる非難のオンパレードである。
へそ曲がりの私が理屈抜きで小沢が大好きなのは、彼の剛腕さと不気味さとカリスマ性に加え、渋みの顔だが、一般的には、それが嫌われている根源ではないだろうか。
好むと好まざるとに拘わらず、現在の日本の政治は、小沢抜きには考えられない。彼に、一介の歳老いた野人が望むのは、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」と藤原正彦の「国家の品格」を読んで頂きたいことと、“実るほど頭(こうべ)が下がる稲穂かな”の謙虚さだ。
私の独断と偏見でいえば、ポスト小沢は、“帯に短したすきに長し”、平沼赳夫か、名古屋市長・河村たかしか、大阪府知事・橋下徹しかいないようである。

昨日のテレビに、自民党を奈落のドン底に落とした前総理、元総理が偉そうな話しをしていたのが放映されていたが、“ヘソが茶を沸かす”ような全く噴飯ものだった。

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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彷徨の果てに。
2010/02/04 [Thu]08:47
category:放言
『ヤマタク氏、国民新党の参院選・公認候補からもハズさる、亀井代表談、自民公認も無理?』

 産経MSNニュ-スが1月27日、伝えるところによると、国民新党の亀井静香代表(現金融・郵政民営化対策相)は、同日の記者会見で、「”グズ拓”なんか、相手にしねえ、と本人に申し渡した」と、述べ、山崎拓元自民党副総裁を、今夏・参院選における国民新党の公認候補リストに載せる意思がないコトを、明らかにした。”グズ拓”というアダ名は今回、亀井代表が”ヤマタク”氏こと山崎拓元自民党副総裁に対し、新たにつけ加えたニックネームで、昨年の8・30衆院総選挙に落選後、今夏の参院選に向け”鞍替え出馬”を目指している”ヤマタク”氏が、県連からも党本部からも”自民公認”が取れぬのに、業を煮やし、自民離党、国民新入党など、ホノメかして”右往左往”しているさまを、公然と風刺したモノとみられる。

 自民党は「国会議員・70歳定年制」の内規が存在するにも拘わらず、75歳の青木幹雄・元自民党参院議員会長を同党公認とし、島根県区から出馬させるが、反面、70歳-74歳間の山崎拓、片山虎之助、保岡興治の衆院選落選・三元閣僚に対しては、公認とするか、どうか、最終決定していない。消防士関係に全国的な組織票を持つ片山氏だけ「公認されるだろう」という情報もあるが、党執行部の間からは、三氏とも「同列にアツカわざるを得ないのでないか」という声も出ている、という。

 ”ヤマタク”氏の国民新党入党、同党公認取得の問題は昨年暮れ、提起され、一時、亀井代表も「受け入れる」かのような報道が流されたコトもある。一転、これが否定され、”グズ拓”呼ばわりされた裏には、山崎拓氏の”ああ言ったり、こう言ったり”する言動のほか、同氏に確とした組織票がないコトも、一因として挙げられている。なお27日夜現在、”ヤマタク”氏は「政界引退」を表明していない。

(R・H)

今朝の報道によると、ヤマタク氏は、いろいろ彷徨(さまよ)った末、自民党の顧問に就任する予定とのこと。全く未練がましい。今頃は、女でもこんな腐ったような人間はいないと、女性から叱られるかもしれない。先に女性問題でミソつけ、今回は未練で男を下げた。人間引き際が肝心だ。

昨晩二週間かかって、司馬遼太郎『龍馬がゆく』を読み終え、40年前出版された当時の感動が蘇った。
臨場感溢れ、幕末に身を置いたような興奮を覚えた。明治維新は、坂本龍馬が成し遂げたといっても過言ではない。薩長同盟、大政奉還、新政府構想すべて龍馬の頭脳と行動によるものだ。現在の政治家全員に是非読ませたい。本は、西郷隆盛、高杉晋作、桂小五郎など登場人物の故事来歴即ち日月旦を克明に書かれ、維新の集大成ともいうべき歴史小説で、血湧き肉躍る戦後最大の名作である。  (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

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四面楚歌・百家争鳴。
2010/02/03 [Wed]08:55
category:放言
『小沢一郎問題、政治資金で不動産取得か、相続税逃れの疑いも、自民・町村派リーダーにも同じ疑問符、検察のボスがあの西松建設重役に』

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」が多くの土地、家屋、マンション等を所有している問題について、自民党側から「小沢氏の相続税逃れのためでは、なかったか」という、新たな疑問が提起されると同時に、自民党・有力議員の資金管理団体も、同様、高額の不動産を取得している事実も、明るみに出され、通常国会は紛糾し続けている。

 小沢一郎氏関係の保有・不動産については、自民党は1月25日以来、国会議員調査団を繰り出し、東京都内にある小沢氏関係のマンション、土地等を視察させた。「あの膨大な不動産取得は、小沢氏の相続税・脱税のためではなかったか」という、新たな疑問を提起したのは、同党・西田昌司参院議員で、同26日の参院予算委で、原口一博総務相ら関係閣僚や、国税庁幹部に問いタダしたが、各閣僚からはハッキリした答弁がなかった。

 一方、東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイによって1月27日、小沢氏と同様、自民党にも自己の資金管理団体による不動産取得の例があるとして、暴露されたのは、同党町村派のリーダーで、官房長官、外相などの要職を歴任してきた町村信孝衆院議員である。この報道によると、町村議員の資金管理団体「信友会」は八、九年前、北海道江別市で、市当局から、広大な土地、建物を購入した。政治資金規正法にモトずく「信友会」の申告では、約1000万円で購入したコトになっているが、江別市側の記録では約600万円で売却したコトになっており、町村議員側に”虚偽記載”か、”差額を現ナマで所持”の疑いが出ている。

 1月26日の参院予算委では、小沢氏関係「陸山会」の不動産所有問題について、自民党側などの質問に対し、鳩山由紀夫首相は「常識的に、普通の議員がアレだけの不動産を持つのは、無理だ」と、答えるにトドまった。しかし、小沢氏との”距離”が遠い、といわれる前原誠司国交相は「政治資金が転用され、不動産が購入されていたとしたら、政治道義上、問題がある」と、暗に小沢幹事長を批判した。

 日刊ゲンダイは、さらに高圧的な検察側・取り調べの事例を挙げ、いったん収賄容疑等で逮捕、起訴されながら、二審で収賄に関するかぎり事実上”無実”と断定された佐藤栄佐久前福島県知事の談話を続載し、同知事が「この事件で取り調べられた実弟の会社部長ら二人が自殺(未遂)をハカった」とし、間接的に「アンタのような県知事は日本のためにヨロしくない。抹殺する」と言われた事実も、暴露している。小沢氏側に対する、違法”偽装”献金問題で、小沢氏公設秘書とともに、その社の幹部が逮捕、起訴された献金提供者、西松建設の取締役に、”検察陣、西の大ボス”のアダ名がある元大阪高検検事長の逢坂貞夫氏が推定・年俸2500万円以上で取締役として入社し、知恵を貸しつつある、と疑問符を呈している。

(R・H)
以上の原稿は、1月27日、RH氏から送稿されたものである。
小沢幹事長に対しては、“出る杭は打たれる”の例え通り、四面楚歌、百家争鳴、非難囂々、哀れを催す。些か可哀相になってきた。商売人や企業家は、利に敏く、力のある政治家にカネを持って行くものだ。
幹事長を弁護すれば、長い間、権力から遠い野党にあって、支持者から頼まれて紹介はしても、利権がないはずだ。ただ官僚が身の保全のために便宜を図ったのではないか?。
 何度も書くように政治はカネがかかるものだ。公明党、共産党を除いた政治家は、大なり小なり疚(ヤマ)しいことが絶対ある。特に今回のような政権交代の大偉業では、表に出せないカネが要ったはずだ。必要悪だ。
問題は、国のため国民のため、どんな偉業をやるかどうかだ。  (T)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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新興宗教の泰斗・創価学会。
2010/02/02 [Tue]08:46
category:放言
『新興宗教が収入急減の大新聞、民放キー局に続々と大広告やCM,巨大宣伝あいつぐ創価学会の政治的影響が心配のマト』

 大新聞、民放キー局などの大マスコミが”我が世の春”をうたっていた1990年代初めまで、これら大マス・メディアが意識的にその掲載を見送っていた、新興宗教の広告やコマーシャル・メッセージ(CM)が最近、大々的に大マスコミの紙面や画面を飾るようになった。世界的な大不況と、インターネットの発達など、IT文化の進展により、2000年代になってからは、これら旧来型の大マス・メディアに向けた経済界等の広告、CMの発注量が激減したため、取るモノもとりあえず、新興宗教の広告、CM等を受け入れ始めたモノで、とくに野党・自民党の”友党(?)”と目される公明党の母体(?)、創価学会が積極的に各大新聞、各民放に広告、CMを載せようと”画策”しており、その政治的影響力拡大が、心配されている。

 既存・大マスコミに対する新興宗教の大広告発注の火ブタを切ったのは、朝日新聞が昨年1月29日、掲載した、京都市に総本山を置くアゴン(阿含)宗主催による”星まつり”宣伝の紙面1ページという巨大広告だった。その後、次々に新興宗教の大広告が大新聞等に載るようになり、昨年11月18日には、No.1の新興宗教といえる創価学会が、同学会創立記念日を祝って「非核世界の実現努力」等をウタった大広告を、毎日新聞に載せた。同じく新興宗教の「幸福の科学」は、政治的配下の政党「幸福実現党」の全候補者などを紹介する広告を、全国各地のマス・メディアに載せたが、在京大新聞、民放キー局の多くは掲載しなかった。

 インターネット・ニュースを取り扱うLivedoorなどによれば、創価学会は、久本雅美、山本リンダら、熱烈な同学会信者タレントたちをCMの”主役”に起用し、創価学会大宣伝のCMを、民放キー局から全国に流そうと、各民放キー局に交渉中と、いわれる。すでにテレビ東京(旧12チャンネル)はOKし、近日中に放映し始めるとも報ぜられているが、学会側も民放側も、この件に関するコメントを避けている。
(R・H)
創価学会を、新興宗教の巨魁にまで育て上げた池田大作氏は、戦後最大の組織者である。
彼の偉大さは、指導による相互扶助と一糸乱れぬ団結力ではないだろうか。驚くことは、マスコミ各社に広告を出すことによって批判を封じ込めかつ不買運動の手腕である。それに恐れをなした言論界は無言どころか、忠節すら尽くしている。彼の指導力とカリスマ性に尊敬もするし敬意も払っているが、ただ残念なのは、排他的で一切の批判を許さないし、他の宗教を認めないことである。無理かもしれないが、もう少し包容力があったらと思っている。   (T)

テーマ:創価学会・公明党 - ジャンル:政治・経済

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子は親のオモチャか。
2010/02/01 [Mon]08:53
category:放言
『幼児期の”神童”は義務教育へ就学後、マワリにイジメ抜かれて不登校、そのアトも高校中退や人生挫折例が大多数、文科省の調べ』

 二、三歳の幼児期や、幼稚園時代に、難読漢字を覚えたり、円周率を何百ケタも暗唱してみせたり、全国千数百の駅名を暗記したり、足し算、掛け算等が極端に速かったりする、親たち自慢の”天才・少年、少女””神童”が、義務教育の小中学校へ就学後、マワリの”普通”の子どもからするイジメにあって不登校になるなど、一般児童・生徒よりも、ハルカに”厳しく悲しい人生”を送っているコトが、このほど文部科学省「特殊児童進路追跡チーム」(座長・滑川濡夫東大名誉教授)の調べで分かった。彼ら”神童”のほとんどが高校、大学も中退しており、あわれにもニートやフリーターなど、世の”下積み”になっているという。

 この「特殊児童進路追跡チーム」は、幼児期などに”神童”とか”天才児”とか呼ばれてきた人たち30人の人生を、細かく追跡調査したところ、その最終学歴は、10人が中卒だけ、あと12人が高校中退などの中途半端な履歴で、専門等を持った正規の職についていないコトが分かった。ともかくも大学に進学した残り8人も、一般企業で決して恵まれたポストについていなかった。幼稚園時代等に、親が期待していたような、大学院で博士号を取り、知的な研究職についた元”神童”は絶無だった、というコトである。

 これら”神童”たちは親の自慢のタネで、幼少時にはマスコミなどにもモテハヤされたが、実際には友達ずきあいが下手で、小学校時代から”孤立”し、クラスの仲間にイジメ抜かれたり、”笑い者”にされてきた例が、極めて多い。親の褒めそやしに乗って、難読漢字こそ覚え、円周率を千ケタ台まで暗唱できても、普通の当用漢字が読めなかったり、円や矩形の計算ができない、のである。そのうちに、普通の学科学習もついて行けなくなり、学業を中途で止めるケースも多い。シッカリした”神童”対策はまだ模索中だが、せめて親たちの”神童”我が子ネコ可愛がりや、ハチャメチャな暗記、暗唱の”強要(?)”だけは止めてほしい、と同チームのメンバーたちは語っている。
(R・H) 

食うモノも食わず、塾にやり名門高校や大学に通わせそんな子に限って、親の老後を看ない人間が多い。 生半可、大学に行かせたばかりに、親元から離れて就職し、嫁も遠方から貰い、息子は養子にやったようだと、嘆く老人が何と多いことか。これは実際聞いた話だが、二人の子供を育てた教育熱心な未亡人が、長男は東大にいき、次男はカネがないので高校で就職させた。上は東大出のため、名家から嫁のため、母親を見向きもしなかった。母親の面倒を看たのは弟だった。
幼い小学生が、満員電車に揉まれて、名門私立小学校に通っている姿を見ると、「親の顔」が見たくなる。
結局、教育は親の見栄のような気がする。今後年金がどうなるか分からない昨今、才能のある子は別とて、無理に大学に行かせることはない。力と素質があれば、大学に関係なく必ず伸びる。
“三つで神童、十で天才、二十歳過ぎれば、タダの人”   (T)

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

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